〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :輪るピングドラム

■タイトル一覧■
  • ピングドラム 第17話
  • ( 2011年11月05日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第15話 感想
  • ( 2011年10月22日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第14話 感想
  • ( 2011年10月15日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第11話 感想
  • ( 2011年09月24日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第9話 感想
  • ( 2011年09月10日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第8話 感想
  • ( 2011年09月03日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第7話 感想
  • ( 2011年08月27日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第6話 感想
  • ( 2011年08月20日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第5話 感想
  • ( 2011年08月06日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第4話 感想
  • ( 2011年07月30日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第3話 感想
  • ( 2011年07月23日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第2話 感想
  • ( 2011年07月16日 | Comment(0))

  • 輪るピングドラム 第1話 感想
  • ( 2011年07月09日 | Comment(0))

カテゴリ: 放送終了のアニメ :輪るピングドラム

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ピングドラム 17話 「許されざる者」




次回はちゃんとした感想を書きたいと思うけれど、どんだけ桃果の存在が大きいのよ。
桃果亡き後も一緒に過ごしているから、二人は過去に囚われたままと言えるのだろうか。
自分達だけが知ってる”日記の真の力”ねぇ・・・。

やっぱり桃果は事件に巻き込まれて死んだというより、その事件をどうにかしようとして・・・。


ユリさんにあんな過去があったのだから、きっと先生にもまだ語られていないエピソードがあるんだと思うけれど、桃果の秘密(=力)を共有している仲ってだけじゃ弱いよなぁ。

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呪文の言葉は明かされなかったが・・・。
桃果が亡くなった(本当に?)のも運命を変えた代償だったりするのだろうか。


第15話 「世界を救う者」





第15話 「世界を救う者」



今更だけれども、ペンギンたちは彼らの内なる願望を表しているのだろうか。
3ちゃんがアイドルっぽく演出されてたのは、どう考えてもヒマリそのものだよね。


さて、リンゴ達の方は・・・あの冷静な対応っぷりからして、ユリさんはこうなることを分かってたのでは?と思えたや。

弟が助けにくることも、夏芽(第三者)がノートを奪いに来ることも。
今回の出来事も桃果ノートに記されていたり? 彼女をこの世界に呼び戻すことか目的?


なんというか、桃果に執着してる という意味では夏芽の指摘通りだと思うのだけれど、
単純にそんな話で片付けられる存在じゃないというか・・・。

ユリさんにとっては唯一の愛すべき存在? その前に”命の恩人”であろう。
桃果に惚れこむ気持ちは分からないでもない。


父親に虐待されながらも、それが自分のためだと思っていた。信じていた。勘違いしていた。
桃果はそんな自分に優しくしてくれて、尚且つその間違った考えを正してくれた。
そして、すぐにこの世を去った・・・。

”運命の乗り換え”がどういう現象なのか。まだハッキリと分からない。
でも、ユリさんはその光景を目の当たりにしている。桃果が世界を変えてくれたことを。

故に桃果ノートには何らかの力が備わっている。
”運命、その人の未来が記載されている”・・・でFAな気がする。

そう考えるとやっぱり桃果は・・・自分を犠牲にしなければならない運命を選んで消えた。
彼女がそこまですること。したいと思えること。偶然にもその日生まれたのは”妹という存在”

ユリを助ける事に躊躇しなかった彼女だし、
妹が生まれる未来のために己を犠牲にしても・・・ベタかな(;´ー`)


と、この過去の出来事と帽子の姫様とがどう繋がってくるのかだよなぁ。
桃果の「運命の乗り換え」にも彼女らと同一の存在が関わってるんじゃないだろうか?

そうだとしたら色々としっくり来るのだけれど、桃果が自身がスペシャルな存在なのかねぇ・・・。



今回の気になった点

・このOPは・・・一応変わったのか
・リンゴから着信
・2号の後姿かわいす
・偶然にも同じ旅館に泊まっていた・・・か
・伝言メッセージ。なぜ普通に意識があるんだw
・亀甲・・・? リンゴは夢心地? 意識あるのか?
・隣です!!!
・み、みえない
・2号のせいで・・・www
・なんというか、リンゴはもう”愛すべき馬鹿”みたいな感じで描かれてるなw
・「ユリ・・・お前は何て醜いんだろう」 あんたの子でもあるじゃないか
・奥さんに逃げられて、娘に当たってるとか・・・?
・oi、どこを改造したんだよ・・・こんなこと言われたら・・・
・桃果きたぁぁぁあああああああああああああああ
・金メダル(´ω`)
・ビルの隣に何か立ってる? 人影?
・あぁ、いつも家の窓から見えてたあれか
・平気で”裏切られた”んですね。分かります
・妻は”血が繋がってない”といいたいのか
・今度は足・・・?
・運命の乗り換え。何そのリーディングシュタイーナー
・実は桃果が生きてたり・・・しても不思議じゃないな
・どう見てもMステです
・あのマフラーは・・・どんな繋がりですか
・3ちゃんが「キラッ☆」ってる件w
・あの二人はヒマリのことを忘れていない?
・なんだろう。もしかしたら兄貴とヒマリもこうなっていたかもしれない・・・という図だろうかw >3ちゃんグッズ
・歌謡曲が始まりそうなBGMきたぁぁぁぁぁあああああああああああ
・いつのまにタオルとラケットをw
・なんという女の戦い・・・海に潜り込んだら濡れて破けてしまうんじゃ(;´ー`)
・「貴重品は金庫に」 ですよねー。幾ら何でも落ちるタイミングが良すぎだものw
・桃果の精神年齢が高そうな理由はそういうわけか・・・
・と、東京タワーに変わっただと
・私”達”?




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輪るピングドラム 第15話 「世界を救う者」

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今後のピングドラムは不定期&簡易的なチラ裏で継続する方向で。
地下鉄云々で反応に困っていたら2週連続で感想を・・・書いてはいたのだけれども、投稿せずに終わってしまったや。



第14話 「嘘つき姫」





第14話 「嘘つき姫」



今の夏芽は本当の意味で兄貴を救おうとしているのでは?と思いつつ。


ユリさんは「多蕗の古い友人」としてリンゴ達に紹介された。

そして、リンゴだけじゃなくて”彼女も”桃果ノートと同じ行動を取っていたことから、
もしや「桃香のことを知ってるんじゃね?」という空気は前々から感じ取れていたけれど、まさかその名前の通りのオチだなんて・・・。

自分は「今もなお多蕗を縛る彼女が憎い」なんて方向で考えていたのだが、
そうきたか・・・桃果はどれだけ周りに影響を与えた人物なんだよと(;´ー`)


しかし、こうなると色々怖いよね。
彼と付きあっていたのは傷の舐めあいのようで、計画ありきの行動だっただろうのか。
リンゴに薬を飲ませた後の振る舞いを見ても、失礼ながら病的に思えてしまった。

恐らく周りにもこんな反応をされてきたから、彼女は自分自身を隠して生きてきたんだと思う。

で、唯一の理解者が小学生時代を一緒に過ごした桃果だったと。
正直そこまで引きずるものだろうか?と他人事のように思ってしまうが・・・タブキの本音も気になるよなぁ。

自分としては、リンゴに話したことが真実だと思いたい。
だから、同じように桃香を想っていた彼ならユリさんのことを・・・なんてベタな展開を果たして見せてくれるのだろうか。そう素直に思えないところが何とも(苦笑)


でもまあ、ユリさんの方は初めから計画通りの行動だった。これは怖い。
急に多蕗を呼び捨てにした辺りとか、もう我慢ならんって感じだったのかなw

恐らく幼い頃から桃果ノートの存在を知っていた?
女同士かつ親しい仲だったら、別に知っていても不思議じゃないよね。

それでずっとリンゴが成長するまで”計画を温めていた”とか・・・ないか(´ω`)



そんなわけで次回も楽しみである。二人のその後はどう描かれるのか。
誰か間に割って入れる人間はいるのだろうか・・・そこに注目したい。


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輪るピングドラム 第14話 「嘘つき姫」

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16年前の呪い。あそこから持ち出した。モモカの死。事件。同じ日に生まれた。兄弟の罪。
以前リンゴ母が「高倉?まさかね」と呟いていたこともここに繋がってくるんだろうけれど、具体的には何が起こったのか。

そこで生じた疑問は・・・素直に次回の放送を待とうと思う。



第11話 「ようやく君は気がついたのさ」 







輪るピングドラム 第11話 ようやく君は気がついたのさ



「・・・生存戦略しましょうか」


ここからが本当の生存戦略になるのかねぇ・・・。
ヒマリの死はあくまで起因に過ぎず、16年前の出来事を結びつけるためのキッカケ・・・。


と、今回はずっと疑問に思っていた”リンゴの気持ち”に触れてくれたわけだけれど、
ユリさんの言葉を素直に捉えていいものなのか悩むところである。

リンゴは自分自身にモモカを投影していたのは言うまでもない。
そこには”家族のため”という想いはあっても、本心から先生のことを・・・という気持ちまでは読み取れなかった。だから、こういう結果になったのは不思議でもなんでもないと思う。

何だかんだ言いつつも、ヒマリのためとは言えども長々と付き合ってくれて。
本音をぶつけあって。身を挺して守ってくれた弟に気持ちが揺れ動いても・・・ねぇ。

始めの電車のシーンなんかも露骨であったし、ロールキャベツをぶちまけたのだってそうだ。
「何で現れたのよ!?」と自分で認めたようなものである。ユリさんの言う通り本当にリンゴが好きなのは・・・。


でも、うーむ・・・いや、リンゴの気持ちが揺れ動いていることは確かだと思うのだけれど、
ユリさんの存在が・・・やけに弟に矛先を向けるのは・・・人口呼吸の回、初めて出会った時から・・・彼女もまたプロジェクトMと同じ行動をしているのは・・・果たして偶然なのか・・・。

そこがずっと引っかかっているから、彼女の言葉は何か素直に受け取れないや。
出来れば、先生にお似合いな”年上の女性”のままで終わって欲しいのだが、バイクでノートを奪い去った犯人が夏芽じゃないと分かった以上・・・(;´ー`)


夏芽は「これでは意味がない。肝心の部分が」と言っていたけれど、
あのノートは小学生の日記らしい内容とデスティニー!を感じさせる部分で別れているような・・・前半?後半?の方が後者の記述が多い?

それとも、単純に切り取られた半分だけを持っていても意味がないってことなのか。
いやでも、それだったら”肝心の部分”なんて台詞は吐かないか。


16年前の呪いに向きあう。生存戦略・・・みつどもえのピングドラム争奪戦になるのかなぁ・・・。


今回の気になった点

・凄い数のカメラ。兄貴も磨り潰しの対象?
・なにこの荒野で流れそうなBGM
・ゴミ箱の蓋に30cm定規?w
・肖像画わらた。どんだけ上手いんだよwww
・「お前は単なるストーカーだ」
・1号よえぇw
・子供の時の戯言。あそこから持ち出した? いずれ世間に知られる?困る?
・「あそこはそういうところ」 夏目と兄貴の関係はそこから?
・マリオさんの命を救うため。目的は兄弟達と似たようなものか・・・
・16年前の呪いが実現。相変わらず誰かと話している。通じている
・肝心の部分。あれ・・・? ということは、バイクに乗っていた人物は夏芽と関係ない?
・病院で拾った方はユリさんだと思っていたのだけれど、どうなってるんだ
・でもまあ、モモカの日記がピングドラムでFAなのは確かっぽい
・「その一言が命取り」
・せっかく良い雰囲気だったのに・・・弟(´ω`)
・ペンギンレンジ万能。飛べない彼が”跳ぶ”・・・w
・またあのカエル。胡散臭い内容に加えて、入手ルートが気になる。
・リンゴさん痙攣してる(;´ー`)
・どうみてもコーヒーの色じゃないが、効能は抜群と・・・吹いたわ
・ストライクきたぁぁぁああああああああああ
・まぶしぃ!?
・ロールキャベツ・・・2号落ち着けwww
・「愛が止まらねぇんだ!」 ケロケロ止まらねぇwwww
・ユリさん良い人そうに見えるのだけれど・・・裏がない人であってほしい・・・
・なんだ。一晩限りなんだw
・カレー味ロールキャベツ美味そう。勿体無い(´ω`)
・「どうしてあなたは私の前に現れたの?」 運命だからです
・3号の驚愕顔糞わらた。なぜ温めたしw
・あれ、何時の間に帽子が。いつもの曲がカットで寂しい
・豚?から猿になった件
・16年前。あの事件の犠牲者。95年と言えば、現実では色々ありすぎたが・・・
・2号・・・w
・その日に僕も兄貴も生まれた。そのせいでモモカは亡くなった。
・「ようやく君は気づいたのさ」 いつも思うけれど、このタイトルが現れるタイミングが絶妙だと思う。
・なぜ生まれたばかりのはずである二人が”罪の意識”を感じるのか。そこが焦点かね



今週のペンギン



今週のペンギンは・・・たまには怒られることも必要だよね。3号の立ち位置が分かった気がするw



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輪るピングドラム 第11話 「ようやく君は気がついたのさ」

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久々にまったり気分で見れた回だったけれども・・・。

ようするに、あの日ヒマリは3号を追っているうちに体調を崩して、倒れて・・・死んだ?
あの帽子を被るのも偶然ではなく、必然の運命だったと?



第9話 「氷の世界」 




輪るピングドラム 第9話



今回の話の何が気になるって、ピングドラムやら本筋の謎云々よりも
トリプルHが”ダブル(?)H”になってしまった理由だよね・・・。

ヒマリが原因でオーディションへの応募が間に合わなくても、
母親のことであんなにも協力してくれた。励ましてくれた仲だったのに、
「三人で運命共同体」とまで言っていくれていた関係がなぜ・・・友情の結末・・・。


あの続きがヒマリの本当に読みたかった話。



「君は素敵な女の子だね。でもそれなら、どうしてそんな心映えの良い女の子が
”あんなことになってしまったんだろうね”君はそれを探しにきたんじゃなかったのかい?」




二人でデビューした彼女達を恨んでいるわけではない。心をから応援している。
ヒマリもまた夢を追いかけようとしている深層心理? 前回何かトレーニングしていたし・・・。

投げられた?消しゴムが意味深であったけれども、
身体のことが原因で学校をやめただけなら、あんな風に物寂しく描かれるとは思えない。
かといって、ヒマリがいじめに合うようなキャラだとも思えないわけであり・・・。

あの二人と何か行き違いがあったのか。運命の人とやらが関係しているのか。


どちらにせよ、今のヒマリを形成している”過去”が気になるところだ。
兄弟の話にも繋がってきそうな予感(´ω`)



今回の気になった点

・3号がさり気無くリアルの群れに混ざっている件
・あの帽子を被ってる少女・・・ひまりにも姫の姿が?
・資源もえるもえないわらた
・あれ、過去話?
・エレベータの裏メニューw 61ってw
・7つの大罪
・地下なのに、いつもの図書館?
・かえるくん東京を救う。村○春樹?
・きゅぴ☆
・ドアというかパズルじゃ
・カエル君多すぎです
・OPのピンクきた!
・変な人ってレベルじゃ(´ω`)
・選ばれた人のみが立ち入られる図書館
・運命によって選ばれた・・・Hトリオ
・小学生の時の友人。どうみてもEDの二人
・シックスティーンって
・それで3人だから、トリプルH!
・この本の山=ひまりの記憶というわけか
・お揃いのリボンじゃないと駄目なのである・・・
・母親おわた・・・
・親父の上着にまたピングー
・母ちゃん・・・ごめんなさい(´ω`)
・というか、タイトルが違いますし。高倉君って
・子供ながらの友情っすなぁと思っていたら、はだしのゴン吹いた
・いやでも、これも子供らし・・・い無邪気さなのかな(;´ー`)
・MONO? なぜ最後の日? そこは描かない&お預けなのか
・あぁ、本当にアイドルになったんだ。この広告も彼女達だったのね
・W☆H
・運命の花嫁。oi、近いぞ!
・3号達が”出荷”されたw
・エデン? リンゴを忘れちゃだめ?
・「彼が私の運命の人だ」
・このEDの映像
・次回は兄貴回だろうか。ようやく思いだした?




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輪るピングドラム 第9話 「氷の世界」

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死亡フラグ立ちまくりの兄貴が危ないと思っていたら、
弟の方が生存戦略の餌食になってしまったという。

死んではいないと思うけれど、分かりやすい変化がなかなか訪れないなぁ・・・。


第8話 「君の恋が嘘でも僕は」 







輪るピングドラム 第8話



リンゴの中で、少しは”弟”を見る目が変わってくれるかね。
そうじゃないと報われないというか、自分のことを思ってくれる家族以外の人間にも目を向ける・・・大事なことだと思う。



と、リンゴが本当に先生のことを好きだったらまだしも、完全にモモカと重ねている。
離れ離れになった家族を結びつけることしか考えていない。

てっきり”ずっと自分の気持ちを押し殺している”んだと思っていたが、
今回の暴走っぷりを見ていたら何も言えなくなってしまった。そこにはリンゴという人間が存在しない。

ヒマリ達のことは簡単に見抜いたのに、自分の家庭の闇の部分は見て見ぬ振り。
それは”運命を信じているから”なのは分かるが、長いよなぁ。


弟の方は家族のこと、ヒマリのことを指摘されたら何も言えない。
兄貴のように割り切れていない彼は反論できない。

でも、りんごが”家族”を思って行動していることは伝わったんじゃないだろうか。
彼女の心がどす黒い感情で埋め尽くされているしても、その気持ちだけは確かなのだから。

そんな弟やリンゴの変化に注目したいところであるけれども・・・。


今回兄貴や弟が指摘したことなんて、正直今更の話だと思う。
彼らが如何にして”妹”を救うのか。帽子の姫様が「探せ」と命じたピングドラムとは何なのか。

それが気になって1話から見て続けてきた自分としては、そろそろ大きな動きを見せて欲しいとしか言えないや。




今回の気になった点

・ちょ、すっぽんぽんw
・こんなオチだろうとは思っていたが・・・何時の間に部屋から抜け出したんだろう
・2号なにしてんだよ・・・w
・「だったいいんだけどねぇ」
・マンションに呼び出されて。新居に引越しだと
・兄貴のように割り切れない。さっさと奪えないのが弟という人間
・効果音ゼロのリンゴの倒れ方にわらた
・リンゴの携帯ストラップって、前からこのペンギンだったっけ?
・3号の方が力持ち?w しかし、ヒマリを見たのは久々な気がする(´ω`)
・1号も2号も撃沈www
・このから揚げは・・・まさかさっきの(;´ー`)
・あれはウツボだったのか。そしてラッコ・・・そういうことか
・子供の方から”パパになって”とお願いするだなんて
・ウェスタンチャンネルって・・・まだこの演劇みたいなのやるんだ(;´ー`)
・サボテンダ(ry
・なぜに河童がいないんだろう
・「家族を手に入れるのもこの私」 公衆の面前でこれは恥ずかしいw
・早く磨り潰してください。誰と話してるんだろう
・って、りんごさんが何かを磨り潰している件
・新居へ引っ越した先生にお土産? 怪し気なものを混ぜて・・・
・2号 ”餌”に釣られて弟よりも先にw
・高級マンションってレベルじゃねーぞ!
・ピングドラムも台風かい
・2号がクッションと同化している件
・か、かれー型モンブラン・・・2号もバタンキュー・・・
・「そんなの絶対おかしいよ!」
・金髪に、マニキュアに、香水に・・・完全に病んでるよこの子・・・
・その行為を弟にみせつけるのかい・・・
・そりゃあ、飛行機も飛びませんよねぇ
・裏を知らない弟からすれば、ストーカーにしか見えない罠
・タイミングよく現れた夏芽(?)がノートを強奪?
・弟オワタ




輪るピングドラム 第8話 今週のペンギン



今週のペンギンは・・・兄弟のように「食」が絡むと、1号と2号の立場は逆転するんだろうか。
自分だけちゃっかり蓋でガードしていた光景に笑ってしまった。


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輪るピングドラム 第8話 「君の恋が嘘でも僕は」 

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先生とユリさんが”婚約”ときたら・・・リンゴも強行手段をとらざる話を得ないだろう。
本当のところ、彼女は先生のことをどう思っているのか・・・。



第7話 「タマホマレする女」 





輪るピングドラム 第7話 サンドイッチを残す2号は




パーティーのサンドイッチ。いつも遠慮なく食すはずの2号が、半分だけ食べて残すという
謎の描写・・・自分好みの具を探していたのか・・・遠慮したつもりだったのか・・・半分残しておけば怪しまれないと踏んだのか・・・。

蛙の卵に喰らいついた件は、どことなく”2号の意思”が感じられたけれども、
サンドイッチはただのギャクなのかな。ともあれ、不思議過ぎて笑ってしまったやw



さて、本編の方は先生とユリさんが婚約を発表。
その様子をリンゴに見せつけた辺り、各々の思惑が読み取れる気がする。

まず前回気になっていた先生。彼はモモカのことを吹っ切れてないのでは?
だから”ユリさんを友人呼ばわり”していたんじゃないかと思っていたのだけれど、
それは自分の思い違いだったようだ。

モモカの死を受け入れているから。既に吹っ切れているから。
本当のところはまだ何とも言えないけれど、少しでも前に進もうという気がなければ、
ユリさんと婚約なんて結ばないと思う。

リンゴを招待したのは、彼女にモモカを重ねている・・・ってことは無さそうであるが、
恐らくモモカ亡き後も交流を続けていた”妹”に見てもらいたかった。
祝福してほしかった。そんな素直な気持ちから来てるんじゃないかと思う。

リンゴに見届けてもらえることで何か・・・ね(´ω`)


ユリさんの方は・・・あの笑顔に簡単に騙されそうな自分には正直読めない。
見せつけているようにも思えるし、ただ祝福して貰いたいだけのようにも思える・・・。
6話でも感じたことだけれど、亡きモモカの妹だから目の敵にしているような気もする・・・。

とまあ、最も気になるのは”彼女もモモカの日記帳”に書かれている内容通りに行動していたこと。単なる偶然なのか、運命なのか。それとも。



あとは・・・夏芽の言っていた”磨り潰す”って、リンゴの笑えない黒魔術とリンクしてるのかな。ただの演出?

彼女が誰と喋っていたのか気になるから、相手の名前を確認してみたところ、
携帯の画面に表示されていたのは・・・”運命の至る場所”



・・・誰だよ(;´ー`)


兄弟にとっての帽子の姫様? 彼女にピングドラムを探し出させている存在?
そんな異次元の相手と電話でやりとり出来る・・・のだろうか?




今回の気になった点

・新婚中って
・また弟と一緒にプロジェクトMを過ごしてる(´ω`)
・もうゴキはやめてください・・・
・さり気なくOPのペンギン増えてる? 前からだっけ?
・チケットが2枚。どう考えてもユリさんの舞台(ry
・ユリ呼ばわりだったっけ
・Mの悲劇って・・・曲の入りに吹いた
・相方の顔www
・どこから靡く風
・権力者をハンティングw
・弟はアレなのに、リンゴの方はまた服装が違う。
・サンドイッチむしゃむしゃ
・婚約発表きたぁぁぁああああああああああああああああああ
・これはもう、先生の方はモモカのことを完全に吹っ切れてると見ていいのかな
・一口だけ食べて残して戻して、次のサンドイッチへと・・・糞わらた
・あきらめが肝心?
・16歳です
・電車の中で懸垂しないでください(´ω`)
・兄貴はどこぞの黒い連中から金を・・・その様子もワニ料理に見られているし
・一人で闇の世界に踏み込んでいる辺り、やはり死亡フラグとしか・・・
・かえるはリアルなのね・・・タマホマレ
・ここでも”磨り潰さないと”
・これを信じるリンゴさんって・・・42度って相当に熱いぞ(;´ー`)
・かえるの喘ぎ声とか誰得
・ちょ、2号が喰ったwwwwwwwwwww
・今夜の生存戦略には兄貴も居る件
・アダルトしたいファイト一発!
・なにこの壮大なイントロ。またユリさんの歌が来るのかと思ったや
・なるほど、既成事実作戦のM。しかし、いつでも部屋に侵入できたんだな(;´ー`)
・蚊にも声があったのか・・・w
・もう時間がない。提供ふいた
・しかし、リンゴの作戦が上手くいくとは考えられない・・・ユリさん既に妊娠してるんじゃね?



しかし、リンゴ編はいつまで続くのか・・・。
つまらないわけじゃないし、楽しめてはいるのだけれども、なんというか・・・。

2クールものとはいえ、全体の1/4を消化する段階に来ているわけであるし、
そろそろ本筋にも”分かりやすい大きな動き”が欲しいところだ(´ω`)


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輪るピングドラム 第7話 「タマホマレする女」 

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向こうの「プロジェクトM」のMは何を指しているのだろうか。
リンゴの方はぶっちゃけ先生じゃなくて、弟を達成しているミッションが(ry




第6話 「Mでつながる私とあなた」 







輪るピングドラム 第6話



この先”未来”が書かれているかのように思えたピンクのノートの正体。
それはリンゴの姉であり、幼い頃に亡くなっている”モモカの日記帳”だった。

時折妙に子供っぽい内容の日記が書かれていた理由も、
姉のモモカが小学生?の時に綴っていたから。


そして、自分が姉になれば万事解決と踏んだリンゴがそれに加筆?して運命のノートに?
帽子の姫さんが欲するような特別な力が宿った?


と、リンゴがノートのミッションを遂行していた本当の理由が明らかになり、
既に周りの人間はモモカの死を受け入れて・・・というすれ違いが何とも言えない話であるが、
彼女の行動概念はよーく分かった。

幼いころにあんな両親の言い争いを見せつけられていたら、
当時高校生だった先生の言葉に影響されるのも・・・無理ないと思う。
「自分がモモカになれば・・・」子供ながらの固い決意だったのだろう。

まさにこれが”リンゴの生存戦略”ということかね(´ω`)


このプロジェクトが達成できれば、ヒマリのためにノートを貸すと約束してくれた辺り、
根は悪い子じゃないと思うのだけれど、アパートの床下で見せた姿マジキチの一言である。
熱から来ている暴走だとしても、コンロは危険すぎるだろうと・・・w

あくまで目的を果たすためなのか。それとも、先生に対して本当の好意を抱いているのか。
この話のエピローグ的な意味で、その辺の答えも気になる感じ(´ω`)



しかし、先生はモモカのことを吹っ切れているのだろうか。


「きっと全ての事に意味がある。そう思いたいんだ」


この台詞から”彼女の死を受け止めている”かのように思えるのだけれど、
正直何とも言えないよなぁ・・・小学生の頃の思い出を高校生になっても・・・。

プラスに解釈すれば、「あの花」のめんまのように大切な存在だったから。
彼女の死を受け入れても尚忘れないように努めている。先生にとっての”カレーの日”が続いているのもそういう理由から。


そんな風に考えられなくもないのだけれど、今回の描写だけではイマイチすっきりしないや。
次回で明らかになることを祈るとしよう。



あとは・・・やっぱりユリさんの存在か。彼女を”彼女”と断言しなかったことや
先生もユリさんもまた”運命”の記述通りに行動している点。

妙にリンゴに対して女の火花を散らしていた理由からして、
ユリさんもモモカのことを知っていたりするんじゃないかな。
確か”古い友人”と紹介されていたと思うし、先生の過去も・・・。


とまあ、今回出番の無かった人のことをとやかく語っても妄想乙なので、
次回はリンゴのプロジェクトMと、黒さ全快の”夏芽のプロジェクトM”の繋がりに注目したい。


今回の気になった点

・初夜の先にはプロジェクトMが。これさえ完成させれば、私達の運命は繋がる
・モデルか何かだったのだろうか
・ちょ、殻を剥いてないどころじゃない栗がwww
・どんだけ大荷物なんだよ。
・隠れていない気がします(´ω`)
・「日記を貸すかわりに・・・」 協力してくれる気になったか
・なんという舌使い
・なんというひでぶ
・これ、サイト付いてる意味があるんだろうか(;´ー`)
・oi、一号www
・これで関連する記憶が完全にデリート・・・弾に吸われた?
・マヨネーズ直は良くないと思います
・リンゴさんマジキチ
・姉妹がいて、それでカレーの日だったのか。それが偶然にも同じ日なのは・・・
・父親の言っていることが正論だと思うが・・・
・ウツボって
・”運命”ってそういうこと・・・先生と姉が・・・だから、リンゴは・・・
・「きっと全ての事に意味がある。そう思いたいんだ。」
・ももかのにっき
・高倉?まさかね?
・で、ですのーとですか
・また兄貴が居ない件
・今回はユリさんいないんだ
・いくらその”永遠”を得るためとはいえども、この床下での生活はキチである
・この挿入歌は・・・w
・全ては計画通りらしい。こちらもM計画。黒ペンギン
・3号が謎のスターダムに!







輪るピングドラム 第6話 今日のペンギン



・・・意図的なデザインだと思うが、1号達と比べると正直可愛さに欠けるな(´ω`)


夏芽の傍にもペンギンが存在するということは・・・。
やはり”ピングドラム”を狙っているのも帽子の姫様だけではないのだろう。

夏芽の狙い=ピングドラム争奪戦を制す=ライバルを蹴り落とすことだとしたら、
死亡フラグが立ちまくりの兄貴が危ない予感・・・。


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輪るピングドラム 第6話 「Mでつながる私とあなた」  

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今回は結構話が動いたような気がするけれど、最後に全て持っていかれた気も。
結果が分かりきっている描写なのに熱かったや。ペンギンも無駄に格好良かったしw

そして、5話のタイトルの意味。兄貴達がひまりのことを想っているのは、
もう十分に伝わっていることだと思うが、それは”父親の言葉を受け継いでいる証明”でもあったわけだ。

兄貴、絶対に死ぬキャラだろうこれ・・・。




第5話 「だから僕はそれをするのさ」 







第5話  「だから僕はそれをするのさ」



帽子の姫さんがあそこまで罵倒したぐらいだし、
やはり運命帳こそがピングドラムの可能性高し・・・。

と、安易に思ってしまったけれど、りんごも過去に”あの水族館”を訪れていたのか。
で、ペンギン好き。3人お揃いのストラップ。運命のノートによるミッション。


傍から見れば、リンゴの話も弟の話も胡散臭い。
あの医者のように笑い飛ばされるのが普通であろう。

だが、二人とも秘密を語った時の表情は真剣そのものだった。
高倉家の秘密は言わずもがなであるし、リンゴにも人様には言えない事情があるのでは?

先生に惚れているのは”本心である乙女心から”だとしても、
あそこまで必死にミッションをこなすというか、ノートに書かれていることを遂行するのは、
そうせざるを得ない何かが・・・ひまりの命のように・・・。

でも、ペンギンの姿は見えていない。
あの3匹が存在しない高倉家なんて、物静かな家庭にしか見えないと思うのだけれど、
リンゴからしてみたらどうなんだろう。ひまりの存在は抜きにして、身近に感じられたから、
昔の暖かさを感じられたから訪れたのだろうか?

でも(2回目)、弟には明らかに嫌悪な態度を見せている。
無意識の家に兄妹の特別な関係をも感じ取っている?



とまあ、そんな勝手な推測は置いておくとして。

兄貴と一号が命を賭けて取り戻した帽子。
その秘密を知ったリンゴは必然的に”高倉家陣営”に加わらざるを得ないだろうと思う。

そうなれば、リンゴがあのノートを手に入れた経緯。その他etc.が判明しそうであるし、
この後の展開がとても楽しみ。りんごと兄弟、そして帽子の姫様がどんな反応を示すのやら。



今回の気になった点

・母ちゃん美人。親父イケメン
・三号も一緒に編んでる(´ω`)
・一度死んでるしね・・・ >奇跡
・先生の雰囲気がこのまえと全然違う件w
・2号、どうすればそれに挟まるんだ・・・w
・OPのあの人が「すりつぶさないと」の人だったのか。夏芽さん
・というか、彼女も生きてるがな。あの高さから落ちて、よく無事だったな
・プレゼントの山ががが
・お仕事のこと。
・彼が見ていた?と分かれば用なし? なに、この武器(;´ー`)
・うちを売る? 借金?
・ゾウまんじゅうを・・・落としたw
・パパとデート。あまりカレーを喜んでいないような
・面会日。もう次の結婚相手がいるんじゃ
・水族館にストラップ。帽子の彼女と関係が?
・この死神にやれているのは
・モンブラン勿体無い・・・
・ピングドラムも次回の放送は休止。
・親父、息子を連れて行ったのか。
・ということは、この件は兄貴の罪じゃない・・・?
・誰から札束を? ”ご利用は計画的に”って、そのまんまの意味だろうか
・「ただのスケジュール帳だろう!?」 りんごさん焦りすぎわらた
・いくらなんでもゴキ多すぎだろう(;´ー`)
・私の運命日記
・生存戦略はじまた! 当然のように面子が変わってるし。傍に居れば誰でもokなのか
・今度の指令は具体的である(´ω`)
・ちょ、リンゴが這い上がってきたwww
・ベタすぎる帽子誘拐事件。帽子が少しでも傍を離れるだけで駄目なんだな・・・
・頑張れ一号ぉぉぉおおおおおおおおおおおおお
・親父のジャケット。またもやこのペンギンマーク。KICA
・・・・挿入歌?
・「通り過ぎない嵐なんてどこにもない。でも、通り過ぎるのを待っていたら大切な人は守れない。それを忘れるなよ」
・1号のドヤ顔w
・兄貴よりも1号の方が重傷な件
・「だから僕はそれをするのさ」 なるほど、だからこの言葉がタイトルだったのね
・この月額1000円のやつ。ark&3G回線でも十分に見れる画質(各作品の1話は殆ど無料で視聴可)だから興味あるのだけれど、化物語とかも見れればなぁ・・・





輪るピングドラム 第5話 今日のペンギン



ドヤドヤ(´ω`)


顔を見せた後、包帯ぐるぐる巻きの刑にされていて笑ったw



さて、今回他に分かったことは・・・。

前回突き落とされた彼女。犯人は男?なのか分からないけれども、
その台詞を聞いた途端に「夏芽さん」は謎のおもちゃのような銃で彼女を記憶を。

うーむ・・・前回兄貴に女性陣を迫らせたのは、兄弟の邪魔をするため?
彼らに”運命の日記帳”を入手されたら困る? 動機はそんな感じ?

記憶を意図的に消せる銃とか、ペンギン1,2,3号の存在なみにフィクションだし、
夏芽さんと呼ばれた女性が”怖い存在”であることは間違いないと思う。

リンゴの水族館の話といい、他にもピングドラムを狙っている連中が存在するのだろうか?


そして、毎度毎度”りんごの一歩先”でノートに書かれている内容を実行している
ユリさん。彼女にも何か怖いものが・・・感じとれるのは自分だけかね。
ただの”水面下で行われている女性同士の争い”だったら微笑ましいが・・・。


あまり本筋に関係なさ気な”先生”がまさかのキーパーソンだったり・・・(;´ー`)?



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輪るピングドラム 第5話 「だから僕はそれをするのさ」 

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ミッションが継続されているからなんだろうけれども、
”生存戦略の宣言”が無いというのは、それはそれで寂しいなと実感(´ω`)





第4話 「舞い落ちる姫君」 







第4話 「舞い落ちる姫君」




今回一番笑ってしまった&個人的に凄くツボだったのがここである。


「助けるんじゃないのかよ! というか、食べすぎだろう!」


という2号のフリーダムっぷりが堪らなかった。本当どれだけ食べれば気が済むんだよとw



さて、本編の方は、リンゴさんの脳内お花畑ミュージカルが少々くどかったけれども、
協力なライバルが出現というか、何というか・・・ゆりさんは彼女じゃないんだろうか?

本当に彼女だったら、古い友人だなんて回りくどい紹介の仕方は。
いやでも、単に先生が鈍いだけという可能性も。


ベタな展開ならば、恥ずかしながらゆりさんを紹介して、
リンゴがショックを受けるという流れがお約束だと思うけれど・・・うーむ。



とまあ、現時点でリンゴに勝ち目はなさそうであるが、ゆりさんの言動も気になるところ。
単純に”水面下で女の戦いが勃発”しただけ?

エスカレーターから突き落とされた子と電話していたのは彼女じゃないよね・・・声が違ったし・・・。


傍から見てもリンゴに勝ち目があるとは思えないのに、相手は何をするか分からないストーカーなのに、あんな嫌味ったらしく挑発出来た理由は何なんだろう。

元かそういう性格なのか。それとも、自信を持てる”絶対的な何か”が存在するのか。
個人的には後者の方が面白そうだから、ゆりさんもピングドラム争奪戦に参加してくれることを祈りたい。


今回の気になった点

・す、すかんく(;´ー`)?
・でこでこてかてか
・トリくん
・美味そうな卵焼き。弟が教えて上げたのか
・兄貴の野暮用
・ペンギンの共食いw
・キヨシ君の模様がピングー
・失敗は許されないミッション。彼女とあの日記の出会いが気になるところ
・2号は頭が熱いが我慢するわらた。
・ベルサイユの薔薇? 完全に痛い子です(´ω`)
・なんという超放屁www
・おしゃれなシャツなんだ・・・w
・ボクの古い友人。やはりあの芸能人。先生の彼女ではないのだろうか?
・「あなたの探し物を知っている」 oi、ペンギン1号自重しろ!
・恋愛被害者の会。着々と○されるフラグが・・・
・カラスに紛れて2号w
・これが冷蔵庫の余り物とな。密かに女同士の戦いが勃発(;´ー`)
・周りのmobに監視されている? 彼女のボディーガードとか?
・どうみてもカービィの木であるが、この毛虫は・・・ハドソン?
・「あなたに勝ち目はないと思うけれど?」 完全にばれてました
・ちょ、本当にムシケロリン買ってきたのかw
・「パパどうしてるかな」 離婚してる・・・?
・助けるのかと思いきや、退き返したwwwwwww >2号
・なんとまあ、ベタなオチである。弟とのフラグなのだろうか(´ω`)
・そして、あの日記帳に書かれていることは必ず起きるという証明
・「早くすりつぶさないと」 赤い靴の女の子・・・おい・・・
・会話の内容からして、さっきの子は兄貴に振り向いてほしかったのかな・・・




最後の”赤い靴の女の子”

”偶然”といった感じでもなかったし、明らかに故意に押されたような演出。
彼女を殺した犯人は誰なのか・・・明らかにミスリードだよね。

だって、キスされた(と思い込んでいる)リンゴだぞ?
今日一日は絶対にハッピーだろう? 先生のことが絡んでいるわけでもないし、
わざわざ人殺しの罪を犯す? 彼女にそんな度胸があるとは思えない。



じゃあ、あれは誰の日記なんだって話であるが・・・最後に電話していた女性が関係してる?
影のシルエットからしてお嬢様系? 兄貴を狙うライバルを蹴り落としていくのが狙い?
デスティニー?


突き落とされた子は電話の女に相談していた。
会話の内容からして、密かに兄貴との復縁を望んでいたようにも捉えられる。

そのためにどうすればいいのか彼女に教えを・・・もう手はうったから発言の後、死す・・・。


兄貴を想う誰かが、兄貴の周りをうろちょろする厄介な虫を排除した。
そんな風にも受け止められる描写だったけれど、全ては自分の勝手な思いこみなので、
素直に次回の放送を待ちたいと思う。日記との、ピングドラムとの関係性は如何に。


しかし、本編よりもペンギンの姿を追う方が楽しくて仕方がないや。
いちいち面白可愛いんだもの(´ω`)



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輪るピングドラム 第4話 「舞い落ちる姫君」 

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カレー食べたくなってきた・・・。



第3話 「そして華麗に私を食べて」 




自分の存在を証明。帽子の女王様は何を見せてくれるんだと期待したら、まあ・・・









輪るピングドラム 第3話 感想




「ならば、信じさせてやろう。これ以上とない方法でな。
今よりこれを飲む。貴様らの妹は”牛乳”が飲めなかったはずだな?

いいかよく見ろ・・・こうだ!」




まさかのドヤ顔牛乳一気飲みでした。


彼女のお茶目なキャラっぷりは素直に笑えたけれども、
この一気飲みで彼らが信じてくれると本気で考えていたのだろうか・・・天然なのかねw

でも、次に見せたのは”ひまりの死”だったわけだから、
彼らのツッコミを期待した帽子様なりのボケだったのかもしれない。

ともあれ、牛コスで牛乳一気のみという図は可愛かった(´ω`)










第3話 そして華麗に私を食べて



「そう、それが一番大切なこと。記された運命を実行することが、
私の生まれてきた理由・・・大事なミッションだもの。」




さて、本編の方は・・・カレーが美味そ(ry


りんごにとってどれだけ大切な日なのか。食べ物なのか。
それがよく分かったけれども、どんなオチをつけるのやら・・・(´ω`)



大切にしているこの日記。如何にして入手したのか、本当に未来が記されているのか。
そこら辺はまだ何とも言えないけれども、日記の癖に”日付”などが記されているないのは・・・何なんだろう。意味があるのかな。

最後に見せたページだって、左側は今日起こった事(の3割程度)
右側は全く関係ないというか、あからさまに小学生時代を連想させるような内容。
でも、左と比べて結構”具体的”に記されている。


前回ストーカー的な行動をしていた割には、先生に”彼女がいる”と知らなかった。
それはつまり、りんごはただ日記に書いてある通りに行動しているに過ぎず、
毎日あんなストーカーまがいのことをしているわけでは・・・。

と考えてみたのだけれども、ちょっと説得力に欠けるか。
前回の日記に書かれていたのはツバメ関係の話だけであるし(;´ー`)


でもその、あのラジオ? あれを一緒に聞く(聞いてると思ってる)のが目的であり、
彼の部屋を盗聴しているわけではないから、彼女が部屋に居たとしても気づかなかったとか。

彼が一人で寂しがっていると勝手に妄想していたぐらいだし、
犯罪の一歩手前ぐらいで自重していたのかもしれない。故に金髪彼女が居ること知り、驚愕したのが今回。

うーん・・・父親を早くに亡くしている(*勝手な推測)から、
男性的なぬくもりを先生に求めているとか・・・それが良からぬ方向へ・・・。

彼に「カレーを食べさせたい」というのも、根本は・・・。


ともあれ、ひまりを含めた主人公達との出会いがプラスに働いてくれる事を祈るばかりであるが、ピングドラムの正体は・・・見てのまんま”あの未来日記”なのかねぇ。

独特な描写が多いこの作品なだけに先が読めないや。
まあ、それが面白いところでもあるのだけれど(´ω`)


今回の気になった点

・いつのまに自宅。さすがにあそこで一晩は過ごさないかw
・毎月二十日はカレーの日。父親はどうしたんだろう?
・しかし、パンに何を塗ってるんだ(;´ー`)
・イリュージョンって、ずっとそう思っていたのかい
・牛乳が嫌いだったんだ・・・いや、牛コスも可愛いけどw
・妹への溺愛っぷりがよく分かる図である
・ペンギンがバナナとな
・毎回生存戦略が行われるのは”=毎日”を意味しているのかな。
・言葉通り、これもひまりを生かすための行いとか
・どこで入手したんだよw >ピッキング道具
・くほうあさみ。あの金髪の?
・そんなに頬張ったら「酸っぱい」なんてレベルじゃない罠w
・りんごさんもう帰宅? 主人公達が油断していただけ?
・カレー食べたくなってきた・・・
・ペンギン1号は何に引っ付いてるんだw
・隣の女子高生が持っているからです
・なに、このイケメンオーラ。というか、お似合いなんじゃね?
・って、妄想かよ!
・巴爽子さんな本命の彼女わらた。しかもカレー。
・先生もカレーの日を覚えている。大事にしているんだな
・ストーカーしていたのに彼女が居ることを知らなかったのか(;´ー`)?
・偶然にも同じ鍋! 絶対に熱い!
・ふぁ、ファビラスマックス・・・? 
・凶悪そうな猫である
・ひまりさんの髪型が
・ねこにはペンギンが見えている?
・そこにカレーが降って来るとか、カオス過ぎるわ(;´ー`)
・ペンギンの頭に餌? なぜひまりのバッグには蛸がw
・写真を伏せたのは・・・触れられたくないからか。
・結局カレーを食べるのね。
・やっぱりこう、”ドロっとした感じ”の方が家庭的で美味そう(´ω`)
・あぁ、あれは”ネズミ捕り”だったのか。わらたw
・「記された運命を実行することが、私の生まれてきた理由」
・家族の暖かさに触れて、りんごさんも改心・・・ではなさそうだ
・猫のこと、あんな偶発的なことも日記に書かれている。これはガチなのか
・この桃黒うんたらはどの層に需要があるんだ
・「彼女が今からやろうとしていることは」
・二ノさんが実写化とか・・・




今回のペンギンは・・・。

ネズミ捕りが剥がれず、一人だけカレーを食べられない1号。
その1号からネズミ捕りを必死に引き剥がそうと頑張っていた2号と3号の図が面白可愛かったw


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輪るピングドラム 第3話 「そして華麗に私を食べて」 

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前回もさり気無く出ていたし、普通に可愛い系のキャラかと思っていたら、
まあ・・・まさかのストーカーだったという(;´ー`)



第2話 「危険な生存戦略」 



ピングドラムが何を指しているのかはまだ分からない。
でも、彼らにはそれを探し出す道しか存在しない。妹であるマユリの命が懸かっているのだから。


と、言葉だけで書き出すと何とも”シリアス”な雰囲気が漂う物語であるが、
ペンギンが良い感じに場を和ませてくれる。笑わせてくれる。

その点は1話と変わらず、一応命令には従っているのだけれども、
他人に見えないのをいいことに”自由気ままに行動する”

そんなペンギン達の描写は今回も楽しむことが出来たけれど、それ故に・・・。



あの・・・りんごさん。彼女が”ただの恋する乙女”ではなく、
歪んだ愛情の持ち主だと分かった時は・・・なかなかに衝撃的であった(´ω`)














輪るピングドラム 第2話




「・・・大丈夫。未来は予め”全てここに書いてあるから”
無駄なことなんて一つもないよ。私は運命を信じている・・・DESTINY」



彼女が本屋で呟いていた心?の台詞とか、まさかストーカーを示していただなんて。
いや、それも恋する乙女には変わらないだろうけどさ・・・流石に想定外だや。


日記の内容から察すると。小学生の時、通っていた塾の講師か何かだったのかな?
そこで二人は出会って、その彼女は・・・赤い実はじけたと。


この日記がピングドラムに値するものなのか否か。
そこは不明だけれども、タイトルの「危険な生存戦略」の意味を考えるに・・・。

彼女が見せた行動もある意味”自分が生存するための戦略”にとれるというか。
何というか、それこそが・・・自分でも何が言いたいのかよく分からない(´ω`)



あと気になったのは・・・日記自体は普通の日記なのだろうか?

彼女は「未来は予め”全てここに書いてあるから”」と言っていたけれど、
その内容の通りに行動している・・・? 未来を予言する的な特別な力が備わっている日記?

それとも、あれは単に”自分の願望をチラ裏した”に過ぎず、
書いた通りに行動すれば”私と彼は結ばれる”と勝手に思いこんでる?
ストーカーと化してしまった子にありえそうな妄想の産物?


どちらにせよ、主人公達はどうするんだろう。
彼らの人間性が垣間見れそうだし、そこが次回の見所だろうか。

自分達がしていることもストーキングの一種だけれど、彼女のはガチだしな(;´ー`)


こういった何かを解決することで”ピングドラム”が得られるのかなぁ・・・。



今回の気になった点

・「私は運命を信じているから」
・ピンク便器
・寿って
・この兄妹、ゴキに全く動じないのね
・帽子が勝手に!? 瞳の色が紫になると人格も
・生存戦略ハジマタ。これ毎回やるんだろうかw
・しかし、帽子様は凄い衣装を身に付けておる(´ω`)
・ペンギン偉そう
・ちょ、スポーツ紙がw
・完全に痴漢(ry
・兄貴だと許されるのかい・・・イケメンめ
・私達? あれ、彼女って前回の
・そうそう、この山下が
・なぜローファーに殺虫剤。それほどまでに(ry
・こんなものどこで(´ω`)
・他の人間から見たらどうみえるんだ? カメラとトランシーバーも見えない?
・見えない感触、気持ち悪いだろうな・・・w
・出られないペンギンわろす
・劇場版ハガレン 客が本当に女性ばかりであった
・3号かわいい
・時籠ゆり 芸能人?
・超空気・・・そっちの子じゃなくて、ピングドラムの子を映せよと(ry
・東京にコシアカツバメの巣。
・ちょ、弁当
・nonno
・3号の髪www
・男には禁断の領域である・・・w
・というか、店に入ってるしw
・彼女はさっきの巣を探している? それにしてもチャレンジャーだな(;´ー`)
・主人公の担任と・・・禁断の愛かと思いきや、怪しげな雰囲気に
・勝負パンツらしい。あの店で買ったのだろうか
・これはストーカーってレベルじゃ・・・
・ビールじゃなくて、コーラーですか
・未来日記・・・ DESTINY
・ピンクの日記帳=ピングドラムじゃ安易だよなぁ
・この青い部屋は・・・先生の部屋ではないよね




とまあ、各人物に関しては特別チラ裏したいような描写がまだないけれども、
それらの要素が濃くなるのこれからだろうし、話の続きはとても気になるしということで、
次回の放送も楽しみである。1話に続き、2話も面白かった。


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輪るピングドラム 第2話 「危険な生存戦略」 

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ずっと「ピンクドラム」だと勘違いしていたのはここだけの話。



第1話 「運命のベルが鳴る」 


まだ1話だから知ったような口でチラ裏することは出来ないけれども、
なんというか、良い意味で「アニメを見ている」って感じがしなかった。

見て理解しようとするよりも、見たままを感じとる方が楽しめそうである。


オリジナルアニメだし、テンポも良かった。
1話の掴みだけで言ったら”今期で一番”かもしれない。








輪るピングドラム 第1話 運命のベルが鳴る




「・・・生存戦略しましょうか」



とりあえず、ペンギンが頗る可愛いなぁと思いつつ(´ω`)



話的には、妹の存命を願う兄弟とその妹に宿った謎の・・・ペンギン帽。
この3人+αが中心になるのだろうか。


両親が居ない理由は不明であるが、その影響で兄妹の絆はとても強い。
兄貴二人の振る舞いから見てもそれが良く分かる話だったけれども、あの帽子は一体・・・w



彼らにしか見えないペンギンに見えない存在。
それらを従えているかのような女王っぷり・・・彼女?は言葉通りの存在なのかね。


妹もひまりが蘇ったのは彼女のお陰。
その代償が帽子の言う”ピングドラム”なのか。

それとも、あれは単にショウマの寿命を貰い受けたであり、
ピングドラムなるものは全く別のものを指していたのか。

何者にもなれない二人だから、心置きなく要求した?
願いを叶えてやった?



と、そこら辺は次回を見てみないと何とも言えないけれども、
独特の”カラフルな映像表現”に惹きこまれた第1話でしたとさ。



今回の気になった点

・ぺんぎん!
・やけにカラフルだなぁ。って、退院祝い的な集いか
・「医者は神様じゃないんだよ」 余命宣告だと・・・
・小学生の会話じゃねぇw
・デジタルな広告で
・近未来的な世界が舞台・・・なのかな
・OPと違ってリアルなペンギンだこと
・ゴミ箱に何かが・・・w
・ひまり可愛い(´ω`)
・と思っていたら・・・oi・・・死ぬの早すぎだろう・・・
・兄貴は兄貴だもの。せめて自分だけは前を向かないと、ってね。
・俺らの罪? どういうことだろう?
・って、ちょ ひまりさん蘇った(;´ー`)
・なぜかあの帽子を装着済み? 弟が被せてあげたのだろうか?
・帽子が本体説
・”回想”とはご丁寧な説明でw
・クール宅急便の中身は・・・どうみても(ry
・兄貴は学校に行ってない?
・見えていたのは右の子なのに、注視していたのは真ん中の子かい。
・ピングーきたぁぁぁあああああああああああああああああ
・この可愛いのは、周りの人間に見えていない?
・傘持って走ってるwww うちに馴染んでいるwww
・ひまりに宿っているのはピングーの女王的な?
・これ、ペンギンの方も3人兄妹?
・「きっと何者にもなれないお前達に告げる。ピングドラムを手に入れるのだ」
・生存戦略しましょうか?
・ショウマの命を・・・これが代償?
・カン、ショウマ、ひまり。両親は居ない
・兄貴のポエムかい。ただの兄弟愛なのだろうか・・・
・メガホンあてんなw



手堅い作品が多い中、今期で冒険してそうなアニメはこれぐらい?
全く情報収集してなかっただけに期待してしまうや(´ω`)


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輪るピングドラム 第1話 「運命のベルが鳴る」 

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