
豪華版パンフレットに同梱されていた「物語フェスあとがたり」を聞きつつ、
昨日のイベントを思い出してみると・・・うむ・・・えかった・・・。
スロー進行な朝の物販@4時間超は苦痛なんてものじゃなかったが、
お祭り感に乗じてパンフレット以外も買ってしまったり。
シンプルなデザインで気に入ったTシャツもネイビーとブラックを一着ずつ。
ひたぎのキーホルダーが会計直前で売り切れてしまった時は萎えたけれども、
一番欲しかった豪華版パンフが買えたから良しとしよう。
もしまた・・・奇跡の"次”があったとしたら・・・。
今度は事前物販の期間を優しく、ユーザーフレンドリーに設定してください。
転売屋の餌食になるのは本当にうれしくない(´ω`)
と、イベントの方はとても充実感に溢れる内容であり。
時間的には「3時間くらい?」のあっという間のステージだったけれども、
10周年という節目を物語シリーズらしく西尾維新が書き下ろした。
公式な番外編を生演技&生演奏で楽しめるという贅沢っぷり。
個人的に“物語フェス”というくらいだから、
「トークなども満載なのかな?」と勝手に想像していたのであるが、
そういった出演者へのインタビューは全てパンフレットに収められていて。
(キャスト陣の物語シリーズに対する思いは、パンフレットにバッチリ載っております)
イベント自体は本当に純粋な朗読劇がメインでトークは皆無。
個人的にそこが"逆に”よかったと思う。変な引き延ばしも無かったし。
だからこそキャストの人達も演技に集中している感じが伝わってきたし、
落ち着いて楽しめるステージ作りに拘りが感じられた。
声だけじゃない身振り手振りでも表現するような個性も見られて新鮮だったや。
各々がキャラクターのイメージに合った素敵な衣装を身にまとい、
歌う時はまた別の衣装に着替えるという徹底っぷり!
可愛くもあれば、プロらしい格好良さも感じられる。
特に扇ちゃんの人は・・・本当に扇ちゃんで素晴らしかった。
と、今回は運よくアリーナ真ん中ら辺の席が当たったものだから、
肉眼でちゃんとステージが見られてですね・・・いやもう、最高でしたわはい。
最近グラブルのイメージしかない加藤英美里、花澤さんがめっちゃ可愛かった。
会場の盛り上がりもやばかった。あの二曲だけ完全に別のイベント(ry
ひたぎの中の人である千和さんもとても色っぽかったし、
委員長や火憐ちゃんはライブ慣れしてる感が安心して見れたし、
不意の白金ディスコは超嬉しかったし、育さんは中森明菜感がかなり表現出来ていたと思うし、生の「嫌いだ!」が力強くて素敵だったし。余接さんは徹底した演技がプロ感に溢れていたし。
貝木さんは本当に格好いい声でズルいし、
阿良々木君は安定の阿良々木君でやっぱり凄いし。
忍の人は、あの美人なビジュアルから忍ボイスが出せるのは本当に凄いなと改めて実感した。
と、キャスト陣のことに触れたらキリがないのだけれども、
朗読劇はアニメのようなテンポで進行していくファンサービス感なステージ。
OPといい、EDといい、やはり最初にアニメ化された「化物語」を意識していたのだろうと思う。
幕張メッセを絡めたようなギャグも混ぜ込みつつ、
阿良々木君達が「終わりと始まり」を実感していくという朗読劇。
阿良々木君達の言葉が心に響いてきて、
終盤はしんみりしてしまうようなお話だったけれども、
道中のキリのいいところでファイヤーシスターズの生次回予告が始まるのだ。
それこそ、そうアニメ「化物語」と同じテンポで!
そして、その予告が終わると今度は「歌(ライブパート)」が始まるという。
本当に夢のようなひと時であった。楽しかった(´ω`)
あとは・・・・個人的なわがままをチラ裏させてもらえれば・・・
・グッズの種類が多いとはいえ、物販の捌きっぷりは・・・超日焼けしました・・・
・バンドも強力だったが故に・・・歌い手に応じで音響を調整するのは難しいのかな
・「二言目」も演奏してくれていたら言うこと無しだった・・・!
・「木枯らしセンティメント」は・・・まあ仕方ないであろう。事情は察した。
・駿河・・・の人も産休明けだから仕方がないであろう。3Dな演出は新鮮だった!
・「君の知らない物語」も生で聞きたかった
(これも・・・やなぎなぎはツアー中なので仕方がない)
と、少しだけ贅沢な我儘を思い浮かべてしまうところもあったけれど、
自分は物語シリーズが好きで良かったと。そう心から思える。
メモリアルでプレミアムなイベントに参戦できて良かったや。
自分なんか再放送の化物語が無かったら「偽物語」も最後まで見てなかったと思うし、
故にシリーズも追ってなかったと思うし・・・。
当時はたしか「CANAAN」か何かと放送時間が被っており、
ダブル録画環境も無かったものだから化けの方をスルーしてしまい・・・。
ずっと見たいなと思っていたところ、ついに再放送をやってくれて。
早々にひたぎさんに魅了されてしまって。
勢いでBD-Boxを予約してしまい、完全に西尾維新ワールドにはまり・・・。
シャフト演出、お話、キャラクター、話毎に切り替わる魅力的な主題歌。
全てが噛み合っており、パーフェクトであった。
本当にあの再放送には感謝であるが、
再放送からの出会いと言っても2011年だから・・・十分長い付き合いであろう。
そりゃあ、今回多くの歌を聴くことが出来て嬉しかったわけである。
懐かしいし、思い出深い。色んな記憶が蘇ってくるんだもの。
やっぱり聴きこんでる曲が演奏されると嬉しいよね。
特に化と偽の楽曲陣は特別なんてものじゃないから、本当に本当に本当に嬉しかった!!
そんなわけで・・・とても充実かつ楽しめた「物語フェス」でしたとさ。
今後このキャスト陣が揃うのは難しいんじゃないかと考えると、
まさに一夜限りの夢物語であり・・・。
豪華な朗読だけじゃなくて、音楽も楽しめるという最高な10周年イベント。
大事に大事に思い出として記憶しておきたいところ。
物語シリーズの楽曲は本当に素敵であり、
また「化物語」からアニメを見返したくなってしまったや(´ω`)













































































