〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

化物語

■タイトル一覧■
  • 一夜限りの「物語フェス」に参戦 チラ裏感想
  • ( 2019年05月12日 | Comment(0))

  • 物語フェスやら2019年春調査 1-3月期終了アニメアンケート
  • ( 2019年04月15日 | Comment(2))

  • (アニメ) 暦物語 第12話 感想
  • ( 2016年03月28日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第11話 感想
  • ( 2016年03月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第10話 感想
  • ( 2016年03月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第9話 感想
  • ( 2016年03月06日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第8話 感想
  • ( 2016年02月28日 | Comment(0))

  • 「終物語」のBD第三巻が届いた チラ裏感想
  • ( 2016年02月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第7話 感想
  • ( 2016年02月22日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第6話 感想
  • ( 2016年02月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第5話 感想
  • ( 2016年02月07日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第4話 感想
  • ( 2016年01月31日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第3話 感想
  • ( 2016年01月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第2話 感想
  • ( 2016年01月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) 暦物語 第1話 感想
  • ( 2016年01月10日 | Comment(0))

  • 劇場版「傷物語」 鉄血篇を観てきた チラ裏感想
  • ( 2016年01月09日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第12話 (最終回) 「しのぶメイル」 感想
  • ( 2015年12月22日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第11話 感想
  • ( 2015年12月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第10話 感想
  • ( 2015年12月06日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第9話 感想
  • ( 2015年12月01日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第8話 感想
  • ( 2015年11月23日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第7話 感想
  • ( 2015年11月16日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第6話 「そだちロスト」 感想
  • ( 2015年11月09日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第5話 感想
  • ( 2015年11月03日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第4話 感想
  • ( 2015年10月26日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第3話 「そだちリドル」 感想
  • ( 2015年10月19日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第2話 感想
  • ( 2015年10月11日 | Comment(0))

  • (アニメ) 終物語 第1話 「おうぎフォーミュラ」 感想
  • ( 2015年10月05日 | Comment(2))

  • (アニメ) 憑物語 「よつぎドール」 チラ裏感想
  • ( 2015年01月01日 | Comment(0))

  • グラスリップ 最終回 感想
  • ( 2014年09月26日 | Comment(0))

  • (アニメ) 花物語 「するがデビル」 感想
  • ( 2014年08月17日 | Comment(0))

  • 「恋物語」のBD第二巻が届いた・・・キミとなでっこ!完全版
  • ( 2014年07月24日 | Comment(0))

  • 「恋物語」のBD第一巻が届いた チラ裏感想
  • ( 2014年06月25日 | Comment(0))

  • 少年チャンピオン 26号 & ファミ通 一言感想 (2014)
  • ( 2014年05月30日 | Comment(2))

  • 少年チャンピオン 18号 & ファミ通 一言感想 (2014)
  • ( 2014年04月03日 | Comment(2))

  • キミとなでっこ・・・少年チャンピオン 10号 & ファミ通 一言感想 (2014)
  • ( 2014年02月06日 | Comment(2))

  • 「傾物語」のBD第二巻が届いた チラ裏感想
  • ( 2014年01月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) 恋物語 第6話 (最終回) 感想
  • ( 2013年12月30日 | Comment(0))

  • (アニメ) 恋物語 第5話 感想
  • ( 2013年12月22日 | Comment(2))

  • (アニメ) 恋物語 第4話 感想
  • ( 2013年12月16日 | Comment(0))

カテゴリ: 化物語

一夜限りの「物語フェス」に参戦 チラ裏感想



豪華版パンフレットに同梱されていた「物語フェスあとがたり」を聞きつつ、
昨日のイベントを思い出してみると・・・うむ・・・えかった・・・。


スロー進行な朝の物販@4時間超は苦痛なんてものじゃなかったが、
お祭り感に乗じてパンフレット以外も買ってしまったり。
シンプルなデザインで気に入ったTシャツもネイビーとブラックを一着ずつ。

ひたぎのキーホルダーが会計直前で売り切れてしまった時は萎えたけれども、
一番欲しかった豪華版パンフが買えたから良しとしよう。

もしまた・・・奇跡の"次”があったとしたら・・・。
今度は事前物販の期間を優しく、ユーザーフレンドリーに設定してください。
転売屋の餌食になるのは本当にうれしくない(´ω`)



と、イベントの方はとても充実感に溢れる内容であり。
時間的には「3時間くらい?」のあっという間のステージだったけれども、
10周年という節目を物語シリーズらしく西尾維新が書き下ろした。
公式な番外編を生演技&生演奏で楽しめるという贅沢っぷり。

個人的に“物語フェス”というくらいだから、
「トークなども満載なのかな?」と勝手に想像していたのであるが、
そういった出演者へのインタビューは全てパンフレットに収められていて。

(キャスト陣の物語シリーズに対する思いは、パンフレットにバッチリ載っております)


イベント自体は本当に純粋な朗読劇がメインでトークは皆無。
個人的にそこが"逆に”よかったと思う。変な引き延ばしも無かったし。

だからこそキャストの人達も演技に集中している感じが伝わってきたし、
落ち着いて楽しめるステージ作りに拘りが感じられた。
声だけじゃない身振り手振りでも表現するような個性も見られて新鮮だったや。

各々がキャラクターのイメージに合った素敵な衣装を身にまとい、
歌う時はまた別の衣装に着替えるという徹底っぷり!

可愛くもあれば、プロらしい格好良さも感じられる。
特に扇ちゃんの人は・・・本当に扇ちゃんで素晴らしかった。


と、今回は運よくアリーナ真ん中ら辺の席が当たったものだから、
肉眼でちゃんとステージが見られてですね・・・いやもう、最高でしたわはい。

最近グラブルのイメージしかない加藤英美里、花澤さんがめっちゃ可愛かった。
会場の盛り上がりもやばかった。あの二曲だけ完全に別のイベント(ry

ひたぎの中の人である千和さんもとても色っぽかったし、
委員長や火憐ちゃんはライブ慣れしてる感が安心して見れたし、
不意の白金ディスコは超嬉しかったし、育さんは中森明菜感がかなり表現出来ていたと思うし、生の「嫌いだ!」が力強くて素敵だったし。余接さんは徹底した演技がプロ感に溢れていたし。

貝木さんは本当に格好いい声でズルいし、
阿良々木君は安定の阿良々木君でやっぱり凄いし。
忍の人は、あの美人なビジュアルから忍ボイスが出せるのは本当に凄いなと改めて実感した。

と、キャスト陣のことに触れたらキリがないのだけれども、
朗読劇はアニメのようなテンポで進行していくファンサービス感なステージ。
OPといい、EDといい、やはり最初にアニメ化された「化物語」を意識していたのだろうと思う。


幕張メッセを絡めたようなギャグも混ぜ込みつつ、
阿良々木君達が「終わりと始まり」を実感していくという朗読劇。

阿良々木君達の言葉が心に響いてきて、
終盤はしんみりしてしまうようなお話だったけれども、
道中のキリのいいところでファイヤーシスターズの生次回予告が始まるのだ。

それこそ、そうアニメ「化物語」と同じテンポで!

そして、その予告が終わると今度は「歌(ライブパート)」が始まるという。
本当に夢のようなひと時であった。楽しかった(´ω`)


あとは・・・・個人的なわがままをチラ裏させてもらえれば・・・

・グッズの種類が多いとはいえ、物販の捌きっぷりは・・・超日焼けしました・・・
・バンドも強力だったが故に・・・歌い手に応じで音響を調整するのは難しいのかな
・「二言目」も演奏してくれていたら言うこと無しだった・・・!
・「木枯らしセンティメント」は・・・まあ仕方ないであろう。事情は察した。
・駿河・・・の人も産休明けだから仕方がないであろう。3Dな演出は新鮮だった!
・「君の知らない物語」も生で聞きたかった
(これも・・・やなぎなぎはツアー中なので仕方がない)




と、少しだけ贅沢な我儘を思い浮かべてしまうところもあったけれど、
自分は物語シリーズが好きで良かったと。そう心から思える。
メモリアルでプレミアムなイベントに参戦できて良かったや。

自分なんか再放送の化物語が無かったら「偽物語」も最後まで見てなかったと思うし、
故にシリーズも追ってなかったと思うし・・・。

当時はたしか「CANAAN」か何かと放送時間が被っており、
ダブル録画環境も無かったものだから化けの方をスルーしてしまい・・・。

ずっと見たいなと思っていたところ、ついに再放送をやってくれて。
早々にひたぎさんに魅了されてしまって。

勢いでBD-Boxを予約してしまい、完全に西尾維新ワールドにはまり・・・。
シャフト演出、お話、キャラクター、話毎に切り替わる魅力的な主題歌。
全てが噛み合っており、パーフェクトであった。

本当にあの再放送には感謝であるが、
再放送からの出会いと言っても2011年だから・・・十分長い付き合いであろう。

そりゃあ、今回多くの歌を聴くことが出来て嬉しかったわけである。
懐かしいし、思い出深い。色んな記憶が蘇ってくるんだもの。
やっぱり聴きこんでる曲が演奏されると嬉しいよね。

特に化と偽の楽曲陣は特別なんてものじゃないから、本当に本当に本当に嬉しかった!!



そんなわけで・・・とても充実かつ楽しめた「物語フェス」でしたとさ。
今後このキャスト陣が揃うのは難しいんじゃないかと考えると、
まさに一夜限りの夢物語であり・・・。

豪華な朗読だけじゃなくて、音楽も楽しめるという最高な10周年イベント。
大事に大事に思い出として記憶しておきたいところ。

物語シリーズの楽曲は本当に素敵であり、
また「化物語」からアニメを見返したくなってしまったや(´ω`)

一夜限りの夢物語「物語フェス」・・・当選



今年のペルソナライブは仕事の関係で応募出来なかったのだけれども、
こちらはなんとなんと当選・・・一夜限りの夢物語「物語フェス」である。













告知CMを見る&続物語のBDを買うまでイベントの存在を知らなかったし、
幕張遠いしで始めは参戦するつもりも無かったのであるが・・・うむ・・・。

改めてCMをみてみると・・・今後この面子が揃うことはあるのだろうかと。
神原の人は不参加だけれども、それでも凄いメンバーだよなと。
しかも歌だけじゃなくて朗読劇もありとか。もちろん西尾維新書き下ろしであろう?

はぁ・・・やっぱり「staple stable」素晴らしい。


第二弾の告知CMといい、ずるい。ズル過ぎます。
物語シリーズのアニメが好きになった理由は「ストーリー」にあるけれども、
そのストーリーと同じくらい好きなのが「音楽」である。

お話が変わるとOP主題歌も変わる。映像も変わる。
キャラソンとは思えないクオリティである曲の数々。
特に最初の「化物語」には・・・完全に魅了されてしまった。

そんな自分にこのCMは・・・ドストライク過ぎてですね。
懐かしさと同時にワクワク感でいっぱいになってしまう。
これは応募するしかないじゃないかと。

と、運良くチケットが取れたので今から楽しみであるけれども、
唯一の不満がですね・・・既にネットの事前物販が終了してるというですね・・・。


事前物販の存在を知ったのがチケット申し込みが開始された日。
もっと早く調べなかった自分も悪いのだが、それにしても終了するのが早すぎる。

円盤のシリアル必須な優先販売(抽選)が始まったのは3月27日。
事前物販の受付が終了したのは3月24日・・・嘘だろうと(;´ー`)

この手のことは詳しくないから分からないのだけれども、
当落どころかチケットの抽選が始まる前に終了って普通なのだろうか・・・。

いや、グッズだけ欲しい人もいるとは思うけれども、
これ落選してしまってグッズだけ届く人は悲惨であろう。
買い逃してしまった自分も萎え萎えである。

もう一度追加で事前予約やってくれたら大人買いするのであるが・・・
当日並ぶしかないのか。果たして買えるのだろうかと不安(´ω`)



・・・物語フェスのチラ裏はこれくらいにして。
今回もお誘い頂いたので参加してみた。2019年冬放送アニメのアンケートなり。

最近アニメ系のチラ裏は劇場版しか書いてなくて。
次は今週上映のユーフォかな。TVアニメはほぼ録画でチェックである。

昔のようにリアルタイムで追う気力は・・・。
夜更かしする元気も余裕もないや(;´ー`)




◆(ブログ参加者用) 2019/1-3月期終了アニメアンケート (アニメ調査室(仮)さん)



-評価条件-

だいたい80%以上視聴した作品について、
作品の評価をS,A-Eでお答えください。
(80%の目安 : 1ヶ月に、1回程度の見逃しなら評価可能)

S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い

上記の条件に当てはまらない作品は、
視聴状況を、F,x,zでお答え下さい。

F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)


2019春調査(2019/1-3月期、終了アニメ、63+4作品) 第52回
01,みにとじ,x
02,W'zウィズ,x
03,ラディアン,x
04,ケムリクサ,F
05,エガオノダイカ,F
06,けものフレンズ2,F
07,マナリアフレンズ,C
08,アイカツフレンズ!,x
09,デート・ア・ライブIII,C
10,ガーリー・エアフォース,F
11,revisions リヴィジョンズ,F
12,サークレット・プリンセス,C
13,おこしやす、ちとせちゃん,x
14,キャラとおたまじゃくし島,x
15,ブギーポップは笑わない,F
16,デュエル・マスターズ!,x
17,フライングベイビーズ,x
18,ぱすてるメモリーズ,x
19,モブサイコ100 II,x
20,おしりたんてい,x
21,えんどろ〜!,x
22,火ノ丸相撲,x
23,キャプテン翼,x
24,賭ケグルイXX,C
25,五等分の花嫁,B
26,明治東亰恋伽,x
27,爆釣バーハンター,x
28,上野さんは不器用,F
29,ほしの島のにゃんこ,x
30,風が強く吹いている,F
31,約束のネバーランド,B
32,ドメスティックな彼女,C
33,荒野のコトブキ飛行隊,C
34,魔法少女特殊戦あすか,F
35,私に天使が舞い降りた!,B
36,不機嫌なモノノケ庵 續,x
37,ツルネ 風舞高校弓道部,C
38,とある魔術の禁書目録III,E
39,妖怪ウォッチシャドウサイド,x
40,ベイブレードバースト超ゼツ,x
41,グリムノーツ The Animation,F
42,転生したらスライムだった件,F
43,同居人はひざ、時々、頭のうえ。,x
44,宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち,x
45,ミッキーマウスとロードレーサーズ,x
46,ソードアート・オンライン アリシゼーション,x
47,バミューダトライアングル カラフル・パストラーレ,x
48,レイトンミステリー探偵社 カトリーのナゾトキファイル,x
49,かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦,S
50,逆転裁判 その「真実」、異議あり! Season2,x
51,少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん 第3シリーズ,x
52,ピングー in ザ・シティ 第2シーズン,x
53,3D彼女リアルガール 第2シーズン,x
54,あはれ! 名作くん 第3シリーズ,x
55,ねこねこ日本史 第3シリーズ,x
56,ピアノの森 第2シリーズ,x
57,キラッとプリ☆チャン,x
58,HuGっと! プリキュア,x
59,臨死!!江古田ちゃん,x
60,わしも wasimo 6期,x
61,雨色ココア SideG,x
62,BanG Dream! 2nd Season,x
63,B-PROJECT 絶頂*エモーション,x
64,(全8話) パパだって、したい,x
65,(全11+1話) マーベル スパイダーマン 第2シーズン,x
66,(特番) ポプテピピック TVスペシャル,x
67,(特番) ペルソナ5 Stars and Ours,C


冬アニメで完走したのはちょいちょいな感じである。
その中でも面白かったのは・・・断トツで「かぐや様は告らせたい」

まさかの鈴木雅之が歌うOP主題歌から始まるラブコメ作品。
基本的には「恋愛頭脳戦」という名のギャグがメインであるけれども、
真面目なラブコメ要素も描かれており。毎回オチもあるテンポの良さがとても心地よくて。

繰り返し見ても飽きずに笑ってしまえるという面白さであった!

メインキャラである会長とかぐや様。
互いに素直になりきれない故に振り向かせたい=「告らせたい」が楽しすぎます。

そんな二人を支える藤原さん筆頭のサブキャラ達も良いキャラしており、
キャラ物としても楽しめる作りで制作側の作品愛が感じられたや。

放送終了後に原作コミックスの電子版を大人買いしてしまったけれども、
是非是非アニメ2期にも期待したいところ。

この原作とアニメ制作陣なら外れは絶対にないなと(´ω`)


一方でかなり残念だったのは・・・断トツで禁書3期である。
もうわけがわからないなんてレベルじゃなくて・・・。

2期放送が7年前だということを踏まえても不親切すぎるというか。
増えすぎたキャラ達を淡々と、しかもブツ切りで描かれてる感じが・・・。
「3期も続いてるアニメでやることか、これ?」という・・・。

原作を読んでないとイマイチ分からない。
でも、その“わからないなりの面白さ”が1期と2期にはあった。
だから・・・表現がおかしいかもしれないけれども、頑張って見続けられた。

そして、3期にはそんな要素が感じられなかったのである。
ただただ、なんか・・・ね。うん・・・って感じであり・・・。
アニメ制作側の愛も全く伝わってこないし・・・なんなんだろうなぁという・・・。


と、冬アニメはこんなところだろうか。
他は「わた天」が日常系安定枠としか面白かった印象である。

春は「ワンパンマン」があり、安定のジョジョも放送が続くと。
そして野球アニメが3作品もあるという奇跡!

「タッチ」はアニメも原作も好きだったから、
その世界観を受け継いでる「MIX」は楽しみである。
というか、既に2話にしてかなり面白いという。

懐かしさだけじゃなくて、新しさもある。
制作陣にも恵まれてる予感がするので期待大だや(´ω`)

◆公式HP 物語シリーズ 西尾維新アニメプロジェクト



Fate/Extra アニメ化決定



Fate関連の発表が色々とあったようだけれども・・・ネロさんかわいい。

しかし、シャフトに時間はあるのだろうか。
3月のライオンとかもシャフトじゃなかったっけ(´ω`)



第12話 「こよみデッド」











(アニメ) 暦物語 第12話 最終回 こよみデッド



さて、暦物語の方は・・・今回が最終回らしい。
アプリも御役御免になってしまうのだろうか。

タイトルの「こよみデッド」がネタバレなんてレベルじゃなかったけれども、
それでもドキッとしてしまうガエンさんとの一連のやり取りであった。

先週影縫さんが登場した時も感じたことであるが、
今回のガエンさんはそれ以上に・・・本編の空気を身に纏っていたと思う。

後の話である「花物語」を見ているとはいえ、
このオチには首を傾げずにはいられない。ここでお預けされても・・・と(;´ー`)


と、阿良々木君と扇ちゃん、そしてあの暗闇が繋がってるというか。
何か関係があるであろうことは流石に察しがつく。
ここまで物語シリーズを追っていれば気になるに決まっているであろう。

その上で考えると・・・久々のまよいさん可愛い・・・じゃなくて・・・。

扇ちゃんは阿良々木君の背後霊的?守護霊的存在だっけ?
本人が言っていたことであるが、ラスボスのようでラスボスじゃないような・・・。

しかし、阿良々木君を巧みに操ってるように見える・・・
でも、扇ちゃん自身は何も知らないという・・・これが答えな気がしてならないが・・・。

大人達が居なくなれば、阿良々木君も動かざるを得ない(?)
“あちら”はそれを狙っている。何かが起きる?
モノホンの吸血鬼にさせたいとか?街も今以上に不安定と化す?

ともあれ、それだけは避けたいというガエンさん。
本当はこんなことはしたくなかったと怪異殺しの剣で・・・。

だから忍に王位を。形だけでもいいからと。
この街の安定の為にと言っていたわけである。

阿良々木君を動かしていたのが囮辺りまで(?)であり、
恋では貝木を駒にして・・・街の安定を図り・・・。

より吸血鬼に近くなってしまった時には影縫さんと余接さんをぶつけて・・・。
それすらも無効化されて、ガエンさん本人が出張るほかなくなり・・・?

あちらさんもガエンさんには手を出せないのだろうか。
何でも知ってる彼女は怪異以上に怖い存在とかで。うむ・・・。

阿良々木君が消えれば、街の問題は解決するのかもしれない。
しかし、それで終わられても「花物語」に繋がらないわけであり。

ここから如何にして・・・阿良々木君は大学生になるのか。
そこを楽しみに待っていればいいのだろう。


久々にまよいと再会したというのにリアクションが薄かった阿良々木君。
あれが事の重大さを示してると思うのだけれども、本当に一瞬だったもんなぁ・・・。

今日は受験当日であり、ひたぎとも待ち合わせをしていた。
阿良々木君はこの日の為にずっと頑張ってきたんだ。

影縫さんは姿をくらましてしまったが・・・余接さんの監視は続いている。
故にこんな最悪なシナリオは絶対に想定出来なかったと思うのである。

ガエンさんが心渡りを持っていたのは・・・しのぶメイル繋がりなのか。
あんなの予想できるはずがないし、抵抗する術もなく殺されてしまう描写には


「え、こよみデッドってこういうこと・・・?」


ぽかーん・・・とするしかなくてですね。あ、良かった。続きが、オチがある。
まよいさんktkr なに、あの世の世界?どうなるんだろう。って、これで終わり!?

阿良々木君も言っていた通り、オチてるとは言えない故に・・・うむ・・・。
成仏したはずのまよいが力を貸してくれる?今度こそ偽物語の布石を回収してくれる?

個人的にあの偽の阿良々木君とまよいのシーンは凄く好きだから、
鬼物語でまよいと別れる流れは腑に落ちなくてですね。

まよいは幽霊なわけだから、いつかは別れなければならない。
それは分かっているが、あの時がその時には思えなかったのである。
暗闇の襲われる理由は・・・理解出来るけれども、頷けないというか。

正直別れの涙よりも「いやいや・・・ここでまよいが退場ってなんだよそれ」
そんな感情の方が強くてあまり納得出来なかったのが本音であり・・・。

だから・・・まよいの登場は嬉しかったや。
今までと同じノリで笑顔を向けてくれる彼女は間違いなく“八九寺真宵”であったもの。

まだ状況を把握しきれない阿良々木君とは違って、
「まよいさん可愛い!」と真っ先に思えてしまった自分である(;´ー`)


この死後の世界っぽい場所で何が始まるのか。
阿良々木君はどうやって復活するのか。まよいが登場したことに意味はあるのか。

恐らくそこはガエンさんも想定済み・・・何でも知ってるわけだし・・・。
その上で阿良々木君を殺したんだとすれば、やっぱりまよいにも役割が・・・。

そんなわけで・・・次はいつになるのか分からないけれども、
暦物語のBDも買うつもりだから気長に待ちたいなと思う。
目覚めた後の阿良々木君がどう描かれるのか楽しみである(´ω`)


今回の気になった点

・単純に邪魔だったから・・・余接さんを無効化するために?
・純正の怪異だと手が出せない?
・久々の親父さん懐かしい
・その実害?傷の忍のことだろうか
・忍野さんに貝木・・・?
・このOLっぽい人は影縫さん・・・(;´ー`)?
・な、撫子さんの髪型ががが・・・
・君も動くとあちらも動く。が、あちらに関しては考えなくていいらしい
・阿良々木君が動くのを待っている?
・フラッシュバック。一人だけ見覚えのない女性が・・・母ちゃん?
・なぜにガエンさんが本物の心渡りを持っている・・・しのぶメイルからの流れ?
・一人待つひたぎ・・・(´ω`)
・まよいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
・まよいさん可愛い。凄くホッとしてしまったが、ここは死後の世界という・・・?
・何だかイケメン化してる阿良々木君。まよいも登場するシーンだから気合が入っていたのだろうか
・阿良々木君の言うとおり、オチてない場面で終わられても反応に困るな(;´ー`)

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なぜにナッシングなんだろう。



第11話 「こよみナッシング」










(アニメ) 暦物語 第11話 こよみナッシング」



何だかプリンのシーンが一番印象に残った第11話であるが、
あそこは重要でも何でもない・・・カレンちゃんが面白かっただけであり(;´ー`)


と、今回は影縫さんが登場したことで若干空気が引き締まった。
阿良々木君が謎の銃を持ち出した時はどうしようかと思ったけれども、
あそこで少し抜けた雰囲気を演出してからの・・・影縫さんは居なくなってしまったという不安が残るオチ。

てっきり阿良々木君がぶっ飛ばされるものだとばかりに思っていたから、
しばし訪れた無言の時間に「・・・???」とリアルに首を傾げてしまったや。


単純に来なかったのか。阿良々木君の言葉通り、居なくなってしまったのか。
「一発入れられたら」というのは影縫さん也の別れの挨拶だったのか。
忍野さんみたいに去った・・・と考えるとしっくり来るような。

しかし、余接さんを預けていくというのは・・・。
色んな意味が込められているような気がしてならない。

影縫さんの「あちらさん」という台詞が気になったけれども、
憑物語の後で敵対するような相手は・・・うむ・・・。

いよいよ扇ちゃん?それともガエンさん?もしくは今後登場する新キャラ?
余接さんを傍に置くことで・・・ガエンさんは該当しないか・・・。


なんだろう・・・阿良々木君を監視&あちらさんの魔の手から保護。
ちょっと今からヤバイ奴をやりにいくから余接さんは預ける。うむ・・・うむ・・・うむ・・・。

過去の話を思い出そうとすると色々ごっちゃ混ぜになってしまい・・・。
かといって、改めて見直す時間の余裕もないので・・・。

うむ・・・素直に「続く」らしい次回を待ちたいと思う(´ω`)



今回の気になった点

・あちらさん?どちらさん?正弦さんの件は解決したよね・・・。
・そういうことらしい
・なぜ知ってる!?w
・踏まれてるのではなく、乗られているという
・余接さんの正体。ツクモガミ以外の何かだとすれば
・プリンプリンですな(´ω`)
・今更ながらカレンちゃん、お馬鹿だ・・・w
・人形モードの余接さん可愛い。すっかり月火ちゃんのお気に入りである
・ど、どーなつ銃。どう見ても玩具であるが・・・性能はいかに
・どら焼きを餌にドラえもんを釣ってるみたいだな・・・w
・影縫さんがいない・・・? 最後に「続く」と表示されたのは初めてな気がする

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今週の再放送は・・・神回じゃないか!
本当に化物語の第12話は飽きない。何度見ても楽しめてしまうのである。



第10話 「こよみシード」









(アニメ) 暦物語 第10話 こよみシード



さて、暦物語の方は・・・とってもシュールな図に笑ってしまったやw


余接さんと貝木が一緒に居たと記憶しているテラスやらを見てなんとなく・・・。

正直最後のオチを聞くまではあまり頭に入ってこなかったんだけれども、
なるほど、そういうことねと。あえて目立たせることで貝木と会わせないようにしてくれていたのねと。

「恋物語」は阿良々木君と貝木が遭遇してしまったら成り立たない
貝木の為にも阿良々木君の為にも・・・そんな余接さんの気遣いであり、裏話。

気遣いだと気づかせない気遣いに・・・この子、良い子だなと。可愛いなと。
改めて思う自分なのでしたとさ。


いつもどおり表情は変わらないが、独特な仕草と振る舞い。
絶対に余接さんとじゃないと成立しないであろう探し物。

シュールだろうと真面目に対応する阿良々木君。
真顔のまま会話を続ける余接さん。

種をまいてしまったのは阿良々木君かもしれない。
しかし、同時に阿良々木君は様々な出会いによって支えられているんだ。

今回の話はそのほんの一部を垣間見れたんじゃないかと思う。
オチを語っていた委員長の言葉が全てであろう(´ω`)

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Life Is Strange プレイ中



巻き戻せない場面だったから真面目に考えてしまったが、
なんとか助けられて良かったや・・・期待していた以上に面白い「Life Is Strange」なり。
海外発のタイトルにしては珍しいアドベンチャータイプのゲームである。

アメリカの田舎町が舞台であり、写真好きの地味目な女学生が主人公。
そんな親しみやすい世界観と高校生ならではの感情の揺れ動きが面白いのである。

最近のドラマは見ていないから昔の作品になってしまうけれど、
ビバリーヒルズのようなアメリカンハイスクールのような。

海外の学園ドラマを彷彿させるストーリーに加えて、
上手くタイムリープ?ネタを絡めてくるものだからグイグイ引き込まれてしまうという。

グラフィックは値段相応であるが操作性は快適な部類。
PS3世代のヘビーレインやBEYONDTwo Soulsと比べても丁寧な作りに感じられた。
特に田舎町から始まり、ハイスクールに関する演出は上手いと思う。凄く浸れる。


基本的には、直前に起きる出来事や選択なら巻き戻せるのだけれども、


「あぁ、よかった。こっちを選んで正解だった・・・。」
「え、あそこで選んだやつがここに来て影響するの!?」



ギャルゲーのように簡単にセーブ&ロード出来るわけじゃないから、
後々のことも考えて選択しなければならない面白さがある。

自分で先を想像しつつ、悩みながらマックスを操るのがとても楽しいのだ(´ω`)





第9話 「こよみトーラス」









(アニメ) 暦物語 第9話 こよみトーラス



さて、暦物語の方は・・・完全に忘れていました、忍さんの存在。



順番的に余接さんかな?と思いきや扇ちゃんだった前回。
すみません、その前に忍さんですよね・・・どうして忘れていたのだろう自分・・・。

と、前回に続いて真面目路線が続くものだと待ち構えていたから、
良い意味でも意表を突かれてしまったや。

12月とくれば・・・撫子さんも覚醒してしまっている。
阿良々木君は責任を感じているが、受験勉強もしなければならない。
その傍ら・・・一時の休息というか。ひたぎさんがドーナツを作ってくれた。

そして、ドーナツとくれば・・・当然忍さんですよねという(´ω`)


個人的にはエプロン姿のひたぎが新鮮で凄く良かったのだけれども、
残念ながら台詞は無くてですね・・・今回の話はドーナツ好きな忍がアクセル全開であった。

ドーナツにドーナツを隠すという愛の成せる技。
その愛にも色んな愛が含まれているという話だったのだろうか。

忍にとってひたぎは・・・一応あれであろうし。
でも、ドーナツはあれであるし。ひたぎお手製だけれどもドーナツは(ry

悪乗り。意地悪したようにみせけて、実は直ぐ傍に。
大好きなドーナツに隠してあったという可愛らしいオチ?


阿良々木君は隠すのが下手だけれども、忍は上手い。
ほら、このように・・・みたいな。今の忍を表現していたのかな。

忍は阿良々木君の影に隠れられる。
それに通じるものが・・・といった具合に勝手に納得しておくことにしよう。

とにかく、ひたぎお手製であろうとドーナツなら胸が高ぶる。
自分に正直な忍が可愛く描かれていた「こよみトーラス」でしたとさ。



今回の気になった点

・ドーナツに釣られて・・・ぱないの可愛い
・エプロン姿のひたぎさん!
・今まで食べたことがなかった? >穴の開いてるドーナツ
・毒見役・・・凄くうれしそうですけど!w
・あぁ、そういえばエロ本の間に隠していたんだ。前回のあれだったんだっけ(;´ー`)?
・谷・・・なし・・・ですな(´ω`)
・脱ぎ方が幼女じゃないwww
・幼女に弄ばれる阿良々木君。く、くちにも詰め込んだんですか!?
・自分探し?忍野さんを探し中な委員長?
・揚げドーナツなら出来るらしい
・台詞無しなのがもどかしい。エプロン姿のひたぎさん!! その2
・猫に囲まれる委員長の図。ほのぼの感が羨ましい(´ω`)
・で、でかい・・・ここ最近の委員長はエロ要因ばかりな気がする
・もし一個も食べられず、手作りドーナツの感想を言えなかったら・・・余計な心配で済んで良かった。流石にそこまで忍も鬼じゃありませんよね。

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今回のオチって・・・なでこメドゥーサってこと(;´ー`)?


第8話 「こよみマウンテン」










(アニメ) 暦物語 第8話 こよみマウンテン



今回で8話目となる暦物語。これまでは過去の補足というか。
ちょっとした間の時間を楽しめる作風だったけれども、「こよみマウンテン」は・・・。

順番的に余接さんかな?と思っていたから、
まず扇ちゃんの登場に驚いて。続いて阿良々木君も登り始めて。
しかも終始真面目な雰囲気だったものだから、正直最初はピンと来なかったり。

なぜにいきなり山について語り出したんだろうと。
今までの怪談的なおふざけムードはどこへいったのだろうと。
扇ちゃんも阿良々木君を弄ろうとしないし・・・と思ってしまったわけである。

そして、オチから登場の撫子さんを見て。やたらしゅしゅを気にしている。
クチナワさん発言からのブラックアウト。見事なスマイルで誤魔化す様子。
そこで初めて「・・・あ、これ囮に繋がるエピソードなのね。」と把握出来たや。

時系列的にも真面目な話にならざるを得ないか(;´ー`)

よく考えれば、あの山に神社。
更に蛇と神様と来たら撫子さんしかいない。

それは物語シリーズを見ている誰もが知っていることだから、
再びそこに触れた理由が気になるのだれども・・・。

単純に阿良々木君目線での"11月”を描いただけなのかな。
11月時点での阿良々木君は全く事情を飲み込めていなかったという話。

マウンテンの撫子が見せた表情は、ウインドの時とは全く異なり。
小悪魔を自覚してるような感じであったが・・・うむ・・・可愛いものは可愛いである。

あとは・・・相変わらず扇ちゃんが話すことは意味深である。
囮や恋とはまた別の話にも触れていたように思える・・・思える・・・。


今回のチラ裏はそれくらいだろうか。
次の12月も真面目な方向に話が進んでいくのかな。

会話がメインだった7話までの作風も面白かったけれど、
本筋に繋がるなら繋がるで気になるし・・・次回はもっと真面目に見るとしよう(´ω`)


今回の気になった点

・余接さんを飛ばして扇ちゃん・・・?
・説明されたらしい
・私の専門らしい・・・自己紹介をしてるようにしか聞こえないな(;´ー`)
・次って撫子さんのことですかね!
・他所にあった神社を移設させたらしい?
・人間の知恵。迷惑極まりないお引越しのせいで扇ちゃんが来た?
・ここで突然の撫子さん・・・ぬるげー(´ω`)
・神を祭ったことでバランスが?
・くちなわ・・・あれ、もうこれ・・・そうか、しゅしゅを付けてる時点で・・・
・だから撫子さん、さっきからずーっとご機嫌なのか(;´ー`)
・あれかな、確か撫子は砂場?で発見されて・・・あの辺りかな。
・今度は眼鏡っこ本・・・w

「終物語」のBD第三巻が届いた



一緒に届いたB'zのライブBDは、明日ゆっくり堪能するとして。
グラブルを走りつつ聴きたいが為に「終物語」を先に開封したのであるが・・・







<キャラクターコメンタリー収録内容>
各キャラクター自身が本編を見ながら語るオーディオコメンタリー


出演:老倉育&戦場ヶ原ひたぎ




老倉育&戦場ヶ原ひたぎですと・・・(;´ー`)?


物語シリーズはBDを集める決めてるから情報収集とかしてなくてですね。

TV版ではお披露目されなかった主題歌「夕立方程式」
リドルの使い回しじゃないOPが収録されていることも知らなかったんだけれども、
まさかのひたぎさんと老倉さんという文字列を目の前にして


「え・・・?これ、大丈夫・・・?」


と正直思ってしまった。だって、あのひたぎと老倉さんが一緒って・・・ねぇ?
しかも3話分のキャラコメとかいろんな意味で大丈夫だろうかと。

妙な心配とwkwk感に包まれながら再生してみたところ・・・凄く面白かったという。


いつも無難に「面白い」とチラ裏してると思うけれども、
今回のは本当に面白かった。余裕でリピート出来てしまうや。

自分がひたぎと老倉さんの絡みをもっと見たいと思っていたせいもあるのか。
初めて化物語のコメンタリーを聞いた時のような感覚を味わえて楽しかった。

阿良々木君を直接挟まず、二人がひたすら会話していく。
本編でグーパンかましておきながら割と遠慮なく。いつものひたぎさんでですね。
相手がいじり放題の老倉さんとか・・・面白いに決まってるじゃないですかと。

老倉さんは老倉さんであのままであり。本編後の設定だから、
若干毒が抜けてる・・・いや、抜けてない・・・いやでも、抜けてる・・・。

その微妙な具合がひたぎとマッチしており、
老倉さんもノリノリなものだから聞いてるほうも楽しいという(´ω`)


本編はシリーズの中でもかなり悲惨。悲痛な話だと思うのだけれども、
老倉さん自身はその・・・正直第一印象は怖かった。

でも、話を追っていくと結構乙女チックに感じられる要素もあったりして。
個人的には嫌いじゃなかったから、今回このキャラコメという形でですね。
また老倉さんというキャラに息を吹き込まれたことが嬉しかったや。

特にロストの最後は・・・自分の中では、少し消化不良だった。
「え、これで終わりなの?」という思いがあったりして。

結末に不満があるわけではないのだけれども、
もう少し老倉さんを喋らせてほしかった。その後の会話が、声が聞きたかったのである。

物語シリーズの定番(?)だった。次巻の冒頭に登場するのは前巻のヒロインという。
あれが彼女には無かったし、まあ流石に老倉さんでは描けないだろうと分かってはいたけれども。

とにかく、そんな寂しくもあった気持ちがですね。
今回のキャラコメでだいぶ解消できてですね。良かったやと。

そうチラ裏したかっただけなんだけれども、本当に面白かったから無駄に長くなってしまった。


相手が阿良々木君じゃないのは残念であるが、
ひたぎだから老倉さんも吐き出しやすい。そんな面白さがあったと思う。
ひたぎも阿良々木君をいじる時のような感じで楽しそうだったし(´ω`)


あとは、あとがたりでちょっとした裏話を聞くことが出来た。
老倉さんの人が実はひたぎのオーディションを。
かなり前に傷物語の忍のオーディションも受けていたという裏話。

神谷さんも言っていたけれど、確かに老倉さんの人ならひたぎも合うだろうと思う。
夜空みたいな感じで違和感なく想像が出来てしまうもの。

そんな定番な方々もオーディションに参加している中で。
ひたぎ役に千和さんを選出した制作陣。

ひたぎが好きな身から言わせてもらえば・・・マジで有能だなと。
もうあの声を聞いてるだけでどうにかなっちゃいますからね。はい。

と、自分は無知だから、逆に千和さん=ひたぎみたいな役の印象しかなくて。
可愛い系の役とか全く知らないのであるが、あえてそういうイメージの人を選んだのか。
オーディションの中で隠れた何かを見出したのだろうか。

その裏側までは分からないけれども、面白いエピソードでしたとさ。
好きな作品に関してこういう裏話が聞けるのは楽しいのである。

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自分だけ仲間外れだったことがお気に召さなかった。
納得出来なかったから阿良々木君に相談したという話だろうか(´ω`)



第7話 「こよみティー」










(アニメ) 暦物語 第7話 こよみティー



今回は短いストーリーの中でも月火ちゃんらしさを感じられた。
ちょこちょこ動く彼女の姿は見ていて退屈しないから面白い。

初めは月火ちゃんが幽霊部員=8人目。
そんなオチなんじゃないかと思ったのだけれども、
茶道部の子達が創作したという駿河の話の方がしっくり来たや。

ようは、月火ちゃんがスッキリする答えを用意出来ればいい。
彼女が求めているのはそういうこと。実に月火ちゃんらしいと思うのである。

話を持ってきた阿良々木君よりも、その話(仮)の中の茶道部メンバーを信じる。
その方が月火ちゃんにとっては都合がいいし、個人的にも納得出来るが気がした。

茶道部のメンバーが月火ちゃんの為に・・・なんか想像できるもの。
月火ちゃんは怒らせると炎の如く怖いし、でも可愛いしで・・・みたいなw



今回の気になった点

・白金ディスコ大好きです。映像もかわいい(´ω`)
・わけ分からなくは無いと思うのであるが・・・いま言うべきではなかったかw
・また髪型が
・いつもに増してロリっぽい気がする。じゃじゃ馬な月火ちゃん
・月火ちゃんが論理的に・・・ふむ・・・是非聞いてみたいです
・駿河のBL本は鉱石の如く存在するのだろうか・・・w
・そして、実は本人が怪異という月火ちゃんである
・あるはずがなかった。あっけらかんと言い切った!w
・普通に茶道部の子達に騙されることにしたんじゃ。その方が月火ちゃんらしいと思う

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(アニメ) 暦物語 第6話 感想 バレンタイン壁紙プレゼント



やっぱりひたぎさんなんだよなぁ・・・保存しました。超かわいい(´ω`)




第6話 「こよみツリー」










(アニメ) 暦物語 第6話 こよみツリー 



さて、暦物語の方は・・・カレンさんってこんなお馬鹿だったっけ?と思いつつ。
誰に似ているかと言うと駿河に近いし・・・お馬鹿だなと納得しつつ。















(アニメ) 暦物語 第6話 こよみツリー2



今回のオチは普通でしっくり来たけれども、
カレンちゃんが最初に見つけたというところにも何か意味があるのだろうか。
こよみツリーというより、かれんツリー・・・?

委員長が言っていた一度気になると凄く気になってしまう感じ。
割とよくあることだと思うけれども、道場の師匠ですら気がつかなかった。
今まで気にもしなかった・・・木だけに(;´ー`)?


本当に突然生えてきたら怪異現象なんてレベルじゃないであろう。
それこそ忍野さん達の出番だと思うのである。放っておかなかったと思うのである。

そう考えると・・・やっぱり気のせいだったのかな。木だけn(ry

カレンちゃんが言い出したことによって皆も気にし始めたわけだ。
そこから悪い物が生み出される可能性なら・・・十分にあるよね。

故に委員長は良い方向に働く噂話を提案したと。
多分カレンちゃんが言えば皆も信じるであろうし、話のネタとしてもしっくり来るし。
もし仮に怪異と化しても危険はなさそうである。ラストで阿良々木君が安堵していた理由にも頷ける。


今回の話で分かったことは・・・やはり委員長は何でも知っている。
ささっと解決してしまう辺りが流石委員長。そして、後は・・・おっぱい(´ω`)


今回の気になった点

・既に髪を切っているカレンさん
・勉強中な阿良々木君。普通に受験勉強?夏休みの宿題?
・中学生の胸じゃない・・・! カレンちゃん、こんなにでかかったっけ(;´ー`)
・カレンちゃん的には忍野の台詞はあれなのか
・曲線美わらた
・普段はともかく・・・なんだw
・誰もその存在に気づけなかった木
・とんぼ?
・丸投げじゃないかw
・委員長の髪が。かれんビーの後ではなく、猫白の後くらいってことか
・しかし、何もない部屋に委員長は・・・色々と考えてしまうや(´ω`)
・見事におっぱいだらけである・・・いや、よく見るとそれだけじゃないwww
・おっぱいクライミングに見えて仕方がない件・・・
・地図を広げて。既に忍野さん探しの準備中?それともいつぞや語っていた旅へ向けて?
・野暮なことは言わないだろうけれども、結局師匠はどう思ったのだろうか
・委員長の髪が染まっている。トランクの位置も
・今回は約15分。なぜに前回の撫子は短かったのだろう・・・。

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オーディンスフィア プラチナトロフィーげっと



良いところは何度かチラ裏しているけれども、
少しずつ物語が繋がっていく様が堪らない。とても面白かった。
オーディンスフィアのプラチナトロフィーをゲット(´ω`)

やっぱりこういう拘りが感じられるRPGをJRPGと呼ぶべきだと思う。
オリジナルのPS2版が日本を越えてヒットしたことにも納得出来る良ゲーでしたとさ。




第5話 「こよみウインド」










(アニメ) 暦物語 第5話 「こよみウインド」



「じゃ、じゃあ今日は撫子と暦お兄ちゃん・・・二人っきりなんだ。」


さて、暦物語の方は・・・一ヶ月ごとに進むのだろうか。
「こよみウインド」は8月上旬のお話。中学生の間に広まった騒動も一段落して。
そのお祝い(?)に阿良々木君家に招待された撫子さんという。











(アニメ) 暦物語 第5話 撫子さん



いやー・・・ね。撫子さんね。色々とズルイですよね。

囮の前であり、恐らくまだひたぎのことも知らない(?)
恋に恋する歳相応の女の子だった時の撫子さんであり・・・可愛いですわと。

物語シリーズで一番好きなヒロインは頭一つ抜けて・・・ひたぎであるけれども。
やっぱり化の時の撫子は可愛い。神様と化した時とはまた違う魅力があると思う。

撫子としては、阿良々木君の家に上がるのは特別なことだろうし。
自宅に招待した時とはまた違う・・・そんなドキドキっぷりが伝ってきて可愛かったや。

しかし、残念だったのは・・・あっという間に終わってしまったことである。
前回はテンポよくスッキリ終わったけれども、今回は時間が短すぎるように感じられて


「え、もう終わりなの・・・?これがオチで終わり・・・?嘘でしょう!?」


と正直ガッカリしてしまったや。内容にガッカリしたんじゃなくて、
もっと撫子、貝木との会話が見たかったという話である。
それはもう・・・簡単にチラ裏すれば、いつものTVシリーズの尺で(´ω`)

なぜかって、今となっては阿良々木君と撫子の絡みは貴重だから。
物語はいつか終わりを迎えるけれども、今回は過去の話である。
故に結末(恋物語)は置いておいて、いくらでも話を作ることが可能なわけで。

暦物語の原作がどんなものなのかは知らないけれども、
もうちょっと見せてくれてもいいじゃないですかと。
阿良々木君と撫子とかもうお目にかかれないだろうし・・・。

二人の絡みは恋云々抜きにしても結構好きなのである。
つばさキャット第1話の雑談などもキャラの意外性が垣間見れて面白かったのである。

この「こよみウインド」でもそのつばさキャットのような。
あの空気を若干感じ取れたので「これは・・・!」と思っていたら、
瞬く間に終わってしまうんだもの・・・これで終わりとか短すぎるであろうと(;´ー`)







(アニメ) 暦物語 第5話 撫子さん




貝木さんも相変わらずズルくてですね・・・。
これとかもうさ・・・なにさり気なく混ざってるんですかと。

しかも割りと違和感がありませんし。こんなの卑怯である。笑ってしまいますわ!


何なんだろう。溢れんばかりに咲いてるひまわり。
その中に簡単に紛れ込むことが出来る。貝木はそうして噂を流した。
で、阿良々木君がお金をせびられたように中学生から集金していたと。

最後に阿良々木君が実演してくれた。
詐欺の手口としては分かりやすかったけれども、
そこに至るまでがもうちょっと・・・うむ・・・時間的な意味で物足りなかった。

撫子は可愛かったし、貝木は喋ってるだけで面白かった。
だからもう少し見せて欲しかったと思うのが正直な感想であり・・・。

久々につばさキャットでも見直そうかな(´ω`)





今回の気になった点

・8月初旬ってことは・・・まだノーマルな撫子さん。可愛いじゃない
・なぜにポップコーンなのだろう
・靴下・・・(´ω`)
・どうもしちゃいますよ!?
・素で間違えたのか。わざとなのか・・・w
・ベッドの上で随分とリラックスしてる撫子さん
・一方で阿良々木君は・・・あくまで友達妹と接している。当然だがその姿勢を崩さない
・ガエンさんはともかく、なぜにまよいプレゼンツ。八九寺P?
・噂云々の理屈は分かるようで、イマイチ伝わってこなかったけれども・・・
・阿良々木君がいいように金を取られたのは分かった。貝木の狙いはこういう話だったのか(´ω`)
・忍が喋らないのは・・・あれ、いつ頃お喋りを解禁したんだっけ。あの時は貝木の前だから喋らなかっただけだっけ

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終物語 BD第2巻が届いた。




終物語のBD第2巻「そだちリドル」が届いた。

本編に関してはTV放映時にチラ裏してるので以下略だけれども、
今回のコメンタリーはひたぎ&委員長の安定コンビ。
化の再放送も合わせると懐かしさも覚える二人である。

やっぱりこの二人のコメンタリーはテンポもよくて面白いなぁと思いつつ。
あとがたりも珍しく神谷さん抜きでのガールズトーク全開であり・・・新鮮だったや(´ω`)



第4話 「こよみウォーター」









(アニメ) 暦物語 第4話



「・・・それとも私?」


さて、暦物語の方は・・・駿河とも遊べと言ったのはひたぎ本人なのに。
ひたぎさん本人にも関わらず直球で「死ね」と言えてしまうぶれない感じが凄く好きです。

・・・まあ、風呂にまで一緒に入れとは言ってないもんなぁw


そんなわけで今回の話は今までで一番笑えてしまった。
短篇集(?)らしいテンポの良さと会話の楽しさとオチが上手く合わさっていたと思う。
これも全て駿河・・・神原先生のキャラのお陰であろう(´ω`)

開始から「お馬鹿だなぁ(褒め言葉)」と。阿良々木君も楽しそうだなと。
彼をお風呂に勧めたのもその為かいと。いったい「ウォーター」って何なんだろうと。

少しずつ怪異現象に発展する話に繋がっていき、
神原両親のちょっとしたエピソードに絡めていく。

オチとしては人間らしい「思い込み」というか。
若い頃にお風呂で夢見た。直感で運命の人と思えるくらいの素敵な出会いだったのであろう。

個人的には正直「オチとしては弱いなぁ」と思ってしまったんだけれども、
そんな少しロマンチックな〆で幕を閉じるのかと思えば・・・ね。流石ですわ駿河さん。


最後にどんなコメントを聞かせてくれるのかと耳をすませてみれば・・・。
自分から両親の話を振っておきながら、全てを台無しにしましたからね!

ひたぎ以上にブレない神原駿河のキャラだから受け入れられてしまう。
見事にオチた素晴らしい〆だったと思う。本当に笑ってしまったやw



今回の気になった点

・何回目の掃除なのだろうかw
・ひ、ひのき風呂ですか(;´ー`)
・どこに脱いでるんですかね!
・この世に二人いました! この話も偽より前なのかな
・そして、同時にあっさり許してしまうひたぎさん可愛い
・もうちょっと死ねと罵って欲しかったのかいw
・ちゃんとひたぎに報告する辺りが駿河らしい
・ストレッチ中のひたぎさん。アグレッシブで素敵(´ω`)
・つまり、とても衝撃を受けたというのは
・確かにまよいは・・・w
・このきらめく水面を表現してるのは何なんだろう。普通に建物?
・オチとしては弱いなぁと思いきや・・・ロマンチックでも何でもないwwwwwwww

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久々に、十数年ぶりにブタメンを買ってみた。



「だがしかし」を見ていたら食べたくなってしまい・・・。
久々に、十数年ぶりにブタメンを買ってみた。

味の方は・・・昔と変わることなくジャンク感で溢れており。
値段相応と言えるんだけれども、子供のころ好きだったなぁと。
小学生の時によく買ったなぁと懐かしさが感じられたや。

普段あまり食べられないカップラーメンを外(駄菓子屋)で食べる。
しかも親に内緒でというあの背徳感が堪らなかったわけである。

ブタメンは駄菓子屋の中でも割とランク(値段)が高かったし、
子供ながらの贅沢。ちょっとした楽しみなのであった。


と、そんな懐かしさを思い出せるという意味では面白い「だがしかし」
ギャグ要素は正直アニメに向いてない気がするけれども、ほたるさんが可愛いだけでも十分に(ry

あのグルグル目・・・いいですわ。なんかツボですわ(´ω`)



第3話 「こよみサンド」









(アニメ) 暦物語 第3話  「こよみサンド」



さて、暦物語の方は・・・やっぱりロリコンな阿良々木君は面白い。


まよいマイマイの再放送を見つつ思った事。
改めて感じられたこと。まよいに絡む時の阿良々木君は輝いている。
そして、その阿良々木君に負けずと言葉を発するまよいが面白いのである。


今回の話はつばさキャット〜かれんビーの間くらい?
6月だから・・・キャットの後、委員長は早々に髪を切った感じなのだろうか。

前回前々回と登場した忍野さんは街から姿を消して。
阿良々木君に平和な日常が戻った。束の間のひと時をまよいと過ごす。
そんなエピソードだったけれども、いつもの二人と言えるおふざっけぷりに和んだや。

時系列的にもシリアスな雰囲気は一切ないから安心して見ていられると(´ω`)


と、怪異よりも人間が怖い。人間よりも自然が怖い。
時には「鬼」にも見える自然現象というお話。

それは子供達が遊ぶ公園にも隠れている。身近にも潜んでいる。
委員長にヒント与えられつつ、阿良々木君が学んでいく一方で


「こうやって“怪談”は潰されていくのかなぁ」


と自分は思いながら画面を眺めていましたとさ。

自然が創り出した鬼の表情に意味が・・・ある感じではなかったけれども、
もし実際に目撃したらビビってしまうなと。まよいが勘違いしたのも無理ないであろう。


そんな自然に纏わるエピソードでしたとさ。
・・・としか今回は言えないかな(;´ー`)



今回の気になった点

・久々のかみまみた
・あれ、今回は忍野さんが街を出た後の話なんだ。偽の前くらい?
・みえな・・・い!
・公園の砂場?忍野さんはいないし、学校の七不思議である必要もないと
・砂と言えば撫子を思い出すが・・・鬼の顔ならぬ鬼の砂ですな
・ひたぎor委員長との勉強会。6月からやってたんだっけ
・委員長が監視されている・・・相変わらずでかい(´ω`)
・鬼の顔自体は偶然の産物なのかい。それも含めて“自然”ってことなのだろうか

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オーディンスフィア ワルキューレ編クリア



金曜の深夜から始めた「オーディンスフィア (VITA版)」

約7時間ほどで最初のワルキューレ編をクリアしたのだけれども、
やっぱりヴァニラウェアのゲームは作り手の拘りを感じられて面白いや。

アンチャがプレイする映画だったら、このオーディンスフィアは・・・。
世界観に相応しいキャラクター達が格好いい&綺麗で引き込まれるというか。
絵本のような、童話のような世界を駆け巡ることが出来るRPGというか。

リメイクだからキャラの頭身は朧村正やドラクラよりデカイ。
でも、その辺はちゃんと上手く調整されており、VITA版でも全く問題なし。
元がPS2のゲームとは思えないくらい美麗な2Dの世界を堪能出来るのである。

アクション面も・・・基本的には前2作と同じでシンプルなんだけれども、
爽快感は凄く増している。通常攻撃以外にも使える技が豊富だから楽しい。

難易度ノーマルでも程よい匙加減で熱中できるし、
ちゃんとLv上げ&探索することに意味があるしでついついプレイしてしまうという。

チュートリアルはくどくない程度に親切。UIも見やすい。
処理オチも殆ど感じられない。更にPS2版をリマスターしただけのクラシックモードも搭載。

・・・これは面白い。面白いぞ。人に薦められるRPGだぞと。
PSPで初めて「ヴァルキリープロファイル」をプレイした時の高揚感に近いや(´ω`)



第2話 「こよみフラワー」









S(アニメ) 暦物語 第2話 



「・・・勿論、これまで通りにするのよ。」


さて、暦物語の方は・・・久々にロングなひたぎさんが見られて嬉しかった。まる。


やっぱりひたぎはロングの方が好きだなぁ。
ショートも可愛いが、ロングの方が彼女のキャラに合ってると思うというか。

完全に自分の好みの話なんだけれども、
元がロングだから「まよいマイマイ」で見せる可愛さにも繋がってですね!


と、今回の話はひたぎクラブの翌日。母の日よりも更に前。
つまり、まだ二人は恋人同士ではない。まだまだ毒舌が止まらなかった頃の話。

ひたぎが「あ・・・」とリアクションを見せたところが面白かったけれども、
他は描かれたまんまだから特に語ることは無いかな(;´ー`)

花の件は「なるほど・・・確かに」と納得出来たけれども、
それ以外にコメントしようがないや。ストーンと比べると黒歴史感も薄いし。
せっかくひたぎが登場したのだから、もう少し阿良々木君を弄って欲しかったところ。

でも、こういう小さな積み重ねが後の大きな出来事に繋がるのであろう。
その為の情報収集なのであろう。阿良々木君と忍野さんの些細なやり取りにも意味があるのであろう。

そう勝手に思いつつ、今回のチラ裏は〆よう。暦物語は時間的にも短いんだ。
今後は作中の阿良々木君達のように気軽に怪異談を楽もうと思う。




今回の気になった点

・ひたぎクラブの翌日。久々に見るロングなひたぎさんである
・あぁ、だから委員長と一緒に怪異を探していたのか
・バカ殿?お姫様なひたぎも見たかったです
・進撃の・・・阿良々木兵長w
・阿良々木君、思い出すのが遅くないか・・・w
・まぁ、確かに屋上に花束なんてあったら近づかないであろう
・上手い毒舌とか最高じゃないですか!
・またまた阿良々木君のせいだったというオチか。暦物語ですもんね(´ω`)
・EDは変わらないのね

◆公式HP 物語シリーズ 西尾維新アニメプロジェクト



OPが猫(黒)の曲だったのは、時系列的にその辺りのエピソードだからだろうか。
傷物語を見た後とはいえ、なんだか懐かしさを感じてしまった。

土曜の夜は起きてるのが辛いから本当は寝たかったんだけれども、
暦物語を配信直後に見たいし・・・と、ついでにまよいマイマイ(再放送)も見まして。
気づいたら夢中になり、最後まで視聴してしまったという。

やっぱりですね・・・「化物語」は何度見ても面白い。
ひたぎの可愛さも半端ないし、6年前の作品とは思えないや(´ω`)



第1話 「こよみストーン」



















(アニメ) 暦物語 第1話 こよみストーン



「・・・なにせ、学生の本分は勉強だからね。」


そんなわけで本日より配信が始まった暦物語の第1話。
「こよみストーン」を楽しませてもらったわけであるが・・・うむ・・・。

居なくなって初めて分かる。そういう話でもないんだけれども、
忍野さんが怪異関連の相談に乗ってくれる描写は凄く安心して見ていられる。

冒頭の眼鏡委員長との会話も含めて、
今となっては懐かしい光景が故に何というか・・・ニヤニヤしちゃうというかですね・・・。

格好良い大人を具現化した感じの忍野さんは・・・やっぱり格好いいですわと。
またその多くを語らない忍野さんと普通に話せてしまう阿良々木君の図が面白いのである。


と、暦物語全般がこういうショートエピソードなのか。
たまたま「こよみストーン」が短くまとめられる話だったのか分からないけれども、
阿良々木君の黒歴史なような物でも、形と成れば怪異と化すこともある。

そんなオチかと思いきや、こよみストーン・・・。
何回か見直すまで「木石」の意味に気づけなかったれども、
あの石自体もコンクリートだった。つまり、両方とも作り物だったというw

阿良々木君の行動が、思わぬところからも怪異は姿を現す。
感慨にふけて石を手にとって見れば・・・これ、コンクリートじゃねえかよ!と。
阿良々木君らしいリアクションでオチる第1話でしたとさ。

やっぱり阿良々木君はツッコミにまわってなんぼのキャラである(´ω`)


今回の気になった点

・4/11ってことは傷〜猫(黒)の間だろうか
・釘だらけの祠である
・しかし、委員長でかすぎじゃないですかね・・・
・化の前ということでうずくまってる忍さん。傷物語の彼女からは想像できない姿。楽しみすなぁ
・学生の本分は勉強。これらの言葉で理解してしまう委員長は流石委員長
・つまり、技術だった。遠まわしに伝えるのは委員長の優しさなのか・・・w
・忍野さんが妙にニヤニヤしていたのもそういうw
・委員長のお陰で真相に辿り着き、ダッシュで回収に図る阿良々木君!w
・影影影(´ω`)
・何やら懐かしさを感じてしまうがEDは映像も含めて新曲なんだ。この先の話も楽しみである

◆公式HP 物語シリーズ 劇場版傷物語


来場者特典はまだ読んでないんだけれども、
うむ・・・やっぱり忍野さんが出てくると凄く安心する(´ω`)



「傷物語 I 鉄血篇」









劇場版「傷物語」鉄血篇を観てきた チラ裏感想




そんなわけで待ちに待った物語シリーズ初の劇場版。
本日より上映開始の「傷物語 I 鉄血篇」を観てきた。




「友達を作ると人間強度が下がるから」



という理由から人と距離を取っていた頃の阿良々木君。
その彼が委員長と初めて出会うところから物語は始まっていく。

若かりし(?)という表現は正しくないかもしれないが、
まだ怪異に遭う前の二人の会話はとても新鮮に感じられて面白かった。

若干挙動不審の阿良々木君に対して、
委員長の委員長オーラーが半端無くてですね。

委員長が彼と出会った時に何を思っていたのか気になりつつも、
阿良々木君自身を徐々に引き出していく感じが流石であると。

委員長は割りと委員長のまま変わらないのは意外だった。
傷物語の時から真面目かつ、今のような茶目っ気も備えてるとは想定外である。

いや、そんな委員長だから・・・阿良々木君も惹かれてしまったのかな。
映画館で見ていて、これは・・・可愛いですわと。ちょこちょこ動くのが凄くずるいですわと。

・・・そりゃあ、阿良々木君も本屋に走るわと。

委員長と言えば、化の弟1話でも描かれていたパンツ・・・パンツである。
あの瞬間もじっくり描くものだから笑いを堪えるのが大変だったやw



と、通常の映画と比べると短い約60分ほどの上映時間。
話が進むペースはゆっくりに感じられたけれども、それ故に濃厚というか。
本当にキリのいいところで終わったので素直に「続き」が見たいと思えた。

この物語で出会うのは委員長だけじゃない。
今では運命を共にしている忍。そしてかつてお世話になった忍野さん。
阿良々木君が彼女、彼らと初めて・・・ってところはやはり新鮮で面白い。

「傷物語」では阿良々木君のモノローグが一切ないんだけれども、
そこは制作側の拘りでもあるらしくてですね。パンフレットを読んでいても「なるほど」と感じられた。

TVシリーズとはまた違う表現。あれはあれで個人的に大好きであるが、
視聴者の一人としてチラ裏させてもらえれば・・・映画館じゃ一時停止出来ませんし。

もし全部読む前に次のシーンに移られたら・・・。
それが気になって、肝心の阿良々木君に感情移入し難くなってしまうと考えると・・・。
今回モノローグを挟まなかったのは正解かもしれない。

現に自分は、より阿良々木君視点で鉄血篇を楽しめた。
せっかく映画館で観るのだから映像に集中したいし。今回はその映像をじっくり堪能出来た。

特にそのアニメならではの表現は・・・傷物語でも際立っていたと思う。

委員長との会話はいつもの物語シリーズだったけれども、
その日常から一気に夜の世界へと引き込まれていく光景に釘付けになったというか。
キスショットとの出会いはTVじゃ規制がかかって放送出来ないであろう(;´ー`)

キスショットverの忍さんは本当に美人であり。
冒頭の委員長に対して「可愛い」と感じられたのと別の感情。
話のとおり、本当に凄く綺麗だなぁ。同時に偉そうだなぁという。

危険信号を察知しつつも駆け寄った阿良々木君の気持ちは分かるし、
同時に思わず投げ飛ばしてしまった気持ちも分かる(苦笑)

普通なら・・・見てみぬフリをしてしまうと思うである。
ただの人間が倒れているならまだしも、吸血鬼と遭遇して平常心でいられるわけがないじゃないか。

阿良々木君だって最初は直視できなかった。
必死に非日常を否定しようとした。何度も逃げ出そうとしたけれども・・・うむ・・・。

そこで“今と同じ”阿良々木君らしさを確認できたのはファン的には嬉しいところだろうか。。

女王の顔を捨てた忍の必死さに・・・叫びを前に後退出来なかった。
当然色々思うところもあるだろうけれども、最終的には彼女を見捨てなかった。
「吸血鬼を救う」という選択肢を選べたのは、阿良々木君だからこそだと思う。

あそこのシーンには何よりエロスを感じてしまったが
制作側も狙っている演出だろうから以下略としたい。

戻って来てくれた阿良々木君に対して、忍がというのも実にですね(´ω`)

そんな鉄血篇の後半は阿良々木君自身が非日常と化したのと同時に、
今度はロリな忍との日常が始まる。やはり会話するシーンは面白い。

今の二人と変わらないようで違う。偉そうな感じの忍がまた新鮮であり、
髪型が異なるのもとても可愛くてですね。特に頭を撫でさせるところとかですね。

恐らく阿良々木君がロリに目覚めた瞬間であろうw


忍は忍で新しい眷族が出来たことを嬉しそうにしていた。
本当に子供らしく振舞う描写が印象的であり、可愛いなと思えたんだけれども、
なんせ・・・400年前とは違うのである。阿良々木君は自ら・・・。

そう考えると納得出来たし、微笑ましく感じられてしまったという話である。


と、この時は人間に戻れる方法があったらしいけれども、
結果は「化物語」で分かってるわけだから・・・その過程を楽しむべきだろうか。

忍に言われるがまま非日常に巻き込まれていく阿良々木君を見ていたら、
「本当に大丈夫なんだろうか・・・?」と不安に思ってしまったけれども、
案の定全然大丈夫じゃなくてですね。ですよねー!というお約束であったw

そこに現れるのが忍野さんなのもまたお約束であるけれども、
劇場版ならでは(?)のオーバーな演出が格好良くて見惚れてしまったや。

やっぱり忍野さんは良いキャラしている。世界観に合ってる。
怪異を語る時、彼が出てくると安心してしまう。じっくり聞いてしまう。

正直大人組で一番“専門家”らしく思えるし、
ガエンさんもよく言ってるようにどこかに優しさを感じられる。
忍野さんの言葉には、素直に耳を傾けられてしまうのである。

時系列的には過去の話であるが、久々に忍野さんを見ることが出来て凄く嬉しい自分なのであった。

そんな忍野さんとも初めて出会うのが傷物語である。
ここから物語シリーズは展開されていく・・・うむ、面白いに決まってるじゃないか。










劇場版「傷物語」 鉄血篇を観てきた パンフレット



ちょっと廃れていた時代の阿良々木君。
化物語の前でも委員長は委員長だった委員長。
鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼から、ロリへの変化を可愛らしくて見せてくれた忍。

そして相変わらず頼もしかった忍野さん。
この三人との出会いがじっくり楽しめた鉄血篇でしたとさ。

劇場版ならではの映像表現や音楽の演出はとても良かったと思う。
原作の傷を未読でも十分に楽しめたし、BDが出たら買いますわ。

ただ「正直もっと早く公開してほしかった」というのも本音である。
何年待たされたと思っているんだと。そんなチラ裏も残しておきたい。


エンドロールの後やパンフレット。公式HPでも情報が出ているけれども、
次の「熱血篇」は今夏公開予定らしい。制作陣へのインタビューによれば、
鉄血よりも更に熱く動かしてくれるそうなので期待大である(´ω`)

◆公式HP 物語シリーズ 西尾維新アニメプロジェクト



終物語 BDの第1巻が届いたけれども


BDの第1巻が届いたけれども、これは後ほど視聴するとして・・・。
なんだかスッキリしたようでスッキリしない最終回であった。

早く分割2クール(?)の続きが見たいや(´ω`)



第12話 「しのぶメイル 其ノ陸」
















(アニメ) 終物語 第12話 しのぶメイル 其ノ陸



「阿良々木暦という男が、恩人や恋人よりも


”時に幼女を優先する男”


だと分かってくれると信じている。」



こんな台詞を決め顔で言えてしまう。
説得力も感じられてしまうキャラは阿良々木君くらいであろうw

ひたぎと委員長なら・・・本当のところ、内心は分からない。
でもきっと最終的には納得してくれる。理解してくれると思う。

猫(白)という結果を知ってるから言える感想でもあるのだけれども、
時には幼女を優先する。そんな阿良々木君だからこそ・・・だよね。

ここの描写、そして「誰かの特別にはなれる」というひたぎとのシーンがとても印象に残る最終回でしたとさ。

うむ・・・やっぱりひたぎがいいなぁ。
彼女と阿良々木君の真面目モードを眺めていると化物語の第12話が蘇ってきて・・・やっぱりひたぎさんなんだよなぁ。



と、しのぶメイル最終回の感想は・・・。
思っていたよりもあっさり終わってしまったというのが正直なチラ裏だろうか。

猫(白)のイケメン阿良々木君が強く印象に残っているせいで、
初代と命を賭けるような攻防を繰り広げるのかなと少しwkwkしていた自分。
まさかあんな一瞬で決着が付くだなんて想像も出来ず・・・(;´ー`)

一太刀=ヒトタッチをやりたかっただけなんじゃないかと・・・w


まあ、阿良々木君と忍のペアリングが戻ってなかったんだ。
初代が油断した・・・わけではない・・・のかな。

もし鎧を着たままだったらどうなっていたのだろう。
あの御札は効いたのだろうか。生身だったからこそ効果は抜群だったのだろうか。

初代が鎧を脱いだのは・・・あれはあれで全力を出す為だよね。
我先にと刀を奪う為にパージしたのであって、決して舐めプでは・・・。

慢心していた部分はあるかもしれないけれども、
忍との再会が懸かっていたわけであるから・・・うむ・・・。

ちょっとした・・・ちょっとした・・・僅かな・・・油断。
そこを突いた阿良々木君が一枚上手だったという結末なのだろうか。






















(アニメ) 終物語 第12話 (最終回)  しのぶめいる




「今のワシには、ウヌより大事な者がおる。
いましばらくは、そやつの為のワシでいたい・・・。」



幼女の涙は反則である・・・。


正直忍の涙を見るまでは「え、これで終わりなの(;´ー`)?」と思ってしまったのである。
6話も引っ張った割には、あまりにもあっけない。これで勝負アリなのかと。

忍は400年前のことを謝罪しつつ、今の自分の心情をハッキリと告げた。
彼を食したことにも様々な感情が込められているように思えた。

忍は忍でずっと溜め込んでいたわけである。
それが一気にあふれ出したんだ。その上での涙は・・・うむ・・・。

女性の涙ってだけでも反則なのに、今回は幼女の涙ですもの。
加えて、忍というのが凄くレアというか。絵になる光景なんてレベルじゃなかったや(´ω`)


彼女の言葉が初代の耳に届いたかは分からない。
恐らく忍の中でケリが着いただけだと思う。それでも・・・この戦いには意味があったんだ。

初代の目線だけで見たら、400年の時を経て復活した。
それにも関わらず再び忍の面を見ることは出来なかった。
しかも人間である阿良々木君との決闘に敗れてしまった。

正直「悲惨」なんてオチじゃないと思うのである。
でも、最後は忍に食されたんだ・・・それで成仏して下さいと。納得してくださいと。

今の阿良々木君との関係を知ってる。知った気になっている。
傷を知らない・・・自分にはそう祈ることくらい出来なかったラストでしたとさ。




今回の気になった点


・ひたぎが一人ということは・・・ブラック羽川と話した後だろうか
・誰かの特別にはなれる。その為に頑張ってる(´ω`)
・こよみんから阿良々木君呼びに変わってる?
・このあっかんべぇは懐かしい
・またこよみんに戻った
・ひたぎだけ「さん」付けなのは面識がないからなのか
・確かに阿良々木君なら時に幼女を優先しても不思議じゃないですな!
・鎧を脱げばその姿・・・スピードを優先した故になのか。それとも阿良々木君を舐めていたのか・・・。
・いつの間に御札を!?
・この結末は・・・一太刀、ひとたっちをやりかっただけなのか(;´ー`)
・幼女の涙は反則です・・・
・あの鎧はガエンさんが回収した?ゆめわたりの為に?
・余接さん可愛い。月火ちゃんとどんな会話してるのか見てみたい
・余接さんなりの激励ですな(´ω`)




阿良々木君と忍が初代を蘇らせてしまった。
その忍が過去と向き合う。初代も成仏させる。
その鎧をガエンさんが回収する(?)

たぶんこの中で重要なのは最後だよね。
扇ちゃんがわざわざ指摘したくらいだから間違いないであろう。

あの鎧を回収するのが真の目的であり、街から脅威も取り除く。
そして、ゆめわたりを作り出すのがガエンさんの狙いだった?


今回は予測不能な阿良々木君の行動に振り回される。
そこはちょっと面白かったけれども、何だかんだ言いつつも彼女の望む結末を迎えられたという〆なのか。

・・・もうね、絶対にガエンさんがラスボスとしか思えません。続きはよ(´ω`)

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なぜ駿河がこの場に招かれていたのか。その理由が分かった気がする。
ガエンさんの個人的な興味、姪っ子に会いたいという気持ちだけでは無かったんだ。


第11話 「しのぶメイル 其ノ伍」
















(アニメ) 終物語 第11話 しのぶメイル 其ノ伍



(・・・あかん。)


リアクションが無かったのは残念であるが、
本当にガエンさんにばれてしまうとは・・・いやはや、これもお約束か(;´ー`)

なぜロリコンのお兄やんである阿良々木君が熟女本に手を出したのか。
何でも知ってるガエンさんなら分かっているはずであるが、それでも・・・うむ・・・。

そんなガエンさんでもである。いざ熟女本を目にしたら、
リアクションに困るという人間らしさを見せてくれたわけだろうか。

ネタとはいえ、表紙が自分そっくりとかね。流石に絶句であろうw


あとは・・・阿良々木君と余接さんのやり取りも面白かった。
いつぞやの阿良々木君も言っていた記憶があるけれども、
余接さんの場合は表情が変わらないのが逆に良い味になってる。見事な個性である。

決してそこにつけ込んでるわけじゃないけれども、
彼女とコミュニケーションを取ろうとする阿良々木君がまた笑えてしまうというw

















(アニメ) 終物語 第11話 「しのぶメイル 其ノ伍」



と、本編の方は駿河の真っ直ぐな気持ちが忍を打ち砕いたわけであるが・・・。


個人的には・・・自分も忍側の考えだったというか。
傷物語の深い部分は知らないけれども、あの春休みに起きたことはである。
阿良々木君と忍にとっては・・・その・・・うむ。

それこそ他人である駿河には分からないような。
彼女が彼を「主様」と呼ぶようになる何かがあったわけだから、
今更元彼である初代が出てきたところで、会ったところで変わらないだろうし。

忍が今の阿良々木君に不満を抱いているならあれだけれども、
こんな阿良々木君だからこそ忍は・・・なわけであろうと。

ここは専門家であるガエンさんの指示に従って、
初代とは接触しない方が身の為だと思ってしまったわけである。

そんな自分だからこそ・・・まるで退かない駿河の姿は眩しく見えてしまったや。
阿良々木君が戻ってきた後のギャップ、後輩の顔に戻るのも実にずるい可愛い(´ω`)

と、確かに400年前の忍と初代はあれな仲であった。
駿河も指摘していた通り、もし今の気持ちが変わったら・・・そんな怖さもあったのだろうと思う。

気持ちが揺らぐような自分を見たくないし、阿良々木君にも見せたくない。
もし自分が忍でもそう考えてしまうと思う。どうであろうと会わない方が大人な対応じゃないかと。

今更会ったところでどうするんだと。良い思いはしないだろうと。


ただ「置いてかれた者」の気持ちが痛いほど分かる駿河だからこそ、
細かい事情は抜きにしても初代とは会うべきだ!断言出来たんだよね。

駿河の言葉が絶対に正しいとは言い切れない。
会うことで初代を静められるかもしれないが、逆に爆発する可能性だってある。

でも、あんなに熱くて真っ直ぐ気持ちをぶつけられたらですね。
吸血鬼の女王を前にしても一向に退かない高校生の叫びをですね。
あれを子供の戯言だと受け流せるわけが・・・ないよなぁ・・・。


結局言い負かされる忍がまた可愛く思えてしまったけれども、
初代が蘇ってしまったからには・・・ちゃんと過去と向き合って、気持ちを整理整頓した方が忍の為にもなるのかな。

初代の為にもなる・・・なるわな・・・それが“忍の責任”という話か・・・。
やっぱり忍も一度彼と会うことが正しい道のりなのかもしれない。

ガエンさんはここまで見越して駿河を呼んでいたんだとしたら・・・。
今回の件は駿河じゃないと駄目だった。彼女じゃなければ忍だって。

きっとガエンさんに「初代と向き合えや」と言われても反発しただろうし。
忍が自分で選択しなければ意味がないあろう。その為には駿河が適任であったと。

・・・何でも知ってるお姉さんは伊達じゃない(´ω`)



今回の気になった点


・ただの足跡じゃなかった。道理でいつまでも消えなかったわけである(´ω`)
・雪菜・・・フェリさんのCMはじめてみた。グラブってみる?より全然いい。
・ニットのせいか胸があるように見える件・・・
・阿良々木君が用意したお茶じゃなかったらしい。なんというトラップ
・ちらっと猫白の委員長と会話していた・・・名前が出てこない・・・
・あぁ、貝木と一緒に表紙になっていたのも彼で・・・無言、ノーリアクションなのが怖いぞ(;´ー`)
・暦物語。無料なのは嬉しいがアプリじゃなきゃ見られないのかな
・あのお釣りでドーナツもブラも買えたんだ・・・w
・幼女に馬乗りされても表情を変えない駿河。彼女がどれだけ真面目に話してるか分かる
・確かに眷族が一人である必要性は・・・それなのに一人・・・忍的にはそういうことなのであろう。
・さり気なく恋人繋ぎな阿良々木君www
・グラウンドが因縁の場所らしい
・忍が過去にケリをつけることで阿良々木君も委員長と・・・ってことなのだろうか
・さっきまで見せていた眩しい顔とは違う。後輩の表情がずるい駿河さん(´ω`)
・あ、そうだ。エピソードさんだ。思い出した。あの時もガエンさんとうんたら言っていたような
・傷物語の委員長あかん・・・ばいんばいんである・・・
・(モンハンのCMかと思いきやドグマだった)



二人のやり取りを黙って見守っていた阿良々木君は・・・決闘することを決意したと。
ここから猫白の最後に繋がることを考えると・・・色々と納得できてしまう回でしたとさ。

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Wスタレジェはセイレーンさんでした・・・。
既に持ってるし、ネタに何ももならない・・・。

やはり信じられるのはサプチケだけ(´ω`)


第10話 「しのぶメイル 其ノ肆」

















(アニメ) 終物語 第10話 「しのぶメイル 其ノ肆」 



どう見ても貝木さんです。こんなの笑ってしまいます。



終物語の方は・・・阿良々木君のイメージというか。
あらゆる方面からのロリコン疑惑を気にしてる姿が面白かったやw

本屋のシーンは、身近な人物を面白可笑しくネタにしただけだと思うけれども、
熟女ガエンさんといい・・・こんなの笑ってしまいますわと。


ひっそりアラサーであることを告白したガエンさんにですね。
あの熟女本の表紙を是非ですね。見て貰いたくてですね。
何でも知ってる人のリアクションをですね。

人の趣味をよやかく言うものじゃないけれども、
変に若作りしてるようにしか見えないガエンさんにですね。是非(ry


そして本筋の方は・・・うむ・・・。
ガエンさんは阿良々木君だけじゃなくて、忍にも責任があると言った。

やはり傷物語を知っていることが前提な気がしてならないが、
忍野の御札を貼ったのはなでこスネークの時だから・・・。

傷物語のエピソードが直接関与しているわけではないのだろうか。
忍がこの街を訪れたという辺りの話は・・・どう考えても傷で補足だよね・・・。


と、初代が突如復活したのは忍を目撃したことがキッカケらしい。
御札を貼った後の出来事が原因だとすれば?

時系列的に傷物語ではない。自分が記憶している限りでは、
忍さんが神社で姿を見せたのは・・・傾物語である。

もしかしたら他にもあっただろうか。でも、一番記憶に新しい。
一番印象に残ってるのは傾物語だよなぁ。余接さんの予定が狂ったことにも繋がってくる。

忍の力によってタイムトラベルした場所が神社なはず。
その時に初代に感知されたとしても不思議じゃないと思える。
故に“二人”に責任があると。加えて、ガエンさんの想定外な行動であったことも頷ける。

なぜかって・・・タイムトラベルした理由が理由であるし。
宿題が終わってないって・・・ねぇ、阿良々木君w

流石に何でも知ってるガエンさんにも読めない行動であろう(;´ー`)


あれでも、時系列的には・・・いや、いいんだよな。
傾のエピソードを経て、まよいと別れるわけだから。
傾の後に鬼とか猫白と怒涛の夏休みが続くわけであって。














(アニメ) 終物語 第10話 「しのぶメイル 其ノ肆」 




そんなわけで傷を知らない自分はコメントし難い。
ガエンさんの話を受け止めることしか出来ないのだけれども・・・。

初代の灰に釣られて、忍は街にやって来たとか。
ガエンさんはそう言いたいのだろうか。

しかし、忍はハッキリと告げてるわけである。
女性は男ほど女々しくないとも思うのである。
赤の他人がとやかく言える問題じゃない・・・はずである。

自分は、阿良々木君に向けるこの笑顔を信じたい。
よって、忍さん可愛いで〆たいと思う。忍さん可愛い(´ω`)


今回の気になった点


・当時は大学生。15年前。つまり、今のガエンさんはアラs・・・
・阿良々木君達が怪異に遭遇したのは自己責任。忍が街を訪れたのは灰ありき?
・(だから違います)
・阿良々木君は嫉妬してるらしい。気持ちは分からないでもない(´ω`)
・怪異が終結する場所
・阿良々木君だけじゃなくて忍にも責任を取らせる
・なでこスネークの時に貼った札?
・もう一人の助っ人。誰なのやら
・最終兵器影縫さんの方がやばいのだろうか・・・(;´ー`)
・忍の笑顔かわいい
・ノーブラの限界。男には分からないことなんだろうな
・同じく可愛いとおもってしまった。BLの台詞だったのかい・・・w
・表紙が貝木にしか見えないw
・熟女本の下にBL本はあかんwww
・新ロリキャラかと思いきや、男・・・なぜ初代はこんな姿に。何を参考にしたんだw

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今月のレジェフェスでもアニラさんは出なかった・・・。
このまま皮だけが残ってしまうのだろうか・・・(´ω`)




第9話 「しのぶメイル 其ノ参」


















終物語 第9話 「しのぶメイル 其ノ参」




「お姉さんは君にチャンスを与えてあげてるんだよ?
己の仕出かしたことに“責任を取る絶好のチャンス”を。」




さて、終物語の方は・・・面白いのであるが・・・。
現時点ではあまり感想が出てこないというか。

ガエンさんの語りはまだまだ続くっぽいし。
彼女の話に間違いはないのだろうから黙って聞くしかないであろう。

それとやっぱり傷物語を知ってると知らないとでは・・・うむ・・・(;´ー`)


と、老倉さんの話は老倉さん自身が新キャラだったこともり、
彼女の内面が描かれるストーリーにも入りこめたのであるが、
今回の「しのぶメイル」は過去の過去のエピソードである。

猫白でボロボロの姿を見せた阿良々木君。鬼物語の補足。補完?である。

あの時の彼はなぜボロボロだったのか。
そこは気になっていたけれども、こんなに引っ張るほどの話なのかとも思えてしまう。


鎧武者を怪異もどきだと話す忍に対して、
あれは間違いなく初代だと断言(?)するガエンさん。

どちらの話を鵜呑みにするかと言われれば・・・間違いなく後者なわけで。
忍が頑なに否定する理由も気になるけれども、まあ追々語られるだろうから置いておくとして。

ガエンさん曰く、阿良々木君が責任を取るべき問題なんだと。
この物語の始まりとも言える春の出来事。忍が街にやってきたことですら偶然じゃないんだと。

400年前に死んだ初代は長い月日をかけて再生した。
それが15年前の話。つまり、再生して更に15年かけて鎧武者の身体を手に入れたという・・・?

ガエンさんの語りを頭の中で整理していたら、
一瞬月火ちゃんのように阿良々木君の体内にも初代が?と思えてしまったが、
15年前の話だとすると・・・阿良々木君とっくに生まれているよなぁ・・・。

もしそうなら・・・影縫さんにもぶっ殺されているであろう。
彼女と余接さんがあんな丁寧に警告してくるわけないであろう。

阿良々木君の周囲で怪異事件が起きたのは偶然じゃない。
初代復活に繋がっているのであれば・・・うむ・・・来週はよとしか言えないや。



今回の気になった点


・見えな・・・い・・・!
・猿蟹の次は蛇に化けた? 雨を操る能力? 
・忍が蟹を食している(´ω`)
・ノーブラのままですな・・・
・パンツを見せつけてるものだとばかりに・・・w
・何が終わりなんですかね(´ω`)
・余接も携帯を持っていたんだ
・妹・・・この人が言うと冗談に聞こえません(;´ー`)
・本当に誰にでも言ってるのかwww
・鉄血にして熱血にして冷血・・・強調しますね
・これは今夜のことだけを言ってるわけじゃない?
・何でも知っていても何でも思い通りになるわけではないらしい
・やっかいな仕事に・・・そうとしか思えませんでした!
・どうして忍が春休みに・・・それすらも偶然じゃない?
・何で委員長だけ特殊なんだろう
・意図せずとも守ってくれる委員長・・・。
・あれは嫉妬だけじゃない。防衛本能でもあったのだろうか(´ω`)
・あの嫉妬の炎でですら阿良々木君を守ってしまう。それが悲しみ・・・。
・400年かけて再生。この街に帰ってきた。それが今から15年前のこと。
・影縫さんなら奴を完全に倒せるのだろうか

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うーん・・・今週は「余接さん可愛い」くらいしか感想が出てこないけれども・・・。



第8話 「しのぶメイル 其ノ貳」




駿河を巻き込みたくない。でも、既に関わってしまっている。
ここから離れ離れになるくらであれば、何でも知ってるガエンさんに保護して貰う方が安全。

そうすればガエンさんとの約束も破らずに済む・・・なるほど。
確かにその通りである。その方が利口である。余接さん賢い。

あのガエンさんの怖いけれどムカつく感じ・・・逆らわない方が身の為であろう(´ω`)




















(アニメ) 終物語 第8話 しのぶメイル 其ノ貳




「・・・まだ戦いは終わっていなかったようじゃ。」



と、てっきり登場しないんじゃないかと思っていた忍と再会を果たして。

つばさタイガーでは「虎」としか戦っていなかったと思うのだけれども、
どこかで駿河ではない「猿」と死闘を繰り広げていたって話なのだろうか。

この最後に出てきた感じでは「蟹」もくっ付いてるようであるが・・・。

マヨイの力を吸収した奴が迷わせている。
最初はそう思えたけれども、エナジードレインってそういう力じゃないような・・・。

ガエンさんの台詞からして、あの鎧武者の仕業ではないっぽい?
迷い蝸の現象と鎧武者が関係ないんだとしたら、別人の猿蟹も関係ない?

ガエンさんの想定していた中じゃ一番ちっちゃい奴のちょっかい。
迷うのは初めてじゃないのだから自力で乗り越えろと。そんな無茶な(ry


・・・とまあ、そんなことを言えてしまうくらい大したことがない相手なのだろうか。
鬼物語でまよいと別れた直後だと言うのに迷い蝸、更にレイニーデビルを連想させる外見で駿河を襲撃(?)

趣味が悪いというか。人の痛いところを突いてくるようなこの感じ。
つい連想してしまうのは扇ちゃんであるが・・・それだと冒頭のシーンが意味不になってしまうから彼女の線はないであろう・・・。

そうなると・・・うむ・・・素直に来週を待つとしよう。
今週は足フェチ要素に全てを持っていかれてしまった(´ω`)




今回の気になった点


・先日鬼物語を見直しました。色々と思い出しました。まよい・・・
・数段凶暴化している。鎧武者じゃなかった?
・余接さんは余接さんは仕事があって通りかかったらしい
・脱ぐところの動きがヌルヌルで拘りを超えるフェチズムを感じる件
・みえな・・・阿良々木君には見えているのか!?
・あの公園なのだろうか?
・神社のことを思い出す・・・やはり駿河はそっち系の才能も
・久々のガエンさんこわい・・・
・ガエンお姉さんの年齢は・・・自分でお姉さんと・・・(´ω`)
・想定よりもちっちゃい奴らしい。ただのちょっかい
・傷だらけ。久々の忍かわいい。普通にしのぶメイルで登場するのね。
・忍とまともな会話をするのは初めてだろうか? 駿河さん興奮しすぎです。
・別人の猿・・・? そんな奴、猫白に出てたっけ?
・顔面に可愛らしい・・・あのご褒美プレイはマーキングだったのかw
・ガエンさんがペアリングを復活させてくれるらしい
・阿良々木君と忍が喋ってる背景でハァハァし過ぎw
・鎧武者じゃないだと・・・? 猿と蟹?こいつが別人の猿?

◆公式HP 化物語 西尾維新アニメプロジェクト


明日までにプラチナトロフィーを取得すれば・・・・



明日までにプラチナトロフィーを取得すれば限定テーマがプレゼントされる。
それが欲しいが為に再開したブラッドボーンであるが・・・うむ・・・。

四層の獣血さんを倒した辺りで気力が・・・。
流石に二日で残り4つ?の聖杯をクリアするのは無謀であった。
ずっと世界野球12も見ていたし、間に合うわけがない(;´ー`)

と、2周目のセーブデータということもあり、
そこまでは殆ど初見で突破出来たのだけれども、
獣血さんには10回以上ボッコボコにされるという・・・。

久々に味わったソウル系統の洗礼である・・・凄く面白いがしんどい・・・。


・・・いいんだ。今設定してる「うたわれるもの」のテーマが気に入っているし。
エルルゥさん可愛いし。あのBGMを聴いてると癒されるし。別にいいんだ・・・。

プラチナ取得作業はDLC&アプデが来たらまた再開しよう。
それまでににくよるさんを終わらせなければ(´ω`)




第7話 「しのぶメイル 其ノ壹」


















(アニメ) 終物語 第7話 しのぶメイル




「・・・こんなところで死ねると思うな。お兄ちゃんを殺すのは僕だ。」


駿河と阿良々木君が馬鹿やってる姿には懐かしさを覚えたけれども、
それ以上に余接さんの声を聞いてると凄く安心するのは・・・ロリコンじゃありm(ry


と、終物語の方は・・・これはまたお約束なのだろうか。
「しのぶメイル」というタイトルなのに、しのぶ本人の出番は少なそうである(;´ー`)

阿良々木君的には掘り起こしたくない。忘れていて欲しい。
でも思い出さなければならない。そんなエピソードらしい?

その辺の理由はそだちリドル&ロスト近いのか分からないけれども、
時系列的には「鬼物語」の後で「猫物語(白)」と同時進行のようである。

あの時の阿良々木君といえば、虎と戦っていた委員長の前に現れる。
颯爽と現れる。彗星の如く現れる。それはもう“ヒーロー”の如く。

彼は彼で厄介ごとを片付けた直後だったからボロボロの姿だった。
その厄介ごとが今回の「忘れていて欲しかった物語」になるのであろうか。


で、以前放送された猫白や鬼を振り返ってみると・・・うむ・・・。
印象に残るシーンは覚えているが、ストーリーの記憶は結構断片的でですね・・・。

ちょっと今すぐにBDを見返す時間の余裕は無い。
気が進まないけれども、己が書いた過去のチラ裏で確認してみると・・・。

そうそう、猫白の最初で駿河と阿良々木君が会う約束をしてることを知って。
それで自分じゃなくて駿河を頼ったことに嫉妬の炎が・・・で学習塾は全焼してしまったんだ。

今回の時間軸はそこだよね。そこの裏側だよね。
余接さんが助けにきてくれたのはガエンさんの差し金だと思うけれども、
更に「鬼物語」の方も確認してみると・・・まよいの件を思い出しちゃったがな・・・。

・・・とまあ、そこは今は関係ないか。忘れよう。
まよいの件よりもしのぶの過去だ。しのぶタイムだ。

恐らく暗闇に飲み込まれていた初代が蘇ったというか。
彼も忍の眷族だからエナジードレインを使えても不思議じゃない?
他に何か「我が主」がどうのこうの喋っていたのは・・・。

主=忍ではないよね。忍のことはキスショットと呼んでいたし。
うむ・・・やっぱりもう一度鬼を見ないと記憶が怪しい。明日見ます(´ω`)



今回の気になった点


・忘れていて欲しかったらしい物語?
・阿良々木家に扇ちゃん。貝木の語るってことは・・・ここから回想
・折り紙で蟹、蝸牛、猿、蛇、猫・・・の次はなんだ。普通に蜂(;´ー`)?
・ってことは、鬼〜猫白の辺りだろうか
・終物語(下)じゃなくて(中)なんだ
・何だか懐かしい。やっぱり阿良々木君はツッコミ役の方が合っていると思う
・駿河が断らないのは分かる。その駿河へのお願いといえば。
・学習塾を待ち合わせ場所にした理由。確か?
・会わせたい人。恐らくガエンさん・・・色々と思い出してきた。
・阿良々木君は普通の人間に戻ってしまったから、駿河が真っ先に手を・・・?
・ではどんな友達が・・・w
・なぜ委員長の虎だと分かったんだろう。直感? >駿河
・我が主?
・余接さん可愛い。鬼物語の後だとしたら、また助けてくれたと(´ω`)
・刀の話とか忍の過去に何があったのか。
・その辺りはちょこちょこ覚えているのだけれども・・・これはもう一度鬼物語を見ないと駄目そうである・・・。



というか、まよいが消えて暗闇の問題は解決したわけじゃなかったんだ。
あれで世界のルールが正されたのだとばかりに・・・。

暗闇の出現に便乗して眷族の彼が復讐しにきた。
なぜそれが阿良々木君にとって思い出したくない話に繋がるのか。
ガエンさん絡みの予感がするけれども・・・来週を楽しみに待ちたいと思う。

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うーん・・・綺麗に終わった・・・のかな。
この、何かスッキリしたようでスッキリしないモヤモヤ感。

EDは凄くしっくりきたのに(;´ー`)



第6話 「そだちロスト 其ノ参」


















(アニメ) 終物語 第6話 「そだちロスト」




「もうすぐこの街を離れなきゃいけないことは分かっていたんだけど、
ほら、そのタイミングで鉄条が休むって分かったから・・・私、学校に行ったのよ。

何かがあるかもしれない。何かが変わるかもしれないって。そうしたら・・・。」



なぜあの元担任が産休することを知ったのか。知れたのか。
誰かが教えて・・・というのはまた別の話だろうか。

ともかく、今度こそ・・・阿良々木君は老倉さんの闇に気づくことが出来たわけだよね。


あまりにも重い真相に委員長も目を背けようとした。
でも、阿良々木君は違った。自分が嫌われるのは構わない。
恩を仇で返してでも老倉さん本人に全てを話そうと決意した。

これは阿良々木君の自己満足と言えるかもしれないけれども。
彼が直接何かしたわけじゃないけれども。なかなか出来る事じゃないよね。
正義マンの阿良々木君だからこその行動力であろうと思う。

老倉さんに真相を伝えることで・・・彼女に憑く闇は祓えたんだ。
結果、老倉さんが勝手に助かったと言えるような。化物語らしい終わりを迎えたと。

前回も触れられていた鍵の件は自分も気になっていたけれど、
普通に母親も病んでいてさ。勝手にどっか行っちゃったのかななんて。
深く考えなかったのであるが、老倉さんの病みっぷりは想像以上だったわけである・・・。

母親に対しての思わせぶりな台詞は、既に母親が他界していることに関して。
ただでさえ病んでいる老倉さんには現実を直視する余裕も無かったわけか・・・。

親が子を餓死させたならともかく、子が親を餓死させた場合・・・。
しかも学生な老倉さんに罪は・・・どうなんだろう・・・精神鑑定だろうか・・・。

母親がどこかへ行ってしまったと認識するまで。
認識できなくなるまで母親だとおもっていたモノの正体とか。
老倉さんが一人で暮らしていた姿を想像すると・・・。

なかなかにヘビーな話だなと・・・そりゃあ病むわと・・・(;´ー`)

母親の分の食事自体は作っていたわけであり。
口につけなかったのは母親自身の問題であり・・・。

それを知っていて何も行動を起こさなかった老倉さんにも・・・いやいやいや・・・。


ともあれ、やっと阿良々木君が老倉さんの闇に気づけたように。
三度目の正直で老倉さんも阿良々木君に・・・うむ・・・。

これは自分の勝手な思い込みなんだけれども、
過去の老倉さんには乙女チックな部分を感じ取れているから、
今回こそは・・・とである。決死の思いで登校したんじゃないだろうか。

本人も語っていたように、何かがあるかもしれない。
今度こそ変われるんじゃないかと。何かが何かがと。

そんな乙女な期待を胸に秘めていたんじゃないかと思うと・・・うむ・・・。
彼女から憑き物が落ちて、表情が少し晴れやかになったのも頷ける。
その点は素直によかったと思う。老倉さんにも未来が、幸せが繋がったのだから。

と、阿良々木君に彼女が出来たことを知らされて。
しかもその相手はひたぎ。1年の時に気遣っていたクラスメイトときたもんだ。
再会して早々に彼女が不機嫌だったのも当たり前であろう。

でも、本当に本当に100%嫌いな感情しか抱いていないのであれば。
阿良々木君の手を刺してしまった時、あんな表情は浮かべなかったと思うのである。

だから・・・真相やら経緯やら云々よりもさ。
老倉さんにとっては、あの阿良々木君が自分の為に何かしてくれたこと。
自分にはそこが大きかったんじゃないかと思えた。

やっと彼が気づいてくれたというだけで彼女の心は救われた。
長年抱えてきた心の闇は解き放たれた。その理由として十分納得出来るんだけれども・・・。


・・・なんだろう。最初にもチラ裏した通り、
スッキリしたようでスッキリしない部分もあるというか・・・。
もう少し老倉さん自身の語りを聞きたかったのが本音である。

表情が晴れやかになった老倉さんの乙女な部分をですね。
その彼女と話す阿良々木君がもっと見たかったという我が侭である。

これまでのパターンなら次回の冒頭に登場して。
阿良々木君と会話劇を・・・老倉さんに関しては期待しない方が良さそうかな・・・。

それと委員長のおっぱいに負けた扇ちゃん。
とても悔しそうだった扇ちゃん。とても根に持っていた扇ちゃん。
委員長とやりあう姿は、見てる分には面白かったが・・・結局彼女は何がしたかったのだろうか。

阿良々木君に過去の罪を思い出させること。精算させること?
それによってまた成長する(?)のは阿良々木君だと思うのだけれども・・・。

今回の扇ちゃんは負けを認めていた。
阿良々木君が老倉さんに真相を伝えるのは想定外だったから?

この後に繋がるのは囮であり・・・。
囮以降の撫子には老倉さんに通じる物があるような・・・うむぅ・・・。

まあ、それはこの先のお楽しみか(;´ー`)



今回の気になった点


・根に持ってますな。やっぱりおっぱいに負けたのは悔しかったんだw
・3章のCM?初めてみた。2章よりも遥かに面白い
・巨乳を謝るってw 揉みながら煽る煽る・・・阿良々木君が羨ましそうな件
・何度だって横取りする。委員長が負けなかった(´ω`)
・鍵の謎は阿良々木君と一緒に考えようとしていた。だが、本当は薄々分かっていた。目を背けていた?でも扇ちゃんに煽られて?
・扇ちゃんを警戒しすぎて、いつもより頭が回ってないようにも見える>委員長
・いつまで経っても愚か者といわれちゃいました
・もう扇ちゃんが「死体」と言っちゃってるがな・・・
・ヒント49まであるんかい・・・
・餓死するほど絶食を続けたってなぁ・・・
・月火ちゃんがパーマってる
・つまり、老倉さんを覚えてたのは撫子だけ。同じように外から来た人間だからだろうか
・扇ちゃんが負けを認めた。結局彼女の目的は
・お陰さまで。ここから囮に繋がる?
・そう言いに行くようなもの。委員長は、この件から忍野を探しに行ったんだ
・本当に骨折したんかい・・・w
・メールの文をひたぎの声で再生すると面白い。さすがひたぎさん
・今度はちゃんと中身が。阿良々木君が思わずほくそ笑むような。感謝の言葉でも綴られていたのかな
・しかし、結局委員長のおppを我が物としたのは扇ちゃんだけという

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昨日の話であるが・・・松来さん、38歳ってまだまだ若いじゃないか・・・。
突然の訃報に昼間から凹んでしまった・・・。

数ヶ月前から療養に専念してたことは知っていたけれども、
アンナ先輩とか凄くノリノリで演技していただけに・・・まさかそのまま・・・。
もう二度と声が聞けなくなるんて想像出来るわけが・・・。

ついこの間まで「アンナ先輩かわいいなぁ、エロイなぁ、面白いなぁ」とか。
何にも考えずに思っていたが、アンナ先輩の魅力に関しては中の人の熱演もかなり大きかったわけで。

最初は真面目な生徒会長だったのが・・・うむ・・・。
それでもあの可愛さは失われず、更に大人っぽい魅力が増して。
ちょっと怖くもあるけれど、主人公を振り回す素敵な先輩キャラが堪らなかった。

つまり・・・松来さん以外のアンナ先輩なんて想像出来ないのである。
もうアンナ先輩を見ても笑えない・・・この寂しさをどう表現すれば・・・はぁ・・・。

他に今年はゼスティリアやプリズマイリヤにも出演していた。
あと個人的に馴染みがあるのは閃の軌跡のクレア大尉だろうか。

あ、クレア大尉もあかんわ・・・クレア大尉は・・・。
ご冥福をお祈り申し上げますと書くのは簡単だけれども・・・はぁ・・・凹むなぁ・・・。



第5話 「そだちロスト 其ノ貳」


















(アニメ) 終物語 第5話 そだちロスト 其ノ貳




「だからずっとお前達を睨んでいた。無言で睨みつけていた・・・覚えている?」


さて、終物語の方は・・・うむ・・・。
阿良々木君、またしても自分自身を嫌いになってしまうんじゃないだろうか・・・。

阿良々木君は別に悪くない。そして老倉さんも悪くは・・・ないと思う。
ただ、その方法が駄目だったというか。足りなかったというか。不器用というか。

更に空気を読まずに思うと・・・阿良々木君のご両親がもっとさ。
介入出来なかったのだろうか。難しかったのだろうか。

だって、老倉さんが自分の判断で帰ったからって・・・。
そのままって・・・いや、やっぱりそうなると色々と難しいのかな・・・うーむ・・・。

こういう話を見ていると金八を思い出す(´ω`)


と、今回は老倉さん目線で物語の全貌が語られて。
彼女が阿良々木君の秘密を知っていたこと。彼に助けを求めた理由が明かされた。

まず、小学生の時の話である。
あれは阿良々木君が覚えていないのも仕方がないと思う。

ずっと睨んでいたという老倉さん。
恐らく阿良々木君達が話しかけても反応しなかったんじゃないか?
普通の幸せを知らない彼女には出来なかったんじゃないだろうか?

遣る瀬無い話だけれども、ここで老倉さんが変わろうとしていたら。
阿良々木君が老倉さんのサインを見落としていなければ・・・こんな結果にはならなかったであろう。

しかし、二人は当時小学生だった。
小学生に出来ることなんて限られている。故に仕方ないと思うのである。

馴染めなくて家に帰るしかなかった老倉さんの気持ちは分かるし、
突然やってきた彼女のことを覚えてない阿良々木君は・・・薄情かもしれない。
でも、それと同時にしょうがないとも思えてしまったから。

そして中学生。運命の再会を果たしたと。
老倉さんは下心ありきで阿良々木君に近づいたと。
それが全てだったかのように語っていたけれども・・・。

本当にそれだけだったのだろうか。自分にはそう思えない。

幸せになろうとしない人を幸せにすることは誰にでも出来ない。
知っていることだけ話す委員長はそう言っていた。確かにその通りである。

他人から見たら不幸でも、本人が幸せだと感じていたら・・・それは幸せと言えるだろうし。
自分には阿良々木君のように熱くぶつかるのは不可能であるが、老倉さんに欠けているのはこの部分なのであろう。


で、中学生の老倉さんは頑張っていたと思うのである。
小学生の時には出来なかった“アクション”を起こしたのだから。

凄く遠回りで阿良々木君には伝わらなかったが、
少なくとも・・・あの時の老倉さんは幸せになる為に頑張ったと言えると思う。

自分から行動して阿良々木君を引き寄せたのは事実だ。
そして、阿良々木君と一緒に過ごした時間は・・・彼女にとっても楽しかったんじゃないのだろうか・・・?

前回か前々回でもチラ裏したけれども、乙女な感情も隠れてるようにしか・・・うむ・・・。


老倉さんは想像以上に不器用な子なのかもしれない。
でも、阿良々木君を呼び出すことに成功した時点でさ。
助けて貰うだけならいくらでもチャンスがあったと思うんだよね。

なぜそれをしなかったのかは・・・第3話?で扇ちゃんが触れていたけれども、
自分が思うに・・・彼女は彼女で勉強会を楽しんでいたから阿良々木君に告げなかった。

その時間を楽しみ続けてしまったが故に、先にタイムリミットが訪れてしまったんじゃないかと。

だって、老倉さん自身が楽しんでいなければ、
阿良々木君も楽しくないと思うのである。通い続けなかったと思うのである。

中学1年生の老倉さんにそこまでの演技が出来るとも思えない。
全力で媚びを売れるほど器用な子供だったら・・・酷だけれども、
家庭内でも上手く立ち回れたんじゃないかなって・・・。

で、阿良々木君からは救いの手が差し伸べられなくて。
家庭は崩壊して絶望・・・高校で頑張ろうと試みるも運命の再会が邪魔をする。
相手は自分を覚えていない。あの学級裁判を機に引きこもる。
一緒に暮らしていた母親も引きこもる。ずっと自分は耐えていたのに母親の方から行方を暗ます。

・・・こんなの病むわ。そりゃあ、情緒不安定にもなるわ。
彼女なりに頑張ろうとして頑張ろうとしての結果がこれだもの。

阿良々木君は悪くない。そんなのは分かってる。だが擦り付けたいと(;´ー`)


しかし、今の老倉さんに必要なのは同情なんかじゃない。
だから委員長は・・・辛そうながらも阿良々木君は・・・。
身近に存在する「幸せ」について語ったわけであろう。

家族でも身内でも何でもない人間に対してさ。
ここまで熱くなってくれる人なんて普通はいない。
冷めた言い方をすれば・・・面倒くさいし。

そこを老倉さんがどう感じ取ったのか。受け止めたのか。
母親を探して欲しいという心境の変化がどう繋がるのか。次回を待ちたいと思う。



今回の気になった点


・ノーマル撫子さん可愛い・・・とても可愛い・・・。
・なぜ阿良々木君は忘れてしまったのか・・・まあ、こればかりはしょうがないと思う(;´ー`)
・あれ、OPの曲はリドルと一緒なんだ。かわらないんだ
・かみま(ry
・彼女には重さが戻ったので(´ω`)
・吸血鬼の力を使ってもいいのだろうか
・なに、この委員長と阿良々木君の連携プレーw
・それだけは確からしい
・活かされすぎです
・活かされ(ry
・こっちから鍵を開けられたなら・・・何で最後の最後で?
・やっぱり委員長も鍵が気になったか。
・(僕に当時の記憶はない・・・うむ・・・)
・自分から幸せになろうとしていないから。
・あえて自分の環境は語らない。委員長の言葉は重い(´ω`)
・しかし、しかし・・・だからと言って老倉さんを責める気にもなれないよなぁ・・・

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やはりおっぱいは正義・・・。
委員長が懸命に戦ってくれた結果がおっぱいなんだからスゴいw


第4話 「そだちロスト 其ノ壹」




















(アニメ) 終物語 第4話 そだちロスト 其ノ壹


「遠そう・・・?」


委員長のジト目とか、レア過ぎるであろうと思いつつ。
ひたぎの家の方が遠そうだからさっさと行きやがれという扇ちゃんに対して。
遠いと断定するわけではなく、遠そうだから・・・。

単純に「邪魔だから早く消えてください」と。
扇ちゃんが遠まわしに言ってるだけだと思ったんだけれども、
委員長には何か引っかかったのだろうか。

そういえば昨日の掟上さん、見るの忘れてしまったや・・・。


と、個人的にはそれよりも前に見せた表情である。
委員長が扇ちゃんと阿良々木君の間に割って入ったかと思いきや、
すかさず扇ちゃんが間に入ったときの「あん?」って感じの表情。

委員長らしからぬ・・・嫌悪感丸出しな・・・プチンときてしまったのか。
「あ、委員長が怒った・・・!?」と思えてしまうところが色んな意味で面白かった。

分からない相手だからこそ、委員長にしては珍しく熱くなる。頼もしいったらありゃしない。

あそこからの怒涛の流れで繰り出される言葉の応酬。
しかも小難しい言い回しではなく、単純に阿良々木君を巡ってという。
しかも(二回目)知的な扇ちゃんと委員長がバトルんだから・・・そりゃあ、面白いでしょうよと。

確かBDのコメンタリーでは共演していたと記憶してるけれども
委員長が初対面の相手にだもんなぁ・・・阿良々木君も圧倒されるわけである。

二人の間に猛烈な火花が散っていたから、彼は陽炎の如く・・・だったのだろうかw


扇ちゃんも扇ちゃんで委員長に喧嘩を売るって凄いわな。
言葉では「あなたと張り合うほど馬鹿じゃない」と言っていたけれども、
全く退く気が見られなかったもの。委員長には勝てない(?)から、阿良々木君を巧に誘導してさ。

巧に誘導された結果が前回やおうぎフォーミュラだと考えれば、
委員長が警戒するのも当たり前であるが・・・何でも知ってる委員長が知らない扇ちゃん・・・。

扇ちゃんがあそこまでして一緒に行きたがっていた理由は何なんだろう。
語っていた通り?阿良々木君の為?彼女が老倉さんと会う必要性が見出せない。

本人が言っていたように、本当に阿良々木君の背後霊というか。
そういう存在だと考えるとしっくり来るというか。

阿良々木君と老倉さんが二人きりになったら何が起こるか分からない。
トラブルを防ぐため・・・それだったら最初から委員長が・・・やっぱり他に何か・・・。

先週阿良々木君をペンで刺してしまった時、動揺を見せた老倉さん。
あの表情を見る限りでは、まだ「希望」があるように思えるのだけれども・・・。


とまあ、その辺は次回を楽しみに待つとして。
おっぱい・・・おっぱいである。おっぱいは正義である。

あのピンクのライトが強調された時点でそんな気はしたのである。
それでもである。それでも言いたい・・・さすが阿良々木君である。


今週に限らず、やたら委員長の胸が強調されていたし。
いや、それは今に始まったことじゃないかもしれないけれども!

おっぱいの単語が出るまで真面目に話していたのに、
一瞬で空気を変えたおっぱいである・・・流石委員長のおpp(ry


これの何が面白いってさ。おっぱいに敗北した扇ちゃんであろう。
まさかのおっぱいに負けた扇ちゃんの心境が知りたいw

羽川先輩の強大なおっぱいならしょうがないと思ったのか。
くだらないと思ったのか。阿良々木先輩はしょうがない人だなぁと思ったのか。
阿良々木ィィィ!と思ったのか。もしかしたらこれも扇ちゃんの作戦通りなのか。

いや、忍野も認める委員長が負けると思えないことから・・・やっぱり扇ちゃんの心境が気になるやw


催眠術をかけるかのように。巧に巧に誘導していたのに、
「私のおっぱいを触らしてあげる!」の一言に敗北してしまった彼女の心境。

扇ちゃんの今までが今までなだけに。怪しいオーラーで満ち溢れていただけに。
こんな形で敗北するとか、正直笑ってしまいますわと。

全く話の流れと関係ないことで負けてしまった。
確かに上手くやったのは委員長の方だったという。

でも、別に扇ちゃんは阿良々木君に危害を加えていたわけではない。
一応今回も・・・もしあのまま一緒に老倉さんを訪ねていたら。
教室の時のように問題を解決してくれた。導いてくれていたかもしれない。

そんな彼女が・・・今まで敵無しのように見えた彼女がおっぱいに・・・。
ある意味、新鮮な光景・・・もし・・・もし少しでも悔しがっていたんだとしたら・・・。

それであのまま立ち尽くしていたんだとしたら・・・。
それはそれでちょっと可愛いと思えてしまう。可愛いんじゃないか?

・・・やはり自分もちょろいのであった。まる(´ω`)



今回の気になった点

・20字以内。文中に必ず「忍野扇」を使う・・・(;´ー`)?
・撫子にも確認。撫子も会ったことがあるのだろうか
・なんでもは(ry だから扇ちゃんは・・・意味深な(´ω`)
・忍野さんへの恩返し。確かに・・・時折だけれども、可愛い仕草を見せる扇ちゃん
・フィールドワーク?扇ちゃんが阿良々木君を導いたと言った方が正しいよね
・そういう話じゃないのは分かるけれども、絶対にひたぎは大丈夫だもんなぁ・・・w
・扇ちゃんのドアップ怖い(;´ー`)
・扇ちゃんの“指”が見えただと・・・?
・扇ちゃんで和むのだろうか・・・
・なに、今の委員長の顔。スゴイ表情だったぞ(;´ー`)
・阿良々木君が陽炎の如くゆらゆらしてるのは・・・w
・本当に阿良々木君の背後霊な気がしてきたが・・・鶴の恩返し・・・
・またあのパジャマパーティーが!
・おっぱいにテンションが上がる阿良々木君はお預けか・・・w
・法的な処置
・小学校時代の阿良々木君と老倉さん。撫子も覚えてるってそれは
・それっぽい理屈を述べる阿良々木君。そりゃあ、前科が(ry
・さて、老倉さんはどんな格好で迎えてくれるのやら
・そういえば、OPがなかった。CMではテーマ曲とだけ。誰が歌うんだろう
・もうオーディンスフィアのCMが流れてる!?



老倉さんは撫子とも接点があったらしい。
その撫子とは、小学生の時にファイヤーシスターズ経由で知り合ったはず。

撫子が老倉さんを知っている。撫子ですら覚えている。
なのに阿良々木君は覚えていないんだとすれば・・・確かに少し薄情かもしれない・・・。

だって、撫子が知ってる=一緒に遊んだ事があるんじゃないか?
小学生の頃から一緒に遊んでいたような仲だから、阿良々木君のご両親の件も知っていたと。

阿良々木君が滅多に口外しないことを知ってるレベルの仲だった。
だとすれば・・・乙女チックに白馬の王子様を期待していたのも分かるような・・・。
同時に阿良々木君を逆恨みしてしまう気持ちも分かるような・・・。

あれ、でも印象に残るような関わりあいは無かったのか・・・?

じゃあ、撫子のように老倉さんも・・・でも、当時の阿良々木君は全く・・・。
阿良々木君はそうでも相手が想っていたんだとしたら・・・薄情と言えるのかな・・・。


ともあれ、先週もチラ裏したけれども、
今の順風満帆な阿良々木君に対して苛立ちを抱く心情は理解出きる。

でも、それでも・・・阿良々木君が一方的に悪いと思えないのは・・・。
彼は彼で数学を教わるのが楽しかったわけであろう。
あの状況で察しろと言われてもさ・・・子供だしさ・・・。

委員長も言っていたように「仕方ない」と思えてしまう第三者的視点。
気になるのは、扇ちゃんは阿良々木君を老倉さんへ導こうとしていたこと。

今度は委員長も付いてるから・・・信じられるのは委員長だけ(´ω`)

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これ、阿良々木君が悪いんだろうか・・・。
次のタイトルもそだち〜ということは、物語も続くわけであり・・・。


第3話 「そだちリドル 其ノ貳」

















(アニメ) 終物語 第3話 「そだちリドル」 




彼女が阿良々木君を憎む理由はよく分かったが・・・。


二人の間にはまだ遡るべき過去があるのだとすれば、
今回の「そだちリドル」を見ただけでは何とも言い難いのだけれども・・・。


少年阿良々木君の純粋そうな感じ。傾の時よりも更に忍が喰いつきそうな。
その彼が数学を好きになれた気持ち。面白さを求められたこと。そこは凄く伝わってきた。

阿良々木君にしてみれば、あの廃屋での出来事はひと夏の思い出的な。
ただただ数学を解く力を身に付けただけじゃなくて、その面白さも同時に知ることが出来たわけであろう。

そこは・・・老倉さんの教え方が上手かったのか。
あの出会い自体にもwkwkするものを感じ取れたからなのか。両方なのか。
ともかく、数学を教わる阿良々木君の表情はとても楽しそうだった。正直可愛かった。

どれも扇ちゃんに導かれて思い出した記憶ではあるが、
その楽しい気持ちは本物だったから、今も数学は得意であり続けるわけだよね。

廃屋だと勘違いしていた場所で謎の美少女(?)に勉強を教わる。
しかも自分だけがここに辿り着けたみたいに言われたらさ。
そりゃあ、気持ちも乗ってしまうと思うのである。

ひと夏のあいだ通い続けたという時間は長かったようで短い。
まさに夢のような体験だったんじゃないだろうか。

だから阿良々木君の記憶から消えてしまったのも無理はないような・・・。
数学に夢中で老倉さんの家庭事情に深く関わろうとしなかったのも。
彼女の言葉をそのまま受け取って、秘密のままにしていたのも。

・・・なんて擁護したら老倉さんにブチ切れられてしまうだろうか(;´ー`)


老倉さんからすれば・・・見返りを求めていた彼女は・・・。
見返りを求めないひたぎとの対比が面白かったが・・・いや、面白かったと言っていいのか・・・。

なぜ扇ちゃんは教えてくれなかったのだろう。委員長が指摘した話から察するに、
二人は中学よりも以前に出会っていた。知り合いだった可能性が高い。

しかも阿良々木君の両親が警察官であることを知ってるレベルで。
彼があまり口外しないはずの秘密を・・・そんな仲だったのだろうか・・・?


と、その辺は次の話で語られるんだろうけれども、
老倉さんは阿良々木君に助けを求めていたんだよね。
そのサインを送っていたんだよね。そして、それは結果的に無視されてしまったと。

ようは・・・老倉さんは期待していたのだろうか。
阿良々木君が正義感の強い少年だと知っていたから?

久々の再会(?)にちょっとしたお遊び。乙女的な知的な試み。お誘い。
いやでも、あの時の老倉さんは結構切羽詰っていたんだとしたら・・・。

そんな余裕は・・・それでも、そんな風に振舞いたかったのか。
それとも単純にプライドの高い少女だったのか。

ともかく、阿良々木君が今の自分を少し嫌いになってしまった理由。
そう思ってしまう心情は理解出来たけれども、個人的には・・・。

阿良々木君だけが悪いのだろうか?と思ってしまう。
いや、数学の知識を与えて貰いながら何も出来なかった。
彼女のサインを無視してしまった。そんな自分を責めるのは阿良々木君らしいとは思うのだけれども。

あれで察して気づけって言われても・・・正直難しいであろう・・・と。


老倉さんの変わりようからして。阿良々木君に対する憎悪からして。
家庭崩壊が相当アレなことは伝わってくるけれども、本当に助けてほしかったならば。
最初から素直に話していれば・・・阿良々木君なら絶対に・・・と思うのである。

うむ・・・やっぱり恋する乙女的な心情もあったのかな。
それならまた見方も変わってくるのであるが・・・。

あの少女漫画の演出といい、歳相応なさ。彼女の方にもそういう期待がさ。
勉強が出来る子ながらに、王子様が助けてくれるみたいなさ。

全てはその為の演出であり、阿良々木君が自分から導いてくれると。
きっと気づいてくれると。そんな期待を込めて準備していた。

それは彼女にとっても楽しい時間であったが、
先に訪れたのはタイムリミットだったと・・・。


そう考えると・・・老倉さんの負の感情が一人歩きしてる理由も分かるような。
アニメの映像にもチラッと出ていたけれど、昔のアニメキャラが絶望してしまったみたいな。
まさにあんな感じで夢と希望が崩れ去ってしまったのだろうか。

その結果が今の老倉さんと阿良々木君の関係であり・・・。
でもやっぱり、阿良々木君だけが悪いとは・・・。

いや、高校での出会いが更に止めを刺してしまったのか・・・。
恨まれる理由としては、納得出来るものではあるが・・・。


とまあ、現時点であれこれ言っても次の話で覆されそうな気がするから、
素直に続きを待つとしよう。全く関係ないけれど、EDが合っていて凄く心地よい(´ω`)



今回の気になった点

・昔から数学が得意なわけでは無かったんだ
・しかし、この若かりし少年阿良々木君は純粋そうである・・・
・なぜにヨーグルト
・なぜに妖精余接さん。阿良々木君のイメージだろうかw
・扇ちゃんが催眠術をかけてるみたい(´ω`)
・うーむ、確かに数学を好きになれたことがキッカケになってるかもしれないけれど・・・
・私は知らない。あなたが知っている
・本当に2分であった
・本当は阿良々木君にだけ手紙を出した。そりゃあそうだよね。
・つまり、ひたぎと違って彼女は見返りを求めていた。だから先週プチんと(;´ー`)
・阿良々木君が廃屋だと勘違いしてしまうくらい酷い状況だったと
・時計が止まった
・とてもとてもリア充です(´ω`)
・扇ちゃんが愛してくれる・・・?
・スカートをガン視してるようにしか見えない・・・w
・ちょろっと話を聞いただけでそこを指摘する。流石委員長。そう言われればそうだ。
・いちいち前かがみになる委員長が可愛い!
・不可能な証明
・今期の飛ばせないEDその1。物語シリーズのOP/EDはどの曲も好きだや

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そだちドリルかとおもったら「そだちリドル」だった(;´ー`)



第2話 「そだちリドル 其ノ壹」


















(アニメ) 終物語 第2話 そだちリドル 其ノ壹



・・・阿良々木君、どんだけ嫌われるんだよ。



2年ぶりに登校してきた老倉さん。
早々に阿良々木君の現状を把握しようとする彼女。もう・・・なんなんでしょうね(;´ー`)

阿良々木君が決死の覚悟で彼女とコミュニケーションを試みた。
結果は失敗に終わった・・・と言っていいのだろうか。

阿良々木君が嫌われてる原因は2年前の裁判じゃなかった。
もっと前から彼女は阿良々木君を嫌っていた。

それは阿良々木君の記憶から失われている中学時代の話・・・?





















(アニメ)



今回一番面白かったのはひたぎが絡んだ描写である。
あ、最もきちゃいけない人がキターというベタなシーン。

あの委員長が引きずられる。委員長を引きずってしまうくらい。
ひたぎも頭にきていたわけであり、それは当然とも言えるわけであり。
何も知らない老倉さんに好き勝手言われて黙っていられるわけがないだろう。

老倉さんも2年間引きこもっていたせいでフルパワーではない。
ひたぎもそれを察してか、思っていたより大したことないと言葉で返した。

まさに彼氏持ちの余裕みたいな。しかし、案の定始まるキャットファイトである。
好戦的な老倉さんをワンパンノックアウトである!

というか、ひたぎさんグーパンとか本気過ぎるでしょう。
本当は結構頭にきていたであろう。あんなの笑ってしまうわw

なんだろう。あのパンチを喰らっても彼女なら立ち上がる。
2年前のイメージもあって渾身の右ストレートをお見舞いしたのだろうか。
ひたぎの「あ・・・」という表情が面白かったや。その後、自分も気絶したことにして誤魔化す手段に出るしw


と、阿良々木君と老倉さんの出会いは中学1年の時?
自分が男だからこう思ってしまうのか。プラスに考えてしまうのか。
中学時代に阿良々木君に好意を寄せていた。その好意を無下にされてしまった?

加えて、阿良々木君はその一件を忘れている(?)
同じ高校に進学してるのに・・・みたいな。するがモンキーに近いような・・・。
いや、同じようなネタを繰り返すわけないか・・・。

そんなベタな光景しか浮かんでこないわけだけれども、
そこに更に数学が絡んでくるのだろうか。二人が得意とする数学が。


どうあれ、老倉さんが阿良々木君を嫌っている。
その憎悪っぷりが滅茶苦茶伝わってくる第2話でしたとさ。

もう理由とか云々じゃなくて、とにかくとにかく憎いんだろうな。
その憎しみが前回と同様に怪異と化し、阿良々木君の解体にも繋がると(;´ー`)

嫌よ嫌よも好きのうち。そんな話じゃないであろう。半端ないっすわ。
彼女がそれほどまでに憎んでしまうレベルの件を阿良々木君は忘れてしまっているんだ。

阿良々木君からすれば・・・些細なことだったとか?当たり前?
老倉さんからすれば、今の阿良々木君を形成するレベルのに思えるほど・・・?



今回の気になった点

・証明せよ・・・扇ちゃんはスルーでいいらしい(´ω`)
・なかなかの奇縁です
・スタイリッシュ下駄箱
・中1の阿良々木君が実に子供らしい件
・登校して早々・・・阿良々木君に興味津々じゃないか(;´ー`)
・あの頃もお前は!
・中学1年生の時の下駄箱の中身。中学の同級生だったのだろうか
・意味なんてないわよ!とぶっちゃけなのか
・思わず刺してしまったことには動揺するのね
・引きずられる委員長が可愛いw
・再利用わらた
・病気は治りました(´ω`)
・15ダメージに対して、1479ダメージって・・・w
・思わずやり過ぎての気絶したフリなのか。両者ともになら・・・うむ・・・w
・自分なら選びなおさない・・・って、それじゃ駄目なのか
・あ、そうか。ファイヤーシスターズと違って、撫子は阿良々木君と同じ中学なんだっけ
・扇ちゃんの謎パワーもスルーでいいのかな・・・w
・交番といえば
・両親が警察官なのは言っちゃ駄目なのだろうか
・老倉さんも先生が犯人だと知っていた。その上で阿良々木君を・・・?
・つい最近生まれた。忍野さんに姪っ子は(ry
・扇ちゃんが怖いです!
・ひと夏のあいだ通い続けた?そんなに?
・廃屋と言っていた割には綺麗に見えるが・・・ちゃぶだい?ここで何を?
・どうみても瞳な太陽である。視られてるみたい(´ω`)
・このエンドカードは。ドラマの掟紙さんはそこそこ楽しめた自分



中学からの知り合い。阿良々木君が数学が得意なのも知ってる。
その上での学級裁判。本当は老倉さんも犯人が分かっていた。

結果・・・自分が・・・それで少しは冷静になるというか。
阿良々木君への憎悪も弱まるかと思いきや、そんなことはなくて。
本人が阿良々木君のことを忘れるわけないだろう!と憎しみを込めて断言する・・・。

裁判の件を抜きにしてもそこまで・・・そこまで・・・。
しかし、思わずペンで刺してしまった時の表情は・・・あそこは印象的であった。

彼女が初めて見せる憎しみ以外の感情だったからである。

感情の高ぶりからペンを刺したのは故意だとしても、
同時に後悔と焦りを感じられるような表情を浮かべていた。

あそこでひたぎが現れなければ、もう少し穏便に話しを進められたのだろうか。
阿良々木君に対して、あんな表情も見せられるということは・・・ね。まだ救いがあると思える。


憎い憎い憎いという気持ちが先行してる一方で・・・うむ・・・。
5年にも及ぶ穢れを取り除くのは大変だと思うが、阿良々木君が思いださなきゃ始まらない。

またまた扇ちゃんの助けも借りて・・・どうなることやら。重い話なのか。
こればかりは素直に次回を待つしかないであろう(´ω`)

◆公式HP 化物語 西尾維新アニメプロジェクト



ガンダムは明日見るとして・・・。
うたわれ、1話目にしてクオンさん可愛いじゃないか。早くゲームやりたいぞと(´ω`)



第1話 「おうぎフォーミュラ」














アニメ  終物語 第1話 「おうぎフォーミュラ」



駿河に紹介された時はモジモジしてるように見えたのに・・・扇ちゃん、常に近い近い近い。



「終物語」の方は・・・一応昨日ちゃんとリアルタイムで視聴したのだけれども、
正直一回見ただけでは全く頭に入ってこなくてですね・・・。

シャーロットのように日を跨いでもう一回くらい見る感じていきたいと思う。
化物語の再放送の時もそうだったし、最近土曜の深夜は起きられないや。

加えて、昨日は「傷物語」の続報が全て持っていったし。
三部作って120分×3なのだろうか。それだけ細かく描くのかね。先は長い(;´ー`)


と、今回の「おうぎフォーミュラ」を見終えて・・・まず思ったのが



















(アニメ) 終物語 第1話 「おうぎフォーミュラ」 委員長登場



最後に委員長が登場したところでホッとしたということ。

彼女が姿を現す=物語シリーズであるという安心が得られた。
同時に「新たな物語が始まった」とも思える。さすが我らが羽川さんである。

恐らくここからが終物語のスタートなのであろう(´ω`)


いや、いつもなら前半は阿良々木君とヒロインの日常パートというか。
ギャグやら会話やらを楽しんでから本筋に進むのに対して、
今回は初っ端から突っ込んでくるものだから・・・終始ハラハラして緊張したというかですね。

だって、扇ちゃんが常に近いんだもの!
阿良々木君の内側をピシピシ突いて来るのだもの!
時折可愛い仕草も見せるのだけれども、やっぱり怖い印象が強い扇ちゃん。

彼が少しずつ内面を晒していく。失った正しさを取り戻す。
思い出したくない過去を振り返っていく。その時が来たという扇ちゃんである。

この後に繋がるのが囮物語だろうから、撫子を前にしてみたいな・・・うむ・・・。
扇ちゃんは扇ちゃんで目的がある。これから起こることを知ってるっぽい彼女が導く先は・・・。

何もかも知っているかのように傷を穿り出していくような。
厳しさだけじゃなくて優しさも感じられるようなないような・・・不思議な感覚だった。

自分も最初は「阿良々木君を犯人扱いされて、それで・・・」だろうと予想していただけに、
まさかの教師なオチには驚くしかなかった。ぶっちゃけ担任もあんなことになるとは思っていなかったであろう。

確かにガヤで(?)担任に繋がる発言をしてる生徒はいた。
それを名探偵扇ちゃんは聞き逃さなかったのである。

なるほど、それが動機かと。阿良々木君が見て見えぬ振りをした真相かと。。
担任はアホかと馬鹿かと。しかもその罪をおいらーちゃん(?)に擦り付けてさ、挙手までしてさ・・・。

そんな光景を間近で見せられたら、そりゃあ人間不信にもなるよなぁと。
だって、学校では正義と言える存在である教師がさ・・・何の根拠もなしにさ・・・。

阿良々木君は彼女が犯人じゃないと確信していたからこそ余計に・・・うむ(´ω`)


と、老倉さんはいかにもクラスメイトに嫌われてそうに見えた。
そう、羽川委員長とは全く逆のようなタイプ。そして教師には好かれるような感じが更にみたいな。

阿良々木君にあれだけ敵意を向けることが出来るくらいだし、
恐らく本人も自覚していたんじゃないかね。別にクラスメイトに嫌われてもいいしと。
自分が正しいしと。あの多数決が襲い掛かってくるまではそう思っていたんじゃないだろうか。

それが・・・まさかクラスメイトの大半が自分を犯人だと。それだけじゃない。
担任である教師までが自分のことを・・・絶句なんてレベルじゃないであろう。

自分が絶対正義だと信じて疑わないような人間が悪者にされる。
自分が提案した多数決によって指差される・・・うむ・・・不登校にもなるわ・・・。


でも、正直クラスメイト達が挙手してしまった気持ちは分からないでもない。
クラスから犯人を炙り出すような議論に参加したいとは思わないであろう。
学級裁判のように犯人を見つけなければ全滅するって話でもないし。誰も身に覚えがないわけだし。

そんな中で問題提起したのが老倉さんである。
最後までしつこく犯人を炙り出す事に拘ったのも彼女である。

それは彼女の強い正義感による行動なのか。
阿良々木君憎しという負の感情が動かしたのか。分からないけれども・・・。

みんなさっさと下校したいだろうにいつまでもいつまでも・・・。
なんだよこの空気・・・いい加減にしてくれよと。
別に老倉さんが犯人だとは思ってもいないが、面倒くさいなぁと一人が挙手したら次々とみたいな。

そこに教師も便乗したら・・・そりゃあ、そういう雰囲気になってしまうでしょうよと。
そんな信じ難い光景を目の当たりにした阿良々木君は・・・ってエピソードだったのだろうか。


阿良々木君の過去を振り返ること。彼の中に潜んでいた闇。
失った正しさを取り戻す必要がある。それは阿良々木君だけじゃなくて・・・老倉さんも・・・?

阿良々木君がずっと蓋をしていたから老倉さんは登校出来なかった?
阿良々木君が思い出した途端にクラスメイトとして復活するとか偶然なわけが(ry


老倉さんが学校に戻ってくることも何かのピースに繋がるのだろうか。
何でもは知らない委員長が答えてくれるのだろうか。

そしてもう一つ気になるのは・・・またしても阿良々木ハーレムが形成されるのか否か。
あそこから阿良々木君にデレるって・・・ちょっと想像出来ないが・・・2年も月日が経てば・・・いやいやいや・・・。

彼女は本当に本当に阿良々木君のことを嫌ってるように見える。
今回明かされた過去以外にも原因があるとして・・・現在にどう繋がるのやら(;´ー`)



今回の気になった点

・数学の物語らしい。多数決の話
・10月と言ったら時系列だと囮の前くらい?
・OP・・・扇ちゃん、不気味すぎです
・なぜに黒板に赤ペン
・扇ちゃんとの出会いは駿河の仲介だったのか
・れれのれ?
・メジャーな怪異しか知らない
・今度はチョーク
・阿良々木君っていつも腕時計をつけていたっけ?
・何も知らない?あなたが知っている?この扇ちゃんのわざとらしさである(´ω`)
・愚物語・・・あれ、物語シリーズって完結したんじゃないんだ
・おいらーおいらー。きつそうな委員長キャラである
・阿良々木君、忘れさられていたのか・・・w
・ひたぎとは一年の時も同じクラスだったんだっけ。だいぶ化けの記憶が怪しい・・・。
・内心は「馬鹿みたい」とか思っていたのだろうか >ひたぎさん
・おいらー委員長よりもひたぎの方が・・・1点差で成績トップという
・阿良々木君はクラスで27位。下のほうだな
・って、阿良々木君は数学100点!? だから阿良々木君に厳しく当たるのかね(;´ー`)
・後ろから抱きつく扇ちゃんなのか、首を絞めている扇ちゃんなのか!
・なぜに今。阿良々木君は己の過去と向き合う時が来たらしい
・はさみと言えば・・・ここはひたぎさんじゃないか(´ω`)
・分からない事は決めてしまえる怖さ。それは痛感した阿良々木君
・しかし、戦場ヶ原ひたぎの名は目立つなぁ
・よくわかりません!
・扇ちゃん、当ててんのよにしか見えないんですが!
・また毎月BDを買う日がやってくる・・・歌物語は全部持ってるだろうからいいや。
・「出ていいですよ」と来ましたか。本当に吸血鬼の話?
・何で担任教師が挙手してるんだよ。そりゃあ人間不信にもなるわ(;´ー`)
・窓際の一番むしろに招き猫はいないから・・・ひたぎは挙げなかったのかな。らしい
・担任は女教師だったのかい。あまり深く考えてなかったのかな
・でも、老倉さんは進級出来ていた。正直担任が配慮したとは思えないだけに謎である
・この知っていることだけ知ってる委員長登場の安心感である。可愛い
・委員長も近い近い近い
・どっかのクラスに所属してるはず・・・自分のクラスだったんじゃないですか!
・一瞬実写かと思った。ついに傷物語ががが

◆公式HP 化物語 西尾維新アニメプロジェクト



大晦日読売新聞@朝刊 憑物語 「よつぎドール」 hspace=



謹賀新年。良き一年を迎えられますように。


恒例となってる読売新聞の広告を眺めつつ、今年・・・じゃないや。
去年も物語シリーズを見ながら年を越してしまった自分である。

もう予期してなかった最後のサプライズが可愛過ぎて、
あのシーンを見れただけで「起きててよかった」と思ってしまったり。ハッピーなり。

そうか。そういえば、冒頭でバレンタインの前日だと触れていたもんなと。
だったら彼女が出てきても不思議じゃない。おかしくない。こよこよ羨ましすぎる。



憑物語 「よつぎドール」














(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」



「憑物語」を視聴し終えて、まず思ったことは・・・。
文字の演出が見やすくなった&分かりやすくなったこと。

個人的にはその点だけでもかなり良い印象を抱けた。
映像面での面白さが群を抜いてるように感じられたというか。

背景などを含めてオサレ感に溢れているのは今に始まったことじゃないが、
綺麗に越したことは無いわけであるし。今回の演出は色々と遊び心が見られて楽しかったや。

正直ストーリー自体はそこまで突出した内容じゃなかったけれども、
余接と忍のロリコンビが可愛く描かれており、それがまた雪ともマッチしていたから・・・最後まで飽きずに楽しめたんじゃないかと思う。

















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」 忍さん可愛い



「だ、だって・・・」


なに、このあざとい吸血鬼。可愛い過ぎるんですが。
そりゃあ、ロリコンのおにいやんの顔も緩むわけである(´ω`)


と、忍と余接が雪とじゃれ合ってる描写が可愛くて和んだけれども、
第1話と第2話はお馴染み・・・阿良々木君の日常であり。

いくら可愛い妹達に慕われてるとはいえ、あんな日常あってたまるかという話だが、
このエピソードにおいて、月火ちゃんの存在は重要であったし。
そこで鏡に映らない自分にも気づけたわけである。流石にアレは焦るよなぁと。

吸血鬼の力に慣れた。慣れてしまったことに慣れてしまった。
撫子の件が大きく影響してるようだけれども、正直時間の問題だったと思うんだ。

阿良々木君自身も言っていたが、もしひたぎが委員長が・・・。
彼にとって大事な存在を助けたいと思った時、吸血鬼の力が役に立つならば・・・。

迷わず使うであろう。それが阿良々木暦という人間である。間違いない。


だから、いずれは向き合わなければならない問題だった。
その時が撫子の一件で早まったに過ぎない。そう考えるとあの事件も・・うむ・・・む・・・。

貝木からも説教されていたはず。月火ちゃんからも促された。
何でも彼が解決できるわけじゃない。それを改めて認識せざるを得ない。
その上で・・・今度どう立ち向かっていくのか。そんな序章だったように思う。

だって、駿河が「するがモンキー」で犯してしまった過ちに近いんだ。
それを阿良々木君がやってしまったら・・・いやいやいやいや・・・という話になってしまうわけであるし。

吸血鬼から戻れなくなってしまう。怪異そのものになってしまう。
全てを失ってしまう。そんな未来は・・・望んで進むべき道じゃないでしょうよと。





















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」 僕は決め顔で



「・・・僕は決め顔でそう言った。」


だから阿良々木君が影縫さんと余接の力を頼ったこと。
そこが懐かしくもあり、新鮮に感じられたわけだけれども・・・。

正弦さんは・・・正直繰り返しみてもあまり頭に入ってこなかったり。
こんな呆気なく決着がつくとは思わなかったから(;´ー`)


誰もが黒幕の掌で踊らされてる。それに抗おうとしたのがガエンさんら。
正直ガエンさんも胡散臭い人物としか思えないが、正弦はその一派から外れている。
故に今回の騒動に都合よく巻き込まれたという話。

表情の無い彼女が「決め顔」で告げていた理由。そこが初めて明かされて。
何とも言い難い気持ちにさせられてしまったけれども、彼の望み通りに逝けたんだとしたら・・・何も言えなくなってしまうというか・・・。

「それなのに殺したのは・・・僕が化物だからよ。
こうならないでね、お兄ちゃん。人間が“こう”なってしまったら・・・おしまいだ。」



と告げる余接がまた・・・うむ・・・。


黒幕の狙いは・・・余接が直接手を下すところまで全て?
いや、阿良々木君から彼女を引き離すことが目的だったのは理解出来るんだけれども・・・。

結果的にそこに収束すればいいんだろうか。
阿良々木君に吸血鬼の力を使わせたかったんじゃなくて、
その力&忍に頼らない場合の無力さを・・・人間であることを・・・。

阿良々木君は嫌でも実感したと思うけれども・・・そうか。
たとえ正弦に戦う気力あったとしても、余接が助力するから結果は変わらないのか。
それだったら、もう始めから余接に殺して欲しいという・・・最後の願い。余接はそれに応えた。

正弦も被害者・・・いや、三人を拉致したことには変わりないのだから・・・。
全ては彼に依頼した奴が・・・扇ちゃん・・・(´ω`)


















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」



なんだろう。影縫さんと正弦は結構仲が良かったんだろうか。
大親友とまではいかなくてもそれなりだったんだよね。余接の所有権を争うまでは嫌よ嫌よも?

同じ不死の怪異を専門にしてるから近い間柄だったのか。
影縫さんの口数がやけに多かったような気がする。

そして、その彼女達に生み出された余接さん。
一瞬正弦も“親”のような存在なんじゃ?と思ったけれども、
自分から影縫さんを選んだわけだし・・・今回の結末には・・・。

彼女は怪異だから。与えられた使命を果たしたに過ぎない。
たとえそれが旧知の間柄だとしても・・・「恋物語」では結構貝木に懐いてるように見えたが・・・。

阿良々木君に「気にすることはない」と言っていたのも、
まるで自分に言い聞かせてるような。そんな深読みをしてしまいたくなった。

羞恥心があるというのならば、一応他の感情だって。
神社のシーンに限らず、あの無表情な顔の裏顔を想像したくなる・・・正弦の気持ちが少し分かった気がする。


なにが言いたいのかというと・・・余接さん可愛い。


いやですね、ゲームセンターの描写が凄くツボでしてね。
何で景品になってるんだよwwwという。その後もまた可愛いカットが多くて反則である。


今回力になってくれたのだって、阿良々木君のことを思ってであろう。
正弦に手を下したのは本人が語っていた通りなのかもしれないけれど、
阿良々木君にはこうなって欲しくない。その言葉は確かだったと思う。

しかし、目の前で人が殺されてしまった事実は変わらない。
彼女を見る目も少し変わってしまった。なあなあの関係を清算した。
あるべき正しい形に戻った。普通の日常に・・・と見せかけて最後の人形オチ。

ここから阿良々木君がどう変わっていくのか。それが終わりの物語?

個人的にはあれでお別れ&終わりだったら寂しかったから、
余接がコメディっぽく戻ってくることでほっこり出来て良かったや。


と、黒幕は阿良々木君と彼女を引き離したかった。
まよいの件だって撫子の件だって。結果だけ見ると・・・である。
阿良々木君の為になってるような・・・それは“ちゃんとして”のついでなのか否か・・・。

彼が普通の人間として生きていくなら怪異とは関わらない方がいい。
吸血鬼化する危険性を考えてもそれが正しいと思う。客観的には。

ただ、そこを阿良々木君がどう思うのは別の話だ。
このシリーズ的にそういうオチもありなのかというのも。

阿良々木君が囮と恋、憑物語で痛感させられたこと。
委員長と忍野さんが不在な状況でどう転ぶのか。どんな感じで花物語に繋がるのか。扇ちゃんは。

・・・そこは楽しみに待ちたいと思う。
正直何でも知ってるらしいガエンさんが一番怖いです(´ω`)





















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」 ひたぎさん可愛い



「・・・はい、バレンタインデーのチョコだぞっと。」



そんなこんなで神妙な気持ちで画面を眺めていたらですね。
突如現れるひたぎさん。語尾にハートマークがついてそうなひたぎさん。

・・・もうね、ここ不意打ちすぎでしょう。完全にやられたよ。


「あ、この為のバレンタインデーだったのか!?」


と気づいた時には時既に遅し。ひたぎさんに釘付け。
それまでは余接の件で頭がいっぱいだったのに、正直申し上げて・・・全て吹き飛びました。

だって、こよこよ美味しい?ですってよ。美味しい?ですってよ?

















(アニメ) 憑物語 「よつぎドール」 バレンタインデー



チョコの味はどうどう?と彼女らしく迫ってきたかと思えば、
こんな可愛いガッツポーズを見せてくれるんですよ?あのひたぎさんが!

ヒロインの中ではひたぎさんが一番好きな身としては、もう・・・。
「なんだ、この可愛い生き物は・・・」と思ってしまったくらいの破壊力でですね・・・。

凄く幸せな気持ちで年を越せました。ひたぎさん可愛い。ご馳走様ですと。
思わず何回もリピートしてしまったや。やはり阿良々木君とひたぎがセットになると最強である。


大げさに聞こえるかもしれないけれども、
ここの描写だけで憑を視聴して良かったと思えてしまったくらいである。

久々とも言える二人きりのシーンだったし、ひたぎが幸せそうで何よりでしたとさ(´ω`)




今回の気になった点

・・月火ちゃんながいっ! ここまで髪が長いと重そう(;´ー`)
・絶対に、実際に舐めたでしょうw
・何の振り付けでしょうか
・師匠に心酔。空手道場の定め?
・爪が割れるほど・・・w
・掟上さんもアニメ化されるんだろうか。されるだろうな
・考える事は一緒な兄妹でわらた
・柄にも無く月火ちゃんが恥ずかしそうな件
・妹のでも揺れている・・・(´ω`)
・撫子が退院。月火ちゃんとは仲直りしたのかな?
・そして、阿良々木君がまた会える日は・・・うむ・・・
・丁寧に洗えば洗うほど嫌らしくみえる不思議である
・・・・“いい”の!?
・シノブマン可愛いwww 嘘をついたから縛られたのかw
・爪だけじゃなくて骨も折れていたんだ(;´ー`)
・貝木の方は入院してないんだろうか

・景品余接さん。12回も遊ばれるとかw
・阿良々木君の前では止めない口癖
・月光力。黒い月
・割り箸でも割るかのように指を・・・w
・阿良々木君が委員長の胸を揉んだ回数は
・自分自身が怪異になってしまうこともある
・余接さんの動きがイチイチぴょこぴょこ可愛い
・・・・阿良々木君はそういう奴である
・ハート好きだなぁ
・オーロラ綺麗でますます国外
・雪合戦の流れ作業でした。仕方ないとはいえ、忍が負けてるしw
・月火ちゃんと余接さんのコメンタリーですと
・女性な扇ちゃん。このわざとらしさである
・こんなところに信号?
・ネタバレにしか聞こえないが・・・ちゃんとしたいという目的

・余接自身が影縫さんを選んだらしい
・フィギュアでも大変な下着って・・・w
・真面目モードでもスカートを離さない阿良々木君・・・手がどんどん上にw
・彼女にも羞恥心がある。つまり
・ひたぎだけ日付が。これ去年のCMまんまじゃ? >ファンブック
・既に幽霊にしか見えない件(;´ー`) >ただつる
・ちゃんとしたこと。したことを“せず”に済んだ
・共通の友人。忍野さんはどこへいるのか・・・
・手に入れて失うしかない
・ちゃんと駿河もいる
・そういえば、余接さんも折り畳まれていましたな(´ω`)
・力仕事が無理とは思えない俊敏さである
・ひたぎさんきたぁぁぁぁあああああああああああああああああああああ
・ひたぎの瞳に映っているのは
・委員長だけが把握してる事情?
・つまり、今回の阿良々木くんは委員長にも頼れないわけか
・「お前より先にするわけないだろう?」から逆壁床ドン! 
・人形オチわらた。着替え途中の妹二人を完全にスルーな阿良々木君w
・しかし、この街の意思(?)に逆らうということは
・次回予告かと思いきや・・・え、掟上さんって委員長なの(;´ー`)?

◆公式HP TVアニメ グラスリップ




さようならグラスリップ。こんにちは「花物語(上)」



さようならグラスリップ。こんにちは「花物語(上)」

TV版には無かったような(?)シーンが見られたのは嬉しいのであるが、
密かな楽しみである「ファイヤーシスターズによる予告」が無い点は・・・。

猫(黒)のBDには追加されていたり、シリーズお馴染みでもあるだけに少々寂しく感じられてしまった。


キャラクターコメンタリーの方は駿河と扇ちゃんが担当。
本編同様に新鮮な組み合わせであり、あの駿河がペースを乱される光景は面白かった。

ただやはり個人的には・・・駿河は”ボケ役”の方が好きである。
進級して進学して色々変わることもあるだろう。その体現かもしれないけれども、
いつかまたヴァルハラコンビが復活することを願いたいや(´ω`)




第13話 最終回 「流星」 




さて、いよいよ最終回を迎えた「グラスリップ」の方は・・・。















グラスリップ 最終回 流星



もうね、我慢しなくていいよね。間違いなく今期ワーストですよね。
なんなのこの最終回・・・ここまで本当に心からガッカリしたアニメも久々だよ・・・。

脚本の人が判明した時点で過度な期待はしていなかったし、
ttやいろはレベルのモノを望んでいたわけでもない。

それでも・・・「もうなんなだよこれ」っていう感想しか出てこないや・・・。



結局は透子母ちゃんの言っていたことが全てなんだろうし、
最終回を単体として見れば、ひと夏の経験的なさ。それっぽく〆られてるけれどもさ。

・・・13話使って描きたかったのはそこなの?と。
本当にこんな物語を見せたかったの?と。

あんな普通の答えを見せられて納得出来た人は居るんだろうか。
何にもメッセージ性が感じられなかった。


いや、母ちゃんが透子に話したことを悪く思ったわけじゃない。
未来の欠片で散々引っ張っておいてそれはないでしょうよと。

今まで普通の人間に思えなかったダビデ君と透子はどうするんだ。
ある意味、彼らも被害者であろう・・・。


誰もが経験するような不安。夢に見てしまうような。
透子はそれをガラスを通して体験していた。

うん・・・それで・・・本当にでっていうで終わるとは思わなかった・・・。
それならそれでもっと早い段階で答えを見つけ出してさ。

そこから透子達がどう受け止めるのかをもっとやってくださいよと。
ひと夏の思い出っぽいく〆るなら尚更であろうと思う。


透子からは”主人公らしい芯”なるものが感じ取れなかったのもマイナス。
自分が乃絵や緒花を好きになれたような要素がまるでアヤフヤだった。

幸っちゃん達以外は殆ど想像にお任せな〆であるし、
一歩進んだようで同時に「進んでない」ようにも受け止められた。

ダビデ君は街を去ったのか。転校してくるのか明らかにせず、
その辺の透子の押しも弱かったし、最後になぜそれっぽく〆られるのか不思議でしょうがなかった。

いつもの爽やかな曲と同時に流れるエンドーロール・・・もう笑うしかない・・・。



断っておくと、P.A.Works制作のアニメは好きな作品が多い。
ttはBD-BOXを購入しているし、いろははBDを1~9、劇場版全て初回版で揃えたくらいである。

色々思ったABも1,2,7巻は購入した。原作ありのアナザーや有頂天も面白かった。
TARITARIも序盤の話は好きだった。凪あすも〆が物足りなかった以外はtt並みに楽しかった。

そんなP.A制作アニメの魅力は・・・まず安定した映像美である。
一目で分かる拘りには毎回驚かされるのと同時に魅了されてきた。

それはこのグラスリップでも感じたけれども、それでも・・・さようなら「グラスリップ」
心置きなくnasneから消去出来ます。正直映像美以外に褒められる点が無さ過ぎると思う。


ドラマが無く物語を面白く感じられなければ、キャラクターに魅力を感じられない。
脳内補完する気にもなれない。好きな人の気持ちを考慮する気にもなれない。

殆ど共感出来ないひと夏の青春物語でしたとさ。チラ裏おしまい。

◆公式HP 化物語 西尾維新アニメプロジェクト



これは「するがモンキー」を見直しておくべきだったかな・・・。




花物語 「するがデビル」









(アニメ) 花物語 「するがデビル」




正直序盤は話が頭に入ってこなかった。
駿河を懐かしむよりも「沼地さん?誰それ?台詞長くね?」みたいな思いが強くて。

だからもし最初の予定通りに毎週1話ずつ放送されていたら、
個人的に「其ノ壹」はかなり微妙な印象を受けたんじゃないかと思う。

何が言いたいのかというと・・・一挙放送で逆に良かったやと。
若干中弛みは感じたけれども、最後は映画みたいな感覚で視聴出来た(´ω`)















(アニメ) 花物語 「するがデビル」 左手を取り戻した駿河さん



「本当にこれが自分の腕なんだ・・・。

血が通い、神経が通い、意識が通った私の左腕。
バスケットボールを扱い続けた、私を支えてくれていた左腕。

痛い・・・痛い・・・痛い。痛い・・・“嬉しい”」



今回印象に残ったシーンは・・・。
まず一つ挙げるとすれば、駿河の左腕が戻ってきた場面だろうか。

ようやく彼女も本当の意味で青春に戻れる。学生生活に戻れる
駿河の喜ぶ姿を見ていたら「良かったなぁ・・・良かったなぁ・・・」と心から思えたや。


と、これは先に頂いたご褒美というか。沼地さんが左腕を回収したことで、
駿河自身も彼女のその後に関心が向いたわけであろう。

普通に考えたら・・・どうみても厄介ごとを抱えている沼地さん。
彼女に関わり続けることは危険だし、阿良々木君らに頼るのが無難なはず。
何より彼女自身が今の自分に納得しているんだ。他人がとやかく・・・。

・・・でも、かつての自分に近い。同じとも言える。
悪魔の囁きに連れて行かれそうな沼地さんを放っておけなかった。


だからこそ駿河も悩みに悩んで・・・色んな人に話しを聞き・・・。
そこから「戦う!」という決意に至るまでの流れが物語シリーズらしくて良かったと思う。

忘れていたかつての宿敵。ひたぎとはまた違う憧れの存在。
またいつか忘れて、また思い出す。そんな相手。それでも・・・ぶつかり合った。

それが正しいのか間違っているのか分からない。でも、自分がやりたいようにやった。
最後に阿良々木君も言っていたように駿河も沼地さん”青春”したんだ。



「・・・だけど、一番良いのは“やって後悔しないこと”だ!」


やらないで後悔するよりは、やって後悔する方がマシ。
よく聞く言葉だけれども、無責任か・・・確かに駿河の言葉にも一理あると思う。
そして一番良いのは“やって後悔しないこと”

考えてみれば当たり前のことであるけれども、駿河がスパっと言ってくれるものだから、
なんだかこっちもスカッとしてしまったというか(´ω`)










(アニメ) 花物語 「するがデビル」 沼地さん成仏



「・・・なんだか、ようやくちゃんと負けれた気分だよ。
何に負けたのかよく分からない人生だったからね。

ったく、受験勉強なんて止めてさっさと現役に復帰しろよ神原選手。
部活動以外にも能力をアピールする場所はいくらでもあるだろう。何、足踏みしてるんだよ。


いや、君の場合は手を拱いて・・・かな。人生にモラトリアムなんてないんだぜ。」



沼地さんも負けたことで気づけたんだろうか。向き合えたんだろうか。
その、自分は既に・・・なことに。でも、最初のバスケ勝負後にも人生を悟った感のような台詞も喋っており・・・。


と、足を骨折して初めてバスケットが大好きだったことに気づいた。
しかし、その時には既に遅くて・・・最後には自殺してしまった彼女。

恐らく幽霊として彷徨う彼女に一つの道を与えたあげたのが貝木だろう。
そこから踏み外しそうになったところを救ったのが今回の駿河。頑張った駿河。


駿河だからこそぶつかり合えた。沼地さんも応えてくれたんだと思うけれど、
自殺ってなぁ・・・微妙にひたぎクラブやまよいマイマイに繋がる部分もあり、少々考えてしまう・。

もし貝木や阿良々木君が現れていなかったら。
もしかしたらひたぎも・・・いやでも、ひたぎの場合は親父さんが居るから・・・。

なんて考えてしまうのは、自分がひたぎさん好きだからであろう。


いやでも、沼地さんがどんな気持ちで自殺したのかと思うと・・・。
疲労骨折からの転校からの家庭の問題からの・・・うむ・・・。

最期は「死」に逃げてしまった。それは他人が簡単に言えることじゃないけれど、
そんな沼地さんだからこその自称「悪魔さん」として、
同世代の子達の悩みを聞いてあげていたのかなぁ・・・。


ともあれ、駿河が勝負に勝ったことで彼女も救われた。笑う事が出来た。
もし幽霊が成仏するとしたら・・・こういう瞬間なんだろうなと。

最後のシーンを見ていたらそう素直に思えたし、
何より駿河が真面目に悩んでぶつかって青春していたところ。
その〆に物語シリーズらしさが一番出てるように感じられて良かったや。


駿河の主観だからギャグ成分こそ少なめであったが、
かつて悪魔の囁きに乗ってしまった彼女だからこそ成立する「するがデビル」

繰り返し見てないので他の細かい部分は割愛するけれども、
また「するがモンキー」などと照らし合わせると一層楽しめそうである。面白かった。



今回の気になったところなど

・なんと・・・花物語は阿良々木君達が卒業した後の話なんだ
・音楽がいつものお方では・・・これはしょうがないか
・BL本の山が酷くなってる件(´ω`)
・以前のひたぎくらいだろうか? >髪の長さ
・扇・・・くん? 今度は男子化(;´ー`)?
・そして相変わらず素手を見せない。二重の意味で
・理由がある方が嫌だけどな。確かに・・・w
・駿河さん、友達には「るがー」って呼ばれてるのね
・阿良々木君が後輩にもてもてだと・・・!?
・火憐ちゃんがロリ化したように見える。同じ高校じゃないんだ
・一応二人居たらしい相談者
・自分にも分かりません
・僕もって・・・即謝る阿良々木君にわらた

・神速は神速でいいんじゃw
・貝木が更にダンディー化しててわらた
・どうみてもギャグであるが・・・運動神経は悪くない貝木さんなのである
・涙目駿河の泣き顔かわいい(´ω`)
・ずっと待っていた?
・ミスドじゃないぞ・・・!
・母親は左利き
・娘を気にかけてくれと頼まれていたらしい
・駿河さん、姿勢が良い
・ホルモンががが
・憧れの女性。当時の貝木には別の恋人が居たって・・・前にも聞いたよう覚えがあるけれど、そちらの方が気になるぞと
・相変わらずまわりくどい貝木さんの図。肉、肉を食え!
・体育館を見るのは・・・モンキー以来?
・駿河が受けにまわるだと(;´ー`)
・疲労骨折・・・からの中学卒業前に自殺。貝木は全てお見通し?
・なんというか、自分には悪魔というより・・・その逆じゃないかと思えてしまう・・・。
・絶対に根は悪い子じゃなかったであろうに・・・。
・ダイエット中なひたぎさん
・これが卒業祝い・・・自分もガッカリだよ(´ω`)!
・しかし、阿良々木君に長髪は似合わないと思う・・・w
・荷物。何でも知ってるガエンさんからの預かり物
・4番な駿河さん
・この1on1には突っ込んじゃ駄目なのかな
・そこでキスを連想する辺り流石神原先生である
・月火ちゃんではなく、あくまで”火憐ちゃんの面倒を見る”なのは・・・w
・・・・やはり駿河も断髪。ロングも結構似合ってたのに






(アニメ) 花物語 「するがデビル」 貝木さん復活




そして一番笑えたのは・・・忘れてはならない。貝木さん、貝木さんである。
彼に走りで負けて涙目になる駿河が凄く可愛かった。それだけでも彼の登場には価値が(ry


と、恋物語で大人オーラーを存分に発揮していた貝木であるが、
今回の花物語では更にダンディー化しており・・・笑ってしまうわ。

一応変装のつもりだったんだろうか。似合ってなくは無いと思うけれど、
どう見てもアロハシャツ並みの不意打ちだろうというw

そんな彼が駿河の為に淡々と肉を焼くものだから・・・もうね。反則です。
シーン自体は真面目なのに、なかなか・・・ね(´ω`)


しかしこれ・・・貝木は復活したと思っていいんだよね。

「ずっと待っていた」とか結構意味深な台詞があったり、
沼地さんが幽霊だったしで・・・もしかしたら貝木も・・・。


と正直思ってしまったんだけれど、あれで貝木が死んでいたら、
あの中学生男子が殺人を犯したことになってしまう。

それはそれでこのシリーズのオチ的に「どうなの?」と思ってしまうし、
頭を殴られて大怪我しただけでも十分な因果応報だと個人的に思う。

なにより「髭」が生えていたし・・・生きてる証ということで一つ受け止めたい。


あとは・・・そうだ。扇ちゃん。扇さん。扇・・・くん?
なぜに女の子から男の子へチェンジしていたのだろうか(;´ー`)

一応阿良々木君がひたぎと一緒に大学へ進学してるわけだから、
「恋物語」の後だと考えられるわけで・・・この花と恋の間にまだ何かあるのかな・・・。

わざとらしく「今は男だったんだ」みたいに誤魔化す理由。
そもそも彼女の存在意義。原作では明かされてるのかもしれないけれど、
ここまで来たら・・・ファイナルシーズンもアニメで見たいと思うのがファンであろう。


そういえば、番組終了後に何も告知が無かったなぁと。
ファイナルシーズンも無ければ、劇場版以下略も・・・続報待ちである(´ω`)

「恋物語」のBD第二巻が届いた・



もはや『化物語』の続編だからと条件反射で予約してるようなものなので、
BDの特典内容とか全く調べてなかったんだけれども、まさか恋物語の下巻に「キミとなでっこ!」が付いてくるとは思わず・・・。








キミとなでっこ!完全版




カラページの第1話は撫子のファンブックに収録されていたもの。だから最初は


「あれをコンパクトサイズに縮小したもの?わざわざ買ったのになぁ・・・」


と正直少し萎えてしまったのだが、ページを追っていたら・・・あれ、続くだと・・・?


なんとまあ、書き下ろし第2&3話も収録というね。驚くと同時に笑ってしまった。
本当にあの第1話から「つづく」とか誰が想像出来ただろう。一発ネタじゃなかったのかよとw

第1話と同様に撫子先生ワールドを堪能出来るクオリティであり、
まさに「夢物語」といいますか・・・面白かったです、はい。


コメンタリーのラストを飾るのは、安定の委員長&ひたぎコンビ。
個人的に二人とも好きなキャラだからということもあるけれど、
お馴染みのテンポが良いガールズトークを楽しませてもらったや。

二人は友達であるが、「猫(白)」以外では直接的な絡みが少ない。
ヒロイン同士の描写が多いシリーズでもないし、そういう部分を補足出来るという意味でも、
この物語シリーズのオーディオコメンタリーは面白いと思う。

あくまで本編と切り離されてる空間といっても、
原作者が書き下ろしてるわけだからイメージが崩れることも無いし。

やっぱりひたぎさんが一番可愛いわ。自分の中では揺ぎ無いわ(´ω`)


「あとがたり」は・・・時間が無いので明日聞くとしよう。
今回は特別(?)に「貝木とひたぎ」の中の人が担当いうことで楽しみである。

「恋物語」のBD第一巻が届いた



本編に関してはTV放映時にチラ裏しているので割愛するとして・・・。

届いた&視聴してみた。「花物語」を除くとセカンドシーズンのラストを飾る話であるが、
やはり単純な面白さは・・・この「恋物語」が一番だと改めて思ったや。

なぜかって今回のブックレットといい、初っ端から反則だもの。貝木さん反則だもの。
TV版とはOPが異なっていたけれど、それでも・・・反則としか言いようが無い詐欺師の主観である。
ライナーノーツなひたぎの人のコメントにも同意せざるを得ないw

身から出た錆であり本当に沖縄へ行ってしまうし、ひたぎさん可愛いし、
この二人は真面目に何やってるんだよwという抜群の掴みで始まるものだから、
一気に第1~3話&コメンタリーを見れてしまった。相変わらず貝木のおっさん主体の会話は面白い。

誰と話していても阿良々木君とはまた違う面白さがあってグッドなのである。

撫子神さんのあざとさも若干増していたような気がするけれど、
これはたぶん・・・気のせいだろうと思う。こちらも相変わらずあざと可愛かった(´ω`)









「恋物語」のBD第一巻が届いた その2



コメンタリーはこれまでと打って変わり、各話ごとに担当するキャラクターもチェンジ。
第1話は委員長と扇ちゃんで第2話は月火ちゃんと扇ちゃん。そして第3話がひたぎと月火ちゃん。

見て分かるように本編で絡みが一切ない組み合わせであり、
個人的にはどれも"コメンタリーならでは”で楽しめたのだけれども、
特に最初の委員長と扇ちゃんの優等生(?)ペアが新鮮に感じられた。

コメンタリーオリジナルなのか。今後の扇ちゃんのキャラを暗示してるのか。
他では無い二人の攻勢が純粋に面白かったり、微妙に伏線っぽいことを話してるのも気になったり。

最新刊のCMはよく流れてるものだから、扇ちゃん・・・気になるぞと。
「花物語」が終わったら、そのセカンドシーズンの「次」もアニメ化してくれるのかなぁ・・・。

少年チャンピオン 26号 & ファミ通


巻頭カラーは新連載「ハリガネサービス」


ファミ通の方は・・・特に気になるスクープ記事は無し。




・今週の買い物 鬼物語のBD第二巻が届いた


今週の買い物 鬼物語のBD第二巻が届いた


届いて直ぐに再生したのは久々だろうか。
前回の座談会といい、今回のコメンタリー&あとがたりといい新鮮で面白かった。

扇ちゃんと撫子さんとかカオスな予感しかしなかったのに、
蓋を開けてみれば見事な”オーディオコメンタリー”で分かりやすかったや。


正直なところ鬼のTV放送時は溜めを感じられなくて、
偽の第1話の台詞も心の中で引っかかっていた。

だから・・・まよいがあれでも「うーむ・・・」って感想だったんだけれども、
コメンタリーやあとがたりを聴いた後に改めて見るとですね・・・。

日常パートは化の雰囲気に近くて笑えるし、
学生に戻ってしまう阿良々木くんの心情も理解できるわけであり・・・うむ・・・。

扇ちゃんも何か気になることを言っていたし、「花物語」はよである(´ω`)



・Xbox Oneの価格が決定
・・・やっぱりVITAのカオスヘッドを買うのは止めよう。
どうせ1年後くらいPS4やVITAにフルプライスで移植するんでしょう。


・ゴッドイーター2の新作アペンドパッケージが発売
新たなエピソードに追加キャラが5人も居てボイスも全て新規収録。
アンロック形式でも何でもない。

1000円なら普通に安いんじゃね?と思ってしまった自分は飼いならされているのだろうか。


しかし、肝心の「ゴッドイーター2」は・・・難易度7?9?
狐みたいな奴を何回か倒してから積んでるというか放置しているというか・・・。
いつかまたプレイしようと思って数ヶ月が経過してしまった(;´ー`)

個人的にはアリサが仲間になった辺りで殆ど満足してしまったり、
ストーリー的にもバーストで区切りついてるよなぁ・・・なんて。次はPSPを切って欲しいや。


・戦国無双4がPS4でも登場
コーエーだから今更驚かないが思っていた以上に早かった。 >PS4版発表
いやでも、だいたい無印⇒猛将伝の発売間隔も似たようなものだっけ?

戦国4自体は3と違って評判が良いみたいだし、
個人的にもPS4版を待っていた。他に発売日が被るソフトが無ければ買おうと思う。


・いいでん
本当にレトロテイストなゲームがお好きですね!


・ゲーム通が選んだ名作セレクション
この中なら・・・やはりキルゾーンだろうか。

「なぜあえて携帯機でFPS?」と思う人の疑問は理解出来るけれど、
このキルゾーンはVITAの可能性を感じさせてくれた。正直PS4のキルゾーンよりも好印象だもの。


・MHFG VITA版のパッケージが8/13に発売
PSO2ですら基本料金無料なのに・・・MHFとか何年前のゲームですか。
自分がMUをやってた頃から存在するのに・・・。


・討鬼伝
ホロウさんかわいい。やっぱり左さんのイラストはいいなぁ





・今週の積みゲーチラ裏 限界凸記 モエロクロニクル 



今週の積みゲーチラ裏 限界凸記 モエロクロニクル



開始してから約30時間が経過。チマチマ進めて余章まで辿り着いたのだけれども、
相変わらずPTメンバーに悩む日々・・・なぜこうもストライクな子ばかりなのか・・・藍綬さん可愛い。


と、真面目にPT枠が10人くらい増えないかな?と思いつつ。
封印区のダンジョンはPTの平均Lvが50程度だととても厳しくて、
常に全力で戦うスタイル。それがモンスター娘と出会うと更に辛くて・・・・。

やっと衣装を破壊したかと思えば、ね・・・。
ゲージ残り僅かで仲間に出来なかった時の憤りと言ったらもう・・・レベル上げるしかないか(´ω`)続きを読む

少年チャンピオン 18号 & ファミ通


巻頭カラーは3週連続「刃牙道」


ファミ通の方は・・・討鬼伝極わっしょい。





・今週の買い物 物語シリーズヒロイン本 戦場ヶ原ひたぎ チラ裏


今週の買い物 物語シリーズヒロイン本 戦場ヶ原ひたぎ



ザ・ひたぎな表紙が素敵。やっぱりひたぎだよなぁ・・・。
と、今週はひたぎさんのヒロイン本をゲッツ(´ω`)


ひたぎの中学生時代を描いた書き下ろし短編「ひたぎスローイング」から始まり、
彼女を中心とした人物相関図やらキーワードの解説。アニメのカットや版権イラストが多数掲載。

今回の対談相手はニセコイの原作者。他にはひたぎがアニメで着た衣装を全紹介等など。
ひとまず「ひたぎスローイング」だけ真面目にじっくり読んで見た。

ネタバレせずに一言チラ裏すると・・・想像出来るようで想像出来ないだけに、
もし「映像化」されたら嬉しいなぁと。ひたぎ好きな自分は思いましたとさ。まる。


ちなみに自分が一番好きなのは「まよいマイマイ」の私服である。
「ひたぎクラブ」ときて、あのギャップというか。猛アタックっぷりが可愛くて、蕩れすぎて・・・。

物語シリーズに本格的に魅了され始めたのはあの辺りだろうか。
「まよいマイマイ」自体の話も面白かったし、本当に再放送をチェックしておいて良かったと心から思う。



・討鬼伝 極
マジアカ?黒猫(´ω`)?

所謂”完全版”のように思えるけれども、
そこには色んな思いが込められているようであり・・・。

ソルサクは一緒に遊んでた知人が買わなかったので、
結局自分もスルーしてしまったけれど、この討鬼伝は・・・買うしかないな。


ライトなプレイスタイルながらも200時間以上プレイしたタイトルである。
今回出た情報だけでもwkwkしか出来ないし、前作同様にストーリーにも力を入れてくれるようで嬉しい。

そして何より”和の世界観”が自分好みなのだ。続報に期待だや。



・クロスレビュー
久々に”4”という数字を見た気がする・・・(;´ー`)


・本当に遊びたい続編&リメイク作
そういえば、発売日に買ったのにクリアしてないことを思い出した・・・。 >EoE

戦闘の楽しさが分かってくると同時に単調&長いことに気づき、
結局進めるのが面倒くさくなって・・・(;´ー`)


・・・それはさておき。個人的に”続編が遊びたい”と思うタイトルは・・・うーむ・・・。

まずテイルズやFFなど”今も出続けているシリーズ”は除くだろう。
そうすると・・・真っ先に浮かんだのが「ヴァルキリープロファイル」である。これ以外に考えられない。

遊んだのはPSP版。神話ベースの物語から飽きない戦闘から耳に残る音楽。
個性的な仲間達が叫ぶ必殺技といい、やり込み要素といい、何もかもが新鮮で堪らなかった。

そんなあらゆる要素に魅了された大好きなRPGの一つと言える作品。
PSPの時みたいに「シルメリア」をVITAに移植してくれたら俺得なのであるが・・・。。

シルメリア自体はあまり良い噂を聞かないけれども、
シリーズを終わらせるには勿体ないよなぁ・・・。


・音どけ
たまこやマコの中の人が登場。
普通のOLから夢だった声優に転職したらしい・・・凄いや。


・スパロボZ
クロウ達が登場するんだろうけれども、やはり主人公が一人ってのは寂しく思えてしまう。


・いいでん
ミクさんが一段落したら自分も再開しようっと。
まだチュートリアルしかクリアしてなかったり(;´ー`)


・ペルソナQ
マリーも出るんだ・・・エリザベス・・・やりたい・・・やりたいぞ・・・。
でも、これだけの為に3DSを買い戻したくないぞ・・・VITAでも(ry


・VITA版解放少女
これ、12月にPS3で発売されたんじゃなかったっけ?
1年も経ってないのに完全版が出るの?早くね(;´ー`)?


・ゲームユーザーが住んでみたい
吉祥寺は分かるけれど、なぜに横浜が一位なんだろう。
横浜=神奈川県だと把握している人はどれくらいだろう。人気あるのね(´ω`)


・今週の積みゲー
今週は家に帰って寝るの繰り返しだったのであまり消化できず・・・。
気づけば、アニメも新番組が始まる時期に・・・一応チェックしておかねば・・・。続きを読む

キミとなでっこ・・・少年チャンピオン 10号 & ファミ通


巻頭カラーは「弱虫ペダル」


ファミ通の方は・・・特に気になるスクープは無し。


先週買えなかった撫子本を発見出来たのであるが、
これをレジまで持っていくのは・・・正直恥ずかしかった。

いや、まさかこんな”眩しい表紙”が目印だとは知らずにですね・・・。
こういう雑誌を店頭で買う為の経験値が少なすぎて変に意識してしまったという。

キラキラの撫子さんはとても可愛いけれども、化物語のことを知らない人から見たら(ry



・今週の買い物 物語シリーズヒロイン本 千石撫子

・・・そんな物語シリーズヒロイン本。
個人的に期待している”ひたぎ”編は四月発売らしい。(ひたぎだけ遅い?


撫子本に関しては、散々CMでも流れていた通り”漫画”が目玉である。
彼が評価していた点にも納得の力作である。「キミとなでっこ」である。

まさに先生作である。少女漫画すぎて笑ってs(ry


と、彼女は何を想いながら執筆したのだろうか。
それを勝手に想像するとちょっと面白いかななんて。

やはり本人がどう言おうと・・・「恋物語」であることには変わりないと思う。そう実感出来たや。


他はインタビューや化〜セカンドシーズンのダイジェスト記事であり、
アニメだけでは知りえない情報やら小ネタが見られた点は面白かったけれども、
値段相応のボリュームかと言われると・・・まあ、ファンアイテムですよねと(;´ー`)

インタビューは純粋な対談である”羽海野チカ×西尾維新”が読んでいて一番興味深くて面白かった。


・任天堂経営方針説明会
PS4の発売前には何を仕掛けてくるだろうか。
毎週ファミ通を買っているような身としては楽しみであり、正直怖くもある。


・いいでん
あの体験版では面白さが伝わってこなかったとです。


・ソルサク
ミクさん2が延期になったから・・・やっぱり買おうっと。


・四姉妹
確かに真似出来ないキャラだとは思うけれど・・・出演出来ても嬉しくないであろうw


・家庭用フルブ
新DLC機体にはあまり惹かれないので置いておくとして。

前々回チラ裏した通り自分の悪いところは分かっているのだけれども、
変に知識がある分なかなか修正が効かない。身内でしか対戦してないのに勝率4割程度。

しかも自分が3000で前衛に回るとgdgdになって負ける確率が大という・・・。


・・・思えばエクバの時も最初はそうだった。
真っ白な状態からスタートして4割どころか3割あるかないかだった。

そこから経験者に揉まれて、5割に到達するまで何千戦かかった事か。
まだ100戦もしてない内に嘆くのは早い。このシリーズはそういうゲームであった。


と、言葉にするのは簡単なんだけれど、手っ取り早くアケコンに慣れられないものか。
余裕がない場面だと力が入りすぎてしまって操作ミスも重なり萎える(´ω`)


・VITA版アマガミ
本当にもう・・・この広告を見る度にドキっとするんですけど。絢辻さん可愛い。


・Fateのファンディスク 「ホロウアタラクシア」がVITAに移植決定
あとで本編とセットになった奴をPS3で出しそうな気がするけれど、
VITA版ステイナイトを持っている自分は・・・普通にこちらでいいか。

この「ホロウアタラクシア」自体は初めての移植らしい。
つまり、フルボイス化されたりするのもVITA版が初の試みであると。

ゼロ、ステイナイトと楽しめた自分としては発売日が楽しみであるが、
あまり調べると不意なネタバレを喰らいそうなので・・・しばらく存在を忘れることにしよう。そうしよう。


次の新訳?アニメもこれに合わせたストーリーになるんだろうか。期待だや。



・ゲームユーザーが初回放送を見た冬のTVアニメ
あくまで”初回放送を見たアニメ”という話であるが、
カガリさんはこんなに低いのか・・・ダンディーに至ってはランク外だし。

ファミ通を買ってるような人は好きそうなんだけどなぁ(;´ー`)続きを読む

今週の買い物 傾物語 BD第二巻



今週は「物語シリーズセカンドシーズン 傾物語」のBD第二巻をゲッツ。











今週の買い物 傾物語 BD第二巻 コメンタリーを担当するのは
>


「あとがたり」は時間がある時に聴かせて頂くとして。
特典のキャラコメはマヨイ(21)と委員長(6)が担当。

二人ともコレっきりな出番だと把握しているからか、
とてもカオスな内容であり・・・面白かった。言いたい放題とはまさに(´ω`)







傾物語 BD第二巻 忍野登場



そして改めて「傾物語」を見て思ったことは・・・忍野の万能感がぱないのうと。

「化物語」が凄く好きだからそう感じるのかもしれないけれど、
彼が出てくると本当に場がしまるというか。あの「解説ハジマタ」と言える雰囲気が何とも言えなくて。

手紙を受け取った阿良々木君の反応がまた・・・懐かしさを感じさせてくれる。
ブックレットのインタビューも忍野の人だったし、やはり忍野が登場したシーンが一番好きだや >傾物語

・・・いや、まよいお姉さん(21)もとても魅力的であったが、
彼女は”阿良々木君とじゃれてこそのキャラ”かななんて。


セカンドシーズンといえば、来週は”撫子”のヒロイン本が発売。
第一弾の委員長本の評判がイマイチだったからずっと様子見していたけれど、
その次のまよい&忍本は読み応えがあってファン的には楽しめるらしい。

撫子に関しては「恋物語」に繋がる部分も明かされそうだから、
買ってみようかな。普通の本屋でも扱ってくれるかな。ついでにまよい&忍本も欲しい。

そうなると・・・やっぱりAmazon安定だろうか。本屋で買えなかったら頼るとしよう(´ω`)

◆公式HP 化物語 西尾維新アニメプロジェクト



アニメが終わったら原作の「恋物語」を買ってみようかなと。
実際に本屋で探してみて初めて、このシリーズが普通のラノベじゃないことを知りまして。

・・・やはり皆考えることは一緒なのか。
大抵「恋物語」だけ抜け落ちているという(´ω`)

無きゃ無いで欲しくなるのが性であるが、うーむ・・・なんだろう。


初めからこういう結末にするつもりだったから、
あの貝木をハードボイルドな感じで”恋物語の主人公”として描いたんだろうか。

いや、セカンドシーズンの中では一番面白かったし、
目的がハッキリとしたストーリーも分かりやすくて引き込まれたけれど・・・。


なに、この振り返れば奴が的な・・・これも80年代テイストって話?
あのドラマは90年代であるが、悪役が迎えるお約束的な(;´ー`)?





第6話 「ひたぎエンド 其ノ陸」




















(アニメ) 恋物語 第6話 (最終回)





「・・・分かった。騙されてあげる」



結果的には詐欺師らしく撫子を騙した貝木。
貝木の誘いに乗ってくれた、騙された撫子は人間の姿へと戻り・・・。

ここの二人、そして阿良々木君に出番が無いことを告げる貝木が印象的だった第6話。


神原の名前を挙げられた時にピキーンとなっていたのは、
あれがトリガーになったからこそ? 第1話のように?

それで貝木は本気というか。本音というか。
上っ面じゃない部分で撫子を騙すことが出来たんだろうか。

お金に対する話とか、凄く貝木っぽいなぁと思いながら眺めていたけれども、
同時に「あの漫画が恥ずかしい?普通に上手くね?」と客観的に思いつつ・・・。


漫画なんて自分で描いたことがないから撫子の気持ちなんて・・・。
いや、このチラ裏が身内に見られるようなものだろうか・・・。

・・・それは確かに見せられない(苦笑


とまあ、それはさておき。結局両親は普通の親であり、
娘の撫子を溺愛し過ぎた故に・・・ってことでいいのかな。

貝木の言葉はどこまで文字通りに受け取って言いのか分からない(;´ー`)


彼女にとって阿良々木君が特別な存在だったのは、
憧れのお兄ちゃんなだけじゃなくて。話が合うからという理由の方がしっくり来るような気もする。

もしくは阿良々木君の影響を受けて・・・漫画家・・・。
いや、撫子だからこそ・・・漫画の世界に・・・自らペンを・・・。


この秘密が阿良々木君達を救う切り札になったのは面白い話だけれど、
前回同様に貝木の口から願い、そして”夢”が語られるとはなぁ・・・。

貝木は”当たり前のこと”をしたまでだと。
恋することが全てじゃない。他にも生き様はいくらでもある。

貝木はその選択肢の一つを教えたに過ぎない。
そんな当たり前のことに撫子は気づけなかった辺りが・・・。


確かに今回に関しては阿良々木君の出番はないよね。
阿良々木君が貝木と同じ台詞を言ったところで・・・うむ・・・。

とまあ、それでも登場したのは彼らしいと言えば彼らしいが、
なぜこのタイミングで現れたのだろうか。そこが気になるところであり。

最後の電話でひたぎが触れていなかった辺り・・・。
単純に貝木との会話が省略されただけなのかな。

今日が決戦の日であることはひたぎも知っているわけであり。
阿良々木君が現れたら台無しになる可能性は極めて高い。

わざわざ貝木に手紙を送ったりする彼女が、そんなことに気づかないはずは・・・。


”止められなかった”というのが一番しっくり来るけれど、
そういう風には見えなかった・・・貝木はあえて電話で触れなかったように思う・・・。











恋物語 第6話 (最終回) 呪いは返ってくる




「扇さんの言ったとおりだった。本当に帰ってきたんだ・・・この詐欺師!」



正直色々と感想が吹っ飛びました。ここであの中学生が登場するの?
え、え、え・・・えええええええ・・・みたいな(´ω`)


扇ちゃん暗躍しすぎだろうと。何が目的なんだよと。
忍野が現れないことに疑問を抱くところでやられるって意味深すぎるであろう・・・。


忍野には姪どころか家族すら存在しない。それなのに忍野扇ちゃん。
なぜ扇ちゃんなのか。神原や千石のように呼び捨てじゃないのか。

阿良々木君の中では”ちゃん”というキャラのかな。
自称忍野の姪を名乗っているからなのだろうか。どうでもいい? すみません。



撫子が神様になることで阿良々木君達は死ぬ。
しかし、撫子自体は良い神様になりうる素質が持っているから・・・。

ガエンさんと同じように祭りたてようとしたんだろうか。
それを邪魔する貝木に天罰を。単純に貝木が報いを受けたとも取れるが。


・・・何でも知っている人はどこへ行った。
当然この襲撃も予知していたんですよね?




今回の気になった点

・開始から撫子さんの表情が怖い怖い怖い怖い
・う、美しい・・・?
・ヨクワカル
・神様みたいな自分になるしかないじゃない。本当にそう思ったんだろうか
・しかし、蛇の海ってレベルじゃ・・・
・誰の事をどんな気持ちで
・扇さんのせい。貝木さんも
・・・・ほんと貝木からすれば”誰だ?”って話である
・駿河はちょっと嫌なんだ。一応彼女にも助けてもらったもんね
・漫画家駄々っ子パンチかわいい
・展開的に結構エッチわらたw
・普通に絵も上手い撫子さん。漫画に詳しかったのもそういう?
・猫可愛がりしてる両親だった
・本当の願い事は。上手い事繋がりました
・その上でかけがえのないものじゃないから好きだ。確かに貝木っぽい
・善良な一般市民
・人間だからいいんですよ
・常に初恋なひたぎさん可愛い。貝木ビジョンだろうか
・コイツメ!
・なぜにこのタイミングで阿良々木君
・貝木が札を回収する様が凄くそれっぽい。本物じゃないですか
・しかし・・・こんな大事な札をエロ本のしおりにしたのはカモフラージュのつもりだったのかね・・・w
・「いいえ、それだけだわ」
・手紙・・・あぁ、ガエンさんと同じようにひたぎも。なるほど(;´ー`)
・キミとなでっこ!
・なに、この振り返れば奴が的な
・呪い返し。今になってなでこスネイクのもう一匹を回収かい・・・
・これ、扇ちゃん・・・どこから何まで扇ちゃん・・・
・なぜ阿良々木君は彼女を”ちゃん付け”で呼べるのか知りたい(´ω`)
・忍野も彼女にやられたんじゃ・・・
・ひたぎエンドは6月発売。誰がコメンタリーを担当するんだろう 



今度は「花物語はよ・・・」になるわけか。
いったい2014年のいつになるのやら。よりによって今年最後の〆がなぁ・・・。

いや、繰り返しになるけれども、「恋物語」自体は面白かった。
貝木にひたぎに、そして撫子に。

今までにない”新鮮さ”を感じられる面子だったから、
ストーリーにも素直に入り込めたと思う。それ故にである。


まよいの時は前置きがあったから身構えられたけれど、
貝木さんは・・・どこまでが本心なのかは分からない。

でも、あんなに熱くなっちゃってさ・・・。
撫子を説得する為に柄にも無くさ・・・。

それもまた”必ず失敗する”という要因であり、
最後のオチも貝木の失敗を意味していたのかもしれない。

でもでもでも、あんな”大人”の顔を見せられたら。
阿良々木君に何一つ言わせない件も化物語の忍野を思い出させるような光景であってさ。

”仕事をやり遂げた”という空気に浸りつつ、
ひたぎとの別れも済ませて。貝木自身も忍野のことをふと思い出してさ。

狙いすましたかのようなタイミングで・・・もう完全にしてやられたや。
貝木を好きになってきたところで、最後の最後は気持ちよく終わらせないという罠。


彼のキャラを考えれば、お約束と言えるかもしれないけれど、
何だか腑に落ちない。そんな気持ちで一杯な「恋物語」の最終回でしたとさ(;´ー`)

◆公式HP 化物語 西尾維新アニメプロジェクト




「で、ですよねー・・・」としか言いようがないであろう(;´ー`)




第5話 「ひたぎエンド 其ノ伍」
















(アニメ) 恋物語 第5話 ひたぎエンド 其ノ伍




「・・・貝木さんも”私を”騙すんだね」


も・・・?


貝木と委員長、ひたぎ、余接さん。
彼らの会話には色々と思うことがあったんだけれども、
それも最後の撫子さんに持っていかれててですね・・・。

一人称が”撫子”じゃない恐怖である。
私である。撫子神様怖い・・・一瞬ドアップになってから真顔怖い(;´ー`)


と、貝木さん”も”というのが気になるが、
これだけコミュニケーションをとってきた貝木のことも信じらない撫子?

いや、撫子の方は騙せたかもしれないけれど、
誰も信じない好きになれない無関心の”私”の方は駄目だったという話なのか・・・。

今回委員長が言っていた。以前貝木自身も分析していた。
”撫子の闇”は想像以上に深かったという失敗・・・?



貝木の言い回しもツッコムと穴が見えてくる。
”突然死=交通事故”は凄くそれっぽいけれど、
あの言葉をそのまま鵜呑みにするのは正直無理があるよね・・・。

これで騙せると思われていた撫子さんっていったい・・・。

人間を止めることで解放的になった彼女は”子供”そのものだが、
やはり牙を隠しており・・・あぁ、こわいこわい・・・。


しかし、この辺は貝木も想定済みのように思える。
まだクローゼットの秘密を明かしていない=奥の手を隠しているし。

撫子が”阿良々木君達が死んでしまった”という話には疑問を抱かず、
真っ先に「騙すんだね」と断定した辺り・・・誰かさんが暗躍してそうだ・・・ガエンさんの敵と言ったらねぇ・・・。


他に興味深かったのは”余接との会話”だろうか。
少しずつ貝木の方に寄り添っていく彼女が印象的だったや。

彼女は彼女で怪異なりに何を思っているのか興味深い。
セカンドシーズンで一番株が上がったキャラは彼女だと思う。可愛いし(´ω`)


貝木はこういう時、必ず失敗するらしい。
性にあわないことをすると・・・ひたぎの時もそうだったらしい。

貝木が自身を”偽物”と称するのもそういう理由なのかな。
本物に近づくと失敗をしてしまう。故に偽物。本物に近いが偽物。

だから”詐欺師”なんていう人生を送っているが、
根は・・・本物に近い偽物・・・でも、偽物だから・・・ひたぎと母親の繋がりを見極められなかったと。


結果的には貝木がひたぎを救ったけれども、
委員長が言っていたように”人の幸せは”・・・心までは・・・。

撫子を救うにしてもそこらが関わってくるんだろうか。
うーむ・・・ちょっと「かれんビー」の最終話を見直してみようかな。

最後の阿良々木君とひたぎ、そして貝木。
うろ覚えである三人の会話を振り返ってみようと。

偽はVITAに全話転送しているはずだからちょろっと確認。
ビデオの項目から偽を・・・なぜか見事に・・・。

「かれんビー」の最終話だけ抜け落ちているというお約束である・・・。


もう偽はtorneから削除している。BDを入れ替えるのは面倒くさい。
この後、ドラッグオンドラグーンをプレイせねば。まだ今度の機会に(ry

とりあえず4話だけ・・・鉛筆を削るひたぎさん可愛い。



・・・ようするに2年前のリベンジでもあるんだろうか。
撫子を騙す事で”ひたぎが壊れる”ことも無くなる。
ひたぎに意地悪なことを言ってしまったのもそういう。

あの彼女が”また”自分を頼ってきたことで滾ったと考えれば。
必死に己のポリシーと比べていたし・・・それにしても駿河っていったい・・・。

この物語は色んな”恋”が重なって成り立つ話なのかもしれない。
次回は貝木がどうやって撫子をなだめるのかに期待するとしよう。

真っ黒で最悪な手段とは如何に(´ω`)


今回の気になった点

・ヴァンパイアハーフ? 傷以下略
・そういう印象は持ちませんでした
・TV?に映りこむ委員長がちょっと怖い
・だからこそなのか。委員長は撫子も救ってほしいと思っている
・なんだろう、経験談?だろうか。相変わらず一時停止でも間に合わな(ry
・ちゃんと騙してあげられる
・ただ、その
・委員長が扇ちゃんのことを知っている。やっぱり忍野の姪では・・・
・もともと”天涯孤独”
・秘密にされてしまった。何の役にも立たないくだらないものらしい
・東京タワー!
・なんという見事なラッパ飲み(;´ー`)
・何年か前、別の街であった少女
・将来・・・駿河と関わりを持つときに役立つ?
・私の演技力は・・・高いんだw
・結局問題はそこ・・・正直無理だと思う。阿良々木君が阿良々木君じゃなくなってしまうもの
・一応背景の水槽に
・嫌う、嫌い続けるんだから。もうこれ、ひたぎさん。ひたぎさん(´ω`)
・「今も昔も私に嘘をついたことは無かった」
・今のひたぎは貝木が自分を助けてくれたことに気付いてる。でも許せないみたいな?
・「いぇーい!」止めないのねw
・鬼いちゃん。揺るがないらしい(´ω`)
・逆さになっても絵が
・宗教団体を潰したのもひたぎと母親を引き離したのも貝木だった
・はーと? どんどん貝木に近づいていく余接さん
・こんなとき”必ず”失敗してきた。そんな後輩の身を案じて
・言葉なんて全部嘘で全部ペテンだ
・貝木さん”も”・・・”私”を騙すんだね(;´ー`)?




しかし、かつて自分を騙した貝木の行動が全てあれだったとしたら。
そこに気付いたんだとしたら。ひたぎさんの変化にも頷けるよね・・・。

それを自然とやってしまう。やれてしまう。それしかやれない。
貝木さん・・・本人的にはあれなんだろうけれど、ハードボイルド過ぎるであろう。


ひたぎは・・・いつから気付いたんだろう。実は最初からだったりして?
それともやはり阿良々木君と付き合ってからだろうか?

普段は鈍い阿良々木君が”意外にも”感づいた辺り・・・うむ・・・。
偽で決着を、二人で会って。貝木がその気になれば、ならなかったから・・・。

今は阿良々木君が居る。でも、貝木との出会いと別れが自分の考えと異なるものだとしたら?


彼にはかれんビーでケジメをつけた。二度と現れないで。
そのスタンスは変わらないが、一度ぐらいちゃんとしたお礼を・・・誠実・・・これもまた・・・。

ともあれ、次回も楽しみである。

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あの、あの、貝木さん・・・いや、今週も面白かったですけれど・・・。
いったいクローゼットの謎はどこへ・・・次回に持ち越しでしょうか。



第4話 「ひたぎエンド 其ノ肆」














(アニメ) 恋物語 第4話 ひたぎエンド 其ノ肆



毎回イラスト付きのメモを残している辺りにも貝木の性格が出ている(´ω`)?


と、一番気になる部分をお預けされてしまった第4話のひたぎエンド。
今回は、今回”も”というべきか。

貝木が思わぬ人物と遭遇した描写が新鮮で面白かったや。


ただひたぎや余接の時と違って、委員長は普段とあまり変わらなかったけれども。
いや、それでこその委員長だけれども。何でもは知らない委員長だけれども。

貝木の「子供がそこまでかしこまった・・・」という台詞が印象的だったが、
やっぱり・・・この人、根は悪い人じゃないよね。


委員長に媚を売る必要はなければ、
好印象を与えることで得られるメリットもない。

偽物であり詐欺師でありドーナツ好き(?)のイメージしかない貝木さん。
そんな彼の人柄が一番出ていたような・・・気がするシーンだったように思う。

まあ、彼の言葉はどこまで鵜呑みにしていいのか分からないから、
とりあえず・・・思っただけという話で(´ω`)


























(アニメ) 恋物語 第4話 ビールは飲んだ経験があるらしい?




「・・・に、二万円!? なに、貝木さん?間違えたの?返さないよ!」


お酒はいける口らしい撫子神様。ひたぎが心配するのも頷ける。
正直凄く可愛いです。もう完全に篭絡されて(ry


と、それはさておき。今回進展したのは


・貝木が宿泊しているホテルに「手を引け」という手紙が届く

「街から去れ」的なメッセージなら色々可能性が考えられるけれども、
”手を引け”って・・・どう考えても今回の関係者だよね。

貝木に手を引いて欲しいと願う人物。ガエンさん?
でも、貝木も言っていたように同じ忠告を二度するような人物じゃないであろう。

あの人は全て分かった上で300万を渡したようにしか見えないが、
万が一失敗しないように・・・より用心させるように仕向けているとか・・・?

いや、それはそれで回りくどい気もする・・・。


尾行者に関しても先週見た時は余接だと思っていたけれど、
同じ忠告を二度(ry だからガエンさん関係は外れてそう。

そうなると誰だよって話であるが、今回の話とは別件なのか。
これでまさかの”撫子”だったら軽くホラーであるが・・・神様であるが・・・。

・・・怪異は怪異でもそういう作品じゃありませんよね(;´ー`)



・委員長が一時帰国。ガエンさんや撫子の目を盗んで?

委員長は猫の件を除いても超人的な存在である。
それは初対面の貝木にも伝わったのか。だから”何でも知っている”なのか。

「羽川さん羽川さん」とひたぎから話は聞いていたとはいえ、
阿良々木君やひたぎを相手にしていた時は明らかに対応が違う。

委員長と会話することで貝木もより”大人”に感じられてた。
いや、もちろん委員長自身が大人びているせいもあるだろうけれど。


この真相に近づいてきた感がですね・・・。
貝木の服装にもマッチしてきたハードボイルドな雰囲気がですね・・・。












(アニメ) 恋物語 第4話



「・・・いいだろう。本題に入ろう。
お互いに”情報交換”ってやつをしようじゃないか ”羽川”」



どうも色んな人物の”思惑”が動いているらしい物語故に。

この二人が組み合わさったらどんな相乗効果が生まれるのか。
個人的にテンションが上がったわけであるが、まあそこで今回の話は切られてしまってou・・・という。


委員長は間違いなく味方だ。阿良々木君達の味方だ。
その上で貝木のことも信頼・・・なぜ彼がこの依頼を引き受けたのかも見抜いている(?)

彼女が海外に行くことでひたぎは貝木を頼った。
嬉しい誤算であり、計算どおりともいう。その理由は何となく分かった気がする。

今回のひたぎは失言が多い気がするし、その辺は・・・勝手な想像であるが。
何が言いたいのかというと「早く続きがみたいです」



今回の気になった点

・手を引け。わざわざトイレに流すのか・・・w
・貝木の裸体を見ることになるだなんて
・とんでもない組織。何の台詞だっけ
・あ、今週もOPあるんだ・・・一発ネタじゃないんだな・・・w
・ブルー・・・ってあの御なじみの
・あれってガエンさんの御札だったっけ?
・確かに無茶な要求である(;´ー`)
・ビルから火が?
・相変わらず子供扱いされるのは
・「同じ忠告を二度するような人じゃない」 確かにそんな人には見えない(´ω`)
・尾行者は別件かもしれない
・手書きらしい
・”失言”が多い気がします
・1月の末までは
・キャバクラよりは安(ry
・「・・・悪かった」 わらた
・ただの馬鹿。馬鹿ですか
・流石の貝木でも前回のあやとりは堪えたんだ
・日本酒。それっぽいけれども、相手が撫子だしな(;´ー`)
・まるでお金に吸い寄せられるように現れた撫子さん可愛い
・え、ビールは飲んだことあるんですか(;´ー`)
・終物語中? 初めて見た気がする >CM
・あまり良い評判を聞かないヒロイン本。ひたぎのも出るんだ
・ゼブラ私服委員長・・・! 染める暇も無いと
・子供がそこまでかしこまった言葉遣いを・・・貝木さん(´ω`)
・委員長でかい。フェイント、突破口。ガエンさんの目を盗める・・・?
・「えぇ、あります」 あ、貝木が目を逸らした
・嬉しい誤算、計算。ここまで真っ直ぐ人の目を見られる人間を
・男を見る目はあるつもりですから。それは、つまり貝木も
・貝木の口から「神に誓うか?」なんて台詞が出てくるとは
・”猫”に誓います! 早くて読めません・・・。
・あー・・・いいところで終わった。前回以上に時間が早く感じられた
・提供絵。貝木とどなた様? ひたぎ?



考えてみれば、ガエンさんの忠告は間違っちゃいないんだよな。
もし撫子を逆上させてしまったら・・・阿良々木君、ひたぎ、忍の命だけじゃ済まないもの。

貝木なら神様も騙せる。騙せる。しかし、失敗した時の代償が大きい。
今の安定した世界を維持するならば、阿良々木君達に犠牲になってもらう方が・・・大局的に捉えたらね・・・。


しかし、知っていることだけ知っている委員長は彼らを助けたいわけで。
何でも知っているガエンさんは・・・貝木の行動を見越して300万を渡したように思えたり・・・。

つまり・・・貝木がこの街にやってくること。
委員長のフェイントも見越してたんだろうか(;´ー`)


なんかもう一番の謎は”ガエンさん”の存在な気がしてきた。
どう考えても意図して意味深に描かれているキャラだけれども、
「詳細は終物語を読んでね」って感じなのかな。


gdgdしてきたので・・・とりあえず、次回も楽しみであるとチラ裏して〆よう(´ω`)

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