〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :輪廻のラグランジェ

■タイトル一覧■
  • 輪廻のラグランジェ season2 第12話 (最終回) 感想
  • ( 2012年09月25日 | Comment(0))

  • 輪廻のラグランジェ season2 第9話 感想
  • ( 2012年09月03日 | Comment(0))

  • 輪廻のラグランジェ season2 第8話 感想
  • ( 2012年08月26日 | Comment(0))

  • 輪廻のラグランジェ season2 第7話 感想
  • ( 2012年08月20日 | Comment(0))

  • 輪廻のラグランジェ season2 第6話 感想
  • ( 2012年08月13日 | Comment(0))

  • 輪廻のラグランジェ season2 第5話 感想
  • ( 2012年08月07日 | Comment(0))

  • 輪廻のラグランジェ season2 第4話 感想
  • ( 2012年07月30日 | Comment(0))

  • 輪廻のラグランジェ season2 第3話 感想
  • ( 2012年07月23日 | Comment(0))

  • 輪廻のラグランジェ season2 第2話 感想
  • ( 2012年07月16日 | Comment(0))

  • 輪廻のラグランジェ シーズン2 第1話 感想
  • ( 2012年07月09日 | Comment(0))

  • 機動戦士ガンダムAGE 第38話 チラ裏感想
  • ( 2012年07月02日 | Comment(2))

  • 輪廻のラグランジェ 第12話 (最終回) 感想
  • ( 2012年03月27日 | Comment(0))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第11話 感想
  • ( 2012年03月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第10話 感想
  • ( 2012年03月12日 | Comment(0))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第9話 感想
  • ( 2012年03月07日 | Comment(0))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第8話 感想
  • ( 2012年02月27日 | Comment(0))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第7話 感想
  • ( 2012年02月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第6話 感想
  • ( 2012年02月13日 | Comment(0))

  • お兄ちゃん・・・輪廻のラグランジェ 第5話 感想
  • ( 2012年02月06日 | Comment(0))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第4話 感想
  • ( 2012年01月29日 | Comment(0))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第3話 感想
  • ( 2012年01月23日 | Comment(2))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第2話 感想
  • ( 2012年01月16日 | Comment(0))

  • (アニメ) 輪廻のラグランジェ 第1話 感想
  • ( 2012年01月08日 | Comment(2))

カテゴリ: 放送終了のアニメ :輪廻のラグランジェ

◆公式HP 輪廻のラグランジェ


信奈の野望 第12話が最終回?



日本史。特に戦国時代の歴史は(詳しいわけではないが)”好き”ということで、
密かに毎週楽しんでいる「織田信奈の野望」だが・・・ど、どういうことだってばよ・・・?


今回の12話が実質の最終回であり、次週放送分は総集編ってこと?
こんな気になる引きで〆ておきながら、最後に放送されるのは総集編ってこと?

というか、半兵衛さん凄すぎだろう。なんだよあの術。
一人だけ人間離れし過ぎて笑ってしまうw


恐らく・・・あのキャラはまだ姿を見せてない武将の一人だよね。
”信長と言えば”な戦をまだ描いていないわけであるから、
その正体は考えるまでもないと思うけれど・・・果たして2期があるんだろうか(;´ー`)



第12話 (最終回)  「今日もまた鴨川で」 








輪廻のラグランジェ season2  第12話 (最終回) モイドにシンクロせざるを得ない




さて、ラグランジェの方は・・・。

このモイドにシンクロせざるを得なかった最終回であった。
イマイチ・・・物足りなかった・・・のだろうか・・・。

せっかくのラストだというのに、どうもチラ裏する気力が湧いてこない・・・。



いやでも、ラグランジェらしいと思える〆であり、
良い意味でも悪い意味でも平常運転と言えるような。安心出来るような。

AGEやTARITARIのように変に突っ込む気にはなれないし、
結末自体に不満を抱くこともなかった。1期でバラバラになった3人が集まる。
未来に向けてそれぞれ答えを見つけつつ、そのために再び手と手を取り合う。

ジャージ部魂。皆の力になりたい。この3人だからこそ出来ること。
それがで見事に実現されたんじゃないだろうか。

そこは素直に喜びたいと思う。三人の安定感は最後まで崩れることが無かったから、
なんだろう・・・見ている分には楽しかったかな。これでまどか達とお別れと思うと少し寂しいや。


あとはモイドの言動に笑わせて貰ったけれども、あれはなんだろう。
今度は”彼が輪廻(仮)の世界”に飛び立った。閉じ込められたというオチなんだろうか。

てっきり一緒に去るのかと思った会長は消えていない。ユリカノが戻ってきた。
あの世界に留まれるのは一人に限られているのかもしれない。

というか、本当にモイドさん・・・あなたが輪廻の名付け親かい。
最後だからといって、いろいろとぶっちゃけ過ぎである(´ω`)

◆公式HP 輪廻のラグランジェ



ここまで予定調和といったところ?

モイドはあくまで「研究者」って感じである。
ラスボスだけどラスボスじゃないみたいな・・・。


研究のためなら何でもする。ランの兄貴もそれに利用されてるだけ。
王としての責任感も強くて利用しやすい。付け込み易い・・・そんな存在だったんじゃないだろうか。




第9話  「白い鴨川」 










輪廻のラグランジェ season2  第9話 白い鴨川




再び勃発しそうな戦争はまどか達がどうにかすると思うので、
そこは素直に見たままを楽しむとして。




まどかは自分の進むべき道を見つけることが出来るのか・。


終盤を迎えて、個人的に気になるのはそこくらいだろうか。



最後までクサかった3バカの送別会。
彼らがこんなポジションにつくだなんて夢にも思わなかったけれど、
いずれ別れというものは訪れるのである。

ランとムギナミが気にしていたように、ずっと3人では居られない。
離れ離れになったからといって、その絆が無くなってしまうわけではないが、
二人とも既に”学園を卒業した後のこと”を考えている。

周りに流されて決めたわけではなく、自分の意志で。
こんな風に考えられるようになったのもまどかと出会えたからだと。


1クール目の1話から振り返ってみると・・・確かに二人とも変わった。
良い意味で地球にも馴染めたし、表情も柔らかくなった。

外に出ることで・・・本当に大事なものを知ることが出来たんじゃないかと思う。
あえて鴨川という言葉は使わないが、二人が地球で過ごした日々。その感傷に浸れた描写は良かったや。


一方まどかはどうだろう。良い意味でも悪い意味でも変わってない気がする。
いや、変わることが必ずしも正しいという話ではないけれども・・・彼女はどんな進路を選ぶのだろうか。

同じジャージ部だった姉ちゃんだって、ちゃんと別の仕事を見つけているわけであるし。
いっそのこと”ジャージ部を仕事にする。便利屋を営む”ってのも悪くない。
ぶっちゃけ鴨川なら通用するんじゃないかと思うが、どうなることやら。


彼女の真っ直ぐな性格は見ていて気持ちいいけれども、
アニメの中とはいえ”真面目に進路の話”を取り扱ってる以上、
うやむやに誤魔化すことだけはやめてほしいところである。

ランとムギナミが決めたんだから、まどかにも何かしら答えを見つけてほしい(´ω`)


今回の気になった点

・まどかって勉強の方はダメなんだっけ
・やっぱりこのOPはいい。録画で見ても殆ど飛ばさないってのは稀である
・鴨川デイズ。ゆれない・・・?
・キリウスとアレイ。あれ、一人足りなって、もうクリスマス。この前まで夏だったのに
・そんな昔話もありましたね。レガリテの女王
・珍しく田所さんが長らしいぞ。格好いいぞ
・料理の修業? おい、この時間にこんな美味そうな(ry いいなぁ海の料理
・3等がケーキ
・鴨川賞・・・地元じゃねーかw
・サンタラン可愛い
・横並びに・・・なんという格差社会
・”進むべき道” まどかはどうするんだろう
・でこでこ(´ω`)
・梅干。ムギナミはあるのね
・これ強炭酸だったっけ?
・つまり、外見的にも10歳(ry
・橋渡し?
・何でヴィラジュリオも飲んでるんだよ・・・w
・強い思い。どうみてもこれはモイドに
・ランの一芸・・・?w
・保存が利きそうなお土産ばかりで
・AGEも驚きの艦隊ってレベルじゃねーぞ・・・
・ジャージ部魂を歌ってる場合じゃ(ry ムギナミver?

◆公式HP 輪廻のラグランジェ



うーん・・・良い日常回・・・だったのだろうか。
このためだけに前髪ぱっつんの子も毎度出番を貰っていたのかね(;´ー`)


いや、戦いから解放されて日々を楽しく過ごすこと。
まどかが心から笑って”楽しい”と言えるものを見つけられたこと。

ぱっつんの子を通して、自分自身を見つめなおせたこと。


それ自体は微笑ましく思えたし、学生生活の楽しい雰囲気も伝わってきた。
これまでに何度か見たような光景ではあったけれども、争いが無くなったことでその有難みが身に沁みる的な。

でも・・・いやでも・・・今8話だよ? まだ何話か残っているんだよ?


という思いが頭の中でグルグル回っていたせいで素直に楽しめなかったや。
まどかを見守る姉ちゃんのシーンも1期の記憶が蘇ってきて悪くなかったが、なんだろう・・・上手く言葉に出来ない。





第8話  「鴨川アドバルーン」 










輪廻のラグランジェ season2 第8話  「鴨川アドバルーン」




案の定モイドさんがラスボス(?)である。



石碑が発見されたから・・・? 何だかんだ言いつつも世話になったから・・・?
ここに来て、なぜランの兄貴に真実を話したのだろうか。


そこが気がかりというか、正直不安であるけれども、
モイド以外にラスボスになれそうなキャラなんて存在しないもんね。
このまま今回みたいな日常を続けられても反応に困るし・・・。

まどか達には悪いが、2万年前という時に縛られる会長を救い出して、
本当の意味で真の平和を取り戻してほしいところである。今回はそれくらい。まる。



今回の気になった点

・誰かに見られていたような。軽くホラーである(;´ー`)
・3人揃って。まどかだけじゃなかったのか
・部でも同好会でも無かったのかよ・・・w
・変人扱いされてるらしい。主にまどかさんのジャージ部魂であろう
・彼女は一年生だった? 普通の人間なのだろうか
・キターの三段構え
・メイド服じゃないぞ(´ω`)
・会長が復活している
・この三人は・・・嬉しい台詞ではあるが、もう馴染みすぎである
・ラン以上のドジっ娘という罠
・しかし、ジャージ部という名の便利屋すぎるであろう。ハードスケジュールってレベルじゃ
・「え?」 え?w え?w
・まどかを元気付けるためであるのと同時に自分も・・・うむ
・ロボットって。それでストーキングしていたのか
・まあ、こういう子が出てくるのも仕方がないのかもしれない
・まさかこのミドリ達。リアルの祭りでもお披露目するんじゃ
・戦いは終わったから・・・かぁ。まどからしい先輩から助言
・ろ、ろぼっと部・・・(;´ー`)
・伝説では3機
・2万年ぶりのラスボス(ry 会長と同じだと
・しかし、メモリアってこんないくつも・・・? 会長の身体もこんなだったり?
・あと一人誰かいるのかな・・・

◆公式HP 輪廻のラグランジェ



うーむ・・・ウォクスを戦いのためには使わない。兵器としても使わない。
今回の彼女達が示した通り、”平和が一番”なのは確かである。

二つの星が争わなければ、手と手を取り合うことが出来れば。
まどか達にも戦う理由は無くなる。ランやムギナミにも笑顔が戻る。


それはこれ以上にない話であり、王であり男同士の和解。
ラグランジェらしい空気に包まれた中でとても良かったが・・・上手く事が運びすぎて逆に怖いというね。



第7話  「鴨川の誓い」 










輪廻のラグランジェ season2 第7話  「鴨川の誓い」




そんな不安に駆られたからこそ、この誓いも何かのフラグにしか思えないわけで(´ω`)



と、これ以上兄貴達の争いを引っ張る必要はないと思うし、
彼らが手と手を取り合うことが”次に”繋がるのだろうか。

ユリカノが輪廻の世界で出会ったもう一人の人物。
それが会長であることは1期の段階で明白だったが、あの動揺っぷりは・・・。


彼女の罪の記録。2万年前、地球が滅亡しかけた惨劇。
それを引き起こした女王メイクン(?)こそが会長の正体。

いや、普通の人間じゃないだろうとは誰もが思っていたと思うけれど、
2万年・・・2万年前ですと・・・それでそのお姿ですか(;´ー`)?



記憶は曖昧だけれど、会長がいつぞやに語っていた話だよね。
ラン達の祖先が宇宙に飛び出した原因でもある惨劇。

ユリカノと出会ったことで会長は輪廻の世界から飛び出した。
あれ、会長は”いつから会長”なんだっけ・・・。


ユリカノを救ってあげたように会長も。それだけで済むなら戦闘も必要なさそうだが、
同じ悲劇を二度と起こさないために・・・ウォクスを封印・・・そこからどう焦点が揺れ動くのやら。




今回の気になった点

・てっきり顔面をいくのかと思いきや・・・ボディーでした(´ω`)
・流石にその技名は強引過ぎると思う(苦笑)
・1期最終話?の南京錠か
・再び歩み寄るために王になった
・このスキンヘッドの人達は
・祝杯田所さんと言えば
・格納庫? やっぱり飛行形態が一番格好良いと思う。
・ま、またこの子は泳いで(;´ー`)
・ひっそり(まーる)
・死ぬまで。死ぬまで。死ぬまで・・・
・滞在許可を頂いたらしい
・彼女達の関係性がそのまま投影されている。これも何か影響してくるのか
・どうでもいいけれど、まどかだけALLMAXじゃね?
・時と永遠のCMを初めてみた。これは正直しょっぱそう・・・
・まどかの口から”恋”ですと。確かに成長である
・はっきりとイゾ達の名前を口にしたのは初めてな気がする
・もうウォクスで戦わない。確かに(2回目)もう必要ないが、どうであろう・・・
・ましろまん?
・会長の動揺っぷり。やはり彼女もウォクスの
・モイドさん、明らかに怪しいんだけど(´ω`)
・今日の放課後。廊下をひっそり・・・今回はここで登場。明らかにこちらを見てる
・EDがジャージ部魂に戻ってしまった。これからどうなるんだろう
・次回予告。あ、ついにその子の存在に触れるのか(´ω`)

◆公式HP 輪廻のラグランジェ


今回一番面白かったのはミドリとまどかの帰還。間違いない。


と、何か勢いで誤魔化されたというか。乗り切られた感は否めないけれども、
戦闘の描写も増えてきたし、それっぽいSFになってきたし。

宇宙に飛び出してから良い感じで話も進み面白くなってきた。
一期の序盤のような勢いが戻ってきたような印象である(´ω`)




第6話  「鴨川にも届け、この声」 



ユリカノがこちらの世界に戻ってきてどうなるのか。どんな変化をもたらすのか。
そこに期待しながら眺めていたわけであるが・・・












輪廻のラグランジェ season2  第6話  「鴨川にも届け、この声」 



「・・・ほんとうに男ってのはバカばっかりだと思わないか」


まどかと入れ替わって。それが何かしらのキッカケを生むのだろうとは思っていたが、
こんな早々に彼女は消えてしまうとは・・・正しい形に戻ったと言うべきなんだろうけれども、兄貴二人が再会を喜ぶ暇もなかったことは嘆かわしいかな・・・。



残っていた。残されていた? ユリカノは跡形も無く消え去ってしまった。
「スッキリした」という言葉通り、彼女の心残り。やり遂げられた。伝えることが出来た。
故に心だけじゃなくて肉体も一緒に姿を消してしまったのだろうか。


正直ユリカノ関連の話は説明ばかりで溜めがあまり無かったけれども、
彼女がどんな思いで己の身を犠牲にしたのか。それが今回の話で良く分かったんじゃないかと思う。

ユリカノは納得した上で輪廻の世界に飛び込んだ。閉じ込められてしまった。
当然そこには只ならぬ決意もあったわけで。

きっと彼女だって怖かったはず。悲しかったはず。
それらの簡単な言葉では言い表せないくらい苦しんだはずだ。

しかし、それ以上に・・・うむ(´ω`)


知らぬ事とはいえ、その思いを無にしていた兄貴二人。ドンパチしてた二人。
王という立場であるから致し方ないけれど、まどかさんにはそんな理屈通じませんよね。

まあ、理屈と言うか。単純にユリカノの思いに気づいてあげられなかったこと。
彼女の気持ちを汲み取っていないこと。まどかのキャラを考えれば、そこに怒りを覚えるのは当然だと思う。


兄貴達二人は多くの人間の命を背負ってるわけであるが、
この作品はそんな難しいテーマを難しく描く作品じゃないだろうし。

これ以上彼らの関係が悪化することは・・・ないと思いたい。シンプルに別の視点から。
分かりやすくジャーマンを決めてくれるといいのだけれど、まだ6話だもんなぁ・・・。


他に残されている謎。輪廻の世界。予告に映っていた会長。
兄貴に仕える裏で何か暗躍してそうなモンド。

最後が一番怪しいというか、物語を大きく動かしてくれそうな予感がするけれど、
とりあえず今は・・・次回描かれる(?)「歯を食いしばれ!」に期待したいw




今回の気になった点

・ムギナミさん生身でも強い
・想定外のノイズ。想定外らしい
・声も入れ替わってしまった。ココロコネクトみたいにはならないか
・走れ走れらんらん
・まどかの中の女王像って。演技になってないぞw
・ミドリもナイスタイミングで現れたが・・・何かいつもと違う気がする
・心と器が一致してないと。さっきのミドリは戸惑っていたのか
・ランは揺れないのね・・・w
・ねずみが大嫌いらしい。そんな美味しいエピソードが
・しかし、三人が輝いた姿を見せるのは久々ってレベルじゃ
・ユリカノさんの操縦技術。三人の教官?だけある
・ヴィラジュリオ機かっこいい
・本当に非常食だった!
・しりとりで暇つぶし・・・(;´ー`)?
・流石にこの独り言は少々強引に思えるが・・・まどかがユリカノのことを理解しつつあるという証だろうか
・さようなら・・・って、早々に助かっちゃうのかよwww
・ウォクスは中身を優先? さっき話していた通り、心だけじゃ安定しないというわけか
・兄貴に触れたら”戻った”?
・二人は許婚だったんだ。前回ユリカノが含みのある台詞を嘆いていたのも
・また会える奇跡。今度は肉体まで消えてしまった・・・元の形に戻ったというべきか・・・。
・まどかが怒ってる理由は言うまでもないだろう(´ω`)



今回は三人の成長が少し垣間見られたような気がする。
ムギナミもランも。地球では見られなかった表情やら何やらを魅せてくれたと思う。

ユリカノが軸になり、兄貴達二人にも良い意味で変化が見られるといいなぁ。

◆公式HP 輪廻のラグランジェ


今回はランの部屋で楽しそうに過ごす三人が良かったなぁと思いつつ。


兄貴に関しては、自分達の星のため。
本人も語っていた通りだけれど、それが全てなのであろう・・・。

そのためならどんなことでも背負う。それが王である己の務めであると・・・。



第5話  「鴨川上空衛星軌道にて・夏」 










輪廻のラグランジェ season2  第5話  「鴨川上空衛星軌道にて・夏」




ただランやまどか達の前で見せた穏やかな顔も嘘だとは思えない。
あれも兄貴の素顔だと思いたい。楽しそうに談話していた姿も彼の一面だと思いたい。

それ故に・・・星のためなら何でもする。
悪とも正義とも感じられる部分がより重く感じられるというものである・・・。



と、最初からまどかとユリカノを融合?させるつもりだったのか。
レガリテの思惑に乗せられてしまったまどかであるが・・・。

個人的に意外に思えたのは、ユリカノが自分の意思で例の惨劇を引き起こしていた点。
そこには兄貴達が衝突を阻止するためという強い思いがあったとはいえ、彼女は彼女で肝が据わってる王女だったんだなと。

ヴィラジュリオが彼女とまどかを重ねていた理由がようやく分かった気がする(´ω`)


そして強い思いで、自らから望んで引き起こした惨劇とはいえ、
あれを二度と繰り返すわけにはいかない。そんな後悔・・・ではないか。

まどかが言っていたように、ユリカノだって本当はやりたくなかったはずだ。
彼女が隠している部分。苦しんでいる部分。それが表面化したのが前回の黒いやつだったのかね・・・。

とりあえず、次回は戻ってきたユリカノの存在が物語をどう動かすのかに注目したい。


今回の気になった点

・塩が違うらしい。SFっぽいランの自室いいな。
・何かの本でも読んでるのかと思ったらポエムwww
・ランのけっつ。服装のせいで一人だけ目立つ
・夏ってことは冬もあるのだろうか
・この偉い人っぽい爺さんは
・まごにも衣装なまどかさん。レアすぎる。
・相変わらず”ド”がつくほどの直球である
・変わり果てた彼女を見せたくなかった。本音なのだろうか
・確かに・・・思ってたのと違う(´ω`) >兄貴
・まどかさん、ちゃんとジャージも持ってきていました
・「守るべき家族だ」
・その思いを蔑ろにする一人が・・・彼らしい
・急に出入り口を閉められるとびびる
・マーブル買いました。ジャージ部魂は以下略
・君はただ受け入れるだけでいい。最初からそのつもりで・・・(´ω`)
・彼女の恨みは私が背負う
・ランとムギナミの茶番。鍵・・・そういうことかw
・しかし、ほんの僅かな時間とはいえ、ランが王女としての貫禄を見せてくれたのは新鮮だったや
・融合させて・・・?
・その入り口を閉ざしてしまえば。
・この二人、熱く燃えちゃったよw
・相変わらずメイド服は脱がないという
・まどかの体にユリカノが。つまり、逆にまどかはユリカノに?
・これ、前回のユリカノはどこに行ってしまうんだろう・・・ただの幼児退行で片付けるのかな・・・
・ウォクス達は己の意思で・・・? それとも呼びかけに応じて?



まどか達を融合させた目的=ミドリを奪うことだろうけれども、
まどかの肉体にユリカノ。過去のユリカノが戻ってくることも計画通りだったのかな?

記憶を失ったユリカノなら兄貴の言うがままに行動すると思うけれど、
輪廻から戻ったユリカノだと・・・無理だよね。素直に頷くはずがないよね。

それともユリカノの性格を利用して、まどか達を人質に取るとか?
そこまでが計算の内? うーん、やっぱりユリカノが戻ってきたことは想定外に思える・・・。

モイドはまどかの意識は永久に戻らないみたいなことを言っていたが、
この想定外の出来事がどう影響するのか。当然兄貴であるヴィラジュリオにも触れてくるだろうし、その辺も楽しみだや。

◆公式HP 輪廻のラグランジェ



彼女はこの戦いの切り札。それは前回の話からも読み取れたけれど、
本当に本当に本物の”ユリカノ”なんだろうか・・・?

現実逃避というか。輪廻の扉を開いてしまったことで起きた悲劇を考えれば、
彼女から記憶が失われてしまったことも頷けるといえば頷けるが・・・。



第4話  「再会の街、鴨川」 










輪廻のラグランジェ season2  第4話 本物のユリカノ?




小さい頃のユリカノそのものという姿。過去の記憶はない。
ヴィラジュリオのことも、三人組のことも何一つ覚えていない・・・?


と、今回の話で初めてランの兄貴の素顔を見れた気がするけれど、
”この人も”と言うべきかただの悪役には見えなかったや。
本当にただ自分の星のこと思ってる。救いたいだけなのかもしれない。

ユリカノが出張ってくるまで。ヴィラジュリオとの会話。歴史的会談もそうだ。
あのちょっとズレた感は妹のランに通じるものがあったし、ラスボスキャラとは・・・うーむ・・・。

演技してるようにも見えなかったし、彼女がやってくるまでの描写だけを見たら、
旧友が再会したに過ぎないような光景・・・個人的にそれぐらい平和なシーンに思えた。

それが・・・”切り札”が現れたことで一変してしまった。
ヴィラジュリオの怒りは最もだろうと思う。どうみても人質だもの。

しかも自分のことを覚えてないときたものだ。他の人間を兄のように慕う光景。
こんな最悪の形での再会・・・見ていて気持ちの良いものじゃないはず。

妹が生きてることを素直に喜べるような状況でもないのだから。


しかし、ランの兄貴もここで切り札を使う予定ではなかったわけであり、
これはどう見てもモイドが仕掛けた・・・相変わらず涼しい顔で現れるやつの目的は如何に・・・。



今回の気になった点

・ゆ、ゆりゆり。旅の疲れ。大事な切り札
・真面目な顔でよろぴく
・これは楽しみ?
・アカデミー時代からの親友。歴史的会談
・アウラのパイロットは特別
・兄妹だもの。ランの笑顔可愛い
・かもちょかもちょ
・今度は焼きそばを食べてる件
・ユリカノさん、過去の記憶なし
・DNAが完全に一致。クローンでもない・・・幼児退行?
・本当に”落ち度”だったんだろうか
・今話すことじゃない?
・また赤い花・・・?
・ユリカノが地球に降りたのはモイドの仕業?
・確かに一人の力で来られるとは思えない
・何だよこの変装・・・ばればれだろう・・・w
・「いいわけないわ!」  会長非公認らしい
・漁作業わらた
・・・・おにゅーの機体?
・EDがジャージ部魂じゃない。
・映像は綺麗だが、何でこのタイミングなんだろう
・あ、明日がCDの発売日だからか(´ω`)



レガリテ的にまどかがユリカノに会ったことがあるという情報を得られたのは収穫?
彼女が幼児化してしまったこととも関係しているのだろうか。

あそこは精神世界的な空間だよね。
前回現れた黒いユリカノ。そして一期で会った白いユリカノ。


アウラのパイロットが特別というのは今更の話であるが、
まどかが兄貴二人をどう結びつけるのか。

気になるというか。やはり早く見たいのはそこである。
今までに無いジャーマンスープレックスに期待したい(´ω`)

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ユリカノらしき人物が生きてるということは、3バカ陣が出張るチャンスもありそう。
ヴィラジュリオを含めて、亡き者と認識してるはずだよね・・・?



第3話  「鴨川エクスペリメント」 






輪廻のラグランジェ season2  第3話 鴨川エクスペリメント



右下。まどか達と似つかわしくないキャラデザのこの子はいったい。
何か心霊写真みたいな映りで微妙に怖かった・・・。

動きを見せていた人物なのに失礼極まりない表現だけれども(;´ー`)













輪廻のラグランジェ ユリカノの深層意識?




「絶対に許せない・・・許すものか」


と、それはさておき。まどかを普通に攻めても崩すことは出来ない。
予想できた結果だったが、その後の展開は・・・会長が何を喋っていたのか凄く気になる件。

本当はとても辛い実験なはずなのに、彼女だからこそ・・・周囲のムードもほんわか。
明るい雰囲気で和ませてくれたのはラグランジェらしかったと思う。まどかも本調子に戻りつつあるし、何よりである。


そしてそこから一転。またユリカノらしき者と言葉を交わしたまどか。
1期で出会ったのは最終回だっけ? あの時はもっと何と言うか・・・こんな・・・ね。

ユリカノの件は正直分からないことばかりであるが、
少なくとも最終回でまどかが出会った時は凛々しくて。自分が選んだ道に胸を張ってるように見えた。

それが今回は・・・何ともおぞましい姿というか。
彼女が背負った。一人で背負っている苦しみが具現化したとでもいうのか。
あの警告はきっと正しい。意味があると思うけれども・・・。


で、そのユリカノがランの兄貴の傍に居る謎である。
まどかと話した彼女と同一人物には見えなかったことから、
そこにも何か秘密があるのは読み取れるが・・・何か一気に兄貴がアレな人に思えてしまったや。

もしかして恋仲だったり? ヴィラジュリオとの対決にどう影響を及ぼすのだろう。
まさかそのために用意した切り札だったりするのだろうか?


とまあ、自分としては、彼らの間に入り込む気満々のまどかがどう強引に迫るのか。
そこが一番気になるところであり、楽しみなところである。

いくらミドリに力が秘められてると言っても惑星間の問題だし、そう簡単にはいかないはず。
そこでまどかの溜めに溜めた人間性(ジャージ部魂)が本領発揮されるんじゃないかなというわけで・・・次回も楽しみ。



今回の気になった点

・183連勝って(;´ー`)
・このショートボブ的な子は・・・mobじゃないよね。映り方が怖いんだけれど
・タワー級のカキ氷・・・ランのミスなのか否か・・・誰が注文したんだよw
・仮装して涼んでもらおうと。発想は悪くないと思う
・OPの映像変わった?
・と、新OPを繰り返し聴いてたら好きになってきた。相変わらず単純な自分
・カキ氷が気になってしょうがないランさん
・結果は芳しくなかった実験。星を消滅させることが
・久々にメイド服以外を着たんじゃないでしょうか
・ゲーミングマウスみたいなリモコン
・”今は”好きにさせておけばいい
・「命乞いをしても私は許さぬ」
・心理テスト的な。ここでもワンテンポ遅いランさん
・田所さんも会長に弱みを・・・有難くないお宝写真・・・w
・ウォクスに兵器以外の可能性を見出す。平和的な活用。
・何だこのBパートの入り
・やっぱりミドリが飛行してる姿は格好いい
・私だって同じだよ!
・かなりの深層意識に負荷をかけても反応なし?
・まどかさん、ブラボーらしい。何か微妙に1期よりも増量してる気が
・どS会長。まどかは触られるのも駄目だったもんなw
・ランはともかく、ムギナミも赤くなるようなR18禁な内容をkws・・・セクハラです
・これ、まどかの妄想が止まらなくて再び輪廻が開いてしまったってこと・・・?w
・現れたのはラグランジェの花じゃない。
・彼らが反応したってことはミリティア・ゾデアで見られた光景・・・?
・うさぎの耳みたい(´ω`)
・ユリカノの怒り・・・? 思い出せ。命はそこにあるだけで。
・本当にまどかの言葉で閉じてしまった。
・メモリアを持つものだけに許される力
・え、ユリカノさんが兄貴の船におる・・・?
・彼女はヴィラジュリオの妹。故にランの兄貴と面識があっても不思議じゃないが・・・
・でも輪廻の中(?)に閉じ込められてるのでは・・・あれは意識だけとか?
・少なくともこんなにも幼くなかったはず
・何が起こったのか。こちらが聞きたいが、まどかはまた取り残されてしまった?

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とりあえず2期のスタート地点に立った感じだろうか?
前回物足りなを覚えた”空元気なまどか”が”今までのまどか”に戻ってくれてよかったや。

1期と同じことを繰りかえさず、ぱぱっと3人が揃ったのも好印象である。



第2話  「鴨川ボーソービーチ」




ランとムギナミは戦いたくて戦ってるわけじゃない。疑問も感じている。
だが、この戦いには自分達が住む星の未来(?)がかかっている。故に逃げることは許されない。

そこをまどかが取り持った。心の声を聞き、二人の間に割って入った。
そのためなら何でもする強引な姿勢。あれはヴィラジュリオも笑うしかないだろうw















第2話  「鴨川ボーソービーチ」</



「大丈夫。二人のお兄ちゃんも仲良く出来る。私がさせてみせるよ!」


ゆるゆりなキスシーンはともかく・・・。
まどかに難しいことを言ってあれこれ考えさせるよりは全然良いよね。

自分達が仲良くなれたように、二人の兄貴達だって仲良くなれるはず。
だから一緒にまた頑張ろうよと。実にシンプルであり、この作品らしいと思う。

二人の気持ちを知るために動いていたまどかは1期の彼女そのものだったし、
ジャージ部の三人が揃ったことにより息を吹き返した。

元気印な彼女が帰ってきて何よりである。今回はその一言に尽きるや(´ω`)



今回の気になった点

・パイロットスーツじゃなくても大丈夫なんだっけ
・いきなりフルスロットルです
・盾よりも矛の方が強い
・心の声。少々くさい
・ら、らりあっと・・・w
・ミドリも水浸し。どうやってかえってきたんだろう
・惑星同士の事情。俺の話を聞いてません!
・賄いってか夕飯か。豪勢に見えるのはおっさんが気前良い人だからか
・亡国のアキトってC.C.でないのかな。しかし上映劇場すくないなぁ・・・
・言ってるそばから心配ごとが(ry これは笑ってしまうw
・さりげなく一緒に居るのはキリウス
・艦長の貫禄ぱない
・この子、本当に泳いで帰りやがりました(;´ー`)
・どうやって夜の学園に潜入したんだろう
・ゆるゆりっすなぁ・・・これがもし男3人だったらと想像すると・・・
・あっさり亡命してしまった。自分達を結びつけた”まどか”なら・・・ってのは分かるけれど
・あの花からも。兵器以上の可能性?
・次回予告。鴨川エクスペリエンス? 提供絵可愛い



本編の方は・・・やっぱりランの兄貴がラスボスなのだろうか。

ヴィラジュリオは話が通じそうというか、まどかのことを知っているから、
他の可能性に賭けてくれそう気がしないでもない。でもランの兄貴の方は・・・。

うーむ・・・やはりまず2期で見たいところはそこかな。
1期では全く描写がなかったランの兄貴&星の話に注目である。

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ギャグとも言えない何とも微妙で何かが足りない日常。
正直前半のノリのまま第1話が終わったらどうしようかと思った・・・(;´ー`)


いや、ずっと見ていて違和感を覚えたというか。
まどかが大人しい。大人しすぎる。本当にあのまどかなのか?と。

1期の最終回を経て、様々な経験を得てまどかも変わったという証。
そういう風にも受け止められるけれど、やっぱり彼女は・・・元気な姿が一番合ってると思う。輝いてると思う。

そんなわけで最後の最後でミドリと目覚めてくれて良かったや。
あの二人の間に入り込めるのは”まどかだけ” 次回どうなるのか楽しみである。



第1話 「おかえり、鴨川」










輪廻のラグランジェ シーズン2 第1話 おかえり





ランとムギナミの目的は。まどかの命を狙ってるというのは、ミドリの破壊も意味してる(?)
再び輪廻を開かせないために。完結してないのだから当たり前だが、1期の争いが続いてるわけだよね(?)

・・・1期を見直したほうがいいかな(苦笑)


と、そこら辺は次回見せてくれるわけだからあれこれ考える必要は無いと思うけれど、
個人的に気になったのは・・・久々の再会。ランとまどかの再会が全くドラマチックに見えなかったことだろうか。

いやだって、1期の最終回であんな風に「別れ」を描いた割には何というか・・・。
二人とも「再会」を素直に喜んでいたけれど、やけにあっさり・・・うーむ・・・意図した演出なのかな・・・。

終わりではなく”始まり”なんだし、くどく魅せる必要もないか。
個人的には勿体無い気がしたという話である(;´ー`)


ランの方は後ろめたいことがある。だから「同士」という言葉にあんな反応を見せた。
まどかの方はランとムギナミと別れて。月日が経ってもそのぽっかりと空いた穴は埋まらなくて。

1期と変わらずジャージ部の活動を続けているといっても・・・心ここにあらず。
で、ランと再会を果たしても何か笑顔が・・・覇気が感じられない・・・。

顔は笑ってるけれど、なんかなぁ・・・まどかもそろそろ進路を考えなければならない。
単にそういうお年頃ってところだろうか。平和だけど平和じゃない。うーむ・・・。


今回の気になった点

・まどかも3年生。進路を考える時期か
・新OP。うーん、今回は普通の曲であるとしか。
・ただいま じゃなくて おかえり? まどかから見て?ってことだろうか。
・お言葉に甘えてって
・オルカさんはえー
・まどかのウェイトレス姿は・・・正直ジャージの方が似合ってると思う
・レガリテの連中。見たまんまの格好である。
・相変わらずその下にスク水ですか。
・もう将来は鴨川を守るライフセーバーでいいんじゃないでしょうかw
・外交官になれば。もうそれぐらい宇宙のことは浸透していると
・なんか正直久々の再会って感じがしないな。まどかが妙にしおらしい気がする
・マダガスガル。ラグランジェの花の化石
・いくぞって・・・遅いよ!
・そんなはずはない。ランの目的は
・同士・・・その言葉に下を向くということは(´ω`)
・カーテンのようなマントのようなバリア
・それじゃあディセルマインと何も変わらない
・「どいつもこいつも優しすぎるぜ」
・って、やっと盛り上がってきたところで終わってしまった。
・え、さっきのCMの歌がED曲だったの・・・このノリでいいの(;´ー`)?

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楽しみにしてたラグランジェの第1話が完全に1期の総集編だった件・・・公式HP?
正直わざわざチェックする人間なんて相当限られるであろう(;´ー`)

と、久々に聞けたOPや劇中のBGM等は懐かしくてテンションが上がってしまったし、
EDの映像も変わっていたし、まどか達の物語を振り返るという意味では普通だったけれど、
どうせやるなら「君に届け」の第0話的な・・・これを全体の1話としてカウントしてしまうのかな・・・。



第38話 「逃亡者キオ」 



さて、AGEの方は・・・フリットとあの子・・・あの子・・・名前なんだっけ・・・。
えっと・・・まあ、いいや。フリットがヴェイガンを憎む元凶となった彼女。

元祖エックスラウンダーの彼女とのエピソード。回想で済まされた駆け足展開と比べれば、
今回のキオとルーの描写は良かったと思う。悪くなかったと思う。

色んな意味で純粋なキオの中で意識が変わる・・・かもしれない。
テンプレだったけれども、そんな納得のいく悲しいお別れであった。

子供だから許される。そんな出会いだったと思う。














第38話 「逃亡者キオ」



何かイゼルカントはキオを見て改心しかけたところで殺されて”争いは続く”みたいな。
そんな展開が頭の中で浮かび上がってきたけれども、彼が死んだらヴェイガンを統率出来る人間はいなくなるわけだよね。

描写がないだけで偉い人達は居るのかもしれないけれど、
普通に考えたら次なる有力候補はゼハートだよね。

しかし、彼と対立関係に位置する面々も存在するわけであり
、そうなるとゼハートはどういうポジションに着くのか・・・。

キオとフリットが対立。アセムは・・・中立? 指導者が消えたヴェイガンは・・・。
全て妄想なわけだが、イゼルカントがキオに何かを感じ取ってることは間違いないと思う。

亡くなった息子に似てるから? 重ねているから?
それもあるかもしれないけれど、子供を利用してることに。利用されているのに。

それでもキオは出会ったばかりの少女を救うために・・・
地球種だって・・・通じ合えることが出来る・・・。


とまあ、今後はキオが良い感じで”主人公”してくれそうな予感。
そう感じられただけでも第38話は面白かった。余計なことにも目を瞑れた。

フリットの言葉に従うだけではなく、自分の目で見たものを信じる。次回もどうなるのか楽しみだや。


今回の気になった点

・人として生きられないのが悲しいのだ
・しかし、イゼルカント様の髪型は
・キオさん優しい・・・病状を軽くさせることしか出来ないのか(´ω`)
・ようするにヴェイガンダムを動かすために。生態データ?をとってる?
・・この表情・・・イゼルカントが純粋なキオの影響を受ける展開だろうか。 
・薬は本物。約束は守られた
・今回も豪勢な夕食といえそう
・まるで息子が生き返ったようで。この奥さんはどれぐらいコールドしてるんだっけ
・ルーさん可愛い。ディーヴァに居る彼女よりも(ry
・み、未来日記。絵は上手い
・火星にも団子はある。もしやこの子のポジションは・・・挿入歌=・・・(;´ー`)
・AGEのゲーム売れるのかな・・・
・戦艦の残骸
・こうして見ると・・・やはりアセムさんは”ウルフ”を意識してるのかな
・これが”親子”として交わした初めての言葉。
・そのうち行方を晦ましていたアセムの心境も語られることを祈りたい。
・正直いまのまま”父親面”されても・・・ね。
・そんなところに都合よく地下(ry
・キオの奪還に成功。ここに来て海賊という設定が活きたような気がする
・最後まで笑ってた・・・フラグ全快だったがハヤイ・・・薬は・・・ルーさんオワタ・・・
・「お前と会って希望の意味を知ったんだ」
・たった数日の出会い。それでも病弱な彼女にとってはかげがえのない時間だったわけである・・・
・意識してなのか不殺である
・そして私は地球にたった。新しい生活が始まる
・「なんだあれは」 ガンダムのようでガンダムじゃないアイ。
・激しくダブルオーっぽいが誰が乗ってるんだろう。やっぱりゼハート? 赤くないが

◆公式HP 輪廻のラグランジェ


うーん・・・前半を〆る最終回という意味では面白かったと思う。
ラグランジェらしい爽やかな流れで〆てくれた。だが・・・。

やはり分割2クールって、いち視聴者的にはというか。個人的にはというか。
予め告知されていたとしも、あまり良い印象を抱けないや。(;´ー`)


盛り上がって良いところで終わられても続きが気になる。お預けされる感覚が苦痛。
謎ばかり散りばめられて解決したような気がしない。明らかに分割2期を意識した作り。

前者はFate/Zero。後者がこのラグランジェ。
個人的には両方とも素直に楽しめたから2ndシーズンにも期待してるけれども、
分割2期に不満がないのかと言えば嘘になってしまう。


同じ今期2クールの作品でも「アクリエリオンEVO」とか。
前半の〆で凄く盛り上がってるところだと思うのだが、そこら辺がラグランジェは・・・ちょっと物足りなかったなぁ。

もう少しロボットモノとしての爽快感を見せて欲しかった。
登場人物達は好きになれただけに・・・そこが残念である(´ω`)





第12話 「またいつの日か 鴨川で」(最終回) 








第12話 「またいつの日か 鴨川で」(最終回)




もしまどかが戻って来なかったら・・・。
会長が危機していた”最悪な結果”が待ち構えていたのかね。

まどかが向こうの世界で出会った人物は噂のユリカノ。
彼女もまどかと同じで輪廻を開いた?はずなのにあんなにも堂々と。
自分の行動に誇りを持っていた。”自分のやり方”を貫いた。

ヴィラジュリオや3人組がウォクスの存在を恐れてる理由。
しかし、ユリカノ自身は全く後悔してないようで・・・。

2ndシーズンは”宇宙”がメインになるのだろうか。
アニメだけ見ていても分かるように描かれるといいなぁ。




「やってみますか・・・”私のやり方!”」




とまあ、詳細はよく分からないが”自分”を取り戻したまどかが鴨川を救った。
ミドリ達もまどかの気持ちに答えれてれた。その結果「最悪の結果」を防ぐことが出来た。


・・・だが、これはあくまで一時しのぎであり、根本的な解決にはなってないんだよね。
ウォクスを手に入れるために争うランとムギナミの故郷。3体が揃わなければ意味がないとはいえ、各々の陣営にウォクスが渡ることになった。

これが意味するところは・・・2期に期待である。



今回の気になった点

・制服まどかも可愛い
・あ、例の映画か。え、最後のお仕事(;´ー`)?
・ムギナミの秘密
・そういえば、録画してた再放送タイバニも終了。そろそろ見なきゃ・・・
・ニュース?に”レガリテ”の名前が。和平交渉とか・・・可能なのか?
・1話見逃したと思って焦ったぞ。もう前回の戦いは事後なのね。
・ランが帰る・・・?
・南京錠がいぱーい。誓いの丘
・近づけば変形。距離をとっての攻撃も意味なし
・モイドさん超歓喜。その理由も後々明らかになるのだろうか。
・”全てはあなた次第ってこと”
・ユリカノはこの世界から出ない・・・ここにいることが自分の選んだやり方だから。
・開きかけていた輪廻?の扉が閉ざされた?
・とんでもない娘です!
・大鬼の御頭
・かっこういいビーム砲撃艦隊(´ω`)
・なるほど。だからムギナミは居ないのか・・・
・ばいばい・・・ばいばい・・・バイバイ!
・ランニングHRすげぇ
・ちはや繋がりktkr って、まどかは関係ないかw
・ミドリは機能停止。一時的ながら役目を終えたということか。
・姉ちゃん無事でした
・会長の体系は・・・そろそろ教えてください
・この宇宙を永久に引き込んだ魔女。
・もしやユリカノと入れ替わったのが・・・?
・ラグランジェの花が咲いている
・ちょ、3人組は残るのかw
・どうやってランと会ったのだろう? >ムギナミ
・OVA発売&イベント上映とな。それなりに人気あるんだ
・新番組はこれ・・・女性向けだろうか(´ω`)
・「ヨムンガルド」とかいうのは面白そう





輪廻のラグランジェ ラン達とのお別れ



ランとの別れは良かった。ひと夏の楽しい思い出も終わりを迎える的な?
あのまどかが”感傷に浸る”という描写が見れただけでも価値がある。

僅かな期間だったけれど、一緒に多くの時間を過ごした仲間。
まどかが”大切な人との別れ”を受け入れて、歳相応に悲しむことが出来るようになった・・・。

そんなシーンであり、個人的には最終回で一番の見所だと思う。
彼女達は2期でどんな再会を果たすのだろうか。

そこに期待しつつ、会長が語っていた輪廻の謎やらが明かされることを祈りながら、
3ヶ月?のお預け期間を何とか持ちこたえたい。


・・・最後の最後でパッとしたチラ裏が書けなかったや。
タクトの1クール目もこんな感じだった覚えがある。あれは主要人物のキャラ紹介が終わり、双子編から加速して面白くなったんだっけ。

ラグランジェもそんな感じで・・・まる(´ω`)



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輪廻のラグランジェ 第12話「またいつの日か、鴨川で」 

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うーむ・・・これはどうなるんだろう。
姉ちゃんの読みが正しければ・・・しかし次回予告で映っていた光景は・・・。



第11話 「鴨川絶対防衛ライン」 










第11話 「鴨川絶対防衛ライン」



「おねえ・・・ちゃん?」



・・・これが会長が言ってた「大切なものを失う恐怖に向きあう」ということ?


てっきりそこは前回で片付いたと思っていたのだけれども・・・(´ω`)


まどかの中で”失う恐怖”が蘇ってきた。
しかしジャージ部魂受け継いだ以上は、引き受けた依頼は最後まで取り組むこと。
何より自分だけ除け者、一人残されるなんて彼女が耐えられるわけないであろう。

ランとムギナミの行動はその”魂”を受け継いでるようにも見えたんじゃないかと思うのだけれど、更に追い討ちをかけるのか。これも試されているのか・・・。


大切なモノを失う恐怖に立ち向かう覚悟。鴨川の人々の声援。
改めてそれが”まどかのエネルギーになっている”ことを実感出来た。

敵艦隊から直撃を受けたかと思えば、3馬鹿がシールドを張って助けてくれたり。
ウォクスに乗り込む3人のメンタルも安定してきて、このまま上手く凌げるか・・・ってところでなぁ・・・。

今回は結構重要なワードに触れられていたのかもしれないが、
色々と吹き飛んでしまったや・・・まだ最悪の結果を迎えたわけじゃないけれど何かね・・・。


輪廻が再び開いてしまった。これが果たしてどういう結果に結びつくのか。
そこも気になるけれど、それよりも姉ちゃんがなぁ・・・。


今のまどかにとっては親代わりというか。
本当の姉妹のように慕ってる存在が傷ついた姿を見て”正気”でいろなんて酷な話であろう。

ウォクスには感情が直に伝わるみたいだから、そこを耐えて・・・。
初めて認められるのかもしれないけれど、これがキッスの狙いだっただろうか。


これは完全に「たられば」の話であるが、会長はあれだけ偉そうにしてるんだから、
もっとこう防げる手立てをだね・・・鴨川を守る手立てをだね・・・。


あくまで現場は田所さんらが仕切っていることは承知であるけれども、
今回の事故はなぁ・・・これまで起こらなかったことの方が奇跡とも言えるが、うーむ・・・。




今回の気になった点

・心なしか写真に写ってる3人が綺麗になった気がする
・ぴこぴこって
・説明は出来ませんが納得は出来ます。アウラが育ってる。こやつ凄く嬉しそう
・とりあえず、まどかの想いに反応してるってことだよね
・オービット射出。完全に潰しにきてる。物量攻撃ってレベルじゃないぞ
・心の淀み
・これは有人部隊っぽい? キッスってかなり大きい組織なんじゃ
・レガリテの技術を上手く自分達の兵器に転用している
・これで本当に・・・お別れだ
・この子はいつになったらメイド服を(ry
・流石にこの数を2体で引き受けるのは無理であろう(;´ー`)
・地球を去った人々と残った人々。ウォクスに関して認識の違いがある。
・石版を残した人々。暴走なんてなかった・・・?
・確かに”ラグランジェの花”は降って来ましたな(´ω`)
・ミドリにも新装兵器が
・”3で初めて安定する”
・この口ぶり。会長がただの地球人もしくは宇宙人とは思えない件。
・「許可するわ」 え・・・田所さんカコイイと思うのも束の間であるw
・許可するのかと思えばm許可しないのかと思えば(ry 会長の狙いは
・ミドリが敵を斬った時の効果音が気になる。前からだっけ
・距離をとれれば・・・つえぇ
・がんばれジャージ部。前回の花火だろうか。
・というか、鴨川の人々はどの程度状況を把握してるのだろう?
・「遅いわよ」 「こうなることは最初から分かっていたさ」
・このシールドを潰せたミドリ達って
・姉ちゃんが友達のコをかばって・・・鴨川エナジー・・・
・武器を氷結させた・・・?





輪廻のラグランジェ 2度目の開幕



もし万が一・・・もしものことがあったとしたら・・・。
まどかにも明確な戦う理由が生まれてしまうのだろうか・・・。

次回は最終回である。正直どういう形で1期を終えるのか全く読めない。
2期に希望を持てるような最後を描いてくれるといいのだけれど・・・。


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輪廻のラグランジェ 第11話「鴨川絶対防衛ライン」 

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ようやく舞台は整ったといったところだろうか。
そろそろ”戦闘シーン”もみたいや(´ω`)



第10話 「さらば鴨川」 










輪廻のラグランジェ 第10話 さらば鴨川



いざ本番を迎えたらどうなるのか分からない。

しかし、ランもムギナミも”戦う覚悟”を決められたのは。
鴨川を守る事を決意したのは・・・理屈が通じないまどかとの出会いがあったからだと思う。

だったら次は・・・まどかの番だよね。まどかが気合を入れる番だよね。


誰だって”大切なもの失う”ことは怖いはずだ。
まどかの場合はラン達を傷つけたくないという思いもあってミドリから降りた。

でも、二人が戦ってる姿を見守るだけだなんて・・・正直まどかには似合わない。
自分にも”力”があるのに、二人を傷つけたくないがために”二人が傷つけられる光景”を黙って見ているだなんて・・・何か違うだろう。ジャージ部じゃないだろう。


「戦うということは大切なものを失う恐怖に向きあうこと。あなたにその覚悟はある?」



会長もまどかの背中を押すために現れたんだとしたら。
ウォクスにはまだまだ秘密が隠されていそうである。やはり3機が揃うことにも何が意味があるんじゃないだろうか。


とまあ、まどかが復活して。また3機で飛び合うような展開になってくれれば万々歳であるけれども、それと”ミドリの暴走”は別件のような気がして・・・。

恐怖に向きあうこと。感情をコントロールすること。
それが出来れ再び暴走するようなことは・・・会長の狙いは何なんだろう・・・。




今回の気になった点

・これは良い朝の空気だ
・女子校で40? かるた部もある
・「まどかちゃんには理屈が通じないから♪」 いまバカに(ry
・おらが丼?
・ジャージが通ればスカート・・・高度すぎる例えで分からなかった・・・
・おじさんじゃない!
・ユリカノが一番望むことは
・怖がりランは期待を裏切らないw
・その本数は元気出るってレベルじゃ
・化ける主演女優可愛い。これもありだ
・oi、写真とか・・・もう少し良い表情を見せて欲しかった
・会長ぱねぇ
・ランがまどか達以外にも友達を作れたとは
・うなぎが珍しい? 意外と食いしん坊キャラなのねw
・生きる事は食べること。宇宙は壮大である(´ω`)
・誰だって失うことは怖いよ・・・しかし・・・ってわけか
・追加装備ktkr!
・オーケストラver?イイ
・これは花火? 何の筒だろう?
・お姉ちゃんは何でもお見通し。会長が伝えたのかな
・「私もいくよ!」 ちょっと声が柔らかすぎる気がする(;´ー`)
・だって私達は”ジャージ部だから”
・褐色美人。中島の人はこんな声も出せるんだ
・始めから分割2クールだったんですよね?
・って、ここで終わりかい。まどかの言葉にミドリが反応した?
・次回予告。こちらも絶対防衛ライン。





輪廻のラグランジェ 第10話



今週のランさんは・・・相変わらずあざと可愛かったけれど、
それ以上にムギナミの毒舌の方が印象に残ったや。

まどか自身は流していたけれど、これもまた一歩互いの距離が縮まってる証だろうか。
あれがムギナミのキャラというか何というか、満喫してますよね。本当に楽しそうだ。

ヴィラは彼女がこういう日常を送れることを望んでいたのかなぁ。

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お馴染みの「まるっ!」はまどかオリジナルなのかな。



第9話 「勝浦発 鴨川行」 










輪廻のラグランジェ 第9話 我は真剣なり




「・・・なんかよくわからねぇが”儀式”は受け入れられたみたいだな」



何が面白いって、彼なりに日本の文化から知恵を借りようとしていたところが(ry


と、3人ともそれぞれ視点は違うけれど”京乃まどか”に関わった。

キリウスは”ジャージ部魂”を見せてくれたまどか本人と遭遇。
イゾは学校で”まどかの過去”を知る。アレイはまどかが住んでいる家を訪れる。


その彼らが


「こっから先はお前らの自由だ」


どんな答えを選ぶのか気になるところであるけれども、
面白おかしく描きつつ魅せるところは魅せる。そこが個人的に今回一番楽しめたかな。

アウラに搭乗してるパイロットはどんな人物なのか。
彼らは全く知らなかったわけだし、こういう話も必要だろう。

特に殺気立ってるというか、気持ちが前へ前へ向いてるというか。
そのイゾを通して”まどかの生い立ち”を知る事が出来たのが良かったと思う。

キリウスは剣を一度交えて何かを感じ取ってる。(戦闘中に会話もしている)
アレイは会長経由で何か聞いてるかもしれない。故にイゾだけは・・・と言えるし、
彼がまどかの内面を知ったというのは物語的にも面白くなりそう。気が変わったのもその証。

次回以降のお馬鹿3人組に期待である(´ω`)



さて、なぜまどかはジャージ部で活動しているのか。
ボランティアを通り越してる”ジャージ部魂”を胸に秘めているのか。

そこは誰もが気になっていたところじゃないかと思うけれど、









まどかがジャージ部に入った理由




「それからだよね。まどかが超元気に復活したの。
ようこさんの真似をして”ジャージばかり”を着てね」



そうか・・・そういうことか・・・。
こうして”現在のまどか”が生まれたわけだわ。納得だわ。

海に飛び込む姉ちゃんの姿は超格好いい(´ω`)


母親が亡くなっている。姉ちゃんと担任の先生が元ジャージ部。
そこから導き出される答えは素直でシンプルだったけれども、いざこうやって描かれると・・・何とも言えないわな。

まどかの母親は溺れてる人を助けようとして世を去ったわけだから、
あの友達が落下してしまう流れは”トラウマ発動”ってレベルじゃないと思うんだ。

塞ぎ込んでるまどかに追い討ちをかける出来事。
泣き叫びたいところに颯爽と現れたようこ姉さん。格好良すぎます

姉さんはずっとジャージ部として活動していたのかな。
それとも叔母さんの不幸を受けて・・・それはないか。

でも、叔母さんも活発そうというか、まさにまどかの母親というか。
写真一枚だけでそんな印象を受けたけれど、まどかと浩のおっさんが仲が良いように・・・二人も仲が良かったんじゃないかと思う。

故にまどかが可愛がられていたのは言葉にせずとも分かることであり、
小さい彼女の前で弱弱しい背中を見せるわけにもいかない。

姉さんは姉さんでそんな思いを抱えつつ、ジャージ部としていつも通り活動していたのでは・・・というのは全て自分の妄想であるが、まどかがその背中を”ジャージを”追い続けてきたのは間違いないはず。


真っ暗な闇の中からすくい出してくれた。
大げさかもしれないが自分の人生を変えてくれた瞬間。

ジャージ部魂が目に焼き付いた瞬間・・・幼いまどかの姿に光りが戻る演出が堪らなか
ったや。


まどかがジャージ部の活動で目指しているのはかつての姉ちゃんであり、
母親の姿なのだろう。自分もあんな風になりたい・・・。

そんなわけでようやく明かされたジャージ部魂の秘密。
まどか本人の口から語られたわけじゃないし、かつてムギナミに指摘されたように”自己満足の世界”かもしれない。

でも、こんな過去を知ったら・・・真っ直ぐ過ぎるのも危なっかしいけれど、
今後はもっと素直な気持ちで彼女達を見守れそうである。良い意味でラグランジェらしくて面白かった。


今回の気になった点

・時折名前が出ていたユリカノ。ヴィラの妹だった?
・アジト吹いた。カモフラージュという意味では良いのかもw
・彼がメイドのままな件
・ジャージ部のうたフル?verだと
・さっきのは組織の決め台詞じゃないのかよwww
・今のは・・・忘れられません(´ω`)
・おらが祭。おらが?
・剣を交えたからこそ分かる・・・ジャージ部魂は伊達じゃない!
・確かヴィラもまどかを見て”ユリカノ”って言ってたよね
・危険な領域・・・惨劇・・・ユリカノも暴走した・・・?
・何事も楽しんだ者勝ちですよね。冬服可愛い
・ミドリの復活はいつになるのやら。どんな理由かつどのタイミングで。楽しみだ
・みかん?
・どうしても拒否される吹いた
・ブラックカードって。どんな報酬だよ(;´ー`)
・「なぜ服を買わない」 買わない。的確なツッコミであるw
・ランさんマジドジっ娘。釘が一本も(ry
・ようこそ 鴨川へ!
・不良?少年達にも名前が知れ渡ってるまどか
・「え?」 メイド服のお客は珍しい?
・第86回
・そういえばここは女子校だもんね。怪しまれて当然だわw
・用を足してるうちに落下したのだろうか。
・ローファーにスク水というのも
・あれ、ジャージの下は
・「まるっ!」で気づくんじゃないかと思えば・・・彼と戦った時はやらなかったっけ
・(今の子が本人です) まどかが覚えていて、キリウスは覚えてない辺りが・・・w
・俺は男なんだぜ? なにその悲鳴w
・儀式。これはあっという間に広まるwwwww
・まどかの母親・・・レスキューか何かやってたのだろうか
・微妙にラストオーダーっぽい
・この子達、まどかと付き合い長かったんだ
・これは姉ちゃん格好いい。まどかも復活するわけである
・ここでも猫。
・やる気が失せてジャージは着たまま。なにこの良い雰囲気。
・3人とも視点は異なりながらも”まどかに関わっている”ってのがまた(´ω`)
・現場指揮官が?
・なんというWiiwww
・「やつは必ず奪い取る」 「こっから先はお前らの自由だ」
・次回予告。さらば鴨川 映像と台詞が合ってないぞw
・やっべぇ・・・miraiのCMやっべぇ・・・





輪廻のラグランジェ 第9話 今週のランさん




今週のランさんは・・・いつも通りのドジっ娘であった。
ムギナミに呆れられるってのも結構凄いことなのでは・・・と個人的に思うw


さて、やはり黒幕というか”まどか達が戦うべき相手”はランの兄貴なのかね。
ヴィラはユリカノが引き起こした惨劇?を起こさせないためにアウラを破壊しようとしてるわけだから・・・。

しかし、会長はミドリを譲る気は一切ない。
でもミドリを含めたアウラの力を借りないとレ・ガリテには対抗出来ないような・・・。
ランとムギナミだけでどうにかなるのか・・・。


うーむ・・・まあ、ここら辺は全てが明かされたわけじゃないからいいか。
次回の放送も素直に楽しむとしよう(´ω`)


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輪廻のラグランジェ 第9話「勝浦発→鴨川行」 

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いつも真面目な顔で「わん!」と言っていたランさん。
あれは挨拶だったという裏話には納得であるが、恥ずかしいってレベルじゃないであろう。

モイドとか、絶対に知ってて黙っていたわけだよね。
会長の教えとはいえ、影でほくそ笑んでいたのかと思うと・・・w



第8話 「鴨川ロリータ」 










輪廻のラグランジェ 第8話 駒は揃った?
 


これがムギナミの憧れていた生活と言えるのかな。
前々回から”ここまで”仲良くなれるのも流石女性陣といったところだろうか。


この3人に関しては、もう冷や冷やせず”安心して”見ていられるや。
冒頭から最後の「ミドリ奪還」の流れまで実に分かりやすかった。

その中で最も印象に残ったのはあざといランの可愛さ・・・じゃなくて。
”大人な対応”で締めくくったまどかの意外っぷり。


ミドリの凍結に一番凹んでいるのは言うまでもなく彼女だろう。
いろんなことがあったけれど、最終的には自分の意思でミドリに乗り続けることを決めた。
まさに苦楽を共にした仲とも言える。相棒的な存在だ。

「懐かしさ」を感じてるのも2万年前の話と関係があるのかもしれない。
故に以前のまどかだったら・・・納得せずに感情を爆発させていたんじゃないだろうか。

それはもう”伝説を現実にした”ような勢いで。


しかし、まどかは大人な対応でランとムギナミに感謝しつつ、会長の指示に従った。
そこが自分には正直”意外”と感じられてしまったのだけれど、彼女の言葉通り



「でもやっぱり駄目だよ。そのせいで二人が怪我したらそっちの方が辛いもの。
また暴走しないって言い切る自信はない。私、そんなに強くないから。

それにミドリに乗れなくなっても、ランやムギナミが居なくなっちゃうわけじゃない。
だったら私はそれ受け入れる。ミドリに乗れなくても”私達は変わらない”

・・・ありがとう。私は大丈夫だよ」



これが・・・ジャージ部だ!


間違いなくまどかも”らしさ”を失わず良い方向に変わってきてる。


このままミドリが御役御免になる可能性は100%ありえないと思うが、
自分で制御出来る力じゃないわけだし、もし仲間の身に何かあったら・・・。

それに耐えられるほど自分は強くないと。


二人にジャージ部魂が伝わってるのは嬉しい。でも、傷つけたくない失いたくない。
ランとムギナミは大事な”家族”でもあるのだから。そんな彼女の感謝の言葉。

二人の方も同じようにまどかのことを思ってるからこそのストライキ。
最後の抱き寄せ合いはあざとかったけれども、三人の関係を素直に受け止められたや。

その光景を見届けた会長の今後も気になるところである。
少なくとも彼女に悪い印象は与えていないはず。ストライキも不問にしてくれたわけだし。



と、これまでと一味違う「まるっ!」を見せてくれたまどか。

地球が滅ぶという伝説が本当なのかは分からない。
でも、現実問題としてラン達「宇宙人」は存在している。
高度な文明の象徴と言えるウォクス達も存在している。


いや、そこはまどかにとって重要じゃないか。
単純に「家族=大切な存在」を傷つけること、失うことは怖いんだよね。

その辺はやっぱり”彼女の母親”の話等も絡んでくるんじゃないかと思うけれど、
前回、そして前々回の話が活きて”より3人の仲”が深まった描写が見られて満足の第8話でしたとさ。


今回の気になった点

・いくよ!ミドリ! やっぱり三機揃うと良いな
・せっかく司令が褒めてくれたのにコーヒーwww
・なるほど。ボスがロ・・・って、代理なの
・「ワン!」の秘密吹いた。流石ランというべきかw
・まどかも恥らうんだ(凄く失礼
・ハサミ? 使いよう?
・「とっても重大でデリケートな問題で!」 司令なりの気遣い。でも、報告書に”喧嘩が原因”だなんて書けない罠w
・確かにムギナミの場合は”恋の問題”でしょう。まどかは意外とウブなのね
・伝説を現実にする。現実になった?
・アメリカ大統領を相手に・・・(;´ー`)
・本当に年下?
・ペンギン可愛い
・2万年前に滅亡した高度な科学文明。その末裔がラン達”宇宙人”
・実は皆地球人だった。まどかがガッカリする気持ちも少し分かる。
・「ウォクスが暴走して世界は滅ぼしかけたから」
・レガリテの王室に古くから伝わる歌。なるほど、だからいつぞやの彼も知ってたのか
・真面目な顔で”ナマハゲ”と返すまどかさん
・新しい光り。意見が一致してしまった
・これは宇宙人達のことを指している?
・シャチのぬいぐるみ? お土産として買ったのかな。前からあったっけ
・「本当はランちゃんが怖いんじゃない?」 千早っぽい反応
・この王女さまは・・・布団の持ち方といい、あざといが可愛いなoi
・「初めてミドリに触った時、何だか懐かしい感じがした」 そこら辺が輪廻に繋がる・・・?
・今度こそ地球が滅びるかもしれない。だからこそ協力してほしい。姉ちゃんってそんなに有能なの?
・ストライキ吹いた。これ自作かよw
・スネーク。なんというセクハラ!
・確かにランだけじゃ不安である・・・w
・ジャージ部のまどかならきっとそう言う。言いますな(´ω`)
・「鴨女ジャージ部は永遠だよ!」 なんというミスター
・新装備きたぁぁぁあああああああああああああ
・輪廻の輪が開く。ランの兄貴初登場
・このメイドさん男だったの!?
・って、彼だったの!? 全く気づかなかった件(;´ー`)
・ヴィラと会長代理は繋がってる・・・?
・「ラグランジェの花は二度と咲かせてはならない」
・次回予告。お、文化祭?



ランの話を聞いていたら”兄貴”も悪い奴じゃないように思えたが、
それはあくまで”過去の話”かねぇ・・・ヴィラと対立している辺りが・・・。


さて、色々と設定の方も明かされてきたけれども、
一番気になるの会長であろう。あの人何者なんだろう。

当然とも言えるが、宇宙人達よりも”地球のことを考えてる”
故にミドリの凍結。ラグランジェの花は二度と咲かせてはならない発言。

また大きな戦争が起こらないように。意見が一致して嬉しい。そういうことか。


公式HPのキャラ紹介によれば


ファロスを建造し、ウォクス・シリーズを運用するノウムンドゥス財団の会長ロシュフォール八世に代わり、会長代理として実質的な決定権を持つ。



ウォクスやラグランジェの花の秘密を知っていて、
なおかつ8世?代々受け継がれてる?ってことは・・・?

地球人と宇宙人。他の惑星へ移民した人々。両者を知りうる存在?
そういう管理者的な立場? だからヴィラ達とも通じているっぽいけれど、相容れる存在ではない? 


しかし、ウォクスを造れるくらい高度な文明から2万年経っても、
宇宙に移っても色んな意味で”人は変わらない”のか。その惑星によって全然違うと思うが、まどかが言っていたように少々ガッカリしちゃったや。

あとは輪廻が何を指しているのか。そのまんまの意味なのか気になるところだけれど、
大人しく次回の放送を待つとしよう。楽しみである(´ω`)


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輪廻のラグランジェ 第8話 「鴨川ロリータ」

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二人ともつい熱くなってしまった。
相手の気持ちを考えずに自分の主張を押し付けてしまった。

互いにそれを反省して。ちゃんと目を見て話して・・・仲直り。うむ、良かった。



第7話 「曇り のち 鴨川」 




うなぎのシーンとか露骨すぎて苦笑してしまったけれど、
あれはあれでまどかが自分の犯した過ちに気づくキッカケになったわけで。

うなぎである必要性は皆無だが、あそこまでお約束過ぎるドジっ子を見れたのも久々だし、
「ねーよw」と笑えたから良しとしよう。何もかもが唐突過ぎて面白かったや。


と、まどかはジャージを着用し忘れるほど動揺していた。
それはなぜか・・・”気持ちに耳栓”していたと言っていたけれども、
心のどこかで自分の間違いに気づいていたんじゃないかと思う。

でも、彼女には彼女なりの信念がある。ジャージ部魂がある。
だから簡単には認められなかったわけだが・・・それはムギナミも同じだったということに気づけた。

あそこまで酷く貶されたのに、ヴィラを守ろうとしたムギナミ。
その裏にある気持ちを無視して耳を傾けようとしなかった。それが果たしてジャージ部に相応しい行動なのか・・・。


あっさり自分が間違っていたことを認めつつ、すぐさま次の行動に移す。
くよくよ悩む前にまずは「ムギナミに謝ろう」と。

まどかのキャラを崩さずに彼女らしく”少しだけど成長した”と思える点。
個人的にはそこが今回の一番良かったところだと思う(´ω`)


自分は前回ムギナミのことを”友人”と捉えていたけれども、
まどかにとっては既に”家族同然”の存在だったわけだ。だから怒りを爆発させたわけだ。

やっぱりこの子は「普通の一つ上をいく」と改めて実感しつつ、
そのまどかの心情を理解していたランがまた・・・何とも言えなかったという話である。









輪廻のラグランジェ 第7話 曇りのち鴨川


 
「・・・お兄ちゃんは私が生きるたった一つの拠りどころだった」



モイドはどこまで事情を把握しているのだろうと思いつつ。


暗い未来しか見えなかったムギナミに明かりを灯してくれたのがヴィラだったわけだ。
ヴィラもヴィラで彼女の優しさに命を救われた。あの星では”本当の兄妹”のような時間を過ごしていたと。


一つのリンゴから生まれた兄妹愛。凄くベタな演出だったが悪くなかった。
そこには確かな希望があったわけだ。ムギナミ、ヴィラ。互いが互いの存在を・・・。

やっぱりヴィラはムギナミのことを想って突き放してる。
何か理由があって自分の傍から離れるように仕向けてる。そう確信出来た。


しかし、ランともあんなに仲が良かった彼がなぜ追い出されてしまったのだろう?
そこが凄く気になってしまうけれど、ムギナミからすれば・・・ラン達は兄貴を奈落の底に突き落とした存在。


組織の敵とか関係なしに許せない存在? そんなことはない?
ムギナミからすればヴィラと巡り合わせてくれたのだから、ランに個人的な恨みは抱いてない?
以前言っていたように、ヴィラが敵と見なさなければムギナミも従う?

とまあ、これは全く別の話か。考えなかったことにしよう。












まどかとムギナミも仲直り!



「だからこれも私の言葉・・・”家族になってくれてありがとう”」



まどかさんマジ主人公だわ・・・。


繰り返しになるけれど、友人じゃなくて”家族”だからね。
色のない場所で育ったムギナミにしてみれば凄く嬉しい言葉だと思うんだ。


今までずっとヴィラ達と一緒に過ごしてきて。
彼らのためにファロスに侵入して。堂々とスパイだったことも公言して。

なおかつ自分のために怒ってくれたまどかに対して、つい自分も感情的になってしまって。
それ以外でもまどかとランに酷い事をした。してしまった。

それなのに二人は”ひとつ屋根の下に暮らす家族として”自分を受け入れてくれた。
こんなことを言われてしまったら涙も溢れるというものであろう(´ω`)


ムギナミの生い立ちを知って。いや、その前から察していたのかもしれない。
彼女が純粋に学生生活を、まどか達との暮らしを楽しんでいたことを。

いかにも”悪”のように振舞っていたムギナミ。
その言葉の中に隠されていた本音を・・・今回互いに曝け出しあったことで分かりあえたんじゃないかと思う。



とまあ、何が言いたいのかと言うと”また本来の二人・・・いや、三人”に戻ってくれて良かったと。既定路線だけれども、やっぱり友情が芽生えたと思える描写はクサイ演出だろうと何だろうと好きだや。



今回の気になった点

・サメの不法投棄って・・・(;´ー`)
・リンゴの芯。ムギナミもまた命の恩人?
・カモメ? 実にまどからしい書置きに笑ってしまった
・めくれそうでめくれないという。結局三人とも無事でしたと
・リンゴだけ食べた?
・食べ方は個人の自由であるが・・・なぜに混ぜるし・・・。
・ウォクスの異変。尋常でないエネルギーの放射を観測
・こやつ、絶対に知ってるだろう(´ω`)
・”いけてるコート”わらた
・ムギナミ達が住んでいた星? これは海?
・幼なムギナミ
・いや、りんごだけ持ち去ったのか
・教師らしからぬ水着ですね!
・王子の面影がゼロになってしまった
・魚屋・・・どうしたら間違えるんだよwww
・ドジっ子ラン。お約束すぎる
・ジャージはともかく、あの気合結び?にも意味があったんだ
・二人でお風呂。互いに曝け出すってか
・冬だけの世界。色のない場所。幼なムギナミ健気すぎる・・・。
・「お兄ちゃんは私が生きるたった一つの拠りどころだった」
・ランのパジャマ姿?
・ヴィラを追いやった星。ランともあんなに仲が良さそうだったのに、なぜ”彼は追いやられたのか”ってのがポイント?
・まどかにとっては友人どころか”家族”でした!
・なんという嫉妬犬
・でっかいお風呂。ちょ、まじかよwww
・なにこの青春劇っぽいけれど笑える〆
・ウェイトレス。ランが一番似合ってると思います。
・次回予告。衣替えktkr 鴨川ロリータ ・・・?




これで本当の意味で”3人が揃った”と言えるはず。
次回からどう物語が進んでいくのか楽しみである(´ω`)


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輪廻のラグランジェ 第7話「曇り のち 鴨川」

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どうすれば”次回予告”のような展開を迎えるのだろう。
あれはあくまで予告だから、ムギナミもかけあいに参加していただけかねw

早くあんな風に仲直りして貰いたいところであるけれども、
映像自体はヴィラとムギナミの過去だろうか。まどか達が知ることになるのかな。



第6話 「風と火と水と鴨川と」 









 輪廻のラグランジェ 第6話


 
今回はロボットモノらしい演出が幾つも見られてwktk&面白かったが、


















輪廻のラグランジェ クアンタムバー(ry


「そんな風に思ってたんだ。今日までずっと・・・そんな風に・・・!」


まどか覚醒の流れかと思いきや・・・なんなんだこの”クアンタムバースト”は。

ちょっと今対策も兼ねてクアンタを動かす練習をしてるという個人的な理由もあり、クアンタムバーストにしか見えなかったや。そんなどうでもいい話(;´ー`)



と、まどかがブチ切れたことで輪廻が開いた? ヴィラは始めからそれを狙っていた?
ウォクスが3体揃ったことでラグランジェの花びらが降ってきた?

その辺の謎に関しては素直に説明してくれる時を待ちたい。
外伝?のコミック等は一切読んでないので、アニメだけの描写でも理解出来ればいいなと思う。


自分は神の視点というか、まどか目線でずっと物語を追ってきたから、
彼女のジャージ部魂を応援したいのだけれども、あれは・・・逆ギレって言うのかね。

個人的には凄くまどからしかったと思う。ムギナミの怒りに全く怯まなかった辺り、
きっと彼女にも彼女なりの信念があるのだろう。そこが明かされる日が楽しみだや。

しかし、ムギナミがヴィラを庇いつつ、言い放った事も一理あるわけで。
自分のため、自己満足のジャージ部。彼女はまどかと知り合って間もないわけだし、そう思うのも仕方ないだろう。

いやまあ、自分もジャージ部魂の裏側は全く知らないのだが。



その辺はムギナミ達の過去と合わせて語ってくれるんじゃないかと思うけれど、
それでも”まどか”を応援したいのは・・・現時点で彼女の善意に裏があるようには見えないから。


他人のために己の身を挺することが出来る人間なんて稀だ。
まどかはそれを1話から実践してるわけだ。見せてくれてるわけだ。

普通の高校生とは思えないような・・・いや、色んな意味で”普通じゃない”んだろうけれど、街の皆からも好かれている。それが答えじゃないだろうか。


偽善だと思われても自己満足だ思われても。
今回の彼女は間違いなく”ムギナミのために”怒っていた。

確かにまどかもムギナミ達のことをよく知らないわけであり、
他人が口を挟める問題じゃないのかもしれない。ヴィラのことを悪くいったから、ムギナミが怒りをぶつけたのも分かる。

でも、でも、でも・・・! ムギナミはランを助けてくれた恩人でもある。
その恩人が、友人が泣いているのを黙って見てはいられなかった。見過ごせなかった。

だからまどかは決して私利私欲のためじゃなくて、彼女なりにムギナミのことを想っての行動だと!


・・・自分は思うのである。そこはムギナミも分かってあげてほしいと思うのである。

故に正直ちょっと”ムギナミの言動”にはカチンと来てしまったわけだが、
それはまどかの方に肩入れしてるからであり・・・我ながら大人気ない(´ω`)



今回の気になった点

・鴨川汁。コーヒー? どんなものか気になる
・オルソラさんじゃないですか!
・「ほいきたと」 ですよねー。ジャージのままだしw
・カーラー付けっぱなしわらた
・本当に彼らが”悪”なんだろうか >キッス
・凄く今更なんだけれど、ランにとって”わん!=まる!”なのかな
・間接カップラーメンでドキドキするとか新しい。姉ちゃん美人
・鴨川エナジー買ってるし。キリウスの反応www
・18本のエナジー!?
・寝るときもこのスーツなんだ。いつでもスタンバイokみたいな?
・まあ、”今”の方が大事だよね
・お約束と言えそうだけれど、モイド怪しすぎるわ。こいつが彼を逃がしたんじゃ
・ちょ、薄めて飲むようなものなのw
・夜明け前ということもあってか”出撃シーン”が格好良い。綺麗
・なにこのインベーダー的な数(;´ー`)
・メモリアは誰にでも出来るものではない
・武器の射出ktkr
・まどかは近接 ランは遠距離担当なのかな
・イグニスつえー・・・完全にモイドの意のままじゃないか・・・
・「何がそんなに”楽しい”かね」
・鴨川の海にクレーターが・・・これがもしファロスの基地に命中してたら(;´ー`)
・彼の表情は曇っていたけれど”本気だった” つまり、それぐらい心を鬼にせざるを得ない理由があるってことだろうか。
・なんというクアンタムバースト
・互いに互いを知らないわけだよなぁ
・ラグランジェの花・・・? これがヴィラの狙い・・・輪廻が開いた? モイドが
・次回予告。舌打ち吹いた




まどかの気持ちは”ムギナミを助けたい”という思いで埋め尽くされてる。
しかし、ムギナミの方はそんなこと(兄を討つ)は一切望んでないというのが今回の話だろうか。

早い話がすれ違いというか、まどかとムギナミがもっと正面から話し合っていれば。


冷静に考えてみると、改めて言う事でもないが”まどかは猪突猛進”気味。
それが彼女の持ち味であり、良いところでもあるけれども、一方通行過ぎるのも時には・・・。

うーん・・・個人的にまどかには今のキャラを突き進んで欲しいと思うのだが・・・。


ともかく、まずはムギナミとの仲直りか。それからだよね。
ランとだって何話か挟んだことで友情が芽生えたわけであるし、二人の間にもきっと。

そんなわけで次回も楽しみである。


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輪廻のラグランジェ 第6話「風と火と水と鴨川と」

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これは・・・ついに話が動き始めたぞ・・・。



第5話 「鴨川に来た男」 









輪廻のラグランジェ 幼き頃のラン


 

「・・・ラグランジェの花言葉は」




なんというべきか。良い意味で終盤以外の感想というか何やらが消え去ったというか。
幼いランの可愛さとか、完全に頭から吹き飛んでたや(;´ー`)


と、初めは”4話までのラグランジェとは異なる雰囲気”に呑まれてしまったので何度か繰り返し視聴してみたけれども、















輪廻のラグランジェ 第5話 鴨川に来た男



「・・・決まってんだろう。お前が”寄生虫”だからだよ」


片手で軽々とムギナミを持ち上げた”お兄ちゃん”

この状況で彼に殴りかかろうとした”まどか”もなかなかのツワモノだと思うが、
正直最初はスカッとしてしまった。なぜならムギナミに良い印象が抱けなかったから。

ランとまどかを相手に”本音”を打ち明けた彼女。
その様は見てて気持ち良いものではなかった。まどかが怒ったように自分も・・・彼女の事情をよく知らなかった自分も・・・。

だがしかし・・・今回の話を改めて振り返ってみると・・・。


冒頭の手料理のシーンから考えても、彼女は彼女で”気にしていた”んじゃないだろうか。
全く組織の役に立てない自分のことを。

今回の行動だって”お兄ちゃんの命令”かと思えばそうじゃなかった。
功を焦ったムギナミの独断専行だと思われる。その上で学園生活も満喫していた。

故に「楽しかった」という言葉も彼女の本音であり、イグニスを手に入れたことで”組織の重荷”から解放された。肩の荷が降りたという意味で楽チンだったのかもしれない。



そんな彼女をフルボッコにしたヴィラジュリオさん。公式HPによると



>宇宙義賊キッスの頭領。もともとは高貴な身分の出だが、ある事件で人生が一転した



ラン達の”敵側”の宇宙人。彼をお兄ちゃんと慕っているのがムギナミ。
ヴィラが話した”ムギナミの裏側”が事実だとしたら、色々と・・・考えてしまう。

なんだろう。彼女が本当に「タダ飯喰らいの喰っちゃ寝生活」を送っていたして、
そこに日頃からイラついていたとしたら”お兄ちゃん”なんて呼ぶことを許すだろうか?

いや、今回そこに怒りの表情を見せていたけれど、なんだろうな・・・。
血は繋がってない兄妹・・・。


恐らくイグニスと勝手にメモリアしたことに関しては本気で怒っていたのだろう。
でも、それ以外の部分は・・・店を去る間際の表情から察しても・・・あえて”突き放した”のか・・・。

ウォクスの危険性は現時点ではよく分かってないけれど、ランが乗れなかった理由等よからぬ裏話もあるわけだし。ムギナミことを大事に思っているから、彼女の勝手な行動に対して雷を落とした。そんな感じに受け取れないこともない気がする。



彼の組織”キッス”の目的は分からないが、少なくとも地球をどうこうするつもりはないよね。鴨川の海の事も褒めていたし、あの三人と一緒であくまでラン達の組織と揉めているだけ。

なぜラン側の人間だった彼が”敵にまわってしまったのか”
そこら辺は追々語ってくれると思うけれど、ムギナミなぁ・・・果たして彼女も自分の意思でイグニスを操ることが出来るのか・・・。


自分でも何が言いたいのよく分からなくなってきたところで〆たいと思うけれども、
端的に言えば事情を知って”ムギナミのことが可哀想に思えてしまった”という話である。

本当に自分は単純だ まる(´ω`)



今回の気になった点

・幼き頃のラン。これは・・・なんという姫様
・ラグランジェの花言葉。自由、魔力?、慌てもの
・お兄様は特別。王を引き継ぐ
・「あなただけは変わらず、いつまでもお兄様のお傍に」 
・敵の夢に?
・まるまるまるまるまる! ムギナミマジ万能
・素なのか分からないけれど、ムギナミさんあざといなぁ
・この携帯端末カコイイ。近未来っぽい
・真剣な表情でバットが逆さ吹いた。先生の表情www
・ジャージ部なんだからジャージをですね
・鴨川エナジーしか売ってない自販機!?
・ひろしと見知らぬ男性を相手にやけに強気なまどかさん
・「ここから見える海が一番いいな」
・なるほど、浜辺のゴミが増えそうだったから怒ったのか
・確かに可愛い(´ω`)
・ムギナミさんブラコンかい。
・お兄ちゃんがコードネームってw 彼も普通に”お兄ちゃん”言ってるから笑える
・血が繋がってないときた
・って、彼が冒頭の人だったのか。
・お兄ちゃんの敵は私の敵。故にランは敵。まどかは敵じゃない。
・「楽しかった」って過去形ですか
・キッス。組織の名前
・ひろしさん空気を読んだ?
・さっきまでまどかも怒っていたにも関わらず、ムギナミが責められてる姿を見ていたら・・・実にまどからしいと思える
・店から去る前の兄貴の表情。ムギナミの方を見つつ済まなさそうに・・・?
・ユリカノ。赤いオービットktkr
・次回予告。なに、艦長の頭ってw



これまでとは全く違う空気で話が終わった第5話。
まどかとランとムギナミ。同じ屋根の下で暮らす彼女達の変化に注目である。

本筋の方も動いてきたし、次回の放送が楽しみだ。

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遠泳大会がイマイチ盛り上がらなかった点はあれであるが、
後半のお馬鹿っぷりは面白かった。これで三人が共同生活を送る準備が整った言えそう?

ジャージ部も揃ったし、ここからが本当の意味での”始まり”だろうか。



第4話 「鴨川スイマーズ」 









輪廻のラグランジェ 第4話 ドジっ娘 ラン



「お嬢様、そこで何を?」 

「・・・まどかを守ってる」



今回は改めてラン、そして”ムギナミ”のキャラ紹介といった感じだったけれど、
青担当のランさんが・・・ねぇ・・・w


こちらが勝手にイメージしていたに過ぎないのだが、クールでそつなく物事をこなす。
彼女はそんなテンプレキャラだと思っていたから、今回のドジっ娘&ムギナミに対抗心を燃やす描写には・・・笑ってしまった。

まさかこんな可愛い一面を見せられるとは! ムギナミとは別の意味で”あざとい”
だが、それがイイと思えるのであったw 今後の三人の絡みが楽しみである。


と、ランがどういう環境で育ったのかは分からないけれど、どこぞのお姫様のようだし、
もしかしたら今まで”友人”と呼べるような存在を作れなかったのかもしれない。
まどかのような人間と巡りあえなかったのかもしれない。

そう考えると、ランの中でまどかとの出会いは”大きな”出来事であって。
それは彼女が自分達に協力してくれたからじゃない。まどか自身の人柄に惹かれたからだ。

自分が見失っていたものを教えられた。だから前回二人の間に”友情”が芽生えたのである。


故に・・・パッと現れてまどかに気に入られた。ジャージ部にも勧誘されていた。
転校生である”ムギナミ”の存在を無視出来ない。「何なのあの子。私だって!」的な。

で、まどかの視線がこちらに向くように対抗心を燃やしたわけだが悉く失敗して。
自分の駄目さ加減を自覚しつつ、最後にはいじける彼女の姿が何とも可愛かったや。


うーむ・・・”お嬢様”という呼び名が相応しいキャラだと判明したのは収穫だな(´ω`)



今回の気になった点

・月・・・? 別の敵? 
・ムギナミ。ムギ・ナミ? 苗字なのか名前なのか。誰も気にしないのか
・惚けておきながら、まどかの名前を覚えてるじゃない
・遠泳大会。鴨女
・一応街を直してるという。ファロスが協力してるのかな
・先生ぱねぇw 姉ちゃんと知りあいなんだ
・盗聴されてました! 聞かれてました!
・指令と姉ちゃんってこの前会ったばかりだよね・・・全くそう思えないんだけどw
・ウォクスの力を利用して”星を征服”しようと企んでいる。宇宙戦争
・「よーし、分かった」 このノリ・・・先生も元ジャージ部?
・なぜ露店が。鴨川の街的にはビッグイベント?
・なんと地元のTV中継も
・「2つじゃねえか!!!」 わらた。相変わらずの指令w
・メガネの子かわいい
・ロボットフィギュアには興味があると
・「まどかを守ってる」 ゴムボートの上から・・・シュールすぎるわw
・ムギ・ナミさんあざとい
・高性能なゴーグル?
・ちょ、ランは泳げないのか。だからボートの上で(;´ー`)
・ムギナミ的にはイタズラのつもり。”本当に泳げない”って、このゴーグルで何かスキャンしたんだろうか。
・メモリアの位置が(rt
・考古学に関しては素人
・エレメント的な
・「ジャージ部第1号」 ランの表情が・・・これは転校生フラグだろうかw
・あざといウェイトレスですね!
・つぶやき効果ぱねぇw ここらへんも現代的である
・一方ランは・・・意外にもドジっ子キャラだったのか(´ω`)
・浜の砂の数だけってw
・住む家がなくても入学は出来たという。これは彼女のバックがアレなんだろうか
・「ここに住めばいい」 そんな簡単に決めてしまうのもまどからしい・・・と言えるだろうか
・ある意味三角関係である。ランの顔wwww
・・ランはムギナミに人口呼吸されたことを覚えてるんだろうか。覚えてないから・・・だよね。
・このおっさんは別の組織の宇宙人?
・やっぱりランも転校してきたw
・しかし、「わん」の意味が凄く気になる。誰に教えられたんだろう
・誰が脱走の手引きを
・このED曲好きになってきたや



で、ムギナミの方は・・・わざと煽っていたんだろうか。
ランの心を揺さぶっていたのだろうか。

でも、遠泳のシーンはランが泳げるものだと思ってイタズラしたわけだよね。
泳げないと分かった後は真っ先に助けたわけだし。

それでまどかの視線を釘付けにしたのは・・・単なる偶然なのかな。それが狙い?
根は悪い子じゃないんだけれど、己の目的を遂行するために・・・まどか達に接触してきた。

次回は本筋が動きそうだが、そこら辺は物語にどう絡むのだろうか。
パイロットである三人の繋がりも含めて楽しみである。

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街で戦うよりも海上の方が安全なんじゃね?などと突っ込みたい描写も一部あるが、
今のところ気兼ねなく見られているから楽しい。まどかとミドリのコンビは普通から大きくかけ離れていることもあり、あまり気にならないや。

まどかの爽やか路線はどこまで続くのか。戦闘も含めて本番はこれからだと思うけれど、
物語がどう展開されていくのか楽しみである。



第3話 「鴨川にランの花咲く」 









輪廻のラグランジェ 第3話 本当の意味で同志に



伝説、恐れ。言い伝え。

ランがウォクスに乗ることを躊躇していた理由。
”まどかは何も知らないから、あんなに上手くアウラを”

1話で捕虜にされた彼が呟いていた事ともリンクしているんだろうけれど、
正直何を言ってるのか聞き取れなかったから、そこは今後の話で見せてもらうとして。


ウォクスとメモリア?することなのかな。
それが本当は宜しくないというか、絶対的な力を得られる裏には・・・何か秘密がある。

よくある設定とも言えるけれど、ランはその伝説・言い伝えを恐れていたため、
ウォクスに乗ることを”心が”拒んでいた。その結果、地球人のまどかに頼る作戦に移ったわけであろう。

自分から頼んでおきながら、前回ランが乗り気じゃなかった理由が分かったけれども、
経緯はどうあれ、会ったばかりの高校生に自分の役目を押し付けようとしていたことには変わりないのだ。


故に”彼女は何も知らないから”と思うのと同時に、
”何も知らないのに”私たちに協力してくれたという罪悪感で胸が・・・。

ランも前回まどかの独白を耳にしているのだから。


本当に臆病な人間ならばこのままスルーだろう。
まどかに投げっぱなしだっただろう。でも、ランはそうしなかった。放置出来なかった。

真実を伝えて”スッキリしたい”という思いもあっただろうけれど、
それ以上に”まどかに謝りたい”という気持ちが強かったんじゃないかと思う。

だから、わざわざ自分もウォクスに乗って彼女に伝えた。謝った。
まどかのお陰で”恐怖”を乗り越えることが出来たんだ。


別に深い話でも何でもないが、本当の意味で”二人の間に友情が芽生えた”
たった3話という尺でありながらも凄く分かりやすかったと思う。

まどかもまどかで前回”自分の考えでウォクスに乗ることを決意した”描写が活きていたし、不自然な流れにも思えなかったから・・・なんというか、素直に受け止められた気がする。

まどかが改めて”ランを同志と認める”シーンが一番印象に残った。
彼女にしてみれば、ランは自分のピンチに駆けつけてくれたんだもんね(´ω`)


今回の気になった点

・これは何語?
・確かに美しいです(´ω`)
・「恐れを乗り越えられなかった」 まどかはあの言い伝えを知らない
・鴨川の人々に見られてしまった
・これがウォクスの力!
・格好良く白刃取りに成功したのかと思いきや・・・”当たってんじゃん”吹いたw
・モード”峰打ち”らしい(ビームサーベル的なものじゃない?)。つまり、
・「私たちの目的は君たちに”危害”を加えることではない」 そういうことか
・そして、共に我々の星に来て欲しい。ウォクスの力を貸してほしいと?
・ジャージ部でも聞き入れられないことはあると
・まどかは色んな意味で顔が広そうだ。年配の方々に気に入られてそう
・ランのウォクスも格好良い。独特なフォルムである
・強いられているんだ。敵さんも真面目で面白い
・ロボット相手に首絞めわらた
・ジャージ部魂。これはもしや姉ちゃんから受け継いだ・・・?
・何、このテーマソング。ノリノリであるw
・普通にキャッチして守るんじゃなくて”打ち返す”という。流石万能ジャージ部w
・これ、住民は避難してるところなのかな。
・「まーるっ!」なんて彼女しか描きませんもんね(´ω`)
・同志。女性同士の空間ktkr
・ガードぱねぇ
・ランもウォーリア形態に。このBGM好きだや
・お、おくさん?
・三度目の正直きたぁぁああああああああああああああああああああ
・って、まどかじゃねぇw
・これが二つ目の伝説
・この船のゲートパス。準備が良すぎると疑ってしまう(;´ー`)
・おくさんから”ミドリ”へ!
・鬼は立つ?
・迷子の子、脱出できたんだ




さて、まどか達の今後も気になるのだけれど、あの男性陣は・・・。
彼らも彼らで”ウォクスの力”を求めているのだろうか。

危害を加えるつもりはない。ただ一緒に自分たちの星に来て欲しい。
あの真面目君は嘘をつけるような人間と思えない・・・まどかとは正反対で面白かったが・・・宇宙人は彼らだけじゃないんだよな・・・。

避難していた?鴨川の人達がどう受け止めるのかにも注目したい。

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正直世界観も設定の半分も理解出来てないと思うが、何か盛り上がってきたぞ・・・!



第2話 「鴨川スピリット」 








 輪廻のラグランジェ 第2話 アウラ出撃



ピアサー形態?とやらが格好いいなぁと思いつつ(´ω`)


公式HPを雑っと読んでみたところ・・・ようするに宇宙人のいざこざに巻き込まれたという話?
そして、その裏にまた何か”地球に関わる”秘密が隠されてると?












一応空気が読めるまどかさん



これは決して彼女の尻を映したくてキャプしたんじゃな(ry


現段階では”まどかも”よく分かってないだろうから、
難しそうな話は置いておくとして。劇中で描かれるのを素直に待つとして。



しかし、2回目の出撃が早過ぎだよな。そんな間、髪を容れずに続くの?
まどかによく説明もせずに? それってどうなの? この人達と親睦を深めたりしないの?

と思いながら見ていたのだけれど、そりゃあお人よしのまどかも不安になりますよね。
ランのことを疑いたくもなるよね。最初からこれが目的で近づいたんじゃないかと。

で、それはまどかが考えた通り”事実”なわけであるが、
ランもランで何か抱えている。決して無理やり自分に押し付けたわけではない。

事情はよく分からないけれど、自分はランに頼られている。
ランが助けを求めている。それは間違いない。だったら・・・。

後のシーンに繋がるが、ある意味”安請け合い”とも言えるだろう。
でも、そんな空気の読めるまどかが、学校外でも”ジャージ部の精神”を貫く彼女に・・・今回は好印象が持てたや。










amarec20120115-223530



「私がこれに乗ることには思ってた以上に色んな人の色んな思いがあるみたいでさ。

私としては、出来る限りそれに応えたいし、誰も裏切りたくないって思うんだけど、
そうやって色々考えていたら・・・動かなくなっちゃった」




自分なんかがこのままロボットに乗り続けていいのだろうか?
皆の気持ちには応えたいけれど、流されてしまっていいのだろうか?

そんなまどかの葛藤。姉ちゃんとの会話の中に”ジャージ部誕生”の裏話が隠されてる?


と、ここで姉ちゃんが爆発するとかあまりに不意打ちすぎて笑ってしまったが、
さり気無く”まどかの本音”がラン達のもとにも届くように描かれてたのがいいよね。

まどかとアウラがメモリア?したことから、もとよりこうなる運命だったとしても、
完全に自分達の都合でまどかを巻き込んでいる。大してフォローもしてない。

でも、それなのにまどかは・・・17歳の高校生は・・・こんな風に思ってくれてる。
応えようとしてくれてる。その「お人よし」としか言えない彼女の気持ちが伝わったからこそ、ランだって・・・!


過程はどうあれ、まどかが初めて”己の意思”でアウラを動かそうとした。
もちろん姉ちゃんのお陰でもあるが、その第一歩が軽快な流れで見れたのは良かったや。BGMも作品の雰囲気に合っててイイ。

1話で眩しいくらい明るいキャラを見せてくれた彼女なだけに、早々に挫けられても・・・正直反応に困るしね。


そういう意味でも、反対していたはずの姉ちゃんが渇を入れる描写は面白かった。
「へ?」って、こちらも「へ?」ですよとw

本筋はまだまだこれからっぽいけれど、主人公のまどかのキャラは掴めてきた。
好きになれそうな気もする・・・と、次回も素直に楽しみだと言える”第2話”でしたとさ。

こんな感じで基本は明るいノリが続いてくれるといいなぁ。


今回の気になった点

・はしゃぎすぎであります
・モイドさん、凄く裏切りそう。彼が協力者か
・戦闘には勝利したのにランの表情が暗い・・・?
・彼女の”思った通りに動く”らしい
・でこでこ。でこでこ(´ω`)
・わ、わん? そのままのポーズを維持w
・メモリア
・”何れ手にする”伝説の兵器
・5年もかけてあのオーパーツ。彼らは半年で
・あちらの戦争・・・?
・携帯がハイテク
・”正しくは”ってw
・微妙にめんまっぽい新キャラ。この人はめんまの印象が強いや(;´ー`)
・とてもピチピチですな
・そして透けた!?
・鴨川だけじゃなくて、いきなり人類の命運を任された!?
・戦闘機モードかこいい
・前回よりも画質が良いような気が・・・気のせいだろうか
・伝説に恐れを抱く
・姉ちゃんの携帯も何かハイテク
・海の中で通話が出来るだと
・「ロボットの中」 そこは素直に答えるのね
・まどかは10年前に海で溺れた。その時にアウラと出会った?
・海洋考古学者。なるほど、姉ちゃんがまどかを心配していたのは
・「へ?」 へ? 吹いた。この人、絶対に良い人だわw
・姉ちゃんの方が教官っぽいwww
・まどかも切り替えが早いな。そっちの方がキャラに合ってていい!
・音楽が・・・これはテンション上がる
・「死ぬときは三人一緒だ!」 フラグすぎるが、1話の彼は死んでないんじゃね?

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とりあえず1回だけ視聴してみたが・・・なんだろう。

昔ながらの夕方アニメに”今のトレンド”を盛り込んだというか。
港町の雰囲気は嫌いじゃないけれども、この1話だけでは何とも言い難いや。



第1話 「ようこそ、鴨川へ」 








輪廻のラグランジェ 第1話



「まーる!」が口癖? なんとも純真で活発そうな主人公である”まどか”
彼女がロボット「ウォクス」と出会うところから物語は動き出すと。


今回のような戦い=鴨川では日常茶飯事・・・じゃないと思うけれど、
突然の出来事にも関わらずまどかが柔軟に対応できたのは・・・やっぱり”ランの力になりたい”という思いが強かったからだろうか。

学校では”ジャージ部”という名の便利屋を営んでいる。
そして、それ相応のセンスを持ち合わせており、日々誰かの役に立ちたいと思っている。
冒頭から溺れている人を助けに向うぐらいだし、ある意味お人よしとも言えそうな主人公。

まどかは元々そういう人間だったのか。もしくは何らかのキッカケを得て・・・ってところも気になるけれど、ランが自分の制服を届けてくれたから打ち解けたわけだ。そして、彼女に役に立ちたいと考えたわけだ。

いつも自分がしていることを他人にして貰った。
別に珍しいことではないだろうが、まどかにしてみれば嬉しかったのだろう。
ましてやランは”初めて会った子”だったから余計にじゃないかと思う(´ω`)


だから、あんなにもあっさり”謎のロボット”に搭乗した。
そこは違和感を覚えることなく受け入れられたし、まどかという人物の人間性も見えたから、個人的には悪くなかったと思う。

その場を照らす”明るさ”は、それだけで好印象に繋がる。
少々露骨なサービスシーンが多かったけれども、まどかがこういうノリで突き進む物語であれば、今後も見続けられるかもしれない。


と、メインはここからどういう戦いが繰り広げられるのか・・・か。

ラン達は宇宙から降りて来たという。
この言葉通り”敵も”宇宙に居たことから、彼女の話は本当なのだろう。

地球は一度死んでいるとか・・・その辺がまどかの記憶と・・・ロボットが呼び覚ました記憶と関係が・・・あるのかね。


・・・まだ始まったばかりだから、あれこれ考えず素直に次回を待つとしよう。
オリジナル作品かつロボットモノなので応援したいし、楽しめるといいな(´ω`)

今回の気になった点

・やっぱコレ大正解だ! 
・輪廻のラグランジェ。OP・・・なんというか、普通だや(;´ー`)
・ようこそ、鴨川へ。学校の名前でもあるのか
・これは意図的に画質が下げられてる・・・?
・ただのお馬鹿なのか。スク水で登校とか斬新だわw
・まーる。先生は知ってたのかい(´ω`)
・ジャージ部の日程ぱねぇ
・これはこれで・・・良いですな
・大漁。3連覇
・ようするに便利屋か。
・あぁ、わざわざ制服を返しに・・・いかにもミステリアスな少女
・姉ちゃんの名刺?
・「おっと、びっくりした!」 普通に驚くわ(;´ー`)
・任務の間はずっと着用しているらしい。誰の趣味ですか
・同志ランさん
・EDも彼女が歌ってるのか
・地球は一度死んでいる・・・? 故に輪廻?
・もう乗ってしまいそうですが・・・実の姉妹じゃなくて従兄弟だったんだ
・これは母親が元パイロットだった感じかね。そして、まどかは覚えてない?
・戦闘機っぽいロボット。まどかの過去の記憶?
・このロボット、全ての攻撃を反射したぞ
・「あなたは約束したはずよ」 まどかとランは偶然出会ったわけじゃないのね
・宇宙人ですと・・・このランのキャラは意外である。ノリがいい(;´ー`)
・あなたは機体の中に居てくれればいい。エンジンのような役目? まどかで無ければ駄目?
・「誰かさんみたいにな」
・亜空?フィールドという名前らしい
・伝説の
・剣道の次ときたら・・・柔道じゃなくてレスリングかよw
・あれ、らんって”千早(かるた)”の人だったんだ。分からなかったや

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