〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :Another

■タイトル一覧■
  • (アニメ) Another 第12話 (最終回) 感想
  • ( 2012年04月04日 | Comment(0))

  • アナザー 最終回
  • ( 2012年03月31日 | Comment(0))

  • (アニメ) Another 第11話 感想
  • ( 2012年03月25日 | Comment(1))

  • (アニメ) Another 第10話
  • ( 2012年03月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) Another 第9話
  • ( 2012年03月10日 | Comment(0))

  • (アニメ) Another 第8話
  • ( 2012年03月02日 | Comment(0))

  • (アニメ) Another 第7話
  • ( 2012年02月24日 | Comment(3))

  • (アニメ) Another 第6話
  • ( 2012年02月16日 | Comment(1))

カテゴリ: 放送終了のアニメ :Another

◆公式HP Another


スパロボZ再世編 フラゲっつ



スパロボZ再世編フラゲっつ(´ω`)
初っ端からC.C.を育成出来ることにテンションが上がりつつ、ダブルオー登場で更に(ry

しかし、エウレカとラグランジェのOVAもHybridpackとして出すんだ。
実際に明日発売のファミ通を見てみないと何とも言えないけれど、ラグランジェは買おうかしら。




第12話 「Stand by oneself 死者」 (最終回)



さて、Anotherの方は。今更ながら最終回のチラ裏感想を。


突っ込もうと思えばツッコミどころは多々あると思うが、
それでも・・・面白かったや。純粋に「TV放送を楽しめた」という意味では、1月スタートのアニメの中で一番かな。


欲を言えば”怜子さんと恒一”の関係をもっと掘り下げてほしかった。
そこが深ければ赤沢さんみたいに・・・いやでも、あまり描きすぎても勘の良い人が正解に気づいてしまうか。

そう考えると難しいところだったのかもしれない。









Another やはり水野さんは可愛い




最終回を見た後、1話から雑っと見直してみたのだけれども、
これ・・・1話の冒頭で既に・・・女性の死体・・・やはり水野さんは可愛い。

いろはの緒花が成長したらこんな感じなのではと。はい、Anotherとは全く関係ないです。


どうでもいい前置きはさておき。こうして振り返ってみると、
クラス委員で優しかった桜木さんが死んで。そして更に、一人だけ別作品から来たような明るさを持つ水野さんも不幸に見舞われて・・・そこから・・・。

Another Worldに惹きこまれたんだよなぁ。












アニメ Another 第12話 (最終回)



一年半ぶりの夜見山はどうだ。赤沢さんは恒一とどこかで会った覚えがある。
クラスメイトにやたら三神先生の話を振られる恒一。

恒一が「いない者」扱いされた時、三神先生も可能な限り協力してくれると。
仏壇の前で嘆く祖父さんの言葉。海の回で怜子さんが皆と普通に接していた理由。
最近彼女と会った気がする松永さん。彼は”葬式”にしか出てない。

最終回で明らかになったこと。それら以外にもヒントはあったが、まさかなぁ・・・三神先生がなぁ・・・。


今だから言えるけれど、死者は勅使河原or赤沢さんor望月君の誰かだと思っていた自分。
そして何より驚いたのが”三神先生=怜子さん”である。

三神先生とか「空気だけど美人な先生」程度の認識しかなかったけれど、
オンオフをばっちり切り替えていたり、普通の作品だったら美味し過ぎるポジションであろう。

これで恒一と親睦を深める。水野さんと恒一のような描写がもっとあれば、
最後のシーンもかなり涙腺に触れたんじゃないかと思う。そこは残念である一方、
ダメージが少なく済んで良かった・・・と言っていいのやら。

とまあそんなことを言っても、正直かなり凹んだわけであるが。
だって、彼女が死者だったとか・・・結末としては悲しすぎるじゃないか・・・。


副担任は一人しかいないという情報は後出し?だと思うけれど、
誰も何も疑問に思わない=現象の仕業って話だよね。

改めて考えると凄く怖い。死者自身も自分が死者だと気づかない(当たり前
今までずっと居たかのように紛れ込む。勿論辻褄が合う様に選ばれるんだろうけれど、
その年が終われば”何事も無かった”かの如く消え去る。

恒一達のような例外を除けば、基本的には誰も気づかないわけか・・・。
初めから居なかった。いや、元の記憶。正しい記憶に上書きされる・・・と。











Another これが死の色



自分が死者だと気づいた怜子さんが”自ら命を絶つ”
もしそんな〆だったら・・・ベタとも言えるけれど、やばかったと思う・・・。


と、一年半前に通り魔に襲われて亡くなった怜子さん。
三組の副担任として紛れ込んだ彼女の色は・・・間違いなく死の色だった。

正直前回の恒一の行動には違和感を覚える。
三神先生=怜子さんであれば、なぜ彼女が殴られたのを見て取り乱さなかったのか。
もう公私混同だとか言っていられる状況じゃないはずだし、もっとこう・・ねぇ。

血がダラダラの怜子さんをそのまま放置しちゃうし(´ω`)


彼は彼は鳴を助けることしか頭になかった。それだけで精一杯だった。
怜子さんはあの時点で死んだと思い込んでいた。あそこで沈んでもも意味がないから、
ただ前へ進むこと。鳴を助けることを最優先に行動した。

そんな風にも受け止められるが、うーむ・・・その辺りは話の都合だろうか。
あそこで三神先生=怜子さんだと分かってしまったら、ラストの衝撃も薄れてしまうかね。


話を戻すと。過去の赤沢さんと恒一の繋がりですらブワッと来るものがあったのに、
これはなぁ・・・反則だよなぁ・・・もし自分が同じ立場に立たされたらと思うと・・・。

赤沢さんとはまた違う儚い死。還す。怜子さんを還さないと災厄は止まらない。
しかし、彼女は叔母。生まれて直ぐに母親を亡くしてる恒一からすれば、怜子さんの存在は。

最後の「おかあさん」という言葉に込められた意味。それを察すると・・・。
どうにも出来ない状況。だが鳴の手を汚させるわけにはいかない。どうせならば自分が。

災厄に巻き込まれて死んでいったクラスメイトのことを考えたら、
合宿先で不幸にも殺されてしまった皆のことを考えたら・・・こうするしか・・・ないよね・・・元の正しい世界に戻すしか・・・。

本当に「まじか・・・まじか・・・」と画面に釘付けにされた自分なのであった。
恒一と鳴だけは覚えている。「忘れられない」ってオチがまたいやらしいわ。



と、最後は松永さんと同じく”次の世代”にメッセージを残して〆られたが、
死者を見つけて、死に還す。他にもっと良い方法がないのだろうか。

松永さんの時は偶然の偶然。今回は鳴というチート能力の持ち主が居たからどうにかなった。恒一が直接手を下さなくても怜子さんは還ったかもしれないが、うーむ・・・。

”次はない”んだし、次のことを考えても仕方がないと分かっていても、
無駄に考えてしまう。改めて1話から見直したら、主要人物以外のキャラにも親近感が湧いてしまったや。

台詞はなくても想像出来るクラスメイト達の関係。
今回生き残ったmobな子達もちゃんとクラスの一員として生活してたんだよね。

こういう趣の作品だから余計にだと思うけれど、海の回みたいな話ももっと見たかったなぁ。




今回の気になった点

・三神先生 生きてるがな
・シャンデリアぱねぇ・・・
・私服の子は何だ。もう意識が朦朧としていたのだろうか
・千曳先生救世主過ぎるが・・・おばさん死んだ?
・何と運のいい。私服の子、生きてた! 
・松井さんオワタ・・・
・そんなデマカセ。手遅れだが、もっと前に話しておくべきだったよな・・・
・委員長は桜木さんと一緒の高校を目指してたんだもんねぇ・・・
・シャンデリアの下敷きになってそのままの子達は助かったという悲しい現象
・赤沢さんの蹴りの鋭さ
・「こんなに守ろうとしてるのにどうしてよ!」
・ようやく思い出せた一年半前の出会い。嘘でもいいから言いなさいよ。
・恒一の瞳には鳴しか映ってないという(´ω`)
・赤沢さんの遺体が・・・
・ちょ、まさかの先生が死者だったのはいいとして
・叔母の怜子さんは”同一人物”だったの(;´ー`)
・さっきの赤沢さんと同じ色・・・これが”死の色”
・副担任がいるのは3年3組だけ。それ超絶ヒントじゃないか
・一年半前の出来事。悲しい・・・そういうこと!
・おかあさん・・・?
・あの人達は高林君の祖父母だったのか。それで死者の話を知り、爆発したんだろうか
・通り魔殺人
・一昨年の災厄。赤沢さんが対策係を引き受けたのも
・特別な人。母親代わり・・・とまではいかなくても、親戚の憧れのお姉さん的な存在だったのかな。
・誰にも見えてない怜子さん。写真からもやはり死の色が感じられる
・あの観覧車には乗らない。ミサキ関係だろうか
・喘息の子も無事だったんだ。ずっと車の中に居たのだから不幸中の幸いと言える・・・?






Another 最終回の葛藤



恒一も辛かっただろう。鳴も辛かっただろう。赤沢さんも辛かっただろう。
怜子さんも辛かっただろう。皆・・・”辛かっただろう”

致し方ないとはいえ、この言葉に尽きる。そんな物語であった。


繰り返しになるけれど、こういう作品だからこそ後日談・・・は無理だから、
アナザーストーリー的な何かを所望したい。所望したい。見たいよ(´ω`)


gdgdになってしまったのでここらで〆るとしよう。
ジェットコースターのような勢いで楽しませてもらった「Another」の最終回でしたとさ。

◆公式HP Another


土曜は偽物語が終了したお陰で早く寝れる予定だったのだけれども、
アナザーを見てなかったことを思い出して・・・Fateの総集編を見た後にtorneで再生して・・・。

なんというか、日中に見ておくべきだった。
こんな回を見た後にすぐ眠れるはずが・・・ないよ(´ω`)



第11話 「Makeup 惨劇」







Another 第11話 驚き



最終回を目前にして失速する気配がまるで感じられない。面白かった。
今回の話は終始こんな表情やら・・・











Another 第11話 嘆き




こんな表情やらを浮かべつつ・・・

















Another 第11話 悲しみ




「死者が居なくなれば・・・こんな悲しいことも・・・止まるはずよね」


見守っていたわけだが・・・見崎ぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいい



恒一は最後まで守ろうとしてくれたけれど、自分が死者だと決めつけられた挙句、
目の前で次々と犠牲者が増えていくとなれば・・・そりゃあ、あの鳴だって”涙”を浮かべるでしょうよ・・・。


杉浦さん以外の生徒は疑心暗鬼な感じであった。
しかし、それで本当に”現象が止まる”と煽られたら・・・彼女を含めてトチ狂ってしまう人間も出てくるだろう。状況を考えれば致し方ないと思う。

鳴も鳴で皆とコミュニケーションをとれてなかったことが災いとなってしまった。
ずっと居ない者扱いされていたわけであるし、彼女の場合も致し方ないと言えるけれど、
それでも同級生に「殺す!」だなんて罵られ追い詰められたら・・・悲しいに決まってるじゃないか・・・。


杉浦さんが死んだことで赤沢さんも狂気に呑まれてしまったし、
何かもう本当に溜息しか出て来ない・・・作品自体は面白いけれど嘆かわしい気持ちでいっぱいだや・・・。



鳴はもう死者が誰なのか分かってる。
つまり、まだ死んでない人物の中に死者がいるという話になるわけであり・・・。

前回を見た時は気配で感じ取れるとか、そんな風に受け取ってしまったけれども、
写真が見たかった=自分だけが見える”死の色”を確かなものにしたかったわけだよね。

学校内では眼帯を外さないようにしてるのに既に目星が付いている。
外でも見かけたという話なのかもしれないが、彼女が眼帯を外すこと自体がレアというか・・・恒一の前で外した以外に見た記憶がないというか。

と、誰が死者であろうとも素直に受け止められると思うけれど、
ほんの少しで良いから”救い”の光りが見られることを祈りたい・・・。



今回の気になった点

・じゃあ、あのこは・・・え? 驚くところなの?
・やっぱり委員長がオワタ・・・
・2階の高さなら・・・ナイスフォローというべきか(;´ー`)
・前島君が・・・? 管理人さんが・・・
・委員長は生きてる? テープレコーダーが消失
・もう”滅茶苦茶”ってレベルじゃ・・・
・先生の部屋に変なのがぁぁぁぁあああああああああああああああ
・おばさn
・あのコ経由でテープが? 何で相談せずに聞かせちゃったのよ。
・わざわざ皆の不安を煽るようなことを・・・って、なるほどそういうことか。鳴を
・副担任の先生オワタ・・・ずっと無口だったけれど教師の鑑であった・・・。
・食堂の家事。やはりこうなるオチでしたか・・・。
・火つけたのはおばさん。つまり、管理人の旦那?さんを殺したのも・・・?
・彼女はお兄さんが不幸に見舞われたから死なないと思っていたのに。これも現象なのか偶然という名の悲劇なのか
・杉浦さん・・・もう言葉が何一つ出てこない(´ω`)



しかし、あの狂気のおばさんは何だったんだろう。
何か伏線があったかなぁと前回の話をちょこっと見直してみたが、特にそんな描写は・・・。

杉浦さんが「ババァ」と言ってたぐらいだし、彼女がテープの件を教えたんだろうか。
それで夫?と口論になったとこで過ちを侵して、歯止めが聞かなくなって生徒達を?

管理人さんは無残すぎる死に方であったが、まだおばさんの方は生きてるんだよな。
勅使河原達は大丈夫だろうか・・・生きてるらしい委員長の行方は・・・赤沢さんと鳴は・・・。


と、gdgdになってきたのでここらへんで〆よう。
色んな意味で最終回が楽しみである(´ω`)


*追記
あの凶器から考えて杉浦さんが管理人さんを・・・?
そういえば、最初に廊下で遭遇した時から”血まみれ”だったぞ・・・。

Another 第10話 赤沢さんの夢



この夢にも何か意味があるんだろうかと思いつつ。
赤沢さんは恒一に助けを求めている? もしくは助けてもらったことがある?


気になっていた松永さんが残したテープの内容。
そこから導き出された答えは・・・妥当といえば妥当だけれど・・・どうしろと。

自分達が助かるには”紛れ込んでる死者”を亡きものにする必要がある。
その偶然の出来事によって15年前の災厄は、現象の連鎖はストップした。


鳴が恒一を信用しているのがよく分かる回だったけれども、
同時に”次回”が不安すぎる〆であり・・・。


目的はどうあれ、本来ならこの合宿だって一つの学校行事として楽しめる。
そんなひと時の思い出を作れるはずなのに、誰一人笑顔を浮かべる者はいない。

事情を考えれば当然なのだか、ただただそれが悲しい(´ω`)



今回の気になった点

・綾野さんの死は描かれなかったか。良かったというべきか・・・
・冒頭の赤沢さんはいったい。兄貴がいる?なぜ主人公が手を?
・誰も笑ってない集合写真。無理もないがさびしすぎる
・これから三日間お世話に。この人たちは事情を把握してるのかね
・つまり、この年が”お参りのお陰で助かった”と思われている。
・死者を死に還す。
・現象が亡きものを襲う”偶然”ってのはありえないのだろうか
・この答えだけじゃ”ロシアンルーレット”ってレベルじゃ・・・
・あくまで死者の名前だけ改竄。記憶の抹消。本当に居ない者に。
・死者と分かっても同級生を殺せるのか・・・普通の中学3年生に
・赤沢さん達の席からの鋭い視線ががが
・「だから今どうしろって?」 ここにきて鳴を責める赤沢さん? 違和感を覚える 
・一応この謝罪は意味があるのか。思えば、鳴と話をしてる生徒はいつものメンバーだけだし。謝罪することでクラスの一員に戻r
・何か調子悪そうな子が居るなぁと見ていたら・・・なぜに予備の薬を持ってないのよ
・千曳さんが運転。死亡フラグじゃないと祈りたい
・心霊写真いやぁぁぁあああああああああああ
・恒一のママンはかなりの美人さんだったんだ・・・
・みさきみさき。双子なのに名前は普通というか(´ω`)
・「会いたい・・・って思ったよ」
・3年生に上がってすぐ。あの時から始まった。
・ミサキにも話してなかったことを話す。それくらい
・鳴には”死の色”が見える。ここに来て義眼設定が活きるのか
・しかし、ローアングルばかりである
・「もう一人は・・・来てる」 眼帯を外すだけで感じ取れる?
・というより、既にもう誰か鳴には分かっている? 
・何やってんだ勅使河原ぁぁぁああああああああ この髪型は男子の委員長じゃ・・・
・次回予告。惨劇。oi、次は何人しぬんだよ・・・

Another 第9話



あのテープは修復出来るんだろうか。

彼らが旧校舎を探索する描写には性懲りも無くwkwkしてしまったけれど、
本当にほんとーーーーうに気になるところで駄目になってしまった(;´ー`)


と、これで”彼女が”現象に見舞われる心配はないのかもしれないが、
外に行ってしまう友人に別れを告げた直後の出来事。しかもその友人も同時に。

ここにきてmobっぽかった女子生徒のキャラが立つのかね。
理由としては十分すぎる気がする・・・合宿・・・。

なんというか、バトルロワイアル的な光景を想像をしてしまう。


最後の車が落下するシーンは実にシュールだったけれども、
あれはただ”次回”に持ち越しただけという可能性もあり・・・あぁ、見たいけど見たくねぇ。

一度は”死”を回避した綾野さんであったが、
今回ばかりは流石になぁ・・・無理だよなぁ・・・。

彼女が夜見山から逃げ出したことは誰も責められないはず。
しかも家族と一緒に逝けたのだから・・・いやいや、そんな優しい言葉で済ませられないだろう。

崖から落ちて、そこから死に至るまでのことを考えると・・・一瞬で事切れた方がまだ・・・。


現象が起こる範囲は分からない。前回の中尾君の話を聞いた後では何でもありと言える。
起こるときは起こるわけだ。どうしようもない。

それを防ぐ方法。罪。懺悔。松永さんが残した言葉とは。
相変わらず重苦しい雰囲気に包まれているけれど、そこが面白い。次回も楽しみだ。

Another 第8話 呪いを止める方法は




「俺が守ったのに・・・俺が残したのに・・・教室に・・・」


・・・教室に残されたもの。それがどう繋がってくるのだろう。
玲子さん達も最近会ったはずなのに記憶にない? この記憶の改竄も謎である。


市外に出て。海に着いて。今回ばかりは”一時の休息”かと思いきや、
やはり最後まで油断出来なくて・・・皆が海を満喫してる姿を見た後なだけにもうね。

いや、どう考えてもボールを追いかけた彼が”自ら死亡フラグを踏んだ”としか言いようがないのだけれど、うーむ・・・。


今回ばかりは不幸な事故にも思える。しかしそんなことを言いだしたら、
これまでに起きた全ての現象にも当てはまるわけで。

夜見山市外に出ても発生した。これが重要なポイントだろうか。
一度始まったらもうどうしようもないと考えるべきか。

それとも”市外に出ても現象は起きる”という事実の中に何かヒントが?
実際に逃げ出せた例と合わせて考えてみると・・・言い出したらキリがないな。

いくらでも可能性はある。現象でも不幸でも片付けられる(;´ー`)




ともあれ、前回も思ったことだけれど、正直これ以上犠牲者が出るところは見たくない。
彼らはまだ中学生なのである・・・解決編はよ・・・(´ω`)






「自分が死者なんじゃないか疑ってみたって言ってたけど・・・疑いは解けた?」



最後の描写は鳴なりに恒一を励まそうとしたのかな。
赤沢さんじゃないが、そんなバカでありがちな話・・・前回考えてしまいました。


しかし、先生なぁ・・なぜわざわざ教室で・・・まさか生徒達の前で・・・。
狂ってしまった先生の行動に何かメッセージが秘められ・・・てるようなことはないか。

教卓の前に居る子が犠牲者になるものだとばかりに思っていたから衝撃的だったけれど、
先生のお陰で”主人公と鳴”が解放されたという意味では・・・うーむ・・・。

いったい死者は誰なんだろう。当時?の姿のまま紛れ込んでるのだろうか。
密かに美術部の彼が怪しいんじゃないかと根拠もなく疑っていたのだが、今回お姉さんが出てきたし、そのお姉さんが聞きだしてくれた情報が嘘とも思えない。

伝えなきゃと思って残したもの。それがどういう形で関わってくるのだろう。
どちらにせよ、これ以上クラスの皆が死んでいく光景は見たくないものである。

フィクションだろうと情が移れば移るほど悲しくなってしまう(´ω`)

Another 第6話 死者は誰



ここにきて主人公と鳴の距離が縮まり益々面白くなってきた。
これも次回からはチラ裏感想を書こうかな。

しかし、あの言動からして一人で苦し紛れの逃走をはかるのかと思えば・・・。
最後にかばんから・・・その前のSEが凄く気になるぞ。嫌な予感しかしないや(;´ー`)

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