◆公式HP Another

スパロボZ再世編フラゲっつ(´ω`)
初っ端からC.C.を育成出来ることにテンションが上がりつつ、ダブルオー登場で更に(ry
しかし、エウレカとラグランジェのOVAもHybridpackとして出すんだ。
実際に明日発売のファミ通を見てみないと何とも言えないけれど、ラグランジェは買おうかしら。
第12話 「Stand by oneself 死者」 (最終回)
さて、Anotherの方は。今更ながら最終回のチラ裏感想を。
突っ込もうと思えばツッコミどころは多々あると思うが、
それでも・・・面白かったや。純粋に「TV放送を楽しめた」という意味では、1月スタートのアニメの中で一番かな。
欲を言えば”怜子さんと恒一”の関係をもっと掘り下げてほしかった。
そこが深ければ赤沢さんみたいに・・・いやでも、あまり描きすぎても勘の良い人が正解に気づいてしまうか。
そう考えると難しいところだったのかもしれない。

最終回を見た後、1話から雑っと見直してみたのだけれども、
これ・・・1話の冒頭で既に・・・女性の死体・・・やはり水野さんは可愛い。
いろはの緒花が成長したらこんな感じなのではと。はい、Anotherとは全く関係ないです。
どうでもいい前置きはさておき。こうして振り返ってみると、
クラス委員で優しかった桜木さんが死んで。そして更に、一人だけ別作品から来たような明るさを持つ水野さんも不幸に見舞われて・・・そこから・・・。
Another Worldに惹きこまれたんだよなぁ。

一年半ぶりの夜見山はどうだ。赤沢さんは恒一とどこかで会った覚えがある。
クラスメイトにやたら三神先生の話を振られる恒一。
恒一が「いない者」扱いされた時、三神先生も可能な限り協力してくれると。
仏壇の前で嘆く祖父さんの言葉。海の回で怜子さんが皆と普通に接していた理由。
最近彼女と会った気がする松永さん。彼は”葬式”にしか出てない。
最終回で明らかになったこと。それら以外にもヒントはあったが、まさかなぁ・・・三神先生がなぁ・・・。
今だから言えるけれど、死者は勅使河原or赤沢さんor望月君の誰かだと思っていた自分。
そして何より驚いたのが”三神先生=怜子さん”である。
三神先生とか「空気だけど美人な先生」程度の認識しかなかったけれど、
オンオフをばっちり切り替えていたり、普通の作品だったら美味し過ぎるポジションであろう。
これで恒一と親睦を深める。水野さんと恒一のような描写がもっとあれば、
最後のシーンもかなり涙腺に触れたんじゃないかと思う。そこは残念である一方、
ダメージが少なく済んで良かった・・・と言っていいのやら。
とまあそんなことを言っても、正直かなり凹んだわけであるが。
だって、彼女が死者だったとか・・・結末としては悲しすぎるじゃないか・・・。
副担任は一人しかいないという情報は後出し?だと思うけれど、
誰も何も疑問に思わない=現象の仕業って話だよね。
改めて考えると凄く怖い。死者自身も自分が死者だと気づかない(当たり前
今までずっと居たかのように紛れ込む。勿論辻褄が合う様に選ばれるんだろうけれど、
その年が終われば”何事も無かった”かの如く消え去る。
恒一達のような例外を除けば、基本的には誰も気づかないわけか・・・。
初めから居なかった。いや、元の記憶。正しい記憶に上書きされる・・・と。

自分が死者だと気づいた怜子さんが”自ら命を絶つ”
もしそんな〆だったら・・・ベタとも言えるけれど、やばかったと思う・・・。
と、一年半前に通り魔に襲われて亡くなった怜子さん。
三組の副担任として紛れ込んだ彼女の色は・・・間違いなく死の色だった。
正直前回の恒一の行動には違和感を覚える。
三神先生=怜子さんであれば、なぜ彼女が殴られたのを見て取り乱さなかったのか。
もう公私混同だとか言っていられる状況じゃないはずだし、もっとこう・・ねぇ。
血がダラダラの怜子さんをそのまま放置しちゃうし(´ω`)
彼は彼は鳴を助けることしか頭になかった。それだけで精一杯だった。
怜子さんはあの時点で死んだと思い込んでいた。あそこで沈んでもも意味がないから、
ただ前へ進むこと。鳴を助けることを最優先に行動した。
そんな風にも受け止められるが、うーむ・・・その辺りは話の都合だろうか。
あそこで三神先生=怜子さんだと分かってしまったら、ラストの衝撃も薄れてしまうかね。
話を戻すと。過去の赤沢さんと恒一の繋がりですらブワッと来るものがあったのに、
これはなぁ・・・反則だよなぁ・・・もし自分が同じ立場に立たされたらと思うと・・・。
赤沢さんとはまた違う儚い死。還す。怜子さんを還さないと災厄は止まらない。
しかし、彼女は叔母。生まれて直ぐに母親を亡くしてる恒一からすれば、怜子さんの存在は。
最後の「おかあさん」という言葉に込められた意味。それを察すると・・・。
どうにも出来ない状況。だが鳴の手を汚させるわけにはいかない。どうせならば自分が。
災厄に巻き込まれて死んでいったクラスメイトのことを考えたら、
合宿先で不幸にも殺されてしまった皆のことを考えたら・・・こうするしか・・・ないよね・・・元の正しい世界に戻すしか・・・。
本当に「まじか・・・まじか・・・」と画面に釘付けにされた自分なのであった。
恒一と鳴だけは覚えている。「忘れられない」ってオチがまたいやらしいわ。
と、最後は松永さんと同じく”次の世代”にメッセージを残して〆られたが、
死者を見つけて、死に還す。他にもっと良い方法がないのだろうか。
松永さんの時は偶然の偶然。今回は鳴というチート能力の持ち主が居たからどうにかなった。恒一が直接手を下さなくても怜子さんは還ったかもしれないが、うーむ・・・。
”次はない”んだし、次のことを考えても仕方がないと分かっていても、
無駄に考えてしまう。改めて1話から見直したら、主要人物以外のキャラにも親近感が湧いてしまったや。
台詞はなくても想像出来るクラスメイト達の関係。
今回生き残ったmobな子達もちゃんとクラスの一員として生活してたんだよね。
こういう趣の作品だから余計にだと思うけれど、海の回みたいな話ももっと見たかったなぁ。
今回の気になった点
・三神先生 生きてるがな
・シャンデリアぱねぇ・・・
・私服の子は何だ。もう意識が朦朧としていたのだろうか
・千曳先生救世主過ぎるが・・・おばさん死んだ?
・何と運のいい。私服の子、生きてた!
・松井さんオワタ・・・
・そんなデマカセ。手遅れだが、もっと前に話しておくべきだったよな・・・
・委員長は桜木さんと一緒の高校を目指してたんだもんねぇ・・・
・シャンデリアの下敷きになってそのままの子達は助かったという悲しい現象
・赤沢さんの蹴りの鋭さ
・「こんなに守ろうとしてるのにどうしてよ!」
・ようやく思い出せた一年半前の出会い。嘘でもいいから言いなさいよ。
・恒一の瞳には鳴しか映ってないという(´ω`)
・赤沢さんの遺体が・・・
・ちょ、まさかの先生が死者だったのはいいとして
・叔母の怜子さんは”同一人物”だったの(;´ー`)
・さっきの赤沢さんと同じ色・・・これが”死の色”
・副担任がいるのは3年3組だけ。それ超絶ヒントじゃないか
・一年半前の出来事。悲しい・・・そういうこと!
・おかあさん・・・?
・あの人達は高林君の祖父母だったのか。それで死者の話を知り、爆発したんだろうか
・通り魔殺人
・一昨年の災厄。赤沢さんが対策係を引き受けたのも
・特別な人。母親代わり・・・とまではいかなくても、親戚の憧れのお姉さん的な存在だったのかな。
・誰にも見えてない怜子さん。写真からもやはり死の色が感じられる
・あの観覧車には乗らない。ミサキ関係だろうか
・喘息の子も無事だったんだ。ずっと車の中に居たのだから不幸中の幸いと言える・・・?

恒一も辛かっただろう。鳴も辛かっただろう。赤沢さんも辛かっただろう。
怜子さんも辛かっただろう。皆・・・”辛かっただろう”
致し方ないとはいえ、この言葉に尽きる。そんな物語であった。
繰り返しになるけれど、こういう作品だからこそ後日談・・・は無理だから、
アナザーストーリー的な何かを所望したい。所望したい。見たいよ(´ω`)
gdgdになってしまったのでここらで〆るとしよう。
ジェットコースターのような勢いで楽しませてもらった「Another」の最終回でしたとさ。

スパロボZ再世編フラゲっつ(´ω`)
初っ端からC.C.を育成出来ることにテンションが上がりつつ、ダブルオー登場で更に(ry
しかし、エウレカとラグランジェのOVAもHybridpackとして出すんだ。
実際に明日発売のファミ通を見てみないと何とも言えないけれど、ラグランジェは買おうかしら。
第12話 「Stand by oneself 死者」 (最終回)
さて、Anotherの方は。今更ながら最終回のチラ裏感想を。
突っ込もうと思えばツッコミどころは多々あると思うが、
それでも・・・面白かったや。純粋に「TV放送を楽しめた」という意味では、1月スタートのアニメの中で一番かな。
欲を言えば”怜子さんと恒一”の関係をもっと掘り下げてほしかった。
そこが深ければ赤沢さんみたいに・・・いやでも、あまり描きすぎても勘の良い人が正解に気づいてしまうか。
そう考えると難しいところだったのかもしれない。

最終回を見た後、1話から雑っと見直してみたのだけれども、
これ・・・1話の冒頭で既に・・・女性の死体・・・やはり水野さんは可愛い。
いろはの緒花が成長したらこんな感じなのではと。はい、Anotherとは全く関係ないです。
どうでもいい前置きはさておき。こうして振り返ってみると、
クラス委員で優しかった桜木さんが死んで。そして更に、一人だけ別作品から来たような明るさを持つ水野さんも不幸に見舞われて・・・そこから・・・。
Another Worldに惹きこまれたんだよなぁ。

一年半ぶりの夜見山はどうだ。赤沢さんは恒一とどこかで会った覚えがある。
クラスメイトにやたら三神先生の話を振られる恒一。
恒一が「いない者」扱いされた時、三神先生も可能な限り協力してくれると。
仏壇の前で嘆く祖父さんの言葉。海の回で怜子さんが皆と普通に接していた理由。
最近彼女と会った気がする松永さん。彼は”葬式”にしか出てない。
最終回で明らかになったこと。それら以外にもヒントはあったが、まさかなぁ・・・三神先生がなぁ・・・。
今だから言えるけれど、死者は勅使河原or赤沢さんor望月君の誰かだと思っていた自分。
そして何より驚いたのが”三神先生=怜子さん”である。
三神先生とか「空気だけど美人な先生」程度の認識しかなかったけれど、
オンオフをばっちり切り替えていたり、普通の作品だったら美味し過ぎるポジションであろう。
これで恒一と親睦を深める。水野さんと恒一のような描写がもっとあれば、
最後のシーンもかなり涙腺に触れたんじゃないかと思う。そこは残念である一方、
ダメージが少なく済んで良かった・・・と言っていいのやら。
とまあそんなことを言っても、正直かなり凹んだわけであるが。
だって、彼女が死者だったとか・・・結末としては悲しすぎるじゃないか・・・。
副担任は一人しかいないという情報は後出し?だと思うけれど、
誰も何も疑問に思わない=現象の仕業って話だよね。
改めて考えると凄く怖い。死者自身も自分が死者だと気づかない(当たり前
今までずっと居たかのように紛れ込む。勿論辻褄が合う様に選ばれるんだろうけれど、
その年が終われば”何事も無かった”かの如く消え去る。
恒一達のような例外を除けば、基本的には誰も気づかないわけか・・・。
初めから居なかった。いや、元の記憶。正しい記憶に上書きされる・・・と。

自分が死者だと気づいた怜子さんが”自ら命を絶つ”
もしそんな〆だったら・・・ベタとも言えるけれど、やばかったと思う・・・。
と、一年半前に通り魔に襲われて亡くなった怜子さん。
三組の副担任として紛れ込んだ彼女の色は・・・間違いなく死の色だった。
正直前回の恒一の行動には違和感を覚える。
三神先生=怜子さんであれば、なぜ彼女が殴られたのを見て取り乱さなかったのか。
もう公私混同だとか言っていられる状況じゃないはずだし、もっとこう・・ねぇ。
血がダラダラの怜子さんをそのまま放置しちゃうし(´ω`)
彼は彼は鳴を助けることしか頭になかった。それだけで精一杯だった。
怜子さんはあの時点で死んだと思い込んでいた。あそこで沈んでもも意味がないから、
ただ前へ進むこと。鳴を助けることを最優先に行動した。
そんな風にも受け止められるが、うーむ・・・その辺りは話の都合だろうか。
あそこで三神先生=怜子さんだと分かってしまったら、ラストの衝撃も薄れてしまうかね。
話を戻すと。過去の赤沢さんと恒一の繋がりですらブワッと来るものがあったのに、
これはなぁ・・・反則だよなぁ・・・もし自分が同じ立場に立たされたらと思うと・・・。
赤沢さんとはまた違う儚い死。還す。怜子さんを還さないと災厄は止まらない。
しかし、彼女は叔母。生まれて直ぐに母親を亡くしてる恒一からすれば、怜子さんの存在は。
最後の「おかあさん」という言葉に込められた意味。それを察すると・・・。
どうにも出来ない状況。だが鳴の手を汚させるわけにはいかない。どうせならば自分が。
災厄に巻き込まれて死んでいったクラスメイトのことを考えたら、
合宿先で不幸にも殺されてしまった皆のことを考えたら・・・こうするしか・・・ないよね・・・元の正しい世界に戻すしか・・・。
本当に「まじか・・・まじか・・・」と画面に釘付けにされた自分なのであった。
恒一と鳴だけは覚えている。「忘れられない」ってオチがまたいやらしいわ。
と、最後は松永さんと同じく”次の世代”にメッセージを残して〆られたが、
死者を見つけて、死に還す。他にもっと良い方法がないのだろうか。
松永さんの時は偶然の偶然。今回は鳴というチート能力の持ち主が居たからどうにかなった。恒一が直接手を下さなくても怜子さんは還ったかもしれないが、うーむ・・・。
”次はない”んだし、次のことを考えても仕方がないと分かっていても、
無駄に考えてしまう。改めて1話から見直したら、主要人物以外のキャラにも親近感が湧いてしまったや。
台詞はなくても想像出来るクラスメイト達の関係。
今回生き残ったmobな子達もちゃんとクラスの一員として生活してたんだよね。
こういう趣の作品だから余計にだと思うけれど、海の回みたいな話ももっと見たかったなぁ。
今回の気になった点
・三神先生 生きてるがな
・シャンデリアぱねぇ・・・
・私服の子は何だ。もう意識が朦朧としていたのだろうか
・千曳先生救世主過ぎるが・・・おばさん死んだ?
・何と運のいい。私服の子、生きてた!
・松井さんオワタ・・・
・そんなデマカセ。手遅れだが、もっと前に話しておくべきだったよな・・・
・委員長は桜木さんと一緒の高校を目指してたんだもんねぇ・・・
・シャンデリアの下敷きになってそのままの子達は助かったという悲しい現象
・赤沢さんの蹴りの鋭さ
・「こんなに守ろうとしてるのにどうしてよ!」
・ようやく思い出せた一年半前の出会い。嘘でもいいから言いなさいよ。
・恒一の瞳には鳴しか映ってないという(´ω`)
・赤沢さんの遺体が・・・
・ちょ、まさかの先生が死者だったのはいいとして
・叔母の怜子さんは”同一人物”だったの(;´ー`)
・さっきの赤沢さんと同じ色・・・これが”死の色”
・副担任がいるのは3年3組だけ。それ超絶ヒントじゃないか
・一年半前の出来事。悲しい・・・そういうこと!
・おかあさん・・・?
・あの人達は高林君の祖父母だったのか。それで死者の話を知り、爆発したんだろうか
・通り魔殺人
・一昨年の災厄。赤沢さんが対策係を引き受けたのも
・特別な人。母親代わり・・・とまではいかなくても、親戚の憧れのお姉さん的な存在だったのかな。
・誰にも見えてない怜子さん。写真からもやはり死の色が感じられる
・あの観覧車には乗らない。ミサキ関係だろうか
・喘息の子も無事だったんだ。ずっと車の中に居たのだから不幸中の幸いと言える・・・?

恒一も辛かっただろう。鳴も辛かっただろう。赤沢さんも辛かっただろう。
怜子さんも辛かっただろう。皆・・・”辛かっただろう”
致し方ないとはいえ、この言葉に尽きる。そんな物語であった。
繰り返しになるけれど、こういう作品だからこそ後日談・・・は無理だから、
アナザーストーリー的な何かを所望したい。所望したい。見たいよ(´ω`)
gdgdになってしまったのでここらで〆るとしよう。
ジェットコースターのような勢いで楽しませてもらった「Another」の最終回でしたとさ。









