〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

黄昏乙女×アムネジア

■タイトル一覧■
  • (漫画) 黄昏乙女×アムネジア 第10巻 (完) チラ裏感想
  • ( 2013年12月11日 | Comment(0))

  • (漫画) 黄昏乙女×アムネジア 第9巻 チラ裏感想
  • ( 2013年06月23日 | Comment(0))

  • 少年チャンピオン 52号 & ファミ通 一言感想 (2012)
  • ( 2012年11月22日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第12話 (最終回) 感想
  • ( 2012年06月30日 | Comment(2))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第11話 感想
  • ( 2012年06月21日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第10話 感想
  • ( 2012年06月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第9話 感想
  • ( 2012年06月06日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第8話 感想
  • ( 2012年05月31日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第7話 感想
  • ( 2012年05月23日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第6話 感想
  • ( 2012年05月14日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第5話 感想
  • ( 2012年05月07日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第4話 感想
  • ( 2012年05月03日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第3話 感想
  • ( 2012年04月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第2話 感想
  • ( 2012年04月17日 | Comment(0))

  • (アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第1話 感想
  • ( 2012年04月09日 | Comment(0))

カテゴリ: 黄昏乙女×アムネジア


(漫画) 黄昏乙女×アムネジア 第10巻 (完)


アニメに原作の漫画にとても楽しめた「黄昏乙女×アムネジア」
それも今回の第10巻が最終巻となる。夕子さん達の物語も完結である。

故に・・・どうも終わってしまうことが寂しく感じられて。
発売直後に購入したにも関わらず読めずにいたんだけれども、
流石にこのまま放置するのもなぁと・・・ついに開封(´ω`)
















(漫画) 黄昏乙女×アムネジア 第10巻 (完) 裏





そんなわけで出遅れてしまったが・・・夕子さん可愛い。可愛すぎる。
表紙にカバー裏表紙に最後の花嫁姿まで魅力的かつ素敵でした。


あっという間に四十三、四十四。そして既読の四十五ノ怪を読んで。
物語も終盤だから仕方がないのは分かっているが・・・物足りない。
やっぱり物足りない。物足りないことに気づく。夕子さん成分が(ry

アニメとはまた少し違う展開に「なるほど、漫画では」と楽しめたけれど、
やはり夕子さんが貞一くんの傍に居ないのは寂しいものがある。

だから最後の貞一くんの行動は個人的に凄くしっくり来た。
夕子さん成分を存分に堪能出来るエピローグも含めて、この作品らしいハッピーな〆でとても良かったと思う。



と、個人的に好印象なのは四十五ノ怪のカラーページ。
第9巻発売時に一緒に買ったガンガンJOKERに掲載されていた話であるが、
それがそのまま(多分)カラーページも収録されており「おぉ!」と驚いてしまった。

あのJOKERは表紙の夕子さんがとても可愛くて。
本屋で見た途端に衝動買いして単行本で追うよりも先に読んでしまったという。

基本的な流れはアニメも原作も同じだから改めてチラ裏することはないけれど、
実質最終回の四十五ノ怪。その続き、エピローグが第10巻に収録されているわけであり。


七番目の七不思議。あれから貞一くんと夕子さんはどうなったのか。
エピローグ「口裂け女」・・・これじゃ僕、死んじゃ(ryに笑いつつ。

夕子さんがニコニコ顔で貞一くんの後ろに座っている姿を見てですね。
「あ・・・”夕子さんが帰ってきたぁぁぁぁ!”」と実感出来るところがまず堪らなくてですね。

新年度を迎えても怪異調査部はそのままなエピローグ。
2話構成で読み応えがあり、夕子さんと貞一くん以外のキャラにもちゃんと出番がある。
なかでも霧江は・・・アニメの第13話と同様に「愛されているなぁ」と笑ってしまったw

そして・・・夕子さんも幽霊なりに”先”を考えている。
その奥の奥を見ていくと・・・やっぱり彼女も根は女の子なんだと。
そう実感出来る・・・想いを受け止める貞一くん・・・。

そのイチャラブっぷりがもう・・・”爆発しろ”と。
ご馳走さまでしたと。本当に最後まで楽しませて貰えて大満足である。

欲を言えば、JOKERの方ではカラーページだったと思われる?
エピローグ2で”貞一くんが温められるカット”もカラーで見たかったなんて。



しかし、口裂け女か・・・懐かしい。
個人的に”見える”と思うから見えてしまうってのには共感出来てしまう。

小学生の時とかビビリ(正直今もであるが・・・)だったものだから、
怖い話を聞いたり見たりするとそれが直ぐ夢に出てきまして・・・。

夕子さんみたいな美人な幽霊だったら大歓迎であるが、
生憎そんな美味しい夢は見られず・・・。

目を開けると何か見ちゃいけないものが見えてしまいそうな金縛りだったり、
学校の怪談のクマヒゲさんだったり、バイオ2のリッカーだったり、クロックタワー2のシザーマン(ry


・・・とまあ、個人的などうでもいい話はさておき。
このエピローグを読んだ限りでは、まだまだ続けられそうな気がするんだけれど、
作者の人が綺麗に物語を終わらせたんだから・・・。

ファンとしてはもっとアムネジアの世界を見たいが、
素直に”終わり”を受け止めるしかないか。


そんなわけで作品が完結してしまったことはとても残念であるが、
同時に大満足したと言える「黄昏乙女×アムネジア」第10巻でしたとさ。

今後のめいびい先生の動向に注目である(´ω`)


最後に・・・夕子さんの可愛さはマジでやばかったです。はい。
大人びているんだけれども、年相応な女の子の一面も持ち合わせているという。

物語の本筋と絡めつつ、そこが徐々に明らかになっていく様が良かった&凄く可愛かったや。

黄昏乙女×アムネジア 第9巻&ガンガンジョーカー 2013年7号




なぜ夕子さんはこんなに可愛いのだろうか。



去年放送されたアニメの中では群を抜いて楽しめた言える「黄昏乙女×アムネジア」
その原作コミックの最新刊(第9巻)が発売されたので購入したのだけれども・・・うむ・・・。

今日はこれ以外に買う予定の本は特に無し。故にさっさとレジで会計を済ませようとしたら、
ふと”ガンガンジョーカー”の最新号が視界に入りまして。当然自分は


「・・・あれ、この表紙”夕子さん”じゃね?」


と気づくわけであり。立ち止まるわけであり。フリーズするわけであり。
ちょっと夕子さんにしては可愛過ぎる(褒め言葉)印象であるが、これはヤバイ・・・。
ガンガンジョーカーなんて読んだことも無ければ買ったこともない。

いったいいくらするんだろう? 最近の月刊誌どの程度?
7~800円超える?と恐る恐る値段を確認してみると・・・定価540円。
あ、そんなに高くないじゃないか。単行本より安いぞ。よし買おう!と。

と、他に読んでいる漫画は無いのについつい買ってしまった。
いつものような大人びた顔つきじゃないけれども、この表紙イラストの可愛さは保存レベルであろうと。


・・・脱線。第9巻に収録されているのは三十八〜四十二ノ怪&特別編2本。
ちなみに今月発売のガンガンジョーカーで見ることが出来るのは四十五ノ怪。
どうしようか悩んだ結果、我慢できず・・・四十三&四十四を見る前に今回の四十五ノ怪のページを開いてしまった自分。

第9巻と関係ないから内容には触れないけれども、カラーページが素晴らしくてですね・・・。
話を飛ばしてみるのが嫌だったり、単行本派の人は食指が動かないかもしれないが、
特製ブックカバーが付いているし、何より今回のカラーページがそのまま単行本に収録されるかどうかは微妙であるし・・・個人的にはチェックしておくことをお勧めしたいと思う。




そんなわけで・・・半年振りの最新刊第9巻。ついにこの手に届いた!

8巻と同時に発売された公式ガイドブックを読んでアニメの制作秘話を知ることが出来たり、
なぜ原作が未完にも関わらずアニメを最後まで楽しめたのかという個人的理由にも納得したり。

第9巻の発売を心待ちにしていたわけだけれども、まず最初にカバー裏の表紙をチェック
相変わらず反則過ぎる夕子さんスマイルに癒されつつ。

彼女や貞一に関しては散々アニメの時に語っているので改めてチラ裏することもないが、
いざ読んでみると・・・この辺はやはり見ているのが辛いや・・・。


明かされる夕子さんの過去。アニメで言うと第10話辺りだろうか?
気になったので久々にアニメを視聴してみた。微妙に設定が違うとはいえ、やはり辛い(ry
あちらはアニメオリジナルの朝ちゃんで、こちらは妹の紫子が夕子さんを・・・。

場面としてはアニメの方が動きも声もあって感情移入してしまったけれども、
コミックはコミックでグサっと突き刺さるものを感じとることが出来た。

彼女は8巻でも微妙に怪しさというか。時折表情を歪ませていたりしたが、
それが見事に伏線だったわけである・・・。


村人と同じように追い込まれた彼女の心情は察する。察するものがあるが、
それ以上に身内に裏切られてしまったという当時の夕子さんに・・・うむ・・・。


あんなに大事にしていたのに。守るって言ったのに。
同じように一番大切だって言ってくれたのに。それなのに・・・!


大人達にどうこうされたことよりも、それが一番夕子さんを傷つけたんだよね・・・。
そりゃあ、いくら善人でもドス黒い感情が芽生えるでしょうよと・・・。
ただ一人暗闇の中で・・・絶望を・・・憎悪を・・・(´ω`)


だが、妹の瞳に映る憎悪に染まった自分が怖くなり殺せなかった。恨めなかった。
それは己の存在意義を否定することになり・・・結果、影夕子が生まれて。
今の夕子さんが生まれて。そして貞一と出会うことになり・・・うむ・・・。

彼らと一緒に七不思議を探し出して。色んな人間と出会って。
言わば神の視点とも言える外から眺めることで気づくことが出来た。故に許すことが出来た。


正直アニメは見直さないと記憶が怪しいが、原作はどういう風に落とし込んでくるのだろうと。
ページを捲り見守っていたのだけれども、そうきたか・・・ただもう一人の自分に向き合うだけじゃなくて。


「ただあの時、許す事さえ出来たならば・・・」


当時の人達の事まで、心中まで察して。その上で自分も未熟だった。
傲慢だったと考えを改めるってさ・・・凄いよね・・・いや、凄く夕子さんらしいと思うけれど、
あれだけのことをされて・・・妹が「姉ならば・・・」と悪に取り憑かれてしまったのも理解出来てしまう。

夕子さんがそこに辿り付けたのは貞一達のお陰でもあるが、
まだ高校生だというのに・・・幽霊と化して何年も過ごしているとはいえ、凄いわ・・・。

何年もの時間が導いてくれたとも言えるのか・・・いや、やっぱり凄いわ。
ますます好きになってしまうわ・・・。

というところで第9巻の物語は終わり。秋に発売予定の第10巻に続くと。
最後は霧江のお陰でちょっと笑ってしまったのはここだけの話。ガッカリ・・・わらたw



四十二ノ怪の後には怪異調査部の日常を描いた”特別編”が2本収録。
ページ数的に”2本で本編1話のボリューム”に相当するんじゃないかなと思う。

内容自体は本編と少し離れて。明るく可愛く面白くコミカルに。
自分はこちらのノリも好きだからとても楽しめたが、ぶっちゃけこの特別編のような話だけでも”作品を続ける”ことは十分可能だよね・・・。

アムネジアのファンとしては、夕子さん好きとしてはもっと見ていたいなぁと素直に思うが、
ここいらで潔く区切るのだろうか・・・構想通りに完結させるのだろうか・・・うーむ・・・。
アニメから入った新参の癖に上から目線ですみません。チラ裏終了。




いやしかし、面白い。夕子さんが可愛い。素晴らしい。
そして何より絵がいい。アニメの映像も良かったけれども、毎度チラ裏しているけれども、
原作は原作で個人的に凄く好みな絵柄である。ただ可愛いエロイ綺麗だけじゃなくて、素人ながらに上手いよなぁと思ってしまう。

ガンガンジョーカーをぱらぱら捲ってみたが、やはり頭一つ抜けているように思う。
この辺は単行本で見るとまた印象が変わるかもしれないけれども、
何が言いたいのかというと・・・次巻も楽しみにしていますと。夕子さん大好きです(´ω`)

少年チャンピオン 52号 & ファミ通



巻頭カラーは新連載「あまね あたためる」


ファミ通の方は・・・特に気になるスクープ記事はなし。





・今週の買い物 黄昏乙女アムネジアの最新刊をゲッツ!


今週の買い物 黄昏乙女アムネジアの最新刊をゲッツ!



――みんな、夕子さんが大好きなんです。


今年一番面白かったアニメが「アムネジア」な自分としては、
待ちに待った夕子さん尽くしの22日。購入出来ただけでハッピー。カバー裏も素晴らしい

とりあえず、8巻と公式ガイドブックは明日ゆっくり読むとして。
アンソロジーのみ読破したのだけれど、こちらは・・・可もなく不可もなくといったところだろうか。


当たり前だがアムネジアの世界観を壊すような作品は掲載されていないけれど、
似たようなシチュエーションをチョイスした話がチラホラ見受けられた。

決してつまらないというわけじゃないが、完全にファン向けアイテム。あくまでアンソロジー。
単行本と同じレベル(価格も同じ故に)を期待している人はスルーが無難だと思う。



・新生へ
そりゃあ、ヘタにPS3版なんかに時間を費やせないわけである・・・。
もしこれでまたコケたら本当にやばそう・・・会社的にも(;´ー`)


・セブンスドラゴン2020-II
VITAだったら手を出したかもしれない。しれない。


・クロスレビュー
Fateがない(´ω`)


・ヴァルハラナイツ2
文字にすると安っぽいなぁ・・・w


・ダンジョントラベラーズ2
VITAだったら(ry

メフメラさん可愛い。


・マクロス30
PS3とはいえ、結構なお値段するのね。無闇に突撃する気にはなれない。


・いいでん
オーラーとは・・・わらた


・無双7
今回の武器システムはどうなっているんだろう


・車輪の国 PS3版が発売
最近こっち方面は全く追いかけていないのだけれども・・・安くね?
PC版持ってるけど買おうかな。どこぞのあれと違ってFDもセットのお得仕様だし。

シナリオの面白さもあれに匹敵するし(´ω`)


・サイレントヒル ブックオブ
貴重なVITA向けの新作ではあるが・・・国内でも出しちゃうんだ・・・。


・カグラ
あれ、3DS版のキャラって登場しないのでは?設定が異なるんだっけ?



・ハーツ R
グレイセスちっくに見えるから楽しみ。


・エクシリア2 1周目をクリア



・エクシリア2 1周目をクリア


プレイ時間は40時間ほど。ようやく一周目をクリア。2周目はミラを主体に遊ぶ予定。
恐らく大半の人がこのエンディングに辿り着いたんじゃないかと思う(´ω`)

不満点は前回少し触れたら省くとして。こんな言い方だと変に誤解されるかもしれないが、
テイルズなのに(個別込みで)最後までストーリーに惹き込まれて面白かった。


前作ありきの世界観とはいえ、前作もこれくらいシナリオに力を入れてほしかった。
始めから2部構想だったのかもしれないけれど、新規ファンを掴んだと思われる無印⇒2の売り上げダウンが物語っている。本当に勿体無いことをしたと思う。

とりあえず自分は・・・購入して満足できましたとさ。
やはりRPGにおける”ストーリー”は大事だと改めて認識した。
続きを読む

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア




偽物語BD第3巻とアムネジアの原作コミックげっつ




先日大人買いした原作コミックは第5巻まで読了。
原作とアニメの違いやら、アニメ化してプラスに感じられたこと等、色々と楽しめて満足。

なにより絵が綺麗だや。やはり絵柄が好みだや。夕子さん可愛い。
アニメを楽しめた人はもちろん、夕子さんもえな人も買いであろうと思う。

BDは・・・とりあえず第6巻だけ予約してみた(´ω`)




第12話 (最終回)  「黄昏乙女」  







黄昏乙女 最終回夕子さん



・・・彼女が初めて見せたと思われる。凜とした表情。
自分に言い聞かせるように、真面目な口調で貞一に別れを告げる姿が印象的だった。


そんなわけで大分出遅れてしまったが、アニメ最終回のチラ裏感想を。
正直最後まで一本のレールに沿って辿り着いたと言えるラストだったから、改めてチラ裏することはないのだけれども、
























(アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 最終回 おかえりなさい!




「・・・ただいま!」



・・・おかえりなさい!!!



の一言で十分じゃね?という。おかえりなさい!
問題山積みな二人が歩む未来はこれからであると。

夕子さんと貞一君にまた笑顔が戻ってくれただけで・・・自分は満足だや(´ω`)



未練というか、過去への蟠りから解放されて。影とも向き合うことが出来て。
自分が苦しんだことは決して無駄じゃなかったんだという真実に辿り着くことが出来て。

影と夕子さんと一つになったということは、あの憎しみの感情も浄化されたことになる。
よって夕子さんと学園を縛りつけていた呪いの鎖も、旧校舎からも切り離された。

故に彼女はあそこに居続けられなくなったのだろう。力が弱まってしまったのだろう。

だから今回最初で最後のデートを満喫した。その上で貞一と別れるつもりだったわけだが、
あのキスによって・・・夕子さんらしい。この作品らしいと言えばらしいと思うオチであったw

OP流れるタイミングが絶妙だったし、茶目っ気全快の夕子さんも可愛いしで、
個人的には言うことなしである。最後まで素直に楽しめた「黄昏乙女×アムネジア」の最終回でしたとさ。



今回の気になった点

・変な格好? これは可愛いももえ。
・はーととと
・山もりの「味塩」じゃないですか・・・w
・検死。ちゃんと奉りなおす。良かった。本当に良かった。
・なにを・・・なにを!? 何その一人突っ込みw
・いつも思うんだけれど、牛乳って・・・どうなんだ。カルシウム云々じゃなくて、ただの乳繋がり?
・演劇部GJ 嬉しそうな貞一君
・なでなd・・・くっそ爆発し(ry
・柔道の乱取りってw
・卵焼きのリベンジきたぁぁぁぁああああああああああ いろいろ違う
・また夕子さんの手から物が離れた・・・
・確かに学園だし、夕子さん以外の幽霊が居てもいいよなぁ・・・・
・夕子さんそのものの存在が消えかかってる・・・(´ω`)
・制服が元に戻ってる?
・影が呼んでいた。やっぱりあの第1話の声は影夕子だったんだ
・このももえが好きなマスコット?は何なんだろう
・旧校舎は残されることになり・・・もう新学期?
・霧江のポージングは狙ってるんだよね・・・w
・なんだろう今の蜘蛛の怪異
・すっかり元通りな部室。これでまた怪異調査部の活動も。貞一君が繋いだ輪だ。
・成仏できなかった。あのキスのお陰わらたw
・女豹夕子さん可愛い
・最後の提供絵GJ過ぎる・・・最初から最後まで夕子さん尽くしのアニメであった。大満足







アムネジア最終回 提供イラスト



今度は貞一との間に未練を感じて「ただいま!」してしまったわけだから、
夕子さんがもう学園に縛られることもないわけだよね? 

だから本当の意味で「夕子さんに憑かれしまった」と。
そう考えると二人は四六時中一緒に居られるということになり・・・うむ。貞一君は大変だな。


とまあ、夕子さんが消えるというのは読めていた展開であり、
決して珍しいわけじゃない。この手の幽霊物、泣きゲーやらで見られた王道的なテンプレとも言える。

だが、このアムネジアが素直に楽しめたのはちゃんと順を追って物話が進んでいたからだ。
キャラクター達にも魅力が感じられたからだ。ただの夕子さん萌えなだけで終わらなかったからだ。

夕子さんが成仏して終わってもそれはそれで納得出来たと思うけれど、
作品のテイストを考えると・・・この終わり方、皆が幸せの結末を迎えられて良かったんじゃないかと思う。

原作の方はどうなってるのか最後まで読んでないので分からないが、
前述した通り今回のラストはアムネジアらしいと。夕子さん達らしいと。少なくとも自分にはそう思えたや。


そんなわけでコメディ部分とシリアスな本筋のメリハリが絶妙だった「黄昏乙女×アムネジア」
笑いに癒しに萌えに涙に・・・Fate/Zeroを別枠と考えると、個人的な今期No.1アニメはこの作品である。

自分の中では「夕子さん可愛い」が大部分を占めてる感は否めないがとても面白かった。
独特な表現やら映像も綺麗だったし、夕子さんの謎と学園の七不思議を絡めた物語も楽しめたしで言うことなし。

OPとEDの歌も作品に凄くマッチしていて良かったと思う。


また怪異調査部の”4人”の活動が見られるといいなぁという事で、
BD/DVDの第6巻に収録される第13話(番外編)も楽しみ。チラ裏おしまい。

原作コミックもちゃんと最後まで読もうっと(´ω`)

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア


最後の不安を煽る演出は・・・どう考えてもあれであるが・・・。



第11話 「紅涙乙女」 



10話まで見た自分=”今回の霧江と貞一が混ざり合った感じ”の気持ちで第三者を気取っていたけれども、





















黄昏乙女×アムネジア 第11話 紅涙乙女




「無駄じゃなかったんだ・・・私が苦しんだの無駄じゃなかったんだ。
あさちゃんが無事に生き延びて、こうして貞一君と出会えたのだから・・・!」




これまで思っていたことを全て貞一が代弁してくれたから、
正直特別チラ裏することはない。良い意味で「もうこれが最終回でよくね?」と思えた第11話。

この笑顔。夕子さんの表情を見れただけでもう・・・私は満足であります(´ω`)



個人的には影が”あなたに泣かれるのは悲しい”と動揺していた姿が一番印象に残ったが、あれは一度記憶を奪っていたから。夕子さんが貞一を想う感情に触れたからだよね。

夕子さんと影に共通すること。貞一への想い。
そのお陰で夕子さんも自分の過去と向き合うことが出来た。

生前も出来た人間であった夕子さんが現実逃避せざるを得なかった最期。
あの壮絶な過去に対して、一人で立ち向かうってのも厳しすぎる話であり・・・。


村の人間には後ろめたい気持ちがあるから、夕子さんの霊がおぞましい姿に見えてしまった。そこで丁重に供養していればまた違った結果になったのでは?と思ってしまうけれども、彼らは無視し続けることを決め込んだわけだ。

疫病と戦いながらの精神状態だったわけだし、その辺りは・・・仕方がないかなと思う。


だが、夕子さんが何よりショックだったのは妹にもそう見られてしまったこと。
妹は妹で霧江そっくり=・・・そういうことなのだろう。

こうして夕子さんと影が切り離されたんじゃないかなと思う。
60年前?から幽霊として存在してるのに当時のことを全く覚えてないというのは、嫌な思いをする度に影に押し付けていた証拠でもある。

故に憎悪の塊である影の存在は・・・しょうがないよね。
貞一が言っていたようにしょうがない。そして同時に”悲しすぎる”

本当この一言に尽きる。以前も触れたけれど、夕子さんの憎悪の感情=影だとしたら、
60年もの間ずっとその負の部分だけを背負ってきたわけだろう。

夕子さんが怒ったり泣いたりしなかったように、影もまた全てを燃やして憎むことしか出来なかったわけだろう? 

何も知らない夕子さんが幽霊生活を満喫する一方でそんな悲しい話なんてないだろうと・・・。


それが今回報われたわけである。影もまた夕子さん。もう一人の夕子さん。
大好きな夕子さんの一部なのだから。あんな最期を体験した誰だって人を憎んで当たり前だし、恥じることなんてないんだと。

貞一の必死の訴えが夕子さんを・・・影を・・・動かした。解放してあげた。
一人では立ち向かえなかったことも二人では・・・そこがとても良かったや(´ω`)



そんなわけで”良い最終回だった”と思えたわけだけれども、
あさちゃんも夕子さんの霊を認識することが出来たのだろうか?

影なら知っているはずだが、あさちゃんが生き延びていたことに驚いていたことから・・・死後に接点は無かったのかな。あさちゃんには何も知らされなかったのかな。

夕子さんは疫病で亡くなった。そんな大人の言葉は信じられないから、
紫子と一緒にあの丘に小さな墓を・・・? もしくは知ってるからこそ・・・?


ともあれ、恐らく妹の紫子さんが面倒を見てあげたのだろう。
写真も多く残っていたし、それが姉のために唯一できることだと。

その結果二人とも生きながらえることが出来たわけであり、貞一と霧江も生まれたわけだ。


夕子さんは言葉じゃ言い表せないくらい壮絶な思いをした。苦しんだけれども、
貞一と出会うことが出来た。あさちゃんを助けようとした行動が繋がってくれていた。


・・・”物は考えよう”という話であるが、
こんな風にプラスに捉えられるようになれたんだよね。昔の自分を取り戻せたわけだよね。

過去じゃなくて”現在”を見つめることが出来た。
それはきっと夕子さんだけじゃなく、貞一の祖母であり、霧江の祖母である二人も。

ずっと旧校舎を取り壊さなかった=夕子さんの存在に縛られて生きてきたとも言えるわけだから、今回貞一の話を聞けたことで解放されたんじゃないかと思う。

これでようやく素直な気持ちで供養出来るんじゃないかな(´ω`)






















黄昏乙女×アムネジア 



「・・・貞一君と結ばれるなら私、何回人柱になってもいい!」


相手は幽霊だけれども、まさに運命とも言える縁。
夕子さんに本当の意味で笑顔が戻ってくれて良かった。本当に良かった。



だがしかし・・・アムネジアはこれで終わらないらしい。むぅ・・・。




今回の気になった点

・爺さんのアップ怖いわ
・TARITARI。P.A.WORKSの新作アニメってことは、いろはみたいなコミカライズ?
・過去を拒絶するあまりに、貞一の姿も見えなくなってしまったわけか・・・
・okonogiseika バナナ? 噂のバカウマドリンクktkr
・この弁当は・・・OPに映ってるぬいぐるみ? またお手製かな
・ここに居ますよ(´ω`)
・煽って貞一の気持ちを引き出そうと霧江
・ローソク?
・霧江本人は真面目なつもりなんだろうけれど、いちいちポーズが(ry
・小此木製菓。okonogi・・・あぁ!
・微妙にももえも繋がりがあったんだなw
・祖母は理事長。夏に学校で合宿が出来たのもそういうわけか。
・「それは凄く悲しむから」 裏切ると言っていたのも?
・大きくなったわね?
・村の人々にも夕子さんの姿は見えていただと。
・口にすることを禁じられ、その大人達は死に・・・つまり放置していたわけだ。
・旧校舎が残ってるのは妹である彼女の計らいだった。
・ポルターガイストってレベルじゃ(;´ー`)
・そうだよ。影故にずっとずっと憎むことしか、恨むことしか出来なかったのが悲しすぎるんだよね・・・。
・あなたも大好きな・・・夕子さんです。
・影は影で一度貞一君と過ごした記憶を奪ってるわけだから・・・だよね。
・”思い残すことなんて”
・何かイントロが違うと思いきや夕子さんverのEDkrkr これはこれでイイ。
・と、このCDがBD第1巻の特典か。繰り返し楽しめる作品だからBD集めてもいいのだけれど、今はそれ以上に原作の方に興味があるというか。絵が凄く好み
・大人達は全員疫病で亡くなった。夕子さんがいいと言うのだから・・・もういいか。
・あさちゃん生きてた! というか、貞一の祖母だった! 疫病じゃなかったんだ!
・そう言われてみると”目元”が似てる気がしてきた(´ω`)
・つまり、あの小さなお墓を立てたのも妹とあさちゃんだったのかな
・鈴が切れた・・・握れなかった・・・?
・これで最終回でも良い終わり方なのに”続く”ということは。不安を煽る鈴の最後といい・・・むぅ・・・



そりゃあ、過去を乗り越えて前に進めるようになったと言っても、
”夕子さんは幽霊”ですからね。その事実はどんなに頑張っても覆らないわけでですね・・・・。

最終回はまた面白おかしい怪異調査部の日常を描くとは思えない〆でですね・・・。



うーむ・・・幽霊モノのお約束を描くのだろうか。
別にその結末が受け入れられないってわけじゃないが、寂しくないと言えば全くの嘘になるわけで。

やっと報われて解放されて。夕子さん達がこんなにも幸せそうなのに。
まよいみたいにひょっこり復活するようなオチだったら、すぐに涙も笑顔に変えられると思うけれども・・・どうなることやら。

最後まで素直に楽しみたいが、正直・・・”頼みます”としか言えないや。

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア



物語の序盤。夕子さんの遺骨を発見した時点で想像出来る展開ではあったけれども、
いざこうして”映像として”描かれると・・・フィクションながらも・・・昔ならリアルにありえそうな話なだけに・・・正直胸糞悪い。


この後、村の人達がどうなったのかは分からない。
妹の紫子が生き延びていることから、本当に疫病から救われたのかもしれない。

しかし・・・残された者はたまったもんじゃないだろうと。
特にあの朝ちゃんとかどうなったのやら・・・生きていたのかも怪しいが、気に病むってレベルじゃないだろうに・・・。



第10話 「喪失乙女」 





















黄昏乙女×アムネジア 第10話 「喪失乙女」




「どうして・・・何がいけないの・・・どうして・・・どうして!」


何が悲しいって、一部の人間にしか”真実”を知られていないことだと思う。
夕子さんは疫病で死んだんじゃない。無理やり人柱として生贄にされたんだ。

しかも何も供養されず・・・いや、密かにされていたかもしれない。
あの立派に見えた慰霊碑も大人達の罪滅ぼしだったのかもしない。

丘にあった小さなお墓だって・・・あれこそ本当に夕子さんのことを想って・・・。


だが、だからといって夕子さんの苦しみが消え去るわけではない。
言い伝えも曲がって伝わり、自分の苦しい生涯が怪談話にされて誰が喜ぶだろうか。
学園の七不思議は夕子自身が作り出した話だけれども、その辺りをきちんと供養しなかった大人達の罪は重い。

これが狂気じみた神事ではなく、村の通例的な行いであれば、
夕子さんは自分から引き受けたかもしれない。引き受けたかもしれないが・・・今となっては無意味な話か。

考えれば考えるほどイライラしてしまう(´ω`)




と、唇の感触まで感じ取れるくらい。貞一は夕子さんの過去を身をもって体験した。

彼女が”普通の女の子”であることから、
祠に閉じ込められて死に至るまでの苦しみと不安。影に押し付けられた何もかもを。


それは次回の話に活かされると思うので、今回は特に触れるつもりはないけれど、
夕子さんも始めは「これで良かったんだ・・・」と自分に言い聞かせていた。

そうでもしなきゃ精神的にあれだから。普通の女の子である彼女の精一杯の振る舞い。
しかし、一度でも”死”を意識すると・・・あんなところに一人置き去りにされて耐えられるはずがないわ・・・発狂して当たり前だわ・・・。


憎い憎い・・・けれど、誰にも罪はない。だから恨まない。影に押し付けた。
それは偽善とも言えるかもしれないが、彼女はまだ中学生だぞ? 

それなのにこんな・・・そこは素直に凄いと思う。どんだけ出来た子なんだよと。
故に影に押し付けられた負の感情も凄まじかったんだろうが、それでも最期の瞬間まで自分自身を見失わなかった・・・。

影と分裂して、悪霊でありながらも悪霊じゃない。
その”悪霊じゃない”部分が命をおとす間際まで残っていた。


普通だったら・・・自分を殺した大人達を祟るべく霊と化すでしょうよ。
復讐を誓うでしょうよ。他に未練があるから綺麗なまま幽霊になれたといっても、やっぱり凄いよ・・・。


それこそが「私だから」と信じた結果なだろうか。
まさか呪い石が慰霊碑だと判明した時の夕子さんの反応が本当にそのものだったとは思わなかったや。




謎の疫病で家族を失い次は自分かもしれない。
大人達が我を失って神頼りに走った心情は理解出来る。

でも、たぶん夕子さんって村でも名の知れてる子なんじゃないか?
良い子ちゃん的な意味で可愛がられてる。村の貴重な子供の一人。

自分にはそんな風に感じ取れたわけだが、そんな彼女でも大人達は・・・アカヒトさんんという自分達が作り出した遣いの言葉に従って・・・イライラするから大人達のことを考えるのやめよう。そういう話なんだから仕方がないわな。


霧江と祖母の話。祖母を裏切る発言の真意がますます気になるところである。
夕子さんの妹である彼女もまた罪の意識を感じて生きてきたのだろうか・・・。



今回の気になった点

・何が増え(ry
・喪失乙女。いつもと違う昔のTVちっくな映像
・ドロップに鈴。こっちは見てないぞ!?
・しかしなぜ貞一まで小さくなってるんだ
・内気嫉妬はにかみ紫子。
・ドロップと言えば火垂るの・・・(´ω`)
・唇の感触まで。なるほど、そこまで夕子さんのことを知れと
・缶詰はご馳走。美味しそうな弁当
・家族を疫病で亡くしている村の子。村の人がたくさん亡くなっている
・確かに目つきが霧江っぽい
・大人たち全員駄目じゃね?
・学校の下の祠。あれは故意
・罪のない若い命・・・その方が神々しい気がするのは分かるけれど、後先のない若くない命のほうが(ry
・くじびき・・・公平であるが・・・
・なんという女走り
・凄く広いお風呂場である。貞一の反応がキャラクターコメンタリーみたいw
・普通のオンナノヒトですから
・彼女がアカヒト様。そういうことかい・・・そのために無理やり衣服を剥いだのか
・しかし、酷い自作自演的なアレだな・・・
・足が折れていたのは突き落とされたからだったのか。故意に折られて閉じ込められたわけじゃなかったんだ。似たようなものであるが良かっ・・・よくねぇ・・・。
・鏡で変わり果てた自分の顔を見て・・・
・一応”水”はあるが・・・水面の方では目を見開いてるという(´ω`)
・EDの夕子さん、こんなに目が赤かったっけ? 今回の話の影響で強調されてるかのように見えてしまっただけか。
・予告イラスト:岸田メル。メルの人。おぉ、これまた美麗な夕子さん










アムネジア 影夕子誕生




今まで見てきた夕子さんからは想像出来ない姿。彼女が苦しんだ姿。
そんな言葉だけでは言い表せない・・・悲痛すぎる叫びにはただただ胸が痛くなるばかり
・・・。

夕子さんの寂しいという気持ち。その寂しさが生んだ七不思議。
学校で一人だったからというより、あの祠に閉じ込められた時の”絶望的な孤独感”がおおよそを占めているのかもしれない。

そう改めて考えると、自分のことを認識してくれた貞一にべったりな理由も頷ける。
影に押し付けようとも、やはり心の奥底に感情が眠っていたのだろうと思う。


とまあ、この時”影”が生まれたわけだ。夕子さんは負の感情に耐えられず、
全て彼女という”もう一人の自分”に苦しみを押し付けてしまった。
それは逃げ・・・偽善。影に押し付けたからこそ、最期まで綺麗な自分でいられた。


影的にはそこが憎い。死してもなお綺麗なままで居ようとするもう一人の自分が憎い。
醜い私を受け入れようとしない自分が憎い。憎い。憎い。憎い。憎い。憎い。憎い。憎い。 

・・・しかし、その感情は本当に醜いと言えるのだろうか?


死に至るまでの絶望を突きつけた大人達を恨む憎悪は凄まじいのは分かるし、
それを他人に、貞一に知られたくない気持ちも分かる。あの鏡に映った顔が自分だなんて認めたくない気持ちも分かる。


けれど、あんな状況に追い込まれたら誰だって醜くもなるでしょうよ。
誰かを恨みたくもなるでしょうよ。そういう感情を持てるのが人間なんだもの。

だからなんというか・・・恥じることはないと思うんだよなぁ。
理性で抑えられるのもまた人間の特権なわけだが、まあ・・・そんな簡単に己の負の部分を認められたら苦労しないか。他人事だからいえること。

ましてや夕子さんは中学生の”普通の女の子”なわけで。まだまだ幼い。
貞一君も思っていたように、その辺の認識を改めなければならない・・・かもしれない。



何が言いたいのかと言うと、とにかく影にも報われてほしいのだ。
影自身も嘆いた通り、彼女も夕子さんなのだから。夕子さんの一部なのだから。

夕子さんが幽霊生活を満喫してる間もずっとずっと負の感情を背負ってきたわけだし、
そこをどうにかして夕子さんに認めさせて・・・向き合わせて・・・万事解決という流れを早く見たいものである。

その後がどうなるか定かじゃないけれど、”日常”を取り戻してほしい(´ω`)

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア



村田ktkr


今週の夕子さんもあと一声可愛いなぁ・・・と見ていられたのは前半までだった。




第9話 「怨念乙女」 




今回は色んな夕子さんを見ることが出来て面白かった。


告白されたことで上機嫌な夕子さん。嫉妬する夕子さん。邪魔されて怒る夕子さん。
いつものように貞一を弄って楽しむ夕子さん。卵焼き落としてしまって悲しみに暮れる夕子さん。

着替えを覗かれて恥ずかしがる夕子さん。
貞一が下校してしまうことを心底寂しがる夕子さん。


それらの光景は微笑ましくもあり、大人びて見えた彼女も歳相応の女の子であると気づかされたわけだが、同時に不安も煽られたというか。


何かが違う・・・アムネジア・・・全ての記憶が戻ったわけではない・・・。
いつもの夕子さんだけれども、いつもの夕子さんじゃないみたいな・・・。

















アムネジア 影夕子の素顔



「・・・私は彼女から切り離された醜い感情。汚い記憶。
彼女と違って安らぎも得られないまま辛い記憶をいき続ける。それが私。

あなたは私が嫌い? ”私も夕子”なのに。同じ一人の夕子なのに」




貞一が自分の想いを伝えたことで夕子さんは記憶を取り戻した。想いを取り戻した。
それで万事解決とは・・・そんな簡単に話は運ばれなかったようである。

合宿の記憶があるのに呪い石を調査したことは覚えていないという矛盾。
夕子さんは怒哀の感情を取り戻したのと同時にまた・・・記憶を切り離していたわけだ。



あの呪い石の正体は慰霊碑。夕子さんの名前も刻まれている重要な慰霊碑。
そう・・・”夕子さんの過去”に触れる上では重要な鍵。故にまた切り離して影に押し付けてしまったわけだよね。

あんなクチサケ女のようなオーラーを纏っていた影夕子。
今回彼女の素顔が明かされたわだけれども、意外にも”普通”だった。そこは正直驚いた。



でもよく考えてみれば・・・夕子さんの方に怒りやら悲しみやらの感情が戻ったということは、影からは失われてしまったというわけであり?


貞一と出会い、ひと時の安らぎを得ているもう一人の自分が許せなかった?


今彼女の中に存在するのはただただ・・・辛い過去の記憶。
夕子さんが貞一に知られることを恐れている記憶。醜い・・・汚い・・・。

だからその、何となく以前の夕子さんを連想させるような無感情な表情。
今までの”おぞましさ”が見られなかったんじゃないかと思うけれど、彼女も同じ夕子さん。一人の夕子さんなんだ。


夕子さんが過去を思い出したくないこと。誰かに押し付けたいという気持ち。
切り離したいぐらい辛い記憶だと考えれば理解出来るところだけれども、今回の影の本音は・・・何だかとても悲しい訴えに思えたや・・・。



人間誰だって醜い部分を一つは持っている。しかし影の彼女にはそれしかない。
だから自分自身・・・夕子さんに訴えようにもこういった方法でしか・・・。

互いに歩み寄れるような方法は・・・夕子さん本体が拒否反応を示す限り・・・。


影も言っていた通り、いつまでも逃げ続けるわけにはいかない。
彼女を放置していたら今後何が起きるか分からない。学園の生徒に危害が及ぶかもしれない。貞一達だけの問題じゃ無くなってしまう。

そんなことになったら本当の意味で夕子さんは消えてしまうんじゃないだろうか?



夕子さんが苦しむ姿なんて見たくない。出来れば守りたい。自分だって同じ気持ちだ。
しかし、こればかりは・・・やはり影と己の過去と向き合うしかないと思う。彼女だって夕子さんなんだ。

夕子さんは貞一に嫌われる事も恐れてるわけであるし、
貞一が彼女の過去を知った上で受け止めてあげればきっと・・・うむ・・・。



今回の気になった点

・初っ端から影のアップはコワイ!
・苦しんでる割には笑ってるようにしか・・・凶悪な表情とはまさに・・・
・怨念乙女。今更だけれども、ここの夕子さんも毎回可愛いよなぁ
・嬉しい・・・うらやましい
・あと一声可愛い
・夕子さんが怒った(;´ー`)?
・あとでゆっくり話しましょう!w
・答案用紙で会話わらた
・夕子さんのお手製。これ、周囲からはどう見えているんだろう・・・つっこんじゃ駄目だろうか
・太陽のように光り輝いていますよ! ももえには箸が見えてないのかな
・飲めるばかうま?
・夕子さんが泣いた。なんという因果応報。てっきり霧江の時と同じように怒るかと
・夕子さんの怒りのボルテージが上がっていく。恥ずかしが(ry
・夕子さんは影のことを知らない。やはり記憶を切り捨てている?
・別の方向に意識わらた。結局見えないのかw まあ、そのほうが面白いかw
・呪い石。その話は既に・・・アムネジア・・・?
・アニメーター学院のCMにアムネジアが
・やっぱり影と夕子さん。二人が独立して存在していたのか
・夕子さんが手に持つものは見えないのだろうか?
・肉。ももえにいたずらしてる光景は微笑ましいが
・一緒に混じって戻ってきている
・・「帰っちゃ嫌・・・帰らないで」
・肉。牛丼。キン肉マン?w
・学校からは出られない・・・画面が圧迫されていく・・・
・本当は醜いのに?
・ぶらっくろっく(ry 意外と普通だった影夕子の素顔。霧江じゃなくて貞一の視線だから?
・だって、幽霊ですし。王子様登場
・妬ましいわね。私も夕子なのに(´ω`)
・影に触れるのも胸。一瞬映った小さい女の子は
・夕子さんの記憶。ここから貞一が実体験していく・・・?
・次回予告。恨むのは憎むのは怒るのは痛いのは苦しいのは泣き叫ぶのは










アムネジア 第9話 怨念乙女



こんなにも可愛らしい先輩が苦しんでいるんだ。愛しい彼女が拒んでいるんだ。
ある程度の事情を把握してると言っても「守りたい」と思うのは・・・当然のことだろう。


そんな貞一が守りたいと思う彼女はいったいどんな苦しみを背負っていたのだろうか。
一人では背負えきれない感情を影は・・・って話だよね。もうきっと影も一人じゃ耐えられないんじゃないかと思う。

なんせ60年?もの間押し付けられていたのだから。
貞一と出会えたことで”今”を楽しむもう一人の自分を見て・・・許せるはずがないだろうと。



神社。疫病。慰霊碑。人柱。これらのキーワードから想像出切る光景。
貞一に知られたくない・・・好きな人に知られたくないという気持ち・・・。

一瞬垣間見られた夕子さんの記憶・・・それは果たして・・・。
貞一が実体験していく中でどう描かれるのか。次回の話も素直に受け止めたいと思う。

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア



この展開でもう8話・・・アムネジアはあと何話やるんだろう。



と、公式HPをチェックしてみたら全13話構成なのか。
最後の13話は未放送(予定)であり、円盤の最終巻にのみ収録されるようである。
恐らく番外編的な意味で楽しめる内容なんじゃないかと思う。

つまり実質の最終回は12話だ。TVで夕子さんが見られるのは後4回。
あと4回しかないと思う気持ちと同時に「あと4回もある」と思う気持ちが・・・。

原作が完結してない作品だから何ともいえないけれど、
いったいどんな結末を迎えるのだろうか。

夕子さんが影夕子と向き合う。貞一達が夕子さんの本当の記憶に触れる。
そこをじっくり丁寧に描くのかね。どうなるんだろう。


仮に記憶を取り戻した夕子さんが現世に留まることになったとしよう。
貞一といつも通りいちゃつく。それを霧江が呆れながら眺める。ももえは全く気づかない。
怪異調査部の活動は続く。僕たちの明日は(ry

そんな日常が戻ってくるとしても・・・あと4回・・・。
また何かどんでん返しがありえる・・・?


ともかく、次回も「楽しみ」だや。うむ、これが言いたかっただけである(´ω`)




第8話 「追憶乙女」 






















黄昏乙女アムネジア 第8話 「追憶乙女」




何気ない落書き。嬉しそうに書いたであろう夕子さんの姿が目に浮かぶ。
もし貞一がこれを目にしなかったら・・・。

彼が再び夕子さんの姿を見られる日も訪れなかったのだろうか。



やはり意識されない限り見られない。認識されない。
貞一の中で消えかけていた彼女の存在が蘇るこの瞬間が印象的な第8話でしたとさ。


そんなわけで今回は貞一自身が胸に秘めてる想いを認識する回だったと思う。
失われたことで初めて気づいた。その立役者は間違いなく”ももえ”だろう。

もちろん夕子さん、霧江の存在もあってこそ成り立つ話だけれど、
彼が「誰かのために頑張ってる」と分かっていても振り絞った勇気が何とも言えなかったや。

そこに惹かれたから。憧れたから。結果は分かっていてもちょこっと頑張ってみた。
その彼女の想いに触発させられて貞一も目覚めたわけだよね。

ももえの想いは実らなかったが・・・。
最後は「らしい」と思えるようにギャグで〆てくれた。

ちょっぴり切ないけれども、湿った空気が続かなくて良かったと思う。
やはりももえは明るい方が似合っている。笑っている方が似合っている。



と、喜怒哀楽の全てが失われたような夕子さんに拒絶されて。
その悲しさ、どん底に突き落とされたところをももえが救ってくれて。
彼女に優しさに触れることが出来て。頑張りに刺激されて。


切り離していた感情。再び夕子さんのことを考える余裕が生まれた。
自分は何のために怪異調査部として活動してきたのだろうか。

学校の怪談。七不思議。怪奇現象を調査するため?
いや、夕子さんのためだろう? 夕子さんの記憶を取り戻すためだろう?

いやいや、個人的に夕子さんのことをもっと知りたいからだろう?
もっと彼女に近づきたかったからだろう? 夕子さんに惹かれてる自分がいたからだろう?


ということで・・・ね。

貞一が夕子さんに決死な想いを告げる流れはとてもドラマチックに感じられたが、
最後は”胸”っていうね・・・w 

いや、これもまた「らしい」と思うけれども正直笑ってしまったや。
いつもの夕子さんに戻り、ももえも現れてシリアスな雰囲気が一気に吹き飛んだものw


夕子さんと夜の散歩を楽しんだ回だっけかな?
触れてほしいと頼まれて。初めて触れたところでもいいよと囁かれたのは。

結局貞一は彼女の手を握って終わったけれど、夕子さんはちょっと拗ねながらも喜んでいたっけ。

彼が夕子さんの胸にタッチした回数は・・・何回だろう。
給食用?エレベーターのラッキースケベ、初めて会った&触れた時、隠れ鬼の時・・・4回ぐらい? まあ、そこはどうでもいいか。



貞一はイチからやり直す覚悟で想いをぶつけたわけだ。
それでもまた夕子さんの傍に居たいと思った。胸に触れてしまったのは事故だった。

しかし、夕子さん的には・・・そこは初めて貞一が触れてくれた場所であり(´ω`)
恐らく幽霊と化して人間と接触したのも・・・あれが初めての経験だろうか?

たとえ彼女の姿を認識できたとしても、幽霊だと気づいたとしても。
多くの人は霧江のような反応を見せるだろうし、見てみぬフリをするんじゃないだろうか?


そう考えると・・・やはり再び人の温もりを教えてくれたのは貞一だったわけだ。
負の感情を”影”に押し付けていたとしてもその気持ちは本物だろう。胸の高鳴りは本物だろう。

だから・・・また思い出せたわけだよね。好きだった感情が蘇ったわけだよね。
ただの事故で下心もないけれど、両者の強い想いが結びついた瞬間なわけでよね。

霧江が語っていたように、貞一を怪我させてしまったショックで・・・あれ、影に奪われたのって貞一のことだけ? 怪異調査部として経験した全て?

「記憶」だから後者だと思うけれど、もし前者だとしたら。
霧江のこととかは覚えていたのかな? そういう描写は全く無かったが、貞一と過ごした思い出を失っても常に彼の近くに居た理由は・・・。

卵焼き。バレーボール。霧江が認識していた夕子さんの姿。
最後の霧江を弾き飛ばした以外の現象も「影」仕業だったのかね。

卵焼きはともかく、体育の授業で嫉妬というか邪魔してしまったのは。
夕子さんの無意識の行動・・・? 


ともあれ、また幽霊部長としての夕子さんが戻ってきてくれてなによりであるが、
根本的な問題は解決してない。今度は”自分の過去”と向き合わなければならない。

それは夕子さんにとって、とても恐ろしいことかもしれないけれど、
今の夕子さんは一人じゃない。貞一が居る。霧江が居る。ももえがいる。

だから、きっと影に押し付けた自分とも・・・というわけで次回も楽しみだや。
どうでもいい無駄な長文をチラ裏してしまうぐらい面白かった(´ω`)



今回の気になった点

・あぁ、そうか。罪の意識で
・・・・アムネジアだ。特定の記憶が欠落する
・それプラス”自分は幽霊だから”ってのもあるであろう
・私が夕子の代わりになってやろうか(´ω`)
・でも、あいつにはそう見えている。夕子さんのための行動がそう見えている
・「怪異調査部の部員として」 ・・・ももえが可愛い
・前回に引き続き「あーん・・・」とか積極的ですね!
・卵焼きは弾かれた。今の夕子さんは記憶がないわけだから・・・影?
・弁当はももえのお手製らしい
・バレーボール。霧江には見えていた
・ボールを投げたのも夕子さん? 無意識の行動? それとも影?
・私は憧れていた。ここで鈴の音。やっぱり今度は影が嫉妬?
・無理しちゃだめだよ。回想。夕子さん可愛すぎる・・・(´ω`)
・この二人は文化祭の時も出てた友達だっけ?
・「誰かのために頑張ってる気がする。そういうところが素敵だなと思ったんです。」
・彼女もちゃんと貞一のことを見てるじゃないか。そこが余計に切ないな
・ちょっとだけ頑張ってみました。その頑張りが貞一を
・”僕は夕子さんに忘れられたくない”
・この表情は・・・まるで貞一の方がヒロインのようだw
・しかし、紅葉が作品の雰囲気に合うなぁ
・これで記憶を取り戻すという辺りは・・・実に”らしい”w
・凄く野暮な疑問だけれども、夕子さんの心臓って
・愛情。愛の告白。博愛。憧れ。恋。純愛。あとは読めない
・「え、違うんスか?」 こういう形でももえが復活するのもらしいw
・この写真は。夕子さんと霧江の祖母? そっくりな予感
・やはり・・・鈴の音・・・口裂けコワイ・・・
・今度は影が自分を忘れてしまったとか? 今回夕子さんは過去の記憶まで思い出したわけじゃないだろうし、それはないか。
・次回予告。珍しく絵と内容が合っている。幸せは切ない






アムネジア 第8話 夕子さんマジ天使



個人的に気になったのは、霧江が最後に眺めていた写真。
あれは夕子さんと・・・恐らく妹。霧江の祖母?

なぜあの写真があんなところにあったのか。霧江が持ち出してきた物なのか。
彼女は以前「おばちゃんを裏切れない」的なことを呟いていた記憶があるけれど、
その姉妹の関係も影と繋がっていたりするのだろうか?


・・・とまあ、復活した夕子さんと貞一。
予告の台詞からして束の間の幸せになるのか分からないが次回も楽しみである。

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア



偽物語のBD第2巻&ちはやふる第6巻&ガンダムUC第5巻をゲッツ




偽物語のBD第2巻&ちはやふる第6巻&ガンダムUC第5巻をゲッツ。

しかし、今月は色々と勘違いしていたせいで無計画にお金を使い過ぎてしまった。
後悔してないけれども、ちょっと反省しよう・・・(´ω`)




第7話 「忘却乙女」 




さて、また出遅れてしまったアムネジアの方は。
夕子さんの寂しさを紛らわす行動が生み出したもの”=学園の七不思議”だと思っていたが、


















黄昏乙女アムネジア 第7話 「忘却乙女」




「・・・だめ?」



・・・だめじゃないです。だめじゃないです。




大事なことなので(ry



はぁ・・・可愛い過ぎる。夕子さんマジ天使だわ・・・と、それはさておき。





「影夕子」とか流石霧江のセンスだなぁと思いつつ。
ついに鈴の音の正体が明かされた第7話。今週も面白かった。


これまでずっと貞一目線で見ていたからあまり違和感を覚えなかったけれど、
そうか・・・霧江にはそう感じられていたわけか。



「夕子は不自然なまでに怒ったり悲しんだりしないんだ。まるでピエロのように」



本人が言っていたように前回のエピソードで確信したのだろうと思う。
桐島さんは夕子という名前を、噂を恨んでいた。そこに全て押しつけて自我を保っていた。

確かにそれも夕子さんと影夕子の関係に繋がる部分だけれど、
個人的には喜怒哀楽の”哀”の感情があまり見られなかったこと。そこが気になっていた。

夕子さんの噂が原因で桐島さんは嫌な思いをしていた。それは事実だ。
だから自分が責められるのは仕方がない。夕子さんはそう淡々と語っていたが、普通なら夕子さんだって・・・辛いはずじゃないか。


だって、事実と言っても自分の存在が”怪談”のように語られること。
それを・・・いや、もう何年も幽霊として過ごしているのだから、その辺の感情が乏しくても不思議じゃない。


しかし、あの日に限ってはもっと感情的になっても・・・!

自分の名前、同じ名前の子が苦しんでるのに黙っていていいのかと。辛くないのかと。
だから貞一も必死に夕子さんを動かそうとしたわけだ。感情的に訴えたわけだ。

貞一的にもその時覚えた違和感が=影夕子の存在に結びついたのかもしれない。
だから・・・具現化したのだろうか? 霧江の前ばかりに姿を見せていたのは・・・やはり霧江が夕子さんの存在を信じ切れていなかったから?


と、昔の記憶は辛いもの。だから夕子さんも覚えていない。忘れてしまった。
ずっとそう思っていたから、影夕子のような存在が現れても特別驚かなかったけれども、夕子さん自身は”彼女と向き合わなければならない”わけだよね・・・。


呪い石の秘密が明かされて、それでも自分の過去を誤魔化そうとした夕子さん。
”特等席”で貞一とじゃれ合ってるのに目を合わせようとしない。空元気に見えたその姿。

前日は「・・・だめ?」と可愛く振舞っていたのが嘘のように思えていたら案の定である・・・。





「あなたは・・・だぁれ?」



まるで初めて会ったかのように・・・彼女は貞一を忘れてしまった。


夕子さんと影が一体化して・・・ってことなんだろうけれども、
まさか階段から突き落とされるとは思わず・・・それでもCパートで夕子さんと話し合おうとしていた貞一の姿がまた・・・(´ω`)


なんだろう。貞一が霧江と初めて会った回。あの時の再現だろうか。
夕子さんは見る側により、その姿形を変えられてしまう。

つまり、影の存在。己の負の部分。
それを認識してしまった夕子さんは自分自身の姿が。貞一の瞳に映る自分の姿が。
”影夕子”に見えてしまって、それで・・・?




今回の気になった点

・ねこ踏んじゃった吹いた。”なんとか”ってw
・夜の相手
・提供でバレじゃないですか
・鈴・・・口裂け・・・(;´ー`)?
・祖母と夕子さん? 昔の写真? 何度も同じことを繰り返した
・体操服夕子さん可愛い。最早”魔球”じゃないですか
・数学の授業。なぜそんな色っぽい声を(ry
・この手の学園物で”廊下側の一番後ろの席”ってのは珍しい気がする
・”どこかおかしい気がする” 人目を気にしなくなってしまった
・ももえの弁当箱
・食事にも干渉できるって凄いよな
・卵焼きが・・・彼女へのフォローはないのか
・影夕子。怒り。悲しみ。仮面こわすぎる・・・
・”決して穢れない”?
・私はお前となんか(ry
・無感情になる。前回みたいにか
・ガラスの汚れ?が「夕」っぽい。なんとなくは分かってましたが・・・
・私達 ”望みを果たすまでは周りに歪みを撒き続ける”
・ようするにペルソナみたいなものか(´ω`)
・名前が綺麗に並んでいる。疫病。呪い石は慰霊碑だった。
・しかし、何でまた慰霊碑に。だからこそ”呪い石”なんだろうけれども、チャレンジャーだわ(;´ー`)
・人柱にされた。やはり・・・個人的には”足”が折れていたのってのが・・・
・はじめて人を好きになった。新しい感情”嫉妬” 同じことをくりかえす
・その記憶と一緒に受け止めて上げる。夕子さんの笑顔が怖い
・その日の夜。落ち着かない夕子さん
・瞳に映る影。だから貞一と視線を合わせようとしなかったのか
・貞一を自分から切り離すことで”嫉妬”の感情も何もかも
・松葉杖。貞一君も骨折してしまったのだろうか
・あなたはだぁれ? これは凹むぞ・・・
・相変わらず次回予告の内容と絵が合ってない・・・w









アムネジア あなたは・・・だぁれ?




影は嫉妬を受け止めてあげる代わりに”貞一を想う気持ち”も奪ったわけだよね。だから夕子さんが過去の記憶を思い出すことはなかったけれど、大事なものも同時に失ってしまったと・・・。


夕子さんの負の部分。当時を思い出したくないという気持ち。
そこにはこれまで何度も触れてきたから今更な感じもするが、それだけやはり・・・辛かったのだろう。誰かに押し付けたかったのだろうと思う。

慰霊碑と疫病の話のお陰で少しずつ「真実」が見えてきたけれども、
個人的にずっと引っかかってるのは夕子の足が折れていたこと。いや、折られていたことか。

階段、段差があったから、誤って転落した。もしくは突き落とされた。
人柱として逃げ出されないように。いろいろと考えられるが、確かなのは夕子さんが思い出したくないほど”苦しんだ”ということだ。

たぶん自分から望んで・・・ってことはないだろうと思う。
夕子さんは凄く大人びてるが、当時は中学生だろう? そんな子供が大人しく受け入れられるとは考えられない。

閉鎖感のある村だとか、そういう狭い空間の仕来たり等だったらまだしも・・・ねぇ。


あんな地下に閉じ込められて。身動きも取れず。
ただ息絶える日まで苦しんでもがいて。誰かが助けてくれるんじゃないかという微かな希望を胸に秘めていたり・・・。

そんな風に考えると”影”のような存在が生み出されたって不思議じゃないよね。
でも、あれかな。無理強いされて人柱になったんだったら、その仕返しをするために幽霊と化すんじゃないか?

だが夕子さんは・・・あえてその負の感情を切り離した。


当時を思い出したくないからという気持ちは理解できるけれど、
貞一と一緒に居る時の夕子さんこそが”本来の姿”だから。

故に色んな葛藤が死後も重なり合ったりして・・・。
それとも一人の肉体には受け入れられないほどの感情が影には・・・・。


と、全くまとめられそうにないところで今回のチラ裏は〆よう。
夕子さんに彼の記憶を思い出させるには必然的に影とも向き合う必要がある。

そこが楽しみだなぁと、ちょっと第1話から見直してみたのだけれど、
”鈴の音=影”だとしたら。第2話の冒頭。最初っから夕子さん可愛いなぁ・・・じゃなくて。

まだ夕子さんと出会ってないのに”貞一君”と呼びかけられた。あれは影の方?
うっすら伸びてきた腕。あれも? 同時に映し出された映像。夕子さんの遺体。薄っすらと口が裂けてるような影。

あの時貞一の頭に流れてきたのが影に押し付けられた夕子さんの記憶。
気になるのはそこじゃなくて・・・何で影も貞一に興味を持ってるんだよという。


なんだろう。影もまた夕子さんの一部なわけであるし、
自分を認識してくれた貞一のことが・・・うーむ・・・。

夕子さんが一人幸せでいるのは許せない。だから貞一に当時の記憶を流し込んだりして、
彼女から離れさせようとしたり目論んだのだろうか?

・・・ともかく。また無駄にダラダラしてしまった。
貞一達が影とどう向き合うのか楽しみということで次回も期待である。

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア



うーむ・・・なんというか、色々と実験的な回に思えたや。



第6話 「復讐乙女」 











黄昏乙女×アムネジア 第6話 復讐乙女




今回のタイトルは「復讐乙女」


作品的にいかにもなタイトルに思えたから、黒い奴の正体が判明するんじゃないかと勝手に想像していたのだけれども・・・。

そうか。そういう意味での”復讐”か。
”アカヒト”という新たな怪談を皆の脳裏に植えつけることで・・・。


ももえが話したアカヒトさんの伝説は間違いなく過去の夕子さんに関連してるとして。
その彼女と同じ名を与えられた一人の女子生徒が苦しんで悩んで。その結果、”夕子さんの怪談”を嫌うようになった。

自分の中では”夕子さんの存在=凄く可愛い=貞一と同じ目線”で見てるつもりだが、
今回の彼女達は違うわけだよね。少々過剰に描ぎ過ぎじゃないかと感じたけれども、まあ・・・夕子さんをメジャーな花子さんに置き換えれば分かりやすいか。

夕子さんが可愛いことからついつい忘れてしまうけれど、
この学園の生徒からすれば夕子=花子さん的な存在なわけだ。噂を信じてしまうような人間からすれば恐ろしい対象。

だから、同じ”有子”という名を与えらた桐島さんは苦しんでいた。
直接的に苛められていたわけじゃないかもしれないが、自分と同じ名前が不気味がられる。あれこれ言われて不快に思わない人間なんて存在しないであろう。


冒頭で貞一達のもとを訪れた彼女には夕子さんの姿が見えなかった。
その理由もよく分かったし、最後には「ゆうこ」という呪縛からも解放された。

それは貞一の行動が。彼女は語り継がれてる怪談に出てくるような人じゃないと。
ただ一人夕子さんのことを知る彼の想いが伝わったからだろう。

まるで自分のことも想ってくれてるかのように・・・「ごめんね」と去る桐島さんの姿が印象的でしたとさ。



今回の気になった点

・アカヒトさん。ソレナラ?
・文化祭の話が続くのね
・7人目のお客様。桐島
・どう考えてもその生贄が・・・
・何も見てない今の絵はいったい
・この人も夕子? 張り紙を剥がされてしまった
・夕子さんと祭を満喫。ツッコミどころがありすぎだが楽しそうだからいいか(´ω`)
・何か今回はいつもと演出が違う気がする
・「アカヒトさんに襲われたらしい」 どうみても自作自演としか
・幽霊を生贄に捧げるという発想は・・・
・メイド霧江の髪型が元に戻ってる
・何でももえの表情だけw
・「大嫌い」 なるほど。だから”復讐乙女” 把握した
・みんなが怖がってるからこそ、夕子さんにしか救えないもんなぁ
・夕子さんは辛くないんですか(´ω`)
・制服が。ここでサービスショットを見せられても・・・w
・「血を流して」 頭がおかしくなりそうだ(;´ー`)
・これだけガラスを割ったら後処理が面倒そう
・役得すぎる貞一さん
・夕子さんは夕子さん。桐島さんは桐島さん
・「・・・ごめんね」 明確に”彼女にも見えた”とは表現しない辺りがまた
・だから私は・・・! 可愛い・・・
・確かに鐘の音はそれっぽいと思う。
・鈴の音。黒いやつ。再び霧江が目撃
・次回予告。イラストとあってなさすぎるわ・・・w



夕子さん的にはこのような光景は珍しくなかったんじゃないだろうか。
彼女が亡くなってから何年なんだっけ。少なくとも霧江の祖母の姉なわけだから・・・。

ともかく、それだけ長い間学校を迂回していたら色んなものを目にするはず。

彼女にも原因があるとはいえ、怪談にまでされてるくらいだ。
これまでにも見てきたように、自分が疎まれる場を目撃することだってあるだろう。

きっと今までにも”どうにも出来なかったこと”だって・・・。


今回はしかも自分の名前が原因だ。最初は乗り気じゃなかった理由もよく分かる。
そこを貞一の力強い言葉が動かしたんだ。彼女を動かしたんだ。

夕子さんじゃなければ駄目だった理由・・・夕子さんにも伝わったんじゃないかと思う。
それはただ彼女だから皆を驚かせられる。怖がらせられる。そんな話じゃない。


たった一人でも否定してくれる人間がいたら。肯定してくれる人間がいたら。
しかもその人は・・・嬉しいに決まってるじゃないか。

そして最後に見せてくれたとびっきりの笑顔がまた格別というね。
毎回同じことを言ってる気がするけれども、夕子さんまじ可愛いすぎるわ(´ω`)

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア


憧れる乙女の気持ち・・・何か1話飛ばされたような感が



第5話 「憧憬乙女」 











(アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第5話 憧憬乙女



今週も夕子さんが可愛くて、一番近い存在である貞一が羨ましい限りだったけれども、
なんだろう・・・前回の合宿から話は繋がってないのだろうか。

夏休みで夕子さんとも会う機会に恵まれなくて。
霧江提案の合宿で久々に一緒に過ごして。夜の散歩を満喫して。

霧江が夕子さん以外にも何か居るんじゃないかと疑問を覚えたところで終わって。
そこから更に・・・月日が経過している? 夏服から戻っていたしもう秋?



とまあ、今回は合宿とまた別の話であり、貞一と夕子さんじゃない。
”霧江”にスポットライトが当たったと考えればいいのかね。

ももえはともかく、霧江が貞一に想いを寄せているというのは・・・。
若干エピソードが不足してるような気がするけれど、単純に自分と似てるようで似てない夕子さんと”二人の世界”を形成しているのが勘に障ったのだろうか。

相手は幽霊という特殊な存在。自分だって髪を長くすれば。胸があれば。
夕子さんに・・・もっと女性らしくなりたいという憧れ。

貞一が夕子さんと仲良くすればするほど何と言うか・・・軽いコンプレックス?
ずっと否定していたその思いを今回のコスプレで自覚してしまった?

二人の仲が良いからというよりも、幽霊なのに自分よりも女性らしい夕子さんに嫉妬。
そして、その幽霊に憧れてる自分がいることに気づいて。

こういう子の定番ネタではあるけれども、
実は霧江みたいなボーイッシュガ−ルの方が乙女だったりする。そう考えると・・・。

夕子さんのような存在が身近にいたのは・・・無言の重圧を感じていたのかもしれない。


もし貞一が夕子さんと間違えていたら・・・果たして彼女は喜んだだろうか。
髪を長くして、可愛い服を着こなせば自分だって。その証になるだろうし。

しかし、貞一は霧江と夕子さんを見間違えることはなかった。
それは=あくまで”一人の人間、女の子”として見てくれていたから。見てくれなんて関係ない。

人を好きになるのに「幽霊」であることも関係無いと言い切った。
これが正しいかは・・・まあ、彼は夕子さんを一人の人間として見ているという話で。

その上で協力してあげたいと思っているわけだから。
そんな心の持ち主だから夕子さんだって・・・。


と、霧江も自分が女の子として見られていることが分かったから、
悩んでいたことが馬鹿みたいに思えたから。最後は飛びきりの笑顔を見せてくれたわけだよね。

初登場から色んな意味で表情豊かで”変化”を見せてくれている彼女だけれど、
今回の変わりようは素直に可愛いと思えたや。ボーイッシュな彼女だって「女の子」なわけである。そんな第5話でしたとさ。



今回の気になった点

・憧憬乙女。ちょ、夕子さんが天使にw
・文化祭? あれ、前回の続きじゃない?
・そうか。夕子さん的には何十年ぶり?の”一人ぼっちじゃないお祭り”なのか。道理で乗り気なわけである
・幽霊さんお願いします! そこに夕子さんは(ry
・夕子さんは本当に貞一君いじりが好きですね!
・「・・・そんな場所になるの」 
・心ない
・やることは一つ。絶対に期待してしまう言葉
・「あーれー」 可愛いけれど、この服装でそれですかw
・しかし、絶対に見えて・・・いや、もう前回のプールの時点であれか(´ω`)
・”心ない”
・怪談に用務員さんはお約束だな
・「よくみるんだ!!!」 と、自分に言い聞かせる霧江さんの図
・どことなく距離が縮まった二人。嬉しそうなももえ
・本当に持っていくのかよw
・ふっかつの呪文ってなんだw
・「冗談、冗談」 くっそかわいい・・・
・出店は高等部の担当かな
・かのえは・・・夕子さんと同じ
・何気に4人以外の生徒が登場したのは初?
・妹控え室って。oi、人体模型の顔が というか誰も突っ込まないw
・猫耳だから? ”鈴”が気になる
・「絶対に似あうと思ったんだよね!」 夕子さんに似てると言ったら怒られてしまうだろうか。
・メイド霧江。同性の反応は・・・五分五分かね(;´ー`)
・血が繋がっているのだから似ていても(´ω`)
・庚の性に何か? ”祖母を裏切っては駄目”・・・?
・見間違えられなかったことは喜ぶべきじゃ
・「霧江さんだって女の子じゃないですか」 じゃないですか!
・つまり、幽霊とか関係ないように”夕子さんに似てる”かどうかも関係ないと
・おぉ、彼女も夕子さんに触れた
・やっぱり”凄い”らしい。裏山(ry
・自分を好きになれなかった自分自身。前回の最後に出てきたの黒いやつも?
・先祖代々
・「心はあったんですよ!」 つまり、幽霊にだって
・「あの二人、何だか楽しそうね」 うむ。楽しそうなのはいいんだけれど、なんというかあまり話の繋がりが見えない
・次回予告。復讐乙女








アムネジア 猫耳メイド 霧江



とりあえず、霧江と貞一&夕子さんだけじゃなくて、
ももえとの距離が縮まったのは・・・今後の話を上手く動かせそうな予感。

貞一&夕子さんは言うまでもない。貞一&ももえも言うまでもない。
貞一&霧江&夕子さんは秘密を共有している。今回の一件で距離が縮まった(主に霧江の方が)

ももえ&夕子さんは見えないんだから仕方がない。
で、ももえ&霧江の二人あまり絡みがなかった。あくまで貞一達を通してといった感じだったのが、同じく今回のお陰で。ももえの認識は変わったのだろうと思う。


霧江にも怖いものはある。それが二人の距離感を縮める後の行動に繋がった。
メインの貞一達だけじゃなくて”怪異調査部”全員の絆が深まったということで次回も楽しみである。

「復讐乙女」・・・いったいどんな話を見せてくれるのやら(´ω`)

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア



だいぶ乗り遅れてしまったが・・・今週も面白かった。

本編が素直に面白いと思える上に”癒し”も得られるのだから、
エンターテイメントとしては理想的である。と、さも分かっている人であるかのようにチラ裏してみる。

自分の中で久々にクリティカルヒットなヒロインだや(´ω`)  >夕子さん



第4話 「払暁乙女」 












(アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第4話 夜のお散歩



「素敵でしょう? 楽しくなかった? ”夜のお散歩”

見せたかったんだ。この学園のもう一つの顔を。いつ明けるとも、
もしかしたら二度と日が昇ることは無いとすら思える・・・この素敵な時間。」



今までは何とも思わなかった夜。夜のお散歩。
それが”素敵な時間”と思えるぐらい楽しかった。

貞一が自分の存在に気づいてくれたから。
誰かと過ごす時間の楽しさを思い出させてくれたから。故に・・・「ありがとう」


と、最後は何とも幻想的な演出で〆くくられたけれども、
はぁ・・・夕子さんまじ可愛いな・・・学生時代にこんな先輩に出会えていたら・・・。

同性の先輩になら部活で散々しごかれ(ry



霧江が提案した合宿。お祖母ちゃんに頼めば。夕子さん以外の幽霊。謎の影。
この辺が気になるところであるが、夕子さんも見ようによっては”悪霊”に見られてしまうわけだから、謎の影の正体も・・・。

いやでも、仮にもう一人居るんだとしたら夕子さんが気づかないとは思えないよね。
1話で貞一が触れていた・・・一番しっくり来るのは”夕子さんの負の部分”

前回?の夕子さんにまつわる話。足を折られて閉じ込められていたぐらいだ。
彼女があの場所で眠ることを望んだとは思えない。最期を迎えるまできっと・・・とても苦しんだんじゃないだろうか。

今の夕子さんは当時の記憶を覚えてない。覚えていたくない。忘れている。
その抜け落ちた部分は別の影が補っているんじゃ・・・そこを解決するのが・・・なんて勝手に思ってみる。


ともあれ、今回の話を見てよく分かった。
学園の怪異現象の殆どは”夕子さんが抱える寂しさ”によって生みだされたものなのだと。

宿直室の話だって、彼女の表情を見るに最初は嬉しかったんじゃないかと思う。
自分のことが見えてるわけじゃないけれども、反応してくれて。
結果的に部屋へと迎え入れてくれて。

しかし、それも次第に不安がられ・・・その人自身も学校から去ってしまい・・・。
こうした積み重ねがより孤独感を・・・故に自分を認めてくれる”貞一との出会い”は・・・。



楽しい夜のお散歩と合わせて語ったくれた彼女の想い。素直な気持ち。感謝の言葉。
そこがとても印象に残った第4話でしたとさ。

相変わらず夕子さんは可愛いし、登場人物達の会話も面白くて言うことなしだや。




今回の気になった点

・霧江はともかく、ももえがスタイルいいのか
・”霧江から提案”の合宿
・おばあちゃんに頼めば
・なぜにパン
・宿直室の怪談。さっそく霧江さんが(ry
・既に夕子さんが泳いでる件
・「大丈夫似合ってますよ!」 首ががが。お約束だがわらた
・ももえは本当に楽しそうだな・・・常にリアクションが激しいw
・夕子さんじゃない別の影。鈴の音が聞こえた場面は・・・?
・”仲間がいるから”
・夕子さん可愛すぎる・・・霧江も触れてくれればいいのだろうか(´ω`)
・チャンス。貞一が初めて触れた場所は。あれは事故だよね・・・w
・マジ泣きさせてしまった!? 霧江のキャラが分かってきたw
・なるほど? もしや夕子さん。過去にも叩いてたり?
・”四人”吹いた。霧江も存在を認めてくれたw
・幽霊は眠らない。寒い?
・そんなもののために今が壊れるぐらいなら・・・”呪石”
・よっと夕子さん!
・胸。髪。彼女も気にしてるんだ
・もしかして第1話で見つけた石は・・・関係ないか
・行き止まり。きてみただけ可愛い(´ω`)
・本当にあった呪石。これは普通に怖いぞ(;´ー`)
・なんか夕子さんが驚く声がわざとしいと思えば・・・一人だけマッキー吹いたw
・しかし、部屋でさもヤバげに”呪い石・・・!”と思い出していたのも、貞一を驚かせる算段が閃いたからだったのだろうかw
・すっぽんぽんでプールですと・・・貞一君と一緒にですと
・楽しい夜のお散歩でした!
・”別の影”も本当に存在する・・・?







アムネジア 夕子さんと呪い石



”呪い石”の話はリアルにありそうで怖かった。

夕子さんと貞一のやり取りはコミカルで面白可愛かったけれども、
あんなものを本当に見つけてしまったら・・・そりゃあ驚きの声をあげる罠(;´ー`)

ブログネタ
アニメの感想 に参加中!
◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア



自分の中では珍しい方だろうか。彼女が15歳だったことに関しては驚いたけれども、
これはもう「夕子さんが可愛い」だけで完走出来そうである。

公式HPで原作の1話を立ち読みしてみたところ、原作も原作で良い感じだったし、
アニメと合わせて買ってみようかな(´ω`)




第3話 「昏黒乙女」 





「知らない者には心を許さない。生きてる者は死者より強い!」


貞一と同じように”夕子さんの姿が見える”側の人間。庚霧江。
第1話では怪異調査部の一員として活動していた。夕子さんの妹にあたる祖母の孫らしい。

つまり、夕子さんが生きていた時代は・・・相当昔の話になるのだろうと思う。


と、冒頭から思わせぶりな台詞を交えて登場した霧江さん。
そんな彼女がどんな形で仲間に加わるのか。貞一達と行動するようになるのか。

そこに注目して見守っていたのだけれど、幽霊やらの類に詳しいのか。
知り尽くしてるかのような素振りで接触してきた光景を思い返してみると・・・さぞ本人は恥ずか(ry

”見える”貞一にそれっぽいアドバイスを呟きつつ、
上記のような台詞を豪語してその場から立ち去るものだから、ね・・・。

何か特別な人間なのかと思ってしまったわw












夕子さんと神隠し




彼女の場合は血縁者だから見えるのか。感じ取ることが出来るのか。
その辺はまだ分からないけれど、祖母から話を聞いてより”夕子さん”の存在が身近になったとか。そんな感じかね。


霧江が過去に見た夕子さんも写真通りに綺麗な人だった。
それは恐らく夕子さんが普通の生徒達に紛れ込んでいたからだろう。

変な意識が入り込まなかった。邪魔をしなかった。
だから素のままの気持ちで彼女を見ることが出来た。その結果が意味しているのは。


見えてるのに”見えていない”ふりをする。
それが霧江にとって何らかのストレスになっていたんじゃないかと思う。

徐々に積み重なっていき霧江のイメージする幽霊=夕子さんが誕生したと。
あんな風に強がっていたのも自分自身に言い聞かせてるためとしか。

彼女の言葉に惑わされた貞一もまた・・・夕子さんの姿が・・・。


自分は”見たいように見られてしまうの”と嘆く夕子さんの心情が少し分かった気がする。人間じゃないとはいえ、心は存在してるわけだからね。


貞一が見る夕子さんは、夕子さんが見る夕子さん。つまり自分自身。
だか実態は存在しないから、見る人のイメージによって姿形が変貌してしまう。

そんな怪奇現象・・・怪談・・・噂・・・イメージ・・・ふむ・・・。


しかし、貞一は夕子さんの「本当に嬉しかったんだよ」という言葉を信じた。
彼女が自分自身が何である分からないことに怯えている。

そんな長い時を過ごしてきたからこそ、貞一と出会えたことに歓喜していたわけだ。
嬉しかったわけだ。ついつい甘えてしまったわけだ。

その言葉に嘘偽りは・・・ない。貞一はそう感じ取ったから、
改めて夕子という少女に向きあう決意を抱いたのだろうと思う。


貞一は真剣なのに夕子さんがいちいちアレなのが面白いところであるけれども、
彼女が幽霊なのは間違いない。ただ霧江が話していたような悪霊なのかと言うと・・・違うと思いたい。

よくある幽霊モノの定番ネタ。幽霊が人間の生気を吸いとる。
それが目的で近づいてくる。甘い言葉を投げかけてくる。

夕子さんにも当てはまるといえば、当てはまる。何せ可愛い。
普通の男ならイチコロであろう。

だが、そんなことが目的だったら・・・。
初っ端から”自分が幽霊であること”を明かす必要があるだろうか?

半数はその時点で逃げだすんじゃないか。
霧江のように恐怖感に駆られてしまうんじゃないか。


いやまあ、無意識の内に吸い取ってるだなんて話はありえそうだけれども、
少なくとも故意ではないと。そんな目的で貞一に近づいたわけじゃないと。

本人が胸の内を語ってくれた通り、本当にただ嬉しかっただけ。
久々に人と触れ合えることが楽しかった。それで少し調子に乗ってしまった。

あんな悲しそうに語られたら・・・信じるしかないわ。女の涙は反則である。


で、貞一は改めて夕子さんと向きあうことにした。彼女が幽霊であること。
怪談の真相を確かめるために。悲しみにくれる彼女のために。目を逸らすことをやめた。

夕子さんを解放・・・と言っていいのか分からないが、
その決意に満ち溢れた表情はちょっと格好良かったや。










(アニメ) 黄昏乙女×アムネジア 第3話 神隠しの怪談




夕子さんのキャラのお陰で所々シリアスな雰囲気が吹き飛ばされてしまった。
そこもまた面白いところであるけれども、最後の神隠しの話に関しては・・・。

ももえが仕入れた情報だが、信憑性はありそう。まさにビンゴと思える内容。
昔は神社だった。それを証明するかのような地下の謎。かつての夕子さんが眠る場所。


夕子さんの”足が折れていた”ってのが凄く引っかかるけれども、
やはり昔ながら仕来りか何かで・・・神隠しという名の・・・。

逃げられないように足まで折られて。行き場を無くしたまま、
あの暗い地下に息絶えるまで閉じ込められていたのだとしたら。

そりゃあ・・・覚えていたくもない記憶だわなぁ・・・。
彼女が自分の過去に(無意識?)触れようとしなかったのにも納得出来てしまう。


しかし、丘に建てられていた小さなお墓やらの噂もあるわけで・・・と、
今後も素直に見守りたいと思う。1,2話に引き続き、第3話も面白かった。



今回の気になった点

・夕子さんの皮膚が・・・
・夏服きたぁぁぁああああああああああああああああ
・神隠しの階段。怪談? 夕子さんは無理に貞一を追いかけたりしないんだ
・赤い傘。霧江。1話とのギャップが笑・・・っていいのやら
・・・・風邪ひくの!?w
・くもの巣? 夕子さんはくもだと?
・「ずっと一緒にいて」 ちょっとだけ怖い
・腐れ落ちた肉 ”見たいように見られてしまう”ってのがまさに
・惨死。
・夕子さん。祖母の姉。写真と同じ綺麗な人。15歳だったのか
・なんだろう。他の生徒達に混じっていたから、その写真のままの姿に見えたのかな
・”それが僕の夕子さんです”
・夕子さんが何も身に付けてないのに動揺しない貞一さん
・足が折れてる?
・こんな地下に神社? 酒の瓶?
・怪談は人から人に伝わって・・・そんなもんですよね
・尚更向きあわないといけない(´ω`)
・前半では自信に満ち溢れる表情を浮かべていたのに、本当はビビりな(ry
・夕子さんのキャラのお陰であるが・・・シリアスな雰囲気から一転しすぎだろうw
・「私がみたものは・・・」 別の影・・・?
・もう一つの神隠し。どこから仕入れてきた情報なのやら。ビンゴじゃないか
・夕子さんも思い当たる節がある?
・もう霧江がそれっぽい台詞を喋ってもギャグにしか見えな(ry
・こうして第1話の面子が揃ったと。ここからが”始まり”と言えそう?




 黄昏乙女×アムネジア 第3話 夕子さん



今回はちょっと怖い姿も見せてくれた夕子さん。そのギャップが効果は抜群なわけだが、
霧江、そして貞一が後ずさってしまうのも無理ないであろう。

それが分かってるから、夕子さんも貞一を責めたりしなかった。
悪鬼が宿ったかのように暴れたりはしなかった。そこが切ないところだと思う。


彼女がこの校舎でどのくらいの月日を過ごしてきたのかは分からないけれど、
貞一みたいに自分を見てくれる人間と出会えたのは・・・きっと初めてのことなんじゃないかな。

霧江のように鋭い?人間に悪霊の如く扱われることはあっても、
自分を普通の人間と同じように接してれる人間。自分を見て恥ずかしがってくれる人間。意識してくれる人間。

繰り返しになるけれども、そのことがただただ嬉しかったから・・・。
その想いを知ったから貞一も・・・うむ。次回も楽しみだや(´ω`)

◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア



やばい・・・



第2話 「邂逅乙女」 










黄昏乙女×アムネジア 第2話 どうせ私は幽霊部長!




幽霊なのに嫉妬深い部長がとても可愛い。その上、話も面白い。


今回の話こそが実質”第1話”に該当するのだろうか?
こんな幽霊だったらとりつかれても・・・ね。羨ま(ry


前回「パーフェクトじゃないか」とか書いてしまったけれども、
よく考えたら夕子さんは中学生である可能性も否定できないんだよな(;´ー`)

いやしかし、貞一を一年生?と尋ねていたことから・・・。
上級生であることは間違いない。つまり、特殊な校舎故に当時は高校生である可能性も残されている。



・・・とまあ、この作品に置いて年齢に特別な意味はないだろうが、
冒頭で語られていた噂話。貞一が一瞬夢だと勘違いした光景。

あれが真実だとしたら、やはり思い出したくないことだから夕子さんは・・・。
もしくはその最期の時しか記憶にない・・・可愛いけれども、彼女が妙に明るいことも気になってしまう。

本当に”幽霊であること”を開き直ってるだけならいいのだけれど。


祟りで閉じ込められた。自分の遺体が眠ってる場所。校舎の地下深く。
本心では複雑だと思うが・・・昔話でありそうな生贄的な何かの犠牲にされたのだろうか・・・。



















隠れ鬼とアレ



ももえが貞一に惚れてしまった理由に納得しつつ。

隠れ鬼の件を真面目に語る幽霊部長の後ろに置かれていた”アレ”には笑ってしまったが、あれはももえが抱いていた”恐怖”の感情が具現化したのかね。


心霊写真等の真実は夕子さんが語っていた通りだと思うけれど、
最後の黒い奴だけ怨霊ってレベルじゃ・・・。

いくらももかが怖がっていたとしても、幽霊部長な夕子さんのことは認識出来ないわけで。
それなのにあの黒い奴は姿形として目に映る? 

あ、幽霊部長の場合は”居ないもの”だと思っていたからか。
エレベーターのシーンで一瞬薄っすら黒い夕子さんが見えたのは、ももかがそう感じ取ったから。幽霊の仕業なんじゃないかと感じ取ったから。そういうことなのか。


貞一と夕子さんによって”コミカルに”描かれていたけれど、
もしかしたら最初の鏡のシーンも? 見ようによってはアレなわけだ。

そんな怪談話をどうにかすること。噂が真じゃないことを証明すること。
それによって夕子さんも解放される・・・のかもしれない。


今回の気になった点

・僕が覚えていない僕の話。化物っぽい絵
・中学校舎と高校校舎が複雑に。ってことは先輩が高校生である可能性も
・鈴
・これが先輩と貞一の出会い? なぜに名前を
・普通に”私は幽霊です”言ってるし
・「触れられないかと思って!」 お約束ってレベルじゃねーぞ!w
・これが実質1話ってことか
・あなたに出来ないことは私にも出来ない
・じゃあ、見てもいい(ry
・制服を着替えられる幽霊って斬新だな・・・
・こんなにちゃんと”触れ合える”のが楽しいなんて。
・幽霊部長な夕子さんは一体どれだけの時を過ごしてきたのだろう(´ω`)
・呪われた土地。一人の女の子が祟りで閉じ込められた
・今のは夢?
・なるほど。ここが部室になったのか
・「もうこれ以上ないってくらいの丸裸じゃない!」 びびったわ・・・w
・開けたら呪う! というか、本当にここに遺体があった・・・のか・・・
・眼鏡部長も可愛い
・大人になればいいのか・・・w
・わからないわwww
・”意識される”と見られる?
・・・・くそうらやましいぞ少年!
・隠れ鬼。なるほど。夕子さんに見立ててカッターを(;´ー`)
・怪異調査部。夕子さんが勝手に書いてたのか・・・w
・何となくそれっぽいお札
・ ア レ
・吹いた。結局のところ夕子さんの仕業じゃないかw
・ようするにこっくりさん的な?
・「見えるなら・・・」 夕子さんに言われると怖い
・どうみても悪霊。ももえにはこう見える?
・役得すぎる陰陽師
・枯れオバナ
・確かに。どこから”夕子”という名前が出てきたのだろう
・幽霊部長かわいすぎる・・・
・ば、ばんそうこうが縫われてる
・これ、まじこいの脚本書いてたヒトと同じなのか。信じられない






幽霊部長な夕子さん。彼女の死に隠されているのは



「どうせ私は幽霊部長ですよー・・・っだ!」


やはりキャラクターの色んな表情が見られるのは楽しいし悲しいしで面白い(´ω`)


この作品の場合は幽霊部長の夕子さんの存在が魅力的であるけれども、
彼女に振り回される貞一に加えて、更にももかという”見えない”人物が関わってきて・・・この変なトライアングルが見ていて面白いや。

現時点では特別な関係でも何でもないが、恋模様の行方も気になるところである。


夕子さんは久々に一肌を感じることが出来て嬉しくてしょうがない。
貞一はそんな年上の彼女に色んな意味で興味と関心を抱きつつ、何とかしてあげたいと思っているのであろう。彼が夕子さんに協力的である理由もわかった。

と、二人のいちゃいちゃっぷり。とても羨ましいけれど、素直に喜べないような関係。
それが1&2話の時点で面白く感じられるのだからもうね・・・次回も楽しみです。


*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
黄昏乙女×アムネジア 第2話「邂逅乙女」

◆公式HP 黄昏乙女×アムネジア


先日チラ裏した春アニメ紹介の記事。

あれに載せたPVを見て”イメージ”していたものとは全く違ったけれども、
これはこれで気軽に見られそうかな? とりあえず部長が可愛いや。


今更ながら自分はツリ目のキャラが好きなのかもしれない(´ω`)




第1話 「幽霊乙女」 




原作は未読。第1話の印象としては「さんかれあ」に近い。
このままのノリを維持するのか。徐々に重々しくなってくるのか。

そこが気になるところである。























黄昏乙女×アムネジア 第1話 怪異調査部集結



幽霊モノのお約束と言えばお約束であるけれど、
ももえが見えない側であることを活かした&”見える側”からすれば茶番過ぎる漫才は面白かったw


と、主人公の貞一達は中学生。公式HPを見る限りでは、
彼らが夕子さんと出会ったのは偶然なのだろうか。その馴れ初めも気になる感じ。

霧江はともかく貞一が”見える”ってことは、彼には何かしらの?
そういう物語ではないのかな?


「怪異調査部」なんて見るからに怪し気な部が設立されたのも夕子さんの仕業。
彼女が自分の死の真相を探るために創った。故に貞一は幽霊の彼女に振り回されている立場であると。

夕子さんが自分の存在を無視して二人っきりの貞一とももえに嫉妬したり、
今回の描写だけで貞一が幽霊の彼女に付きあってる(放っておけない)理由も何となく分かったけれど、”過去の記憶がない”ってのはベタだよなぁ・・・。


いや、そのベタなことが悪いんじゃなくて。
何というか生前の記憶がないってのは良い方向に想像出来ないというか。

つまり、覚えていたくないってことなんじゃ・・・。
いやでも、何もかも記憶にない?わけだから・・・。

貞一を弄る夕子さんのキャラから考えても、あまりマイナスなイメージは湧いてこないし。
いやでも(2回目)校舎に遺体があるってのは・・・丘に建てられていた墓は・・・。




今回の気になった点

・キーホルダー?ががが
・コッブがががが
・目の前に(ry シュールすぎる光景
・彼が主人公か。机君(´ω`)
・日直の彼女にだけ見えてない
・なるほど。部長
・ホラーっぽい作品だけれど、そんな雰囲気は全く感じられないな
・「幽霊がやってること」 実体化した? 思いっきり蹴ったぞwww
・これが真実。今頃かい!
・なんという巨乳
・きりえさんには見えてる
・今日は 今日は きょうは・・・
・部長かわいい。電話のフリじゃなくて、ここでもちゃんと会話してたんだw
・ちょ、一緒に乗ってたのかよw
・「”嬉しい”はよく分かるよ」 それはつまり
・影が邪魔すぎる!
・スケベ。触れてて気づくだろうw
・この学校の”怪談”
・ピアスがきらり
・”夕子”って書くのか
・部室の地下。そうですよねって・・・あの張り紙がそうなのか(;´ー`)
・その夕子さんを想ってる人が
・この丘には覚えがあるのかもしれない
・鈴。過去の記憶を全て失った幽霊。幽霊部長。文字通りとりつかれている






アニメ 黄昏乙女アムネジア 美しい幽霊部長の図



公式HPの登場人物のページに少々違和感を覚えるのは・・・。
なぜ3人の片足を隠しているんだろう。いや、影で黒くなってるのは分かるのだけれど。


しかしこれ、貞一達が中学生ってことは夕子さんも中学生なのだろうか?
中学生であのボディーかつアダルトな雰囲気を醸し出せる?

でも実際はお茶目的な・・・? パーフェクトじゃないか。
たった1話で好きなキャラになってしまったぞ。本当に自分は単純だぞ。

そりゃあ、貞一のような中学生だったら一発でノックアウトである。
プラス”幽霊”なんていう非現実的な要素が絡むのだから尚更であろう。

貞一に霊感的な力があるのかは分からないけれど、
この二人の恋?の行方がどう描かれるのかも楽しみだや。幽霊部長可愛い(´ω`)



*トラックバック送信先
SERA@らくblog さん。
黄昏乙女×アムネジア 第1話「幽霊乙女」

このページのトップヘ