〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ :氷菓

■タイトル一覧■
  • (アニメ) 氷菓 第22話 (最終回) チラ裏感想
  • ( 2012年09月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第21話 チラ裏感想
  • ( 2012年09月11日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第20話 チラ裏感想
  • ( 2012年09月04日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第19話 チラ裏感想
  • ( 2012年08月28日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第18話 チラ裏感想
  • ( 2012年08月21日 | Comment(2))

  • (アニメ) 氷菓 第17話 チラ裏感想
  • ( 2012年08月14日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第16話 チラ裏感想
  • ( 2012年08月07日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第15話 チラ裏感想
  • ( 2012年07月31日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第14話 チラ裏感想
  • ( 2012年07月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第13話 チラ裏感想
  • ( 2012年07月17日 | Comment(3))

  • (アニメ) 氷菓 第12話 チラ裏感想
  • ( 2012年07月10日 | Comment(2))

  • (アニメ) 氷菓 第11話 チラ裏感想
  • ( 2012年07月03日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第10話 チラ裏感想
  • ( 2012年06月26日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第9話 チラ裏感想
  • ( 2012年06月19日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第8話 感想
  • ( 2012年06月12日 | Comment(2))

  • (アニメ) 氷菓 第7話 チラ裏感想
  • ( 2012年06月05日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第6話 感想
  • ( 2012年05月29日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第5話 感想
  • ( 2012年05月22日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第4話 感想
  • ( 2012年05月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第3話 感想
  • ( 2012年05月08日 | Comment(2))

  • (アニメ) 氷菓 第2話 感想
  • ( 2012年05月01日 | Comment(0))

  • (アニメ) 氷菓 第1話 感想
  • ( 2012年04月24日 | Comment(0))

カテゴリ:放送終了のアニメ > 放送終了のアニメ :氷菓

◆公式HP 氷菓




未だに恋愛警察とサマーアイドルがクリア出来ない



難易度EXTREMEへの1stチャレンジで初めて”GREAT”が取れた。
そんな低レベルなチラ裏。未だに恋愛警察とサマーアイドルがクリア出来ない(´ω`)



第22話 (最終回) 「遠まわりする雛」 





さて、氷菓の方は・・・他よりも始まるのが遅かったからなのか。
今回が”最終回”だったのね。知らなかったから少々驚いてしまった(;´ー`)


















氷菓 第22話 (最終回)  遠まわりする雛




原作のストックがあるのか分からないが、普通に続きがありそうな。
悪く言えば最終回らしくない。良く言えば2期をやれそうな〆に思えた。
BDには未放送な新作エピソードとして”続き”が収録されたりするのかね。


と、滅多に見られない行列。頷けるけれどもそんなオチでいいのかなぁと思いつつ。
桜が映るシーンは綺麗であり、素直に「おぉ!」と感じられた。

祭りの時よりも奉太郎と千反田さんが二人で歩いていたシーン。
そちらの方がそれっぽく見えたのは言うまでも無い。夕陽が合わさって綺麗であった。



・・・しかし、この話でアニメは終わりなのか。

今更語るような話じゃないけれども、千反田さんがただの天然キャラじゃないことは分かったし、奉太郎が彼女に惚れていることも歴然である。

バレンタインからの流れ。もう誤魔化すことは出来ないだろう。
それを当人が自覚したという意味では重要な回だったのかもしれない。


そう考えると・・・やはり・・・続くのかな。単なる一区切り?
個人的に京アニには早く”フルメタ”の続きを(ry



とまあ、そんな氷菓の最終回でしたとさ。
これが最後とは思えなかったのでそれらしい感想が出てこない。

始まる前から過度に期待してしまうのも良くないと。浅はかであると。
それを痛感させてくれたアニメだったと思う。

自分の中では文化祭以降から少しずつ楽しめるようになってきて。
でも、やっぱり”謎”の部分は。推理要素はイマイチピンと来なくて。

悪い意味で気になる部分を”気にならなくなる。させてくれる。”
そんな他にカバー出来るような要素を見出せなかったのも原因だろうか。
映像が綺麗というだけでは、素直な気持ちで「面白い」とは言えなかった。

好きなキャラクターも奉太郎と入須先輩くらいだろうか。
後者は完全に個人的な趣味というか好みであるけれども、前者の奉太郎は徐々に徐々に”主人公”として違和感なく見られるようになったと思う。

・・・なんだろう。やっぱり登場人物達の台詞回しが好きになれなかったのかな。
具体的に述べるとDB君なんだけれども、彼のキャラだけは本当に・・・反応に困る描写が多かった。

原作通りなのは分からないが、どうにか出来なかったんだろうか。
”ほろ苦い青春”とは何か違う気がする。最後まで好きになれなかった。チラ裏おしまい。


もし2期があるとしたら・・・ラブコメ的な意味では奉太郎達の行く末が気になるので、
なんだかんだ言いつつも見てしまう自分の姿が目に浮かぶや(;´ー`)



今回の気になった点

・11時6分 ひな祭り。もう新学期か
・ここ数年ということは初めてではない
・桜すげー。綺麗だわ
・これから仕事を始める
・4月なのにストーブが必要なくらい寒いのだろうか
・一人だけ若い人が
・(落ち着かん・・・) 分かる(´ω`)
・生まれて初めてってw
・この声は・・・千葉さん。他の声もどこかで聞いたことがあるような方ばかり
・地元の?TVにも映るのか
・もしかしてこの一番偉い人。千反田さんのお祖父さん?
・着付けの途中。どこぞやのお姫様みたい
・11時40分。わずか30分程度でここまで?
・なるほど。このためにわざわざ帰省してきた人だったのか
・・・・ごめんなさい。正直あまり美しく見えない >千反田さん
・致命的って。あぁ、正面から見たいってことかwww
・言いたい放題だな。それなりに、らしい。なんだこれ
・入須先輩マジ美人。そういえば、奉太郎自身が直接会うのはあれ以来なのか
・でも、4月ってことは・・・あれ先輩って2年だっけ。3年だっけ
・お雛様よりも普段の姿の方が可愛いと思います
・中川工務店。
・滅多に見られない行列。確かに絵にはなるわな
・何かどこかで聞いたような。見たような・・・とちょっと調べてみたら赤壁の戦い。なるほど
・既に経営する側の自分の未来を想像。これが上流階級か
・え、なにこのプロポーズ的なイメージシーン。妄想かよw
・これが千反田さんの妄想だったら、また違う見方が出来て面白い気がする(´ω`)
・今回のことで奉太郎の顔も周りに知られたわけであるし・・・というのは考えすぎだろうかw

◆公式HP 氷菓





初音ミク Project DIVA f Sadistic.Music∞Factory



「Sadistic.Music∞Factory 」のパーフェクトを取れる人ってどれくらい居るんだろう。
難易度ハードの段階で凄く無理です・・・一度ミスるとそこから一気に乙る・・・。

このミクさん、マジのマジでドSである(´ω`)




第21話 「手作りチョコレート事件」 





さて、氷菓の方は。奉太郎の言葉を借りるわけじゃないけれども、
初めて「ほろ苦い」という言葉が連想されるような話であった。















氷菓 第21話 「手作りチョコレート事件」 




流石にスカートの中に隠すなんて無理があるだろう。
というわけで、やはりチョコを盗んだ犯人はDB君。どう考えても動機があるのは彼だけだもんね。


しかし、なぁ・・・彼女がDB君に惚れてることはよく分かったけれども、
彼の”どこに惚れているのか”ってのが正直いまいちである。

単純に自分がDB君のことが好きじゃないから理解出来ないだけかもしれないが、
うーん・・・まあ、いいか。その話は置いておくとしよう。好きなんだからしょうがない。



DB君が彼女の魅力に気づきながらも避けてしまった気持ちは分からないでもない。
奉太郎とほろ苦い青春に浸る会話にはついていけなかったが、ようするに・・・怖いわけだろう。

彼女の魅力を知っているからテキトーにあしらうことも出来ない。
そして、何よりその後が怖い。本命のチョコを受け取ってしまった後が怖い。
自分に自信がないからこそ、本当に自分でいいのだろうかという恐怖。


今年はちゃんと作ったのに直接渡さなかった彼女もあれだと思うけれど、
周囲を巻き込んでというのは・・・御馴染みの手段かもしれないが、男は嫌うよね。

だから、彼女の気持ちを知りながらもチョコを砕いたこと。
最低だなと思いつつも、逃げ場がなく衝動的にやってしまったDB君の心情。
そこは全く理解出来ないわけじゃない。

しかし、理由を聞いても素直に許せるという話でも・・・ない。
そこを”ほろ苦い”というべきなのか否か・・・自分は奉太郎じゃないからなのか・・・。



恐らく罪悪感からだろうけれど、いつもと違って空元気に見えた彼。
「拘らないことに拘るようになった」って、逆に凄く疲れるんじゃないかと思うが、
それはあくまで自分の都合であり、彼女の気持ちを踏みにじっている。

奉太郎はそこに怒ったわけだろう。ハッキリ伝えればいいのに言えない。
それに向き合う勇気が・・・DB君には無かった。奉太郎もそこまで理解してあげられなかった。


親友に心の内を話して。彼も少しは楽になったのだろうか。
いつぞやの奉太郎に嫉妬していた感情はまだ分かるけれど、その他の話は・・・うむ。

にんげんってむつかしいね。





と、今回は友達のことを思いつつ、もう一人友達のために怒りをみせた奉太郎。
省エネ主義の彼も情には弱い。熱い。そして、そこに惹かれる千反田さんの図。

傍から見てもそれが確立された気がする。来年のバレンタインはどうなることやら(´ω`)



今回の気になった点

・義理として受け取ってあげるのはダメなのだろうか。友達でもあるわけだし。
・って、1年前の話か。中学に奉太郎が着てるようなコートを持ってくるやつは(ry
・これ、暗に渡さない=・・・って言ってるようなものですよね
・二人とも上着を着まわしている
・無駄に凝ってるゲーム画面である。エクバをやりたくなってきた
・昔は勝負に拘る。
・箱の中身。板チョコ一枚わらた
・般若面の歴史って・・・w
・工作部のポスター
・コートを着たまま歩き回ってる姿は・・・まるで刑事みたい
・(問題はそこだな)
・またいつぞやの先輩。この人も結構出番があるな
・千反田さんの気持ちは分かるが、珍しく取り乱している言動は直球過ぎる(;´ー`)
・女子トイレ。DB君と二人で話すために席を外れてもらった・・・わけではないのか
・多少強引な方法?
・いつ以来の涙だろう
・下げすぎたね。なるほろ・・・しかし、どんだけ時間かけて張ってるんだよw
・拘らないことに拘るようになった。それはそれで難しい気がするぞ・・・。
・というか、十文字事件の時は勝負に・・・あれはまた別の話になのだろうか
・って、中学の時から? 高校生になったからじゃなくて?
・確かに彼の手に渡ったことは間違いないが、ある意味ポジティブだわー
・相手としては文句なし。こんな一途な子に想われる幸せを味わってみたい
・これはまた千反田さんの中で奉太郎株が上昇である。
・そういえば、お中元やらの話題で流されたペアは・・・こちらもこちらで気持ちの整理がつかないって話だろうか。
・来年は千反田家の事情を乗り越えて的な(´ω`)
・次回予告。雛のように迷う奉太郎?

◆公式HP 氷菓



今回の見所は・・・間違いなく千反田さんの晴れ着姿だろうと思う。
そこだけだろうと思う。やはりギャップを感じられるシチュエーションはいいものである。




第20話 「あきましておめでとう」 





















氷菓 第20話 あきましておめでとう




「・・・”あきまして”おめでとう」


おみくじで「凶」を引いたのもこのため。全てはこのため。


着物を着た千反田さんと一緒に閉じ込められてしまった。
本来なら美味しいベタである二次元的なイベントであるはずなのに、時期が時期なせいで・・・。

個人的には凶を引いからというんじゃなくて、何かもう・・・奉太郎らしいオチに思えたや。
美味しいのに美味しくない。新年から貧乏くじを引く。

最後のDB君の顔が全てを物語っているように感じられたや(´ω`)



と、個人的に気になったのは「噂になると・・・」困惑していた千反田さんである。

一緒に初詣に来ている時点でもう噂になっていてもおかしくない気がするのだけれども、
普通にお参りしている様を見られるのと今回の状況を目撃されるのとでは・・・やはり違うか。


仮に奉太郎と千反田さんが付き合っていたとして、それが世間的に公認の仲だとしても、
あの場所でよからぬ行為に及んでいることがバレたら。そう勘違いされてしまったとしたら・・・そりゃあ、まずいわな。

千反田さん本人というよりも家族に・・・彼女が気にしていたのもそこだったのかもしれない。
それだったら彼女らしく思えなかった今回の俯きっぷりにも納得である。

そのお陰で妙に横顔が。うなじが(ry  着物って素晴らしいですね!





今回の気になった点

・おみくじが悪かった?
・というか、奉太郎が初詣ですと・・・千反田さんが一緒だからか!
・着物でしたか。これは素直に可愛いと思う
・ヤドカリって・・・その状態で餅を食べて大丈夫なのw
・しかし、高校生にしては高そうなコートを着ている
・同級生なメガネさんイイ
・十文字って特に繋がりないよね
・他のバイトの子が気にしてるぞ
・携帯で呼び出せばいいんじゃ・・・それでは話が終わってしまうか(´ω`)
・誤解って。千反田さんにして珍しい気もするが、田舎のご近所ネットワークは侮れないしな
・え、二人とも携帯を持ってきてないの(;´ー`)
・持ってきてないんじゃなくて、持っていない。あれ、いつぞやに番号交換してなかったっけ・・・他の作品と勘違いかな
・4つある。随分と破壊的な奉太郎w
・ハンカチに何か書くとかしないで伝わるだろうか?
・しかし、さっきから妙に色っぽく見えるのは着物のせいだろうか。
・氷菓のキャラは横顔が素晴らしいように思う
・今更の話であるが、奉太郎とDB君とではあからさまに態度が違う件
・財布が空。凶。あぁ・・・! って、伝わらなかった(;´ー`)
・帯紐でも良いと思います!
・この巾着、よく外に出せたな。穴も更に(ry
・DB君のにやけ顔うぜぇw 奉太郎に頼られて、自分がそこに辿り着けたのが余程嬉しかったのか
・あきましておめでとう・・・なるほど。やっとタイトルの意味が分かったw
・次回予告。次はバレンタインですか

◆公式HP 氷菓


アンドロイド版の初代「ダンガンロンパ」が1章まで無料で遊べるということでDLしてみた。


⇒高画質版で遊んでみる⇒arcでも普通に動くじゃないか(推奨スペックを調べてない)と喜ぶ
⇒おかしい・・・OPムービー以外で音が一切鳴らないぞ・・・⇒オプションを弄ってみる
⇒変化なし⇒公式HPを見てみる⇒アンドロイド版が配信されたことすら告知されてない


4亀やファミ通の記事をよく確認してみると・・・動作確認済みなのはデュアルコア以上。
SじゃないiPHONE4でも動くなら、arcでもいけそうな気がするのだけれど・・・。

大人しくアンインストールしましたとさ。


日常で使う分にはarcでも全く問題ないが、そろそろ替え時なのだろうか。
しかし他にピンと来るデザインのスマホは・・・(´ω`)




第19話 「心あたりのある者は」 




さて、氷菓さんの方は・・・うむ。お題自体は本当にどうでもいい話であった。
今更言うべきことでもないが、答えが正しいか否かは重要じゃないんだろうね。

奉太郎自身もこれまで偶然の重なりがあってと自覚していたが・・・で、このオチだもの。
千反田さんが納得しなければ作品として成立しないのは分かるけれど、何とも気の抜けた結果であった。
















氷菓 第19話 「心あたりのある者は」 




たまたま冒頭で「偽札」の記事に気づいたからだろうけれど、
そこからあそこまで推論を立てられるのは奉太郎だけだと思う。

色んな意味でも普通の人間では無理であろう(´ω`)


当初の目的を忘れて熱中してしまった辺り、彼も楽しんでいた証拠である。
そういう意味ではこれもまた古典部の活動を通して生じた”変化”と言えるのかもしれない。

人物を特定出来ていて、本当に警察沙汰の問題であったら、
直接探すのでは?とも思ってしまうが、あくまで仮定の話だからどうでもいいか。


個人的には、奉太郎が如何にして千反田さんの目を誤魔化すのか。誤魔化せるのか。
これまでの話とは打って変わり、どうやって適当なテキトーっぷりをアピールするのか。
二人きりという”チャンス”とも言える状況をどう活かすのか。

DB君達が居ないのだから、良い意味で悪い意味でも邪魔は入らない。
むしろあの二人は(ry


そこにちょっと期待しつつ眺めていたのだけれど、上記で述べた通り、
奉太郎自身が当初の目的を忘れて千反田さんとイチャイチャすることを楽しんでいたため・・・。

今回も何だかんだ言って彼女を納得させてしまったのだから、
面白い面白くない正しい正しくないは置いておくとしても、あれでゲームセットという話なのだろう。


千反田さんとのゲームを楽しみ満足げだった奉太郎が印象的な第19話でしたとさ。
彼にとって彼女と過ごす時間は省エネに関係なくなりつつあるのだろう。まる。


今回の気になった点

・今日の古典部員は二人
・葬式、済んでしまったのか・・・というか、覚えていたの(ry
・氷菓が。他にも何か古典部らしい活動ってしていないのだろうか
・また本を読んでいる。奉太郎って読書が好きだよね
・丁度良い機会だって。この男、ノリノリである
・教頭
・気合を入れて手を抜くって
・千反田さんが奉太郎を意識した? 恥ずかしがった? ”気になります”モードじゃなければ、か。
・あぁ、確かに繰り返してなかった。冒頭の偽札関係かね
・そういったことで校内放送を使うのかな
・奉太郎的には”犯罪”がてきとーな部分なのだろうか。飛躍してるし(´ω`)
・過失致死って・・・w
・もう11月なのか
・チカスギマス
・彼女が怒る(?)のは珍しい
・ノートで顔を隠す千反田さん可愛い
・当初の目的を忘れているー!? って、それがオチかい(;´ー`)
・新年を迎えるってことは、ちゃんと月日が経過する要素もあるのだろうか

◆公式HP 氷菓


桐光ダメだったかぁ・・・もし準決勝・決勝と勝ち進めていたとしたら、
坂東の人の記録を抜けたんじゃないかと思うと残念だけれど・・・彼にはまだ次があるか。

今回の悔しさをバネに来年もまた甲子園を沸かせて欲しい。本当に凄かった。




第18話 「連峰は晴れているか」 




さて、氷菓さんの方は・・・今週から新章突入かと思いきや珍しく1話で完結した。
個人的に今回くらいスッキリしてる方が変に引っ張られるよりは好印象である。

ちょっとした好奇心から、千反田さんと一緒に探ってみた結果は・・・。
今までで一番「ほろ苦い」という表現し難い言葉が合ってるように思えたや。














氷菓 第18話 「連峰は晴れているか」 




ふとしたキッカケから・・・身内というか。かつて世話になった先生のことだから気になった。
奉太郎にしては珍しく自分から行動して調べてみたくなったと。


しかし、よくあの記事から”遭難”だと直ぐに思い浮かんだな。
最初のヘリコプターに繋がってるのは分かるけれど、先生はボランティアで活動していたわけだろう。

・・・まずは最悪な方向から探るって話かね。


山を綺麗に。マナーを守って登ろうと訴えていた。
そんな先生が遭難者の救助に向かうヘリを気にかけて・・・生徒達に嘘(?)をついて誤魔化す?

そういう情報も耳に入る。先生はそんな立場にいたのかもしれないが、
単純に同じ山を登る者。愛する者を心配していた。安否が気がかりだったから。
だからヘリコプターに釘付けになってしまったのだろうか。

奉太郎が知る由もない話だから何でも良いと言えばそれまでだが、
千反田さんと別れるまで俯いたままだったのも・・・彼も当時の先生の心境を読み取ろうとしていたのかな。

奉太郎から見れば、先生は笑顔を浮かべていたらしい。
それが答えとも言える。でも・・・もしかしたら、その遭難者が知人だったりしたら・・・。



と、なんだろう。調べたいことがあったから調べる。行動する。
それは別に普通であるが、あの奉太郎が・・・ってところが驚くべきポイントだよね。

仲間達のリアクションは少々大げさに思えたけれども、
これもまた古典部で活動してきた奉太郎に訪れた”成長・変化”と言えるのだろうか。

千反田さんに頼まれたわけでもなければ、押し切られたわけでもない。
入須先輩や姉に迫られたわけでもない。何の利益もないのに己から行動したという驚きである。


そんな”普通”を・・・今回みたいな感じでいいから、もう少しみられるといいな(´ω`)



今回の気になった点

・へりこぷたー? 一瞬ラジコンか何かかと
・千反田さんだけ中学校違うんだっけ
・早く言いなさい(´ω`)
・さっき聞いた椎茸がすくすく
・奉太郎さんが「私、気になりますっ!」状態に・・・そりゃあ驚くわw
・離れても離れても近づかれる件。いつも以上に近いです
・後者はあり・・・じゃないのかい。
・相変わらず姉さん何者だよ
・平日だからか。人が少ない図書館
・新聞も全て電子化されているんだ
・あえて”ふんころがし”を選択わらた。ファーブルなつかしいw
・登山家はヘリを気にしていたのならば・・・そういうわけか。
・今日だけは、言われてしまいました
・雷から嫌な予感がして。あぁ、何となくその気持ちは分かる。分かる。
・だんご だんご だんご(ry
・千反田さんが言いたかったことはつまり・・・

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PS3版シュタインズゲート 比翼恋理のだーりん



ドグマとP4Uのストーリーモードが終わったので、
今更過ぎるがPS3版シュタゲ比翼恋理を開封してみた。

まだまだ序盤。本編のようなシリアス路線は描かれないと思うけれど、
改めてシュタゲの世界に触れてみて・・・やっぱり作品を楽しむ上で”登場人物達を好きになれるか否か”ってのは重要だなと実感した。

それはもちろん主人公も含めて。最初はついていけなった倫太郎の厨二ワードも、
アニメや本編をクリアした後では可愛いものである。日常を見てるだけでも楽しい(´ω`)




第17話 「クドリャフカの順番」 




さて、氷菓さんの方は・・・ここに来て説明台詞のオンパレードである。
奉太郎さんが推理をひけらかすのはいいが、お馬鹿な自分は正直ついていけなかったや。

この17話を一回見ただけで十文字から漫研まで理解するには時間が足りない。
かといって、もう一度見る気にもなれないという悪循環。

考えることを放棄してる時点で負けだけれども、オチに驚きが感じられなかった。


漫研の話にしても、キング先輩が関わりを持っていたことは誰もが読み取れたはず。
自分はその結果、雲行きの怪しいマヤカの存在にプラスというか。

何かしら齎してくれるんじゃないかと期待していたのだけれども、
特にキング先輩が先輩らしい姿を見せてくれるわけでもなく・・・マヤカ自身にとっても何と言うか・・・。

まあ、これで終わったわけじゃないのかもしれないが、
表面的には悲運そうに〆られて割には何とも残る物がない終わりであった。

これもほろ苦い青春と入れば青春なのかもしれない。


















氷菓 第17話 「クドリャフカの順番」



結局姉ちゃんは便利屋扱いの万能キャラなのかなぁと思いつつ。


あとがきで触れたクドリャフカの順番を「本」としてお披露目できないから。
だから今回の犯行に及んだ。それは何とく前回の時点で読み取れたけれど、その理由が如何せん・・・。

嫉妬。人間らしい感情ではあるが、うーん・・・ほろ苦い青春・・・。
ちょっとした良い話的な物語を描く作品ではないから、こういうオチでいいのかな・・・。

たまには”省エネ奉太郎の心に響く”ような描写も見たいというかなんというか。


個人的に文化祭回で良かったと思えるのは第15話がそこそこ面白かったこと。
あと入須先輩にもちょくちょく出番があったことくらいだや(;´ー`)


今回の気になった点

・氷菓の校了原稿だったのか
・かえる。意外と可愛いもの好きだったり?
・この入須先輩の反応は・・・あれか。千反田さんが実践できてないからかな
・こんな騒ぎになったら先生達も動きそうな気がするけれど
・校内放送だけで売れるってレベルじゃねーぞ
・何かすぐに部室から出て行った人達が
・甘えてるように聞こえる。先輩の言いたいことは分かるが、気になりますも十分(ry
・期待期待期待。DBめんどくせぇ・・・
・やっぱり生徒会長だったんだ。
・「く」って会長の名前だったんだ
・たなべじろう? あ、この人は生徒会長じゃなくて総務委員長(ry
・通信販売。身内以外に誰が買うんだろう
・あぁ、これ回想なのか。あの派手な騒ぎは事後の話なのか
・だから、DB君はあんな微妙な表情をしていたという
・見てればわかるわよ(´ω`)
・文化祭の終わり。この反応。生徒会長は気づいてくれたんだよね・・・?
・キング先輩、制服姿が一番かわいい
・え、あの本がキング先輩作とは知らなかったんだ(;´ー`)
・これだけ売れれば通販の必要性はないわな。いわば保険だったわけだ
・結局失われたものは返却されたのかな。
・奉太郎達の中では解決したとはいえ、結構な事件だと思うのだけれど
・イチダント チカイデース。これからも入須先輩の忠告の通りに・・・と

◆公式HP 氷菓



十文字は漫画として出す予定だった物を実演している?


それはつまり、漫画としてお披露目出来なくなってしまったからなのか。
それともサプライズとして、全てが終わった後に漫画を売り出すのか・・・。

うむ・・・後者は意味が分からないな(;´ー`)



第16話 「最後の標的」 







氷菓 第16話 最後の標的



どうせならフリーズ後の千反田さんも見せて欲しかったなと思いつつ。
そういうレアな描写こそ映像で見たいわ。


本編の方が再び姉ちゃんが出張ってきたわけだが、今回も一枚噛んでいるのだろうか。
女帝先輩に相談を持ちかけられるような人物だから、クドリャフカの順番とやらにも絡んでいても不思議じゃない気がする・・・。

まあ、それが物語として面白いかはまた別の話だけれども(´ω`)


姉ちゃんが奉太郎に渡した漫画は例のあれ。
今まで偶然交換してきたものとは異なり、明らかに何らかの意図が感じられるものだ。

ヒントを与えてあげるにしても、こうもタイミングよく現れると色々と疑いたくもなるが、
奉太郎自身は特に気にしていない様子。省エネしてるというより、彼にしてみればこれが姉なのかもしれない。


と、漫画の作者がポスターの制作に関わっていた。
これも十文字の正体を突き止める際のヒントなのか? 

現時点で犯人=作者と断定することは出来ないが、
もし仮にその作者が犯人だとしたら・・・漫研の人に聞けば正体が分かるんじゃ?

関係者なのか不明だけれど、あの格ゲー先輩は間違いなく何かを知ってるよね。
その辺の謎もちゃんと繋がってくれることを祈りたい。

マヤカにもフォローがあることを祈りたい。



他は・・・千反田さんのようには「気になりません」ので以下略である。
個人的に怪しいと思える生徒会長だ。何となく色々と把握できそうなポジションだと思うし・・・という単純な理由。


今回の気になった点

・こういう新聞を真面目に読んでる生徒がどれだけいるんだろう
・探偵志願者の中に以前の先輩が
・姉ちゃんのファッション。この人、いくつなんだ
・クを飛ばしてケ? もう既に盗まれていた?
・ちょ、まさかの交換。ここで例の漫画が出てくるのか(;´ー`)
・クリスティの超有名作
・(願ってもないチャンスです!)
・いい、らしい。奉太郎がはっきりと告げるくらいである
・そんなつもりもなにも・・・嫌がらせに大も小もない罠
・今日の先輩は不知火舞ですか
・カンヤ祭のポスター。千反田さん、よく気づけたな
・同学年なら覚えられる・・・かな。 >生徒会長の名前
・あの彼女がはっきり大好きと言うと。さっき奉太郎さんも(ry
・いらない勘。絶対にわざとである(´ω`)
・泣き落とし技を見につけた千反田さん。流石に卑猥の意味は知ってるかw
・クを飛ばしたのはなぜなのか。そこにも意味がある?
・校了原稿? そんなの分かるのかな
・文化祭のDB君のうざさは異常。
・自分には無いものを持ってる奉太郎にあれな感情は理解出来るけれど・・・ちゃんとオチるといいが
・吉野吉野ってw

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ん〜・・・十文字は何が目的なんだろう。
怪盗が登場したことで一番得するのは・・・どこかの部の自作自演というオチは考えられないかな。

盗む目的がイマイチ掴めないから何とも。ただの愉快犯なのだろうか。



第15話 「十文字事件」 







氷菓 第15話 「十文字事件」



50音順に沿って盗んでいく怪盗・・・それらしい人物って登場してないよね。
もしくは今まで何気なく登場した中に犯人が潜んでいるとか?


面倒くさいとしか思えない盗み方にも意味が、盗んだ物にも意味が。
フェイクも混ざっているのかもしれないけれど、どういうオチに持っていく気なのだろうか。

前回「氷菓を全冊盗んでくれたりしたいかな」なんて思ってしまったが、
古典部の”こ”には当てはまらないよなぁ。あの手鏡。コンパクトミラーの「こ」とか?

古典部にも怪盗が現れること前提の話になってしまうけれど、
他に何か「こ」が付きそうなものあるかね・・・こ、こ、こ・・・。

氷をこおりと読めば・・・苦しいか(;´ー`)


と、やる気のあるDB君はあくまでDB君だし、女性陣は女性陣で忙しい。
結局は奉太郎が更に腰を上げるようなことが起きないと・・・。

そう考えると古典部にも現れた方が都合が良いような気もする。
そこに漫件の話がどう絡んでくるのか。あれは単純に漫研の子をキャラ立てさせるためのサブ的なエピソードなのか。


ともあれ、いつになったら文化祭は終わるのか。私はそこが気になります(´ω`)


今回の気になった点

・エスニック。どうあれ、普通に美味そう・・・しかし、この夜中に(ry
・相変わらず近いちかい近い
・かれーぱん?
・50音順に
・・・・同じく”じゅうもんじ”と読んでました(´ω`)
・見ただけでAK47?だと分かる人物が犯人?
・この件は・・・なぜ怒る
・先輩から教わったことを”言葉通りにかつ、言葉を発して”実践しておる・・・w
・しかし、50音順に盗むとか面倒くさいにもほどがあるだろう・無視できる相手じゃないから。
・奉太郎はこの言葉の意味を分かって・・・るようでないよなぁw
・今度は手鏡から何になるんだろう
・入須先輩の横顔かわいい
・本当に女帝呼ばわりされてるという
・奇術部だからキャンドルか
・可愛くないぼーかろ(ry  正直軽く悪意を感じる
・例の作品は合作だったらしい。
・たまには折れることも必要だと思う
・死角?
・あの先輩のやることですから
・16部も捌けたんだ。助け合いのお陰とはいえ、当初の予定なら絶好調という
・奉太郎以外は皆お疲れモードである
・格ゲー普及委員会。実力は認めている。キングな先輩作か
・DB君がやけにやる気である。気持ちは分からないでもないが
・通販の項目って11話?12話?の時はクリックしなかったんだっけ

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沖田さんナイスガールなTARI TARIのチラ裏はまた後日。

氷菓の方は・・・あれ・・・殆ど話が進んでないと思うのに、今回は素直に楽しめてしまったぞ。
珍しく千反田さんのあざとさが可愛く見えてしまったからだろうか(;´ー`)


第14話 「ワイルド ファイア」 







氷菓 第14話 ワイルド ファイア な入須先輩と千反田さん



計算高くてもいいものはいい。
やっぱりこの声がですね・・・個人的にグッド過ぎるのである・・・。


と、入須先輩は本気で言ったのか。冗談交じりでアドバイスしたつもりなのか分からないが、
あの千反田さんのことだから・・・一部本当に実践してしまうんじゃないだろうか・・・w

先輩が言っていたことは、奉太郎の力を利用した時の行為そのもの。
そして千反田さんは割りと自然に・・・期待感を煽る武器を使えてる辺り・・・。

あざといと言えばそれまでというか、自分にはそういう風にしか見えないけれども、
作中では”天然”で通っているわけだから、そう捉えて考えると・・・。

狙ったギャグと天然の行動。どちらが笑えるのかと全く一緒・・・じゃないが、
計算して動く先輩も彼女の天然っぷりには勝てない。

それがよく分かる二人のシーンだったと思う。
あの女帝が天然に見事に振り回される図が面白かったw









どんだけ予算が出ているだろう。と余計な心配をしてしまう料理対決



なぜ古典部が勝てたのかを少しでいいから説明してほしかったが、
まあ最後にギャラリーというか、会場を上手く沸かせることが出来た故の勝利かね。

皆に必死に頑張ってるのに奉太郎だけ省エネ。最後の最後で役に立つ。
氷菓(が売れたこと)による繋がりがもたらした結果とも言える。

そこが”らしく”感じられたから、この料理対決は素直に楽しめたんじゃないかと思う。


今回に限っては、千反田さんもあまりあざとく見えなかったし、
気になりますと発言したのも一度だけ。正直素直に彼女が”可愛い”と思えたのもこれが初めてだや。


・・・と、いつになったら氷菓は売れるのやら。地道に消化フラグは立っているけれど、
最後は奉太郎が省エネできないくらい動きを見せてほしいものである。そこら辺に怪盗も絡んでくるのだろうか。

まさか積まれた氷菓を全部盗んでくれたり・・・は流石にないかw



今回の気になった点

・夏休みに持ち出して。お気に入り故にだからか
・このコスプレは・・・SNKのキング?
・タイトルを覚えていたし、前回よりも風当たりよし。これはやはり
・りんごジュースを盗まれたのはアカペラ部だった
・入須先輩ktkr
・犬・・・”お手”吹いた。初めて千反田さんの天然に笑えたw
・相手に精神的な満足感。奉太郎の時も女性の武器全快で(´ω`)
・期待されてると思わすんだ。あれ、それはもう既に実現出来て(ry
・上履きの色が
・ここで驚くべきところは、この計算高い女帝すらも動かす千反田さんであろう
・時期的にハローウィンなのかな。薄力粉
・銃で脅す気ですか・・・w
・ポスターうめぇ・・・
・だからこの囲碁少年は何なんだ。
・探偵役の先輩? あの人、天文部だったのか
・材料が豪華ってレベルじゃないぞ。
・制服にエプロン素晴らしい
・海鮮チャーハン。でも、作れない? 食材が足りない? 3人そろってないから?
・しかし、律儀に待っていたら料理が冷めてしまうんじゃ。その辺も計算しろってことか
・奉太郎さん自由すぎる
・きょ、きょん
・ファイヤー怖いわw
・この時間にこれはヤバイ・・・腹が・・・
・一人で作りすぎわらた。ここで薄力粉の出番か
・私服の女の子可愛い。
・さっきからワイドファイアがワイルドタイガーに聞こえる
・これ、きょんの人アドリブじゃないか?www これが台本だったら凄いんだがw
・かきあげ丼。この子も料理が出来る子だったのね
・DB君が彼女を見つめる瞳も輝いてる件
・優勝してしまった。これで古典部のアピールも成功? 結局料亭の息子は何だったんだ。
・なに、そのもみ上げw ギャグだろうw
・おたまを盗んだのは怪盗?十文字? って、まだ引っ張るのか。この話は長いな

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この話、まだ続くの・・・?



第13話 「夕べには骸に」 
















第13話 「夕べには骸に」 




今回で文化祭の初日が終了。もう日常だけ描いていればいいのではないでしょうか。
奉太郎さんは省エネ出来た+千反田さんの恥ずかしい写真が見れて良かったですね。


と、それだけじゃ寂しすぎるので・・・氷菓的には盗難事件の解がメインになるのだろうか?


先週のりんごジュース。今週のタロットカード、碁石。文化祭が終われば返すとのことだが、
わざわざあんなメッセージを残すくらいなら普通に頼んで借りればいいのでは・・・とつまらないことを思ってみる。

文化祭が終わるまでということは、勝手に持ち出した物を文化祭に使いたいという話?
急を要するから断りなく。いや、断ってるけれども、問答無用でみたいな。

この事件を奉太郎さんが解決する。いつもの流れと言えるが、
肝心の千反田さんが動かない・・・気にな・・・気になりません。


本当は興味津々であるけれども、今はそんな場合じゃない。
200部も刷ってしまった「氷菓」を捌かなければならない。

彼女は腐っても”古典部部長”である。故に耐えている。
その責任感がここにきて・・・初日は誘惑に負けっぱなしだったからこそ、二日目は・・・。


次回はそんな千半田さんの奮闘っぷりが見られるのかなと思いつつ、
氷菓の捌け具合、文化祭の盗人がどう本筋に絡んでくるのか注目したいと思う。


今回の気になった点

・DBいい加減にしろ(´ω`)
・部長が疲れてるのは笑うところ・・・?
・囲碁部の知り合い?
・偶然に思えるが、ここで古典部をアピールするつもりだったのか。
・サングラスのアップがイライラする・・・w
・久々新聞部・・・もう元部長なのか。文科系は文化祭を機に引き継がれるのかな
・かほさん? タロットカードが盗難された?
・しかし、一人でやってる占い部
・”ひきわけってところだ”
・で、彼は誰なのよ(´ω`)
・サバゲー部・・・? って、園芸部だと
・ジブリっぽい新CM。ショップの宣伝だった
・アンテナが低くてすみません。部員の大半が女子である。男子は居心地悪そう
・夕べには骸に。ベタだが、彼女がこの漫研に入部するきっかけになった本とか?
・それならこの怒りっぷりにも頷ける。
・乙女の戦い 巫女vs両性体・・・部長が書いたのかいw
・(大変よろしいと思います)
・料理には?
・例のあれ。最初から封筒にしまっていたっけ?
・しかし、チタンダさんにも恥ずかしいという感覚はあるのね
・ピンクピンクなお部屋である
・実はあの巫女先輩自身が書いた本とか・・・? 流石に作者で分かるか?
・なぜそんなにも大事な本が見つからないのだろうか。
・いや、たまに「あれ、どこだっけ?」ってことはあると思うけれど、見つからないんじゃ説得力に欠けるよね。
・次回予告。ワイルドファイア?

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ペルソナ4 股股バレンタインデー



おう・・・ペルソナは本当こういうサブイベントも細かい・・・。




第12話 「限りなく積まれた例のあれ」 
















第12話 「限りなく積まれた例のあれ」 




さて、氷菓さんの方は・・・日常・・・文化祭でありますな(´ω`)
今回は奉太郎も省エネできて何よりであろう。親友は凄く満喫していたが、見てるこちらは(ry



と、気になったのは漫研の彼女に覇気が感じられなかったことくらいであるが、
漫研の方でもトラブってるのかね。次回予告を見る限りでは一波乱ありそうだけれど。

しかし、どうしたら30が200になるんだろう。いや、起こってしまったことはしょうがないが、
”0が一個増えた”等じゃないってのが・・・発注を担当したのは彼女・・・。

恐らく漫研の方でも忙しかった。だから業者からのメールをよく確認できなかった。
そういう話だと思うが、そんな彼女に任せた古典部の面々にも責任がないと言ったら・・・うむ。

200部も積まれた氷菓をどう捌くのか。
このままだと「焦っても仕方がない」という理由で奉太郎も動かないと思われる。

そのままただの日常を描く。文化祭を満喫する。
それはそれで「あり」だけれども、この作品で描くようなことではないだろう。

何かアクションを起こすといえば千反田さんだ。天然を装ったような意外性がある。
次回は彼女を起点にどう本筋が動くのかに期待ってことで・・・チラ裏おしまい。


この第12話だけで面白いか面白くないかを考えたら・・・イエスでもノーでもないや(苦笑)
姉ちゃんが帰ってきてるわけだし、入須先輩と絡んだりしないかな。脇役は毎回使い捨てなのだろうか。


今回の気になった点

・意外にもファンシーなお部屋
・明日か。何の薬・・・?
・”通信販売”だと。何を売る気ですか
・あれ、いつのまにか”姉さん”が帰ってきてる?
・お守りの万年筆。
・売り子を引き受けたから? まやかさんは何でこんな元気ないんだ
・天文部が気になる
・ねーのですかいw
・あぁ・・・30が200。だから元気がなかったんだ(;´ー`)
・200円の文集・・・手が出そうで出ない。全部で4万
・しかし、どうやったら30が200になるんだろう。300ならまだ分かるけど
・近いちかいチカイ
・(あまり乗り気じゃなさそうだ)
・私は省エネします。そこだけ元気だなoi(´ω`)
・米作りは土作り。満喫しすぎだろうw
・ちはやぶるは来なかったか
・役立たず親友。この衣装が余計にいらいらを(ry
・か、かわいくないミクさん達・・・
・お客様第一号。奉太郎達と一緒にいない時はこんな表情も出来るんだ
・ってことは、予定通りなら18
・ゴスペラーズの”ひとり”懐かしい
・アップルジュース りんごジュースじゃなくてアップル
・しかし、正直模擬店がないんじゃ面白みに欠けるよね
・パンクな人いいひと。バンドマンかと思いきや違った
・ゴミと言い切ってあげてしまったぞ
・考えてみれば、好奇心旺盛な彼女を一人で歩かせるのは。まさかこれも狙いだったのだろうか
・EDが変わった。良い意味で普通になった印象

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これがほろ苦い青春劇? どこもかしこもスッキリしない。
綺麗なまま終わったのは皆で万歳出来た本郷さんとそのクラスメイトだけじゃないかね。

終わってみれば、ザイルなんて全く問題にならなかったという。
そんなに気になるなら最初から本人に話を聞いていれば(ry



先輩に乗せられていた。それは前回の時点で分かっていたことだからいいのだけれど、
こういうオチにもっていくとは思わなかったや。

なんというか、正直入須先輩というよりも”姉さん”の掌で踊らされてるよね。
奉太郎もいつかそこに気づかされる展開が訪れるのだろうか。





第11話 「愚者のエンドロール」 



















第11話 愚者のエンドロール



こういうCGIのチャットってまだあるのかな。懐かしいな。
あそこで退室されたら気まずいってレベルじゃないよなと思いつつ。

これはこれで姉なりのあれ・・・だったのだろうか。
奉太郎が嘘をつかれたことに怒りを見せていたのと同じかね。それとも単に・・・。


弟を利用するように仕向けたのは「あ・た・し♪」であるが、
他にも方法はあったはずだもんね。最初から素直に事情を話して頼み込むことだって出来たはずだ。

それをしなかったのは・・・入須先輩が責任者だったからというよりも、
プロジェクトが上手く進行してないことを話せなかった。自分がクラスをまとめきれていないことを明かせなかった。

女帝と称されるぐらいだし、そういうプライドもあったんじゃないかと思う。
最後まで嘘を突き通したのは・・・あそこで奉太郎の力を認めてしまったら、話的にオチがつかないからかな(;´ー`)


最後に奉太郎が推理していたが、ぶっちゃけ元の映画の内容はどうでもいいよね。
特に考える必要性はないよね。いろいろとムリがあるもんね。何より興味が湧かない。


本郷先輩の考えた脚本はいまいちだった。
入須先輩的にも受けると思えなかった。制作も思うように捗らなかった。

だから、自分も含めて誰も傷つけずに映画を成功させる手段を模索した。
その結果が第1話と第2話。推理ごっこ。茶番劇だったわけである。


奉太郎は「技術」云々含めて騙されたことに怒りを見せていたけれども、
裏を返せば先輩に褒められたその話。彼女の言葉を嬉しく思っていた自分が居たことを認めたというわけでもあり・・・。

正直「そこまで落ち込むかこと?」ってくらい凄く凹んでいたけれど、
最後のチャットで本音を明かしていたように、先輩が彼の能力を認めていたことは事実だろう。

そうじゃなきゃ頼まないだろうし、彼の案を採用しなかったはず。
打ち上げにまで誘われたことが何よりの証じゃないかと思う。



「心からの言葉ではない。それを嘘と呼ぶかは君の自由よ」



ここで先輩が素直に感謝の言葉を述べていたら。述べていたら駄目だったのだろうか。
最後は悪役を演じた先輩のキャラ付け? オチ的にいまいちだから?つまらないから?


先輩の言葉を鵜呑みにして「やっぱり俺は・・・」的な奉太郎。
自分の力が認められてちょっとはしゃいでしまって。現実を突きつけられて。

探偵役としても脚本家としても考えが足りなかった自分に気づかされて。
何やってんだろう俺的な。そんなほろ苦い青春劇・・・だったのだろうか。
何とも長く感じた30分でしたとさ。そりゃあ、省エネしたくもなるわな・・・。

次回以降、奉太郎の意識に変化が見られるのか。自分が気になるのはそこだけ(´ω`)

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アムネジア 最終回



個人的に今期No.1だった「黄昏乙女 アムネジア」の放送が終了。

夕子さん・・・最初から最後まで夕子さん。お約束満載の最終回であったが面白かった。
BDは悩むところだけれども、原作コミックは大人買いしてしまおうっと。


チラ裏感想はまた後日(´ω`)





第10話 「万人の死角」 



さて、氷菓の方は・・・今回はこれまでの話で一番素直に楽しめたような気がする。
















氷菓 第10話 万人の死角




「・・・君は特別よ」



あの奉太郎が乗せられ、花が咲いたかのように言葉を受け取っていたぐらいである。
入須先輩が”女帝”と称される理由に頷かざるを得な・・・ご褒美すぎるわ。


と、てっきり今回の話は奉太郎の中で意識が変わるという意味で用意された。
そんなシナリオなんじゃないかと思って眺めていたのだけれど、どうやら違うようである。逆のようである。

完成した映画の上映が終わり、何だこの空気・・・と思っていたら案の定だ。
このままでは終わらないようである。千反田さんは納得していない。

彼女にしては珍しく気を遣ったのかな。
関心があることには止まらぬ速さで「気になります」と連呼する彼女がである。

あの場で奉太郎に恥をかかせないように「あとで」なんて言ったのだろうか。


でも確かに・・・奉太郎はロープの件に触れていない。
入須先輩も知りえない情報なため突っ込めなかったのだろう。

正直自分も図書委員の彼女に指摘されるまですっかり忘れていたや。
「別にいいでしょう? それくらい」ってことで気にも留めなかった。


だが、今回の目的は犯人を捜すことよりも脚本を担当した先輩の真意を探ること。
千反田さんの好奇心もそちらがメインだったはず。映画を完成させたいというのは先輩達の意向。

もちろん後者の力になるため、奉太郎達も参加した。
だから映画の結末自体はこれでも・・・問題ないんじゃないかと思う。

別の人物に預けた時点で、最初の構想と異なっても・・・致し方ないであろう。
ロープの件は関係者にしか知りえない話なのだから、前述したとおり問題は・・・ない・・・はず。


と、ロープのことを知っている親友らが微妙に納得していなかったのもそういうわけだ。
奉太郎が導き出した「答え」は合ってるんだろうけれど、ロープの謎が解けていない。あと血糊もかな。

切断された腕はアドリプ演出だから・・・考えなくていいか。
事件にロープと言ったら、単純な思考であるが=首吊りしか連想できない。

確か前回のイメージ映像? 先輩方が推理した中にも見られたはず。



とまあ、正直一番意外なのはこの話をまだ引っ張ることである。
まだ解決してないのだから当たり前なのだが、どんなオチが待っているのやら。

最初に親友と会話していたシーン。
変わり始めたように思えた奉太郎の意識も、結局あそこに戻るのかね(;´ー`)


今回の気になった点

・先輩のおごり。本当に”お茶会”である
・万人の死角? やっぱりカメラマンが?
・とおが・・・新聞部部長?
・先輩の話が止まらない・・・!
・「君は特別よ」 この花びら演出は・・・奉太郎的にはそういうことなのか。
・女性陣はいつもあの二人だけだから当然だか珍しい
・言いたい事は分かるけれど、奉太郎の場合は・・・これも”女帝”の策略なのだろうか
・何でそこでマヤカさんの名前が
・乗せられました。あんなの乗せられるわ(´ω`)
・うらやましい限り。奉太郎がフォローした
・しかし、この親友から明るさを取ったら何も残らない気がする・・・
・成績良さそうなのに補習
・どこら辺に”真意”とやらを感じ取れたのやら
・先輩の背筋まっすぐ
・前回「懐中電灯」には着目できなかったが・・・やっぱりカメラマンがもう一人でした
・って、そういう推理になるんだ。裏でカメラ役を兼ねていた人物の一人称視点=映像として映し出されていたもの=もう一人の登場人物=犯人とかって話じゃないんだ(;´ー`)
・あくまでカメラマンとして記憶を残していたことは事実であり、裏側の話じゃないんだ
・つまり、この自主映画と同じように映像記録を残していたところで事件が起きた。という脚本?
・「別にいいでしょう? それくらい」  ですね。ぶっちゃけどうでも(ry
・そうか。そういうことか。この先輩に褒められれば、奉太郎も素直にならざるを得ないもんなぁ
・メモ書き。そういえば、ここまで千反田さんが出てなかった。道理で・・・以下略
・そういえば(2回目)、確かに奉太郎の答えでは小道具のロープに触れてない。
・もうこれでいいじゃんと思ってしまったから、全く気にもならなかったや(;´ー`)

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今回の話で重要なポイントはどこなのだろう・・・というか、続くのね。
てっきり前回予告の映像=完成した映画だと思い込み勘違いしてしまったや(;´ー`)


第9話 「古丘廃村殺人事件」 















氷菓 第9話 古丘廃村殺人事件



押し付けられたからなのか。皆の期待に答えようとしてパンクしてしまったのか。
個人的に気になったのはこの”議事録”であるが、奉太郎の中では既に答えが出ている・・・?

次回の先輩との茶会でそれらしい解答を見せつけてくれるのだろうか。
千反田さんを納得させることが出来るのだろうか。

脚本の彼女が倒れてしまった本当の理由を知ってるであろう先輩は。
完全に奉太郎だけを待ち伏せしていたように思えることから、やっぱり「あ・た・し♪」から色々教えてもらってるとしか。




うーむ・・・結局3人の探偵役の推論=内部の人間が知る単なる情報に過ぎなかったことが残念だったけれども、うーむ・・・。



と、またあれこれ言っても仕方がないので素直に次回を待つとしよう。
女帝先輩と奉太郎の会話に期待。正直そこが一番楽しみである(´ω`)


今回の気になった点

・スカートながっ
・溶けてなかったチョコ
・熱くなりすぎな先輩。やっぱり押し付けられたんじゃ。奉太郎の言うとおり・・・
・あのシーンはアドリブだった?
・今日の袋も色が違う
・本郷さんが現場の下見をした時期
・外を歩いていれば・・・確かに仰る通り。
・3個目のチョコ
・ミステリーを楽しめない?
・なぜ赤くなったし
・この京アニCMは初めてみた気がする
・鼻が長いすなぁ
・素人と言われてご立腹な
・あれ密室だったのか? いくらでも抜けられる穴が考えられるよね?
・人がぶら下がっても絶対に切れないロープ
・出来てる映像を見てない・・・道理で。何かこの先輩だけ妙にリアルだった(´ω`)
・4個(ry  どころじゃなかったww
・(酔っ払い)
・いつもと変わらないような気もするが大丈夫じゃないです。チャオです。
・全て多数決。議事録って
・前回予告の映像は彼女のイメージだったのかい
・この白さ。てっきり酔いつぶれて寝たんじゃなくて(ry
・何でも理由は付くものですね。このアニメを見てると本当にそう思う。
・二人っきりで茶を飲む時間ktkr って、今日はこれで終わりなの(;´ー`)

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夕子さん・・・と凹んでいた気持ちが吹き飛ばされた件。我ながら単純である。



第9話 「試写会に行こう」 















氷菓 第8話 入須先輩は女帝らしい



これまでの氷菓には見られなかった”表情”に思えたが、ここの女帝先輩は美しい。


テッサやセシリアのような声も可愛いけれども、
やはり今回の先輩のような大人っぽい方が・・・個人的には好みだや。

「ん? C.Cっぽい? ん?・・・おぉ!」って単純にテンションが上がってしまった。このアニメでここまで気持ちが高ぶったのは初めてだろうと思う。我ながら単純(rt




・・・それはさて置き。
冒頭でメールのやり取りをしていたのが入須先輩と脚本の彼女?

で、先輩は千反田さんとチャットする前にチャットしていた「あ・た・し♪」から古典部の話を聞いた。先輩が先輩と呼んでいたことから、目上の人間であることは読み取れるが・・・。

奉太郎達と絡んだ先輩キャラなんていただろうか?
あえて挙げるなら新聞部の彼だが、どちらかと言えばあの人は入須先輩に頭が上がらないようなキャラに思える・・・。

奉太郎は先生を疑っていたが、教師と生徒の会話とも思えない。
そもそも生徒しか入れない(知らない?)チャットルームだ。

奉太郎が喜びそうな「効率的」という言葉で彼を動かした辺り、
その辺のことも聞いていたんじゃないかと思う。そう考えると怪しいのは・・・奉太郎の姉かな?

年齢は分からないが一応卒業生だし、海外に居てもネットだったら普通に繋がる。
電話よりも遥かに安く済む。彼女なら古典部の近況、氷菓の話を伝えることも可能。確か奉太郎が手紙で・・・。




とまあ、そこは別にどうでもいいか。
映画を見せる前、先輩が奉太郎を言い包めた時の表情が印象的であったとチラ裏したかっただけである(´ω`)


入須先輩の話を信じるならば、脚本の彼女が行き詰った等の理由で難題を押し付けられたわけじゃないんだよね。先輩が始めから関与していればこんなことにはならなかった。

一応今回の映像の中に犯人を導き出すヒントが隠されているということで、
2度3度眺めてみた。途中データベースの声がうざくて仕方がな・・・かったけれど、
うーむ・・・明らかに怪しいのはマスターキーの存在に気づいた彼女であるが・・・。


死んでしまった彼と同じ方向を調べていたのも彼女だ。
階は違うけれども、距離的には近いといえば近い。

ただあんなひ弱そうな女子高生に同世代の男子をぬっ殺せるかというと疑問である。
腕が切断されていた・・・その凶器は? 何らかの事故? 現象様に襲われた?

そして次回予告の映像が・・・微妙にネタバレじゃね(;´ー`)?


あれが完成した映画の一部だとしたら、少なくとも死んでるように映された人間は犯人じゃない。マスターキーの彼女は頭から血を流していた・・・。

一番怪しく無さそうに見えたギャルっぽい子だったり?
探偵役はどんな風に関わってくるのだろう?

あと一つ考えられるのは、車輪の国の姉さんのように実は・・・なオチ。
それを奉太郎が導き出せたら凄いなと思いつつ、素直に次回を待つとしよう。


今回の気になった点

・あ・た・し♪ 誰だよ
・Lが自分みたいな件・・・あざとく見えるけれども、慣れてないと本当にこうなる。
・しかし、この手のチャットルームは懐かしいや
・三人ばかり? そこまで知ってる?
・それなりに自負があるらしい
・氷菓を評価を保留したい
・クラス展示の映画
・C.C.・・・ちょ、ゆかなの人ktkr・・・!
・データベースが手放しで褒める先輩。珍しいこと?
・先輩の横顔が素敵
・効率的という言葉に(ry
・部員の演技が疎らだな・・・w
・館。見取り図
・マスターキーは置いておいた方がいい
・nagatono人か。確かに別れて行動するのはべたである。
・データベースがいちいち呟くのは(ry
・これ、カメラを回してるのが先輩なのかな
・しかしわざとらしい棒読みである
・二人でマスターキーを取りに
・腕が切断?
・なぜ窓を開けた? 換気? 凶器は外に?
・撮影が完成してない。脚本が終わってない?
・本人聞けば解決のような気もするが、なるほど。そういう理由で呼ばれたのか。
・ノックスといえば・・・そういや、興味が失せたうみねこの結末を知らないままだや
・いや、君にも答えは出せ・・・毎回わざとらしい
・本当に”嫌”そうだなoiw
・両親の実家?北海道から戻ってきて。先輩は直接参加してない
・近いチカイちかい
・”体調を崩して倒れたから続きが執筆できない”って理由では駄目なのか(;´ー`)
・大病院のご令嬢ですと。確かに”女帝”っぽいが、入須病院ではないんだ
・いまいましいやつだ!
・あれ、いつのまに? 千反田さんは”奉太郎の家”を知っている?
・あぁ、暑さに負けて・・・のタイミングだったのかw
・高校のHPにあるのかい
・この暑さでチョコは・・・溶けているんじゃ
・私の親友です。一人で抱え込みそうな性格っぽい(´ω`)
・探偵希望者。面倒くさそうな三人
・次回予告。この予告の映像は何なんだ・・・映画の完成版?

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いよいよ今年もE3が開幕。現在MSのカンファレンスでスプセルの新作をお披露目中。


とまあ、またSCEだけリアルタイムで見れないわけだけれども、
WiiU以外にも何か業界的なビックサプライズが用意されてるといいなぁ。




第7話 「正体見たり」 





真実は闇の中だが、兄弟なんてそんなものである。それでも仲が良いのである。
そう千反田さんを納得させることが出来たんだし、奉太郎的にはそれでいいわけだよね。



















氷菓 第8話 ダブル気になります




頼れる姉、可愛い弟。千反田さんは一人っ子が故に兄弟に憧れている。
そんな彼女の新しい一面を見ることが出来た。それだけで枯れ尾花じゃなかったと。




他に何か思うことは・・・特にないや(苦笑)


今回の気になった点

・てんとうむし?
・枯れ尾花。アムネジアと繋が(ry
・もう夏休みなんだ。なぜに”せっかくですので温泉”なのか気になります
・てっきり千反田さんが宿を提供するものだと思っていたが違うのか
・無料無料。高校生にはでかい
・民宿青山荘。看板娘が二人
・千反田さんは三人と一緒にいかなかったと
・思いません!
・案外かなり広い気がする。立派だ
・千反田さんの姿を想像していたら・・・とは、とてもじゃないが言えないなw
・合宿も兼ねてだったんだ
・7号室。正直いい迷惑である・・・
・なかなか珍品な光景
・ダブル気になります!
・親友まだ寝てるのかよw
・せっかくのお泊りなのに22時に寝るとは早い
・謎が大好き少女ってレベルじゃ
・2階は全部物置
・さっきからなぜ梨絵だけ名前が
・ラジオ体操って小学生までじゃないんだ。地域によるかね
・一雨
・冷やし中華? しかし、食事も無料? その割には何か・・・ないのだろうか
・なにその指の動き
・ばかばかしい(´ω`)
・昨日の温泉に行こう。何かもうカップルを通り越して夫婦みたいなんですけど
・一輪あまった。4人じゃなくて3人
・夏祭り。太鼓の音
・姉と弟。兄貴と妹はどうなんだろう
・バッハバッハ。結局7号室の話は本当だったのだろうか
・次回予告。試写会?

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一瞬&突然だったが久々にでかい地震が襲い掛かってきてビビッタ・・・。
去年の3月はこの揺れが数分・・・はオーバーだけれども、続いたんだよな・・・。




第6話 「大罪を犯す」 





さて、アイ・スクリームの方は・・・この議題で真面目に熱くなれる彼らは凄い。
個人的には最後の”傲慢”のくだりがやりたかっただけにしか見えなかったや。





















氷菓 第6話 「大罪を犯す」



「気になります気になります気になります気になります気になります(ry」



いくら相手が”天使”と呼べる存在だとしても、
こんな大多数にしがみ付かれたら恐ろしすぎると思いつつ。

話の肝は奉太郎がより千反田さんの存在を意識し始めた。
彼女のことをまだ全然知らない自分に気づいた=更に興味を抱き始めた点であり、
その想いが省エネな彼に活力を与える・・・動かす・・・行動を促す。

ところだと思うけれども、そこにたどり着くまでの流れが何とも・・・。



”誰にでも間違いはあるだろう”と切ればそこで話は終わってしまう。
だから「気になります」で繋ぎ止めるのは分かるが、うーむ・・・。

日常的な謎に突っ込む”古典部の日常”・・・それがこの作品か・・・。


つまり、いちいち千反田さんの気になりますに「なぜ?」と思ってしまうのも野暮な話というわけか。そこに疑問を覚えるのはやめよう。省エネしよう。


今回の気になった点

・13時前から授業って早くね? 高校ってそんなものだっけ?
・懐かしいリフレクティア
・じゃあ”牛乳”って・・・w 奉太郎的には見慣れた光景なのであろう
・表面的でいいから謝ればいいのに。火に油を注いでる・・・これが彼女と彼のスキンシップなのだろうか
・七つの大罪といえば
・えっちでもないって
・からかって叱られました(´ω`)
・(俺は怒れるぞ)
・なぜに天使
・気になります天使の大群コワイ(;´ー`)
・数学の授業。”起こった”こと ”怒った”こと? 
・なぜ怒ったんでしょう? こちらに聞かれましても
・アルファベットクッキー
・5限目は12:45から?
・づらが取れるのもよくあるの・・・?w
・やっべ・・・もう数学とか全く覚えてないや・・・
・この回想の演出はなんなんだろう。
・頭の良い学校だろうし、予習してる生徒は普通にいるんじゃ
・先生は謝った。あれ、終わり?
・夏の災厄。読書はするのね
・近いちかいチカイ
・教師も間違えることはある。それじゃだめなんだ(;´ー`)
・”知らなさすぎる”って話なのかな。
・ここでクッキーを活用。このために用意されていたのね
・1-AとかのAを小文字で書くものなのだろうか。ともかく、nとhは分かる気がする。
・こっちはいい迷惑。照れてる(´ω`)
・本日の古典部のような活動は終了。相変わらず自分が怠惰であることを認識してる
・次回予告。温泉回・・・?



大罪の話はこれでおしまいなのだろうか。
今回は本題に入る前のやり取りは少々面白かったから・・・次はその辺を中心に見たいと思う。

しかし、予告の温泉のようなシーンって・・・まさか千反田邸だったり(;´ー`)?

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夕子さんが天使すぎてヤバイ・・・。
どうなるんだろう・・・な「アムネジア」のチラ裏は明日(今日)の夜にでも。



第5話 「歴史ある古典部の真実」 





さて、アイ・スクリームの方は・・・正直最後までパッとしなかった印象である。

禁句とはいえ、主人公の姉が知ってるくらいの話なのに何で千反田さんの耳には入らなかったんだろう。あれだけ調べてるような描写があったのに。



















氷菓 第5話 歴史ある古典部の真実



真実を知ってるのは当時の人間だけであり、
こういう文章からその全てを読み取る事は出来ない。記録はあくまで記録なのだ。

と、無理に謎かけして何か本筋にドラマが感じられなかったというか。
インドで行方不明になったという叔父の話はこれで流しちゃっていいのだろうか?

ミステリー?だからこんなものなのかね。7年もの月日が経ってるとはいえ、
そこら辺はやけに現実的というか。何というかあっさり終わってしまった気がする。




個人的には千反田さんが泣いてしまった理由が何とも言い難かった。
またしても「へー」で終わってしまった・・・。

まあ、幼い頃の話であるし。子供の想像力は豊かというものだ。
それ故に事情をよく飲み込めなくても”怖い”雰囲気を感じ取れば怖がる。泣く。
誰にでも経験があることだと思う。うちの甥っ子もよく分からないことで怖がったりする。

自分も昔の鬼太郎のEDとかトラウマ(ry



叔父に氷菓の意味を聞いた千反田さん。叔父からは”強くなれ”と教えられた。

叔父としてはあの時叫べなかったこと。時には叫びたくても叫べない時もあること。
氷菓というタイトルでしか伝えられなかった。押し潰されそうになった唯一の抵抗。

自分は当時負けてしまったけれども、千反田さんには負けずに強くなってほしいと。
それをそこはかとなく姪に伝えようとした・・・のだろうと思う。

で、その話を聞いた彼女はうさぎが生きたまま食い殺されるような光景を想像してしまった。
それで泣いてしまった。その涙が彼女に強い印象を与えてしまった。

誰だって恐怖の対象を記憶に留めたいなんて思わないし、ましてや当時の彼女は子供。
いくら記憶力に長けてると言えども・・・片隅に押し込められていても不思議じゃないと思う。


だから彼女が叔父の話を思い出せなかったことに関しては特に思うことはないのだが、
肝心の”涙”部分にメッセージ性を感じるとることが出来なくてですね・・・。

簡単に言えば・・・残念だったなぁと。
省エネな主人公を動かした要素でもあるから期待していただけに・・・。

正直「うーん・・・」な内容であった(;´ー`)


真実を突き止めることは出来たけれども、皆の頑張りはなんだったんだろうという。
主人公が何度も言ってるように「千反田さんを納得させることが重要」なのだから、この話はこれでいいのだろうか。


と、どう反応していいのか悩む解答編でしたとさ(´ω`)



今回の気になった点

・そんな大げさな話だろうか。この親友キャラの喋り方は好きになれない
・今週もOPなし
・十分バラ色でしょう(´ω`)
・禁句。悲劇。優しい英雄。
・そりゃあ、あくまで”推理した”だけに過ぎませんもんね。気になりますよね
・漫研で何をしてるんだろう
・養子。だからわざわざ名前を強調していたのか
・確かにあの反応は変だった
・やけに行動的ですね。と、思うことは皆いっしょかw
・フルメタの4期はよ
・猛獣でした
・流石図書委員。手馴れている
・ほとんど事実だったらしい
・ムギの子にしか見えない三つ編み
・どうみてもビー○ルズの影響
・英雄の真逆だったわけだ
・あの古い建物は”格技場”だったのね。しかし、火事って大事じゃね。
・アイ・スクリームの教え・・・だから泣いた姪をあやさなかった(´ω`)?
・何かそれはそれで違う気がする・・・いや、もちろん泣いてもどうにもならない時もあるけれど・・・だから”強くなれ”って話なんだろうけれど・・・
・単純に困って言葉がかけられなかったのだろうか。
・私が生きてるのは今だから。それっぽい台詞を吐いてるけれども、何か
・相変わらず寝癖ぱねぇ
・予想していたのか。それは流石に。行動したのは自分自身だろう
・いやでも、彼がこんなに素直になれた。そのきっかけをくれたのは姉さんの手紙か
・次回予告。大罪を犯す。もうタイトルに”古典部”はつかないのかな

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うーむ・・・盛り上がったようで盛り上がっていないような・・・。


ようするに、主人公の姉が語る「伝統ある古典部」の栄光は、
千反田さんの叔父が45年前に活躍したからこそ掴み取れたものであると。

決して難しい話ではなかったが、正直今回は映像が邪魔していたと思う。
一緒に推理しようと考えてもなかなか頭に入ってこなかったや。

まあ、繰り返し見れば済む話でもあるんだけれど(;´ー`)



第4話 「栄光ある古典部の昔日」 













氷菓 第4話 「栄光ある古典部の昔日」 




45年前。事件は6月に起こり、千反田さんの叔父が退学したのは10月のこと。
主人公達はその4ヶ月の間が怪しいと考え、今回の結論に至ったわけだ。

過去を調べつくした結果、その事件には全校生徒が関わっていたことが判明。
その相手は教師。つまり”学校”である。

四月に校長が語った「教育方針の転換」 その影響を受けて、
本来5日間を予定している文化祭の日取りが短縮される話が出てきたんじゃないかと推測した。

仮にそんなことが起きれば・・・当然生徒達も反発するだろう=文化祭を考える会。
その中心になったのが叔父であり、学校に認めさせることに成功した。

その結果、文化祭は無事に”五日間”行われたが、
叔父は責任を取らされて退学したと。伝説から英雄になったと。



それが奉太郎が導き出した答え。千反田さんのやる気に感化されて、
珍しく自ら省エネをオフにして頭を働かせたようである。

で、自分は3人がその答えに絶句していたことに対して凄く違和感を覚えてしまったわけだけれども、その理由は後のシーンで千反田さんが呟いてくれた。


「でも、だったら私はどうして・・・”泣いた”のでしょうか」



恐らくあの二人にはそこまで話していないのだろうか?

資料をもとに奉太郎が導き出した答えは「へー」という印象だけれども、
そこに千反田さんが涙を流した理由までは見えてこないよね・・・。

いや、正直話的に一番気になるのはそこなわけだから、
そりゃあこの答えで解決じゃ・・・当然しっくりこないでしょうよ。



と、そんなわけで次回の”真相”とやらに期待したいところであるが、
あの学校の古い小屋とか全く関係ないのかね(;´ー`)




今回の気になった点

・時効サボテン
・丁度その時のことを調べていたらしい
・ショッキングピンク。楽しそうですね(´ω`)
・リアクション薄い奉太郎。一応感心はしてるのか
・広いってレベルじゃ(ry
・しかし、高校生っぽくない私服だけれども、わかりやすい個性である。
・一,二,三,四,五 もっと泥臭い
・学生運動
・錦鯉でも泳いでそうな広い池もあるぞ・・・
・斗争=闘争
・ぽかり。4ヶ月のずれ
・みんな細かい性格してますね!
・お腹空いたって・・・それは食いすぎだろうw
・千反田さんの特製おにぎり。昆布に梅干に・・・高菜か
・ヤキモチですか(´ω`)
・米も作ってるのかい
・事件と運動は違う
・データベースは結論を出せない。つまり、後は彼にまかせると
・どんだけ省エネ思考なんだよ・・・w
・しいたけしいたけ。彼女のやる気に感化されたと
・このトイレは何畳あるんだよ
・○□の証明。5日間の成果
・あれ、これで皆納得するの・・・?
・「だったら私は・・・どうして泣いたのでしょうか」 ですよねー

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正直タバコオチにはガッカリであるが、少しずつ主人公の人間性が見えてきた気がする。
というか、主人公の彼と同じテンションになってしまう。うむ、省エネしよう(´ω`)



第3話 「事情ある古典部の末裔」 















(アニメ) 氷菓 第3話 「事情ある古典部の末裔」



今回は1,2話よりも謎解きっぽいエピソードであった。

もう少しで2歳になる姪っ子が可愛くて仕方がない身としては、
何としても”千反田さんの願い”を叶えてあげて欲しいと思うのだけれども、うーむ・・・。

幼少期とはいえ”記憶力に長ける”彼女が思い出せないってのがポイントなのだろうか?


彼女自身が語っていたように”思い出さない方がいい”話なのかもしれない。
しかし、ここまで振り回されたからには”真実を知りたい”と思うのが人間であり・・・。

叔父の秘密は氷菓の創刊号に隠されている。
大事に保管されていたと思えるぐらい”綺麗な状態”で手に取ることが出来たが、その創刊号だけが欠けている。見つけ出せなかった。

喫煙発覚を恐れてる部長の仕業とは考えられないことから、
事情を知ってるだれかが処分・・・もしくはどこか別の場所に移した・・・?


個人的に気になるのは、あの古い小屋の存在なわけであるが、
あれがどう本筋に関わってくるのか。そこに注目したいと思う。


と、それぐらいしか感想が出てこないや。
2クールらしいからキャラクター達を含めてじっくり描くつもりなのかね。

自分は無理に褒められるほど器用の人間じゃないと改めて実感した。
つまらないわけじゃないんだけれども、何とも言い難い。

会話を楽しむアニメなんだとしても・・・うーむ・・・。
今のところ群像劇というよりは、日常の謎を解き明かす的な何か・・・。

その”何か”に驚きが感じられないのがあれかな。
別にそういう話じゃないのは分かっているが、皆が楽しそうにも見えない。

まさに今の主人公の気持ちを味わっているというか、何と言うか(;´ー`)



今回の気になった点

・OPがない
・その反応。微妙に期待していましたね!
・7年前にインドにいったきりの叔父。古典部だった。
・古典部にまつわる何かについて尋ねた。答えを聞いて泣いた。
・叔父はなぜあやしてくれなかったのか
・それが”一身上の都合” 45年前
・買いかぶりすぎというか。めんd
・「その葬儀に望みたくて・・・」 そんな風に頼まれた断れないじゃないか・・・
・一応試験勉強はするのね
・今はイスタンブール
・「タイミングよすぎだろう!」 道理で見つからないわけである
・こっぺぱん?
・今のは・・・クシャミですか(´ω`)
・なぜに図書委員の子も。すっかり友達か
・壁新聞部。古泉っぽい・・・男にはキツイ眼差し
・また凄まじい記憶力を披露
・(何を気にしているんだ?)
・手を拭った?
・彼女も既に古典部員という。手芸部の彼を追ってきたのかね
・不自然な扇風機。用紙が吹き飛ぶだろう
・500号近いって凄いぞ
・カマに引っかかったってレベルじゃ
・教育関係に強いお家柄
・文集”氷菓”
・よく赤外線センサーだなんてわかったな。扇風機といい、ボンボンだから持ち込めたわけか。
・え・・・タバコ・・・いや、背伸びしたい高校生らしいと言えばらしいが・・・
・他の部員がいないから喫煙? 煙でばれないかね? 
・しかし、ここまで周到してると常習だろうな
・タバコを隠すための悪知恵が働くんだから、主人公に導かれる前に”あとで文集を渡す”という発想が生まれても。いや、ここは主人公の省エネな優しさアピールか
・あれ、この部長のその後というか、過去話的なエピソードはないのか。
・ひ、ひまわり・・・
・氷菓の第二号。しかし、あの古い小屋が気になってしょうがない
・英雄から伝説に。郡山養子
・時効って表現はつまり
・「調べてみればいいさ」 いいさ!
・創刊号だけ欠けてる? 明らかに怪しいけれども、なぜ彼女が驚く
・しかし、この千反田さんの反応は・・・何か思い出したのだろうか?

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はぁ・・・アムネジアの夕子さんマジ可愛いな・・・。




第2話 「名誉ある古典部の活動」 



と、アムネジアのチラ裏は明日の夜ということで。氷菓さんの方は・・・













氷菓 第2話 千反田さんが納得することが重要



「大事なのは真実ではない。千反田が納得することなのだ」



真実なんてどうでもいい。彼女さえ納得させればそれでいい。面倒事も終わる。

つまり・・・そんな意識ばかり抱いている主人公が古典部の活動を通して変わっていくという話なのは分かるが、そのだらりだらりな主人公に同調出来てしまうのがなぁ・・・ぶっちゃけ今回の謎とかどうでも(ry



オチを知って。真実が明かされて。
自分の中で「なるほどなぁ」と思うんじゃなくて「へー」で終わってしまう。

ミステリーと言うか、この氷菓の謎解き要素は群像劇を演出するための小道具に過ぎないんだろうけれど、グッと来る瞬間やら何やらを感じ取れない。

アムネジアを見た後だからそう思えるのか。2クールだからなのか。
まだ2話だけれども淡々と進んでいく。そんな印象ばかり先行して・・・。


千反田さんには何か目的があること。主人公の力を必要としていることは伺えたが、
それ以外は・・・うーむ・・・上手く説明出来ないけれど、個人的にはやはり主人公達の会話に違和感を覚える・・・。

何か一つで良いから面白く感じられる要素が見られるといいんだけど、
今のところは”京アニ=映像面は素晴らしい”としか言えないや。



今回の気になった点

・部員一人で存続出来るものなのだろうか
・けいおんの澪にしか見えないといったら、またコアな人に怒られるだろうか
・既に一ヶ月経過(;´ー`)
・古典部に求めるもの
・ベストカップル。もうすっかり親しげですね
・私の気持ちを知ってて。あれ、主人公のことじゃないの?
・まんけん
・近い近い近い。あざとい
・何かあまり図書館っぽくない気がする
・エネルギー効率が悪いって
・大事なのは真実ではない”彼女が納得すること” なるほど
・笑顔薔薇色こわい
・記憶力だけじゃなくて鼻も利くというヒロイン
・”ただのひらめき”ですか。そうですか
・思考が生み出すシステム
・主人公ならもしかしたら
・ここが違う高校生(´ω`)
・バックナンバーがない?
・今日は収穫もありましたし
・どうしたらこんなにも髪がボンバーするんだろう
・おぉ、私服だとあら可愛い
・貴重な日曜日。どうせすることは(ry
・このEDは・・・図書委員の彼女もヒロインなのだろうか

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原作は未読。京アニ制作ということで流石の映像美であったが・・・。
肝心の”お話”の方は一度見ただけじゃ頭に入ってこなかったや(;´ー`)




第1話 「伝統ある古典部の再生」 











(アニメ) 氷菓 第1話 「伝統ある古典部の再生」



まだ1話だから無理して理解しようとする必要はないと思うがなんだろう・・・。
色々とウンチクを語れるような人だったら、気づけることも多々あるのだろうか。

自分みたいにボキャブラリーに欠ける人間からすれば・・・正直反応し辛い(;´ー`)



やれば出来る主人公と記憶力に長けるお嬢様”千反田”さん。
この二人が中心な「伝統ある古典部」を通して描かれる物語。

千反田さんと出会ったことで主人公も変わっていく。
ひょんなことに夢中になれる彼女に惹かれていき・・・やはり自分にないモノを持ってる人間に・・・達観してるようで本当に自分が得たいものとは・・・。。

と、そんな青春モノでもあるのかよく分からないけれど、
ヒロインの千反田さんは独特の魅力があるような・・・気がする。


映像の方は第1話ということもあり、文句ナシに綺麗で美しかった。
落ち着いた学校の雰囲気を上手く表現していたと思う。

束の間の”癒し”が得られるという意味では、今後も期待できそうだから楽しみだや。



今回の気になった点

・いわゆる灰色。やっぱりこの人の音楽は好きだ
・なんという安定のクラナドコンビ&一番後ろの席
・古典部にみんな反応。お姉さんの頼み
・なぜにそんなお姉さんからの頼みが
・地学準備室
・鍵は掛かっていたのに
・セーラーふく。彼女はスタイルが良いのだろうか
・闇のパープルアイ的な瞳
・チタンダエル。鍵を持ってないのにどうやって入れたんだ
・まだ一度しか受けてない選択科目で一緒。それだけで名前まで覚えている記憶力
・あぁ、なるほど。姉さんもその伝統ある”古典部”に入ってたのね
・一身上の都合?
・事件のかおりに瞳が輝いた!?
・”千反田”って書くんだ。桁上がりの名家
・この学校のドアは中も外も鍵でしかロック出来ない
・データベースと言ってほしいな(´ω`)
・近い近い近い近い近い近い
・いいとこのお嬢様の割にはあれである。全く警戒心がない。いや、お嬢様だからか
・ヒロインの子じゃなくて主人公の方が頭脳明晰なのか
・あの古い建物
・そんな軽いノリで入っちゃうの!? 手芸部だからそんなお手製っぽい袋を
・G線上の魔・・・アリア
・どうしても比べてしまうというか連想してしまうというか。キョンっぽいナレ
・いやぁぁぁぁああああああああああああああ・・・という作り話でしたとさ
・しかし、独特な表現だった。怖いわ(;´ー`)
・今日の昼休み。七不思議をネタに課題?
・彼女が部長なのね。主人公のキャラを考えれば当然か
・”よし”
・あふれ出る活力。想像力が豊かってレベルじゃ
・そこまでして話を・・・どんだけ(;´ー`)
・音楽室の七不思議とかそんなオチでいいのか
・彼の持つ巾着袋?がまた違うぞ
・保留?
・しかし、あまり男子っぽい会話じゃない気がする。




自分が引っかかったのは主人公と親友キャラの男子二人だろうか。
彼らが喋ってるシーンは結構長かったと思うのだけれど、なんなん・・・何だろう。

本人達(親友)は楽しそうなのに、こちらには楽しそうに見えなかったというか。
これは自分が会話の内容をよく理解してないからか・・・うーむ・・・あまり興味を持てない会話に聞き耳を立てるというのも難しいところであり・・・。


ノイタイミナの「坂道のアポロン」も似たような感じの雰囲気を纏った作品であるが、
向こうは第1話から惹き込まれるモノを感じ取れた。この「氷菓」も何か掴み取れるものがあるといいのだけれど。

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