〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

進撃の巨人

■タイトル一覧■
  • (アニメ) 進撃の巨人 第43話 感想
  • ( 2018年08月27日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第41話&42話 感想
  • ( 2018年08月22日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第40話 感想
  • ( 2018年08月06日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第39話 感想
  • ( 2018年07月30日 | Comment(0))

  • 進撃 3期・・・
  • ( 2018年07月23日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第37話 感想
  • ( 2017年06月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第36話 感想
  • ( 2017年06月11日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第35話 感想
  • ( 2017年06月03日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第34話 感想
  • ( 2017年05月28日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第32話 感想
  • ( 2017年05月14日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第31話 感想
  • ( 2017年05月06日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第30話 感想
  • ( 2017年04月30日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第29話 感想
  • ( 2017年04月22日 | Comment(2))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第28話 感想
  • ( 2017年04月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第27話 感想
  • ( 2017年04月08日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第26話 感想
  • ( 2017年04月06日 | Comment(2))

  • (アニメ) 進撃の巨人 特別編 「イルゼの手帳」 感想
  • ( 2014年10月01日 | Comment(0))

  • 少年チャンピオン 7号 & ファミ通 一言感想 (2014)
  • ( 2014年01月17日 | Comment(0))

  • ファミ通 No.1307号 一言感想
  • ( 2013年12月20日 | Comment(2))

  • 「進撃の巨人」のBD第5巻が届いた チラ裏感想
  • ( 2013年11月20日 | Comment(0))

  • Attack on taikanに参加してきた
  • ( 2013年10月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第25話 最終回 感想
  • ( 2013年09月30日 | Comment(4))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第24話 感想
  • ( 2013年09月23日 | Comment(2))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第23話 感想
  • ( 2013年09月16日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第22話 感想
  • ( 2013年09月09日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第21話 感想
  • ( 2013年09月02日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第20話 感想
  • ( 2013年08月26日 | Comment(0))

  • 進撃の巨人のBD第2巻が届いた チラ裏感想
  • ( 2013年08月21日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第19話 感想
  • ( 2013年08月19日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第18話 感想
  • ( 2013年08月12日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第17話 感想
  • ( 2013年08月05日 | Comment(3))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第16話 感想
  • ( 2013年07月29日 | Comment(3))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第15話 感想
  • ( 2013年07月22日 | Comment(2))

  • BD初回特典 「進撃の巨人」 0巻を読んでみた
  • ( 2013年07月16日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第14話 感想
  • ( 2013年07月15日 | Comment(3))

  • 「自由への進撃」を購入してみた チラ裏感想
  • ( 2013年07月12日 | Comment(0))

  • 進撃の巨人 第13.5話 (総集編) チラ裏感想
  • ( 2013年07月08日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第13話 感想
  • ( 2013年07月01日 | Comment(2))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第12話 感想
  • ( 2013年06月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) 進撃の巨人 第11話 感想
  • ( 2013年06月17日 | Comment(0))

カテゴリ: 進撃の巨人

◆公式HP アニメ 進撃の巨人


親父はエレンに殺されるのを覚悟の上で力を与えたのだろうか・・・。
評判の良い町医者なはずの彼がなぜ王家に・・・。

巨人の秘密を知る為には、まだまだ時間がかかりそうである。


第43話 「罪」






(アニメ) 進撃の巨人 第43話  「罪」



「フリーダの巨人は全ての巨人の頂点に立つ存在、
言わば“無敵の力”を持つ巨人だった。だが・・・それを使いこなすにはまだ経験が足りなかった。

フリーダは真価を発揮することなくグリシャに喰われ、力は奪われてしまった。」



エレンの親父は巨人の力を制御していた。
故に王でありながら未熟なフリーダを倒し、力を奪うことが出来た。
そして、その力はエレンへと受け継がれ・・・。

1期の序盤から怪しさでいっぱいだったエレンの親父。
彼の行動はずっと気になっていた部分であるけれども、
なぜ王家の力を得ようとしたのか。そこがまだ明かされないから何とも言えないや(;´ー`)

エレンに巨人化の力を与えたのはあの襲撃が想定外だったから。
そこは分かるのだけれども、自分が喰われるのは・・・どうだったんだろう。
元々そのつもりだったのだろうか。そんな表情には・・・うむ・・・。

親父がやらかしたことは「罪」というより鬼畜そのものであるが、
知らず知らず力を受け継がされたエレンは堪ったもんじゃないよなぁ・・・。
いきなりこんな記憶が蘇っても気持ちの整理がつかないであろう・・・。

しかもずっと憎んでいた巨人の存在が、実は・・・とか。
ヒストリアの親父さんは本当にちゃんと全て説明してくれるのだろうか。
どうか納得の出来る理由で王家の秘密を明かしてほしいところ・・・。


今回の気になった点

・人類全ての味方、そうするしかなかった
・そうだ、あの鍵は
・親父、エレンに食われていたのかい・・・
・クリスタのモデルはそこからなのね。姉のお陰で“クリスタ”でいられたんだ。よかった。
・エレンが手を噛むのも彼女の記憶からきてるのだろうか
・(チッ)
・無敵の叫び+記憶を改ざんする力が王家の力?
・総統まじきち・・・本当に本当に嫌いだったんだな(;´ー`)
・絶対ダメ(´ω`)
・迫害されていたアッカーマン家。王側近の武家であり、記憶操作の力が効かない
・東洋の一族も・・・ミカサ、どんぴしゃじゃないか
・ケニーのおっさん、悪い奴じゃないオチだろうか・・・

◆公式HP アニメ 進撃の巨人




FGO 水着BBゲッツ



水着イベントでもブレないBBちゃんっぷり・・・水着BBは可愛い。可愛い。


CCCコラボやパールヴァティー実装時と同じく嫌な予感はしていた。
やはり桜が絡む時は課金を強いられるのである。絶対に自分の好みがバレているであろうと。

FGOはグラブルやらなんやらと違ってピックアップ率がかなり高いことは救いであるが、
まず1%の壁を乗り越えなきゃいけないのがなぁ・・・。
水着BBは可愛い。だがしかし、諭吉さんを貢ぎ続けるのは辛い・・・(´ω`)


と、9月からはPS4の新作ラッシュが続き、ゲーム関連の出費が半端ないや。
エスコン7、DMC5、SEKIROの発売日も決まり買わない月がなさそう。
バイオ2REとキンハ3も控えてるし、いったいどうやって消化すればいいのやら(;´ー`)



第41話 「信頼」  42話 「回答」







(アニメ) 進撃の巨人 第41話&42話 「信頼」  「回答」</



二人ともとても良い笑顔を浮かべていた予告。
ハンジが話していた長女はヒストリアと仲がよかったのだろうか。
流石にあの母親との暮らしだけでは「皆のクリスタ」にはなれないよね・・・。

ヒストリアの幼少期、牧場でのどんな生活を送っていたのか。
そこはもっと知りたかった部分であり、頭の中で引っかかっていたところ。
次回描いてくれそうでよかったや。


と、先週チラ裏をサボってしまった進撃の方は・・・面白くなってきた!!!


司令と団長が結託していたのは分かっていたことだけれども、
そこに総統も加わり、クーデターに成功する流れは熱かった。

団長の計画は自分を犠牲に真実を明らかにさせるものだとばかりに思っていたから、
こういう形で政府を黙らせることになるとはなぁ。司令の部下と思われる子の名演技が素晴らしい。
自分も本当にライナー達が来たものだと信じかけてしまったや。

あの子の演技が真に迫っていたからこそ、政府の連中も騙されたわけである。
彼らの本性が引き出される様は痛快であった。特に偽陛下・・・あれは笑ってしまうであろうw

めっちゃ偉そうに見えたし、さぞかし切れ者なんだろうなと。
偽の王というラスボス感も雰囲気出ていた。それが口を開いた途端・・・ずるいw


そんな政府のお偉いさん達であるが、ヒストリアの親父さんの名を出していたのが気になる。
てっきり追放された身(王家)なのかと思っていたけれども、そういうわけではさそう?
あの口調だと協力関係っぽいよね・・・どんな裏が隠されてるのやら・・・。

力がエレンで器がヒストリアだとしたら、嫌な想像しか出来ない。
加えて、エレンが謎の女性を思い出すシーン。エレンはどうやって巨人の力を得たのか。
ついに登場するエレンの親父。ふむ・・・ヒストリア、大丈夫かな(´ω`)


今回の気になった点

・久々に登場な二人である。
・同期かつ、行方不明なアニのことはどう思ってるんだろう。この感じだと心配してそう
・あれは新型だったらしい。冷静に分析しておる
・思わないんかい・・・w
・ここでアニの正体をばらしちゃうんだ。殺されちゃいそうである・・・
・特におかっぱ!
・しかし、そんなに馬面だろうか・・・w
・記者?に書かせて・・・これで変わるとも思えないが、やらないよりはマシか
・ミカサが驚き・・・え、あのオッサンもアッカーマンなんだ(;´ー`)

・陛下、めっちゃ偉そう・・・
・力と器
・え、ヒストリアの親父さんも政府とグルなの・・・?
・裁判官じゃない総統。めっちゃ頼りになりそうな風格(´ω`)
・・・・偽陛下www
・めっちゃ偉そうに見えたのは、単に退屈だっただけなのだろうかw
・確か以前飲みすぎと注意していた子?司令の部下の人好き。名演技である
・クーデターは成功。しかし、ケニーのオッサンがどう動くのか気になるところ
・地下礼拝堂。ここにも巨人の力?
・どう考えても犯人は盗賊じゃないだろう
・エレンの母ちゃんの回想・・・ではない・・・女性?
・ここまでの描写から考えると・・・嫌な想像しか出来ないや(;´ー`)
・エレン親父の罪らしい。ついに登場!?
・次回予告。EDの女性はハンジが話していた長女だったのかな。
・牧場での生活は気になってたから良い話だといいなぁ・・・

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



やっと話の流れが理解できた・・・気がする。
だからヒストリアの存在が切り札になると。
あとはそれをどうやって「本物の王家」だと証明するのか。

そこが巨人達の謎にも繋がると(´ω`)


第40話 「昔話」









(アニメ) 進撃の巨人 第40話 昔話




人類を救うことが出来る唯一の存在だというヒストリア。
今回は彼女の過去に少しだけ触れてくれたわけであるけれども、
複雑な家庭環境で育ったことは読み取れ・・・うむ・・・。

このシーンだけ見ると「ロリヒストリア可愛い」と。
母親にダイブしたところとか子供ながらの無邪気さに溢れており、
生まれて初めて母親に接しようと。好奇心、それこそ勇気をもって。

そう思える1コマでもあるはずなのに、画面が母親に移ったとたん・・・。
さぞ美人な女性なのだろうと思いきや・・・お、おうとならざるを得なかったや(;´ー`)

あの感じからして・・・ヒストリアは望まれて生まれた子供ではない。
だから愛も無ければ憎しみ(?)しか抱けない。
それにしてもである・・・母親の豹変っぷりは本当に・・・凄いな・・・。

そして、あれが「初めての触れ合い」が故に喜ぶヒストリアがまた・・・うむ・・・。

一度たりとも親のぬくもりを感じたことがない。
本で得た知識を頼りに・・・きっと「親」という存在に期待したはず。
自分にはそんな表情を浮かべてるようにしか思えなかった。

愛も鞭も受けたことがない。無垢な無垢な子供。
それがあのヒストリアだったのだろうから・・・なんとも嘆かわしいシーンでしたとさ。


と、こんな複雑な家庭環境で育ったにも関わらず、
調査兵団の皆に優しく接することが出来ていたのは・・・。
たとえ仮面を被っていたんだとしても、それが彼女の本質なんじゃないだろうか。
そこにヒストリア自身が気づいてない・・・そんな風に思いたいところである。

やっぱり王女様、いやお姫様か。お姫様なら神々しく、
色んな意味で輝いて欲しいじゃないですかと。

進撃がそんなアニメかと言われたら微妙なところであるが、
父親との再会自体は喜ばしいことに違いない・・・でなければ涙だって流れないよね・・・。











(アニメ) 進撃の巨人 第40話 巨人達は能力を継承できる・・・?



あと気になったと言えばここである。巨人達は互いの能力を継承出来るらしいという。
公開可能な情報にも表示されたということは“真実”ってことでいいんだよね・・・。

確かにユミルは・・・てか、この辺のくだりって二期でも触れてたんだっけ。
ユミル関連は覚えているが、その他の記憶が怪しい・・・。

結局ノーマルな巨人も人間であり、そこから自我を取り戻す為には・・・ってことなのか。

と、ここまで巨人の謎を突き止めることが出来たのだから、
あとは「獣の巨人」さえどうにかしちゃえば勝ち筋が見える気がする。

・・・いや、そこが一番の難題なわけか。
だからこそエレンの存在も鍵であると(;´ー`)



今回の気になった点

・この環境で牧場暮らしと逞しすぎるであろう・・・
・人類を救うことが出来る唯一の存在ヒストリア
・巨人にコピー能力ですと(;´ー`)
・現在の王家が偽者。ようやく流れが理解できた
・殺されなかった息子の存在までは把握出来てないっぽい?
・教師の親父さんあっての団長だったわけだ。なっとく(´ω`)
・兵長の絵だろうか・・・似てると言っていいのやらw
・そういえば、EDの女性は母親ではなかった・・・誰なんだろう

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FGO ここぞとばかりに術師匠のピックアップである。



ストーリー以外やることがなくなってしまったFGOも三周年。
ここぞとばかりに術師匠のピックアップである。

正直2章自体は特別印象に残るような話じゃなかったけれども、
こんなズルいキャラ欲しいに決まって(ry

と、日曜のキャンペーンボーナス等で増えた130連分が全て消えて、
福袋も最も恐れていたルーラージャンヌの被りで萎えて。
3周年のハッピー気分が一瞬で消え去ってしまってからの・・・。
諭吉投入最初の10連&1枚目で召喚の大勝利である!

有償石は30個しか使用してないから実質10連で引けたと考えれば良し、良しである。
久々に虹演出も見られてテンションが上がってしまった。頑張ってスキルマまで育てよう。





第39話 「痛み」
















(アニメ) 進撃の巨人 第39話 痛み



「俺が育てたからな・・・“リヴァイ・アッカーマン”はそういう奴さ。」


さて、進撃の方は・・・色んな“痛み”が描かれた回だったのだろうか。
正直にチラ裏すると・・・話があんまり頭に入ってきておりませぬ。

アクションシーンは相変わらず半端なくて凄いのであるが(;´ー`)

今回一番印象に残ったのはここのシーンだけれども、
本来なら「アッカーマン・・・え!?」となるところであろうに、
全く関係ないサイトでネタバレを喰らってしまって・・・既に知っていた自分は・・・うむ・・・驚きたかった・・・。



とりあえず

・知られたくないのは壁の秘密。中央のおえらいさん方が暗躍
・エレン、そして正当な王位継承者らしいヒストリアが鍵を握ってる?
・先週エレンが思い出したことはハンジに伝わった?
・兵長の育ての親っぽいおっさん登場。やつと呼ばれている
・兵長とミカサの関係は・・・



これくらいは把握出来ていればおkだろうか。
2期、そして今回のEDも含めてヒストリアを掘り下げてるわけだから、
王家の話=国、世界の秘密に繋がってくる感じになるのかな。

ユミルを失ったことで目標も見失ってしまったと語るヒストリア。
そんな彼女の瞳にですね、再び何かが宿る瞬間が見たいなと。

ひとまず3期はそこに期待しつつ、エレンたちを見守りっていきたい。



今回の気になった点

・完全に作戦がばれとる・・・
・大いなる目的、大人の事情らしい
・しかし、この世界で銃が目立つのは初めてのような。いや、そんなわけないか
・アルミンががが
・ミカサも・・・つまり、エレンも含めて幼馴染三人が、か
・震えるジャンを見て勝機を感じとったはずなのに何で撃てなかったんだろう
・今後はこの「汚れ」も必要になる、と兵長(´ω`)
・またも誘拐。もはやヒロインなエレン
・喰われる
・容赦ない拷問・・・ハンジ。先週の「苦痛」を有言実行したわけか(;´ー`)
・戦争が起きなかったのは第一憲兵のお陰?
・空を飛ぼうとした夫婦も・・・何が駄目なんだろう。外の真実を知られるから?
・リヴァイ・アッカーマン
・初見なら衝撃発言なのに・・・このネタバレは避けられず、だいぶ前に知ってしまったという・・・
・ヒストリアは正当な王位継承者
・EDは・・・リンホラ!?
・今からでも遅くない。OPとEDを逆に(ry
・やっぱりこの歌声を聴くと「進撃!」って感じがするのである・・・
・完全にヒストリアなED映像である。最後の女性?は母親だろうか
・国を動かすほどの過去らしい。
・エンドカードは変わらないのかい




巨人が関わらなくとも人は死ぬわけであり。そんな世界であり。
やっぱり「一番怖い存在は“人間”」という話になるのだろうか。
「新キャラかな?」と思えた人物も殺されるのだから全く油断出来ないや(;´ー`)

進撃 3期・・・



OPがガッカ・・・いくらYOSHIKIだろうがhydeだろうがOPのイメージに繋がらない。
ED曲としてなら十分ありだと思うが・・・期待していただけに正直肩透かしを喰らった気分。
もうLinked Horizonは使われないのだろうか。
Xもラルクも昔好きだったけれども、ぶっちゃけ大人の事情が感じられて・・・しょんぼり。

そして、兵長が気持ち程度イケメン化してるようなところも気になってしまった。
特別顔が整ってるわけではないが格好いい。カコイイ。それが兵長だったと記憶しているが、
やっぱり人気のあるキャラだからなのかな。今回は兵長の過去にも触れていくっぽいし。


と、1話から何か違和感を覚えるような「進撃の巨人」 3rdSeasonであったが、
終盤のテンポの良さにはグッと引き込まれた。NHKでもグロ描写は問題なさそう。
そこに少し安心?しつつ、3期はどんな物語を見せてくれるのだろうかと。期待したいなと思う。まる。

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



三期は来年かぁ・・・遠いなぁ・・・



第37話 「叫び」
















(アニメ) 進撃の巨人 第37話 今週のミカサさん



「私に・・・マフラーを巻いてくれてありがとう。」


さて、今週のミカサさんは・・・先週とは打って変わり・・・完全にヒロインでした。


正直チラ裏すると、このシーンはちょっと浮いていた印象だけれども、
二人の空間・・・というよりミカサの空間?を演出していたのだろうか。

エレンは巨人化出来ず、ハンネスさんがやられてしまった。
ミカサ自身も負傷して戦えない・・・まさに絶体絶命の状況。
最期を悟ったからこその告白だったんじゃないかと思う。
その真意はエレンには伝わってないっぽいけれど。

今までにないと言える。全力でヒロインの表情を見せるミカサさん。
エレンは変わってない?そんなことない、そんなことない!と。

あなたが居てくれたから、今の私がある。
エレンの前だからこそ出来る表情であり、とても可愛かったけれども、
エレンにとっては・・・うむ・・・励ましにはなったと思うけれども(;´ー`)

1話の時のように何も出来なかった。黙って見ているしかなかった。
でもでもでも、自分にはまだ守るべき者がいると。
ミカサの告白がエレンを正気に戻したわけである。

だから決して無意味な描写ではなかったということで・・・可愛かったです。はい。


ハンネスさんの死が、ミカサの告白がトリガーとなり、
座標なる力が発動した。そう考えれば・・・ね。
その後の展開にはただただ圧倒され、見入ってしまう濃厚なAパートでしたとさ。
やっぱり進撃の巨人は面白い!

これが・・・ライナー達が恐れていた状況なのだろうか。
巨人化の力を得た人間であれば、誰でも可能性はある?
エレンだけが特別ではない?だからユミルも一緒に回収?

その辺はよく分からないけれども、ようは野良巨人達を操れる力なのだろうか。
恐らく獣の巨人が見せた能力と一緒なのかな。巨人の司令官になれる的な。

あの“ビリビリ“はライナー達にも伝わっていたようであるが、
意思のある・・・巨人には通用しないとか?

でも、野良たちを操れるだけでも・・・相当な脅威だと思うのである。
現にライナー達も逃げるしかなかったわけだから、この力をエレンにマスターされたら・・・そりゃあまずいよなと。

彼らもこのままじゃ故郷に戻れないだろうし、親玉に何をされるかも分からない。
クリスタ・・・ヒストリアと離れて、一緒についていってあげるユミルさんマジ女神だなと。

そして最後に現れた獣の巨人&中の人間?
彼のラスボスっぷりに全てを持っていかれてしまった2期最終回であったが











(アニメ) 進撃の巨人 第37話 「叫び」



死亡フラグを綺麗に回収したハンネスさんも・・・結構頑張っていたと思うのである。
巨人と戦う機会が少ない駐屯兵団の人間だと考えれば・・・奮闘していたと思うのである。

周囲に障害物が存在しない不利な状況にも関わらず、
あと一歩というところまで怯まずに攻め続けていたのだから。

エレンだけじゃなくて、彼にとっても・・・あの巨人は因縁の相手だったんだ。
ハンネスさんだってあの日を忘れようがないよね。忘れられるわけがないよね・・・。

再戦出来るかどうかも怪しいこの時の為に、
訓練していたんじゃないかとと思うと色々と辻褄があうような気もする。


そんなわけで


「たぶんエレンやミカサを庇って死ぬんだろうなぁ・・・」


と身構えていたわけだけれども、そんな綺麗な最期じゃなくてですね・・・。
まさかまた1話を再現されるとは思わなくて・・・。

エレンもミカサも何も出来なかった。また見てることしか出来なかった。
肝心なときに巨人の力を使えないんじゃ意味がない。
その悔しさがめっちゃ伝わってくるわけである光景に、ただただ・・・凹む自分なのであった。

ここからまた一歩ずつ進んでいくしかないのであるが、失ったものは大きい・・・
主人公だからとはいえ、エレンが幾度も経験してる不幸には同情してしまうや(´ω`)




今回の気になった点

・これだけ顔に特徴があるのだから忘れないよなぁ >ハンネスさん
・壁の中が地獄
・(クリスタの方が打ちやすいんです・・・)
・再生が間に合ってないから変身できない・・・?
・ひろしの人の復活が間に合わなかった悲しみである・・・この巨人は人間に戻らないのだろうか
・後ろの巨人がハンネスさんに見えて仕方がないが・・・完全に二人の世界ですね!
・なに今のビリビリ
・座標。野良巨人を操る力?獣の巨人と一緒の力なのかな
・まだAパートでした。濃すぎるであろう(;´ー`)
・不屈の誓い
・自分の意思で行動して・・・ユミルは女神になれたわけだ
・旧地下都市と言えば
・私服verのミカサは久々じゃないか
・コニーは辛いなんてレベルじゃないだろうなぁ・・・
・団長の笑みは・・・推測が当たっていたのかな
・子安さん・・・獣がラスボスすぎるw
・シーズン3は2018年。これで原作に追いつけるのだろうか




そんなわけで多大な犠牲を払いつつ、エレンの奪還に成功した2期最終話でしたとさ。
1クールだったからあっという間だったけれども、1期に負けず劣らず進撃の巨人の世界を堪能出来て楽しめた。

物語としてはいいところで区切ってるのかもしれないが、続きが気になるので早く3期を(ry


と、2期で物足りなかったのは・・・兵長の活躍が見られなかったところだろうか。
怪我が完治してないから仕方ないんだろうけれども、3期ではまた無双っぷりが見られればいいなと。

あとは・・・クリスタ関連の話、外の世界の謎。巨人のルーツ。
座標の力があれば壁の中にも未来があるというユミルの発言。
この辺りが色々繋がってきて、エレンの親父の存在とか。
色々判明してくれることを期待しつつ、3期を待ちたいと思う。

あまりにも遅いとまた「記憶が・・・」なので出来れば早めに・・・お願いしたいところである(´ω`)

◆公式HP アニメ 進撃の巨人


ようやく?シノアリスがまともにIN出来るようになってきたけれども、
どうみても劣化グラブルだよなぁ・・・戦闘とか、もう少しなんとかならなかったのだろうか・・・。



第36話 「突撃」
















(アニメ) 進撃の巨人 第36話 本当に怖いのは・・・




さて、進撃の方は・・・ここ、凄く好き。



やはり一番怖いのは「人間(ヒロイン)」という結論に行き着くのだろうか。
もうね、本当にミカサさんは良いキャラしてる(´ω`)

笑うべきシーンではないにも関わらず笑ってしまう。
ベルトルトが本気で怯えてる感じがまたね・・・味が出てるというかw

彼の性格ってのもあるだろうけれども、
巨人化出来る人間をここまでビビらせるって凄いよなと。










(アニメ) 進撃の巨人 第36話 今週のミカサさん



ミカサにとって最も優先すべきことはエレン。
だから彼女が最高にイライラしてるのも当然と言えるのであるが、












(アニメ) 進撃の巨人 第36話 今週のミカサさん



こことか「分かったからさっさとエレンを返せよ・・・」的なね。
めっちゃ伝わってくる感じがもう大好きです。はい。

最近女性キャラはクリスタとユミルが目立っていたけれども、
やはり進撃と言ったらミカサさんだな。このキャラにはこの作品でしか出会えない(´ω`)

















(アニメ) 進撃の巨人 第36話 突撃



本編の方は、エレンの救出に成功して。
また山場が待ち構えていそうな予感もするけれども、
何より今回印象に残ったのは・・・団長の勇猛っぷりである。


ここしばらく名ばかりの隊長キャラにイライラしてしまう作品が多いなか、
団長は本当に団長していて・・・やっぱりこういうキャラがいると惹きつけられるよなぁ。

エレンを救い出さなければ人類に明日はない。未来はない。
なんか本当にそんな気にさせられてしまうような。
彼のもとに集っていってしまう兵士の気持ちが少し分かった気がする。

正直あの噛み付かれた時点では「これはアウトだな・・・」と思ってしまったのであるが、
アルミンが悪に染まっていく最高のタイミングで再び登場するという。熱いですわと。


腕を噛み付かれているのに全く怯まず号令をかけ続ける。
このチャンスを絶対に逃さない。そんな強い思いが感じられた。

団長にここまでさせる「執念」とも言える根本的な部分はどこからやってきてるのだろう。

多くの部下達の犠牲を伴って、今がある。
それはもちろん分かるのだが・・・何かこの辺、BDの特典で見た覚えが・・・例の如く記憶が(ry


ともあれ、ミカサが可愛くて。団長の団長たる行動に惹きつけられて。
からの・・・あのあのあの巨人が登場。きたあぁぁぁぁぁあああああああとなるに決まってますよね!

思えば、全てはあそこから始まったわけである。
エレンの母親が美味そうに食われたあの瞬間である。
自分はエレンじゃないが、あのシーンを忘れることは一生ないであろう。

ここに来てあいつが登場することには・・・きっと意味があるはず。
来週はどんな展開を見せてくれるのか楽しみだや(´ω`)


今回の気になった点

・ユミルも自分の意思で巨人化解除できるのか
・割と良い奴らなの・・・(;´ー`)?
・クリスタさんの眼力ぱない
・クリスタに嘘をついてでも外に連れ出したいのだろうか。それほどまでに壁の中は・・・?
(なんという眼光・・・巨人より怖いミカサさんw)
・ので!!!
・ジャンがまともに喋るのは久々じゃないか。なんか安心する(´ω`)
・全てが嘘じゃない。やっぱり悪い大人に利用されてるとしか
・団長勇猛すぎる・・・一応一人兵士が駆けつけていたから助かったのだろうか
・馬に撥ねられてとか、死んでも死に切れないな・・・
・ミカサを助けるとかファインプレーすぎる
・何を捨てたというべきか・・・アルミンが邪悪な笑みを
・クリスタが狩ったのは初めて・・・ですよねー!
・コニーとサシャの方が冷静というw
・獣の巨人も参戦かと思いきやライナーかい
・1話の奴きたぁぁぁあああああああああああああああ・・・こいつはmob巨人とは一味違うのだろうか

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



ユミルは壁の外で生まれ育った?人間であり、
巨人として60年くらい彷徨っていた・・・人を食べると元の姿に戻れる・・・?

飲まず喰わずでも死なずに冬眠的な・・・。
そして、ライナー達とユミルとでは置かれてる立場も全く違う・・・クリスタが必要・・・?


第35話 「子供達」



















(アニメ) 進撃の巨人 第35話 子供達


まさかクリスタも己が食われるとは思いもしなかったであろう・・・。



正確には喰われたんじゃなくて、口に含む=捕獲であるけれども。
ともかく、ユミルがクリスタに拘る理由がよくわかった。

彼女にとってクリスタは・・・希望のような存在なのであろう。
自分のようにはなってほしくない・・・そういうわけだったんだ。


しかし、あのユミルが祭り上げられていたのは何なんだろう。
丁度良い?のがユミルであった。真の王族?やっぱ宗教的な悪用?
外の外はどういう世界なのだろうか。前回のユミル達の会話が繋がってくるのだろうか

突き落とされる前に注射を撃たれて、落下の衝撃で巨人化。
そのまま野に放たれて60年くらい彷徨っていたと。

壁の外にいる巨人の正体が今回の描写なのだろうか。
元はみんな人間?処刑するならそのまま殺せばいいのに、なぜ注射を・・・?

いやだって、もし巨人化して暴れられたら・・・
制御出来るという自信があるからなのか・・・実験のようなものなのか・・・。
こうなってくるとエレンの親父も「外」の人間の可能性が高い・・・?

色んなことが判明してきたけれども、
現時点で考えても疲れちゃうだけなので素直に次回を待ちたいと思う(´ω`)




今回の気になった点

・肖像画・・・ちょっと似てるかどうか判別し難い
・流石にハンジさんは来られなかったか(;´ー`)
・「可愛い」ことには変わりなしと
・アニアニ
・人間に戻るときに喰った? 覚えていないものらしい
・つまり、ベルトルトも覚えてない
・60年くらい彷徨っていた・・・? 巨人化してる間は老けない?
・にくのないよる2のCMだと
・ゆ、ゆみる教・・・そういえば、1期のBDの特典でユミル様的な・・・
・なぜ首を横に
・突き落とす前に注射した?明らかに持ってたよね
・新曲(?)、めっちゃ澤野さんや(´ω`)
・土に埋もれてる巨人の攻撃とか不意打ちなんてレベルじゃ(ry
・なるほど、クリスタを放っておけない理由がよくわかった
・ハンネスさんの立体起動が見られるとは
・ユミルさんも良い感じに狂ってますね!
・素晴らしい餌(クリスタ)わらた
・俺の命に代えてでも・・・完全にフラグじゃないですか・・・
・す、3DS・・・あの続編が出るのか・・・コーエーの方じゃなくてスパイクね

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



せ・・・・せ・・・政府以外思いつかないのだけれども、
“世界”だったりするのかな・・・ユミルはどれくらい知ってるんだろう・・・。



第34話 「開口」




















(アニメ) 進撃の巨人 第34話 開口



相変わらず制作陣に愛されてるクリスタさんの図。なぜ彼女はこんな可愛く(ry



正直クリスタだけ助ける話も信用出来ないよなぁと思いつつ・・・。
絶対に重要人物だし、ライナー達の言葉でどうにかなるとも思えない・・・。


と、ライナーの病みっぷりが際立っていた第34話だったけれども、
どちらの言い分もうなずけてしまうというか。

エレンは・・・母親の仇という名の怒りに囚われず「成長したなぁ」と見直したのも束の間、
すぐにいつもの彼に戻って笑ってしまった。
ユミルが冷静だった分、余計にそう感じられてしまったのだと思う。
彼にしては耐えた方であるけれども(;´ー`)

しかし、エレンの怒りも最もな話だよね。エレンなりにライナーから話を聞こうとしたのに、
あんな姿見せられたらね・・・そりゃあ、ぷっつんしちゃうわなと・・・。

獣を見てないエレンはユミルと違って何も知らないわけだから、
一人だけ空回りしてるように見えるのは仕方がないと思うのである。


一方でライナー達は・・・まだ謎が多いけれども、
ライナーが病んでることは間違いないけれども。

彼らにもそうせざるを得ない何かが・・・生きる為の何かが・・・。
そうじゃないと罪悪感に包まれないだろうし、あんな人格の分裂なんてしないであろう・・・。

ユミルが言っていたような現実逃避。それでも・・・それでも・・・。
決して許されないとしても、罪の意識を感じているのであれば「戻れる」と自分は思いたい。


そんなライナーが壊れてしまったのはマルコ殺害が起因してるのか。
それとも巨人ユミルとの因縁から始まってるのか。

あの回想シーンはアニの涙が印象的だったけれども、
やっぱりあの時も三人でつるんでいたのかな。

いやでもあれ、マルコの立体起動がパクられたのってもっと後だっけ・・・記憶が曖昧である・・・。


ともあれ、ライナーに殺された?
裏切られたっぽいマルコの心境を察すると・・・。
巨人にやられる以上の絶望感を味わったんじゃないだろうか。

たまたまマルコだったのかな。誰でもよかったのかな。
マルコじゃなきゃ駄目だったのかな。そこら辺の真相も気になるところである。


今回の気になった点

・なにか引っかかる。ハンジさんはその目で確認してないもんな(´ω`)
・めっちゃくつろいでる巨人がいるがな
・ユミルさんマジ冷静
・想像にまかせる・・・ライナー達も喰われる可能性がある・・・?
・でも、あの古城に居た巨人達は夜も活動していたような・・・獣がいたから?
・怒りに我を忘れず、頭で考えようとしてるだけでも成長だろうか
・ジャンも一緒だ
・マルコをやったのも三人だったのか・・・そりゃあ、アニが付けてたもんな・・・
・(それじゃあ、期待できねぇよ)
・あれは“ビビッてた”んじゃなくて、目を輝かせていたのか。あいつに従ってるってわけか(;´ー`)
・この世界に先がないらしい。何を知ってるんだライナー
・いっちまえば・・・せ?
・クリスタを人質に取ったようなものじゃないか・・・
・腕が回復してる?
・ユミル?の幼少期が可愛いぞ(´ω`)

◆公式HP アニメ 進撃の巨人




グラブル 十天衆最終解放



ラスト欠片5個というところで・・・初の直ドロ。やっと銀の依代集めが終了。
端数が無駄になってしまったけれども、最高に苦痛だった作業から解放された。

ディメンション・ヘイローの仕様を考えた奴は本当にもう・・・頭FKHRである。

本当は初めて取った十天衆であるニオを解放したかったのであるが、
あんなストーリーを読ませておいて九界琴を砕けとか本当にもう(ry

・・・鬼畜すぎて自分には出来なかったや。
凄く続きが気になるシナリオなのになんというか・・・。
いや、シナリオは悪くないんだ・・・むしろいいんだ・・・。

ほんと砕いた上で戻ってこないとか考えた人間は誰なんだろう。
最終的には「強化されて復活する」とかお約束でいいじゃないかと。
これに限った話じゃないけれども、嫌がらせとしか思えないのである(´ω`)



第32話 「打・投・極」













(アニメ) 進撃の巨人 第32話 打・投・極




さて、進撃の方は・・・そこまで話が動いたわけじゃないので
大体は前回抱いた感想の通りなんだけれども・・・個人的にはここのシーンが一番良かった。

中身がエレンとはいえ、初めて巨人と意思疎通が叶ったんだ。
あのハンジさんが興奮を抑えられないのも無理ないであろうと。

本来ならこういう描写を入れる余裕はないシーンだと思うけれども、
そこは進撃ならではということで・・・向こうが巨人化してくるならこちらだって!

エレンが巨人の力を制御出来るようになったことで、
初めてなんというか・・・今までにない共闘感がですね。
この構図から感じられたものだから、なんかこちらまで嬉しくなってしまったや。

エレンもエレンでいつものように頭に血がのぼって終わるんじゃなくて、
ちゃんと学習してライナーと戦っていたし、見所が多かったように思える。

本音を言うとエレンが勝つ未来なんて全く想像出来なかったものだから、
ここにきてまたアニとの特訓が活きてくれたことが嬉しかった。

個人的にはアニも好きだから、回想だろうと出番があるのは嬉しいのである。
ただ女型として敵対しただけの人物じゃない。そこがまた描かれる。

エレンにとって、アニとの出会いは無駄じゃなかったんだ。
きっとまたそこが・・・と祈りたいところである(´ω`)


そして・・・からの




















(アニメ) 進撃の巨人 第32話 ブレないミカサさん



上官だろうと・・・ブレないミカサさんの表情が素敵でした。


今回のミカサは色んな表情を見せてくれた。鎧の巨人に刃が通らなくて焦る表情、
変身前のライナーとベルトルトへの攻撃が甘かったことを悔やむ表情。
なぜ甘くなってしまったのかは・・・そこはミカサも人間だからだと思う。

あとエレンが絡むと周りが見えなくなるのは毎度のことであるが、
回想シーンの「正直羨ましい」と思ったアニとエレンの格闘訓練。

二人の動きが妙に艶かしくてですね・・・いや、本人達は真剣だから、
そんな目で見ちゃいけないのは分かってるんだけれども・・・正直役得であろうと。
これはミカサも黙っちゃいな・・・ですよねー!!のお約束タイムが早く訪れて笑ってしまったw

恐らく格闘の成績上位トップ2?であろう二人。彼女達の本気勝負、見たかった。
エレンがどちらに投票したのかも・・・あえて描かないんだろうけれども(´ω`)

と、登場人物のキャラが立ってるからこそ、本筋であるストーリーもより楽しめる。
今回は話が大きく動いたわけじゃないが、エレン達の心情が読み取れて面白かったや。



今回の気になった点

・・・・こんなシーンもありましたな
・ミカサも人の子だったという。正直無理も無いであろうと思う
・喰った?アニがエレンを捕獲しようとした時と一緒じゃないのだろうか
・誰か、ユミルだけじゃなくてもう一人の方にも触れてあげて・・・誰だろう(´ω`)
・なんかアルミンに似てる先輩キャラいいな。前から居たのかもしれないが可愛い
・あぁ、そうか。コニーは現状を把握してないのか・・・ってことはクリスタもかな
・か弱いアニさん。なんとも艶かしい動き・・・ってミカサwww
・女の子との話し方を・・・そっちは学習してない模様(´ω`)
・マルコぉぉおおおおおおおおおおおおお
・ライナーもかけに乗ってるがなw どっちが勝ったのか気になる件
・何気に力をコントロール出来てるじゃないか >エレン
・ハンジさん、めっちゃ嬉しそうw
・片腕が折られてもここまで動けるのは流石巨人というべきか・・・
・悪あがきではなく、これはベルトルトとの連携プレー・・・?アルミンは気がつかなかったのだろうか?
・しかし、この感じだと超大型巨人って戦闘能力は皆無なのだろうか
・ 今度のCDはアルバムでしかリリースされない系?
・ミカサが負傷だと・・・

◆公式HP アニメ 進撃の巨人




先週今週の買い物



先行放送がイマイチで全く期待してなかったグラブルのアニメ。
これが意外と・・・3話以降が面白くてですね・・・普通に見れるという。

バハムートの2期と同じくらい独自の世界観が楽しめる作風であり、
DVDじゃなくてBDで買っても良かったかなと思いつつ・・・完全に特典目当てです。はい(´ω`)




第31話 「戦士」














(アニメ) 進撃の巨人 第31話 戦士



「そうか・・・きっとここに長く居すぎてしまったんだ。」



来週が超楽しみだなぁという話はさておき・・・うむ・・・。
このエレンとライナー達の構図が何とも言えなかったや・・・。

色んな想いが交差したであろうからこその涙であり。
頼れる兄貴分だったライナーが・・・信じたくないに決まっている(´ω`)


と、ずっと神の視点で眺めていた自分は怪しいなぁと疑っていたが、
別に仲間同士で殺しあうシーンが見たかったわけじゃない。
ライナー達も当然痛みを感じるんだろうし・・・ミカサさんの動きは素晴らしかったけれども、
苦痛にもがくベルトルトを見ていたら居た堪れない気持ちになってしまったというか・・・。

ライナーから突然の告白とも言える自白。
なぜこのタイミングで・・・正直「???」だったけれども、
もう精神的にも限界だったのであろう。

ほんとライナーの「え、突然何いってんだこいつ・・・?」感は半端なかった(;´ー`)


彼らの、彼ら側?の目的は人類の滅亡?
しかし、それをライナー自身が心の底から望んでるようにも思えない。
それは本人が自嘲気味に呟いていたように「長く居すぎた」からなのかもしれない。

何が言いたいのかとチラ裏すると・・・本当にそれだけが目的だったら、
みんなの兄貴分になる必要性はないと思うのである。
わざわざ身を挺して誰かを守る必要なんて・・・ないよね。

アニのように必要最低限のコミュニケーションを取るだけ。
それこそ目立たないように・・・その方が身バレする可能性も低いような・・・。
いやでも、エレンの信頼を勝ち取る狙いがあったのかもしれない・・・?

いやでも(2回目)、エレンが巨人化する前から・・・。
訓練兵時代から兄貴のように存在だったと言える・・・。
以前ベルトルトはライナーを「戦士」だと表現していた・・・。

まだ人の心が残っているからこそ、悪に染まりきってないからこそ・・・。
今までのライナーが存在していたんじゃないだろうか。
皆の前で見せた姿こそが素の彼なんじゃないのか?

ライナー、人類を滅ばしたらクリスタもいなくなってしまうんだぞ?いいのか?と。


5年前、何も知らなかった子供だったからこそ壁を突き破ってしまった。
鎧の巨人、大型巨人がやらかしたことは決して許されることじゃない。
彼らの行動によって多くの命が失われたのだから。

でも、なんか本当に・・・ライナー達は故郷に帰りたいだけなんじゃないか。
その一心で・・・よくある悪い大人達に利用されてる的な裏が見えるよね・・・。

ライナーだけじゃなくて、ベルトルトも相当心に来ているように見えた。
唐突に故郷の話をしだしたのも彼であり、恐らくエレンを見てつい口走ってしまったんじゃないかと思う。

そこからライナーもちょっとおかしくなってしまって・・・うむ・・・。

このままではどう転んでも中途半端。
だったら・・・故郷に帰るという一番の目的を達成する為に強行手段にでる。
もうこれしかない。話し合えるわけがない。そんな心理状態なのかな・・・。


ともあれ、彼らの正体が明らかになったことによって、
また一つ世界の謎に近づけそうということで・・・来週も楽しみである。


今回の気になった点

・ほんと突如でびっくりしてしまったや(´ω`)
・普通なら・・・ってことは、生存の可能性も・・・?
・見た目よりってどういう。冷静沈着な感じ?
・壁に穴がない。埋まってる?再生した?
・この人類全てに消えてもらうことだったんだ。なぜに・・・
・やっぱりアニとよく一緒にいたライナー達が・・・しかし、自白とか全然わかんねーですよ!?
・(ミカサが見てますよ・・・目がめががが)
・よくライナーが喋りかけてたイメージがあるけれども・・・エレン達からすればそんなことないのか。ライナーは誰とでも打ち解けていたもんな・・・
・そうそう、あのアルミンを助けた時が怪しかったのである
・この回想?は出発前のシーンか
・ほんとどうしたライナー・・・よく見ると、みんなライナー達の動向に注目してるという。冒頭からそうだったわけだ
・ミカサさん格好いいなぁ・・・すばらしい動き(;´ー`)
・ここでミカサが決めていたら・・・巨人化を防げたのだろうか。
・そもそも殺せるのだろうかという疑問もあるが、エミルの例もあるし・・・個人の能力によるのかな・・・
・ユミルとエレン(親父)は別の勢力的なあれだから連れて行くという?
・正直エレンが鎧の巨人に勝てるとは思えないが・・・超楽しみである(´ω`)



戦い慣れしてるであろうライナーに勝てる見込みは・・・どうだろう。
正直微妙だと思うんだけれども、唯一つけ込む隙があるとすれば・・・やっぱり今の不安定な精神状態か。

巨人の姿で会話・・・出来るのかな。
エミルが出来たのだから、ライナー達も話そうと思えば・・・?

なぜこんなことを思ってしまうのかと言うと、やっぱり訓練兵時代を知ってるからこそである。
仲違いのような形で終わってしまったら悲しいのである。

特にライナーは良いキャラしてるし、面白いし。
どうにか・・・こうにか・・・なってほしいなぁ・・・でも、多分この作品はそんな甘くないよなぁ・・・。

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



DMMのVR動画がPSVRに対応・・・半額に釣られて何本か買ってしまった結果、
画質が良い奴は本当に未来を感じられて驚いてしまう。これ、この先どうなってしまうんだろうと。

Youtubeの3D動画の比じゃないですわ。エロの力は凄いや(´ω`)




第30話 「ヒストリア」









(アニメ) 進撃の巨人 第30話 ヒストリア



「・・・私の名前、ヒストリアって言うの。」



さて、進撃の巨人の方は・・・ミカサ達が駆けつけてくれたお陰もあり、
久々にスカっとスッキリというか。やっぱり立体起動は格好いいなと。
絶望的な状況から一転して、多くの巨人が駆逐される様は爽快の一言だった。

しかし、ユミルはこれで退場なのだろうか。
彼女にはエレンのような再生能力が備わっていないのだろうか。
クリスタじゃないけれども、まだまだ聞きたいことがたくさんあってですね・・・。

個人的に気になったのはライナー達の仇がユミル?な描写。
あれ、普通に食い殺そうとしていたよね・・・いったいどんな繋がりがあるのだろう。

ともあれ、ユミルの決意がクリスタをヒロインに。
更に加えれば、2期はクリスタが“主人公”なんじゃないかと。
そう思えてしまうくらいに盛り上げてくれたところはとても良かった。

ユミルがクリスタの事情を知ったのは本当に偶然だったんだろうし、
それでも最期までクリスタを支えようとしたのは事実であって。
始まりは興味本位だとしても、クリスタを知っていくうちに放っておけなくなったと。

いまとなっては・・・なんだろう。わかるよね、その気持ち(´ω`)

そんな二人がである。互いに己の殻を破って、振り絞って。
これから・・・これから!ってところで・・・うむ・・・。
現実は非情・・・クリスタの本当の名前はヒストリアかぁ・・・。

その名はユミルの耳にも届いたに違いない。
彼女が最後に見せた穏やかな表情がその証である。
でも、やっぱり・・・反応が見られないというのは悲しい・・・。

いつも一緒にいた二人がこんな形で別れることになるとは・・・。



今回の気になった点

・まるこぉぉぉおおおおおおおおおお
・なんという真理・・・
・命を狙われた妾の子だった
・ユミルの生い立ちも似ている?
・いまの光は・・・巨人の光か。
・ジャンだけいないような?
・ずっとクリスタを観察してきたユミルだから分かることなんだろうなぁ
・クリスタの本当の名前
・想像以上に小さかった・・・w
・あの時の・・・そこで繋がるの(;´ー`)?
・殻を破ったクリスタが可愛い!
・みえな・・・い・・・! クリスタの足の動き、気合入りすぎじゃないだろうかw
・ライナーがクリスタを見てないだと・・・許されるポジションだというのに
・巨人ユミルも喋れるという
・エレンが普通に戦ってるとか新鮮すぎる(´ω`)
・兵長はまだ戦えないのだろうか
・ヒストリアさんヒロインすぎる・・・ユミルの身体は再生できないのか・・・




今回は映像にも気合が入っていた。特にクリスタの作画はあらゆる場面で安定しており、
可愛くもあり勇ましくもあり。塔の上でユミルに渇を入れる描写なんかとても良かった。

制作側もかなり力を入れて望んだであろうことが読み取れて・・・やはり重要な回だったのだろうと思う。

物語的には謎が残ってしまったけれども、ユミルの犠牲は無駄じゃない。
クリスタの救出に成功したわけだから、ここから大きく動くはずだよね。
クリスタも以前のクリスタじゃないし、きっとヒストリアとしての第一歩を踏み出してくれるはず。

そろそろ人類の反撃も見たいということで・・・次回も楽しみである。
今回のミカサが登場した際の安心感は何ともいなかったや(´ω`)

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



色んな兵士の生き様を見ることが出来たけれども・・・。
ぺトラさん達が死んだ回に匹敵する悲惨さであった・・・。

この作品、絶望的な瞬間を描くのが本当に上手いと思う(´ω`)


第29話 「兵士」






「クリスタ、お前の生き方に口出しする権利は私にはない。
だからこれは、ただの私の願望なんだがな・・・“おまえ、胸張って生きろよ”」



雪山の訓練の時に交わした(?)約束・・・胸を張って生きること。

ユミルいわく、クリスタはいつもどうやって死んだら褒めてもらえるか。
そんなことを考えているように見えたらしい。

誰よりもクリスタと一緒にいた。観察していた。それが仕事?だった?
そんな彼女であるから、この発言は・・・意味のあるものなのだと思う。

具体的には・・・まだ分からないけれども、
予告どおりであれば来週雪山のシーンが描かれる。
そこで多少はクリスタとユミルの関係に近づけるはず。

そんなわけで二人の話は後回しに考えたいけれども、
まさかのまさかの・・・ユミルさん巨人化である。正直驚きました。






(アニメ) 進撃の巨人 第29話 兵士



一期の時にも何度かチラ裏してるけれども、
女型の正体がアニだった時点で“彼女とよく一緒にいたライナー達は怪しい”と。
あの二人は意味深な発言をよくしてるしと。そこは今も感じていることである。

一方でユミルは・・・クリスタとセットなイメージしか無かった。
他は全く印象に残っていないのが正直なところ。

それが・・・コニーからナイフを奪い取って・・・何をするのか・・・。
え、まさかの・・・?まさかの・・・? マジかよ!?みたいな(;´ー`)

なんだろう。ニシンの缶詰のやり取り。
ライナーが読めない文字を読めたユミル。
彼女の正体は・・・外の世界の人間・・・?

クリスタに近づいていたのは、その・・・その・・・?

アニ達とはまた違う勢力なのだろうか。
先週ハンジさんが驚いていた描写も気になるところである。


しかし、この状況でいくら巨人になれたとしても・・・うむ・・・。
彼女がどれだけ力を使いこなせるのか分からないけれども、
あの大群を相手に無双する姿は正直想像出来ない。

いや、ユミルもそれが分かっているからこそ、
ここにきて変身なのか。自分でも分からない選択。

巨人になるということは、自分の正体を明かすようなものであろう。
それでも、ただただクリスタを守りたい。クリスタに生きて欲しい。その為に少しでも・・・。

そんなユミルの決意にクリスタはどんな反応を示すのだろう。
約束を果たせるのだろうか。次回はそこにも注目したいと思う。



今回の気になった点

・子供っぽい感じ・・・巨人同士が喧嘩してる・・・?
・コニーの母ちゃんだけ村に残っていたとかいう話なのかな・・・
・コニーに気を遣ったのだろうか >ユミル
・ライナーには読めない文字で・・・ニシンと書かれていた
・扉を開けた先には・・・ホラーすぎます(´ω`)
・絶対に帰るんだ、故郷に。もう一人の子はベルトルトだろうか
・この城もいつ建築されたのか分からないのかい
・チェンクロコラボのCM面白いw
・結婚言う余裕があるなら大丈夫だな・・・w
・ライナーは戦士?
・消毒に使われたのです・・・この世界に神様はいるのだろうか・・・
・雪山の訓練。予告に映るということは、詳細は来週か
・巨人ユミル・・・アニやエレンと比べると地味な外見だぞ?ちっちゃい(;´ー`)?




ユミルがコニーの不安を笑い話に仕立て上げたのは・・・やはり彼女なりの気遣いだったのだろうか。

いやでも、そうなると・・・あれは・・・息子の帰りを待つ母・・・。
予め他の村人は避難していたが、母ちゃんは残って・・・。
そこをなんか、なんか・・・何と言うべきか・・・利用されたのか・・・無残な姿に・・・。

村は巨人に踏み荒らされていた。しかし、人が襲われた痕跡は無い。
予めは村人達は避難していた?でも馬は残っていた。コニーの母ちゃんだけが・・・?

この謎はあとでちゃんと明かされるのだろうか。
巨人が目立つシーンはほんと心臓に悪いや(褒め言葉)

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クリスタだけじゃなくてユミルも重要人物という・・・?



第28話 「南西へ」














(アニメ) 進撃の巨人 第28話 「南西へ」




「金髪の長い髪で・・・あと、えっと・・・可愛い」



何にも知らない(?)張本人はスヤスヤと・・・仲間の前だから見せられる隙だろうか(´ω`)


と、ミカサは美人系であるし、ぺトラさんはあれであるし・・・。
現状数少ない可愛い女性キャラと言えるクリスタ。
彼女も謎多き人物の一人であったが、ウォール教との関係が明かされて・・・?

司祭が監視していた人物。彼女になら真相が・・・。
クリスタが喋ってくれないと何とも言えない・・・。

クリスタは他のキャラ達と比べると、何か育ちの良い感じの子であり。
「どこかのお嬢様なのだろうか?」と勝手に思っていたのだけれども、
壁の謎と関係してるとなれば・・・重要人物なんてレベルじゃないな(;´ー`)

その彼女に付きまとっていたユミルもまた・・・うむ・・・。
でも、ユミルの場合は自分の為?ハンジさんとライナーが驚いていたのは?

ユミルとクリスタの絡みは結構好きだから、今の関係というか。
繋がりが壊れないことを祈りたいけれども、ライナーに何か話してたっぽい時に見せた深刻な表情が・・・気になります。












(アニメ) 進撃の巨人 第28話 コニーの母ちゃん・・・?



あと気になったのは・・・何と言ってもここである。
最初は分からなかったから、繰り返し再生してみたところ・・・。

間違いなく「おかえり」と言ってるのである・・・。


コニーの村は・・・何なんだろう。
巨人に襲われた形跡は残ってるのに痕跡が残ってないという謎。
誰が何の為に、何を・・・なぜ誰もいないのだろうか・・・。

死体が残ってなければ、血痕も何も残っていない。全く無人。
既に逃走したのであれば、馬が繋がったままなのはおかしい・・・
そして一人だけ巨人が・・・あんなアップに映しておいて空耳とは思えない・・・。

・・・誰に向けて「おかえり」と喋ったのか。

巨人も喋ることが可能?なのは獣の巨人が見せ付けてくれた。
この巨人の外見というか、周辺と言うか。エレンが巨人化する為に行った訓練を彷彿させるものがあり・・・。

恐らくコニーの直感は・・・当たっている。
村に唯一残されていた痕跡。謎の巨人の正体は・・・うむ・・・。

なぜこんな残酷な真似が出来るのだろう・・・何かの実験なのだろうか・・・。
せめて、せめてさ・・・苦しまずにさ・・・。

巨人のかすかな言葉を聴いた途端、物凄く憂鬱な気分になった第28話でしたとさ(´ω`)



今回の気になった点

・アニブルのオーラの無さは異常・・・バハムートくらい頑張ってほしい
・何か飛んでる・・・?
・何にも痕跡がない。死体がない。家は破壊されている
・俺には何も聞こえていない・・・「おかえり」と聞こえました・・・
・私の生まれた家と関係がある?やはりどこかのお嬢様なのだろうか
・仕方ないけれども、ハンネスさんの声がかわっておる・・・
・巨人って日中しか活動しないんじゃなかったっけ
・本当に月明かりが
・ついに地下室の謎が!
・監視する・・・誰を・・・彼女なら真相を・・・アルミンからみても可愛いのね
・いつから芋?が・・・サシャはほんと美味そうに食べるw
・なぜにユミルで驚くのだろう。ライナーとも関係あり?
・ミカサの返事が頼もしい。エレンのことになれば、それはもう最強であろう
・めっちゃ懐かしいBGM。やっぱ澤野さんの曲がないと(´ω`)
・獣の巨人達を見て・・・めっちゃ二人が(ry
・南西の古城を目指して。クリスタ救出作戦開始になのかな

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サシャ回の前半?と言ったところだろうか



第27話 「ただいま」












(アニメ) 進撃の巨人 第27話 「ただいま」



なんかサシャの親父さん死にそうだなと思いつつ・・・クリスタ可愛いよクリスタだった第27話。


現状ミカサと並ぶ数少ない光なり。天使なり(´ω`)


と、今回はサシャの成長的なエピソードだったのだろうけれども、
うーむ・・・1期の記憶がだいぶ飛んでるせいもあり、正直弱いなぁ・・・。

冒頭では


「狂った人間同士が共食いしてるのだろうか・・・?」


などと一瞬勘違いしてしまった小さな巨人。
いや、全く小さくなかったけれども・・・あいつの異質さと正気を失ってる少女。
その少女をサシャが助ける。身を挺して助ける。命がけの叫びが少女の目を覚まさせた。

かつての自分と重なったのであろうサシャの叫びに反応して、
少女が正気を取り戻す瞬間。あそこはキャラに魂が宿ったかのように感じられて良かったが、いまいちなんというか・・・「もっと見せてくれ!!!!!」とも思えてしまったというか。

早く、もっと熱いシーンが見たいなぁという・・・高望みだろうか(;´ー`)


その後に描かれたコニー話も気になるけれども、ひとまずは・・・。
自分が知ってるサシャが“帰ってきた”と。
そう素直に喜んで次回を待つとしよう(´ω`)



今回の気になった点

・やはりまだひろしボイスは聴けないのか
・気にする気にする
・このタイミングでハンジさんが調べ物・・・巨人、アニのあれだろうか。
・珍しくエレンの反応の方が正しいであろう。司祭がどんな表情を見せるのか色んな意味で楽しみ
・サシャの親父さんはまともである。良い親父さんオーラーが半端ないぞと
・くちゃくちゃ音いやぁぁぁぁああああああああ
・娘が助け出されるところまで見届けたと思いたい・・・
・ナチュラルに通り過ぎるミカサ達
・天使クリスタ。サシャにとっては些細な日常もかけがえのない思い出なわけだ(´ω`)
・どうやってここまできた?奇行種?骨のような物が見える光景には見覚えがあるが
・冷静に考えると1-6話で2万って高く感じてしまう・・・全2巻ってことは1クールなんだ

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



先週の買い物 ブルーリフレクション限定版



先週は懲りずにブルリフの限定版を購入して。
いやだって、サントラ付いてるしと(´ω`)

あとは今月の追放選挙、7月のガンダムバーサス。
そこまで特に予定がないから、積みゲー消化に励めるはず・・・。

と、今週先週は忙し過ぎてアニメどころかゲームすら消化出来てないけれども、
そういえば「進撃の巨人」の2期が始まってることを思い出しまして。

1期はBDを全巻集めて、男は場違いとしか思えなかった「Attack on taikan」にも参加した。
あれから3年半近い時が経ってしまった。流石に当時ほどの熱は持てないかもしれない。

しかし、ここ最近真面目に見れるタイプのアニメが激減してることから、
「進撃の巨人」の2期(シーズン2)は貴重とも言える作品であり・・・。

漫画を追ってる人からすれば、アニメは今更な内容かもしれないが、
アニメしか知らない自分からすれば・・・やはり待ちに待った2期なんだなと。

と、まとまりのないことが頭に浮かびつつ、
朝の電車に揺られながら第26話を見た自分。

面白かった、面白かったが・・・朝っぱらから見るものではなかったや(;´ー`)





第26話 「獣の巨人」












(アニメ) 進撃の巨人 第26話 獣の巨人




2期の1話だから、よくある”1期の復習”的な話・・・ではなく。
普通に続きである第26話として、容赦なく始まったったという・・・ミケさん・・・(´ω`)

1期の内容は・・・正直大まかなところしか覚えていない。
女型の正体がアニだったことから104期生は色々と疑われている。
アニの捕獲には成功したが、現状彼女の口を割らせる手段が見つかっていない。

そんな1期最終回の最後の最後で姿を現したのが壁の中の巨人。
ニック司祭の台詞からして、日光を浴びたら目を覚ましたりするんですかね・・・。

巨人から身を守るべく、人類もまた巨人になった。進化した。
そういった歴史の流れなら物語として理解出来るけれども、
やっぱり一部の権力者というか。上流階級があれな感じなのだろうか。
なんにせよ、エレンの親父がキーマンであることには変わり無さそうである。


うむ・・・まだエレンやミカサの出番が少なくてエンジンがかかってこないから、
第26話で抱いた感想はこんなレベルだけれども・・・うむ・・・。

流石に獣の巨人が喋りだす光景は不気味だった。
あの時の絶望感・・・ミケさんの心中を察すると・・・。

巨人が喋ったことだけでも驚きなのに、あの統率のとれた動き。
最後まで諦めない勇ましさが一瞬にして恐怖に変わる瞬間。半端ないですわ。
今までクールな姿しか見せてなかったミケ分隊長も・・・そりゃあ・・・ね・・・。

兵長の次の実力者と言われてる彼でもどうすることも出来なかった。
誰にも見られることなく逝ったのは救いなのか否か・・・悲惨すぎて・・・(´ω`)




今回の気になった点

・壁の巨人に日光を当てるな?
・全ての壁が巨人で出来てるとしたら・・・いろいろと辻褄があうのだろうか
・進撃が始まったと思わせてくれる新OP「心臓を捧げよ!」 またCD買わなきゃ
・ニック司祭は何を知ってるんですかね・・・私、気になります
・水晶体と同様のもので壁を形成している?
・母ちゃん・・・今更であるが、めっちゃエレンと似てるな
・支給品じゃ駄目なんですよ・・・!
・これが獣の巨人。でかい。怠け者みたい
・なんという連携プレー・・・というか喋ってる・・・
・そっちを持ってかえるのかい・・・そしてどこに・・・
・兵長の次の実力者を失ってしまったわけであるが・・・大丈夫なのか・・・
・2期はボックス売りなんだ。またBD集めるモチベーションが湧くか否か(;´ー`)



獣の巨人。あれの中身も人間・・・?

人の言葉を話せて、他の巨人達を従えてコントロールすることも出来る。
ボス感に溢れる存在だったけれども、人間側の事情はあまり把握していない?
立体起動を知らなければ、ミケさんのことも不思議そうに観察していた。

この時点でエレン達とは住む世界が違う。
少なくとも壁の内側の人間である可能性は低いと読み取れるが・・・。
そうなると「外の世界」もありになってしまうわけであり・・・うむ・・・。

ここからもっと外へと話が広がるのだろうか。
正直人間側が生き残れるのか不安で仕方がないや(;´ー`)

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



やってしまった・・・なんたる失態・・・。
「Bloodborne」のαテストに応募するのを忘れていた・・・。

プラス会員の無料チケットをいっぱい持ってるので、
期限ギリギリに加入&応募しようなどと考えていたらkonozamaである(´ω`)




特別編 「イルゼの手帳 ある調査兵団員の手記」





さて、進撃の巨人の方は・・・。


ふとtorneで新番組を検索していたら・・・あれ、進撃の巨人があるぞ?と。
そこで始めて「特別編」が放送されることに気づきまして。よく説明を見ずに


「劇場版の宣伝?七つの大罪の合わせてかな?」


と思い込んで録画していたものだから驚いてしまった。
いざを蓋を開けてみたら”完全新作映像”じゃないですか!と。

なんだろうこれ?過去の話・・・?紅蓮の弓矢ktkr
相変わらずOP映像も含めて格好いい。テンション上がりますわ。

新しいエピソードを知ることが出来て面白かったものだから、
見終わった後もそのテンションが下がらなくてですね。


なぜ夕方枠で放送したんだろうと。地上初?いつの間に作っていたんだろうと。
何も知らなかった自分はそんな疑問を浮かべつつ、久々に公式HPも覗いてみたわけである。

そして・・・あ・・・なるほど。なるほどと気づきました。
最近よくある単行本の限定版に付属してるOVAを放送したわけだ。
そこで”地上初!”の意味に納得したというチラ裏である。

よく見てみれば、去年の12月に発売された単行本に付いていたらしい。
自分はどんだけ周回遅れでテンションが上がったんだよと(;´ー`)










(アニメ) 進撃の巨人 特別編 「イルゼの手帳」




と、そんなどうでもいいチラ裏はさておき。
久々に「進撃の巨人」の世界に触れることが出来て面白かったわけだけれども、



今回の気になった点

・第49回
・しかし、いつ聴いてもテンションが上がる「紅蓮の弓矢」である
・彼の喋り方が・・・オルオペトラコンビ。若くみえる(´ω`)
・鼻が利いた瞬間である
・三頭身サイズ?
・相変わらず綺麗好きな兵長w
・同じ相変わらずのハンジである。この人の過去も見てみたいな(;´ー`)
・1年前で34回
・劇場版のCMかっこよすぎる・・・
・総集編だろうし正直興味なかったけれど、Revoさんの新曲は聞きたい
・外の世界を”走って”逃げるとか絶望的であろう。その状況から最後まで・・・(;´ー`)
・ユミルの民、ユミル様、ようこそ
・頬を引っ張って衝動?怒り?に耐えている・・・?
・なるほど。この手帳のお陰でソニーらの捕獲作戦が許可されたわけか
・オルオさんは何回舌を噛んだんだよ・・・w
・この一発で澤野さんだと分かるBGM素敵 









(アニメ) 進撃の巨人 特別編 「イルゼの手帳」 若かりしリヴァイ班・・・



昔のリヴァイ班の姿も垣間見れたりで・・・。
特にオルオが下の者らしく謝罪する様は新鮮で何とも言えなかったや。

この三人が揃ってるだけでもうね・・・うむ・・・しゅんとしてしまう。
あそこに関しては、本当にエレンと兵長に同情せざるを得ない(´ω`)


本編の方は・・・「巨人が喋った!?」だけで面白く感じられてしまったが、
どうしようも無かったとはいえ、イルゼがあの状況下で最期まで書き残したのは素直に凄いと思う。

調査兵団を目指した者だからこそ・・・と感じられる一連の流れ。
巨人の態度が一変したことでコミュニケーションを試みた。

初めて見る光景。そりゃあ、あの巨人が喋りだしたら驚くであろう。
しかも凄く自然かつ、こちらを敬うような様子。どうなってるのこれと(;´ー`)

巨人化したエレンやアニは喋ることが出来なかった。
人類に把握出来るような言語を発していた記憶なんてない。

それがただの雑魚っぽい(失礼)巨人が悠長に喋るんだもの。
貴重な情報なんてレベルじゃないでしょうよ。驚愕しちゃいましたよ。


なぜ彼女(?)がユミルという人物に間違われたのか。似ていたから?
そもそもユミルって誰だよと公式HP眺めていたら、普通に名前が出てるじゃないか。

ここしばらく「進撃の巨人」に触れる機会が無かったし、
いつもクリスタにくっ付いてる子・・・程度にしか記憶になかった自分。

そういえば、ユミルと呼ばれていたようないないような・・・。
BD特典のミニ劇場だと”そぼかす女”と表記されていたような気も・・・w

あの子がユミル。ユミル様?巨人に敬われるような存在?人類の敵?
そもそも巨人自体が人類が生み出した産物っぽいが・・・アニと繋がりがあるようには見えなかったが・・・。

彼女に付きまとわれているクリスタが重要人物だったりするんだろうか・・・。


とまあ、何も答えてくれない巨人に怒りが込み上げてきて・・・それでも最期まで・・・。
微妙にギャグのように見えなくもないが、あの手帳のお陰で捕獲作戦が許可されたわけだ。

団長もハンジの提案を受け入れざるを得ない納得のエピソードだったと思う。


他に個人的に気になったのは・・・あの時の巨人である。
イルゼに罵声を浴びせられても何か耐えてるかのように見えたこと。

人間だけを狙う巨人だから、その衝動を只管我慢していたのだろうか。
ユミル様を襲ってはいけない。しかし、しかし、しかし・・・!みたいな?

イルゼが怒ってしまったことが全て?それとも巨人を手懐けるような方法がある?
それを知らなかったからイルゼは食べられてしまった?

イルゼの頭を齧ってしまった巨人からも凄く「やってしまった」感が漂っていたように・・・自分には見えてしまったや(;´ー`)


お供えするかのように飾られてる・・・という表現はオカシイかもしれないけれど、
イルゼの遺体は安置されており。巨人もハンジの姿を見て思い出したのだろうか。

木の中に供えるまでの過程も見たかったとも思ったり、あの巨人は巨人で苦悩したのかなぁなんて・・・。


イルゼに罵声を浴びせられて耐えてる感じが凄く印象的だったものだから、
今回の巨人がどういう存在なのか。特別な巨人だったのか気になるという話である。

いきなり「ユミル様」云々と悠長に言葉を発するかと思えば、
人間を襲いたい衝動を耐えるかのように自分を傷つけてさ・・・。

本当、もしこの巨人を捕獲出来ていたらと思うと・・・うむ・・・。


後だしにせよ後付にせよ、今後の話にも深く関わりそうなエピソードだった。
この話を作ったということは、団長達もユミルをマークしているはずだろうし、
是非その辺を”アニメで描いて欲しい”と思いましたとさ。まる。

やっぱり「進撃の巨人」は面白い。単純に面白いや(´ω`)

少年チャンピオン 7号 & ファミ通


巻頭カラーは「囚人リク」


ファミ通の方は・・・特に気になるスクープは無し。





・今週の買い物 「進撃の巨人」 BD第7巻


今週の買い物 「進撃の巨人」 BD第7巻



今週は「進撃の巨人」のBD第7巻をゲッツ。
女性陣勢ぞろいなエンドカードだけでもテンションが上がってしまったが、








「進撃の巨人」のBD第7巻 ちみきゃら劇場



特典の「ちみキャラ劇場」が回を増すごとに面白くなり・・・今じゃ先に見てしまう始末である。

進撃ありきのネタだから好みが分かれそうだけれども、
ブックレットの4コマも含めてですね。個人的にこのシュールさが凄く好きでですね。

キャラも可愛いし、今回のミカサとかもう・・・。
「なんだこの可愛い生き物は・・・」と和んでしまったや(´ω`)




・PS4意識調査
やっぱり皆同じような考えなんだ。
自分もロンチで買うのはキルゾーンと維新の予定。

VITAの時のようにに一度に5,6本買っても、
消化出来ないまま存在を忘れる可能性が高いので(;´ー`)


・IA/VT
何かボーカロイドというより、音楽というより。
まずキャラデザありきと感じられるのが・・・Liaの人の歌は好きだけれども。


・プロスピ2014
PSP版まだ出るのね。バレンティンはどうするんだろう(;´ー`)


・マブラヴ
アナザーシリーズは一切知らないが、
すっげぇ懐かしい・・・純夏好きだったなぁ。


・クロスレビュー
575・・・そりゃあ、そうなりますよね(´ω`)


・カネコブラザーズ
やはりプロのミュージシャンともなれば、あの音ゲーも楽勝なのでしょうか・・・。


・ゲームについて思うこと
ライトニングリターンズの”戦闘”をベタ褒め。
シリーズを通して戦闘は・・・戦闘は本当に・・・うむ・・・。


・いいでん
魔王様、まだ生きてるのかな?


・家庭用フルブースト 全98機のバトルPVを公開





今日は第三弾が公開。これはテンションが上がる・・・。
やっぱりクロボンのBGMは格好いい。

エクバで味方にフルクロスが来た時の頼もしさといったら、
敵の時の絶望さといったら・・・発売日はよ!



・アルノサージュ
サービスシーン・・・(´ω`)?


・龍が如く 維新
VITAでのリモートプレイが超楽しみ!


・今週の積みゲー FFX HDリマスター プレイ中


今週の艦これ



大型建造が本当に嘆かわしい。
那珂ちゃん改二も実装された「艦これ」はまた別記事にて。










今週の積みゲー FFX HDリマスター


「FFX」の方は恐らく・・・もうすぐ・・・終わるはず。
今は口からビームを吐くシンが倒せなくてレベリングに励んでいるところ。


結果から言えば、どうも自分のPTは弱すぎるらしくて・・・。

アーロンは6,000くらい安定してダメージを与えられるのであるが、
二番手のティーダで”高くて700”とか悲しい数字でですね。一桁少なくてですね・・・。

本当にてきとーに”スフィア盤”を進めていたせいで、
ヘイストを覚えている以外は中途半端なキャラになってしまった。
ずっとアーロンが何とかしてくれていたから・・・うむ・・・特技だけ妙に充実してる器用貧乏に・・・。。


3分1も削れないままブレスを吐かれてアウトとか話にならない。
これはティーダの火力も底上げしないとダメだな。アーロンの兄貴にばかり頼ってはダメだなと。

今はアローンの傍へと飛んで軌道修正を図っている最中だけれども、
使い物になるまでどれくらい時間がかかるやら・・・早くクリアしたい(;´ー`)続きを読む

ファミ通 No.1307号 一言感想



巻頭カラーは・・・今週はチャンピオンがお休みなのでファミ通のみ。
「ドラッグオンドラグーン3」の表紙が素敵であった。







・今週の買い物 進撃の巨人BD第6巻




今週の買い物 ドラッグオンドラグーン3、進撃の巨人BD第6巻


今週はドラッグオンドラグーン3、進撃の巨人のBD第6巻をゲッツ。


進撃の巨人は第6巻から2クール目に突入。

今回は特典のちみきゃらがブックレット&映像ともに一段と笑えたこと。
外伝ノベルゲームその1、その2(アニ編はこれから)がサクサク読み進められて面白かったこと。


そしてOPも「自由の翼」に切り替わってテンションが上がり・・・。
同時に・・・いや、ですね・・・先輩方の姿を見るとですね・・・。

振り返ることで新しい発見もあったり面白いのだが、うむ・・・。




・キャスティングボイス
人柱が待たれるゲーム性はともかく・・・総勢40名の声優が参加って凄い(;´ー`)


・とらぶるダークネス
この手のキャラゲーは手堅く3DS向けが多かった気がするけれど、
その中でも人気がありそうな「とらぶる」がVITAに・・・風向きが変わってきたのだろうか。

アニメがそこそこ面白かったし、当然ナナも出ますよね?
基本むっつりな自分は興味ありです。はい(´ω`)


・ソウサクデルタ
正直ソウサクは”やりこんだ”と言い難いけれど、
ストーリーと世界観が凄くマッチしていて楽しめたから今回も購入予定。


・四姉妹
この二人らしいっちゃらしいが・・・もじもじ姐さんかわいい!


・ドラッグオンドラグーン3
ずっと発売を楽しみにしていたタイトルなので、
夜通しでプレイしたいところだが・・・恐らくISを見た後に力尽き(ry

最近徹夜プレイ出来たのはラスアスくらいだろうか。
あれぐらい「ドラッグオンドラグーン3」にも夢中になれるといいな。



・音どけ
さんかなれあさんとアイマスの蘭子の中の人。

正直そのイメージしかないが・・・トレーラー等をあえて見ていないので、
ゼロはどんな感じの演技なのか楽しみと言えば楽しみである.



・ゴッドイーター2
やはり皆思うことは同じなのか。
自分も難易度9までクロ&シロガネ一筋であった。

好きで使っているとはいえ、一筋な理由が・・・ここに書かれていることまんま(苦笑


・パズドラZ
初週でハーフミリオン達成すんごい!



・ゲームのムズカシイ話
素人の自分の感覚では全てにおいて旧型に軍配が。 >ディスプレイ
ただ軽量、薄型化されてバッテリーの持ちが良い2000は2000で魅力的であり・・・。

・・・個人的にはこれらを両立させた”3000”に期待しております。


・いいでん
そうなんですよ、太陽が・・・(´ω`)


・うた組み575
先着20万人限定らしい体験版をダウンロードしてみた。
早速プレイしてみた・・・この体験版、よく”GOサイン”がでたなと思う。

ぬるぬる動くキャラは可愛いと思うけれど、
個人的にタッチパネル主体だとリズム乗っている感じが薄くて物足りない。

収録されている歌も・・・もっと・・・他に無かったんだろうか(;´ー`)


・オーダー1886
ただただ楽しみである。



・戦国無双4
このアニメはいったい誰得・・・と正直思ってしまう(;´ー`)


・来期ドラマ
個人的には医龍に期待。医療物は手堅いよね。


・今週の積みゲー消化 ロロナ&艦これ




今週の積みゲー消化 ロロナ&艦これ



エスティさん、わ・・・可愛いな。ロロナの時は26歳だったんだ。
メルルから逆算すれば分かることであるが、正直驚いてしまった。

と、先週から「新・ロロナのアトリエ」を開始したんだけれども、
現在1年目の7月。FFXまでに終わ・・・らないよなぁ・・・(;´ー`)













レベリング中



艦これの方は木曾を改二にするべくレベリング中であるが、
ちょっと最近開発の方に熱くなってしまったせいで・・・鋼材とポーキが枯渇して・・・。

しばらくレベリング作業しか出来ないという罠。
どうせなら他も改二を見据えてレベルを上げようかなと奮闘中。


・・・電探のレシピなんてやるもんじゃありません。
あれは本当にやることが無くなった人が試すものだと痛感したや(´ω`)

進撃の巨人のBD第5巻が届いた 





BDマラソン中の「進撃の巨人」の第5巻届いた。
収録されているのは第11~13話まで也。

ミカサが表紙の初回特典”フルカラー特別版コミック”は80P超のボリューム。
原作コミック(?)の第13話「傷」、第14話「原初的欲求」が描かれている。

BD第5巻に収録されている内容に即したエピソードであり、
兵長が颯爽登場して〆られるんだけれども、原作のミカサさんって結構男前なんだ。
80P読んだだけとはいえ、アニメよりも凛々しい印象を抱いた。

そういえば、1巻(?)のブックレットで監督の人が言っていたっけ。
アニメのミカサはより可愛く、ヒロインとして象徴させることに拘った的なことを。


自分はこのスペシャルコミックで初めて”原作”を読んだけれど、
まず0巻と比べると絵柄が全然違うなと当たり前の感想が出てきて。
アニメで見て内容を知っているにも関わらず漫画の世界に引き込まれて。

個人的な好きな場面はアニメでも印象に残っているエレンが



「戦え、戦え、戦え!」


と・・・ね。あそこのシーンである。漫画でも熱いわ。
脳内でアニメのBGMが再生されて一人でテンションが(ry

そしてまたBDでそこ見直して二度美味しいと。
原作との違いも発見出来て面白かったや。

アニメはイアン班長の見せ場が色んな意味で堪らないのである(´ω`)










ちみキャラみかさ可愛い



今回のちみキャラ劇場では、ついにあのキャラに台詞が・・・!


と、このキャプはちみキャラのミカサ達が可愛いと言いたいだけであり、それと全く関係(ry

進撃の巨人ライブイベント Attack 音 体感




時間がないのでリトバスは明日の夜にまわすとして・・・つい先ほど横アリから帰還。
澤野さん目当てに「進撃の巨人」のライブイベント”Attack 音 体感"”に参加してきた。


まず”女性率9割”なのではと思えるくらいの場違い感を味わいつつ。
入場者は1万人オーバー?の規模だから男性が全く居ないわけじゃないんだけれども、
開演されるまで本当に・・・こんなの初めての体験で・・・うむ・・・(;´ー`)


イベント自体は開場前にパンフすら売り切れて、目ぼしい物販が買えなかったこと以外は大満足であり、
サプライズも多く見られてサシャの人も面白くて最初から最後まで「進撃の巨人」世界を堪能できた。
次もあれば是非参加したい。ついでにガンダムUCでもまたやるなら絶対にいきたい!


と、サプライズは中の人たちによる朗読が始まり、客席の空気も落ち着いてきた最中でその1。
馴染みのあるイントラが流れ始めたと思ったら「きちゃいましたー!」と・・・!

あのお方が生紅蓮の弓矢を披露!


OPの映像と合わせたTVverだったので曲自体はすぐ終わってしまったが、
まさかここで聞けるとは思わなかったので自分も会場も大盛り上がり!

その2,その3は終盤。そろそろイベントが終わるかなというところで1期ED「美しき残酷な世界」が!
更に連続で2期EDの「great escape」が恐らくフルverで披露!


2期OP「自由の翼」だけ唯一聞けなかったのは残念であるが、
ただでさえ素晴らしい澤野さんの音楽以外もサプライズで演奏してくれた点には痺れてしまったや。

特に「great escape」の盛り上がりは凄かった。横アリでバンドサウンド最高だなと。
個人的に一番テンションが上がったのはここなのは”ここだけ”の話。

壁外調査の前夜を描いた朗読劇では各キャラの心境が掘り下げられ、
最後は明るい気持ちで聞き終えることが出来て。中の人たちの演技も素晴らしかったけれど、
ED連続披露のサプライズは・・・本当にやばかった。反則過ぎる。

ちょっと・・・ビビッてないでB'zとかのライブも今度参加してみようかなと。
そう思えたくらい素晴らしいイベントであった。やはり音楽は堪らない。迫力満点だ(´ω`)

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



”現在公開可能な情報”を全て読んで見たけれども・・・黒すぎる。
Cパートの不気味な巨人といい、壁自体が・・・神様は居られるんでしょうか。




第25話 (最終回) 「壁」



ただただ見るしかない。とにかくとにかく圧巻の映像だったとしか言いようがない。
早くも2期に期待してしまう「進撃の巨人」も最終回を迎えた。

1話からそうだったけれど、他とは明らかにスケールが違うというか。
TVアニメの枠に収まらないようなクオリティで最後まで楽しませて貰った。間違いなく今期のNo.1である。
























(アニメ) 進撃の巨人 第25話  壁




「・・・なあ、アニ。おまえ、何の為に戦ってんだ? どんな大義があって人を殺せた!?」



作戦は成功したと言い難い。多くの犠牲者、一般人も巻き込んでしまった。
アニの口も塞がれている。調査兵団は”首の皮が一枚”繋がったに過ぎないと。

その進撃の先が描かれるのは”次の機会”ということで素直に待ちたいが、
なんにしても・・・今回はアニとエレンの描写に尽きると思う。
全てが語られたわけじゃないけれども、気になっていた部分の片鱗を垣間見ることが出来た。


エレンは訓練兵時代にアニから”父親の話”を聞いてることもあり、
そこまでして戦う彼女に、父親から教わった格闘術を披露する彼女に怒りをぶつけられたんだよね。

アニの回想は微妙に台詞が聞き取れなかったんだけれども、
あれは察するに・・・命を売られたというか、都合よく利用されたというか。そういう?
エレンと同じように注射を打たれて・・・?

世界がどんなにアニを恨むことになっても、父親の自分だけはずっと味方であると。
だから必ず帰って来て欲しいと。その言葉を思い出してアニは・・・涙を流した。

つまり、父親は娘がどういう状況に置かれるのか分かっていて・・・。
あ、そこはエレンの親父さんも同じか・・・何なんだろうな本当・・・。


と、エレンとアニの戦いは”ウルトラマン”を見ているような迫力(褒め言葉
その最中で内面が描かれるエレンと違ってアニは”表情”で表現していたところが印象的であり。

女型の表情の豊かさは今回の話に限ったことじゃないけれども、
あの悲痛な感じが段々見ていられなくなってしまった自分。

どんな理由があろうとアニがやってしまったことは許せない。絶対に許せないが、
エレンの執念に負けて結局逃亡を図ったところとか、ミカサに落とされたところか。
あの絶望的な表情は・・・あれこそがアニの”素”だと思うと・・・うむ・・・。

父親との記憶を思い出したのもそういうことだと思うし・・・。


だから個人的には”エレンが踏み止まる”場面は良かったと思う。
まだ兵士として未熟なエレンらしいとも思えた。巨人である前に人間なんだし、
あんな形でアニが現れるところを見てしまったらフリーズするのも無理ないだろうと。

アルミンは責めるような試すような。いつかはエレンも乗り越えられると言っていたが、
そこはジャンの疑問の方が共感出来たや。切り捨てる覚悟は必要だろうけれども、
自分らが人間であることを忘れるってのもどうなんだ? そんな綺麗事です。すみません。


何かあそこのシーンのアルミンは色々意味深に感じられて・・・勘ぐってしまう。
ミカサらが指摘したところでエレンも聞く耳を持たないだろうと考えると・・・エレンの成長を促すため?

アルミンにしか言えない台詞だったのかもしれない。
今後先に進んでいく為にもやはり覚悟は必要であると・・・きっとそれがエレンにも・・・。

その後の食事のシーンに力強さを感じられたのが何とも言えなかったや(´ω`)






















進撃の巨人 第25話 アニは再び目覚めるのだろうか



ここだけ見ると・・・なんと美人な眠り姫。



とまあ、エレンのミスでアニが口を閉ざしてしまったことは事実である。
だが同時に彼女の捕獲にエレンが大きく貢献していることも事実である。

とりあえず言える事は・・・壁の穴を埋めた時のように。
少なくとも犠牲となった人達の死は無駄にならなかったよね。次に繋がったよね。そう思いたいよ。

ここまで女型を追い詰められたのだってさ。団長の作戦にも無理があったとしても、
それでも・・・プラスに考えないとやっていけないわな・・・それぐらい重さも感じられたや。





今回の気になった点

・提供の文字が一切無かった再放送
・しかし、何度見ても変身前エレンの出血っぷりはヤバイ。鬼気迫るとはまさに(;´ー`)
・神の手より生まれた光の壁・・・って、ちょ・・・笑えない事態だが笑ってしまったw
・なんという鬼ごっこ。人間側から見たら怖すぎる光景
・”それでもやるんだよ”
・相変わらずmobに容赦ない
・子供・・・
・エレンも慣れれば任意の部位を硬化出来るようになるんだろうか。
・エレンと違って皮膚が無いから可能とか? むしろなぜエレンは皮膚が(ry
・憲兵団がちゃんと仕事した。住民の避難、救助が最優先
・するのも、させるのも。
・アニが逃げられる居場所
・エレンの執念が勝り女型を追い詰めた図。やはりエレンが見せる人類の怒りは熱い
・刃の切れ味は抜群だ!
・行かせないミカサが可愛い
・動じない団長
・ゆ、ゆうごうですと
・いつも以上にイケメンな兵長
・ちょっとちょっと! 現在公開可能な情報が多すぎるわw
・公開可能な情報が(ry
・なんというクリスタル化。眠り姫じゃないか。アニの意思なのか緊急回避的なプログラムなのか。
・なぜジャンがアニを・・・あ、マルコか(´ω`)
・作戦成功とは言えない。これ、街の被害はどれくらいなんだろう・・・
・区長
・また花
・エレンの顔の痕も傷も完治
・いや、確かにエレンが逃がしたと言えるけれども・・・アルミンさん(;´ー`)?
・なんだろう。アニを見た途端動けなくなってしまった。エレンのその言葉を聞いて逆に安心した?
・少し微笑したようで。でも、また後でという時の表情は・・・発破をかけるためにわざと責めたのだろうか
・ジャン・・・ミカサさんは残ります
・結局鍵は使わずじまい
・ジャンの疑問も最もだと思う。捨てる覚悟は必要でも・・・だよね。
・”食べて” エレンの身体に食事って必要なんだろうか。いや、5年前の再現なのは分かるけれど
・ハイネスのおっさん元気かな
・・・何、いまの新種。壁の中?同化?壁の正体? こわいわ(;´ー`)
・エンドカードわらた。待ってます!



最後なのにたいした感想が書けない・・・面白かったのに・・・眠いであります・・・。
BDマラソンは続けるから、その機会にまたちょこちょこ触れるとして・・・おやすみなさい。2期待ってます。

◆公式HP アニメ 進撃の巨人





進撃の巨人 BD第3巻特典 ビジュアルノベル「ミカサ外伝」


今週の買い物 ちはやふる2 BD-BOX下巻 進撃の巨人BD第3巻



もう先週の話だけれど・・・ちはやのBOX下と一緒にBD第3巻をゲッツ。
地味にブックレットの4コマが1巻&2巻よりも面白かったと思いつつ、キャラデザの拘りも凄いなと思いつつ。

今回の第3巻にはBDがもう一枚同梱されておりまして。
”ビジュアルノベル「ミカサ外伝」”がプレイ出来るという品物。


と、ビジュアルノベルは個人的に馴染みがあるジャンルなのですんなり進めることが出来た。
台詞の部分はちゃんと声が再生されるし、外伝の為の撮り下ろしボイスも大量に存在する。
BGMもアニメの物が使われている。故にアニメになぞった部分はとても良かった。

本当にその・・・「進撃の巨人」をビジュアルノベル化したような感じで。
アニメでも印象的なミカサがエレンの言葉を思い出す姿。生きることを諦めない姿。
やはりあそこシーンは堪らない。そこがゲームでも上手く再現されてるものだからテンションが上がるというもの。

だがしかし・・・如何せんオリジナル部分は・・・正直反応し辛かった。
ミカサ外伝といっても、ストーリーは第3巻に収録されている5,6,7話に関連する話。
知っても問題ないであろうネタをバラすと「もしミカサの家族が殺されず、生きていたら・・・」」というもしもの回想が描かれる。

そこからミカサとエレンが知り合っていく過程は新鮮で微笑ましかった
”もしも”な展開を楽しめた。でも・・・でも・・・でも・・・。
途中からこれは何か違うなと。外伝という程の話でも無いなと。

だんだんそんな思いが強くなってしまい・・・イマイチな印象しか抱けなかったや。


と、ミカサ外伝をクリアするとCG鑑賞モード等が解禁されて、
第6巻?の初回特典ビジュアルノベル「悔い無き選択」の予告映像も見られるんだけれど、
これがまた・・・超絶ネタバレじゃね?と思えるボイスの嵐で焦ってしまった。

調べてみたところ漫画も平行して制作される”スピンオフ作品”のようであるが、
あくまで兵長団長外伝ということで・・・外伝なのだろうか。それとも原作の方では触れられていることなのだろうか。

個人的には前者だと有難い・・・な(;´ー`)





第24話 「慈悲」



さて、第24話の方は・・・。

今回の作戦に参加した104期生はエレン達。そして影武者と化したジャン。
つまり、他の皆は全員疑いがかけられているってことなのだろうか?

ジャンは”アルミンと行動を共にしていた”からだと思うけれど、なら・・・。
アニを疑う際に女型が中央へ向かったことに触れなかったのは・・・ラスト1話でスッキリして欲しい。


















進撃の巨人 第24話  世界は”残酷”なのだから




「仕方ないでしょう・・・世界は”残酷”なのだから」



この世界が残酷なのは言うまでもないことであるが、
始めにアルミンが交渉したように”言葉”で解決出来たらどれだけ良かったことか。
絶対に無理な話だとしても、争わずに済むなら・・・ね。

と、アルミンやミカサは既に気持ちを切り替えているが、エレンにはそれが出来なかった。
何度も何度も手を噛み付く姿が見ていられなかったや・・・。


巨人を一匹残らず駆逐してやる。その望みを、元凶を、仇を討てる。
それなのに彼が立ち止まってしまったのは女型の正体がアニだったからだ。

エレン自身は・・・ずっと知らなかったわけで。
急に告げられても、思い当たる節があるとしても・・・一緒に過ごした時間の方が長い。
故に簡単に切り捨てられないのも無理ないと思う。だって、アニだってそうだったわけであろう?

前回その甘さを後悔していたが、それはアニにも人間的な部分が残っていたからであり・・・。


ミカサはエレンが奪われたことに激オコだからともかく。
一番早く正体に気づいたアルミンだって気持ちを整理するのに時間がかかったんじゃないかと思うんだ。

彼女が人類の敵なのは間違いない。でも、なぜそうなってしまったのか。
そこを知る必要がある。個人的にも早く知りたい。親父さんのこととか云々。


とまあ、いつまでもショックを引きずるわけにもいかない。
アニに人間を捨ててまで賭けることがあるように、エレンだって・・・一匹残らず駆逐してやる。
その強い思いがあるからこそ、これまでの厳しい道を乗り越えてやってきたんだ。

何が言いたいのかというと・・・一度立ち止まって悩んで。
仲間に活を入れられて目覚めるというか、吹っ切れる。王道ですよね。良い王道ですよね。

進んできた道のりがしっかりしているから何も言う事はない。
相手がアニだろうとぶつかれ!思う存分に暴れてくれ!と。そう素直に思えたし、
”調査兵団の思いが一つになった”とも言える瞬間が堪らなかったや。


相変わらずエレンの”右”には素晴らしいものがある。あれは人間なら立てないわ(´ω`)




















進撃の巨人 第24話 ハンジさんと女型




今回個人的に印象に残ったシーンの一つ。ハンジさんと女型。


ハンジさんの心情も多くの仲間が殺されことの怒りで満ちているに決まってる。、
だから女型を刺激するような言葉を吐いてしまったんだと思うけれども、
ここの寝そべる女型さんが・・・少し可愛く見えたのは恐らく自分だけであろう。

刃を突きつけられて瞳孔が小さくなる動きが妙にリアルに感じて。
その後の女型が”逃げた”ようにしか見えなくて・・・うむ・・・。




そんなわけで・・・振り返ってみると言いたい事は大体”前回”チラ裏しているので、
あとは素直に最終回を待ちたいと思うけれど、エレン巨人化の流れが本当に熱くて堪らなかった。

溜めに溜めたエレンの”怒り”が爆発して余計な感情を切り捨てる。
最初に触れた7話のミカサを彷彿させるような・・・進撃の瞬間が素晴らしい。
これこそ”アニメ”ならではの表現、音楽も合わさった熱さだと思う。

たまにこういう凄い作品に出会えるからこそ、
ついつい深夜アニメをチェックしてしまう自分が存在するのでしたとさ。チラ裏おしまい。



今回の気になった点

・巨人の身体が一から形成される瞬間を見たのは・・・初めてな気がする
・この空間に二人だけ・・・さびしいな・・・
・アニを拘束しようとした人達おわた・・・調査兵団だったのだろうか
・互いに最初から気づいた”賭け”でした。エレンが死なないと踏んで
・どうすればいいのか聞かれるのはアルミン
・「離れるなよ!」 内心ミカサは嬉しそう・・・だなんて言っていられる状況じゃないか
・痛い痛い痛い痛い
・マルコのだから追及を逃れることが出来た・・・? 特殊なってどういう・・・
・アルミンが右翼右翼言っていたのに女型が中央に向かったのは・・・自分の深読みだったのだろうか
・自分もアニと女型は顔が似てると思います!
・構え。確かあの時はエレンも一瞬止まったような。というか、あれ蹴りだったんだ
・しかし、エレンに迫るミカサの表情がヤバイ・・・瞳が動いて・・・
・ミカサさんが思う”特別な感情”ではないと思いますです・・・(´ω`)
・そして世界は残酷なのである・・・
・アルミンの作戦ばれとるがな・・・そういうわけでは無い?
・SNSにブラゲーに携帯ゲームに凄い宣伝
・憲兵団の本気がみたい。女型の報告とかは聞いてるのかな
・バカヤロージャンジャンジャン!
・アキレス腱は痛いとかいう次元じゃ。ミカサさんの動きすげぇ
・色々刺さっている
・その”何の為”に至る理由を早く知りたい
・目が泳いでるというか怖いです・・・w
・寝転がる女型が美人に見えてしまった・・・
・瞳孔の動きが細かい
・ハンジさんの罵倒にアニが逃げるかのように見えてしまったや
・罠の数が足りなかった。明らかに森の時より少ない。
・これ、エレンの心臓に突き刺さっていても死なないんだろうか。死ねないんだろうか
・ぬこ・・・相変わらずBGMが素晴らしすぎる
・これは良い右!
・BD付き限定版なら・・・ちはやみたいに、ここまで来て原作を先に読むのは気がひける
・あと1話! なぜかライナーの顔で笑ってしまうw
・アルミンの言葉からしてまたエレンが暴走・・・? 2期はよ(ry

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



”良い人”・・・でした。また凄く良い引きで終わるのだから面白いわ。



第23話 「微笑み」



アニは「ひっくり返す材料」の時点で感づいていたのだろうか。
しかし、彼女をエロ可愛いと思う時が来るとは思わなかったや(;´ー`)

















(アニメ) 進撃の巨人 第23話 アニの”微笑み”



「アルミン・・・私があんたの”いい人”で良かったね」



・・・このアニの表情に目を奪われてしまったせいで、である。
気づいたらEDが始まっていたという罠である。真面目にである。
一瞬何が起こったのか頭が追いつかなかったというか、混乱してしまった。

今回は憲兵団に所属する新人キャラが何人か登場したけれども、
彼らはまた出番があるだろうと。その時に触れればいいやということで置いておき。















進撃の巨人 第23話 アニとアルミンの賭け



「その言い方はあまり好きじゃないんだ・・・だってそれって、
自分にとって”都合の良い人”のことをそう呼んでいるだけのような気がするから。

全ての人にとって都合の良い人なんていないと思う。
だから、アニがこの話に乗ってくれなかったら・・・アニは僕にとって”悪い人”になるね」



なんで今ここなのか。この街のいり込んだ地形が適しているから。
真っ向に逆らうよりも従順に振舞えば・・・聞けば聞くほど・・・アルミンさん(´ω`)


最初に見た時はとんでもない勘違いをしてまいまして。
既にエレン達は包囲されているから、アニはあそこに残ると。一緒に行けないと。

え、そんな美談な展開なの?と。よく聞いていなかったというのも勿論であり、
「え、どういうことこれ?」という考えで頭が?になっているプラス、
アニさんの艶めく表情&声の想定外のコンボで驚いている間に23話は終わってしまった。

あのクールなキャラが・・・正体がバレて自嘲するにしてもこんな・・・え・・・みたいな(;´ー`)


女型の正体がアニだった事は、アルミン達を見逃す時点で怪しく感じたけれども、
それよりも「顔がアニそっくりじゃないか」とずっと言いたくて言いたくて言えなくて。
もし勘違いだったら恥ずかしすぎるし・・・でもまあ・・・それも・・・。

アルミンは右翼右翼言っているのに”中央”へ向かった描写で・・・うむ・・・。
恐らく予告で兵士達に囲まれていたのは・・・。


と、エレンとアルミンは最後までアニのことを信じたかったんだ。
彼女が女型であるはずがないと。何かの間違いであってくれと。

エレンは訓練の時にアニの格闘術に惚れこんでいて父親の話も聞いている。
アルミンは・・・彼女の優しさを知っているからこそ。確信しつつも、まだ話し合える可能性を。


そりゃあ、一緒に辛い訓練を乗り越えた仲間であるし巨人とも戦った。
互いに命を張って助け合った。そんな彼女が・・・嘘であってほしいと思うのも無理ないであろう。

だって、だって・・・繰り返しになるけれども”仲間”じゃないか。
アニの希望は憲兵団だったが、でもさ・・・と思いたくなる気持ちは理解出来る。
彼女がしたことは許されることじゃない。だが、だが、だが・・・人は”話せる”んだから。


そんな男性陣とは裏腹にミカサさんは激オコであり、












進撃の巨人 第23話 激オコ ミカサ



「・・・これ以上聞いてられない。不毛。もう一度ズタズタに削いでやる。女型の巨人・・・!」


始めから警戒していたというか。相変わらず良い表情をしてくれる。
彼女にとっての一番は”エレン”なわけだから・・・当然だよね。
これも普通の反応というか、正しい反応だよね・・・人類の”怒り”を見せるべきところだよね・・・。


調査兵団の作戦が失敗したのは間違いなくアニが原因だ。
女型が現れなければ・・・いや、そもそもスパイをあぶり出す作戦でもあったのだから、
ある程度の犠牲は想定済み・・・いや(2回目)、団長の想定以上だっからからこその”前回”か・・・。

捨てる覚悟があってもあれは・・・と振り返ると、
リヴァイ班の悲劇まで思い出してしまうので・・・話が逸れてしまう・・・。


アニはアルミン達が食い下がっていたらどうするつもりだったのだろう?
自分が罠にかかったことにはすぐ気づいたようだけれども、見られたくなかったのかな?


「ったく・・・傷つくよ。いったいいつから、あんたは私を”そんな目”で見るようになったの?」


銃を握るアルミンの手はずっとピクピク震えていた・・・(´ω`)


「乗った!」と指輪を身に付けたのは万が一の備えだったのか。
街に人影が見えなくて、囲まれていることに気づいてそれで・・・なのかね。
あれは護身用であり、本当にエレン達をそのまま見送る為に装着したのか。

いやでも、もしエレンを手引きしているところが目撃されて。
エレン達を逃がして。巨人化したところで・・・憲兵団の地位が危ぶまれるわけで・・・。
彼女には”自分が助かりたい”という思いもあるから、平穏から離れるというのは・・・。

調査兵団の兵士達を虫のように殺していた彼女であるが、
同期の仲間は意図的に見逃しているように思えた。そういう心もあるわけでさ。
だからアルミンだって・・・マルコの立体機動装置を拾っていたというのも・・・。


気になるからtorneで振り返ってみたところ・・・第13話。
確かにマルコの遺体には”立体機動装置が装着されていなかった”

こんなの当時気にする余裕が無かったわと思いつつ、
戦いの途中で故障したのはジャンのやつだと記憶しているがそれは関係ないか。

ジャンがマルコの遺体を発見した後、アニが少し映って。
動揺したような表情で「ごめんなさい、こめんなさい」と謝るシーンに続く。

そこは印象に残っていたから覚えているけれども、あれはマルコに謝罪・・・じゃない。
どうみても別の遺体に思えたし、またライナーが一声かけているし・・・。
本当にこの二人はよくセットで登場するよなぁ・・・。

ライナーは結構好きなキャラだから、正直アニ以上にショックなんだけれども・・・。
と、ちょっとだけ確認するつもりがついつい13話を見続けてしまった自分。
”壁の穴を塞ぐ”という作業をあそこまで熱く描ける話もそうそうないであろう。

アニが謝る=同期の死だ。外の巨人を集めるのが彼女の役割のようだから、
そのことに対しての謝罪だったと考えるのが自然か。だからライナーもあんな言葉を。


ともあれ、アニがマルコの立体機動装置を所持していたこと。
アルミンはそこに疑問を覚えて次々とパズルのピースが・・・流石頭脳担当である。

もう女型の正体は見当がついている。しかし、何とかしたい。何としたい!
今週はそんなアルミンの表情が印象的だったけれども、アニさん・・・どちらが本当の顔なんですか?


今までのクールキャラから顔芸・・・ではないが、個人的には”あり”な艶やかな感じ。
単純に証拠を突きつけられて笑うしかない犯人の図とも言えるけれども、
あそこの声スバラシギル。乾いた笑いでもないし、自嘲とも言い難い。透き通った感じが新鮮だった。

自分の賭けはここからだと開き直った? まさかの殺人凶?
いやいやいや・・・そんな人物だったらアルミン達を見逃したりしないだろう。


と、gdgdと自分でも何がチラ裏したいのか分からなくなってきたところで〆よう。
結局”女型”として決着を付けるしかないのだろうか。

ずっと許せないと思っていたけれども、正直憎めない気持ちも強いんだよなぁ・・・。
それはもう時が経てば経つほど・・・うむ・・・(´ω`)



今回の気になった点

・あばんなし
・台風L字・・・今日は最悪だった・・・
・アニの親父さん。この人がアニの師匠
・その壁が壊れたら意味なくね・・・?
・ヒッチ・・・狙ったネーミング・・・?w
・忙しい上官。腐っても憲兵団なのだから、実力は・・・なのだろうか
・尊敬してくれていたらしいアニさん。一番背が低い?
・”本物”
・この一枚にそんな価値が? 金貨じゃないよね(;´ー`)?
・その”馬鹿”ならやっただろうなぁ・・・
・ちょ、先週の予告はアルミンが自分から接触を試みていたのか
・イベントに当選したのだけれど・・・男性ファンも多く参加しますように(;´ー`)
・指輪をセット?
・ミカサもセット
・あいつを俺、全然似てないから。そこかよw
・彼が言うことを聞いてくれたのはミカサが一枚かんでそう(´ω`)
・地下都市の廃墟
・か弱い乙女の気持ち。”そっち”は怖い・・・? これも本音なのだろうか
・マルコの立体機動装置を持っていた・・・拾った? お守り的な・・・?
・見たようで覚えていない伏線。あとでチェックしてみよう
・つまり、その時点でアルミンはアニを怪しく思っていたわけか
・女型の正体に気づいたのは彼だけだったと考えると・・・凄いことだよね
・まだ”可能性があるから” エレンはアニを信じたがっている。
・不覚にも可愛いと思ってしまった。なんだこのアニの表情。”微笑み”ってそういう(;´ー`)?
・え、えろい・・・傷さえ負えば変身できる。まあ、自分で噛むのが手っ取り早いと。
・しかし、アニを抑えていた人達が・・・微妙に目立っていた金髪の人が気になる
・今更気づいたけれど、EDでエレンの横に立っているのはアニだったんだ



しかし、あの後で”この作戦”を実行するって凄いよね。
ある意味賭け、賭け。エレンを引き渡すという状況を上手く利用したと言える。
当然団長の承諾も得ているだろうし、アルミンの地位は着実に上がっていきそうな予感。

2回みてアルミンの意図を把握して「おぉ・・・なるほど!」と素直に思ってしまったや。
それだけにほんと・・・アニさん・・・どうするんだ・・・おい・・・。


いつぞやの印象的な台詞「私はただ、自分が助かりたいだけだよ」

か弱い乙女というのはギャグでもなんでもなく。地下に何が潜んでいるか分からない。
エレンと達と一緒に進まなかったのは「本当に怖かった」からなんじゃないかと思う。

そんな彼女が、アルミンいわく”優しい”彼女がなぜ。
何か弱みを握られているとかそういう話なのか。それなら黒幕に怒りをぶつけることが出来るが・・・。

アニは”捨てきれなかった” だから正体がばれてしまった。
それは理解出来るけれども、過去よりも先に進むこと”これから”を考えると・・・。
Aパートの憲兵団の描写といい、何ともいい難い気持ちになってしまう・・・。

馬鹿のように突き進むことが出来るエレンと自分を比べてさ・・・なんか・・・ね。
エレンはまたこの壁を乗り越えるしかないのか・・・ともあれ、来週も楽しみである。

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



落ち着いて・・・第21話を見直してみたところ、
より”リヴァイ班”が魅せた連携の格好良さに気づきまして。
同時にコントロール可能な巨人の怖さも目に焼きつきまして。

やはりリヴァイ班というと”ペトラ&オルオ”コンビの印象が強いけれども、
巨人を何十体も駆逐してきた精鋭達が一瞬にして崩れ去る様。その様が・・・。
ペトラさんがやられてからは本当に一瞬の出来事だった。

彼女が死んだことで初めて感情をむき出しにしたオルオさんが渾身の一撃を放つ。
あの時の表情の変化が印象的で「刃が通らない?なぜだ?」なぜだ。なぜだ。
思考する暇もなく・・・女型に・・・。

通常の巨人に対する知識が仇になってしまった女型vsリヴァイ班の戦い。
でもその知識のお陰で生きてこれたのだから、決して無駄だったとは思いたくない。


そして今回兵長が単独で女型を戦闘不能に追い込む姿を見せてくれた。
彼らはこの人の背中を見て育ったんだ。強くなったんだなと。
そう素直に思わせてくれる一連の動きが、神速っぷりが堪らなかったや。



第22話 「敗者達」
















進撃の巨人 第22話 遺体を捨てろ




第22話のタイトルは「敗者達」
そのまんま過ぎて何も言い返せない・・・とても重い言葉だ。


ただ殺して殺されて悲しんで、はい終わり。
ではなく、しっかりと”その後”も描いてくれるものだから・・・。

最後のペトラさんの親父さんとか・・・もう・・・見ていられないわ・・・。
あれ、娘の姿が見えないんだから絶対に察していたよね。それでもだよね・・・。

そういう現実を思い知らされる描写が今回の良かった点でもあるが、
正直見ていて辛い部分が多いのも否定出来ない。好きでも打たれ弱い自分(´ω`)


と、兵長的には”特別な感情”を抱いてなかっただろうとは思うけれども、
彼女は班で唯一の”女性”であるし、自分をよく慕ってくれていたわけでもあるし。
それなりに目をかけていたというか。後輩として可愛がっていたんじゃないかと思うんだ。

故に前回といい、今回の彼女らしき遺体を放棄した時の表情といい・・・これである・・・。
冷徹そうに見えて仲間思いである一面は第9話でも見られたし・・・うむ・・・。

ペトラさん、可愛かったなぁ・・・過去形だよくそ・・・。



もちろん仲間の犠牲と引き換えに得られたこともある。全く収穫が無かったわけじゃない。
女型の巨人の存在もそうだし、作戦に参加した者の中にスパイが居ることも判明した。

ただそれらの情報は簡単に公表していいものじゃないと思うし、
ましてや民衆に報告出来るはずもなく。多くの犠牲者を出したことは事実なのだから、
「敗者」と罵られても何も言えないよね・・・。


5年前とは違う。変わった。それは調査兵団の印象だってそうである。
それが一瞬にして崩れ去り、エレンが第1話の光景を夢で見ていたように・・・まさに5年前の再来。

たただ涙を流すエレン、表情を強張らせながら帰還した団長達の姿が印象的であった。
選択すべき時に大事なことを捨てることが出来ても、やっぱり・・・人間は人間である。

















進撃の巨人 第22話 生きた証




「自由の翼」が重い・・・。


兵長の活躍でエレンを奪い返せたが、今回の成果は・・・上から見ても当然の答えか。
団長も信用出来る相手が誰とも言い難い以上は公表しないだろうし。

”エレンの引渡し”が決まったこと更なるダメージに繋がならないといいけれども・・・どうなることやら。






今回の気になった点

・”無料配信中の亡国のアキトを見たけれども、第二章の予告に(´ω`)
・前回の悪夢のお陰で「自由の翼」が凄く重い曲になった。良い意味で
・OPで舞うリヴァイ班を見ると・・・15話のペトラさん可愛かったなぁ・・・過去形だよもう・・・
・え、兵長今気がついたの(;´ー`)? >エレンの馴染み
・気づいて表情が変わったことから・・・うむ・・・
・”速い”ってレベルじゃねーぞ・・・一人だけ次元が違う件。ミカサが驚愕としている
・友人じゃないです
・女型が泣いている・・・? ごめんなさい。ちょっと怖いです。
・家族の描写は辛い・・・
・この手を噛んだ後は
・”僕は考えないようにしているんだ”
・サシャ・・・まさか彼女が癒しの存在になるとは想像できなかった(´ω`)
・巨人に追いつかれる。まあ、こうなっちゃいますよね・・・捨てる覚悟が、ってやつですよね
・しかし、何で遺体には反応しないんだろう。巨人にも人間の生命力的な何かを感じ取れるのだろうか
・今の栗毛は・・・嘘だろう・・・
・今更自分の部下だからと特別扱い出来ない。ただ”先”を見て進むしかない。そんな心境・・・。
・この花、よく見る気がする。
・エレンを起こすのはミカサ。助けるのもミカサ
・仕方ないけれども、新聞?を見た時は歓喜していた人が多かったのになぁ
・あの子供達である。輝く瞳が眩しい笑顔が・・・女神も曇ります・・・
・全てを捧げる、か。何も言えないわな・・・
・予告。新キャラっぽい兵士? 極秘作戦・・・なぜアルミン







進撃の巨人 第22話  エレンを起こすのはミカサ



ミカサに起こされて目が覚める。悪い夢であってほしい。
きっとエレンはそう思ったんじゃないかと・・・。

せっかく出来た先輩が、自分も仲間として彼らの一員に加われたのに。
それなのに・・・彼が親しい人間を失ったのは何度目だよと・・・他人事に思えないよね・・・。
前回ミカサがあれだけ必死だったのも・・・ねぇ・・・。


そして、個人的に最も気になったのは”女型が見せた涙”の意味である。
しれっと予告に映っていたが、彼女はどんな思いを胸に秘めているのか知りたい。早く知りたい。

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



この調査兵団編?が始まるまでは、BDはゲームが付く第3巻までにしようと。
そう考えていたんだけれども、こんな凄まじい映像を見せられたら・・・。
最後までマラソンするしかないじゃないか・・・。




第21話 「鉄槌」











進撃の巨人 第21話  回想



触れたいことは山ほどあるけれど、とりあえず・・・。
回想シーンは泣きたくなるから止め(ry


前回の他愛のない会話を聞かされた時点で嫌な予感はしていたんだ。
本来なら笑い話であるけれども、作戦が失敗したことを知らないエレン達には・・・。

エレンが振り返っていたように「俺には分からない」という兵長の言葉が全てだった。
あれがもう既にフラグだったんだ。兵長が悟るのも無理ないが、正直あまり気にしていなかった自分・・・。

あの言葉の真意。それをこんなにも早く味わうことになるだなんて誰が想像出来るか。
これがエレンの成長に繋がるとしてもである・・・辛すぎるよ・・・。

先輩達を信じることで自分も班の一員になれたと。
そう実感したからこそ、あそこでは巨人化を踏み止まることが出来て。
兵長が言っていたように”正解”なんて存在しなかったが、もう・・・。

















進撃の巨人 第21話 敗者達



視聴している間はずっとこんな感じであった。


泣くも驚くも追いつかず・・・完全にエレンに同調(´ω`)


自分もグンタさんが殺された時点で覚悟したようで覚悟出来ていなかった。
最早簡易実況的なチラ裏と化している”今回気になった点”を書く余裕がなかったくらい。
女型がエレンを飲み込むその瞬間まで・・・本当に言葉が出てこなくて。

第1話のラストも強烈だったが、あの悲劇に匹敵するぐらい凹む・・・。
ただただ巨人同士の熱いぶつかり合いを眺めるしかなかった。

相手は巨人化のエキスパートであるのに対してエレンはビギナー。
それでも必死に必死に気持ちを前面に・・・その姿が何とも言えなかったや。
仲間を想う気持ちがエレンを巨人化させたんんだ。

途中で牢屋のシーンを思い出すヤバイ方向に少々転がりそうになりつつも、本質は・・・うむ・・・。





しかし、ペトラさんとか紅一点で何だかんだ生き残るキャラだろうと。
それこそオルオさん辺りが庇って・・・みたいな。

今回の第21話を見るまではそんな光景が脳裏に浮かんだりしたが、まあ彼女に関しては・・・























進撃の巨人 第21話 ペトラさん・・・



「よくも・・・かかってこい! 刺し違えてでも倒す!」



・・・あ、この人死ぬな。




と見ている誰もが感じたと思うのだけれども、
またペトラさんを襲う女型の動きが怖い事怖い事。
”絶望”ってこういう瞬間なんだろうなぁって・・・。

そりゃあ、巨人だって傷つけられたら痛いだろうし。
知らず知らずそんな恨みも込められていたのかもしれないが、
最期が本当に呆気なくて・・・まるで人間が虫を潰すかのように一瞬であり・・・。

リアルな死とも言える。モブキャラの死と全く変わらないテンポで描かれるものだから、
そこで思考が停止。フリーズ・・・ちょ・・oi・・・oi・・・おい・・・貴重な美人を・・・!



顔が綺麗なままだったのは幸いというべきだろうか。
あれで顔まで悲惨なことになっていたら、女型への怒りが・・・ね。

兵長が部下の死を確認した時の表情が印象的だったけれども、
第1話の母親のようにドラマティックに演出しなくても”惨さ”というものは感じられるんだよな・・・。



前回まで普通に可愛いとか、オルオさんとの漫才が面白いとか思っていただけに、
ショックがデカイ・・・まさか誰一人生き残らないとか・・・またエレンの仲間が・・・。

いや、兵長がいない時点でフラグがビンビンだった。
きっとペトラさん達だって感じていたのだろう。だから真っ先にエレンを逃がすことを優先した。

命令通りといえばそれまでの話である、
それでも・・・それでも・・・もっとあの人達が連携する様を見てみたかったや。

巨人化して女型に立ち向かうエレン、女型にエレンを奪われて激オコなミカサ。
それに負けないくらい”先輩たち格好良い”と思えたから・・・調査兵団はまた貴重な人材を失ってしまった。

心を鬼にしているであろう団長の言葉が身に染みた瞬間である・・・。
彼らの犠牲は決して無駄じゃない。そう願いたい為にも・・・兵長はよ、はよ・・・。














進撃の巨人 第21話 女型vsエレン



パメラさんらの死に匹敵するインパクトを感じたのが女型の捕食シーンである。
正確にはエレンを捕らえるために”飲み込んだ”のだろうか?


自分にはあの女型のドアップをキャプする勇気はなかった。
大口を開く顔には、これまで見られた面影なぞありやしないんだもの。
小さい子供なんかが見たらトラウマレベルだろうと思う(;´ー`)


先にもチラ裏した通り、女型とエレンの対決は迫力があり熱かった。
正直エレンが巨人化したところで女型に一方的にやられる展開しか想像出来なかったから、
彼が女型の意表をついて一発食らわせた時は凄くスカっとしたや。やるじゃんエレン!と。

他には・・・感情が浮き出て見える女型の表情は興味深いものがある。
どんな思いでこんな惨劇を・・・なぜ女型だけなんだろう・・・戦闘特化なのかな・・・。

















進撃の巨人 第21話



「生きている・・・絶対にエレンは生きている!
どこにいたってその女殺して、体中掻っ捌いてその汚いところから出してあげるから。


・・・ごめんねエレン。もう少しだけ待ってて」




この激おこなミカサさんのお陰で”我に返れた”というか。
沈んでいた気持ちが少しずつ平常に戻ったというか。高ぶるミカサさん素敵。

やはりミカサにとってはエレンが全てであり、エレンエレンなのである。正直安心したや。



と、どうも上手くまとめられそうにないので今回はこれで〆るとして。もう3時前である。
なんであれ、人が死ぬということは悲しい。とても悲しい。それが近しい存在なら尚更である。

エレンにとって”調査兵団”は憧れの存在であり、ようやく自分もその一員に加われたんだ。
一人じゃない。仲間として認められたんだ。絶対に嬉しいに決まっているじゃないか。

その高ぶりが一瞬にして崩れ去る瞬間。自分には絶望にしか見えなかったけれど、
彼はもうそこで止まらない。進み続ける・・・なんて面白いアニメなんだ(´ω`)



今回の気になった点

・・”初心者”のエレンを基準に考えるのは間違いでした
・それどころでは無くなった。エレンの巨人化は想定外
・1分間の猶予










・眼球の動きが怖い
・・・・馬ってそんなに速いんだ
・顔が綺麗なままだったのは幸いか・・・
・見ようによっては凄いマウント(´ω`)
・”お前は間違っていない” あの言葉がここで活きてくるとは・・・兵長の本音だったんだ・・・
・一瞬何が起こったのか分からなかった。木で斬られた・・・?
・食べたというより”飲み込んだ”のかな。自分の体内に捕らえるのが一番安全だろうし
・しかし、凄い光景である・・・あんなに口開くのかよ・・・今までの巨人が”人を食う”のとはわけが違うや・・・。
・当然であるが、エレンを知らない女に奪われて激オコなミカサさん。感情全快で素敵
・逃亡に専念する女型? アルミン達を殺さなかったように・・・?
・皆が繋ぎに繋いだお陰で”満身創痍”の女型が相手なら。その状況下で最強の二人が揃って〆
・予告タイトルが”敗者達”ってもう(;´ー`)
・前回まで華やかだったエンドカードが・・・不意打ち過ぎる。怖すぎるわw

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



やっと団長の名前を覚えられた気がする。
しかし、一度に色々なことが起きすぎて・・・感想が吹っ飛んでしまったや(;´ー`)



第20話 「エルヴィン・スミス」












進撃の巨人 第2話にアニの姿が?



これはtorneからキャプったものだけれども、BD1巻を見直していたら、
今更ながらに第2話で”子供アニ”が映っていることに気づいて。

第2話と言えば大型に次いで鎧の巨人が現れる回。ようするに5年前の話。
「この子、どう見てもアニだよな・・・」とネタにしようと思っていたのに、
なんかもう・・・ね・・・それどこじゃないですよね・・・うむ・・・。






















進撃の巨人 第20話 女型の瞳



兵長が静かに怒りをぶつける最中、捕獲された女型の巨人を見て。
こいつがやったことは絶対に許せないが、それでも・・・正直可哀想に思えてしまい・・・。

だって、見ているだけ超痛そうじゃないですか。目玉にまで突き刺さっていて痛々しいし、
巨人だろうと何だろうと外見は人型であるし。瞳もうるうるしているように見えたから、
中の人の心情を考えたら絶望過ぎるだろうと。そう少し同情しかけていたら・・・。

いや、流石にこれで素直に終わると思わなかったが、
怒涛の展開すぎて唖然とするしか無かったや・・・そりゃあ、団長もあんな面になるわ・・・。

一転して一転して一転して。それが決して斜め上というわけではなく、
面白いから余計に困るというか・・・(;´ー`)


個人的に気になったのは普通の巨人達が女型に向かって全力だったこと。
どうみても女型の怒号というか、叫びが引き寄せたのは分かるけれども、
これは新たな発見だよね。あんな巨人が集まる光景を見たのも初めてであるし。

えっと・・・アルミンだっけ。大型や鎧が壁を壊している間に、
女型が普通の巨人達をかき集める役割を担っていると推測していたのは。

自分は”女性フェロモン”だとか馬鹿みたいなことを考えていたけれども、
まず人間を完全に無視するというのが信じられないだろう。
あれだけ人を食べることに執着しているやつらが女型の叫びで豹変した。
その動きはまるで奇行種? そこにもヒントが?


最初は”女型助けるのが目的?”なのかと疑った。
しかし、集まった巨人達は女型に喰らいつき始めたのである・・・。

その光景はエレンが巨人化した時にも見られたから驚かなかったが、
一気に集まる様は恐怖としか言いようがない。正直あそこから脱出するのは不可能だよね・・・。

たとえ裏切り者が立体起動を装備していたとしても、大勢の巨人が集まっていたら・・・。
いや、そこがあれか。人間を無視して女型に突撃したという奇行が活きてくるのか。

それも計算した上での行動。最後の手段。
再び人間の姿に戻り”作戦を遂行する”


前回甘っちょろい考えが通用しないとかチラ裏しておきながら、
簡単に流されそうになった自分だが、もう本当に・・・同情してしまった気持ちを返して欲しい。

あの時、アルミン達を見逃したのは・・・手を出さなかったのは・・・違うのか・・・。
















進撃の巨人 第20話 ペトラさん



「・・・私達を”信じてくれた”でしょう。

あの時、私達を選んだから今の結果がある。
”正しい選択”をすることって結構難しいことだよ。」



相変わらずエレンはエレンだなと思いつつ。
今週はペトラさんとサシャが癒しの存在であったけれども・・・。























進撃の巨人 第20話 エルヴィン・スミス



明らかに死亡フラグな浮かれムードに不安を感じていたら案の定・・・。
いくら対巨人のエキスパート集団でも、対人かつ仲間からの不意打ちなんて対処できないだろう・・・。

女型の目的は変わってない。決して逃亡する為に巨人化を解いたわけじゃない。
アルミンと団長が言っていたように”何かを捨てる覚悟”があるから・・・ここまでやれるのだろうと思う。


団長は撤退するにも関わらず兵長に補給を命令した。万が一に備えて。
その予感はまた的中したわけであるが、流石に女型も・・・MPは無限じゃないよね・・・。
今ならエレン達だけでもいけるか・・・?

”巨人化を解いた後も少し動けるタイプ”というのは、
人に戻って動けることを指しているのか。再び巨人化出来ることを意味しているのか。

と、予告でアルミンが”再び女型が現れる”と言ってしまったわけだけれども、
両方ともなのかな。流石に間を空けず無限に巨人化出来たらチートってレベルじゃないぞ・・・。


中の人は戦闘のエキスパートだろう。あれも一応伏線なのだろうか。
エレンはまた一人仲間を”目の前で”失って・・・。

「早く兵長来て下さい・・・!」としか言えません。今週も面白かった(´ω`)



今回の気になった点

・おい、確かにさっき揺れたが・・・震度2で・・・!
・と、OPの途中で消えてよかった(´ω`) >L字
・よく見ると目玉にも突き刺さっていたんだ・・・超痛そう・・・
・クリスタさん天使。一緒に居るのは
・久々にベルトルトが喋った気がする。口数が少ないから見た目が似ているマルコと・・・
・個体差がある? 木登りも出来るのか(;´ー`)
・オカッパ巨人コワイ
・BD第2巻のブックレットを見て知ったけれども、ハンジさんも5年前から居たという
・団長っぽい男性は1話で見かけたが、ハンジさんらしき人も・・・確認出来るかな
・5年前。そして再び大型巨人が現れたのも調査兵団が不在の時。内通者を疑うであろう
・そして兵長も生き残りなんだ。
・「それがなぜだか分かるか?」 一応聞いてあげる優しさw
・やはりあの薄い班長さんも死んでしまったのか・・・
・「何も捨てることが出来ない人には何も変えることが出来ないだろう」 
・お、おんらいん
・今までの復習でしかなかったのにあっという間であった >Aパート
・手を意識的にに硬化させた・・・? だからあいつは鎧の巨人と
・しかし、エレンの巨人化と比べると段違いの性能。制御出来ればここまでなのか
・瞳がうるうる・・・(´ω`)
・助けを求める怒号・・・? 
・私が居た森の中で。サシャは和むなw
・何という一人の女性に群がる図・・・って、助けるんじゃなくて食べてる・・・(;´ー`)
・あれだけ”人間を食す”ことに拘ってきた巨人が、ここに来て人を無視するという。急に奇行種のような
・死骸の蒸気。ここで大型を連想?
・命令だ、従え。
・撤退命令。ミカサはエレンエレン。傷はまだ残っている
・ペトラさんかわいい
・なに、そのポーズ・・・w
・フードを被ったやつが・・・何で信号弾を
・巨人化を解いた後も少し動けるタイプだとすれば
・次回予告。なるほど、再び女型が・・・って、予告でそれを言ってしまうのか(;´ー`)




しかし、女型が叫んだのは・・・兵長の声が届いていたからだよね。
人間の言葉を理解していたからだよね。

兵長のあれは不安を煽っていたというか。何か狙いがあったのかもしれないが、
あの言葉に女型は明らかに動揺しているように見えた。震えているように見えた。

少なくとも・・・自分にはそう思えた。やはりあの女型は耳が良い、機能している。
もしかしたらあのまま大人しく捕まってくれた可能性も・・・いや、それは無いよな・・・。


こんなところで死ぬわけにはいかない。そんな感情が爆発したのか。
自暴自棄・・・とは違う。目的があるからこそ、その為に捨てる覚悟もある。
何食わぬ顔で兵士の群れに紛れるのではなく、再びエレンをターゲットにしたのも・・・どうなることやら・・・。

進撃の巨人のBD第2巻が届いた



イベント先行予約抽選券も封入されている「進撃の巨人」のBD第2巻が届いた。
気のせいかもしれないが、いや・・・明らかに・・・1話並にクッキリ・・・。
TV放映時よりも映像のクオリティが上がっている印象を受けた。

やはり立体起動の高速アクションと紅蓮の弓矢は見てるだけで(聴くだけで)テンションが上がる!


と、今回収録されているのはエレン達が訓練兵として奮闘する話。
個人的に好きなエピソードが多くて見所も満載だと思うけれど、
この辺は・・・同梱されてるドラマCDでも主役の”サシャ”の存在感が半端無くてですね・・・w

1,2話で受けた衝撃とはまた別の意味で驚きを感じられる。
一時の休息とも言えるような漫画的なノリ。この作品はギャグもありなんだなと。
その始まりが”芋女”たるサシャであり・・・改めて「こいつスゴイな」と。
特に第3話の冒頭とか、教官とのスレスレのやり取りは何度見ても笑ってしまうや。

そして同時に「そういえば、あの肉を食べられる日は・・・」としんみりしてしまい・・・。
またサシャの表情に明るさが戻る日は訪れるのか否か・・・(´ω`)










進撃の巨人のBD第2巻が届いた その2



ブックレットには総作画監督である浅野さんのインタビューが掲載されているんだけれども、
今だから自分が言えること・・・結構最近までマルコとベルトルトを混同して(ry

この4話辺りでハッキリと名前を記憶していたのは主人公のエレン。
ミカサ、アルミン、ジャン、ライナー、アニ、コニー、サシャくらいで、他の面子は正直・・・。
単純に名前を覚えられていないだけの話であるが、その・・・インタビューでも触れられているように・・・二人は少し似ているじゃないですか。

マルコの名前を覚えたのは、ジャンと一緒に居るシーンが印象に残る5話以降だと思う。
振り返ってみると訓練兵時代から二人は仲が良さそうだが、それが今後の展開に繋がり・・・うむ・・・。


さて、現在TVの方は第19話まで放送済み。このタイミングでBD第2巻の発売である。
2巻に収録されているのは3,4=2話分であり、BD3巻以降はDisc1枚に3話ずつの収録になるとか。

単純に大人の事情なのか分からないが、少々勘ぐってしまうというか。
19話を見た後に4話を改めて見ると・・・ブックレットでアルミンの人も触れていたけれど、
うむ・・・あそこのエレンとライナーとアニのやり取り、笑えたこともあって凄く好きなんだよなぁ・・・。


と、その辺はまたTV放映時に触れるということで。
自分の中でも”19話”からの続きは何パターンか浮かび上がってくるだけに、
それが楽しみであり、怖くもあり・・・少々身構えてしまうのであった。チラ裏おしまい(´ω`)

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



多くの人が新生FFXIVのオープンβを楽しんでいるであろう最中、
自分は積んでいた「ヴェスペリア」を消化しているという・・・何とか9月までに終わらせたい。



第19話 「噛みつく」














進撃の巨人 第19話 女型の巨人を捕獲




さて、進撃の巨人の方は・・・今週も面白くて時間の経過が早く感じられること。
ここぞとばかりに現れる団長から発せられた号令といい、
落とし穴(?)からの怒涛の捕獲劇は見事であった。痺れた。見入ってしまったわ。

古典的のようでも油断している相手には・・・である。
自分が圧倒的に有利だと追うに追わせて・・・事実圧倒的な力の差であるが・・・。
命がけの、多くの犠牲を伴った上で成り立つトラップ・・・効果は抜群だ!

団長達は何かしらの策を講じている。それは前回の話からも読み取れたけれど、
まさか捕獲するつもりだったとは・・・流石の女型さんもこれは予期出来なかったんじゃないかと思う。

正直あの女型「・・・!?」と驚いたように見えた表情が堪らなかったや
ktkr ktkr ktkrと(´ω`)


団長達は予めじっくりプラン&トラップを仕込んでいたとはいえ、
正体不明の存在を森まで呼び込んで捕獲にまで挑戦するという思考。
下手をすれば全滅していたかもしれないという賭け。生きて帰って初めて一人前。

これが今の”調査兵団”・・・それがよく分かった。
本当に作戦を知らされていたのは数名だろうけれども、信じる。信じさせる。
信じてもらうしかない。団長と兵長のコンビは凄い。


と、今まで登場した巨人を遥かに凌駕する恐怖感を植えつけてくれた女型さん。
森林の中であろうと苦もせず虫を潰すかのように兵士を排除する様はまさに絶望だった。

そこから一転して・・・当然兵士達の士気も高まるだろう。
薄っすら汗を浮かべつつも先輩達に笑顔が戻って。彼らを信じて己を抑制したエレンも晴れやかな表情を浮かべて。

その心情がよく分かるからこそ、何だかこちらも嬉しくなってしまって。














進撃の巨人 第19話 私達を信じて



「・・・エレン! 私達を信じて!」


・・・信じます!
















進撃の巨人 第19話 噛みつく



「何で俺は人の力ばかりに頼っているんだ。自分で戦えばいいだろう・・・!」


基本的には真面目であるが、熱くなると止まらない。突き進んでしまう。
今回そんなエレンが踏み止まれたのは・・・仲間を信じられたお陰である(´ω`)


エレンの腕だけが巨人化して、いきなり刃を向けられた時は何事かと驚いたが、
よく考えてみれば・・・当然だよな・・・冷静に対応した兵長の方が異常というか凄いんだ。

先輩達は長年一緒に過ごしてきたミカサやアルミンじゃなければ、
共に辛い訓練を乗り切ったジャン達でもない。エレンのことを深く知っているわけじゃない。
加えて巨人は憎むべき存在なのだから、防衛本能が働くのも無理ないだろうと。

表情に表れていたけれども、エレンにしてみればショックな出来事だったはず。
親しくなれたと思っていた先輩達が一変して刃を、厳しい言葉をぶつけてきたのだから。
でもきっとこれも・・・エレンが力を手にする上で必要なこと、認識すべきことなのだろうと思う。


明確な目的がなければ巨人にはなれない? 本人のハート次第?
そこに力をコントロールする秘密が隠されている?

ハンジさんのお陰で少しずつ謎が明かされてきて。他の先輩も落ち着きを取り戻して。
エレンはエレンで苦悩していることを知り、自分らの過ちを認めて。噛みついた。

凄くベタな回想だったけれども、だからこそ分かりやすく伝わってくるというか。
エレンが先輩達を信じる。先輩達もエレンを信じるに値する。十分ですよね。

ジャンと再会した時にぶつけられた本音もそうだったけれど、
少しずつ階段をのぼっていく(と思われる)描写は素直に良かったと思う。

仲間として・・・本当の意味で繋がった瞬間かもしれない。
ペトラさんの「信じて」という言葉が重なるところも堪らなかったや。





















進撃の巨人 第19話 当然ながらご立腹の兵長達



「・・・彼らのお陰でこいつの”うなじの中に居る奴”と会える」



さて・・・団長も言っていたように安心は出来ないが、
女型の巨人を捕獲することに成功した。当然ながらながらご立腹の兵長達。

うむ・・・凄く怖いです。やっぱり人間も怖いです。



「やったぞ!」と思う気持ちが半分、「oi・・・ヤバイぞ」と思う気持ちが半分。
いやだって、うなじの中に居る奴って・・・当然人間であり、女性と思われる人物であり・・・。

生け捕りに出来れば”大進歩”と言えるくらい話が進展するのだから、
おとなしく捕まってくれると有難いけれども、女型がやらかした事はエレンの比じゃない。
何一つ擁護出来ない。でも、それでも・・・物事に犠牲はつきものであるが・・・正直酷い目に会う姿は見たくない・・・。


だが、そんな甘っちょろい考えは通用しない。人類の命運がかかっているんだ。
団長が練りに練った罠に引っかかった裏切り者なんだ。ついに捕らえたんだ。

どんな結果になろうとも心して・・・見守りたいと思う。今週も面白かった。



今回の気になった点

・スクエニ完全新作! 初めてCM見たわ(´ω`)
・スタングレネード? 約一名の顔が・・・w
・この班の使命は
・一度死に掛けているにも関わらずエレンは変わらないという
・”結果は誰にも分からなかった”
・思ったよりお前は人間だったということだ。ハート次第? 自己再生能力も?
・金属に反応したわけじゃないよなぁ・・・
・ハンジさんだけ超喜んでいる・・・w 皮膚が無いと超熱いらしい
・しかし、中途半端な巨人化である(;´ー`)
・スプーンがスモールに。気のせい?
・生きて帰って初めて一人前。調査兵団
・熱による変化も見られない。気のせいでした
・スプーンを取ろうとした。届かなかった。だからもう少し手を伸ばそうとして・・・そういうこと?
・そのささやかな”代償”だ。ペトラさん可愛い(´ω`)
・確かに出血するほど噛むのって・・・痛いってレベルじゃありませんよね(;´ー`)
・”加速”怖すぎだろう・・・この迫力は夢に出てくるレベル
・な、なんという古典的ながらに見事なトラップ。痺れた!
・先輩たちの安堵の表情が全てを物語っている。兵長が信用されているわけだ
・あれが無ければ不可能だった・・・う・・・兵長もクールなようで熱い人だから・・・うむ・・・
・ミカサさん着せ替えカバー
・次回予告。試みるが・・・が?
・サシャ、クリスタ、ミカサ、アニ、メガネの人? 別世界過ぎる綺麗さ・・・保存

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ドラゴンズクラウン 攻略中



昔よく遊んでいたネトゲを思い出しながらプレイしているドラクラ。
微妙にネタバレ注意。拡大しないと見えないはず。あの、あのあの・・・(´ω`)


今日やっとインフェルノをクリアして。レベルは91に到達して。
初見でエンシェントさんを4分以内撃破のトロフィーが取れたものだから、
自分が凄く強くなったような気がして。単独で混沌に挑んだら軽く絶望を味わったという。

インフェルノでダンジョンに篭って稼いだ金を全て蘇生に費やしてもアウト。
こんな経験は初めてだっただけに一瞬目を疑ってしまった。

・・・あれ、復活できない(;´ー`)?と。ちゃんと装備を考えないと勝てそうにないや。



第18話 「巨大樹の森」



さて、進撃の巨人の方は・・・





















進撃の巨人 第18話 女神の輝き



「・・・でも、良かった。みんな最悪のことにならなくて。本当に良かった」


・・・これが女神か。女神の光か。


馬が戻ってこない。この状況で一頭に二人乗る余裕はない。
一人でも逃げ切れるか怪しい。だとすれば、必然的に残るのは・・・アルミンだ。
ジャンとライナーはどこも負傷していないのだから。

強がりかもしれない。でも・・・。


あそこでアルミンが自ら残る事を強く宣言したことに成長を感じつつ、
少しだけ・・・1話を思い出してしまったや。あの時とは全く状況は異なるけれども、
ようするに”見捨てる”わけだから、その選択を仲間のジャンとライナーにとらせるのは・・・。

そういう仕事であり、人類の命運がかかっていると言っても・・・やはり酷だよなと・・・。
特にジャンはマルコが残した言葉があるし・・・ねぇ・・・。

それが分かっているからか。ついで今は女型の情報を伝えることが先決。
先を見据えているアルミンはどうするんだろうと思っていたら、
予想もしないところから”女神”もとい”クリスタ”が現れたもので・・・。

完全に男三人に同調してしまったというか。いや、女神としか言い様がないであろう。
彼女なら許せる。この良すぎるタイミングで現れても許せる。そんな人徳。
可愛い・・・じゃなくて、クリスタのお陰で嫌な空気が一瞬で吹き飛んだもの。

仲間を一人犠牲にしなければならない。いくらアルミンが自分から言ったとしても、
気が進まないのが人間というものじゃないか。足りないのも”馬だけ”だったわけだし。

そのピンチに颯爽と現れる。皆の心境を察しつつ笑顔を振りまく。
これを女神と呼ばずなんと呼ぶか・・・クリスタさんマジ天使(´ω`)?


正直出番が少ないから時折存在を忘れかけていたが、
今回の件で・・・しっかり名前も覚えました。はい。クリスタさんマジ(ry
















進撃の巨人 第18話 巨大樹の森



と、冒頭はクリスタのお陰で楽しく(?)見ることが出来たけれども、
再び女型が現れてからは・・・ずっとこのエレンのような表情を浮かべていたと思う(;´ー`)


前回は”裏切り者”は誰なのか。そこばかりに着目してしまったが、
まず大事なのは・・・目先のことですよね。それを痛感させられた。


いやだって・・・先輩達がことごとく・・・何だよあの迫ってくる感・・・こわい。こわいですよ。
中の人が存在しようと何であろうと怖いものは(ry















進撃の巨人 第18話 女型の巨人とエレン



こいつの目的は”エレン”だということがハッキリしたけれども、
その迫り来る姿はヤバイヤバイやばいや倍としか表現出来ない。

映像的にも迫力があり、エレンが調査兵団に加わってからの展開はハラハラして本当に面白いや。
















女型の巨人が迫り来る・・・!



人を食べる気は無くても邪魔する者には容赦なし。
この獲物を見つけて喜んでいるような眼・・・(;´ー`)

いくら束でかかっても圧倒的な力の差に絶望する他ない。
巨人に知性が備わったらヤバイ。今回はその様をまじまじと見せつけられた気がする・・・。


と、なぜ兵長は討って出ようとしなかったのか。最後に信号弾を撃つ構えを見せて〆

なんだろう。エレンは「誰も理解出来ていない?」と言っていたけれども、
恐らく兵長は・・・一人だけ冷静だったし、作戦を聞かされているとしか思えないよね。
団長とも互いに信頼し合っている仲だろうから、この二人と本当に一部の人間にしか・・・伝わっていないのだろう。

左右を固める兵士達はそのまま森を囲むように動いて普通の巨人達を足止め。いわば囮。
中央に位置するエレン達だけが森を突き進む。そしてそこに現れる女型。

兵長曰くあの森の中は立体機動装置を活かすのに最適であると。
地の利を活用しながら女型と一対複数の戦闘が可能だと思われる。そんな作戦?

他の兵士らが無残に散った様を見ているだけに何とも反応し辛いけれども、
女型が現れたのはイレギュラーな事態だ。そういう時の為のマニュアルなのか?
このタイミングでエレンが狙われることを予測しての練りに練った策だったのか?


団長は・・・身内に敵が居ることを疑っている。新兵を引き連れて、
地下室の謎を突き止めるついでに誘い出すつもりだったのだろうか。

何人もの犠牲者が出ているが、それだけ今回の作戦は重要(当たり前)であり、
色んな思惑が重なった上で実行に移った作戦なのかもしれない。


そんなわけで・・・今週も面白かった。ここ数話のハラハラ感は堪らないや。
壁を壊すだけ壊して姿を消す大型巨人と違って、女型の存在感は凄まじいもの。
人間を食べることしか頭にない奴とは違う・・・恐怖を植えつけてくれた。

これまで巨人達を何体も駆逐してきた精鋭ですらビビる。焦る。
その気持ちがよく分かる・・・兵長、早く指示を!指示を!な第18話でしたとさ。

そしてまた兵長だけ一人”冷静に見える”から際立つのだ。
やはりこの人は只者じゃないなというオーラが・・・次回も楽しみである(´ω`)



今回の気になった点

・ライナーの馬は戻ってきたのに
・この音に巨人が反応したら・・・だから一応安全な場所で待機しているのか
・なんという”女神”きたあぁぁぁああああああああああああ
・不思議な人徳。ライナーだけ「結婚したい」わらたw
・ペトラさん
・市街戦に持ちこんでも・・・と、飛んだ。これは勝てん・・・
・まるでサッカーボールを蹴るかのように・・・邪魔だ!的な(;´ー`)?
・巨大樹の森。樹高は80mを超える
・絶賛進撃中。!の数にわらた
・巨人が現れる前までは観光地だった。大木ってレベルじゃないぞ
・かつて芋を食っていたサシャとは思えない。巨人と戦うということはそれぐらい
・ミカサも中央の班ではない。どうあれ新人だからか特別扱いは
・背後から・・・フラグですか
・また奇行種。もうオカマ走りにしか見えない・・・w
・しかし、広い。壁の内側でもこんなに大地が広がっているんだ
・なるほど。木の上で立っているだけでも十分囮になれるわけだ。
・森の中の方が危なそうな気もするけれど、木が邪魔で巨人の動きも鈍くなるからだろうか
・巨人を倒す話になるとミナギルエレンさん。ちょっと面白い
・誰も理解できていない。知るのは団長と兵長だけ(;´ー`)?
・oi・・・また良いところで終わりじゃないですか!
・提供。なぜサシャだけ・・・w

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



・・・やばい。テンションが下がって上がって凄く面白かった。



第17話 「女型の巨人」

























進撃の巨人 第17話 女型の巨人



「殺さないのか・・・? なんだ今の・・・フードを摘んで顔を・・・顔を確認した・・・?」



このアニメを見ていて久々に背筋がぞっとした。
蛇に睨まれた蛙の気持ちを・・・こちらはどう足掻いても逃げられそうにないが、
妙に続く”無言の間”がですね・・・怖かった。そりゃあ、アルミンも凍るわと(;´ー`)



と、アルミンと団長が切れ者過ぎるというか。いっぱい喋ってくれるお陰もあり、
イケメン巨人の時のようにもうこれ・・・正体が・・・というか、顔に面影が(ry


・・・なんだろう。”裏切り者の正体”自体は重要じゃないんだろうか。それよりも理由?
そしてやはり、そこに繋がっている裏側を突き止めることが・・・全てか。

今この作戦に参加していない人間。女性。金髪。
時折意味深な台詞を・・・どうして彼女が・・・。


恐らくアルミンが言っていた通り、エレンは殺しては駄目なんだろう。
それで顔をよく確認したんだろうけれども、フードの下から見えたのはアルミンであり・・・。
アルミンが大声でジャンの名前を叫んだ時に動きが止まったのも・・・。


今までも女型の巨人が他の巨人達を連れてきていたと推測していたけれど、
あいつらは人間にしか反応しないのだから・・・あいつらにも”見分け”がつくのだろうか。
その、純粋な巨人であるかそうでないかという見分けが。

巨人達が人間に食いつくのは臭いが元なのか。見てくれから判断しているのか。
単純に本能? 確かそこら辺はまだ明らかにされていないよね・・。

臭いで引き連れてこれるならば、別に女型じゃなけても務まりそうだし、
女性ホルモン的なフェロモンに惹きつけられて・・・無いか。
それだったら巨人達も人間の女性ばかり狙うもんな(;´ー`)


















進撃の巨人 第17話 ライナーかっけぇ



「・・・ライナーの奴やりやがった!

ミカサが強烈で忘れてたが、あいつもズバ抜けて優秀で頼りになる奴だったな・・・!」



この時のアルミンがまた”ヒロイン”のようであり・・・。
ライナーに運ばれる姿が似合うのが何というか・・・w


人類に再び巨人の恐ろしさを知らしめる。今回はそんな描写が多かったから、
ここのライナーが女型を切りつけて脱出するシーンにはテンションが上がってしまった。

最初はジャン達と同じように「あ・・・」と唖然としただけに、である。格好いい!
進撃のサントラが売れていることもよく分かる演出といい・・・CDがちょっと欲しくなってしまったや。



しかし・・・アルミンは右翼に”死に急ぎ野郎”が居ることを叫んでいたのに、
女型が向かった先は再び右ではなく・・・”中央”という。

アルミンがカマをかけたのは女型の正体に気づいたからだと思うのだけれども、
更に奴が中央に向かったことで・・・そこにエレンが居るかもしれないと話したのは今し方のことであり・・・。


・・・ライナーって頭が良い方ではないんだっけ。


アルミン、そして団長の作戦が流石とも過ぎるとも言えるのだけれど(´ω`)

そう思うと女型との接触は茶番だったのかな・・・。
いやでも、ライナーが格好良かったことは間違いないし・・・熱かったし・・・うむ・・・。


明らかに分かるように”アルミンが誘導”してくれている。
やはり裏切り者が裏切り者である理由の方に重点を置くんだろうか。

個人的にはミカサの過去回。あのエレン絡みのエピソードは凄くグッときたから、
またそういう描写が見られたらと嬉しいなと思う。今週も面白かった。



今回の気になった点

・前回は無かった”あらすじ”が冴える
・いかに戦わないかにかか・・・カンダ・・・この人、ギャグ要員なのかw
・サシャ・・・奇行種こわいこわいこわいこわいこわい
・奇行種とは戦闘が必要
・首を狙ったのに刃が折れた・・・
・嬉しくないおっぱい・・・
・めがたでいいのか。あれが巨人の大群を
・アルミンを見逃した・・・? いや、それはともかく今の間は超怖いな・・・
・相変わらずケツに拘るライナーw
・刃が首を切り付けなかったんじゃなくてその前に防いでいたのか
・作戦企画の違い。なるほど・・・さすが団長である。頭が良い。やはり身内に居ると考えているんだ
・うーん・・・いまやるべきこと、か・・・。
・無理しているように見えなくもないけれど、調査兵団に入った以上は・・・ですよね。
・気持ち悪い? ある意味ヒロインですから(´ω`)
・走る速度が低下したのは体力切れ? 意外と巨人達はスタミナ無いのかな
・目が悪い? 耳は良い?
・ライナーの奴やりやがった・・・! やべぇかっけぇ 立体起動のシーンはテンションが上がる
・なぜ女型から離れた後に煙が・・・
・アルミンは死に急ぎ野郎は右翼にいると大声で叫んでいたにも関わらず・・・カマをかけたのに
・なまにくさん・・・! 保存保存

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マルチ出来るようになるまで進めて気づいた。
これ、これってタッチ出来たんだ・・・うむ・・・”反応”もある辺りが・・・うむ・・・(´ω`)



第16話 「今、何をすべきか」





進撃の巨人の方は・・・今週も面白かった。次回も楽しみである(小並感
団長があえて地下に秘密が隠されていることを明かしたのは・・・。



未だ犯人が捕まっていないのは、そりゃあ簡単に捕まえられたら苦労しないという話だが、
団長は訓練兵の中に裏切り者が居ると考えて”あえて”あの場で話したんだろうか。
それとも単純に上げて下げて・・・本当に残るべき決意がある仲間を見極めようとしたのだろうか。

”地下室に秘密が隠されている”という限られた者しか知りえない情報。
いや、前回の台詞も意味深だったものだから・・・。

・・・アルミンが呟いていたように勘ぐってしまう(;´ー`)


エレンの存在とは別に”希望”が残っていると告げることで士気を高める。
同時に裏切り者の尻尾を掴むエサを撒く・・・確実にまた邪魔が入る事を想定して行動しようとしているのか・・・。

とまあ、それは素直に次回以降に期待するとして





















進撃の巨人 第16話 ジャンの苦悩



「俺は決めたぞ・・・俺は・・・俺は・・・”調査兵団になる”」


今週は・・・こればっかりは自分で決めずに勤まる仕事じゃない。
あの彼が手の震えを抑えながら・・・ジャンだよなぁ・・・。

エレンの出番が抑えられていた分”ジャンが主人公”にしか見えなかった。
彼の心理描写が丁寧でとても良かったと思う。


決して恐怖心を忘れたわけじゃない。死にたくない。命を投げ捨てるわけじゃない。
巨人が・・・調査兵団に・・・決してなりたいわけじゃない。でも・・・。

その”でも・・・”もまた理解出来るというか。
凄く気持ちが伝わってきたから、コニー達もきっと。
流されたように見えて、何か思うことがあるから・・・だろう。

あの恐怖というか、ビビッている様がリアルだったというか。
本当に流されたんだとしたら、あの場から即去っていると思うんだ。

だって、もしチキンな自分もあの場に居たらきっと即(ry


と、神の視点からエレンやミカサにだけ注視していると少々ファンタジーだけれども、
このジャン達の目線から世界を見ることで・・・”客観的”にも捉えられる。
やはりそういう狙いも見据えて人間味があるキャラクターなのだろうか。

ある意味一番自分に正直なキャラだと思うし、以前マルコも言っていたような


「ジャンは強い人では無いから。弱い人の気持ちがよく理解出来る。
それでいて現状を正しく認識する能力に長けているから”今何をすべきか明確に分かるだろう?”」



今、何をすべきか。もし自分があの場に居たら”絶対に踏み止まれなかった”と思うだけに、
振り返らずに残れたというのは・・・弱くても”強い”よなと・・・やはりそういう人間が・・・団長が求めている人物でもある・・・。

恐怖を知りながらも、自分の命が可愛くても。それでも、それでも・・・と。
それは作品が違うけれども、そのジャンも間違いなくエレンの影響を受けているわけであり、































「・・・知っておくべきだ。
俺達は何の為に命を使うのかを。じゃないといざという時に迷っちまうよ。


俺達はエレンに見返りを求めている。きっちり値踏みさせてくれよ。
”自分の命”に見合うのかをな・・・だからエレン! おまえ、本当に頼むぞ・・・!」




こうして振り返ると・・・猪突猛進のエレンのような存在も大事であることがよく分かり、
二人のような存在が居て組織は、集団は成長するんだとシミジミ感じたり。

そしてこれがエレンが背負うことになる”思い”なんだ。
ミカサが言っていたように、エレンにしてみれば”重圧”かもしれない。

でも、それでも知っておくべきことなんだ。もうただの一人の兵士じゃない。
命じゃないんだ。自分がどういう存在か自覚するべきなんだ。

それをジャンの訴えで改めて実感する。エレンとジャン。グッときてしまった。
巨人と戦う前の訓練兵時代のことを思い出すと実に感慨深い描写だったと思う。







進撃の巨人 第16話




あと個人的に気になるのがこの二人である。クリスタと彼女も調査兵団に入る事を志願した。

正直サシャにエサを与えた時の”女神”なシーンくらいでしか印象に残っていないが、
その女神っぷりを発揮して加入を決意したのか・・・もう一人はそれを利用しようと企んでいるのか・・・。


彼女達にスポットライトが当たるであろう回も早く見てみたいや(´ω`)



今回の気になった点

・前触れも無くOP
・訓練兵の中で犯人探し
・マルコ・・・ジャン・・・
・私はただ自分が助かりたいだけだよ。実は結構優しいのね(´ω`)
・地下室です。ここで明かす意図は
・4年で6割・・・
・人類の為に心臓を捧げられるのかを・・・まあ、残りませんよね・・・
・アニは行ってしまった。気にしているベルベルトは
・どうやって人間を食べるのか? 誰もが想像してしまうであろう悪夢
・恐怖心があるからこそ・・・これが本物の敬礼だ!
・据わっているのはミカサだけ。当然彼女はブレない
・この出番が少ないクリスタともう一人の子(名前を失念)の存在が凄く気になる。可愛いだけに。なぜ
・そしてmobも数名残った?
・優秀な訓練兵の殆どが調査兵団ってのは、それはそれで大丈夫なんだろうか。
・心より尊敬します
・班長さん死にそうな良い人そうな・・・
・エレンは前回も言われていた通り特別作戦班に
・全部言わせてもらえなかった誰かさんw
・ミカサが本気で心配している。チビって・・・聞こえているんじゃ・・・w
・「どんな最後だったかもわからねぇよ・・・」 改めて思うと悲しいな・・・
・これが制服?マント? もしマルコも居たら・・・か(´ω`)
・ハエって・・・(;´ー`)
・”知っておくべきだ”
・まだこんな子供たちもいるんだ。エレンのこんな表情も久々じゃないか
・馬が白いのは当然か
・次回予告。ついに顔だけじゃなくて外見も”女性と言える巨人”がきた・・・! 司令歓喜!
・しかし、皮膚が見え見えということは・・・色んな意味でガッカリな予感(´ω`)






進撃の巨人 第16話 調査兵団の制服



こう、”初めて正装をまとった時”って清々しいと思うんだ。
気持ちがいいと思うんだ。嬉しいと思うんだ。


エレン達に限ってはそんな簡単な気持ちで表現出来ないかもしれないけれど、
いやだからこそか。これから戦場へ赴く。言葉無しの演出が格好良く見えてしまったのは。

もしマルコも生きていたら・・・ジャンのように調査兵団に志望を変えていたかもしれない。
そんな幻想がチラリと浮かび上がる瞬間が何とも言えなかった第16話でしたとさ。

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



討鬼伝 第9



初見の敵を25分かけて倒して。ソロ太刀で頑張って全部位破壊を狙って。
どんな報酬が貰えるのかなぁとwkwkしていたら・・・この仕打ちである。

討鬼伝では良くあることであるが、本当に”雄たけび系”のガッカリ感は半端ない(´ω`)



第15話 「特別作戦班」














進撃の巨人 第15話 ペトラさん



進撃の巨人の方は・・・やっと名前を覚えることが出来た。
兵長をとても慕っているであろう様が伝わってきたペトラさん可愛い。

場所を古城に移して面子も変わり、新たな作戦に備えるという。
エレンも感じたであろうその”新鮮さ”がAパートは良かったと思う。

























進撃の巨人 第15話 特別作戦班




「・・・君には何が見える。”敵”は何だと思う?」



そしてエレンとハンジさんのやり取りもなかなかに興味深かったけれども、
今回のラストって・・・決定的だろう。”内部に実行犯が居る”ってもうね。

貴重(?)な医者であるエレンの親父さんなら何か国とも繋がっていそうである。
あんな薬(?)を所持していた理由も・・・上の方でいざこざに巻き込まれたんじゃないかと。
巨人について秘密を知られたくない誰かが内部に存在する。その使いっ走りが今回の後始末を命じられた。


その誰かが、敵はどいつなんだ?という話であるが、それはひとまず置いておくとして。
生け捕りにした巨人もまた貴重な存在だ。ハンジさんは変に愛を振りまいていたが、
それくらい視点を改めてなければ新しい発見は不可能という。

そこには何か妙な説得力を感じて納得してしまったが、
邪魔が入るということは・・・新たな知識が得られる可能性が高かった現れなのかね。


・巨人は見かけよりも軽い(肉体?細胞?が死んでも即再生するから?
・呼吸を必要としない。活動の源は光。人間のように眠る?
・そしてやはり・・・人を口に入れることに執着心がある。本能?



エレンも巨人化した時は”巨人を倒すこと”に執着していたがあれはエレンだからか。
上記のことは個体差がありながらも、巨人達に共通していること・・・顔が皆異なるように個性なのか・・・。

と、人類にとって有益な情報になりうるかもしれない。そんな可能性の芽を潰した。
この罪は大きい。大事になるに決まっている。ただ完全に素性を隠しての犯行ではなく、
立体機動を駆使するという身内丸出しなのは・・・自分から怪しんでくれと言っているようなもので・・・。

いや・・・違うか。そうか。巨人を殺すために立体機動装置が必要だからか。
あの勢いが無いと首元に致命傷を与えられないだろうし(;´ー`)


もしかしたら顔もバレたかもしれない。そんなリスクを負ってでも秘密にしたい何かがある?
エレン巨人化のヒントも巨人達に隠されている?

この閉鎖された社会の秩序が崩されること。それを恐れているのか。
外の巨人に対抗する術を持つというのは同時に・・・ね。ですもんね。

しかし、そうなると敵は身内に居る。上に居ると考えられる。
そんな奴らをエレン達、調査兵団でどうやって突き止めるんだと。裁くんだと。
正直「難しすぎる話だろう・・・」と感じてしまうところが逆に・・・面白いところなのだろうか。

謎が謎を呼ぶ。ベタだけれどもまた面白い展開になってきた。
やはり鍵を握るのは地下室なのかな。だから鋭そうな団長も早急に作戦を?
新兵なら変な息がかかっていなそうだから? 

ともかく・・・経緯はどうあれ、エレンは憧れだった調査兵団の一員になれたんだ。
その”新たな舞台”が幕を開けるということで次回も楽しみである(´ω`)


今回の気になった点

・久々にダイジェストが短いぞ
・最初が肝心ですね!
・髪型もマネ・・・?w
・あんな最初が肝心な人でも精鋭。sugoi
・守るべきルール。ここでは兵長が
・ペトラさんかわいい
・以前はそのイメージに近かった?
・地下街。身体能力の高さから、兵長もミカサと同じ東洋人なのだろうか。今更だけれど黒髪だし
・先週あれだけエレンを躾した人が、この格好は・・・なかなかにシュールだw
・ミカサとアルミンと・・・他にも誰か来るだろうか
・BDで1,2話を振り返ってみた時に気づいたが、団長は5年前の調査兵団に居たような
・時期。新兵もまじえる狙いは
・きっかけとなるのは自傷行為。これもエレンが覚えていることの一つ
・兵長のコップの持ち方
・やめろ聞くな。あ、兵長が真っ先に逃げた・・・w
・選挙といえば、あの社民がシブトク残ったのが・・・
・チミキャラのミカサかわいい。お、CMが自由の翼verに変わった
・現在公開可能な情報。なるほど、やはり。
・しかし”ウォール教”ってそのまんまだな・・・神と称えたくなる心情は理解出来るけれど
・すげぇ光景・・・釘のような物をぶっ刺して、本当に巨人を生け捕りにしている・・・できるんだ
・昔々人間を食う一族が居た
・そ、そにー
・呼吸を必要としないだと。唯一日光が
・痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い実験
・巨人の身体が以上に軽かった。じゃあ、あのパワーはどこから来ているんだ・・・
・既存の見方にとらわれない。なんという天才的発言
・立体機動で遥か遠く。完全に身内、二人以上の計画的犯行
・団長って鋭い人なんだな。気づいている(´ω`)
・前回の審議といい、憲兵団を支持する連中。お偉いさんが怪しく思えてしまう
・次回予告。そういえば、皆はまだ訓練兵扱いでした・・・



進撃の巨人 BD第1巻が届いた



予約していた「進撃の巨人」のBD第1巻が届いた。


とりあえず文句なしの出来である映像(1話&2話収録)は後回しにするとして。
初回版の特典であるコミック”0巻”を読んでみた。












BD初回特典 「進撃の巨人」 0巻



公式HPなどには”未発表漫画”と紹介されている0巻。
2006年に開催されたMGP(マガジングランプリ)への投稿用に書かれたもの。
原作者のコメントによると、今の「進撃の巨人」の原型とも言える思い入れのある作品だとか。

ようするにデビュー前であり・・・自分はこの0巻で初めて漫画の方を手に取ったものだから、
今発売されている原作と比べることは出来ないけれども・・・うむ・・・。


デビュー前に書かれたものということであり、正直絵の方は上手いと言い難いが、
荒削りながらにアニメでも何度も魅せられた”勢い”は感じられた。
そこに目を付けた当時のマガジン(?)の編集の人は凄いと思う。正直一番感心したのはそこである。

ここから今の原作、そしてアニメが生まれたと考えると感慨深いや・・・。
そんな何とも言えない気持ちが味わえる0巻でしたとさ(´ω`)


と、確かに”原型”だと見て取れる描写がいくつも発見出来たので、
ずっと追ってきたファンの人達からすれば嬉しいというか。興味深いというか。
ページ数にして65P・・・色んな気持ちで楽しめる未発表漫画なんじゃないかなと思います。




Amazon.jp ◆進撃の巨人 第1巻 [Blu-ray]

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



今週BD/DVDの第1巻が発売されるからだろうか。
なかなかに素晴らしい販促回だったんじゃないかと思う。

エレン達が置かれた現状を振り返りつつ、この先の人類に行く末について話し合う。
突然始まった”兵長の躾”の意図を理解した時・・・「なるほど」と。
巨人と戦わなくても盛り上がるのは流石というべきか、面白かったや。





第14話 「まだ目を見れない」 












進撃の巨人 第14話 ミカサを庇うエレン



「・・・待ってください!

俺は化物かもしれませんが、こいつは関係ありません。無関係です!」




またミカサさんの中でエレン株が上がったであろう瞬間である。


ミカサに対しては突っぱねる描写が目立つエレン。
彼女の立ち振る舞いにも原因があるのだが、それと今回の話は全く別だもんね。
命懸けで自分を信じてくれた家族が、仲間が悪く言われて黙っていられるエレンじゃない。
エレンじゃないからこそ・・・今回の描写はグッと来たや。

正直ミカサの能力は”化物”と言われても仕方がないくらいずば抜けていると思う。
でも、それを巨人と一緒にしたり、ましてや「解剖しろ」だなんてさ・・・いくらなんでもさ・・・ミカサだってさ・・・落ち着きを取り戻すだろうし・・・ねぇ・・・。


この時のミカサに心の余裕があったかは定かじゃないけれども、きっと後で振り返り。
また都合良く一人で喜ぶんじゃないかなと思うと・・・ナイスなシーンだと個人的に思う。

エレンがミカサを庇うところも、そこから自分の思いをぶちまけて叫ぶところも主人公らしくて。
更に兵長さんが加わって場面に重みが増していくところも・・・良かった。思わず見入ってしまった。

「なるほど、そういう作戦だったのか!」と気づいた時はもう。
もしあのタイミングで兵長さんが介入しなかったら・・・うむ・・・。

上げて下げて上げて、下げて・・・上げて。とてつもなく上げて。
今回一番盛り上がった瞬間だと思う。後ろのミカサさんも怖かったし。




と、役に立って貰った後に英霊となってもらう。憲兵団側が行き着いた考えも理解出来るが、
それにしたって同じ人間なんだし・・・いや、あんな風に疑心暗鬼になるのも仕方がない話か。

エレンは希望であり、同時に争いの種にもなりうる。
力を得た段階で分かりきっていたこと。それを乗り越えた上で先へ進む事に意味がある。
今回の審判にはそういう意味合いも込められていたのであろうと思う。


これでようやくようやく・・・スタートラインに立つことが出来た。
”調査兵団の一員”に加われたのも、エレン一人だけの力じゃないことも感慨深い。


















進撃の巨人 第14話 抜けたはずの歯が




「もう・・・歯が生えている」



この調査兵団の一員に、仲間に加われたんだと感じられる描写がいいなと思いつつ。
今回は別に巨人化したわけじゃないのに・・・抜けたはずの歯がすぐ生えたというラスト。

腕と脚の再生は”巨人化による恩恵を受けた”からと思っていたのだけれども、
これはつまり・・・人間の姿でも自己再生能力が働くというチート?
兵長にあれだけフルボッコにされた割には案外大丈夫そうに見えたのもそれが原因?


こんな力を知られたらまた危険視されてしまいそうだが、今後に繋がる布石なのだろうか。
予告で触れられていた調査兵団の個性的な面子に期待しつつ、素直に彼らの動向を見守りたいと思う。今週も面白かった。



今回の気になった点

・俺以外に適役がいない。能力的にという話だろうか
・「自由の翼」きた・・・!!! ショートverもかこいい
・先週発売された「自由への進撃」には、この曲も収録されているのでまだ購入していない方は是非!
・パンと水と言えば
・新聞? ローゼ(?)の民衆は”救世主”と呼ぶ。この違いである。
・梅雨が明けて毎日暑いです
・よく思わない者もいる?
・人類にとって利か害か。そこが重要。総統・・・威厳は感じ取れるけれども
・ミカサの顔に傷が
・本当にさっき行ったばかり?
・親友と家族ですから(´ω`)
・一瞬サシャかと思いきや、以前登場した調査兵団の女の人
・なぜ鼻で笑うんだよ・・・w
・BD/DVDのCMが2巻のモノに切り替わった。CDの方も自由の翼をアピールしないのかな
・ウォール教(?)・・・あの本を片手に持っていたオッサン?
・てっきり巨人に食われたものだとばかりに思っていたけれど、色々と面倒そうな存在である。
・音楽も絡めたイベント・・・いってみたい
・憲兵団の上層部が現れたのは始めてだろうか
・兵長言う言う。これも本音なんだろうけれど
・神の偉業。やはり壁の謎は謎のままなんだ
・チッ・・・さり気なく傷を隠すアルミンに抑えられるミカサさん可愛い
・エレンには暴走した時の記憶がない。そして自分がミカサを傷つけたことを知る。結構重要そう
・どこで二人の過去を・・・しっかり記録されているんだ
・というか、本当に親父はどこに行ったんだよ。そこまでエレンに配慮する余裕が無かったのか。
・ある意味”化物”と言われても仕方がないかもしれない。正直それくらい強いよね(;´ー`)
・憲兵団。そうだ、この人達は実際に巨人を見た事がないんだ
・熱くなってしまったエレンさんに更に熱いお灸を・・・なるほど。上手い
・しかし、とてもリズミカルに蹴るという・・・w
・問題はその”中間”がないこと。この総統からも理解を得る瞬間が堪らない
・どんな風に痛い・・・え、笑顔で(;´ー`)?
・「・・・なら良かった」 
・自ら進んで悪役を買ってくれたのは分かるが、一応そこを気にかけるという兵長さん(´ω`)
・ボッコボコにされた割には案外平気そうだなと眺めていたら・・・人間の姿でも再生能力が働いている・・・?
・エレンはこの自分の身体を・・・いや、今はそれよりも前に進むことが大事か。
・EDは・・・もしもこの壁ではないのね。
・変革を求める人間の集団。提供絵怖いです

進撃の巨人OP 「自由への進撃」を購入してみた



購入したのはフラゲ日である火曜。9日の話なんだけれども、
まあ・・・売ってない売ってない。自分の行動範囲内の店じゃ売っていない。

「実写PVには興味ないし、通常盤でいいか。
通常盤なら店舗とネットで価格も変わらないし外で買おう」


などと考えていたから今回はネット通販を利用しなかった。
それが仇になり・・・まさか何店も巡る羽目にあうとは(;´ー`)


何とか最後の砦であるツタヤ。近所と言うほど近いわけじゃないツタヤ。
マクロスFのCDなんかもそこに行けば大抵置いてあったツタヤ。ツタヤでゲッツしたのでしたとさ。

このエレンverの着せ替えジャケット(?)もツタヤ限定特典なんだけれども、
初回限定盤しか残っていなかったというか。取り扱っていなかったというか。
店員さんに尋ねても「これしかありません」と申し訳なさそうに言われたので、もういいやと。

CDを探すのに疲れたし妥協。妥協。お値段は・・・約1,800円。
おう・・・たかが数百円。されど数百円の差とはいえ、店で買うとこんなに・・・うむ・・・。



肝心の曲の方は1クール目のOP「紅蓮の弓矢」、2クール目のOP(?)「自由の翼」、
ボーカルが女性に代わる「もしこの壁の中が一軒の家だとしたら」

この3曲が収録されており、どれも「進撃の巨人」をイメージして作られたと思われる。

アニメのOPに惹かれて購入した身としては正直・・・正直・・・。
初めて聴いた”紅蓮の弓矢 フルver”にはコレジャナイ感で胸がいっぱいなった。


「あそこが聴きたいのに。あそこが聴きたいのに。なぜ・・・なぜ・・・こんなにも長いのか」


CDを購入したのは失敗だったかな・・・と微妙に後悔したくらい。
逆に言えばそれくらいアニメver(ショートver?)が好きだったとも言えるのだけれども、
そちらに慣れているせいでフルverは長ったらしく感じて仕方がなかった。

だがしかし、これまた不思議であり・・・何度も繰り返しリピートしていると・・・。
フルverが・・・フルverの方が・・・フルverじゃないと・・・物足りなく感じるようになったという。

どれでもアニソンとしての感想だけれども、これはこれでありだなと。格好いいなと。
スルメであり、慣れであり。独特で良くも悪くも個性が発揮されていると思えるようになった。
やはり・・・何であろうとあのOPの部分は格好いい。格好いいのだ。

そんな一転して一転する。無駄に壮大(褒め言葉)な「紅蓮の弓矢」
通しで問題なく聴けて疾走感が堪らない。アニメverの仕上がりも楽しみな「自由の翼」

上記の2曲とは打って変わりしっとり系であるが、上がるところはしっかり上がる。
初めは不良品?かと疑った〆の演出。紅蓮の弓矢に繋がる「もしこの壁の中が一軒の家だとしたら」

これら3曲で一つというべきか。タイトルである「自由への進撃」が連想される。
そういう物語性が感じられたこと、3曲とも聴くだけで”進撃の巨人の世界がイメージ出来る”点はアニメが好きでCDを購入した身としては良かったと思う。


PV(DVD)は・・・再生すらしてないから何も言えないが、
唯一残念に思えたのは歌詞カードの見辛さである。
いや、これも”拘り”的な何かなのは分かるが、純粋に・・・見辛いと思う(;´ー`)

CDを購入した動機の一つが「ちゃんとした歌詞が知りたい」だから、
中にはそういう人間も居るということで・・・そこを考慮して貰えたら嬉しかったかな、なんて。


と、良くも悪くも作り手の拘りが感じられる一枚でしたとさ。
アニメの「進撃の巨人」、OPが好きな人には是非3曲とも聴いて欲しいけれども、
CMでも見かけるPVに価値があるとは思えないので購入するならば”通常盤”をお勧め。

OPは今週から「自由の翼」に切り替わるんだろうか。
このアニメの世界に引き込まれたのは「紅蓮の弓矢」の存在が大きいこともあり、
今度は先にフルverから知り・・・どこが切り取られるのかとても楽しみだや(´ω`)

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



前回の予告から”次は総集編”であることは読み取れたけれども、





第13.5話 「あの日から」 (総集編) 







(アニメ) 進撃の巨人 第13.5話 「あの日から」 (総集編)




本当に本当に既存の映像をまとめた総集編だったものだから、
改めて思うことは・・・強いて言えば、ここのミカサの動きが可愛かったのと















(アニメ) 進撃の巨人 14話予告



予告の彼女が今にもブチギレそうだったのが・・・全てを持っていったと思う。
エレンの処遇次第では・・・うむ・・・ミカサさん、正直この表情はコワイデスヨ(;´ー`)





今回の気になった点

・何度目のかあちゃん・・・(´ω`)
・こうして振り返ると・・・エレンの攻撃がクリティカルヒットしたから大型が消失したように見えたのだろうか?
・現在公開可能な情報も総集編。クリスタだけあまり姿を見ていない気がする
・目覚めて、目覚めて、またもや目覚めるエレンさん
・なんかエンドロールの流れがはやくね・・・? あぁ、これ1話から13話まで全ての分か(;´ー`)
・TRITARI、 アキバズトリップの人だろうか?

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



うーむ・・・レギュラーのように思えたキャラも逝ってしまうのか・・・油断できないな・・・。




第13話 「原初的欲求」 













(アニメ) 進撃の巨人 第13話 鬼気迫る班長




今週の「進撃の巨人」は・・・目力が・・・。












(アニメ) 進撃の巨人 第13話 ぎんぎらエレン





目力が・・・














進撃の巨人 第13話 怖すぎます・・・




目力が・・・半端なかった。


とうの昔に割り切っているような。特にこの女性のインパクトは・・・正直怖かったです。




と、班長さんとか、エレンが復活したのを知り真っ先に声を上げて。
鬼気迫る表情で班の士気を上げてくれたから・・・そのお陰で・・・エレン達の作戦は成功したんだ。

あの覚悟を決めた姿が、最期は仲間を庇って逝ってしまった姿が何とも言えなかった。
それを見て強張りつつも任務遂行の為に走る走る走るアルミンとミカサがまた・・・(´ω`)


犠牲になったといえば、ジャンを助ける時に真っ先に飛び出たのもマルコーさん。
あの遺体は彼なのだろうか・・・エレンが壁を塞くところまでは普通に生きていたから、
本当に死んでしまったのか俄かに信じ難いのだが・・・ジャンが認めた以上は・・・うむ・・・。

これまで何度か描かれたジャンとマルコのシーン。思えば二人の会話もフラグだったのか。
アニが謝っていた描写も気になったけれど、その瞬間を具体的に見せられたわけじゃない。
だから勝利と引き換えに払った”多くの犠牲”とその悲しさにしか目が向けられないや。

何話か前に兵長が部下を失ったように、こうして生き残った者達は強くなる。
格上の存在である巨人相手に戦いを挑むということは・・・勝とうが負けようが・・・最初に司令が話していたことが全てですよね・・・。














進撃の巨人 第13話 原初的欲求




そんなわけで・・・ご覧の通り・・・あまり書くべき感想が出てこないな・・・。
いや、エレン達が仲間の死を乗り越えて任務を遂行する姿にはグッと来るものがあったし、
いざ成功した瞬間にも「よしっ!」と強く思えたが・・・その後に・・・。

なんというか、リアルな現実を見せられた気がする。ぐっと上がって、ぐっと下がった。
意図した演出なのは分かるけれども・・・oi・・・なんでマルコ死んでるんだよ・・・!という。

あくまで兵士の一人が死んだに過ぎないという時間の流れといい・・・ジャンも凹むだろうなぁ・・・。


今回の気になった点

・・・日に日にダイジェストシーンが長くなっている気がする(;´ー`)
・提供アニ
・相変わらず個性あふれる巨人達の顔
・見える距離なんだから誰か助けに・・・と思ったら意外なマルコさんが一番手という
・トリガーが固い
・今の間は・・・アニが倒した?
・片方の装置だけですげぇ >ジャン 
・ミカサさん超嬉しそう
・以前ライナーも言っていた”ケツ”に反応・・・?w
・エレンに意識がある?
・紫色?
・班長がエレンのように仲間を助けて・・・
・107年前が最古
・BD第1巻まであと2週間ちょい
・切っても大丈夫でした
・自由の翼
・久々兵長さん。強すぎである。そして髪型に目がいってしまう
・巨人の生け捕りに成功。これは大きな進歩?
・やっぱり火力自体は大砲が一番なんだ
・本当にマルコ・・・? 証明するタグみたいなのを付けていないのだろうか。装備がない
・確かエレンが岩を押し込む時までは生きていたよね・・・姿が映っていたよね・・・
・アニが謝ったのは(´ω`)
・二次災害は避けなければならない・・・眼力ぱねぇ・・・
・消化器官がないだと。本当にどういう構造してるんだよ(;´ー`)
・満腹になったら吐き出すって、本当に迷惑なやつらである・・・。
・同じ原理。やっぱりあの二体だけおかしいよな。他の巨人と違って明らかに街の破壊に特化しているもの。
・”悪くない”らしい。エレンのギラギラっぷりが気に入ったのだろうか
・次回予告。総集編?

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



昨日は「ラスト・オブ・アス」のとある面で詰まったせいで・・・。
エリーに罵倒されつつ1時間くらい悩んだせいで・・・先が気になってしまったせいで・・・。
そこを突破したら満足したせいで・・・更新出来なかったや。

ゲームをプレイしていて凄く面白いんだけれども、同時に凄く疲れるという。
難易度”中級”にも関わらず神経をすり減らさないと先に進めない罠。




第12話 「傷」 





さて、「進撃の巨人」の方は・・・今週も面白かったけれども、
話的にはあまり進んでいない印象。人類にとってエレンの存在がどれだけ大きいか。
唯一の希望であり、可能性である以上は賭けるしかない。その為ならば・・・。

という”現状”を改めて突きつけられたが、
エレンが目覚めることで再びスタートラインに立ったと言えるわけであるし。


ベタな流れならば”ミカサ”の声でエレンが復活しそうなところを、
そこはこの作品らしいというか。アルミンによって・・・流石エレンさんである。
彼の”調査兵団に入りたい”という考えは母親を亡くす前から胸に秘めていたのだから。

巨人憎しという思いだけでは・・・怒りのスーパーモードでは駄目なんだ。
そう勝手に解釈してしまったけれども、アルミン達と一緒に夢見た”外の世界”
壁の向こうを目指す為にもこんなところで眠っているわけにはいかない。

そんなアルミンの訴えが届いたから

















進撃の巨人 第12話 エレン復活



「どうしてだって・・・そんな決まってるだろう。俺が”この世”に生まれたからだ」



今回一番印象に残った・・・ここに繋がったわけですよね。エレンが目覚めたわけでよね。
最近ちょっと忘れていたこと。頭の中から離れていたこと。片隅に追いやっていたこと。
アルミンのことを考えて口に出さなかったのかもしれない。

でも、エレンにとってはとても大切なこと。



100年間破られなかった壁が壊されてから色んなことが起きて。
無理もないと思うけれど、再び思い出すことが出来たんだ。そりゃあ、気持ちもハイになるわなと。

外の世界を夢見た理由? それはこの世に生まれたからだ。
大勢の人が平穏な今(襲撃前)を望む一方で彼は・・・十分過ぎる答えであろう。


























進撃の巨人 第12話 ミカサ照れる




「・・・家族です」


そして一方ミカサさんは・・・巨人化したエレンにはそっぽを向かれたけれども、
その想いはバレバレなわけであり・・・一応「家族です」と否定しつつも班長の
”恋人を守る為だからな”発言に照れる姿は素直に可愛かったと思う。

前回といい、今回といいエレンのことになると様々な表情を見せてくれる彼女。
普段が普段なだけに分かりやすい。故に可愛い。可愛いと思ってしまうのである(´ω`)




今回の気になった点

・・放送時間的に当然だがL字じゃなくて良かった
・ここに大砲を打ち込めば巨人にも大打撃を与えられそうだけれども・・・巨人を刺激するだけか
・わしの命により
・しかし、司令に聞こえる声で・・・いや、それだけ兵士も追い込まれているのは分かるが
・ワンパンしただけで拳が消失。そして再生
・あれだけ破壊力があるわけだし、己自身を殴っても痛いだろう・・・w
・エレンが絡むとミカサさんは・・・怖い。凄まじい眼光
・”簡単に放棄出来るわけがない”
・さすが司令に選ばれた人なだけあるなぁ >班長
・恋人? バレバレでした! 照れるミカサが可愛い
・OPの実写PV? 初めてみた。最初マッチみたいな声だなと思っていたら髪形も
・現在公開可能な情報。その通りであるとしか。
・エレンの舌が
・母ちゃんはやめて下さい・・・
・こんな時でも十が一ジャンさん。
・早く扉を封鎖しなければ。エレンの存在に誘き寄せられている?
・痛いってレベルじゃ・・・しかし、アルミンはよく観察していたな
・嫌でも自己判断。あの人、絶対に死ぬだろうと思っていたら案の定(´ω`)
・アンカーが武器にもなりうる使い方。ジャンも目立つ描写が多い
・こんな時に故障とか・・・室内。窓際。あれを思い出して怖い
・そうだ。エレンは母親を亡くす前から調査兵団入りを目指していたのだから。
・アルミンもエレン達が自分を信頼してくれていることを知り、今回こんなことが言えたのかな。
・俯く父ちゃんが怪しい一方で母ちゃんの優しそうな笑顔に・・・心を抉られる
・提供絵謎すぎる・・・




エレンが力を制御出来るようになって作戦が成功したとしても、
またいつ50m級やタックルのやつが襲ってくるか分からない。不確定要素に無闇な犠牲を払うのは・・・。

でも、それを言い出したらきりがない。今出来ることを最大限に。
”巨人達に抗えるかもしれない”唯一の可能性を見出したのから。
その最初の一歩を踏み出す為にも・・・人類が進撃する為にも・・・今やらずにどうすると。

司令や班長が言っていたこと。兵士達の不安や不満も描きつつも、
やはり行き着くところはそこ・・・賭けるしかないんだ。その心情の変化が読み取れたのは良かったと思う。


そんなわけで次回も楽しみだや。エレンが力を制御出来るようになるか何とも言えないが、
作戦に成功した暁には、その”先”が凄く気になるもの。

◆公式HP アニメ 進撃の巨人



こんな時だからこそ、最後の瞬間くらい家族と一緒に過ごしたい。
その心情は同じ人間だから理解出来る。理解出来るからこそ・・・あえてそこを。
追い込まれた兵士達の心理を突いて・・・逆に奮い立たせるというね。

流石司令だなと。伊達に司令じゃないなと。
この人になら命を預けられる。付いていける。


そう素直に思えるオッサンキャラらしい演出には痺れてしまったが、
個人的に今回はラストに全てを持っていかれたというか・・・。

今更気づいたのだけれども、「進撃の巨人」ってエレンを指していたんだ(´ω`)



第11話 「偶像」 


















進撃の巨人 第11話 悲しむミカサ、喜ぶミカサ、怒るミカサ




エレンが心配で仕方ないが為に真面目な表情で気遣うミカサ。
そんなミカサがうっとうしくて(ryなエレン。相変わらずのやり取りである。

まるで自分の母親であるかのように、姉であるかのように。
その上で自分よりも才能に長けていて、強いってレベルじゃなくて。
エレン的には・・・恐らく守られるより”守りたい”んだと思うのだけれども、
そこらが上手く噛み合わない辺りがこの二人と言うべきか。

メガネの人の”飯事”という表現は良いところを突いていると思う。
それ故に自分はミカサが可愛いと感じられるのであろう(´ω`)


今回何かはエレンに突き放されて凹むのと同時に頭突き(?)は避けつつ。
離れ離れにならずに済んだことで喜びの表情を浮かべたかと思えば、
先輩がエレンを悪く言うことに静かに怒りの感情を・・・ミカサさん、可愛すぎます。

























進撃の巨人 第11話




「エレン・・・っ!?」


と、束の間平和をいうか。安息の時間を楽しんでいたらである。
エレン・・・oi・・・エレン・・・おい・・・おい!w

正直ギャグにしか見えなくて笑ってしまったが・・・笑っていいのかな(;´ー`)?


皆に”自分も人間だ!”というところをアピールしなければいけないのに。
暴走してしまったらまた前回と同じ問答を繰り返すかもしれない。それなのに・・・完全に私怨だろうこれw


と一瞬思ってしまったのだけれども、流石にエレンもそこまで餓鬼じゃありませんよね・・・。
単純に力が制御出来なかったという描写なのか。故にあの予告なのか。

しかし、前に巨人化した時は人間をスルーしていたはず。
あのエレンの行動は”巨人憎し”という本能的なものであり、
今回はその巨人達がまだ周囲に姿を現していない。だからミカサが標的にされたと・・・?


やはり”力の暴走”なのだろうか。それを制御するというのは物語的に王道だと思うし、
これから進撃する為にも必要なことだろうし・・・うむ・・・。

予告の時点でアルミンが手を下す展開まで描かれた以上はそこに期待したいや。
一難去ってまた一難。今週も面白かった。



今回の気になった点

・・・本当に同期?
・その時に”誰か”が言ったそうだ。エレンの反応は”らしい”と言えばらしいが(;´ー`)
・無事でした!
・司令は様になるが・・・そりゃあ、エレンは飲めないわなw
・ひとまずは”我々が”ということにしたのか。
・既に参謀っぷりが馴染んでいるアルミン
・mobっぽい顔だがお姉さんかわいい
・イケメンな巨人・・・? この個性豊かな巨人達の秘密も明かされるのだろうか
・サシャも前回のトラウマが
・「それだけは駄目だ・・・駄目だ」 さすが司令 うまい誘導
・アルミンのじいちゃん・・・やはりあれもそういう作戦だったんだな(´ω`)
・サシャの怒涛の料理バトルだと・・・? 食べる専門じゃないのかいw
・巨人に勝ちうる唯一の可能性。いかにも澤野さんなBGM
・確かにエレンが巨人の力を制御出来るかは未知数。だが・・・という話ですよね!
・この人達も精鋭だったんだ
・エレンの動き・・・ミカサに頭突きしようとした・・・?
・突き放されたかと思いきや、傍に居られると心底嬉しそうなミカサさん。
・上官には従順なエレン。当たり前か
・エレンを悪く言われて(ry 彼の事になるとコロコロ表情を変えるのが分かりやすくて面白いw
・しかし、エレンにプレッシャーをかけるなぁ。責任重大であるし言いたいことは分かるが、エレンだって仲間を失っているのに
・エサに群がる鯉のようである・・・ >巨人
・立体機動の動きぱねぇ 格好よすぎる
・今回も指を噛んで巨人化
・ちょ、ちょ、ちょ・・・ミカサに向かって・・・わらた。笑っていいんだよね(;´ー`)
・ガルガンティアは早くて巨人は遅い。選挙のせいか
・次回予告ネタバレ過ぎじゃ・・・ここから更に一転するのだろうか
・エンドカード。そういえば、荒川の3期は・・・二ノさん(´ω`)

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