〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

キャプテンアース

■タイトル一覧■
  • キャプテン・アース 最終回 感想
  • ( 2014年09月22日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第24話 感想
  • ( 2014年09月15日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第23話 感想
  • ( 2014年09月08日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第22話 感想
  • ( 2014年09月01日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第21話 感想
  • ( 2014年08月25日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第20話 感想
  • ( 2014年08月18日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第19話 感想
  • ( 2014年08月11日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第18話 感想
  • ( 2014年08月04日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第17話 感想
  • ( 2014年07月28日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第16話 感想
  • ( 2014年07月21日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第15話 感想
  • ( 2014年07月14日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第14話 感想
  • ( 2014年07月07日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第13話 感想
  • ( 2014年06月30日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第12話 感想
  • ( 2014年06月23日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第11話 感想
  • ( 2014年06月16日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第10話 感想
  • ( 2014年06月09日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第9話 感想
  • ( 2014年06月02日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第8話 感想
  • ( 2014年05月26日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第7話 感想
  • ( 2014年05月19日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第6話 感想
  • ( 2014年05月12日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第5話 感想
  • ( 2014年05月05日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第4話 感想
  • ( 2014年04月28日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第3話 感想
  • ( 2014年04月21日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第2話 感想
  • ( 2014年04月14日 | Comment(0))

  • キャプテン・アース 第1話 感想
  • ( 2014年04月07日 | Comment(0))

カテゴリ: キャプテンアース

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース


あの、あの・・・縁日は・・・あの・・・。
とりあえず最終回らしくまとめました的な・・・?

ダイチ達の語りで終わった〆自体は悪くなかったと思うけれども、
この作品らしく爽やかに「エピローグ」もやってほしかった。

後日談は気になるが、正直この最終回ではゲームを手にとってくれる人も少ないと思います。



第25話 最終回 「キャプテンアース」 













キャプテン・アース 最終回



さて、今週のハナさんは・・・パックさん、いきなりキャプテンにキスされてどんな気持ちでした?


これをやりたかったが為のハナさん闇墜ちにしか見えなかったけれども、
正直・・・空気を読まず笑ってしまいました。パックさんが野郎にキスされてるwwwwと。


と、最後なのにこんな感想しか出てこない悲しさである。
オカシイな・・・途中までは結構楽しめていたはずなのに・・・。

バクさん回とか、前半あれだけキルトガング達の描写に力を入れておいてさ。
ここまで後半がgdるだなんて誰が想像出来たことか。

箱舟派が不要とまでは言わないけれども、
メガネの人のところで終わった方が良かったでしょう。三人も必要だっただろうか?

あの後も箱舟派のオッサン達が出しゃばってくるせいで、
完全にキルトガング側が空気というか。勿体無かったように思える。

広げるだけ広げてさ・・・これだから作中での説明が少ないのに、
設定だけは多いアニメに良い印象を抱けないんだよなぁ・・・。

行間を読めだとか、想像してくださいとか。続きはゲームでとか。
そんなものは本筋が面白く感じられないと成立しないわけで。


あと1,2話でいいから時間を割いてくれれば・・・。
パックさんが現れる前にでも、ダイチ達とキルトガングで会話というか。
その辺がもう少し見られれば、今回の最終回ももっと素直に楽しめたように思える。

どうせ皆死なない(消滅したのはパックさんだけ?)んだし、
バトルが派手な作品でもないのだから、自分的には前半のような人物描写がもっと見たかったや。

そこからキルトガング達が自分の生について考える。「生きる」とはどういうことなのか。
最初のテッペイはあんなだったから、アマラ達は・・・みたいな。

個人的にはそこに期待していたのだけれども、
途中空気になったセツナさんとか本当に勿体無いと思う。


今回アマラが己のエゴブロックを犠牲にてモコを助けた理由。
アマラの脳裏が描かれていたし、そんなの言うまでもないが、それでも・・・。

特にこの二人はキルトガングの中で一番出番が多かったわけであるし、、
ダイチ達との因縁も深い・・・それがなぜこんなちょちょいのちょいで終わらせてしまうのだろうか・・・。

勿論あえて描かないことで美しく感じられることもあるだろう。
しかし、この「キャプテン・アース」に関しては中盤の迷走感がじわじわ伝わってくるわけで・・・。


いや、こう残念な気持ちになってしまうのは、キャラは立っていたかなんだ。
そこが弱いと土曜の0時、0時半みたいになってしまうわけであり。

ヒロインのハナは可愛かったし、ダイチも主人公していたところはしていたと思う。
キルトガング達は言わずもがな、最終回はアレだったパックさんも序盤は面白みを感じられた。

まあ、そこにも省ける設定や描写はあったかもしれないけれど、
同時に輝いてるところだと思えるだけに・・・。


終盤の詰め込みっぷりは「どうしてこうなった」としか言いようがないや。


今回の気になった点


・これがラスボスの風格? パックさん、まんまブロックじゃねーか・・・w
・アイさんもあぼん・・・?
・セツナさんに化物言われるパックさん
・モコにアマラに・・・こんな時なのにパンチらにしか見えない・・・
・それが生きることなのです
・毎回ボロボロなアースエンジンさん
・やっぱり1クール目のOPの方が好きである(´ω`)
・所詮AIなパックさんの図。愛の力には勝てない
・嘘つきじゃんよ!?
・そういうことです、キャプテン
・イケメンすぎるハナさん
・ライブラスターぶっぱわらた
・ラッパさんきたぁぁぁぁあああああああああああああああああ
・ピッツはともかく、結局ラッパさんが消えた理由はなんだったんだろう
・社長も生きてたり? 正直そっちよりも秘書さんのその後の方が気になるが
・
・
・
・
・




ハナさんとか、間違いなく今期のヒロインで一番可愛かった。
絵も綺麗で悪くなかった。それだけに、自分の中では「終わりよければ、全て良し」とも片付けられず。

素直に「良かった」とはチラ裏したくないというチラ裏である・・・。
最終回の映像からパパっとまとめました感が伝わってくるのがどうもね・・・。


ゲームは・・・覚えていたら買うかもしれません。買わないかもしれません。
本筋自体はぶれてないんだけれども、正直肩透かしな感が否めない。
そんな「キャプテンアース」の最終回でしたとさ。

・・・ハナさんは可愛いんだ、うん。あの歌、また聴きたかったのにな(´ω`)

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース




戦国無双4_ガラシャさん的には・・・これがウインクらしい



ガラシャさん的には・・・これがウインクらしい。
彼女のお陰で見た目はアレな小少将さんが許せた。許せた。許せた。

どう見ても戦国の世には相応しくない二人であるが、
今回は湿っぽいシナリオが多いだけに四国の章は和んだや。
女同士でもこういうやり取りなら無双っぽくて面白いと思える(´ω`)


と、戦国無双4の無双演武をクリア。最後は天下統一⇒徳川で〆たけれど、
各ストーリーが途切れ途切れな中で秀吉や家康を見てると本当に安心する。
無双の秀吉は良い意味で猿っぽくて好きだ。それだけに最後のムービーは何とも言えなかった。

あと3Zの時にチラ裏したように「くのいち(女武将との絡み除く)」とか、
ねねとか好きな自分なので下手なこと言えないけれども、
やっぱり初参戦のイケメン×イケメン武将の絡みはキツイ・・・。

特に大谷さんのパッとで感が半端ない。関ヶ原のアレはないであろう。
三成の孤独っぷりを演出するにしても、あの流れには醒めてしまった。
最後の決戦だというのに「えー・・・」みたいな・・・。

3Zのように味方武将が弱すぎてイライラするような事は無くなったけれども、
自分の中では三国6のストーリーモードには遠く及ばなかった。

ただオリジナル武将が使える「流浪演武」は普通に面白いので、
今後はそっちのモードで遊びたいと思う。そして落ち着いたら・・・今度こそDestinyである。





第24話 「オーベロン」 













キャプテン・アース 第24話 オーベロン




さて、今週のハナさんは・・・予告で神々しかったです。



いや、次が最終回じゃなければ「え、どうなるのこれ?」
とか色々妄想出来るし、最終決戦を前にwkwkしたと思うんだけれども、
もうハナさん可愛いで誤魔化すことも出来なくなってしまった・・・。

あそこでパックさん登場とか安直すぎるであろう。
久々だから出たくて出たくてウズウズしていたんだろうけれどさ。
双方がもう少し消耗してから出張ったほうが利口じゃないかと。

最後の最後で詰めを誤るとか、それはそれでコンピューターらしいかもしれないが・・・うむ・・・。



正直信じられないが、このアニメは次で最終回を迎えるらしい。
本当に箱舟派が表に出てきてから微妙な展開が続くとしか言えないや。

基本的に世界観の説明はweb任せ。アニメでは殆ど時間を割かず、
前半1クールをほぼキルトガングらの描写に使った。そして期待していた後半は・・・どうしてこうなった?


ぶっちゃけ今回面白かったのは本気のセツナさんが見れたことくらい。
映像は凄く綺麗なだけにやるせなさでイッパイである。

戦闘シーンにしても次で〆だと分かった途端、取ってつけたようにしか思えなくなり、
アースエンジンは顔を見せてくれないしで、なんかの総集編を見ている気分だ・・・。

キャラへの補完はゲームでお願いします?
ゲーム化されるだけマシなんだろうけれどさ・・・本当にどうしてこうなった。キャプテン(´ω`)



今回の気になった点


・何気にバクさんの宇宙出撃は初めてという。でかい
・・・・OPカットじゃないのね(;´ー`)
・今更アマラさんがラスボスっぽく語りかけ・・・アマラさんは悪くないが笑ってしまう
・セツナさんの涙でレイズだと。これが真のセイレーン様・・・!
・アースエンジンだけ動きが地味過ぎて泣けてくる
・後ろに居たのはパックさんだったんだ・・・w
・特に捻りも無くパックさんがラスボスでした
・このタイミングで正体バラすとか、共闘戦線を促すだけじゃないだろうか(;´ー`)
・ゲームの絵、少しくらいアニメーションしないかな
・次で最終回とかマジかい・・・一気にテンションが下がった・・・

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



シリーズ最高クラスの爽快感が味わえる戦国無双4が面白い。
前作と変わらずストーリーが良い感じの討鬼伝極も面白い。

そして今週は「Destny」が発売・・・大作ラッシュぱないっす(´ω`)



第23話 「真夏の夜の夢」 















キャプテン・アース 第23話  「真夏の夜の夢」


「・・・私も」


今週のハナさんは・・・幻想可愛かったです。


やはりリコーダーの少女=ピッツ・・・?


この夢。幻のような世界が地球人が経験したことのない不安要素だったってこと?
超空間を潜りぬけるには云々みたいな話を前回・・・うむ・・・あまり覚えてない(;´ー`)

そこにアマラ達がちょっかいを出せた理由は分かるんだけれども、
さり気なくタクシーの運ちゃんだった部長(?)も明らかに・・・意図的に関与というか。
なんだか世界に干渉しているように見えてしまったや。

それとも単純にダイチが初めて部長と会った時の印象が強く残ってたからなのか。
いやだって、司令や副司令は普通に射的とリンゴ飴売っていましたしw


それはさておき。ゲーム化のCMが流れていたから、
多くの人が同じことを考えたんじゃないかと思うんだけれども、「別荘」ね・・・別荘ルートね。

そんなお馬鹿な展開もちょっと見てみたいなと空気を読まず思ってしまった。
ダイチさんにはハナさんが居るんですけれども、このキャラ達でですね。
スタドラ風のラブコメチックな展開もありだと自分は思います。

アイちゃんさんが結構ストライクゾーンなんだよなぁ・・・。
本当にもうね、どうして箱舟派に時間を(ry


と、意志が固いキャプテンはその甘い誘いに乗らなかったわけだ。
これはキルトガングからすると・・・どうなんだろう。

セツナさんはあの空間を抜けられたら仲間にする考えもある?
自分達と対等と言わなくても近い存在だと認めざるを得ないと。

他の連中は・・・ネオテニーを引き込むことが出来たら色々と都合が良いと。
手駒に出来た方が楽チンだから、あの自分達が優位な空間での誘惑攻撃だったのだろうか。

セツナさんだけ何か乗り気じゃなかったし、アマラは相変わらず上から目線であったし。


個人的にはアカリの“夢”こそ見たかったんだけれども、
ここで触れなかったらもうスルーだろうか・・・来週・・・うむ・・・。

アカリも結構思わせぶりな描写が多い印象なだけに、
設定だけじゃなくてちゃんと作品の中で見せてほしいよなぁと思うのでしたとさ(´ω`)



今回の気になった点

・母ちゃんの写真は・・・見直してみたら、第1話にも飾ってありました
・アイちゃんになってる。そういえば、ダイチに気がありそうな感じの子はどこへ
・ぶりっこ高校生アイちゃん可愛い
・ありますあります
・バクさん誰役ですか。思いっきり「キャプテン」言ってしまってるけれども
・まあ、確かに彼の場合は彼女が死んだことで一度終わったと言える・・・
・久々のリコーダー少女
・カメラの過去を引きずってる?
・歩ける距離に無かった神社
・久々なのです(´ω`)
・バイクの人(名前が思い出せない)、凄く久々に会った気がする
・たぶんまだ、ですか
・面白くもあり、つまらないとも思う
・運ちゃん誰・・・?
・あ、普通にキルトガング以外の人物も居るという。運ちゃんは部長か
・司令なにやってるんですか・・・w
・ぶっちゃっけ別荘も見たかったです。というか、見たいです。
・セツナさんもはよ
・ダイチと同じく、アカリも戻ってきたと? なぜに彼女の描写は無いんだ。アカリこそ見たいよ
・大丈夫、問題ない(´ω`)
・VITAでゲーム化だと・・・2月発売って売る気あるんだろうか
・まさか2クールじゃ終わらない?(;´ー`)
・次回予告。セツナさんが泣いておる





キャプテン・アース 第23話 真夏の夜の夢



「さあ、みんな・・・行こう!」


改めて決意を固めたとダイチ達と揺れ動くキルトガングの図。
彼もうキャプテン以外の何者でもないということで・・・来週の戦いは期待出来そうである。

ようやくずっと見たかった展開が見られそうなので楽しみだや。パックさん?知りません(´ω`)

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース






討鬼伝 極 那木さん



明日のTGS前恒例である「SCEカンファレンス」が楽しみだなぁと思いつつ。
ちょっと台詞までスクショに撮れなかったけれども・・・。


10章に到達して、ミタマのカスタマイズも可能になった「討鬼伝」
その極でも那木さんはヤバイ。何がヤバイとは言わないが・・・ヤバイ。

こんなの絶対に目がいっちゃうじゃないですか(´ω`)







第22話 「発動オペレーションサマー」 













キャプテン・アース 第22話 今週のハナさんは




「・・・おう、任せとけ。相棒!」


今週のハナさんは・・・一緒に地球を守ろう可愛かった。




他は・・・第22話まで来て・・・初めてだろうか。
動いてるアースエンジンが格好いいと思えたのは。

ようやくこの時が来たかと。宇宙でもダイチがぶっ放してくれるかと。
そんな期待をしていたら・・・次回以降に持ち越しにされてしまったオチである・・・。


いや、アースエンジンの動きとか良かったと思う部分もあるけれど、
それ以上にさ・・・本当にさ・・・箱舟派が邪魔すぎてぶっちゃけイライラします。

彼らには彼らなりの考えがある。長年温めてきた計画がある。
だから迎撃派に勝手に動かれては困るわけであり、戦いにも介入してくるわけである。

その主張は理解出来る。理解出来るんだ。
だが、神の視点から眺めていると・・・邪魔者としか思えないのである。

あなた達がさっさと降りてくれれば、もっと話もスムーズに進むんだよ。
キルトガングとの戦いに焦点があてられるんだよ。それなのにどうして何度も邪魔してくるんだよと。

いくら箱舟派が出張ってきてもそんな風にしか思えないのである・・・。


前半1クールは、主にキルトガングの描写に使われていたはず。
そうやって敵側をじっくり描いた故に後半の戦いも楽しみだったのに・・・どうしてこうなった(´ω`)




今回の気になった点

・今更であるが、なぜに女の人だけ若いんだろう >箱
・発動オペレーションサマー
・総攻撃なのは分かるけれど、正直最後っぽい雰囲気が足りない(´ω`)
・この表情・・・どうみても”風”を感じております
・「お母さん」頂きました
・アカリさんの口調が移ってるハナさん
・アイさんでk
・この最終決戦とは思えないキルトガング側の雰囲気
・本当にアマラだけ・・・真面目にキルトガングだなぁ
・りんご飴はよ
・テッペイさんバリアまじ万能
・第22話まで来て、初めて・・・アースエンジンが活き活きしてる姿を見られたぞと
・次回予告。夜の夢の縁日とか嫌よ・・・?

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



妙に中毒性がある・・・BBPが本当に、本気で演奏するなんて誰が想像出来ただろうか。
「かんちがいロンリーナイト」がアマゾンで一位になっててわらた。




第21話 「キャプテンの条件」 













キャプテン・アース 第21話 今週のハナさんは・・・




「・・・違う! キャプテンは彼らの命を救おうとしているんだ!」


今週のハナさんは・・・キャプテンの覚悟が疑われたことにご立腹でした。



と、メガネの人が言ってたことも分からないでもないんだけれど、
如何せん「あなたに言われてもなぁ・・・」という気持ちが強くてですね。

もうちょっと島に居た時に聞きたかったというか。
具体的に家族のことまで触れないにしても、彼にも守りたいモノがあるのを匂わせるようなさ。

もしかしたら自分が見逃してるだけかもしれないが、
ダイチにハナを奪われて逆上していた印象しか残ってない故に・・・(´ω`)


いやでも、ダイチに“撃たせた”だけでも意味があるのかな。

















キャプテン・アース 第21話 キャプテンの条件



「・・・僕がこの手でテッペイを殺すことになると思った。
見殺しじゃない。もし死んでいたら・・・それは僕が殺したんだ。

“でも、あの状況で躊躇うことは許されない”」




テッペイが死ぬことは絶対にないだろう。そういう作品じゃないだろうと。
もし別れるとしたらお涙頂戴的に抜群なハナさんじゃね?と

そう思いながら眺めていたから、テッペイ生存の描写にもさほど驚かなかった。


あれもライブラスターの力なのか。キルトガングであった頃の名残なのか。
能力が完全に消えたわけじゃないのか。理由はまだ分からないけれども、
ダイチが躊躇せずに新兵器を放った事には・・・少しだけビックリしたや。

前々回でテッペイが危惧していた伏線?を回収した。
それは分かるけれども、今までの戦闘が戦闘だっただけに・・・キャプテンやるじゃんと。


これまでダイチ達が戦ってきたのは守りたいモノがあるから。
それが始まりで人類、地球を守る。グローブの一員としての使命に繋がる。

そのキャプテンとしての使命が個人的な感情を上回ったのは・・・。
上回っているように見えたのは今回が初めてじゃないかなと。


いや、これまで彼らが地球を守ってきた事実は変わらない。
ただ必死さは伝わってきても「人類の命運がかかってることを理解してるんだろうか?」などと思える描写も結構あったりで。

そこは失いかけていた時間というか。日常というか。青春というか。
彼らに与えていたようにも思える。司令の考えもそんな感じだったはずだ。

日常は日常で楽しめた部分も多くあるから否定するつもりはないけれど、
魔法少女が大活躍だったりで緊張感に欠けていた戦闘も多かった。

だからぶっちゃけメガネの人の「お前らに地球が救えるのか?」という疑問。
神の視点で考えてみると、見当違いの問いかけでは無いよなぁと思ったり。


しかし今回は、その・・・親友と皆を天秤にかけて。どうしようも無い状況。
どちらを選ぶのが自分のすべきことなのか。キャプテンの役割なのか。
それをダイチがハッキリと行動で示した点は良かったと思う。

彼はテッペイ達と違って幼い頃から訓練を受けていたわけじゃない。
父親の血を継いでるとはいえ、ついこの間まで普通の高校生だった。

そんな彼が・・・自分の考えで決断したこと。
ここまで話数を重ねているからこそ、その意味合いにも深さが感じられるような・・・気がする。


メガネの人ならダイチとテッペイの関係を知っている。
だからダイチに撃てるわけがないと。こんな奴に人類の命運を任せられるわけがないと高をくくったんだ。

そこを引っくり返してさ。メガネの人を力で押しのけるわけでも無く、
あくまで自分を貫き通して結果で引き寄せた点が・・・キャプテンの条件なんですかね。



とgdgdしてきたところで〆たいと思うけれども、
メガネの人が考えを改めて「ダイチ達を信じる」という描写は良かっただけに・・・。

繰り返しになってしまうけれど、もう少し島に居た時にキャラを立たせて欲しかったなぁと思うのでしたとさ。まる。




今回の気になった点

・〜だ。ちょっとだけアカリっぽい
・ハナさんが言うからこそ説得力がある
・死なない程度なら・・・(´ω`)
・以前の店? このPVのアイちゃんが一番かわいいと思います
・ここでも普通に食べるんですね!
・モコさん興味あり? 自分も好きd(ry
・無重力ピッツさん可愛い。ヤバイのは分かるけれど、まわりすぎw
・デブリの威力が凄いのか。装甲がもろいのか
・ぶーすてっどぷらずまぐなむ
・アースエンジンの腕にでも付けるのかと思いきや乗り込むという。アクションも何もないのね(;´ー`)
・一応覚悟をお持ちの様子
・彼らこそが・・・納得頂けましたか。ぶっちゃけ魔法少女の功績が大きいです(´ω`)
・アイさん捕縛な展開じゃないだと・・・
・アカリとシンクロするピッツ。これでアイさんも怪しまれるかな?
・メガネの人、前半にそれっぽい描写があれば印象がなぁ
・次回予告。え、箱舟派はまだ諦めないの(;´ー`)





キャプテン・アース 第21話 アイちゃんさん



結果的には・・・ダイチ達を箱舟派の魔の手から救った?
アイちゃんさんが邪魔してなかったら、ハナを救えなかった可能性も高いよね?

今回の件で彼女自身はどうなるんだろう。アイドルを続けるんだろうか。
捕虜になって人類側に付くような希望的観測は叶わなかったやw

裏の彼女に弄られるダイチやテッペイが見てみたいという(´ω`)

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



今週のダンディーはやばかった。クオリティ高くて面白かった。
いちいち小ネタが細かいものだから笑ってしまう。

本当に売るというCMのコンボが反則であるw




第20話 「サテライトジャック」 













キャプテン・アース 第20話 サテライトジャック




「・・・お目覚めのキスはなし?」


今週のハナさんは・・・この台詞といい、一瞬誰かの妄想かと。まさかの即帰還可愛かった。



いや、自分がちゃんと会話を聞いて無かっただけかもしれないが、
まさかたった1話の間に戻ってくるとは・・・誰が想像出来ただろうか。

しかも・・・“冒頭”である。笑うシーンでもないのに笑ってしまったわw


と、一応ブルーメは一仕事終えたってことなんだろうか。
前回あんな真面目に話していたのだから、これで終わるとは思えないけれども・・・。

まあ、何事も起きないのが一番か(´ω`)





















キャプテン・アース 第20話 アイちゃん可愛い



そして今週はアイちゃんも登場。正直遅すぎた感が否めないけれども、
もっと見てみたいなぁと思っていた営業モードの顔だったので・・・可愛かったです。はい。

普通に仕事以外でも人間とコミュニケーションがとれていたし、
少なくとも「アイドル」としては生き残れそうだよね。

自分には、リビドーとか関係なしに楽しんでいるようにも見えた。
なにより、可愛い子が簡単に消え去るのは勿体無い。

そう安易に思えてしまうのも後の展開に繋がると考えたいけれども、
早いところね・・・箱舟派の連中には脱落してほしいや。

高みの見物してる分には構わないが、彼らは如何にも大人連中で面白みに欠ける。
パックさん達も居るし、こんな何話も引っ張る存在なのだろうかと正直思ってしまう。


メガネの人は成長したダイチ達の姿を見せ突ける格好の相手だ。
その流れで箱舟派が仕掛けてきた。更にキルトガングも参戦する。

みつどもえになるのは初めてであり、次は熱い展開が見られそうだけれども、
早く本命同士の戦いが見たいものである・・・。

じゃないとハナさん可愛い。アイちゃん可愛いだけで感想も終わってしまう。


今回はテッペイが抱えていた思い、そこをフォローするアカリ。
そういう良い描写もあったけれども、冒頭に登場したお偉いさん二人とかさ・・・。

ここに来てあんな会話聞かされてもテンション下がりますよと(´ω`)




今回の気になった点

・ハナさんの帰還はやっ!
・もう裸を見ても動じないときましたか
・むしろあんた達が誰だよと言いたくなる容姿である。お偉いさんである
・ちょっとアイちゃん・・・アイドルモード可愛いんですけど(´ω`)
・パックさんは嘘つきじゃありません
・猫かぶってるうううううううううう
・クールなテッペイさん・・・どうしていいか分からなかったという
・今までテッペイをフォローするのはアカリだったわけだから・・・自然な流れですよね!
・乙女な魔法少女も可愛い。こういう彼女の表情は貴重だと思う
・そして、目撃する母ちゃんの図。テッペイも大丈夫そうだ
・メガネの人の声が変わっている?気のせいだろうか
・一瞬共犯のように見えてしまったが・・・実はキルトガングも紛れ込んでいる。これ、箱舟派の連中はどう反応するのやら。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



花物語 録画予約



いまのうちに・・・忘れないうちに・・・『花物語』を録画予約。
とりあえず最速のMXでチェックして、BD発売までの観賞用にBS11でも録画と。

土曜19時からとか、予約しておかないと絶対に忘れる自信がある(´ω`)




第19話 「今は微笑む君だから」 














キャプテン・アース 第19話 今は微笑む君だから



「・・・大丈夫。きっと帰れる」


今週のハナさんは・・・頼れるブルーメさんでした。かこいい。まる。



彼女の言葉通り、オペレーションサマーは成功。
・・・いや、ここからが本番なのか。

ブルーメに入ったハナを連れ戻せるのはダイチだけ。
つまり、もしダイチの身に何か起きれば・・・ハナさんは戻って来れない。

それを互いに承知の上での作戦。もうね、ご馳走様ですと。
ハナさんは、キャプテンが居ない=そんなのブルーメから出る意味が無いとまで言い切りましたからね!


そして、そんな彼女らを気にかける大人達・・・ってのが今回目に付いたところであり。

ダイチが島に戻ってきてから何度か見られた描写だけれども、
いくら人類の為の研究とはいえ・・・やはりそれなりに責任を感じていたわけであろう。

部長も含めて、ハナやテッペイを小さいころから拘束してきた。
同時に見守ってきた。人間らしい表情を浮かべるようになった彼女達を見て思わず・・・うむ・・・。


司令はハナを見て「最近よく笑うようになった」と言っていた。
確かに彼女が心から笑えるようになったのは、あの一件からだと思う。

ハナだけじゃなくてテッペイも。ダイチも・・・アカリも。
繋がりが繋がりを呼ぶというベタなですね・・・いいよね。


ダイチは島に戻る前はアレだった。ハナとテッペイはダイチが戻ってくるまでアレだった。
アカリは・・・部長に声をかけられたからダイチ達と出会えたわけであろう。
母ちゃんを驚かせた“友達”になれたわけであろう。


世間の知らないところで人類の命運を握る。そんな戦いの真っ最中だというのに、
あまり緊張感の無い描写が多かったりしてさ。正直「うーん・・・」と思うこともあったけれど、
思わず「楽しいね!」という言葉が零れてしまう。

そこのハナさんが全てというか。今の今になって青春してるんだなと。
取り戻してるんだなと。ようやく素直に納得出来たような気がする。

特にアカリが進んで行動していた事とか。魔法少女でありつつ、
自分を曝け出せる同年代の相手。心を許せる存在。

まだアカリ達親子の描写は残っているだろうけれども、
やはりそういう存在って大事だよなと。

今回のハナさんとの会話を見ていたら、そう思えたのであった。



嫌々協力してもらう。力を貸してもらう。
それよりは少しでも・・・自分からというか。

命がけの戦いなわけだから「楽しむ」という表現は好ましくないかもしれない。
でも、ハナ達が笑っているのを見たらこれもありなんじゃないかと自分には思えてしまった。

それはもう本当に・・・今更になって。ただ「可愛い」だけじゃなくて。
少なくとも人間的な変化はしっかり描かれていると思うし。

戦いだからって、戦争モノだからって。
ただただ・・・人を殺す描写があればいいってモノでもないし(´ω`)



















キャプテン・アース 第19話 パックさん達の敵は



と、本音は「人間同士で争ってる場合じゃないだろう」なわけであるが、
最後に立ちはだかるのは・・・やっぱり彼らなのだろうか。


てっきり社長の身体を乗っ取ったとばかりに思っていたのだけれども、
これは機械のパックさんとはまた別の人格なんだろうか。自問自答ではないよね・・・?

社長を器として書き込んだ?植え込んだ?一部の意識を移した?
まだあの研究の黒幕が登場していないが、この感じだとパックさん説が濃厚のように思えるが・・・。

正直社長パックさんが女性社員に手を出しまくってるせいで、
もうラスボスのオーラも人工知能の威厳も感じられない。前回のモコの台詞に尽きる。

個人的にはそんな印象をひっくり返してくれると嬉しいが、
残る話数も僅かなので・・・とりあえず箱舟派は早く黙ってほしいところである。

引っ張りに引っ張ったキルトガング達。そしてパックさん。
彼らとキャプテンアースの戦いの方が見たいぞと。



今回の気になった点

・相変わらずの魔法少女である。チート性能である
・笑うようになった。ハナだけじゃなくて皆もですよね
・楽しいね!
・懲りない人間パックさん。どうなってるんだろう?新たな人格とでも?
・興味は・・・いつもより可愛いと思います
・またシャワー(?)といい、モコさんの方はかなり適応している
・あの女の人はあっさり戻っていたらしい
・無人インパクターって。やっぱりグローブが駄目だった場合の
・10代の女の子を侮ると・・・(´ω`)
・この解析技術が全ての始まりだった
・つまり“私” わたし、である
・永遠の生命、無限のエネルギー。やはりその為の器
・あ、パックさんの標的が変わった。良い人な部長も危ない悪寒・・・
・いつぞやの回想である。ダイチさんが見つけてくれました
・日本の領空に入ったところで・・・そういう話じゃないのは分かってるけれど、どうにか出来るんだろうか
・いかにも敵な化物。今まで登場した奴で一番のデザインじゃないだろうか
・ハナからフレアエンジンに乗ると聞いた時のテッペイの反応
・テッペイさんも処分とな
・ブルーメを傷つけてはなりません。格好イイ!
・本人達の意志を尊重するオペレーションサマーでしたとさ
・もしダイチが・・・もう船から出る意味が無いとまで言い切るハナさん(´ω`)
・そういえば、前回のオッサンは出てこなかった。反応が見たかったのに
・次回予告。アイさん、そして久々にめがねの人がクルー?






キャプテン・アース 第19話 今週のモコさん



やはり髪型が変わるだけで全然違う。今週のモコさんは可愛かった。
アマラさんにリビドーアピールをしていたけれども、彼女も彼女で・・・風を感じられるようになるのやら。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



ようやくアースエンジンも輝いてくれそうで良かった。良かった。




第18話 「荒野の猛襲」 











キャプテン・アース 第18話 今週のハナさんは



「・・・これがお母さんの匂いか。」


今週のハナさんは・・・母の温もりに触れる可愛かったです。まる。



ハナにとって両親的な存在はセイレーン様になるのか・・・。

その辺りは把握してないから分からないけれども、
地球に降りてなお興味深々なハナさんが印象的でしたとさ。


ハナは初めて母親の温もりを感じ取ったわけであろう。
同じく初めて・・・いや、思わずハナを抱きしめてしまった母ちゃんであろう。

ずっと良くしてくれているし、アカリの母親だから素のハナで居られる。
母ちゃんの方も娘が「友達」と言うものだからついつい興味を持ってしまった。

ベタであるが、シーンとしては心温まるような。
優しい気持ちを思い出させてくれるような描写だったと思う。


こんな子だからアカリの友達に。こういう人が母親と呼べる存在なんだと。
特にアカリ母ちゃんが少しずつ表情を崩していくところが何とも言えなかったや。

仕事モードから時折「母親モード」の表情を浮かべる。
それは今回が初めてじゃないが、娘に友達が出来たことへの喜び。
そして、その友達から娘の話を聞けたこと。完全に娘を心配する母の顔であった。

アカリの話だけじゃなくて、自分に母親であることも思い出させてくれたというか。
可愛すぎるハナさんを見て思わず・・・抱きしめてしまうのは仕方があるまい。


あんな素直な言葉をあの表情で言われたらさ・・・ね。ハナさん可愛すぎます(´ω`)

















キャプテン・アース 第18話 荒野の猛襲



「僕に掴めるかな・・・いや、掴んでみせるさ!」



あとは・・・やっとやっとやっとダイチさんが戦闘でも光を見せてくれて良かった。

ここでテッペイを見捨てたらキャプテンじゃないですし。
ハナが覚醒したのだって皆を守りたいという思いが繋がった結果であろう。
だったらダイチだって・・・やる時はやれるはずである。

5.8という数字がどれだけスゴイのか分からないけれども、
単純に考えて・・・2倍以上なわけだから・・・合格ですよね?


と、最後までテッペイに心配されていたが、
「キャプテンアース」は無駄に死人を出すタイプの作品じゃない。

だからダイチは、このままでもいいんじゃないかと個人的に思うのだけれど、
それこそがキルトガングとの戦いにピリオドを・・・打ってくれたらベタでも素敵だなと思う。

戦争のリアリティがあれば良いってものでも無いし。
かと言って都合が良すぎる世界観が面白いとも言い難いし。



しかし、これで残すのは何話分なんだろう。
次が第19話であるが、ぶっちゃけ箱舟派に時間を割いてる余裕なんてあるんだろうか。

パックさんはまだ介入してないっぽいから、
なぜ箱舟のオッサン達が上から目線で居られるのか不思議でしょうがない。

ダイチ達を試してるといった感じでもない。内輪で揉めてる場合じゃなくね?と。


まだ何か明かされていない部分。名前を失念してしまったけれど、
セツナを実験材料にしてた奴のこともある。地球側にもまだ秘密が・・・。
アマラ達が動けないことも把握した上でだったりするんだろうか?


とりあえず、自分としては早くアースエンジンの活躍が見たいです。そこに尽きます(´ω`)



今回の気になった点

・お友達なのです
・キャプテンキャプテン
・LVが安定していない。じゃないとハナのようには扱えないと
・改めて・・・地球を眺められるプールって凄い
・なんというW攻め。個人的には左のお姉さんの方が(ry
・アカリは友達を作ろうとしなかった。そんな彼女の初めての友達が・・・驚くわけだ
・さり気なく隣に移動するハナというね。彼女の言うとおり、母親の表情になりました。
・運命に選ばれた英雄の手
・開発に関わった・・・のは本当なんだろうか
・了解。こっちも了解(´ω`)
・ハナの光はハート?
・アマラさん達は戦闘準備中?
・振られてしまった。パックさん、どんだけ盛ってるんだよ・・・
・これ、機械のパックさんと社長なパックさんは・・・独立した存在? 本当に知らなかったの?
・モンキーピッツ
・テッペイだけ弁当だと・・・おもいっきりハートですけど!
・果たしてどっちが作ったのやら。最後に通信してた子かな
・父も母も亡くなっている。やはりハナはダイチの中を見たわけじゃ無かった
・赤くなるハナさん可愛い。もっと家族について知りたい様子
・地球人の方が怖い。結局は人間が一番怖いという
・その手に”テッペイを見捨てる”なんて選択肢はありませんよね!
・テッペイはダイチが心配で仕方がない模様。彼がこんなに喋るのも久々じゃないだろうか
・なんというMAP兵器。魔法少女不在でも勝ったぞ
・5,8GJ さっきの倍どころじゃなくね(;´ー`)? ハナはどれくらいなんだっけ
・ここでも紙コップが健在・・・相変わらずシュールな光景である
・次回予告。箱舟ケルベロスの女の人はどこへいったのやら

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



個人的に一番好きな「さくらルート」が映画化ですと。
出来ればTVアニメの尺でやって欲しかったが・・・色々と厳しいのか・・・。

映像化は嬉しいけれども、少しだけ残念である(´ω`)




第17話 「真夏の騎士たち」 














キャプテン・アース 第17話 今週のハナさんは



今週のハナさんは・・・チームを信じるヒロイン可愛かったです。まる。


フレアエンジンは先週が初陣ながらも活躍したわけであるし、
特にどうこう言うつもりはないのだけれども・・・一応主人公機なアースエンジンさんは・・・。

エゴブロックを破壊出来なかったのは仕方ないにせよ、
そろそろ・・・いい加減・・・主人公機らしく俺キャプテンしてくれでもいいんじゃないかと・・・。


だってもう第17話ですよと。味方も敵も役者は揃ったんですよと。
それなのにアースエンジンだけイマイチなのは・・・何か理由があるのだろうか・・・。
















キャプテン・アース 第17話 「真夏の騎士たち」



「エゴブロックは本人の意思でしか壊せない・・・“今のところはね”」


今のところは・・・テッペイが言うと説得力あるなと思いつつ。


ハナも言っていたように、今週は「チーム」を強調していたのは分かる。
分かるんだけれども、ぶっちゃけアカリさんが超有能キャラなのは今更であろう。

ケルベロスを奪い返すことでキルトガングの穴を発見した。
そこが今回の話的に重要だとしても、褒めて褒めてオーラのアカリが可愛かったとしてもである。

ロボット物のお約束が合体シーンだけって・・・正直どうかと思う。
アースエンジンだけ戦っていてもテンションが上がらない悲しさ・・・。

どう見たって戦闘におけるチームの中心はアカリである。
それが駄目だとは思わないが、いい加減・・・ね(´ω`)


テッペイとハナはずっと訓練を受けていたから戦える。アカリは魔法少女である。
それに対して”普通の高校生なダイチ”はまだまだ訓練生の域を抜けられない。

理由としては納得出来るけれども、そろそろなぁ・・・と思ってしまうのが本音というか。
ここまで引っ張られると愚痴も零したくなるというか。

一応この「キャプテンアース」はロボットアニメ(ですよね?)なわけであるし、
主人公機の活躍に期待してしまうのも普通だと思うのだけれど・・・うーむ・・・。


アマラ曰く、次は「総攻撃」をしかけると。
キルトガング全員に攻められたら人類側は勝てっこない。

それはここまで見続けてきた人間なら分かるだけに、
グローブがどう対応するのか見物であるが・・・ロボット物らしい力技も見たいなぁ・・・。















キャプテン・アース 第17話 高性能糸電話



そして今回は・・・もう一つ物語が動いた。
箱舟派のトップ3(?)の一人であるアンドウ監察官。彼女が直接乗り込んできた。

その狙いは、自分らの計画に支障を出しそうな迎撃派を黙らせる為。

最初はやり手っぽい綺麗なお姉さんっぽく思えたけれども、
なんかもうメガネの人と大差ない印象である・・・(;´ー`)


ケルベロスの力を見せつけることで自分達の優位性をアピールする。
それが登場1話にして失敗するんだもの。ギャグかよとw

ケルベロスに次ぐ第二、第三の何かがあるっぽいが、
こいつら全然キルトガングのことを分かってないじゃないかと。

所詮上から眺めてるだけの人間なのが伝わってきたから、
やはり人類全体を考えてるんじゃない。自分達が生き残ることを優先する計画なんだ。

一応”迎撃派”を組織してるのも彼らだとしても、
第三の組織としては物足りない存在。パックさんが介入するとしたら、ここしかないよね・・・。



と、物語自体は少しずつ動いているんだ。ちゃんと動いているんだ。
だからそこに不満は無い。主要人物達も個人的には好きだ。それだけに・・・。

アースエンジンさん、そろそろお願いしますよ?と思ってしまうわけである。




今回の気になった点

・新OP慣れないなぁ・・・
・アンドウ監察官。前のメガネの人よりはやり手に見える
・”ハナの予知能力”ってことになってるのか。
・ハナに負けないおpp 宇宙のプールって
・ダンディーと繋がる・・・これはイイsiriである
・ダイチ達と一緒じゃなくても”明るく見える”のも彼女の変化と言えるのだろうか
・テッペイさんが本気で狙われてるだとw
・スイカ美味しそう
・紙コップは変わらないんだ・・・w
・ピッツさん復活!
・あ、やはり箱舟派に居た女の人だったんだ
・ハナとピッツは離れ離れになっても大丈夫なのかな
・アカリさんもカワイイデスヨ?
・ケルベロス、サラマ、がるん?
・秘書さんと・・・誰?
・パックさん、調子に乗って刺されるんじゃ・・・秘書さんが無言で怖い(;´ー`)
・倍k(ry
・アマラも地球人の影響を受けている・・・のかなぁ
・私達もかつては
・イカサマでは無いんだっけ?
・超久々なアースエンジンである。合体シーンも変わりなしと
・無人で勝てる未来が想像出来ない・・・ですよねー!
・バルカン強し? 滅茶苦茶・・・なのは認めるのかw
・何度目か分からないが、アカリさんマジ有能
・一応「貴重なエネルギー」という自覚はあるの
・本人の意思でしか壊せない。一瞬「ついにきたぁぁぁああああ」と思ってしまった(;´ー`)
・つまり、強引な方法では破壊不可能ってことだよね・・・そこを上手く突く展開になるのだろうか
・しかし、このセツナのセイレーン様を頑張ってる感が可愛い
・オイラ偉いってレベルじゃないと思います。褒めて褒めてオーラ可愛い
・アカリは褒められて伸びるタイプ? そういう隠れた欲求が魔法少女(´ω`)?
・次回予告。次は地球人同士の争いかい

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース




これで敵も味方の戦力も整ったと言えるのだろうか。
イレギュラーな存在であるパックさんは・・・正直早々にくたばってほしい(´ω`)




第16話 「フレアの閃光」 














キャプテン・アース 第16話 感想 ハナさん可愛い



今週のハナさんは・・・フレアの如く、紅く可愛かったです。まる。


ピッツが負傷したことでアマラ達の動きを読めなくなってしまったから、
地上ではなく宇宙で戦うという流れ。初となるハナの出陣も必然的であった。

フレアエンジンの活躍は、映像的には少々迫力に欠けていたけれども、
ハナの未来予知の力(?)が戦闘にも活かされていたところは良かったと思う。
「攻撃にも活かせるんじゃ?」とアカリが呟いていたし、次に期待出来るというものである。

テッペイにもこういう固有の何かがあれば目立つと思うのだけれども、
アルビオンらしい何か・・・ブロックを破壊した彼とハナとではまた事情が異なるのかな・・・・。


と、ピッツがいるハナさん。ラッパが消えたセツナさん。
彼女達に懐いていたリス達はどう見ても普通のリスじゃない。

ずっとピッツがライブラスター=リコーダの少女だと疑っていたが、
その線はラッパの登場によって・・・ハナ自身に予知の力があるんだとしたら・・・。

ブルーメの一部? だったらラッパさんは?

その正体はハナとセツナもよく分かっていないようだけれども、
自分としてはただただ・・・ セツナのもとにもラッパが戻ってくれればいいなと。

いやだって・・・彼女、凄く悲しそうな表情を浮かべていたじゃないですか。
博士には裏切られたけれども、ラッパという心を許せる存在が側に居てくれたから・・・うむ・・・。

完全に人としての感情が失われたわけじゃなくて安心した。
やはり人間側に付いたテッペイとハナの存在は大きいのだろう。


そんなセツナもジンのように人間への憎悪でダークサイド堕ちかと思いきや、
どちらかと言えば“バク側”というか。自分達の行動に疑念を抱いていた。
キルトガングの計画も憎い人間がやってる事と変わりないんじゃないかと。

確かにそうなのであるが、キルトガングは「唯我独尊」な連中だから、
それに気づこうとしない。気づけない。うむ・・・相変わらず無い頭で上手いことチラ裏しようとするとgdgdだな・・・。

微かだけれども、和解出来そうな希望が垣間見られたと思う。
ただ戦うだけじゃつまらないし、セツナさんも可愛いし。笑顔の方が似合ってる。

何とかダイチ達が「光」を・・・うまく・・・彼らにも伝えられないかなぁ・・・。


ともあれ楽しいこともあれば、苦しいこともあるわけであり。
それを踏まえて考えると・・・本当にキルトガングであることに誇りを持ってるのはアマラだけな気がする。

相棒のモコは何だかんだ人の生き様に興味がありそう。
ジンは・・・ダークサイド堕ちながらに楽しくやれそう。
アイさんはアイドルを突き進みそう。リンは風になりそう。

バクは・・・お嬢のことを思いつつ、自分の街を見つけられそう。
セツナはラッパが戻ってくれば、新たな才能を手に羽ばたきそう。


と、今までの描写から色々勝手に想像出来るのに対して、
アマラだけそういうのが無いんだよなぁ・・・思い浮かばないんだよなぁ・・・。

正彼にはロケット団的なイメージしかなくて好敵手とも言い難いけれど、
こうしてキルトガング一同が揃う姿を見せられると・・・一番真面目なのかなぁなんて・・・。

真面目故にあれなのかな。柔軟性に欠けるのかな。
この物語が終わる時、彼はどう在るのか。これもある意味一番気になるかもしれない。










キャプテンアース 第16話 縁日のお約束



「ハナは浴衣姿が似合いそうだね、キャプテン」



・・・激しく同意したい。表情がコロコロ変わるハナさん可愛い。


第7話の「メロン」のやり取りを思い出すような。
全てが終わったら縁日へ行こうと。頼みますよ、キャプテン。

この日常があるから皆頑張れるんだよね。


ハナも守られるだけじゃなくて”守る側”に加わったことが、
プラスに働いてくれることを祈るばかりである。



今回の気になった点

・なに、この大人の余裕・・・機械パックも健在
・秘書さんが女の顔な件・・・
・お約束の嘘は申し(ry 社長の意識は本当に消え去ったんだろうか
・スキャンダルを跳ね除けて復活?マネージャーさんも健在
・本当にやっとやっとやっと揃いましたね!
・しかし、それを喜んでるのはアマラだけに見える。ある意味一番真面目?
・アルビオンの離反。バクさんの表情が複雑そう
・ですです調は変わらないセツナさん
・本当にピッツの負傷だけが原因?
・やはりライブラスターを撃てるようになった変化も
・ハナも一人で買い物できるのね
・全部終わったら・・・か。どうか忘れ去られませんように
・何でもは(ry
・セツナの力があっても大量生産出来るわけじゃないんだ >カプセル
・ということなのです可愛い。口調はそのままなのね
・そんなセイレーン様にもラッパの居場所が掴めない。ハナとの違いは(´ω`)
・ついにハナのパイロットも活きる時が! 気合入ってる声も可愛い
・テッペイよりスコアが上らしい。フレアエンジンも射撃戦が得意?
・ハナさんNTだった
・「それはどうだろうw」
・アイさんデカイ。でも、やっぱり人間の姿の時の方が可愛い
・91っぽい?ビームというより「炎」である。火炎放射である
・神様へのお参りが効きました。アカリ嬉しそう
・オペレーションサマーは10日後
・久々の箱舟派である。一番蚊帳の外っぽいが、そろそろ人類側も動きそう?
・次回予告。お姉さん?男?そういえば、あのメガネの人はどうなったんだっけ?






キャプテン・アース 第16話 フレアの閃光



初陣としてはアルビオンの次に格好良かったと思うフレアエンジン。赤っていいよね!


欲を言えば、もう少し絵的に動いてほしかったけれども
三体揃って究極合体とか。この作品にスーパーロボットのお約束はあるのやら。

ここのところアースエンジンも全く出番が無いし、そろそろ主人公機・・・。
ダイチも活躍してくれると心が躍るのであるが(´ω`)

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース




俺屍2 体験版クリア



・・・いいところで終わりすぎじゃんよ。
さばげぶっとダンディーの一時間やばい(´ω`)



第15話 「本当の自分」 














キャプテン・アース 第15話 本当の自分



今週のハナさんは・・・とてもイケメンでした。まる。


いや、うん・・・先週は結構重めだったというか。

キャラクターの描写に力を入れてるように感じられたから、
今週も期待していたのだけれど・・・思っていたよりは「あっさり」だったかな、なんて。
















キャプテン・アース 第15話 本当のハナさん



「ダイチは知ってたんだ・・・本当の私のこと」


前回のハナさんが「いっそ殺そうかと思った」とぶっちゃけたからこそ、
あの涙にはもっと深い意味もあるんじゃないかとばかりに・・・。

本当に「女心は複雑です」なエピソードで〆られるとは(;´ー`)


と、この反応からして、ハナはここで初めて”ダイチの中”を見たわけであろう。
そして彼の想いを知ったわけであろう。それで・・・先週とは異なる涙を流したわけであろう。

つまりは、前回も思ったように見たまんまであったと。
以前アカリがモコのテレパシーキッスで感じ取ったように、それは自分だけじゃなくて相手にも伝わる。

だからハナはダイチが寝ている時にだけキスをしていた。
そうすれば、自分の正体が知られることもないから。嫌われることもないからと。

キスしちゃいたくなるくらい素直な好意を抱いてるからこそ、
彼らと一緒に居る時は”普段のハナで居られた”という話なのかねぇ・・・。


繰り返しになるけれども、一人で居る時の思いつめっぷりが危なく見えた。
だからダイチだって困惑したわけであり、自分も何かあるのかなと思ってしまったが、
うーむ・・・ダイチ達の優しさが余計に・・・彼女を悩ませたってことなのだろうか。

もしかしたらまだ何かあるかもしれないけれど、
それでも8割くらいはダイチで頭が一杯だったということで終わりにしたいと思う。




「・・・はい、キャプテン!」



・・・もう一人で抱え込むのはやめなさいよと。
ダイチに慰められた時の反応が可愛かったからもう許せてしまったや。

そして、その後のハナさん無双はちょっと面白かったです。
アマラ達が翻弄されている様がいつも通りで笑ってしまったw



と、テッペイの件もあるわけだから、ダイチにとってハナはハナだろうと。
そこは変わらないだろうと。ずっと物語を見てきた自分には分かるわけであるが、
ハナさんからしてみれば・・・いや、ハナだってダイチがそういう人間だということは・・・。

でも、それでも・・・普通の人間じゃないという部分に不安が残るのは無理ないか。
元はブルーメの兵器を撃つ為だけに生み出されたのが彼女だもの。

そんな自分が彼と対等な存在で居られるのかと葛藤していたんだ。


そこをやはり・・・ダイチの、彼の想いを直接知ることで。
実際に言葉として聞く事によって得られる安心感は全然違いますよねと。

個人的には、それが凄く分かるハナの表情の変化。
少しずつ緩みつつ、また笑顔を見せてくれたところが可愛くて良かったなと思う。


まあ、彼女も歳相応(?)の乙女だったということで。
テッペイと同じようにライブラスターを撃てるようになったんだ(´ω`)













キャプテン・アース 第15話 セツナさん覚醒



ハナ達が通じ合う一方で・・・ついに目覚めてしまったセツナさん。

意味深にダイチ達を見つめる光景が印象的だったけれども、
ハナやテッペイがライブラスターを放つ姿に何を思っただろう。気になるところである。


自分の中では彼女も結構キャラが立っていた方だから、
バクの時のように覚醒前の意識が残るんじゃないかと期待していたが、
あの博士が余計なことをしなければ・・・。

もうこれ完全に・・・セイレーン様・・・ですよね・・・?


彼女がキルトガングの王?王妃?
で、彼女に生み出されたのがハナさん?王女?姫様?妾の子的な?

公式HPやら別のメディアで補足するんじゃなくて、
アニメの中で知りたい自分としては、今後もう少し詳しくやってほしいなと思いつつ。


王族にはオルゴンエネルギーを操れる特殊な能力があるらしい。
でも、肝心のライブラスターを撃てない。だからハナが生み出された。でもハナは(ry

・・・今回ハナが見せた力こそがキルトガングが欲しがっていたもの?





今回の気になった点

・大規模な太陽フレア種子島
・ブルーメの兵器
・残存エネルギーということは、あれは貯蓄していたものを使用したんだ
・アルビオンかこいい
・変な影響を与えております
・王族にはオルゴンエネルギーを操れる特殊な能力が
・なるほど。だからハナはライブラスターを
・こうして並んで見るとピッツは雄っぽく思えてしまう
・流浪の民って・・・w
・そうか。セツナさんはダイチとテッペイには会ってないんだ
・ブルーメの姫様。逃げたんじゃなくて惹かれたのです
・サヨナラしゃちょサン・・・最初からパックの狙いは”乗っ取り”だった
・そもそもパックを生み出したのは誰なんだという。オーパーツだよなぁ
・結局ピッツさんとラッパさんが瓜二つだった理由は
・どうみても怪しく見えてしまうだけに・・・ハナ達がスルーなのは・・・
・とか思っていたら、ラッパさんが消えてしまった件。セツナの記憶が戻ったから?つまり・・・?
・人目を気にしない歯車の三人である
・秘書さん・・・中の人が違うと知らず。社長の人格は消えたんだろうか(´ω`)
・トリプルキッス。ダイチ達が一番綺麗だ
・ニューうんたらシステム
・久々の悪役に張り切る二人の図。撤退まで見事なテンプレでした!
・ブロッサムって見ただけで分かるのだろうか
・これが真のライブラスター? 曲がるビームぱねぇ
・完全に戦闘モードのハナさんが面白い。もうブルーメは必要ない?
・セツナさんの視線が意味深
・そして流れ星は二つ
・次回予告。ノリノリなアイさんきたー!









キャプテン・アース 第15話 計画通り



・・・パックさんの計画通り。


さようなら社長さん・・・また会う日まで(´ω`)


と、ハナとセツナの覚醒は流れで絶対に起こり得る話だっただけに、
そこまで驚きはなかった。見たままを受け止められた。

そんなキルトガング側とは別の話。気になっていたのが人類側の狙いである。
中心人物であるマクベスの社長と機械であるパックの思惑とは。

こちらもついに動きを見せてくれて・・・大半の人の想像通りだったんじゃないかと思う。


見るからに怪しい存在であるパックさん。彼に利用されてる感が半端なかった社長。
気づいた時は既に遅しと。その暁に秘書さんに手を出す悪ノリっぷりには笑うしかなかった。

人の肉体を手に入れてまずする事が(ry


秘書さんを手玉にとるパックを見ていたらもう何があっても驚かないけれど、
社長の人格が機械に移るとは考えにくいし、上書きされたのかな・・・。
それとも機械の方が抜け殻になって・・・もしくは並列化出来ているとか・・・どこか片隅に・・・。

これ、アマラ達も絶対に寝首をかかれであろう。そこまでがテンプレだとして、
パックさんの狙いは・・・ラスボスは別であってほしいなぁ・・・。


とりあえず、来週はアイさんが再登場するっぽいので楽しみである。
彼女の回は若干消化不良だったし、新たな変化が見られると嬉しい。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



ハナさん可愛い・・・。



第14話 「夜をつらぬく少女の涙」 














キャプテン・アース 第14話 今週のハナさんは



今週のハナさんは・・・見事なハナさん回でした。まる。


このお風呂タイムの時から彼女の様子がおかしかった。
いや、むしろ一人で居る時は常にこんな感じだったのかな・・・。

寝る前はダイチに笑顔を向けており、涙を見せたのはダイチが目覚めた時である。
以前のように彼の寝顔を見守りつつキスをして、自分もベッドに戻る。その流れでは無かったのか・・・。

寝ている時ならばテレパシーが伝わらない。それが今回伝わってしまったのだろうか。
でも、お風呂の時からハナは複雑な表情は浮かべてるわけであり・・・。

ハナがダイチの中を覗き見てしまった?


であるとしたら、ダイチも多少なりとも反応を示してると思うのだけれども、
ダイチzzz⇒ハナは成立して、ハナ⇒ダイチzzzにテレパシーは成立しなかったと?

・・・まあ、そこはダイチさんが普段と変わらないからおいて置くとして。
















キャプテン・アース 第14話 ハナの涙


「・・・いっそのこと殺そうかと思った。」

「・・・私はね、ダイチが好き!」


一人でずっと悩んでいたんだろうなぁ・・・。

昼間はあんなに楽しそうだったのに・・・二日目の夜のハナさん。
前者の言葉が凄くグサっときた。ここは明らかに演じわけているように聞こえたけれども、



「・・・本当の私を知ったら、ダイチは私のことを嫌いになるもの!」


なんというか・・・これがヒロインパワーの破壊力なのか。
彼女が初めて”素顔”を見せてくれた気がする。とても可愛かった。


いざダイチの方からキスを求めてきたら拒んでしまう。
ようするに・・・ハナさんの涙の理由はそこにあると。

大好きなダイチに自分の中を知られてしまう。
知られたら嫌われてしまう。ハナさんはそれを恐れているわけであろう?

ハナはテッペイ達と同じ存在のようで「エゴブロック」を持っていなかったり。
まだまだ謎であるけれど、己の黒い部分と言うべきか。自覚しているわけだ。
そこを知られたらダイチに嫌われると思い込んでいる。

普段は明るく振舞っているだけに、今回見せた夜の顔は・・・うーむ・・・。
いや、明るいのも本当の彼女だからこそ、苦しんでいるわけか・・・。





最初はダイチの中を覗き見てしまって、それで・・・と思ったのだけれども、












キャプテン・アース 第14話



「・・・キャプテン!」


ここでは即答していたし、凄く可愛かったし・・・一人になると・・・なのかなぁ・・・。

その、なかなか寝付けなかったりすると色々考えてしまう。
そういう経験は誰にでもあると思うけれど、ハナさんもそういう・・・。

ダイチを殺せば楽になるから。苦しまなくて済むから。なぜ苦しむのか?
本当の自分を知られたら嫌われてしまうから。ダイチが好きだから。

なら、本当の自分とは・・・フリダシに戻ってしまうな(;´ー`)


ハナさんの正体がどうあれ、少なくともダイチが今の彼女を嫌うことは無いと思うんだ。
彼女がライブラスターを撃つ為に生み出された存在なのは話しているわけだし。

それ以上の何かがあるとしても・・・テッペイを「こちら」に繋ぎ止めたダイチが。
キャプテンが・・・ね。でも、ハナさん的にはという・・・うむ・・・。

女心は複雑なのです。それで済めばいいんだけれども・・・。


どうあれ、彼女はアマラ達と違って「涙」を流すことが出来んだ。
その時点で普通の人間と変わらないじゃないか。

どこぞのマスターの言葉を借りると



「人を想って流す涙は別だ。何があっても泣かないなんてやつを、俺は信用しない」



そんなわけで・・・自分はハナさんを信用したい。ちょろくてすみません。
あのシャワールームで「キャプテン!」と即答した表情とか完全に女の子じゃないですかと。

ダイチさんが居ないところでも見せるんだから本物だろうと。
今のハナさんだって、ハナさんに変わりないだろうと。キャプテン追えよと(´ω`)










キャプテン・アース 第14話 夜をつらぬく少女の涙



本筋の方は、そんなハナさんが種子島滅亡の危機を救ってくれたわけであるが、
この力こそが「ブルーメ」の能力であり・・・ダイチに知られたくなかった?

これはハナさんもライブラスターを放てたとかじゃないんだよね。
第11話でセツナの歌がオルゴンエネルギーを吸い出していたように、そういうところもあれなのかな・・・。





今回の気になった点

・ここ三日間は動かない。そんなことまで分かるビッツさん
・前期のOPが爽快感抜群で良かっただけに、これは・・・あまりテンションが上がらないや(;´ー`)
・映像はネタバレ満載? セツナさん超悪そう・・・
・社長が押す機会は無さそうな緊急停止ボタン
・セツナのカプセルが無い?
・ビッツは居ない? コネティクングわらた
・ほのかに湯気
・テッペイとアカリは同室じゃないと
・アカリに文句を言う余裕も無いのであろう(´ω`)
・よく、なんだ
・ビッツさん居た。どこに潜んでいたんだろう
・チョコミントとキャプテン可愛い
・久々秘書さん
・他に変わりが存在しないからか。何も知らないとはいえ、処分が甘いと思う。遅いと思う。
・了解しちゃうのかい。パックはいくつ顔を持っているのやら
・皆既月食。一瞬別のアニメが始まったのかと(;´ー`)
・ダイチと呼びました
・キスしたいキャプテン。雰囲気的に?
・本当に人工衛星が落下。パックさんどんだけ優秀なんだよ・・・
・そして嘘はつかない。確かに嘘はついていない(´ω`)
・ブルーメのオルゴンビーム。いやいやいあやいあy・・・凄すぎて言葉が出てこない
・種子島は無事。社長の衛星はあぼーん。つまり・・・
・追わないのか、キャプテン!
・EDも変わってしまった。好きだっただけに残念
・次回予告。ハナを守る為ならば、あのビッツさんも牙を向けるのか




ハナにとってもダイチの存在は大きいんだ。
自分を導いてくれた(?)檻から助け出してくれたのだから。

故に嫌われたくない。好きになっても不思議じゃない。
キャプテンの役に立ちたいから、彼女なりにずっと力を貸してくれていたわけである。


じゃあ・・・ダイチは?と。仲間として大切に思ってるのは伝わってくる。
ハナさんはダイナマイトでもあるし、異性として意識しているもの分かる。

でも、現時点ではそれ以上は・・・無い気がする。
だから今回彼女の背中を終えなかったんじゃないかと思う。

つまり、何をチラ裏したいのかと言うと・・・「さっさと連れ戻して来いキャプテン!」


女の子と同時に女性の表情を見せてくれたハナさんが可愛い第14話でしたとさ。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



VITA フリーダムウォーズ プレイ中



第7コードを解放した「フリーダムウォーズ」は・・・ここまで来ました。来ました。


荒削りながらに光る物も感じつつ、4くらいまでは素直に楽しめていたが、
5以降のボランティアは・・・しんどい。ただただしんどい。特に任意はGE無印の比じゃないと思う。

あれを投げた知人複数は絶対に投げるだろうなぁと(ry


と、このボランティアまでは死にまくって失敗するようなこともなく、
イライラしながら初回で達成してきたのだけれども、ここは・・・既に2回リトライさせられており・・・。

なんとか我慢して来た気持ちが爆発しそうである。うねうね嫌い。ロード長い(´ω`)




第13話 「バクの街」 














キャプテン・アース  第13話 次回予告



今週のハナさんは・・・予告で輝いていました。まる。


バクさんがキルトガングに覚醒したことで敵も出尽くしたようだから、
次はいよいよハナさんにもスポットライトが当てられるのだろうか。セツナさんも登場しそう?

あの涙の理由が気になるところである・・・彼女が泣くほどの事とは(´ω`)


















キャプテン・アース 第13話 バクの街


「俺の街・・・俺の街・・・か」



死を求めてるらしいバクさんに居場所を与えてくれたのが・・・お嬢だった。
彼女を救うために「マグス号事件」で消失したはずの組をまるごと復活させた。


それが今回の話の真相だったわけだけれども・・・。
原理はどうあれ生き長らえていたことには変わりないわけであり・・・。

お嬢達が「悪夢」に苦しむ原因を知りながらも、
教えることは出来なかったバクさんの気持ちは察するものがある。

立場的に何も出来なかった彼の恩返しとも言えるような・・・。


バクさんに助けられたと知らずノウノウと不死身の兄貴面してる男も居れば、
薄々感づきつつも彼のことを想っていたお嬢もいたわけである。

死が怖くて地球にしがみ付いてるキルトガングには分からない気持ちだろうなと思いましたとさ。


よくありそうな展開ならばさ。バクさんとお嬢が二人でどこへ逃亡してさ。
その先で事件が起きたりで結局お嬢は消えてしまうみたいな。

そんな安易な想像はいくらでも出来るけれど、彼女の場合は自ら死を望んだわけだ。
マグス号事件の実行犯は彼女であり、自ら爆弾を用意したくらいである。

親父さんがやってることは・・・決して許せなかったのだろう。
だから、バクさんと一緒に生きる偽りの未来よりも正しい未来を選んだんだ。

本当ならバクさんと一緒に逃げたい。昔のようにきっと彼なら助けてくれる。
そんな気持ちもあったんじゃないかと思うけれど、それでも・・・うむ・・・。

本来あるべき形に戻ったと言えばそれまでの話であるが、
それでも・・・お嬢の命を繋ぎとめていた身としては・・・戦うしかないよなぁ・・・。



と、今回のバクさんの揺れ動きはとても分かりやすかったと思う。正直ダイチ達よりも。
「こんな世界・・・」と自暴自棄になっても無理ないであろう。

だって、モコさんにキスされても直ぐに爆発しなかったし、負けなかった。
それくらいお嬢に心を許していたと読み取れる。

もしかしたら元々の性格が影響しているのかもしれないけれど、
こんなキルトガングが一人くらい居てもいいよねと。そう思いましたとさ。まる。




今回の気になった点

・ワイン?の味なんて分かるのかね
・ワインじゃなかった・・・いつも飲んでたっけ(;´ー`)
・どりーむきゃっちゃー。テッペイも夢を?
・兄貴の顔・・・w
・バクさんは己の力に自覚ありだった?
・もっと自然な感じ。ライブラスターの力を細かく制御出来てると
・男の嫉妬は見苦しいの図(´ω`)
・お嬢が庇うとは微塵も思わなかった兄貴の顔(ry
・お嬢様も不死身・・・これもバクさんの力だった
・これ、都合よく記憶が消えたりしないと大事件じゃないか・・・? >組消失
・久々にハイじゃないジンさんである。
・不完全。人間が不完全ならキルトガングはどうなんだろうと
・今回もまたテッペイの出番かと思いきや、守るものがあるダイチの勝利という
・「可愛い」らしい



守るべき者を失ったバクさんが負けるのは必然であり・・・ここからどうするんだろう。
アイさんやリンさんと違ってオルゴンエネルギーに光を感じとることは出来るのだろうか。

しかし、敵の方が気になるっていいのかなこれ。ここら辺は本当にスタドラっぽいや。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



セツナさんはどこへ行ってしまったのだろうか。



第12話 「闘う少年たち」 














キャプテン・アース 第12話 おやすみのチュー



今週のハナさんは・・・ちゅーの意味を知ってて少し驚いた。まる。


「いいのかな?」って「してもいいのかな?」というニュアンスだったのだろうか。
おやすみのチューの後にそのまま寝るから笑ってしまった。まだ会話も終わってないのにw


















キャプテン・アース 第12話 クミコお嬢様


「それを持ってたら・・・本当に“怖い夢”とか見なくなるのかな?」


と、今週登場したバクさんと深い関わりを持ってそうなのがクミコさんである。
成長した姿を見せられた瞬間に"お嬢様可愛い"と思ってしまいました。ごめんなさい。


彼とは幼い頃からの付き合いであり、傍から見ても若頭の方がお邪魔虫であり。
も彼女がバクさん覚醒のトリガーになってしまうとしか思えないけれども、
安易に人を殺すような作品でもな・・・あ、先週セツナさんにキスをした人は殺されました。

怖い夢を見ているのはお嬢様だけじゃないらしい。マグス号事件が関係している?
組自体が関与している?親父さんがえらく老けて見えたのも?

今回の話だけではそことバクさんがどう繋がってくるのか分からないが、
一番謎なのは若頭が不死身だったことである。どう見てもmobキャラであろう人が不死身という謎である。


不死身の謎は気になるけれども、若頭のことは正直興味な(ry












キャプテン・アース 第12話 闘う少年たち


「・・・今の俺を壊すな」


キルトガングの素質を持ち合わせてのチャンピオン?
彼が戦闘能力に優れているのは組に鍛えられたから?


個人的にはお嬢様とのベタな禁じられた関係がいい感じに思えただけに、
キスされて即覚醒したら雰囲気ブチ壊しだよなぁと・・・うむ、今回は覚醒しなかった。良かった。

戦士の直感が、それともテッペイのように感じ取ってアマラ達から距離を取ったのか。
少なくとも今の自分を嫌ってはいない。ジンさんのように絶望もしちゃいないように見える。

だから・・・今の俺を壊すなと。強引にキルトガングの記憶を植えつけられたら、
間違いなくお嬢との仲も終わるだろうし・・・まあ、次回そうなるんだろうけれども・・・。

跡継ぎとして組に縛られる彼女と、拾われたが故に自由が無い彼。
どうみても互いに支えあってる感が・・・悲劇になってほしくないなぁ(´ω`)



今回の気になった点

・売られた子供の中に混じっていた・・・? 子は親を選べないとよく聞くけれども・・・。
・なんだろう。大人しそうだから彼を選んだのか。それとも何かを感じ取ったのか
・一応敷居がある
・いつもと感じが違った
・本当にしてわらた。ダイチが熟睡してるから自分も安心して、かな
・クミコお嬢さんさんかわいい
・あれ、もしかしてこの人・・・カジノの若頭?
・今週はアイス(´ω`)
・なぜにテッペイまで興味深々。ここら辺も変化だろうか
・地下闘技場と言えば某親子
・タオルの匂いじゃと空気を読まずに(ry
・お嬢様のプレゼント。ちょっと嬉しそう
・びびりまくりな舎弟も悪夢を見る?
・前にもあったパターンですね!
・アカリさんノリノリすぎです。どんだけ持ってるんだよw
・地震って・・・プロだなw
・アマラさん肉体戦もやれるじゃないか
・楽しんでいたからキスをしなかった?
・服装からして今もディーラー? >ジンさん
・鉄パイプと能力の関係性は
・不死身・・・?
・マグス号事件が悪夢の元凶?
・親父さん老けたな・・・
・セツナと同じく彼も引っ張るんだ。前の三人はすぐに記憶が戻ったのに
・次回予告。動かしてるようにしか見えない件(´ω`)
・バラバラになった写真を・・・? 二人のエピソードに期待である



そして・・・私めが気になるのはセツナさんの件である。
ピッツと瓜二つのリスを連れてるとかどうみても怪しいじゃないですかと。

ダイチ達は遭遇してないし、色々とハッキリしてないとはいえ、
そこら辺に触れず次に移る辺り・・・ピンクのリスも珍しくないのだろうか。

というか、普通のリスだと思われているのかな。ハナが不思議ちゃんなだけに(;´ー`)

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



セツナさんは女の子ですよね・・・? その辺ハッキリと(ry



第11話 「セツナの窓辺」 













キャプテン・アース 第11話 今週のハナさん




今週のハナさんは・・・とてもグラマラスであった。まる。

















キャプテン・アース 第11話 「セツナの窓辺」




「いつも健康でいるように運動しなさいと言われてるのです。ありがたい親切な忠告なのです」


と、ダイチ達の知らぬところでセイレーン様(?)に遭遇していたアカリ達。
ビッツと瓜二つの相棒を連れていることから、役割的にハナに近い。

もしくはハナがセツナに近いと想像出来るけれども、
アマラ達も”様付け”していることから・・・キルトガングにも序列があるんだろうか。
以前ハナが回想していたシーンを振り返れば繋がりそう?


ハナとはまた違うお嬢様チックなキャラが可愛く思えてしまったが、
せっかく人間に対して良い印象を抱いていたのに・・・つい女博士が興奮してしまうから・・・。
ずっと信じていた人に裏切られるってのは・・・うむ・・・。

「なのです」調からジンさんみたいに激変したら嫌だな・・・(;´ー`)



デザイナーズチャイルドという名の器。インストールされる記憶。
それを繰り返すことで・・・キルトガングとアバターの仕組み。次世代エネルギー。カンダ事件。
自分にも分かるくらい少しずつ繋がってきた点は面白く感じられた。

やはり諸悪の根源は”人間”なんだろうか。
人の手には過ぎたモノを生み出したせいで飲み込まれる的な。
ラスボスはパックさんな気がしてならないけれども、更にその後ろが存在するのかな。

箱舟派は選ばれた人間以外を生贄に捧げることが生きながらえる。
キルトガングのように永遠の命を・・・もしくはパックさんが人の器を・・・。


もう一度1話から見直せば結構気づけることがあるだろうだけれど、
今はそんな時間もないので素直に続きを待ちたいと思う(´ω`)













キャプテン・アース 第11話 アルビオンさんはネオテニーになりました



「もう一人のネオテニーがアルビオンだと・・・?」


と人類側の謎はさておき。今回個人的に気になったのはここ。
アマラ達がテッペイのネオテニー化に驚いたところである。

彼らにはライブラスターを撃つことが出来ない。出来ないから・・・なのに。
それなのになぜ「アルビオンが・・・?」と驚くのは当然であろう。

もうテッペイはキルトガングでもなければ、デザイナーズチャイルドでもない。
ダイチ達の友達であり、仲間だ。彼らを助けたいという想いがライブラスターを呼び寄せたんだ。

今回ダイチとテッペイの共闘は新鮮に感じられたし、
そのうちアースエンジンのバトルでも見られたらと思う。


オルゴンエネルギーを発生させられるライブラスター。
故にアマラ達もこの事実は無視出来ないはず・・・考えろ・・・考えろ・・・。

アマラは結構表情に出るから面白い。何かしらのリアクションに期待したいや。



今回の気になった点

・おっさん・・・?
・セイレーンサマー? なのですですっ子
・本当に自殺なのだろうか
・おpp ビッツさんはしゃぎすぎw
・驚かない辺りリスは珍しくない?
・羨ましいです(´ω`)
・・つまり、そのNo.1&2が・・・?
・一万でいいんだ。一口も口をつけなかったり?
・会社と”お前”を引き継いだ。パックを創り出したのはカンダ社長?
・カンダ事件の真相。社長はパックの言葉を鵜呑みにしているわけじゃなさそう?
・「パックは嘘を申しません」 既にその台詞が(ry
・セイレーン様はカプセルを作れるらしい。冒頭に繋がる次世代エネルギー昏睡事件
・健康の為に運動させられている?
・なんてリスキーなぁ・・・w
・魔法少女なヒロインに憧れている理由も追々?
・私がもう一人居たら便利怖い。顔が怖い
・ライダーとアイドルはともかく、元ディーラーはどこへw
・しかし、本当にロケット団の二人に見えてしまう。懐かしいや
・二人は日本に引き取られた。それまでどこに居たんだっけ
・マクベス社長のせいじゃねーか・・・
・不老不死が可能になる。器。インストール。あー・・・
・マジデスヨ。彼にしてみればさぞ衝撃的であろう
・ここでロビンの名前。助手君は監視役だった?”この後の作業”が引っかかったんだろうか?



マクベスを利用するアマラ達。そのキルトガングに対抗すべく組織されたキャプテン。
更にその両者を裏から眺めてるのが箱舟派のお偉いさん?ロビン?全く別の存在?

セツナさんは敵になってしまうのかなぁ・・・。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



ブレイクブレイドの赤ゴーレム格好良すぎる・・・。



第10話 「風の星で」 












キャプテン・アース 第10話 感想 風の星



「しかし、ライブラスターが発するあのエネルギーはなんだ・・・?
なんか”気持ちの良い風”みたいだった・・・。」



さて、キャプテンアースの方は・・・。

リンが人間を見下しつつも”勝負”に拘っていたり、
それに対するモコの反応が面白かったけれども、彼女の場合は・・・結構充実していたのだろうか?

アマラ達と再会するまではマオ先生(?)の世話になっていた。
本当の自分はもっと違う。もっと早くなりたい。速いマシンが欲しい。

強い欲望を秘めつつも、今の自分を楽しんでいた。人形ではなく人間として。
気持ち良さそうに”風”を受け止める描写にはアマラ達とは違う何かが・・・。


やはり覚醒する前の記憶も感性も完全に失われるわけじゃないのかな。
テッペイの例があるし、キルトガングからネオテニーに生まれ変わる可能性はあるだろう。

いつか”死”が待ってるといえども、キルトガングとはまた違う人生が。
ただリビドーを求めて永遠に生きること以上の”喜び”が得られるかもしれない。

バイクで競い合うことに生きる実感を見出せているよう思えたし、
あの先生に新しいマシンを強請る姿も外見相応の可愛い女の子に見えた。

そんな彼女がキルトガングに覚醒した後も風を感じ取れたわけである。
ライブラスターが発するパワーに包まれて・・・どうなるか分からないけれども、
もし変化が訪れるとすれば・・・楽しみだなと。


そういう意味では、前回のアイさんも同じ可能性があると言える?
アイドル活動に生き甲斐を見出せれば・・・ジンさんは・・・まあ・・・うむ・・・仕方ないであろう。













キャプテン・アース 第10話 今週のハナさん



今週のハナさんは・・・ふとダイチと接近して赤くなるところがとても可愛かった。まる。



と、リンを撃退したのはテッペイなわけだけれども、
正直”アルビオンの方が格好いい”と思えてしまう自分には・・・少々物足りなかった。

しかし、テッペイも出撃可能になったことで宇宙と地上の二段構え。
更に複数のキルトガングに襲撃された際もより迎撃しやすくなり、戦闘の幅が増えそうなことは素直に楽しみである。

個人的には、キルトガング化したリンが戦った相手はアルビオン(テッペイ)であると。
その事実が知れ渡たる時の反応に期待したいや。

キルトガング達が人類と出会ってどう変わるのか。そこも一つのテーマのように思える(´ω`)




今回の気になった点

・大したことですよ(´ω`)
・次のデザイナーズチャイルドも女性。この子も学校に行ってない
・そして”風”を感じられる子
・臨海大学。資金提供者ロビン。夢。プロジェクトインストール
・なぜそんなところにひっかか(ry
・初々しいうるうる可愛い
・もし「それは・・・」の先が聞けたとしたら
・アマタさんのキスでもいいのね。また先を越されると
・あなた達”も?”
・デザイナーズチャイルドの名前を知ってる時点で上の人間なんだろうけれども、どこまで知ってるんだろう
・どこら辺がロボットファン・・・?
・キミタチキミタチ
・そういう意味じゃありません。ダイチも少しずつその答えの意味に
・元陸上部でした
・種子島の名前まで知っておられましたか
・「はぁ?」 わらた。前回のアイとの違いが面白いw
・水中戦も可能なオーディナリー
・相変わらず先読みロマンチストな科学部長
・真っ青なアースエンジンある。テッペイカラー
・アースエンジンにもサーベルなりシールドなり装備させてあげてほしい
・心眼ぱねぇ。訓練の成果(?)なのか、ダイチよりもセンスを感じられる
・あぁ、そうか。もうアマラ達にはテッペイ(アルビオン)だと分からないんだ
・風といえば・・・アマラには伝わらないか
・何で博士達を生かしたんだろう?
・怪しい機械が二台。それはいいのよ先生怖い
・ピンクの・・・なんだと。ハナと同じ能力を持つ敵さん(;´ー`)? >セツナ
・次回予告。セツナさんも女の子? ピッツが上手く特定できない?




そして最後に登場したセツナさん。
ピンクのピッツ(?)を連れていた彼女がお世話になってるのもマオ先生。

どことなくマッドサイエンティストな香りが漂っていたけれども、
何でアマラ達は先生を放置したまま行ってしまったんだろう。
利用価値があるから? セツナも世話になってることを知っていたから?
無駄な騒ぎを起こしてエネルギーを消費したくない?


予告を見る限りでは、今度はダイチ達の方が早く接触できるんだろうか。
またキルトガングに覚醒するにせよ違うパターンも見てみたいなぁ。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



何がガッカリってアイドルの子があっさり覚醒してしまったことだけれども、
アイドル自体は続ける(?)っぽいし、また別の機会に過去に触れるのだろうか。

せめてジンさん程度には・・・何か描いてくれると嬉しいなと。
いやだって、絶対に”覚醒する前”の方が可愛かったであろう(´ω`)



第9話 「魔法少女アカリちゃん」 












キャプテン・アース 第9話 フライデーされちゃいました



「みんなに嫌われたらどうしよう・・・また一人になっちゃうのかな・・・」


タイミングが良すぎる・・・フライデーもアマラ達の仕業だったんだろうか。
”現在”に絶望というか、ちょっとした心の隙間を突くことでテッペイのような失敗は犯さない的な?


もしファンの皆に嫌われたら・・・また一人になることを恐れた彼女が、
再びアイドル活動にやる気を出した辺りの変化が気になるところである。

単純に自信に満ち溢れたポジティブ思考になったのかもしれないけれど、
まだダイチ達とも直接会ってないし、彼女にはもう少し出番があることを期待したい。

個人的にスタドラが面白くなったのは2クール目からである。
双子の話辺りからキャラクターの魅力がどんどん増していき面白く感じられたから、
「キャプテン・アース」も敵が出揃ってからが本番かなぁ。



しかし、記憶が戻ったら皆あんな感じなのかね。
ダイチの存在が大きいテッペイが異質なのは分かるけれども、
今回のアイさんは若干モコとキャラが被ってるように思えてしまった。

毎回覚醒⇒人間(笑)みたいなワンパターンだったら惹かれないや(´ω`)











キャプテン・アース 第9話 魔法少女アカリちゃん 



「おい、一言いっておくぞ。たかが宇宙人如きが魔法少女を舐めてるんじゃねぇ・・・!」



そして・・・ごめんなさい。そう思わず返してしまいそうな風格。
魔法少女なアカリさんで〆られた第9話であった。


正直危機意識無さすぎだろうと思って眺めていたのだけれども、
テッペイが言っていた通り、あそこでアカリを一人にしたのはまずかった。
相手は普通の人間じゃないのだから、どれだけ警戒してもバチは当たらないであろう。

でも、アカリだって偶には羽を伸ばしたいだろうし、
ぶっちゃけ一番有能であり働いてるのも彼女である。
故にそれくらいの自由が与えられても・・・と個人的には思う。

彼女は褒められて更に伸びるタイプっぽいし、そんな油断と慢心が・・・。
だが、こればかりは・・・アカリだけが悪いわけじゃないよね。もちろんテッペイ一人の責任でもない。

彼らは何だかんだまだ高校生と言える年齢である。
グローブの一員に加わって日も浅い。その返しはどうなの?と思える副指令の方が・・・。

いやでも、大人達の都合で固く縛りつけることは止めた。
それでダイチをキャプテンに任命したと思われる司令の考えからして、
自然とダイチ達の意識が変わっていく方が望ましいのか。



と、個人的には・・・やはり”魔法少女”を名乗ることに拘るアカリ。
彼女の心情が気になります。気になります。気になります。

茶目っ気がある時もあれば、決してふざけてるわけではない。
彼女は真面目だ。凄く真面目に魔法少女だ。今回の話でそれがよく分かったと思う。

最終手段の全人類を天秤にかける脱出劇。色んな意味で凄いとしか言えない。
これがあの司令の娘・・・うむ・・・どんな顔をして帰ってくるのやら。



今回の気になった点

・今度は新宿
・首が弱点。アカリさんマジ有能。科学部長マジ紳士
・ウルトラマンよりは長いわけか。いや、それでも短い時間には変わりないか(;´ー`)
・彼女がお子ちゃま? あなた達も結構(ry
・あ、あざといPVである・・・可愛い
・いつも食べてますな(´ω`)
・ぎりぎりには二種類ある
・新宿は庭らしい。PCのことになると楽しそうに見えるアカリさん
・流石にTVに映ってるアイドルがデザイナーズチャイルドだとは思わないよなぁ
・フライデーされちゃいました。これも奴らの仕業だったり?
・ジンさんと違って学校にも行ってなかった。そんな子がなぜアイドルに
・女の子相手でもキスなのね
・凄く・・・綺羅星・・・っぽいセンスw
・その魔法少女に二度も破られましたな。どこで魔法少女の名を知ったんだろう
・そしていちいち揺れるおpp
・段階的にスイッチが解放? ライブラスターの威力ぱねぇ・・・
・テッペイさん一人の責任じゃないと思います(´ω`)
・これで終わりってことは無いだろうし、この子はアイドルを兼業するのだろうか
・キスで分かるらしい? 確かに脅しとしては有効であったが・・・色んな意味で凄いわ
・次回予告。まさかテッペイも単身でライブラスターぶっぱじゃないよね(;´ー`)

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



今週の感想。地上戦は分かりやすくて面白い。ハナさんあざと可愛い。
宇宙よりも敵さんとやりあえるし、目覚める前のキルトガング争奪戦は面白そうだや。



第8話 「その作印に気づく夜」 








キャプテン・アース 第8話 その作印に気づく夜




アースエンジンが前回のパンチよりは主人公っぽく動いてくれて面白かったと思いつつ。
ジンさん、あんな大人しそうな感じだったのに覚醒した途端・・・(;´ー`)

いやでも・・・仕方がない気もする。 世界は面白い、か。


あの女の子はジンの施設がどうの言っていたけれども、
そういうことを気にせず接してくれる子だったのか。それとも同じ施設の出身だったのか。

友達0だと言っていた彼の数少ない友人。恐らくカメラの彼もコンテストが絡むまでは・・・。
捻くれた考え方をすると、最初から彼女目当てでジンに近づいたのかもしれない・・・。

あそこは「友達いるじゃん」と反応していたアカリも印象的だったが、
なぜ1年ぶりに会いに来てくれたのかと思えば・・・ねぇ。そりゃあ、ジンさんもソッポを向きますよと。

キルトガングの本能に耐えられた(?)テッペイとの違いはそこなんだろうか。
前回も気になったことだけれど、やっぱり覚醒するまでの生い立ちも影響するのかな。


テッペイにはダイチ達が居てくれた。でも、ジンさんには誰も居なかったわけである。
もしアマラ達に先を越されていなければ・・・違った未来も・・・。

そんな優しそうに見えた彼でもキルトガングの本能には・・・って話か。
いや、それくらい”テッペイが耐えたこと”は凄いという?


と、正直ちょっと可哀想に思えてしまったのだけれども、
キルトガングに目覚めてあんなにハッチャっけていたし・・・それはそれでいいんじゃないですかね。
地球の未来的にはアウトであるが、注入されてしまったのだから仕方ない。仕方ない。

敵意丸出しのアマラ達と異なり、一応目覚める前の彼を知っている。
ここからダイチ達がどう対応していくのか楽しみである。


予告のアイドルっぽい女の子とか。アイドル・・・からどう変貌するんだろう。
その子がキルトガングと決まったわけじゃないが、残りの四人の中からグローブ側に付くデザイナーズチャイルドが出てきても可笑しくはないよね。

いやでも、アイドルからの変貌・・・何を溜め込んでいるのか・・・ちょっと見てみたい気もするw










キャプテン・アース 第8話 今週のハナさん



今週のハナさんは・・・”フルーツタルトに大満足”のようで何よりであった。
色々とあざといんだけれども可愛い。そして、やはりメンマさんボイスは可愛いや(´ω`)



今回の気になった点

・社長・・・これはあかん(´ω`)
・整備班?の人達は色々と知らないんだろうなぁ・・・。
・このアニメにおいて二週間という時間は長い気がする。しばらく地上戦が続くのだろうか
・既に他の5人分のマシンもあるのかい
・分析すれば弱点が見つかりそう有能魔法少女
・きついきつい!
・真面目に情報収集しているのかと思えば(ry
・お台場ラスベガス
・ハナさんあざと可愛い
・皆わざと言ってるようにしか聞こえないキャプテン・・・w
・いくら弾んだんだよw
・今度はアイス
・種子島ブラスターを撃ったら色々と吹っ飛びそうだけれども(;´ー`)
・アマラさんの小物感
・ファインダーの向こう側(ry
・天の川は八木さん。彼氏と喧嘩したから来たんですか。そうですか
・テッペイと同じ17歳
・何のジュース?
・キスじゃなきゃ駄目なのかな・・・w
・地上用アースエンジン。こっちは動きが軽快である
・しかし、アカリさんマジ有能すぎる
・なんというNTD
・テッペイだけ何もしてない?どうみても活躍フラグである
・もしタイムリミットに間に合わなかったら・・・完全にアウトだったんだろうか。危なすぎるわ
・お疲れ様キャプテン可愛い
・この一箇所だけ赤いのは何なんだっけ
・次回予告。次は女の子なんだろうか。アイドルっぽい?

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



「本当は滅茶苦茶怖いです・・・だって、僕ただの高校生ですよ?
けど、あいつらを倒さなきゃ僕達に”希望”はない。

・・・そして”希望は決断によってしか生まれない”」



あのキャプテンと同じ台詞を言われてしまったら・・・司令も・・・ね。
ここのダイチは凄く主人公していて良かった。好感を持てる。

今までも普通に楽しめていたけど、これでようやく”始まった”気がする。
やはり最初から俺tueeeeeされるより、物語を積み重ねていく方が馴染めるや。




第7話 「誕生ミッドサマーズナイツ」 










キャプテン・アース 第7話 「誕生ミッドサマーズナイツ」 



ハナが連れているピッツに予知的な能力がある。
ダイチがピンチに陥ることを伝えたのもこの子であった

ピッツさんは何者なんだろうなぁ・・・と明かされる日を素直に待ちたいけれど、
間違いなく”ただのリス”ではありませんよね。まず青いしw


と、冒頭で色々説明されたお陰で少しは世界観を掴めた気がする。
なぜキルトガング達は圧倒的な力を持ってる癖に一気に攻めこまないのか。

想像以上にキルトガングも追い込まれているわけだ。
母船も動かないから、わざわざ地球にアバターを送って活動している。

ただそれでも・・・ハナさん曰く自分ら以外は道具程度にしか思ってない。
地球人よりも優れている故に基本的に上から目線なのだろう。


そんな彼らも”死”は怖いという話である。
自分達が不老不死じゃなくなるなんて想像出来ない。
今回アルビオンが自ら”エゴブロック”を破壊した光景はさぞ衝撃的だったであろう。

テッペイからすれば、ダイチを守ることはそれくらい価値があったんだ。
二人、三人、四人。一緒にメロンを食べる。そんな小さな世界でも、
研究所で閉鎖的に暮らしていた彼を解き放ってくれたんだ。

その世界を守る為にも・・・気合フォルテからの流れがベタながらに堪らなかった。


アカリさんがいちいち熱いのも父親譲りなのかな。
四人に拘ったのは彼女にも思うところがあるんだろうけれど、
熱血少女なロジカル魔法少女も悪くない。うむ(´ω`)












キャプテン・アース 第7話 アルビオンかこいい



「僕は嵐テッペイだ・・・僕は嵐テッペイだ・・・!」


・・・アルビオンさんかこいい。


ダイチはまだ普通の高校生に過ぎないから仕方がないとはいえ、
”アースエンジン”がもうちょっと動いてくれたらなぁ・・・とつい思ってしまう。

そんな場面で華麗に現れるんだから、もう格好いいとしか言いようがない。
捨て身の覚悟でダイチを守ったわけであり、テッペイは最後までテッペイだったわけであり。

だからこそ・・・あの”笛の音”が聞こえたんだろうか。
あそこで命が尽きなかったんだろうか。


部長の台詞からして”普通の人間に戻った”と見ていいんだろうけれど、
ここからどうなるかだよね。当然アルビオンの力にも頼れなくなるわけだよね。

正直「どうせテッペイは敵側に回るんだろう」と思っていたが、
今回その不安が払拭された点は見ていて気持ちがよかったや。

いや、まだ分からない。分からないけれども。
「やっぱりダイチは凄いや」と明るく振舞うテッペイの表情を見ていたら・・・何か大丈夫な気がして。


ダイチだけじゃなくて、テッペイもグローブも。希望は決断によって生まれる。
これでスタートラインに立てたんじゃないかと思う。面白かった。



今回の気になった点

・全てお前が選んでるらしい
・けっつ・・・! この子は普通に楽しんでるように思える
・デザイナーズチャイルドは他に六名
・キルトガングの母船は動けない。だから地球で低燃費活動しているわけであり、頻繁に攻撃してこないんだ
・僅か5分で滅びるかもしれない危機を・・・この三人は
・確かにスゴイデス
・ダブルガッカリ可愛い
・ピッツさんの予知。オルゴンエネルギーが使われる時間と場所はだいたい分かる。
・本当は滅茶苦茶怖いですよ(´ω`)
・あの親にこの子ありですな
・「自分が不老不死じゃなくなるなんて想像できるか?」
・相変わらずの合体シークエンスである
・当たれば倒せるらしい。彼女が言うなら本当なのだろう
・四人じゃなきゃ駄目なんだ!メロンだった!
・しかし、アースエンジンは脆いなぁ・・・頑丈そうに見えるのに(;´ー`)
・アルビオンかこいい
・アマラさんだけ動揺しすぎじゃね?
・不死身のエゴブロック戦法。これ、キルトガングの数が増えたら面倒くさいぞ・・・
・テッペイのエゴブロックが消失して・・・笛の音?あの子?ピッツさん?
・テッペイが普通の人間に戻った(?)んだとすれば、彼らにもそういう可能性が・・・って感じ?
・アカリがいちいち男前で熱い件
・パンチで決着がついてしまった・・・アースエンジンに関しては正直物足りない
・三丁目のライブラスター。アルビオンはどうなるんだろう
・一目見れば分かりますな。憑き物が落ちた感じ(´ω`)
・本部からも信頼されているらしい司令
・テッペイを驚かせたから、ペンダントは再びダイチのもとへ。もう大丈夫ってことかな。
・パイスーハナさんえろい。真夏の騎士道&キャプテンアース誕生の瞬間である
・アカリも着てるってことは・・・乗るんだろうか?
・メロンのことを忘れてなかった!w



なんだろう・・・もしアマラとモコも生まれが違えば・・・。
テッペイのようになれる可能性もあったんだろうか。その元々の性格も影響しているんだろうか。

アマラはやけにアルビオンに入れ込んでるように思えたけれど、
次回以降どう変化するのか見物である。ダイチ達はダイチ達でどうなるのやら。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



あの社長は更に裏を読んでいるというか。アマラ達を泳がせているんだと思いたい。
そうじゃないと始まる前に終わってしまうようなガッカリ感でイッパイになる。

マクベス社はただ利用されていただけに・・・(´ω`)




第6話 「キヴォトス計画」 













キャプテン・アース 第6話 キヴォトス計画



「遥かな昔、ハナをこの星に導いた声は僕なんじゃないかと。
その時思った。いや・・・そうであって欲しいと思ったんだ」




さて、今週は・・・ダイチに助けられて嬉しそうなハナさんが可愛かった。


このアニメは表情の変化が良いなと思いつつ。眼鏡が海に落ちた後、
ダイチの声を聴きパッと表情が明るくなるところとか。それをみてダイチも。

やっぱり主人公とヒロインがハッキリしているのは清々しい。
心情が読み取れるテッペイとアカリのシーンも良かった。


と、今回はハナの生い立ちが明かされた。彼女はキルトガングじゃない。
ライブラスターを撃つ為に”彼らに”作られた存在だという。

ライブラスターが複数存在するのは第2話で確認出来たけれど、
あの銃はエネルギーを生み出す異次元生命体(仮)だと考えられているんだっけ。
予め存在していたのがハナのモノで、第1話で突如現れたのがダイチのモノで。

・・・ダイチのライブラスターはどこ産なんだろうか。
ライブラスターを撃つ為に作れた=ライブラスターもキルトガングが生み出したわけじゃない?


遥か昔の話・・・光・・・ダイチの声が彼女を目覚めさせた。
それまではキルトガングの本体がエゴブロックに居るように、
ずっと暗い宇宙に居た? あの回想は月から地球に逃げたという?

彼らの期待に応えようとしたのか。しなかったのか。
それも分からないが、あの光が自分を呼んでいるように感じられたから地球に向かった。

ハナが種子島に辿り着いた時っていつなんだろう。
ダイチとテッペイが彼女を目覚めさせるまでに経過した時間はどの程度なんだろう。

ハナは遥か昔のように語っていたけれど、その仕組みはデザイナーズチャイルドと同じなのかな。
テッペイと同じように肉体は成長しているのだから、彼女の身体にもその意思が受け継がれているとかで・・・研究所で眠っていたのは・・。

うむ・・・自分でも何が言いたいのかよく分からなくなってきたのでチラ裏〆としよう。
ハナが意外にも空気が読める子で可愛かった第6話でしたとさ。




今回の気になった点

・秘書さんかわいい
・アカリさんまじ魔法少女。ハッキングに気づいた所長も凄い?
・(駄目な母親ね・・・)
・司令は許可してない。テッペイがよくやっていた訓練?
・この目玉のラスボス臭といったら(´ω`)
・え、もう第7話の予告・・・? なんというここまでのまとめ
・「四人じゃなきゃ駄目なんだ!」
・ダイチ達が現れた時のこと思い出す表情は優しげ
・ライブラスターを撃つ為に生み出された少女がハナ
・過去に現れたキルトガング・・・これはハナが逃げた時の回想で人類と戦っているわけじゃない?
・自分達だけがこの銀河で本当の人間だと思ってる。確かにあの二人はそんな感じする
・あっという間に社長が小物化した件・・・嘘ですよね・・・。
・全て見透かしてるのか否か・・・(;´ー`)
・しかし、パックさんは人類が生み出したものなんだろうか?
・空気を読んで去るハナさん。彼女も空気が読める子だった
・ずっと面倒を見てくれた。父ちゃんの弟さんだったんだ
・ダイチの母親の名前はウミ
・撃っていいのは(ry もう自然と手元に現れるのね
・・・・こんな場面でブーメランが役に立つとは思わず笑ったw
・ダイチが助けてくれて超嬉しそうなハナさん可愛い
・それにしても、もう少しダイチと叔父さんの会話が見たかったや
・叔父さんもダイチが変わったことを認識したにせよ、あのシーンだけじゃ物足りない
・不可解なバースト現象。月の裏側がこの有様。
・これ、キルトガング本体が来たら地球終了じゃないか・・・?
・方舟派はどこに逃げるつもりなんだろう・・・
・タイヨウさんの死を一番引きずってるのは司令。間違いない
・さっきの予告もどきのCMからして、来週からが本番なのだろうか。



地球の為に犠牲となったダイチの親父さんの死が無駄になってしまう。
だから司令が迎撃派であることはよく分かるが、あの”月”を見せられたら・・・。

宇宙に逃げたところでどうにもならない気がするんだけれど、
逃げた後のプランはどうなってるんだろう。ハナが鍵だとしても・・・ね。

あのお偉いさん達はどこまで現状を把握しているのやら。
「四人じゃなきゃ駄目なんだ!」ってところを早く見たいなぁ。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース



ブレイクブレイド、いいところで終わりすぎであろう。
戦闘も迫力があって面白いや(´ω`)




第5話 「星空の絵本」 














キャプテン・アース 第5話 へそフォルテ



さて、キャプテン・アースの方は・・・へそフォルテ可愛い。


うむ・・・検査の時は穿いてたんだから・・・。
当然今回も穿いてたんだよな・・・うむ・・・。


アカリさん、絶対にこうなると分かっていて教えたであろうw











キャプテン・アース 第5話 星空の絵本





と、会ったばかりの人間が自分を庇って怪我を負う・・・。
ここのテッペイさんの表情が印象的だった。


父親らしき人が父親らしく振舞ってくる。
しかし、テッペイにはそんな記憶も思い出も愛情も知らない。故に困惑する。
複雑としか言えない心境だっただろうと思う。

息子であるテッペイは何も事情を知らなかったわけであり、
研究施設に閉じ込めておきながら突然”父親”だと言われてもね・・・当然の反応であろう。


キルトガング。デザイナーズチャイルド。「自分は何者なんだろう」という不安。
でも、自分にも親が・・・父親が存在するんだと。

親を知らなければ人も知らない。唯一の救世主というか。
友人はダイチだけの彼が宇宙へ出ることで”親”というものを少し知った。
アカリと彼女の母親を通すことで更に知ることが出来たわけである。




















キャプテン・アース 第5話 アカリさん可愛い



「・・・あの人がテッペイを見てた表情も”うちのお母さんと同じ”だった」



少し微笑むアカリさんの図。彼女は彼女で・・・うむ。
宇宙に出たのは無駄じゃなかった(´ω`)


と彼女の家族にもすれ違いが生じている。
原因はアカリ自身が言っていたように”箱船関係”の話だろうと思う。

これまで常に明るかった彼女が母親の前で見せる表情は何とも言い難かった。
最初は久々の再会で照れくさいのかなと思ったが、それだけじゃ無さそうな隠せない気持ち・・・。

任務のこともあり、親子らしい会話も出来ない。
アカリだって本当は嬉しいはずなのに後ろめたい。母ちゃんも同様。


それがきっと・・・テッペイにも伝わったんだ。
父ちゃんへの態度はあれだったが根は優しい彼である。

そしてテッペイにはアカリの母ちゃんの眼差しがとても優しいモノに感じられた。
だから・・・事情はどうあれ、親が子を想う気持ちは変わらない。

元気の無いアカリを見て思わずかけた言葉が・・・まんま自分に返ってくるという。


今回の収穫はテッペイさんも結構喋るキャラだと分かったことだろうか。
アカリが相手だから話しやすいというのもありそうだけれど、二人の組み合わせは結構いい感じな印象である。

今まで外の世界を知らなかった彼が”人”を知っていくというか。
自分の味方はダイチだけじゃない。他にも居るんだと。

その一人目が・・・言わずもがな”親”であると。
司令がテッペイに伝えたかったのもそういう話であろう。

ダイチもそうだが、親と子の繋がりが作品のテーマでもあるのだろうか。
最初が親ってのはベタでありクサかったけれども、人の心を知るという意味では・・・分かりやすくてよかったと思う。


テッペイは「地球を守る」という意味でもキーマンだから、
敵に寝返られても困るし、人間的にも放っておけない。

同じ親であるからこそ理解出来る心情。
どこまで計算してるのか分からないが司令は司令で・・・本当にロマンチストである。


今回の気になった点

・へそだけじゃないいいいいいいいいいいいいいいいい
・山盛りってレベルじゃ!
・ハナさんは皆で一緒に過ごした時間がとても楽しかった模様
・ビッツが教えてくれたらしい? ビッツさん、絶対あの幼女ですよね
・テッペイと違ってハナはキルトガングじゃないとすれば
・デザイナーズチャイルドを作れる・・・そこが胡散臭い
・前回の予告の人は母親じゃなくて父親。女の人に見えてしまったが、まあ遺伝子と言ったら男か
・既に一蓮托生
・オペのお姉さんたち可愛い
・久々に母親と再会して照れくさい?
・しかし、ずっと宇宙で生活するってのも大変そうである
・アースエンジンは修理中?
・密かに選ばれたエリート・・・”箱舟派”ってそういうことか
・司令夫妻があれなのもそういう?
・またしても簡単に進入されすぎじゃ(;´ー`)
・アカリさんマジ有能。テッペイもこんなに喋れる子だったんだ
・名付け親でもある。この親父さん、最後殴られるんじゃね・・・w
・女の人も眠ってる
・(俺と同じ匂いがする)
・母親はどうしてるんだろう
・テッペイを俺に会わせたいと思った奴が・・・なるほろ(´ω`)
・ちゃんと謝罪するアカリさん
・そりゃあ、母ちゃんも後ろめたいよね・・・結局何もしてあげられなかったわけだし
・結局父ちゃんは逃亡。ならまた再会出来ると祈りたい
・相変わらず星空が綺麗



しかし、正直テッペイの親父さんは胡散臭く思えてしまった。
いやだって、中の人が・・・ね。声自体は好きだけれど、タクトの・・・ね(苦笑)

あの様子からしてテッペイを想う気持ちに偽りはないと思いたいが、
テッペイ自身が危うそうだから・・・次に出番があるとしたら・・・。

どうしても変に深読みしてしまう。今回の話はそこに持っていかれたや(;´ー`)

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース




艦これ ビスマルク・ツヴァイ完成



まだ対空の数値がMAXじゃないけれども・・・。
頑張って育てたビスマルク”ツヴァイ”が弱くてガッカリ(´ω`)

金剛型に勝る部分が殆ど無いのは史実的にどうなんだろう。
大和型より弱いのは仕方ないにしても、これでは改二に成長させた意味がなさ過ぎる・・・。




第4話 「遊星歯車装置の強襲」 











キャプテン・アース 第4話 遊星歯車装置の強襲




さて、キャプテン・アースの方は・・・初めて聞くような単語がちらほら。
個人的には「面白い」と思って視聴しているけれども、こうパッと感想が出てこないや。



と、テッペイはダイチが現れなかったらそのまま行ってしまいそうだったが、
こんなにも早く彼の正体が明らかになるということは・・・。

キルトガングどうこうより、司令が感じていたように”謎の四人”が揃うことに何か・・・ふむ・・・。


ダイチの存在がテッペイを繋ぎ止める鍵になっている。
アルビオンとしてではなく”テッペイ”としての彼を。

ライブラスターをぶっ放す描写からはそれがよく伝わってきた。
身を挺してでも仲間を守る。ダイチにとっても意味がある行動。

ここら辺は1話からブレないし、ダイチ達を守ろうとしたテッペイを逆に救うというか。
自分が普通の人間じゃないことを改めて思い知らされて表現しがたい心情なところをさ。


「テッペイは僕達の仲間だ! お前達には渡さない!」



テッペイからしても絶対に嬉しい言葉だったろうし・・・実にキャプテンらしいダイチさんであった(適当


現状テッペイが敵側に付いてしまったらダイチ達に勝ち目はない。
彼らキルトガングは人間のリビドーを欲しているわけであろう。

これ以上戦力差が広がることはグローブも避けたいはず。
ダイチ達が一緒に居る限りはテッペイもテッペイとして・・・利害の一致的な・・・。

前回司令が気遣ってくれたように、もう少しグローブ内での立場が向上したら、
地球に対する見解も変わるんじゃないかなと。世界はもっと広いんだと。

でも、あのアルビオンを操ることでテッペイもリビドーを消費して・・・。
いやそこをハナさんが・・・予告で言っていた”遺伝子”云々の話だったり、
そう簡単にはいかないか・・・個人の問題としては済ませられないもんなぁ・・・。



















キャプテン・アース 第4話 アカリさん可愛い




と、今回は・・・いや、今回もか。アカリさんの活躍が目立っていたが、
この子は基本的に良い子だよね。空気も読めて相手を気遣える心の持ち主。
そしてプラス有能で可愛い。文句なしじゃないか。

最近よく見る機械に強い天才系にしては珍しいというか。
明るいキャラだから見ていてイライラもしないし、言動も普通で安心して眺めていられる。

もしかしたら彼女も何か心の闇を抱えているかもしれないけれど、
今のところは・・・登場人物の中で一番印象が良いや(´ω`)


あとはキルトガングの二人も何か”人生を楽しんでいる”様がですね。
キャラが立っていて結構面白くですね。ここら辺はタクトに通じるものがあると思う。

襲撃されてる人々からすれば笑い事じゃないけれども、
彼らに協力してる?繋がってる者が地球に居るってのがあれな話であり。

そこから地球の文化というか。色々吸収してるんだろうか。
それとも彼らもテッペイと同じようにキルトガングに覚醒する前は・・・なのかな。



今回の気になった点

・アルビオンの裏切りは厄介な事?
・ナイス腹筋!
・・・・これ、下着を付けてる意味はあるんだろうか
・アルビオンさんは今も宇宙を漂ってる?
・マクベスから回収した?
・覚醒?するキルトガングの記憶が蘇るらしい
・普通にクレープ屋として紛れ込んでる。テッペイと同じでアバター自体はずっと地球に居たり・・・?
・こともないですね!
・動物の感。クレープ自体はちゃんとしたモノなんだろうか
・風かぜ
・おpp
・本当に二人居るのかと・・・あっさり突破されてしまった(;´ー`)
・うさぎちゃん好き? そういう概念というか知識もあるんだ
・ここでもペンダントが
・司令達が拳銃を持っても何か・・・ね
・今も居るのか知らないけれど、某ロケット団の二人に見えてきて笑ってしまう
・あぶりあくしょん
・アカリさんすげぇ・・・誰よりも有能じゃないか
・長い名前ですね(´ω`)
・機動兵器に頼る? アバターが凄いわけではないんだ
・車のギミックがもっと見たい件
・お披露目早々にやられる機動兵器。ライブラスター種子島が凄かったと見るべきか
・そうか。敵さんも敵さんで無駄な消費は避けたいから戦略的撤退であると。
・死人は・・・装甲車に乗っていた人くらいだろうか
・快楽?それも襲撃する理由の一つだったり?
・あの四人・・・らしい
・次回予告。遺伝子提供者って



侵略者が地球に紛れ込んでいた衝撃。外見は人間に見えるんだから、
普通に考えたら”恐ろしい”ことだと思うんだけれど・・・。

テッペイさんはテッペイさんであるが、その辺をダイチ達はどう認識するんだろう。
とりあえずは”四人の立ち位置”に注目するとしよう。

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース


グローブ、キルトガング、マクベス、箱舟。いまいち組織関係が把握出来ない。
公式HP見てみよう。スターターブックなるものが・・・ふむ・・・見辛い・・・。

来週描きそうなことまで書いてある・・・うむ・・・。何か余計に(ry



第3話 「アルビオンの虹」 












キャプテン・アース 第3話



今回ダイチさんとアースエンジンは活躍出来なかったが、
あの流れ的に・・・仕方ないと思う。眼鏡の人が仕掛けた罠だ。

”父親の仇”が再び現れたと煽られて黙っていられるわけがないだろう。
ただでさえ親父さんの死に納得していないんだし、


「父さんのやったことが無駄になる!」


なんとも主人公らしい台詞。キャプテン。
頭より先に手に出てしまうのも・・・ね。気持ちは理解出来る。出来る。

個人的にはそんなダイチさんの軽率な行動よりも、
グローブや天海の大人連中が今一つ空気だったことの方が気になった。

アースエンジンの修理が終わってないとはいえ、他に何か無いのかという。
ダイチの親父さんが犠牲になった教訓的なモノがさ。

いやまあ、それはこれから出てくるのかもしれないし、
その分アカリさんが存在感を発揮して良い感じだったけれども。


と、そんなアカリも加わって賑やかになった四人の日常。
島の綺麗な空気、自然が感じられる光景は見ていて清々しかったし、
皆楽しそうだったからこそ、出撃する前にもうちょっと眺めていたかったなぁなんて。

特にダイチとハナの絡みがなかったことは・・・。
今回は”裸”なところだけですよね!

エネルギーの源っぽいハナさんが歌う流れ自体は良かったけれど、
その、ダイチがピンチだからテッペイも引っ張ってという・・・なんか・・・ね。

そこの心情的なモノが・・・いや・・・うむ・・・。
単純に”ハナさんが可愛い”からもっと内面も知りたいと思っただけである(´ω`)

彼女は外見に反して子供っぽそうというか。
外の世界を知らないキャラだろうし、本能的な行動を表していたんだろうか。



















キャプテン・アース 第3話 アルビオン?



「テッペイ・・・なのか・・・?」


いきなり現れて敵を切り伏せた”アルビオン”さん。

「アースエンジンとは何だったのか」と思えるくらい一瞬だったけれども、
これが常に使用出来たら本当にアースエンジンの存在意義がなくなってしまうし・・・やはりそれなりの対価が・・・?


アルビオンを操っていたのはテッペイ。ハナさんが歌うことで力を取り戻した。
彼もキルトガング?元?”敵じゃない”と断言した彼女も繋がりが?

あの装置が種子島。地球にも存在することが分かった。
そして敵さんのように使えるなら・・・実は地球人同士の争いだったりする?


スターターブックを眺めていたらそんな予感もしてきたけれど、
出来ればアニメ内で分かるように描いてほしいので・・・素直に続きを待つとしよう。

テッペイの正体を知り、ダイチはどんな反応を示すのか。
どう感じ取るのか。そこに注目したいや。


今回の気になった点

・おいら綺羅星! 司令の娘さんでした
・5年ぶりの再会・・・猫耳に見える(´ω`)
・大暴落ってレベルじゃwww
・この季節に焼き芋?
・ダイチさん学校どうするんだろう
・見えない・・・!!!
・天女だと思います
・随分とハイテクな糸電話で
・最早”そういう段階”ではない?
・彼女を奪われてしょんぼりなのかと思いきや、スパイ(?)だったのかい
・ブレーメンの姫様。歌があのエネルギーの代わりになる?
・9年ぶりに戻った姿。ダイチの親父さんを殺した・・・?
・やっぱり毎回エンジンから発射するんだ
・もう”アースエンジン”が機体の名称ってことでいいんだろうか
・ドイツ。国毎に何か違うんだろうか
・気円斬にしか見えなくなってきた・・・
・アルビオンさんの不意打ち。また油断しちゃいましたね!
・しかしこれ、テッペイさんの正体は異星人?
・ブレーメンじゃなくてブルーネ? 敵と同じ装置が地球にも存在する?
・ハナの歌だけじゃなくてテッペイの意思も関係してそう
・そして、アカリさんも結構可愛いことに気づいた。気遣える元気っ子である
・次回予告。早くも敵さんが来襲(;´ー`)?

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース


実際に自分の部下があんなだったらイラつくと思うけれど、
あくまで高校生であるし・・・眼鏡の人も大概であるし・・・。


昔の友人と再会出来たから。島にふく風が気持ち良いことを思い出したから。
第1話よりも何というか・・・”自分”を出せたんじゃないかなと思う。

個人的にはそんなに嫌いじゃない。
ダイチさんのスルースキルの高さには笑ってしまったや。




第2話 「銃の名はライブラスター」 









キャプテン・アース 第2話 銃の名はライブラスター



「何かしなければ」という思いで搭乗したのはいいが、
実際に戦場へ繰り出したら・・・何も出来ない。今の自分はただの高校生。

”初出撃”であることを強調していた戦闘シーンはシンプルにパンチで終わった。
いきなり無双されるよりは共感出来るし、敵も個性的だから今後の成長に期待したい。
、
ダイチを助けてくれた魔法少女パピヨンさんの存在が気になるけれども、
敵は異星文明であり、それらから地球を守る為に”グローブ”は活動している。

で、これもまた表向きの活動であり・・・親会社の社長が何か企んでいると。


まあそれらは追々判明していくだろうから置いておくとして。
ダイチの親父さんが犠牲になったのもそういうことなのだろうと思う。















キャプテン・アース 第2話 銃の名はライブラスター



今回は何より・・・この子が可愛かったことが収穫である。
ハナさん・・・監獄学園ではない・・・ハナさん・・・ハナって言うんだ(´ω`)

如何にも嫌な大人役である眼鏡の人とセットだったからかな。
リードギアから解放された時の振る舞いがとても可愛く見えてしまったや。

普段の日常が日常だから・・・ダイチのような存在が輝いて見えるんだろうなぁ。
あんなブーメランに目を輝かせる二人が微笑ましかった第2話でしたとさ。


そしてダイチさんは・・・あれ、狙ってぶっ放したんだろうか。
「ただの馬鹿だ。」の流れには笑ってしまったけれど、偶然にしては出来すぎですよね。

もう一度あの場面を見返してみたところ、
リードギアやセンサーの話を聞きだした後に若干?表情が変わってるように見えた。
馬鹿を装うことで眼鏡の人が説明するように仕向けて・・・いやいや・・・。

前回と同様に根は父親譲りの正義感も持ったキャラなのだろうと思う。
何も悪くない友達が苦しんでいる姿を見ていられなかったと。

海辺に出て何をするのかと思えば、いきなり破壊だもの・・・予想外過ぎるわw




今回の気になった点

・・OPと合ってるけれども、合体長いな・・・w
・おpp
・鉄壁な装甲?
・ま、魔法少女パピヨン
・思いのほか敵が可愛い件
・君の生命力で満たされている
・そりゃあ、死ぬのは嫌である
・オルゴンエネルギー?
・ちょっとだけタウバーンっぽいBGM
・あれ、敵の機体も結構大きい?
・F91とサイコガンダムくらい差があるのかと思った。女性っぽいし(;´ー`)
・モンスターファームのゲルを思い出す
・9年前とは形体が異なるらしい
・これ、毎回打ち上げるの・・・(;´ー`)?
・普通の消防車と救急車に紛れている?
・銃が二つあるぞ
・虹。あの輪のことだろうか
・彼らは異星文明の侵略者らしい。戦う為の組織
・褐色ちゃん可愛い!
・メガネの手つきが嫌らしい(´ω`)
・ダイチさんが小学生に戻ってる。昔の友達と再会すればこんなものか
・メガネさんは動物が苦手?
・異次元生命体って。どんなモノか分かってないのかい
・あのキューブ状態も万能じゃないと
・このお二人、リアルな夫婦ですよね・・・w
・見えない秘書のひとみちゃん
・またラスボスにでもなりそうな目玉である。パーフェクト
・選ばれた人類。”革命”って
・持ち主はハナさん。その代役として訓練していたのがテッペイさん
・ただの馬鹿だからこそ・・・である。意外性は色んな意味で怖い
・ちゃんと説明はしてくれるメガネさん
・分かりやすいキャラであるが、なぜにハナさんに入れ込んでるんだろう?
・そしてダイチのスルースキルの高さに笑ってしまう
・「何か運命的なものを感じる」 部長さん良い人そう(´ω`)
・いきなりぶっ放し命中わらた。願うことで手元に届くなら、保管する意味ないじゃないかw
・この為のブーメラン持参でした。喜ぶ二人がまた島の爽やかな空気を醸し出している。
・綺羅星!!

◆公式HP TVアニメ キャプテン・アース


外見を除けば敵さんは結構真面目な感じ?
1話の掴みは悪くなかったと思うけれど、どういう世界観なんだろう。

何となくは読み取れるけれども・・・ダイチも分かってないだろうし。
出来ればアニメ内で明かされて、彼と同様に把握したいな(´ω`)


第1話 「アースエンジン火蓋を切る」 









キャプテン・アース 第1話 アースエンジン火蓋を切る




「僕が”キャプテン”かどうか・・・僕には分からない。
でも、宇宙から来るあいつは止めなきゃ!」



自分が置かれた状況はよく分からないが、あのピンクの奴はヤバイ。
あいつが地球に来たらヤバイ。ヤバイ。どうしよう。どうしよう・・・「逃げよう!」

ではなく・・・「僕に何が出来る!?」と。
正面から向き合おうとしたところは、あのパパさん譲りの正義感と言えるだろうか。ダイチさんの性格も出ている?


白衣を着た謎のおじさんに「君はキャプテンなのか?」と問われて。
正直突然現れて「この人は何を言ってるんだ?」と思ってしまったけれど、
父親との繋がりを感じられる言葉に背中を押されるという流れは王道らしくて悪くなかったと思う。

彼は父親の死について疑問を感じてるというか。完全に納得出来てないわけだろう。
父さんは本当に事故で亡くなったのか?本当に”笑って”死んだのか。

そこで聞かされた・・・”キャプテン”という言葉。
あの回想シーンからして、父ちゃんは父ちゃんで地球の危機を救ったようだけれども・・・。


と、ダイチさんは勢いそのままに宇宙に飛び立ってしまったが、
ロボット物らしい”熱さ”は感じられたので次回も見てみようと思う。



今回の気になった点

・高校二年生らしい
・女の子二人?
・本当のお父さんじゃなかったのか・・・
・親が居ない立派なマンションで。女の子も待機って
・既に恋愛フラグが・・・何か死にそうな女の子である(;´ー`)
・「誘ってくれてありがとう!」 
・三社面談で俯いていたのが嘘のような笑顔で返せる辺り良い子っぽい(´ω`)
・種子島ということは鹿児島
・お父さんに貰ったものらしいネックレス
・アルビオンの虹?
・・・・綺羅星でも違和感なしな二人。敵だろうか
・歌の少女?
・てっぺい君。外人さんかと思いきや普通の名前である
・ということは、ネックレスはそのまま彼にプレゼントしたのね
・凄く力也さんっぽいおじ様と思ったら、本当に力也さんだった
・父さんは本当に事故で亡くなったのか?
・地球を頼む。いったいどういう組織なのやら
・キャプテン太陽。父ちゃん若いな・・・
・昔を思い出してブーメランを持参?
・「あなたがそうなの?」 三重名(ry
・施設は閉鎖されている?
・小学生とリコーダー
・敵は実際にロボットに乗ってるわけじゃない?綺羅星?
・「君はキャプテンなのか?」 むしろおじさんは誰ですかと・・・ちょっと笑ってしまったw
・謎の少女が持っていた銃が。しかし、何で銃なんだろう。
・ロケットがエネルギーになり・・・三段構え?
・これ毎回やるんだろうか。意外とごついロボットであった(;´ー`)
・箱舟派。特に種子島には?
・アースエンジンインパクト
・てっぺい君生きてました。彼がここに居た理由から察するに、本当のパイロットは・・・どうなることやら。
・・・・SAOのCMやりすぎじゃね?
・褐色の子も生きてた!



エウレカやスタドラのようなスマートなロボを勝手に想像していただけに、
今回の・・・名前はまだ分からないが合体系ロボには驚いてしまったや。

あれが主人公機ですよね。更にまた変形できるのかもしれないけれど、
最近”力”で押し通すような戦闘シーンは滅多に見られないから・・・その辺にも期待したいや。

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