◆公式HP TVアニメ グラスリップ

さようならグラスリップ。こんにちは「花物語(上)」
TV版には無かったような(?)シーンが見られたのは嬉しいのであるが、
密かな楽しみである「ファイヤーシスターズによる予告」が無い点は・・・。
猫(黒)のBDには追加されていたり、シリーズお馴染みでもあるだけに少々寂しく感じられてしまった。
キャラクターコメンタリーの方は駿河と扇ちゃんが担当。
本編同様に新鮮な組み合わせであり、あの駿河がペースを乱される光景は面白かった。
ただやはり個人的には・・・駿河は”ボケ役”の方が好きである。
進級して進学して色々変わることもあるだろう。その体現かもしれないけれども、
いつかまたヴァルハラコンビが復活することを願いたいや(´ω`)
第13話 最終回 「流星」
さて、いよいよ最終回を迎えた「グラスリップ」の方は・・・。

もうね、我慢しなくていいよね。間違いなく今期ワーストですよね。
なんなのこの最終回・・・ここまで本当に心からガッカリしたアニメも久々だよ・・・。
脚本の人が判明した時点で過度な期待はしていなかったし、
ttやいろはレベルのモノを望んでいたわけでもない。
それでも・・・「もうなんなだよこれ」っていう感想しか出てこないや・・・。
結局は透子母ちゃんの言っていたことが全てなんだろうし、
最終回を単体として見れば、ひと夏の経験的なさ。それっぽく〆られてるけれどもさ。
・・・13話使って描きたかったのはそこなの?と。
本当にこんな物語を見せたかったの?と。
あんな普通の答えを見せられて納得出来た人は居るんだろうか。
何にもメッセージ性が感じられなかった。
いや、母ちゃんが透子に話したことを悪く思ったわけじゃない。
未来の欠片で散々引っ張っておいてそれはないでしょうよと。
今まで普通の人間に思えなかったダビデ君と透子はどうするんだ。
ある意味、彼らも被害者であろう・・・。
誰もが経験するような不安。夢に見てしまうような。
透子はそれをガラスを通して体験していた。
うん・・・それで・・・本当にでっていうで終わるとは思わなかった・・・。
それならそれでもっと早い段階で答えを見つけ出してさ。
そこから透子達がどう受け止めるのかをもっとやってくださいよと。
ひと夏の思い出っぽいく〆るなら尚更であろうと思う。
透子からは”主人公らしい芯”なるものが感じ取れなかったのもマイナス。
自分が乃絵や緒花を好きになれたような要素がまるでアヤフヤだった。
幸っちゃん達以外は殆ど想像にお任せな〆であるし、
一歩進んだようで同時に「進んでない」ようにも受け止められた。
ダビデ君は街を去ったのか。転校してくるのか明らかにせず、
その辺の透子の押しも弱かったし、最後になぜそれっぽく〆られるのか不思議でしょうがなかった。
いつもの爽やかな曲と同時に流れるエンドーロール・・・もう笑うしかない・・・。
断っておくと、P.A.Works制作のアニメは好きな作品が多い。
ttはBD-BOXを購入しているし、いろははBDを1~9、劇場版全て初回版で揃えたくらいである。
色々思ったABも1,2,7巻は購入した。原作ありのアナザーや有頂天も面白かった。
TARITARIも序盤の話は好きだった。凪あすも〆が物足りなかった以外はtt並みに楽しかった。
そんなP.A制作アニメの魅力は・・・まず安定した映像美である。
一目で分かる拘りには毎回驚かされるのと同時に魅了されてきた。
それはこのグラスリップでも感じたけれども、それでも・・・さようなら「グラスリップ」
心置きなくnasneから消去出来ます。正直映像美以外に褒められる点が無さ過ぎると思う。
ドラマが無く物語を面白く感じられなければ、キャラクターに魅力を感じられない。
脳内補完する気にもなれない。好きな人の気持ちを考慮する気にもなれない。
殆ど共感出来ないひと夏の青春物語でしたとさ。チラ裏おしまい。

さようならグラスリップ。こんにちは「花物語(上)」
TV版には無かったような(?)シーンが見られたのは嬉しいのであるが、
密かな楽しみである「ファイヤーシスターズによる予告」が無い点は・・・。
猫(黒)のBDには追加されていたり、シリーズお馴染みでもあるだけに少々寂しく感じられてしまった。
キャラクターコメンタリーの方は駿河と扇ちゃんが担当。
本編同様に新鮮な組み合わせであり、あの駿河がペースを乱される光景は面白かった。
ただやはり個人的には・・・駿河は”ボケ役”の方が好きである。
進級して進学して色々変わることもあるだろう。その体現かもしれないけれども、
いつかまたヴァルハラコンビが復活することを願いたいや(´ω`)
第13話 最終回 「流星」
さて、いよいよ最終回を迎えた「グラスリップ」の方は・・・。

もうね、我慢しなくていいよね。間違いなく今期ワーストですよね。
なんなのこの最終回・・・ここまで本当に心からガッカリしたアニメも久々だよ・・・。
脚本の人が判明した時点で過度な期待はしていなかったし、
ttやいろはレベルのモノを望んでいたわけでもない。
それでも・・・「もうなんなだよこれ」っていう感想しか出てこないや・・・。
結局は透子母ちゃんの言っていたことが全てなんだろうし、
最終回を単体として見れば、ひと夏の経験的なさ。それっぽく〆られてるけれどもさ。
・・・13話使って描きたかったのはそこなの?と。
本当にこんな物語を見せたかったの?と。
あんな普通の答えを見せられて納得出来た人は居るんだろうか。
何にもメッセージ性が感じられなかった。
いや、母ちゃんが透子に話したことを悪く思ったわけじゃない。
未来の欠片で散々引っ張っておいてそれはないでしょうよと。
今まで普通の人間に思えなかったダビデ君と透子はどうするんだ。
ある意味、彼らも被害者であろう・・・。
誰もが経験するような不安。夢に見てしまうような。
透子はそれをガラスを通して体験していた。
うん・・・それで・・・本当にでっていうで終わるとは思わなかった・・・。
それならそれでもっと早い段階で答えを見つけ出してさ。
そこから透子達がどう受け止めるのかをもっとやってくださいよと。
ひと夏の思い出っぽいく〆るなら尚更であろうと思う。
透子からは”主人公らしい芯”なるものが感じ取れなかったのもマイナス。
自分が乃絵や緒花を好きになれたような要素がまるでアヤフヤだった。
幸っちゃん達以外は殆ど想像にお任せな〆であるし、
一歩進んだようで同時に「進んでない」ようにも受け止められた。
ダビデ君は街を去ったのか。転校してくるのか明らかにせず、
その辺の透子の押しも弱かったし、最後になぜそれっぽく〆られるのか不思議でしょうがなかった。
いつもの爽やかな曲と同時に流れるエンドーロール・・・もう笑うしかない・・・。
断っておくと、P.A.Works制作のアニメは好きな作品が多い。
ttはBD-BOXを購入しているし、いろははBDを1~9、劇場版全て初回版で揃えたくらいである。
色々思ったABも1,2,7巻は購入した。原作ありのアナザーや有頂天も面白かった。
TARITARIも序盤の話は好きだった。凪あすも〆が物足りなかった以外はtt並みに楽しかった。
そんなP.A制作アニメの魅力は・・・まず安定した映像美である。
一目で分かる拘りには毎回驚かされるのと同時に魅了されてきた。
それはこのグラスリップでも感じたけれども、それでも・・・さようなら「グラスリップ」
心置きなくnasneから消去出来ます。正直映像美以外に褒められる点が無さ過ぎると思う。
ドラマが無く物語を面白く感じられなければ、キャラクターに魅力を感じられない。
脳内補完する気にもなれない。好きな人の気持ちを考慮する気にもなれない。
殆ど共感出来ないひと夏の青春物語でしたとさ。チラ裏おしまい。

















