〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

グラスリップ

■タイトル一覧■
  • グラスリップ 最終回 感想
  • ( 2014年09月26日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第12話 感想
  • ( 2014年09月19日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第11話 感想
  • ( 2014年09月12日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第10話 感想
  • ( 2014年09月05日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第9話 感想
  • ( 2014年08月29日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第8話 感想
  • ( 2014年08月21日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第7話 感想
  • ( 2014年08月15日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第6話 感想
  • ( 2014年08月07日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第5話 感想
  • ( 2014年08月01日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第4話 感想
  • ( 2014年07月24日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第3話 感想
  • ( 2014年07月18日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第2話 感想
  • ( 2014年07月11日 | Comment(0))

  • グラスリップ 第1話 感想
  • ( 2014年07月04日 | Comment(0))

カテゴリ: グラスリップ

◆公式HP TVアニメ グラスリップ




さようならグラスリップ。こんにちは「花物語(上)」



さようならグラスリップ。こんにちは「花物語(上)」

TV版には無かったような(?)シーンが見られたのは嬉しいのであるが、
密かな楽しみである「ファイヤーシスターズによる予告」が無い点は・・・。

猫(黒)のBDには追加されていたり、シリーズお馴染みでもあるだけに少々寂しく感じられてしまった。


キャラクターコメンタリーの方は駿河と扇ちゃんが担当。
本編同様に新鮮な組み合わせであり、あの駿河がペースを乱される光景は面白かった。

ただやはり個人的には・・・駿河は”ボケ役”の方が好きである。
進級して進学して色々変わることもあるだろう。その体現かもしれないけれども、
いつかまたヴァルハラコンビが復活することを願いたいや(´ω`)




第13話 最終回 「流星」 




さて、いよいよ最終回を迎えた「グラスリップ」の方は・・・。















グラスリップ 最終回 流星



もうね、我慢しなくていいよね。間違いなく今期ワーストですよね。
なんなのこの最終回・・・ここまで本当に心からガッカリしたアニメも久々だよ・・・。

脚本の人が判明した時点で過度な期待はしていなかったし、
ttやいろはレベルのモノを望んでいたわけでもない。

それでも・・・「もうなんなだよこれ」っていう感想しか出てこないや・・・。



結局は透子母ちゃんの言っていたことが全てなんだろうし、
最終回を単体として見れば、ひと夏の経験的なさ。それっぽく〆られてるけれどもさ。

・・・13話使って描きたかったのはそこなの?と。
本当にこんな物語を見せたかったの?と。

あんな普通の答えを見せられて納得出来た人は居るんだろうか。
何にもメッセージ性が感じられなかった。


いや、母ちゃんが透子に話したことを悪く思ったわけじゃない。
未来の欠片で散々引っ張っておいてそれはないでしょうよと。

今まで普通の人間に思えなかったダビデ君と透子はどうするんだ。
ある意味、彼らも被害者であろう・・・。


誰もが経験するような不安。夢に見てしまうような。
透子はそれをガラスを通して体験していた。

うん・・・それで・・・本当にでっていうで終わるとは思わなかった・・・。
それならそれでもっと早い段階で答えを見つけ出してさ。

そこから透子達がどう受け止めるのかをもっとやってくださいよと。
ひと夏の思い出っぽいく〆るなら尚更であろうと思う。


透子からは”主人公らしい芯”なるものが感じ取れなかったのもマイナス。
自分が乃絵や緒花を好きになれたような要素がまるでアヤフヤだった。

幸っちゃん達以外は殆ど想像にお任せな〆であるし、
一歩進んだようで同時に「進んでない」ようにも受け止められた。

ダビデ君は街を去ったのか。転校してくるのか明らかにせず、
その辺の透子の押しも弱かったし、最後になぜそれっぽく〆られるのか不思議でしょうがなかった。

いつもの爽やかな曲と同時に流れるエンドーロール・・・もう笑うしかない・・・。



断っておくと、P.A.Works制作のアニメは好きな作品が多い。
ttはBD-BOXを購入しているし、いろははBDを1~9、劇場版全て初回版で揃えたくらいである。

色々思ったABも1,2,7巻は購入した。原作ありのアナザーや有頂天も面白かった。
TARITARIも序盤の話は好きだった。凪あすも〆が物足りなかった以外はtt並みに楽しかった。

そんなP.A制作アニメの魅力は・・・まず安定した映像美である。
一目で分かる拘りには毎回驚かされるのと同時に魅了されてきた。

それはこのグラスリップでも感じたけれども、それでも・・・さようなら「グラスリップ」
心置きなくnasneから消去出来ます。正直映像美以外に褒められる点が無さ過ぎると思う。


ドラマが無く物語を面白く感じられなければ、キャラクターに魅力を感じられない。
脳内補完する気にもなれない。好きな人の気持ちを考慮する気にもなれない。

殆ど共感出来ないひと夏の青春物語でしたとさ。チラ裏おしまい。

◆公式HP TVアニメ グラスリップ

妹ちゃんに「たーまーやー」と言わせたかっただけじゃないかと。あそこは可愛かったけれども、
一瞬これが最終回なのかと思って焦ったや・・・。



第12話 「花火 (再び)」 




個人的にはTARITARIよりも「いろは」やttの方が断然好きな人間なので、
正直「グラスリップ」は・・・P.A.作品にしては期待値が低かった。

しかし、それがまさかここまで頭を抱えたくなる描写が続くとは・・・。
自分の中ではアルドノアや劣等生を超えそうである・・・。











グラスリップ 第12話 「花火 (再び)」



・・・なんだったんだろう。透子が見た理想の世界?関係?

最初は第1話の再現?透子がダビデ君の孤独感を味わってるのかと思ったけれど、
ダビデ君だけやけにイケメンな様子を見ていたら訳が分からなくなってしまった。

ダビデ君にとってはあれが透子みたいな?
これ、分かったらところで面白い作りなのだろうか・・・素朴な疑問である・・・。


理由はどうあれ、ダビデ君が本気で孤独感に悩んでるのは前回分かったよ。
今回はそれが「分からない」透子に理解させたってこと?

うん・・・「それで?」ってなりますよね。このアニメ、次で終わりですよね。
最終話手前の大事な回を丸々使って・・・世界の時間は進まなかった。うん、うん、うん・・・。

あくまで透子の中だけ・・・これを見たことで・・・。
「行かないで」とやられてもなぁ・・・でっていうで終わるよなぁ・・・。


改めて思うのは、こんなに登場人物はいらなかったんじゃないかと。
透子とダビデ君だけファンタジーっぽい要素を絡めるから余計にそう思う。

エピソードというかキャラの設定は把握出来ても、
今までの描写だけでは幸っちゃんペア以外に魅力を感じることが難しい。

単純に好きor嫌いじゃなくてさ・・・なんと言えばいいのだろう・・・。

メインっぽい二人に関しては作品の中で通じ合ったりしていても、
神の視点で眺めてる凡人の自分には「うーん・・・」みたいな感じであるし・・・。
不思議なところに惹かれたといっても・・・うむ・・・。


眞一郎に比呂美さん、乃絵。四番、アイちゃん、親友(名前失念)
他サブキャラの数々・・・ペア的にはttと変わらない人数のはずであるが、どうしてこうなってしまったのか・・・。

やはり軸になるキャラに魅力を感じられないのが何よりだなぁ・・・。
ぶっちゃけ作中で活き活きしてるのはヒロ君くらいであろう。

・・・せめて話を面白くしてからオナニーしてほしい。
夏休みだから高校生活な日常も少ないし、結果ばかり見せられても反応に困る。

行間を読め?正直そういうレベルにも至ってないでしょう(´ω`)

◆公式HP TVアニメ グラスリップ


なんだろう。別に面白かったわけでもないんだけれども、
何か初めてこう・・・EDがスーッと入ってきたように思う。



第11話 「ピアノ」 













グラスリップ 第11話 ピアノ



何か今週は10話以前の物語を作る前に「作っていた」かのような。
妙に話がスムーズに展開されていくような印象を受けたけれども、
個人的には彼が楽しそうだったので・・・もう何も言う事はありません(´ω`)

幸っちゃんからも謝罪の言葉「ごめんない」を聞くことが出来た。
他のペアと違ってまだ理解しようと。理解したいと思えるから、ちゃんと仲直り出来た点は本当に良かった。


雪くん達は「あ、やはり結局そっち?」みたいな。
まだ透子との会話が残ってるけれども、何も意外性が無くて面白みに欠けていた。
待つ女やなぎさんに魅力を感じられるような描写をもっと見せて欲しかった。

透子が「好き」という感情を意識し始める舞台装置でしか無かったように思う。


その透子さん達は・・・もう勝手にやってくださいと。ご自由にどうぞと。
一番のガッカリは透子さんの残念っぷりではなく、ダビデ君が抱えていた孤独である。

散々意味深に引っ張っておいて。みんなをかき回して置いて。
あの母親と上手くいってないとか。上流階級ならではの悩みを抱えているのかと思いきや、
なんだよそれ・・・みたいな。近くに居ても相手が見えない・・・。

ここまで来て唐突に訪れる当たり前の孤独。
いや、当人からすれば真剣にさ。あれだったんだろうけれどもさ。
そりゃああの透子さんも神妙な表情を浮かべるでしょうよと。

今までの思わせぶり描写は何だったのか。
お馬鹿な自分には理解したいという気にもなれなかったや・・・。



今回の気になった点

・なぜに母のピアノ
・なに、一緒にウィーンに飛び立つとか・・・(;´ー`)?
・透子目線? また雪が降っております
・なんだその誤魔化し方・・・w
・俺の居場所になるかな?ダビデさんも残ってました
・今日も安心の三人である
・俺がついてる(´ω`)
・朝から豪勢ですね。あっさりokだなoi
・何かこう母親は分かってますな雰囲気にイラっとしてしまう自分は小さい人間だろうか。
・さり気なくガラス細工を贈り物
・ごめんなさい。その言葉を待っていたかのように・・・やっぱり幸っちゃんさんが一番可愛い
・しかし、ダビデ君。いま高三だよね?正直彼が抱えている悩みは微妙すぎると思う。母親と仲が悪かったとか、そんな話も全く無かった。

◆公式HP TVアニメ グラスリップ


個人的な好みは否めないけれども・・・。
なんだかんだ岡田さんは偉大だなと痛感させてくれるアニメである。



第10話 「ジョナサン」 











グラスリップ 第10話 ジョナサン




今週も・・・「・・・え?」



いや、良かったです。自分が期待していたような「告白」でよかったです。
透子が好き、でも彼も好き。その気持ちを文学少女なりにロマンチックに表現した。

これでヒロくんとのわだかまりも解けました。
彼も本を読むことで彼女と同じ目線で捉えることができました。めでたしめでたし。


と、やなぎのマラソンとかもそういう意図なんだろうけれど、
最後までイマイチ盛り上がらないまま元鞘〆みたいな?印象しか無い。
特にヒロ君さ、本当にあれで納得出来たのかな?

どうあれ、好きだった彼女の方から告白してくれたんだぞ。
それなのにあのリアクションはどうなの?何で冷静に悟ってるの?
本を読んでいたから理解は出来てもさ。あそこはもっと彼らしく初心なリアクションを見せるべきじゃね?


せっかく幸っちゃんが告白したのに「そうっすか」みたいな。
今までと違って何も面白くない反応に・・・お前はダビデ君かよと。
散々引っ張っといてこれで終わりかい!としか言いようが無いや。


自分は神の視点から眺めてるからあれであるが、
幸っちゃんが彼に好意を向けている。それを彼が自覚する。

そんな風にハッキリ捉えられるような描写は無かったよね。
邪険にはされないからチャンスはあるぞと。そう思っていたんじゃないの?

透子だけじゃなくて、自分にも「好き」といったんだ。
本による交流が継続のようだからまだ「ラブ」じゃなくて「ライク」かもしれないが、それにしてもさ・・・。


・・・単純に物足りないよ。メインは透子とダビデ君と言われたらそれまでだが、
どうすればあの二人に興味が持てるようになるのだろうか。

自分にはハイレベル過ぎてついていけないし、考える気にもなれなくてモドカシイ・・・。




今回の気になった点

・あっさり告白。二人に告白されたらされたで・・・うむ(´ω`)
・彼のリアクションが薄くて残念
・・・・テントの中かよw
・あの意味深な涙は・・・嬉涙だった?



◆公式HP TVアニメ グラスリップ


俺はもう死んでいる・・・。



第9話 「月」 











グラスリップ 第9話 月



今週は・・・「・・・え?」



幸っちゃんが透子を約束の場所に連れ出した理由。
わざわざ彼まで呼び出して、わざわざ彼に夏目漱石を読ませた意味。

前者は・・・もうそういうことなんでしょうが、後者は・・・。


なぜダビデ君と透子のデートを邪魔しようとしたのか。
その説明にはなってるんだろうけれどもさ・・・ねぇ・・・結構酷ですよね・・・。

いやでも、予告の彼が沈んでいるようには見えなかったし、
幸っちゃんが透子への告白に彼も付き合わせた理由は・・・他に考えられなくもないが・・・。

ttみたいにそこを想像して楽しんでくださいみたいな?
出るのはタメ息ばかりである・・・ガチのゆりゆりはちょっと辛い・・・。



1,透子さんのことは諦めない。彼にも伝わるように意思表示
2,恐らくずっと前から計画していたこと。だからケジメを付ける。彼女と親友以上の関係になれないと分かっていても。そして・・・



・・・2は個人的な願望だけれども、
一応ヒロくんとも一緒に見れて良かったとか仰っていたじゃありませんか。

それなのに告白を見せつけること。彼に訳して貰うまで全て計画通り。
ここまでされたら彼も諦めがつくかもしれない。透子への気持ちは理解してくれるかもしれない。

そんな展開だったら・・・誰得なんでしょうか・・・マジで・・・。
もしここから彼に流れたとしても、彼はどうやって受け止めるんだろうか・・・。

そこら辺の描写だけが唯一楽しみ・・・かな。
彼が見舞いに来なくなって寂しそうに見えた表情を信じたい(´ω`)





今回の気になった点

・今となっては、この姉弟が一番安心できる件(´ω`)
・結局幸っちゃんの退院には駆けつけなかったんだ
・髪型のせい?一瞬透子に見えたやなぎさん
・かけらが聞こえない?
・いまの幸せはダビデくんのお陰らしい。別に母ちゃんと仲が悪いわけじゃないのかな
・なぜ自分が着る気になってるんですか・・・w
・待つ女・・・である。

◆公式HP TVアニメ グラスリップ


楽しみなのは幸っちゃんの退院くらいである。


第8話 「雪」 











グラスリップ 第8話 雪




今週は・・・彼が怒っている(?)のも当然である。まる。


そりゃあ、いくら好きな人とはいえね。
あんなことが起きれば、少し距離を置きたくなりますよねと。

ただ今回注目するのはそこじゃなくて幸っちゃんである。
本当に彼のことを利用するだけが目的だったら・・・こんなメールは送ってこないであろう。


と、相変わらずこの二人のやり取りは受け止めやすいけれども、
透子さん達は・・・もう・・・本当に何を描きたいのかサッパリ分からない・・・。


予知なのか妄想なのか。その場の空気を感じ取ってるのか。
透子さん本人にも分からないのだから、他人に分かるわけないが、


「分からない・・・でも、知りたい!」


未来が視える設定に関しては、そういう気持ちにさせてくれるモノが足りない。
透子のキャラ立ちだけじゃなくてもう色んな物が不足している。

本当に今まで視た未来やら何やらが本編に繋がるんだろうか・・・。



今回の気になった点

・勇者のご帰還
・やなぎさんとは面識あり
・時間が具体的ですね
・やなぎさんには黙って行った雪くん
・なぜそこで「幸、あんた透子のこと・・・」という言葉が出てくるんだろう
・中学生もスマホの時代か・・・今の子はキャリアメールを使わないんだろうなぁ
・やっぱり何かありましたよ
・なぜに止め絵連発
・雪くんガンバレ(´ω`)

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しかし、タイトルがてきとーすぎじゃないだろうか・・・?
ここから妹ちゃんも絡んでくるとでも(;´ー`)?



第7話 「自転車」 













グラスリップ 第7話 動揺する幸ちゃん



今週は・・・色々と困惑してしまった。まる。


もう本当に透子とダビデ君には付いていけない。初心さの欠片もない。
中の人が新人さんなのも仇になってるとしか言い様が無い。

こういう演技を求められているなのかもしれないが、
少なくとも自分は透子さんに良い印象を抱けないや。

普通の人間には無い悩みを抱えてるのは分かるけれど、
ぶっちゃけ7話まで見ても「何いってんだこいつ?」感が否めません。

自分が透明な人間じゃないだけですか。そうですか・・・。
彼女を「天然」と呼ぶのは違う気がする・・・。



と、今回の幸っちゃんは透子達のデートを邪魔する為に彼を利用した。
彼の人の良さを利用した。そこはどう足掻いても誤魔化せない事実である。

恐らく透子が見舞いに来てくれたかと思いきや、
口から出るのはダビデ君の話題ばかりだったが故に・・・。

いやでも、そこは今の透子=ダビデ君に夢中だから仕方がない。
彼女は悪くない。悪いのは暗黒面に墜ちかけた幸ちゃんだ。

母親の前でボーイフレンド呼ばわりしてさ。
実際にそんな関係じゃないとしても、男ならちょっとさ・・・。

幸ちゃんも軽い冗談を言うようなタイプには見えないし、
特に純粋そうな彼なら良い方向に捉えちゃうでしょうよと(´ω`)


今回はそんな彼を傷つけてしまったわけである。
優しさを踏みにじってしまったわけである。事実だけ述べれば酷い話である。

ただ幸っちゃんも明らかに「やってしまった」感が表情に出ていたから、
他のメンバーに比べれば、まだ救いはあると・・・思う・・・あの涙は・・・うむ・・・。


中学からの付き合いだからなのか。幸っちゃんは四人の中で特に透子と仲が良い。
何か特別な感情を抱いてるように見えないこともない。が、それは置いておくとして。

好意を向けてくれる彼にマイナスな感情を抱いてるとも思えないというか。


自分が男だからそう考えたくなってしまう感も否定出来ないけれど、
少なくとも「友達」としては悪いように思ってないよね・・・?

そうじゃなきゃ自分の部屋になんか招かないですよね・・・。
たとえ害のないシャイボーイだと認識していてもさ・・・ね・・・。

本当に透子しか眼中になかったら、あそこで涙も流さないであろう。
気づかない内に彼を傷つけていたことを知り、その後悔で・・・。


てな感じで幸っちゃんさんが挽回する展開だったら個人的に嬉しいな(´ω`)


今回の気になった点

・前回の終わりでこの始まり・・・?
・ダビデ君が分身の術・・・涙?
・ごめんなさい。演出だと分かっても笑ってしまいました
・勝負ありなのに挑んでるのは一人じゃないですよね
・あの二人は上手くいってるらしい様子?
・やはり母親とは口を利かないダビデ君
・初登場な幸っちゃん母
・ボーイフレンドですと・・・彼と母ちゃんは初対面なんだ
・唐突なシリアスである。どこか高所から転倒・・・?
・雪くんは年下にモテモテでした!!!
・格好いいだけじゃ駄目、と・・・(´ω`)
・明らかにダビデ君の名前が出ると不機嫌な幸っちゃんさん
・お姉さんが泣いている・・・そんなにヤバイ?
・事情を知らないとはいえ、まさかの妹ちゃんからエール。
・男が恋愛で悩んだらいけないのだろうか・・・格好悪くはなくね(;´ー`)?
・例の話?
・そういうことになりますね・・・なぜ喋ってしまった幸っちゃん(´ω`)
・雪くんは部活?
・ってか、ちゃっかり透子さんは二人でデートですと
・今でも不思議そうですけど!
・中止にも関わらずなぜ一人で来たんだろう? やなぎさんも大概だなoi
・烏の群れ?透子にしか見えなかったんだろうか?

◆公式HP TVアニメ グラスリップ


うーん・・・もう透子とダビデ君は勝手にやってればいいんじゃないかな。
そう投げやりに思ってしまうくらい共感も何も感想が出てこないよ。


第6話 「パンチ」 













グラスリップ 第6話 パンチ




今週は・・・サプライズが一番面白かった。まる。


あと何が笑えたかって・・・この光景である。
彼女の体調を考慮してとはいえ、眼のガードがシュールすぎるわw


※追記
どうやら第1話で使っていたアレだった模様。
同じように花火の光を見ることで・・・完全に忘れていた(;´ー`)




と、6話まできて唯一見ていられるのがこの二人なわけであるが、
幸っちゃん入院確定で線香花火とか・・・(´ω`)

正直良いイメージが分からないけれども、この作品は爽やか系(?)だろうし、
そんな暗い展開は・・・別の意味で暗い展開も怖いけれども・・・。

一応幸っちゃんさんは終始ニコニコしている。今回だって一緒に花火をした。
少なくとも彼がウザがられてるとは・・・少なくとも友達としては良く思われていると・・・。


個人的には思いたいけれど、幸っちゃんさんは何も喋らない故に・・・うむ・・・。
前回透子さんに話した言葉が本音。事実の事実。でも、それでも・・・みたいな。

もっと二人の描写が見たいなと。他のメンバーは正直感情移入が難しい。
かろうじて雪くん。突如ライバルが現れたことにより、気持ちが揺れ動く様は理解出来る。

やなぎさんは・・・如何にも女性って感じの根回しが好きになれない。
ダビデ君と透子は興味を持つ以前の問題であり、どれも「そうっすかー」で終わってしまう。


ttの乃絵は好きだったし、“飛べる”ことにも意味が感じられた。
あれは眞一郎が普通の高校生だったから成立していたのだろうか。

ダビデ君と透子は二人ともアレだから・・・もうね。凡人にはついていけません(;´ー`)


今回の気になった点

・ポジティブな母ちゃんである。自分なら見たいとは思わないなぁ・・・
・なぜに皆の相談役なのか。このKYなところが(ry
・そういえば、花火大会は四人でした。あとダビデくん
・この辺りじゃ有名
・ちゃりんこ透子さん
・雪くんがダビデくんにパンチでした
・どうみても八つ当たりな雪くんが悪いが、だからといってダビデ君に共感できるかと言うと・・・。
・サプライズだった・・・わらたw
・しかし、本当に空気が読めない子だな・・・(;´ー`)
・本人の気持ちそっちのけでの勝負・・・ですよねー。
・透子は自分の味方。ある意味「結果」が分かってるから勝負しない。そうもとれるよね・・・。
・線香花火とか不吉なんですが・・・
・さんかれあさん懐かしい
・なぜに提供はそこなんだろうか。会いたくない事情があるんだろうか

◆公式HP TVアニメ グラスリップ


うーん・・・。



第5話 「日乃出橋」 














グラスリップ 第5話 「日乃出橋」 



今週は・・・幸っちゃんさんの笑顔が意味深可愛かった。まる。


何やら退院したら透子さんと行きたい場所があるらしい。
そこはまだ秘密のようだが・・・幸っちゃんさん?


と、いろいろ揺れ動き青春してるのは分かるんだけれども、
ここまで見てあまり心に響いてこないのは・・・。

自分の中のP.A.Worksオリジナル作品には珍しいことかもしれない。
1クールのttだって男三人、女三人だったけれども、グラスリップは只管淡々としているというか何と言うか・・・。


高校生とは思えない透子さんの変化は見たまんまであるし、
個人的に気になるのは幸っちゃんさんの描写くらいだろうか。

前回の映画の件には特に触れず、今週も彼と一緒に読書を楽しんでいた彼女である。


明らかに彼の思いには気づいてると思うんだけれども、
普通に「友達」としての付き合いなのか・・・一応形的には一緒に読書している。
そこに透子が”約束どおり”遊びに来たという話である。

その話は彼に一切伝えていなかった。普通に透子も部屋に招き入れようとした。
そうなれば彼は慌てて当然なわけであり、その反応を面白がっていたのか・・・。

透子を迎えに玄関へ向かった時、彼が部屋を去った後に浮かべた笑顔。
正直可愛いと思ってしまいました。母親云々の台詞といい、透子に秘密にしてることが楽しいのかなと。

最初はそう感じたんだけれど、あっさり彼が来ていたことを話してしまうしで・・・。


いやでも、親友の透子だからこそあっさりバラしたんだろうか。何も意識してないと話したんだろうか。
少なくとも嫌な風には・・・感じてない・・・ですよね?

幸っちゃんさん、本当に嫌だったらハッキリ言いそうだし(;´ー`)


まあ、まだ彼は彼で本気の気持ちをぶつけていない。
それ故に幸っちゃんさんも余裕があるのかな。「男の子だなぁ」とニヤニヤしていたのかな。

少なくともあの幸っちゃんさんの笑顔は・・・好意的に見れる気がする。
あれはあれで楽しんでるように見えた。自然な表情にも思えて可愛かったや。

自分が男だから・・・そう思いたいのかもしれない。そこは否定出来ない(´ω`)



今回の気になった点

・やなぎさん完全装備。どこのおばちゃんだよw
・下ネタもいける口らしい
・席は空いてそうなのに立つ二人
・そこまで分からないのは・・・透子さんだけではないでしょうか
・幸さんの・・・なにその笑顔かわいい&あっさり否定
・ここでもダビデ君はイケメン評価らしい。でも、表情は笑ってない?幸っちゃんさん
・まだ秘密らしい?
・どう聞いてもお父さ(ry 透子さん、焦りすぎである
・ダンディーな親父さんである
・俺の部屋・・・(´ω`)
・大事なことなので(ry
・いちいち赤くなる透子さん。ダビデ君が携帯を持ってないのは
・なぜにこんなゴスロリな日傘なのだろうか。
・黒い方が効果大なのは分かるけれど、意外と気を遣うタイプ?いや、意外は失礼か(;´ー`)
・やなぎさんだけ告白してスッキリに見える。そう見えるように振舞ってるだけかな
・前回に引き続き、脚本は監督さん。ふむ・・・
・・・・誰が誰にパンチですと?

◆公式HP TVアニメ グラスリップ


もっと繰り返し見たくなるような何かを・・・
そろそろグラスの向こう側を見せてほしいのだけれども・・・。



第4話 「坂道」 
















グラスリップ 第4話 坂道



今週は・・・ここの透子さんが、女の子らしい表情が可愛かった。まる。


いや、透子だけじゃなくて雨宿り中のやなぎさん何かも良かったと思うが、
如何せん・・・苦笑してしまう描写の方が多いというか。


相変わらず透子さんの声が一人浮いてるように感じてしまうけれど、
もうそれだけが原因じゃないかもしれない。BGMがざわつくシーンにしても、
彼女の感情を揺さぶるにしても何だかなぁと思ってしまう。


恋愛面でも青春面でもファンタジーでも中途半端な感が否めない。
登場人物が多い分キャラクターも弱いし、引きつけられる要素が少なくて嘆かわしい。

4話までの内容で楽しむには、相当脳内補完しないと厳しいと思う。


個人的に現時点で一番気になるのは、透子の成長でもなく、
雪くんの恋の行方でもなく、やなぎでもダビデ君でもない。幸っちゃんと喫茶店の彼である。

一方通行とはいえ、余計な邪魔が入らない分は素直に見ていられるという話である。


今はわざとそういう演出なのか。伏線を散りばめてる最中なのか。

どちらにせよ、ラブコメはキャラに魅力が感じられないと辛い。
感情移入も出来ないし、話にも入り込めない・・・何でもいい・・・何でもいいから・・・。
どうにかして・・・盛り上げて欲しいところである。爽やかさも新鮮さも全く感じられない。

まさかTARITARIを下回るチラ裏しか出てこないとは思わなかった(´ω`)



今回の気になった点

・本当にテントで寝ている
・朝から卵二個ですか
・いつも聞いてる母さんの演奏。両親の仲は良さそう
・やなさん入院。くさい・・・くさいぞ!
・お友達ぱんち・・・(´ω`)
・良い家だなぁ・・・な家ばかりの中、和室である。文学少女である
・あっさり招いてくれる辺り、嫌われてはいないと
・工房では職人の顔である親父さん
・いい感じに無神経です。完全に女の子の顔な件
・窓際の椅子いいですな
・微妙に『魔女の宅急便』を連想してしまう
・踏み切りを強調するから変な想像を・・・
・(一人山登りなう)
・ムリムリ雪くん。なら雪くんが学校に来たのも
・1話ラスト以来のBGM。やなぎの中でダビデ君の評価がアップかな
・今夜はカレー。正直面白くないです(´ω`)
・透子も知らなかった。幸っちゃんから聞いてなかったんだろうか
・ベタだが寝ちゃだめだろう・・・w
・と、彼女なら別に怒ることは無さそうであるが・・・どうなることやら。この二人の描写が一番楽しみという
・これで監督回だったのか・・・ >脚本

◆公式HP TVアニメ グラスリップ



うーん・・・一番素直に見れそうなのは幸っちゃんと喫茶店の彼だなぁ。



第3話 「ポリタンク」 















グラスリップ 第3話 幸っちゃんさんが可愛かった



今週は皆で山登りして、それで・・・幸っちゃんさんが可愛かった。まる。

なんだろう。祐くんとのやり取りなどを見て思ったのが、
如何にもな文学少女ではなく”意外と普通の子”だったところ?

なんだ。普通に男子相手でもコミュニケーションが取れる子なんだと。
姉さんに対しても普通だったし、これは可愛いわと。彼も惚れるわと。

まあ、あそこは透子からのプレゼントを褒められてご機嫌だったのかもしれないが(´ω`)




さて、本編の方は・・・透子さんはここから色々と向き合っていくんだろうし、
伏線を散りばめてる最中なのも分かるのだが、物足りなさが否めないのが正直な感想であり・・・。

会話が面白いだとか。ギャグが笑えるだとか。そういう要素があれば、
別に序盤から話が動かなくても「面白さ」は見出せるけれども、
如何せん登場キャラが多いせいか・・・自分にはキャラ立ち自体が弱く感じられてしまう。

決して比べるつもりはないが、そこら辺がどうしても乃絵や緒花。
彼女達の「主人公」的な存在感が脳裏を過ぎってしまい・・・。




と、透子の未来が視える設定も惹かれる描写がまだまだであるし、
各キャラのキャラが弱くて恋愛友情メインなストーリーにも入り込み辛い。
こういう青春物って登場人物に入れ込んでこそだと思うから・・・うむ・・・。


祐くん、幸っちゃんさん。やなぎ、雪くん。雪くん、透子さん。
1話の時点で上辺は把握出来るけれども、気持ちを理解出来るのは最初の二人かなって。

山登りを素直に楽しめていたのも二人くらいじゃないか。
今回の話だけでも祐くんが幸っちゃんに惚れてる理由も何となく分かった。

祐くんらは本筋から外れているから今回・・・なのかもしれないけれど、
やなぎ達もさ、先にこういう描写を見せて欲しかったなと思う。

雪くんが透子さんを強く想っている理由も知りたい。
たとえ届かない恋にしても、やはり具体的なエピソードは必要であろう。

現時点で透子さんに良い印象を抱けない自分としては、特に気になる部分だったりする。











グラスリップ 第3話 ガラスの向こう側



彼女が泣いている。彼女が入院している。その未来が視える透子は。


幸っちゃんの件は置いておくとして。先に仕掛けてきたのはやなぎだった。
そんな「女子だなぁ」と思えるやり取りを華麗に回避するのが透子の天然パワーである。

一人でウジウジしてるのが馬鹿らしくなるような・・・ね。
確かに透子が雪くんを好きだったら・・・もっと分かり易いと思うw


個人的にはあそこで吹っ切れるやなぎが良かったと思うのだけれど、
同じように雪くんの気持ちも丁重に扱って欲しいかなと・・・それこそ同じ男として思うわけである。

雪くんのことは友達以上に見られない。だから付き合えない。
前者は本音だろう。でも後者の答えに至ったのは、やなぎの件があってであろう?

透子にとっては、雪くんも大事な友達なんだ。
だったら・・・やなぎのことだけじゃなくてさ。彼のことも考えてさ。
一応キッパリ断っていたけれども・・・もう一度ちゃんと振ってあげるべきじゃないか思う。

最後の妹ちゃんとの会話からして、その辺は次回期待出来そうである。
やはりメインは透子の成長を見守る物語なのかなぁ・・・。



今回の気になった点

・ジブリよりも初期ランカさんを連想してしまう今日この頃
・大事な話だからなのか。それとも。普通に友達が来ると言えばいいのに誤魔化す透子さんの心情
・みんな大事な友達。相変わらず近いダビデ君
・今日は鳥じゃないんだ・・・w
・気づいてないのは君だけでした!
・なぜに一人で(´ω`)
・早速透子さんの変化に気づく幸っちゃんさん
・てへぺろ似合わないです
・前からあったっけ? 車の傷ぱねぇw
・今ならまだ間に合う・・・お姉さんの車に乗せたくなかったのかw
・でも、好きな人です。です。弟さんじゃ(ry
・そこでダビデ君の名前を出す透子さん
・気のせいだろうか。車の傷が増えてる・・・?w
・この笑顔。幸っちゃんさんは本当に楽しかった様子
・雪くんはガラケー
・躊躇することなく川へGO
・世話焼き雪くん
・何かおかしいと思ったら、普通に水道もあるんじゃないか
・透子が好きだったらもっと分かり易い。確かに・・・w
・ドライヤーが役に立ちましたね!
・何か物足りない焼きソバ
・なんだかんだ男子同士、女子同士の仲の良さは伺える
・「幸・・・!って名前・・・好きだ」 流石に幸っちゃんさんも気づくよね?
・下山の方が事故多しとか露骨なフラグ・・・じゃなかった?これも未来?
・ひのでけし
・姉妹とはいえ、この歳で一緒にお風呂ですと。妹の方が分かってる(´ω`)
・次回予告。簡単には諦めきれない雪くん

◆公式HP TVアニメ グラスリップ



うーん・・・透子さんが・・・うーん・・・。
テンポが良くて映像も綺麗だと思うのだけれども(;´ー`)



第2話 「ベンチ」 















グラスリップ 第2話 ベンチ




今週の感想。色んな要素を持ち合わせてそうな幸っちゃんさんが可愛かった。まる。


いや、うーん・・・この2話だけで何が見えるのかという話であり・・・。


透子とダビデ君が揃うと未来の映像と音を聞くことが出来る。
なぜ”透子が一人取り残されている”ように見えたのか?

気になるけれども、あまり興味が湧かないというか。
現時点では正直でっていうだよなぁと。”でっていう”とか懐かしいな・・・うむ・・・。

ここまで透子さんにあまり魅力を感じられないのが辛いところ。
天然といってもこういうタイプは同姓に嫌われそうじゃ?と少しリアルに考えてしまう。


公式HPのキャラ紹介を見ると男子は中学からの付き合いであり、
女性陣は高校から? そして、やなぎと雪くんの二人は特殊な環境であると。

個人的に気になったのは、このグループはどれくらい付き合いが長いのかなと。
高校一年からだとして2年ちょっとだろうか? その割には・・・みたいな。

でも、やなぎは高校が違うから・・・あれなのか。中学からなのだろうか。


と、横の繋がりから次第に仲良くなり、グループというか皆でよくつるむ様になった。
恋愛禁止。弟君は幸っちゃん一直線だから透子に転ぶことは無い。

この恋愛禁止ルールで得する人物は・・・女子だけの決まりだったのかね。
ダビデ君を牽制するべくあの場限りの出任せ?

透子が誰かに取られてグループも崩壊したら泣きそうな幸っちゃんさん?
透子の頭の中は読めない。雪くんにそんな度胸は無いと知りつつ、予め釘を打っておくことで阻止したやなぎさん?


雪くんとやなぎは”近すぎて”って展開が目に見えるけれども、
いくら透子さんとはいえ急に告白されたらテンパってしまう。それは分かるし、
グループ外の人間故に相談出来そうなダビデ君を頼った考えも理解は出来る。

でも、何でそこから「未来がみたい!」という考えに至ったんだろう。
来週明かされるんだろうけれども、そこだけは掴めなかったや。


透子はやなぎの気持ちを知ってる。応援したいと思ってる。
そこで告白されてしまった。テンパる。でも、雪くんのことは友達以上に思ってない。

自分には、雪くんが自分(透子)に好意を向けてくれてることより、
このままでは「背中を押したやなぎが振られてしまう」ことに困っているように見えてしまった。

「未来を見てどうするんだ?」という疑念が・・・。
なんだろう。もしも悪い未来だったら、それを変える為に動くとか?

その結果、最終的に一人になってしまう?



うーん・・・やはり色んな意味で透子さんは浮いてる気がする。
キャラデザは凄く可愛いんだけれども、天然過ぎるのも困りものである。
ここから変わるのかな。変われるのかな。成長するのかな・・・。

やなぎから相談を受けた時の反応が・・・嘘だろうみたいな。













グラスリップ 第2話  告白



「そうだよな・・・言葉にしないとな・・・」



と、雪くんには悪いけれども、ここは正直笑ってしまった。あ、透子さんがテンパった・・・wと。


雪くんはどう考えても透子とくっ付かないであろう。
このモヤモヤを登山まで引きずるのか。これを機にグループにも何か変化が訪れるのか。

未来を見て、透子さんは・・・とりあえず、次回はそこに注目するとしよう。
透子は透子でダビデ君との出会いが・・・なのかなぁ・・・。


ダビデ君もダビデ君で一癖あるのがなぁ(;´ー`)


今回の気になった点

・ダビデさん、イケメン評価らしい
・手厳しいお言葉で(´ω`) >口で言ってるだけの女心
・油断した?
・あれ、昼飯は
・友人思いで嬉しそうなさっちゃんさん可愛い
・何年くらいの付き合いなんだろう >恋愛禁止グループ
・「何度でも会いに行く」に露骨な反応
・未来の欠片・・・うーん・・・ガラスが特に(´ω`)
・透子さんが一人残る未来?
・「それを知ってどうするの?」 確かな疑問
・許さないから変化したら面白そう
・お姉さんのセンスが
・やなぎさんの反応が露骨過ぎるのに
・しかし、皆良い家にお住まいで。土地も安いんだろうか
・全然覚えてない? その反応は本当なのかい・・・w >親父さん
・まずやなぎさんから告白するのかと思いきや・・・ゆきくん、絶対に良い奴だわ・・・
・彼が勇気を振り絞る姿を見て・・やなぎさんはどう思ったのか
・透子さんの地雷っぷりが目に余る・・・テンパるのは分かるけれど(;´ー`)
・未来が見たい。ん、未来でも?もしや未来でも同じことを言ってるオチ?
・これ、曲的にEDとOPが逆の方がいいんじゃないだろうか。「え?この流れで?」と思ってしまう
・次回予告。この水着姿は

◆公式HP TVアニメ グラスリップ



どうしても他のP.A作品と比べてしまうというか。頭に浮かんでしまうけれども



第1話 「花火」 









グラスリップ 第1話 透子



まずは主人公(ヒロイン?)の透子さん。ガラス工房を営む一家の娘。
可愛い表情のアップが多かったが、同時に目の大きさも少し気になってしまったり。ポニテ可愛い。

比呂美っぽい外見に乃絵と来夏の要素を足したような・・・いろは成分はED。
いや、鶏が出てきて謎な言動をされたら連想してしまいますよね(;´ー`)?



と、初めて聞く声だったのでわざわざググってしまったけれど、
どうやら中の人は新人の方らしい。”ジブリっぽい”なぁという第一印象である。

なんだろう。ジブリな雰囲気を意識したキャスティングなのだろうか。
正直一人だけ浮いてるように感じられてしまったが、
透子のキャラ的にもそんな感じがするし・・・そういう演技なのかもしれない。


一言で言えば、お馬鹿なキャラで一本筋はあるような・・・。
緒花のようで緒花とはまた全然違うタイプで・・・うーん・・・第1話だけではどうもピンと来なかった。

ダビデ君も同系統のキャラに思えてしまったせいもあるかも?
いや、ボケとボケの組み合わせだとあれじゃないですか。みたいな(;´ー`)












グラスリップ 第1話 ダビデ・・・?



このダビデ少年との出会いが彼女を変える・・・?


夏祭りと花火の描写が意味深であり、ぶっちゃけ元々変わってそうな透子さんであるが・・・














グラスリップ 第1話 同じものが視える



「・・・透子、俺はあの日”君と同じもの”を視た。」


一瞬だけであるが、女性陣はダビデさんに見惚れているのかと勘違い。
あそこは単純に透子に慣れ慣れしく接する転校生の登場に驚いた。それだけかな。

そして、ここの不気味でクラシカルなBGMはいったい。
波乱が起きますよという暗示?なんだか妙に耳に残ってしまったや。








グラスリップ 第1話 感想


”視た”ってのは・・・ここのことなんだろうか。
どう見ても写ってるのはダビデ君だが・・・。


公式HPのキャラ紹介によれば、透子は幼い頃からずっと見てきた。
キラキラした物を覗くとモヤモヤをとした何かが見えるらしい。

それに通じる物がタビデ君にも存在すると?


その辺はアニメの映像だけでも十分伝わってきたけれど、
気になったのは皆で「ラムネ」を飲むシーンである。

透子が中のビー玉を覗く際の周囲の反応だけで人物相関図が把握できるような。
見とれる彼に、その彼を見てあれな彼女・・・。

安易に想像出来る未来を裏切ってくれると思いたい。
だって、既にカップリングというかもう決まってるじゃないですか(´ω`)


その傍らにメガネっ子の幸さんと茶髪の彼が居て。
大人しそうな彼女がやなぎよりも先に不快感を示したのは意外だったけれども、
なぜにあんな強張っていたんだろう。

いや、雪成がダビデ君にイライラするのは分かるし、
それを目で追ってしまうやなぎも分かる。だが、幸さんは・・・普段は皆を見守る立場だからこそ?

他人の感情に敏感らしい彼女だから友達の透子のことを思って?
今の仲良し5人組の関係を打ち壊されそうだと察知したから?

彼女はメガネを取ったときの仕草が凄く自然で可愛かったので、
茶髪の子が時めていた気持ちは分かる。個人的には透子さんより注目したい。まる。



今回の気になった点

・止め絵きたー
・mobがしっかり動いている
・1話から花火
・なに、このめぐりあい宇宙
・未来の私が全部解決してくれますように
・なんだかんだグループの中心は透子なんだろうか?
・メガネっ子がメガネを外した瞬間!
・ポニテかわいい
・却下わらた
・ガラス細工と言えば
・「転落、追放と王国」
・鶏と言えば・・・転校生でしたか。君でしたか(´ω`)
・放し飼いとか凄い
・狸とか(ry
・彼のお姉さん・・・テヘぺろって(;´ー`)
・レッスン中? おpp
・あけてもらえて嬉しそうですね!
・さっきシチューは却下したのに・・・わらたw
・母ちゃんも鶏を模写
・あ、どちらかと言えばダビデ君の方が乃絵っぽい
・転校生の登場に鳩が豆鉄砲を食らったような顔
・ここでも雪成を一度見てから、他の人間に目を移すやなぎさん
・皆警戒モード?のなか、茶髪の彼だけ反応が鈍い気がする
・なんだろう。あの祭りの場にダビデ君は居なかったということ?別の場所からモヤモヤを見ていたと?



また海やら花火やら夏らしい描写が多く見られたので、
それらしい雰囲気のラブコメなのかなぁと深く考えずに視聴していたんだけれども・・・どうなんだろうこれ。

キラキラしたものが見えるとか。不思議パワーも注入するんだろうか。
正直第1話の掴みは何ともいえない感じである。あまり話に入り込めなかったや。

映像は綺麗、他と比べればかなり綺麗な方だけれども、
”P.A.Worksの第1話”として見ると物足りなさが否めない。


彼女達の人間関係は既に出来上がってるように見えるから、
パッとみ爽やかな雰囲気を一瞬で葬り去ったダビデ君と最後のBGMで、
個人的にはそこでようやく「あ、始まった」と思えたのである。

ここから間違いなく透子さんの心情は動くであろう。
それに合わせて仲間達も動かざるを得ないであろう。その結果どうなるかのか?

とりあえず、次回ダビデ君がどういう扱いを受けるかに注目だなぁ・・・。

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