◆公式HP グリザイアの果実
気にならない点が無いかと言われれば嘘になるけれども、
個人的には綺麗にオチた印象を受けたから・・・これでいいかなと思えてしまった。
第10話 (最終回) 「ブランエールの種 VI」

由美子さんエンドを思わせてからのー・・・みたいな。
エピローグとも言える二年後の雄二さん達。
皆に見られそうになって焦る由美子さんが可愛かったけれども、

うむ・・・この作品はハーレムエンド。
みんなの雄二さんオチが一番しっくりくるんじゃないかと。
もちろん原作の方では個別ルート&エンドが用意されてるんだろうけれども、
五人の人間を救うことが雄二のあれだったわけだから・・・師匠のこともあるし・・・。
特定の誰かとくっ付くよりも自然に感じられたというか。
ハーレムエンドでも全く違和感を覚えず、逆に納得出来る。
そんな終わり方だったので、オスロのおっさんの物足りなさ弟の描写不足とか・・・まあ、いっか。みたいなw
最後はオスロに教えられた方法で決着をつけてさ。
雄二だって色々と思うことはあるだろうけれどもさ。
よくあるアクション映画のラスボスとかあんなものだし、
その前の弟との戦いは白熱したしで特に不満は抱かなかったや。
薬を使いつつも、過去の因縁に決着を付けたわけである。
最後は憧れであり、惚れていた師匠に背中を押して貰ったわけである。
これで雄二さんも本当の意味で「生きる」ことが出来る。
共に支え合える仲間がいる・・・そこはちゃんと描けていたと思うから、
「本当に苦しい時、人はたった一杯の水を貰った相手の事を一生忘れないというわ。
あの子が“日下部麻子に貰った恩”をあなた達に返していったように、
あの子が生きて撒き続けた種はいつか花が開き、果実を成す。
そうして実った果実は、自分がして貰った事を、
今度は他人に返していこうと立ち上がり、再び種を撒く。
それこそが楽園。あの子が渇望しながらも諦めていた正体。
所詮この世には楽園なんてものは無い。
・・・無ければ作ってしまえばいいのよ。簡単なことだわ。
これはたった一人の弟の為に世界を作り変えようとした。
馬鹿な姉の壮大な野望なのよ。これからどうなるかは・・・本当にあの子次第。」
たった一人の弟の為に馬鹿を成し遂げた。
そんな一姫さんの台詞も身にしみるわけであり・・・お姉ちゃん最高や・・・ゆかり教育s(ry
とか思いながら眺めていたわけである。シンプルなエピローグにほのぼのしつつ、
グリザイアもこれでオシマイかと。長かったようで短かったなと。
各々が失ったモノは大きいけれども、種が撒かれて果実も実った。
雄二さんが特定の誰かとくっ付くことは無かったが・・・楽園はそこにあるよね。うむ。
「終わりよければ全て良しの最終回だったなぁ」とtorneを付けっぱなしにしていたら・・・

外せるだと・・・?
まさかのCパートが残っており・・・ハッピーエンドと思わせておいて、
もう一波乱あるんじゃないかと身構えていたら・・・スポッて音が。スポッて音が(ry
これ、完全に一姫さんが持っていきましたよね。
着脱式ってどういうことですか。スポッと外せるってどういうことですか。
最後に2年間隠し通した渾身のギャグを披露するとかズルイですよね!w
よく考えてみれば・・・彼女の義手は変なんてレベルじゃない。
しかし、ぶっちゃけ可愛いから「ありだな」と気にしなかった自分である。
「悪さ出来ないように義手を付けられたのかな・・・?」
などと最初は思ったりしつつも、段々見慣れてしまうわけであり。
これはこれでお姉ちゃん可愛いなぁ、なんて・・・(;´ー`)
まさかこんなギャグで〆られるとは想像もしなかったから、
不意打ち過ぎて直ぐには笑えなかったんだけれども・・・あれはズルイわ・・・w
だって、スポッて音が(ry
ともあれ、最後まで一姫さんの掌で踊らされたという話だろうか。
ある意味・・・この作品らしいと言えるかもしれない。
そんなギャグな〆も冴え渡ってるように感じられたグリザイアの最終回でしたとさ。まる。
今回の気になった点
・彼女扱い・・・?
・薬のお陰でしょうか
・みちるはなんなんだよ・・・w
・お、天音と一姫の時間ktkr
・髪と目は姉さん似だと(;´ー`)
・もらした・・・?w
・・・・ちゃんと当たりさえすれば死ぬんだな
・母体・・・あの子が・・・
・あぁ、彼女って師匠の事だったのね
・なんともあっけないオスロのおっさん
・師匠の言葉は魔法ですな(´ω`)
・サチさん焼けてる
・空の免許も取った天音さん
・苦節二年らしい。というと、みんな二つ歳を重ねて
・助手の助手っぽい人が気になる
・由美子さんはインドア担当だから焼けてないのだろうか
・あれ、Cパート・・・? 義手じゃなかったのかよwww
上から目線だけれども、限られた予算の中で精一杯面白くみせようと。
そういう気概が感じられた点は評価したいと思う。少なくとも自分は楽しめたや。
調べてみたら・・・意外や意外。監督が「きんモザ」の監督さんだったという。
作品の方向性は全く異なるだけに、素人ながらに関心してしまったや(´ω`)
気にならない点が無いかと言われれば嘘になるけれども、
個人的には綺麗にオチた印象を受けたから・・・これでいいかなと思えてしまった。
第10話 (最終回) 「ブランエールの種 VI」

由美子さんエンドを思わせてからのー・・・みたいな。
エピローグとも言える二年後の雄二さん達。
皆に見られそうになって焦る由美子さんが可愛かったけれども、

うむ・・・この作品はハーレムエンド。
みんなの雄二さんオチが一番しっくりくるんじゃないかと。
もちろん原作の方では個別ルート&エンドが用意されてるんだろうけれども、
五人の人間を救うことが雄二のあれだったわけだから・・・師匠のこともあるし・・・。
特定の誰かとくっ付くよりも自然に感じられたというか。
ハーレムエンドでも全く違和感を覚えず、逆に納得出来る。
そんな終わり方だったので、オスロのおっさんの物足りなさ弟の描写不足とか・・・まあ、いっか。みたいなw
最後はオスロに教えられた方法で決着をつけてさ。
雄二だって色々と思うことはあるだろうけれどもさ。
よくあるアクション映画のラスボスとかあんなものだし、
その前の弟との戦いは白熱したしで特に不満は抱かなかったや。
薬を使いつつも、過去の因縁に決着を付けたわけである。
最後は憧れであり、惚れていた師匠に背中を押して貰ったわけである。
これで雄二さんも本当の意味で「生きる」ことが出来る。
共に支え合える仲間がいる・・・そこはちゃんと描けていたと思うから、
「本当に苦しい時、人はたった一杯の水を貰った相手の事を一生忘れないというわ。
あの子が“日下部麻子に貰った恩”をあなた達に返していったように、
あの子が生きて撒き続けた種はいつか花が開き、果実を成す。
そうして実った果実は、自分がして貰った事を、
今度は他人に返していこうと立ち上がり、再び種を撒く。
それこそが楽園。あの子が渇望しながらも諦めていた正体。
所詮この世には楽園なんてものは無い。
・・・無ければ作ってしまえばいいのよ。簡単なことだわ。
これはたった一人の弟の為に世界を作り変えようとした。
馬鹿な姉の壮大な野望なのよ。これからどうなるかは・・・本当にあの子次第。」
たった一人の弟の為に馬鹿を成し遂げた。
そんな一姫さんの台詞も身にしみるわけであり・・・お姉ちゃん最高や・・・ゆかり教育s(ry
とか思いながら眺めていたわけである。シンプルなエピローグにほのぼのしつつ、
グリザイアもこれでオシマイかと。長かったようで短かったなと。
各々が失ったモノは大きいけれども、種が撒かれて果実も実った。
雄二さんが特定の誰かとくっ付くことは無かったが・・・楽園はそこにあるよね。うむ。
「終わりよければ全て良しの最終回だったなぁ」とtorneを付けっぱなしにしていたら・・・

外せるだと・・・?
まさかのCパートが残っており・・・ハッピーエンドと思わせておいて、
もう一波乱あるんじゃないかと身構えていたら・・・スポッて音が。スポッて音が(ry
これ、完全に一姫さんが持っていきましたよね。
着脱式ってどういうことですか。スポッと外せるってどういうことですか。
最後に2年間隠し通した渾身のギャグを披露するとかズルイですよね!w
よく考えてみれば・・・彼女の義手は変なんてレベルじゃない。
しかし、ぶっちゃけ可愛いから「ありだな」と気にしなかった自分である。
「悪さ出来ないように義手を付けられたのかな・・・?」
などと最初は思ったりしつつも、段々見慣れてしまうわけであり。
これはこれでお姉ちゃん可愛いなぁ、なんて・・・(;´ー`)
まさかこんなギャグで〆られるとは想像もしなかったから、
不意打ち過ぎて直ぐには笑えなかったんだけれども・・・あれはズルイわ・・・w
だって、スポッて音が(ry
ともあれ、最後まで一姫さんの掌で踊らされたという話だろうか。
ある意味・・・この作品らしいと言えるかもしれない。
そんなギャグな〆も冴え渡ってるように感じられたグリザイアの最終回でしたとさ。まる。
今回の気になった点
・彼女扱い・・・?
・薬のお陰でしょうか
・みちるはなんなんだよ・・・w
・お、天音と一姫の時間ktkr
・髪と目は姉さん似だと(;´ー`)
・もらした・・・?w
・・・・ちゃんと当たりさえすれば死ぬんだな
・母体・・・あの子が・・・
・あぁ、彼女って師匠の事だったのね
・なんともあっけないオスロのおっさん
・師匠の言葉は魔法ですな(´ω`)
・サチさん焼けてる
・空の免許も取った天音さん
・苦節二年らしい。というと、みんな二つ歳を重ねて
・助手の助手っぽい人が気になる
・由美子さんはインドア担当だから焼けてないのだろうか
・あれ、Cパート・・・? 義手じゃなかったのかよwww
上から目線だけれども、限られた予算の中で精一杯面白くみせようと。
そういう気概が感じられた点は評価したいと思う。少なくとも自分は楽しめたや。
調べてみたら・・・意外や意外。監督が「きんモザ」の監督さんだったという。
作品の方向性は全く異なるだけに、素人ながらに関心してしまったや(´ω`)

































