〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

グリザイアの果実

■タイトル一覧■
  • (アニメ) グリザイアの楽園 第10話 (最終回) 感想
  • ( 2015年06月22日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの楽園 第9話 感想
  • ( 2015年06月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの楽園 第6話 感想
  • ( 2015年05月25日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの楽園 第5話 感想
  • ( 2015年05月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの楽園 第4話 感想
  • ( 2015年05月11日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの楽園 第3話 感想
  • ( 2015年05月04日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの楽園 第2話 感想
  • ( 2015年04月27日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの楽園 第1話 感想
  • ( 2015年04月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの迷宮 感想
  • ( 2015年04月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第13話 (最終回) 感想
  • ( 2014年12月29日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第12話 感想
  • ( 2014年12月22日 | Comment(2))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第11話 感想
  • ( 2014年12月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第10話 感想
  • ( 2014年12月08日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第9話 感想
  • ( 2014年12月01日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第8話 感想
  • ( 2014年11月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第7話 感想
  • ( 2014年11月17日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第6話 感想
  • ( 2014年11月10日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第5話 感想
  • ( 2014年11月03日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第4話 感想
  • ( 2014年10月27日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第3話 感想
  • ( 2014年10月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第2話 感想
  • ( 2014年10月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) グリザイアの果実 第1話 感想
  • ( 2014年10月06日 | Comment(0))

カテゴリ: グリザイアの果実

◆公式HP グリザイアの果実 



気にならない点が無いかと言われれば嘘になるけれども、
個人的には綺麗にオチた印象を受けたから・・・これでいいかなと思えてしまった。



第10話 (最終回) 「ブランエールの種 VI」 












(アニメ) グリザイアの楽園 第10話 (最終回) 



由美子さんエンドを思わせてからのー・・・みたいな。


エピローグとも言える二年後の雄二さん達。
皆に見られそうになって焦る由美子さんが可愛かったけれども、
















(アニメ) グリザイアの楽園 第10話 (最終回)  「ブランエールの種 VI」



うむ・・・この作品はハーレムエンド。
みんなの雄二さんオチが一番しっくりくるんじゃないかと。

もちろん原作の方では個別ルート&エンドが用意されてるんだろうけれども、
五人の人間を救うことが雄二のあれだったわけだから・・・師匠のこともあるし・・・。

特定の誰かとくっ付くよりも自然に感じられたというか。
ハーレムエンドでも全く違和感を覚えず、逆に納得出来る。
そんな終わり方だったので、オスロのおっさんの物足りなさ弟の描写不足とか・・・まあ、いっか。みたいなw

最後はオスロに教えられた方法で決着をつけてさ。
雄二だって色々と思うことはあるだろうけれどもさ。

よくあるアクション映画のラスボスとかあんなものだし、
その前の弟との戦いは白熱したしで特に不満は抱かなかったや。


薬を使いつつも、過去の因縁に決着を付けたわけである。
最後は憧れであり、惚れていた師匠に背中を押して貰ったわけである。
これで雄二さんも本当の意味で「生きる」ことが出来る。

共に支え合える仲間がいる・・・そこはちゃんと描けていたと思うから、



「本当に苦しい時、人はたった一杯の水を貰った相手の事を一生忘れないというわ。


あの子が“日下部麻子に貰った恩”をあなた達に返していったように、
あの子が生きて撒き続けた種はいつか花が開き、果実を成す。

そうして実った果実は、自分がして貰った事を、
今度は他人に返していこうと立ち上がり、再び種を撒く。
それこそが楽園。あの子が渇望しながらも諦めていた正体。

所詮この世には楽園なんてものは無い。
・・・無ければ作ってしまえばいいのよ。簡単なことだわ。

これはたった一人の弟の為に世界を作り変えようとした。
馬鹿な姉の壮大な野望なのよ。これからどうなるかは・・・本当にあの子次第。」



たった一人の弟の為に馬鹿を成し遂げた。
そんな一姫さんの台詞も身にしみるわけであり・・・お姉ちゃん最高や・・・ゆかり教育s(ry


とか思いながら眺めていたわけである。シンプルなエピローグにほのぼのしつつ、
グリザイアもこれでオシマイかと。長かったようで短かったなと。

各々が失ったモノは大きいけれども、種が撒かれて果実も実った。
雄二さんが特定の誰かとくっ付くことは無かったが・・・楽園はそこにあるよね。うむ。

「終わりよければ全て良しの最終回だったなぁ」とtorneを付けっぱなしにしていたら・・・




















(アニメ) グリザイアの楽園 第10話 (最終回) 義手じゃなかったのかよw



外せるだと・・・?


まさかのCパートが残っており・・・ハッピーエンドと思わせておいて、
もう一波乱あるんじゃないかと身構えていたら・・・スポッて音が。スポッて音が(ry

これ、完全に一姫さんが持っていきましたよね。
着脱式ってどういうことですか。スポッと外せるってどういうことですか。
最後に2年間隠し通した渾身のギャグを披露するとかズルイですよね!w


よく考えてみれば・・・彼女の義手は変なんてレベルじゃない。
しかし、ぶっちゃけ可愛いから「ありだな」と気にしなかった自分である。


「悪さ出来ないように義手を付けられたのかな・・・?」


などと最初は思ったりしつつも、段々見慣れてしまうわけであり。
これはこれでお姉ちゃん可愛いなぁ、なんて・・・(;´ー`)

まさかこんなギャグで〆られるとは想像もしなかったから、
不意打ち過ぎて直ぐには笑えなかったんだけれども・・・あれはズルイわ・・・w

だって、スポッて音が(ry


ともあれ、最後まで一姫さんの掌で踊らされたという話だろうか。
ある意味・・・この作品らしいと言えるかもしれない。

そんなギャグな〆も冴え渡ってるように感じられたグリザイアの最終回でしたとさ。まる。


今回の気になった点

・彼女扱い・・・?
・薬のお陰でしょうか
・みちるはなんなんだよ・・・w
・お、天音と一姫の時間ktkr
・髪と目は姉さん似だと(;´ー`)
・もらした・・・?w
・・・・ちゃんと当たりさえすれば死ぬんだな
・母体・・・あの子が・・・
・あぁ、彼女って師匠の事だったのね
・なんともあっけないオスロのおっさん
・師匠の言葉は魔法ですな(´ω`)
・サチさん焼けてる
・空の免許も取った天音さん
・苦節二年らしい。というと、みんな二つ歳を重ねて
・助手の助手っぽい人が気になる
・由美子さんはインドア担当だから焼けてないのだろうか
・あれ、Cパート・・・? 義手じゃなかったのかよwww



上から目線だけれども、限られた予算の中で精一杯面白くみせようと。
そういう気概が感じられた点は評価したいと思う。少なくとも自分は楽しめたや。

調べてみたら・・・意外や意外。監督が「きんモザ」の監督さんだったという。
作品の方向性は全く異なるだけに、素人ながらに関心してしまったや(´ω`)

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お姉ちゃんバンザイ。



第9話 「ブランエールの種 V」












(アニメ) グリザイアの楽園 第9話 ブランエールの種 V



亡きダニーを除き・・・一同が勢ぞろいしたわけであり。
もし彼もこの場に居たらもっと賑やかになっていたんじゃないかと思うと・・・うむ・・・。

と、今週はオスロの根城に雄二が殴りこむ。
そのケジメと覚悟に触れる話だったけれども、個人的にはここから





















グリザイアの楽園 第9話 お姉ちゃんにお仕置き




「・・・仕方がないわね。今回だけはあなたの言う通りにしてあげるわ。」



・・・ここに至るまでの間が一番気になりましてですね。 


いや、想像は付くんですけれども(´ω`)

死んだと思っていた一姫。一姫さん。お姉さん。お姉ちゃん。
彼女とまた触れ合うことが出来て、一瞬昔の弱さを見せたかと思いきや、
弟の顔から「男」の顔に戻ってですね・・・雄二さん・・・何をしたんですかね!

一姫があんな表情を見せること自体が超レアなわけであり、
あのお姉ちゃんを屈服させたあんなこと。あえて見せないみたいな。そこにエロスをry

そして、大きくなった弟に腕を引っ張られて立場が逆転。
「絶対に許さないんだから!」と連れて行かれるジタバタ一姫さんが凄く可愛くてですね・・・ご馳走様でしたと。

一方で天音との時間が描かれなかったのは残念であったが、
これは来週に取ってあるのだろうか?もうちょっと見たかったな。


そんなわけで、正直今回はそこら辺しか頭に残ってないんだけれども、
散りばめられていた(?)チップも回収しつつ、残るはオスロを倒すのみ。
実は師匠の仇でもあるとも判明した。シンプルで分かり易い決戦である。

オスロのオッサンから余裕が消える瞬間に期待したいけれども、
最後までキャラを崩さず逝っちゃいそうな気もする。どうなることやら(´ω`)



今回の気になった点

・言った通りに・・・完全に忘れてました
・レプリカってどんだけだよ(;´ー`)
・あとで時間を
・やっぱりあの人は嫁さんだったのか。あれは夫の趣味に合わせた演技(;´ー`)?
・目標・・・あぁ、あの良い人の娘さん・・・なるほど・・・。
・自分も「お」は大切だと思います(´ω`)
・ほんのり赤い・・・この間に何があった!?
・なんというグーパン。躊躇なくてわらたw
・緑ですな
・オスロが仇だったのかい
・一姫さんが居なくても動くんだ。本当にあくまでタナトスの一部だったということか
・最後は楽園に逃げ込む計画?
・そういえば、あとでの「時間」が無かった。もう少し二人の描写も見たかったや

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ウィッチャー3げっつ



ウィッチャー3、評判の良さから衝動買いしたのは良いんだけれども・・・。
今週はグラブルのイベントが重なりまくりな上、フルブのDLCもあるわで全然遊べない予感・・・。




第6話 「ブランエールの種 II」













(アニメ) グリザイアの楽園 第6話 ブランエールの種 II



「・・・欲しかったのはイエスかノーかのハッキリした答えでしょう?」



今週は素直に答える由美子さんが可愛かった。まる。


タナトスさん曰く、由美子さんだけ雄二に明確な好意を示していない。
このままじゃ作戦の不確定要素になりうるから、この際はっきりして欲しいと。

タナトスシステムがどれだけ万能なのか分からないが、
一姫さんらしさを感じるような少し意地悪なやり取りに思えた。

絶対に分かった上での問いかけだろうなぁと眺めていたわけだけれども、
タナトスも言っていた様に意外に感じられるくらい素直に答えてくれてですね。

いや、切羽詰った状況なわけであるし、無駄な時間を割くわけにもいかない。
そんな彼女の真面目な部分も出ていたわけだけれども、うむ・・・。

ちゃんと言葉にも表情にも気持ちが込められていて可愛かったや。
とても良い笑顔だったと思う。その後に照れる流れも素敵(´ω`)


と、相手はガチのテロリストである。
正直彼女達に何が出来るのか。未知数なんてものじゃない。
そこに更に未知数なタナトスさんなんて存在が現れたときたものだ。

中身が中身なだけにとても頼もしい味方であり、
雄二を救いたいという思いは一致してるわけでもあり・・・。

タナトス構築にはオタクな彼も関わってるようだから、
その辺の要素も楽しみにしておこうと思う。きっと彼が穴を開けてくれたんだよね。
コンピューターと会話出来るとか、絶対に彼なら喜ぶであろうw


今回の気になった点


・うまるちゃんのCM、初めてみた。割と違和感ない
・黒服サングラス?
・ネットで・・・ご購入ですか(´ω`)
・億単位の保険ですと・・・本当に手の施しようがなかった・・・?
・姉ちゃんだ!?わらた
・ホログラム(?)だからか外見は昔のままである。
・どんだけ有能なタナトスシステム
・約2年で死に至る。そんな危険な実験だったのかい
・なんというエプロン
・お姉ちゃんの報復コワイ
・思い出せない。けれど、引っかかるこの感じみたいな?
・それ、油性じゃ・・・?w
・素直な由美子さんかわいい(´ω`)
・あの惨劇に続きがあるだと・・・何でそこに包丁が
・何だかんだ先生は最後に責任をとったらしい・・・
・いやしかし、どんだけ知識豊富なんですか >一姫さん
・警察おそいがな・・・
・どんな交渉で穴をあけさせたのやら。彼なんだよね?
・テロリストなのにスイートな部屋?
・もう一人の雄二。なるほど、ショタじゃなくてもよかったわけだ(;´ー`)



そして、合宿編にも続きがあったわけであるが・・・。
もう起きてしまったものはどうしょうもないよね・・・。

あの地獄を最後まで体験したのは先生と一姫であり、
恐らく先生の方は死を悟っていたから、逆に冷静になれたのだろうか・・・。


今回判明したことで気になるのは一姫さん本体の行方。
いや、だって入院した時には身体は無事だった(?)わけじゃないですか。

自分の中では某純夏さんを連想してしまうけれども
いくらタナトスに適用出来る素質を持っていたとしてもである。
そんなそんな・・・脳だけになるとか・・・ねぇ・・・うむ・・・。

「好きな物は雄二」のやり取りには笑ってしまった。笑ってしまったが・・・。


一姫自身が手の施しようが無かったと言うのだからこれが現実。
本当にそんなオチだったら悲しすぎるよなぁ・・・。

タナトスと化しても命というか。一姫としての記憶。
そこを取り戻せたのは救いなのかもしれないが・・・。

オタクな彼がどうにかしてくれる布石とか・・・ちょっぴり期待したい(´ω`)

◆公式HP グリザイアの果実 




グランブルーファンタジー 古戦場武器



ついに栄光の証が50個集まった。長かった。
これで第一段階?というのだから気が滅入る(´ω`)



第5話 「ブランエールの種 I」












(アニメ) グリザイアの楽園 第5話 ブランエールの種 I




さて、グリザイアの方は・・・ついに披露されたOPが格好良かった。


曲も含めまして。果実のOPは結構好きだったけれども、
今回の楽園はサビと映像がリンクする瞬間というか。

あそこの格好良さがとてもいいんじゃないかと思いつつ。
CMでは何度も聞いていた曲がですね。やっとOPとして聞けて嬉しかった。テンション上がるや。


本編の方もいよいよ?三部作のフィナーレに突入した。

時には身体もはってくれた雄二さんである。
きっと雄二さんが思っている以上に彼女達は救われたんだ。

時には身体も張って助けてくれた。
ちゃんと彼女達のことを考えた上での行動だった。

彼の内側を知り、今度は自分達が彼に手を差し伸べる番であると。
力になりたいと決意するのも不思議じゃない。

学校を辞めるくらいの覚悟がなければ・・・うむ・・・。

そんな分かり易い展開だったと思うけれども、
相手が相手なだけに・・・少々心配である(;´ー`)

メイドな幸さんは何でもやれそうだから違和感ないが、
他の面子は・・・どういう風に描くのやら。コメディータッチなのか。ガチなのか。
オタクの彼といい、かつての仲間が登場するっぽいのでそこに期待しておくとしよう。


















で・・・で・・・で・・・である。姉との再会である。



そりゃあ、一姫さんが本当に死んでるなんてさ。
誰も信じちゃいなかったと思うのであるが・・・生体ユニット(;´ー`)?

科学がどれくらい発展してるのか分からないけれども、
キャラ的にタダでやられるような彼女ではないだろうし・・・考えがあっての・・・。
この作品においての万能キャラだろうから考えるだけ無駄か・・・。

ただ言えることは、彼女にとっては弟の存在が第一なわけである。
そこは間違いないはずである。全ては雄二を救う為に繋がるのが王道?な流れだろうし・・・。

ともあれ、またゆかりさんボイスが聞けただけで自分は満足ですわ。はい(´ω`)




今回の気になった点


・ついに完全版のOPがお披露目?格好いいじゃないですか
・紙に書いた後に壁へ・・・?一時停止しても読み辛いのは意図的か。
・由美子さんの文章だけ短いような・・・w ほんの一部だろうか
・何通り? またネットでしょうか
・なぜに羊羹・・・って、おいwww
・おい・・・w
・ちゃんとサンドを齧ってる(´ω`)
・まさか猫耳メイドの奥さん勝ち組だったりする・・・?ただのバイト?
・というか、営業中にえrg(ry
・生体コンピューター。一姫さん、マジっすか(;´ー`)
・雄二は自ら犠牲になったわけか・・・
・普通に自分と会話してるみちるさん
・寮はどうなるんだろう。ここが帰る場所にはならないのだろうか
・お出かけですか〜
・さすがオチ担当であるちるちるさん(´ω`)

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うむ・・・雄二も切り替えていたし、この結末は分かっていたことでもある。
故に・・・だろうか。思っていたより破壊力を感じなかった印象である(;´ー`)



第4話 「カプリスの繭 IV」











(アニメ) グリザイアの楽園 第4話 カプリスの繭 IV



師匠の死を悟り、少しずつ雄二の表情が崩れていく描写は良かったと思う。


悲しみだけで言えば・・・正直にゃんでるの方がダメージ大きかったけれども、
あれは不意打ちであったし・・・うむ・・・。


雄二の気持ちを考えてみると・・・やっぱりその・・・。
師匠はずっと憧れていた人物であり、その彼女が弱っていく姿ってのは耐え難いものがあるよなぁ・・・。

これは勝手な思い込みであるが、重い病気で亡くなる=凄く痩せ細るイメージがある。

父方の祖父ちゃんが糖尿病で亡くなってるんだけれども、
その数ヶ月前に病院で会った時の姿とはまるで別人で衝撃的だった・・・。

当時は小学生だったから16,7年前くらいの話であるが、
あの時の記憶というか。痩せ細った爺ちゃんの姿は今でも覚えていてですね・・・。


とまあ、師匠がどういう病気だったのか。
そこは具体的に分からないし、アニメで表現するってのも難しい話であるし。

そもそも師匠は若くて格好良くて美人なのが師匠なんだ。
彼女だって女性なんだし、そのままの姿で描かれる方が・・・理想であろう(´ω`)

見た目は変わってなくても、大きく見えた背中が小さく感じるような。
そんな寂しさは感じ取れたから、雄二の表情が崩れる瞬間は何とも言えなかったや。


憧れの彼女に並ぼうと追いかけてきた。頑張ってきた。
その師匠が今まで通りに振舞おうとするのだから、きっと自分も・・・と合わせていたんだよね。

それがさ、ね・・・こんな弱った姿を見せられてしまったらさ・・・。
いくら雄二さんでもさ・・・涙は流すだろうし、耐えられなくなって泣き顔を見せてしまうであろう・・・。

雄二だけじゃなくてJBも・・・ってのはポイントなのかもしれないが、
JBがいたから。雄二がいたから。腐らずに来れたんだろうなぁ・・・。



そんなわけで・・・雄二は青春を体験すべく学園にやってきたわけだ。
5人を救うまで死ねないという「呪い(?)」を抱え込んで。

今回のラストを見て個人的におもったこと。
オスロのおっさん、雄二は大人になってしまいましたが・・・よいのですか?



今回の気になった点


・コンビニ弁当なんて食べてる場合じゃ・・・(´ω`)
・護衛ろり嫉妬・・・? 笑ってしまった。完全にアリスさんじゃないかw
・もうあれだから好きに飲ませてあげていたのだろうか・・・
・表情は変えないままの涙・・・と思いきや、さすがの雄二さんも・・・。
・眼から、眼に来る病気だったのだろうか・・・。
・二人は子供の頃からの知り合いだった
・ハブラシ三本(´ω`)
・しかし、学園長を助けてから入学に至るまでの時間に・・・色々あったんだな
・夜とか夜とか夜とか。JBと腐れ縁で繋がってる理由もよくわかった
・触るの!?w
・オルゴールといえば・・・って、オスロのオッサンの方がターゲットじゃないか
・何で本当に雄二にやらせたんだろう・・・撃てるわけがないだろう
・なに、このボイスチェンジャー。心当たりは一人しかいない(;´ー`)

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あれ、もしかして師匠がメインヒロインなんじゃ・・・今更すぎる(;´ー`)?



第3話 「カプリスの繭 III」









(アニメ) グリザイアの楽園 第3話 カプリスの繭 III



ここ台詞も一種の暗示だった?流石軍医な隊長?



なんというか、雄二は濃い人生を送ってるなぁ・・・としか感想が出てこないんだけれども、
てっきりダニーとはまだ付き合いが続いているものだと思っていただけに・・・。

理事長を助けた時、あれこそが最後に見たダニーの笑顔だったとか悲しすぎる・・・。


いや、彼は軍人なんだし、いつ死んでもおかしくないと言えばそれまでなのだが、
雄二が貴重な友人を亡くしたことには変わりないわけで・・・。

何とも言い難い切なさが残る第3話でしたとさ(´ω`)



今回の気になった点


・え、ダニーさん退場なの・・・?
・何でママチャリ?
・いちいちググらなくても・・・w
・もういい眠れ。さすが軍医というべきなのか隊長
・ひゃっはー雄二とかレアすぎであろう。それくらい戦場は
・師匠、ふつうに呑んでるがな
・師匠も嬉しそう。どう聞いてもプロポーズです!
・あれがダニーとの別れだったのかい・・・
・なんというバンダイ教育(´ω`)



立派に成長してきた雄二を見て、師匠は何を思ったのか。
今週は普通に缶ビールを飲んでいたけれども、何ら変わりないように見えたけれども、うむ・・・。

しかし、あれはどう聞いてもプロポーズだよなぁ・・・。

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てっきり師匠も同行するのかと思いきや・・・。
あの時点で病魔(?)に蝕まれていたのだろうか・・・。

酒を止めたら震えは止まったと言っていたけれども、
弱音を吐かないような人だろうし・・・いったいどういう形で別れることになるのか・・・。



第2話 「カプリスの繭 II」











(アニメ) グリザイアの楽園 第2話 



「少しは上手く立ち回れる自信を持ち始めた頃・・・。
ついに任地が決まり、俺達は戦場に付される(?)ことになった・・・。」



“楽しい時間はここまで”と言わんばかりの雄二さん〆だったけれども、
特に前半のJBも交えての日常パートは面白かった。あんなの笑ってしまうわ。
初めての相手は姉じゃなくて師匠だったとは・・・w


と、その師匠との個人レッスン(射撃)はずっと続いていたわけだよね。
だから雄二は軍での訓練も1位で通過できたわけだよね。

色んな意味で雄二の成長は目に見えて感じ取れるのに、
師匠からは少しずつ生気が失われているような描写が・・・個人的には・・・うむ・・・。

軍にも色々決まりがあるだろうし、軽々しく介入出来るわけがないんだろうけれど、
師匠なら自分も乗り込んでビシビシしごきそうな・・・一応まだ現役扱いされてるから無理なのか。
そんな無理も押し通してしまいそうなのが師匠に思えるのであるが・・・。

可愛い子には旅をさせろということで。一度自分のもとから離れて。
一応軍なら安心出来るだろうし、あの言葉通り一皮向けてこいと送り出したのだろうか。

何が言いたいのかというと・・・前回あんなに大きく感じられた背中が、
“妙に小さく見えてしまった”ような・・・一人ベッドで蹲る姿がどうも・・・。

師匠に関しては果実でも触れられていたし、
結末は分かっているんだけれども、そういうことなんだろうけれども・・・。

今一番関心があるのは、彼女はどういう形で最期を迎えるのかである(´ω`)



今回の気になった点


・まさかのL字だと・・・こんな一瞬だけならいらなくね・・・
・え、師匠からも手ほどきを受けていただと・・・むしろ師匠が元祖だと(;´ー`)
・この時間にラーメンは(ry
・何本空けたのやら(´ω`)
・JBさん可愛い。そんなこともあったのかよwww
・視力だけじゃない。師匠が弱ってる・・・?
・これからの俺。雄二が本格的に指導を受けるのはここからなんだ
・新作えrgのCM・・・(;´ー`)?
・イエス、マム!
・ダニー駄目駄目じゃないか・・・w 二人の付き合いは長いんだなぁ
・射撃二位のミリー。親父さん
・読書は一姫譲りだろうか
・これは惚れてm(ry
・周りからもそう見られてるわけですね。しかし、雄二さんは手を出していないと(´ω`)
・マジカヨ・・・日本語かよw



どこなのか知らないけれど、初めての戦場。もうこれだけ嫌な予感しかしないわけだが、
仲間同士で殺しあう羽目になって天音達に比べれば・・・仕事・・・で済めばいいなぁ・・・。

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雄二を普通の子供のように育てるのは難しいだろうし、
師匠も師匠でそんな経験はないだろうしで・・・その結果が果実の雄二さんなのだろうか。




第1話 「カプリスの繭 I」












(アニメ) グリザイアの楽園 第1話 JBさんかわいい



今回の一番の収穫は・・・JBの意外な一面を見られたことかもしれない。


あんな車に乗ってるくらいだし、もっとオラオラな人かと思いきや、
若い頃は・・・あ・・・いや、今も若いんでしょうけれども・・・。

前回も一姫の事を質問した時に赤面したり、
素の彼女は結構可愛いお人だったんだなという印象を受けて和んだという話(´ω`)
















(アニメ) グリザイアの楽園 第1話 カプリスの繭 I



「“はい”じゃない! 返事は“レンジャー”だ!」



「カプリス」ってどういう意味なんだろう?と調べてみたら・・・イタリア語で「きまぐれ」
つまり、きまぐれの繭・・・? 師匠達のきまぐれによって、雄二は繭になれた的な・・・?


と、雄二と師匠達の共同生活は割と楽しめたけれども、
やっぱり・・・分かっちゃいたが・・・動物にも厳しい作品である(;´ー`)

子犬のジョンが登場した時点で


「あ、もうこの後、絶対に悲惨な展開が待ってるわ・・・」


予想できたが、ジョンに心を癒されていく雄二がまた可愛くて。
一人と一匹を見守る師匠とJBも笑顔を見せて。雄二良かったなぁと思ったりして。

そして・・・まさか熊が来るとは思わなかったや。
正直現れた時は少し笑ってしまった。いやいやいやいやいやwと。
こんな馬鹿でかい熊がいる場所で生活していたのかいwと。

まあ、その後の展開は笑えるはずがないんだけれども・・・。
全く関係ないんだけれども・・・あそこの雄二さん、超可愛くね?

そりゃあ、師匠も母性本能で抱きしめるわなと一人納得してしまった。
「また辛い経験をさせてしまった」という師匠の気持ちも頭に入ってきたりで何とも言えなかったや。

普段豪快な人が沈んだ表情を見せるというのはアレなのである(´ω`)


と、ジョンの死だけではなく、雄二自身も死にかけた。
そこでオスロのおっさんに刻まれた例の暗示(?)が発動した。
結果、雄二は熊を撃退して生き残ることが出来たが・・・。

師匠も言っていた通り、「それでいい」よね・・・。
人にはそれぞれ向き不向きというものがある・・・。

師匠はこういうやり方でしか雄二を救えなかったというか。
他に知らないから今回のような共同生活を送っていたんだと思うけれど、
雄二にとっては楽しかったわけであろう。だから、師匠のように強くなりたいと訴えたんだよね。

表情には出していなかったけれど、雄二の思い自体は師匠も嬉しいはず。
正直今の彼に普通の生活を送れと言うのも無理な話だと思うし。

そんな雄二の真剣な思い否定することも出来なかったから、
今度は「死なない、生き残る」という暗示をそれっぽくかけたのだろうか。



「自分の為には、引き金を引けなくても構わない。
・・・だが、“他人の為なら”迷わず引ける男になれ。いいな。」



いやはや・・・出来る人間がいうのだから・・・そりゃもう、格好いいです。師匠(´ω`)


この時の教えが“現在の雄二”に繋がってる。
「始まり」と言えるんだろうなぁということは理解出来たや。

引退を決意した師匠の最後の仕事。それが色んな意味で雄二なのだろう。
その経験は雄二にとっても、師匠にとっても・・・次回も楽しみである。



今回の気になった点


・ちょっと優しいJBさん
・どんだけ傷を負っていたんだよ・・・
・意外と男に免疫がないらしいJBさん可愛い
・鍋ごとゴミ箱いき?w
・この作品と動物の組み合わせはあかん・・・
・富士山?ではないか
・雄二の影響を受けた師匠。これまた出来る姉さんだよなぁ
・あの時の後遺症
・この景品が果実のあれでしたか。雄二が欲しくて貰ったんだ
・自分は吸ってるのに勧めない師匠
・案の定である・・・動物にも厳しい世界でした
・アオアラシさんを思い出す俊敏な動き
・食すところまで描くのね・・・(´ω`)
・あ、そうだ。オスロ、オスロのおっさんだ!
・その昔・・・どこぞやの偉い政治家にも聞かせてやりたい

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・・・とりあえず、雄二さんが下ネタに強い理由はよくわかった。



「グリザイアの迷宮」



両親の件は既視感を感じてしまったけれども・・・。
今回の「グリザイアの迷宮」は、雄二の過去が描かれていた。

フィクションでよくありそうな駄目な父親。
その父親に振り回される妻、子供といった家族構成であり。

自分の父親を殺す気で殴った後、母ちゃんには自殺されるとか。
悲惨過ぎる体験をしたかと思えば、すぐさま変な趣味のオッサンに引き取られて。

どれだけ壮絶な人生を送ってきたんだよ・・・という話であるが、
そんな彼を変えたのが師匠との出会いであると。師匠との生活は次回以降また語られるのかな。

師匠との出会いが更なる出会いを生んで、あの学園に通う事になった。
そこに関しては偶然のようで運命的な。一姫の友人である天音とも出会えたり。
まさにどん底のどん底から這い上がれたんだ。

幼少時代の話以上に・・・師匠との出会いは大きい。
そこは果実でも散々匂わせていたし、どんなエピソードなのか楽しみにしておこうと思う。


とまあ、そんな大まかな流れはさておき。













(アニメ) グリザイアの迷宮 



「・・・姉ちゃんはいつだって正しいよ。」



女友達(サチ?)に嫉妬する一姫が可愛かったけれども・・・つまり、ゲームでは・・・?


合宿のエピソードでも仕切り屋というか。世話焼きというか。
単純に頭が良いだけじゃなくて、長女らしい一面がいくつも見られたけれども、
あそこまで弟の雄二を溺愛していた姉だったとは想像できず・・・(;´ー`)

この姉弟が置かれた環境は複雑であり、その辺の影響も大きいのだろうか・・・。

母ちゃんは可哀想な人だったと言っていいのか分からないけれども、
まず両親の存在がストレスだろうし。どうせ一姫のことだって商売道具としてしか愛してなかったんじゃないだろうか?

あの父親、父親に黙って従う母親。
一姫だったら父親の仕事が宜しくないことにだって気づいていてもおかしくない。
それでも、生きていく為には・・・素直な弟と過ごせる時間は唯一の癒しだったとか、分からなくも無い。

そして、自分の知らないところで弟が酷い扱いを受けてることを知り、
両親の変わりに雄二を愛してくれた。その愛情は段々エスカレートして・・・禁断の・・・これなんて・・・いや、最初からergでした。


留学を止めたのも平凡に生きていくことを選んだのも雄二の為。
あの両親から弟を守るという意味でも彼女には必要なことだったのだろう。

しかし、いくら優秀とはいえ、まだ子供であることには変わりない。
もしかしたら、独り立ちする為の計画等も色々練っていたのかもしれない。

あの時、天音に雄二のことをお願いしたのも・・・。
そう考えると・・・とても良いお姉さんなわけであるが・・・。


雄二さん、どこまで仕込まれているのやら・・・正直ちょっと覗きみてみたいです。
一姫さんの中の人、昔から凄く好きなのである・・・はい・・・。














(アニメ) グリザイアの迷宮 黒幕?



他に重要そうなのは・・・このオッサン。オジサマである。
名前は・・・変態過ぎる描写のせいで失念してしまった。

あれは何なんだろう。なぜに女装させていたんだろう。
単なる小さい男の子を愛でたいだけだったら・・・恥らうところが見たかったのか・・・。

どちらにせよ、ちょっと理解出来そうに無い趣向であった(;´ー`)


変態なこともあり黒幕、ラスボスオーラーが半端なかったけれども、
金持ちの道楽で絵を集めていたところで雄二と出会ったという。そこから何か繋がる?偶然?

裏ではテロリストを養成していたり、悪の顔も見せてくれた。
あの注射器も麻薬っぽい?マーリンちゃんもあれを打たれて一種の興奮状態だったんだよね・・・?

そういえば、果実の最終回でも何かやっていたんだっけか。
もう録画を消しちゃったから振り返られないや・・・。


遠すぎる存在故に関わらなければ無害な気がするんだけれど、
いつもの仕事で再び相見えるのだろうか。それとも雄二さんの方でやらなきゃならない理由があるとか・・・。

一姫絡みなのか、師匠絡みなのか。そもそも本当にオッサンがラスボスなのか。
いや、単純に過去に決着をつけるというだけでも十分な理由になるか(´ω`)


今回の気になった点


・地下の彼女?
・頭を狙ったんじゃないんだ。やっぱり殺せないのか
・ロリと見せかけた学園長だっただと・・・声を聞くまで分からなかったw
・これであの学園に通う事になったんだ
・母ちゃんの設定・・・
・一姫は絵が得意だったらしい。その割には、中学では運動部?
・左でも右でも
・それでも・・・!
・なぜにチョコとオルゴール。果実の最終回でチラっと映っていた人か
・なるほど、それで絵からバスケを
・お陰で雄二さんの人脈はかなりのモノになりました
・唯一家計を支える収入源って・・・
・菓子パンなのは変わりないのかい。母ちゃん(;´ー`)
・Rewrite、未だに積んでます
・いざ友達を作ったら怒られるというw 嫉妬可愛い
・お姉さんの予言どおり。ホンモノのゆかり教育じゃないですか(´ω`)
・みんなしてな(ry
・さり気なくいつもされてるだと・・・?
・前に読んだ漫画ですって!
・天音さん・・・w
・そうか。一姫が亡くなったことで次は雄二になったわけか
・人を殺す時は・・・左じゃなくて右
・瓶に指紋が残って・・・とか考えちゃ駄目か
・なんという変態ロリコン・・・と呼んでいいのか。なぜに女装させたんだろう
・変態のオッサン強いんかい
・その手元の注射器は(ry
・彼女はちゃんと卒業できたんだ。良かった・・・で終わるわけないですよね!
・“殺せる”雄二さん容赦ない・・・このおっさん、人が良さそうだったのに・・・
・ジャーナリストの子供の写真?
・これが師匠との出会いらしい。
・相変わらずの万能メイド。どんな再生能力だよw
・皆で共犯者になって、それから・・・の話が楽園なのだろうか

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続編もアニメ化っぽい?あの告知には「おぉ!」と驚いたが、
正直最終回が一番ピンと来なかったかもしれない。

なんというか、部長の親父さんが色々とギャグであり、
ちょっと真面目にチラ裏する気力が失われてですね・・・。

天音が苦労したように、あの親父さんだって色々あったのは察するけれども、
笑いを取りに来てるようにしか見えなくてですね・・・。


雄二さんが狙い撃ってくれた場面はスカッとしたが、そこだけだったな(;´ー`)



第13話 (最終回) 「射界10センチ」
















(アニメ) グリザイアの果実 第13話 (最終回) 「射界10センチ」</



今回の天音編を見て一番気になったことは・・・やはり一姫の生死だろうか。
恐らく生きてるんだろうけれども、それならなぜ二人の前に姿を現さないのか。

あの時点で弟の雄二を心配しまくりなお姉さんである。
親友と認めた天音にお願いしたとはいえ、もし生きているなら・・・真っ先に駆けつけそうな予感。

そもそも天音にも姿を見せるはずであろう。天音だって安心するというか、
少なからず気持ちが楽になるはずである。喜ぶに決まっているだ。

そんなことは一姫さんも承知だと思うけれど・・・まだ何か秘密があるのか。
会えない事情があるのか。そのまま帰らぬ人に・・・するには惜しいキャラであるし・・・。


そんな一姫の弟である雄二さん・・・彼の幼少時代はいったい。
もし一姫が事故に巻き込まれていなかったら、彼の人生も変わっていたとか?

姉ちゃんが才能溢れる人だから、雄二さんも凄腕の掃除屋に?


と、気になることを挙げたらキリが無いけれども、
その辺は続編をお楽しみにってことですかね。何かと被らないかぎり見ますです。はい。

キャラクターや日常描写はギャルゲー全開な空気を感じたけれども、
そこは別に嫌いじゃないし、笑えた場面も多々あるから悪いとは思わなかった。

各々抱えているモノがあるからこそ、普通の学園生活により意味がもたらされるというか。
普通の学生、友達・・・この学園で得られたよね。

そこを最終回の天音編で実感出来たところは良かった。
校舎の前でヒロインズが勢ぞろいしている光景も微笑ましく感じられたや。


こうしてヒロインの物語は語られたわけだから、次は世界の謎に迫る?
雄二さん達(?)の出番である。CMを見る限り、今度はヒロインズが雄二さんを救い出すのだろうか?

ともあれ、楽園、迷宮と二作続いてるくらいである。
当然ボリュームもあるだろうし、そこはかとなく期待するとしよう。まる。寝る。



今回の気になった点


・・・・あの“鹿”が直接の死因になった。想像したくない光景(;´ー`)
・まさかのブラコンお姉さま?雄二も一姫って呼ぶんだ
・しかし、一姫さんも食べてなかったわけだから
・ファッショナブルすぎるオッサン・・・まさにキチガイってやつか(;´ー`)
・由美子さんが死んでる設定は継続中らしい
・別の話ですな(´ω`)
・銃の扱いに長けてるオッサンが面白い。ギャグにしか見えない
・アサコさんの伝説
・どんだけ石頭なんだよw
・ここで着替えさせる・・・なるほど、制服マニアでしたか。
・あなたの娘さんも結構発育が(ry
・銃を突きつけられても動じなかった天音がそっち方面では・・・そりゃあ、オッサンも喜ぶわけだ(;´ー`)
・やはり人殺しはしない? 意図的に外した? 殺すほどでは無いと判断?
・銃を持つ天音が可愛い件
・あぁ、さっきトイレで気絶したから・・・二度目のおもr(ry
・ユウくん!
・由美子さん、そこは否定しないんだ・・・w
・アサコさんに一歩近づけたことは喜ぶ?
・一年後が舞台? 続編の二作を同時にアニメ化?

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カプセルさーばんと プレイ中



あの後、あっさりプラチナトロフィーを取ることが出来たホロウ。
クリア後のおまけシナリオ(?)的なモノも堪能して。笑わせて貰って。

これでようやく「ニセコイ」を開封出来るなと。
でも、その前に「カプセルさーばんと」で少し遊んでおこうかなと。

トロフィーには関係ないが、新規収録のミニゲームらしいし、
それをスルーするのは流石に勿体ないであろうと。


そんなこんなで始めてみたのだけれども、
気づけば・・・たぶんもう3,4時間くらいプレイしてるという。
シロウ編だけでこれだから、凜編も含めたら結構遊べそうな予感。桜さん可愛い。

ゲーム自体は、シンプルなタワーディフェンスであり、
特に難しい操作も要求されない。基本はサーヴァント達が入り乱れて戦ってるところを眺めてるだけ。

うむ、それだけ。それだけなんだけれども、面白いのである。
キャラクターが多彩かつ動きが可愛かったり、イベントも地味にフルボイスで笑えたり。

ソーシャルゲームちっくな内容に合わせたストーリーといい、
公式と言える「おふざけっぷり」が見ていて退屈しないのである(´ω`)


これに夢中になっていたお陰で・・・グリザイアをリアルタイムで見忘れてしまったや。
ぶっちゃけ、これだけでもお金取れるであろう。もっと宣伝した方がいいと思う(;´ー`)



第12話 「エンジェリック・ハゥル III」 
















(アニメ) グリザイアの果実 第12話 エンジェリック・ハゥル III



「・・・いい、天音。“鬼”は連れていけない。」



さて、グリザイアさんの方は・・・鬼というより、巨人だったと思います。性器見えなかったし。


前回までいい感じでシリアスしていたと思うのに、先生の進撃っぷりのせいで・・・。
もう完全にギャクであろう。ちょっと醒めてしまったよ(;´ー`)


と、教師と生徒の間柄とはいえ、ここまで追い込まれてしまったら・・・。
そりゃあ、他にやることも無いでしょうし・・・?

誰かと出来ていたとしても不思議じゃないから、
あの場面はそこまで驚かなかったが、その相手が部長さんだったのは・・・。
個人的に「彼女の目は死んでなかった」ように見えたのが気になって・・・。

先生の方が先に狂っていたのは・・・流れ的にも仕方がない?
そのお陰で部長さんの方が正気・・・とは言い難いか。保っていたんだろうか。

一応、その・・・鬼のリーダーとして。
健在してそうな部長さんがあれで終わりってのはどうもしっくり来ない。
最後に「坂下」という苗字を印象付ける為だけ?

親父さんが現れた時点で多少先は読めてしまうけれども、
これで天音が唯一の生存者であることは確定なのか・・・。

一姫はともかく、あの部長さんもあのまま息絶えたのだろうか。
他の子と違って目が死んでるように見えなかったから、もう一波乱あるのかな?とばかりに・・・。


しかし、あくまで客観的に見て。
正直・・・先生が一番あれだよね。やらかしてくれたよね。

別に彼一人に責任を押し付けるわけじゃないけれども、
バスが転落したのも先生の不注意。食料の半分を持ち去って何の成果も得られず、
ただただ絶望だけ連れて帰ってきたのも先生。天音たちが(ry

・・・そりゃあ、狂うわけである。たった一人の大人であり、
その責任感というモノも・・・うむ・・・(´ω`)







グリザイアの果実 第12話 一姫のメモ



この縮小した画像じゃ分かり難いかもしれけれど、
一姫が残したメモを反転させてみた。

メモのお陰で天音は脱出できた。負けなかった。
そこは理解出来るから、いったいどんな内容が書かれていたのだろう?と。

気になって読んでみたのだけれども、直接脱出に繋がるようなことは・・・。
非常食を隠した場所を地図に記していたくらいだから、この付近は一通り調べていたのだろうか。

まあ、一姫さんが抜け出せると言えば抜け出せるのであろう(´ω`)


問題はそこじゃなくて。天音はこの過酷な死を体験して今に至ると。
この学園に入学してきたと。偶然にも雄二と出会えたと。そして罰を求め近寄った。

うむ・・・駄目だ。先生のお陰で気持ちが乗らないな・・・。


個人的に気になるのは、天音じゃなくて雄二と一姫である。
彼らがどんな姉弟だったのか。そこがアニメじゃ描いてくれないのかな。

ゆかり教育かつ、姉属性スキーな身としては興味がですね!


と、天音も雄二と話せたことでちゃんと精算出来るというか。
結果はどうなろうとも、雄二のお陰で前に一歩進める。

あの事件で失われた自分自身少しずつ取り戻せる。救われた。
どう考えてもプロボーズにしか聞こえなかったが、そこの表現は良かったんじゃないかなと思う。


確かに生き残ったのは天音だけであり・・・無茶な話であるが、
天音がもっと機転を利かせていたら、もしかしたら・・・もっと良い方法があったかもしれない。
他の人も助かったかもしれない。それでも・・・彼女はもう十分に苦しんだだろうと。

雄二がそう判断したのだから、もう他人がとやかく言うものじゃない。
部長の親父さんのように「許せない」人物も居るだろうが、彼女もまた生き残った者の苦しみを味わってるわけであり・・・。

そこら辺を雄二さんがどうするのかなと。
どう主人公してくれるのかなと。来週に期待したいと思う。



今回の気になった点


・・・・先生、戻ってくるのかい
・本当に鹿?野生の動物がいる環境だった?
・ですよねー!
・声を出すなって結構無茶なことを言うw
・自殺した子の肉を食したということ・・・? 色んな意味で大丈夫なのだろうか
・ここだけ恐怖というより、完全にギャグじゃないか・・・(;´ー`)
・しかし、あの部長だけ目が死んでないという
・抜け駆けは許さない的な?“食料”だから・・・?
・なぜ包丁が
・天音だけ脱出。これだけだと見ると簡単に脱出できたように見えてしまう。先生がかなりの無能に見えてしまう・・・
・しっかりしたキャベツで
・しかし、雄二さんが弟キャラだったとはなぁ
・「ごめんね」はだいっ嫌い
・なに、このプロポーズ(´ω`)
・にんじんはその布石でしたか
・坂下って・・・天音ならわかるよね。雄二は分かっていて名前を告げなかったんだろうか
・絆創膏で復元・・・? これ先週もあったっけ?
・次回予告。まだ天音ルートの続きなのだろうか

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いや、これ・・・ねぇ・・・天音だけが生き残る。
そして恐らくCM的に姉さんも・・・(?)

天音の告白から既に結果が明かされてるエピソードとはいえ、
いざこう映像で描かれるのを見ると直視出来なくなってきたチキンな自分である。

犬の死もまだ序の口なレベルかもしれないと考えると・・・(;´ー`)



第11話 「エンジェリック・ハゥル II」 















グリザイアの果実 第11話 エンジェリック・ハゥル II



「・・・これでもうどこが“眼”なのかわからないでしょう?」


先週ちゃんと見ていなかったんだろうか・・・。

完全にぬいぐるみだと思っていたから、これ不意打ちだった。
まさかホンモノの犬を合宿に連れてきていただなんて誰が想像出来るか・・・。

そりゃあ、この状況下であるし。「肉」には違いないでしょう。
有り難く頂いて明日の命に繋げた方が犬も喜ぶ・・・のかな・・・。

震える飼い主を支えて一緒に生還したとかさ。
そういうニュースはたまに聞くけれども、今回の話は・・・。

飼い犬を食料にするとか・・・いったいどんな心情で・・・想像もしたくない・・・。


「そんな綺麗事は言ってられない深刻な状況」と頭では分かっていても、
今まさにヌクヌク生きてる自分には・・・ただただ辛い描写であった。南無(;´ー`)




と、雄二の姉らしい一姫が率先して泥を被る理由。
作中で述べていたように、ただその場で最善の行動をとってるに過ぎないのだろうか。

それとも人の上に立つべく天性な能力なのか。
読書好きだから色んな知識を頭に詰め込んでいるのか。

天音のストレートな言葉に照れるシーンは可愛かったし、
彼女が先頭に立っている分にはまだ安心出来るけれども・・・。

「サバイバルだなぁ」なんて呑気に眺めてる場合じゃなくなってしまった。


遭難してから10日以上が経過して、一向に助けはやってこない。
食料を半分持っていた先生も行方知れずで全く期待出来ない。

過去の話だから「雄二さんはよ」とも言えない状況。
唯一の大人が消えてしまって、生徒達が極限状態に陥っても不思議じゃない。

痛々しい振る舞いを見せる子も居れば、自分の怪我が足を引っ張ってることを自覚している子も居て・・・。

そんな子らに優しい言葉をかける一姫たちは輝いて見えたけれど
どちらかと言うと、怪我をしてる子達の方に同調してしまうや。

人の優しさが身に染みる状況で自分は何も出来ない。物理的に不可能。
ただ横になってることしか出来ない。そのまま10日以上経つとか・・・生きる気力も失われるわ・・・。

面倒を見てくれている相手に対して失礼だけれども、
気持ちは分かるなぁと眺めていると気づくわけである。彼女達はみんな死ぬんだと。



天音の言葉が正しければ、生存者は天音だけ。
彼女以外の仲間は誰一人・・・最悪すぎる結末としか言いようが・・・。

中学生だけでも必死に生きようともがいた。
助けを待ったが虚しく皆死んでいくわけであろう。
その光景を天音は嫌でも目にするわけであろう。

そして残ったのは・・・自分だけなわけであろう。


なぜ生き残ったのは彼女だけなのか。
そこはきっと一姫が協力してくれたに違いない。

しかし、天音だけが生き残れた状況というのは想像し難いものがある・・・。
それが彼女が抱えている問題に繋がるのだろうか・・・結局「助け」はやってくる・・・?

今まで明るかった天音の振る舞いを考えると嘆かわしい。
やはり普通に見えるタイプが一番・・・雄二さんはよ(´ω`)


今回の気になった点


・食べられそう・・・(;´ー`)?
・約束
・こんなこと
・面倒見の良い姉さん。こんな時に重傷で動けないとか、精神的にもあれだよな・・・
・照れてる可愛い(´ω`)
・本当に探索ヘリ?
・こういう日本のレスキュー隊って超有能なんじゃという現実的な考えは以下略
・結構有名なパズルらしい。本当に機転が利く彼女である
・なぜにここまで愛されるアマネさん。仕返し?
・天音が雄二に惚れたのも一姫に似てるからとか? 流石にそれだけじゃないかw
・死亡フラグすぎる先生。食料半分って何日分だよ
・寄生虫とか大丈夫なのだろうか。
・しかし、10日目じゃそんなこと言ってられないか・・・
・え、彼女が抱えていた犬は「ぬいぐるみ」じゃなかったの(;´ー`)
・なんかもう「お、おう・・・」としか言えない・・・

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OPや第1話の回想シーンで僅かに登場していたり、
ゲームのCMでもチラッと映っている銀髪っぽい女の子。

所謂「真ヒロイン」的なキャラなのかなと思っていたんだけれども、
なんとユウジのお姉さんだったとは・・・しかも中の人が個人的に凄く好きな人であり・・・。


ここに来て自分の中の勢力図が・・・いやはや・・・。
何で由美子さんは1話完結だったんだろうか。メインっぽいのに(´ω`)




第10話 「エンジェリックハウル I」 















(アニメ) グリザイアの果実 第10話  エンジェリックハウル I



「・・・一姫でいいわよ。」


「なんか吸血鬼っぽい名前だなぁ」とどうでもいいこと思いつつ。
今回初めて登場したユウジのお姉さんらしい人物。ゆかり教育でした。


アマネが唯一の生き残りってことは、もう・・・うむ・・・。
個人的には、姉の名前を聞いた時のユウジの表情が印象的であった。

マキナがダーゲットに指定された時も動揺していたが、
今回はそれ以上じゃないだろうか? かなり驚いていたように思える。

ただでさえクールな彼が「そんな大事なこと」と言うくらいであるし、
アマネだけじゃなくて、ユウジにとっても姉の存在は重要なエピソードになるのかもしれない。

今まで師匠の名前はチラつかせていたけれども、
姉の存在は・・・自分の記憶が正しければ初めてのような・・・じゃないような・・・。


一方でアマネが彼がユウジだと気づいた理由。
恐らく一姫から話を聞いていたんだと思うけれども、
そこからどうして彼氏彼女の関係に結びつくのか・・・。

今回見せた涙は嬉し涙なのか。怖いくらい震えていたのは・・・。


今だから言えるけれど、自分の勝手な想像としては・・・である。
ユウジさんがアマネさんの大事な人を殺ってしまったとかでさ。

それで、やっと復讐の相手を見つけたアマネさんは・・・。
仲睦ましくなったとこをグサリと・・・そんな安っぽい展開を(ry


6年前と今の彼女では大分雰囲気が変わっていた。
バスケ部もパッと見では全く仲が良さそうに無く見えてしまったふぁ、
一姫の影響を受けたのか。あるいは・・・お姉さんキャラの皮を被っているだけなのか。

眼鏡っこなアマネさんも可愛かったと思います(´ω`)


と、この学園に通っているからには普通じゃない。何か闇を抱えている。
それはアマネも例外じゃないはず。6年前の事故。彼女だけが生き残ってしまった。

それだけで十分に・・・察するレベルである。普段が明るい彼女なだけに。
学園に来た時からアマネはアマネだっただけに。あまり表に出さない分・・・心配である。

逆にマキナなんかは初登校のシーンがあれだったから、
予め「あ、この子はヤバイな」と身構えることが出来たんだよなぁ。
アマネの場合はそれが無いから・・・うむ・・・反動がこわい・・・。


野暮なツッコミだけれど、真面目に考えるとあれだよね。
全てはあの顧問の不注意が原因だよね。いくら道から外れても、普通あんなところを走らないであろう。

そこを現実的に考えては・・・うむ・・・となると、やはり・・・何をしようと助けは来ない流れ・・・。
最終的にはアマネが唯一の生存者になることが確定している。食料も限られている。


アマネだけが生き残る過程を描くということは・・・である。
同時に彼女は多くの仲間の死も見届けてきたということであり。

・・・もう嫌な予感しかしませんよねと(´ω`)


アマネに取っては思い出したくない記憶だろう。
しかし、ユウジには話さなければならない。故にあの震えだったのだろうか。
ずっと懺悔する機会を伺っていたとか・・・ベタすぎるかな・・・。

自分だったら・・・あの場に取り残されるだけでもかなり不安だと思う。
携帯も繋がらない山奥な上に、仲間から死者も出ているんだ。
そんな状況で落ち着けという方が無茶であろう。

だから一姫が言葉で部長を誘導していたのは上手いと思った。
あそこだけで彼女がキレ者っぽいキャラであることが分かる。


助けが来るのを待つしかない。来ない。それだけでも精神的にやられかねない。
実際問題助けが来ないんだから・・・この先はあまり想像したくないな(;´ー`)



今回の気になった点


・幸さんかわいい
・一緒には食べないんだ
・メイドは見たベストショット。誰にも言わないと言ったのに、何送ってるんですかw
・嘘つ(ry
・いつもに増して無駄に胸が大きい気がする(´ω`)
・一年以内に忘れる努力
・ユウジの姉と同級生。アマネさん、年上だった(?)
・唯一の生き残りが彼女。第1話のバスの映像がそれだったのか・・・
・六年前・・・高1だとあれだから、中1の時だろうか。今のアマネさんは18か19?
・何でこんな危ない道を走り続けたんだよと・・・冷静に思ってしまった(;´ー`)
・TVでまさか・・・ここでも銀髪(?)キャラのゆかり教育・・・!
・舌打ちされてしまいました
・なんという心理テスト
・眼鏡っこ天音
・なぜに皆に名前が
・状況が状況とはいえ、仲が良さそうに見えないバスケ部の一同である(;´ー`)
・冗談なんだ・・・w
・全く見た目が似てない姉弟かと思いきや、言い回しはそっくりであるw
・死者が出とるがな・・・その割には皆落ち着いてるように見えてしまったが余裕が無いだけか
・今まで冷静な素振りを見せてきた割には、事故当時は焦って腕を?
・読書家らしいお姉さま。まんま記憶してるってスゴイな
・顔を背けてしまうほど美しく見えたのか(´ω`)

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行間を想像出来ないことはないけれど・・・。
展開がはやい・・・はやい・・・としか思えず。

妹ちゃんとか、あれで終わりかい。重症のままどうなったのか。
マキナだって気にかけてると思うでのあるが・・・続きはゲームで、ですかね(;´ー`)



第9話 「セカイ樹の種 II」 
















(アニメ) グリザイアの果実 第9話 第9話 「セカイ樹の種 II」 



ユウジはオッサンではないけれども、レオン的なラストオブアス的な。
映画的な演出もあり、そんな逃走劇が連想されてしまったや。

しかし、結局あの母親はどうなったんだろうか。


マキナの父をはめたのも彼女であり。娘を誘拐させたのも彼女?
その時点でマキナの記憶力の高さを知っていた?

なんとなくその逆のパターを想像していただけに・・・うむ・・・。


父親は暴露の件で我が娘の命を盾にしようとしたとか。
それでマキナも父親が信じられなくなってみたいな。

真実は・・・冒頭の感じだと誘拐されたマキナを助けに来た。
身代金を持ってきた。それ自体が罠であり、まんまと妻にはめられたという?

マキナが最後の最後まで話しかけていたことから察するに、
父親としては良いパパさんだったんじゃないかと伺える。母親が母親なだけに。

婿養子で色々と大変だった。唯一の癒しがマキナだった。
その娘の為に・・・マキナはマキナでただ見ていることしか出来ず・・・。

あんな光景を間近で見せられたらさ。そりゃあ、おかしくもなるでしょうよと。
それなのにさ、あの母親さ・・・ね・・・もう本当に・・・。

親が関わってくるエピソードには凄く弱いのであるが、
こういう逆の意味で親が目立つのはイラっと来てしまうんだよなぁ・・・。

今週のクロスアンジュといい、リアルにそういう経験があるわけじゃないんだけれど、
何かイラっと来てしまう・・・子供虐待のニュースとか・・・なぜだろう・・・。

と、グリザイアの方はユウジさんが制裁してくれたから、
言葉は悪いけれど正直スカッとしてしまった。「・・・ざまぁ」と。

命乞いする母親とは一切言葉を交わさず、クールに〆るところがまた(´ω`)


脱線・・・いや、気になるのはそこじゃなくてですね。
今のユウジは人を殺せない。それが彼の弱点であるはず。

先週そんなことを言っていたと記憶しているが、
マキナの母親はあっさり・・・マキナを追い込んだ張本人だからトリガーが外れた?

組織を相手に生き残るほどの力を持ってる男がである。
人を殺せないんだ。そこには恐らく亡き師匠や過去が絡んでると考えられる。
故にそんな簡単に乗り越えられる問題とは思えない。

最後に流れたニュースでは、母親は殺害された。
その殺人犯も病院で死亡したと報道された・・・この時点でおかしいよね。

国籍不明の犯人=ユウジ=生きてる=死亡=?
母親=ユウジに何発か撃たれる=死亡or殺害・・・しかし、ユウジは人を殺せない。

そのニュースを眺めていたのがJB達なわけであるが、
ユウジがまた彼女の世話になったということは・・・また後処理をお願いしたのだろうか。

母親を痛めつけて弱みも握った。これで組織から追われない。
マキナが社会的に生活を送れるようにもなったからおk的な結末?


・・・あの母親が死んでようが生きていようがどうでもいいし、
そこにどんな背景があろうと許されることじゃない。

ただ、ユウジが己の欠点を感じさせないくらいイケメンだったのでそこは良しとしよう。



今回の気になった点


・目の前で父親が殺されたのかい・・・
・妹ちゃんが寝てる(?)のをいいことに・・・女の顔じゃないか(´ω`)
・もっさり見えません!
・由美子さんから事情を
・・・・あばよっ!
・先日本家あばよの慎吾さんのCDが出てることを知って驚いた
・マキナの記憶力は超人レベルらしい
・え、マキナが直接母親に交渉を持ちかけたの(;´ー`)?
・あさこさんも馬鹿・・・?
・正しい壁ドンであるw
・周辺の道路も閉鎖できる影響力
・聞き分けの良い子で
・地下の教授?
・なぜにそっちの下着は見せるんだよ・・・w
・あの特訓が役に立ったかと思いきや一瞬の出来事である・・・
・どうせ撃つなら足を狙えよと。腹の方がいいのだろうか
・なんというか、凄く映画チックです
・本当に起きたらどうしたのやら
・この母親はマキナそっくりな顔で色々あれなのかと思うと・・・
・聞けるような話はありません。本当にグッバイ(´ω`)?
・伝説のナンバー
・猫と飼い主って、やっぱり
・あの二千円は使われたのだろうかw

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ようするにユウジさんは・・・かつて師匠に育てられたように、今度は自分がと。
マキナの“父親”の役割を引き受けたという話だろうか?

いやでも、パパさんになったのは情報を知る前だから・・・。
ユウジ自身が語っていたけれども、マキナの全財産(?)とも言える小切手。
彼女がどんな想いでそれを渡そうとしたのか。そこを考えると・・・うむ・・・。

どうあれ真剣な告白には変わらない。放っておけない。その流れで・・・ってことか。


しかし、お兄ちゃんからパパさんですもの。
そりゃあ「どんなプレーだよw」と思われても仕方ないわ(;´ー`)



第8話 「セカイ樹の種 I」 















amarec20141124-005937




「(・・・久しぶりだね、お姉ちゃんだよ)」


ユウジもマキナは一人っ子だと思っていたくらいである。
今週一番印象に残ったのは・・・個人的にもここだろうか。


マキナがいつも学園で見せる姿はいかにも二次元的な。
ロリ担当といった感じだったけれども、今回ここで見せた表情は違った。

彼女の心が壊れる前、誘拐される前。
あの時に戻ったような“妹を見守るお姉さん”の優しい顔だった。

で、そんな風に思った直後に爆破されるのだから堪ったもんじゃないですよね!という。


なんだろう。あの妹ちゃん、ようは隠し子であろう。
それでも家督を継げるということは親戚か何かで・・・形としては養子みたいな?
一応血の繋がりはあるから、迎え入れたみたいな。

こういう繋がりってどう表すんだっけ。パッと言葉が出てこない自分は(ry


と、あの回想シーンだけで判断するのもアレであるし、
あくまで憶測だけれども、母親から愛されてるようには見えなかった。

母ちゃんは一瞥しただけで笑顔を見せることも無く、娘に触れることも無く。
ただただ男とキスする。妹ちゃんだけ無邪気にくっ付こうとしてる姿がまた・・・うむ・・・。

そんな環境で育ってきたんだとしたら・・・SP(?)を扱き使う光景が・・・。


なぜにマキナは妹の存在を知っていたんだろう。
母親に知らされていたとは考え難い。ひっそり母の後を付けていたら目撃したとか。

いやでも、それだけで妹と判断出来るだろうか。
自分の子(妹)だと思えるような仕草を母ちゃんが?

複雑な事情だから子供ながら心配して・・・。
たった一人の妹を見守る・・・そんな心を温まるような光景・・・うーむ・・・。


しかし、妹ちゃんの方はマキナが姉だと知らないわけである。
それだけでもう・・・姉妹愛に繋がってくる予感は正直皆無だけれども、
なぜに爆破されてしまったんだろうか。大事件ってレベルじゃないであろう。





















(アニメ) グリザイアの果実 第8話 今度の依頼は・・・



そして・・・ユウジに下された指令はマキナの暗殺という。なぜにこのタイミングで(;´ー`)?


JBが自分達の上もマキナの家と繋がってるみたいなことを言っていたから、
妹が殺されかけたのと同じ流れで・・・ユウジさんに暗殺依頼が・・・。

いや、そこはJBがあえてユウジに試練を与えたのだろうか。
本当なら予備役では収まらない彼なんだろうし。


今回はユウジの過去にも少し触れていたけれども、
皆と同じように学園に通ってる以上は・・・彼もまだあれなわけだろう。
これでも必死に普通に、クラスに馴染もうとしている彼であり。

来週もその辺の事情をやってくれるのか分からないが、
パパになったユウジが娘をどう救うか・・・素直に見守りたいと思う。


マキナから見てユウジは・・・パパだと思えるくらい心を許せる存在になった。
それの良し悪しはさておき、だからこそ彼も彼女の気持ちにも応えてやりたいと。

・・・流石に命令通りに働くなんてことはないであろう(´ω`)



今回の気になった点


・お兄ちゃんからパパにランクアップ
・カラフルな洗濯物で・・・(´ω`)
・一生分の小遣いが7千万
・かつては防衛省。エリート中のエリートじゃないか
・何だかんだ親切なJBさん
・愛情表現ってレベルじゃ(ry
・祖母とその娘が支配者
・何で誘拐と父親の死が繋がるんだ。関与していたから消されたという?
・予想を超える情報。一人っ子じゃない
・由美子さんだけ居ない苗植えタイム
・洗濯中?
・アマネに内緒で?
・そんなところに赤旗ってw
・この世界の通販スゴイ
・ビビリでドジなのだろうか・・・w
・新横浜。アマネは実家に帰れる?
・あのザリガニをちゃんと飼ってるんだろうか
・メットもアマネさんの趣味だろうか
・母親に近い存在である師匠。くさかべあさこ
・目薬は二つ
・なぜ師匠の顔だけ隠すんだろう。故人だからなのか
・ジョン・・・?
・由美子さんの声かと思った >留守電
・あれがデネブ、アルタイル(´ω`)
・子供に目もくれず男にキスしてるようにしか見えない・・・
・えぇえぇ・・・登場して数秒で爆破される妹・・・
・って、あの爆発で生きてるんかい(;´ー`)
・90925。仕事モードのユウジ。流石にプライベートとでは切り替えるのか
・褐色キアラさん。何人目? 何語?
・ドアップは”尻がでかい”という演出だったんだ。分からなかった
・今のユウジさんには人を殺せない・・・今は予備役



マキナが入学してきた時の描写は、まさに「病んでる」という印象だった。
誘拐されて、父親も亡くなって。不幸に不幸が重なった悲劇から生み出されたものだとは想像できず・・・。


そこからここまで回復したのは・・・この学園のお陰であり、
クラスメイトであるアマネ達が相手をしてくれたからだろうと思う。
もしかしたら、まともに学校に通うのも初めてだったりするのかもしれない。

故に彼女達が仲良さげに過ごしている様は微笑ましいというか。
それでこそパパさん目線で見てしまうんだけれども、ユウジさん・・・ねぇ・・・。

まだ理由は語られないが、今は人を殺せないらしいユウジさん。
その彼に同じクラスメイト・娘を殺せとかさ。妹ちゃんだけじゃ足りないのか?と。

そもそもなぜに妹ちゃんを乗せる車が爆破されたのか。問題はそこだよね。
彼女が死ぬことで特するのは・・・父親が殺されたように・・・。

いやでも、家督を継げるのは彼女とマキナくらい(?)であり・・・。
お金を持ってるところの事情は複雑そうである(;´ー`)

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うーん・・・雰囲気は悪くなかったと思うのだけれども・・・。
これはやっぱり、興味が沸いたらゲームを買えという話だろうか。

恐らく皆考えることは一緒だと思いつつ、今VITA版はいくらくらいするんだろう?
安く買えないかな?と尼やjoshinを調べてみたら・・・在庫そのものが無いという(;´ー`)



第7話 「幸せの手紙」 
















(アニメ) グリザイアの果実 第7話 由美子・・・!



「だから、その時は協力してほしい。頼む・・・“由美子”」


由美子・・・由美子!



一応みちる編と同じく、話は由美子編からも続いてるらしい。
ベタだけれども、名前を呼ばれて照れる姿は可愛かったです。はい。


























(アニメ) グリザイアの果実 第7話 




「・・・今まで一人でよく頑張ったな、幸」



そして今回は幸さん編ということで、どんな話になるのだろうかと。
楽しみにしていたわけであるが・・・うむ・・・圧縮感は否めないかな(;´ー`)


幸さんは第1話の時点で爆弾らしき物を作成していたし、
第2話の転校してくるシーンでは「お前ら、跪いて私の靴を舐めろ♪」なんて言っていたものだから・・・。

自分はてっきり・・・Sっけ気味かつそっち系の人なのかな?と。
ユウジさんと同じく、頑張って普通の高校生を演じてるのかな?と。

加えて爆弾のプロフェッショナル?なんて思っていたわけだけれども、
なんだろう。ユウジから言わせれば「素人」だって話なのだろうか。

「テストを無くして欲しい」という願いから校舎を爆破する。
正直その結びつきはイマイチピンと来なかったや。


テストを無くす方法。考えれば色々あると思うんだ。
それなのに誤魔化しようが無い爆破を選択するって・・・ねぇ・・・。

無茶苦茶なことをやってしまうくらい両親の事故がトラウマだった。
そういう風に受け止められないこともないけれど、それならみちるをもう少し上手く使って誘導して欲しかったように思う。


ようは、幸さんは自分の我が侭で両親が事故に合ったと思い込んでいた。
その最悪の最悪の最悪のトラウマが今の幸さんを形成している。

彼女がメイド服を着せられているのもそういう・・・。
なんというか、配慮というか・・・そんな事情もあったのかもしれない。

個人的なことを言わせて貰えばGJである。メイド服可愛い。似合ってる。ブルマも(ry


と、普通に考えたら横断歩道の中で子供を抱きしめようとするなんてさ。
もう見た瞬間に「あ、これ絶対にひかれる・・・」と目を覆ってしまったくらい。

“フラグ”ってレベルじゃないわけであるが、あの状況だったらなぁ・・・。

両親は両親で我が侭を言わない娘を気にかけていたわけだろう。
でも、仕事が忙しくて。その忙しいのだって娘の為でもあるんだ。

それがやっと落ち着いて、誕生日くらいは・・・と。
久々に子供と過ごせる思ってたら、想像以上に幸を傷つけていたことに気づき。

そりゃあ、子供が家を飛び出したら追いかけるだろう。
戻ってきたら抱きしめてあげたいだろう・・・。

もしユウジがずっと遊び相手で居てくれていたら・・・。
また違った結果になったかもしれないが、そんなもしもの話をしても意味は無く・・・。

全ては・・・あの突っ込んできたドライバーが悪い。信号は青のまんまだったし。
故に不幸な事故であり、決して幸が背負うべき罪ではない。

それでも幸さんは・・・あんなの目の前で見たら心が壊れるのも無理ないのに。
それこそ言葉を失ってもおかしくない。ショックで喋ることが出来ない。そんなレベルの出来事だと思うんだ。

けれどけれど、彼女は我が侭な自分を責め立てることを選んだ。
もっと良い子に振舞おうと。他人の言う事を何でも聞くようになってしまった。

それが正しいかと言われたら・・・正しいとは言い難いけれども、
彼女の罪滅ぼし、懺悔とも言える行動であり・・・。


今回の件を見るに、それはもう割りと・・・暴走気味な方向でも働いたのだろう。
5話の鮫さんポーチくらいならまだ可愛く思えるけれども、流石に爆弾は冗談じゃ済まされない。

これまでそんな無茶もしてきたという意味でも「よく一人で頑張ったな」と。
10歳で両親と離れ離れになり、ずっとトラウマを抱えて生きてきたってことを考えると。

一瞬「もっと周りの人間がだな・・・」とリアルに考えてしまったが、
ユウジに事情を話してくれた叔父さん(?)は悪い人じゃなさそうだし・・・。


ともあれ、ユウジの「頑張ったな」という言葉が彼女を解き放ってくれたわけで。
我が侭は人を救うこともあるとフォローしつつ、幸が両親の本当の想いを知っていく演出自体は悪くないと思いましたとさ。

特にラストで「我が侭」を見せた幸さんはとても可愛かったです。まる(´ω`)


今回の気になった点


・馬鹿さ具合が増してるって・・・w
・壁際にもたれ、隠れるメイドにもえを感じる
・マキナさんのキャラが分からない(;´ー`)
・さっちゃん。まさかの幼馴染・・・?
・頼まれたら断れない? 見た感じ、由美子さんはその理由を知ってる?
・由美子・・・由美子!
・何着もあるメイド服
・鮫に猫に(´ω`)
・アグレッシブなみちるの動き・・・w
・体育の時もメイド服だった彼女がブルマだと・・・食いk(ry
・爆弾のプロじゃなくて素人(?)でした
・彼女の方は覚えていたんだ。だから第1話の時と「ゆう君」と
・リアルな曲がり具合に・・・というか、点滅もしてない青信号だった件(´ω`)
・おじさん=親父さんじゃないよね? 母ちゃんだけ助かった?
・うちの祖母もそうだったけれど、事故からの寝たきりは辛いよなぁ・・・
・次回予告。「I」ってことは、今度は1話構成じゃないのだろうか




しかし、あれ由美子さんだけ何か気づいていたよね。
慌てる幸を見て、一人だけ表情が揺らいでいたし。

教室でも意味深な視線を送っていた辺り、
元学園側の人間である彼女はある程度事情を把握してるのかもしれない。

・・・というより、ユウジの時みたいに調べていたりとか?
まあ、その辺は深く気にすべきことじゃないか(;´ー`)

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たぶんこれ・・・かなり圧縮されてるんじゃ。なぜ由美子さんは1話で終わりなんだ(;´ー`)




第6話 「レーゾン・デートル」 
















(アニメ) グリザイアの果実 第6話 フェイクのフェイク



「お父さん、あなたは私のことを分かってくれなかったけれど、
私もあなたのことを分かろうとしなかった。こんなことは私達で断ち切らないと・・・。


私は最初から居なかった。そう思って・・・ごめんね、お父さん。」



・・・親父さんの気持ちが分かるようで分からない。





こういう親子のすれ違いというか。身体を張った演技。
でも、演技が演技じゃなくなって最後は本音でぶつかるみたいな。

この手のシチュエーションを見るとなぜかGTOが連想されてしまうんだけれども、
榊家のお墓が映し出された時は・・・「・・・え?マジですか?」と。

ちょっと・・・本当に爆発しちゃったんですけど。由美子さん血まみれなんですけど。
親父さん発狂してるんですけど・・・ユウジはどこいったんだよ。

そんな風に思っていたら画面が暗転して・・・墓。墓。 墓!?


まあフェイクだったことは直ぐに判明するわけであるが・・・。
一瞬とはいえ、本当に「どんなバッドエンドだよ」と思ってしまったのはここだけのチラ裏。























(アニメ) グリザイアの果実 第6話 「レーゾン・デートル」



「こうして別れて、やっとお父さんの気持ちが分かった気がする。
今も榊の家に生まれたことは嫌だけど、お父さんとお母さんの間に生まれたことは・・・少しだけ嬉しく思えるようになった。」



ツンツンしてるようでビビリな由美子さんは可愛いと思うんだけれども、
うーん・・・もう少し内面を見せて欲しかったかなぁなんて。


女であることから、ずっと冷たくあしらわれて。
唯一の支えだった母親も精神的にオカシクなってしまい・・・。

あの母親の一言とか、凹むなんてレベルじゃないと思うんだ。
そりゃあどこかにぶつけないとやってられないだろうと。

・・・だからと言って他人を傷つけていいことにはならないが、
あの酷いクラスメイトに関してはご愁傷様としか・・・うむ(´ω`)


と、男の跡取りが欲しいならば、もっと作ればいいじゃないかと。
由美子さんに拘る必要は無いじゃないかと。娘に恐怖を植え付けることに微笑むって、あなた・・・。

そんなゲスなことを思ってしまったけれども、
愛人に生ませた“息子”が一人だけってのは・・・一応そういうことなんだろうか。

母親はそれが原因で自殺してしまったわけである。
当然そこは親父さんの耳にも入ってるはず。

つまり、仕事一筋のようで人並みの感情は持ち合わせていた。
そう解釈出来るけれども、それならそれでもっとやりようがねぇ・・・。

子供の前では弱い顔は見せない。それも父親の姿だとは思うんだけれども・・・。


もう子供を作る気はない。これ以上誰かを失うのはもう沢山だ。
だから今まで遠ざけていた由美子さんを跡取りに迎え入れようとした。

親父さんは親父さんで色々追い込まれていたのかもしれないが、
過去の仕打ちからして・・・親父さんの方から歩み寄らないとどうしようもないだろう。

由美子さんは由美子さんで親父さんの事を知ろうとしなかった。
でも、それは・・・知るも何もねぇ・・・こんな環境で育ったら正直無理でしょう。


それがユウジたちの協力もあり、今回の騒動で実現した。
互いに追い込まれた状況だからこそ、本音が吐き出せた。

親父さんは娘が死んでると思いこんでいるのだから、
そりゃあ心に焼きつくだろうし、改心するしかないであろう。

しかし、それが何か良い話っぽく〆られてるのがどうも腑に落ちなくて。
由美子さんは本当に二人の間に生まれて良かったと思えたの?と。

確かにこれで人生は変わるだろう。変わってくれなきゃ困る。
でも、「少しだけ嬉しく思えるようになった」って部分が・・・。

一応そういう思い出もあったということなんだろうか。
「父親」の背中を見ていたら記憶が蘇ってきたとかで・・・。


その親父さんは仕事人間故の不器用さが物足りなかった。
もっと何か、誰も居ない場面で妻と子を持つ親の顔を見せてくれていたなら。

だいぶ印象が変わったと思うんだけれども、その辺は尺の都合なのだろうか。
偽の死体に駆け寄り、取り乱すところなどが該当しますかね。

そこで初めて見る父親の表情に由美子さんも・・・うーむ・・・。


退屈だったわけじゃないから、自分の脳内で補完出来ない事も無いんだけれど、
前回のみちる編と比べると何から何までスピード展開だった感が否めないや。

少しでも「娘への愛」があったなら、もう少しやり様があっただろうと思ってしまう。
やはりこういう人の内面はゲームのテキストで見た方がしっくり来るし、感情移入出来る。


そんなわけで・・・VITAのDL版安くしてください。お願いします。で〆るとしよう(´ω`)


今回の気になった点


・これが初カッター・・・? お嬢様学校だったのだろうか
・前から思っていたけれど、ミチルさんの私服大胆
・どSどS
・「なっ!]ってw
・電鉄のお偉いさんでした
・守りながら叩きのめされる?
・すぐに背中へと隠れる由美子さん・・・イケメンすぎるだろう!
・怖がり可愛いと思っていいのか
・毎日見舞いに訪れてこの仕打ちは泣ける(´ω`)
・由美子さんの為に作られた学園。だから彼女が最初の生徒だったのか
・母ちゃんどんだけ悲惨なんだよ・・・何から何まで救いようが無い
・親父さんの顔が誰かに似てるようで思い出せない
・VITAのDL版、他のADVみたいにセールこないかなぁ
・そんな学園を任されているのが学園長。ぽんこつ演技なのか気になります
・なぜに角砂糖
・居心地は良いらしい(´ω`)
・ネットで買えてしまうんだ(;´ー`)
・そしてなぜか詳しいメイドの子
・こんな時の為に。結構危ない世の中なのだろうか
・・・・父、開眼の図
・だから途中でユウジの姿が見えなくなったんだ。道理で若干流れが変だと
・思いつつも、一瞬本当に死んでしまったんじゃないかと焦った自分である・・・
・ユウジさんゴルゴだった
・用意した死体もホンモノだったんだ・・・社会の闇ってレベルじゃないぞ(;´ー`)
・部屋に盗聴器まで仕掛けられていた?親父さん?
・しかし、いずればれそうな気がする偽装工作である。娘が生きていると知ったらどんな表情を浮かべるのやら
・その変わったタッチは見せてくれn(ry

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なぜ海外なのかと。最後のエピローグ?を見るまで、
「親友ちゃんの心臓を譲り受けた」のかとちょっと勘違いしてしまったや。

よく考えれば、飛び降り自殺した子の心臓を移植できるわけありませんよね(;´ー`)




第5話 「VOX in BOX」 

















(アニメ) グリザイアの果実 第5話 VOX in BOX


「ようやく来てくれたね・・・好きだよ、みちる。」


・・・親友ちゃん、怖いです。


と、同じように命を絶とうと考えていた二人。
あの時点で親友ちゃんも自殺を試みるくらいの悩みを抱えていたわけだよね。

それがみちるとの偶然の出会いで変わった。変わったかに見えた。
みちるの方は初めて出来た親友の存在に救われていたれども、親友ちゃんは・・・いったい何が・・・。

みちると違って遊び慣れてるというか。普通に友達が多そうに思えたけれども、
ちょっと変わってるみちるだからこそ、彼女と打ち解けることが出来たのだろうか。

ともあれ、あの時彼女を救えなかったトラウマ。大事な存在を失う恐怖。
それがニャンデルの死によって蘇ったのが前回の話である。



「あの時、この生き方を選択した。私はどうせ駄目なのだから“偽ればいい”
みんなの都合のいい性格を演じて、都合のいいように感情を押し付けられればいいんだ。

笑われる人間になればいいんだ。もう自分なんて無くていい。でも・・・。」



でも、今の学園では変わろうとして・・・いたわけでは・・・ない・・・?


第2話を振り返ると、この学園に来た時から既に髪は脱色しており。
頑張ってツンデレキャラを演じようとして・・・失敗して・・・時折「素」が出てるようにしか見えず・・・w

・・・それを含めて偽っていたのだろうか。
それとも素直に「でも」の部分は学園に来てから・・・と思っていいのか。

所謂「高校デビュー」的な。心臓を移植してくれた子の手助けもあり、
変わろうと決意したとか・・・その、良い意味で。

みちるさんは、普通にお馬鹿な子にしか見えないのである。
ネガティブな気持ちでユウジを迎え入れようとしていたとは思えないのである(´ω`)


とまあ、親友を目の前で失ったのは強烈なトラウマだと思うし、
その記憶が蘇って塞ぎこんでしまった気持ちも理解出来る。
ニャンデルの死も耐え難いものであった。

それだけに・・・である。彼女の意思を尊重しつつ、
戻ってくることを信じて待ち続けたユウジさんのイケメンっぷりがですね・・・。

俺は命を賭けてでもお前を救う。あの言葉の力強さは半端ないっすわ。
惚れてしまうわと。ユウジの真剣な思いが伝わったから、緑の子だってみちるだって意識を。














(アニメ) グリザイアの果実 第5話 VOX in BOX



「ありがとう・・・ユウジくん、みちる。」



お前が望むなら、俺は手助けをする・・・本当にどれだけイケメンなn(ry


ドナー登録してるような子であるし、決して悪い子じゃない。
彼女もあくまで「みちるが前に進む」ことを望んでいた。

だからユウジもみちるもせめて両親に・・・そんな悪くないエピローグだったけれど、
個人的には、もう少しみちると緑の子のやり取りというか。交換日記の内容とか。

みちるが彼女に存在についてどう思っていたのか。
そういう部分をもう少し見せて欲しかったなと思う。

前回が良かっただけに、正直若干物足りなさを感じてしまった。
いやでも、「共存する」ってことは二人の物語も続くのかな。三部作?らしいし。


今回はみちるがトラウマを乗り越えて、生きる気持ちを取り戻したぞと。
その手助けをしたのがユウジと緑の子であると。三人の距離も縮んだぞと。

それが理解出来ていれば・・・おkだろうか。あとユウジが意外と熱いイケメンであること。
自分としては、復活したみちるの笑顔が素敵だったからそれで良しである(´ω`)



今回の気になった点


・ラムネじゃなくて薬物でした
・そこまでの借りだろうか
・目が緑なみちる様
・「どうでもいい」ってことはないであろう・・・w
・しまぱんが見えないだと・・・
・ふと気づいてよかったですね・・・w
・手癖って
・心臓移植
・3話の時、緑になったタイミング?理由は何なんだろう。見たまんま?
・あ、自分で制御出来ないから薬を飲んでるって話か
・髪が黒い・・・なんという出会いと別れだよ・・・親友ちゃんがボロボロすぎる件・・・
・あのバッグも彼女との思い出の品だったのね
・みちるさん、結構なお嬢様・・・? ピアノといい、この部屋は海外の家?
・両親の期待に応えられなくて、それもあれだったのだろうか
・逆に”そっち”が演技だったのかい。本当に(´ω`)?
・親友さん怖い・・・顔からいってしまったんだろうか・・・
・むしろ三日も待つユウジさんの律儀さに。しかし、みちるもよく持ったな
・色々と細工をしていたらしい
・細かいことは・・・きになります!
・日本人に見えるらしいみちるさん。母ちゃん?も緑だ!
・「ありがとう」の部分は見せてくれないのね
・完全に消えたわけではなく・・・たまに出てくるんだw

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見直してみたら・・・3話でも瞳が「緑」になってたんだ。
ポーチに気をとられて普通に見逃していたや(;´ー`)

というか、改めてみたら3話のあそこ凄く面白い。ユウジさんの焦りっぷりが笑えるw




第4話 「銀の弾丸で狙う場所」 

















(アニメ) グリザイアの果実 第4話 銀の弾丸で狙う場所


「では、もし目覚めないと思っていたのに目が覚めたら・・・どうする?
”夜に眠って終わり”だと思っていたのに、次の朝が来ちゃったら・・・。」



瞳が青の時が通常モードであり、緑の時は少し大人びた雰囲気に。
青に戻る時は緑の記憶が無いみたいけれども、緑に切り替わる時は青の記憶を継続みたいな?

時折みちるの性格が変わるのは他の子達も把握していた。
その切り替わるスイッチは不明? この緑さんの台詞も伏線なのか否か。

現段階でも色々と想像は出来るけれども、
「緑の方が可愛いかもしれない」と言ったら好きな人に怒られてしまうだろうか(;´ー`)


と、自宅でペットを飼った事がない自分であるが、
基本的に犬や猫は好きなだけに・・・にゃんでるの突然の不幸には凹んでしまった・・・。

ユウジの前では猫にゃんと呼びつつ、ひっそり「にゃんでる」と名付けていたのだろうか。
単純に自分が見逃してるだけかもしれないが、みちるが猫を「にゃんでる」と呼び始めた辺りからの切羽詰った感じがですね・・・とてもあれでですね・・・。

即死じゃないってのがまた・・・辛うじて息がある。しかし、あれはどう見ても・・・。
みちるがクッキーを与えようとして、にゃんでるも食べようとして・・・同時に吐血して・・・おう・・・。

彼女がにゃんでるを可愛がっていたことは言うまでもない。
にゃんでるの方も分かり易いくらい懐いていた。

そのにゃんでるが目の前で苦しんでいる。命の灯火が消えようとしている。
取り乱すな、泣くな、という方が無理な話だろう。

みちるの言葉に冷静かつ必死で応えるユウジの姿もまた、
ここに来て初めて“主人公らしく頼もしい存在”に思えたや。

もし自分がペットを飼っていたとして。それで同じ体験をしてしまったら・・・。
そんな想像をしてしまったら・・・感情移入してしまうに決まってるじゃないですか。

これでもし助かる展開ならそれはそれで全然構わないけれども、
とてもじゃないが・・・うむ・・・にゃんでる・・・(´ω`)


今回の気になった点


・灯台にも猫?
・相変わらず見せパンである
・いつもよりアイシャドーが濃い? 気のせいでした
・夜空と月が怖い。人は死んだら・・・彼女の瞳の方が怖い。銀はともかく、なぜに銃弾なのだろう
・もしもの話
・ビタミンC100%ってすごくね?w
・無さそうでありそうな胸元が(ry
・正直ひたぎにしか見えない私服の由美子さん可愛い。意外と怖がり?w
・なぜにスク水?よくあること?なぜの液体の正体はブリーチ用?
・本当に脱色してたの?金髪ツインテを演じるため?
・ちゃんと「お休み」を言う由美子さん
・男友達に反応?
・瞳の色が・・・緑だとユウジくん呼び?
・緑には瞳が「青い時の記憶」があるんだ
・普通にかまわないんだ!?
・何で急に子供と犬がわくんだよ・・・w
・でこぴんで逃亡・・・w
・それは切腹(ry
・くすり・・・? 一話で食べてたやつ?
・ヤンデルに聞こえる。ネコにゃんじゃ・・・昔飼っていた猫の名前とか(´ω`)?
・ちゃんと慰めるべきところは慰めるユウジさん
・某斬るの「死」よりよっぽど堪える件・・・にゃんめる・・・
・次回予告。VOXBOX?



3話だけじゃなくて1話以降もざっと見直してみたのだけれども、
ユウジだけじゃなくて女性陣も訳有りであり、各々が普通の高校生活を送ろうとしている。

1話でみちるが単語帳?を音読していたのだって、
彼女なり学校に馴染もうとしている証。その努力の表れだとしたら。

髪を本当に脱色していたのも・・・いや、あれは普通に別の理由だろうか。
銀の弾丸で狙う場所云々に関わってくるのだろうか。

ともあれ、こちらにも頑張ってる気持ちが伝わってくると応援したくなっちゃうじゃないですか。


そう感じ取るには時期早々かもしれないけれども、
にゃんでるもその上で欠かせない存在であり、癒しであり相棒であり。

天音達からの質問に対して歯切れが悪かった理由も気になるが
ちょっと機嫌が悪くて八つ当たりしてしまい、それっきりでお別れとかさ・・・ね・・・悲しいよね・・・。

これが引き金となり・・・ユウジさんの腕の見せどころか。
意外性が面白いギャク描写だけじゃなくて、〆る場面はちゃんと〆てくれる。

少しずつではあるが、そんな主人公だと分かってきただけに期待したい(´ω`)

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うむ・・・原作はプレイしたことがないが分かる。ergな演出とノリである。
芝生のシーンは主人公のリアクションが面白かったが、ポーチのところは少し反応に困ってしまったや。




第3話 「甘い食生活」 















(アニメ) グリザイアの果実 第3話 甘い食生活




「じゃあ、はっきり言うけれど・・・私の彼氏になってよ?」


と、冒頭でいきなりおっぱじめられた時は正直フリーズしてしまったが、
お姉さん系を目指してるっぽい天音さんは淫乱キャラなのだろうか・・・w

てっきり主人公の存在に気づいたから悪乗りした。からかった。
何もかも演技かと思いきや、あのリアクションは・・・真実は如何に(;´ー`)


今回はそんな天音さんの内側が少し見えてきたけれども、
交通事故で弟を亡くしたとか。大事な人を失ったとか。

何にも分からないから安易な発想しか思い浮かばないが、
その上で主人公に執着するという・・・どこまでが本音なのだろう。

第1話で「・・・見つけた」と呟いていた時の表情。
明らかにいま主人公の前で見せているモノとは違う。闇っぽい部分。

そもそもピッキングで進入してる辺りにも怖さを覚えてしまうし、
素直にエロ可愛いと思っていいのか悩むところである。

ゲームだったらそのまま自分のペースで好きなところまで進められるけれども、
TVアニメだと区切り区切りだから・・・うむ・・・今はキャラが可愛いとチラ裏してればいいのかな。

別にサイコホラーチックな話が嫌いなわけじゃない。
ただただ、基本的にはビビリな自分なのである(;´ー`)


今回の気になった点


・え、えっちなお姉さん・・・主人公をからかう演技じゃなかったの(;´ー`)?
・交通事故が原因? なぜに由美子さんが知ってるんだろう。理事長経由?
・ご自分も、という自覚がおありなのでしょうか(´ω`)
・この学校で男子生徒はは主人公一人なわけだが・・・w
・ねこにゃん
・寝不足顔わらた
・メイドさんお手製のポーチだったらしい。サメさんを可愛いと思う感覚が?
・いちいちシマパンである
・10種類でも十分じゃ(ry
・体操服ではなくメイド服
・一瞬表情が曇ったアマネさん
・・・・欲しいです。
・缶詰である
・「私が私を慰める為にやってること」 つまり自覚あり。
・スタイルが良い割に肉は嫌いらしい? 
・師匠は亡き人だったのか・・・
・あさこ?




しかし、天音さんも天音さんであるが、主人公も主人公だよね。
3話まで来て彼のキャラも掴めて来たかな?と思えば、今回のギャグ描写はノリノリで・・・w

彼は彼で自分を変えようとしている。その表れなのだろうか。
確かこの学園に着た理由もそういう・・・皆そういう・・・とまあ、素直に続きを見たいと思いましたとさ。

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2週連続でL字じゃなくて良かった・・・。
しかし、今回も関東に直撃するとか勘弁してほしいところ(´ω`)



第2話 「スクールキラー由美子」 











(アニメ) グリザイアの果実 第2話 スクールキラー由美子



スクールキラー由美子に襲われるの図・・・いやいや、普通に怖いですよ(;´ー`)


と、普通に主人公の方が一枚上手であり、
次の瞬間ガクブルな由美子さんが可愛かったわけであるが・・・。

この学校の生徒達は皆わけ有り。それを創設当初から知ってる由美子さんだから、
人一倍主人公のことを警戒していたのだろうか。

少しずつ打ち解けてきたこの輪を壊されたくなかった。
その為にロクな会話も交わさないまま、何度もカッターで・・・。

いや、その気持ちは理解できなくもないのであるが、
冗談でもなく本気で切りかかってきた辺り・・・彼女も「ワケ有り」って話か。

途中のシーンでは、ゲーム的な表現でコミカルにというか。
SDキャラを使用してギャクっぽく演出していたけれども、最後のココは・・・うむ・・・。


まあ、意外とあっさり?主人公の言葉に懐柔された辺り、
悪い子ではないくツンデレのようなキャラ・・・なのかな(;´ー`)

あそこの主人公はちょっと格好よく見えたけれども、
彼も彼でこんな日常に慣れてない。だから彼なりに何とか馴染もうとしている。

今回はそういうのが見て取れた点は良かったと思う。
あとはここからどう物語が発展していくかだろうか。

ここ数年こっち系に疎い身としては、何だか懐かしい気持ちになれた第2話でしたとさ。


今回の気になった点


・嘘・・・冗談を言えるタイプだったとは驚きである
・何で裸足なんですかね! 動きが(ry
・この子はリンゴがキーアイテム?
・今日は白
・なぜお兄ちゃん
・普通に触れるのね >ザリガニ
・それは私が保証してくれるらしい。
・100万って・・・彼女をそこまで本気にさせる理由とは
・スパーリング・・・完全にギャグじゃねーか・・・w
・パンツー丸みえが多いアニメである(´ω`)
・由美子さんが初めての生徒だったんだ
・一応楽しんでいるらしい主人公。あの子達も同じだった?
・真っ赤ではなくイエロー
・事故死はしたくありません
・電車は嫌いらしい
・200kを歩く・・・何時間かかったんだろう(;´ー`)
・JB。身元保証人兼バイト先の上司。あぁ、先週の相手だったのか
・清掃は清掃でもそれは・・・(;´ー`)
・どんな授業なのか少し気になる
・恋人の存在に拘りますね!
・その女の友達・・・
・寮内での不意打ち。ちょっと怖かった
・ビビル由美子さん可愛い
・主人公が手加減出来なかったということは、やはり由美子さんも本気だったいうことだよね・・・
・暴走族ってw
・め、めいどさん・・・(;´ー`)?
・ようするに、この輪が壊されるかもしれないのが怖くて・・・本当にそれだけだったんだろうか

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どうみても普通の学校じゃありませn・・・。
主人公にピッタリの学校だと告げた学園長が全て知ってそうな予感。


第1話 「普通の学園生活」 











(アニメ) グリザイアの果実 第1話 普通の学園生活



なにせキャラデザの人がキャラデザの人である。
ここではチラッと某ひたぎさんを連想してしまったが・・・うむ・・・カッターな少女・・・。

どう見ても普通の学園生活を遅れそうにないよね(;´ー`)


まず主人公が一般人じゃないことは分かったし、
ちょっと普通じゃないと思える者同士のやり取り@エンドーロールも面白かった。

ただ皆・・・表と裏の顔を使い分けていそうな。闇を抱えてそうな。
それを隠すことなく描写したということは、そんなサイコチックな世界観になるのだろうか。

スクールキラー由美子さん(笑うところ?w)は主人公を認めたくないらしいが、
意外とこういう子の方がまともだったりするのが・・・ベタな展開?


生まれてきたことが既に間違いだった。逆らった罪。
生きながらの死。誰も守ってくれない。そして、生き残った罰。


冒頭の意味深な文字列。各ワードと生徒に繋がりがある?
その生徒が6人しか存在しない時点で普通の学校とは呼べない。

そんな学校の学園長と知り合い。回想のような描写はバス?の事故?


・・・とりあえず、続きは気になる第1話でしたとさ。
CMの映像が綺麗だっただけに、初回がL字なのは残念。BSでも録画しようっと(´ω`)




今回の気になった点


・引き続き、見事なL字である
・防衛省の特別な機関
・お久しぶり?
・なぜ頬を染めたし
・希望した普通の学校。学生は6人だけ。監視カメラ(;´ー`)?
・バックパッかーな転入生さんです
・一応気に入ってるということなのだろうか・・・w >メイド服
・そこは様付けじゃないのね
・いい身体な主人公。傷だらけである
・それっぽい雰囲気ならミネラルウォーターっぽいのに、なぜウーロン茶なのだろう。
・女ででかい人が師匠らしい
・p2丸見えサービス・・・メイドの子と同じく、握手に一瞬驚く?名前に反応?
・凄くゲームっぽいBGM
・・・・委員長っぽく見えないっぽい人。しましま(´ω`)
・表情は変わらないが結構スキンシップを試みる主人公である。
・というか、もう金髪以上にあれなカラーな女子と会ってるわけだがw
・学園長が担任も兼任? 生徒が二人足りない?あ、主人公を合わせて6人か。
・律儀な主人公である。わざわざ相手を探して挨拶するとか。
・この子、躊躇なくカッターで切りつけましたよ・・・(;´ー`)?
・どうやって進入したんだろう?鍵?
・裸を見られても全く童謡しない件。おpp
・しかし、この流れでエンドロールはどうなんだろうw会話がおかしいだろうw
・その割には冷蔵庫の中身が
・わざわざピッキング・・・見つけた?
・メイドさんはガスマスクに爆弾解体・・・?
・JB
・幕を閉じたんじゃなくて、幕をあけたんだ(;´ー`)

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