
「Days Gone」が発売されるまでには終わらせたい。
ソウルシリーズやブラボとはまた異なる濃厚アクションに仕上がっており、
正直期待以上の出来&操作感覚が気持ちよくて堪らない隻狼。
今回は和の世界観だから話にも入りやすくて、
日本語音声でも全く違和感を覚えないというまさに日本製なゲーム。
やはり「刀」にはロマンを感じるし、とても楽しいであります、はい。
ソウルシリーズ同様、ボスを倒せた時の達成感も健在である。
真正面からぶつかることもあれば、忍者らしくずる賢く・・・戦法も豊富なり(´ω`)
と、ストーリー的には恐らくもうちょっとでクリアだと思うのだけれども、
個人的に変若の御子というキャラに救いをもたらしたくてですね。
奮闘している最中であり、面白いしでなんとかトロコンまで行きたいところ。
それはさておき・・・ついに『劇場版 響け!ユーフォニアム』の上映がスタート。
総集編ではない"完全新作アニメーション”とくれば観に行くしかないなと。
今日は休みだったので混みあわないであろう朝イチに、
グラブルの古戦場を放置して映画館へと足を運んでみた!
公開初日ということで座席はほぼ埋まっており。
お客さん達のマナーも良くて、じっくり映画を楽しむことが出来たのであるが、
この内容だったらなぁ・・・TVアニメでやってほしかったなぁ
とても内容の充実してるパンフレット(インタビュー&カットシーン満載)を読んだ限りでは、色々と大人の事情もありそうで・・・。
でも出来れば、もし”次”があるなら・・・
TVでじっくり描いてほしいなぁと思うのが正直なところ。
なぜそう感じたのかと言うと・・・今回の劇場版は内容的に2期からの続きなのである。
映像的にもTV版準拠な感じであり、映画ならではの超絶ドラマチックな物語とかでもないのである。
今回の劇場版だけで「新入生加入から大会に参加」までスピーディーに進む。
学年が上がり、2年生となった久美子を中心とした吹奏楽部の青春ストーリー。
将来やら部活やら恋やら学生らしい悩み、そして今度は上級生な久美子。
"先輩”として彼女の一面や新入生を交えた絡みが部活物らしく、ユーフォらしく描かれていた。
だから・・・1期や2期が楽しめたファンなら間違いなく楽しめる。
もちろん気合の入った演奏シーンもある。
明らかにターゲットを絞った作りであり、そこ自体は京アニらしく丁寧なつくり。
涙腺を刺激するような描写もあるし、やっぱり部活はいいなと思わせてくれる。
そんな二年生編が今回の劇場版。個人的には綺麗な〆だと感じたや。
後輩ちゃん達、新入生を加えたエピソードとしてはあれで良かったんじゃないかと。
次、次だよねと思える。バスのシーンとか個人的に好き。
あの先輩な久美子の感じ・・・彼女の成長も感じられるし、
後輩を見守る感じがとてもいいですわ(´ω`)
と、映画自体は素直に楽しめたのだけれども、
上映時間は2時間あるかないかでして。その尺で2年生を駆け上ってしまう。
正確には『リズと青い鳥』もあるのだけれども・・・それでも勿体ないなぁと。
TVシリーズのファン的には思ってしまった。
新入生のコントラバスの子とか、あれ絶対もっとエピソードあるであろう・・・。
パンフレットの監督インタビューによれば・・・。
劇場版はTVアニメ5話分相当?なコンテを書いたらしくて。
絵コンテだけが全てじゃないだろうけれども、5話分くらいでまとめるとなれば。
TVアニメ1期&2期の下積みがあるとはいえ、駆け足になっちゃうよなぁ・・・。
映画で描かれた部分だけでも感情移入は十分できたし、
キャラ達の葛藤も伝わってきたけれども・・・うむ・・・。
完全新作を観られただけでも嬉しい限りであるが・・・。
2年生となった久美子達を、3年生となったポニテ先輩達を。
そして新たに加わった新入生達を、もっと・・・もっと・・・。
贅沢なことを言い出したらキリがないな、これ(;´ー`)
原作がどこまで進んでるのか分からないけれども、
この映画の伸び次第か否か。話のネタ自体はかなり散りばめられてるはず。
次、次・・・次があるとすれば、やはりTVアニメの尺で見たいや。
劇場版ならグランドフィナーレ的な。
久美子達、最後の夏とかだったら絶対盛り上がるよね!
ともあれ、また久美子達の青春を眺めることが出来て嬉しかった。
そこは間違いない『劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ』でしたとさ。














































