〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

響け!ユーフォニアム

■タイトル一覧■
  • 『響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ』を観てきた チラ裏感想
  • ( 2019年04月19日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第13話 (最終回) 感想
  • ( 2016年12月31日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第12話 感想
  • ( 2016年12月26日 | Comment(2))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第11話 感想
  • ( 2016年12月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第10話 感想
  • ( 2016年12月12日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第9話 感想
  • ( 2016年12月02日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第8話 感想
  • ( 2016年11月25日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第7話 感想
  • ( 2016年11月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第6話 感想
  • ( 2016年11月10日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第5話 感想
  • ( 2016年11月04日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第4話 感想
  • ( 2016年10月27日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第3話 感想
  • ( 2016年10月22日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第2話 感想
  • ( 2016年10月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第1話 感想
  • ( 2016年10月06日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム 第13話 (最終回) 感想
  • ( 2015年07月01日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム 第12話 感想
  • ( 2015年06月25日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム 第11話 感想
  • ( 2015年06月17日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム 第10話 感想
  • ( 2015年06月10日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム 第9話 感想
  • ( 2015年06月03日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム 第8話 感想
  • ( 2015年05月27日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム 第7話 感想
  • ( 2015年05月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム 第6話 感想
  • ( 2015年05月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) 響け!ユーフォニアム 第5話 感想
  • ( 2015年05月06日 | Comment(0))

カテゴリ: 響け!ユーフォニアム

『響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ』を観てきた



「Days Gone」が発売されるまでには終わらせたい。
ソウルシリーズやブラボとはまた異なる濃厚アクションに仕上がっており、
正直期待以上の出来&操作感覚が気持ちよくて堪らない隻狼。

今回は和の世界観だから話にも入りやすくて、
日本語音声でも全く違和感を覚えないというまさに日本製なゲーム。
やはり「刀」にはロマンを感じるし、とても楽しいであります、はい。

ソウルシリーズ同様、ボスを倒せた時の達成感も健在である。
真正面からぶつかることもあれば、忍者らしくずる賢く・・・戦法も豊富なり(´ω`)

と、ストーリー的には恐らくもうちょっとでクリアだと思うのだけれども、
個人的に変若の御子というキャラに救いをもたらしたくてですね。
奮闘している最中であり、面白いしでなんとかトロコンまで行きたいところ。



それはさておき・・・ついに『劇場版 響け!ユーフォニアム』の上映がスタート。
総集編ではない"完全新作アニメーション”とくれば観に行くしかないなと。

今日は休みだったので混みあわないであろう朝イチに、
グラブルの古戦場を放置して映画館へと足を運んでみた!


公開初日ということで座席はほぼ埋まっており。
お客さん達のマナーも良くて、じっくり映画を楽しむことが出来たのであるが、
この内容だったらなぁ・・・TVアニメでやってほしかったなぁ

とても内容の充実してるパンフレット(インタビュー&カットシーン満載)を読んだ限りでは、色々と大人の事情もありそうで・・・。

でも出来れば、もし”次”があるなら・・・
TVでじっくり描いてほしいなぁと思うのが正直なところ。

なぜそう感じたのかと言うと・・・今回の劇場版は内容的に2期からの続きなのである。
映像的にもTV版準拠な感じであり、映画ならではの超絶ドラマチックな物語とかでもないのである。

今回の劇場版だけで「新入生加入から大会に参加」までスピーディーに進む。

学年が上がり、2年生となった久美子を中心とした吹奏楽部の青春ストーリー。
将来やら部活やら恋やら学生らしい悩み、そして今度は上級生な久美子。
"先輩”として彼女の一面や新入生を交えた絡みが部活物らしく、ユーフォらしく描かれていた。

だから・・・1期や2期が楽しめたファンなら間違いなく楽しめる。
もちろん気合の入った演奏シーンもある。

明らかにターゲットを絞った作りであり、そこ自体は京アニらしく丁寧なつくり。
涙腺を刺激するような描写もあるし、やっぱり部活はいいなと思わせてくれる。

そんな二年生編が今回の劇場版。個人的には綺麗な〆だと感じたや。
後輩ちゃん達、新入生を加えたエピソードとしてはあれで良かったんじゃないかと。
次、次だよねと思える。バスのシーンとか個人的に好き。

あの先輩な久美子の感じ・・・彼女の成長も感じられるし、
後輩を見守る感じがとてもいいですわ(´ω`)


と、映画自体は素直に楽しめたのだけれども、
上映時間は2時間あるかないかでして。その尺で2年生を駆け上ってしまう。
正確には『リズと青い鳥』もあるのだけれども・・・それでも勿体ないなぁと。
TVシリーズのファン的には思ってしまった。

新入生のコントラバスの子とか、あれ絶対もっとエピソードあるであろう・・・。

パンフレットの監督インタビューによれば・・・。
劇場版はTVアニメ5話分相当?なコンテを書いたらしくて。
絵コンテだけが全てじゃないだろうけれども、5話分くらいでまとめるとなれば。
TVアニメ1期&2期の下積みがあるとはいえ、駆け足になっちゃうよなぁ・・・。

映画で描かれた部分だけでも感情移入は十分できたし、
キャラ達の葛藤も伝わってきたけれども・・・うむ・・・。
完全新作を観られただけでも嬉しい限りであるが・・・。

2年生となった久美子達を、3年生となったポニテ先輩達を。
そして新たに加わった新入生達を、もっと・・・もっと・・・。
贅沢なことを言い出したらキリがないな、これ(;´ー`)


原作がどこまで進んでるのか分からないけれども、
この映画の伸び次第か否か。話のネタ自体はかなり散りばめられてるはず。
次、次・・・次があるとすれば、やはりTVアニメの尺で見たいや。

劇場版ならグランドフィナーレ的な。
久美子達、最後の夏とかだったら絶対盛り上がるよね!


ともあれ、また久美子達の青春を眺めることが出来て嬉しかった。
そこは間違いない『劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ』でしたとさ。

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 


秀一さんとは何だったのか・・・たまこのように劇場版あるのだろうか。



第13話 (最終回)  「はるさきエピローグ」
















響け!ユーフォニアム2 今週のポニテ先輩 (最終回)



今週の・・・最終回のポニテ先輩は・・・副部長に任命され、りぼん新部長と相変わらずでしたとさ。


この二人は良い意味でも悪い意味でも二年の中で目立っていたし、
一番適任なんじゃないだろうか。後藤先輩なんかは絶対にやりたがらないだろうし、
りぼん先輩の相方となると・・・やっぱりポニテ先輩がベストであろう。

言いたい事を言える仲であるし、きっと上手くいく・・・たぶん(´ω`)



と、来年の新体制に期待していたら・・・










(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第13話 (最終回)  はるさきエピローグ





「いつだったか・・・あすか先輩が聴かせてくれた曲。
そのタイトルを、私はその時、初めて知った・・・“響け!ユーフォニアム”

その音の温かさを私はいつまでも忘れない。」




タイトルを回収して・・・物語的には綺麗に終わってしまった件(´ω`)


いや、三期も期待だなぁと思っていたわけだけれども、
このエンディングを見てしまうと・・・これ以上は蛇足な気もしてならない・・・。

二年生に進級する久美子達の奮闘っぷりは見たいのである。
しかし、「響け!ユーフォニアム」という作品としては・・・むむむ・・・。

久美子の心に響いたあの曲のタイトルは・・・「響け!ユーフォニアム」
先輩達との別れは名残惜しいけれども、最後にこの曲を受け取るなんてさ。

二年しか歳は変わらないのに、偉大な存在に思えてしまう。
その大きな存在が心強かったわけであり、居なくなることで初めて気づくこともあるわけだよね。

そんな久美子の喪失感を・・・欲を言えば、もう少し秀一が絡んで欲しかったけれども、
今回は上手く描けていたんじゃないかなと思う。

からの・・・あの楽譜なのだから。久美子的にはこの上ないというか。
最高の贈り物であろう。大好きなあすか先輩から受け継いで、
次の曲へと進むべく最高のスタートじゃないか。

先輩にもやもやを吐き出しただけじゃなくて、しっかりと返して貰えたのだから。
ここからまた成長するであろう久美子が見られると思うと・・・やっぱり三期も(ry



ともあれ、色んな思いが重ねあった卒業式の雰囲気を堪能出来つつ。
寂しくなる別れだけじゃなくて、ちゃんと「次」も描いてくれたところは良かったと思う。

今となっては過去の話であるが高坂さんのソロに合わせて、
思い出深いシーンが回想されるのとかズルいですよね。そりゃあ部長も泣きますよね。

あとは幼い頃から秀一が・・・に気づいて葵先輩の進路とか。
その辺も気になるけれども、それはまた別の話だろうか。

あそこで秀一に触れていた辺り、絶対に何かあると思っていたのだけれども・・・。
うむ・・・たまこのような劇場版・・・あるのかな・・・。

結局久美子は貰ったプレゼントを一度も身につけてないし、
そういう描写に拘りがありそうな京アニであるし・・・なんか意味が・・・ね。
劇場版があるからとか・・・勝手に期待してしまうのである・・・。

ユーフォの新作映画だったら確実に観に行ってしまう。
いつかそんな吉報が聞ければいいなと思いつつ、2期のチラ裏も〆よう。



今回の気になった点

・まあ、りぼん先輩ですよね。そしてポニテ先輩もセットみたいなものであろうw
・来年の一年生は期待できるであろう
・だから良いと私は思ってますが。さすが(´ω`)
・テンション低めの時の久美子さん好き
・秀一から貰ったプレゼントは付けてあげないんですかね!
・小さい頃から・・・やはり(´ω`)
・そういえば、葵先輩はどうなんだろう。進路大丈夫なのかな
・思いっきり演奏に気持ちが宿ってますな・・・あすか先輩の音はこういう音だったのか
・お姉ちゃんの内容も気になりつつ。メールじゃない。手紙っていいよね
・三年生、こんなにいたんだ。結構多いな(;´ー`)
・この曲ですか!
・みんなにとっても思い出深いであろう・・・・それにしてもこのソロは目立つなぁ
・部長かわいい
・マジかよ!?わらた
・“終”・・・原作のストックないのかな




部活物としての面白さは・・・正直1期の方が上であった。
ただし「響け!ユーフォニアム」としての面白さは2期が上回った印象である。

後半はあすか先輩の話が中心であり、ちょいちょい部活物から離れていってしまった。
葉月ちゃんら同級生の出番も減ってしまい、そこら辺は少し寂しく感じられてしまった。

しかし、久美子にとって先輩は重要な人物であり、大切な存在であり。
自然と巻き込まれていくというか。互いに惹かれあっていたわけ。
ユーフォが大好きだと分かっていく描写はとても良かったから、
お姉ちゃんの件も含めて・・・久美子が成長出来たのは間違いなく2期の方であろうと。

故にこの2期を経て、2年生となる久美子さんも凄く見たいわけであるが・・・。
うむ・・・綺麗に終わるならこのままエンドの方がベストであるよなぁ・・・。

今回以上の「響け!ユーフォニアム」を描くとなると・・・。
それはそれで難しそうであると正直思ってしまう。

続きは見たい・・・!だがしかし・・・!みたいな(;´ー`)


ともあれ、2期の成長が楽しめたのも1期の久美子があってこそであるから、
1&2含めての「響け!ユーフォニアム」として・・・楽しめた。面白かった。

映画『聲の形』を観た時も同じことを感じたけれども、
やはり京アニには安易なバトル物なんかに走らず、こういう王道な作品に関わってほしい。
王道な作品がクオリティの高い映像で描かれる・・・これがどれだけ貴重なことか。
最近の深夜アニメを見てると思い知らされるのである。

王道な上で話が面白くて、映像も綺麗で拘りを感じられて。
あらゆるクオリティが高くて、しかも女性キャラも可愛いとか・・・最強じゃないですか(´ω`)

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 


ラストスマスマみなきゃ・・・



第12話 「さいごのコンクール」
















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第12話 さいごのコンクール



・・・良かったですね、先輩!



今の自分達が演奏出来る最高の音を届けた。
精一杯頑張った結果が「銅」だったわけだから・・・うむ。

あすか先輩が言っていたように悔しさは残るけれども、
それでも皆の表情は沈んでなかった。そこが印象的だったや。

次に繋がる経験が出来たのはとても良いことだと思うし、
3年生達の想いも受け継がれていくであろうと。


と、本音を言えば・・・三年生を含めた最後の演奏、聞きたかったです。

いや、久美子達にとっては初めての全国であり、
そこでいきなり結果を残してしまったら出来すぎであるし。
物語的にも今回「金」に届かなかったのは理解出来るのだけれども、
解き放たれたあすか先輩を含めての「本番」が見たかったなぁというか。
2期はあすか先輩が話の中心だったようなものであるし。

いや(2回目)、今の北宇治で出来る精一杯の演奏をですね。
京アニクオリティで描いた上で「銅」だったらそれはそれで・・・うむ・・・。
「まじかぁ・・・」となってしまう可能性も否定出来ないから、あえて見せなかったのだろうか。

一応皆が演奏するシーンは関西であったし、あそこは映像的にも気合が入っていたし。
だから今回は・・・久美子達には来年以降があるから・・・うむ・・・。

まあ、このあすか先輩の笑顔が見られた時点でその不満は薄れてしまったけれども(´ω`)

涙を誤魔化すかのように久美子を抱きしめる描写を見て、
「あすか先輩、良かったなぁ」と心から思えてしまった。
先輩にとっては悔しい結果だったけれども、父親は褒めてくれた。
ちゃんと自分のことを見ていてくれたんだ。それだけでも全国に来た甲斐があったよね。

ずっと続けてきたユーフォが響いた瞬間であり、
まさにタイトルの「響け!ユーフォニアム」が描けていたと思うである。


あとは・・・部長が泣いてしまって言葉が出てこないあるあるな描写。
部活物らしくて笑いつつ、もらい泣きしそうになりつつ
久美子が姉ちゃんに素直な言葉を叫ぶシーンで更に(ry

姉ちゃん自身からも棘棘していた感じが抜けて、めっちゃ可愛く見えてですね!

久美子がユーファを好きになる。好きな気持ちを思い出す。
そこは一期から一貫して描かれていたところであるし、少しずつ少しずつ・・・高校生活を通して。

葉月ちゃん達との出会いから始まり、久美子が部活にのめり込んでいく描写。
そこがこのアニメの面白いところであった。その根っこの部分とも言える。
あすか先輩なら・・・父親から送られてきてユーフォであり。
久美子で言ったら・・・小さい頃の姉ちゃんとの思い出であって。

久美子も部活のお陰で気づけたわけであり、思い出せたわけであり。
素直になれたその気持ちが姉ちゃんにも届いたところ。その姉ちゃん自身も・・・うむ。

姉ちゃんに憧れて楽器を始めた久美子。
今度は妹の演奏が姉ちゃんの方に影響を与えるという。

度々挟まれる昔の二人を描いた回想シーン。
あれが凄くよかったから、だから久美子は・・・と納得できたから。
仲のいい姉妹に戻れたところは本当に良かったや。

全国の舞台でも頑張っていた妹を見て、
きっと姉ちゃんも・・・この上ない活力を貰えたんじゃないかと思う。
最後の笑顔は素敵でした。


高坂さんの件は・・・まあ、置いておくとして。
こうなると最終回は三年生との別れが描かれるのだろうか。
三期があるとすれば、そこに繋がるような何かも・・・。

ともあれ、ここまで素直に楽しめているのだから、
最終回も久美子達の青春っぷりを堪能出来れば満足だや(´ω`)


今回の気になった点

・もじもじ!
・背景に秀一
・お腹が減って眠れない・・・w
・ココアを持つ手がかわいい
・超絶ハイテンションで教えてくれた。想像がつくやw
・もはや夫婦な二人・・・(´ω`)
・やっぱり?女子高の方が多いのだろうか
・拳と拳を(ry 先輩、笑うようになったなぁ
・姉ちゃんだけじゃなくて葵先輩も
・会場で音源買えるんだ
・なにその告白ー!? 吹っ切れたわけじゃなかったのね(;´ー`)
・でも、ちゃんと指導者も讃えられるのはいいなぁ
・色々素っ飛ばされていたのは銅だったからなのか・・・その後の方が描きたかったからかな
・教師としては正しい反応であるが、絶対に気づいてない滝先生!
・副顧問の先生の方が泣いてるじゃないかw
・泣き虫部長に共感。部活物ならではのシーンですな
・ちょこっとでいいから姉ちゃんの感想も聞きたかったや

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 


さて、これで本当に本当の次の曲が始まるのだろうか。



第11話 「はつこいトランペット」














(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第11話 今週のポニテ先輩



さて、今週のポニテ先輩は・・・・あすか先輩が復帰したことをめっちゃ喜んでおりました。


あすか先輩が復帰したことでポニテ先輩の代役も白紙になった。
それでもこんな笑顔を向けられるのは・・・先週久美子が叫んでいた通りという話だよね。

いや、そんなのわざわざ言葉にするまでもないけれども、
あすか先輩が実際にどう思っていたのかは分からないから・・・。

あえて久美子に意地悪したのか。達観していたかのように振舞ったのか。
どうあれ、今のあすか先輩には久美子の言葉が届いたわけだから・・・このポニテ先輩との会話だって・・・。

二年生の後輩にも慕われる図。今回も少しだけ素のあすか先輩が見られたというべきか。
良い意味で演技が入ってない感じの二人のシーンは何とも言えなかったや(´ω`)


















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第11話



そして、高坂さんの方は・・・うむ・・・。
見たまんまであるから正直チラ裏したいようなことも少ないのであるが・・・。

普通の恋愛とは言い難いネタをドロドロ続けられても反応に困ってしまうし、
まあ、なんだろう・・・高坂さんらしい?切り替えというか。
立ち直りの早さだったんじゃないだろうか。しっかり悩んだけれども、
引きずらずにすぐ「現在」へとギアチェンジしたのは流石だなと思えた。

自分的には今回で「先生への想いを断ち切った」と解釈しけれども、
別にこれで諦めたわけじゃないという展開だったらどうしよう。
「まだ引っ張るんだ・・・」と感じてしまうかもしれない。

まだまだ若いけれども・・・この作品で見たいとは思わないかなと(;´ー`)


と、わざわざ奥さんの墓参りに行った。話をした。
先生への想いは断ち切ったけれども、思う気持ちは変わらないから・・・。
この想いと思いの違いというか・・・彼女がここまで来れたのは、間違いなく先生のお陰だろうし。

失恋したからと言って、先生と一緒に金を取りたい気持ちが消えるわけじゃない。
むしろ取りたいという気持ちがより強くなったんじゃないかと。その思い。
そこが高坂さんらしいなと思えてしまったわけである。

復活した高坂さんの演奏に久美子が聞き惚れていたように、
やはり彼女は真っ直ぐで格好いい時の方がキャラも立っている。

本番に向けて良い意味で気持ちを高められたと考えれば、
今回の件だって無駄にはならない。むしろプラスになった。

あすか先輩が戻ってきて、高坂さんの演奏にも磨きが掛かって。
もちろん久美子だって・・・まさに舞台は整った。全国が楽しみだや(´ω`)



今回の気になった点

・一日でリハビリ完了ですか!
・なんだよその妄想は・・・棒読み久美子w
・仕送りが振り込まれていた口座だろうか。しかし、書留じゃなくて大丈夫なのか
・お母さんにも・・・そうか・・・
・露骨なロリタイムである(´ω`)
・私にはもう必要ない
・この件に関しては、久美子は口を割ってませんよ!?
・だって、結婚するぐらいだもん。これ以上説得力のある言葉もないであろう
・・供えられてる花はいつぞやの・・・久美子も察したか
・滝先生本人に聞いたわけじゃないんだ。よく教えてくれたなぁ
・しかし、墓参りという発想はなかった。高坂さんらしいというべきなのか(;´ー`)
・回想で貰っていた楽譜?

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 



なぜリアルタイムでみなかった自分・・・後回しにしていた自分・・・。



第10話 「ほうかごオブリガート」














(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第10話  ほうかごオブリガート



「・・・わたしもさびしいよ。」


さて、今週のポニテ先輩はお休みにして・・・久美子であろう。今週は久美子であろう。


久々に深夜アニメでもらい泣きしてしまったや。
こう、普通に観賞出来る作品が少なくなってしまったから、
本当にユーフォの2期は貴重な存在である。

数撃ちゃ当たる戦略で深夜アニメもマンネリなんてレベルじゃないけれども、
それでも・・・面白い作品は面白いんだなと。そう実感したのでしたとさ。


と、久美子の音楽を聴きつつ、冷静さを取り戻したであろう姉ちゃん。
その上でやはり自分の意思でチャレンジすると決めたのである。
姉ちゃんも久美子の影響を受けた一人なのであった。

本当に退学したということは・・・認めてくれたのだろうか。
両親とどこまで話し合ったのかは分からないけれども、
姉妹二人きりで過ごすシーンは凄く雰囲気が出ていて良かった。

若干気まずい空気が漂いつつ。久美子はいつもの感じて接していたが、
姉ちゃんは棘が抜けたというか。張り詰めていたものが消え去ったというか。
声色がめっちゃ優しくなっており、あの姉ちゃんの方から歩み寄ってきて。

姉妹だからこそ出来る会話から、姉ちゃんが久美子の音楽を認めてくれて。
そこから素直な言葉が飛び出てくるものだから・・・久美子だって・・・ねぇ・・・。

姉妹で一緒に吹く願いは叶わなかったけれども、
ずっと憧れていた姉ちゃんが自分のユーフォを褒めてくれたんだ。
それだけでも絶対に嬉しいよね。完全に不意打ちだったよね。
しかも次は生の音を聴きに来てくれると言うのだから、色々と込み上がってくるのも無理ないであろう。

そんな姉ちゃんが本当に家を出てしまったこと。居なくなったことを実感する瞬間。
通学中のぼーっと出来る時間に昔の思い出がフラッシュバックしてきてさ。
思わず涙が・・・いや、思わずどころか溢れ出してしまう・・・。

別にもう二度と会えないわけじゃない。
しかし、久美子にとっては大きな出来事なんだ。
その心情が凄く伝わってきたものだから、こちらももらい泣きを(ry

姉ちゃんだけじゃなくて、久美子も素直になれなかった部分があるはず。
そういう年頃だと思うし、高校生ならそんなものであろう。
だからこそ・・・ぶわっっと一気に感情が溢れるところが何とも言えなかったや。

たぶんあんな普通に会話したのも久々だったんじゃないかな。
互いに互いを恵まれてると思っていた辺りが少しリアルだなと感じられたけれども、
久しぶりに話せてさ。久美子だって姉ちゃんのこと大好きだったわけでさ。

姉ちゃんだってきっと久美子のことを可愛く思っていたはずだし、
仲のいい姉妹だったはず。それがいつの間にか・・・うむ・・・。

ともかく、久々であろう姉妹の会話。二人の会話。
そこから久美子の涙が溢れてしまう流れ・・・とても良かったと思う。

姉ちゃんの件は解決したとは言えないし、
正しい道とも正直言い難いけれども・・・姉ちゃん自身が吹っ切れた理由。
そこには納得は出来たから・・・まあ、頑張るしかないんじゃないかなと思う。

両親だって何だかんだ言いつつ心配するのが・・・親であるし。
本気で美容師の道を進むんだと示せれば、きっと応援してくれるはずである(´ω`)

















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第10話  ほうかごオブリガート



「諦めるのは最後までいっぱい頑張ってからにして下さい!
わたしはあすか先輩に本番に立って欲しい! あのホールで先輩と一緒に吹きたい!

“先輩のユーフォ”が聴きたいんです!」




いやー・・・熱い。一生懸命な女の子っていいですね。



姉ちゃんの言葉通り、後悔のない選択を。
ありったけの感情をぶつける久美子さん。

もうさ、あすか先輩さ。超超超慕われてるじゃないですか。
いつもの感じで意地悪して遠ざけようとしたにも関わらず、
ここまで本気でぶつかってくれてさ。自分のことを必要としてくれてさ。

こんなのもう、あれである。いくらあすか先輩でもスルー出来るわけがないであろう。
ここまで思われて嬉しくない、高ぶらない人間なんて人間じゃないわ。

久美子も言っていた通り、いくら大人ぶったところで・・・先輩だって高校生なんだ。
可愛い後輩がここまで言ってくれてさ。絶対に絶対に嬉しいよね。

いや、先輩自身「嬉しい」と言葉にしていたけれども、
ついにあのあすか先輩が落ちたなと思える瞬間が堪らなくてですね。ここでももらい泣(ry

久美子もあすか先輩も凄くよかった。通じ合ってよかった(´ω`)


そうだよね、久美子にとっては・・・第二の姉ちゃんというか。
忘れようとしていた音楽、ユーフォニアムの良さを教えてくれたのは先輩なんだ。

姉ちゃんとは一緒に吹けなかったけれども、
あすか先輩とは・・・もうすぐそこに舞台は整っているわけである。
目指していた全国が待っているのである。最初で最後のチャンスなのである。

それなのにそれなのに・・・ここで諦めるとかありえないよね。
あすか先輩は部活と勉強を両立出来てるわけだから、
親とぶつかり合う手札も残ってるわけである。

それなのに先輩は始めから考えることを放棄してさ。
家庭の事情だから突っ込み辛いが、母親を説得出来ると言い切れない。
だから部にとって最善の行動を選んだわけだ。確かに・・・確かにその通りである。間違っちゃいない。

ただ、それでも・・・久美子の台詞が全てだと思う。


「諦めるのは最後までいっぱい頑張ってからにして下さい!」


その上で駄目ならもう何も言えないけれども、自分の気持ちを押し殺してまでさ。
そんなのさ、ねぇ。久美子さんが黙っちゃいないぞと!

先輩は先週も気持ちの良い笑顔を見せてくれたけれども、
今週はもっとというか。ついに鋼鉄の仮面が剥がれたと言えるような。
言い負かしたはずの久美子に感情を揺さぶられるという。堪らなかったや。



今回の気になった点

・部長・・・確かに
・姉ちゃん、料理できないんかい。一人暮らししていたんじゃないのか
・そういえば、久美子は夕飯の手伝いしてる描写があったっけ
・互いに互いを・・・どこも兄弟なんてこうなのかなぁ
・姉妹いいなぁと思いつつ。あ、本当に久美子一人で作るんだ・・・w
・・・・もらい泣きしてしまうがな(´ω`)
・飴ちゃん貰い物だったんですか
・もらいn(ry
・「顔、見てもいいですか?」と言っちゃう辺りが久美子らしいw
・模試の結果だろうか。これは・・・!
・結局姉ちゃんと両親の方は・・・最後までお預けかな
・夫婦近いよ!
・全国30位って・・・流石先輩。これは母ちゃんの・・・負けだよね
・おや、高坂さんの様子が・・・今度はそっち?やっぱり触れるのだろうか(´ω`)



そんなわけで部活としては・・・あすか先輩の件は解決したと言える。
後腐れないスッキリした形で全国にいけそうでよかった。
良い意味でまた“部が一つになれた”んじゃないかなと思う。

母親の許しを得られた先輩は当然ノッてるだろうし、
それ以上に久美子はもう・・・あれだろうし。本当に良かったなぁと心から言える。
次回が楽しみだと〆ようと思っていたら・・・ここにきて高坂さんか。高坂さんか・・・。

まあ、100%滝先生絡みですよね。ですよね。
ふむ・・・ふむ・・・どうするんだろう(;´ー`)

せっかくあすか先輩が戻ってきたというのに、
部の花形である高坂さんに何かあったら・・・あかんですよね・・・。
あと2話?3話?残ってるなら、尺的には大丈夫そうだろうか・・・。

もう次が最終回でも良いと思えてしまったくらい。
今回は気持ちよく楽しめただけに、二転三転しないことを祈りたい。

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 



久美子はユーフォに似ている。ユーフォっぽい。
あすか先輩が久美子にちょっかい出しまくっていたのもそういうわけだったのだろうか。



第9話 「ひびけ!ユーフォニアム」















第9話 今週のポニテ先輩



さて、今週のポニテ先輩は・・・うん、本心だよ。


事態が事態なだけに・・・そりゃあね・・・。
いや、ポニテ先輩だって真面目に練習しているわけだから、
「吹きたい」気持ちが無いと言ったら嘘になるだろうけれども・・・。

こんな形であすか先輩から引き継いでも嬉しくないと思うのである。
正直荷が重いし、とても難しいポジションであろう。

本当に本当にほんとーーにあすか先輩が部活に来られない。
コンクールにも参加出来ない。深い深い深い深い事情があるとなれば、
また話も変わるだろうけれども、学校には普通に登校しているわけであるし・・・。

あすか先輩だって本当は吹きたいんだ。それはポニテ先輩も承知であろう。
故に戻ってきて欲しいと願うのは・・・おかしなことじゃない。

とはいえ、あすか先輩自身に頼まれたのだから出来る限りのことはしたい。
その上で・・・久美子ならきっと何とかしてくれる。だから香織先輩の作戦にも乗ったんだよね。

今週の久美子はとても主人公していて良かった。
あすか先輩とのシーンでは熱くもあり、久美子らしさは健在であり。
誰に対しても思ったことを言っちゃう。感じたことを言えてしまう。

それは人によっては不快に思われてしまうかもしれない。
でも、そんな久美子の言葉だからこそ響いたんだ。あすか先輩に届いたんだ。

偽りのない気持ちで自分の音を大好きだと。
久美子の言葉が先輩の笑顔を呼び戻したんだ。
いつもの飄々とした表情とは違う・・・回想の楽器屋のシーンで見せた笑顔そのもの。

正直あれは・・・反則だと思います。はい。
久美子は久美子であすか先輩の影響を大きく受けている。
そのことが分かる、気持ちが伝わってくる描写はとても良かった。

久美子は久美子で本当にユーフォが好きなんだもんね(´ω`)













(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第9話 ひびけ!ユーフォニアム



あすか先輩が再びユーフォを手に取るまでの流れ。
同じように幼い頃からユーフォを吹いてきた久美子だからこそ踏み込めたんだと思う。
あすか先輩の領域に入り込めたのだと思う。

これが香織先輩だったら・・・まず無理であろう(´ω`)


あすか先輩いわく、自分はユーフォっぽくない。
対して久美子はユーフォっぽい。その表現は何とく理解できた。
低音を担当してるユーフォの音色は他の音と音を繋ぎ合わせるような。
全体を支えるような、野球で言えばキャッチャーのような・・・全然違うか(;´ー`)

と、あすか先輩がちょこちょこ久美子を弄っていたのも、
直感的な何かを感じ取っていたのだろうか。今思うと何か納得出来るというか。

あすか先輩が父親との唯一繋がりを感じられるのがユーフォであり、
あくまで他人行儀だったけれども、とても思い入れのある楽器だと分かる。
きっとユーフォを吹くのは何事からも解放される貴重な時間だったんじゃないだろうか。

そんな先輩が久美子をユーフォっぽいと言うのだから・・・もう間違いないだろうと思う。


あすか先輩に直球をぶつけられるのは久美子だけだと思うし、
その結果話を聞いて欲しいとも思わせた。皆を影で繋ぎ合わせつつ、
自分すらも引き込ませたという。確かにユーフォっぽいなと思えてしまう。

久美子の言葉が響いた=ユーフォが響いた。
今回のタイトルである「ひびけ!ユーフォニアム」になるわけか。
なるほどなと一人で納得してしまった自分なのでしたとさ。


今回の気になった点

・不在の姉ちゃん。関西のCDを貸したんだ
・衣替えしておる
・なぜ香織先輩が好物を知っている・・・w
・相変わらずKYな傘木先輩
・しかし、聲の形といい脚に拘りを感じる・・・
・手が触れましたね!
・高坂さんの瞳がめっちゃキラキラ乙女ってるからの・・・写真を発見しちゃいました
・確かにの声が上ずってる件
・本当に栗まんじゅうを持ってきた!?そして買ってない久美子w
・香織先輩はあすか先輩の家庭事情を知ってるのだろうか
・慣れてないと見抜く香織先輩・・・
・靴紐を直されてる時の何とも言い難い空気は・・・ちょっと怖かった(;´ー`)
・めっちゃ良い家がな・・・実は貧乏な設定なのかと思っていた。なぜ離婚したのだろう
・テーブルに用意されているのはあすか先輩の夕飯?
・ですよね。二歳の時から会ってないのに音が似てる・・・流石親子(´ω`)
・「嫌いなんですよね」と言えてしまえる久美子さん流石
・あすか先輩は足を崩してるのに
・昔から眼鏡なんだ
・全国の審査員にいたんだ・・・なるほど・・・
・あすか先輩がいつもと違う・・・確かに。久美子はいつも通りだ(´ω`)
・ユーフォっぽい。つまり、久美子はお父さ(ry
・あすか先輩、子供の時のように笑えるじゃないか!
・手紙に破かれた後があるのは・・・母ちゃんなのか。直したのは先輩なのか



勉強会のシーンではもう気持ちが諦めかけていたような。
そんなあすか先輩だったけれども、これで・・・うむ・・・。
あの母ちゃんと真面目に・・・本音で・・・話しあえる・・・のかな・・・。

他人行儀のように家庭事情を語っていたけれども、
親としての恩を感じてるし母親の気持ちも理解しているから、
一歩退いて接してるような・・・職員室の描写はそんな感じであった。

恐らく部活は夏までという約束をしていたのであろう。
だからあすか先輩も強く言えない。母親も母親で夏までは譲歩してるつもりだったんじゃないか。

いくら先輩が成績を下げてないとはいえども、これ以上は受験に影響する。
自分のような人生を送って欲しくないから、これ以上は許容できない。

押し付けがましくもあり、子供の気持ちを全く尊重していない。
でも、母親は母親で子供のことを本当に思っているところは無視出来ない。
だからあすか先輩も・・・故に・・・どう解決するんだろうなという不安が・・・。

久美子のお陰であすか先輩の気持ちは整理されたかもしれない。
しかし、母ちゃんの方は・・・正直何も解決してないと思うのである。
ヒステリーを起こされたら会話にならないから、本当に・・・どうするのだろうと(;´ー`)


個人的には先輩は先輩で変わったんじゃないかと思っていたけれども、
全国を意識していたのは審査員に父親がいるから。私利私欲だったと。
先輩は罰が当たったような言い回しをしていたが、自分は別に悪いことだと思わない。

だって、先輩は副部長の役割をちゃんと果たしてるじゃないか。
皆に尊敬される、好かれる副部長。戦力としだって欠かせない存在である。
傘木先輩の復帰に反対したことだって悪い判断とは思えない。
むしろ正しい判断だったと自分は思う。あのまま復帰してもいいことは無かったはず。

勉強だってずっと成績を落とさずに頑張ってきたわけじゃないか。
今まで母親の言うことだって聞いてきたわけであろう。だったら・・・ね。
本当に神様が見ているんだとしたらね・・・ちょっとくらい父親に会わせてあげてもいいじゃないか。

親に自分の音を聞いて欲しい。頑張ってる姿を見て欲しい。
そう思うのは悪いことだろうか。子供なら普通じゃないだろうか。
むしろあすか先輩にもそういう感情が存在していたことに安心してしまった。

確かに私利私欲が混ざっていたかもしれないけれども、
他人に迷惑をかけてるわけじゃないし・・・うむ・・・神様、頼みますよと・・・。

あの久美子が褒めるのだから。大好きだと叫んでしまうくらいなのだから。
あすか先輩のユーフォは本当に素晴らしい音色なのであろう。
だったらその音をさ・・・親父さんにもさ。聞いて欲しいじゃないか。届いてほしいじゃないか。

あんな笑顔を見せられたらですね。そんな風に思ってしまいますよと。

遊びでやってきたわけじゃない。でも、好きだから吹いている。続けてきた。
そんなあすか先輩が見せた表情・・・繰り返しになるけれども反則である(´ω`)

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イシュタル、凛じゃないか・・・。



第8話 「かぜひきラプソディー」















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第8話 今週のポニテ先輩



さて、今週のポニテ先輩は・・・まさかのあすか先輩代役・・・。


ってのはあくまで最悪を想定した話であり。
流石にあすか先輩が出場しないのはありえないと思うのだけれども・・・。

前回?あすか先輩がポニテ先輩に話があったのもこの件だったのだろうか。
いや、ポニテ先輩は好きであるが、この流れで一緒に演奏することになってもなぁ・・・。

結局あすか先輩は練習に顔を出さなくなってしまったけれども、
久美子を家に呼ぶというイレギュラーなイベントが発生したわけである。
きっとこれが何か・・・何か・・・運命を変えてくれるはず・・・。

一期の時に一回だけ?あすか先輩の家というか。
部屋がチラッと映ったと記憶しているけれども、
恐らく誰も入れたことがないんじゃないかと。

部長や香織先輩ら同級生の友達、誰一人とすら知らない空間。
そこに久美子がお呼ばれされるという。あの母ちゃんは居ないらしいから、
あすか先輩と二人っきりかもしれないが・・・いったい何か待ち受けてるのやら。

あすか先輩的にも久美子は話しやすい相手なのであろう。たぶん(´ω`)



















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第8話 




そして、姉ちゃんの問題。なんだろう。
黄前家に親近感が湧いてしまうのは自分だけだろうか。

あの姉と両親の喧嘩の図が・・・久美子のポジションが自分だったなという(;´ー`)

姉ちゃんは姉ちゃんでずっと溜め込んでいたんだろうけれども、
関係あるようで関係ない昔の話を持ち出すのは卑怯だと思う。
うちの姉もよくそんな感じで関係ない昔話を持ち出して、会話の主導権を握ってそのまま捲くってくるという。

いつのまにか話題をすりかえられて、こっちが悪い感じにさせられて。
何度口喧嘩で負かされたことか・・・本当に口で女性に勝てる気がしない・・・。


と、姉ちゃんの件は・・・一期を少し見返したりしてみても、
1話から凄く面白いのであるが・・・じゃなくて。
ここに来て大学をやめたいとか。やはり唐突な気がしてならないのである。
美容師の話を持ち出して親に認めて欲しいと願うのは無茶な話じゃないだろうか

個人的には彼氏、異性、男絡みの話なんじゃないかと。
心境の変化なんじゃないかと予想していたのであるが、
ユーフォでそんなこと描かれても場違い感が半端ないから・・・順当にいって久美子の存在なのかな。

ちょこちょこ久美子にちょっかいを出しつつ、
勉強の事とか気にかけていた姉ちゃん。それで今回の話はね。うむ・・・。

自分は続けられなかった楽器を続けている妹。
しかも結果もちゃんと残している。その様子を眺めてるうちに・・・。
何か焦りが生じてしまったのかね・・・。

何か葵先輩の未来になりそうな気がしてならないのだけれども、
姉ちゃんは希望の大学にはいけなかったようだし・・・。


ずっと“お姉ちゃん”でいることを我慢してきた。
親に色々言われるのが本当は嫌だった。
あの母ちゃんは教育ママに見えないけれども、
期待を裏切りたくないとか。勧められるがままに進学したって感じなのだろうか。

で、進学して一人暮らしという自由も手に入れたというのに。
実家によく顔を出す辺り、家族の仲は悪くなかった。
むしろ良かったんじゃないかと思える。嫌だったら戻らないであろうと。
だから父ちゃんもさ、厳しく正論で返すしかないというか・・・。

いやだって、その通りじゃないか。
本気で美容師を目指したいならなぜもっと早く言わなかったんだと。
自分らにも落ち度があるかもしれないと認めつつも、進学を決めたのは姉ちゃん自身だろうと。

これがあすか先輩の母ちゃんのような親だったら話は別であるが、
全然そんな感じじゃなかったし。むしろ好きにやらせてるように思えたし。
厳しい家庭には見えなかった。自分の記憶の限りでは、姉ちゃんが美容師を目指してるような描写にも覚えはない。

父ちゃんの言っていた通り、本気で美容師を目指すなら覚悟を見せなきゃ駄目だよね。
大学を卒業してからならまだしも、3年で退学って・・・あかんですよと。
そんなの親に認めろって言うほうが無茶である。今までの費用が全てパーになってしまうのだから。

せめて大学を卒業してから。で、自分の金で専門学校に通ってさ。
それならまだ両親もさ、応援してくれる・・・と思うのである。

卒業するまであと一年という時間。それすら勿体ない?
今しかない?ならその根拠を示さないと。応援したくても応援出来ないであろう。


と、色々勝手に妄想できてしまうけれども、一つだけ確かなことがある。
久美子は姉ちゃんに憧れて楽器を始めたんだ。あのほのぼのした感じには和んでしまった。

あの姉と妹の図、凄く良いと思うのである。可愛いと思うのである(´ω`)


そんな回想シーン自体は一期でもちょこちょこ挟まれており、
そこには必ずお姉ちゃんに憧れる久美子が存在していた。
高校でも楽器を続けること、部活に入部することを決めた時だって、
昔の姉ちゃんとの思い出が蘇ったからだ。葉月ちゃんが昔の自分と重なったからである。

今まで色んなことが起きたけれども、根っこの部分はそこであろう。
だから久美子も・・・強く姉ちゃんに言い放ってしまった。

久美子は姉ちゃんの気持ちを理解してきてれてないかもしれない。
でも、同時に姉ちゃんも久美子の気持ちを・・・黄前家での描写を振り返ると・・・うむ・・・。

久美子が小さい時の回想シーンは本当に楽器が好きというか。
姉ちゃんへの憧れが凄く伝わってきてとても良い描写だと思えるだけに、
その思い出が汚されるというか。無かったことにされてしまうのはとても悲しいから、
なんとかまた姉妹が繋ぎ合って笑顔が戻って欲しいのであるが・・・。

秀一の言葉がお姉ちゃんの気持ちを動かしたのか。
何か色んな意味が込められるように「忘れた」と呟いていたけれども、
CDを貸して欲しいという心境の変化は・・・何か・・・何か・・・。


正直姉ちゃんの将来云々よりも、久美子の気持ちが明るくパッっとなるような。
そんな何かが見たい自分なのである。その上で姉ちゃんはこの上ない存在だから、
暗い流れのまま進んで欲しくないのである。秀一、ナイスなのである(´ω`)


今回の気になった点

・母ちゃん、久美子の時は来てたっけ
・あと一年で卒業。で美容師・・・ふむ・・・卒業してから専門学校じゃ駄目なのかな・・・。
・・・・違わないと思います。男一人の家庭でこの父ちゃんは凄い(´ω`)
・既読スルーw
・あすか先輩からお呼ばれされるとか相当凄いんじゃ。誰も呼んだことがなさそう
・ジャックとみどりって響き面白い
・久々葵先輩。若干雲行きが怪しそう(;´ー`)
・抹茶じゃないプリン
・ろり久美子さん可愛い。お姉ちゃん大好きっ子だったのであろう
・あすか先輩の音に似ている遠藤正和
・なぜか高坂さんが聞き耳を立て、秀一が姉妹を繋ぎ合わせるとは
・入部の際に二人ともトロンボーンを希望していた辺り、秀一も姉ちゃんの影響が
・このベンチはあのベンチですかね。何を「忘れた」のだろう・・・(´ω`)
・久美子達が演奏したCDあるんだろうか。やっぱり記念とかで貰えるのかな
・そして、結局秀一は久美子のお見舞いに行けたのか否か!
・あ、もしかしてあすか先輩がポニテ先輩に話しがあったのは・・・そういう・・・

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 



あすか先輩パートが無かったから、解決したとは思えないのだけれども・・・。
このまま姉ちゃんの話に突入するのだろうか。



第7話 「えきびるコンサート」















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第7話



さて、今週のポニテ先輩は・・・なにやら頼まれごとをされておりました。



ポニテ先輩に頼んだのは・・・この中では一番冷静に聞いてくれそうだからだろうか。
久美子はまだ一年生であるし、発言力で言えば二年生であるポニテ先輩の方が・・・うむ・・・。

本番には絶対参加するからだとか。そういう話だったのだろうか。それとも・・・?

あすか先輩パートのその後が無かったものだから、
今回は部長が一歩前進する為のふりにしか思えなかったや。
部長のソロ、渋くて格好よかったです。

あすか先輩が凄かったのも頼ってしまっていたのも皆分かっているけれども、
それは部長が部長であったからこそのバランスでもあろう(´ω`)


















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第7話 「えきびるコンサート」  



「お母さん、私、部活やめたく・・・」



と、これで終わったとは思えないあすか先輩の話であるが・・・。
一番の疑問は「なぜにこのタイミングで?」というところだけれども・・・。

家庭の事情だから部長達に踏み込まれたくなかった。
見た感じかなり込み入ってそうであるし、誰かに頼る気にもなれなかった。
先輩にとって唯一の逃げ場というか、気楽になれるのが楽器であり部活だったのだろうか。

久美子は先輩のことが分からないと言っていたけれども、
あれである。確かによく分からないが、北宇治の音を全国へ響かせたい発言。
あれは紛れもなく、あすか先輩がみせた気持ちの変化だと思うのである。

副部長として滝先生に感謝の言葉を述べてからの、
あすか先輩個人として発言、台詞の通り本音だったと思うのである。

高坂さんが言っていたように「自分さえ吹ければいい」
そこから変わったんじゃないかと。自分は思っているが・・・どうなることやら(;´ー`)


若干ヒス気味だった母ちゃん。自分一人の手で育て発言といい、
その辺はあすか先輩も身に染みているのだろう。
だから反抗的な態度は見せなかったんじゃないかと思う。

娘に自分と同じ苦労をさせたくないからという親の気持ち。
そこは理解出来るけれども、わざわざ職員室に乗り込んで退部届けを突きつける。
強引に辞めさせようとするくらいなら、最初から部活なんかやらせるなよとも思ってしまう。

・・・つまり、今まで。ここまで。あすか先輩が続けられていたってことは、
母ちゃんもある程度は娘の意思を尊重していたとも考えられる。
部活自体に反対だったら・・・最初からやらせないと思うし。

あすか先輩が一期最終回で「ずっとこのまま夏が続けばいいのに」と呟いていたこととも何となく・・・繋がる気がするのである。
夏までは・・・しぶしぶ・・・その約束が守られなかったから、ヒステリーを起こして職員室に乗り込んできたと。

母親がヒステリーを起こすことには・・・恐らく先輩は慣れてしまっている。
きっと暴力を振るわれることにも・・・その上で反抗的な態度を見せないのは・・・。
悟ってる部分もありつつも、育ててくれた親に感謝にしてる想いもあるのかな・・・。

個人的にはそう思いたいけれども、DVっぽい描写はあまり擁護したくないなぁという・・・。


ともあれ、あすか先輩の件は何にも解決してないと思われる。
全国という大舞台を武器にしても首を縦に振らない母ちゃんをどう説得するのか。
まさかこのままあすか先輩もフィードアウトってことは無いだろうし・・・。

どうするのだろう。どう描くのだろう。何か金八のような話になってきたが、
滝先生が動きを見せるとは考え難い・・・となると・・・やはり久美子さん・・・いやしかし・・・姉ちゃんのこともあるし・・・。

あすか先輩自身が殻を破るのか。正直それは簡単そうに思えてしまうけれども、
問題は母ちゃんである。先輩が殻を破ったとして、母ちゃんが・・・。
若干病んでる母ちゃんなだけにその後の行動が読めない・・・。

やはりちゃんと向き合うのが一番だと思うけれども・・・。
それが出来たら先輩も苦労しないよなぁって話ですよね(;´ー`)



今回の気になった点

・あすか先輩の・・・母ちゃんでした。カテジナさん(´ω`)
・鋼の滝先生。全く動揺を見せない
・自分ひとりの手で育てたという母ちゃん。あてつけ。また・・・ですかい
・部長のソロ
・香織先輩かわいい
・ポニテ先輩にだけ何を話したのやら
・なに、いまの嬉しそうな久美子さん。緑のTシャツ可愛いな
・この前の四人組・・・? 全国常連。共学じゃなくて女子高だったんだ(;´ー`)
・ベースも余裕で弾きこなすサファイアちゃん
・さっきから部長と一緒に映ってる子が気になる
・かっこいいじゃん。渋いな(´ω`)
・不穏な姉ちゃんである・・・

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 


グラブル 半年ぶりくらいのスタレジェ



いま、最高に萎えております・・・。


たぶん半年ぶりくらいだと思うのだけれども、
石確定じゃない普通のスタレジェ(水属性アップ)に挑戦してですね。
この前の新キャラ、もしくはヴァルナさんでも出ないかなと。

久々にですね・・・スタレジェ課金してですね・・・。
「なに、この見たことがない銃・・・」と思っていたらですね。
次がキャラ確定の暗転演出でですね。また同じ銃が出てきてですね。「!?」というですね・・・。

水属性アップは仕事しているけれども・・・同じSSR武器が連続で出るってどんな確率だ。
単独ピックアップでもないのに・・・なんで艦これおじさんなんだ・・・。
いい加減なんか神石シリーズ引かせてほしい・・・もうマグナ編成は飽きました・・・。

ALLシュヴァ剣なんて絶対に無理だし、他に何か現実的な目標が欲しい(´ω`)




第6話 「あめふりコンダクター」














(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第6話




さて、今週の先輩は・・・ノリノリで接客をしておりました。可愛かったです。
客なのに弄られるリボン先輩も面白かったです。まる。


と、前回までの部活全開な空気とは打って変わり。
文化祭を挟んで一呼吸おくてきな。こちらにもリラックスしたムードが伝わってきて、
久美子達がほどよい休息を楽しむ様に和んでしまったや。

個人的には・・・ゆりゆり的な描写ばかりじゃなくて。
秀一さんとなんか進展してくれると面白いのだけれども、
二期に入ってから何もなくてですね・・・これからなのかなと思いつつ。
ユーフォはそういう恋愛を挟む作品では無いのかなと思いつつ。

いやでも、一期の話やら高坂さんと滝先生の描写からしても。
高校教師的な後者をガチでやられても困るけれども・・・それは無さそうでちょっと安心したけれども・・・。

お化け屋敷のシーンで何か言おうとしていた秀一さん。
果たしてその続きは聞けるのだろうか。

何が言いたいのかというと・・・久美子がテンパる描写を凄く見たいのです。

















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第6話 「あめふりコンダクター」



「だから自分が教師になって母校を金賞に導くんだって。病気になってからもずっと言ってました。」


多くを語らない滝先生は・・・思っていた以上に滝先生で安心してしまった。
少なからずプライベートな事情も挟んでるにせよ、金を目指す気持ちは生徒達と一緒なわけであり。

それだって、あくまで教え子達の気持ちを汲んでのことである。
みんながガチな部活を望んだから、滝先生も応えてくれたんだ。
橋本先生が言っていたように、その過程で先生に笑顔が戻ったんだとしたら・・・うむ・・・。

なかなか踏み込めるような話じゃないけれども、それでも・・・。
ちょっとだけ滝先生の内側を知ることが出来たわけである。
久美子の表情にやる気がみなぎっていたのは言うまでもない。

今まで謎が多かった滝先生。少しだけ見えた光。
あくまで久美子だけが見たものだけれども、それは主人公の特権ということで。
何も見えないよりは全然良いだろうと思うのである。

あんな過去があったから先生も部活に入れ込んでる。
結果、気持ちが一つになっている。良い方向に進んでいる。
それは久美子自身が一番よく分かってることだろうから、最後の台詞が出てきたのであろう。

北宇治の生徒達と全国へ行き、金を取る。
それは滝先生の、滝先生の奥さんの夢でもあったんだ(´ω`)



今回の気になった点

・傘木先輩・・・おる
・ね、ねこカフェ・・・誰のアイディアだ(;´ー`)
・食べ物で遊ぶのは(ry
・気づいてない・・・よね?
・香織先輩かわいい。久々に声を聴いた気がする
・あすか先輩、凄く似合ってるw
・お化けは苦手らしい。意外である。二期初と言える秀一さんのターン・・・は来なかった
・こちらも意外とノリノリな高坂さん。幽霊役似合いそうだもんなぁ
・だ、大学を・・・やっぱり・・・辞める・・・?
・親父さんって初めて見た気がする
・嫌な雰囲気・・・めっちゃ分かる(´ω`)
・出て行ったの久美子なのか。姉ちゃんの方かと思った
・姉ちゃんの後は滝先生のプライベートかい・・・この気まずさである(;´ー`)
・滝先生の車、渋そう
・全国で金。奥さんの夢でもあるのか・・・
・なんかみどりちゃんも久々な気がする・・・
・イタリアンホワイトの花言葉
・久美子達が進級する二年生編もあるのだろうか。当然人気でるよなぁ
・なんだろう?新キャラ?女性?先生?流れ的にあすか先輩関連?



お姉ちゃん関連の話は・・・なんなんだろう。
久美子にどう影響を及ぼすのだろうか。

久美子の疑問は最もであり、大学を辞めるって相当なことだよね。
男関係・・・学校・・・授業・・・それとも久美子に影響されて・・・うむむ・・・。

学費だってただじゃないし、百万クラスである・・・。
あの姉ちゃんならそれぐらい理解してるだろうけれども、
妹的には複雑であろう・・・大学生活を満喫してるようでしてなかったのかな・・・。

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 


これで最終回じゃないんだから凄い。



第5話 「きせきのハーモニー」















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第5話 きせきのハーモニー



「・・・先輩、コンクールはまだ嫌いですか?」



今週はポニテ先輩の出番が殆どなかったので・・・。
一番可愛かったと思うシーンはここ・・・Cパート、鎧塚先輩がコンクールを好きになった瞬間である。

久美子に話しかけられて、首をかしげて・・・この仕草自体も可愛かったけれども、
そこから質問の意味を理解して。少し口元を緩ませながら


「・・・たったいま好きになった。」


と、とびきりの笑顔を見せてくれてですね!

心のわだかまりが一気に解けたような・・・そんな表情のように思えてしまった。
これで少しは・・・久美子も話しかけやすくなかったんじゃないだろうか(´ω`)

傘木先輩の為に吹くってのはあれだけれども、
出場出来ない彼女の分も頑張るという意味で捉えれば・・・うむ。

橋本先生も褒めていたように、本番で演奏してる姿は以前と別人であった。
ちゃんと気持ちがこめられいる、鎧塚先輩の必死さが伝わってくる光景は新鮮に感じられたや。

駄目金ではない「金」を受賞して、皆が喜ぶ姿は一期の最終回でも見ることが出来た。
しかし、そこに鎧塚先輩が居たかというと・・・いや、見返してみるとりぼん先輩が抱きついていたりするのだけれども・・・。

今回のように素直に笑うことが出来たのは・・・笑顔を見せたのは二期が初めてであり。
やっぱりそこの変化が一番印象に残ったところだから・・・。

ぶっちゃけ関西大会を突破する未来は見えていたわけで。
ここまで来て全国に行かないなんて展開的にありえないだろうし。
故に全国の切符を取ったことよりもである。ここしばらく話の中心であった鎧塚先輩。
彼女がコンクールを好きになれた瞬間に目がいってしまったという。

いやまあ、単純に可愛かったというのもあるのだけれども(´ω`)


彼女がコンクールを好きになれたということはである。
=また一人、吹奏楽を好きになった人間が増えたわけであり。

部としてもプラスになっただろうし、気持ちを共有出来る。
そんな仲間が増えたのは久美子にとっても嬉しいことだと思うし。

全国への通過点である関西大会にも“意味”があったところは個人的に良かったと思いましたとさ。



今回の気になった点

・もう明日なんだ。早いな(;´ー`)
・見違えるほど良くなったらしい。期待していいわけですね!
・久美子も敬礼してる。葉月ちゃんも変わったな
・友達のところは銀かぁ・・・
・あすか先輩が自ら発言するとは
・傘木先輩、復帰(?)認められたんだ
・しかし、秀一さん空気すぎる。最近台詞あっただろうか
・何か一瞬ライバル校っぽいビジュアルのメンバーが?三人?男を入れて四人?
・今のがオーボエのソロだろうか
・なんだか滝先生も楽しんでるように見えてしまう。若干一期の最終回っぽい(´ω`)
・金をとってもそこから更に3校しか選ばれないのだから辛いわけである
・口元を緩ませて・・・鎧塚先輩が笑った・・・!
・聲の形のBDはよ

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 


ワールドオブファイナルファンタジー モリモリ届いた!



モリモリボックス届いた・・・!


しかし、その前にペルソナを終わらせなければ・・・。
絶賛サマーレッスン中であり・・・ダクソ3のDLCも配信されて・・・。
レコラヴとマクロスも消化しなければならなくて・・・。

何気に来週のゼノバース2も予約しており・・・再来週のエクステラも・・・。
とか言ってるうちに15が発売されそうであり・・・なんとかペルソナだけでも消化したい(´ω`)



第4話 「めざめるオーボエ」




















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第4話  今週のポニテ先輩



さて、今週のポニテ先輩は・・・りぼん先輩と良い感じでしたとさ。

嫌っていたら一緒にいるはずがない。りぼん先輩の言葉通りである(´ω`)



と、蓋を開けてみれば普通の普通というか。
久美子が代弁してくれたような、そのまんまだったのねと。
特別深い理由はなく、これまでの描写がそのまま答えだったという。

鎧塚先輩は、傘木先輩が自分に相談もせずに退部してしまった。
そのことをずっと気にしており、ずっと演奏にも影響が出ていた。

傘木先輩は・・・やる気のある人間は誘えないと。
鎧塚先輩には相談せず退部してしまったと。

そこからすれ違いが発生したわけであり・・・二人の心情はよく分かった。
理解は出来る。出来るのだけれども・・・一つだけ疑問が思い浮かぶ。この一年、どうしてたの?と。










(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第4話 「めざめるオーボエ」



嫌われてしまったんじゃないか?と勘違いしていたのは鎧塚先輩であり。
傘木先輩は別に・・・いや、退部して会い辛かったってのはあるかもしれないけれども・・・。
今回は普通に話しかけようとしていたし・・・。

同じに学校に通っていて、全く遭遇しないってありえるだろうか。
鎧塚先輩が避けていたとは言っていたが・・・傘木先輩、全く気づいてなかったよね(;´ー`)

とまあ、そこは別に問題あるところじゃないから全然いいのだけれども、
少しだけ気になってしまった。傘木先輩にとっても、鎧塚先輩に会うことは勇気のいる行動だったのかもしれない。

鎧塚先輩の演奏が変だと聞いたから、それで様子を見に・・・うむ・・・。
うむ・・・普通に接してるようにしか見えなかったな・・・うむ・・・。

傘木先輩云々じゃなくて、鎧塚先輩はとても繊細な子だったと。
そういうエピソードだったということで二人の話はおしまいにしよう。
あすか先輩が深刻そうに語るから、もっと何かあるのかと思ってしまったや。

同時にもっとやりようがあったのでは、とも(´ω`)


ともあれ、鎧塚先輩と傘木先輩の話は見たまんまだったけれども、
りぼん先輩が熱くなる場面はよかったと思う。めっちゃ心に響きました。

彼女があそこまで感情むき出しになったからこそ・・・。
鎧塚先輩も勇気を貰えたんだよね。背けていた自分と向き合うことが出来たんだよね。

鎧塚先輩はずっと傘木先輩の為に演奏してきた。
でも・・・それだけでここまで続けられるわけがないじゃないかと。

演奏は淡白になっていたかもしれないけれど、それでも止めなかった。
傘木先輩に拒否反応を示すくらいなのに音楽は止めなかったんだ。
一年生の頃からずっとずっと真面目に続けてきたのだから、彼女を咎める権利は誰にも無い。

だからりぼん先輩もあんなに熱くなったわけであって・・・
現状鎧塚先輩の瞳に映ってるのは傘木先輩かもしれないけれども、
ここから変わっていく可能性も十分あるわけであり。少し楽しみが増えたなと。

それにこれだけ鎧塚先輩に時間を割いたのだから、きっと“オーボエのソロ”も・・・ね。
決戦の日に描いてくれるであろうことを期待したい。今週も面白かったや。



今回の気になった点


・久美子のあわてっぷりが面白いw
・姉ちゃんに何が
・以前は感情爆発だったらしい?
・傘木先輩が退部して変化したのだとすれば・・・誰も気づいてなかったのだろうか
・久美子のあわてっぷりが(ry
・(教卓の下・・・見えない)
・こんな理由・・・だけなはずがないであろう
・蚊帳の外の久美子が(ry
・一期の最終話を見直していたら・・・本当に傘木先輩が観に来ていた
・打算的なのは(ry 久美子、耐えた。精一杯の反撃だろうか
・あすか先輩が見ているもの。そろそろ彼女の話もきそうである
・結局傘木先輩は戻るのだろうか。鎧塚先輩の件はともかく、正直傘木先輩自身は・・・なんかまだモヤモヤする
・高坂さんが自分と同じ答えで嬉しかったのかな(



あと何が面白かったって、久美子のリアクションである。
あの焦ってる感じ、慌ててる感じ、蚊帳の外な感じ。
中心にはいないけれども、主人公らしく振り回されている様子がなぜか笑えてしまう。

気だるそうでありながらもやっぱり放っておけない。気になってしまう。
久美子も少しずつ変わってきており、でも根本は同じというか。
最近の主人公には無い感じのキャラが妙にツボなのである(´ω`)

◆公式HP 響け!ユーフォニアム 




Fate/Go  クレオパトラさん、こんにちは!!!



しゃぁぁあああああああああああ超高校級きたぁぁああああああああああああ

超久々に虹演出が見られて朝からテンションも上がり・・・クレオパトラさん、こんにちは!


今日は連続7日目のログボで呼符を貰って。マナプリを1個召喚して。
はいはい、ksgksgとAPを消化していたらセイバーさんの絆がLV8になりまして。






Fate/Go セイバーさんの絆がLV8に



絆Lv8で貰えるアイテムは石3個。
超高校級のクレオパトラさんが欲しい身としては、迷わず単発につっこんで・・・











Fate/Go  クレオパトラさん、こんにちは!!! 2



お、まじか。虹だ。金クルクルじゃない。クルクルの時点で虹オーラ全開だ。
アサシンこい、アサシンこい・・・アサシンきた!

虹なら星5確定だよね?またエミヤ(アサシン三枚目)は嫌だよ?頼む、頼む・・・(以下略上に戻る


先日調子に乗って吹っ飛んだ諭吉さん2枚は返ってこないが・・・。
反省しつつも結果オーライと・・・こうして飼いならされていく罠なのである・・・。

と、好みが分かれる絵柄だと思うけれども、ダンガンロンパが好きな身としてはですね。
クレオパトラさん召喚はとても嬉しくてですね。なんとか引けてよかったや(´ω`)






第3話 「なやめるノクターン」




















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第3話 今週のポニテ先輩



さて、今週のポニテ先輩は・・・純粋に友人を思って行動していることがよく分かりましたとさ。


やっぱりポニテ先輩も“今の吹奏楽部”に感化されたというか。
先輩が変わったのは、久美子や皆が頑張る姿を間近で見てきたからであろう。

故に傘木先輩の気持ちに共感して・・・その、去年の件もあるにしてもである。
また吹奏楽をやりたいと戻ってきた友人を放っておけないのだと思う。

しかし、この大事な時期に傘木先輩に戻ってこられるのは部として問題であり・・・。
その理由がハッキリと明かされたわけだけれども・・・うむ・・・。
部員の何割が把握しているのだろうか・・・。

なんだろう・・・もし自分も同じ状況に立たされたとしたら・・・。
リボン先輩やあすか先輩と同じスタンスをとると思う。
今回本音を明かしてくれたリボン先輩は評価が上がったや。

皆が一つの目標に向かって気持ちが一つになってるというのに、
そこに亀裂が走るような事態は避けたい。
傘木先輩の気持ちは理解出来るけれども・・・流石にタイミングが悪すぎると。

このタイミングで来てしまう辺り、傘木先輩には心当たりがないのであろう。
その、鎧塚先輩が極度の拒絶反応を示していることに関して。
そこが傘木先輩の問題点なんじゃないだろうか。

真っ直ぐ過ぎて、他のところにまで目が行き届いていないというか。
それとも・・・ちょっと不自然だし、あえて鎧塚先輩を避けてるという可能性もありうるかな・・・。

いやでも、あすか先輩の話では・・・昔のように思っているとかで・・・。
それなら鎧塚先輩にも話がいっても・・・相談出来ない何かが・・・。
傘木先輩は傘木先輩で抱えているのだろうか・・・。













(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第3話 なやめるノクターン



本来ならあすか先輩じゃなくて、幼馴染である鎧塚先輩に・・・。
「許しを得る」という言い方はオカシイかもしれないが・・・うむ・・・。

あすか先輩ならハッキリ言ってしまいそうなのに告げない疑問。
自分が首を突っ込んでも拗れると分かってるが故に干渉しないのだろうか。
結果として、部全体に悪影響を及ぼすだけであるからと。

仮に傘木先輩にハッキリ告げたとしてもである。
それはそれで鎧塚先輩に・・・そんな展開も考えられるもんなぁ・・・。


と、二人の間に何があったのか。そこはまだ分からない。
これまでの描写から察しがつきそうで何とも言い難い。
傘木先輩的には大したことではなく、繊細そうな鎧塚先輩には大きなことなのかもしれない。

橋本先生が「ロボットみたいだ」と表現していたけれども、
あれは本来なら滝先生が指導するべきところじゃないだろうか。

滝先生ですら・・・いや、顧問なのだから当たり前であるが、
ここで鎧塚先輩に抜けられるのはマズいと把握しているから。
あすか先輩も言っていたように鎧塚先輩のポジションは重要なんだ。

吹奏楽に熱心な傘木先輩なら分かっていそうなのであるが
それでも迫ってくるということは・・・やはり鎧塚先輩に苦手意識を持たれてると気づいてない線が濃厚だろうか・・・。

久美子が間に入れる話とは思えないだけにどう決着をつけるのか。
部の問題として扱うのか、当人同士の問題として解決するのか。気になるところである。



今回の気になった点


・久美子もソロパートに参加!
・三日月感。なんだろう、滝先生もちょっとあれ言い難いからあえて橋本先生が・・・?
・クールというのとはまた違う気がする
・傘木先輩のことが引っかかってロボット演奏なのか。いつもより機械的だったからアドバイスされたのか
・高坂さんはそっちで頭がいっぱいである
・ただの友達ではなく、幼馴染でもあったらしい。なるほど
・部長の時みたいに、正直あすか先輩なら言えてしまいであるが・・・相手を選んでるのだろうか
・エメラルド花火ですな
・奥さんは亡くなられている・・・これは・・・(´ω`)
・全国を目指すことは先生にとってもプラスになったのかな
・ポニテ先輩は鎧塚先輩の件は知らない?みんな察してるわけじゃないんだ
・・・・凸森みたい(´ω`)
・評価シートとか
・やるからには・・・リボン先輩の評価が上がった瞬間である
・ポジティブに捉えたいと思っている。流石や
・温かくて、寂しいあすか先輩の音色
・聲の形のBDはいつ出るんだろう。まだまだ先だろうか



傘木先輩は退部することを鎧塚先輩に相談しなかったんだよね。
一緒に金を取ろうと誓った仲間が、幼馴染が相談してくれなかった。
一人で居なくなってしまった。そのことなのだろうか。そのことだけなのだろうか。

それだけで吐き気を催すほどのトラウマ・・・。
いや、鎧塚先輩にとってはそれだけショックだったのかもしれないし・・・。

うむ・・・やっぱり何か他にもありそうだ(;´ー`)

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PSVR 注文完了 ヨドバシは神!!!



今日の9時争奪戦もスマホからでは参加不可能レベルであり・・・。
一日凹んでいたところからの・・・ついさっき注文完了。


「転売屋からは絶対に買いたくない・・・キャンセル分が放出されないかな・・・?」


とアマゾンやジョーシンをいったりきたりしていたら、
たまたまヨドバシの在庫が復活していた場面に遭遇。

届くのは明日だけれども、ポイントが10%付くしヨドバシは神。
これで予約済みのアイマスもサマーレッスンも腐らない(´ω`)





第2話 「とまどいフルート」




















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第2話  とまどいフルート



さて、ユーフォの方は・・・上級生にガツンと言えてしまうポニテ先輩が好きです。
先輩が喋るようになったのと同時に色んな表情も見られるようになって嬉しいや。

ただ傘木先輩が部で浮くようになったのは・・・。
ポニテ先輩も自覚していたように、先輩のせいでもあるのかなと思いつつ(;´ー`)


あそこから予期せぬ噂やら悪評が広まっていって、
三年の風当たりも強くなったとか?安易に想像出来てしまう。
それで傘木先輩も辞めてしまったんじゃないだろうか。

あのあすか先輩が引きとめようとしたくらいであるし、
当時は吹奏楽部にプラスになるような存在だったわけで。
それなのにいざ復帰を願ったら・・・却下という・・・うむ・・・。

久美子も疑問を感じていたように、自分も・・・。
傘木先輩本人やポニテ先輩の話を聞く限りでは・・・傘木先輩は真面目な子に思えるのであるが・・・。

なんだろう。彼女があすか先輩に拘る理由はわからないでもない。
性格が黒くてもなんだかんだ格好いいし、美人だし。演奏も上手いんだろうし。

しかし、同時に色々と疑問が残る・・・キーマンは・・・鎧塚先輩なのだろうか・・・。


鎧塚先輩は傘木先輩に声をかけられなかったのがショックだった?
傘木先輩はなぜ声をかけなかった?本当に理由はあれだけ・・・?

まさか傘木先輩がやめた影響で、鎧塚先輩への風当たりが強く・・・トラウマ・・・?

と、傘木先輩に同調していた子は殆ど辞めてしまったわけだから、
今復帰しても部の空気、ノリノリの雰囲気に水を差してしまう。
誰もがポニテ先輩や久美子のように協力的になるとは思えない。

だからあすか先輩は反対している。考えてみれば当然なのであるが、
傘木先輩がどういう子なのかは知っているだろうに・・・それでも部というか。
自分にとってもプラスにならないから、今は・・・ふむ・・・。

傘木先輩は傘木先輩でそれぐらい想像がつかないのかな。
その上でなのかな。その上でなら・・・あすか先輩だけに拘るってのは・・・。
それ相応の理由が「引き止めてくれた」ってだけじゃ弱い気がする・・・。

そもそもあれで引き止めたと言えるのだろうか。
もっと何か・・・まだ語られてない話があるのだろうか。

吹奏楽が好きだから復帰したいのか。フルートが好きだから復帰したいのか。
あすか先輩の手伝いをしたいから復帰したいのか。
自分が求めていた真面目な部活に変わったから復帰したいのか。

もう少し他の面子からも話を聞きたいところである。
当時は三年生側だったメンバーとかいないのかね。
もしいたら・・・絶対にやり辛いよね(´ω`)



今回の気になった点


・いきなり水着回ですと(;´ー`)
・胸の成長にも個人差があるのでは・・・そういえば、最初の頃にそんな話をしてたっけw
・眼鏡外しても見えるんだ
・傘木先輩でかい・・・
・あすか先輩は特別らしい。
・待てなかった。あすか先輩も同じ気持ちだったのだろうか
・なんとかしようとした・・・ふむ・・・
・鎧塚先輩には声をかけなかったんだ
・一番右の子は誰だっけ・・・グー
・独身情報って初だっけ。意味深な発言
・新山先生!
・死んだ魚・・・勝ち目がないとみたのか・・・高坂さんがこんな表情を見せるとはwww
・傘木先輩がやめたから、ポニテ先輩は・・・だったのだろうか
・こういう合宿出来る施設?いいなぁ
・鎧塚先輩のスマホが古くて気になる
・どんだけ音漏れしてるんだよ・・・w
・ミスしまくりで動揺してる鎧塚先輩。隣には座っていいんだ。てっきり一人がいいのかと(´ω`)

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真夏の空気を感じられるような映像美は素敵だったけれども、
なぜに初回一時間スペシャルだったのだろう。お祭りまで一気に進めたかったのかな。



第1話 「まなつのファンファーレ」




今期はユーフォと夏目くらいはチラ裏したいと考えているのだけれども、
10月から異動のせいで生活リズムに変化が生じて・・・まずそこに慣れなければ・・・。

うたわれとペルソナも進めなければいけないし、
なんとかVRも入手せねばであるし・・・ゲームの新作ラッシュが続くしで・・・。

正直アニメを消化してる余裕が無いのであるが、
好きなシリーズくらいは追わねばと・・・夏目はニャンコ先生に会いたい。
ユーフォは前期&聲の形で良き京アニが戻ってきたから楽しみだや。

















(アニメ) 響け!ユーフォニアム2 第1話 まなつのファンファーレ




そんなわけで始まった「響け!ユーフォニアム」の第2期。
関西への切符を手に入れた〆られた前期からの続きなり。

久美子達だけじゃなくて、部全体の意識が高まっている様子。
何かが起きる予兆を感じつつも高坂さんのキャラはブレなかったり。
ひと夏の雰囲気は今回の第1話でも十分に伝わってきたが・・・なんだろう。

2期で扱うテーマはそこじゃないのかな。あやふやだった去年の騒動が明らかになって・・・?


正直この鎧塚先輩とか全く覚えていないであるが、
フルートの音色を聴いただけで吐き気に襲われるとか重症なんてレベルじゃないであろう・・・。

去年の騒動というのは、現二年生と当時の三年生が衝突したという。
やる気勢の一年生の多くが退部してしまった。その事実だけは一期でも触れられていたはず。

やる気勢じゃなかったポニテ先輩や三年生相手に抗えなかった?子達は部に残り、
東山さんボイスの傘木先輩らは・・・そんな単純な話じゃないのだろうか。
一緒に金を目指そうと誓った仲間の音色だというのに・・・うむ・・・


傘木先輩は・・・皆が真面目に活動するようになったから戻りたい。
自分も一員になりたい。力になりたいというわけであろう。

辞めずに残っていた人間からすれば「都合がいい」と思われてしまうかもしれないが、
また音楽を奏でたいという思考なら・・・応援したいのであるが・・・。

一緒に頭を下げてあげたポニテ先輩は・・・当時はやる気勢じゃなかった。
久美子達の影響を受けて、それで・・・だからだよね。
傘木先輩の気持ちが分かるから、あすか先輩との間に入ろうとしたのであろうと思う。

で、あすか先輩の方は・・・当然の如く却下したわけで。
言い方が悪いかもであるが、この大事な時に爆弾なんて抱えたくないだろう。
現に鎧塚先輩は気分が悪くなってしまったわけであり・・・いったいどんな爆弾だったのやら・・・。

傘木先輩がどんなキャラなのか。そこはまだ分からないけれども、
なんか・・・あれなのである。まずあすか先輩という点に下心が感じられてしまうのである。

いや、あすか先輩が認めれば他の子達も受けれてしまいそうであるし。
それくらい影響力を持ってる副部長なわけであるから、
まず彼女にアプローチするのは間違ってないと思うのである。

ただ・・・単純な話では無いっぽいから少し勘ぐってしまうというか(;´ー`)


もし自分が現二年生。部を辞めなかった立場だとしたら・・・。
やっぱり都合がいいなと思ってしまうかな・・・せめて大会後とかだったらねぇ・・・。

当時の騒動は傘木先輩が悪いわけじゃないかもしれない。
しかし、部を引っ掻き回したうちの一人にはかわりないわけであろう?

三年の先輩だったら夏まで我慢すれば引退してしまうわけで。
そこまで待てなかったのがやる気勢の一年生だったわけだ。

別にその選択が間違いとは思わないけれども、
リボン先輩が香織先輩との演奏に拘っていたような。
三年生と一緒に大会に出たい!とか。

そんな気持ちから行動していたわけじゃないよね。それなら辞めてないだろうし。
あくまで自分本意での行動というか。鎧塚先輩からすれば・・・そこが・・・。
仲間に、友達に裏切られてしまったって感じなのかな・・・。

当時我慢していた。耐えていた。
なかには流されていただけの子もいるかもしれない。
けれども、滝先生の影響もあってみんな変わったわけじゃないですか。

そこで一致団結している。モチベーションが高まっている。
目標も見えており、手が届くところまで来ている。そこに・・・ね。
そりゃあ、あすか先輩も反対するであろうと。

あの人はあの人でまた別の考えを持っているのかもしれないが、
今回ばかりは副部長の判断は正しい。自分はそう思った。


でも、今の久美子達の演奏が、活動が素晴らしいと感じられたから、
傘木先輩も戻りたいと考えてるのであれば・・・うむ・・・。
めんどくせ・・・で思考停止したら駄目か(;´ー`)



今回の気になった点


・聲の形、客足が落ち着いたらもう一度みにいきたいな
・本当にバンザイしてる。あれか、一期の最終回の場面かw
・上手くなりましたな(´ω`)
・スカートの長さが・・・本番が終われば元通り(?)か
・オーボエな・・・・リボン先輩の友達・・・こんな先輩いたっけ。覚えてない(;´ー`)
・また心の声が(ry
・この久美子の気だるい感じ・・・好きです
・CM多いなぁ・・・
・部活に戻る為にあすか先輩の許可が欲しい
・彼女に認められれば他の子も・・・という算段ではなさそう?
・本当にハッキリいう明日香先輩
・同じ南中でも残った子はいるわけだから・・・
・一応褒めてくれたお姉ちゃんである
・あれは怯えてる表情だったらしい
・この夫婦め!
・吐きそうって余程であろう・・・
・浴衣に対しての反応もなし。そうだね言われちゃったぞoi(´ω`)
・皆が皆高坂さんのようなメンタルを持ってるわけがないが・・・言ってることは間違ってない

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スラダンのアニメだって全国までやってないもんなぁと昔のことを思い出したりつつ。
区切りとしては・・・ここが一番いいのだろうか。




第13話 (最終回) 「さよならコンクール」








(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第13話 (最終回) 今週のポニテ先輩



今週のポニテ先輩は・・・高坂さんも羨むくらい。先輩可愛かったです。
葉月ちゃんとも普通に接していたり、裏方側もピックアップしてくれた点は良かった。

二人ともレギュラーに選ばれなかったのだから、
次は自分達もあの舞台に立つ・・・という気持ちは当然あると思うけれど、
同時に仲間達の素晴らしい演奏を聞くことが出来たわけであり。

その成功を素直に喜んでいる姿が何とも言えなかったや(´ω`)



























(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第13話 (最終回)  「さよならコンクール」



「願いは口にしないと叶わない。絶対・・・全国に行く!」



今回はコンクールの緊張感を全面に押し出していたせいか。
まともな台詞がここの独白くらいだったけれども、みんなの気持ちを代弁するかのように久美子さんがですね。


ここにコンクールに辿り着くまで色々あったわけである。
その思いが全て込められている。

力強い言葉から・・・そして力強い演奏に繋がる流れが印象的であり、
皆が一丸となってる姿はとても良かったと思う。

正直演奏の良し悪し、技術的な上手さはあまり分からないが、
とても気持ちが込められてるように感じられた。

楽器が、吹奏楽が大好きな仲間達と全国に行く。行きたい。
久美子だけじゃなくて、みんなの思いがさ。演奏の描写も流石京アニクオリティで見入ってしまったや。


部活物と言っても運動部ではないし、映像的にも映えるとは言い難い。
題材としても地味だったと思う。でも、素直に楽しめた。それはなぜか・・・。

まずは・・・やっぱり天下の京アニさんですから。
背景だけとかじゃなくて、全体的に映像クオリティが群を抜いてる。美麗。ぬるぬるなのである。

そして、最近の深夜アニメは数打ちゃ当たる的な。
量産型な作品が目立つ現状。ネタ切れのTVドラマに近い流れであり、
こういう質的なアニメが減ってる故に・・・なんかもう「普通の部活物」テイストが面白かった。

この手の作品を京アニメがアニメ化してくれた。
ここしばらく変化球が多かっただけに、それだけで貴重とも言える。
クオリティの高いアニメーションを堪能出来て面白かった。

やる気がなかった子をやる気を出す。自分を見つめなおす。
そして、色んなことに気づいていく。そんな王道なお話であり、
良くも悪くも普通。普通だったけれども、その普通すら描けないような作品が多(ry

久美子と高坂さんの描写は・・・ちょっと狙いすぎであろうと。
原作を知らない自分が気になったのはそこくらいだもの。

他はちゃんと分かりやすく青春していると思えたし、


「あぁ、そうか。そうだ。京アニがけいおんをアニメ化すると聞いた時、
自分の中で勝手に期待していたものはこういう・・・。」



何年も前に求めていたもの。勝手に期待していたもの。
題材は全く異なるけれども、昔の感情がまさに蘇ったというか。

やっぱり京アニのキャラは活き活きしてるなぁ。クオリティ高いなぁと。
それを普通の部活物で堪能出来るとか、贅沢としか思えない。ただ可愛いだけで終わらないんだもの。

けいおんの時は・・・ハルヒを見た後だったから凄く期待してしまって。
あのハルヒを制作した会社が今度は軽音楽部を?絶対に面白いじゃん!みたいな。


で、蓋を開けてみたら・・・全くリサーチしてなかった自分が悪いのであるが。
いつもお菓子を食べて駄弁ってるだけの作品を見せられて、勝手にガッカリしてしまったという昔話である。

今となっては、あの手の作品。日常物。今期で言えばきんモザなど?
作品によっては楽しめるようになったけれども、やはり部活物は面白いなぁと改めて感じられた。

ユーフォは1クールという限られた時間の中でも目的がハッキリしていた。
そこに至るまでの過程も分かりやすかった。登場人物達の行動やら感情も理解出来た。

そして、吹奏楽をテーマにした部活物。京アニ。面白いに決まってるがな。


とまあ、久美子や高坂さんの意中の相手。幼馴染の彼。
寂しいと言っていた割には嬉しそうに見えなかった明日香先輩。
なぜかやたら出番があった中学の同級生etc.

最終回を見た後でも気になる点がいくつもあるだけに、
個人的には「是非続きを!」と思うのだけれども・・・。

これ以上描いてしまうと蛇足になってしまうだろうか。
単純に原作のストックがない?温存?実は二期やら劇場版制作が決まってたりする?

「私達の曲は続く」という凄くシンプルな最終回。
物足りなかったわけじゃないが、わけじゃないからこそ・・・もう少し見てみたい。
全国行きの切符を手に入れた彼女達のその後を。

ここから更に盛り上げるのは大変かもしれないけれど、
もし続きがあるならアニメで・・・みたいよね。京アニさんがいいですよね。

ともあれ、今夜は気持ちよく寝れそうである。面白かった(´ω`)



今回の気になった点


・この気合の入れよう・・・今となっては懐かしく感じる髪型。どちらも可愛い
・そりゃあ、冬服が正装ですよね。やはりこっちの方が高校生らしい
・誰の愛ですか!
・また明日香先輩に間が
・はしゃぎ・・・滝先生もw
・鋼のサファイア
・中川ポニテ先輩かわいい(´ω`)
・相変わらず彼と接する時だけ声のトーンがwww
・観客席に居るのは・・・さっきの元同級生?いや、そんな暇ないか・・・誰だろう。
・明日香先輩が終わることを寂しがっているだと・・・?
・いいっすね!
・あの苦労していたところを乗り切った久美子の表情は・・・演奏自体を楽しんでるように見える
・こういう流れでソロに入るのか・・・ちゃん香織先輩の表情も映す辺りがですね(´ω`)
・なんという・・・タメ。タメである。スローである。皆が喜ぶ瞬間である。
・この瞬間の為に頑張ってきたのだから・・・嬉しいに決まってるじゃないか。
・寂しいと言っていた割には・・・嬉しそうに見えない明日香先輩。
・この人は本当に何を考えているのか分からん(;´ー`)
・私達の曲は続くのです。2期はよと言いたいが・・・どうなんだろう。
・しかし、やたらあの同級生の子を映していたのは?何かあるんだろうか?
・普通の高校に進学した久美子との対比にしては・・・正直弱いというか。気になるところ

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前回の高坂さんの演奏に感化されたのは・・・きっと久美子だけじゃないよね。



第12話 「わたしのユーフォニアム」










(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第12話 今週のポニテ先輩



今週のポニテ先輩は・・・横顔美人でしたとさ。

それとは別に、リボンの子に絡みにいった時の動きは何だったんだろう。
あそこだけコミカルというか、別のアニメみたいで笑ってしまったw





















(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第12話 「わたしのユーフォニアム」 



「その時、私は知った・・・その辛さを・・・。
あの時、麗奈がどんな思いで居たかを私は知ったのだった。」




本編の方は・・・今までで一番久美子が主人公してると言える。
そんな内容だったけれども、




悔しくて死にそう・・・!



ここにきてここに繋がるという。
ベタながらに分かり易い流れで良かった。

第1話の時はあんなにノリ気がじゃなかった彼女がである。
流れでまた吹奏楽部に入部してしまい、そのまた流れでユーフォを担当することになり。

高坂さんの件もあったりでなかなか自分と向き合う機会がなかったけれども、
少しずつ少しずつ・・・環境の変化に・・・久美子自身が適用していきつつ、
本当に自分の気持ちに気づく一連の流れは何とも言えなかったや。

滝先生の指導や高坂さんの存在に感化されただけじゃなくて、
辞めてしまった葵先輩などの姿を見て思うところがあったからこそ



「だって、私ユーフォが好きだもの!」


という答えに辿り着いたわけであり。
やっぱり何だかんだ「好き」という気持ちは大事だと思うのである。

初心に帰るというか。なんだかんだ始まりはそこだと思うし。
好きなだけじゃ上手くはならないけれど、好きだからこそ頑張れるんだし(´ω`)

と、個人的には滝先生がちゃんと久美子にフォローを入れたところ。
あそこの描写が一番部活物っぽくて良かったと思う。

練習試合などでやらかしてさ。その時は物凄く怒られてさ。
めちゃくちゃ凹んでさ。帰り道なんかでそっと先生が隣に並んだりしてさ。

飴をくれるわけじゃないけれども、怒られた時とは全然違う口調諭されるというか。
フォローして貰えたりするとである。こちらとしては、凹んでモヤモヤしていた気持ちがスーッと抜けていったりするのである。次に切り替えられるのである。

学生なんてまだまだ子供であるし、やはりその辺の飴と鞭的な。
そういうところが上手い先生は厳しくても怖くても生徒に好かれるんだよね。


そんな昔の記憶を思い出したりしつつ。
久美子が携帯を忘れてしまったのは偶然だけれども、
偶然だったからこそですね・・・テンションバリバリ上がってる彼女の姿に和んでしまったというか。

練習から外されてしまって悔しい。悔しい。悔しい。
もっと上手くなりたい。ユーフォが好き。好き。好きなんだ。からの・・・。


「吹けなかったところ、練習しておいてください。
あなたの“出来ます”という言葉を私は忘れていませんよ。」



あの時の「出来ます!」という力強い返事。
葉月ちゃん達も言っていたけれど、最近の久美子は良い意味で熱い。
そこはちゃんと滝先生も見てくれていたわけである。

携帯を取りに来る前に思いっきり泣いていたお陰か。
ある程度ギアチェンジ出来ていから、先生とは普通に会話できて。

からの・・・そりゃあ、久美子も復活するよね。更に漲りますよね!と(´ω`)


あれだけで練習に取り組むシーンを入れておきながら、
まさか久美子が外されるとかさ。ちょっと想像出来なかっただけに、
正直驚いてしまったんだけれども、悔しさをバネに成長する流れに繋げてきたと。

そこを上手く中学の話とも結びつけて。熱心に練習していたからこそ、
高坂さんも音合わせに付き合ってくれたわけであり。

いつもの野暮ったい感じの描写も独特で好きであるが、
やる気に満ち溢れてきた今の久美子はまさに主人公であり。いいよね。

その変化、過程にも納得出来るからこそ、
今回の描写は自分のことように嬉しく感じられてしまったや。
だって、思わず走り出してしまった久美子の気持ちが凄く伝わってくるのだもの。

そんなわけでですね・・・トロンボーンの彼、コンクールの行方etc.
来週が最終回?なのか分からないけれども楽しみである(´ω`)



今回の気になった点


・サラッと吹ける辺りもスゴイのだろうか? >明日香先輩
・女子が鼻血・・・熱いですな(´ω`)
・彼と合わせるわけじゃないのね
・葵先輩の私服
・引き続き彼も苦戦中
・全国モードの滝先生である
・練習に付き合ってくれる相手は高坂さんという
・ちゃんと「おかえり」と言ってくれる辺りは仲の良い姉妹
・ここで香織先輩の件は精算?個人的には、リボンの子の方にですね・・・。
・ポニテ先輩の動きがコミカルw
・決して笑うところではないのだが、俺ガイルの意識高い系を思い出してしまう(;´ー`)
・夏だから当たり前だけれども、凄く暑そうだなぁと思える空気感
・彼の努力は認められた一方で久美子さんは・・・
・久美子が外されて明日香先輩は・・・どう思ったんだろう。
・一瞬間があったような気もするけれど、何も感じなかったのだろうか。
・気を遣ってくれる友人達である。彼が来ないのは・・・彼自身も余裕がないからかな
・うむ、ユーフォが好きだもの。なに、そのおねえちゃんの反応w
・学校で使う?授業中の話?
・親父さんもこの学校の吹奏楽部だったのかい。じゃあ、昔はここも凄かったのかな。そういう話あったっけ。
・飴と鞭的なフォローというか。厳しくてもこれが出来る先生は好かれるのである
・滝先生と二人っきりでした!!! 動揺する高坂さんと気づかない久美子w

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香織先輩も香織先輩でソロへの拘りがあったわけであり・・・。
実力があるのに選ばれなかった悔しさを知ってる先輩だからこそ・・・うむ・・・。



第11話 「おかえりオーディション」






=




今週のポニテ先輩は・・・一応リボンの子に釘を刺す。
客観的な目線の分かり易い役割であった。

リボンの子が香織先輩を慕ってる理由もよくわかったけれど、
それでも・・・そんな形で香織先輩が選ばれたとしても本人は喜ばないよなぁという。


去年は年功序列でソロを担当することが出来なかった香織先輩。
だから「今年こそは!」と拘りを持って練習していたわけだ。

そんな事情を知っている。誰よりも見てきたと自負していそうな。
先輩の人柄にも憧れてるリボンの子。彼女の香織先輩を推したい気持ちは理解出来る。

でも、それを高坂さんに話して譲って貰えるようにお願いするのはさ・・・である。
高坂さんも言っていたように、彼女には関係のない話だよね・・・正直ズルイよなと。
ここまできて人情に訴えるようなことを言われたら困惑するに決まってるじゃないか。

リボンの子もそれは自覚しており、それでも・・・。
香織先輩がソロを吹く姿を見たい。そんな己自身の欲求も強かったのだろうと思う。

だから・・・気持ちは分かる。分かるんだ。
でも、やっぱり自分としてはポニテ先輩と同じ意見だから・・・ズルイよなぁと感じられてしまった。













(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第11話 おかえりオーディション



「・・・大丈夫。最初から負けるつもりなんて全くないから!」


高坂さんはこう言っていたけれども、正直危うい空気を感じられた。
ここで久美子が声をかけていなかったら、負けるつもりは無くても・・・うむ・・・。

なんだかんだまだ高校一年生なわけであり。
香織先輩がソロに拘るのと同じくらい滝先生への強い想いがあるとしてもである・・・。

ふとさっきのリボン先輩とのやり取りがフラッシュバックして。
そんなお約束のような、見たくない展開を迎えていた可能性だって無きにしもあらず。


・・・・ちょっと近すぎるだろう。狙いすぎだろうと思いつつも、
香織先輩を支えたいと思う人間が居れば、高坂さんを支えたいと思う人間もいる。


その結果、ちゃんとオーディションに実力が反映されて。
両者ともに描写されて。万全の体勢で演奏出来た点は良かったや。あれなら誰も文句は言えまい。















(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第11話 おかえりオーディション


「・・・吹かないです。吹けないです。ソロは高坂さんが吹くべきだと思います。」


この台詞を香織先輩に言わせるのは酷だなぁと思いつつ・・・仕方がないよね。
皆がちゃんと答えを示さなかったのだから。

滝先生にしてみたら香織先輩に尋ねるしかないだろうと思う。

個人として拍手した部長、リボンの子を除いたら誰も香織先輩に拍手しなかった。
その時点で高坂さんの勝利。みんなも彼女が実力で選ばれたことを認めたようなものであろう。

部の雰囲気を考えたら香織先輩が選ばれれば丸く収まる。
そう考えてる部員が多かったと思うんだ。それなのに誰も拍手出来なかったんだもの。

心情的には香織先輩。でも、実際に聞いたら高坂さんは凄かった。
だから、どちらにも拍手出来なかったという日本人的な答えである。

そう、香織先輩が場を治めるのが無難ちゃ無難かもしれないが、
「え、高坂さんも二人だけ?」と正直少しイラっとしてしまった自分。
久美子と一緒に拍手してくれた葉月ちゃんに和めたから・・・まあいいや。

いや、葉月ちゃんは初めから「高坂さんは悪くない」と。
そうハッキリ言える子だから拍手してくれたんだと思うけれども、
あそこで流れ流れに拍手が増えていたら・・・。

香織先輩が潔かった点を除けば、全国を目指す部としてはイマイチどうなんだという。
ここから部の更なる意識向上に繋がるのだろうか?

明日香先輩みたいに他人のパートなんてどうでもいい考えてるならあれだが、
そうじゃないなら・・・音楽好きなら・・・高坂さんの演奏に一つの答えを見せてくれても・・・。
個人的にはそんな描写も見たかったかなぁなんて。


と、次回以降あるかもしれないからこれくらいで黙っておくとしよう。まる(´ω`)



今回の気になった点


・彼は苦戦中?
・なんだ、りぼんの子も高坂さんのことを認めていたんだ。
・ちゃんと気遣ってくれる先輩。だからちょっとやりにくい・・・分かる。それでも、なんだ(´ω`)
・これが中立の振る舞いらしい。求めれば答えてくれるのだろうか。
・明日香先輩に言われたら納得出来る。でも言われたくない。そんな感じだろうか。
・Do?甘ブリがいない
・ou、そうか香織先輩も・・・でも、去年の話を持ち出すのはズルイデス
・ポジティブ葉月ちゃん
・最初に吹くのと、後に吹くの。客観的にはどちらが有利なんだろう・・・
・今度は目を開いてる明日香先輩
・演出とはいえ、素人目に聞いても全然違うや。高坂さんの方が広いというか(;´ー`)
・部長が拍手したのは・・・部長としてじゃなくて、個人として色々思うところがあるからだよね。それはそれで一つの答えだと思う。
・どちらにも拍手しないのは(ry ある意味、高坂さんの勝利であろう。話の流れ的に考えて



再度オーディションを受けてスッキリした・・・とは言い難いかもしれない。
でも、納得せざるを得ないとは思う。そんな香織先輩の描写は良かったと思う。

負の面はリボンの子が請け負ってくれたから、
香織先輩のマドンナっぷりはそのまんまだったし、
明日香先輩の前では“先輩じゃない”表情も見せてくれた。

そんな先輩に勝った高坂さんもさ。こんな先輩だって居るんだよ?というさ。
少しくらい変化を見せてくれたら可愛いさアップなんだけどなぁ・・・なんて。

滝先生や久美子の前以外では見せてくれないかな(;´ー`)

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先生としては無難な選択だと思うけれども、
これで結果が覆るとか・・・ないですよね(;´ー`)?



第10話 「まっすぐトランペット」












(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第10話 今週のポニテ先輩は・



今週のポニテ先輩は・・・良かった。
先輩らしく普通に対応してくれる先輩で良かった。

これで久美子も中学時代のトラウマを克服出来るはず。
一瞬ながら先輩のメッセージにうるっときてしまった自分でしたとさ。


と、恐らく低音パートは上手くまとまってる方なんだろう。
明日香先輩はあれだけれども、本音は聞きたくないけれども・・・。

真面目に練習してる分には問題ないんだろうし。
普通にコミュニケーションを取ってる描写が多かったし。

そんな久美子と比べて、高坂さんは不利に働いたというか・・・。
大人なようで子供というか・・・うむ・・・一匹狼ではねぇ・・・。


自分が部活やっていた時は明日香先輩や香織先輩のようなエースではなく。
ポニテ先輩のようなポジションだったから、別に上手い後輩がレギュラーになろうが何とも思わなかったものであるが・・・。

いや、何とも思わないのもどうかとは思うんだけれども・・・。
実力が近い同学年ならまだしも、後輩にそんな感情は抱かなかったなぁなんて昔を思い出しつつ。













(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第10話



だって、普通なら気づくと思うのである。
ポニテ先輩みたいに気づいていて当然だと思うのである。
一緒に活動していたら上手い下手の良し悪しなんて分かるだろうと。

もちろん気に入ってる教え子を贔屓するような先生も居るだろうが、
滝先生からそんなオーラは感じられない。実力主義で選んでるようにしか見えない。

だから香織先輩自身は高坂さんのことを認めてると思っていたんだけれども、
あまり一緒に練習してなかったのだろうか・・・。

その点に関しては高坂さんにも非があると言えなくもない。
先生との繋がりを指摘された時の対応もあまり宜しくなかった。
コミュニケーション不足がリボンの子etc.を行動させたとも言えるであろう。

でも、誰かに迷惑をかけていたわけじゃないよね。
何週か前の話でもちゃんと係の仕事をこなしていた。
葉月ちゃんが言っていたように高坂さんは悪くない・・・悪くないのである。

正々堂々とオーディションを受けて戦ったんだ。
あの香織先輩に勝ったんだ。嫉妬だけじゃなく尊敬の眼差しを向けられても良いと思うのである。

だから正直・・・香織先輩がもう少し強く注意していれば。
リボンの子に釘をさしていれば・・・こんな騒ぎにはならなかったと思う。

先輩自身まだ気持ちの整理が出来てなかったとはいえ、
本当に再オーディションになる展開には何とも言い難い気持ちにさせられたや。


明日香先輩が言っていたことが事実だろうから、
別に計算していたわけじゃないし、高坂さんにケチをつけたいわけでもない。
単純に自分に納得が出来ていないから。最後の夏なのに自分は・・・と。

全力を出したようで出し切れなかったように感じていたのかもしれない
どうせなら自分が納得出来る形で再挑戦したい。出来るなら・・・。

そんな香織先輩の気持ちは・・・理解出来る。
だから、あそこで挙手したのも別に不自然じゃない。

これで結果が変わらなくても皆納得せざるを得ないだろうし、
先輩自身も納得(ry















(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第10話 まっすぐトランペット



「・・・ソロパートのオーディションをもう一度やらせてください。」



と、別に香織先輩にイラっと来たわけじゃなくですね。
その前にオーディションに不満があると挙手した連中がである。
再度オーディションを受けたいと思う奴は一人も居ないのかよと。

いや、高坂さんと滝先生の噂にアレだから挙手したのは分かってる。
分かってるんだけれども、それでも・・・ね。

挙手した中で落ちた人だっているよね。
もしかしたらいない?全員受かってる連中?

後者なら自分が勝手にイラついてしまっただけのチラ裏になってしまうが、
自分がオーディションに落ちた事には納得してるのに他人の結果には首を突っ込む・・・。

そういう感情があってこその人間だとは思うけれども。
今回の件に関しては高坂さん側に付きたいと思う自分としては、
噂を一人歩きさせた子達の方にイライラしてしまうなぁというか。

高坂さんは贔屓されてる。されてるかもしれない。
そこが発端なのは分かるけれど、みどりちゃんまで部の空気を気にするくらい大事にしてさ。

もし高坂さんが強い子じゃなかったら・・・。
いや、強い子だからこんな事態に・・・うむ・・・。


とまあ、香織先輩は正々堂々ぶつかってですね。
スッキリして貰えれば心配ないであろう。普通にいい人なのだから。

問題は・・・他の子達である。
彼女達もちゃんと高坂さんのことを認めてくれるといいなぁ・・・。



今回の気になった点


・中一の夏だったらしい。中学生活の初っ端じゃないか(;´ー`)
・演奏時間は12分
・ポニテ先輩可愛い
・その癖は治りそうにな(ry
・ラッパ組?
・ポニテ先輩は高校デビュー組だったんだ
・防音の為の毛布。実際にある練習法なのだろうか
・わざわざ皆の前で言う辺りで女の子らしい
・父親同士が知り合いだったのね
・LOVEですよねー! 好きな人が馬鹿にされて(ry
・噂の一人歩きですな・・・
・葉月ちゃんが正しい
・久美子さん、押し付けられてますw
・どうでもいい仮面厚すぎる・・・明日香先輩は自分が演奏出来ればいい・・・?
・この香織先輩に対しても中立っぽく振舞ってるのかな・・・何て話しかけたのか気になる
・それを見て立ち上がる部長マジ部長
・音楽は素直なのである
・他の面子は自分のパートに納得してるのかい。さっき挙手したくせに(´ω`)

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受かる人もいれば、落ちる人もいるのが当然であり・・・。



第9話 「おねがいオーディション」










(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第9話 おねがいオーディション



今週のポニテ先輩は・・・一人、がむしゃらにというか。
何か壁とぶち当たってそうな練習風景が印象的だったけれども・・・。

久美子が一瞬明日香先輩を連想したくらいだから、
オーディションに向けての練習の成果は・・・うむ・・・そこは滝先生だって評価してくれてるはず・・・。


と、自分は吹奏楽やら音楽隊やら詳しいことは知らない。
各パートのどういう編成が理想なのかも分からない。故に見たまんまを受け取ることしかできない。

低音は人数が少ないから全員受かる可能性もあるかもしれないと。
でも、滝先生は厳しそうだからそんなに甘くないだろうとも言われていた。

結果的には後者だったわけであるが、勝負の世界だから仕方がないよなぁ・・・。

受かったほうは嬉しい。落ちたほうは悲しい。悔しい。
当然のことだと思うけれども、ポニテ先輩自身は久美子の実力を認めていた。
中学時代のトラウマ?が再来することはないと思いたい。そんなキャラでもないであろう。

むしろ変に気を遣われるより、自信を持って本番に臨んで貰いたいはず。
ポニテ先輩は二年生だからこれで終わりじゃないし、この悔しさをバネに・・・と無難な感想を抱いてしまったや。


久美子は中学の時もこういう形で先輩とトラぶったのだろうか。
気を遣う感じで・・・もしくはいつもの毒舌本音が出てしまったのか。

その苦い思い出が脳裏を過ぎって逃げ出しそうになったけれども、
そこはたまたま・・・通りかかった・・・かもしれない。高坂さんが気合を入れてくれて。
オーディションでも本来の自分を出し切れたのが合格に繋がったのであろう。

あの励ましというか。激励は高坂さんにしか出来ないよなぁという納得。
葉月ちゃんやみどりちゃん達とはまた違う友人関係。
そんな二人の図を垣間見れたわけであるが、欲を言えば・・・。

同じように顔を掴み返されたであろう高坂さんの表情が見たかっ(ry


そして、その高坂さんは花形(?)と言えるトランペットのソロパートを勝ち取り。
部内に不穏の空気をもたらしたわけだけれども・・・。

今回の話の核はここだろうか。低音も気になるけれど、
今までちゃんと練習風景が描写されているから大丈夫だと思えてしまう。

に対して、トランペットの方は・・・フラグ立ちまくりだもんな(;´ー`)


たぶん香織先輩は高坂さんの方が上手いことを自覚していた。
雨に見舞われる&高坂さんに遭遇したシーンとか、少し手に力が入ってるというか。
プルプル震えていたし、ポニテ先輩と同じように・・・うむ・・・。

ただ香織先輩は今年が最後。去年のこともある。気合も違うであろう。
自分の実力が及ばなかったを悔しく思うに決まっている。

ただそれを表面に出すような人じゃないだろうから、
逆にそこが・・・りぼんの子に響くんだろうなぁ・・・。

皆の前では表情に出さず高坂さんのことを応援しつつも、
誰も見てないところで悔し涙を浮かべて・・・それを見たリボンちゃんが(ry


ついそんなベタな展開を想像してしまうけれど、
部に不穏な空気が流れたとして。そこをどう乗り越えるのかが見所だよね。

いや、高坂さんが嫌がらせ等に屈するとは思えないが、
無駄な時間に力を割くとも思えないし・・・久美子は一年だからあまり・・・。

明日香先輩はあれだし。滝先生が口を挟んだら意味無さそうであるし。
香織先輩が直接・・・いや、今度こそ部長が・・・以前励まして貰ったお返しを・・・。

まあ、部が不穏な空気に包まれると決め付けるのもあれであるが、
本番前に部の一体感がより増すようなイベントを見たいなぁと勝手に期待しておこうと思う。


今回の気になった点


・ポニテ先輩と明日香先輩が喋った。真面目にやってる分にはあれなのか
・完全に目が怒ってましたな。つまり、明日香先輩がソロ練習に走る時は・・・(´ω`)
・そこで久美子にふる葉月ちゃん
・流石に彼と顔は合わせられないか・・・
・またいつものパン。ここで買ってたんだ
・今日は高坂さんも一緒の電車に乗ってないのだろうか
・強いところで顧問をやっていた人の息子さんらしい
・れいな・・・まだしっくりこないや(;´ー`)
・久美子の隣の席の子が気になる
・部長は雨女らしい?
・完全復活みどりちゃん
・思ったよりもあっさり、じっくり
・なかなかスゴイらしい七年
・一応副顧問の先生も審査員なんだ
・あまり練習してなさそうなを演奏させることで・・・みたいな
・彼が合格して嬉しそうな葉月ちゃん(´ω`)
・高坂さんは嫌がらせされても負けなそうではあるが・・・波乱の予感



滝先生はその界では有名人の息子さんらしい。
だから、あの1話(?)でテープとか持っていたのだろうか。

わざわざ姉ちゃんに言わせたくらいだから、
先生を追ってきた第1号の生徒が高坂さんということになる・・・?

息子とはいえ、父親がそんな有名な人だったら、
明日香先輩辺りも滝先生の正体に気づいてそうな感じがするけれども・・・はてさて・・・。

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うむ・・・今後の展開に向けての準備がチラホラ?
まあ、みんな可愛かったらいいんじゃないだろうか。特に深読みする気はなっしんぐ。



第8話 「お祭りトライアングル」









(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第8話 お祭りトライアングル




「・・・久美子なら分かってくれると思って。」


オーディションに向けて一呼吸置く感じ。一番安心出来るのは後藤先輩達。
そんなお祭り回だったけれども、ようは・・・高坂さんにとって久美子は話しやすい存在ってことだよね。

彼女が話していた特別やら何やらは何となく分かると思いつつ、
思ったことを隠さず言ってくれる久美子は自分に近い存在というか。
ガールズトークの枠を超えたやり取りは心地良かったんじゃないかと思う。

そんな少しずつ遠慮がなくなっていく高坂さんが可愛かったや。
もうね、本当に色々と演出があざとい。でも可愛いから許せてしまう(;´ー`)


と、彼女は「特別」になる為にトランペットを選んだ。
最後の満面の笑みからの「やっぱり意地悪だなぁ」発言からしても、
その特別ってのがベタに先生だと自分は思うのである。

しかし、トランペットの中の更に特別を目指すということは・・・。
高坂さんが上を目指してるのは今に始まったことじゃないが・・・うむ・・・。

確実にぶつかりますよねーという不安しか抱けない(´ω`)



今回の気になった点


・一番興味津々なのはみどりちゃん
・一緒に帰ってる描写といい、やはり付き合ってたのか・・・(´ω`)
・なかなかのものらしい
・え?なんで?わらた
・衣替え夏服・・・? 可愛い冬服と全く別物じゃないか。水色はなぁ・・・
・こういうことをチラ裏したら怒られるかもしれないけれど、安っぽいAVの(ry
・無言の高坂さん・・・本気にしてる!?w
・琥珀ちゃんくりそつかわいい
・ポニテ先輩達、一緒に祭りにいってるがな
・高坂さんが美少女過ぎる・・・たまにしたくなるらしい
・(凄く虫に刺されそう)
・この靴で山道はチャレンジャーであろう
・エロイ久美子さん
・すっかり元通りの先輩三人である。部長の私服
・葉月ちゃんが食べてるものは・・・?
・そんなに彼が気になってますな
・いつの間に久美子呼び?まあ、何だかんだ中学からの付き合いだもんな
・特別になる為にトランペット
・ユーフォ地味だなぁ(褒め言葉)
・一皮むけた葉月ちゃん。かわいくなってる(´ω`)

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うむ・・・副部長の片鱗が少し明らかに・・・眼鏡キャラは伊達じゃなかった・・・。




第7話 「なきむしサクソフォン」









(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第7話 明日香先輩の乱



部長と違って、明日香先輩の部屋には無駄が一切無い。
そんなところも気になってしまったけれども・・・。




「だったら・・・だったら、晴香も断れば良かったんだよ。」



どんな風に部長を励ますんだろう?
背中を押すのだろう?と思って眺めていたらですね。

自分が部長を引き受けなかったことを責められて、である。
このですね・・・グゥの音も出ない正論に・・・返す言葉が思い浮かばなかった。

いや、確かに・・・感情を抜きにすれば・・・確かにその通りであると。
反論したところで捻じ伏せられる光景が目に浮かぶ(;´ー`)


部長的には、ずっと明日香先輩の方が向いてると思っていた。
だから今回爆発しちゃったわけであり、明日香先輩に当たってしまった。

それでこの台詞だもの・・・そうだよ、そうなんだけれどもさ。
でも、引き受けなかったらさ・・・などという言葉は明日香先輩には届かない気がして。

いや、もしかしたら明日香先輩も明日香先輩で。
どこかで部長のことを称えてるのかもしれないが、そう素直に思えなくなってしまったところが・・・。


しかし、明日香先輩はこういうキャラだったんだ。
彼女がヒロインならまた別だけれども、あくまで先輩キャラ(?)である・・・。
なんか一気に苦手になってしまったや・・・。

いわゆる天才肌であり、底が見えない感じ。自分もこういうタイプは苦手だ。
凄くAB型っぽいなぁと公式サイトを見ていたら、本当にAB型というね。

恐らく・・・明日香先輩が望む距離感で付き合う分には問題ないのであろう。
ポニテ先輩が去年唯一中立の立場で居られたのも明日香先輩だと言っていたし。

誰だって嫌われるのは嫌だろうし、あえてそのポジションをやりたがる人はいない。
それでも引き受けたのは感情的な部分があるからであり、それが人間らしさというか。

そこを葵ちゃんや香織先輩、部長には感じられるのにである。
明日香先輩には・・・あんな状況で中立で居られるって相当スゴイと思うのである・・・。

ポニテ先輩と明日香先輩が全く会話しないのも少し分かった気がする・・・。


彼も言っていたようにどこまでが演技なのか。キャラを作ってるのか。
彼女は彼女で何か抱えてるのかもしれないが、今は別に気にしなくていいか・・・。

楽器と戯れる為に部にいる。本当は中学時代の高坂さんのようにガチで。
でも、そんなだったら中立でなんか・・・

頭が良いから無駄な争い事には関わらない・・・。
普通に接してる分には良い先輩・・・うーん・・・。

これで底が浅かったらそれはそれで肩透かしであるし、
しばらく謎のままでいいや等と思ってしまう自分である(´ω`)














(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第7話 なきむしサクソフォン



「・・・少なくとも上級生はみんな分かってる。
あの時、晴香が部長を引き受けてくれたから“今の部”があるんだって。」



初めて上級生にスポットライトが当たって。
少しずつ去年の話も明らかになって。面白くなってまいりました。

このシーン、ここの空気。雰囲気。部長の蟠りが解けていくような。
香織先輩が良い感じでマッタリ感を演出してくれて良かったと思う。
眼鏡も伊達じゃなかったように、マドンナも伊達じゃなかった。

決して明日香先輩を咎めたりするんじゃなくて。
彼女の凄さは認めつつ、部長の勇気に助けられたと話してくれた。


と、エースとキャプテンの違い。もちろん両立出来るような凄い人も居るが、
明日香先輩がエースで部長がキャプテン。この表現がしっくりくる。

香織先輩が言っていたように上級生はみんな分かってるんだ。
やる気のある二年生達を引き止めらることは出来なかったけれども、
今の自分達の居場所があるのは彼女が部長を引き受けてくれたお陰であると。

明日香先輩が部長を引き受けなかったのは・・・。
中立を演じる自分には資格が無いと考えていたからとか・・・?

いや、うん・・・そんな風に考える人だったら中立なぞ演じないか(;´ー`)


ともあれ、こんな風に友達に言われたらである。復活するしかないわなと。
問題の解決にはなっていないが、部長が気持ちを切り替えられたようで良かったや。



今回の気になった点


・ファスナー・・・言っちゃう先生であったw
・香織先輩はいい人だが嵐の前触れな気がしてならない。主にリボンの子
・犬猿の仲らしい
・ここくらい。またモデルがある場所なのだろうか
・傘を持ってるのにわざわざ来た辺り・・・今更か
・あの子達。親が厳しいとかじゃなくて、そっちを気にしていたんだ
・違わなくはないです・・・グウの音もでません(´ω`)
・ちゃんと指が動いてる低音パート
・ポニテ先輩の出番が多くて嬉しい。いつの間にか相談出来る先輩ポジションにまで
・どこまでも中立
・ご飯が別腹・・・?
・またまた回想
・お座り香織先輩かわいい。マドンナオーラぱない
・香織先輩がここまで言うくらいだから、明日香先輩も相当上手いんだろうか
・そして、明日香先輩のああいう一面も知ってると
・お芋違いのLサイズだったのかい。結構きついよね(;´ー`)
・なぜいつもここの駅で。まさか買い食いの為?
・「いつのまに!?」 本当にいつのまに!?でわらた。ガラガラなのにw
・高坂さんはどう思ってるんだろう。興味無いなら近くに座らないだろう
・楽器と戯れるため。これが本音なのだろうか
・思わず落ちる卵焼き。みどりちゃんには話していたのかな
・しかし、葉月ちゃんらしいと思えるが・・・直球すぎる(;´ー`)



そして、もう一人の先輩・・・葵ちゃん。
彼女が2話で呟いていた「アリバイ」の意味がようやく分かった。

同級生の仲間を引き止められなかったことに責任を感じていて、
全校大会を目指す方に挙手しなかったわけだ。乗り切れなかったわけだ。

彼女は高校受験に失敗して、更に部活でも色々あって。
いまいち楽器に集中出来ていなかった描写にも頷ける・・・。

去年まではやる気勢だったわけだよね。
香織先輩達と一緒に動いていたのだから。

それが顧問が変わったことでまた部の雰囲気が変わった。
ポニテ先輩がやる気を出すくらい変わった。

本来なら嬉しいはずなのにイマイチ集中出来ない。去年のこともある。
受験もある。皆と同じように乗れない自分に気づいて退部を決意したと。


受験を理由にしていたのは・・・嘘ではないんだろうけれども、
一番後腐れないからだろうか。先生も止められないし、周りもしつこく言えないだろうし。

わざわざ部長に「私、そこまで吹部好きじゃなかったんだよ」と言ったり、
部長の性格を考えて、周りの迷惑にならないように。皆の前で退部を宣言したのかと思うと・・・。

いやだって、絶対にまだ・・・好きじゃないですか。
久美子に力強く「オーディション頑張りなよっ!」と声をかけてくれたり。
あれは自分の分も含めてという意味合いが込められてるのかもしれないけれど・・・。


何がチラ裏したいのかと言うと・・・ただただ・・・寂しいですと。
コンクールの張り紙をチラ見する姿が何とも言えなかったや(´ω`)

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ドラクエ8HDリマスターの望みは断たれか・・・。
色んな意味でキラキラ?楽器を壊すような誰得シリアスじゃなくて良かった。




第6話 「きらきらチューバ」










(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第6話 今週のポニテ先輩


「じゃあ、今年で七年か・・・そりゃあ、差も付くか・・・」。


今週もちゃんと喋っていたポニテ先輩。
久美子のユーフォを褒めつつ、こんな台詞を呟いていた辺り・・・うむ・・・。

部がやる気モードになり、自分もやる気モードになり。
上手い後輩に刺激されて個人練習に励む・・・そんなところだろうか。
暗い表情ではなく、最後は笑みを浮かべてるように見えたのが印象的であった。

どうなるか分からないけれども、先輩にも頑張って欲しいや(´ω`)


と、コンクールに向けて本格的に取り組む為にもである。
先生が掲げた方針は普通だと思うのであるが、2,3年の先輩達が困惑するのも無理ないか。

上手いほうが代表に選ばれる。全国を目指すなら当然であろう。
しかし、今までガチの部活ではなかったんだ。先生も言っていたように、
上手い1年生よりも2,3年生の方が優先されていても不思議じゃない。

そんな光景を見てきて育った先輩達がである。
ついに自分らの年がやってきたと思いきや、実力主義を宣告されたら・・・。
2年生に至ってはトラブルが生じて色々あったみたいだし、うむ・・・。

前回のように先生に対する不満が上手く働けばいいが、
その先生自体は何もオカシなことを言ってないわけであり・・・。
皆が皆、ポニテ先輩みたいに吹っ切れるとも思えない。

誰が心配かと言えば、高坂さんとか。高坂さんとか。高坂さんとか。
香織先輩はそんな人じゃないだと思うけれど、彼女を慕ってるファンクラブ二年生達がちょっと・・・である。













(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第6話 きらきらチューバ



この恋?の行方も気になるけれども・・・・。


低音担当の雰囲気が良いのは明日香先輩のお陰もあるだろうけれど、
個人的には初心者の葉月ちゃん。彼女がいい感じで作用してる点が視ていて面白い。

新たなスタートラインに立ちたいと考えていた久美子が、
葉月ちゃんのお陰でまた初心に返れるというか。昔を思い出すことで・・・。
今週はその辺りの描写が良かったと思う。


楽器に限らず、こういうことって大事だと思うのである。
誰かに物を教えるってのはそういうことなのである。


「なんだろう・・・凄く・・・“音楽”だった!
そっか、こういうことか。うん、やっぱいいねチューバ。めっちゃ楽しいっ!」



何もかもが新鮮でキラキラしてるであろう葉月ちゃん。
そのキラキラが久美子さん達にも伝っていく光景が微笑ましかったや。

初心者が躓くポイントを察知して、そこをフォローしてあげて。
三人が改めて音楽の楽しさを知るという友情回であった(´ω`)


と、葉月ちゃんは普段明るいからアレだけれども、
一人だけ初心者って凄く不安だと思うのである。

高校、進学=他の事にチャレンジするのに持って来い。
ずっと松本さんのギターに憧れていた自分はギターに興味を示す・・・。
しかし、ギターは高い・・・いやでも、 “部活”で使うとなれば親も多少は出してくれるかもしれない・・・。

そんなしょうもない動機から軽音楽部に入った自分。
まず顧問は「とりあえず、一年生同士でバンドを組んでみなさい」と。

丁度同じクラスの5人しか居なかったから何にも気まずくなかったが、
各々希望パートがボーカル1、ドラム1、ギター3でですね・・・。

「ギター三人でもいいんじゃね?w」なんて皆言ってくれたけれど、
流石にベース無しってわけにもいかないだろうし・・・自分だけ初心者として交じるのも嫌だし・・・。

ベースはベースで味があって格好いいのであるが、
そこに辿り着くまでがなかなかね・・・結局自分が折れてベースを担当したという。

そんなほろ苦い経験がある身としては、葉月ちゃんに色々と共感してしまうのである。

周りは皆経験者。当然こっちが初心者なのは把握している。
だから別に下手でも許してくれるし、とんでもない要求もしてこなかった。

しかし、初心者は初心者で・・・一人だけ下手というか。
同じ土俵に並べないというのはなかなか・・・そんなの当たり前だけれど、
周りは気にしなくても色んな不安を抱えてしまうものなのである。

そんな時、こんな風に気持ちを分かってくれる友達が居てくれたら・・・!
昔を思い出しつつ、青春いいなぁ。羨ましいなぁと眺めてしまったや。

簡単な曲とはいえ、みんなと一緒に演奏できた。
形になった。音楽になった。葉月ちゃん、凄く嬉しかったと思うのである。

彼女に釣られて、二人も笑顔になる。青春ですわ(´ω`)



今回の気になった点


・先生の匙加減で55人以下になる可能性もあるのね(;´ー`)
・先輩後輩関係なく上手い方が選ばれるのは当然であるが・・・突然言われたら困惑するか
・まだ夏服じゃないし、中学時代・・・? 先輩に何か言われた?
・もう「プロヴァンスの風」と言われても蘭子しか浮かばないが・・・ググッたら、本当に2015年コンクールの課題曲なんだ。
・自由曲に京都を絡めた
・どうも(´ω`)
・いじわるらしい?
・またポニテ先輩が喋った! 個人練習するくらいのやる気っぷりである
・差?それよりも?
・思い出しますな。ロリ久美子さん可愛い。この髪型がデフォなんだ
・楽器管理係。ここのスペース、校舎のどこだろう。
・ミエナイ。先輩の中では・・・ということは、つまり・・・
・今のは心の声だったんだ・・・w
・べチャベチャ言ってます!
・葉月ちゃんの目が輝いてる
・後藤先輩面白熱い
・(はやっ!)
・騙されるチューバ君。こんなの校舎にいたら爆笑するわw
・チューバ君を放さないみどりちゃん。本当に好きなんだ
・え、なにこの恋の予感・・・? 惣菜パン?ホットスナック?
・さっきの描写といい、前から気になっていたのかな。全然気づかなかった
・いいな久美子ちゃん・・・? 先輩自身は音楽をやりたい?

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うむ・・・やっぱり京アニの作画は素晴らしい。
甘ブリとは何だったのかと言いたいレベルである。見てるだけで癒される。

最近量産型深夜アニメが多い中、普通の部活物ってだけでもレアなのに、
それが京アニクオリティで映像化されているのだから・・・堪らないですわ。




第5話 「ただいまフェスティバル」






(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第5話 第5話 ただいまフェスティバル



「・・・黄前さんらしいね。」


なんというレアすぎる微笑。
ここの高坂さんが光り輝いて見えたのは・・・久美子さんアイの影響だろうかw

いやでも、確かにあの笑顔は輝いて見えても不思議じゃないか。
髪をかきあげながらのアレは・・・ちょっとズルイですよと(´ω`)

と、このクオリティで描かれたらですね。そりゃあ、可愛いですわ。
サブキャラやmobも同レベルであり、特に先輩達は個人的にツボであり・・・。
きんモザ等とはまた違うベクトルの可愛さなんだよなぁ。

可愛いだけじゃなくて、綺麗とも言える・・・その辺は流石京アニだと思う。


物語の方は、だんだんテンポが早くなってきた印象だけれども、
話の展開自体には別に違和感を覚えないから付いていけてる自分である。

こういう上を目指して這い上がっていく部活物の良い所は、
やっぱり皆の意識が変わっていく瞬間だと思うのである。

自分も中学の頃に似たような経験があるんだけれども、
入部を希望した野球部の顧問がその年から変わったという。

姉から聞いていた情報でテキトーな先生だから期待しないほうがいいと。
真面目にやりたいなら他の部活の方がいいよと。

別に「少年野球みたいにやれればいいや」と思っていた自分はですね。
その情報を踏まえた上で入部を希望したわけである。

そうしたら・・・蓋を開けてみたら・・・今年から顧問の先生が変わっときたもんだ。
めっちゃガチのガチの先生にチェンジとか。そんな話は一言も聞いて(ry

バトルロワイアル2の竹内力に超似てる・・・そんな先生であった。
正直三年間毎日のように辞めたいと思っていたけれど、辞める勇気すら・・・(;´ー`)


とまあ、自分語りはさておき。一年の自分らには顧問=その先生なわけだが、
当然2,3年の先輩達は戸惑ったと思うのだ。それをこの作品に当てはめると・・・。

どうあれ、吹奏楽部に入部した以上は何らかの興味があったわけで。
関心があったわけで。先生が変わってもそこは変わらないと思うのである。

だから、全然やる気なさそうに見える子達だって、
根っこは・・・野球少年的な心が残っていても不思議じゃない。

最初は先生の方針に納得がいかなくても、少しずつ少しずつ・・・。
なんて言うのだろう。自分も経験があるから分かるんだけれども、
たとえ辛くても「初めての体験」は新鮮に感じられると思うのである。

それが好きなことに繋がるなら尚更であり。
練習は辛い。でも、新鮮・・・みたいな。

そういう過程を積み重ねていくことによって、
いつの間にか変わっている自分達がいたりで・・・。

何が言いたいのかチラ裏すると・・・
















(アニメ) 響け!ユーフォニアム 第5話 ポニテ先輩



可愛い・・・今週はポニテ先輩の台詞が多くて嬉しかった。



と、先週久美子さんが勇気を出して声をかけた影響だろうか。
今までやる気オーラゼロだった先輩が・・・という変化が分かり易くて良かったや。

気だるそうな感じはそのままであるが、そこがまたいいですよねという。
いやもうポニテ先輩に限らず、みんな単純に見た目が可愛いからすばらすい(´ω`)


今回は久美子さんが新たなスタートラインに立ったところ。
流れ流れで入部してしまった吹奏楽部であるが、後悔はしてない。
そこを自覚した描写がとても自然で良かったと思う。中学の同級生を使ったのはベタながらに上手い。



今回の気になった点


・憧れのC・・・つまり、今は・・・(´ω`)
・甘ブリでもなかったのに。京アニなのに揺れただと!?
・マーチング衣装可愛い。グッジョブ。やっぱりこういう正装は引き締まるよなぁ
・先輩達は出るとこ出て(ry
・副部長もしぶしぶだったらしい。向き不向き好き嫌い。
・確かにメガネ先輩はポニテ先輩も放置していたし・・・まあ、教えるのと注意するのとじゃ違うもんなぁ・・・。
・相変わらず思った事を口に出してしまう子である・・・w
・レアすぎる微笑。わざわざ髪をかきあげさせる辺りに拘りを感じる
・しかし、高坂さんが一方的に知ってるだけなのだろうか? >先生
・さすが男子の図。男の子アピール大事
・わざわざ字幕が。みんなの名前、まだ覚えられてない(;´ー`)
・今週はポニテ先輩が喋りまくりで嬉しい。このだるそうなのに漲ってる感が素敵
・推薦を蹴ってまで・・・先生を追っかけてきた・・・うむ・・・ベタすぎるか(;´ー`)
・挟まれ扱い。二校は一般の人にも分かるレベルで有名なんだ
・わざわざ髪を(ry
・まさかの定番ライディーンである。先生はなぜにこの曲をチョイスしたんだろう



そして、高坂さんの微笑みは・・・あれは久美子さんがいつも通りだったから?
なおかつ先生に興味は無さそうだったから?そこに安心して思わず笑みが?


高坂さんが言うくらいである。声だけでも只者じゃないオーラは感じられるし、
あの先生は本当にスゴイ人なのかもしれない。いやでも・・・。

名門校の推薦を蹴っても入部したらしいとか言われたら、
色々と勘ぐってしまうよね。「格好いい」に反応していたし。

この作品がそういう方向に転ぶかわからないけれども、
恋する乙女は乙女でいいんじゃないですかね。プラスに働いてくれればいいや(´ω`)

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