◆公式HP TVアニメ Charlotte
うーむ・・・良い意味でも悪い意味でも見たまんまで終わってしまったというか。
「Bravely You」の歌詞そのまんまの最終回だったわけだけれども、
第13話 (最終回) 「これからの記憶」

今週の会長は・・・十分ヒロインの役割は果たしてしていたと思う。ラストの笑顔も100点満点。
しかし、だからこそ・・・主人公とヒロインの関係。
全体を通して見ると物足りなさを感じてしまう。
個人的には智代さん並みにストライクなキャラだった故に、
会長の出番をもっと作って欲しかった。
会長と主人公の“二人”
二人の部分にもっと焦点を絞って描かれていたら・・・最終回の印象も全く違ったと思うのである。
病室のシーンからエンディングまでの流れ。
ハッピーエンドとは言い難いが、これから先に楽しいことが待っているんだ。
その会長の言葉通りの未来を予感させる〆には「らしさ」を感じられたや。
少なくともABのようにケチをつける気にはならなかった。
会長だけじゃなくて主人公も記憶が失われてしまったけれども、
“ここから新たに始まる”という二人の物語。
そんなエンディングはフィクション物らしくて嫌いじゃないです。はい(´ω`)
ただ・・・ただ・・・うむ・・・自分は会長のキャラが好きなのである。
だからこそだと思うんだけれども・・・あのライブに行った時のような話をですね。
ようは、二人から記憶が失われる前のイチャイチャをもっとですね。
イチャイチャとまではいかなくても、主人公が会長にノックアウトされるようなですね。
あの段階でそういう何かを。もっと思い出になるような時間が欲しかったかなぁなんて。
ハロハロなどに割いた時間とか・・・先週からの繰り返しになってしまうけれど、
絶対に削れたであろう。会長をこれで使い捨てるのは凄く勿体無いと思う・・・。
と、そういう二人の描写がもっとあったら。
今回といい前回といい、病室のシーンなんかも感情的になれたかもしれない。
記憶が失われてしまったという喪失感。会長達の言葉に重みを。それらがもっと・・・うむ・・・。
正直・・・時を遡る前、会長の兄貴を救ったこと。
あれが無かったことにされたのだから、きっとあれに代わる何かが。
二人の間に起きるんだろうなぁと思っていたら・・・起きませんでしたよねと。
前回会長を救った・・・?
いや、あれだけではちょっと・・・物足りないであろう。
結果的には会長のハートを掴んだけれども・・・うむ・・・(;´ー`)
他に見てる人がどう感じたのかは知らないけれども、
自分の中では第2話と第7話は良回だった。
それらの回を見て、ここから二人はどんな物語を築いていくんだろうなと。
「Bravely You」の二番以降の歌詞からも読み取れる情報からも期待してしまった。
それ故に・・・勝手な期待と言ったらそれまでの話であるが、
素人ながらに削ってもよさそうな要素がいくつも見受けられた。
その中でも意味が感じられた。これがやりたかったのだろう。
そう理解出来る部分もあったけれど、やっぱり勿体無いなぁと思ってしまう印象の方が強い。
なぜタイムリープなんて能力まで登場させたのか。
妹ちゃんを蘇らせることより、会長から記憶を奪うことの方が目的だったように思える。
なぜ物語を国内に限定せず、世界に広げてしまったのか。
単語帳のエピソードを描きたかったから(?) 主人公からも記憶を奪うため。
日本国内に絞ったほうがもっと深く。分かりやすく。
ストーリーも安っぽくならなかったと思うんだけれども、
会長との絆アイテムが単語帳だった故に・・・。
まあ、順番は逆かもしれないしけれども、
海外を舞台に設定したから単語帳が浮かび上がったのかもしれないし。

世界中の能力者から力を奪うとかさ。無茶なんてレベルじゃないわけで。
でも彼は・・・結果として成し遂げたわけで。
会長も言っていた通り、そりゃあ脳もパンクするよなと。
最初は順調そうに見えても一日やそこらで終わる話じゃない。
しかし、タイムリミットは残り僅か。少しずつ記憶も失われ、主人公に焦りが見えてくるのも当然であると。
正直世界中をまわるとかさ。非現実的過ぎて馬鹿じゃないのか思ったが、
彼が色んな国を旅する光景というか。能力を奪っていく雰囲気は悪くなかった。
少しずつ主人公の心情が揺さぶられていく様も理解出来たし、
唯一の光があの単語帳だった点も絵になっているように感じられた。
そう思うが故に・・・海外編は海外編でもう少しじっくり見たかったな(;´ー`)
今さら細かいことは気にしないし、
最終回として纏まって無かったとも思わないけれど、
1話に圧縮してしまったのは・・・勿体無かったんじゃないだろうか。
と総じて感じたことは、話の切り分け方の微妙っぷり。
取捨選択に疑問を覚えるストーリー構成が謎だった。
個々のシーンに良さを感じることが出来ても、
通して見ると「本当に必要だったのだろうか?」と思えてしまう描写が多いのである。
その中での筆頭がハロハロ関連であり、兄貴関連から広がる世界世界であり・・・。
もっとどうにかならなかったのだろうか。出来なかったのだろうか。
最近のオリジナルのアニメ中では全然見れる方だったけれども、
自分としては、シャーロットの収穫はOPの映像と曲が良かったこと。
そして会長のキャラだと思うけれども、話が進行していくにつれて、
その会長の描写が物足り感じてられていくものだから・・・うむ・・・。
彼女をヒロインとして描くのであればである。
もっと話の主軸に置いて欲しかった。そこが一番残念だったや。
最終回ではヒロインの役割を果たしていた。そこは間違いない。
しかし、そこに至るまでの説得力に欠ける感じがどうも・・・。
タイムリープ・・・本当に必要だったのかな。
妹ちゃん復活・・・本当に必要だったのかな。
その辺の謎が解明するまでの時間・・・本当に(ry
それらのエピソードがあって物語も発展していったのだから、
全てが不要だとはチラ裏出来ないけれども・・・もっと狭い世界の方が活きる作風だったように思える。
非常にgdgdしてしまったけれども、これが正直な感想である(´ω`)
今回の気になった点
・h、花さんの抱き枕・・・そんなものもあるんかい(;´ー`)
・やっぱり物語シリーズは土曜深夜なんだ。きついぞ・・・。
・相手の思考が読める能力?言語の壁を越えるのか
・なんかデメリットが気になるような能力ばかりである
・プーさん・・・安易にタイムリープに頼らなかった点は評価したいが、正直それだったら妹ちゃんも・・・いや、その結果が今だという話か・・・。
・誰も代われません(´ω`)
・最後の能力は「勇気」。勇気が能力として認識される。その能力を奪う事で・・・ここは凄くkeyっぽい
・公安が協力してくれた・・・? 今度は国が守ってくれるのだろうか
・結局彗星云々は・・・
・ついにRewriteを開封する時がきたか・・・グリザイアの製作陣なら酷い出来にはならなそう
・しかし、サラさん関係のエピソードをもっと見たかったなぁ。トリガーに過ぎないとしても意味深な発言に繋がる過去に興味を持ってしまう
うーむ・・・良い意味でも悪い意味でも見たまんまで終わってしまったというか。
「Bravely You」の歌詞そのまんまの最終回だったわけだけれども、
第13話 (最終回) 「これからの記憶」

今週の会長は・・・十分ヒロインの役割は果たしてしていたと思う。ラストの笑顔も100点満点。
しかし、だからこそ・・・主人公とヒロインの関係。
全体を通して見ると物足りなさを感じてしまう。
個人的には智代さん並みにストライクなキャラだった故に、
会長の出番をもっと作って欲しかった。
会長と主人公の“二人”
二人の部分にもっと焦点を絞って描かれていたら・・・最終回の印象も全く違ったと思うのである。
病室のシーンからエンディングまでの流れ。
ハッピーエンドとは言い難いが、これから先に楽しいことが待っているんだ。
その会長の言葉通りの未来を予感させる〆には「らしさ」を感じられたや。
少なくともABのようにケチをつける気にはならなかった。
会長だけじゃなくて主人公も記憶が失われてしまったけれども、
“ここから新たに始まる”という二人の物語。
そんなエンディングはフィクション物らしくて嫌いじゃないです。はい(´ω`)
ただ・・・ただ・・・うむ・・・自分は会長のキャラが好きなのである。
だからこそだと思うんだけれども・・・あのライブに行った時のような話をですね。
ようは、二人から記憶が失われる前のイチャイチャをもっとですね。
イチャイチャとまではいかなくても、主人公が会長にノックアウトされるようなですね。
あの段階でそういう何かを。もっと思い出になるような時間が欲しかったかなぁなんて。
ハロハロなどに割いた時間とか・・・先週からの繰り返しになってしまうけれど、
絶対に削れたであろう。会長をこれで使い捨てるのは凄く勿体無いと思う・・・。
と、そういう二人の描写がもっとあったら。
今回といい前回といい、病室のシーンなんかも感情的になれたかもしれない。
記憶が失われてしまったという喪失感。会長達の言葉に重みを。それらがもっと・・・うむ・・・。
正直・・・時を遡る前、会長の兄貴を救ったこと。
あれが無かったことにされたのだから、きっとあれに代わる何かが。
二人の間に起きるんだろうなぁと思っていたら・・・起きませんでしたよねと。
前回会長を救った・・・?
いや、あれだけではちょっと・・・物足りないであろう。
結果的には会長のハートを掴んだけれども・・・うむ・・・(;´ー`)
他に見てる人がどう感じたのかは知らないけれども、
自分の中では第2話と第7話は良回だった。
それらの回を見て、ここから二人はどんな物語を築いていくんだろうなと。
「Bravely You」の二番以降の歌詞からも読み取れる情報からも期待してしまった。
それ故に・・・勝手な期待と言ったらそれまでの話であるが、
素人ながらに削ってもよさそうな要素がいくつも見受けられた。
その中でも意味が感じられた。これがやりたかったのだろう。
そう理解出来る部分もあったけれど、やっぱり勿体無いなぁと思ってしまう印象の方が強い。
なぜタイムリープなんて能力まで登場させたのか。
妹ちゃんを蘇らせることより、会長から記憶を奪うことの方が目的だったように思える。
なぜ物語を国内に限定せず、世界に広げてしまったのか。
単語帳のエピソードを描きたかったから(?) 主人公からも記憶を奪うため。
日本国内に絞ったほうがもっと深く。分かりやすく。
ストーリーも安っぽくならなかったと思うんだけれども、
会長との絆アイテムが単語帳だった故に・・・。
まあ、順番は逆かもしれないしけれども、
海外を舞台に設定したから単語帳が浮かび上がったのかもしれないし。

世界中の能力者から力を奪うとかさ。無茶なんてレベルじゃないわけで。
でも彼は・・・結果として成し遂げたわけで。
会長も言っていた通り、そりゃあ脳もパンクするよなと。
最初は順調そうに見えても一日やそこらで終わる話じゃない。
しかし、タイムリミットは残り僅か。少しずつ記憶も失われ、主人公に焦りが見えてくるのも当然であると。
正直世界中をまわるとかさ。非現実的過ぎて馬鹿じゃないのか思ったが、
彼が色んな国を旅する光景というか。能力を奪っていく雰囲気は悪くなかった。
少しずつ主人公の心情が揺さぶられていく様も理解出来たし、
唯一の光があの単語帳だった点も絵になっているように感じられた。
そう思うが故に・・・海外編は海外編でもう少しじっくり見たかったな(;´ー`)
今さら細かいことは気にしないし、
最終回として纏まって無かったとも思わないけれど、
1話に圧縮してしまったのは・・・勿体無かったんじゃないだろうか。
と総じて感じたことは、話の切り分け方の微妙っぷり。
取捨選択に疑問を覚えるストーリー構成が謎だった。
個々のシーンに良さを感じることが出来ても、
通して見ると「本当に必要だったのだろうか?」と思えてしまう描写が多いのである。
その中での筆頭がハロハロ関連であり、兄貴関連から広がる世界世界であり・・・。
もっとどうにかならなかったのだろうか。出来なかったのだろうか。
最近のオリジナルのアニメ中では全然見れる方だったけれども、
自分としては、シャーロットの収穫はOPの映像と曲が良かったこと。
そして会長のキャラだと思うけれども、話が進行していくにつれて、
その会長の描写が物足り感じてられていくものだから・・・うむ・・・。
彼女をヒロインとして描くのであればである。
もっと話の主軸に置いて欲しかった。そこが一番残念だったや。
最終回ではヒロインの役割を果たしていた。そこは間違いない。
しかし、そこに至るまでの説得力に欠ける感じがどうも・・・。
タイムリープ・・・本当に必要だったのかな。
妹ちゃん復活・・・本当に必要だったのかな。
その辺の謎が解明するまでの時間・・・本当に(ry
それらのエピソードがあって物語も発展していったのだから、
全てが不要だとはチラ裏出来ないけれども・・・もっと狭い世界の方が活きる作風だったように思える。
非常にgdgdしてしまったけれども、これが正直な感想である(´ω`)
今回の気になった点
・h、花さんの抱き枕・・・そんなものもあるんかい(;´ー`)
・やっぱり物語シリーズは土曜深夜なんだ。きついぞ・・・。
・相手の思考が読める能力?言語の壁を越えるのか
・なんかデメリットが気になるような能力ばかりである
・プーさん・・・安易にタイムリープに頼らなかった点は評価したいが、正直それだったら妹ちゃんも・・・いや、その結果が今だという話か・・・。
・誰も代われません(´ω`)
・最後の能力は「勇気」。勇気が能力として認識される。その能力を奪う事で・・・ここは凄くkeyっぽい
・公安が協力してくれた・・・? 今度は国が守ってくれるのだろうか
・結局彗星云々は・・・
・ついにRewriteを開封する時がきたか・・・グリザイアの製作陣なら酷い出来にはならなそう
・しかし、サラさん関係のエピソードをもっと見たかったなぁ。トリガーに過ぎないとしても意味深な発言に繋がる過去に興味を持ってしまう


























