〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

僕だけがいない街

■タイトル一覧■
  • (アニメ) 僕だけがいない街 第12話 (最終回) 感想
  • ( 2016年03月26日 | Comment(1))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第11話 感想
  • ( 2016年03月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第10話 感想
  • ( 2016年03月11日 | Comment(2))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第9話 感想
  • ( 2016年03月04日 | Comment(0))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第8話 感想
  • ( 2016年02月26日 | Comment(2))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第7話 感想
  • ( 2016年02月19日 | Comment(2))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第6話 感想
  • ( 2016年02月12日 | Comment(0))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第5話 感想
  • ( 2016年02月05日 | Comment(0))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第4話 感想
  • ( 2016年01月29日 | Comment(0))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第3話 感想
  • ( 2016年01月22日 | Comment(6))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第2話 感想
  • ( 2016年01月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) 僕だけがいない街 第1話 感想
  • ( 2016年01月09日 | Comment(0))

カテゴリ: 僕だけがいない街

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」





ダークソウル3、エロバレー



やっとダークソウルとエロバレーが届いたのだけれども・・・。
今週は色々と重なってまともに遊べそうにない(´ω`)




第12話 最終回 「宝物」











(アニメ) 僕だけがいない街 第12話 (最終回)  宝物



さて、僕街の方は・・・最後は先生まで解き放ったという。
収まるところには収まった印象である。

個人的にはジュンさんの生存を確認出来たところが一番嬉しかったや。


正直ジュンさんは犯人だと疑われても仕方がない人であった。
いや、彼じゃないのは分かるのだけれども、もう・・・ジュンさん怪しいですよと(;´ー`)

それが・・・真犯人である先生が逮捕されたことによってである。
本当に無実だと証明されたんだ。単なる良い人だったとハッキリしたんだ。
主人公達に語っていた言葉も本物だったと分かったんだ。

いや(2回目)、別に疑っていたわけじゃないのであるが、
もしジュンさんに裏の顔があったら主人公もショックだったろうし。
なぜ小学生に声をかけていたのかは置いておくとしても。察するとしても。

雛月さん達だけじゃなくて、ちゃんと彼も救えたことが確認できて本当に良かった。

親父さんを庇う為に死刑囚にまで追い込まれてさ・・・。
いくら無罪を主張しても信じてもらえなかった心情を考えると・・・うむ・・・。
やはりあそこのジュンさんの笑顔が見られるシーンが一番良かった。


他は・・・言い出したらきりがないのでノーコメントである。
原作が何巻まで発売されているのか知らないけれども、
1クールで詰め込むには難しかったんじゃないだろうか。

15年経ってからの描写にもう少し時間をかけてくれていたら、
作品への印象も変わっていたかもしれない。


やっぱりこの手のジャンルはゲームが最強である。
ライフイズストレンジをクリアして改めて実感したことである。

勿論映画やドラマ、アニメや小説。漫画。
どれも面白い作品は山のように存在すると思うけれども、
何時間も物語を楽しめることで得られる没入感というか。

そこから揺さぶられる感情の変化。登場人物への感情移入。
ストーリー自体は珍しくなくても、ラスアス等が素晴らしく感じられたのはゲームだからこそ。

と、ゲームの長けている部分と比べても仕方がないのであるが、
シュタゲのアニメは凄く面白かったことを考えると・・・やはり1クールでは・・・。

正直終盤の展開は物足りなく感じられてしまった。
アニメは雛月さん救出の為に皆で協力しあうところがピークであった。


今回の気になった点

・あ、手が触れた瞬間に戻っていたのね
・あの子が募金を始めてくれた・・・?
・話が話とはいえ、小学校からの付き合いが続いてるって凄いわなぁ。それだけ強い影響を与えたんだ
・先生、凄く嬉しそうですね!
・車の中で超イライラしていたんだ・・・w
・父親と重ねてしまうくらい信頼していたわけだ
・先立つ不幸をって・・・先生、いくらなんでもベタすぎないか(;´ー`)
・さっきまでゲッソリしていた悟さんがイケメンになってる件
・しかし、先生が救助したんじゃなかったんだとしたら・・・誰が主人公を助けたんだろう。いや、先生なのかな。
・ほもい・・・
・ここはアジカンの曲の方が良かったんじゃないだろうか
・ジュンさん・・・おる。これが確認できただけでも良かったや(´ω`)
・先生が逮捕されたことで色々と世界も変わったのであろう描写がチラホラ・・・愛梨さんはカメラが好きだったとは

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」


うーん・・・なんか最終回を前に盛り下がってしまったや(;´ー`)



第11話 「未来」











アニメ 僕だけがいない街 第11話 未来



「・・・名前は未来。」


本来なら殺されていた二人を救うことによって新たな命が誕生した。
そこに主人公も感動してしまったのだと思うんだけれども・・・。

きっと過去の記憶が戻ったのもあの瞬間・・・?


と、一応母ちゃんも生きているわけであり。
うむ・・・別に誰が悪いわけじゃない。悪くも無い。
雛月さんとヒロミさんが幸せを手に入れたことは喜ばしい。

悟の行動が二人の、そして未来ちゃんの未来を呼び込んだのだから。

そういう話だというのに・・・なんだろう。この素直に受け入れられない感じ。
どうせならもっと雛月さんとヒロミさんの過去と今を語ってくれてもいいじゃないかと。
こんなちょこっとした描写で済ますべきシーンじゃないであろうと思うのである・・・。

しかもこのルートだと愛梨さんとも出会ってないわけだよね。
つまり、あの時の愛梨さんはもういないわけで・・・そこも寂しさが増してしまい・・・。

たとえまたお約束のように出会えたとしても、うむ・・・。

本当に「僕だけがいない街」で終わってしまうのだろうか。
先生がどうとか、何かもうどうでもよくなってしまった。ずっと真面目に見てたのに(´ω`)


今回の気になった点

・蜘蛛の糸とか懐かしい
・愛梨さんに垂れていたのも蜘蛛の糸だったのか・・・そういえば、 あれは議員の視点だった
・15年眠っていた・・・え、死んでなかったの?リバイバルしてない(;´ー`)?
・ヒロミさんが普通のオッサンに・・・
・なんだと・・・子持ちのママさんですと・・・?
・今更バッテリーのアニメ化だと・・・?
・まだ300万本なんだ(´ω`)
・本来なら死んでいたはずの二人がというところに運命の悪戯を感じてしまう
・いや、幸せなのはいいことなのであるが・・・主人公の落ち着きっぷりに驚いてしまう
・リハビリ中の子供と親父さん・・・?
・そうか、ケンヤは当時のことを覚えているんだ。しかも弁護士。これは心強い
・一瞬ジュンさんの声に聞こえた件
・つまり、先生が次のターゲットにしてる子かい・・・
・婿養子に入って名前を・・・絶対に計画的であろうw
・しかし、この目つきの悪さである。完全に悪人やん(´ω`)
・糸が見えたら、また・・・なんですか先生

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」



Life Is Strange ライフイズストレンジのプラチナトロフィーをゲット



ライフイズストレンジのプラチナトロフィーをゲット!


ストーリーはタイムトラベル物の定番と言える内容だったけれども、
少しだけ「僕だけがいない街」に通じるものもあったりで面白かったや。

クリアした後でも・・・もう少しこの世界に浸っていたいと思える。
アメリカの田舎町+ハイスクールの独特の雰囲気がとても心地よくてですね。

本編に影響のない選択肢で登場人物の動向が少し変わったり、
各キャラとの会話も楽しめる良い雰囲気ゲーであった。

個人的には主人公のマックスとケイトさんが好きである。
成長していく姿を楽しめるのは、ゲームならではの醍醐味だと思う(´ω`)



第10話 「歓喜」











(アニメ) 僕だけがいない街 第10話 「歓喜」



さて、僕だけがいない街の方は・・・ついにきましたな。
主人公達の死に追いやった真犯人が・・・判明しましたな。

先生が犯人だと判明した後である。
主人公の表情が絶望へと変わっていく様は良かったと思う。
全く喜べないけれども、まさにバッドエンドなり(;´ー`)


と、改めて振り返ると母ちゃんの推理力は凄いなと思いつつ。
すぐさま行動する犯人の行動力もキチガイだなと思いつつ。
同時に正直・・・主人公の考えは甘かったと思うのである。

過去に殺害されてしまった同級生達の救出には成功した。
しかし、肝心の犯人は判明してないという部分で・・・。

主人公も自覚していたけれども、
今回はその甘さが生んだ結末じゃないかと思うのである・・・。

主人公のタイムリープ?タイムトラベル?
時間を遡るリバイバル能力は色々と不透明である。
ライフイズストレンジのマックスのように力を制御出来るわけじゃない。

それなのに・・・と思える部分が正直多かったのは否定できない。
ただ小学生にやれることは限られる。加えて、証拠も無しに“担任教師を疑え”というのは難しい話であり・・・うむ・・・。

自分は神の視点で眺めているが故に


「もう先生しか怪しい人物はいないよなぁ・・・」


と疑うことが出来たけれども、悟目線で言ったら・・・。
生徒想いの良い先生にしか見えないもんなぁ・・・。

実はあの容疑者リストに名前が書かれていたみたいだけれども、
母ちゃんと一緒で「先生を疑う」というイメージが沸かなかったのも無理ないであろう・・・。

だから先生を疑えなかった主人公の全てを非難する気にはなれない。
これもまた一つの結末であり、こういうバッドエンドも経験出来るからこそのタイムトラベル物じゃないだろうか。

もしくは、あの三人を救う=代わりに自分が犠牲になる運命とか。
そういう意味での「僕だけがいない街」になるのか。

真犯人が判明して、そこから・・・先が読めるようで読めない。
この待っている時間が一番楽しいということで次回に期待したいと思う(´ω`)


今回の気になった点

・小学校の卒業式。正直全く卒業という実感がなかったよなぁ
・小学生がシェイクスピア(;´ー`)
・ケンヤさんが表情を崩したwww
・あれでくっつくのかよ・・・w
・先生の目線(´ω`)
・先生の車に乗れる?
・バス亭近いな
・ケンヤさん達にはこれからも続く時間でも、主人公にとっては・・・うむ・・・。
・弁当。白鳥食品・・・って、やっぱり先生とも接点が
・極端な考え
・じゃあ、誰の車(ry
・下剤で彼女を・・・
・どうやって拝借したんですかね・・・
・やっぱり前回の買い物で遭遇したのも偶然じゃなかったわけだ
・ちゃんと容疑者リストの中に先生の名前があったんだ
・マックスならここで巻き戻して(ry
・まあ、生徒が教師を疑うのって難しいよね・・・
・母ちゃんが言っていた「目つき」も一致しました(´ω`)
・この町を去ることにしたのは・・・?
・何か頑張れば脱出出来たんじゃないかと思えてしまったが・・・単なる演出か(;´ー`)



しかし、先生は自供する必要があったのだろうか。
自分が大事だったらわざわざ供述しなくても・・・。

いやでも、散々邪魔された主人公を葬るところに意味があるのか・・・。
ここまで来ると理屈やら何やらじゃないんだろうな・・・。

こうなってしまった先生の動機は気になるけれども、
未来まで続く誘拐殺人犯の心情を理解・・・出来る自信はないや(;´ー`)

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」


雛月さんの母親&周囲に関しては思っていた通りだったから、
特にチラ裏したくなるような話は無いのだけれども・・・。

いくら娘と元旦那が重なったんだとしてもである。
虐待という名の暴力はあかんですよと。DV的なその後のフォローも無いし(´ω`)


第9話 「終幕」











(アニメ) 僕だけがいない街 第9話 終幕



そんなわけで・・・雛月さん編は無事に終了したと見ていいのだろうか。
本当に祖母が登場したことから、もう心配はいらなそうであるし。
あの計画的な殺人犯がリスクを背負って再度ターゲットにするとも思えない。

「私だけがいない街」が実現してしまったけれども、母親からの虐待。
そして、殺人事件から遠ざけることに成功したのであれば・・・。

ここでお別れだとしても・・・これ以上望むことはないであろう。
主人公にとって一番の後悔だった彼女を救えたのだから(´ω`)


ただ・・・犯人が捕まったわけではないのである。
母ちゃんの死を覆す為には犯人を特定することが必須だと思うのである。

雛月さんに続き、ヒロミさんと他校の子も守る。
その流れで何とか証拠をつかんでほしいところだけれども・・・うむ・・・。

「守る」で終わると別の被害者が生まれるだけだと思うから、
なんとかして・・・やっぱりあのバスの中にあった物は見られたくなかったんだ・・・。


もう自分には先生としか思えないのであるが、
小学生の主人公達に何が出来るのだろうと考えると・・・。

結果的に雛月さんを救えたのは先生や母ちゃんのお陰である。
大人の協力がなければ成立しなかった。それを踏まえると・・・うーーん(;´ー`)


今回の気になった点

・ばあちゃんまで・・・これも先生の案かい
・今更ながら主人公の父ちゃんは
・雛月さんを救えたのは先生のお陰。これは間違いないと思うが・・・うむ・・・。
・さりげなく隠れ家の場所を聞いてきました
・やっぱりジュンさんは疑われても仕方がないと思う・・・怪しすぎる(;´ー`)
・尾行。これだと主人公が怪しいがな・・・w
・なぜここに先生
・先生は一度手痛い失敗をしてるらしい
・タバコをやめて飴を・・・カラフルな袋つき、棒付き・・・子供が喜びそうですな
・このタイミングで荷物が運び出されている。足跡も偽装。これはもう
・男子であるはずのヒロミさんが可愛い件・・・なに、このモジモジしてる感じ(´ω`)
・信じれば・・・!
・最後に帰る彼女は・・・給食費の時の子だろうか。あの件で浮いちゃったのかな

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」



なんか身構えてしまって素直に見られなかったや(;´ー`)



第8話 「螺旋」











(アニメ) 僕だけがいない街 第8話 



今回は雛月さんの心が温まるような。
そういう描写が多くてほっこり出来たのだけれども・・・うむ・・・。

あのバスに来た人物は何だったんだろう。
何もアクションを起こさなかったということは、雛月さんが居ることを知らなかった?
ダンボールを蹴ったのは不発に終わったから?足跡が妙に小さく見えたのは・・・。

7話を見返してみたところ・・・ダンボール自体は先週の時点で置いてあった。
バスは物置と化してるくらいだし、いくつ積み上げられていても不思議じゃない。
そう思えることから・・・犯人?も証拠やら何やらを隠す場所として利用していたのだろうか。

ダンボールから出てきた物は物騒なアイテムばかり。
主人公がもう一人の犠牲者を思い出したのも当然であろう。

で、その別の小学校の子は生きている。まだ殺されていない。
順番的には雛月さん、その子、ヒロミさんのようだから・・・。
雛月さんに魔の手が伸びない限りは連続誘拐殺人事件に発展しない・・・これから・・・?

なぜに一人だけ別の小学校の生徒を狙ったのだろう。
偶然?いや、あの荷物から言って計画的としか・・・そこが少し引っかかるところ。


と、そんなこんなで雛月さんの母親に突撃するところまで漕ぎ着けたわけであるが、
殺人事件が解決したわけじゃないのである。犯人が分かったわけでもないのである。
いくら名探偵な母ちゃんが手を貸してくれると言ってもである。
未来の件を考えると・・・不安を覚えてしまうのである・・・。

いつ魔の手が襲い掛かってくるのだろうかと。
そこが気になってしまって、せっかくのほっこり描写に集中出来ず・・・。

今回の話を見ていたら先生が良い人にしか見えなかった。
雛月の為に頑張ってくれているようにしか思えなかった。
でも、怪しいのは先生しかいないものだから・・・うむむ・・・。

7話だけじゃなくて、また1話から気になるところ見直してみたのだけれども、
母ちゃんが突き止めたらしい犯人像は


・男性
・目つきが特徴的?
・過去に会ったことがある
・ヒロミさんの性別を把握しているっぽい(これは記者さん調べ)


・・・やっぱり先生以外に(ry



あの怪しすぎる議員と中の人も一緒にしか聞こえないし。
他に18年前に会っている男性と言ったら・・・記者さん・・・なわけがない。
ジュンさん・・・だったら、母ちゃんがあんな発言するわけがないであろう。

消去法でも先生しか思い当たらないわけであるが、
主人公が時を動かしたことで犯人が変わる可能性も・・・。
いやでも、それだと振り出しに戻ってしまうし、話の流れ的にもありえ無いか・・・。

主人公としては、今は雛月さんを守ることに全力なんだ。
その過程で犯人を見つけ出そうとしている。
先生が怪しいなんて誰も思っていない。思えない。

故に・・・神の視点のこちらとしては身構えてしまうというか。

周囲に頼ることを覚えた主人公の行動は間違ってないと思うけれども、
身近に悪魔が潜んでいるんだとすれば・・・もどかしいや。

雛月さんが少しずつ良い表情を見せてくれるようになっただけに(;´ー`)


今回の気になった点

・え、勘の鋭い母ちゃんが来たんじゃなかったの・・・だれ?
・流石母ちゃん(´ω`)
・あや?あのもう一人殺されてしまう子・・・?
・母親が欠勤?
・警察を呼ぶと困る人。色んな意味で受け止められるが・・・素直に主人公達だろうか。先生は気づいていそうだし、主人公達が見つかるわけにもいかない。
・なぜに窓の鍵が閉まってない
・凄く嬉しいことだと言い切れる。そりゃそうだわな・・・
・ダンボールの中身は・・・あうととおおおおおおおおおおお
・相変わらず酷い。最初からPS4にも出しておけよ(´ω`)
・足跡は小さい?いまのところ練炭が使われた事件は
・大人である親に頼るのは間違ってないと思うけれど、母ちゃんはなぁ・・・未来が未来なだけに嫌な想像をしてしまう・・・
・函館山?
・「うん。」 わらた
・200円・・・
・飯が用意されてることの有難さである(´ω`)
・一応雛月さんの部屋があったんだ。
・割と物が揃っているのは・・・娘への愛情・・・それとも以前に母ちゃんが言っていたように見栄
・自宅に戻って大丈夫なのだろうか。こういうのって当人が虐待を認めないと強く言えないんじゃなかったっけ

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」



グランドオーダー 嫁王さんラストチャレンジ



先週から我慢していたネロさんラストチャレンジは・・・。
明日のコラボの内容によっては、後悔すること間違いなしの結果に・・・。

これでコードキャストの4凸が完成しました。
いらんがな・・・としかコメントのしようがない。圧倒的な敗北である。

きっとCCCをプレイしてないようなマスターのもとには来てくれないんだと。
自分に言い聞かせつつ、今回は素直に諦めるとしよう。1%から更に抽選なんて怖すぎますわ。



第7話 「暴走」


さて、僕だけがいない街の方は・・・。
今回は己の意思でリバイバルした。出来た。そういう解釈でいいのだろうか。

自分の意思で出来てしまうのならば・・・もう何も怖くない。
正直そういう風にも見れちゃうのだけれども、たまたまだったかもしれないし。
まだまだ謎の多い力である。端から当てにするのは怖い力である。

だからこそ、今度こそはと。自分は犠牲になってもいいからと思ってしまうくらい。
主人公もなりふり構わず雛月さん達を助けようとしたんだよね。

とても察しの良い友達の協力。物語の中で都合の良い存在に過ぎないが、
彼のお陰で冷静さを取り戻す一連の流れは良かったと思う。

主人公が落ち着くことで雛月さんの存在感も引き立っていたから、
あの駆け落ちのような誘拐シーンにはロマンを感じてしまったや。

もう完全に主人公を信頼している感じの声色。
彼女は彼女なりに勇気を出して付いていったんだ。
きっと主人公なら・・・そういう思いが込められているであろう。



「・・・いいよ。」


にグッと来てしまった自分なのであった。
なんかですね・・・温かかった(´ω`)













(アニメ) 僕だけがいない街 第7話 



「・・・・こんなに楽しいのは初めて。勇気出して来て良かった。」


その後の秘密基地の描写がまたですね。
子供が夢見るそのものでですね。あの

全然似てないけれども、スタンドバイミーみたいな。
親には内緒で悪事・・・ではないが、友達と秘密を共有してる感じ。
子供ながらに楽しいよなぁ。雛月さんが自然と笑顔を浮かべるのも分かるなぁ。

とまあ、次回への引きで我に返るわけだけれども。
やはり誘拐事件を解決しないと何一つ安心出来ない。ここからが問題である(´ω`)



今回の気になった点

・あ、何かの拍子じゃなくて自分の意思で戻るのか。戻れるのか
・久々のばかなの(´ω`)
・実写版テラフォーマーズがシュールすぎる・・・
・母ちゃん・・・いや、こんなの泣きますわ(´ω`)
・正義の味方。こんなの笑いま(ry
・そうだ。ケンヤくんだ
・16:35
・最高の結果?友達が出来たこと?
・しかし、ジュンさんの挙動不審っぷりは怪しまれても仕方がない気がしてきた(;´ー`)
・ケンヤくん助手すぎる。警察に頼るのがベタだと思うけれども・・・
・どんな結末だろうと・・・まんま「僕だけがいない街」になったら寂しすぎますよ・・・?
・馬鹿なの!?いいの?!
・子供だけで灯油とか怖い
・サトル呼び頂きました。しかし、向こうの親にはどう説明するんだろう。必要ないかな
・バーロー母ちゃん、絶対に感づいてるよね。
・こんな秘密基地最高じゃないですか!
・先生は自宅に電話・・・では無さそうである
・ヒロミさん家は20時まで誰も帰ってこないらしい。一応彼も助けたことになるのかな
・oi・・・おい・・・なんてところで終わるんだよ・・・気づいてたっぽい母ちゃんであってくれ・・・



個人的に気になるのは・・・まずは雛月さんの母親。
本当に娘が居なくなってしまったことでどんな変化が見られるのか。

きっと頭の中では色んな感情が混ざり合ってるはず。苦しんでいるはず。
正直少しは痛い目を見てほしいから・・・何か描写があるといいなと。

もう一人は・・・先生。あれは児童相談所に電話していたのだろうか。
普通の先生にしか見えないのであるが、前回もチラ裏した通り・・・他にいないと思うのである・・・。


そして最後は・・・超挙動不審だったジュンさんである。
雛月さんのことを聞かれた時の動揺っぷりは何だったんだろう。

彼女に友達が出来たと話した(?)後は凄く喜んでいた。
恐らくあれが素のジュンさん。主人が知っているジュンさんなのだろう。

ただその前がちょっと・・・目も口も泳ぎすぎており・・・。
犯行を疑われても仕方がないと思えてしまった。ごめんなさい(;´ー`)

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」



今回の話でもう真犯人が絞れてしまうと思うのだけれども・・・。
正直に言うと中の人が一緒だった時点で「ん?」と感じていたし(;´ー`)

故に議員を喋らせてしまったのは失敗だったんじゃないかと思いつつ。
意図的な演出なのかなとも思いつつ。ただただ「なぜにあの人が・・・」という疑問が尽きないや。



第6話 「死神」







(アニメ) 僕だけがいない街 第6話 死神



「・・・だが、実際は2日22時から23時の間に失踪していた。」


母親の暴力がエスカレートして、そのまま雛月さんも・・・。
先週まではそう思っていたのであるが、どうやら真相は違うらしい・・・。


最初は警察も母親達の犯行を疑っていた。
雛月さんを虐待かつ物置に放置していた酷い現実は変わらないし、
第一発見者として通報したのも母親達であろう。

ただ、雛月さんはその22時から23時の間に失踪していたことが分かった。
恐らく母親が証言したのだろうと思う。そこに怪しげな足跡も見つかり・・・別の容疑者が浮かび上がったわけだ。

警察の調査によれば、雛月さんは凍死であると。
母親の証言をもとにした結果、足跡の証拠が見つかりジュンさんが第1候補に挙がったと。

だからジュンさん逮捕までの裏づけは理解出来たのだけれども、
それにしても・・・あの母親の行動。よく娘の物というか、残した物を平気で捨てられるよなぁ。

娘が居なくなってから全く時間が経過してないのに・・・。
なんだろう・・・都合がよく邪魔者が居なくなり、自分の罪も公にならない。
そこに思わず汚い笑みが零れてしまったのだろうか・・・。

少しは後悔とかさ・・・本当に娘が居なくなったことにより虚無感とかさ。
それらを通り越して頭がおかしくなったとか・・・いや、そんな風には捉えられなかったや・・・。


ともかく、虐待は直接的な死因じゃなかった(?)
流石に死なれちゃ(己の立場が)困ると確認しに行ったときには失踪していたという話だよね。

正直母親の証言も信用していいのか怪しいと思うんだけれども、
わざわざ主人公の家にも探りを入れていたくらいだから・・・そこは素直に聞き入れるべきだろうか。

真犯人がジュンさんに罪を擦り付ける為に残した足跡。
それは分かるのであるが、誘拐かつ凍死させてわざわざ物置に戻しに行くとかさ。
いくら犯行に慣れていたとしても、なかなかにハイリスクな行動だと思うのである・・・。

もしかしたら誰かに目撃されるかもしれない。
そんなリスクを背負ってまで犯行に及ぶ必要があるのだろうかと。

なんなんだろう。別に洒落をいうつもりはないのだけれども、
誘拐殺人犯かつ、他人の罪を擦り付ける愉快犯でもあるのかね。
そのスリルが堪らないとかいうキチガイで・・・うむ・・・。


ここから更に登場人物が増えるとは思えないことから、
もう犯人は絞れてしまう。主人子と同じく当時北海道に住んでいた人物。
ヒロミさんが男だと知っている人物。そして、今は東京・・・だっけ? 

今ここにいる人物が怪しいのではないだろうか。

主人公は犯人じゃないから除くとして。
まず今回協力してくれた記者さんが該当するわけだけれども・・・。
母ちゃんの知り合いでもあるし、本当に情熱で事件を追っているんだと思いたい。

次に怪しいのは・・・イケメンだと思っていた先生。
中の人が議員と同じ時点で真っ黒としか・・・。
ただ最も「犯人であってほしくない」とも思えるというか・・・。

あんな生徒想いの先生であるかのように見えて、
裏では凶悪な児童誘拐連続殺人犯とか夢も希望も崩れてしまう(;´ー`)

そして最後にもう一人。あのやたら察しのいい友達である。
仲間の中で一番大人びていた故に何か怪しさが・・・うむ・・・。

いやでも、いくら頭がキレても小学生に出来ることは限られている。
それは主人公が身を持って証明してくれたわけだから、彼はないか・・・。











(アニメ) 僕だけがいない街 第6話 死神2



母ちゃんに背中を押された愛梨さんは最後まで信じてくれた。
その気持ちは窮地に立つ主人公にとって救いだったと思うのである。
だからこそ、最後は素直に応えてあげたのだと思うのである。

そんな悲壮感に溢れる別れのシーンだったけれども・・・あそこには間違いなく犯人もいた。


恐らく愛梨さんをつけていた乗用車も奴であろう。
今まで主人公が絶叫するような瞬間にもリバイバルが起きていたことから、
そいつの顔を目撃したことで・・・主人公も犯人に目星がついたっぽい・・・?

ともあれ、もう一度リバイバルしないと雛月さんも母ちゃんも救えない。
また愛梨さんまで事件に巻き込むわけにもいかない。ジュンさんも留置されたままである。

これらを避ける為に主人公は・・・奮起せねばならない。
落ち込んでる暇はない。結局そこは変わらないんだ。

記者さんという協力者。そして最後まで信じてくれた愛梨さん。
色んな想いを背負って・・・次のリバイバルに期待である(´ω`)



今回の気になった点

・若さゆえの・・・いや、愛梨さん真っ直ぐな子だなぁ。好きな人を信じてあげたいと。
・先週のグーパンもあり、店長は主人公を見逃してくれたんだろうけれど・・・
・正直ドサクサに紛れてラッキースケベしてるようにしか見えない件(´ω`)
・母ちゃんが残したメモには電話番号が。第1話で電話していた相手もこの人だった
・既に犯人が分かっていた母ちゃんバーロー!
・自分の推理と全く違った・・・あの足跡はジュンさんの靴と一致していたのか・・・。
・しかし、行方を捜すくらいには娘のことを心配していたのかな・・・それとも・・・。
・本当に死因は凍死? そんな手が込んだ方法を考え付く警察の方がスゴイわ
・ここまで公表されてないことを知ってるのは?主人公の母ちゃんと一緒に調査していたのかな
・主人公と同じように犯人も当時は北海道にいて、今は・・・って話だよね。
・え、何で愛梨さんも共犯扱いされてるの。動機がなさすぎるだろう(;´ー`)
・ストーカーは店長(ry
・シフト表を確認するため。
・目撃された後の犯人の行動力の高さというか。早さは「慣れ」故なのだろうか・・・。
・父親を守る為に黙秘したジュンさん。どんな思いでずっと刑務所にいたのか・・・。
・なぜに主人公の証言は黙殺?一人だから?
・女児連続誘拐殺人事件に見せかける為。あの友達は女の子と勘違いされて・・・ではなく、あえて
・つまり、彼が男だと知っている人間が真犯人。そんな人物はかなり絞れるよね・・・。
・ひろみさんが殺される前の容疑者リスト
・愛梨さんそっくりの母ちゃん(´ω`)
・露骨に愛梨さんを追う乗用車。準備がいいですね
・近頃物騒とはいえ、ちょっと公園(?)に居ただけ酷い扱い・・・。
・市議で偽名は使えない
・どんだけ声に出ちゃうんだよ・・・w
・今度は愛梨さんに返す。良いシーンなのに彼女に声が届いてるのか怪しく感じられるのは・・・もっと強調しても良かったのではないだろうか(;´ー`)

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」



どうしても主人公に罪を押し付けたいらしい誘拐殺人犯。
やっぱり第1話で母ちゃんが目撃した奴が・・・。



第5話 「逃走」



舞台が現代に戻って。雛月さんの死を防ぐことは出来なかったけれども、
ほんの少しだけ未来を変えられた。自分の行動は無駄じゃなかったんだ。

そこに希望を見出して・・・次のリバイブを待つしかない。
今回の主人公の心境はそんな感じだったんじゃないかと思うけれども、
リバイブ現象は意図的に起こせるものじゃない(?)から歯痒いというか・・・。


何なんだろう。娘が楽しそうにしているのが許せなかったのだろうか。
一丁前に色づいてるのに腹が立ったのだろうか。単純に虫の居所が悪かったのだろうか。
あの様子からして・・・やらかしたのは母親としか思えない。

そして、発見?物置から部屋に連れ戻したのが男の方?
母親の異変に気づいたとかで。でも、普段の虐待を止めてなかったんだから彼も同罪みたいなものだよなぁ・・・。

で、何がイライラするってその母親がノウノウとゴミを出していたところである。
最近起きている誘拐事件と時期が重なったお陰で運よくさ・・・胸クソですわと・・・。


とまあ、ウジウジしていても母ちゃんも雛月さんも戻ってこない。
そういう意味では警察に追われて緊迫していた方が脳も働いてくれるかもしれない。

いつ何処でリバイブのチャンスがやってくるか分からないんだし、
それまでに色々と情報を集めておきたいよね。あの母ちゃんが残したメモとかさ。

正直この件に関しては警察も信用出来ない。母ちゃんを殺した犯人は徹底してる。
恐らく3年前に捕まったらしい誘拐犯も冤罪であろう。ジュンさんの件もあるのだから。
















(アニメ) 僕だけがいない街 第5話 逃走



「そんなの決まってるじゃん。悟さんがあのお母さんを殺すなんてありえない。」


そう思っていたところでJKの子が救いの手を差し伸べてくれて。
今回の話で名前を覚えることが出来ました。愛梨・・・愛梨さん。

正直ピザ屋のバイクで颯爽と現れたところは格好良かったです。
店長を怒りの鉄拳で制裁するしで痺れましたわ。はい。

今の主人公にとっては、とても心強い存在だろうと思う。
現代でのヒロインは間違いなく彼女であろう(´ω`)

愛梨さんが主人公を信じてくれた。信じようとしてくれたのは。
脈あり云々よりも彼女の過去に色々あるみたいだけれども・・・何より主人公のことを見ていたからだよね。

主人公が身を挺して子供を助けたところを見ている。
主人公があの本を熱心に読んでいたことを知っている。

母ちゃんと仲が良さそうだったところも見ている。
あの仲睦ましい親子に限って・・・そう信じたかったのだろうと思う。

もしかしたら・・・店長が愛梨さんに言っていた台詞も本音だったのだろうか。
愛梨さんにA(C)したかっただけなのか。正義マンらしい店長が名誉を挽回する日は訪れるのだろうか否か。

と、ぶっちゃけ店長はどうでもよくてですね。
JK相手に鼻の下が伸びてるようにしか見えなかったし・・・w


「現代では愛梨さんがヒロインすなぁと思って眺めていたらである。
雛月さんの時のように小学生のカップルを見守る微笑ましい感じはないけれども、
唯一の味方になってくれそうなヒロイン。これはこれで後輩可愛いなぁと思っていたらですね。

誘拐犯の魔の手が彼女にまで伸びてきてですね・・・。

いやいやいや・・・と。愛梨さんも命を落としてしまうの?
更に主人公が背負うものが増えるの?嘘だろう?と(;´ー`)

思いっきり煙を吸っていたし、あそこから助かる姿が想像出来ない。
主人公がリバイブするきっかけにはなり得そうであるが・・・喜べるような展開ではないぞ・・・。

彼女まで狙われる理由を考えると・・・主人公と親しいから。
母ちゃんとも会っているから。主人公に罪を擦り付ける上で都合の良い存在だから。

色々考えられてしまうけれども、どう見ても怪しいのは店長・・・じゃなくて。
あの議員だよね。胡散臭さ全開ですよね。じっと見られていたし、怪しいなんてレベルじゃ(ry

お偉いさんが犯人だとしたら色々と揉み消しが可能な感じもするし。
あそこまで徹底してるのも“慣れてるからこそ”なのかもしれない・・・怖いわ・・・。



今回の気になった点

・おい!!!!!!
・男が夜遊びしていたせいで娘に八つ当たりしたとかそういう?それとも男の方が?
・母ちゃんの元同僚。母ちゃんはこの時点で動いていた
・一人ひとりの人間に出来ることは限られている
・報道規制という闇・・・同じように中西さんも(´ω`)?
・誘拐事件と雛月さん失踪が良い具合に重なったわけか・・・
・ゴミ袋に入っていたのは手袋だけだったんですかね・・・そんなバレるようなヘマはしないか・・・
・あれ、現代に戻ってしまった。これもリバイブ(;´ー`)?
・CMとはいえ、逃げるんだ・・・逃げない!の流れにわらた
・よく分からないが正義の人らしい店長。随分と洒落た住まいですね
・愛梨呼びされたいらしいw
・カレーを食った辺りでJKの子も名前呼びしてましたよね(´ω`)
・ありえない愛梨さん心強い
・あ、店に置いてあったのはこの本だったんだ
・彼女は自分のことも愛梨と呼んでいたっけ?
・本の内容が変わった。11歳になっている。確かに反映されている
・佐々岡?
・店長、態度が露骨すぎるだろう。だから主人公に冷たい視線を
・どうみても怪しい議員である。絶対に犯人で(ry
・愛梨さんの頭の上に何かポワンと?
・3年前に誘拐事件。容疑者は一貫して無罪を主張
・ナイスパンチ!
・正直スッキリしてしまったが、こんな怒りの鉄拳を放つ子だったとは思わず(;´ー`)
・良い大人が子供連れつ、板チョコ1枚を万引きするとは思えないが・・・今後の話に何か繋がってくるのだろうか
・計画的放火・・・?なんでこうなるのよ・・・いや、動機は分かるけれども・・・。

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」



達成とみせかけて・・・未達成。うむ、知っていた。
世界の神様はそんなに優しくない(´ω`)



第4話 「達成」
















(アニメ) 僕だけがいない街 第4話 達成



「藤沼とは・・・皆も友達になれて良かった。
今日はありがとう。プレゼント、明日渡すね。約束。」



いやしかし・・・先週よりも可愛かった気がする雛月さん。
女の子の表情が見えてくるのはやっぱりいいなと。


主人公が思わず口走ってしまう心の声。
それは本当に彼が思っていることであり。

誰かに褒められて嬉しい気持ちにならない人間なんていないと思うし、
主人公のストレートな言葉に赤面しつつも、その後は普通に会話してる雛月さんが可愛くてですね。

主人公とセットで見ていると和んでしまうという話である。
普通の小学生男子はあんな風に言えませんよと。
故に雛月さんのリアクションも面白いというかなんというか・・・はい。喋りが可愛い。

この最後のシーンとか。誕生日会まで件とか。
主人公は主人公で自然に楽しんでいたから、なんだかこちらも嬉しくなってしまって。

友達も皆いい奴である。雛月さんも輪の中に加われて本当によかったや。


と、そんな風に思いながら・・・正直どこか安心出来なかった。
この手のループ物で即正解を見つけられるはずがない。

達成を喜ぶ幸せな日常を前にしつつ。
いつ何がきてもいいようにとずっと身構えていたにも関わらず、
別れのシーンを思い出すフラッシュバックで凹む自分なのであった(´ω`)


だって・・・今の雛月さんは主人公の記憶にある雛月さんじゃない。
あの時よりもずっとずーーーーっと親しくなってしまったわけである。

それは当時声をかけられなかった後悔から来ているけれども、
彼女のことを少しずつ知り、そして助けたいという思いは本物なはず。
それだけにである・・・ここまで親しくなったのに「未来を変えられなかった」のはきっついよなぁと・・・。

もしかしたら彼女も寝坊しているだけかもしれない。
いや、そんなオチだったらこんな引きはしませんよね・・・。
うむ・・・何がいけなかったのだろう。


あともう少しで彼女からもプレゼントが貰えそうだったのに。
これでは昔の傷口が広がっただけじゃないか。
仲良くなっても助けられなきゃ何の意味もないのである・・・。

主人公も相当堪えるであろうけれども・・・頑張れとしか言えない(´ω`)


今回の描写で気になったのは、やっぱりデジャブを感じたところだろうか。
18年前にもあそこで雛月さんと会っていた。全く同じ会話をしたという。

スケートの時と一緒で主人公の意図しないところで同じ行動を?
それがあまりよろしくないのだろうか。あの日に外へ連れ出す選択は重要ではない?

でも、雛月さん自身は喜んでいたから・・・うぬぬぬ・・・。
彼女との距離を縮めることは間違ってはいないよなぁ・・・。


距離が縮まればそれだけ一緒にいられる理由になる。
彼女を襲う死の要因にも近づけることになるわけであるし。

まゆりみたいにどう足掻いても無理だったらどうしようもないけれど、
雛月さんの場合は・・・誕生日前日は乗り越えられて、翌日(当日?)が駄目だった。

前日も当日も自宅へしっかり送り届けたのは同じ。
違いがあるとすれば、主人公が歴史を変えたと気が緩んでいたところ?
本人も自覚していたように、前日のように大きな声で別れなかったから?
あの母親に対して自分の存在を示さなかったから?

なんか母親の化粧がバッチリだったのが凄く気になって。
単純に夜の仕事だったのか。それとも男に会いにでも行っていたのか。
で、フラれたとかで・・・娘に八つ当たり。なんだその手袋は!?みたいな。

そんなフィクションでありそうな・・・自宅までは送り届けているのだから、
その自宅で何かが起きたと考えるのが妥当だよね。そうするとやはりあの母親しか・・・。




今回の気になった点

・ジュンさん、そんなところに居たならそりゃあ疑われるわ・・・
・泥棒・・・給食費、この子の悪戯じゃなかったのだろうか
・土曜日
・絶妙なタイミングで母ちゃん!
・確かに小学生にしては小奇麗だと思った
・テレビ局元報道部だったらしい
・母ちゃんがあの母親との間にワンクッション置いてくれれば変わりそうな気もする。子育てを通してのママ友的な
・この感じはデジャブ・・・?
・ってことは、どっちにしろ雛月さんはここにきていたのだろうか。いったいどんな流れで
・うるうどし
・化粧バッチリの母親が怖い・・・いまから仕事なのだろうか
・もう自然と手を繋いでますな(´ω`)
・まって、これ家には母親も愛人もいないんじゃ・・・彼女一人なんじゃ・・・?
・馬鹿でした(´ω`)
・先生イケメンや。先週の最後に映ってたのは彼が相談していたのかな
・5,000円分のサンドイッチってスゴイなw
・ですよねー・・・そんな簡単に上手くいきませんよね・・・



どうなるんだろう。また巻き戻るのだろうか。リバイバルが起きるのだろうか。
どんな風に飛ばされるのか。時間を遡るのか。気になるところである。


しかし、せっかく雛月さんが笑うようになったのに。
主人公とも自然に接するようになれたというのに。

たとえ巻き戻って救える世界があったとしてもである。
この彼女が殺されてしまう優しくない世界の存在には凹んでしまうなぁ・・・。

今回は・・・当たり前の話かもしれない。死というものは突然降り注ぐ。
笑顔が失われる瞬間を目の当たりにした気がする(´ω`)

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」


もうこれ、ジュンさんよりも両親を死刑に(ry


最近こういうニュースが目に付いてしまうものだから何だかかなぁと。
2,3歳の子供を虐待。そのまま餓死するまで放置とか本当に信じられなくてですね・・・。

ニュースと一緒に掲載されてる写真を見て。またその亡くなった子供が可愛くて。
どうしてこんな可愛い子に酷いことが出来るんだろうと。自分の子供であろう。
子供の方は最期まで親を想いながらとか考えると・・・真面目に涙が出てきてですね・・・。

そりゃあ、家庭の事情は色々あるだろうし、
周囲の協力も大事だと思う。甥姪を見てきて凄く実感した。
同時に責任のない立場だから「可愛い」なんて簡単に言えてしまうのであるが、
赤ちゃんを卒業して、少しずつ喋るようになる2,3歳って・・・一番可愛い時だと思うのである。

それが・・・もう本当に信じられない。人殺しと変わらないよね。
こういう両親は絶対に同じことを繰り返すから、重い重い罰を与えるべきであろう。


と思わずアニメから脱線してしまうくらい。
虐待のシーンは良い意味でイライラしましたわ。
どうかあの母親に天罰が下りますようにと。

そう祈っても・・・雛月さんから見ればたった一人の母親なんだよね。はぁ・・・(´ω`)



第3話 「痣」















(アニメ) 僕だけがいない街 第3話 痣



彼女の心を少しずつ開いていく。こんな風に笑う事も出来る子なのに・・・本当にあの糞親は(ry












僕だけがいない街 第3話 2月のクリスマス



初っ端の凡ミスを見事に挽回した主人公なのであった。まる。
雛月さんの好感度がアップという意味では間違いなく正解のルートじゃないだろうか。

狐のカップルの件が可愛かったです。はい。ご馳走様でした(´ω`)


と、今回は18年前と同じ行動をしてしまうミスから始まり、
結果的に雛月さんに嘘をつく形になってしまった。

彼女には手を抜いたことがバレていたわけである。
あんな家庭環境な故に相手の表情を読み取ることに長けているとか。
見た目どおり、結構鋭い子なのであろう。そんな雛月さんの一面も見ることが出来た。

対して主人公は・・・早速やらかしちゃったじゃないか。大丈夫かよと。
まだ1回目のリバイバルだし、怖いなぁと身構えつつですね。
思わずバッドエンドと勘違いしてしまう「痣」を目の当たりにしてですね・・・。

雛月さんに息があってホッとしてしまったが、本当にあの憎たらしい母親は(ry


しかし、いくら憎たらしく感じても・・・小学生じゃどうしようもない。
だから事情を把握してるらしい担任の先生に頼ることは間違ってないだろう。

先生曰く児童相談所にも連絡がついてるらしいけれども、
それが解決の糸口に結びつくとも考えられないのが悲しいところである・・・。

こういう場合って“警察”じゃ駄目なのかな・・・。



今回の気になった点

・北海道は校庭でスケートできるものなの・・・?
・普通に声をかけてくれた件。冷やかしとか気にするような子ではないか
・18年前も土壇場で手を抜いてしまったのかい。
・やっぱりちょっとした行動の変化が後に繋がるのだろうか
・同じ誕生日。11日後がXデー
・お手製の紙飛行機だったらしい。雛月さんとも知り合いなジュンさん。ちょこちょこ話も
・母ちゃんも知っていたくらいだし、近所じゃ有名人なのかな
・あ、まだ死刑執行されたわけじゃなかったんだ
・警察からも同じ質問
・悲しい嘘。いきなりバッドエンドかと思って焦ったがな・・・
・父親もいるのに。最近こういう虐待から死亡のニュースが多いから嫌になってしまう
・給食費・・・言いだしっぺの法則!
・自分が小学生だった時は給食費の問題なんて聞いたことすらなかったけれど・・・あの両親なら払わないだろうなぁ・・・
・いくら平静を装っても・・・自分の為に怒ってくれる人がいたら嬉しいよね。
・お互い様でした(;´ー`) やられっぱなしじゃない辺りがスゴイw
・みえな(ry
・初めて見せる笑顔だろうか。こんな風に笑う事も出来るんじゃない(´ω`)
・職員室に・・・先生と誰だろう?



ともあれ、主人公は小学生が出来る範囲のことはやったであろう。
彼女とも仲良くなり、誕生日パーティーへの布石も整った。
世界線は・・・ほんの些細なミスも許されない。

それがこの手の作品の楽しみ方だと思うし、
今は色んなことを気にかけておこう。今週も面白かったや。

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」


あかん・・・アニラの記憶が・・・。



第2話 「掌」















(アニメ) 僕だけがいない街 第2話 掌



同じく・・・29歳が10歳の少女を可愛いと思ってしまいました。


いや、だって彼女と冬の公園が凄く絵になってるんだもの(´ω`)

そんな第1話では「絵」で終わった光景がである。
第2話では言葉。そして微笑ましい光景と重なるものだから、
そりゃあ・・・ね。主人公の行動も彼女を引き立てていたし、可愛いと思ってしまいますよと。





「私も演じているうちに本当になる気がするよ。」


当時は殆ど会話をしたことが無かったはずの彼女の言葉。
JKの子からも似たような台詞を聞いたけれども、そこで懐かしさを感じていたわけだから・・・純さん辺りも言っていたのだろうか。

と、何とも言い難い気持ちになった“文集”を読んだ後、
主人公の決意も固まって彼女の内側に近づいていく流れはとても良かったと思う。

18年前にリバイバルしてからの戸惑い。
いきなり小学生まで遡るとか混乱するなんてレベルじゃないと思うけれども、
今はそんな場合じゃないと。母ちゃんの愛情に有り難味を感じつつ、今の自分がやるべきことをですね。

リバイバル前の記憶を保持しつつ、割と小学生の。
10歳の目線で進んでいくものだから変な違和感を覚えなかった。
主人公は別に何か悪巧みを抱いてるわけじゃないし、物語を素直に楽しむことが出来たや。


また彼女の話に戻るけれども、当時は声をかけれなかった。
気になっていた。助けられなかった彼女が故に、主人公も色々と思うところがあると思うのである。

その彼女の仮面が・・・というか。少しずつ内側が見えてきて。
思わずドキッとしてしまうというですね。一つ一つの仕草が可愛くてですね。

個人的にこういうキャラは好きなものだから、思わず自分もですねという。
主人公に感情移入できた瞬間である(´ω`)

彼女はなぜいつも一人で公園にいたのか。
まだ憶測でしか語れない段階だけれども、やはりクールっぽい子が喋る。
ちゃんと自分の言葉で会話してくれたら嬉しいよなぁって。

そこに至るまでの心情の変化も考えたら。
不意に誕生日会に誘われて、主人公の心の声も聞いてしまって。
彼女は彼女で思わず・・・という描写がズルいです(褒め言葉)


そんなわけで雛月さんの可愛さはとてもよく表現出来ていたと思うけれども、
ラブコメな作品ではないだろうから・・・油断は禁物である。

1回のリバイバルで済むとも思えないし、
母ちゃんと彼女を救えるような都合の良い結末を簡単に迎えられるわけが・・・。

とまあ、先週の母ちゃんのような不意打ちは堪えるから、
常に覚悟はしつつ。今は小学生の日常を眺めて楽しんでいればいい・・・のかな。

主人公が割りとすぐに馴染めたのは男友達のお陰だよね。
そのやり取りにも何か懐かしさを感じられて面白かったものだから、
同時に「もうちょっと見ていたいなぁ」と思ってしまったという話である。来週も楽しみだや。



今回の気になった点

・先週は無かったOPが。アジカンの名前とか凄く久々に見た気がする
・しりとりバトル・・・(;´ー`)
・18年前の昭和63年2月15日。自分の座席なんて覚えてるわけないよなぁ
・だべさだべさ。変わり者言われてしまった
・フィールド戦術
・今の時間に登校?殺されてしまった彼女が振り返る
・母子家庭なんだっけ。そりゃあ、母ちゃんも北海道からすっ飛んでくるわけだ
・ファイファンの略称なつかしいw
・一人だけ凄く女の子っぽい仲間がいる件
・しかし、記憶を維持したまま18年間をやり直すとか頭がどうにかなりそう
・あざ?虐待・・・?
・偽者?同士らしい
・流石に10歳のミニスカには(ry
・純さんがおる。てか、1話を見直していたら純さんって死刑囚扱いだったんだな・・・
・大事にいけよ。この彼は大人びているな
・足跡が残るからいかない。秘密基地みたいなものかな
・したっけ。じゃあ、そうしたら。ググってみたら、北海道の別れの挨拶らしい
・私だけがいない街。これが「僕だけがいない街」になるのだろうか
・母ちゃんの観察眼。バーローしか連想できない(´ω`)
・人のことを言えない。なるほど、偽者ってそういう。彼女の場合は
・リバイバルの影響?思わず声に出ちゃうのはマズイであろうw
・あの時「懐かしい」と感じたということは・・・?
・なぜに主人公まで名前呼びになってるんだ。JKの子にはさん付けしてなかったっけ
・手袋してませんでした。これは優しさと見ていいのか・・・可愛いですな
・3/5 誘拐された具体的な日付ってでてたっけ
・しかし、誕生日会とかフラグにしか思えなくて怖い

◆公式HP TVアニメ「僕だけがいない街」



バーローwとか笑ってる場合じゃなかった件・・・。
あの母ちゃんが残したメモを読む前にリバイバルしちゃうし・・・(´ω`)



第1話 「走馬灯」
















(アニメ) 僕だけがいない街 第1話 走馬灯




昨日「傷物語」を観に行った時にである。
原作の実写版「僕だけがいない街」の予告が流れていたので、
配達のシーンや入院のシーンは見覚えがあったのだけれども・・・うむ・・・。

母ちゃんが刺されるような場面はまるで無かった(当たり前か)から、
こんな初っ端からショッキングな描写を見ることになるとは思わずですね・・・。

母ちゃんの死を防ぐには、小学生の時まで時間を遡る必要がある。
そこまでリバイバルしなければならないという上手い引きだったと思う。

この先に何が待っているかは分からないけれども、
今回の為に身についたというか。知らず知らず起きていた現象だとしたら。
それは世界に感謝しなければならないであろうと。

少しずつ18年前の記憶があふれ出していく感じ。面白かったや。























(アニメ) 僕だけがいない街 第1話 18年前の誘拐事件



物語の鍵となるのは、18年前に起こった連続誘拐殺人事件。


当時クラスメイトだった二人が誘拐されて、その内の一人がこの子。
主人公は彼女を救えなかったことで自分を責めて・・・塞ぎこんでしまったと。

犯人は主人公の遊び相手になってくれていたジュンさん。
彼が逮捕されてしまったわけであるが、たぶん冤罪なんだよね。

若干挙動が怪しかったけれども、子供達に顔を知られていそうな人がである。
主人公の母ちゃんも名前を知っているような人が犯人だとは思えない。

あくまで常識で考えたらであるが・・・気が強そうにも見えなかったし、
警察の剣幕に押されて罪を認めてしまったのかな・・・。
迷宮入りしそうな事件な故に警察も必死だったとかで・・・。

そんな18年前に遡る事で色んな事が変わるかもしれないが
母ちゃんやクラスメイトだけじゃなくて、ジュンさんも救えるかもしれないわけであろう。

小学生の主人公に出来ることは限られるだろうけれども、
この雛月さんがどんなキーマンになるのか。来週を楽しみに待とうと思う。



今回の気になった点


・29歳・・・同い年が主人公
・蝶?
・居眠りじゃなくて心臓発作だったのかい・・・
・お見舞いには来てくれるJKであった
・バーr(ry
・52の母親って若いなぁ
・クラスメイトが誘拐される事件?危ないところだったらしい
・なぜこの子は夜の公園に一人で
・誘拐かつ殺人犯と一緒にいた記憶。本当に彼が犯人
・グラぶってる・・・案の定火に油を注ぐサプチケであった
・蝶を見るとリバイバルするのか
・母ちゃんは何を撮ったんだろう?車のナンバー?
・この母ちゃん、凄く推理が得意そう!
・名前呼びに変わってる
・手を繋いでいた子供が一緒に乗らなかった。未遂に終わったからリバイバルしなかった?
・18年前の事件は時効になっている。
・見覚えのある顔というのはジュンさんではない?
・そのジュンさんはどうなったんだろう
・母ちゃんは誰に連絡しているのだろう
・鍵はちゃんと閉めましょう・・・(´ω`)
・あの携帯を持ち去っていくということは・・・
・店長?の視線が冷たい件。一緒に飯を食ったことに反応してるのか
・客席?本?店の外?ん?
・・・・なるほど、それで小学生まで遡るのか。
・登場人物も一変しちゃいそうであるが、JKの子も出番が無くなるのかな(´ω`)

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