
巻頭カラーは新連載「サウエとラップ」

チャンピオンはBookWalkerの電子版に移行・・・といっても、
配信記念価格(チャンピオン系列の雑誌が全て10円)で買えるのは再来週までなのである。
このキャンペーンが終わったら書籍と大差なさそうであり・・・どうしようかな。
「実は私は」も終わるし、バキ等だけが読みたいなら立ち読みでも・・・。
そして、その内立ち読みも面倒くさくなってしまって離れるという。
高校生入学辺りまで買っていたジャンプと同じコースを歩みそうな予感(;´ー`)
・今週(先週)の買い物 DAZE2&PS4 Pro

今週はGRAVITY DAZE 2をゲッツ。
とても楽しみにしていたのに安定の積みゲーコースだや・・・。
WoFF辺りから積みゲーが・・・ちゃんとクリアしてるのはペルソナ5とFF15。
そして先週発売のダンガンロンパV3くらいである。なんとか消化したいのだけれども、
なかなか手が・・・ちょっと冬は布団に包まりたくなってしまうものだから・・・春くらいには・・・。
と、DAZE2とは別にですね。PS4 Proを衝動買いしてしまった。
なぜなのか・・・なぜなのか・・・VRの為です。
ついつついについにデッドオアアライブのVRモードが実装されまして。
突然の発表&翌日配信というサプライズ的なアップデートでして。
これに関しては、本当に評判通りの出来であり・・・とっても凄いです
普通のPS4でもVR対応タイトルトップクラスのグラフィックであり、
サマーレッスン等で違って解像度も高め。ぼやけて見えてない。
全然我慢出来るレベルなのである。すごい。叩けばここまで綺麗に見えるんだと。
これを更にProでプレイすれば・・・モニターと遜色のないレベルに感じられるらしい。
マジか、マジか、マジか・・・Pro買おうかな。
そう思考した後の行動は早かった。ヨドバシで発見したので即買いである。
本当は何かの限定版が出るまで買うつもりなかったのに・・・エロの力は凄い。
デッドオアアライブは発売日に一度だけ起動してそのままだったのに、
VRのお陰でやる気がうなぎのぼりである。
全く気にも留めてなかった女天狗さんの魅力に気づいてしまった。
やはりVRだと立体的な方が画面映えするのである。
顔の見え方なんかも結構変わるから面白い。女天狗はVRの方が絶対いい(´ω`)
と、デッドオアアライブのVRは全モード対応しているわけじゃなくて、
あくまで回想モードだけ。キャラクターに干渉したりすることは殆ど出来ない。
だからVR専用タイトルと比べるのはちょっと違うかもしれないのであるが、
それでも・・・見せようと思えば、綺麗なグラフィックも楽しめるんだなと。
PS4、PSVRでもここまでやれるんだなと。それが分かっただけでも収穫だや。
そして肝心のProによる恩恵は・・・目に見えて体感出来た。
解像度が上がり(たぶん)、VRモード時のグラフィックが一段階レベルアップした!
流石にモニターと遜色ないとは言えない(特に背景など)けれども、
そこまで拘れるのはもう少し先の未来の話だと思うから・・・今はこのレベルで全然いいんじゃないかなと。
キャラクターより背景に力を入れられても・・・ねぇ。
綺麗な女の子を眺めるゲームですからね。そこがクオリティ高ければそれでいいのである。
いや、ほんとう・・・凄くいけないことをしてる気分になれる。
実装されたVRモードはかなり出来が良いのです。ただしゲーム部分は苦行そのもの(ry
・6週連続企画 Nintendo Switch
たぶん・・・自分が発売日に買うことはないと思う。
唯一面白そうに見えた3Dマリオの新作が同時発売じゃないとか信じられない。
ロンチがゼルダ(WiiUマルチ)だけとか寂しすぎるであろう。
1-2-Switchのプレゼンとか乾いた笑いしか出てこなかったや。
なんかもう全てが中途半端にしか見えないのである。
なぜ素直に3DSの性能を上げた携帯機を出してくれないのだろうか。
このスイッチを流行らすことが出来たら・・・出来たら・・・任天堂は本当に凄い(´ω`)
・ダンジョントラベラーズ2-2
フリープレイの2を遊んでみた結果・・・スルーかなと。
イラストには惹かれるのであるが・・・うむ(;´ー`)
・仁王
何だかんだ言って楽しみである。ダクソもどきと言われないような独自の路線に期待したい。
・ブルーリフレクション
でかい・・・いや、この子は脱がなくてもでかいのか・・・
しかし、これも買うとなると3月がとても辛くなってしまう・・・どうしよう・・・。
・鉄拳7
こっちのVRは何が出来るんだろう。
サマーレッスンのノウハウが活かされるのだろうか。
・どうなる VRの未来に期待していいの?
ゲーマーなら絶対に買うべき。未来を感じられる新しい体験がそこにある。
・バイオ7
気が向いたら買うかも・・・いやいや・・・。
初見VRモードで最後までクリア出来る人がいるのか知りたい。
この7@VRにビビらない人は本当に凄いと思う(;´ー`)
・グラブル
アプサラス・・・微妙である・・・古戦場・・・しんどい・・・。
ガチャ・・・渋い・・・神石・・・出ない・・・イベント・・・いい加減ワンパターンすぎる・・・。
本当に3周年アップデートが勝負の時だと思うグラブル。
古戦場風はティア銃7本終わってるおかげでHELL95ソロも楽勝であった。
スマホ@ダクフェ@アンチラ無しでも15分くらいでクリア出来たや。
ランク高い人ならもっと早く倒せるのであろうと思う。
別にソロ出来るからといって面白いわけでもなくて。
勲章が欲しいから走らざるを得ないのであって・・・はぁ・・・お得に思えてしまうDVD買いたくない・・・。
・Fate/GO 監獄塔復刻
このタイミングで監獄塔復刻は狙ってるんじゃないかなと思いつつ。
ねぇ、ダンガンロンパ。ねえ、ダンガンロンパ。どうしてこうなった。
エドモンさんはモーションが格好いいから欲しいのだけれども、
今月の自分にガチャる余裕はありません・・・ごめんなさい・・・。
復刻イベが終わった、次こそはバレンタインかな。
これもまず去年の復刻からかな。それとも素っ飛ばして新イベかな。
どちらにせよ・・・どうか、桜さんとか来ませんように・・・。
・ダンガンロンパV3 本編クリア
大したことはチラ裏してないけれども、
以下、V3本編のネタバレが含まれるかもしれないので注意ということで・・・

今作のテーマ「嘘」という。それは1章の時点で始まっており、
最後まで描けていたと思う。だがしかし・・・うむ・・・。
6章の途中までは楽しめていたんだよなぁ・・・どうしてこうなった・・・。
まさかアニメ以上の物が出てくるとは思いもしなかったよ。
というか、これがアニメの方が良かったんじゃないかと。まんまピッタリじゃないか(;´ー`)
「1,2の実績があるし、ゲームなら大丈夫であろう」
という自分の考えが甘かったである・・・まさかあれよりも萎えるとは思わなかった・・・。
PSPの1、2、VITAのリロード、絶望少女。
そして今回のV3と全て発売日に購入してきたけれども、
ここまで白けてしまったのは初めてである。黒幕には心底ガッカリしてしまった。なんだよあいつ・・・。
「え、ここまでやっておいては最後は想像にまかせるの?(苦笑)」
これが逃げ以外の何なんだろうか。余韻が残るようなエンディングじゃないのに、
何でそこだけ綺麗な良い話風にさ。真実は自分の中にあるからハッキリさせない?
信者の人ならそう解釈して賞賛してくれると思ったのかね(苦笑)
どうせ攻めるなら最後まで突っ走って貫き通してくださいよ。
あそこまで攻撃的に進めておきながら、エンディングには微妙に含みを持たせるという。
プレイヤーに真実を委ねる最後は卑怯だと思う。
自分は悲しいことに白けてしまって熱くすらなれず、
深みなんてものは感じられなかったや・・・。
自分はコロシアイが見たいんじゃない。学級裁判で皆とわいわいしたいんです。
ダンガンロンパはそこが面白かったらずっと追ってきたのです。
ダンガンロンパの世界に入りたいなんていったい誰が思うのだろうか。
好きだからって参加したいと思うだろうか。まずそこに全く共感できないし、
どんだけ狂った世界なんだよと思っていたら結局真実は曖昧だし・・・もうね・・・。
と、1章の嘘には「ですよねー!」と思いつつ悲しみを背負って。
2章では早すぎる黒&犠牲者に対して「退場はやすぎんよ・・・」と凹んで。
3章では黒に笑ってしまって。4章は新しかったけれども全体的にイマイチで。
5章は個人的に一番面白くて。ダンガンロンパらしさを感じられて。
ただ生き残って欲しかった人物が殺されてしまったものだから・・・色んな意味で喪失感が半端なかった。
そして6章。途中までは面白かったのである。楽しめていたのである。
やっぱり学級裁判をしてる時が一番面白いなと。
それが・・・それが・・・途中から・・・黒幕・・・なんかそんな気がしていた。
一人だけ殆ど空気であり、特技的に絶望を彷彿させるあれであるし。
故に黒幕の正体自体には驚かなかった。ただ・・・あの展開は無いわと。
「なんだろう、このさっさと終わって欲しいなと思える感じ。
あ、あれだ・・・あれだ・・・『うみねこ』だ。あの感覚だ。」
EP7で見限ったから結末を知らない。そう「うみねこのなく頃に」である。
あれに近かった。どんどん白けていく感じはまさにそのもの。
なんだろう。もうネタ切れだからシリーズを畳みたかったのかな。
そうとしか思えないくらいガッカリしてしまった。アニメの3と繋げるのは本当にやめて欲しい。
終わってみれば、モノクマーズとか本当に不要だったよね。
あれのせいでモノクマの出番が減ったんだとしたら微妙すぎる。
V3はモノクマが空気すぎて・・・いや、それは1&2と状況が異なるから仕方がないのかもだれども・・・。
個人的に好きなキャラは王馬くんと転子さん。
他は正直特に思い入れが湧かなかった。
終一さんは最後のところとか格好良かったし、
決して嫌いではないけれども・・・うむ・・・どうも話に動かされてる感が強くて・・・。
もう我慢せずチラ裏してしまうが、王馬くんが健在な6章を見てみたかったや。
彼ならどんな反応を見せたのだろう。彼が黒幕をロンパするような描写が見てみたかったなぁ・・・。
あとの方になって、実は影で努力していたというのが判明して・・・うむ・・・。
とまあ、実現しないものを強請っても無駄なので・・・これくらいにしておこう。
3で一番キャラが立っていたのは間違いなく彼だと思う。
そんなわけで・・・6章までは楽しめていたから糞ゲーとまでは言わない。思わない。
とても楽しめた1と2の思い出が汚れたわけでもない。あれはあれだもの。
アニメの3と違うところはそこである。
ただし・・・6章には心底ガッカリしてしまった。白けてしまった。
ここまで引っ張っておいてしょうもない黒幕だよなぁという・・・。
もう小高さんは力を出し切ったんだろうし、
シリーズ完結で問題ないであろう。V3までお疲れ様でした。
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