〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

放送終了のアニメ

■タイトル一覧■
  • 『コードギアス 復活のルルーシュ』を観てきた チラ裏感想
  • ( 2019年02月11日 | Comment(0))

  • (アニメ) Steins;Gate ゼロ 第2話 感想
  • ( 2018年04月21日 | Comment(0))

  • (アニメ) Steins;Gate ゼロ 第1話 感想
  • ( 2018年04月13日 | Comment(0))

  • サプチケktkr・・・少年チャンピオン 2+3号&ファミ通 一言感想 (2016)
  • ( 2015年12月10日 | Comment(0))

  • 「ブラッドボーン」プレイ中・・・少年チャンピオン 18号&ファミ通 一言感想 (2015)
  • ( 2015年04月03日 | Comment(0))

  • 2015冬調査 10-12月期終了アニメアンケート
  • ( 2015年01月19日 | Comment(3))

  • 『WHITE ALBUM 2』のミニアフターが届いた チラ裏感想
  • ( 2014年12月25日 | Comment(0))

  • 少年チャンピオン 51号&ファミ通 一言チラ裏感想 (2014)
  • ( 2014年11月21日 | Comment(1))

  • 再放送 鋼の錬金術師 第7話
  • ( 2014年04月24日 | Comment(0))

  • 「WHITE ALBUM2」のVOCALCOLLECTIONが届いた チラ裏感想
  • ( 2014年03月26日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第13話 (最終回) 感想
  • ( 2013年12月29日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第12話 感想
  • ( 2013年12月22日 | Comment(0))

  • (アニメ) IS2 第12話 (最終回)
  • ( 2013年12月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第11話 感想
  • ( 2013年12月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第10話 感想
  • ( 2013年12月08日 | Comment(2))

  • (アニメ) IS2 第10話
  • ( 2013年12月06日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第9話 感想
  • ( 2013年12月01日 | Comment(0))

  • 「WHITE ALBUM2 CONCERT」に参加してきた チラ裏感想
  • ( 2013年11月24日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第8話 感想
  • ( 2013年11月24日 | Comment(2))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第7話 感想
  • ( 2013年11月17日 | Comment(0))

  • (アニメ) IS2 第7話
  • ( 2013年11月15日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第6話 感想
  • ( 2013年11月10日 | Comment(2))

  • (アニメ) IS2 第6話
  • ( 2013年11月08日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第5話 感想
  • ( 2013年11月03日 | Comment(0))

  • (漫画) 君に届け 第20巻 チラ裏感想
  • ( 2013年10月28日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第4話 感想
  • ( 2013年10月27日 | Comment(5))

  • (アニメ) IS2 第4話
  • ( 2013年10月25日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第3話 感想
  • ( 2013年10月20日 | Comment(0))

  • (アニメ) IS2 第3話
  • ( 2013年10月18日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第2話 感想
  • ( 2013年10月13日 | Comment(0))

  • (アニメ) IS2 第2話
  • ( 2013年10月11日 | Comment(0))

  • (アニメ) WHITE ALBUM2 第1話 感想
  • ( 2013年10月06日 | Comment(2))

  • (アニメ) IS2 第1話
  • ( 2013年10月04日 | Comment(0))

  • (漫画) 君に届け 第19巻 チラ裏感想
  • ( 2013年06月25日 | Comment(0))

  • Steins;Gate フェノグラム プラチナトロフィーげっつ チラ裏感想
  • ( 2013年05月08日 | Comment(0))

  • 劇場版「シュタインズ・ゲート」を観てきた チラ裏感想 レビュー
  • ( 2013年04月23日 | Comment(6))

  • WA2 サントラ全巻購入特典が届いた
  • ( 2013年04月08日 | Comment(0))

  • 帰還・・・WA2 SPECIAL ENCORE チラ裏感想
  • ( 2013年04月08日 | Comment(0))

  • WA2 雪が紡ぐ旋律を購入してみた チラ裏感想
  • ( 2013年03月19日 | Comment(0))

  • WA2 SPECIAL ENCORE 落選・・・
  • ( 2013年03月08日 | Comment(0))

カテゴリ: 放送終了のアニメ

今回の映画は劇場版クオリティといった感じの最新なギアスではなく、
TV版放映当時の技術を崩さず持ってきたような印象。

故に懐かしさが感じられたし、十分にファンサービスしていたと思う。
しかし、そんな面白さ以上に物足りなさが・・・というのが正直な感想だろうか。

劇場版『コードギアス 復活のルルーシュ』を観てきたチラ裏である。









『コードギアス 復活のルルーシュ』を観てきた チラ裏感想



残念ながら第一週目の来場者特典は配布終了。
公開から三日が経過してるから仕方がないか。
とりあえず通常版のパンフレットだけ購入する自分でしたとさ(´ω`)

このパンフレットの中身はインタビューがメイン。
ガンダムNTのパンフレットよりは内容が充実してると思う。
監督、脚本、ゆかなの人が受け答えしており、観賞後に見ることを推奨だとか。
ネタバレ満載の袋とじも先に覗いたら台無しなんてレベルじゃないので観賞後以下略。



そんなわけで久々のコードギアス。
今となっては見直すのも恥ずかしいR2の感想を書いていたのが10年前。
2008年9月28日が最終回のチラ裏を投稿した日であり・・・そりゃあ自分自身が歳もとるわけである・・・。

今回の劇場版は、あのTV版最終回の続編・・・ではなくて。
あくまで“劇場版三部作の続き”であり、完全新作アニメーションであると。

だから映画を見た後にどのような感想を抱いたとしても、
TV版が無くなるわけではありません。そう谷口監督が答えている。
それを踏まえた上で・・・やっぱり自分はTV版の結末が好きです。


反逆のルルーシュにおいて、あれ以上のエンディングはない。
今でもそう思ってるし、この思いは映画を見た後でもかわらなかった。


以下、まだ見てない人へのネタバレは考慮しておりません。
大したことはチラ裏してないけれども嫌な人はご注意を・・・。

ちなみに自分は劇場版三部作を一つも見ていないので、
TV版の思い出補正が強いかもしれません。











































・・・なんかもう全体的に駆け足。



TVアニメと劇場アニメじゃ違うと言ったらそれまでなのであるが・・・。

せめて前後編とかでやってくれていたらなぁ。
大人の事情なんだろうけれども、映画一本で描くには情報量が多い。

新規の敵キャラ達にもドラマがありそうなのに、
パっと出のまま退場したような印象で・・・。
彼らに時間を割く余裕がないことにも勿体なさを感じてしまった。

コードギアスの魅力は登場人物達のキャラクター性だけじゃなくて、
濃厚な物語にもある。だから今回の劇場版は色々とあっさり感が否めないや。

ストーリーのメインは「C.C.のわがまま」
TV版を超える彼女のわがままから物語は成り立っている。
というより、成り立たせている。そういう形でルルーシュの復活が描かれた。

正直そこが個人的に引っかかる部分でもあり、
C.C.が好きな身としては頷けるところと頷けないところがあったりで・・・。
劇場版は「もしも・・・」のifルートだとしても・・・うーん・・・。

C.C.ハッピーエンドルートかぁ・・・。
ルルーシュ生存を描くとしたらC.C.を使うしかないのは分かってるんだけれども・・・。

誰かに愛されることを願っていた彼女とはいえ、
劇場版制作の為に利用された感が気に食わない・・・ひねくれ過ぎだろうか自分。

いや、違う。気に食わないんじゃないんだ。
どうせやるならもっと濃くさ・・・脳内補完じゃきついっす・・・。

再びC.C.というキャラに息が吹き込まれたこと。
それは凄く嬉しいし、とても俺得な映像の連続で楽しめた。
カレンとのざっくりぶっきらなやり取りなども懐かしかったし、
ルルーシュを懸命に介護する姿なんて新鮮そのもの。やはりC.C.は可愛かった。

そこは劇場版を見た後でも変わらない。C.C.可愛いよC.C.
最後にルルーシュが約束を果たしてくれてよかったなぁと。

ただ・・・TV版でルルーシュがケジメをつけたこと。
あれはパッと出のお涙頂戴シーンだとか。
このキャラを殺せば視聴者は感動するでしょう?w的な軽い描写ではない。

4クールという時間をかけて、いろんな思いが積もりに積もって。
主人公のルルーシュが死を選ぶという決断に至ったわけであり、
悲しいけれども受け入れることが出来る。故に素晴らしいエンディングだと思えたんだ。

それをこの短い時間で・・・監督は劇場版は別ルートと話しているけれども、
「復活のルルーシュ」だけだと面白さよりも物足りなさの方が上回ってしまった。



自分の「復活のルルーシュ」を観ながらの感想は


1.まず何もかもが懐かしい。C.C.可愛いよC.C.で始まり・・・


2.こんな形でルルーシュ生存を成立させるのか。
てか、復活はやいな。フェイクじゃなくて本当に復活するんだ。

と一応ルルーシュの復活を受け入れつつ・・・

3.戦闘はアキトの方が劇場版クオリティで迫力があったなぁ。
今回のギアスを持つ者同士の心理戦は面白かったが、敵側の描写が足りな過ぎて勿体ない。

からの・・・

4.ルルーシュのことだし、ナナリーとしっかり言葉を交わしたらCの世界に戻るんだろうなぁ・・・
5.シャーリーの出番はこれだけ・・・?



と、いつ感動シーンが来ても問題ないように身構えていたら・・・。
まさかそのまま最後まで健在とは・・・ちょい肩透かしを喰らった気分である。

いやでも、また居なくなってしまったらTV版の繰り返しか。
いつ消えるか分からない器だからこそC.C.と進む道を選んだんだろうし。
TV版と異なるシャーリー生存の流れもその選択に繋がったのかな・・・。

また消えてしまう描写を見せる方がお涙頂戴すぎるかね(;´ー`)


・・・ふむ。などと映画を振り返ってみて。
納得出来る部分も出てきたが、まだ微妙な印象の方が強い。
なぜだろう・・・ふむ・・・。

どこが・・・敵側は・・・餌は巻きつつも深く描く時間がなかった。
ルルーシュ復活は・・・C.C.のわがままという名の別ルートだから実現。
全体的に駆け足に思えたのは・・・映画一本で収まるレベルの作品ではないから。

ギアスといえば、C.C.であって。C.C.と言えばルルーシュであって。
ルルーシュと言えば、ナナリー・・・そしてスザク・・・。

そうだ。この二人の描写が物足りなかった。
映画もナナリーで始まり、ナナリーで終わってるところは変わらないが・・・。
この二人はC.C.と同じくらい重要な人物なだけに・・・欲張りすぎだろうか・・・。
スザクなんて全く救われてない気がする・・・。




そんなわけで・・・10年ぶりの新作ということで全てが懐かしかったし、
お馴染みのキャラ達が成長した姿も見られたのだから当然楽しめた部分も当然ある。

しかし、全体を通してみると・・・それ以上に物足りなさを感じてしまった。
もっとこちらの感情を揺さぶってくるような描写が見たかった。

普通にルルーシュが復活して、普通にナナリーを救出して、
普通にナナリーのもとをさって、普通にC.C.と一緒に進む道を選んでエンディング。
だから、そう・・・普通・・・普通だったんだ。今の時代は普通がいいのかな・・・。

◆公式HP シュタインズ・ゲート ゼロ




デスリク 面白い



あまりにも意味のない簡素なバッドエンドが多いものだから、

「この選択肢、選ばせる必要あるの?セーブ&ロードの繰り返しめんどい・・・」

と疑問に思いながらルートを回収していた自分。
初めてガチなバッドエンドに遭遇して、思っていた以上に気分が凹み・・・デスリク面白い(´ω`)

ゲームのクオリティ的には他のコンパゲーと大差ないのだけれども、
今作は外部からライターを呼んでいるお陰もありシナリオが面白いのである。
RPGよりもADV要素の方が強く、情報化社会と絡めたストーリー展開に引き付けられるという。




第2話 「閉時曲線のエピグラフ」 




















Steins;Gate ゼロ 第2話  「閉時曲線のエピグラフ」 



さて、シュタゲの方は・・・なんだろう。
とりあえず今回の描写で“先輩は悪い人じゃなそう”なことが分かった。

無印本編のストーリーを踏まえると、研究絡みの話になると何が起きるか分からない。
人間関係に亀裂が生じる可能性だって十分考えられる。

でもなんか先輩は・・・先輩は・・・大丈夫な気がする。
アマデウスな紅莉栖とのやり取りを見ていても自然だったし、
なりより彼女のことを想って流した涙が嘘だとは思えない。あれが嘘だったら自分は(ry

ここからどういった形で物語が進むのか分からないけれども、
先輩は協力者としても期待出来そうである。倫太郎ともウマが合いそう。今後の絡みが楽しみだや。

















アマデウスな紅莉栖



倫太郎が思わず「クリスティーナ」と呼んでしまったくらい紅莉栖をコピーしているアマデウス。
知り合う前の紅莉栖の記憶がもとになってるとはいえ、やはり彼女は彼女であって。
あのシーンはシュタゲらしくて笑ってしまったが、あくまでAIなんだよなぁ・・・うむ・・・。

無印23話の倫太郎に行き着くまでの物語がゼロだとすれば、
このアマデウスとの出会いが彼の奮起に繋がるのだろうか。
少なくとも感情は・・・前回の無気力そうな彼と比べれば変化が生じたように思う。


「この不機嫌で強がりで、人一倍好奇心が強くて負けず嫌いで。紛れもない“牧瀬紅莉栖”だ。」 


思いがけない形で再会した二人であり、
絵図らだけを見ると悲しさでいっぱいになってしまうけれども、
この台詞には色んな感情が込められていたんじゃないだろうか。

倫太郎が思いを噛み締めるかのように紅莉栖の名前をつぶやくところが印象的でしたとさ。

彼がこの世界線に留まってる経緯を考えれば、
ここからあの23話にたどり着くんだと考えれば・・・見たいよね。先が見たいよね。

ただただただ・・・まゆりが、まゆしぃが・・・何か察してる感じが・・・。
今に始まったことじゃないとはいえ、とてもとても不安である(´ω`)



今回の気になった点

・先輩は沖縄出身? ファッションには無頓着なのだろうか
・なぜここに このタイミングで登場する教授の怪しさが(ry
・・・・やっぱり紅莉栖verもあるんだ。しかも倫太郎と出会う前の彼女という
・その覚悟を決めて、ここまで来たつもりだ。
・Sarieli
・しかし、こんな形で再会できても悲しいよなぁ・・・
・普通に返答すればいいのに恥ずかしがる先輩可愛い
・この二人と言えば・・・タイムマシーンですよね
・倫太郎の携帯もスマホに。このアプリからも紅莉栖と会話が可能であると
・ダルと考えたオペレーション。近々クリスマスパーティーが開かれる?
・まゆりはまだウーパーを集めてるのかな。このなんか察してそうな感じが(´ω`)
・向こうからの呼び出しも可能なんだ。何気に8回(;´ー`)
・人と話すことに好奇心が・・・AIなりに、紅莉栖なりにあるのだろうか
・PCのアマデウスと比べるとポリゴンな紅莉栖さんである
・しかし、まゆりさん・・・でかすぎじゃない?こんな強調してたっけ
・EDのまゆり感ぱない・・・

◆公式HP シュタインズ・ゲート ゼロ


ここ最近期待していた作品がどれもパッとしなかったものだから、
ブログのネタにもならず長らく放置気味だったところに・・・シュタゲゼロのアニメが放送と。

年度末を乗り越えてリアルの方も落ち着いてきたし、
モンハンも2垢プレイに挫折しつつも欲しい装備は殆ど揃った。
3月をほぼ丸々持ってかれた「ランス10」も周回に周回に周回に周回に周回を重ねて、
ようやくグランドフィナーレ的なエンディングを見ることが出来た。とてもランスらしくて大満足であった。

特に自然とベストフレンドになったお姉さんズが堪らなくて、
魔人達も好きなキャラが多いし、「早くなんか出して」という無茶苦茶な欲が(ry

この感覚はドラクエ11をクリアした時と全く同じです。はい。
魅力的なキャラばかりだから故に、もーーーーっとランス達と冒険したいなと。

本編自体のボリュームは凄まじいのであるが・・・そう思ってしまうのである(´ω`)


と、脱線しつつ・・・久々にブログの存在を思い出してログイン。
過去の目を覆いたくなるチラ裏を見返していたら、なんと・・・なんと・・・・


シュタゲ無印のアニメが7年前(2011年放送)


という現実を突きつけられて・・・信じられないぞ・・・。
思わず「嘘だろう・・・」と言葉がこぼれてしまった(;´ー`)

そりゃあ、歳もとるわけである・・・。


以前のように素直かつ長文チラ裏する元気は全くないけれども、
当時シュタゲのアニメにはとてもハマっていたし、このゼロもブログのネタに出来るくらい楽しめるといいなと。

そんな風に思いながらゼロを見始めた自分。
無印は本当に面白かった。無印は・・・無印は・・・うむ・・・これ以上は止めておこう。




第1話 「零化領域のミッシングリンク」 


















シュタインズ・ゲート ゼロ 第1話  「零化領域のミッシングリンク」




ゼロはスピンオフのなかで唯一購入&プレイしておらず。
PS4のフリープレイでダウンロードはしているのだけれども、
「いつか、いつかやろう・・・」と完全に積みゲーコースのまま今日に至ると。

ようは、紅莉栖救出を諦めてしまったβ世界線の続きがゼロであり。
倫太郎の心情を想像するだけでも耐え難い辛さを感じ取れてしまうが・・・














Steins;Gate ゼロ   第1話  「零化領域のミッシングリンク」



先輩のような新キャラも迎えつつ、再び彼が立ち上がる・・・そんな物語になるのだろうか。
なんとなく行き着く先は想像出来てしまうけれど、その過程が面白ければいいや(´ω`)

彼女は紅莉栖の大学の先輩。ちょっと顔の系統がまゆりっぽくて、
安易に「似てる」と思ってしまったが・・・。
先輩系キャラが登場するのは初だよね。彼女がどんな形で絡んでくるのか楽しみである。

やはりその外見を弄られる・・・キャラになってしまうのだろうかw


と、第1話を視聴して感じたことは、とにかく・・・とにかく・・・懐かしい。
開始時点で懐かしい。アニメの映像が無印と変わらず懐かしい。音楽も懐かしい。
キャラクターも懐かしい。まゆりの「オカリン」呼び、「トゥットゥル〜♪」に癒される。
うむ・・・これは間違いなく・・・「Steins;Gate」だ。

ただ、この世界線には紅莉栖がいなければ“鳳凰院凶真”も存在しない。
無印の鳳凰院凶真が復活する描写が大好きだからこそ、彼がまた塞ぎ込んでしまう姿は辛いわけであり・・・。

いや、まゆりの協力もあって回復の兆しが見えてきてはいるのだろうけれども、
でもなんかまゆりには見抜かれてそうな感じが・・・うむ・・・。



今回の気になった点

・何もかもが懐かしい
・あの日(無印アニメ)から7年近く経過していると気づき驚愕する・・・
・まゆりの「オカリン」呼びのしっくり感半端ない
・倫太郎がテニスとか想像できないぞ・・・
・トゥットゥル〜♪
・脳炎ういるす
・あそこまでいって紅莉栖を助けられなかったとか・・・絶望なんてレベルじゃないよなぁ・・・
・井崎教授
・新キャラ。公式HPによれば紅莉栖の大学の先輩らしい
・シャイニングフィンガーこと萌都が近くに・・・?
・アマデウスと言えば・・・直近のアナスタシアしか浮かび上がってこない・・・
・この研究がゼロのキーになるのだろうか。あのタイムリープの原理にも繋がる?そんなワードがいくつも・・・人間の記憶やらをベースに生まれるAIねぇ




今期のいち押しペルソナ5、フルメタ、ソーマ、ゴールデンカムイ、カリギュラときて、
個人的に一番なのは・・・2クール目に突入の「ダリフラ」である。

EDが好きでそれを目当てに見ていたのに、気づけば作品自体にもハマってしまったという。

ここ数話はちょっと行ったり来たりで停滞気味な感じだったけれども、
先週がベタにベタにであるが「ついにきたぁぁぁあああ」という上げ上げ回であり。
明日のゼロツーがどう描かれるのか楽しみで仕方がないや(´ω`)


少年チャンピオン 2+3号&ファミ通


巻頭カラーは「ハリガネサービス」


ファミ通の方は・・・特に気になるスクープは無し。


・今週の買い物 ヴァルキリードライヴ
Amazonの26%OFFセールの時に釣られて予約していた「ヴァルキリードライヴ」

昨日の夜の時点で出荷準備中に変わっていたため、
今日届くかもしれないと僅かに期待していたのであるが・・・うむ・・・。

26%の時に予約したせいで後回しにされたのだろうか。
今日の昼に発送されて土曜到着予定という。

積みゲーがあるから数日程度遅れるのはかまわないのだけれども、
カードで支払っても予約商品のてきとーっぷりは変わらないんだなと痛感(;´ー`)



・ダンガンロンパ
小高さんがここまで言うなら・・・アニメの3にも期待していいのかな。


・エースコンバット7 シリーズ最新作がPS4で発売決定。
架空世界を舞台にしたナンバリングの方が人気あるんだっけ。
結構面白さに差があるとシリーズファンの知人に聞いた覚えが・・・。

と、エースコンバットは音楽が格好いいんだよなぁ。
今回もお馴染みの人が作曲するみたいだからそこも楽しみである。

・クロスレビュー
他の作品達を抑えて・・・唯一アンジェリークがプラチナ殿堂入りしてる(;´ー`)


・シュタインズゲート
アニメが凄く楽しめたことから原作PSP版、だーりん。
フェノグラム、劇場版と突撃した自分であるが、ゼロは・・・うむ・・・。
評判がよければ買うかも・・・しれない・・・。

しかし、最近アニメ@第23話のチラ裏へのアクセスが増えていたのはそういうわけか。


いや、Yahooニュースのトップにも載っていたくらいだから、
自分もBS11の再放送を録画してチェックしたのである。
確かにとても面白い試みだとはおもった。おもった。

だが、少なからず再放送で初めて見た人もいるだろうと考えると・・・。
あの通常23話の神回が見られないのは・・・ちょっと可哀想にも思える。

あくまで自分の中での話と前置きして逃げておくけれども、
アニメのシュタゲは第23話を見る為に存在する。

そう断言したくなってしまうくらい・・・ズバズバっと来た回なのである。
全てが繋がった瞬間であり、まさに神回と呼ぶ相応しい回だったのである。

あれを放送せずに終わってしまうのは勿体ないなぁ・・・と。
何年も前の作品とはいえ、うむ・・・救済処置はないのだろうか。


・MGS5
インタビュー以外もネタバレ満載な気が・・・しかし・・・。

うーん・・・裏の事情を知ってる人からすれば、
あれで終わりで納得なのかもしれないけれども・・・。

自分にはどう考えても未完成品としか思えなかった。
だったら最初から「蝿の王国」の映像なんて見せないで欲しかった。
あの未完成の映像こそファンへのメッセージというか。小島監督最後の抵抗というかさ・・・。

それを無くてもいいなんて言っちゃっていいのかなぁって・・・。
何より、この5が小島監督が関わる最後のMGSだと思うと悲しすぎますよと(´ω`)


・ゲームユーザーが期待する冬アニメ
まだ何も調べてないとはいえ、惹かれそうな作品がないぞ・・・。

2クールのうたわれが面白すぎてそれだけで満足かも・・・。
いや、こういう時こそ面白い作品に出会えるかも・・・。

漫画原作を除いた深夜アニメは正直ネタ切れに近いと思える(;´ー`)


・グラブル サプライズ!スペシャルガチャチケットキャンペーン
ヘルエスかナルメアのお姉ちゃんコンビが欲しい・・・。
どちらにするべきか・・・性能も考慮したらバハアニメに出ていたアーミラも可愛いしで・・・。




グラブル 十天二人目のソーンさんが見えてきた



明日ヒヒイロ復活により、十天二人目のソーンさんが見えてきたから、
アーミラを選んで光PTをガチに固めて満足するべきか。

いやでも、見た目的にはヘルエス。
キャラ的にナルメアのお姉ちゃんコンビも捨てがたry


・・・何だかんだキャラが増える時は楽しいのである。
故にこの悩んでる瞬間が一番幸せと言うグラブルのチラ裏でしたとさ(´ω`)




・Fate グランドオーダー 師匠欲しい・・・。

今週はCMで見た時から期待していたランサーの師匠が追加。
とても欲しいのだけれども、なけなしの石は全て桜セイバーさんに投資してしまったので・・・。

キャス狐さんの時のような注意書きが載ってないということは、
ストーリーには登場しないキャラなのだろうか。いやでも、わざわざCMで紹介しておいて・・・。

単純にどの章で出番があるのか不明なだけ?
いまいちガチャの説明文が把握できないや(;´ー`)






Fate グランドオーダー マルタさん育成中2



クエストで貰えたチケットからは三枚目のライダーさんがこんにちは。
石はない・・・とりあえず師匠は見なかったことにして・・・。

次のイベントの為にマルタさんを育成することに決めた。
誰でもいいから各クラス一人は育成済みのサーヴァントが欲しいのである。
本能寺のイベントで学んだことである(´ω`)

同じ無課金のデレステは悲惨なんてレベルじゃないんだけれども、
グランドオーダーの方はかなり運が良い方であり、育成要素だけでもまだまだ楽しめそうである。







Fate グランドオーダー マルタさん育成中



恐らくアマガミの絢辻さん等が好きな人にはツボなはず。
なかなかに良いキャラをしてるマルタさんは裏表のない素敵な(ry

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少年チャンピオン 18号&ファミ通


巻頭カラーは「弱虫ペダル」


ファミ通の方は・・・来週のレベル5情報が楽しみ。



・任天堂&DeNA
むしろ参入が遅すぎたと思うのだけれど・・・。
本当にWiiUはどうなるんだろう・・・(´ω`)


・プロゲーマー
凄いとは思うけれど、これで食っていくってなかなか勇気いるよなぁ・・・。


・千代丸スタジオ本格始動。シュタインズ・ゲート ゼロ発売決定
いやね、みんな知ってましたよね。今更ですよね。
千代丸さん自身は嫌いじゃないけれど、このやり方まだ続けるんですかね。機種未定(苦笑)

カオスチャイルドは初めから移植することを匂わしていたが、
明らかに人が居ない所に出すってさ。同発マルチならまだしもさ・・・。

これのせいで購入する気満々だったVITA版カオスヘッドもスルーした。
PSP版SO1にSO4の広告が!⇒360でしたー!の流れに匹敵するくらい萎えてしまったのである。


自分はカオスヘッドのアニメで科学アドベンチャーシリーズを知った。
そして、シュタゲのアニメで“シュタゲを”凄く好きになり、PSP版をアニメと並行して進めて楽しんだ。

その流れで・・・どれも中身の感想はさておき。
FDであるだーりんに期待して、PS3版を発売日に購入した。
あのフェノグラムも発売日に購入した。劇場版もすぐに観に行った。

PS3版ロボノも発売日に買った。シュタゲみたいにアニメと一緒に進めようと放送まで封印した。
したけれども・・・流石に「ゼロ」とやらには・・・まだ続けるのかと・・・・。


いや、別に嫌なら「買わなきゃいいじゃん?」という話であり、
全く持ってその通りなんだけれども。何も言い返せないんだけれども(;´ー`)

今でもシュタゲ本編は凄く好きだし、アニメの第23話なんか神かがっていたと思う。
しかし、本編が良すぎてこれ以上引っ張るのは蛇足としか思えないのである・・・。


・スパロボZ
本当を買うつもりだったが、デジモンが終わってない上に、
今はブラッドボーンで手一杯だしで・・・途端に購入意欲が薄れてしまったや。

ダクソ2は逆であり、ブラボンのお陰で更に欲しくなったというのに(;´ー`)


・ドラゴンクエストヒーローズII 制作決定・・・マジモンだった
出たら絶対に買うけれど、流石に早くね?と思いつつ。
これから無印の購入を考えていた人が買い控えてしまうのではないだろうか?


いやでも・・・VITAにもドラクエが来たという事実である。
あのPSPですら、ドラクエ関連タイトルは「いたスト」だけだったのに・・・である。

仕事が早いオメガフォースだから可能とはいえ、素直に凄いと思う。
既に開発中らしい11にも期待してしまうや(´ω`)


・ミラクルガールズ
このラインアップは・・・好きな人は好きそうである。きんモザだけ見たい。
ミクさんのエンジンを使っているなら、音ゲーとして外れることは無いであろう。


・クロスレビュー
デモンズの時に話題になった。ブラッドボーンのレビューにもローリングさんががが


・フォトカノ
新見さんなんだよなぁ・・・来週のファミ通で新情報ですと?また衣装のDLC?


・社名変更 バンナム特集
PS4のガンダムとアイマス。本当に作ってるんだ。
特にアイマスの方は具体的に答えてくれてるところから・・・お披露目も早そう?


・音どけ
爽子で好きになった口だけれども、能登さんの安定感いいよなぁ。癒される。


・ブラッドボーン 禁域の森攻略中・・・。
プレイ時間を確認したら・・・約28時間だった。現在禁域の森を攻略中。

故に今週のファミ通に載ってるようなところは全てクリア済みであるが、
教区長の前に先に「旧市街」に行ってしまった自分。だからガトリングのオッサンと敵対したのだろうか・・・。


振り返ってみると・・・基本未開エリアは走らない。念入りに調べる。
たまに罠メッセージに騙される。そんな自分が一番苦労したのは最初の神父さんと上のガトリングである。

後半の神父さんに苦戦しまくった結果、7,8回死んでやっと倒せたという。
ソウルシリーズは盾や魔法のお陰でクリア出来ていたことがよく分かった。

神父さんを突破した時はリアルにガッツポーズを(ry


武器は色々試したけれども、結局ノコギリ鉈に落ち着いたや。
聖剣とか「かこいい!」と思って頑張って鍛えたのに、いくら両手持ちが強力でも銃が撃てないのは不安であり・・・。

余裕が出来たら他の武器も使い込んでみたいけれど、
鉈はリーチも手数も稼げて扱いやすい。特に溜め強攻撃⇒強攻撃の叩きつけコンボには凄く助けられています。はい。












ブラッドボーン 禁域の森攻略中



SSじゃ色が潰れて見づらいのであるが・・・この禁域の森。
シンプルに「森」なんだけれど、リアルに夜の森にトラウマを抱きそうな怖さであり・・・。

デモンズで言えば、腐れ谷2?あの雰囲気である。
恐らくボスがすぐそこなところまで来てると思うけれど、敵が複数出てくると本当に心が折れそうになり・・・。

ボス戦でも無いのに、初めて鐘を鳴らしてしまいそうな・・・。
メッセージも少ないし、一人で攻略してる時の不安感が半端なくてですね・・・。

今のレベルは30くらいかな。聖剣に必要なステータス以外は体力極振り。
お陰で敵の攻撃で即死することはないが、「なに、あれ・・・勘弁してくれよ・・・」という場面が多い森である・・・。


ここ最近発売されたソフトの中では、ズバ抜けて面白いことには間違いない。
同時に得られる疲労感もソウルシリーズの比じゃない。

血と骨で構成されている世界観は・・・伊達じゃないや(;´ー`)





・グランブルーファンタジー 蛇神の島に響く歌・・・終了



グランブルーファンタジー 蛇神の島に響く歌・・・終了



頑張った・・・。


エイプリルフールのジータちゃんはとても可愛かった。
遊び心が感じられるサプライズはGJだった。ナイスだった。

しかし、今週から新イベントには・・・少々ガッカリである。
待望の風SSRが手に入ると思いきや、スキルが守護な罠。

まさかの「武内Pきたぁぁぁあああああああああああ」と思っていたら・・・あの外見でRという罠w
いやまあ、そこは仲間内でズゴーが楽しめて面白かったんだけれどもw


と、先週もチラ裏したけれど、風がクソ弱い自分には・・・。
今回もかなり頑張るつもりでいただけに萎えてしまったや(´ω`)続きを読む

今回もお誘い頂いたので参加してみた。


2014年秋に放送されたアニメに関するアンケートなり。


個々の作品に対してのチラ裏は放送時や「2015年冬放送の新作アニメ」「「アニメアウォーズ」に参加してみた」などで書き殴っているので割愛します。



◆(ブログ参加者用) 2014/10-12月期終了アニメアンケート (アニメ調査室(仮)さん)



-評価条件-

だいたい80%以上視聴した作品について、
作品の評価をS,A-Eでお答えください。
(80%の目安 : 1ヶ月に、1回程度の見逃しなら評価可能)

S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い

上記の条件に当てはまらない作品は、
視聴状況を、F,x,zでお答え下さい。

F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)



2015冬調査(2014/10-12月期、終了アニメ、35+2作品) 第35回

01,曇天に笑う,x
02,なりヒロwww,x
03,サイコパス 2,D
04,アカメが斬る!,D
05,ぐらP&ロデ夫,x

06,愛・天地無用!,x
07,フランチェスカ,x
08,天体のメソッド,C
09,魔弾の王と戦姫,x
10,トリニティセブン,C

11,グリザイアの果実,B
12,大図書館の羊飼い,C
13,デンキ街の本屋さん,D
14,オレん家のフロ事情,x
15,毎度! 浦安鉄筋家族,F

16,ガールフレンド (仮),F
17,繰繰れ! コックリさん,F
18,オオカミ少女と黒王子,C
19,失われた未来を求めて,D
20,結城友奈は勇者である,F

21,甘城ブリリアントパーク,C
22,蟲師 続章 後半エピソード,F
23,ソードアート・オンラインII,x
24,異能バトルは日常系のなかで,C
25,白銀の意思 アルジェヴォルン,F

26,俺、ツインテールになります。,x
27,ヤマノススメ セカンドシーズン,x
28,テラフォーマーズ アネックス1号編,D
29,旦那が何を言っているかわからない件,C
30,カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編,x

31,Fate/stay night Unlimited Blade Works,S
32,棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE,x
33,神撃のバハムート GENESIS,B
34,selector spread WIXOSS,C
35,Hi☆sCoool! セハガール,x

36,(特番) 憑物語,A
37,怪盗ジョーカー,x



・・・とりあえずFateの続きが早く見たいです。はい。













セルティさん可愛い



・・・セルティさん可愛い。○が無くても可愛い


今期のアニメの方は「素直に楽しめそうなのはアイマスくらいかなぁ」と思っていたんだけれど、
すっかり存在を忘れていた『デュラララ!!』の2期が・・・面白いじゃないですか。

1期が放送されたのは2010年の1月だから・・・4年前である。
一応当時ここでチラ裏していたけれども、流石に細かい内容までは覚えておらず。
自分のチラ裏なんて恥ずかしすぎて全く見返す気にもなれず。


主人公の彼がアレだとか、その親友もアレだとか。眼鏡の彼女もアレだとか。
流石にその辺は覚えているけれど、そこに至る過程やら何やらが頭から抜けてしまって・・・。

故に第1話は「懐かしいなぁ」程度の印象しか抱けなかったのであるが、
今週(先週)の第2話で話が収束していく様子を眺めていたら・・・



「あ、この感じ。このちょっとした話が繋がって収束していく・・・。
別に大した事件が起きたわけじゃないのに楽しめてしまう感覚・・・。

これは・・・これは・・・“デュラララ!!”だ。懐かしい!」




BGMなんかも1期と同じ(?)であり、それがまた懐かしくもあり。
新しい登場人物も加わり、若干現代風の世界観にアレンジしつつ?
またあの池袋の日常が見られるのかなと思うと楽しみだなと。

恐らく見ているうちに少しずつ思い出してくるだろうから、
のんびりと分割3クール(?)を楽しもうっと。相変わらずセルティさん可愛い(´ω`)

『WHITE ALBUM 2』のミニアフターが届いた



クリスマスイブ?なにそれ?以下略なことはさておき。
先月応募した『WHITE ALBUM 2』のミニアフターが届いた。


今回も無地の白い封筒で届いたけれども、
「Answer」の時と違ってちゃんと差出人が明記されており、
パッケージもプチプチに包まれていたので良かったや。

少なくとも前回のような悪い印象は抱かなかった(´ω`)








『WHITE ALBUM 2』のミニアフターが届いた その2



あくまで好きな人向けの応募者サービスだけれども、
「Answer」と同じく普通にパッケージングされていた。

DVDサイズのトールケースに加えて、描き下ろし(?)イラストが印刷されたスリーブケースが付属。

前回と同様に、ここら辺に手を抜いてないのは個人的に嬉しいところ。
ファンアイテムとして保存出来るし、他のゲームのパッケージとも一緒に並べられてニヤニヤ出来る。


肝心のゲームの方は・・・まだプレイしてない人が殆どだろうから、
多くはチラ裏しないというか、そこまでボリュームは無かったんだけれども・・・うむ・・・。

収録されているのは、雪菜エンドとかずさエンド後のエピソード二本。
インストールしたフォルダのサイズは362MBで、ボリューム的には1時間かあるか無いかで新規CGも数枚程度。

そんなレベルなのだが、ここまで追ったファンの人ならば皆満足出来るんじゃないかと。
どちらのファンも幸せになれるんじゃないかと。そんなミニアフターであったと思う。雪菜さん可愛い。

あれから何年も経ってるからこそ認められる。認められて欲しい。
まさにその、向こう側だった「幸せ」が戻ってくるような。

個人的には、うわきエンドから成り立つ「不倶戴天の敵」が一番好きだけれども。
あれほどボリュームはないが、今回のミニアフターもプレイして良かったと思える内容でしたとさ。



と、自分はPS3版「WHITE ALBUM 2」から入った少ない層の一人であるが、
IC,CCとプレイしていって・・・どっぷりはまってしまって・・・というチラ裏(´ω`)

この手のイベントに初めて参加した「ENCORE」
サントラも全巻買って、ANSWERのCDもゲットして。

そこからラジオCDにも手を出し始めて、
毎週同好会ラジオを聞いたり小説版も買って。VITAのDL版も買って。

アニメのBDは手を出せなかったけれども、雪菜さんのアルバムは購入して。
コンサート第二弾に参加して。軽いグッズも買ったりして。

今回のミニアフターにも応募して・・・今に至ると。

PC版から入った人と比べれは月日は浅いけれども、
こんなにも一つの作品にお金を落すのは滅多になくてですね。

それくらいハマってしまったと言える。思い入れ深い作品なわけである。


この作品の何が魅力的って、やはりズッシリ入り込んでしまうようなストーリーにあり。
そのストーリーを盛り立てる音楽にあり。中の人達の熱演にあり。

語り出したら止まらなくなってしまうんだけれども、
最初のICでは、かずさが好きで。自分の中では嫌いになる要素が無かったし。

そこから話を進めていって・・・雪菜さん・・・うーん・・・。
その時は彼女の表面的な部分しか見てなかったから、


「明らかに猫かぶってる良い子ちゃんはちょっとなぁ・・・」


とか思ったりして。加えて、何か少し怖いなと。由綺とは違うタイプだなと。
春希じゃないけれども、正直かずさの方ばかりに目がいってしまってたせいもある。

しかし、ストーリーが進むにつれて・・・雪菜さんの魅力が・・・。

いや、IC(1周目)に至っては最後まで印象が変わらなかったけれども、
空港のシーンで初めて同情してしまい・・・そこからCCに移って・・・。

最初だからと思うままの選択肢で進めた結果、安定のスキーエンド。
今となっては嫌いじゃない結末であるが、1周目の時は印象がただ下がりだった雪菜さん。

そして、千晶、小春、麻理さんと攻略して。
どのヒロインも可愛くて魅力的であり、特に麻理さんは超どストライク級であり。

若干かずさのことを忘れそうになったところで、あの「チケット」の選択肢ですよ。
あ、ここからかずさルートにいけるのかな?と思ったわけである。

よく考えれば、あそこでかずさと再会出来たら話が終わってしまうし、
誰一人勝ち目が無い。かずさには勝てない。

そこに気づいたのはcodaに入ってからであるが、結構色々な選択肢を試した自分。
どう頑張ってもチケットを選べない。どうすれば・・・(回想モードに”かずさ”の項目が無い事に気づく。

なるほど、他の全員のエンディングを見ないと解放されない系か。
よし、じゃあ先に雪菜のエンドを見ようっと。

・・・またこの雪菜エンドを見るのに苦労したというオチである(;´ー`)


まず、どこまでが共通ルートなのか分からなくて。
何度やっても未読文章が現れない。

麻理さんがハワイに行ってしまう=スキーエンド確定だと思っていたから、
そこまで行ったらやり直しという作業を寝オチするくらい繰り返してですね・・・。

雪菜ルートに行く場合は、あそこまで共通なんだなと。
そこに気づくのにどれくらい試行錯誤したか覚えてないレベルで・・・。

と、そんなこんなで苦労して辿り着いた雪菜エンド。
不思議なことにVITA版では、自然と最初にクリア出来たCCのお話。

個人的には凄く好きであり、そこからcodaに繋がるというのが色んな意味でやられた感がw


雪菜さん可愛いを語り出すと長くなるかつ、何度もチラ裏してるから割愛するけれども、
あのギターに関しては春希と雪菜の二人の思い出だから。

春希が少しずつ雪菜さんの心を開いていく描写が凄く好きなのである。


そこだけは・・・codaに入っても譲らなかった。春希は譲らなかった。
そこが好きというか。かずさエンドに行っても浮気エンドにいっても変わらない部分。

都合のいい話だけれども、あのギターだけは・・・。
春希が一番好きなのはかずさ、それでも・・・ってところが「WHITE ALBUMだなぁ」と思えたというか。何が言いたいんだろうな自分。

だから・・・と言うべきか。うわきエンドで凄く苦しむような思いをして、
それでも変わらぬ笑顔を見せてくれた雪菜さんが本当に・・・もう・・・。

CCで好きになった彼女を更に好きになってしまって。
その笑顔に辿り着くまでの裏側が「不倶戴天の敵」で描かれており。
やっぱり雪菜さんなんだよなぁ・・・と思わせてくれたエピソードである。

あれが個人的には一番しっくり来る結末。
ホワイトアルバムらしいと思ってるから好きなんだけれども、
でも・・・かずさの笑顔だって見たいじゃないですか。

雪菜さんだって普通の幸せを手に入れたっていいじゃないですかと。


そんな思いを叶えてくれたのが今回のミニアフターなのである。
かずさは犬可愛いなぁ、平和な雪菜さんも良いなぁなどと素直に楽しめたや。


本当に不倶戴天の後にプレイしたかずさエンドは辛かったから・・・。
かずさも雪菜も好きなで辛いのに加えて、あの小木曽家も裏切らなければいけないってのが・・・。

結婚してる姉が居る身としては、その結婚前から旦那さんとは付き合いがあったり、
妙にリアルに感じられる部分もあり、自分も孝宏君のようにキレるかもしれないと真面目に考えちゃったりして・・・。

かずさと結ばれる為には多くのモノを失わなければならない。
その果てにある結末だからこそドラマチックなのだが、最後の雪菜さんが・・・うむ・・・。

それもまた「WHITE ALBUM」らしいと言えるかもしれないし、
味なのかもしれないけれども、不倶戴天ほどスッキリしなかったのが正直なところ。

だから今回のミニアフターは・・・以下略なのである。
やっぱりかずさも雪菜も笑顔が一番である。眠くなってきたので寝まする(´ω`)

少年チャンピオン 51号&ファミ通


巻頭カラーは新連載「兄妹」


ファミ通の方は・・・増刊号だから分厚かったんだ。
久々にペラペラじゃないファミ通でしたとさ。



・戦後無双4-II
来月にクロニクル3が出るのに・・・と一瞬目を疑ってしまったが、
もう一つの戦国無双4が発売決定。猛将伝じゃないのはカプコンのあれがあれだから?と勘ぐってしまう。

しかし、相変わらずリリースするペースが早いです(;´ー`)


・夏色ハイスクル 青春白書
アクワイアかと思ったらD3でした。サブタイトルの長さに笑ってしまう。


・タイトースマホーゲーム特集
どこかで見覚えのある名前だと思いきや・・・ヴェスペリアのPでした。
もう新規のアイドル系ゲームが切り込むには遅すぎる気がする・・・ >スマホ



・クロスレビュー
購入予定のニセコイとホロウはレビューなしと・・・。
他に気になっていたタイトルは、同じくVITAのノヴァと大江戸。

前者は新しい体験版の出来が良いらしくて気になりつ。
後者はエロス要素以外が不透明で突撃しづらくて。

うーん・・・閃の軌跡が終わる気しなくて悩む。ノヴァどうしようかなぁ・・・。


・くにおくん 熱血行進曲
ここで紹介されてるFCのシリーズは全部持ってるし、
今でも遊んだら楽しいとは思うんだけれども・・・。

この値段で手に取る人はどれだけ居るのかな?と疑問に思ってしまう。
それとスマブラが3DSでも出たように、携帯機の方が遊びやすいんじゃないだろうかと。

今はVCだとかコミュニケーションを取る手段はいくらでもあるが、
やっぱり実際にその場で多人数で遊ぶからこその面白さがあると思うんだ。

でもまあ・・・PS3が一番無難な選択か(;´ー`)


・ブレイドストーム
協力プレイはともかく、対戦も楽しめるタイプのゲームなだろうか。
年内には体験版を出してくれるようだし、ブラボン延期で購入決定だし楽しみだや。


・実写版「進撃の巨人」のキャストが決定!
ミカサがミカサがミカサが・・・うむ、見なかったことにしよう。
しかし、兵長が居ない代わりにオリキャラが最強扱いってどういうことよ。

去年のイベントで間違えて女性専用車に乗り込んだような気分を味わった身としては、
”出さない理由”は理解出来るけれどさ・・・これはこれで色々言われるんじゃ(;´ー`)


・シャニング・レゾナンス
マリオンさん可愛いな・・・キャラゲーとして買うなら・・・だがしかし・・・。


・ゼスティリア
永井さん・・・? いつ収録したんだろう・・・。


・THE ORDER
1886年の出来事・・・豆知識すぎる。殆ど知らなかった自分は無知(´ω`)


・電子版ファミ通がDLC付録に対応
最近は雑誌として買うなら電撃の方がクオリティ高いし、
定期購読でこんなに安くなるなら電子版もありかもしれない。

と思ったらAndroidは対応してない罠・・・。


・セガサターン 20周年記念
こうして見るとスゴイラインナップである。
クラスでセガサターンを持ってたのはお金持ちな友達だけだったなぁ。


・いいでん
おでこわらた


・WHITE ALBUM2 ミニアフターストーリーの応募締め切りは11/25


WHITE ALBUM2 ミニアフターストーリーの応募締め切りは11/25



今更になって・・・思い出したかのように・・・。
足りなかったラジオCDを購入しつつ応募しました。

まだの人は25日まで消印有効なので急ぐべし(´ω`)


と、webラジオ終了と同時に接点が途切れてしまった「WHITE ALBUM2」
郵便小為替買うのも面倒臭くて「アフターは・・・いいかな・・・」とか思っていたんだけれども、
ふと先週辺りにVITA版をプレイ再開しまして。そうしたらですね。また熱が(ry


他の作業しながらのオートプレイで流そうと。CCの小春と麻理さんが途中だからそこから。
だんだん、だんだん、だんだん・・・作業よりもVITAの方に気がいってしまって・・・。

「やべぇ、小春さん可愛い・・・雪菜さん(ry」みたいな。
考えれば当たり前だが、作業用BGMに「WHITE ALBUM2」とか無理な話である。

作業に集中できるわけないっての(;´ー`)



・今週の積みゲー消化チラ裏 閃の軌跡II

今週の積みゲーチラ裏 閃の軌跡II



まだ第二部の途中。一応約30時間プレイしてるんだけれども、
なかなか話が進まずムカムカしていたところ・・・教官の過去も明かされて、ようやく本筋が動き始めた(?)


前作では課外活動の一環ということで違和感なかったクエストであるが、
戦争一歩手前の状況でお使いを連続でやらされるのはちょっと・・・。

いや、本筋を進めたいなら無視すればいいだけの話。
それは分かっているけれど、目の前に見える物は終わらせたいという性が・・・(;´ー`)続きを読む

「WHITE ALBUM2」のVOCALCOLLECTIONが届いた


TVアニメ「WHITE ALBUM2」のVOCALCOLLECTIONが届いた。
アニメで使用された&このCDで初収録となる楽曲を含めた全15曲なり。


正直最初は購入しようか迷った。既に音源化されている曲が多そうだったから。
購入特典を狙うにしてもラジオCDを三枚持っている自分としては、初回版BD+CDを買うよりラジオCD+2の方が経済的。

昼の部に参加したコンサートはとても素晴らしかったけれども、
その思い出は綺麗なまま残しておきたい気持ちもある・・・。


しかし・・・「WHITE ALBUM2」自体は凄く好きな作品であり。

その中でも特に雪菜さんは・・・雪菜さんは・・・。
本編、エクストラ、そしてサントラsetsunaで完全に魅了されてしまった。
更にアンコールイベント、コンサート、TVアニメと続くわけであるから・・・うむ・・・。


雪菜verの「優しい嘘」と「恋のような」が収録されることを知った瞬間にポチってしまった。


歌も含めて雪菜さん好きとしては買うしかないなと!

それにしてもこのパッケージ絵・・・なぜこの場所なのだろうと思いつつ。
反則ってレベルじゃない可愛さであろう。レーベルにも印刷されているし、
アニメも楽しめた身としては色んな意味で堪らないです。可愛いです。素敵です。雪菜さん可愛い。

春希さん、これはいったいどういう状況n(ry


曲の方は最初に「既に音源化され(ry」と書いてしまったけれど、
少しずつ情報が明らかになっていき・・・”初収録の曲が多かった”という。

'13アレンジやアニメ用に再録した曲を除いても7曲である(;´ー`)


雪菜がカラオケで歌った「悪女」、第7話で使用された「Free and Dream」、
車内の「White Love」、スマホアプリの「Im fallin in love」&「大切な君へ」

「White Love」などは「フルで聴いてみたい」と思っていたから嬉しい。
”ファンサービス”と同時に懐かしさが感じられたや。

中島みゆきの「悪女」もこんなに聴き易いとは思わず。
アニメでは意味深な選曲だったけれども、1曲目の「届かない恋」の後でも凄くしっくり耳に入ってくるものだから驚いた。


そして、雪菜が唄う「優しい嘘」と「恋のような」
この2曲はずっと楽しみにしていただけに、とても聴き入ってしまってですね・・・。

原曲の良さは言うまでもないけれど、雪菜が唄うことでまた違う印象が。
違った楽しみ方が出来るような。本編の記憶が蘇り・・・浸れるのである。

歌詞とは別に優しさが感じられる歌声も堪らない。
聴いてるだけで癒される。明日からリピートしようっと(´ω`)

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第13話 (最終回) 「届かない恋」

















WHITE ALBUM2 ICクリア




続きは「ゲームにて」なのか。
これで終わりだけれども、終わりじゃないんですよ。

この13話で(完)だったら・・・ね・・・ね。この先を見届けてこその物語。
ゲームはアニメ以上に濃い内容なのでオススメであります。


と、いよいよ最終回を迎えたTVアニメ版「WHITE ALBUM2」
個人的には・・・良かったと思う。その、クオリティ的な意味で。流石に気合が入っていると感じられた。


今回の放送が終了後、中断していたVITA版を再開して。
1時間もプレイしていないが、一気にICクリアのトロフィーまで獲得して。

VITA版とPS3版でトロフィーが別扱いなことに気づきつつ、
そのままの流れで・・・危ない危ない。以下略と。

今日が仕事納めなものでVITA版をぶっ続ける余裕は・・・(´ω`)

























WHITE ALBUM2 第13話 (最終回) 届かない恋



かずさと雪菜のどちらが好きか。一人しか選ぶことが出来ない。
”どちらも好き”という選択肢は無し。

そうなると・・・自分は”雪菜さんを選びたくなる”人間なので、
この最終回に関しては・・・かずさよりも彼女をピックアップしたくなるわけであり・・・。

いや、かずさはかずさでウィーンに行ってしまった。
春希と結ばれたけれども、結ばれなかったわけであり・・・うむ・・・。




雪菜は”自分が一番悪い”と思っているから、
春希に伝えないという選択肢も一人でかずさを見送るという選択肢も無かった。


「・・・私にだって大事な用があるんだよ」


かずさに何を伝えるつもりだったのか分からないけれど
空港に向かった目的はこれが一番であって。

三人で居られる時間が幸せだった。雪菜の本音である。


三人だったら、私も一緒に居れば春希くんも・・・。
少なからずそんな気持ちもあったんじゃないかと思う。

嫌な女になりきれない雪菜さんというか。電車の中では春希をかばった。
そして二人を再会させた。ここで彼女の最大の誤算が垣間見れたわけであるが・・・。






















WHITE ALBUM2 第13話 (最終回)  そんなわけ・・・!




「ごめんね。春希くんのこと好きだけど、でも・・・かずさほど”真剣”じゃなかったよ・・・。







・・・”そんなわけないじゃない!”」



どうしてこう(ry




もうね・・・グサリですよ・・・春希には彼女の泣き顔が・・・。
いや、当然悲しませてしまったことは自覚しているだろうけれど・・・。


なんだろう・・・ずっと前から知っていたとはいえ、
二人がこんなに想いあっていたことを間近で見せ付けられたら・・・。

かずさと同じように気づいた・・・ってのは違うよなぁ・・・。


最初は雪菜さんをそんなに好きじゃなかった理由の一つ。
どうみても告白以前から”好き好きオーラ”が出ていたしなぁ・・・。

負い目を感じていた一方で「そんなわけないじゃない」と。
自分にもかずさに負けないくらい強い想いが宿ってることを初めて自覚した。そう思うことにしよう。



しかし、このシーンをゲームで初めて見た時は本当に・・・いやいや・・・と。
かずさを見つけられて嬉しいのは分かるが、雪菜さんも傍に居ますよと。

春希さん、春希さん・・・と。唖然としてしまったのが本音である。


ゲームだと基本的に春希視点で物語が進行していくから、
彼の心情はアニメよりも断然分かりやすくなっている。

だから彼の”かずさを想う強い気持ち”
それが尋常じゃないことも分かるんだけれど、それでも・・・なぁ・・・。

どうも計算している感が好きになれなかった雪菜に初めて同情した。
ドラマチックであり、同時に氷の刃が突き刺さる残酷でもある描写だったと思う。


いやだって、一応・・・一応・・・雪菜さんは彼女ですから。
誕生パーティーを一人で過ごして、その理由も全て春希の口から聞いて。
その上でこの仕打ち・・・そりゃあ、涙も溢れますよと(´ω`)

本当にどうしてこうなったんだろうという台詞が相応しいラストである・・・。


春希にしてみれば、昨晩ずっと抑えてきた気持ちが爆発した。
故にもうその抑えが効かなくなった。雪菜が一緒に居ても、かずさの顔が見えてしまったら。

心情は理解出来るが、実際の行動は・・・正直何とも言い難い。
「届かない恋」それが我らが春希さんであるが、幸せの向こう側ってのは相変わらず儚いなぁ・・・。



今回の気になった点

・写真が・・・
・電話がなっております・・・黒くて何も見えません!
・と、一応PS3版でもそこそこ頑張っていた二人の初夜ちゅんちゅん
・かずささん歩きづらそう。第二ボタンだけではなく
・この部屋の惨状を見れば、雪菜さんなら
・話があるんだ。大事な・・・
・微妙にアレンジされてる? アニメでは恐らく初めての”氷の刃”である
・そうやって俺をかばうのは・・・雪菜さんの笑顔が痛々しい
・    「「え・・・」」
・以下、IC1周目の時に”初めて雪菜さんに同情”したシーン
・夢のように幸せな時間だった
・本当は春希くんのこと・・・そんなわけないじゃないですかぁぁぁぁぁあああああああああああ
・・・・と、ゲームには無かった台詞。そんなわけないじゃないですか!
・そして降り積もる雪である
・「ううん、違う。自分の心が凍えないように」
・私が変わりに・・・はないんだ。
・雪菜さんverの届かない恋
・凄く好きだが・・・・こういう場面で聴く印象が強い曲だから、正直ライブではノリノリになれないという。
・END・・・あれ、NE・・・何も告知ないんだ。意外である。
・前作の時はどうだったっけ・・・最初から分割2期だったんだっけ・・・・。
・個人的にはOVAでやってほしいが、TVよりも現実的じゃありませんよね




と、一応ゲームの方をクリアしている身としては。
「そんなわけないじゃないですかぁぁぁぁあああああああ」と思うのと同時に

・・・泣きじゃくる雪菜さん可愛い。VITA版やらねば、やらねば。


先の内容には触れないとして。正直そう思ってしまったわけであるが、
続きを匂わせなかったのは本当に”次”が決まってない故になんだろうか。

他ならあたかも好評で「(分割)二期 制作(放送) 決定!」と告知するところを
本当に何もなく雪のように真っ白なまま終わり・・・。

てっきり大人の事情で告知出来ないんじゃないかと勝手に思っていたが、
前作のアニメって最初から分割二期前提の作りだっけ・・・全く覚えてないや(;´ー`)


最終回を見て「アニメでもCCを見たい」と思う気持ちが強くなった。
しかし、この先は”全ルートを追ってもらわらないと意味がない”

クラナドやリトバス、アマガミみたいな感じが好ましいけれども、
それが不可能なら・・・難しいなら・・・出来ればアニメ化してほしくないとも思ってしまう。

それぐらい好きだから・・・でも、円盤が売れるタイプの作品では・・・。
「君に届け」等のラブコメ物とはベクトルが違うと思うし。


・・・とりあえず13話まで見てチラ裏出来ることは、
ゲームが原作のアニメの中では恵まれている作品であったという印象が強いかなと。

原作を知っていると余計な感情が湧き上がってしまうことが多いが、
この「WHITE ALBUM2」は原作者の丸戸さん本人が脚本を担当してることもあり、それだけでもかなり・・・うむ・・・。


アニメ化するにしても色々と制作サイドの思惑があるだろうけれど、
同じ1クールかつアドベンチャーの「ダンガンロンパ」とか本当に・・・だったし。

あれはあれで「WHITE ALBUM2」の全てを1クールで描くくらい無茶であり、
よく詰め込んだと言えるアニメかもしれないけれど・・・一ファンとしては・・・。


そういう意味では、このアニメは原作ファンへの配慮も伺える。
同時に制作サイドの拘りも感じられる。アニメならではの描写も多々見られた。

ソフトケースを背負う春希の姿が新鮮であり、動く雪菜とかずさが可愛かった。
”始まり”を予感させる1話のクオリティは文句のつけようが無かった。

アニメだけ追ってる人がどう受け止めたのかは分からないが、
最終回も雪菜の想いを吐き出させて良かったと思う。

ただ・・・やるやらないにしてもである。
次を匂わせなかった意図は何なんだろう。

続きが気になる人は自分で調べて、ゲームに目が向くかもしれないが・・・。


もし自分がアニメだけ追っている側だったら、
「・・・はい?これで終わり?」と萎えてる可能性が否定出来ない。

あ、こういうのが原作ファンの余計な心配なのか。すみません。


とにかく自分は、可愛くて優しくて時には黒くて自己中で我が侭であり、
ゾっとする怖い一面も見せるが、それでも強い芯は揺るがない。

そんな雪菜さんが好きだから、VITA版をプレイして癒されることにします。
続報を気長に待つことにします。恐らくまずは”麻理さん”に流れます。


・・・未だに雪菜ルートに辿り着くために正解が分からないという。
本当に当時は苦労したし、もう一度行きたいと思ってもなかなかいけないから回想モードで見直すという始末である。

だって、麻理さんから連絡が来る時点で「スキー」だと思うじゃないですか(´ω`)



と、何がチラ裏したいのか自分も分からなくなってきたところで〆よう。
そろそろ準備しなければ・・・VITA版でも空港のシーンを見届けてしまったせいで、
こんな時間までウダウダしてしまった・・・恋物語はまた夜に・・・。


最初から最後まで、当然だが「WHITE ALBUM2」
初めてプレイした時の気持ちを思い起こさせるアニメ化だったと思う。面白かった。

やはり”冬”のドラマ溢れる感じが何とも言えない。
定番とはいえ、浸れるなぁ・・・と素直に思うのであった。まる(´ω`)

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第12話 「卒業」













(アニメ) WHITE ALBUM2 第12話 卒業





「かずさ・・・(春希・・・)」



卒業式を迎えて皆バラバラになってしまう。新たな道へと進んでいく。
そんな日に二人の気持ちが重なり、互いの想いを確認して。高まり。

初めて正面から向き合う。かずさ・・・春希・・・。


二人ともやっと言えたんだ。吐き出せたんだ。
嬉し涙も流れるというものである。めでたしめでたし。





















(アニメ) WHITE ALBUM2 第12話 雪菜さん



「・・・こんなはずじゃ無かったんだ」


めでたしめでたし・・・。



























(アニメ) WHITE ALBUM2 第12話 雪菜さん2



めでたしめでたし・・・と。

そろそろ中断しているVITA版を再開しようかな。
この辺は基本1周しかしてないから細かい描写を覚えてる自信がない。


いやしかし・・・別に春希とかずさがくっ付くことに対して嫌だとか。
そういう感情は全くないんだけれども、雪菜さんが悲しむ姿を見るのは・・・。

アニメだろうと何であろうと・・・来るものがあるや。
だから先週「あまり先を見たくない」と思ってしまったわけである。




「告白したのが”私から”だとしたら。
そうしたら春希くん、私を振るかな。

自分の気持ちと私の気持ち・・・どっちを優先するかな」



やっぱり雪菜の”春希くん”呼びボイスは素晴らしいなと。
そして同時に見ていられないなと思いつつ・・・。

最初から自分が二人の隙間に入り込んでいたことは分かっていた。
それを自覚していても・・・雪菜さんは欲張りなんです(´ω`)


雪菜的には、あの日同じステージに立った三人でいること。
それが一番だったから、本当はすぐに告白する気なんて無かった。

自分も一緒に居られるように外堀を埋めてきたが、
かずさの方がひっそり前進を試みたことで危機感を抱き・・・。

かずさが心の中で春希だけではなく、雪菜にも謝っていたのは。
雪菜の「そんなのって・・・ないよ」に繋がるわけであり。

30分、30分。やらないのかなぁなんて。


心の底には色んな思いがあるだろうけれども、
あの日あのステージであんな体験をしてしまったら・・・。
三人とも魔法にかかっても仕方がないであろうと。

春希だって、あの時点では脈ありだなんて微塵も思ってなかったわけだし。
雪菜と付き合うことで・・・雪菜と同じように・・・心のどこかで・・・だが、雪菜さんの方は・・・。


まあでも、こうして春希とかずさが通じ合えたわけだから。
随分と遠回りしてしまったが互いの想いが届いたわけだから。

雪菜との出会いは、三人の出会いは決して無駄ではないと。
彼女が間に入ったからこそだと。そう個人的に思うわけであり。

次週・・・どうなるんでしょう。はい、楽しみです(´ω`)



今回の気になった点

・いつの間にか彼女に看病されている光景。なんという罪悪感。
・ごめん、ごめん、ごめん・・・雪菜さんが可愛すぎて辛い
・シュガースティックの本数はぶれません
・二人の間に春希がいなければ・・・いなきゃ出会わないんだけど(´ω`)
・ぱうだーすのう・・・歌わせちゃうんだ。ここで歌っていたっけ
・”気がついたら割り込んでいた”
・赤のコートは前作も意識してるのかな
・気が変わってしまったのだから仕方がない。ない
・あまりにも痛すぎて、本気すぎて
・しかし、屋上からの景色が素晴らしすぎるだろう
・在校生代表
・ひっそり答辞を聞くかずささん。嬉しそう
・華麗にスルーされるのが親志さん
・そっくりさん!
・これ、”雪”もかなりヒントだよなぁ
・こうしてみるとかずさから誘ってるようにも思えてしまう(;´ー`)
・電話なら言えること。この90年代のドラマな感じがですね・・・!
・Twinkle Snowのせいだろうか。久々に・・・EDをじっくり見れた気がする
・このアレンジは他の曲と比べても聴きやすいや
・ブシロードがキス(ry

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終わりよければ全てよし・・・な最終回も迎えられなかった。どうしてこうなった。




第12話 (最終回) 「少女たちの展翅」 









(アニメ) IS2 第12話 (最終回)



明らかに”続き”を意識した作りだったけれども、
自分には何もかもが取ってつけたような最終回にしか思えなかったや。

これで「特報!」とか出されてもね・・・。
「え、まだやるの?2期でこれなのに、本当に作る気あるの?」と疑問に思えてしまう。



1期も別にストーリーが特別面白かったわけじゃないが、
それでも”人気が出た理由”は伝わってくるようなアニメであり。

それがこの2期は・・・作品への”愛”が全く感じられなかった。
今回の最終回とか何なんだ。殆ど進展してないじゃないですか。

一応最後だからとってつけたような戦闘シーンを。
とってつけたような温泉シーンを。そんな大人の事情が見えてくるような。
燃えも萌えもないとかどう反応すればいいんだよと・・・。


2期って、会長姉妹が登場したこと以外に何かあっただろうか。

その姉妹のエピソードも個人的にはピンと来なかったし、
新キャラ二人に時間を取るせいで旧ヒロインが割を食うだけにしか思えなかったし・・・。

一応各キャラメインと言えるような回はあったけれども、
それでも・・・本当にどうしてこうなったとしか言いようがない。


シャルかわいいよシャル。セシリアかわいいよセシリア。
こんな簡単なことすら言えないISに何が残るのか。何も残らないでしょう(´ω`)

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*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第11話 「雪が解け、そして雪が降るまで (後編)」















(アニメ) WHITE ALBUM2 第11話 雪が解け、そして雪が降るまで (後編



先週購入したVITA版もこの辺りまで進めてストップして。
そろそろ氷の刃が降り注ぎそうな、いやもう既に降り注いでいたわけだが・・・。


PS3版をプレイしていた時の話であるが、3人にとって”最高の日”
学園祭まで振り返ることは何度もあった自分。

コンプリート目的だとか周回して伏線を探すだとか。
そういう理由ではなくて、単純に雪菜可愛いよ雪菜。かずさかわいいよかずさ。
あれ、千・・・「楽しい日々よ、もう一度」的な意味で(´ω`)


「WHITE ALBUM」の名を冠しているのだから、
初めから覚悟はしていたけれども。むしろその空気が重くなる展開が楽しみだったわけだけれども。

あそこまでは普通の恋愛物というか、ギャルゲー的なノリで楽しめて。
三人が三人で居ることに”楽しさ”を感じていたのも事実だと思うが故に・・・辛くなるわけであり・・・。





















=




あのボロボロだったぬいぐるみが復活したのも。
傍から見れば普通の参考書を必死に探していたのも。

母親である曜子さんに見抜かれるのも当然というか。
親からしてみれば、娘の可愛い変化というか成長というか。

それを音楽から感じ取る辺り凄くそれっぽいです。



と、かずさが普通の女の子のように恋する様を描きつつ。
同時に”三人”で居ることに苦しむ姿も描きつつ。

二人に悪意はないとはいえ、あれだけ見せ付けられたら・・・ね。


あの最高のステージに立ったのは春希と雪菜だけじゃない。
当然かずさも居たんだから、彼女もまた抜け駆けしたかのように。
キスしてしまったとしても・・・誰も責められないであろう。

雪菜にあんなことを言っても好きなもの好きなんだからしょうがない。
ましてや春希と雪菜が付き合う前の話であるし。

昨日のことが春希にバレていないかドキドキしていたところ、
”雪菜に告白した”と別の報告されるんだからもう・・・うむ・・・この辺りから・・・。

























(アニメ) WHITE ALBUM2 第11話 雪菜と何回キスしたんだよ!



「・・・ふざけるなよ。何でそんなに慣れてるんだよ。”雪菜と何回キスしたんだよ!”」


この重くなってきた感じ・・・「WHITE ALBUM2」です。


今回は流石に映像的にも演出的にも気合が入っていたと思う。
毎週これくらい絵が安定していたら・・・させられることは凄いんだなと改めて感じられた。


ここら辺はゲームをプレイしていた時も目が離せなかったけれど、
かずさの感情が込められた演技が素晴らしくてですね。

春希がどんな気持ちでキスしたのか。アニメではどう表現するんだろうか。
どうあれ、雪菜を連想させたことには間違いない。そりゃあ、かずさも怒りますよねと。


しかし、正直あまり・・・この先は・・・見たくないのである。
家族に嘘をついて一人で待っている人も居るんですよ・・・。

かずさの内側を描いたんだから雪菜の方もやってほしいと思うのだけれど、
恐らく次回が最終回だよね・・・いったいどう描くのやら(´ω`)



今回の気になった点

・第2音楽室にもぎたー
・べた褒めされて照れるかずささん
・参考書。これが春希さんである
・タイツタイツ
・心はいつもあなたのそばに
・夜中の3時をまわってる
・実はかずささんの方が先に抜け駆けを・・・罪悪感に去ってしまう
・赤赤
・流石母親、何でもお見通しである
・「雪菜と冬馬に対してだけだ」 だ。
・曜子さん・・・母ちゃん(´ω`)
・他の女性、雪菜を感じさせられたら・・・そりゃあ、かずささんも怒って当然であろう
・キャストに雪菜さんが(ry

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*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第10話 「雪が解け、そして雪が降るまで」





WHITE ALBUM2 VITA版げっつ



リアルに初konozamaを味わったVITA版のにいてんごパックは諦めて・・・。
その内ねんどろ化されることを祈って・・・。

ニコニコ経由に変更されて萎えた特典映像も・・・実際に行ったし!


そう自分に言い聞かせつつ。結局DL版を購入することに決めた。
DL版なら直ぐに起動できるしその上安い。カードを入れ替える手間も省ける。

・・・実は発売日当日にちょっと店舗も回ったんだけれど、
どこにも限定版は置いてなかったという。joshinにしておけばよかったと後悔・・・。


と、少し原作を振り返ろうと思って早速VITA版をプレイ。
アニメの方に追いつこうと頑張ったが丁度温泉に入るところで・・・ストップ。

やはり携帯機とアドベンチャーゲームの相性はいいなと思いつつ。
もう本当にPSPには戻れない。雪菜もかずさも可愛いなと。
据え置きとはまた違う”没入感”が味わえて最高だなと。


そう素直に楽しめているのだけれど、レスポンス重視の為に外されたという
「モーションポートレート」の動きが無いのは・・・。

確かにPS3版はモーション略の影響でスキップのテンポが若干悪かったし、
容量やら価格設定やら大人の事情もあると思うけれど、あれであれで無いと寂しいことに気づいた。



「PS3のギャルゲーすげぇ・・・」


と軽く感動した前作のリメイクほど2は恩恵を受けていない・・・。
いや、麻理さんの立ち絵は結構モーション略と合っていて素敵だったような・・・。


いやいやいや・・・アニメとは関係ないからこの辺でチラ裏おしまい(´ω`)












(アニメ) WHITE ALBUM2 第10話 雪が解け、そして雪が降るまで




「”手が届かない”癖に、ずっと近くに居ろだなんて・・・。
そんな拷問を思いついたのもお前だろう・・・毎日毎日目の前で心を抉られて・・。

・・・私がつまらない男を好きになって何が悪い!」



さて、アニメの方は・・・かずさと春希が本音でぶつかり合って雪も解けると。
ずっと春希を想っていたかずさの回想に繋がる分かり易い構成であったが、



















WHITE ALBUM2 第10話 雪菜は・・・



”一人で待ってる人”もいるんですよ・・・はい・・・(´ω`)


春希もさ、ここでさ・・・と先の話はまだ次にするとして。

ずっと弱い部分を見せなかった”かずさ”だから、
今回の「告白」とも言えるシーンを初めて見た時は・・・抉られたなぁ・・・。

アニメでは意図的に少なくしたんだと思うけれど、
ゲームだと”かずさの春希を想う気持ち”ってのはもうちょっと分かりやすく描かれており。

積もりに積もった感情の爆発きたああああああというインパクトが。
互いに「自分なんかが・・・」と思っていたが故に起きたすれ違いが・・・うむ・・・。

どちらかが勇気を振り絞って一歩踏み出せていれば・・・。
雪菜が間に入れる隙は無かったと思うけれど、それはタラレバの話であり。

誰が悪いのか? 個人的には皆悪いし、悪くもないと思っている。
あそこで春希が雪菜に告白したのも男なら仕方がないだろうと思う。

正直両想いから始まる付き合いの方が少ないだろうと。
だからこそ、春希とかずさだってすれ違ったんだろうと。


と、今となっては凄く好きな雪菜だけれども、
アニメでも描かれているあの・・・何とも言い難い女の子らしさ。
始めはそこに微妙な印象を抱いていたせいで春希じゃないが・・・”かずさ”の方ばかり見ていた自分。

ツンデレで黒髪ロングでスタイルが良くて頼れる格好良さも感じられて。
人気が出る要素しか見られないかずささんである。


でもでもでも・・・最高の、最後の日。
あの日を境に春希と雪菜は付き合ってしまったわけで。
そこから数ヶ月経ってしまったわけで。今日は雪菜の誕生日なわけで。

かずさはずっと辛い思いをしていたのは分かるけれど、
相手が雪菜だからこそ余計に・・・というのは分かるけれど。

「おま、どうするんだよ・・・」という神視点だからこその複雑な心境。
その気持ちをアニメだけ見てる人にも味わって欲しいと思うのであった。おわり(´ω`)



今回の気になった点

・はなはな
・今日でないと駄目なんだ
・コンサートで聴けた「あの頃のように」最高だったなぁ
・おう、空港・・・
・優しくて、冷たい
・春希が怒っているのは・・・
・雪菜のことを言い訳にしているが・・・いや、それも本心だろうが・・・
・ここでインパクトを出すために屋上のシーンでは使わなかったのだろうか
・「After all」自体は凄く好きだが少し主張し過ぎな気もする。音量的に(;´ー`)
・mob二人
・あの犬は曜子さんからの贈り物でした
・親志とこんなシーンあったっけ・・・分かりやすくする為にmobの子と代えたんだろうか
・武也さん悔しそう(´ω`)
・いつもひっそり見ていたかずささん
・この時は知らなかった春希さん
・この人が教育指導の先生である
・解答する気力が感じられない答案用紙に吹くw
・確かに”いつもなら”無視していました。痛い一言
・ピアノは荒れている一方で・・・不器用なギターが奏でられる。
・ここで目撃したことからギターの先生に。
・不自然すぎるただの反抗かわいいw

◆公式HP IS<インフィニット・ストラトス>2



話が繋がってないのは今更かもしれないが・・・いろいろとオカシイ気がする。
明らかに制作が間に合ってないんじゃ?エロでもないのにDVD/BDでは・・・な商法?



第10話 「クッキング・マイ・ウェイ」 














(アニメ) IS2 第10話 クッキング・マイ・ウェイ




あれは料理が爆発したんじゃない・・・!


結局セシリアの話にオチは無かったんだろうか。

悪意は無い。だからこそヒロインズは彼女の料理の犠牲となった。
一方でセシリア自身は一夏に料理を教えて貰えて万々歳・・・ハッピー・・・”終わり?”


いや、今回のセシリアさんは凄く可愛かった。面白可愛かったけれど、
せめてオニギリだけは取得したとか、最後に一夏といちゃついた成果を見せてくれても(;´ー`)

そして箒の姉ちゃんがマジキチである。生身最強じゃありませんか。
1期の出番なんて全く覚えていないが、こんなにヤバイ人だったっけ?

・・・正直もう馬鹿だけやっていればいいと思う。
久々のセシリア回であり、セシリア可愛いよセシリアでいいよね(´ω`)

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*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第9話 「すれ違う心」














(アニメ) WHITE ALBUM2 第9話 すれ違う心



「かずさ・・・三人だけだよ。あなたが来ないと・・・”二人きり”だよ」



VITA版が見事にkonozamaで微妙なテンションのまま迎えた第9話。
”カップル”っぷりを見せ付けてくれた春希達だけれども、各々の心情は・・・な回だったと思う。


喫茶店と言えばあれだが、今は素直にかずさと雪菜が可愛いなと思いつつ。
かずさが出場したコンクールの結果は・・・入賞には至らなかった。

しかし、雪菜と春希を感動させたのは間違いないわけであり、
”親友”という言葉も雪菜からすれば凄く嬉しいはず。

かずさの手が自然と伸びて雪菜の涙を拭う仕草が何とも言えなかったや。
個人的に今回一番グッときたシーンである。

そしてその一方で・・・ずっとシカトされていた春希さんがいると。


改めて見ると・・・色々フラグが立ちすぎですよね。
春希がソワソワしている理由も分からないでもない。ないが・・・。

時間というものはあっという間であり。雪菜の誕生日まで時が流れる。
雪菜は雪菜で春希からの誘いを断りつつ、本当は自宅に家族が居なかったり。
「あなたが来ないと・・・」とかずさをパーティーに誘っていたり。ね、ね、ね。

・・・来週が楽しみだなと。それしか言えない。溜めておこう(´ω`)



今回の気になった点

・電話に出ました
・春希さん、砂糖入れすぎじゃね? 3杯目じゃないとしたら
・絶対に一人にしないから
・激しいですね!
・雪菜しかいないのに
・二人で肩を寄せ合い・・・かずさからも見えてますよと。
・お母様発見
・ピアノを弾くかずさの脳裏は。いや、春希かこれ
・そんなにかっこいいんです
・いい・・・やつ可愛い
・「こんなにも親友を感動させることが出来た」
・いいなここのシーン。主にかずさが(´ω`)
・ずっとシカトされていました
・VITA版届かない・・・もうDL版にしちゃおうかな・・・
・手を握りなおしました。相変わらず敏感である
・二人きりで過ごしたいのは
・最後の家族旅行のはずが・・・親父さんかわいそす
・かずさも誘いつつ、どう見ても気合が入っている雪菜さん
・で、かずさの家を訪ねる春希さん
・曜子さんのサービスショットだと・・・ギター君!
・正直この可愛さは原作以上だと思う
・(電話出ろ)

「WHITE ALBUM2 CONCERT」に参加してきた



「WHITE ALBUM2 CONCERT」に参加してきた。
昼の部なり。収穫は当初の予定通りペンライトセットと先行販売のラジオCDvol4。


レポートやらセットリストやらはどこかで偉い人が書くだろうから以下略として、
個人的な感想としては・・・とても良かった。御三方の歌声、演奏に浸ることが出来た。

宣伝文句の”前回よりさらにグレードアップしたステージ”は伊達じゃない。
「この面子なら名曲揃いのBGMも演奏してくれないかな」と思ってたらまさかのまさかで・・・!


・・・生のストリングスって素晴らしい。三人の出会いを再現したような。
ピアノとギター、そして雪菜の人による「WHITE ALBUM」も堪らなかった。
今回のコンサートで一番印象に残ったのはここである。

届かない恋、Closing13、時の魔法、そして個人的に好きな「恋のような」
前回は披露されなかったAnswerが聞けたのも嬉しかったけれども、
「WHITE ALBUM2」ならではと言える三人の演出は反則だと思います。

やはりこの作品に音楽は欠かせない。ボーカル曲だけじゃなくて、
冬を連想させられるBGMも浸れる曲が多いから・・・生で聞き入ることが出来て大満足である。


と、前回のイベントとは異なり、場所が場所だったというせいもあるのか。
”CONCERT”と称していたことが幸いだったのか。

SoDとアンコールの届かない恋以外は空気を呼んでくれる人が多くて、
前回のように前の席の人がどの曲でもサイリウムを腰を使って振り回す・・・。
という一歩距離を置きたくなるような事態に遭遇することもなくて。

昨日の心配が心配のままで終わって本当によかった。
特に1階席の中央の人達が自重してくれていたことに感謝。
そのお陰でステージに集中することが出来て個人的に凄く有難かったという。

特別ゲストの松本さんの演奏も「かずさのピアノ」を聞いてる気分で
耳を傾けることが出来たし、あの時の会場の一体感が何とも言えなかったというか。

なんだ、ただ騒ぎたい人が集まってるんじゃないんだな。
みんな「WHITE ALBUM2」が好きなんだな。空気読めるんだなと。


・・・おまえ何様だよって話であるが、正直心の中でそう思ってました。
最後まで「WHITE ALBUM2」の音楽を堪能することが出来て最高だった。

今回は間違いなく作品のイメージにあった聞かせる音楽のステージ。
物販の捌きが微妙だったこと以外は、参加して心から良かったと思えるWHITE ALBUM2のコンサートでしたとさ。

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第7話 「最高の、最後の日」



今日のコンサートは有給を消化しての参加。
4月のイベントみたいに前の人のテンションが凄くてそれが気になってしまい、
微妙に曲に集中出来ない・・・なんてことが無いといいな。

WHITEALBUMは聴き入りたい曲の方が多いし、
バラードでそれをやられると一歩距離を感じてしまう自分が居る。

進撃のイベント何かはその辺みんな空気を読んでいて楽しめただけに(;´ー`)
































WHITE ALBUM2 第8話 かずさが男の子だったら良かったのにな



「”かずさ”・・・一人くらい、私のことそう呼ぶ奴がいてもいいよな」



さて、アニメの方は・・・春希と雪菜の二人が付き合うことになった。
かずさが名前で呼ぶことを許すところから始まった第8話。

PS3で初めてプレイした時、自分は「これでいいのかな・・・」とずっと思っていた。


いやだって、雪菜さんね・・・前回のあれは反則すぎるし、
各々に色々事情があるわけだけれども、傍から見たらね・・・。
それはもう・・・彼女が最初に謝った理由もですね・・・。





















WHITE ALBUM2 第8話 もしも私に男が出来たら?




「・・・もしも私に男が出来たら?
雪菜だって、来年は北原と二人っきりで過ごしたくなるかもしれない」



・・・提供ここでしたね。絶対に意図的ですよね(´ω`)


来年も再来年も三人で一緒に過ごしたいね!と提案する雪菜さん。

彼女にとってそれぐらい”あの日”はかげかえのないものであり、
同時に今の三人の関係を失いたくないと。雪菜自身も自覚していたように、
この提案はぶっちゃけ我が侭でしかないと思う。

でも、でも、でも・・・うむ・・・。


来年はどうなるか分からない。そう語ったかずさの方が正しいであろう。
3人である以前に二人でもあるわけだから、彼女がそう答えるのも無理は・・・ない・・・と思う。

最後は冗談だと誤魔化しつつ、雪菜が眠った後に春希と二人で語る描写が印象的であった。

















WHITE ALBUM2 第8話  やがて冬が始まって



「だって、私達かずさのピアノの一番ファンなんだよ!嬉しくて当然だよ!」



羨ましいと思うのと同時に降り続く雪が綺麗だった温泉シーン。
自分もこんな風情を味わえる温泉に入ってみたいと素直に思えた。

そしてまたここの雪菜とかずさが凄く可愛いこと! 
流石というべきか、映像的にも力が入っていて堪能出来たという。

春希の気持ちが色んな意味で伝わってくるくらい素敵であった(´ω`)


と、3人を繋げたのは春希のギターであり、かずさのピアノであり。
雪菜の歌であり・・・雪菜さんじゃないけれども、かずさがまたピアノを弾くと聞けば喜んで当然である。

そんな新しい春を感じさせる”冬の夜の終わり”だったけれど、
雪がとても綺麗でしたね・・・としか今は言えないや。今週も面白かった。



今回の気になった点

・12月です
・あの時、私は知ってたんだよ
・一人くらい・・・かずさが男の子だったら良かったのに
・どうみても寝てました!
・よく喋るようになったかずさ。勉強会と言えば
・当然のようにカラオケには負ける雪菜さん
・どうみても両手に華である
・どうして急いじゃったのかな? 皆春希の気持ちに・・・
・もう温泉なんだ・・・早いな・・・
・フロントの傷やべぇw
・これは懐かしい。まさかのスピードという。WHITE LOVEが聞けるとは
・雪きたぁぁぁあああああああああ・・・雪菜の格好寒そう
・(・・・すまない武也)
・もしも私に男が出来たら?
・露骨なサービスショットである(´ω`)
・しかし、改めてみてもこの状況で高校生の男一人、女二人って凄いや
・なんて物好きなやつだ
・俺を格好いい男にしてくれたのは
・雪が降る中の温泉に入ってみたい
・入浴verの二人かわいい!
・見え(ry でかい
・嬉しくて・・・当然である。自分のことのように涙する春希さん
・ちゃんとお湯から透けて見える
・提供そこかい・・・w

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第7話 「最高の、最後の日」



微妙に腑に落ちなかった「鬼物語」の感想は明日の夜に回すとして・・・。
マクロスFとまでは言わないが、ライブシーンはもう少し頑張って欲しかったな。




















WHITE ALBUM2 第7話 最高の、最後の日





「春希君・・・避けてもいいんだよ?」



自分が初めてゲームをプレイした時に思ったこと・・・避けられるわけないだろう。

正直雪菜に対してあまり良い印象を抱けなかったから、
とにかく「ずるいなぁ・・・反則だなぁ・・・面(ry」という印象が強かった。


いやだって、一応ミス峰城二連覇中のアイドル的存在に・・・である。
学園祭を機に親しくなったとはいえ、この雰囲気の中で迫られたら男は拒めないだろうと。

雪菜も計画のうちには無かっただなんて漏らしていたけれども、
こんなの反則的シチュエーションですよね。あがっちゃいますよねと。

あとは・・・今はノーコメント(´ω`)















WHITE ALBUM2 第7話 雪菜さんかわいい




今週は微妙に映像があれだったけれども、
可愛く思えたシーンも多かったので・・・雪菜さんかわいい。個人的にはそれだけでも満足。

















WHITE ALBUM2 第7話 雪菜さんかわいい2



雪菜さんかわいい






















WHITE ALBUM2 第7話 雪菜さんかわいい3



”ステージ上で通じ合っている”のは・・・。
とある彼女の言葉が蘇ってくるような挑発的な雪菜さんも可愛い。


誰に向けての表情なのか・・・ねw














WHITE ALBUM2 第7話 雪菜さんかわいい4



ハイなかずさと雪菜さ(ry


「SOUND OF DESTINY」を奏でつつ、二人の心情は・・・。
ここら辺は映像として動きもあり、アニメならではの演出で良かったと思う。




















WHITE ALBUM2 第7話 最高の日



「・・・一生消すもんか」


と、無事に学園祭のステージを成功させて。
三人にとって文字通り”最高の日”となった。

あれだけ必死に準備したんだ。頑張ったんだ。興奮して当然だと思うし、
嬉しいに決まってるじゃないか。余韻に浸る各々の姿が印象的だったや。


そしてまた・・・それを続けたい。続けてみたい。やってみたい。
そう考えるのも不思議じゃない。至って普通の感覚だと思う。

だが、この作品は「WHITE ALBUM」の名を称しているわけであり・・・。
うむ・・・雪菜もかずさも可愛く描かれている・・・春希は・・・次回も楽しみである。



今回の気になった点

・なんという第7話のタイトル
・改めてみても凄いセンスな衣装・・・w
・春希君も可愛いって言ってくれたし!
・(一生消すもんか)
・いおさんがっつぽーず
・小木曽一家お久しぶり
・アイコンタクトな二人
・「げっ!?」 わらた
・太ももでパシッ・・・
・サックスもベースもやっちゃいます(´ω`)
・依緒の反応がイチイチおもしろいw
・あなたの本当の気持ちはどこ?
・なに、この挑発的な雪菜さん
・思わず拍手してしまったNo.2可愛い
・そして今回も・・・千○は居た? まさか最初の方の顔がよく見えなかった人?
・1話に繋がりました
・ずっと高嶺の花だったのは
・お、おはようございます!
・何をそんなに焦って(ry
・・・・どうでもいいけど、雪菜さんのローアングル多すぎじゃありませんか
・提供が意味深な件

◆公式HP IS<インフィニット・ストラトス>2



面識ないのにパートナーをお願いする時点で・・・会長、バレバレじゃありませんか?



第6話 「シスターズ」 















(アニメ) IS2 第7話 シスターズ



今週は新キャラを紹介しつつの箒回であった。
彼女も無駄に暴力を振るわなければ・・・普通に可愛いのに(´ω`)

いや、そういうキャラ付けなのは分かっているけれども、
ヒロインズで唯一の日本人なんだから・・・いや、彼女は彼女なりの事情が・・・。
いや、それ以上に一夏さんが鈍(ry


と、取材の最中にまた打ん殴られるじゃないかと一人心配していたが、
一応一夏と二人きりだったからかな。暴力無しの初々しい仕草は貴重であり、
眺めている分にはニヤニヤ出来たので良かったと思う。

先週のシャル回に続き、こんな感じで一人ずつヒロインを掘り下げてくれる分には楽しめるや。




今回の気になった点

・タレント的なことって(;´ー`)
・中指に
・箒も笑っていればかわいいのに
・助けてくれるヒーローサムメンコ面白い
・妹の言っていたこと?
・やはり姉のことには触れられたくないと
・そういえば、2期は赤椿の出番が少ない。というか空気
・この姉ちゃん撮影を楽しんでるだろう・・・w
・ついでにその服で食事してくればいいのに。その帰りかな
・一昔前のドラマみたいなシチュエーションである
・なにがしょうがないんですかね! 一夏がこういう表情を見せるのも箒相手だけな気が
・私の家族はお前だけ。聞き様によっては(´ω`)
・作りすぎってレベルじゃ(ry
・デジャブなランチタイム。次はサンドウィッチ・・・あれ、来ないぞ
・おまえらは? この天然たらしは・・・
・かんざしちゃん
・ラウラが箒さんみたいな暴力キャラに・・・
・そんな彼女を軽くあしらう千冬姉流石である。たまにはこういう描写があるのもいいと思う。
・オメデタイホウキセシリア・・・箒はともかく、セシリアは何で自分が選ばれたと思えるんだw
・無気力系女子? 珍しくデレデレじゃない新キャラであるが姉の差し金だとバレバレだよね
・箒と一夏の衣装が違う
・この次回予告はどう反応すればいいんだろう

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第6話 「祭りの前」














(アニメ) WHITE ALBUM2 第6話 かずさのターン



実に「祭りの前」である。この話が収録されているBDは買おうかな。
壁殴レベルと言えるくらいヒロイン達の魅力が詰まった回だったと思う。





















(アニメ) WHITE ALBUM2 第6話  かずさのターン2




「・・・聴かせてよ、北原のギター 」


曲作りに熱中+ずっと春希の面倒も見ていたかずささん。
基本クールな彼女も病に倒れれば・・・Aパートはそんな彼女のターン。


いや、ぶっちゃけ・・・可愛すぎじゃ、可愛すぎじゃありませんかね。
布団に包まりつつ、春希にギターの音色を強請る様・・・様・・・である。

正直ここのかずさに”可愛い”という印象はあまり無かったけれど、
アニメだと「これ、かずさのターン過ぎるだろう」と思わず呟いてしまったくらい(;´ー`)













(アニメ) WHITE ALBUM2 第6話 かずさのターン3



「・・・出来るさ。全部なんとかしてみせる」


春希はずっと傍にいてくれて。食事も作ってくれて。
あんなことを言いつつも内心は・・・嬉しいに決まっているじゃないか。

そんなかずさの目に見えて分かる変化が可愛らしい。
天才故に抱えているものが彼女にもある。






















WHITE ALBUM2 第6話 祭りの前



「・・・雪菜貰っていきます!」


一方で雪菜は一人学校に取り残されて・・・かずさのことが心配であり・・・。
仲間ハズレにされることを極度に怖がる彼女故にリハーサルが上手く出来なかった。

そして、雪菜が不安な気持ちで一杯のところに颯爽登場する春希さん。
まるで王子様じゃありませんか。雪菜さんデレデレじゃありませんか。

個人的にここのシーンは凄く好きなんだけれど・・・”動く”って素晴らしい!


まずイジイジ恥ずかしがる雪菜さん。春希が現れた途端に復活と言いますか。
あのあざと可愛い仕草に反則のコスプレ。本音を打ち明けようとしたところで誘拐。

雪菜さん的にはそりゃあ、ね・・・。















WHITE ALBUM2 第6話 雪菜さん可愛い



「ただ、今だけこうして・・・このままで居てくれれば・・・」


くっつきたくもなりますよね・・・!


ヤバイ・・・本当に・・・動いて喋って・・・雪菜さん超可愛いんですけど。
作り手も絶対に狙ってると思うが、純粋な可愛さで言えば1話以上であろう。

こんなに可愛いと思えるのは、原作プレイ済みかつ雪菜好きだからこその特権かな。
リハーサルのステージに立てなかったところも何もかもが(ry













(アニメ) WHITE ALBUM2 第6話  届かない恋がお披露目



「・・・”夢”って大事だよね」


なぜご機嫌だった雪菜が一瞬唇を噛んだのか。
言うまでもないと思うけれど、ここはアニメオリジナルだろうか。

原作では・・・まだ・・・いや、雪菜の鋭さを考えればそっちの方がおかしい気もするし・・・。
その後にも繋がるわけだから・・・と、余計なこと口走る前に〆よう。

今回はとにかくとにかく・・・二人とも可愛かった。やばかった。
大正コスプレ素晴らしかった。春希がイケメンだった。そこに尽きる(´ω`)





今回の気になった点

・ぬいぐるみ
・中学生かずさ・・・!
・「意味は無い」なんて言われたらなぁ
・ボンゴレぼんごれ
・最初の一言がそれです。美味しそう
・冬馬だけ(´ω`)
・包まるかずさ可愛い
・誰とでもコミュニケーションがとれます
・ほんと何言ってるんだろうな、俺
・思いつきの大道芸とか
・VITA版のCMktkr
・なぜdocomoのacroHDは対応していないんでしょう。4.0なのに >アプリ
・ステージのところは以下略
・大正娘かわいい・・・!
・雪菜だけじゃなくて依緒もかなり可愛い。素晴らしい
・お、おはようございます!
・公衆の面前でイジイジいちゃいちゃ・・・貰っていきますきたぁぁぁああああああああああああ
・学園のアイドルが連れ去られた修羅場に取り残されるわらた。
・ゆっくり歩いてドアを閉めるしw 
・電車の広告が二枚とも
・いつもの電車の人・・・でかい
・密着ってレベルじゃねーぞ!
・一行も直さなかった
・三人の為だけの歌。誰より惹かれていた

◆公式HP IS<インフィニット・ストラトス>2



こんなにも一夏の台詞に共感出来たのは初めてじゃないだろうか。



第6話 「乙女の矜持」 














(アニメ) IS2 第6話 乙女の矜持





「・・・一夏のえっち」



いやいや・・・いやいや・・・どちらかと言うと、えっちなのは(ry



今回の話ってシャルにお馴染みの台詞を言わせたかっただけですよね。
またそこに至るまでのプロセスがお馬鹿過ぎて・・・一夏の「なんでだよ!」には笑ってしまったがw


と、冒頭で何が起こったのかよく分からなかったんだけれども、
あれは二人居たんじゃなくて煙で隠れているうちにISを装着しただけの話?

敵が「面倒だ・・・(ッ!?)」と呟いた後の間が気になる第6話であった。
あの場にはラウラ以外にも誰か居たんだろうか?


しかし、一夏さん。「・・・さあな」って。
身内に関係する(?)話だと考えられるから、ラウラには伏せただけかね(´ω`)


今回の気になった点

・千冬姉もどきが二人? まどか
・宝石のようだ。この一夏さんの言わされている感が凄い。
・いや、確かに輝いて見えたけれども、もっと他に気にすべきことが(´ω`)
・サーカスわっしょい。ちゃんとした戦闘シーンは久々じゃ
・「不完全な力など無い方がいい」
・怖くないんだ
・嗜好の下着。一夏さんの仰る通りナイn(ry
・なぜそれとシャルの下着が関係あるのか。何処へいったんだよw
・シャルといえばスパッツじゃ
・何で今の転びかたでトラブルんだ・・・w
・シャルに殴られるってレアな気がする
・一夏のことが絡まなければ皆仲が良い図
・ラウラがどんどんお馬鹿に・・・(´ω`)
・狙われている自覚? ありませぬ
・珍しく会長が会長?な仕事を。いつもこれくらいの出番だったらなぁ
・「なんでだよ!」 わらた。一夏のツッコミが素直に笑えるとは
・しかし、本当に履いてないまま見せてたら・・・流石にドン引きであろうw
・無事で良かったですね!
・ただの企業スパイだった? ファントムうんたらにはもっと真面目に対策するべきなんじゃ
・ブルマ? 男装時の制服でもうよかったよねw
・シスターズ? ミサカはミサカは的な?

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第5話 「触れあう心」


















(アニメ) WHITE ALBUM2 第5話 ここがあの女のハウスね




「・・・ここがあの女のハウスね」



大事なことだから(ry




に全てが持っていかれたような気がする第5話。今週は雪菜さんのターンということで、
客観的に見て彼女の面倒くさく思えてしまう部分が露になった。




















(アニメ) WHITE ALBUM2 第5話  触れあう心




「・・・北原君ってさ。北原君ってそう・・・大して格好良くないよね」


雪菜のあざと面倒くさく感じるところに限っては完全に2周目の感覚であり、
個人的にはニヤニヤが止まらなかったわけであるが・・・。

やっぱりここから電話までの件は好きだや。
アニメでは動きもあって更にいい。夜と冬っていいよなぁ。


自分から電話をさせるように仕向けたとも言えるのに、
あの雪菜の落ち着かない感じ。ブレない春希の真面目さ。
仲間ハズレにされることのトラウマを打ち明けてからの流れ。



「私のことは雪菜がいいからね。雪菜がいいからね。雪菜がいいな。雪菜じゃなきゃ(ry」



・・・ご馳走様でした。


自分は全部クリアしたことで雪菜というキャラを好きになったタイプだからか。
第一印象は大事とよく言うが、最初が良くて後が駄目よりは・・・その逆の方が印象いいよね。

つまり、何が言いたいのかというと・・・。
別に”あざとくて痛い子”が好きなんじゃない。雪菜さん可愛(ry


ここがあの女のハウスね、と。前半に見せた暗い表情とは打って変わり、
3人で秘密が共有出来たことにハシャグ姿が実に雪菜さんでですね。











(アニメ) WHITE ALBUM2 第5話 今度こそ本物の絆が・・・?




と、今回はゲームだと印象に残っているシーンや台詞が割と軽く感じられる場面もあった。
あくまで個人的な感覚であるが、力強くなかったというか。そこは少々残念というか。

「離れない・・・あれ?何か違う?」と正直思ってしまったんだけれども、
いや、”あえて”・・・あえてなのかな・・・色々尺の都合もあるんだろうと思いきや、
学校で雪菜がかずさを含めた三人を強調する描写を補足していたりするし。


ともあれ・・・後半に向けて溜めているんだと思いたいや。今週も面白かった(´ω`)



今回の気になった点

・へたくそなギターの話じゃないです
・ギターのストラップを長くしない辺りが春希らしい
・そうだね!
・どうあれよく見ている雪菜さん
・こう、一緒に帰宅している光景はいいな。やっぱり動きがあると違う
・軽音楽同好会のために、北原君のために
・痛い女の子可愛い
・かっこわるいところが好き
・びきゃくきょうちょう
・深夜12時をまわりました
・簡単にまとめるとそういう話である
・絶対に絶交なんかしない。されるまで離れない
・雪菜がいいなぁ・・・じと目かわいい
・一瞬L字。え、地震あったの・・・? 全く気づかなかった(;´ー`)
・武也が本当に疲れている
・冬馬さんも同じようにしない?
・A組はあっちらしいw
・ちゃんと雪菜に書き直す春希さん。
・先生、こんな顔していたんだ。メガネでもかけていそうなイメージだった
・喧嘩腰じゃないかずさ。ノートさえ返してくれていれば・・・
・ここがあの女のハウスです。笑顔が眩しい(´ω`)
・今度こそ本物の絆
・ここがあの(ry
・宮崎吐夢わらた
・EDの映像には毎度回想を挟むんだ
・このかずさの満足そうな表情。って、制服のスカートががが


君に届けと源君物語の最新刊



今週の話ではないけれども、君に届け(20巻)と源君物語(4巻)の最新刊をゲッツ。


源君は関係ないから以下略として






「小難しいこと考えよーとしてるわりに 実際まるで考えられないとこよ!」


千鶴さんの魅力にわらた。やのちん、的確すぎるw



今回のメインは”バレンタインデー”
去年のリベンジを果たすべく爽子達が奮闘する様を垣間見れたけれども、
恋愛面は従来の君に届けクオリティであり・・・爽子に、ちづに、やのちんに。

”その先”を感じつつもドキドキニヤニヤ出来て面白かった。
久々くるみさん登場もご馳走様ですと。互いに一皮剥けたな感じられる描写がとても良い。

前回気になっていた風早父激怒の様を二人がどう受け止めるのかも、
期待を裏切らない二人の成長っぷりが見られて堪らなかったや。

ずっと真正面から向き合ってきた流石爽子と言える(´ω`)


そしてもう一つの問題・・・”進路”である。真剣に考えて考えて。
本当に挑戦したいことを見つけられた爽子が居る一方で・・・その構図が個人的にリアルに感じられた。

自分が高2の時にこんな真面目に将来について悩んだ記憶は・・・
いや、単純に自分がマイペースな馬鹿なだけであるが・・・。

とりあえず推薦取れる以上の成績を残せればいいやみたいな。
そこだけ満たせたことに満足して胡坐をかいていたら・・・みんな考えてないような結構考えているんだよね。

3年の夏休み前になってオープンキャンパス等意識し始めて。
周囲はとっくに動いていたことに色々焦ったのを今でも覚えている。

その焦りを大学時代でも忘れなければ、もう少しマシな人生を送っていたんじゃないかと。
最近ふと思ったり、思わなかったり・・・(;´ー`)



と、何がチラ裏したいのかと言うと”キッカケ”なんてなんだっていいんだ。
この「君に届け」を読んで進路を意識するのだって全く悪い事じゃないと思うし。

高校生とはいえ、そういう面でも真面目に考えさせられる描写があるから、
今リアルタイムで読んでいる学生さんが羨ましく思えてしまう。
そんな意味でも青春全快な第20巻でしたとさ。

・・・ピンが先生らしいことをしていると凄く格好いい。
みんながどんな答えを見つけるのか楽しみである(´ω`)

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第4話 「SOUND OF DESTINY」



















WHITE ALBUM2 第4話 SOUND OF DESTINY



やはり3作品連続チラ裏は雑になってしまうと思いつつ・・・。
少々映像的に息切れを感じながらも今週も雪菜が可愛くて良かった。

こことか、微妙にかずさと春希の変化に気づきつつも、
春希が目の前にいるとつい・・・的な。傍からみたら凄い光景。ご馳走様でした。



















WHITE ALBUM2 第4話 かずさのターン




そして、そろそろかずさのターンも開始ということで・・・。




















WHITE ALBUM2 第4話 かずさ可愛い




お約束の出来事に表情を崩すかずささんかわいい。
冒頭の横顔とかも凄く可愛かった。男前のようで雪菜以上に分かりやすいよね。

明らかに笑顔が増え・・・って、かずさは今まで原作と比べて出番が少なかったから、
アニメオンリーの人はまた違う印象を受けるのかな。


と、どちらかと言えば自分は雪菜の方が好きなんだけれども、
だからって”かずさが嫌い”だとかそういう話じゃなくて。
雪菜もかずさも魅力的だから色んな意味で嵌るんですよと。

二人とも良いキャラしているからこそ「WHITE ALBUM」であり。
ここら辺は青春だなぁと楽しめるから、アニメも見ていて素直に面白いと思える。


学園祭まであと一瞬間。みんなで合宿だ。絶対に成功させるぞ。
準備している時間が何より楽しい。確実に3人の距離も縮まり、
癒される雰囲気に和むのも束の間・・・春希さん、大丈夫じゃないじゃありませんか。


かずさが注意したにも関わらずトラベルセットを置きっぱなしにしていた春希さん。
それを発見してしまう雪菜さん。入浴中は物凄くご機嫌だったのに・・・うむ・・・。

先を知っていても・・・早く続きがみたいや。
雪菜だけじゃなくて動いてるかずさも可愛いんだもの。

音楽の力も大きいけれど、アニメでも上手く表現されている空気感。
このザ・冬と言える空気感がたまらないのである(´ω`)



今回の気になった点

・かずさの横顔が可愛い
・むくれる雪菜さんは”小木曽”呼びにご不満の様子
・まさかの補欠であります
・どうやって納得させる気なんだ? 確かに
・また電車の人が居る。いや、当たり前か
・卒業すら危ない!
・馬鹿です(´ω`)
・終電に気づきつつ
・DVD/BDでは(ry
・かずさも無防備すぎるw
・歯ブラシハブラシ
・雪菜だけお弁当
・髪ぼさぼさぁぁぁぁあああああああああああああああああああ
・空気の読める男。それが以下略
・そうなると、いいね。
・かずささんデカイ
・アマアマデス
・そこのコードに以下略
・にぎにぎ
・部長の打ち込みもよく出来てました。褒められました。鋭い武也さんは
・かずささんデカ(ry
・2007年です
・理奈さんきたー!
・「SOUND OF DESTINY」といえば、ギター。かずささん笑いすぎであるw
・あいつの本当の夢。アニメオリジナル?
・谷間にも目がいくカット・・・w
・EDに色がついた

◆公式HP IS<インフィニット・ストラトス>2



なんだろう。やっとISを駆使したバトルが始まったのに・・・。
いや、バトルがメインの作品じゃないことは十分承知しているが・・・。

どうも今回はイマイチ入り込めなかった。
会長が最強(らしい)ことを示すことが目的だったのかな。



第4話 「ミステリアス・レイディ」 







(アニメ) IS2 第4話 ミステリアス・レイディ




あからさまにゴリ押しされると逆に萎えてしまうというか。何か素直に受け入れられない。
本当は自分が・・・な”千冬姉”くらいの方が丁度いいように思う。

シャルの場合は一応押すにせよ段階があったけれども、
会長は・・・それが足りないように感じられる。

一夏に付きまとっていた理由は説明された。
それは分かった。理解した。理解したが・・・うーむ・・・。


思えば一期もヒロインが入れ替わり入れ替わりに登場して、
最終的には一夏さんのハーレムが誕生したわけだ。新キャラの会長だって同じような展開と言える。

でも・・・でも・・・なんでだろうなぁ・・・会長の中の人は好きなんだけれど(;´ー`)


今回の気になった点

・美女じゃなーい・・・ふぁんとむたすく(;´ー`)
・今のは小ざかしかったのだろうか
・シャルさんのせいです!
・会長との特訓が役に立ちました
・あやとりみたい
・男の拘束とか誰得だが・・・白式が狙われるのも男性である一夏が使用出来るから?
・その辺の内情を全く思い出せないや・・・
・一夏さんを拉致した連中らしい
・全てセシリアより上?
・水で作った偽者
・なんなんだよてめ(ry
・会長は最強の称号らしい。知るk(ry
・ミステリアス・・・霧・・・みす・・・と(´ω`)?
・早速つかってきた? どの程度情報を掴んでいるのだろう
・蜘蛛と分離できるのね。とりあえず出した感が強いヒロインズ
・素直に感想を言う一夏さん。あまりエロさを感じられないのはなぜだろう
・結局王冠も会長のものかい
・新キャラの声・・・
・私の復讐が始められる。ろり千冬姉・・・?
・なぜ今回の話でシャルが一番前なんだ

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第3話 「軽音楽同好会、再結成」


















(アニメ) WHITE ALBUM2 第3話 雪菜さんかわいい




ストーリーが進むまでは余計なことをチラ裏しないようにしつつ。
今週も引き続き制服雪菜の可愛さを補給出来るだけでもアニメは楽しみであり、















(アニメ) WHITE ALBUM2 第3話 雪菜さんかわいい1




この時点であれだろうとも。仕草があざといと言われ様と何であろうと















(アニメ) WHITE ALBUM2 第3話 雪菜さんかわいい1




雪菜さんかわいい。アニメならではのエプロンである。
















(アニメ) WHITE ALBUM2 第3話 雪菜さんかわいい2




「そんなに歌いたいか? 北原のギターで、私のピアノで・・・”三人で!”」


雪(ry




なぜ雪菜が二人を自宅に招待することになったのか。若干駆け足だったが、
流れ自体はゲームと変わらないし、春希が何も知らなかったのも同じであるし。

個人的にはここのかずさが”男前”だなと思いつつ(褒め言葉
パッと雪菜の表情が明るくなるところも素敵。不倶戴天の敵か、生涯の大親友か。


春希曰く、普段は机に突っ伏してることが多い彼女であるが、
音楽に関しては流石というべきか。プロフェッショナル。譲れないものがある。

でも、一生懸命な奴や強い思いを持ってる人間は放っておけない。
他に何か惹かれるもの感じつつも根は・・・悪い奴じゃない。

自分が体験版や1周目をプレイした時に感じたかずさへの印象。
春希じゃないけれど、何か目で追ってしまう格好良さがある(´ω`)


















(アニメ) WHITE ALBUM2 第3話  「軽音楽同好会、再結成」




「潔いな北原。そんなぬるい根性で私を口説こうとしていたわけ? ”5年早いね”」




ともあれ、こうして軽音楽同好会が再結成出来たわけだから・・・嬉しい。
春希的には色んな意味で嬉しい。嬉しいに決まっているじゃないか。

ものによるけれども、こう・・・やはり主人公にも表情があるってのは良いや。
色々気づいてるのは彼女だけってところがアニメでも伝わってくるのもいい。
その辺りが実に「WHITE ALBUM2」していて楽しい。

うむ・・・楽しい。今はそう素直に思える。それだけで十分かなと思う。




今回の気になった点

・葉ニュース
・大人しく寝てるし・・・w
・実はギターを教わってました
・今週はちゃんとOPにかずさも居る
・春希に迫られて少し顔が赤くなって・・・ないかずささん
・「さっきから説教ばかりじゃないか・・・!」 
・最初に”しない”と言ったんだから怒られて当然であるw
・ナイスきっく
・ちょっと邪魔なんだけど可愛い。
・mobに注目されているというか、傍から見れば怪しいよなw
・雪菜も引いてしまうブラック
・あいつがその気になったのは
・「いつかみた景色」を聴いていると落ち着く  
・やっぱりそうです!
・甘党甘党・・・何本いれたんだw
・今週夕食不要(´ω`)
・他に誰がいるんだよw なぜかずさが来たのかはやらないのかな
・そういえば、雪菜母ちゃんの名前は
・エプロン雪菜かわいい・・・かわいい
・頂きます!
・ちょっとした下心
・しっかり食べるかずささん
・超現実主義者。それがお前のアイデンティティ
・どこがよ(´ω`)
・春希からかずさの紹介。かずさから春希。春希から雪菜・・・はもう少しあとだっけ
・父ちゃんきたー。みんな声が一緒だ
・「どうしてこうなっちゃうかな」
・雪菜の思いがかずさに届いた瞬間である
・この春希の表情・・・5年はやいらしい。らしい
・「さよならのこと」 良かった。EDはアニメ用の新曲だった
・雪菜さんのメール〆という

◆公式HP IS<インフィニット・ストラトス>2



「どうせまた最後に会長が美味しいところを持っていくんだろう?」


と思いながら見ていたのであるが・・・会長は何がしたかったんだろう。
前回と同様に一夏を鍛える云々の意味合いも含めての”同居権利争奪戦”だったのだろうか。





第3話 「硝子少女の透色和音」 












(アニメ) IS2 第3話 「硝子少女の透色和音」 



珍しくセカンド幼馴染のチャイナっ娘にも出番が多々あり、
一番可愛く描写されていたように思うけれども・・・なんかこういったりきたりというか。

今週はチャイナっ娘とセシリアが中心で良かったんじゃないかと。
Aパートの二人は良い感じで可愛かったからその辺はニヤニヤ出来たのに会長が介入してから・・・。


いや、みんな一夏さん大好きなのは分かる。そんなの今更である。
ISはそういうアニメだ。でも、どうもごっちゃごっちゃに感じられるのは勿体無い気がしてならない。

1期は誰かしらメインに添えつつストーリーを進行していたような覚えがあるけれど、
しばらくは”会長がメイン”だと思って眺めていればいいんだろうか。

いくら会長が個人的には好みなキャラであっても、
1期から登場のキャラがおざなりにされるのは・・・やはり腑に落ちないや(;´ー`)



今回の気になった点

・・着てませんよ・・・!
・マッサージが上手い設定なんてあったっけ?
・”まずい”という感覚が一夏さんにも
・髪型の変化に気づくとは
・リスみたいで
・B型補助。あからさまである
・空気が読めるmob子である
・またさり気なく褒めた(´ω`)
・今更間接で恥らうも何もないような・・・セシリアかわいい
・会長もメイド服
・絶対安全じゃ(ry
・狙いは王冠? はずれまくってますよセシリアさん
・あざとシャル・・・! 相変わらず美味しいポジ
・「じゃっ!」ってoi・・・w
・ラウラは一夏を「嫁!」と守るのに対して箒さんは。これも相変わらずであるが・・・(;´ー`)
・美女じゃないです
・そして強引にISを持ち出す展開に(;´ー`)
・EDは彼女が先頭。今週は珍しく目立っていたからだろうか
・次回予告。そういえば千冬姉の出番がなかった

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第2話 「隣り合わせのピアノとギター」




OP&EDのver13を聴き慣れるにはもう少し時間がかかりそうだけれども・・・。















WHITE ALBUM2 第2話 隣り合わせのピアノとギター



やはり制服雪菜の可愛さを補給出来るだけでもアニメは楽しみであり、















WHITE ALBUM2 第2話 雪菜さん可愛い




今週も













WHITE ALBUM2 第2話 雪菜さん可愛い 2




雪菜さんかわいい。














WHITE ALBUM2 第2話 雪菜さん可愛い 3




雪(ry



誰が見ても分かるとおり、彼女がカラオケ屋にゴーする際の本気っぷりといい、
一つ一つの仕草があざとい感が良かった。その辺も含めて実に雪菜さんである(´ω`)















WHITE ALBUM2 第2話 お隣さんの正体は



そして今週はそれだけじゃ終わらない。
謎めいてるようでバレバレだったと思うお隣さんの正体が判明した。

そこで流れ始めた曲が、EDが・・・まさか「Closing」という。
「え、え、え・・・なぜに?」と正直ドキっとしてしまった。身構えてしまった。
原作を知っている人はここに全てを持っていかれたんじゃないかと思う(;´ー`)

いやだって・・・ね・・・これ毎回聴くことになるのかな・・・いや、曲自体は凄く好きであるが・・・。。



と、少々駆け足ながらも二人の距離が縮む感が印象的な第2話でしたとさ。
改めて見てもここら辺の空気感は好きだ。全て知ってるからこそかもしれないけれど、
由綺の「WHITE ALBUM」が春希達の世界に合っていて浸れるんだよなぁ。



今回の気になった点

・それは無理な相談です!
・いつもならこんなことしないんだよ?
・OPきたぁぁぁああ嗚呼ああああああああああああああああ
・この曲を聴くだけでナイツ・・・台詞がイメージ出来る。
・雪菜のカットが多いのは特別verなのかな(´ω`)
・おはようございます
・野次馬三人
・一つ一つの仕草が雪菜さんである
・貸してくれるらしい!
・鋭い武也さん
・春希の私服が
・前回もチラリと映っていた変装雪菜さん。去年から知っていた春希さん
・愉快な小木曽一家
・北原君
・PS3版には無い露骨なサービスカット・・・!
・雪菜が披露した唄は。深愛は無し。ちらりと理奈さん。この選曲は・・・
・あなたに全部知られてしまったから。反則です
・核弾頭(´ω`)
・親志さん総スルーw
・かずささんでかい。でかい
・しかし、黒帯だろうと怖いしここでもしローファーだったら死ぬよな・・・w
・ちょ、ED曲はClosingなの(;´ー`)
・かずさの声が怒り気味に聞こえるのは意図してだろうか。
・豆だらけなのです

◆公式HP IS<インフィニット・ストラトス>2



今アニマックスの無料放送で「夏目」の1期が放送してるんだけれども、
相変わらずにゃんこ先生は可愛いな・・・1期は初めて見るから凄く新鮮(´ω`)




第2話 「恋スル舌下錠」












 IS2 第2話 生徒会長vs一夏



ここに関しては・・・一夏は悪くないと思います。


と、前回新キャラをどう口説き落とすのか楽しみなんてチラ裏してしまったけれども、
なんだろう・・・自分個人としては生徒会長さんみたいなキャラは好きであるが・・・。


1期では姿も名前も見た記憶が無い生徒会長。
その彼女が他のヒロイン達を押しのけるってのはハーレム物としてどうなんだろう。

何度目だって話だが”転校生”ならまだしも、
ここにきて生徒会長なる人物が一夏に接近してくるって少し腑に落ちないというか。
いや、死なれちゃ困るらしいから”目的”があってベッタリなのは分かるんだけれども・・・。

いや(2回目)、むしろ定番なのだろうか。一夏さんは皆に興味津々とされている存在であるし、
それは生徒会長も例外じゃない。彼女もヒロインの一人に加わるならば・・・。


今回はコメディタッチの描写が少なかったから、
生徒会長の存在が微妙に思えてしまったのかもしれない(;´ー`)



今回の気になった点

・久々白式さん この燃費が悪い仕様は解決してないんだっけ。何度目だろう
・扇子?
・あ、遅刻の原因を謎の女子生徒のせいにした!
・生徒会長なんていたんだ・・・初めてみた&聞いた気がする
・mob娘かわいい。懐かしい顔も
・前回喫茶店でバイトした経験からの発案ですか
・何で下が下着だけなんだよ・・・w
・年頃です(´ω`)
・箒と見せかけた夢!
・あざとい膝枕。どうみても楽しんでます
・あれ、ラウラって結構強かったよね・・・? 元軍人(?)よりも強い生徒会長?
・あざといシャルさんのケt(ry
・死なれちゃ困るらしい
・二人とも華麗に舞っていたと思いきや、皆どんだけ一夏が大好きなんだよw
・水着とはいえ、ローライズすぎるだろう・・・w
・箒の声も違う気がする。というより、ラウラとセシリア以外何かしっくりこないや。自分の耳が萎えたのか

◆公式HP WHITE ALBUM2



*原作のゲームをクリアしてます。先の展開をネタバレするつもりはありませんが、
若干原作プレイ済み混じりの視点でチラ裏してしまうかもしれません。







第1話 「WHITE ALBUM」




とりあえず・・・PS3版をコンプリートしている上で












アニメ WHITE ALBUM2 第1話 雪菜さん可愛い 4




開始から”雪菜の笑顔”にやられる自分。














アニメ WHITE ALBUM2 第1話 雪菜さん可愛い




雪菜さん可愛い












アニメ WHITE ALBUM2 第1話 雪菜さん可愛い 2




雪菜さんか(ry







アニメ WHITE ALBUM2 第1話 雪菜さん可愛い 3




雪(ry





正直期待してるようで期待していなかったもので。
内容について贅沢なことは思わないから、せめて映像がしっかりしてくれればと。


「動く雪菜達が見られればいいや」


程度に思っていたのであるが、このクオリティで最後まで続けてくれるならば・・・BDも買ってしまうなこれ。

 
第1話だから制作側も気合が入ってるのは勿論あるだろうけれど、
最近よくあるラブコメ物とは異なるWHITEALBUMらしい雰囲気を堪能出来たし、
映像も安定していた。BGMも原作クオリティであり、雪菜さん超可愛いしで言う事なし。

春希と雪菜が木材を運ぶところとか、あの落ち着いた空気が堪らないのである(´ω`)


学園一の秀才と学園NO.1のアイドルの出会い。
そして・・・第1話からニヤニヤとドキドキが止まらないであります。次回も楽しみだや。


今回の気になった点

・いきなりソロ!
・見覚えのある顔がちらほら見受けられる中・・・高校生の朋さんktkr
・やべぇ・・・雪菜さんの笑顔やべぇ・・・
・不安だったかずさの絵が動いてる分には可愛い
・下手したら毎月3作もBDマラソンすることになるのか・・・むむむ(;´ー`)
・一方でピアノさん絶好調
・学園祭まであと30日
・心なしか    イケメン
・やめようぜ、小木曽さん。BGMが耳に馴染むなぁ
・俺は委員長じゃ(ry
・一番後ろの席だったっけ?
・もうすぐ5時です
・スーパーの前で・・・
・ギターケースを背負ってる春希が新鮮
・この本読んでいる人ってイベント絵のmobの人かな
・何度呼ばれても委員長さんじゃないから振り向かないw
・学園のアイドルに手伝わせたのは
・上目遣いの雪菜さん可愛い
・あわせてホワイトアルバム〆 OP及び届かない恋は次回だろうか
・続けました! 次回予告もなしと。本編に時間を目一杯使ったのかな




しかし、雪菜さんが可愛すぎてヤバイ。ヤバイ。ほんとうCCはさ・・・ね・・・もうね・・・。

今回のアニメ第1話からは初めて体験版をプレイした時の感覚、
そして全てをクリアした上での”2周目”の気分も同時に味わえたという。

改めてプレイすると本当に雪菜のあらゆる仕草が可愛くて可愛くて仕方がなくて。
初見ではそんなこと思わなかったのに・・・と余計なことを口走りそうなのでこの辺にしておこうと思う。


とにかく原作プレイ済みの視点から見ても満足したと言える仕上がり。
丁寧に作られていると感じられた「WHITE ALBUM2」のアニメ第1話でしたとさ(´ω`)

◆公式HP IS<インフィニット・ストラトス>2


第1話 「一夏の想いで」








第1話 「一夏の想いで」</



一夏さん声忘れてる?と自分も1期の内容なんてまるで覚えていないが、
なんだかんだ一足先にアニメ化されてる作品は安定な気がする。

今回はこの二人の友達、友人、仲間と言える描写が素直に可愛いと思えて楽しめたや。
最後の猫パジャマセットは反則であろう。


そして・・・散々CMでも使われていた水着のところはダイジェストというね。


「oiなんだこれ・・・口パクすら出来てないぞ・・・」


と思っていたら、どうやらBD第1巻の特典映像らしい・・・。
なんだそれ・・・みたいな。一気に盛り下がったのが正直な感想。

と、ISは完全にキャラアニメである。細かいことを気にしたら負けなのは分かってる。
一夏がどう新キャラを口説き落とすのか見物ということでおやすみなさい(´ω`)




君に届け 第19巻



毎回新刊を読む度に同じことをチラ裏しているかもしれないけれども、
面白い「君に届け」が帰ってきた気がする・・・と、アニメから入った奴が知ったような口を(ry


右の「君は淫らな僕の女王」は前々からヤンジャンの広告で目に付いたり、
表紙の絵が凄くクリティカルだったり、Amazon等のレビューでやたら評価が高かったりで興味を抱き購入してみた。

そんなわけで過度に期待してしまった感が否めないのだけれど、なんだろう・・・。
ヒロインの昴は可愛いが、可愛いと思うが・・・その、あまりにも直球過ぎて・・・。
こう言わせればウケルだろう的な狙いが勝手に想像されてしまい・・・自分には肩透かしだったや。

最初からギャグ漫画として見るべきだったかな(;´ー`)




・・・脱線。無事に修学旅行を終えた爽子と風早はまた結びつきが強くなった。
そこからちづや矢野ちんの恋愛模様も描きつつ、前の巻(第18巻)で大方決着がついたり。
皆でクリスマスを向かえて爽子の父ちゃん母ちゃん・・・からの続きである。

第19巻を見て感じたことは、当たり前だがやはりハッピーな方が見ていて楽しいなと。
今回のような形で”続きが気になる”引きも初めて見た気がする。


クリスマスの次のイベントと言えば”大晦日”
一年生の時とは違う。皆違う。まずその新鮮さが微笑ましくもあり面白かった。

すれ違わないカップルなんて存在しないわけであるが、一度届いたものを長々と・・・。
そこを引っ張られても正直ダレてしまうから、ちづと龍。そして矢野ちんとケントの恋物語は丁度良いボリュームだと感じられた。特に今回は気持ちよく最後まで読み通すことが出来た。

この四人には、しばらくは・・・幸せ気分を味わって欲しいなと素直に思う。
爽子達とはまた違う展開で気持ちを伝え合い、それがやっと届いたわけであるし(´ω`)


そして爽子と風早の二人はというと・・・いよいよ進路を決める時期がやってきた。
ちづのせいで「ラーメン」の字を見る度に吹いてしまったのはここだけの話であるが、
互いの進路でまたひと悶着起きるのかと思いきや、そこは流石である。風早と爽子である。
ずっとずっと思ってきたのだから、こんなところでまた立ち止まりませんよねと。

風早父が激怒した理由は何となく分かる。本音は嬉しいんだろうけれど読み取れる。
この件が二人の今後にどう影響を及ぼすのかが気になると同時に楽しみなところ。


高校から付き合ってそのままゴールインというのは夢物語のように思えるけれど、
うちの姉夫婦も高校の同級生だったりするし、昔お世話になった先輩の奥さんは高校時代から付き合っていた彼女とか聞いたりするしで・・・幻想では無い・・・いやまあ、自分には全くこれっぽちも縁がない話題(ry


と、二人がどうなるかは分からないが、本人らは真剣に悩んでいるわけであるし。
爽子の方から踏み込んだのは”らしい”と思えた。またそれをアシストしたのが担任のピン。
やる時はやる。数少ない”大人キャラ”がここぞとばかりに存在感を発揮したところにグッと来たや。

事実爽子はどんなことも前向きに頑張ってきた。だからピンはそこを”長所”だと指摘した。
常に周囲を意識してきた彼女が「これから」の自分に向き合えた瞬間・・・いや、担任の先生にこんなこと言われたら絶対に嬉しいと思うんだ。

普段が普段なピンだからこそ。凄く真意に聞こえるというか。
いや(2回目)、爽子はずっと尊敬していたけれどもw

5,6年じゃなくて3年間。彼が”教師を目指した理由”にも頷けてしまったものだから、
やはり高校生は青春だなと・・・改めて今更過ぎることを感じるのであった。チラ裏おしまい。

Steins;Gate フェノグラム プラチナトロフィーげっつ



先日購入した「STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム」をコンプリート。
プレイ時間は48時間超だったが、起動したまま放置の時間も含めているのであまり当てにならない・・・と思う。








Steins;Gate フェノグラム プラチナトロフィーげっつ





どのストーリーも一本道。メールの頻度も前作「比翼恋理のだーりん」より少ない。
恐らく30時間もあれば誰でも余裕で楽にプラチナトロフィーを獲得出来るはず。

唯一面倒くさいのが萌郁編の「昏睡励起のクアンタム」のメール100%である。
自分の場合は紅莉栖から来る1通のメールに返信出来なくて悩んだが、8月11日のタイトル:どこにいるの?は紅莉栖から来る時とまゆりから来る場合の2パターン存在する。

紅莉栖から来た場合はそこで返信することで”その前に受信したメールに返信したことになる”というか。なんというか、そこだけ面倒臭かったです。はい。他のトロフィーが楽過ぎるだけです。はい。



そんなわけで・・・劇場版から続いてフェノグラムも感想を書こうと思っていたのだけれども、
思わず熱くなれるようなクオリティでは・・・正直なかった(´ω`)

とりあえず、自分が今作で良かったと思えたところは


”OPムービーの臨場感と各BGM、鈴羽の出番が多かったこと。”


ラボメンの皆が秋葉原の街に本当に存在しているかのような。
そのOPが凄く良かったから、本編への期待も変に高まってしまった感が否めないや。

シナリオに関しては、各キャラクターの視点を描いた全10章から構成されている。
本編の補足(?)だったりIFだったり書き手もシナリオ毎に異なるという試み。

で、面白かったかつまらなかったかと言えば”面白かった”のだが、
そう素直に反応し難いというか・・・本編が満足度100だとしたら、フェノグラムは60くらいかな。

雑誌のインタビューや紹介記事では、前作と異なる「シリアス」な物語を売りにしていたが、
内容はよくも悪くもFDレベル。過度な期待はしちゃいけない。


「だーりん」のダルや苦痛でしかなかったルカ子編。
これらのような悪い意味で目を覆いたくなるものは無かったけれど、
「え、もう終わり? これで終わりなの・・・?」と思える話が多かった。

どのシナリオもどんなに読むのが遅くても2,3時間あれば終わるボリューム。
この尺で話に重みを持たせるというのは難しい話かもしれないけれども、
それが無理なら数を減らして一つ一つの物語を濃くしてほしかったや。フルプライスだし。

特に倫太郎その2の微妙さは・・・なんとも表現しがたい(´ω`)


そんな中でIF、FDらしいストーリーとして個人的に楽しめたのが、
「ランデヴー」と「スクレイパー」と・・・ラストのラストである。

ランデヴーはα世界線の鈴羽視点の物語であり、あの彼女の願いが叶えられるという。
ひと時の幸せが描かれるという時点でもう・・・良かった。

アニメや本編の時に感じていたことなんだけれども、唯一α鈴羽だけさ・・・。
その、最終的には倫太郎が世界を救うことになるといってもさ・・・彼女だけさ・・・ね・・・。

不満じゃないけれども、その何とも煮え切られない思いが解消されというか。
βもΩも可愛かったし、本当に鈴羽はフェノグラムで優遇されたキャラだと思う。もちろん良い意味で。


もう一つのスクレイパーはブラウンのおっさん視点の物語。
唯一シリアスではなく、ギャグ路線で突っ込みどころ満載だったが、
正直一番スラスラ読めたシナリオじゃないかと思う。面白かった。

なぜなら・・・これは個人的に自分が思っていることなんだけれども、


「もう”まゆりの死”はいいだろうと。もういいだろうと・・・」


シュタゲの世界でシリアスを描くとしたら・・・必然的に彼女の死が絡む。
それは仕方が無いと分かっているけれども、もう倫太郎もまゆりも十分苦しんだだろうと・・・。
本編で散々描かれているんだしさ・・・もうさ・・・。

と、スクレイパーではそういう本編で何度も味わった空気が一切見られなかったこと。
そして最後のイベントCGが素晴らしかったこと。これに尽きる


ラストのラストは・・・ネタバレに繋がってしまうけれども、
これもIFという意味では新鮮なストーリーだった。

一番驚いたのはずっと3年生くらいだと思い込んでいた彼女が小学6年生だった件だが、
こういう未来を迎える可能性も残されているんだと。そう素直に感じられた点は良かったかなと思う。


そんなわけで・・・全シナリオに触れる&まとめるのが面倒くさくなって挫折したチラ裏〆
本編(アニメ)に嵌った時のような熱さは舞い戻ってこなかったけれども
”鈴羽が好きな人は買っとけ!”とは強く言いたいという矛盾。

今回のフェノグラムを最後までコンプリートして、
やはり鈴羽も紅莉栖やまゆりに負けないくらい好きなキャラであると実感したや(´ω`)


ネタバレを含まずに言えることは・・・デジャヴ。
デジャヴ・・・デジャヴ。”紅莉栖好きなら観るべし”と。


まず久々にラボメン達の姿を見られたことが懐かしくもあり、
面白かったのだけれども、劇場版の舞台はアニメのエンディングから1年後。
シュタインズ・ゲート世界線。原作の紅莉栖トゥルーエンド後の世界なのである。

そして総集編でもなく、全く新しいオリジナルのストーリーが描かれる。
加えて”劇場版”=原作やTVアニメと異なり尺が・・・そもそも本編は綺麗に終わっている・・・これが意味することは・・・。

とりあえず、シュタゲが好きで紅莉栖が好きな人は楽しめるんじゃないかと思います。
冒頭から紅莉栖さん可愛すぎますよと(´ω`)




そんなわけで・・・以下は自分が劇場版シュタゲを観た上でのチラ裏感想であり、
ネタバレ等は考慮せずにgdgdと纏める気も無く書きなぐっているため、まだ映画を観ていない方はご注意を。


あとパンフレットは特に拘りがなければ”デジタル版”をお勧めしたい。
出来が悪いわけじゃないのだけれど、500円の差額に見合う内容かと言われたらNOだと思う。























劇場版「シュタインズ・ゲート」を観てきた




昨日仕事帰りに観てきた「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」
楽しめたには違いないのだけれども、何だろうこの気持ち・・・。

もし比翼恋理の紅莉栖ルートがこういう話だったらもっと人気が出たんじゃないだろうか。


シュタゲ自体は何年も前の作品であり、自分が大好きなアニメ版も2011年に制作された物。
故にどうしても記憶が怪しい部分も出てくる・・・自分のことだから絶対に。

だから予めアニメor原作の内容を復習しておこうと思ったのが一日前である土曜日の話。
神回な23話を見た後、原作(PSP版)の紅莉栖エンドをクリアしておこうと。

本当に今更なんだけれども、ここだけの話・・・ずっとゲームの方は放置していました。
(PS3版比翼恋理はちゃんと全てトロフィーも回収しています!)


あくまで自分にとってメインは”アニメのシュタゲ”
それが純粋に楽しめなくなるのは嫌だから、PSP版を発売日に購入したにも関わらず、
当時せいぜいアニメ追いつく程度のペースでプレイしておりまして。

まゆりEDまでは・・・アニメの倫太郎の行動を参考に全て観測した。勿論個別のEDも。
そして残るは”紅莉栖だけ”というところまで辿り着いて放置・・・2013年の今に至ると。

いや、他に遊びたいゲームが発売され続けた影響やら、
シュタゲの為に時間が取れなくなったというのもあるけれども、
一番の原因は・・・紅莉栖EDに辿り着く条件が少々難しかったからだと思う。

「WHITEALBUM2」の時もそうだったが、
あまり攻略サイト等を見たくない性分なもので・・・段々面倒くさくなってしまったのかな(;´ー`)

「アニメと原作の紅莉栖EDはどう違うのか?」という部分を確認したかっただけだから、
時間に余裕が出来た時にまた遊べばいいやと。そう思い続けて・・・うむ・・・。


と、ようやく”その時”が訪れまして。素直に攻略サイトを頼りまして。
原作の紅莉栖EDを確認しまして。やっぱりアニメ23話の部分は最高だなと。
あそこに限ってはアニメの演出に軍配が上がるなと。何度観ても漲ってくるなと。

そんな当時の心情を思い出しつつ、劇場版に望むことが出来たわけだけれども・・・。


映画を観た後は真っ直ぐ帰宅。
自分が知る限り近所で唯一”ドクターペッパー”を扱っているコンビニに寄るべく、
駅からバスに乗らずに徒歩で帰り・・・「WHITEALBUM2」のサントラを聴きながら・・・。




共有したい・・・このモヤモヤ感。



上映終了後、場内の雰囲気は「Q」の時に近いものを感じた。
Qはまだ続きがあるけれども、こちらは・・・だから余計かな(;´ー`)



いや、エンディングに不満があるわけじゃないし、つまらないと感じたわけでもない。
パンフレットで紅莉栖の人が語っていたようにシュタゲらしい”二面性”を楽しめる映画に仕上がっている。

その二面性こそがシュタゲがシュタゲたる由縁であり、面白いところであると自分も思うし、
某ロボノさんに欠けていた事だと改めて感じられた。だけれども・・・なんだろう・・・何と言えばいいのだろう・・・。


パンフレットのインタビューを見る限り、この尺ではこれが限界だったのだろうか。
自分が映画を観終わった後にまず思ったのは「あと10分、20分あればなぁ・・・」と。

前半描かれたラボの日常。紅莉栖&倫太郎のツンデレコンビを中心に、
まゆりやダル達が突っ込みを入れるいつもの光景は面白かった。観ていて楽しかった。

特に紅莉栖は今回最も優遇されているキャラクターであり、
スリスリするシーンとかもう紅莉栖好きな人には堪らなかったんじゃないかと思う。
何故自分も・・・ファンサービス過ぎるだろうと思いつつも可愛くて仕方がなかった。

ファンサービスと言えば、アニメでは描かれなかったサイクリングや
恐怖の綯さんがフラッシュバックされるシーン。あと個人的には萌郁がブラウンのおっさんと仲良くやっている姿を”映像”として見られたのが良かった。なんとも言えなかったや(´ω`)


そして今回の本筋とも言える”R世界線”という新たな可能性。
平行世界ではない・・・よね・・・たぶん・・・。

本編では倫太郎の相棒として頼れる存在だった紅莉栖が観測者となり、
世界から消失した倫太郎を助け出す為に奮闘するのが劇場版の物語。

倫太郎と違ってタイムリープした回数が少ない中で答えを見つけられたのは、
映画という短い尺の影響なのか。彼女が天才だからなのか。

どちらなのか分からないけれども、そこに関してはまゆりを救うために
何度もチャレンジした倫太郎と重なるものがあって良かったと思う。

でも、でも・・・同時に”でも”と思ってしまうんだよなぁ。
何が足りなく感じられたのか。簡単に言えば終盤の「盛り上がり」である。
しつこいけれども、TVアニメで言ったら23話。あの回は本当に神回だったと思うんだ。

未来の倫太郎からのメッセージを受け取り、全てが繋がった瞬間。
シュタゲらしい、マッドサイエンティストな倫太郎達だからこそ盛り上がったあの瞬間。
そういう場面的な盛り上がりが劇場版には足りなかったように思う。


倫太郎がタイムマシーンの破棄を命じるところは鬼気迫り凄く良かった。
中の人の熱演もあり、本編で奮闘した彼の姿を知っているからこそ重みが感じられる。倫太郎らしいと思える選択だ。

だがそれを・・・紅莉栖が素直に受け入れられるはずがないじゃないかと。
確かにあるべき物じゃないけれども、このままでは倫太郎が消えてしまうのだから。

故に本編の倫太郎と同じ道を歩む紅莉栖。そこに至るまでの過程。
失いかけたラボに明かりが戻る。あのダルがラバを維持するためにバイトの面接を受けていた。

各々が”何かかけている。具体的に一人”ということに気づき始めた。


あそこの描写が個人的に”最も盛り上がったところ”だろうか。
唯一倫太郎のことを観測している紅莉栖ですらも諦めそうになったところで、
まゆりから始まり・・・新鮮すぎるスーツ姿のダルが映り・・・。

ルカ子、フェイリス、萌郁と御馴染みの面子も集まった。
その後にマッドサイエンティストを演じる紅莉栖の姿は本編のワンシーンと重なったし、
自分も彼女と同じようにテンションが上がったのだけれども、その後はEDまで淡々としており・・・うむ。


確かに見知らぬ美人のお姉さんにマッドサイエンティストな話を聞き、
突然キスをされたら強烈な記憶として頭に残るだろう。あの世界に留めるだろう。

だから「まゆりが・・・」という以外は映画の結末に何の不満もないが、
何なんだろうなぁ・・・観た人には伝わると思うんだけれど・・・なんなんだろうなぁ・・・。


と、話が全く変わるけれど、劇場版にも登場した鈴羽さん。唯一服装が違った鈴羽さん。

個人的には”紅莉栖やまゆりに負けないくらい好きな”キャラだから、
彼女にも出番があることは嬉しかったのだけれど、彼女は・・・R世界線から来たってことなのかな・・・。

そもそもR世界線って何なんだろう。いや、倫太郎が消失している世界というのは分かるが、
SGと平行して・・・もしくは派生したような・・・観測者が二人存在するからバグったのか。
いや、元を辿れば倫太郎がRSを酷使しすぎたことが原因か・・・。

なぜ鈴羽の名前を出したのかと言うと、
鈴羽が倫太郎を「岡部倫太郎」と呼んでいたことが何か気になってしまって。


α世界線。バイト戦士として過ごす世界ではそう呼んでいた。
倫太郎に正体を隠していたのだから当然か。

β世界線。第3次世界大戦の危機を知らせに来た時はオカリン叔父さん(?)と呼んでいた。
この世界線では未来の二人に直接繋がるがあるのだから、これまた当然か。

SG、R(?)世界線では・・・もう既に劇場版の記憶が曖昧になりつつあるけれども、
未来から来た鈴羽は世界の問題を認識している。だから倫太郎が居ようが居まいが関係ないのかな。会話が成立するのかな。

R世界線はSG世界線でもあり、倫太郎が頭痛に見舞われるとRになる?
意識を取り戻すとSGに戻る? 観測者である紅莉栖は影響を受けない?記憶を保持?

倫太郎が生き続けていたらタイムマシンも生み出されないんじゃ?と思うと、
鈴羽が現れた時点でRに移っているのだろうか・・・ずっとRなのか・・・。


R世界線だと倫太郎は消失しているわけで。その世界でもダルは結婚して鈴羽を授かり、
紅莉栖との付き合いも続けられたのだろうか?

紅莉栖が鈴羽に頼んで、過去に・・・何かそこが・・・紅莉栖と鈴羽に繋がりが・・・。
未来の紅莉栖が自分で動かなかったから、鈴羽がタイムマシンに乗って・・・?

そこら辺がもうちょっと何か補足して欲しかったな。鈴羽は好きだし、
鍵になる人物と言えば彼女だけれども、倫太郎のことを知らない彼女が助け舟を出してくれるというのは・・・。

鈴羽は本編で紅莉栖と特別仲が良かったわけでもないし(;´ー`)


と、いい加減gdgdしてきたところで〆たいと思うけれども、
劇場版は外伝的な”紅莉栖と倫太郎のラブストーリー”ってことでいいのかな。

それをシュタゲの世界観を借りて描いたという話であり・・・。
もうちょっと劇的な、分かりやすい熱くなれるような演出も観たかったや。

結局紅莉栖は言葉で倫太郎に気持ちを伝えなかったし、
あのままエンドロールに入って終わりを迎えた点に関しては物足りなさが否めない。
いやまあ、今更な二人だけれども、映画という短い時間だからこそというか何というか。

それら以外に関しては「あのシュタインズ・ゲートが帰ってきた!」と素直に思えたし、
紅莉栖も可愛かったし楽しめたから個人的には不満なし。今週発売のゲームも楽しみである。

ということで〆よう。いろはの映画も近場でやってくれないかな(´ω`)

WA2 サントラ全巻購入特典が届いた





黒猫メール便@無地の封筒で到着。

サントラを三枚購入して、300円分とはいえ無記名の小為替も用意して応募したのに、
差出人が明記されていないかつ、何一つメッセージやら広告やらが入ってなかった。

本当にCDだけで、それ以外は何も入ってないのもどうなんだろうと複雑な気持ちになりつつ・・・。


子供の頃によく応募した”ミニ四駆”の応募者全員サービスとか。
メッキ仕様のボディが貰えるやつですら、何かしら礼状的な物が入っていたような気がするけれども・・・うむ・・・・(;´ー`)









WA2 サントラ全巻購入特典が届いた



とまあ、CD自体はちゃんとパッケージングされたものであった。
タイトルは「WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK 〜Answer〜」

収録曲はAnswer (vocal)、恋のような -piano-、恋のような、clotureの4曲。
Answer以外はPS3版のエクストラエピソードで使用された楽曲なり。


・・・「Answer」のボーカル有りってPS3版で追加されたverだったんだ。
意外だったというか、今初めて知ったや。

そういえば、CCのサントラに収録されていなかったなと(;´ー`)


そんなWA2にはPS3版から入り、エクストラエピソードが凄く好きな自分としては、
今回のCDは・・・たった4曲であるが・・・堪らないです、はい。

先日のライブでも披露されてより好きになった「Answer」から始まり、
closingのフルオーケストラver「cloture」で〆る。

WA2の曲にしては割とポップな「恋のような」も好きだけれども、
上記の2曲は凄く良い場面で流れることもあり・・・浸れるってレベルじゃないのである。
アニメ化決定のサプライズといい、また再プレイしたくなってきてしまった。

昨日購入して初めて聞いた「同好会ラジオ」も面白いし、秋が楽しみだや(´ω`)

帰還・・・WA2 SPECIAL ENCORE






大したことは書いていませんが、一応本編のネタバレも含んでいるためご注意を。



ということで・・・帰還。凄く面白かったけれども、疲れた。疲れた。
こんなにオタグッズを持ち帰ったのは初めての事だと思う。

基本面倒臭がりや&チキンだから、買うとしてもほぼ通販なので(´ω`)




















WA2 SPECIAL ENCORE その2



こういうイベントに”自分から”参加したことも初めてであり、
正直特有のノリにはついていけなかったのだけれども・・・稲葉ジャンプかと。

あれくらい自分を解放出来たら更に楽しいんだろうなと思いつつも、
自分は自分のペース音楽のリズムにノリながらイベントを楽しみましたとさ。


と、中の人達のぶっちゃけトークから始まり、生アフレコ。そしてメインの”生歌”
この為に応募したと言ってもいいくらい。雪菜の人に限らず、3人とも素晴らしい歌声だった。

個人的には「あなたを想いたい」を聴きたかったのだけれども、
まあこればかりは仕方があるまい・・・大好きな「closing」と「After All」、そしてまさかの「深愛」が生で聴けただけでも良しとしよう。

上記の二曲は印象に残るシーンで挿入されることもあってか、
演奏する側も客側も盛り上がっているのが伝わってきて凄かったや。

アニメから入った人へのファンサービス的な意味でも好き。
それを雪菜が歌うというのがまた(´ω`)




















WA2 SPECIAL ENCORE 生アフレコ



そして、生アフレコの内容は・・・まさかの”あそこ”からというね。
選択肢が解禁されたわけじゃないが、あそこから三人が繋がるというね!


最初のぶっちゃけトークの時はまるで別人。生アフレコ限定の演出も笑えたけれど、
流石プロと思える中の人達の熱演。特に雪菜があんなにもハシャグものだから、いったい何が始まるのかと。

凄くドキドキしながら耳を傾けていたら、そこから・・・届かない恋のイントロに合わせて、
”アニメ化の発表”に繋げたのはとても上手かったと思う。流石である。

自分もNT(?)のフラゲ情報さえ目にしていなければ・・・あそこは周囲と一体になり、
声を上げて驚いていた自信がある。それくらい上手い、WA2らしいサプライズ演出だった。



と、また機会があれば参加してみたいなと思える。
パワーを貰えた「WHITE ALBUM2」のイベントでしたとさ。面白かった。


ここからは全く関係ない上に無駄に長くてgdgdなチラ裏なんだけれども、
アニメ化かぁ・・・2もアニメ化かぁ・・・嬉しいが、同時に複雑だなぁ。


自分は結構レアなケースでWAを好きになった人間で。一時期ギャルゲーというか、
声を大にしては言えないが、シナリオ重視のえっちぃゲームにハマリまくっていた時がありまして。

その影響で「WHITE ALBUM」も作品の存在自体は知っていた。
だた、結構古いタイトルということもあり、実際にプレイすることは無かった。

で、今度は深夜アニメをよく見るようになって。
そこでまた「WHITE ALBUM」の名前を目にして。

どちらが先か覚えていないが、PS3でリメイクされることも発表されて。
良い機会だから見てみようと思いまして。

そんな初代のアニメは賛否両論ってレベルじゃないけれど、
個人的には・・・何だかんだ言いつつも、結構楽しめたというね(;´ー`)

あのアニメを見てなかったらPS3版に手を出すことも無かったかもしれない。


そう考えると、自分にとって初代のアニメは出会えて良かったと言えるけれども、
更にPS3版のクオリティが凄くてですね・・・。

ただでさえ美麗なキャラクター達が本当に生きているように見えて。
当時「PS3のギャルゲーすげぇ・・・」と感心してしまったという話。

その記憶が割と鮮明に残っているからなのか。
今回の”2”もPC版はスルーした癖に、PS3版には手を出した・・・のかな。

まあ、2に至っては「体験版」が購入の決め手になったんだけれど、
未だ書き途中の本編の感想記事から持ってくると・・・自分のWA2は




⇒体験版⇒IC⇒個人的な好みとしては、クールなかずさの方が好きだった
⇒雪菜さんめんどくせぇ・・・⇒春希じゃないが、自分もかずさばかりを追う

⇒学園祭終了⇒え、付き合っちゃうの?いいの?⇒時は残酷で・・・
⇒空港のシーンは雪菜に同情⇒CC突入⇒雪菜さんめん(ry⇒ノーマルエンド
⇒千晶ノーマル⇒(IC2周目の前に)千晶グッド(?)⇒自分は千晶ルート大好きです

⇒以降、解禁される度にデジタルノベル&ドラマCDを堪能⇒ICコンプ
⇒小春クリア⇒麻理さん可愛い⇒振られる雪菜を見て、彼女を最後に回そうと決める
⇒試行錯誤する⇒これ、かずさルート無くね・・・と悩む

⇒どう足掻いてもコンサートにいけない⇒諦めて雪菜ルートを探す
⇒どう足掻いても年越し前に麻理さんから電話が(ry⇒1時間くらい格闘

⇒未読文章が現れるまでロードし直さない。ノーマルENDでも泣かない
⇒やっと雪菜ルート発見⇒本当の意味で”雪菜に笑顔が戻った”ことを喜ぶ
⇒エピローグ?⇒二人とも社会人に⇒ちょ・・・このタイミングで再会とか冗談だろう
⇒どんな運命だよ(;´ー`)⇒coda突入

⇒流石にCCの時とは3人の置かれている状況が違いすぎる・・・。
⇒どうしても雪菜さんに嘘を付く選択肢を選べない⇒雪菜エンドを先に見てしまう
⇒(正直、この時は「ちょっと上手くいきすぎじゃないか?」と思ってしまった)

⇒雪菜さんを裏切らなければならない⇒気が重い
⇒そんな中、かずさルートに進むべくcoda2周目

⇒なぜか浮気ルートに行ってしまう⇒どうするんだ、この二人・・・
⇒雪菜関係なしに気が重い⇒春希の為なら春希さえも捨てられる”かずさ”に痺れる
⇒これが終わったら、ちゃんとかずさルートも見届けようと決意する⇒エピローグ

⇒てっきり別れた彼女の晴れ舞台を覗いたのかと思いきや・・・
⇒やべぇ、雪菜さんやべぇ・・・彼女に完璧に魅了されてしまう⇒エクストラエピソード解放

⇒悩んだ末、こちらを先に見ることにする
⇒これがPS3版の追加要素の一つだと知るのはプラチナトロフィー取得後




前置き後にここまで書いて。書き途中で放置していて。
この後に各ヒロインの話に触れる予定で・・・見辛い上に、本当に中途半端だなoi・・・

もうちょっと細かく書いていたつもりが、大雑把にも程があるだろうと。
一応頭の中ではまとまっているのに、文章に書き起こしていなかったや(;´ー`)


まあ、何が言いたいのかと言うと・・・自分は雪菜さんにゾッコンなんです。

全てやり終えた後にCC雪菜を再プレイしたら、印象が全く異なって。
1周目の時はちょっと病的で怖かった春希を追う雪菜、逃げる雪菜が凄く可愛くみえて・・・もう・・・。

それを書きたくて仕方がないのだけれども、ノベル版を購入した時にも触れたように、
記憶が曖昧な状態で残したくない=もう一度再プレイしたい=する時間がない=ループ



と、今回のイベントでは”かずさが好きな人の方が多く感じられて”
(あくまで、何となくそう感じられたという話)

若干アウェイ感を味わいつつも、やっぱり自分は雪菜が好きなんだと。
かずさも好きだけれど、そこを実感出来たのが一番良かったかなと思う。

自分が好きなイベントCGの一つ。携帯を持って嬉しそう涙ぐんでいる雪菜。
あの絵が浮かび上がってくるような・・・生アフレコの中で”春希と新年の挨拶を交わせて本当に嬉しそう”な雪菜さんが堪らなかったや。



・・・盛大に脱線した。アニメだよ。アニメ化だよ。
そこに触れようとしたのに、何でこうも自分は文章力がないのだろう。
ただ自己満足で書きなぐっているだけなのだから、当たり前か(苦笑)


ラジオCDによると、どうやら秋に1クールでICのみをアニメ化するらしい。
これが評判よければ・・・続くのだろうか。

でもまあ、ICだけだったら1クールでも十分にいけると思うし、
区切りとして力を入れて制作も出来るだろうから・・・ファンとしては期待出来るかな。

個人的には「アマガミ」や「クラナド」のようなオムニバス形式が良いと思うのだけれど、
最後まで映像化したら確実に荒れる。でも、最後までやらないと作品として意味がない。

前作のアニメのように決着を描かなかったらアレであるし・・・。
アニメ化は嬉しいニュースだけれど、映像として表現するのは本当に難しそうだ(;´ー`)



WA2 雪が紡ぐ旋律



まず始めに”帯”の紹介文に笑いつつ。

先日購入したホワイトアルバム2のノベライズ版「雪が紡ぐ旋律」の第1巻。
そして第2巻にのみ収録されている丸戸の人書き下ろしSS&解説を読破。


内容的には、1巻はPS3で遊べた体験版とほぼ同じところまで。
ボリューム的には結構な量だと思う。ページ数で言うと460P。

原作をプレイせずに小説を買う人は殆どいないと思うけれども、
この第1巻を最後まで読み進められた人は・・・自然と第2巻にも手が伸びるはず。


自分はこのノベライズのお陰で


⇒先週の話⇒ふと「そういえば、近々WA2の小説が出るんだっけ」と思い出す
⇒確か丸戸の人書き下ろしのSSも収録しているとか⇒ネットで情報収集してみる
⇒ついでに先行で落選したライブの一般枠の販売が近いことを知る(完全に忘れていた)

⇒先行の時点で倍率15倍とか。枠あるのかよと疑問に思いつつ、駄目もとでチャレンジ
⇒販売開始10分前からスタンバるも・・・チケットのサイトは既にアクセス集中でエラーを吐く
⇒5分ぐらい経過しても無理⇒諦めかける⇒一度ブラウザを閉じて再チャレンジ

⇒アクセス出来た・・・!⇒ささっと必要事項を入力する⇒応募完了の表示⇒




・・・嘘だろう?



と、正直信じられなかった。一回アクセス出来たら、本当にすんなり通ったもので(;´ー`)


「こんなにテンションが上がったのはいつ以来だ?」と思えるくらい一人で舞い上がり。
これも全てはノベライズ版のことを調べたお陰であり。

つまり・・・ノベライズ版が存在してくれていたお陰であり。


購入するか迷っていた。それも本当は2巻だけ(書き下ろしのSSが目当て)
しかし、こうも良い事が起きたら買わざるを得ないだろうと。1巻は1巻で表紙が雪菜さんだし。



そんなわけで2冊とも買ってしまったわけあるが、
また別の視点からICを振り返っているようで面白かった。

ちょっと文章だけでは寂しいから、サントラを聴きつつ。
ゲームのテキストを読み進めているような感覚で(´ω`)

2巻で丸戸の人が解説していた通り、所々原作と異なる描写が見受けられたけれど、
別にそれがWA2の世界観を崩しているわけでもなく(まだ1巻しか読破しておりません)

PS3版をプレイしていた時を思い出したり、IC以外の場面も色々と彷彿させられたり。
それはそれで「あ、ちょっとここは原作と違うな」と言った感じで楽しめた。

個人的に印象に残ったのは、朋がやけに出張ってくることだけれども、
小説ではどう彼女を使うのか・・・楽しみにしておこう。


目当ての書き下ろしSSは二年生時代の雪菜視点。つまり3人が出会う前の話。
なぜ春希が雪菜のことを知っていたのか。そこを補足するエピソードになっている。

若干原作とは設定が異なる?小説用に合わせているのかもしれないが、
雪菜好きとしては「せっちゃん」呼びに関して少々気になってしまった。

原作をプレイした人なら分かると思うのだけれど・・・。
いや、もしかしたら自分が見落としているのかもだけれど。

せっちゃん・・・せっちゃん・・・場面には合っているが・・・「あれ?」っと(;´ー`)


とまあ、春希さんぱねぇ・・・と思えるエピソードでもあるので、
原作及び雪菜が好きな人ならニヤリと出来るんじゃないかなと思う。
少なくとも自分は素直に楽しめましたとさ。



さて、ここまでWA2関連でテンションが上がってくれば、
そろそろPS3版のチラ裏感想も仕上げたいのだけれど・・・。

凄く楽しめただけに、チラ裏に残したい。同時にいい加減なことは書きたくない。
故に各ルートをプレイし直す必要がある。

しかし、本編のボリュームがボリュームなだけに時間がかかる。結構大変。
でも、いい加減なことは(ry・・・のループでなかなか時間が取れず。


実際に再プレイしたらしたで、面白くて止まらなくなるのが悩ましい。
いや、本当に・・・途中まで大して好きでもなかった雪菜が、全てのルートを見終えた後だと・・・。

もう・・・あれなのである。もう”何もかもが堪らない”のである。
最初はどうも思わなかった電話のイベント絵とか、もう本当に・・・である(´ω`)

WA2 SPECIAL ENCORE 落選・・・






つい最近かずさエンドまで見て、トロフィーもコンプリーとして。
サントラも3枚購入して。雪菜のアルバムなんかは毎日リピートしていて。

その余韻が消えない内に、衝動的に応募したようなものだけれども、
こういうイベントに参加したいと思うことは滅多にないだけに・・・。

いざ「落選」という現実を突きつけられると、
心に「氷の刃」が突き刺さるというもの・・・行きたかったなぁ・・・(´ω`)

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