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Life Is Strange プレイ中



巻き戻せない場面だったから真面目に考えてしまったが、
なんとか助けられて良かったや・・・期待していた以上に面白い「Life Is Strange」なり。
海外発のタイトルにしては珍しいアドベンチャータイプのゲームである。

アメリカの田舎町が舞台であり、写真好きの地味目な女学生が主人公。
そんな親しみやすい世界観と高校生ならではの感情の揺れ動きが面白いのである。

最近のドラマは見ていないから昔の作品になってしまうけれど、
ビバリーヒルズのようなアメリカンハイスクールのような。

海外の学園ドラマを彷彿させるストーリーに加えて、
上手くタイムリープ?ネタを絡めてくるものだからグイグイ引き込まれてしまうという。

グラフィックは値段相応であるが操作性は快適な部類。
PS3世代のヘビーレインやBEYONDTwo Soulsと比べても丁寧な作りに感じられた。
特に田舎町から始まり、ハイスクールに関する演出は上手いと思う。凄く浸れる。


基本的には、直前に起きる出来事や選択なら巻き戻せるのだけれども、


「あぁ、よかった。こっちを選んで正解だった・・・。」
「え、あそこで選んだやつがここに来て影響するの!?」



ギャルゲーのように簡単にセーブ&ロード出来るわけじゃないから、
後々のことも考えて選択しなければならない面白さがある。

自分で先を想像しつつ、悩みながらマックスを操るのがとても楽しいのだ(´ω`)





第9話 「こよみトーラス」









(アニメ) 暦物語 第9話 こよみトーラス



さて、暦物語の方は・・・完全に忘れていました、忍さんの存在。



順番的に余接さんかな?と思いきや扇ちゃんだった前回。
すみません、その前に忍さんですよね・・・どうして忘れていたのだろう自分・・・。

と、前回に続いて真面目路線が続くものだと待ち構えていたから、
良い意味でも意表を突かれてしまったや。

12月とくれば・・・撫子さんも覚醒してしまっている。
阿良々木君は責任を感じているが、受験勉強もしなければならない。
その傍ら・・・一時の休息というか。ひたぎさんがドーナツを作ってくれた。

そして、ドーナツとくれば・・・当然忍さんですよねという(´ω`)


個人的にはエプロン姿のひたぎが新鮮で凄く良かったのだけれども、
残念ながら台詞は無くてですね・・・今回の話はドーナツ好きな忍がアクセル全開であった。

ドーナツにドーナツを隠すという愛の成せる技。
その愛にも色んな愛が含まれているという話だったのだろうか。

忍にとってひたぎは・・・一応あれであろうし。
でも、ドーナツはあれであるし。ひたぎお手製だけれどもドーナツは(ry

悪乗り。意地悪したようにみせけて、実は直ぐ傍に。
大好きなドーナツに隠してあったという可愛らしいオチ?


阿良々木君は隠すのが下手だけれども、忍は上手い。
ほら、このように・・・みたいな。今の忍を表現していたのかな。

忍は阿良々木君の影に隠れられる。
それに通じるものが・・・といった具合に勝手に納得しておくことにしよう。

とにかく、ひたぎお手製であろうとドーナツなら胸が高ぶる。
自分に正直な忍が可愛く描かれていた「こよみトーラス」でしたとさ。



今回の気になった点

・ドーナツに釣られて・・・ぱないの可愛い
・エプロン姿のひたぎさん!
・今まで食べたことがなかった? >穴の開いてるドーナツ
・毒見役・・・凄くうれしそうですけど!w
・あぁ、そういえばエロ本の間に隠していたんだ。前回のあれだったんだっけ(;´ー`)?
・谷・・・なし・・・ですな(´ω`)
・脱ぎ方が幼女じゃないwww
・幼女に弄ばれる阿良々木君。く、くちにも詰め込んだんですか!?
・自分探し?忍野さんを探し中な委員長?
・揚げドーナツなら出来るらしい
・台詞無しなのがもどかしい。エプロン姿のひたぎさん!! その2
・猫に囲まれる委員長の図。ほのぼの感が羨ましい(´ω`)
・で、でかい・・・ここ最近の委員長はエロ要因ばかりな気がする
・もし一個も食べられず、手作りドーナツの感想を言えなかったら・・・余計な心配で済んで良かった。流石にそこまで忍も鬼じゃありませんよね。