〜Fantasy Earth Blog〜

かつては「Fantasy Earth Zero」の日記がメインでしたが、現在は視聴してるアニメの感想やPSP関係ネタを中心としたチラ裏です。

ZERO

■タイトル一覧■
  • Fate/Zero 第25話 (最終回) 感想
  • ( 2012年06月24日 | Comment(7))

  • アニメ Fate/Zero 第24話 感想
  • ( 2012年06月17日 | Comment(0))

  • アニメ Fate/Zero 第23話 感想
  • ( 2012年06月10日 | Comment(3))

  • アニメ Fate/Zero 第22話 感想
  • ( 2012年06月03日 | Comment(4))

  • アニメ Fate/Zero 第21話 感想
  • ( 2012年05月27日 | Comment(2))

  • アニメ Fate/Zero 第20話 感想
  • ( 2012年05月20日 | Comment(4))

  • アニメ Fate/Zero 第19話 感想
  • ( 2012年05月13日 | Comment(2))

  • アニメ Fate/Zero 第18話 感想
  • ( 2012年05月06日 | Comment(2))

  • アニメ Fate/Zero 第17話 感想
  • ( 2012年04月29日 | Comment(4))

  • アニメ Fate/Zero 第16話 感想
  • ( 2012年04月22日 | Comment(2))

  • アニメ Fate/Zero 第15話 感想
  • ( 2012年04月15日 | Comment(2))

  • アニメ Fate/Zero (2ndシーズン) 第14話 感想
  • ( 2012年04月08日 | Comment(5))

  • Fate/Zero 第11話 オリジナルエディション チラ裏感想
  • ( 2012年01月02日 | Comment(0))

  • (アニメ) Fate/Zero 第13話 (最終回) 感想
  • ( 2011年12月25日 | Comment(2))

  • (アニメ) Fate/Zero 第12話 感想
  • ( 2011年12月18日 | Comment(2))

  • (アニメ) Fate/Zero 第11話 感想
  • ( 2011年12月11日 | Comment(3))

  • (アニメ) Fate/Zero 第10話 感想
  • ( 2011年12月04日 | Comment(6))

  • (アニメ) Fate/Zero 第9話 感想
  • ( 2011年11月27日 | Comment(2))

  • (アニメ) Fate/Zero 第8話 感想
  • ( 2011年11月20日 | Comment(2))

  • (アニメ) Fate/Zero 第7話 感想
  • ( 2011年11月13日 | Comment(8))

  • (アニメ) Fate/Zero 第6話 感想
  • ( 2011年11月06日 | Comment(4))

  • FEZ Fate/Zeroコラボキャンペーン 期間限定特別ルーレットに挑んでみた
  • ( 2011年11月01日 | Comment(0))

  • FEZ Fate/Zeroコラボ セイバー装備げっつ
  • ( 2011年11月01日 | Comment(0))

  • (アニメ) Fate/Zero 第5話 感想
  • ( 2011年10月30日 | Comment(5))

  • (アニメ) Fate/Zero 第4話 感想
  • ( 2011年10月23日 | Comment(6))

  • (アニメ) Fate/Zero 第3話 感想
  • ( 2011年10月16日 | Comment(5))

  • (アニメ) Fate/Zero 第2話 感想
  • ( 2011年10月09日 | Comment(6))

  • (アニメ) Fate/Zero 第1話 感想
  • ( 2011年10月02日 | Comment(5))

タグ:ZERO

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再販?のねんどろセイバーリリィ予約しちゃった。発売日は10月と遠いが楽しみだや。



第25話 (最終回) 「Fate/Zero」 



さて、Fate/Zeroは・・・これが”最終回”と考えると正直スッキリしなかったが
それは自分が本編の方をちゃんと細かく知ってるわけじゃないからなのか・・・一応続きがあるわけだから書きづらいというか。











アニメ Fate/Zero 最終話 アーサー王の苦悩



「いつの日か必ず聖杯を・・・”王”になるべきは・・・私ではなかった・・・」


セイバーが歳相応の表情を見せたのは初めてなんじゃないだろうか。
最終回で一番印象に残ったのは・・・やはりアーサー王である彼女とランスロットのすれ違い。


ここは前回残念に感じた部分だったので補足してくれて良かったと思うけれども、
流石に生前にランスロットの想いを受け止めるのは・・・難しいよね(;´ー`)

第三者視点でも今回のやり取りが無かったら絶対に読み取れなかったもの。
ようするにランスロットは大罪を犯した自分を裁いて欲しかった。アーサー王自ら手を下して欲しかったわけだ。

そうであれば己は狂気の道などに堕ちなかったかもしれないと。
これがライダーとかだったら・・・いやでも、流石にそこまでは・・・。


ふと思い返してみるとランサーに似てるのかな?
彼みたいに最後まで主に忠義を誓えなかった自分に後悔していた?
それでセイバーを逆恨みというか何と言うか。

セイバーはセイバーで王らしく振舞ったつもりだったのだろうか。
ランスロットは優秀な部下だったわけだし、その彼を失うのは惜しい。
この大事な時に彼を裁いてしまっていいものなのかと。理想たる王の姿としてどうなのかと。

と、セイバーも影で悩んでいたんじゃないかと思うが、



「ただこれだけは言える。アーサー王、あなたこそが”最高の王”であった。
あなたの下に仕えた誰もが・・・そう思っていました」



あのアーチャー、ライダー、セイバーの三人で宴を開いた回でも色々思ったことだけれども、
セイバーも臣に慕われていたんじゃないか。王として尊敬されていたんじゃないか。

ランスロットがこういうんだから・・・きっとそうだったのだろう。最高の王だったのだろう。
その言葉こそがセイバーに届いていればと思うと・・・届いてないよね(´ω`)?


セイバーは自分が王として国を導けなかったことを後悔している。
自分の力が至らなかったせいで国が滅んでしまったと考えている。だから聖杯の力でやり直すことを強く願っていた。

ライダー達の言葉を受けて、ますます自分自身を責めていた彼女だけれども、
実際はちゃんと臣は見ていたわけだ。王の姿を見ていたわけだ。

確かにライダーが言っていたように導けなかったかもしれない。
でも、臣は王の背中をしっかりと見ていた。あなたこそが最高の王であったと。

これ以上敬意を表する言葉があるだろうか?
ライダー達とはまた違う。彼女も立派に王の責務を果たした証じゃないだろうか?

故に・・・セイバーの国は滅ぶべくして滅んだんだと思う。
彼女が求める理想の王にはほど遠かったかもしれないが、アーサー王は歴とした王様だったんだ。

ただその声が生前セイバーに届くことはなかったんだろうなぁ。
彼女は彼女で一杯一杯だったからなのかもしれないが、そこら辺も彼女に孤独を与えたのだろうか。

何年も共に戦った仲間のことすら分からなかったのに、たった数日の付き合いであり、
レイジュでしか言葉を交わしていない切嗣の考えが分かるはずがない。そんな風に自嘲していたセイバーが印象的でしたとさ。

ここから本編に繋がると考えると色々感慨深いや。


ともあれ、こうしてセイバーは次の聖杯戦争にも参戦したわけだ。
その辺の理由はよく分かった。この第4次?の経験があるからこそ、聖杯への思いもより強くなかったんじゃないかと思う。

切嗣やアーチャー達と違って聖杯の本性を知らないだけに・・・(´ω`)



今回の気になった点

・セイバーが泣いておる・・・いやまあ、切嗣の内面を覗き見ない限り無理だわな・・・
・聖杯を破壊しただけじゃ終わらない・・・?
・イリヤ。彼女と一緒に居るのは
・そういうことか。これが原因で冬木の災害?に繋がるのか
・相変わらず蟲はきもちわるい
・これこそが雁夜が夢見た終わり。おわた・・・蟲の闇に飲まれてオワタ・・・悲惨すぎる・・・
・桜さん、厳しいお言葉である・・・・まあ、彼女は何も知らないわけだしな・・・。
・現世に留まった? 留まれた? 堂々と全裸なアーチャー・・・こんな時に笑わせないでくれw
・あのような物を。彼は聖杯に飲まれたことでその正体に気づいた?
・鼓動がない? 死んでる?
・言峰さん壊れた・・・いや、元から壊れていたのか(´ω`)
・あんりまゆの誕生
・士郎が唯一の生き残り?
・第25話 「Fate/Zero」 もう終わりかと思って焦ったわ・・・
・爺さん達はライダーのことも知ってたんだ。一緒に生活してたんだ
・懐かしいシータの袋ががが
・ウェイバーのその後も見てみたいなぁ。最後までもう一人の主人公っぽくて良かったや。
・この歳で当主。葵さん生きて・・・たが・・・これはきつい・・・そりゃあ、凜も強くなるわけだ
・oi、その剣って・・・!!!
・あなたの手によって裁かれたかった。分かり辛いってレベルじゃないわ・・・
・そう思っていました。私ではなかった。この時点で絡み合ってないわな・・・
・しかし、英霊として過ごした時間の記憶を持っている? 英霊として消滅⇒元の世界に⇒死の間際に戻るのだろうか?
・そうだとしたら、ランサーとか悲惨すぎないか・・・唯一救われたと言えるのがキャスターって・・・(;´ー`)
・向こうに拒否されたからイリヤに会えなかったのか。
・ここでイリヤと会えていたら・・・また違ったのだろうか
・今の剣道少女ってもしや? 何か普通に可愛いっぽいぞ?w
・父さんじゃなく爺さん? こうして切嗣の想いは受け継がれたと・・・。
・最後の提供にセイバーと士郎きたー!
・え、これで終わり? なんかその・・・ないの(;´ー`)?











アニメ Fate/Zero 最終話 切嗣と士郎



「そうか・・・あぁ。安心した・・・僕はね、正義の味方になりたいんだ」


これがあの切嗣の背中。なんという哀愁漂う背中。信じられない・・・。


まあ、無理もないか。聖杯を破壊したにも関わらず、あの結果だもんな・・・。
ただ一人?士郎を救うことが出来たけれど、まさかあんな災厄が訪れるとは夢にも思わなかっただろう。

セイバーの黄金の剣を持ってしても聖杯の正体”この世の悪”を祓うことはできなかった。
切嗣からすれば聖杯に望んでいた事と真逆の事態に襲われたのだから・・・こんな寂しそうな背中も見せるわけだわ・・・。

でも、彼も最終的には救われたと言えるのだろうか?
正義の味方を夢見たあの日。彼の想いは息子の士郎が受け継いでくれたわけである。

自分が唯一救えた命。罪滅ぼし。これで心置きなく・・・うーむ・・・。
それが今度は士郎の運命を縛る言葉になったわけか。本編に繋がるわけか。



そんなこんなで色々と場面の切り替わりが激しく忙しかったFate/Zero 第25話最終回。切嗣の物語はここで終わりであるが、聖杯を巡る魔術師の戦いは終わったわけじゃない。
士郎、セイバー、アーチャー、言峰、凜。そして桜、イリヤ・・・。

故に普通に「続き」が見たくなってしまうわけだが、何かなんか・・・ないの?
人気のある作品だから絶対に何か告知があるだろうと思ってスタンバっていたのだけれども・・・。

昔のやつ(アニメ)なり原作なりをプレイしろってこと?
何か物足りなさを覚えてしまったのはそのせいかな(;´ー`)

最後にあんなセイバーの表情を見せられたら・・・正直黙っていられないよ。彼女にも救いを・・・。


とまあ、それはさておき。ラストなのでまとめ的なことをチラ裏すると・・・。


個人的には2クール目の方が楽しめたと思う。
キャラ紹介が終わり、ようやくサーヴァント同士の戦いも始まり盛り上がって。
登場人物の過去に触れたりで、当然であるが一期よりも内容が濃かった。面白かった。

映像面から音楽から何やらまで他のアニメと比べられないクオリティであった。
分割2クールだからこそ出来たと言えるかもしれないが、この事実は揺らがないだろう。

期待していたライダー組の最後も言うことなしだったし、
ウェイバーが耐えていたところを恥ずかしながらボロ泣きしてしまった。

ここ最近男同士で戦い争う作品ってあまり見られないことから余計にだろうか。
前回・・・いや、前々回の話か。いつも俺様全快のアーチャーが真面目だったり、妙に感傷に浸ってしまったや。

結果自体はアーチャーの圧勝だったけれども、あの決戦の空気が堪らなかった。
今期の中では間違いなくNo.1の回だったであろう。繰り返しになるが面白かった。

そんなわけでアニメFate/Zeroのチラ裏はこれで〆たい。明日休みじゃないので寝なければ。


PSPの「Fate/EXTRA ccc」は買うつもりだし、
Zeroに関してはまた何か新しい情報が入った時にでも改めて触れられればと思います。

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何か分かったようで理解出来てないような・・・何とも表現し難い気持ち。



第24話 「最後の令呪」 















Fate/Zero 第24話 セイバーとランスロット





「・・・それでも私は”聖杯”を取る。
そうでなければ私は・・・私は何一つ・・・あなたに償えない」




マスターがあんな状態のバーサーカーとセイバーでは・・・始めから見えていた結果。
生前の因縁やら何やら関係なしにセイバーに分がある。それは明らかだったと思う。



だが、何だろう。セイバーは彼ら臣を導けなかった。
自分のせいで国が滅んだと考えているから、その・・・罪の意識を感じてる。
故に奇跡の力を借りて償おうとしていた。選択した。

”切嗣”に通じるものがある。もう後には退けない。


それはこれまで散々描かれてきたことだし、自分の中で理解出来てるつもりだけれど、
ランスロットのほうは・・・前回も触れたが、二人の関係が「アーサー王物語」に沿ってるとしたら・・・なぜランスロットの方が・・・。


ライダーが言っていたこと。自分らを導いてくれなかったことへの怒りなのか。
その辺りの眠っていた感情が狂化されたことによって暴走させられたのか。

何か・・・他のサーヴァントと比べるとバーサーカーは色んな意味で可哀想に思えたや。


セイバーとアーチャーは本編がメインだろうからまだしも、ライダーやランサー。
あのキャスターよりも描写が少なすぎて・・・あ、そういえばアサシンも(ry

彼とアーサー王の因縁。セイバーの方が恨んでるならまだしもなぁ。
生前のことは正直よく分からなかった。伝わってこなかったや。

脳内で補完するにしても情報が少なすぎて微妙なところである。
あとほんの数分でいいからセイバーとランスロットの二人にも時間を割いて欲しかった。

散々引っ張ってきたのに、生前の身内同士の対決なのに。
ライダーvsアーチャーと同じくらい盛り上がりそうだったのになんだかね。

と、”時間には限りがある”と分かっていてもついつい思ってしまう。
セイバーが抱えている苦悩を描けたわけだし、聖杯に拘る理由にも繋がっているのだから、これはこれで・・・いいのかな(;´ー`)




今回の気になった点

・なぜにここでカット。
・令呪を魔力源にしてるから?言峰さんの動きぱねぇ・・・その世界の達人じゃないか
・アイリが文字通り聖杯になってしまった・・・
・あぁ、そうだ。切嗣にもアバロンの力があったんだ。道理でタフなわけだや
・ダブルじゃなくてトリプル。つまり
・困ったお方。結局二人の因縁はよく分からなかったが、彼女はそういう人なのです。
・表紙の絵ひでぇ
・聖杯。まるで黒い雨だ
・こうする以外の方法があって欲しい。そう願ったらこその”奇跡”なわけであって
・Shirley(´ω`)
・あんりまゆ。この世の全ての悪。ちょっと待ってよ・・・理解が追いつかな・・・
・くっそ、イリヤは可愛い・・・それだけは誓って本当だ。
・本人と言えるのか分からないけれども、アイリさん何度目の死だよ・・・。
・言峰が聖杯を欲した理由がようやく分かった。ちゃんと理解できた気がする。
・わ、我が妻。アーチャーらしいが、なんという強引な求婚(;´ー`)
・切嗣 アーチャーの真後ろにいるし
・そう意味で「最後の令呪」だったのかい・・・重ねて命じることでセイバーの抗いなどものともしないと・・・・
・次回予告。誰・・・?




他は・・・決着の時だと言うのに「俺様」全快のアーチャーが面白かったが、








 Fate/Zero 最後の令呪




「第三の令呪を持って重ねて命ずる・・・”セイバー、聖杯を破壊しろ”」



この後、彼がどういう表情を見せてくれるのか見物である。
流石にあのエアを抜く暇はあるまい。



と、それはさておき・・・切嗣が聖杯を破壊することを選んだ理由。
恐らくセイバーはそれを知ることも無く、話されることもなく宝具を放ってしまうのだろうが・・・。

あれが聖杯の正体? アイリと話していたというよりは、聖杯に自分(切嗣)の中を覗かれてしまったんだろうけれど、万能の器は器でも”捻くれてる”ってレベルじゃないぞ。

確かに切嗣は1よりも10を。10よりも100を選ぶ人間だ。そう生きざるを得ない人間だ。
彼はそれが正しいと思っている。信じている。しかし、自分が出来ることにも限りがある。

そして何より本当の切嗣は・・・だからこそ、聖杯という名の奇跡に頼ろうとして・・・。


聖杯にその願いを叶える力はない。いや、あるにはある。力自体はあるのだろう。
だがそれは切嗣の望む”結果”じゃない。あんなものは望んでいない。

もう二度と大事な者を失いたくない。同じ苦しみを味わいたくない。
それなのに聖杯が見せたものは・・・全く変わらない現実という。

あれはあれで確かに”願いを叶えてくれている”と言えるけれども、
捻くれた解釈としか・・・「聖」ではなく「悪」の器だろうと・・・何で「聖杯」と呼ばれているんだよ・・・。

よりによって、イリヤとアイリも殺させんだぞ?
たとえ聖杯が作り出したイメージの中と言ってもどんだけよと。


繰り返しになるが、切嗣は1よりも10を選ぶ。より多くの人類を救うことを選択する。
愛しい娘と妻を殺してでも、そちらを選ぶことが出来てしまう人間なのだ。

本当の正義の味方ならば。TVの中のヒーローだったら1と10の両方を救うことが出来る。
だが、切嗣にはそれが出来ない。出来ないからこそ、聖杯を欲したわけじゃないか。

争いのない世界と恒久的な平和が手に入るならばどんな犠牲も躊躇わない。
その結果また大事な人を二人失ってしまった。セイバーと同じく後には退けない。それなのに・・・。


前々回?のタイトルにもなっていた「この世の全ての悪」
それが聖杯の正体。白のイメージが強いアイリが黒く染まっていた理由。

捻くれてるとしか思えないどす黒い感情。想いというか何と言うか。
言葉通り”この世の悪が詰めこまれている”んだとしたら、アイリが抗えるはずもないわな・・・。


何度も同じ事をチラ裏してしまったけれど、聖杯という名の悪。
本当なら喚きたいくらいどうしようもない結末だと思うが、切嗣は”それ”を破壊する道を選んだ。それはこの世に存在すべきものじゃないと考えたからだろう。

で、聖杯の破壊を命じられたセイバー。レイジュを使って強制されるセイバー。
その心情は・・・本編に繋がっているわけだ。その点に関しては分かった。よく分かった。


己の願望を映し出す万能器。言峰が欲した理由。アーチャーが楽しんでいた理由。
以前の二人の会話からでは正直イメージ出来なかったのだが、今回の話によって・・・切嗣が見せ付けられた”絶望”によって理解出来た気がする。

言峰は己というものが分からないからこそ、聖杯が導いてくれる結末を望んだ。
本当に最後まで対極した関係の二人であった。

どうも”聖杯の中身が黒すぎた衝撃”のお陰でチラ裏がまとまりそうにないので、残る想いは次回にぶつけたいと思う。


切嗣は切り替えたかのように澄ました表情を見せていたが、その裏側を察すると・・・。
切ないとか悲しいとか。そんな簡単な言葉では言い表せないや(´ω`)

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こんな真夜中にいい歳した男がマジ泣きしてしまった件・・・。
拝観者故にウェイバーのように最後まで耐えるだなんて無理だわ・・・。



第23話 「最果ての海」 
















Fate/Zero 第23話 最果ての海



はぁ・・・正直途中から言葉が出てこなかったや。
アーチャーって本当に強かったんだな・・・。


ライダーとウェイバーへの振る舞いといい・・・なんだろう。1期を含めて初めてかな。
彼が良い意味で英雄王の名に相応しい”王”であることを実感させられた。

あの無数の軍勢をもろともせず結界ごと?ライダーを粉砕する様には痺れてしまった。



一方敗北してしまったライダー陣営であるが・・・。
見所がある場面は幾つもあったけれど、個人的に一番きたのは・・・やはりここである。

なんというかライダーも始めから悟っていたんじゃないかと思う。
自分がアーチャーに敵わないかもしれないことを。それでも彼は次なる地を求めて突き進んだ。

きっと生前もこうだったのだろう。だからこそ多くの英雄達が仕えたのだろう。
彼の背中を追い続けたのだろう。夢を追い続けたのだろう。


そこに納得出来た最期であったけれども、何が切ないってあの結界はライダーが己の人生で築き上げた結晶だろう? それが本当に本当に一瞬で崩壊してしまったこと。破壊されてしまったことが・・・。

アーチャーの本気。真剣勝負。勝てない相手だと分かりつつ挑んだ結果だとしても、
これほどまでに屈辱的な敗北はないだろうと・・・本当見てられなかったわ・・・。




でも、それでも彼は前に突き進んだ。弱音など吐かなかった。
それはレイジュの力が作用して? いやいやいやいや・・・。

最後の臣として仕えた「ウェイバー」に生き様を見せるためだろう。
臣に夢を見せるのが王としての務め。己の信念に基づき、最後まで疾走したその姿。


「彼方にこそ栄えあり。届かぬからこそ挑むのだ。
覇道を謳い、覇道を示す。この背中を見守る臣下のために」




逆を言えば、ウェイバーが見届けてくれたから最後まで疾走出来たわけだが・・・。


無理だろう・・・これは泣かずして見届けるとか無理だろう・・・。
ウェイバー、よく耐えて頑張った・・・。



セイバーとランスロットとの対比にもなっていたけれど、自分としてはやはり。
どちらが正しいだなんて言えないが、ライダーのような生き様の”王様”らしいと思う。相応しいと思う。

そう改めて思った。彼は最後まで征服王だった。その名に恥じぬ戦いを見せてくれた。
だからこそアーチャーもアーチャーらしからぬ敬意を表したんじゃないだろうか。













Fate/Zero 夢を示すのが王の務め



「生きろ、ウェイバー。全てを見届け、そして”生きながらえて語る”のだ。
貴様の”王の在り方”を・・・この”イスカンダルの疾走”を・・・!」




ウェイバーが生き長らえたのは意外でもあり、ウェイバーなら”あり”だなと思える結果だったけれど、もうこの笑顔を見ることは出来ないのかと思うと。

もう「坊主」とは呼んでくれないのかと思うと・・・。
初めから見えていた事とはいえ、悲しいわ・・・切ないわ・・・で目が汗で一杯になってしまったや・・・。



とまあ、ウェイバーは最期まで”王”を見届けたわけだ。
アーチャーに臆することなく、ライダーと同様に臣として恥じぬ姿を見せてくれた。

正直1話で「認めさせてやるんだ」と息巻いていた彼からは想像出来ない姿だ。
その彼がこんな風に成長・・・と言っていいのか分からないけれども、逞しくなれたのはライダーと出会えたお陰だよね。

最後はマスターとしてではなく彼の臣として。
自分の弱さを認め、上下関係を示すことへの拘りも捨てた。

素直な気持ちでライダーに。自分にも夢を見せ続けて欲しい願った。
あの征服王が自分を認めてくれた。臣にならないかと・・・あのウェイバーの涙は嬉涙でもあったんじゃないかと思う。


それだけに・・・あー、やっぱり切ないわ。そう簡単には切り替えられないわ・・・。


何だかんだ言って最後まで互いに互いを支えあった仲だ。
ある意味「理想」とも言えるようなマスターとサーヴァントとの関係だ。

ライダーだったら絶対退屈しないと思うし、まさにゲーム的な。夢のような展開。
それをほんのひと時ながらも味わえた、体験することが出来たウェイバーはきっと・・・大成してくれるんじゃないだろうか。

征服王と過ごした貴重な時間。経験。それは決して無駄じゃなかったと。
彼がこの聖杯戦争を生き長らえたことにも意味があると思いたい(´ω`)




今回の気になった点

・黄金の鎧。本気モードだ・・・。
・モンスタースペックらしいマシンがぁぁぁああああああああああ
・完璧以上なのだ。レイジュのお陰?
・ここまで笑ったのは久方ぶりだ(´ω`)
・友は一人? 言峰のこと・・・?
・しかし、これ。アーチャーは本当にライダーのことを気に入ってたんだな
・ま、マシンガンを宝具化していたのか。どこで入手したのやら。言峰かな(;´ー`)
・約束してくれたんだって。その言葉を信じたのかい
・喜ぶ人は喜びそうな葵さんの目つきぱねぇw
・だまし討ちにも等しいらしい
・アロンダイト
・なるほど。ランスロットだったのか(円卓の騎士の一人であることしか知らな(ry
・そういえば、エクストラの彼はあまりセイバーに触れてなかった気がする
・鍵?で空間をこじ開けて・・・更にそこから出てきたのがアーチャーの切り札?
・エア。森羅万象。え・・・ちょ・・・結界が・・・
・ライダーが”ウェイバー”と読んでくれた
・夢を示すのが王の務め・・・届かぬからこそ挑むのだ・・・
・鎖も出てくるのかよ・・・
・”ここ”は決してそなたを飽きさせることはない。
・「・・・大儀である」 アーチャーが初めて王らしい振る舞いを・・・
・言峰は誰に語りかけてるんだ。聖杯? 自分自身?
・切嗣が本気モードっぽい・・・これは期待していいのか
・久々に見たニャンコ先生に癒された(´ω`)
・次回予告。なんのつもりだセイバー!?










Fate/Zero アーサー王とランスロット。円卓の騎士



正直ランスロットの方がアーサーよりも名を知られてる気がするけれども、
それは恐らく自分の中の間違った知識だろうと思う。



さて、今回のセイバーさんはバーサーカーの正体を知ることになったわけだが、
そのバーサーカー相手でも揺るがない騎士道精神で名乗らせた辺りは流石だなと思った。

いや、本当に凄いよセイバーさん。ちょっと癒されたよ。流石だよ。



ランスロットに関しては名前くらいしか知らないので、
少々wikipedia先生の力を借りてみたところ・・・なるほ・・・ど・・・?

セイバーがランスロットを恨むならまだしも、ランスロットの方がセイバーを?
いや、Fateとこちらの「アーサー王伝説」は似て非なるものだろうから、比べる意味はないかもしれないが・・・うーむ・・・。

セイバーが自問していた通り、理想に拘り王として道を示さなかったこと。
12話?辺りで疑問を覚えたことでもあるけれど、彼はその一人なんだろうか。

セイバーの方針に不満を積もらせていた一人なのだろうか?



「なぜだ・・・友よ。円卓の騎士の中で”第一”と称されたほどのあなたがなぜ。
バーサーカーに堕ちてまで・・・ランスロット・・・」




セイバー自身は「友よ」と言葉を投げかけたくらいだから、
恐らくトラぶったような覚えはないわけだよな・・・。

それもまた理想を追い続けて、臣下のことを見ていなかったと言えるのだろうか。
ともあれ、二人の間にどんな因縁が眠っているのか。次回に注目である(´ω`)

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夜明けの朝。いよいよ最終決戦を迎える。個人的に一番グッと来たのは冒頭である。
事情は一切知らなかろうとも、年長者がかける言葉は「重み」を感じさせてくれる。

その終焉の雰囲気をウェイバーと爺さんが良い感じでひきたててくれたが・・・。





第22話 「この世全ての悪」 














Fate/Zero 第22話 「この世全ての悪」




「あぁ・・・そう。ここは聖杯の中。
万能の願望器がこの世の全ての嘆きを刈り取る。全ての苦悩を取り払う。

・・・叶える力が手に入る。”終わり”はもうすぐそこまで来ている。」



ウェイバーと爺さん。ウェイバーとライダー。相変わらずな切嗣とセイバー。
アイリと言峰。言峰とアーチャー。アイリとイリヤ。アイリと・・・聖杯。

今週は印象に残るシーンが多かったけれど、言峰が彼女の首をボキッとやった辺りから・・・。


聖杯が手に入る。叶える力が手に入る。イリヤの未来を切り開く力が手に入る。
それなのにアイリは・・・いや、見た通り”笑み”を浮かべていたが・・・それは彼女らしからぬ表情に思えた。

少なくとも希望の光を得た”喜びの笑み”ではないだろう・・・。



奇跡の力を借りて願いを叶える。それにはそれ相応のエネルギーが必要となる。
七人の英霊を生贄に捧げることで満たされる万能の器。

英霊達だってかつては人間であり、そこには色んな思いが詰まっている。
それがエネルギーとして使われるのであれば、セイバーのエクスカリバーのような”分かりやすい黄金の輝き”を持つわけがないか。

白のイメージが強いアイリが変わっていく。黒に侵食されていく様が印象的だったけれど、
その姿を見て真っ先に連想されたのが、あのランサーが死に際に叫び続けたシーンという。

ようするに・・・だ。最後の描写を良いように受け取れるわけがないであろうと。
彼女自身が聖杯?なわけだから、肉体の機能が停止しても聖杯として生き続けられるってことなのかね。切嗣はどこまで聖杯のことを知っているのだろうか・・・次回に注目である。



話変わり。もう一人の主人公と言えるウェイバーとライダーが覚悟を決めたシーン。
爺さんに命と量りに出来るものなど存在しないと教えられて、そして。

ここに来てリタイアしたというよりは・・・足手まといになりたくなかったからかな。

ライダーが過去と現世に抱いてる思いを知ってしまったから、
ウェイバーはウェイバーで彼の願いを叶えてあげたいと思っている。

もし自分が一緒にいればお荷物になるだけである。
危険が襲い掛かれば、ライダーは間違いなく己の身を犠牲にする。命を投げ出す。
自分のせいで負けるなんてことは・・・それだけは絶対に避けたい。

だから、全てのレイジュを。ライダーに最大限のエールを送るつもりで使ったんじゃないかと思うけれども・・・彼らは既にただの主従関係じゃなかったわけだ。


まあ、他のマスター達と違って最初から主従関係が成立していなかったが、
だからこそ互いに本音でぶつかり合えていたとも言えるよね。

互いに互いを認め合う仲にまで成長した。絆を深めた
故にライダーからすれば・・・彼はマスターであり、”友”でもあったと。

その言葉が嬉しかったウェイバーは・・・完全にヒロインです。
彼は自分を認めてもらいたくて聖杯戦争に参加していたわけだし、ある意味これで願いは叶ったとも言えるんじゃないだろうか。

つまり、あれは嬉し涙だったと。
そりゃあライダーのような存在に認められたんだから・・・嬉しいに決まってるわな。


しかし、次の対戦相手は英雄王のアーチャー。俺様なアーチャーである。
というか、既に聖杯戦争の結果は分かっているわけだから・・・うーむ・・・。

どういう過程でそこに行き着くのかは定かじゃないけれども、
素直に暖かい気持ちで見送れないのが何とも嘆かわしいや・・・。



今回の気になった点

・朝一番の光。そんな時間まで
・あぁ、ウェイバーは歩いて帰ってきたのかw
・暗示が解けていました。もうしばらく続けてほしい(´ω`)
・命と量りに・・・重い言葉である
・この状況で一睡もできるはずがないか
・アレ。切嗣とセイバーの距離は遠すぎる・・・セイバーの表情が死んでる(;´ー`)
・そして、切嗣は何ひとつ言葉をかけないと。
・”その逆はありえないわ” ありえませんな
・何が”分かった”んだよと思っていたら・・・この男、やりやがったぞ・・・
・最期まで切嗣のことを思って死ねたのは・・・マイヤさんと同様に本望かね・・
・地球儀を回して大戦略
・ウェイバーなりに敬意を表して。3つのレイジュを全て
・世の友であることは間違いない。マスターとの繋がりが途切れてもしばらくは現生できるんだっけ?
・”聖杯に託す願いは無い” あえて言えば、真逆の切嗣の理想を木っ端微塵に破壊すると。
・そういえば、バーサーカー陣営はどこへ行った?
・アイリの生死は関係なかったのかよ・・・
・今の切嗣は悲しみを押し殺してるんだろうか
・ほむんくるすの抜け殻・・・? どうみても大型モンスターです・・・
・七つの塊。英霊のことか
・無表情からのニヤリ顔コワイ・・・
・これが聖杯の中? これもアイリらしからぬ表情であるが・・・
・次回予告。今度こそ最終決戦の予感









Fate/Zero アイリとイリヤ




相変わらずZeroのイリヤは可愛すぎるわけだが、ここはアイリの心の中だったのだろうか。
不安と希望が詰まってる世界。その世界から希望の光は失われて・・・。

切嗣の裏が分かっても尚”己の敵”として認識した言峰。
正直興味を無くすんじゃないかと思っていたのだけれど、その彼の理想を打ち砕いてこそ己の願いが成就されると考えているのかね。



とりあえず、サーヴァントとマスター同士で独立した戦いも期待出来るペアだ。
二人がどんな形で最終決戦を迎えるのか楽しみ・・・とは素直に言い難いが、来るべき日を待ちたい。

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次回はライダーvsアーチャー。セイバーvsバーサーカーといった感じだろうか。
前者はともかく、後者はあっという間に勝負がつきそうだが・・・。




第21話 「双輪の騎士」 





雁夜が葵を絞め殺して初めて気づいたのだけれども、
そういえば”凛”って一人暮らだったもんな・・・。

本編自体は凛と士郎が協力体制を結ぶところまで知り合いにDVDを借りて見て。
で、その後の話を色々”聞いてもいないのに教えてくれたり”して。

まあ、Zeroが始まる前だったし、Fateもセイバーの存在ぐらいしか知らなかった時だから気にしてないのだけれど、そのお陰で断片的に「知識だけ」は持ってるという。


そんなわけで今回凛が一人暮らしだったことを思い出したわけだけれども、そうか。
彼女は聖杯戦争で両親を同時に亡くしていたのか。

考えてみるとそこもかなり切ないわな・・・。





















Fate/Zero 第21話 双輪の騎士



「あんた・・・あんたなんか・・・誰かを好きになったことさえないくせに!」



・・・ライダーペアだけが唯一の癒し(´ω`)


なんというか・・・前回とはまた違った意味で悲しい。
哀しすぎる結末というか・・・見てるこちら側もダメージがでかいというか・・・。


俺は殺してない。俺は殺してない。俺は殺してない。
葵からすれば苦しい言い訳にしか見えなかったのだろう。故に出てきた刺々しい言葉。

そりゃあおまえ・・・雁夜も・・・ずっと耐えきた思いも爆発するだろうと。


1期の記憶が曖昧だけれど、確かこの二人は幼馴染だよね。
時臣と結ばれたのだから”雁夜の想い”が彼女に届かなかったのは分かるが、
まさか”気づいてすらいなかった”とは思わず・・・マジかよと。

本当にただの「幼馴染」としか思われていなかったのかね。
この最後の台詞に関しては雁夜に同情してしまう。絶句してしまった(;´ー`)


でも、葵が「ふざけないでよ」で激怒したのも当然だと思う。
遠坂に嫁いだ故に覚悟していたといっても、娘の桜を奪われたこと。

時臣と違って自分の腹を痛めて産んだ子なわけであるし、
そんな簡単に割り切れるわけないだろう。

頭では理解していても心の奥底では・・・間桐のことを恨んでいても不思議じゃない。


それにも関わらず、雁夜に対しては大人の対応を取っていた。
遠坂の妻らしく振舞っていた。それをいいことに雁夜は・・・うーむ・・・勘違いしてしまったのだろうか・・・。

最終的には時臣を殺すことに執念を燃やしていたから、それが彼の本音だと思うが、
目の前で夫を殺されて。娘も奪われて。正気でいられる人間なんていないだろう。

雁夜は直接関与してないといっても、今回の戦争で敵同士になった。間桐に戻った。
彼は彼で”桜を救うために”選んだ道だったが、ぶっちゃけありがた迷惑だったわけだよね。

だって、彼が聖杯戦争に勝利する=”時臣が敗れる”わけだし。
そんなの遠坂にとって。葵にとって。凛にとって・・・喜ばしいことじゃない。

確かに桜のことはアレだけれども・・・その気持ちは分かるけれども・・・。
親はそれ以上に・・・。



で、葵に強烈な言葉を投げられてバーサーカーと化した雁夜。正直同情する。

しかし、それと同じくらい葵にとって時臣の死は大きかったわけだ。そこに気づけなかったのが・・・これまでにも何度か触れてきたけれど、雁夜の最大の過ちだろうと思う。

そいつと一緒にいても不幸だとかなんだとか・・・大きなお世話だろう。
本当に彼女が苦しんでいて、”彼女の方から”相談を持ちかけてきたとかならまだしも・・・ね。

やはり家族の問題に部外者が軽々しく口を挟むべきではないと改めて思った。


桜のことを想う気持ち。葵に幸せにあってほしいという気持ちが底にあったとしても、彼が目指した道もまた正しくはなかったわけだ。そんな悲劇。

理解出来る。悲しい。哀しい結末を迎えてしまったが、
戦う理由を失った雁夜に最早聖杯戦争なんて無意味であろう。

このまま生き残るとも到底思えないし、せめてどんな最期を迎えるのか。
そこだけはしっかり見守りたい(´ω`)



今回の気になった点

・短すぎるあばん
・どうでもいいがバイクで移動したほうが早いんだろうか
・セイバーの騎乗スキル効果。ありえるのか(;´ー`)
・尋常に車輪勝負。どうみても食い違ってる
・瓦礫?が消えた?
・仮面ライダーみたい
・何やら頭文字Dっぽい勝負w
・この人は・・・慎二の親父?
・監督役と一緒に。あのライダーはあんたの差し金でしたか(´ω`)
・やはりというべきか。レイジュを増やせるとかチートすぎるだろう
・他人を装って武勇を立てた逸話を持つ英雄
・レイジュを使って変身&誘拐させたわけか
・言峰が仕掛けた同盟=罠だということは分かるが・・・雁夜的には時臣を殺せさえすれば他はどうでもいいわけか。
・”地上の星”のように
・対城宝具に真正面から挑んで・・・さすがに無理であろう
・ワシと同類。蛆虫。ようするに爺さんもマジキチと。
・蝙蝠に化けたんじゃなくて”虫”か・・・キモチワルイ・・・
・ライダー避けてた!
・あの固有結界は対アーチャーのために残してるのは分かるけれど、もしセイバー相手に使ったら・・・どっちが勝つんだろう。それも分かってるから使わなかったのだろうか。
・”歩いて帰る”ワラタw
・時臣の死体が消えていたのはそういうこと・・・これは酷い・・・
・誰かを好きになったことすら。うわー・・・葵には伝わってなかったんだ
・なにこれ規制?
・最悪・・・の結果とはいえ「エロい」と思ってしまう自分は最低だろうか。どうみても狙ってるよね(;´ー`)
・これが美味ですか。そうですか
・次回予告。これは頂上決戦の予感








Fate/Zero なんという最高の美味。酒のつまみ




「これほど”美味”と感じる酒なれば・・・是非また飲んでみたいものだ」


この光景を見て。悲劇の舞台を裏で用意して。アーチャーに煽られて。
てっきり言峰も後悔してるのかと思ったら・・・美味ですと。これが美味ですと。
いくら他人の不幸といってもあれを「美味」と感じられる。
今更な話であるが、どう考えても普通の人間の思考じゃないわ。正直胸糞悪い〆だった。


なんだろう。葵を呼び出したのも言わずもがな言峰だよね。
一応信頼出来る相手として認識されてるわけだから、その言葉を疑う余地はない。

恐らく時臣と会えると伝えられたから。もしくは緊急を要する事態だから。
理由は色々と考えられるけれど、呼び出しに応じてあの場に現れたわけだろう。

この大事な時に自分が呼び出された。夫に呼び出された。
そこを彼女がどう感じていたのかは分からないけれども、そこに待ち構えていたのは夫の死。まさかの死だった。


・・・悪趣味すぎる。



ただ時臣を殺すことだけを考えて戦ってきた。
ついにその時が来たかと思えば相手は死んでいた。一人混乱している最中に現れる想い人。

これを美味だと感じられる言峰さん。
切嗣とは正反対とも言える存在・・・もう最高のラスボスである。

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ガンダムUC エピソード5


ユニコーンの感想は劇場限定BDをゲットしたら改めてチラ裏したいと思うけれども、
今日何度リピートしたか分からない。面白かった。

相変わらず良いところで終わる上に、グっと来るシーンが多すぎてもうね・・・。
何か別に感動するようなところじゃなくてもじわっと来て困る(´ω`)




第20話 「暗殺者の帰還」 




さて、Fate/Zeroの方は・・・。
前回で切嗣の過去編は終わり。舞台は再び冬木の聖杯戦争に移ったわけだけれども、













Fate/Zero 第20話 暗殺者の帰還



「駄目だよ・・・泣いたら・・・。
それは奥さんのためにとっておいて。ここで泣いたら駄目。

あなた、弱いから・・・今はまだ壊れちゃ駄目。
今朝やっと昔のままの切嗣に戻ったんだから、こんなことで揺れたら駄目」





”こんなこと”じゃないから切嗣も揺れ動くんですよ・・・!



と、分かりきってることはさておき。今回は切嗣とマイヤの関係が明かされた。


この二人はどういう繋がりで・・・と気になっていた話であるが、
そうか・・・切嗣は師匠と同じことをしていたわけだわな・・・。

切嗣とマイヤさんの出会い。コンビの生い立ち。
正直もう少し過去のシーンを見せてほしかったというのが本音だけれども、
彼なりの償いだったのだろうか。心のどこかで家族のような関係を欲していた表れなのだろうか。

ドライでありながらも太い糸で結ばれてるような信頼関係。何とも言えないコンビ。
その最後という意味では・・・安らかとは言えないが・・・綺麗・・・だったと思う。

マイヤの人が初めて見せてくれた人間らしい表情。
それに応えるかのように弱い姿を曝け出してしまった切嗣。

彼のために命を懸けられて、最期は看取られたのだから。
彼女としては本望だったんじゃないだろうか。


アイリと二人であんな会話をしていた時点で「この人も死にそうだなぁ・・・」感じていたけれども、悲しいものは悲しいものである・・・。


切嗣の微かな変化にも気づいていた彼女。やっと昔の姿に戻れたと言っていた。
切嗣も切嗣でやはり”悪役”を演じつづけるのは辛い? 不安を覚えている?

そこを彼女は気に悩んでいたから、最後にあんなことを言ったのだろうか。
切嗣を安心させるかのような言葉をかけて逝ってしまったのだろうか。



また一人彼は大事な人を失ってしまった。
アイリもその日が近い・・・いやでも、それは覚悟の上で聖杯戦争に望んだわけだから・・・。

そうか。だからこそ、切嗣は・・・(´ω`)


今回の気になった点

・「私は幸せだよ」 ついにこの台詞が・・・9年・・・(´ω`)
・昔のあなたの顔。いつの話なんだろう
・コンビニ弁当ですか
・自前の貯蔵魔力だけで。つまり今のライダーは枯渇状態
・ユンケル。ライダーに魔力を送ってるから自分も栄養補給と
・そういう理由からセイバーのことを気にかけているのだろうか
・久々バーサーカー。貴様は・・・にえ? まだ顔は見せてくれない
・どこら辺が”切り札”いやぁぁぁぁぁあああああああああ
・相変わらずグロイ
・おい、桜のって・・・oi あの子、何歳だよ・・・小学生ぐらいだろう・・・
・マイや。切嗣が付けてくれた名前
・この二人はそんな関係だったのか。まるで師匠と切嗣のような
・紅茶が入れっぱなし(´ω`)
・理解者のふりをしてきた。マイヤさんがいたからこそ、アイリもまた切嗣に近づけたのかな。いやでも、こういう話をするのはこれが初めてか。
・冬木の戦いも例外じゃない。なるほど確かに。娘のためでもあると
・スプレー。何を確かめてるんだ? 魔力を実体化させたとか?
・切嗣がレイジュを使ったのは初めて?
・セイバーが彼女を抱き寄せる図は凄く良いが・・・全然大丈夫そうじゃないですよ・・・
・バイクバイク。こんな瞬時に着替えられるのだから羨ましい
・しかし、ライダーらしからぬ手段に思えるのは。今度はガチの戦いといっても、彼がこんな奇襲のような真似は
・一瞬ながら切嗣の仮面が外れた。彼女の存在はそれほど大きくて・・・
・目を閉じるようで閉じないという(´ω`)
・次回予告。最後の男の声は誰だろう。



今回も時間はあっという間に感じられたけれども、
次の決戦に向けて力を温存したような内容であった。

マイヤさんが綺麗な表情・・・と言っていいのか分からないが、
彼女の望みどおりに生を全うできたわけであり・・・。

他の参加者の死に比べれば、何倍も幸せだったんじゃないかと思う。
だからこそ自分には綺麗な顔に見えたのだろう。良くないけれど、良かったというか。


さて、次回はセイバーとライダーの決戦?
そこにパターンと化してるバーサーカーが乱入。更にそこへアーチャーが(ry

って、それじゃいつぞやの再現か(;´ー`)


しかし、最後の誘拐から何やらまでライダーらしくないよね。
確かにセイバーと戦うとは言っていたけれど、こんな方法で自分が正しいと証明するとは思えない。彼女を諭すつもりとは思えない。

マスターであるウェイバーが賛成するとも・・・一体何が目的なのだろう。
セイバーと切嗣を怒らせて何か得が・・・?

いやまあ、これが”戦い”と言われたらそれまでの話であるが(´ω`)

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なんだろう・・・。



「これはどうみても師匠死ぬなぁ・・・」



と思って覚悟はしていたのだが、切嗣がやけにポジティブ。内面は不安そう。
そこに違和感を覚えていたら案の定・・・”ここで撃つのか”と。


うーむ・・・師匠は飽くまでフリーランスであって凄腕の魔術師じゃない?
あの地獄としか言えない状況を打破出切るような魔術は使えなかったのかね・・・。

いや、使えないからこそ起きた悲劇という話なのは分かっているのだけれども、
そう考えるとやはり時臣やケイネスって凄かったのだろうか。

魔術も時の流れで進歩というか、進化してたりするのね。まあ、どうでもいい話か(;´ー`)




第19話 「正義の在処」 









Fate/Zero 第19話 正義の在処



「・・・今回のような連中を世界中から全て殺す。
そんなことが出来たら叶うかもしれんが・・・ ”冗談だ。本気にするな”」




前後編で描かれた”衛宮切嗣という人間”を形成した過去。
今の切嗣は本気でこんな考えで生きているのかもしれない。

だがそれは現実的に不可能。だから、聖杯という魔法の力に頼ろうとした。
それが聖杯戦争に参加した理由。今更とも言える話であるが、聖杯を求めている理由。



しかし・・・なぁ・・・時系列的には何年も経ってるわけであるが、
再び前回と同じような地獄絵図が見せられるとは思わず・・・あの蜂野郎め・・・。


切嗣の瞳から次第に明るさが失われていく様が印象的だったけれども、
彼と師匠が過ごした日々は本物なわけだよね。”親子の時間”と言えるような生易しいものじゃないが、互いにそれなりに楽しんで。

楽しんで・・・という言葉は適切じゃないか。
いやでも、充実していたんじゃないかと思う。


”チャンスを奪ってしまった”という引け目から世話していたんだとしても、
最後には面白可笑しい家族ごっこだったと言えたのだから。一人じゃないことが嬉しいと言えたのだから。

切嗣も師匠のことを”まるで母親のようだ”と。
島を去ってからもずっと一人で面倒を見てくれていたからこその言葉だと思うけれど、
ある意味・・・最高の褒め言葉だよね。

彼女の生き方はどうあれ、自分のことを親と呼んでくれた。
師匠も内心満更じゃなかった家族ごっこ。もし自分に子供が出来たら・・・そんな感情を密かに抱きながら・・・。





















Fate/Zero ナタリア 母親の最期



「失業したら・・・本当に”母親ごっこ”をするしかやることがなくなるな」



切嗣には母親が居ない。父親と二人で旅していた理由は・・・容易に想像出来るからいいか。


そんな第2の母とも呼べる存在。ナタリア。師匠。
こんなことを言ってくれた人を撃たなければならなかった切嗣の心情・・・後の取り乱した姿が全てを物語っているわけであり・・・。



「あんたは僕の・・・”本当の家族だ”」



薄っすらと涙が浮かび上がっていたけれど、彼は一人でも多く救う方法を選んだ。


それは自分の父親を殺した時と同じ。あの時はシャーレイを見逃してしまった後悔から、
師匠が危惧していた素質を開花させてしまった。そして今回は・・・。

同じ・・・同じ・・・同じ。被害を最小限に食い止めるため。
師匠の「自分の命を最優先に考える」という信条を知ってるからこそ、あの場で墜落させたのだろう。

切嗣の判断は間違ってない。あの時師匠も「好きにすればいい」と言った。
息子の考えを理解したかのような最期。だから彼女はその最期の瞬間にも笑みを浮かべられたのだと思う。



しかし・・・こんなの一人の人間が抱え込むには重すぎるわ。
親と呼べる二人の人間を殺めるしか無かった。それが出来てしまう苦しみ・・・。


シャーレイの時、親父の時は師匠が傍に居てくれた。
だから何とか・・・その・・・少なからず人間でいられたんじゃないかと思う。

本質的にはどんなに尊い命よりも”多くの命”を救う方法を選ぶ。
幼い頃からブレない思考だけれども、それが出来てしまうってのが・・・彼の凄いところであり、人間離れしてるところであり・・・。


フィクションの世界の話。誰もが憧れるヒーロー。
正義の味方ってのは、かげがえのない尊い命も。その他かもしれない大勢の命も。
その両方を救えるからこそ”正義の味方”と呼べるのだ。

そんな英雄のような存在。彼もまた子供ながらに憧れていたんじゃないかと思う。
そして同時に”現実”を知ってしまった。そんなものは存在しないんだと。戦場にあるのは絶望だけなんだと。

切嗣がセイバー達”英霊”を快く思ってない理由がよく分かった気がする。



今回の気になった点

・全部で66発。これは・・・いつぞやの回想シーンか
・切嗣の声が元に戻ったのと同時に瞳も・・・
・報奨金のみを目当てにしたフリーランス。その彼女が面倒を
・2大組織の闘争
・寝ている切嗣を見て笑った?
・”何度も”目にした
・蜂を使って
・このタバコは。ジッポもセットで味を覚えたんだろうか。意味深な銘柄
・ゾンビ?グール? なんて存在も生み出せるのか
・「一度捕り逃している獲物でね」 何やらそれだけではないように思える
・あれ、さっきの魔術?で本当に殺せたんだ。なんとあっけない
・蜂きめぇ・・・やはり蜂といったら”スズメバチ”なのか
・最期ぐらい大人しく天国に行けよって話しである。なんという地獄絵図(´ω`)
・「それでいい」
・壁の向こうは地獄。蜂に刺されてもアウト。最早笑うしかないわな
・”最初から身につけていた。見込みがあり過ぎたんだよ”
・つまり、今の切嗣は・・・その現象・・・
・そのチャンスを奪ってしまった。なるほど(´ω`)
・人間は死んでも、蜂の方はなかなかにしぶとい模様
・これはどうみても師匠は助からない流れ。
・しかし、もし仮に着陸に成功してもどうやって脱出するんだろう? 切嗣はどうするんだろう?と見ていたら。
・スティンガー?きたぁぁぁぁああああああああああああああ・・・
・ナタリアは最期に笑みを浮かべていた
・互いに最初からそのつもりだったというわけでは・・・無かった。
・生き残ることが彼女の信条。しかし、着陸に成功する可能性は極僅か。
・いや、だからこそか。だからこそ、切嗣はあの場で撃つことを選択したわけだ。
・着陸に成功したとしてもグール達が外に出てしまう危険性を考えれば。切嗣の判断は間違ってない。シャーレイの時に犯した過ちも繰り返さなかった。だがしかし、人間的には・・・!ってのが
・ごめんなさい。キャスターの顔にしか見えません・・・
・次回予告。死亡フラグすぎる・・・








正義の在処




どう見ても死亡フラグだったが、恐らく師匠は最後まで諦めて無かった。
もし生きて帰れたら母親ごっこを続ける気満々だった。しかし、同時に本気でまずい状況だから赤裸々に本音を語った。


そんなの切嗣も承知の上で撃墜させたのは分かるけれども、
いやだからこそ、切ない・・・って話である(´ω`)


切嗣はともかく・・・二人の出会い。
師匠の方は間違いなく良い方向に働いていたんじゃないかと思う。

やはり人と人との触れ合いは、良い意味でも悪い意味でも己を変えてくれる。
それを実感出来た今回のエピソード。面白かった。面白かったが・・・正直悲しさしか残らない。

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幼少期とはいえ、切嗣があんなにも人間らしい表情を。

何度も”笑顔”を見せていたのが新鮮に感じられたわけだけれども、
結果的には神父の言葉が正しかったわけか。しかし・・・うぬ・・・。



第18話 「遠い記憶」 









Fate/Zero 第18話



「・・・ケリーはさ、どんな大人になりたいの?
お父さんの仕事を引き継いだら、どんな風にそれを使ってみたい?

”世界を変える力”だよ。いつか君が手に入れるのは。
そう・・・世界を変える。君なら出来る。私が保証する。

大人になったケリーが何をするのか。私にこの目で見届けさせてよ。
”それまでずっと君の隣にいる”から・・・いい?」




このシーンは凄く幻想的でシャーレイも綺麗で可愛くて良かった。



と、こんなロマン溢れる台詞を聞かされた時点で”死”を予感できたわけだが、
本当に死ぬんだもんなぁ・・・しかもその最期がまた切なすぎて・・・。

たった1話の出番とはいえ、切嗣が彼女に惹かれていた理由も魅力も十分に伝わった。
普通に可愛いと思えたし、慣れない地で出会った憧れのお姉さん的な存在。
恐らく初めから親しくしてくれたのも彼女なのだろう。

ニックネームを付けて距離を縮めて。そのお陰で切嗣は村の人達と親しくなれて。
島の生活にも馴染んで楽しい毎日を送っていたんじゃないかと思う。

それが・・・である。たったの一日で・・・失われてしまう。
こういう日常が”壊れる”のは本当にあっという間なんだと。改めて実感した。


しかし・・・なぁ。親父さんなぁ・・・
何というべきか、前回時臣が殺された時と同じ心情というか・・・無念というか・・・。

親父さんが研究していたという”死徒”の魔術?
今吸血鬼と言われても某忍しか思い浮かばないが、吸血鬼のような不死の力を人間に宿す。ようするに・・・不老不死。有能な魔術師ならではの探検と言ったところだろうか。

封印指定とか言われていたから、禁忌的な術なのかもしれない。
親父さんが隠れて研究していたのもそのためなのか。将来的には切嗣に引き継がせるつもだりだったのか。

本当のところは・・・今となっては知る由もない話である。
ただ”親補正”が働いてる感は否めないけれども、親父さん自身は悪い人に見えなかったんだよなぁ。

少なくとも息子の”切嗣に対して”は。夢を語る姿には優しさも感じられたし。


と、「死徒」を研究してたことに関しては良いイメージを抱けない。
結果はどうあれ”争い”を生むだけだろうと思う。しかし、シャーレイのような解釈もありなわけで。

ようするにまあ、シャーレイが問いただしたように”使い方次第”の話であろう。
親父さんの真意が確かめられなかったのだから、それをここでどうこう言っても仕方がないか。


そして「バイオハザード4や5」を連想させる地獄絵図である。正直見てて辛かった。
だって、その始まりはシャーレイだぞ? 先日あんな約束を交した彼女だぞ?

死ぬのは読めていたとはいえ、鶏を貪る様は衝撃的だった。
あんなを光景を見てしまったら普通に凹むだろうと。助けたいのに助けられない。

目の前に居て助けられなかった。子供ながらの苦しみと悲しむ。想い人と父親の存在。
そんな葛藤が生んだ悲劇。切嗣に感情移入せざるを得ないわ(´ω`)


で、また親父さんの話に戻るわけであるが、結果だけを言えばシャーレイが悪い。
想像も出来なかった悪夢。彼女の焦りが、衛宮の探求は正しいと証明したいという思いが生みだしてしまったのだから。

しかし・・・切嗣が彼女を責められるはずがないだろう。
彼女がどんな思いで”我を失う”まで苦しんだのか知っているのだから。
目の辺りにしているのだから。

だから怒りの矛先が父親に向ってしまった。
親父さんが薬?をちゃんと管理していなかったのも悪いと言えば悪い。

だが、シャーレイが親父さんに内緒で忍んで盗み出したというのも事実であり。
だから(何度目だ)・・・どちらも悪い・・・でFAだろうか・・・。

下手に魔術の知識を与えてしまったのも・・・。
いや、あれはあれで親しみの証だったんじゃないかと思うのだが・・・。

「非常に残念だが起きてしまったものは仕方がない」と早々にギアチェンジしていたけれど、吸血衝動を抑えられない人化などは失敗だったと語っていたし。

別にシャーレイら村人を実験体にするための研究だったわけじゃ・・・。
人の命を粗末に扱っていたわけでは・・・。


















Fate/Zero 父親の最期。師匠との出会い



「・・・”そいつ”は子供が親を殺す理由としちゃ下の下だよ」



恐らくこの人が例の師匠なんだろうけれど、それはまた次回描かれる話ということで。



なんだろうなぁ・・・親父さんが少しでも人間味を見せてくれたら。
シャーレイが死んだことを悲しんでくれていたら。こんな嘆かわしい結末を迎えることもなかったんだろうか。


いや、何かに当たりたかった切嗣の気持ちも分かる。分かる。
分かるのだが、この瞬間まで二人はずっと”親子”だったわけだろう?

冒頭でも親父さんは切嗣に対して笑顔を向けたりしていたし、
「死徒」の研究は危険で災厄を招く可能性があるとしても・・・実の父親だろう?

もう少しなんというか・・・尺の都合でもあると頭では理解出来ても・・・
切嗣が何歳なのか分からないが、もう少し悩む姿を見せてほしかったというか・・・。

まあ、それを承知してるから師匠に上記の台詞を吐かせたんだろうけれど、
時臣と同じで親父さんが最期に何も言葉を発せられなかったというのが切な過ぎるや。


親父さんもまさか息子に刺させる・撃たれるだなんて思いもしなかったであろう。
2週連続で何とも言い難い嘆かわしさを味わったFate/Zeroの第18話でしたとさ(´ω`)



今回の気になった点

・OPなし。綺麗な海である。
・わざわざ他の子よりも高いところから飛び込む辺りがまた
・もう余所者じゃない。ケリー・・・で”切嗣”かい
・父さん?の目が死んでる件。ユリの花? 何の実験だろう
・時を操作する。同じ理論を人間に応用できるかどうか
・霊剣。嫌な予感しか
・”花をずっと咲いたまま”にする魔術か。
・もっと先。先生の力。世界を変える力。ようするに
・「それまでずっと君のとなりにいるから」 あぁ・・・フラグ過ぎる・・・
・395278 test
・鶏を・・・自分の腕を・・・あぁ・・・バイオ5みたい・・・
・結局切嗣は殺せなかったのかな・・・これで退場とか勿体無さ過ぎるキャラだ・・・
・言峰達のような教会の人間?
・使徒。ゾンビじゃなくて”吸血鬼”なのか
・聖堂教会の代行者。村に火を付けた魔術協会。それ相手のセールスマンの三竦み
・魔術協会の人は凄く(失礼だが)性格悪そう(´ω`)
・しかし、どうやって嗅ぎつけたんだろう。瞬間移動でも出来るんだろうか
・封印指定の魔術師? 親父・・・だよな
・早々に答えを出してくれた? 我ら衛宮の探求。
・これは冒頭で語られた小屋の場所にも意味があったんだろうか。何というか風水的な
・この状況下で冷静な親父。今の切嗣を連想させる。この辺りは親譲りなのだろうか
・気持ちは分かるけれど、腐っても自分の親。シャーリィから受け継いだ剣。躊躇なく刺したなぁ・・・
・結界なんて張れるんだ
・硬直して拳銃から手を離したくても離せないと・・・それぐらい切嗣は・・・
・「子供が親を殺す理由にしたら下の下だよ」 うむ・・・同意であるが・・・
・使徒じゃなくて”死徒”
・次回予告。ナタリアと生きていく道。まだ続く。というか、ここからが始まりか。切嗣の瞳はまだ澄んでいる。








Fate/Zero 花が生んだ悲しい結末



”花”はこんなにも綺麗だったのに・・・はぁ・・・。
シャーレイもあんな醜い姿を切嗣に見られて・・・それで最期を・・・切ないわ・・・。

とまあ、切嗣の瞳にもまだ子供らしさが・・・残っている。


そんな彼がなぜ”今の彼”に・・・ってのが次回の話になるのかな。
英雄達を恨み、世界の平和を願う。そのためならば喜んで”悪”になる。

シャーレイ達と過ごしていた姿からは全く想像できない現状なわけであるが、
わざわざ2週連続で過去を描くぐらいだからきっと重要な回なのだろう。楽しみだや。

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第八の契約というタイトル名からも予想できた展開だったけれど・・・。
言峰からすれば最高の形で解放されたとも言えるけれど・・・これは・・・(´ω`)




第17話 「第八の契約」 









Fate/Zero 第17話 第八の契約



「・・・英雄王。お前もせいぜい楽しむことだ。
望む答えを得るその時まで。この身は道化に甘んじるとも」




父親が亡くなったことで心の奥底に眠っていた感情が解き放たれた。
まさにラスボス誕生の瞬間というべきだろうか。

この二人の言葉遊びは嫌いじゃないけれど、正直最悪の組み合わせであろう。
前回”楽しみである”とチラ裏してしまったが、まさかこんな形で時臣が舞台から去るとは思わず・・・。


いや、アーチャーが言っていたように正面から戦っても言峰に勝ち目がないのは分かる。
なぜならサーヴァントを従えていないのだから。

たとえアーチャーがやる気を見せなくても、時臣にはレイジュという切り札がある。
ランサーが自害を迫られたように、この絶対命令権で英雄王を従わせることは可能だ。

しかし、それが出来なかった。アーチャーを霊体化させて傍に置いていた安心感。
知りようのないアーチャーと言峰の繋がり。彼に反応しろという方が無理な話か・・・。

言峰自身が最後の言葉を告げたように”言峰という人間を理解出来ていなかった”
それが全てだけれども・・・まじかぁ・・・という言葉しか出てない。

彼の死には色んな意味で「ぽかーん」と絶句してしまった。
本格的に戦う姿を一度も見られなかったのが凄く残念である(´ω`)



とまあ、凛に全てを託した時点で時臣も死を覚悟していたのだろう。
拝観者の立場から”英雄王のマスター”として。聖杯戦争に挑む決意を胸に秘めて。

だから、あくまで魔術師としての形式上の繋がりであったとしても。
遠坂の顔を立てるための贈り物だとしても。言峰への感謝の言葉は彼の本音だと思うんだ。

そう単純に思えてしまうから何と言うか・・・うーむ・・・。
原作を読んでないから、こんなに時臣に肩入れしてしまうのかね(;´ー`)

原作ではそんなに良い父親じゃないのかもしれないけれど、
凛の父親である事実は変わらないわけで・・・幼い凛のこと思うと・・・娘を後継者として見てなかったとしても・・・無念だわな・・・。


最期を迎えて何一つ言葉を喋ることが出来なかった遠坂時臣。
そんな彼の姿を見せつけられて何とも言えない悲しみに包まれてしまった・・・。



今回の気になった点

・7,777円吹いた
・ギル様オフスタイル
・そういえば、親父さんが持ってたレイジュはどうなるんだろう
・アーチャー煽るなぁ
・時臣の方から共闘の申し出
・それが言峰綺礼という男よ。以前串刺しにされただけあり、説得力あるわな・・・
・成人するまでは教会に”貸し”を作っておけ
・それ以降は・・・独りでも・・・つまり、時臣は・・・
・始まりの御三家。あくまでアイリがマスター代理を務めてる理由がよく分かった
・そういえば、綺礼がセイバー達を襲撃したのは独断だったんだっけ
・切嗣からのプレゼント。ようやくこのバイクもお披露目
・ま、マダム
・”器”そのもの・・・? ってことは子供のイリヤも・・?
・老衰の停滞と無制限の治癒能力。つまり、切嗣は承知しているのか・・・
・「どうか・・・衛宮切嗣のために死んでください」 本妻と愛人の会話か(´ω`)
・言峰が手を引いたら”教会”はどうするんだ
・全ての答えを知った時
・誰に調べさせたんだろう・・・あぁ、親父さんのレイジュを。JN424
・7人全てを生贄。この事実を英霊達は知らない?
・「・・・問題あるまい」 こいつら・・・w
・”兄弟子”として凛を。だから
・アゾット剣。本当にそういう師弟関係だったんだ
・・・・その剣で命を絶たれるとか悲惨すぎる
・この無数のレイジュ。使おうと思えば全部使えるんだろうか・・・
・次回予告。ん? いつもと違うぞ? ウェイバーの過去回?









Fate/Zero 聖杯の秘密




時臣が舞台から去ったことでバーサーカー陣営はどうなるのか気になるが、
彼らは彼らでセイバーとの因縁?が残ってるからまだまだ見せ場はありそうかな。


と、それはさておき。ここのセイバーとアイリ。
マダムとマイヤのシーンはかなり重要な件を話していたと思うのだけれど、
これまでに説明されていたっけ? 正直あまり記憶にない。覚えてない。


万能の器にはそれ相応のエネルギーが必要という話だろうか。
ドラゴンボールだって願いを叶えたら1年間はあれなわけだしね。
英霊を召喚して殺しあう過程にも意味があったわけだ。一種の儀式。

時臣や言峰。そしてアイリ達は承知の上で聖杯戦争に参加している。
つまり、聖杯の力自体は本物であると。アイリもまたそのために造られたホムンクルス・・・。

なんというか、ホムンクルスという存在を生み出せる時点で魔法レベルの禁忌というか。
魔術を使えるんだから、聖杯戦争に拘る必要があるのかよなんて思ってしまうが、まあ普通の人間には到底理解出来ない世界か・・・。


英霊が去るごとにアイリは弱っていく。セイバー陣営にとってハンデになりそう?
いや、そのためにいるのが”切嗣”か。彼の腕の見せ所か。

アイリはセイバーが傍にいる分には平気?
しかし、あんなに苦しい表情を見せられたら・・・。

正直悲しい結末しか想像出来ないが、好きな人のために命を燃やせるなら本望かね・・・。


同じ男を想う女性同士の会話が何とも言えなかったけれど、
マイヤさんと切嗣にはどんな繋がりがあるのだろう。争いのない世界。平和。

果たしてそんな創られた世界が本当に望ましいのだろうか。
というのはまた別の話だけれども・・・うーむ・・・。

こうして振り返ってみると、やはり言峰と切嗣は相容れないわなぁ・・・。

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なぜか分からないが、16話を視聴後に「もののけ姫」の歌が脳内で再生された。
早くブルーレイだしてくれよ・・・トトロが出るんだから、もののけだって。


と、それはさて置き。うーむ・・・ランサーが哀れすぎて言葉が出てこないや。
現世に蘇っても再び裏切りを受けるとか・・・前回のキャスター組との対比が・・・。

いや、ケイネスさんが”ソラウを選んだ”ことを責めるつもりは一切ないし、
むしろそこは称えたいのだけれど、その彼らも最後には死ぬわで・・・ね。

これが殺しあい。聖杯戦争。文字通り”戦争”・・・なんだわな。



第16話 「栄誉の果て」









Fate/Zero 第16話 栄誉の果て



「戦場に希望なんてない。あるのは掛け値なしの絶望だけ。
敗者の痛みの上にしか成り立たない。勝利という名の”罪過”だけだ。

なのに人類は・・・その真実に気づかない。
いつの時代も勇猛果敢な英雄様が華やかな武勇談で人々の目をくらます。
血を流すことの邪悪さを認めはしないからだ。

”人間の本質は石器時代から一歩も進んじゃいない”」



前回あんなにも輝いていた”黄金の光”が空しく見えた第16話。

個人的に今回一番驚いたのは監督者である言峰・・・。
”綺礼”の親父さんが殺されてしまったこと。

どことなくラスボスというか、やり手の雰囲気を漂わせていたから、
まさかこんなところで死ぬとは思わず。しかもよりによってケイネスが・・・。

銃声=”切嗣が襲いかかってきた”のかと一瞬勘違いしてしまったや(;´ー`)


と、監督者を殺めるなんて許されない行為だろうし、聖杯戦争のルールにも反してるはず。
それをケイネスが犯した。魔術師の自分に誇りを感じている彼が・・・彼も彼でそこまで追い詰められていたということだろうか・・・。

最期はその報いを受けたといったらそれまでの話であるけれど、考えてみれば当然か。
プライドが高いだけに、落ちるとこまで落ちたら何を仕出かすか分からない。

車椅子での移動を余儀なくされた挙句、婚約者のソラウはランサーに首っ丈。
ランサーに正論をぶつけるかの如く八つ当たりせざるを得ないというね。

最後の選択は苦渋の決断だったと思うが・・・。
うーむ・・・ソラウと一緒に逝けたのはせめてもの救いだろうか・・・。


しかし前述した通り、ランサーはなぁ・・・まさに絶望を味わった瞬間。
ただただ主君の力になりたかった。その一心で現世に蘇ったというのに・・・泣くに泣けないよなぁ・・・。


正直セイバーとの戦いはあれだよね。殺しあいには全く見えなかった。
二人とも自分の分身のような存在に出会えて、騎士道をぶつけあう様を楽しんでるようにしか見えなかった。

切嗣達からすればそれがあれなんだろうけれど、
”第2の生”を楽しむかのように見える姿には人間味が感じられるわけであり・・・英雄だろうと何だろうと称えられても彼らも人間であり・・・。

何が言いたいのかというと・・・何がいいたいのだろう自分。


騎士道精神等は置いておいて。ライダーとはまた違う意味で人間味が感じられた彼が、こんな形で聖杯戦争から姿を消すのは・・・セイバーとの決着の最中に・・・。

それがただただ残念である・・・(´ω`)















アイリは切嗣のことをどこまで知ってるのだろう




「かつてあなたが何に裏切られ、何に絶望したのかは知らない。
だが、その怒りは。嘆きは。紛れもなく”正義を求めた者”だけが抱くものだ。

切嗣・・・若き日のあなたは”正義の味方”になりたかったはずだ。
世界を救う英雄を求め、欲していたはずだ。違うか?」




切嗣を見つめるセイバーの表情が徐々に曇っていく様が何とも言えなかったけれど、
アイリはどこまで彼のことを知っていたのだろうか。

彼女にしては終始厳しい表情を浮かべていたのが印象的であった。
最後に倒れた=調子が良くなかっただけかもしれないけれど、あれ・・・何話だっけ。

触覚を遮断してるとか何とか。彼女が自分の身体のことに関して話していたのは。
セイバーには伝えて・・・それっきりだっけっか。

当然次回以降の話に絡んでくるだろうし、ネタバレは聞きたくないから今は置いておくとしよう。



とまあ、切嗣の言いたいことは今を生きる人間になら理解出来る話だろうと思う。
確かに勝利の裏には敗北が存在するわけで。それが戦争ともなると・・・多くの命が失われるわけである。

しかし、戦争を肯定するつもりはないがそこを”見ないで”というか。
承知の上で前に進むことが出来るのも人間だからこそだと思うのだけれど、
切嗣はそれも許せないって話なわけだよなぁ・・・。

故に理想という名の正義の塊のようなセイバーが問いただした。
切嗣の真意を確かめようとした。マスターと初めて本音で語り合おうとした。


なんだろう。どちらも同じ正義を求めているはずなのに相容れない。
その理由が本当の意味で分かった気がする。切嗣という人間が分かった気がする。

セイバーが言っていた通り、彼の過去に何があったのかはまだ分からないけれど、
切嗣が聖杯に願おうとしている”平和”もまたあれだよなぁ・・・。

子供が夢見る正義の味方。
彼はそのヒーローが目指す”平和”を本気で成そうとしている。

そのためだったら手段は選ばない。中島みゆきの歌じゃないけれど、
それで世界が救えるなら悪にでも鬼にでもなると。喜んで引き受けようと。


要約すると彼は現実を知ってる。人々の間に争いが無くならないことを。
戦場には絶望しか残らないことを知っている。自分だけの力ではどうすることも出来ないことを。

しかし、彼は現実という名の絶望を知りつつも”希望”を掴みとろうとしている。
聖杯などという不可思議な力に頼ろうとしている・・・わけだよね。

それに協力しているのがアイリ達の派閥であり、アイリはそんな切嗣を愛していた。
だが、その”戦いに最も相応しい手段”は・・・それが今回見せられた話か。

これもまた現実といえばそれまでだが、切嗣がこれまでアイリに話さなかったのは、
やはり心のどこかで・・・世界平和を本気で願ってる彼だからこそ、闇に染まろうとも・・・。

EDでは仲の良さを見せつけている二人。そして、間に存在するセイバー。
距離が近くなったようで”遠くなった”気がする・・・。


今回の気になった点

・久々ケイネスさん。血管ががが
・ナイフ?の切れ味ぱねぇ・・・
・右腕オワタ・・・これでレイジュも機能しなくなる・・・?
・ソラウが全く痛がる様子を見せないのが逆に痛々しい・・・
・「私は”高揚”しているのか?」
・なんだろう。ランサーが槍を折ったから? 犠牲にしたから?
・こんな簡単にレイジュを・・・って、oi 監督者を射殺した。銃に頼った(;´ー`)
・これでは言峰も・・・
・”身の程を知れ”
・なるほど。切嗣はセイバー達に話してないのか
・呪いが解けた今、もう剣先を隠す必要はないってか
・なんという”左手は添えるだけ”w
・この騎士二人、凄く楽しそうなんですけれど!
・なぜにセイバーが水着なんだろう。そんな展開が訪れるのだろうか
・呪術契約 魔術刻印がある限り死後も魂までも束縛される
・切嗣さんマジ外道・・・言葉が出て来ない。セイバーの無言っぷりが物語っている・・・
・ケイネスは戦いよりも誇りよりも”ソラウを選んだ”わけである
・で、レイジュでランサーに自害を命じたのか・・・
・その想いをランサーは・・・これ、理解する前に去ってしまったよなぁ・・・
・「”・・・僕にはな”」 ですよねー・・・そうなりますよねー・・・!
・ソラウの右腕に処置を施したのも全てはこのためかよ・・・
・再契約する可能性がある。言峰みたいに?
・アイリに投げる言葉は優しげなんだよなぁ・・・自嘲気味にも聞こえるけれど
・”戦場に希望などない”
・敗者の痛みの上にしか成り立たない。勝利という名の罪過だけだ
・そのための戦いに最も相応しい手段
・かつて何に裏切られ。何に絶望したのか。
・「それで世界が救えるなら、僕は喜んで引き受ける」
・アイリの容態が・・・?
・次回予告。同盟。興ざめな幕切れ。凛?の声。これは時臣が・・・というか、タイトル








Fate/Zero 第16話 睨む切嗣



「終わらぬ連鎖を終わらせる。それが果たしうるのが聖杯だ。
僕がこの冬木で流す血を・・・人類最後の流血にしてみせる。

そのためにたとえこの世の悪を担うことになっても構わないさ。
それで世界が救えるなら、僕は喜んで引き受ける」




国を民の想いを背負おうとしたセイバーと”世界”を背負おうとしている切嗣。
彼にしては珍しく感情を顕わにした。彼女の言葉は図星だったのだろう。

最後に語ってくれた理想としか言えないような話。切嗣はこれを本気で成そうとしている。
聖杯に託そうとしている。

誰かを守りたいから戦う。誰かのために戦う。それなら分かりやすいお約束と言えるが、
切嗣は世界を救うために世界と戦う。全てを敵にまわしても構わないと。

セイバーの若者なりに国の一心を背負うとした心情は理解できるけれど、
切嗣は・・・スケールが違うというか。正直想像出来ない。いったい過去に何を体験したのだろう。


言いたいことは分かるが、地球じゃなくて”人間を含めた世界”なんだよね。
争いに巻き込まれる尊い命をってことなんだろうけれど、彼にそこまでさせる動機とは。
いずれ明かされるであろう日を待ちたいと思う。


あと・・・忘れていた。今回一番驚いた言峰神父の死だ。

アサシンが舞台から退場したが故に起きた不幸と言えそうだけれど、
親父さんが去る=綺礼のストッパーが消えたともいえるわけで。

第八の契約。それが何を意味してるのかは言うまでもないと思うが、
今回のランサー陣営がアレだっただけに・・・ね。

いったいどんな風に描かれるのやら・・・正直楽しみである。今週も面白かった

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ようするに対城宝具=MAP兵器かつ最強技クラスの強さというわけか。
なんというか「ぽかーん」としてしまったや。





第15話 「黄金の輝き」









Fate/Zero 第15話 黄金の輝き エクスカリバー



ようやく・・・ようやく・・・セイバーが”輝き”を取り戻した第15話。
この凛とした表情が堪らなくイイ!


と、個人的には彼女が活躍する描写に一番期待していたから、
それがようやく見られたという意味では格好よくて良かったのだけれど・・・。

ライダーが言っていたように「理想という名の呪い」を経ての輝きだと思うと・・・。
彼女はこの戦いでどんな答えを見つけるだろうか・・・。


いやでも、セイバー自身が納得して全うした生き様でもあるわけで。
そこには「民を救えなかった」という後悔が生じており、ライダーとアーチャーに嘲笑われてしまった。

それが正しい・正しくないという話は置いておくとしても、
この輝きこそが彼女の誇りだったのだろう。若き王である己を支えてきた光りなのだろう。
そこは十分に伝わってきた。セイバーは間違いなく”エクスカリバー”の主だ。

周囲から力が集まってくるかのように見えたのは”演出”だと思うけれども、
あんな風に民を率いてきたのかな。まさにアーサー王の名に相応しい一撃というか。言葉通り瞬殺というか。

英雄達があれだけ苦戦していたのが嘘のようにね・・・半端ないわ(;´ー`)




今回の気になった点

・時臣防壁
・あれ、ランサーだけ何もしてない? まさか彼女の守護?
・この川の水質がやばそうである・・・
・ライダーの宝具でも足止めが精一杯。しかも数分
・この場にウェイバーは(ry だが、彼が居ると安心するという不思議
・アーチャーさん凄く楽しそう
・せめてもの情け? おぉ、時臣さんが”魔法使い”のようだ!
・アイリと携帯電話? 使い方までは教えてもらわなかったのか(´ω`)
・切嗣がウェイバーと会話してる。ここら辺のやり取りは”人間”っぽい
・・・・ランサーの槍じゃ駄目だったのかな? 一部を突いた程度では意味がない?
・折れも魔力さえあれば、また復元できるんだよね・・・?
・しかし、ランサーの方が騎士ってレベルじゃないわ。
・ここに来てバーサーカーが邪魔を。戦闘機カコイイ
・フレア吹いたw さすがのアーチャーも読めなかったかw 
・言峰は何を・・・笑った? まさか助けたのか?
・凄くレイジュが気になる。
・あの時のアーチャーの囁きが蘇って・・・ふむ・・・
・というか、バーサーカーは戻ってこないんだな。これも制御出来ない故のデメリットか
・ライダーと蛸がどんな風に戦ってるのかも見てみたい。
・アーチャーの助太刀? この彼らしからぬ表情が
・ナウシカばりの光りががが
・セイバーの黄金の輝きにあわせてBGMが変わった
・最期にジャンヌと再会できたのだから・・・良かったと言っていいのやら(;´ー`)
・眩しいが故に痛々しい。己を犠牲にして得た”黄金の輝き”だもんな・・・
・アーチャーも万全の状態で戦いたいわけか。ここら辺も俺様なプライドだろうか
・「果たしてどうかな」 以前も語っていたようにライダーの存在は認めているわけだ
・CM流れまくってるけれど、魔法使いの夜は面白かったのかね
・次回予告。騎士道精神を貫いた二人の戦いにも決着が?








Fate/Zero これがジャンヌダルク?



「・・・わたしは・・・いったい・・・」


キャスターは最期に何を思ったのだろうか。


セイバーが彼に止めを刺す裏で色々と描かれていたけれど、
アーサー王が男性じゃないのだから、ジャンヌダルクは・・・。

そんな逆のパターンもありじゃないかと思うが、
このジャンヌさんは・・・キャスターの言葉通り女性ですよね?


正直キャスターが救われたかのように消え去ったのは腑に落ちなかったけれども、
彼がジルという裏側を考えたら・・・いやでも・・・。

何が言いたいのかというと、このジャンヌダルクが現世に蘇る様も見てみたい。


と、彼女も彼女で”英霊”として召喚されるのは望ましくないかもしれないが、
キャスターが見間違えるのも無理ないであろう(´ω`)

意図的に似せてるのは分かるけれど、そっくりさんである。
そのまんまだけれどセイバーが騎士王であれば、ジャンヌは聖女か。

この笑顔に生前のキャスターは・・・納得である。


死の瞬間。本来ならば”絶望の輝き”であるはずなのに、
キャスターには希望というか。ジャンヌが迎えに来てくれたかのような。
あのひと時が舞い戻ってきたかのような感情に包まれたわけだ。

キャスターにしてみれば幸福とも言える最期。苦しみから解放された。
それを齎したのはセイバーの黄金の輝き”エクスカリバー”

セイバーの剣にそんな力まで備わっているとは思えないけれども、
キャスターにとっては特別だったのかな。彼女の黄金の輝きは。

単に容姿がそっくりだから”ジャンヌ”と呼んでいたんじゃない。
今更の話であるが、何かしら感じ取れるものがあったのだろう。

セイバーはジャンヌダルクのような若き王。
そう思うとライダーやアーチャーの台詞回しもしっくり来る・・・気がする。

別にジャンヌを下に見るつもりはないけれども、
セイバーの凄さは、それでいて”王の座”についていたことなんだろうなぁ。

そういう運命だったとしても、呪いであろうと何であろうと。
最期まで貫き通した騎士道精神は・・・褒め称えるべきであろうと思う(´ω`)



さて、そんな英霊の戦いの裏で蠢くマスター達の駆け引き。怪しすぎる言峰。
ケイネスの姿だけ見えなかった(状態的に仕方ない?)のが気がかりであるが、
次回どうするんだろう。

セイバー陣営的には街を襲う障害も退けられたし、呪いも解けたしで儲けもの。
だが、ランサー陣営的には・・・だよね。

ランサーは融通がききそうだけれど、セイバーはアレだからなぁ。少々固いからなぁ。


まさかまた呪い受けるなんて馬鹿なことは言わないだろうけれど・・・。
いやでも、”あのセイバーなら”十分にありえそうと思えてしまうのが(苦笑)

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原作未読なりに楽しんでるので”ネタバレはやめて下さい”と予め断っておくとして。



一応分割2期(2ndシーズン)とはいえ、そのまんま第14話として再開するのね。
しかし今回も映像のクオリティは素晴らしいや。他の追随を許さないレベル(´ω`)



第14話 「未遠川血戦」




さて、13話からの続きということで開始早々キャスターとの戦いが始まった。

そのキャスターのマスターである龍之介は「喜び」を得たまま散り、
期待していた”セイバーの活躍”は次回以降になりそうだけれども、













Fate/Zero (2ndシーズン)  第14話 遠坂と間桐



「あの遠い日の母と子の姿を・・・この男はただ”凡俗”と切り捨てるのか・・・」


その遠い日の姿は当然時臣も見ているわけであって。
凛の回を振り返ってみても、彼が冷徹な父親とは思えない。



と、幸い長女の凛も次女の桜も”魔術師の素質”には恵まれたが、
遠坂の後継者として育てられるのは一人だけなのである。故に時臣は・・・

個人的にはこの時臣と雁夜の会話が一番印象に残った。


客観的に見たら・・・雁夜の立場で考えたら・・・桜は可哀想だよね。
間桐が遠坂のように由緒正しき?魔術の家系だったらまだしも、身体が蟲に蝕まれなければならないなんて・・・あんな絶望に包まれるだなんて桜自身も想像出来なかっただろう・・・。


今更の話であるが、雁夜的にはあの桜から笑顔が失われたこと。それが許せなかった。

彼のこの想いは純粋なものだと思うけれども、
時臣を倒すということは”遠坂家から笑顔”を奪うことになる。

娘の凛から。妻の葵さんから。そしてきっと・・・桜だって悲しむはずだ。


その事に気づいてない・・・目を逸らしているのか・・・うーむ・・・。
どちらにせよ、桜から笑顔を取り戻す”正しい方法ではない”ことは確かだろう。

今回のやり取りを見て。感じ取って。改めてその過ちに気づかされたや。










Fate/Zero 遠坂桜と父



「私が果たせなくても”凛”が・・・。
そして、凛ですら至らなかったのなら”桜”が・・・。

遠坂の悲願を継いでくれる事だろう」



これが”遠坂桜”・・・これはこれで可愛い。


やはり後継者が一人だと色々と不安だから二人目の子も授かったのだろう。
で、まさか二人とも優れた素質の持ち主だとは・・・時臣の想定外だったのかね。

どちらか一方が才能に恵まれなかったら、それはそれでドラマが生まれると思うが、
魔術師の家系に生まれた以上は魔術師として成就して欲しい。

遠坂の繁栄。これもまた親の押しつけと言えそうだけれども、
そんな風に子を思う親の気持ちは理解出来なくもない。

現に凛は時臣を尊敬していた。時臣も時臣で子供を育てること。
後継者を育てることに幸せを感じていたんじゃないかと思う。

しかし、それが出来るのは一人だけなのだ。遠坂の血を受け継げるのは一人だけなのだ。
もう一人に辛い想いをさせるならば、いっそ別の家に。

皇族のような貴族のような魔術師の世界。魔術師の親なりの思いやり。


繰り返しになるけれども、ただその行き先が間桐というのがですね・・・。
そこだけは可哀想としか言えませんよね・・・。

時臣だって知らないってことはないだろうし、心を鬼にして間桐に預けたのだろうか。
だからこそ、桜を可愛がってあげられなかった分”凛”に愛情を。うーむ・・・。


何が言いたいのかというと・・・。
少なくとも”他人が口を挟めるような事情”ではないよなと。


正直言って常人には理解出来ない世界だ。二人の会話も成り立たないわけである。
文字通り”住んでる世界が違う”のだ。

だが、雁夜が好意を寄せていた葵さんはそれを承知の上で嫁いだわけだ。だったら・・・。


子供の気持ちを無視してること。桜の心情が分からない以上、そこは何とも言えない。
そこを強調して訴えるなら雁夜を支持したいが、彼は彼で現状私怨で動いている。

この二人は決着は果たして・・・影に潜む言峰が消えたということは・・・。
キャスター討伐とは別にどんな風に〆られるのか個人的に注目したい。



今回の気になった点

・どうみてもやられ役です
・一人だけ車椅子・・・
・魔法使いの夜。PCは購入しても確実に積むよな・・・CSで出ないかな・・・
・前代未聞の失態。こんなの隠蔽できるのかよ
・なんという黄金玉座
・蛸野郎キモグロい・・・
・回収はしない。一本一本が宝具レベルなんだっけ
・アーチャー達の乗り物?は。これも宝具?
・まさに”高みの見物”である。アーチャーに似合い過ぎである(´ω`)
・えあ
・いや、そこは逃げてくれ!
・男だらけのポスター・・・
・バーサーカーが戦闘機を乗っ取っり・・・って、標的はアーチャーかい
・これ操縦者は・・・やはり死亡(;´ー`)?
・しかし、現代兵器を宝具化って凄まじい力を発揮するんじゃ
・なんというドッグファイト。この二人の動きは別次元だな。
・というか、もうキャスターに見向きもしないし(苦笑)
・凛だけじゃなくて桜も”素質あり”だったのか
・顔の蟲が動いてる
・時臣さん、それは杖でしょうか。どんな魔術を使うのか見てみたいな
・どちらの言い分も理解出来るが・・・魔術師として生まれた子の将来を考えて・・・時臣の方が”親”として正しい・・・うーむ・・・
・どう判断したのか分からないが、この状況下で龍之介を探し当てるとか流石過ぎる。
・灯台下暗し。そりゃあ、自分の中にもありましたよ!!!
・まあ、彼は彼で答えを見つけて死ねたのだから・・・幸せかね。
・マスターの命が途絶えればレイジュも消える
・そうか。魔力さえ摂取し続けられれば、マスターが消えても現界?出来るのね
・人?軍? 対じょうほうぐ? ライダーのが軍だっけ?
・ついにセイバーの宝具きたぁぁぁああああああああああと思いきや・・・そうでした。ランサーの呪いのせいで使えないんでした(;´ー`)
・EDの映像はこの夫婦だけか
・次回予告。「頼むぞセイバー」これはもう確定か







Fate/Zero ついにセイバーの宝具が解放される?




さて、いよいよセイバーさん無双が見られるのだろうか。


「ここは一つ・・・奴らの騎士道精神を見せてもらおうじゃないか」


ランサーの呪いさえ解ければいいわけだから、どうすればいいか答えは決まっている。
だがしかし、聖杯戦争を中心に考えたらそんなバカな真似は・・・。

故に”騎士道精神”なわけか。色んな意味で登場人物の反応が楽しみだや。
切嗣はともかく、ランサー陣営の方は・・・ね(´ω`)

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Fate/Zero MXで一挙放送




一応「化物語」の最終回は昨日の夜に視聴して、驚愕して。
忍野のメッセージとか全く読み取れてなかったわ・・・と思いつつチラ裏していたところ”エクバ”の誘いを受けて。正月早々3時ぐらいまでプレイしてしまって。

今日は今日で初詣に行ったり、昼過ぎには親戚の来襲があったりで落ち着けなかったから、
また後日記事にしたいと思います。正月休みが終わるまでには何とか(´ω`)




第11話 「聖杯問答 オリジナルエディション」 









第11話 「聖杯問答 オリジナルエディション」



自分がリアルタイムで11話(TV放送版)を見た時のチラ裏感想はこちら。


さて、同じくMXで(一挙)再放送されていたFate/Zero。
この11話「聖杯問答」のみオリジナルエディション=BD-BOXver?が見れるということで、torneで録画しておいたのだけれども・・・なるほどなぁ。

原作を読んでいた人がガッカリした気持ちがちょっと分かった気がする。


追加されたと思われるシーンは前半のライダーとアーチャーの会話。
あの唯我独尊のアーチャーが征服王の存在を認めた。己が討って出る価値のある相手だと認めたと思えるやり取り。その上で杯を交わした。

Bパート開始の時臣と言峰の会話。彼がアサシンに襲撃を命じた理由。
言峰のレイジュが減っていた理由が明らかに。そして、またまたライダーとアーチャ。
セイバーフルボッコの流れで追加台詞。騎士王であるセイバーを処女扱い。


と、一回見ただけでも”追加された”とはっきり分かるシーンは宴の会話劇である。
自分は原作を知らないから放送当時は気にならなかったけれど、確かにこのライダーとアーチャーのやり取りが削られていたのは・・・ファンの人的には微妙だったのかもしれない。

英雄王と征服王が互いの存在を認める流れ。このFate/Zeroは基本的に男性キャラが格好良いと思える作品だから、今回追加されたシーンが見れて良かったと素直に思う。

相変わらずセイバーだけ蚊帳の外だった件は仕方がないことだけれども、
彼女が一人浮いた存在だからこそ引き立つというか・・・その、互いに・・・セイバーも含めて”王として”互いに・・・。


そんなわけで、4月から始まる「2ndシーズン」がより楽しみになりましたとさ(´ω`)

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なぜこんな中途半端なところで・・・14話がすぐに放送されるならまだしも、
4月までお預けでこれは・・・生殺しすぎるであろう・・・。



第13話 「禁断の狂宴」 (最終回)



イマイチ納得できなかったせいであまり感想が出てこないや・・・。
繰り返しになるけれど”次”がすぐに見れるならば、wktkな〆なのだが(;´ー`)
















Fate/Zero 最終回 ライダーとウェイバー



「・・・あの海は、ライダーが胸に抱いてきた”心の景色”なんだ」


今回良かったと思えたシーンは・・・キャスター陣営はアート過ぎるからスルーするとして、
やっぱりライダー達だろうか。ウェイバーとライダー、二人の距離は更に縮まったんじゃないかと思う。

この二人、どうみても主人公陣営である。


ウェイバーは英霊としてのライダーの凄さを知って、また卑屈になっていたというか。
どうせ自分じゃなくても、自分がマスターじゃなくてもお前なら勝てるんだろうと。

お年頃である若い彼の心情は理解出来る。ライダーも言っていたけれど、
己の器がどの程度なのかを熟知しているからこそ、自分がライダーに相応しくないと思ってしまうのだろう。

そして、その相応しくない自分に腹が立ってしまう。ライダーに当たってしまう。
今回のやり取りの始まりはそんな風に見てとれた。


で、何が良いのかって、ウェイバーのそういう所もライダーが評価している点だよね。
己の器が小さいことを知りつつも、その上を”高みを”目指そうとしている姿勢。

自分の身分を弁えて生きること。
それこそが賢い人生かもしれないし、その人の自由でもある。

ウェイバーだって普通の学生生活を送って、就職して。家庭を築いて。
そんな平凡な未来だって選べたはずである。

しかし彼は”聖杯戦争”なんていう危険な賭けに打って出た。
ケイネスに自分の考えを否定されて、それが悔しくて。認めてもらいたくて。

と、1,2話をちょっと見直していたら・・・








Fate/Zero 第2話 イリヤ初登場の図



「チャンピオンはいつでも挑戦を受けるのだ!」


やばい、やっぱりロリイリヤは可愛すぎる。この破壊力はヤバイ・・・


・・・じゃなくて、普通の学生が一世一代の大勝負に挑んだわけである。

ライダーが言っていたようにぶっちゃけ”馬鹿”とも言える行動。
でも、そんなお馬鹿だからこそ、略奪王である自分のマスターに相応しいと。

己の小ささを認めつつも、向上心を”野望を”胸に秘めている。
キャスターを追跡していた時のように小さなことも惜しまず試したその姿勢。

そういう細かいところも見てきたからこそ、ライダーの評価も大きく変わった。
ただの”坊主”としか認識してなかった序盤とは大違いだもの。

いや、今でもライダーにとっては”坊主”のままか。
坊主のまま。坊主のままであるけれども・・・ってところが、このペアを見守りたくなってしまう不思議だよなぁ。


11話でライダーの貫禄を見せつけられた。
自分のサーヴァントが”紛れも無く王”であることを認めざるを得なかった。

しかし、そんな王でも「オケアノス」を見る夢は叶わなかったわけだ。
30代という若さでこの世を去ったわけだ。


それを知ったウェイバーの変化が・・・が今後の見所になりそうである。
少なくとも”ライダーも一人の人間であった”という実感は湧いたんじゃないかな。
ライダーがウェイバーに伝えたかったこともそういう話だったんだろうと思う。

セイバーや切嗣ペアでは絶対に見られないであろう


”マスターとサーヴァントの距離が縮まっていく”


徐々に徐々に・・・少しずつであるけれど、その縮まっていく過程が何とも言えない。
やっぱりウェイバーとライダーのペアが一番好きだや。


と、次の放送が”4月”ってのは生殺し過ぎるが、Fate/Zero 2ndシーズンにも期待したい。


今回の気になった点

・オケアノス
・ライダーまっちょすなぁ
・「これが人間のやることかよぉぉぉおおお・・・!」 ・・・ギャグですか(´ω`)
・キャスターの眼球ががが
・この神様、まじでノリノリである
・ようするに、最期は神に見放されたというかなんというか。そんなキャスターの想いを”龍之助の宗教感”が救ったということだろうか
・汚れ役って自覚しているのかい(苦笑)
・これだけでかいと目立つだろうなぁ >ライダー
・シータの袋だと・・・やっぱりゲームか。
・サターン? 本日発売の初回限定版わらたw
・ウェイバーは興味ないのにどこから金と知識をw
・最高のクーーールを見せてくれるらしい
・勝って当然のサーヴァント・・・なのだろうか
・多分死んでましたね(´ω`)
・「・・・だからこそ、余は滾る!」
・それを知った上で尚・・・その気持ちが無ければ向上出来るものも出来ないだろう
・ライダーはオケアノスを見てなかった。
・ようするに、あれは言葉通り”ライダーの夢”だったわけか
・馬鹿な子ほど可愛い・・・とはまた違うかね
・なんというドリフトテクニック!
・なに、この怪獣大戦争。どでかいタコ?
・ウェイバーとアイリの会話とか新鮮すぎる
・久々ランサー。ソラウは傍にいないのだろうか
・2度目とはいえ、こんな風に共闘できるってのも不思議な光景である。
・騎士王。あれ、もう”王”とは認めなかったのでは
・安全なのは分かるけれど、この状況でも”ウェイバー”を連れていくのねw
・oi、1期はこんないいところで終わりなの・・・? 嘘でしょ(;´ー`)?
・なぜに戦闘機ががが 今度こそセイバーが活躍してくれると祈りたい





Fate/Zero 2ndシーズンは2012年4月放送



予め分割2クールなのは知っていたけれども、次は4月かぁ。長いなぁ・・・。
女性騎士好きな自分としては、今度こそセイバーの活躍を見たいものである(´ω`)

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PSVITA ソフト到着




積みゲーが加速する・・・!


エクバとFF13-2が面白くて「VITA」の方はまだあまり弄れてないのだけれど、
意外にも一番グラフィックが良く見えたソフトは”無双”だったという。

ロンチであのクオリティなんだから、本当に先が楽しみだや(´ω`)



第12話 「聖杯の招き」




さて、Fateの方は正直雑種の自分には理解出来た気がしない。
上手く言葉に出来ない・・・(;´ー`)

















Fate/Zero 第12話 聖杯の招き



聖杯が誰を招いているのかと言ったら・・・考える必要もなく”言峰”である。
レイジュが再度宿るとか「あり」なんだなと驚いてしまったや。


ようするに、今度は監督者の父や遠坂なんて関係無い。
何の縛りもなく自分の思うがままに戦ってみせよと。その姿を聖杯は望んでいる。

そして、アーチャーがそれを煽った。
今から新たなサーヴァントを用意するのは難しい。ならいっそ”誰かから奪ってしまえばいい”


どう考えても「時臣から我を奪ってみろ」と言ってるようにしか思えないが、言峰の方は・・・どうなんだろう。

聖杯には全く興味が無かったはずの人間が、他のマスター達の情報を集めることによって、
アーチャーの煽りによって・・・自分の願望が何であるかを知るために・・・聖杯に惹かれつつあるってことだろうか。

とりあえず、”凄く真面目”というか正真正銘の聖職者であったことが改めて分かったけれど、彼みたいな人間が「人の苦しみを愉悦」と開き直って感じ取れるようになってしまったら・・・。


アーチャーはその様に期待しているというか、ニヤニヤしているわけか。
聖杯の招きが齎した運命・・・それが本編のstayNightに・・・(´ω`)



今回の気になった点

・ゲートオブバビロンと同格
・バーガー美味しそう
・新しい工房
・聖杯がレイジュを回収する
・最終的に残った物は・・・だからか。だから保護するのか
・CMとはいえ、自分で”大人気”とか笑ってしまう
・ドライブを堪能。セイバーさん凄く楽しそう
・あれ、もしやここが”衛宮家”になるのだろうか?
・アイリのためでしたか(´ω`)
・ここでも水銀。魔法陣
・触覚を遮断している。言峰に刺されてから・・・?
・自覚のある関心
・信仰の道。真面目過ぎるが故に・・・?
・まあ、雁夜さんが聖杯を手に入れたとしても、その先には”不幸”しか待ってませんもんね・・・
・聖杯は期待している・・・って、レイジュきたぁぁぁああああああああああああああ
・言峰の瞳ががが
・何か少ない気がする。アサシンを使途していた時のモノが戻ったということなのだろうか
・その駒を投げるとか、どうみても誘ってるじゃないですか >アーチャー

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なんというか、ライダーの宝具が止めになったというか・・・。
恐らくあれを見せられなければ、セイバーも何か言い返せたんじゃないだろうか(´ω`)




第11話 「聖杯問答」




刃を交える前に各々の考えを問いただす。実にライダーらしい宴の始まりだったけれど、















Fate/Zero 第11話 王という名の偶像




「・・・騎士道の誉れたる王よ。

確かに貴様が掲げた正義と理想は一度国を救い、臣民を救済したかもしれん。
だがな、”ただ救われただけの連中”がどういう末路を辿ったか。それを知らぬ気貴様ではあるまい」




ライダーが言っていた通り、セイバーは生粋の王ではない。
アーサー王伝説の始まりといえば、剣に選ばれた者こそが・・・。

故にセイバーが理想を追いかけ続けたのも、必死に王であろうとした心情も理解できる。
王であった人物と”王で居なければならなかった人物”とでは考えも異なるだろう。

別に差別するつもりはないけれど、このFateの世界では”元は女性”であり、
そこから這い上がってきたというか、足掻いてきたというか。民の理想たる王の姿を目指して生きたのがセイバーという人間だろう。

ライダー達から見れば「へそが茶を沸かす」レベルの戯言かもしれないけれど、セイバーが理想とする王の姿が”アーサー王”だったわけだ。だから、最後までその騎士道精神を貫き続けたわけだ。

彼女は彼女なり”王”である自分が正しかったと思っている。
そうでもないと上に立ち続けられなかっただろうし、その理想を最期まで掲げて生きたのだろう。

その結果が・・・これもライダーが言っていた通りであるが、国は滅びてしまった。
彼女は自分の力が及ばなかったのが原因だと考えて、聖杯に再びチャンスを貰おうとしている。あの時救えなかった民に手を差し伸べるために。

で、ライダーから言わせれば、その行いは愚考だと(´ω`)



なんというか、セイバー達が生きた時代を考えれば、生粋の王であったライダー達の方が正しいんだと思う。絶対的な軍隊とも言える宝具がその証だろう。

セイバーが暴君だと罵ったライダーは、あんなにも大勢の人間を従えていた。
生前ならば王の命令だから逆らえない。仕方なく従う。

彼女は”ライダーが掲げる王の姿”をそんな風に捉えていたんじゃないかと思う。


しかし、彼らは違う。”死しても尚”王に尽くそうとする英霊だ。
彼らこそがライダーの誇りであり、王と国を繋ぐ理想の関係と言えるのではないだろうか。



「・・・だが、決して悔いはしない」



きっとライダーと同じように、彼らも決して生前の自分を悔いたりはしない。
だからこそ、再び王に身を捧げる。力を貸す。死しても尚消えることがない絆。

傍から見れば暴君だとしても、身内からすればそれだけ”王としてのカリスマ性”を持ち合わせていた証明だと思う。



セイバーの願いはさ、彼らのように王を信じて戦った戦士の生き様を否定することになるわけだ。いや、その者達を守りきれなかった悔しさは理解できるし、償いたいという想いも分かる。

だが・・・というのが王たるライダーの主張であろう。
再び過去をやり直すということは、今が無くなるわけだ。失われるわけだ。


それが”王”たる者の為すべき事なのか? 自分の生き様に誇りは?





何も言い返せないセイバーの姿は見ていられなかったけれども、
彼女にも思いあたる節があるからこそ・・・だろう。何も言えなかったのだろう。

ライダーの言い分が絶対に正しいとは言えない。でも、正論だ。
過去をやり直すということは、それはそれで多くの犠牲を生み出すのだから。

本当に民のこと思っているのであれば・・・ね。
別にセイバーが掲げる正義を否定するつもりはないのだけれど、少なからず生き残った民だっているはずだよね。己の理想のために、再びその人達を死に追いやってもいいものか・・・。


騎士ならば、敗北は敗北で素直に受け入れる・・・うーむ・・・。
「王」そのモノじゃなくて、文字通り”騎士”・・・王に使える騎士であれば、セイバーも・・・。

いやでも、それは彼女の人生を否定することになるしなぁ・・・。
自分が王に選ばれたことを後悔しているわけではないはずだし・・・。














ライダーの主張


「いい加減その勇ましき”夢”から醒めろ。
さもなければ貴様は、英雄としての最低限の誇りも失うことになる。

貴様の語る王という夢は、所謂そういう類のものだ。”呪いだ”」




アーチャーは凄く楽しそうだったなと思いつつ。
”人の身にあまる王道”を背負い込む・・・なるほど、彼が気に入るわけである。


というか、この言葉が全てだろうな。
セイバーが”王として”背負い込もうとしているもの。それは(´ω`)



今回の気になった点

・レールガンのゲーム、面白いんだろうか
・切嗣は不在
・あら、OPがない
・ちょ、ライダーは私服かよwww 
・セイバーも飲めるんだ。一応王様だもんな
・アーチャーを誘うだけ誘った。流石というべきか、その度胸も凄いな
・王の宴。王の酒。何やら想定外の展開
・まさに唯我独尊ですね!
・安定のウェイバー
・レッドドラゴン?
・「・・・だが、決して悔いはしない」
・ライダーが進んだ道。これこそが”覇道”ってやつであろう
・ただ救われただけの連中がどうなるか
・王という名の偶像・・・言い返せないわな
・時臣の指示?
・分にして子。どんだけ居るのよ
・固有結界。無双の軍勢。これがライダーの宝具
・ただのMOBじゃない兵士。無双でいう”顔有り武将”っぽい人達は強そうである
・女アサシン諦めて逝ったぁぁぁあああ・・・こんな平坦な地じゃ不利すぎるわな・
・セイバー&ライダーという二人の英霊を相手に手を抜くはずがないし、これは全員死んだとみるべきか
・ライダーの宝具に対して特にツッコミはないのね >アーチャー
・貴様はもう黙っておけ(´ω`)
・この宴がきっかけとなり、アーチャーはセイバーのことも気に入ったのだろうか
・円卓の騎士。その一人がエ・・・って、これは別のネタバレになるか
・アーサー王を裏切った人物といえば。何も言い返せなかったセイバーの気持ちは察するけれども・・・。
・次回予告。罰せられるべき悪徳。




自分でも何が言いたいのかよく分からなくなってきたところで〆たいと思うけれど、
ライダーの宝具に圧倒されていたセイバーの姿がですね・・・切なくてですね・・・。

ライダーの王様論が「絶対」とは言えないのだから、セイバーの主張だって間違ってるとは言えない。しかし、どちらの方が”王様らしい”かと言われたら・・・やはりライダーだよなぁ。


大勢の英霊達。死しても尚潰えることの無い絆。
己を否定されて挙句、あんなのを見せられたら自分に自信を持てなくなるだろう。

アーチャーに至っては笑われてしまうし、こちらまで切ない気持ちになってしまったや。



「思い出したのです。”アーサー王は人の気持ちが分からない”と言い残して、
かつてキャメロットを去った騎士が居たことを。もしかしたら・・・。

あれは”円卓に集まった騎士達の誰もが抱いていた言葉”なのかもしれません」



そんなセイバーからしてみれば、あのライダーの宝具は・・・言葉も失われるわけである・・・。

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これが本編の凛を形成する話の一つなのだろうか?
幼い凛が「冒険する」ということで明るい感じの話かと思いきや・・・。

連絡がつかない友人のためとはいえ、危険を承知で「夜の冬木」へと赴く。
冒険どころか”大冒険”でしょうよ。どんだけ勇敢な小学2年生なのよ。
そりゃあ、クラスの皆にも慕われるわけである。


まさか”連続誘拐事件”に話が繋がるとは思わなかったので、
そこから終始ドキドキしてしまったや。凛が生存することは確定といっても、相手が相手なわけであり・・・ねぇ。怖いよねぇ・・・。

ともかく、友人に魔の手が下らなくて良かった。そこに尽きる。
オルガンとか言うのを見せられていたら、かなり凹んでいたと思うだけに(´ω`)



第10話 「凛の冒険」








Fate/Zero 第10話 凛の冒険



父親の教えに沿って、強大な悪を貫いた。
最後は母親の胸に抱かれつつ、緊張の糸が途切れて泣き出した。

子供だからこそ栄える勇気。素直な感情。どちらの描写も何とも言えなかった。
ブレスレットを破壊する流れは普通に格好いいと思えたし、遠坂凛という人物がどういう人間なのか。そこが強調されていたんじゃないかと思う。


と、出番が少ない遠坂家を補完するという意味でも良かったと思える話だったけれども、気になるのは時臣の存在だよね。

聖杯戦争が始まる前は、普通に”父親”していたというか。
凛があの本を開いた時に怒らなかったのは、始めから娘の気持ちを理解していたからであろう。

彼女は決して”イタズラ目的”で本を漁っていたわけじゃない。
あくまで自己を高めたいから。魔術の腕を磨きたいから。早く父親みたいになりたいから。

でも、凛が危ない目にあったことは変わらないわけだ。
故にまずは叱って、そこから・・・ってのが普通の教育なんじゃないかと思うのだけれど、
遠坂家の家訓は「常に余裕を持って、優雅たれ」

それを子供の教育にも取り入れてる。今回は娘の向上心を妨げることなく、
少し早い”誕生日プレゼント”を贈って学ばせたわけである。


凛が手伝いたくなる気持ちも分かるぐらい「出来た親父」像。
まさに遠坂家の家訓通りの姿であり、きっと凄く尊敬しているのだろう。それが伝わってきたや。

あまり良いイメージがなかった親父だけれど、自分には”普通の良い親子”に見えた。少々彼への認識も改めなければならないかもしれない。聖杯戦争が終わったら・・・か。

後の雁夜と葵の会話といい、切なくなってしまうや(´ω`)


そんな時臣が”美味しいところ”を持っていくんじゃないかと思っていたから、
凛が襲われた時に”何をしていたのか”が気になってしまったのだけれど、アサシンが傍にいたということは・・・。

当然言峰からは報告がいっているよな。あくまで監視だけさせていたのだろうか。

もしもの場合は自分が・・・いや、そんな私情を挟むような人間には思えな・・・いやでも、凛のことは本当に可愛がっていただろうし、遠坂の後継者なわけであって・・・。

まあ、時臣が出てきたら出てきたらで”雁夜の見せ場”が無くなってしまうわけであり、凛が助かったんだ。その結果だけで十分だろうし、深く考える必要もないか。



今回の気になった点

・常に余裕を持って、優雅たれ。それが遠坂家の家訓である
・皆の人気者な凛さん。小学2年生の授業ってこんなのだったけ
・それ自体が魔力を帯びているものがある
・「まだこの本は早い」 このまま親父が現れなかったらどうなってたんだ・・・
・少し早い誕生日プレゼント。聖杯戦争が終わったら・・・か
・てっきり勝手に無茶したことを”激怒”するんじゃないかと思っていたけれども、こうして見ると”普通の親父さん”じゃないか(´ω`)
・懐かしい公衆電話
・ちょ、まさか”冬木の誘拐事件”って
・遺体を中に入れていない・・・
・お馴染みの赤いコート
・夜の冬木ぱねぇ
・一応パトカーは巡回してるんだ。遭遇したところで役に立たないだろうけど
・凛の冒険。大冒険ってレベルじゃないだろう。どんだけ勇敢なんだ
・あの”ブレスレット”で。憎き青髭令呪がチラチラ
・キャスターお手製のものを破壊できるって凄い・・・よね。これも素質だろうか
・凛の手に負えない反応。キャスターの攻撃から凛を守ってくれた・・・? >蟲
・アサシンもいたのかい。あくまで監視していただけかね
・雁夜と葵。あの時の公園。聞きようによっては”夫(時臣)を殺す”宣言だよな
・雁夜が彼を殺したら殺したで、今度は凛と葵から笑顔が失われるだろうに・・・・
・そう考えると、これは雁夜の自己満足とも言えるのか。桜を救おうとしていた姿はあんなにも格好良かっただけに切ない
・ともかく、ことねも無事に生還できて良かった
・次回予告。面白くなりそうだけれども、ウェイバーwww




時系列的的には前回からの続きってことでいいのだろうか。
そうなると子供達が逃げられた&子供(凛)にしてやられたことで暴走しそうなキャスター達の存在が不安であるが・・・。

悪はそのうち正義に討たれるだろうということで、次回はライダー達の活躍に期待したい。久々にアーチャーも登場しそうだし、楽しみだや(´ω`)

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やっぱりウェイバーとライダーのコンビが一番好きかもしれない。
裏の主人公的な彼らに出番がある回はハズレなし。ライダーが頼もしすぎてもう・・・。



第9話 「主と従者」



いきなり鳥肌が立ったカットから触れるとして












Fate/Zero 第9話 ソラウとケイネス



「どうしても納得しないと言うのなら、

”この右腕を切り落とす”しか他になくなるけど・・・どうするの?」



痛い・・・痛い・・・痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い


そして、怖い・・・ただ怖い・・・ケイネスさんのその後が凄く心配である。
深い意味はない演出だと思うけれど、彼女の瞳が死んでるよ・・・。


臓器の再生やら何やら治療してくれたのは”ソラウ”なんだろうけれども、
ケイネスの負傷は彼女にとって都合が良いと言えるのだろうか・・・。

二人にも成し遂げなければならないことがある。だから聖杯戦争に参加している。
それがどこかで、歯車が狂ったのか・・・言うまでも無く”ランサー”の出現が・・・。

ケイネスは、女性としてソラウを愛しているように思える。
でも、ソラウの方は・・・ってところがあれだよね。


と、ランサーが騎士道精神に満ち溢れている理由は良く分かった。
聖杯自体は求めてないけれども、この聖杯戦争で”過去の償い”を果たそうとしているわけだ。



「同じ目だ。あの時のグラニアと・・・。
俺は誰も恨んでいない。ただ運命の巡りあわせがあまりにも悪過ぎただけのこと。

俺が現世で望むのは、前世で叶わなかった忠節の道。もうあんな悲運を繰り返したくない」




あの前世のシーンは、忠節を誓った主の嫁。妻。奥さん。
ランサーにそのつもりはなくても、結果的には主から彼女”グラニア”を奪ってしまった。そして、最後は主に・・・。

そんな最期迎えようとも彼は誰も恨んでいない。
それよりも”忠節”を誓えなかったことを悔やんでいるんだ。

だから、ケイネスに尽くそうとしている。ソラウの言葉にもすんなりと肯かなかった。
その辺りにも彼の人間性が、英雄たる”騎士道精神”が垣間見られるけれども・・・。


正直言ってその”悲運”が繰り返されそうな気がしてならないんだよな・・・。
だって、ケイネスはランサーのことを理解出来てないし、現にソラウの目はランサーの方を向いているわけであり・・・。

ケイネスがその辺を気にしているのも描かれているわけで・・・うーむ・・・。

前述した通りケイネスの安否は気になるけれど、何と言うか不安である。
せめてランサーに止めを刺す相手がセイバーであれば救いなのだが(´ω`)














キャスターの根城。ライダー達が見たものは



「・・・坊主、これは見ないでおいた方がいいと思うぞ」


常に殺伐として空気が流れる中、見ているだけ和める二人。
それがウェイバーとライダーのコンビであり、今回もその一面は楽しませてもらえたけれども・・・。


遠坂は三流の魔術師とか言っていたが・・・いや、それはウェイバーも認めていたから間違ってはいないのだろうと思う。優秀であれば”マスター自身が赴く必要は無い”と言いたいのかもしれない。

で、彼はそれを自覚している。自覚している上での行動なわけだ。
あの水から調べた錬金術は初歩中の初歩かもしれないけれど、ライダーには出来なかったこと。成せなかったこと。

街の構図を把握した上での作戦。ウェイバーは自分の足で確かめた。
だから、ライダーも素直を褒め称えたのだろう。やる気になったのだろう。

照れ臭そうな仕草を見せるウェイバーに対して、豪気な振る舞いを見せてくれたライダー。
そこに今まで以上に”頼もしさ”を感じてしまったが、彼らがキャスターの根城でみたものは。


うちの液晶は”ノングレア仕様”なもので、ハッキリとは見えなかったのだけれど、
あの血まみれの描写に靴。このライダーの台詞からして・・・やっぱり子供の・・・。


「意地の張りどころが違うわ。馬鹿者。”いいんだよ それで”
こんなモノを見せられて、眉一つ動かさぬやつが居たら、余がぶん殴っておるわ」



言峰や切嗣だったら”表情”には出さずにいられるのかななんて思いつつ。


あのキャスターの極悪っぷりからして、言葉には出せないぐらい酷い光景だったのだろう。
それに対して・・・某キャプテンじゃないけれど、何があっても泣かないなんて奴を(ryなわけだよな。

弱さを見せることは決して恥じゃない。ライダーはそこに理解がある英雄だった。
これはこれで”二人の絆”が深まったんじゃないかと思う。


というか、ライダーが格好良すぎてもうね・・・堪らないです。
ユニコーン等を除いて、こういう男同士で熱くなれる作品は久々だわ(´ω`)



今回の気になった点

・サーヴァントの記憶がマスターの夢に・・・?
・ディムルットの伝説
・臓器の再生は間に合ったが、魔術はもう使えない。
・妙に優し気なソラウが怖い件・・・レイジュが目的・・・
・ランサーは「聖杯など求めはしない」
・セイバーは今を。切嗣はその更に先を見据えている。
・どちらの考えも悪いとは言えない。切嗣の”答え”も最もであるから、アイリは何も言えないわな・・・
・「マスターの権限を私に譲りました」 彼女達にも”成さねばならないこと”があるんだろうけれど、女の二面性怖ぇ・・・
・目を合わせないのは”チャームの力”を考慮してだろうか
・”あの時の彼女と同じ目だ”
・なるほど、ランサーの願いはそういうことだったのか・・・ケイネスも信じられないわけだ
・ちょ、ライダー馴染みすぎwww
・ズボンを穿けてよかったのw
・この色は・・・”血”ってわけではないのか
・まずは水から調べる。やっぱりこれはこれで良いコンビだな。
・魔術としては初歩なのかもしれないけれど、互いに足りないものを補う。ある意味理想の関係だろう。
・初めてとも言える褒め言葉。照れるウェイバーがまた(´ω`)
・「ぶち当たるだけ当たってみようじゃないか」 実にライダーらしい言葉だ。
・キャスターのしもべきもす・・・
・靴が・・・これも子供の・・・
・ここにもアサシン。いったい何人いるのやら
・女アサシン!
・というか、ライダーに攻撃する必要があったのかこれ。気づかれたから思わず?
・「わかったから、やめろそれ!」 わしわし(´ω`)
・ライダーの切り札。が明かされるまで仕掛けないつまりか
・三流の魔術師であることが判明? わざわざ乗り込んできたから?
・確かに”余裕”を持つことも大事だと思うが・・・
・アーチャが遠坂を”退屈”と称した理由も分かってきた気がする
・ある意味この二人も「主と従者」か
・次回予告。え、子供の凛に出番があるの(;´ー`)?





amarec20111127-003401



この笑顔が失われることになれば、自分はきっと・・・。
ウェイバーとの良いコンビも含めて、今の内に堪能しておくとしよう。


アサシンに関してはあまり語りたくないのだけれども、
ライダーに手を出してしまったことは正直失敗だよなぁ。

気配を感じ取られてしまったから思わず・・・なのか。
言峰の命令ではないだろうし、遠坂も「気にするな」と言っていたが、この事実が他のマスターにも知れ渡れば・・・。

遠坂が危ないというより、言峰の身が・・・あ、そういう意味も含めての「気にするな」なのか。どちらにせよ、切嗣辺りは真っ先に気づきそうであるけれども。


と、今のところ高みの見物を決め込んでいる遠坂達の今後にも注目したい。

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切嗣と言峰。

二人の”魔術師殺し”の手にかかれば、サーヴァントも倒せるんじゃないかと。
不可能を可能にする。そう思えるぐらい”マスターの存在感”が強調されていた第8話であった。



第8話 「魔術師殺し」








Fate/Zero ストライク・エアー



結局キャスターには逃げられてしまったが・・・。


セイバーとランサーの”騎士道精神”によるものとは言えども、互いのマスターが殺しあってる状況で”サーヴァント達は共闘している”ってのが何とも不思議な光景であった。

英雄達の複雑な心境は理解出来るし、セイバーもランサーを信用しているから見逃した。
マスターのもとへ、切嗣のもとへ向かわせた。それは分かるのだが・・・切嗣からしたらどうなんだろう。正直セイバーの印象は益々・・・アレなんじゃないだろうか。

最悪なケースを想定すると・・・もしまたケイネスがレイジュを使用していたら。
ランサーを強制的に従わせていたら。こちらも”レイジュで対抗”せざるを得ないわけで。

セイバーが足止めしておけば、そんな心配は無用であり、無駄に貴重な権限を消費する可能性も低くなる。そう考えると・・・このペア大丈夫なのかなと改めて心配してしまう。

切嗣は「そういうことか」なんて言っていたが、この先溝は埋まるのだろうか(;´ー`)



ケイネス的には”セイバーと切嗣を引き離せる”好都合な作戦だったのかもしれない。恐らく自分の魔術に相当な自信を持っているから、サーヴァントが傍にいなければ殺れると。そう考えていたんじゃないかと思う。

だから、そのキャスター退治の指令&ランサー達の騎士道精神を利用してマスター同士の戦いに持ち込んだ。自分にはそんな風に思えたが・・・。



一回見ただけでは理解出来なかった描写を振り返ってみることにする。
ケイネスに致命的な一撃を与えた弾丸の秘密。切嗣の幼少期と思われる回想シーンだ。









Fate/Zero 第8話 切嗣の師匠? ナタリア 



「・・・この弾丸には坊やの”肋骨”を粉状に磨り潰して入れてある。
これで撃たれた対象には坊やの”起源?”が具現化する。

こいつは魔術師にとって脅威だ。何しろこの弾丸に魔術で干渉すると、坊やの起源のせいで魔術回路が壊れて、デタラメに繋がる。魔術師として優秀であればあるほど、魔術回路は暴走してショートする。


当然相手は”再起不能”だ。魔術師としても、人間としてもね。」



リアルタイムでは全く頭に入ってこなかった上に、今も理解出来ているか自信がないけれど、
ようするに切嗣を形成するものが相手の魔術回路に流れ込んで・・・ケイネスさんは人生オワタと。


己の肋骨を削って作られた弾丸だから数にも限りがあり”66発”しか撃てない。
切嗣の切り札である礼装。まさに魔術師を殺すために用意された必殺の一撃。

こんなものを幼少時代に与えられていた切嗣の過去が気になりばかりであるが、それはまた追々描いてくれるだろうから置いておくとして。


これ、ケイネスは完全に終わったよな・・・。
切嗣の師匠が説明した通りの”効力”を発揮しているとしか思えない惨状は見るに耐えなかったや・・・。

ランサーが健在していたことから、一応”命”は断たれていないんだろうけれど、
どうするんだろう・・・セイバーとの再戦は実現可能なんだろうか・・・。

あのランサーに魅了されているっぽい女性。ケイネスが惚れているっぽい女性。
魔力は彼女が提供していると言っていたし、その辺りの設定が活かされるのかもしれない?


ここまで”騎士道精神”を魅せつけてくれたんだ。
セイバーとランサーの二人には最後まで己の騎士道を貫いた戦いを見せてほしいなぁ。


今回の気になった点

・そに子のCMだと・・・
・マダムマダム
・言峰。近づいてくる人間すらも判別できるんだから凄い
・「”人間の心”って不思議よね」
・そうです。あなたが油断しただけ(ry
・言峰には銃弾が効かないだと・・・何か弾いてる?
・これはアイリスフィールのテーマ曲だろうか。白が似あう彼女らしい魔術と言えそう
・き、木を引き千切った(;´ー`)
・青びょうたn呼ばわり
・ストライク・エアー!
・そうか。ランサーの槍ならば・・・効果は抜群だ
・キャスターの顔がやべぇw
・喋りすぎは死亡フラグであるが、ケイネスが冷静な判断を出来る状況でもないよね
・「共にその誇りを貫こう」 ランサーの表情が物語っているが、複雑な心境である・・・
・謎の女性。切嗣の師匠・・・? 幼少時代からこんな・・・
・全部で66発。己の身を削って作られた弾だから限りが
・ケイネス死んでないのね
・あと一押しとはいえ、流石にランサーが傍にいては交戦しないか。レイジュを使うのも勿体無いだろうし >切嗣
・彼女達の勇姿。切嗣に見てもらいたかったわ・・・
・その彼を守るための”独断”であろうに・・・当然だが、相手が誰であろうと容赦ない言峰・・・。
・女アサシン!
・そりゃあ、赤いですよ(´ω`)
・「そうでなくてはならない」 ”自分と同じ”だと考えてる男と対峙することで、今までに見つけられなかった”何か”が得られると思っているけだよな・・・
・セイバー遅いよセイバー
・正規のマスターじゃないから、ランサーみたいに駆けつけられなかったんだろうけれど
・セイバーの鞘”アヴァロン”の力。なるほど
・しかし、セイバー自身に秘密なのは・・・これも作戦の内なんだろうが・・・
・エンドロール。回想シーンの女性は”ナタリア”って言うのか。聞き覚えのある声だったが思い出せん・・・
・次回予告。久方ぶりのライダーに期待




さて、今の切嗣を支える背景が少しずつ見えてきたところで容赦ない言峰の登場である。
彼が切嗣に執着している理由も明かされてきたけれど、その切嗣を支える女性陣に阻まれたという図が・・・ね。

彼女に足を捕まれて、信じられないような表情を浮かべる言峰が何とも印象的であった。


言峰は「ありえない」と疑っていたが、彼女達は紛れもなく自分の意思で動いていた。
愛する切嗣に会わせてはいけない人物だと。女性の勘が・・・いや、確かな答えか。

言峰的には彼女達の行動が不可解というよりも、切嗣のような人間(言峰が思いこんでいる)に付いている理由が解せない。そして、切嗣ならばこんな無駄なことはさせないと。


で、恐らく切嗣は自分自身が”魔術師殺し”のターゲットにされることが怖い・・・んだよな。その相手が不気味としか言えない経歴を持つ言峰であるわけだし。

そんな切嗣の裏を知っている彼女達だから、危険な賭けだと分かっていても討って出た。
その感情を言峰に理解出来るはずが・・・。


と、自分でも何が言いたいのかよく分からなくなってきたところで〆ようと思うけれど、
愛するものを守ろうとする行動。アイリが出血する様を見て納得したのかもしれないが、相変わらず不気味すぎる言峰であった。

彼が己の人生に答えを見つけられる日は・・・このZeroで見られるのだろうか。
色んな意味で”切嗣と対峙する瞬間”が待ち遠しい。

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ガンダムUC 第4話 BDやらパンフレット<br>


帰宅してから”ガンダムUC”の4話を3回も見てしまった。
今日中に感想を書きたいと思っていたけれど、1時間が濃密過ぎてむりだや。

あらすじを追って一言添えていくだけなら簡単であるが、良い作品はそういう形で終わらせたくない・・・ということで、UC4話のチラ裏感想はまた後日。



第7話 「魔境の森」



さて、Fate/Zeroの方は・・・何かもう”7話”ということに唖然である。
このアニメが始まってから、そんなに時間が経過しているのか。本当に早い(;´ー`)


と、前半は現代に馴染もうとするライダーの図に癒された・・・という言い方は変か。
うーむ・・・あ、和んだ。和んだ! この表現が的確かな。

一人勝手に通販を活用していたり、その通販で頼んだTシャツを見せびらかしたり、
ウェイバーの言葉に本気で反応したり・・・このコンビのやり取りは見ていて飽きないわw











Fate/Zero 第7話 セイバーの笑顔が一瞬で曇り・・・



「・・・ここは危険だ。さあ、早く逃げなさい。」



子供を抱きしめるセイバーの笑顔が可愛いと思うのも束の間・・・その笑顔が凍りつく瞬間。
モンスター大増殖の流れ・・・実に外道である。


自分が見たことのあるグリム童話ではやたら若い女性が殺されていた記憶があるけれど、
青髭が子供ばかりを狙うのも・・・ジルに残されている逸話通りなんだよね。

目の前に居た子供達がモンスターへと姿を変貌させられる。
それも一人や二人じゃない。おぞましい光景ってレベルじゃねーぞと。間違いなく狂ってるぞっと。

自分も最初はセイバーの正体=ジャンヌダルクと想像していたため、何か・・・嫌だわ。
キャスターには生前の記憶が、オルレアンの記憶が目覚しいほど残っているんだろうけれど、それでも・・・何か(ry



そんな残虐外道なキャスターを倒したものには追加のレイジュが寄贈される。
好き勝手行動しているキャスター&そのマスターに対して、教会が策にを講じてきたわけである。

どのマスターも行使出来る回数が一定である”絶対命令権”
それが増えるということは、単純に考えても他のマスターより優位に戦うことが可能になるわけだ。

おまけに一人脱落させられるのだから今回の、キャスター撃破に限っては協力関係を結んでも問題ない。利害は一致している。

と、甘ちゃんな自分は思ってしまったが、切嗣が言っていたように警戒するべきなんだよなぁ・・・。


どう考えても怪しい。あからさまに怪しい。
監督者にレイジュが刻まれているって・・・しかも、あんなにもたくさん。

アサシンを大量に従えているのはそういうことなのだろうか?
でも、それが可能だった反則ってレベルじゃないよな・・・監督役だったら何でもおkってこともないだろうし、確か聖杯にだってキャパシティーの限界が設けられているはずだし・・・。


そんな警戒すべき相手に自分が狙われている。前回も同じようなことを書いたかもしれないが、切嗣がその事を不安げに話す姿に”彼の人間性”が垣間見れたような気がする。

そして、あれもまた切嗣の本音なんだよね。


逃げ出せるなら、今にでも逃げ出したい。アイリとイリヤを連れて、どこか遠くへ。


でも、アイリが言っていたような”そんな自分は絶対に許せない”自分も存在するのだろう。どちらの切嗣も彼そのもの。それが分かるからこそ、理解できるからこそ、アイリは切嗣の傍を離れない。運命共同体・・・か。


ともかく、彼が「冷酷な殺し屋」と呼ばれる一方で見せる裏の表情。
それがハッキリしたと思う。これが衛宮切嗣という人間なんだ。彼だって怖いものは怖いんだ。守りたいものがあるから戦うんだ。強くもなれるし、弱くもなれるんだ。


それが完全に把握出来た以上、これからは変な尖った見方はせず、素直に衛宮切嗣という人間の行く末を見守っていきたいと思う。



今回の気になった点

・MW3のCM初めてみた
・水銀の雫・・・? 血流が・・・?
・過去のマスターが残したレイジュが幾つも刻まれている。
・追加のレイジュを寄贈。たしかこれは戦いを優位に進められるが・・・。
・教会があれだけのアサシンを従えているのもこのレイジュのお陰だったり・・・?
・配達の兄ちゃんwww 征服王のサインwww
・というか、勝手に通販で頼んたのかい。わらたわw
・聖堂教会からの呼び出し。あれはマスター全員を呼び出したのか?
・セイバーの姿を見て閃いたらしい
・「必要不可欠だ!」 それはフリですかw
・ライダーが現代に馴染もうとしている様が何ともいえないなぁ
・やっぱりランサーは健在。当たり前だわな
・切嗣の読みは正しいのだが・・・
・前回の戦いで呪いを受けてしまったセイバーが”信用されてない”のも無理ないというべきなのか・・・(;´ー`)
・「僕は、僕の全てを君とイリヤに費やす」
・衛宮切嗣が切嗣を殺す。
・アイリには本音を打ち明ける。切嗣も”人間”なんだな・・・
・キャスターの笑顔いやぁぁぁあああああああああああああ
・この子供達は・・・何をした・・・痛ましいってレベルじゃ・・・
・なんというえrg展開・・・だが、セイバーには通じない
・このモンスターのもとは”子供”なんだよな・・・
・しかし、セイバーさんの本気はまだ見られないんでしょうか
・本が宝具。ここまでキャスターを狂わせたのは一体
・ランサーウインクktkr なんというイケメン
・「片腕のみのセイバーを打ち倒すことは許さん」 凄く楽しそうな二人! まさに悪を打ち倒す英雄ってところだろうか
・冒頭の”水銀?”の正体はあなたでしたか。何かファランクスみたい
・なるほど、前回の爆破もこの魔術で防いだわけか
・体内時間を操る。やはりロロ的な代償が・・・?
・ケイネスは本当に感知出来なかったんだ
・この不敵な笑み。魔力を込めたような銃弾くるー?
・覚悟はいいな?外道(´ω`)




あの水銀みたいなのは・・・冒頭で自衛隊?が運ぼうとしていたのはケイネス達だったり?

ランサーはセイバーに協力している一方で、そのマスターはセイバーのマスタを殺そうとしている。切嗣が危惧していた通りの展開になってしまった。


まあ、考えてみえれば”狙い目”だもんな。当然狙ってくるよな。
警戒心が足りないような気もするけれど、ケイネスの行動はマスターとして当たり前のこと。


切嗣が彼をどう退けるのかも気になるけれど、個人的にはやっぱり・・・vsキャスターだ。


「覚悟はいいな? 外道」


予告で聞けた頼もしい声。期待してますよセイバーさん!
そろそろ彼女の”騎士王たる格好良いシーン”が見たいというのが本音である(´ω`)

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初めてセイバーを見た時のことであるけれども、


「誰だろう・・・女性の英雄・・・=ジャンヌダルク?」


と安易に思ったのはここだけの話。
恐らく青髭もそんな勘違いから「ジャンヌ」の名前を出したんじゃないかと思う。

だがしかし・・・この青髭=ジルが歴史通り?の人物だとしたら、ジャンヌの顔を間違えるものだろろうか。誰かが言っていたようにこれも”彼が狂っている”表れかね・・・。




第6話 「謀略の夜」




Fate/Zero 第6話 ギルガメッシュと言峰の出会い




今回の話は何とも”説明回”的な内容だったけれど、
一番印象に残ったのは・・・やはり言峰とギルガメッシュの会話シーンだろうか。


前回あれだけ豪そうに振舞っていた英霊が一人の人間を捕まえて


「まあ、座れ」


とか笑ってしまったが、それだけ言峰を気に入ったってことだよなぁ。
ギルガメッシュは娯楽として”面白みのある人間”を探してると言っていたが、言峰もその一人になりつつあるのだろう。

マスターに選ばれつつも聖杯を欲しない彼。
愉悦を持ち合わせていない。求めているが見つからない。



言葉では上手く説明出来ないけれど、ギルガメッシュが言っていたことも一理あるよね。
言峰に覚える”違和感”を的確に指摘していたように思える。

言峰もまたそれを自覚・・・しているのだろうか。
自分が理解出来ない行動を続ける”切嗣の存在”に答えを見出そうとしている・・・。


そんな彼が”直接”前線に出てきたのはちょっと意外だったけれど、それだけ切嗣のことを意識しているというか・・・頭の隅から離れないってことだよなぁ。


聖杯戦争の行方とは別に、この二人がぶつかりあう瞬間にも注目である。



今回の気になった点

・アイリスさんの意外な趣味ががが
・これはこれで可愛らしいけれども、なんという頭文字D(;´ー`)
・しかし、高そうな車である
・ジャンヌ・・・なるほど、彼女とセイバーを間違えていると
・そういえば、青髭の正体って・・・ジル・ド・レ・・・ジル
・PSPの「ジャンヌ・ダルク」でも協力してたもんな。そういうことか
・騎士道精神とはいえ、セイバーさんはまた真名を
・「会話の成立しない相手」 分かっていたことが、青髭マジキチ
・アサシンきたー
・メスで何してるんだよ・・・
・この女性が・・・ソラウ。変則契約。ランサーに惚れこんでる?
・あぁ、なるほど。例のほくろによる魅了か(´ω`)
・妙にふとましく見えるのは気のせいだろうか。服のせいだろうか
・これ、ケイナスの方は彼女に惚れてるんだろうな
・幾多ものトラップが一瞬でオワタw
・セイバーの呪いを解くため。これが切嗣のやり方
・でも、一応”ホテルに居た人々?”は非難させたのか
・ランサー達は・・・当然生きてるよね?
・「魔術師の裏を書くことに長けている」
・言峰さんもよく喋りますね
・言峰も白兵戦いけるんだろうか
・あの女を助ける存在。収穫って、切嗣じゃない?
・このアーチャがキャスターを倒すために動くわけないもんなぁ
・ギルガメッシュ オフスタイル
・ボトルを空けすぎです
・根源への至る道
・理想も悲願もない。愉悦
・「まあ、座れ」って・・・w
・俺の娯楽。面白みのあるやつ
・古峰が聖杯を求める理由
・しかしこれ、完全に気に入られてるだろう。ギルガメッシュ相手にビビらない言峰も凄いけど




で、切嗣の方は・・・。

ランサー達を”殺る”ためにホテルを丸々爆破させて冷酷な一面を見せたかと思えば、
予め無関係な人々は外に避難させていたり、あくまで殺すのはターゲットのみ。

これこそが言峰が切嗣に抱いている”違和感”の正体に繋がるんだろうか。
外側だけ見ると冷酷で手段を選ばない魔術師。しかし、その内側は・・・アイリスやイリヤに見せる顔と変わらない?


と、今回の話だけでは何とも言えないが・・・でも・・・。

もしキャスター達だったら、絶対に無関係な人々も皆殺しにするはず。
ターゲットもろとも巻き添えにしようとなんだろうと気にもしないはず。


そう考えると、ほんの僅かながら切嗣の人間性が見えてきた気がする。
これまでにアイリスが語ったような彼の本音も・・・いずれ聞ける日が訪れるのかな。

あのギルガメッシュは切嗣に興味を持つだろうか・・・いや、持たないだろうな・・・。
中身を知ったら「所詮雑種か」とか、一瞬で興味を失いそう(´ω`)

◆Fare/Zero x ファンタジーアース コラボキャンペーン


最近は2~3日に1回程度INしてるFEZ。
新作ゲームラッシュが続く影響で益々疎遠になりそうだが・・・

11月7日に公開される”第3弾”のキャンペーンでまた何かありそう?
あと、これらの”武器の名前”って微妙にネタバレじゃね?と思いつつ。












FEZ Fate/Zero コラボキャンペーン実施



エクスカリバーは西洋の剣?だから、小ぶりなデザインになったのだろうか・・・。


と、久しぶりにブログで”FEZネタ”が使えそうだから、
画像を添えてチラ裏しようと考えていたのだけれども・・・。

やっぱり昨日まとめて投稿しておくべきであった。
改めて綺麗なSSを撮るのが面倒くさくなってしまった(´ω`)



そんなわけで1000A(正確には500+500)ぶっこんだ結果のみを綴ることに留めよう。

わざわざ新キャラを作成した理由は”そうるますたー”や”リーダ”じゃ絶対に当たらないだろうと思ったから。C鯖Lv40のキャラに当たってもモチベーションが上がらないから。どうせ回すならセイバーの装備(♀専用)が欲しいから。

課金キャラ5人の内♀キャラは上記の二人だけし・・・とFホルに新キャラを作成したという。



その結果はこんな感じであるが、これから回そうと考えている人に注意しておきたい点は


・頭胴手脚脚のフルセットが揃っているのはバーサーカーとアーチャセットのみ
・セイバー(鎧)等には”頭”が含まれてない
・セイバードレス、アイリス、ソラウセットに至っては”手”も含まれていない



つまり、セイバー(鎧)等を使いたい場合は別途”頭用の防具”を用意する必要がある。
頭や手が装備されてない状態で戦場に向かったら涙目になるのでご注意を(´ω`)


以下、ルーレットを回した結果なり


暗月の女騎士 名匠&ビルドAセット 2011/10/31 21:0くしゃ3:46
暗月の女騎士 ボイスチケット♀将将 2011/10/31 21:04:04(当たりモーション)
暗月の女騎士 忘却&ステーキセット 2011/10/31 21:04:33
暗月の女騎士 精練&穿孔の結晶セット 2011/10/31 21:04:50
暗月の女騎士 報酬&ステーキセット 2011/10/31 21:05:07
暗月の女騎士 螺湮城教本 2011/10/31 21:11:13
暗月の女騎士 約束された勝利の剣 2011/10/31 21:11:33 (当たりモーション)
暗月の女騎士 パワポ&ビルドAセット 2011/10/31 21:11:58
暗月の女騎士 報酬&ビルドAセット 2011/10/31 21:12:15
暗月の女騎士 スパタ 2011/10/31 21:12:32 (当たりモーション)
暗月の女騎士 転身&ビルドAセット 2011/10/31 21:12:58
暗月の女騎士 フィズG&ビルドAセット 2011/10/31 21:13:16
暗月の女騎士 パワポ&フィズAセット 2011/10/31 21:13:33
暗月の女騎士 フィズA&ビルドAセット 2011/10/31 21:13:50
暗月の女騎士 エクスバンク契約書 2011/10/31 21:14:08
暗月の女騎士 セイバー(ドレス)セット 2011/10/31 21:14:25 (大当たりモ(ry
暗月の女騎士 HPアップ&ビルドAセット 2011/10/31 21:16:56
暗月の女騎士 リジェ&フィズAセット 2011/10/31 21:17:14
暗月の女騎士 フィズG&ビルドAセット 2011/10/31 21:17:31
暗月の女騎士 報酬&ステーキセット 2011/10/31 21:17:47
暗月の女騎士 破魔の紅薔薇 2011/10/31 21:18:04
暗月の女騎士 名匠&ビルドAセット 2011/10/31 21:18:22
暗月の女騎士 パワポ&フィズGセット 2011/10/31 21:18:40
暗月の女騎士 名匠&ステーキセット 2011/10/31 21:18:58
暗月の女騎士 強固&強靭の結晶セット 2011/10/31 21:19:18
暗月の女騎士 名匠&ステーキセット 2011/10/31 21:19:37
暗月の女騎士 転身&ビルドAセット 2011/10/31 21:19:54
暗月の女騎士 忘却&ステーキセット 2011/10/31 21:20:46
暗月の女騎士 忘却&ステーキセット 2011/10/31 21:21:04
暗月の女騎士 報酬&ステーキセット 2011/10/31 21:21:21
暗月の女騎士 報酬&ビルドAセット 2011/10/31 21:21:38
暗月の女騎士 転身&ビルドAセット 2011/10/31 21:21:56
暗月の女騎士 ソラウセット 2011/10/31 21:26:26 (当た・・・というか、誰?)
暗月の女騎士 セイバー(私服)セット 2011/10/31 21:26:53 (大当た(r
暗月の女騎士 精練&穿孔の結晶セット 2011/10/31 21:27:23
暗月の女騎士 リジェ&ビルドAセット 2011/10/31 21:27:39
暗月の女騎士 報酬&ビルドAセット 2011/10/31 21:27:56
暗月の女騎士 パワポ&フィズAセット 2011/10/31 21:28:38
暗月の女騎士 パワーリジェネ&ビルドAセット 2011/10/31 21:28:54
暗月の女騎士 フィズG&ビルドAセット 2011/10/31 21:29:11
暗月の女騎士 フィズA&ビルドAセット 2011/10/31 21:29:28
暗月の女騎士 リジェ&ビルドAセット 2011/10/31 21:29:47
暗月の女騎士 強固&強靭の結晶セット 2011/10/31 21:30:03
暗月の女騎士 強固&強靭の結晶セット 2011/10/31 21:30:22
暗月の女騎士 セイバー(鎧)セット 2011/10/31 21:30:40  (大当た(r
暗月の女騎士 忘却&ステーキセット 2011/10/31 21:31:18
暗月の女騎士 強固&強靭の結晶セット 2011/10/31 21:31:35
暗月の女騎士 精練&穿孔の結晶セット 2011/10/31 21:31:53



数えてみると・・・計48回だろうか?
早々に”約束された勝利の剣”が出て喜んだところからが長かったという。

セイバーの装備は全て入手出来たし、100万人突破スペシャルルーレットの時の悲惨っぷりを考えれば大分マシなんじゃないかと思う。

コインセットがない分損した気もあまりしな・・・運営の思う壺(;´ー`)?


ちなみに螺湮城教本と破魔の紅薔薇は普通のモーションで獲得。
ディーラーがやらかす”ハズレ”のモーションは一切出なかった。

ファンタジーアース×Fate/Zeroコラボキャンペーンによる神摂取ルーレットが実施ということで、わざわざFホルに新キャラを作成して回してみたが・・・。







FEZ Fate/Zero コラボキャンペーン実施




名前はダークソの彼女から・・・えぇ、思いつかなかったんです。



と、今日はこのキャンペーンのお陰で夜のまたーり時間が潰れてしまったので
また明日チラ裏のネタにしようと思うけれど、せっかくの”コラボ装備”なんだし、もう少し作りこめなかったのだろうか。

銀コイン不可のオーブ限定ルーレットでしか入手出来ないというのに、その・・・ねぇ。
間近で見てみると分かる手抜き加減。何か粗い(´ω`)



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前半はバーサーカー。後半はライダー。
この二人が全てを持っていったと思う。凄まじい存在感であった(´ω`)



第5話 「凶獣咆吼」



ようやく全員が出揃った。各々のキャラも把握出来てきた。
これから物語がどう動いていくのかとても楽しみである。

セイバーとアイリスが話していたように、この日の夜は


「これから始まる戦いの一夜に過ぎない」


これが聖杯戦争と呼ばれる戦いなのだ。
一瞬たりとも気を抜くことが出来ないこの緊張感・・・を外野ながらも感じ取ることが出来たと思う。


騎士道に沿って紳士の如く”正々堂々”戦うのも良し。
横槍を入れるのも、横から乱入するのも、獲物を掻っ攫うのも良し。

敵の煽りに耐えられず”頭に血が昇る”のもまた一興。
彼らは英雄であり、人間でもあったのだから。


と、今回は正直”戦闘シーン”ばかりに目がいってしまって、
キャラの何かを語れるほどあまり注視出来なかったのだけれど、バーサーカーの暴れっぷりは格好良かったなぁ。







(アニメ) Fate/Zero 黒きバーサーカー登場




漆黒な見た目といい、ギルガメッシュ相手に臆することなく戦う様といい、
口では語らない(語れない)暴走っぷりといい・・・最高である。

この手の描写が好きな人には堪らなかったんじゃないだろうか。
ギルガメッシュが完全に引き立て役だったし、あんな動きをされたらムキにもなる罠。

己が放った攻撃を受け止められ、その武器で更なる攻撃を打ち落されるとか侮辱もいいとこ。ガンダムで言ったら、自身満々に放ったファンネルが(ry


まあでも、あの様子からしてまだ隠し玉があるんだろうな。
遠坂もそれが使われることを恐れて、レイジュで強制的に帰還させたんだろうし。

そうだ。レイジュといえば、ランサーのマスターもあんなことで使用してしまった。
いや、確実に”一人減らせる”と考えた上での判断なのは分かるのだけれども、
その共闘相手がバーサーカーって・・・どうなのよと。

自分には少々危険な賭けのように思えてしまったや。
彼もまた頭に血が昇っていたんだろうか(;´ー`)




今回の気になった点

・何を考えていやがりますか!
・なんという王様。あくまで自分目線の交渉術
・誰であると相手が名乗れば、自分も・・・かね。 >セイバー
・切嗣が馬鹿呼ばわりw
・もう完全にライダーが中心であるw
・これは”まずい”らしい
・「俺を差し置いて」 まさに唯我独尊(´ω`)
・バーサーカー。まるっきり分からない。見えない。ステータスが読めない。呪い?
・つまり、意図的に隠してるってことだろうか。見せられないぐらい凄いのか、その逆なのか。
・「続く第2撃の槍を打ち払った」 芸達者ってレベルじゃねーぞ!
・このCGの動きはブラスレイターを思いだすなぁ
・しかし、ライダーに劣らずバーサーカーも格好いい
・ゲートオブバビロン。どんだけ武器が詰まってるのやら。
・これらの武器が凄いのか。それとも扱えるギルガメッシュが凄いのか。両方だろうか
・ここでレイジュ。
・さっきの「まずい」の意味が分かったや。手の内を全て晒し出されたら困るもんな
・「あの黒いのが掴んだ物は、なんであれ全てやつの宝具になるわけか」 
・掴んだものが宝具になる・・・つまり・・・ただの鉄くずであろうとも?
・何を扱おうと”宝具級”の力を発揮出来るってことなのだろうか=一流の使い手?
・アーチャー相手に見せた技がそれだったのかね。他人の宝具だろうと、自分の手に渡れば問答無用で力を引き出せるとか。
・そういえば、セイバーは負傷している身・・・バーサーカーの相手は無理な罠
・ランサーさん紳士
・「バーサーカーを援護して」 ちょ、そんな使い方もありなの(;´ー`)
・バーサーカーなのに利口というか・・・狙いはセイバー? マスターは彼なのに?
・狙うならアーチャーだよな・・・これも所謂”暴走”ってわけか
・「あなたのマスターを信じて」 切嗣はセイバーすらも感じ取れない位置に居る?
・ライダーきたぁぁぁあああああああ 涙目ウェイバーわらたw
・切嗣の本気も見たかったけれど・・・なんというひき殺し。
・これは死ぬ。英霊じゃなければ確実に死んでいる
・戦場の華。セイバーは怒るだろうけれど、その通りだと思います。(´ω`)
・”英雄”と呼ばれる者同士の戦いだからこそ納得出来る”再戦の誓い”だろうか
・あー・・・これ、ライダーが死んだら確実に泣くわ
・ランサー自身を倒さない限り解けない? >呪い
・「これから始まる戦いの一夜に過ぎない」 セイバーの言葉通りなんだから恐ろしい
・これが聖杯戦争。
・虫・・・やっぱり遠坂狙いか
・やはりセイバーに向かって暴走していたらしい >バーサーカー
・ずっと監視してたアサシン? 
・キャスターの使い魔。蝙蝠ってのがらしい
・セイバーを発見して号泣してる件・・・マスターがひいてるぞoiw
・「あれこそがまぎれもなく、我が運命の乙女に違いない!」 何言ってるんだこの人
・えっと、セイバー信者・・・(;´ー`)?
・青髭とはいえ、マジキチっぽいな・・・



そして、そのランサーのマスターを上手く引き下がらせたライダー。
やっぱり人の扱い方を熟知しているように思える。王であり、暴君であり、紳士である一面が垣間見れた。

と、そう思えるのは”ウェイバー”の存在があってこそだけれども、、
これだけ英雄王が揃っている中で一番王様って感じがする。

”王様”である図を思い描きやすいというか、なんというか・・・憎めないw

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working 第4話



丁度この前に放送しているWORKINGも面白いなぁ。
1話の先行放送を見た時にも思ったことだけれど、人気があるのも肯ける(´ω`)



第4話 「魔槍の刃」



さて、Fate/Zeroの方は・・・。


切嗣が出張らなかったのは”アサシンの存在”が気がかりだったからだろうけれど、
これが彼らの戦い方なのだろうか。アイリスは囮というか、彼女をマスターと見せ掛けるためにセイバーを傍に置いている。

それは前回の時点で見えていたことであるが、あそこにアサシンさえ居なければ、
ランサーのマスターをさっくり暗殺できたかもしれない。勝利のためならば手段を選ばない。
万全の体制で挑む・・・彼に名づけられた異名にも納得出来る方針と言えそうだ。

でも、いくら強力な魔術師であろうと”サーヴァント=英霊に勝つ”ことは難しいはずだよね。もしアサシンに気づかれていたらどうしたんだろう・・・。


なんて思ってしまったけれど、アサシンは”死んだはず”の英霊であり、
まさかあの場に現れるだなんて想定してなかった。それに加えて、いざとなれば令呪もあるわけだしで・・・余計な心配&お世話か(´ω`)

客観的な立ち位置から見物することで”セイバーの実力”を図る。
そして、それを基に新たな作戦を練る。そこまでが計画の内なのかもしれない。


戦いが始まって、本来のモードに切り替わったのか。
何か”妙に活き活きしている”切嗣が印象的であった。







FateZero 第4話 互いに必殺の一撃をお見舞いしたが



と、ランサーと互いに宝具を見せ合う段階まで戦ったセイバーであったが・・・。
次回の予告からして、今回の戦いは顔見せ程度(;´ー`)?


彼の槍が魔力を貫通する力を持つと察して、自らの鎧を脱ぎ捨てた。
軽量化というより、鎧にまわしていた魔力を”攻撃にあてる”ために解いたんだろうけれど、なんだろう・・・そこまでは凄く格好良かったんだ。


セイバー自身も気づいていたが、出合頭から”どちらかの槍が宝具”だと勘繰っていたのが敗因というか、ランサーが一枚上手だった部分かね。

でも、瀬戸際で”一本”に持ち替えられたら、そちらが本命だと賭けに出るのも・・・。
今回は裏目に出てしまったけれども、そこがアーサー王たる”彼女の勝負強さ”だったのかもしれない。アイリスのサポートによって、簡単に傷を治癒できるというのも油断を誘ったんじゃないかと思う。

でも(2回目)、セイバーの本気ってあんなものではないはずだよね。
一応エクスカリバーは解放していたようだけれど・・・その辺は次回以降に期待するとしよう。


ランサーの方は、セイバーと同じく”まともな英霊”というか。
少なくとも青髭やらアサシンやらそっち系ではないだろう。
やたらイケメンに思えたのは・・・声の補正もあるかもしれない。

彼に関して心配なのは”手の内”を明かしてしまったこと。
ライダーはともかく、アサシンに見られたことは・・・個人的にかなり不味いんじゃないかと思う。

セイバーに関しては・・・やはり今回負ってしまった”癒えない傷”が心配だ。
アイリスが未熟なんてことはまずないだろうし、そのアイリスの魔術でも治せないとくれば・・・どうするんだろう。

呪いが一時的なモノであれば、心配することはない?
でも、もしそうじゃなかったら、その・・・・原点に返って、現代の医学で対処・・・これもまた無用な心配かな(;´ー`)



今回の気になった点

・チャームの魔術。魔力の高いセイバーには効果なし?
・顔に自信があるようで。なんというイケメンランサー(´ω`)
・別にマスターとサーヴァントのペアじゃなくてもいいのかな。サーヴァントさえ従えれていれば、この戦いに明確なルールは存在しないと
・「誰が見たってそう思うだろう」 彼らが居る・・・はず
・二本の槍使い。それだけじゃ分からない?
・まあ、ランサーの方も相手が”アーサー王”だなんて思いもしないであろう
・アサシンきたぁぁぁぁあああああああああ
・もしこのアサシンが殺されても”代わり”は幾らでもいるとか、優位ってレベルじゃないよなぁ
・言峰の報告。アサシンからも能力が読み取れる?
・本当に”自分の身”を隠す方が安全なんだろうか
・あぁ、アサシンが”言峰の眼”となっているわけか
・でも切嗣達の存在は認識してない?
・銀髪で赤い眼。人間離れした外見。ここまで報告されれば流石に気づくか。
・槍が一つに・・・?
・勝つことをイメージするのは大事だと思うが、この結果じゃ・・・w
・インビジブルエアが解れた・・・削っている?
・魔力で編んだ鎧をすり抜けた。だから、インビジブルエアも。
・鎧を捨てるだと・・・腕に自信があるから・・・?
・デモンズやダークソで言えば、両手持ちに軽装備軽快ローリング状態かね(;´ー`)
・エクスカリバーを解放? しかしランサーの方が一枚上手
・ランサーの槍は二本とも”宝具”クラス。完全に油断じゃないですか・・・
・セイバーさん、”脱落しかねん”言われてますが・・・
・「まとめて相手にした方が手っ取り早いじゃないか」 流石ぱねぇっす
・「連れて行け 馬鹿!」 この二人のやり取りは見てるだけで面白いw
・ゲイジャルグ ゲイボウ
・フィオナ騎士団。輝く顔のディルムッド
・互いの名を知れたことで・・・言峰と遠坂は高みの見物というわけか
・マスターを乗せて、いざ推参。ライダー格好いいなoi
・セイバーとランサーが固まるぐらいだから、やはり実力も伴ってるんだろう。あれあれな王様だよね。
・次回予告。なんか凄いことになってる件・・・どのサーヴァントにも出番があるのだろうか?






Fate/Zero イスカンダル王推参



今回の話では、各人物の人間性があまり見えてこなかったけれども、
この凸凹コンビは見てるだけで面白い。ウェイバーの表情の変化だけで笑えてしまう

「ちょ、おま・・・何で名乗ってるんだよ!?」というこの顔w


そんな”どう見ても強そうに思えないマスター”を引き連れて推参したぐらいだから、
やはりライダーの実力も相当なレベルなのだろう。セイバーとランサーも驚いていたというよりも、威圧されていたように思えたし。王の風格ってやつだろうか。


言峰と遠坂。仕組まれた二人の影は蠢く中、他のマスターとサーヴァントはどう動くのか。
アサシンが現存していることに気づいた切嗣も含めて、次回の話が楽しみである。

というか、予告がね・・・やばいよね・・・。
アサシン以外?サーヴァント全員の声が聞こえたのは、自分の聞き間違いじゃないと思いたい。

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前回言峰が遠坂邸を急襲した理由。
その謎は解けたけれども、アサシンの正体はいったい・・・。


あの集団を教会が担いでるという事に何とも言い難い”黒さ”を感じてしまう。




第3話 「冬木の地」 




セイバーを従えてるのが切嗣じゃなくて”アイリス”な点は引っかかるけれど、
これも勝利を収めるための作戦なのだろうか。アイリスをマスターと見せ掛けて、他のマスター達の油断を誘う。そこを切嗣が・・・どうだろう(;´ー`)


とまあ、そこは追々&次回のバトルに期待するとして。
今回はアイリスとセイバーの会話、一連のシーンが最も印象に残った。

夜の海に合わせて、儚い運命を生きてきたであろう二人を映し出す光景が何とも言えず・・・。










Fate/Zero ナイトなセイバーのエスコート



「・・・光栄です。姫」



流石というべきか。アイリスをエスコートするセイバーの図は似合い過ぎであった。
可愛いんじゃなくて、格好良い。凛々しい騎士そのものの姿だ。

生前は男として振舞わざるを得なかった。
その覚悟があった彼女だからこそ、持ち合わせる一面を垣間見れた気がする。海の質問に対しても


「忌々しく思うことはあっても、憧れたことはありません」



島国である「日本」だってそうだったわけだし、当然アーサー王の時代も。
アイリスが言ったとおり、海の美しさを楽しむ余裕なんてあるわけがないよね。

国の皆を守る立場を任されていたかつ、この超真面目な性格から考えても、
セイバー自身は一切後悔してないとしても・・・だ。

”女”であるアイリスが申し訳なく思う気持ちは理解できる。
彼女もまた優しい心の持ち主なのが伺えたや。それを察するセイバーもまた(´ω`)


と、アイリスとセイバーって似た者同士なんじゃね?と思っていたのだけれども、
うーむ・・・逃れられない運命を受け入れる覚悟があって、全うした(しようとしている)という意味では同じ・・・かね。

だから、互いに通じ合うものがある。理解できるものがある。
二人の仲が凄く自然に感じられたのはそのためだろうか。

切嗣が居て、イリヤが居て。それは確かなモノに変わる・・・と。


そんな彼女達も初陣を飾る。相手はランサーのサーヴァント。
マスターは・・・あの性格悪そうな先生で間違いない。


「お招きにあずかるとする?」 「・・・望むところです」


セイバーはともかく、アイリスが好戦的だったのは意外に思えたけれど、
この期に及んで躊躇なんてしてられないよな。彼女にも”覚悟”があるんだから!

ランサーと言えば、本編の方でも最初に戦った相手だ。
だか、あの時とは若干ケースが異なる。セイバーは完全なマスターから魔力を供給されている。

故に・・・彼女がどういう戦いを見せてくれるのか楽しみで仕方ない。
他のマスターの動向も含めて、次回も期待である(´ω`)




今回の気になった点

・遠坂とギルガメッシュ。立場が逆みたい
・遠坂家の勝利のために、わざと持ち上げているのだろうか
・単独行動スキル。いまのところは予定通り・・・?
・アサシンがやられた。何で分かるんだ? 偵察?
・10機どころか、1機も買えません(´ω`)
・クリントン大統領なつかしす
・「見ていたのだろう?」 なんだろう。遠坂は気づいていた?見逃した?
・宝具は一つ限り。アーチャーのは・・・故に最強クラスか(;´ー`)
・他の連中が一斉に動き出す。これが狙い?
・アサシンが負けたのは既定路線だった。
・って、え? 皆アサシン? 何人いるんだ・・・どういうこと・・・
・アイリスも冬木の地に? セイバーはボディーガードみたいな役割?
・”騎乗スキル”万能すぐる。ライダーの方があってそうなスキルなのに
・エスコートは騎士の役目。似合い過ぎなセイバー
・重火器フル装備ってレベルじゃないぞ。これが本気の切嗣か。
・アサシンの気配遮断スキル。それがあるのに、遠坂は事前に察知していたかのような動いた。そこがおかしいと。
・ワルサーよりもイリヤの体重は軽い。そこに罪の意識を感じているのか・・・まあ、感じるわな・・・
・この切嗣を手伝う女性はいったい?
・「あの人は駄目よ。辛い思いをさせてしまうわ」 幸福であることに苦痛を感じる・・・?
・ライダー貫禄ありすぎだろう。ウェイバーは・・・ネタキャラだなw
・Zeroでも最初の相手はランサー。狙ってるのかね
・セイバーの見えない剣は健在。
・「・・・この私に勝利を」 何だかアイリスがマスターみたい
・EDのCMと繋がったけれども、ここで切られるとか生殺しすぐるわ(´ω`)
・なぜに佐々木希・・・魔槍の刃






アサシンは一体”何人”存在するんだ・・・



さて、その裏側で蠢くもう一つの影に関しては・・・”不気味”としか言い用が無い。


前回殺されたのは「ハサン」っていう名のアサシンだっけ。
彼は完全に囮だったわけだろう? 死ぬことが作戦の内だったわけだろう?

つまり、茶番劇。本気のように思えた言峰の行動も既定路線。
恐らく父親の指示に従っていたに過ぎないのだろうけれど、彼の瞳が凄く沈んでいた点は印象的であった。また何か波乱を呼びそうな予感。

と、そこまでは別に意外でも無かった。無かったが・・・あのアサシンの集団は何(;´ー`)?


アサシンが死んだことを見せつけたのは、他のマスターの油断を誘うため。
では、アーチャー・ギルガメッシュを披露したのは・・・遠坂に視線を向けさせるため?
例によって”切嗣達は怪しんでいた”が・・・?

なんだろう・・・ギルガメッシュの宝具と同じような理屈なのだろうか。
無数の剣を所持している彼だからこそ、許される剣(矢)の嵐。

それと同じであり、複数のメンバーから成り立つ”英霊=アサシン”だからこそ、まるで集団であるかのように呼び寄せられるとか・・・。

うーむ・・・仮にそうだとしたら反則に思える。
一人殺されただけで教会の保護を受けられるのも”聖杯戦争の穴”を利用したように思えるし。

でも、他に説明のしようがあるだろうか?
正直クラスが「アサシン」だから納得出来てしまう部分もある罠。


ともあれ、このアサシン達が裏でどんな動きを見せるのか。
言峰から薄っすら見える”黒い影”といい、そこからも目が離せないや。

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言峰は本気で遠坂を殺すつもりだったのだろうか・・・?



第2話 「偽りの戦端」 








Fate/Zero 第2話 イリヤ初登場の図



「チャンピオンはいつでも挑戦を受けるのだ!」



この親子が戯れていた光景は・・・反則的だと思います。
ちょこまか動いている図が子供らしくて、実に可愛かった。イリヤの魅力が存分に発揮されていたシーンだと思う。


しかし、切嗣もイリヤの将来を考えるとかなり複雑な心境だと思うけれども、
せめて今の瞬間だけは父親として、愛しい娘のために”素顔”を見せて接しているのかな。

アイリスが言っていたように、あれが本当の切嗣。
”世界の救済”を望むと言う彼の姿・・・か。


切嗣に関しては、正直セイバーと同じく”冷酷”な印象を抱いていたのだが、
これは考えを改めなければならないや。アイリスに(が)嘘をつくとも思えないし、彼が聖杯に願うことは本当に「世界の救済」なのだろう。

他人には冷酷な、残虐な魔術師と思わせる振る舞い。文字通り目的のためには手段を選ばない。
だがしかし、本当は・・・そこが前回言峰が疑問に思ったところなのかもしれない。


そう考えると、あのセイバーと”相容れない仲”というのも間違いないわな。
セイバーはまさに”善人”といえる性格なはずだし(´ω`)

切嗣の素顔を知っていて、例え”目的は一緒”であろうとも彼の冷酷な面に素直に従うとは・・・そこら辺の話も「切嗣陣営」の見所になるんじゃないかなと思いつつ、次回の放送を待ちたい。



今回の気になった点

・ライダー・・・なの?
・かつての余の領土。古代ペルシャの英雄?
・とりあえず、強そうなおっさんである・・・。
・聖杯を欲するということは、このサーヴァントにも何か叶えたい事があるわけだよね
・たったの三回しか使えないマスターの権限。
・イスカンダル。名前を言っちゃっていいの(;´ー`)?
・だから”ライダー”なのか。
・これまで”上に立ってきた人間”だからこそ、人を使うのも上手そうだな
・「チャンピオンはいつでも挑戦を受けるのだ!」 既に数年経過?ろりいりや可愛す
・アイリスは寒くないのかこれ
・召喚された時のこと。仕方がない罠
・相容れない仲。士郎とも最初は似たような感じだったっけ・・・?
・「世界を救済したい。それがあなたと切嗣の願いでしたね」
・最後の一人は・・・連続殺人事件の犯人(;´ー`)
・キャスター召喚。いかにもな外見である
・”人間の皮”だと分かる辺りが
・希望を与えたところで殺す。絶対に外道だと思った
・しかし、このコンビはやばそうだな・・・
・青髭さん。何となく納得
・7人が揃ったところで開始・・・って、遠坂を抹殺せよだと
・何重の結界が張ってあるのだろう。
・これを難なく避けるアサシンも凄い?
・とか思って見ていたら瞬殺された件。しかし、これでアーチャーって
・ライオンが懐いておる・・・これは英霊達の当時の姿か
・あとはランサーが姿を見せれば、全員のお披露目が完了かね





これが覇王の力・・・



さて、他のサーヴァントは・・・姿を見せてないバーサーカーとランサーも気になるが、


いかにも王様の貫禄である”ライダー”
青髭と言われて納得の”キャスター”
流石アサシンと思っていた英霊を瞬殺した”アーチャー”


今回はこの3人の英霊達がお披露目。初登場にして各々キャラが立っていたから、
今後の戦いが凄く楽しみであるけれども、一番印象に残ったのは・・・やはりアーチャーかな。

正直に述べると、彼の正体は中途半端な本編知識から知っている。
FFの印象が強い自分としては”アーチャー”と言われてもしっくりこないのだが、
剣を矢の如く操るという意味で、アーチャーのクラスに選ばれたのだろうと思う。

それにしても・・・圧倒的であった。流石王様かっこよす。
アサシンも凄いなぁと思って見ていたが、彼を引き立たせるための前座という(;´ー`)


と、気になるのは言峰の狙いである。いきなり裏切った衝撃。
言葉どおり”本気で遠坂を殺すつもり”だったのだろうか。

ただ遠坂を殺すだけだったら、約束どおり共闘関係を装って聖杯戦争を進める。
その合間にでもチャンスはあるんじゃないかと、アサシンに相応しい戦いが出来るんじゃないかと思うのだけれど・・・甘い考えかね。


出鼻を挫く。初っ端こそがチャンスであり、遠坂の油断を誘う・・・?

でも、言峰はアーチャーがどれだけ凄い英霊か知ってるはずだよね。
遠坂父が「最強のカードを引いた」と言っていたのを聞いていたわけだし・・・。
アサシンの力を試したのだろうか・・・。

でも(2回目)、あれは確実に死んだよな・・・あれで生きうるってありえるのかな。
マスターの魔力が高ければ、再び召喚というか、回復させることが出来るんだっけ(;´ー`)?


とまあ、それは置いておくとして。遠坂を裏切ることは父親をも裏切るということになる。
なんだろう・・・令呪を得て、数年の時を過ごした中で何か変わったのだろうか。
彼なりに聖杯に願う何かを見つけたのだろうか。

どちらにせよ、いきなりアサシンを嗾けた意図が気になるところである(´ω`)

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やっべ・・・日曜日だと思っていた「化物語」の再放送ってこの時間帯にやるのか。
日曜の24:30じゃなくて、土曜の24:30。つまり、Fate/Zeroの後に放送(´ω`)


日曜は特に見たい作品が無いし、化物語に触れた事がない自分的には丁度良い機会だから、再放送ながらもリアルタイムで感想を書こうと考えていたのだけれど、こうなると辛い罠。

Working、Fate/Zero、化物語、まじこいと繋がるわけである。



何年か前まで恒例だった”土曜日TVKマラソン”を乗り越えられたのは、
学生の時だからであって、今はそんな毎回徹夜できる体力も時間もない。全ては日曜に仕事という底辺(ry

「いろは」を見ていた感じで日曜の夜に持ち越そうか。それが安定かな・・・。





第1話 「英霊召喚」 



さて、Fateに関しては、何と言うか・・・知ってるようで知らない(;´ー`)?

前作のアニメは10話ぐらいまで見た+他人から見聞きした情報やPSPの”Fate/Extra”で得たような中途半端な知識しか持ってないのだけれども、ようはバトルロワイヤル形式の戦いだよね。

サーヴァントと呼ばれる英霊達を使途して戦う各国?の魔術師達。
7人の中から選ばれる勝者はただ一人。その者だけが”聖杯”を手に入れることが出来ると。

そして、今回の聖杯戦争は何やら仕組まれてる感じ・・・?







アニメ Fate/Zero 第1話 セイバー召喚



「問おう・・・あなたが私のマスターか」



個人的には”イリヤが切嗣の子供だった”というのが衝撃的であったけれども、
エクスカリバーの鞘を媒介にお馴染みの台詞で登場したセイバーさん。

”アーサー王が女性”だなんてよく考えついたなと思ってしまうが・・・うむ、相変わらず女性騎士は良いものである。男性には無い格好良さ&気品があるや。


本編の方は初回1時間スペシャル。神様のメモ帳の時は長くて耐えられずにリタイアしてしまったが、このFate/Zeroの方は色んな意味で”劇場版”を見ているような感覚で楽しめた。

何と言えばいいのだろう。制作側の意気込みが感じられるクオリティであるのだけれど、
正直一度見ただけではあまり頭に入ってこないというか。

初めて触れる人のことを考慮して、説明に時間を割いてくれるのはありがたい。
けれど、口で説明されるだけでは何とも言い難い。それも”作品に触れる上で大事な話”だろうから長い・・・この手の作品に付き合う上での宿命だなと思う(;´ー`)




とりあえず、細かいことは追々覚えていくとして。

物語の中心になるのは切嗣と言峰の二人だと思うから、
彼らを抑えて置けば”原作を知らないからついていけない”ということは無さそうである。

互いが互いを意識していた描写? あそこからの盛り上がりが個人的に今回一番良かった印象。


と、似た者同士に思えた二人だが、彼らの違いは愛する者が存在するか否かなのかね。
魔術師殺しと言われていた切嗣の情報は”残忍”としか思えなかったけれども、アイリスと一緒に過ごす彼を見た限りでは、そんな雰囲気は微塵も感じられなかったという。

言峰が疑問に思っていたように何か目的があるから。そのためなら、手段は一切選ばない?
そして、それは過去の話・・・ではないんだよな。たぶん・・・。
今回はアイリスのために・・・なのだろうか。綺麗な話なのだろうか・・・。


言峰の方も現段階では綺麗に見えたというか。まだ汚れきってないように思えたというか。
妻の死が彼を変えた・・・?

いやでも、切嗣が着目していたのはそこじゃない。常人には理解できない経歴だよな。
つまり、妻が亡くなる云々の前の話からアレなのか? うーむ・・・。


とまあ、サーヴァント達とのやり取りも含めて、この二人がどのように交わっていくのか楽しみである。



今回の気になった点

・この赤ん坊があのイリヤ・・・?
・監督役が参加
・赤い服が凛の親父? 仕組まれた戦争?
・そんなにぐるぐる周らなくても・・・w
・イレギュラーな人物が参戦
・妻を亡くした・・・互いに若そうだな・・・
・ろりん ってことは、彼女は母親か。あおいさん
・魔術師の世界から背を向けた。シンジの親父・・・ではないよな
・虫いやぁあああああああああああああああああああああああああああああ
・1年でも教育が続けば乙だろう・・・
・「全て妄想に過ぎない!」 名指しかい(´ω`)
・中身を知らなかったんだろうけれど、こんな物を生徒に渡すおっさん
・ハサン?アサシン?
・「魔術師殺しと呼ばれた男だ」
・今度ばかりは?
・「そういう下種な戦法」 ぱねぇ・・・
・本当に金銭が目的?
・なんだろう。愛すべき彼女と出会って変わったのだろうか
・突然出世街道を外れて。魔術師殺しの役目
・互いに互いを分析。どうして聖杯を求める?
・似たもの同士では・・・ないのかな
・持って一月って、死が前提の戦いですか・・・それでも桜を救いたい・・・か
・この主人公補正が無い青年もすぐ死ぬんだろうな
・良い人そうな老夫婦だが、暗示・・・?
・これがセイバーの鞘。よく見つけたなoi
・扱いやすさだけで言えばアサシン、キャスター。確かに残忍の切嗣なら合ってそう
・彼。アーサー王が”女性”だなんて想像できないよね(´ω`)
・この世で初めて脱皮した蛇の化石?
・どんどん変わっていく。髪の色も抜けてしまった・・・
・強化。バーサーカー?
・切嗣の魔法陣、何で書いてるんだろう
・セイバーきたぁぁぁあああああああああああああああああああ
・彼女と切嗣はどう絡むのか楽しみすなぁ
・あと一人登場してない魔術師がいる?
・OPの映像カコイイ。歌はガルデモのユイの人



他に気になったのは・・・やはり桜と雁夜かな。

二人の関係はまだ分からないけれど、雁夜が凛の母を密かに想っていたからだとか、
互いに想い合いつつも実らなかった愛だからとか、桜達は彼女の子供だから・・・とか、そんな裏がある話ではないのかね。

実家を出て、魔術云々とは関係のないところで出会った仲? 癒し?
凛が懐いていたぐらいだから、悪い人じゃない。それは”桜のために己を犠牲にする決意”見せたことからも明らかだと思う。

それだけに、既に持って一ヶ月と宣告された現実は・・・。
桜の「バイバイ」が意味深であったけれども、敗北が目に見ている戦いを見届けるのは辛いや・・・。


と、1話の時点で主人公以外のキャラに肩入れしてしまう自分でしたとさ(´ω`)

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