前回記事に引き続き、流線形がらみのリリースを紹介します。

ナツ・サマー&流線形『SUN KISSED LADY』
CMT Records / CMTR5

ナツ・サマー&流線形『Twilight Shadow / 渚のアンラッキーボーイズ』
CMT Records / CMTR4
※アナログ7inchシングル
これまで何曲か参加させてもらってきたナツサマーさんですが、今回は『ナツ・サマー&流線形』名義ということで、全曲でベースを弾きました。
ここ数年、クニモンド瀧口氏のメロディーセンスを最も享受しているナツサマーさん故、今回も楽曲は粒ぞろい。個人的にはM3『ワン』、M7『低気圧ボーイ』が好きです。
シングルのB面にもなった『渚のアンラッキーボーイズ』は、いとうせいこうさん1986年の名作カバー。今回のバージョンはご本人の耳にも届いたようで、嬉しいです。
M1『Twilight Shadow』はYAMAHA BB2000、それ以外ははじめてGIBSONのSG BASSを使いました。弦はダダリオのブラックナイロン。なんともいいかげんでローファイなセッティングですが、このジャンルのグルーヴ感にはマッチしているのかなーと。
https://kissingfish.lnk.to/SUNKISSEDLADY

流線形と並び、「ナツサマー&流線形」でもNO MUSIC,NO LIFE.のポスターに登場しました。
https://tower.jp/nomusicnolife/2022/16
メイキングはこちら。
https://tower.jp/article/series/2022/07/05/nmnl

瀧川ありさ&流線形『Highway Flyer / Warmth』
CMT Records / CMTR3
※アナログ7inchシングル
こちらも同じCMT Recordsより、シンガーソングライター瀧川ありささんとのコラボレーション。
AB両面ともにA.O.R.的な作風で、ベースの演奏もこれまでで最もまとまりがあるというか、とても満足のいく仕上がりです。
特にB面の『Warmth』は、ここ最近再び傾倒しているSCOTT EDWARDSの雰囲気が香っていて我ながら最高だなと。ベースラインじたいはJOHNNY BRISTOL『Do It To My Mind』が元ネタなんで、HENRY DAVISなんですけど。
YAMAHA BB1200を演奏。
https://linkco.re/RcTFRdxF?lang=ja
瀧川ありさ&流線形で、麗美さん1984年の楽曲『残暑』もカバーしました。こちらは今のところ配信オンリーのようです。
『残暑』の作詞作曲は松任谷由実さん。ユーミン自演版は1990年『天国のドア』収録ですが、リズムたいはハーヴィーメイソン&エイブラボリエルなんですね。大好きな曲をカバーできてうれしい限り。
YAMAHA BB2000を演奏。
linkco.re/zVP9vfBB

NAYUTAH『君のポラロイド』
AT HOME SOUND / AHS60
※アナログ7inchシングル
こちらはDJ KAWASAKIさんプロデュースによるNAYUTAHさんのシングル『君のポラロイド』。
A面のクニモンド瀧口REMIXでベースを弾きました。
B面は本家DJ KAWASAKIさんによるedit。
原曲を知らぬままドラムトラックに合わせて弾いたので(原曲アレンジの影響を受けていないので)、楽曲に対する解釈のナチュラルなところを感じられるのではと思います。パキッとした原曲と、モヤッとしたREMIXの違いを楽しんでいただければと。このニュアンスの違いが、都会のブラックコンテンポラリーと郊外型シティポップを分けている?と言えなくもないのかも??(個人の感想です)
CITY POP on VINYL 2022のシリーズで限定アナログ7inch化です。お早めに!
YAMAHA BB2000を演奏。
試聴はこちら

ナツ・サマー&流線形『SUN KISSED LADY』
CMT Records / CMTR5

ナツ・サマー&流線形『Twilight Shadow / 渚のアンラッキーボーイズ』
CMT Records / CMTR4
※アナログ7inchシングル
これまで何曲か参加させてもらってきたナツサマーさんですが、今回は『ナツ・サマー&流線形』名義ということで、全曲でベースを弾きました。
ここ数年、クニモンド瀧口氏のメロディーセンスを最も享受しているナツサマーさん故、今回も楽曲は粒ぞろい。個人的にはM3『ワン』、M7『低気圧ボーイ』が好きです。
シングルのB面にもなった『渚のアンラッキーボーイズ』は、いとうせいこうさん1986年の名作カバー。今回のバージョンはご本人の耳にも届いたようで、嬉しいです。
M1『Twilight Shadow』はYAMAHA BB2000、それ以外ははじめてGIBSONのSG BASSを使いました。弦はダダリオのブラックナイロン。なんともいいかげんでローファイなセッティングですが、このジャンルのグルーヴ感にはマッチしているのかなーと。
https://kissingfish.lnk.to/SUNKISSEDLADY

流線形と並び、「ナツサマー&流線形」でもNO MUSIC,NO LIFE.のポスターに登場しました。
https://tower.jp/nomusicnolife/2022/16
メイキングはこちら。
https://tower.jp/article/series/2022/07/05/nmnl

瀧川ありさ&流線形『Highway Flyer / Warmth』
CMT Records / CMTR3
※アナログ7inchシングル
こちらも同じCMT Recordsより、シンガーソングライター瀧川ありささんとのコラボレーション。
AB両面ともにA.O.R.的な作風で、ベースの演奏もこれまでで最もまとまりがあるというか、とても満足のいく仕上がりです。
特にB面の『Warmth』は、ここ最近再び傾倒しているSCOTT EDWARDSの雰囲気が香っていて我ながら最高だなと。ベースラインじたいはJOHNNY BRISTOL『Do It To My Mind』が元ネタなんで、HENRY DAVISなんですけど。
YAMAHA BB1200を演奏。
https://linkco.re/RcTFRdxF?lang=ja
瀧川ありさ&流線形で、麗美さん1984年の楽曲『残暑』もカバーしました。こちらは今のところ配信オンリーのようです。
『残暑』の作詞作曲は松任谷由実さん。ユーミン自演版は1990年『天国のドア』収録ですが、リズムたいはハーヴィーメイソン&エイブラボリエルなんですね。大好きな曲をカバーできてうれしい限り。
YAMAHA BB2000を演奏。
linkco.re/zVP9vfBB

NAYUTAH『君のポラロイド』
AT HOME SOUND / AHS60
※アナログ7inchシングル
こちらはDJ KAWASAKIさんプロデュースによるNAYUTAHさんのシングル『君のポラロイド』。
A面のクニモンド瀧口REMIXでベースを弾きました。
B面は本家DJ KAWASAKIさんによるedit。
原曲を知らぬままドラムトラックに合わせて弾いたので(原曲アレンジの影響を受けていないので)、楽曲に対する解釈のナチュラルなところを感じられるのではと思います。パキッとした原曲と、モヤッとしたREMIXの違いを楽しんでいただければと。このニュアンスの違いが、都会のブラックコンテンポラリーと郊外型シティポップを分けている?と言えなくもないのかも??(個人の感想です)
CITY POP on VINYL 2022のシリーズで限定アナログ7inch化です。お早めに!
YAMAHA BB2000を演奏。
試聴はこちら

![Twilight Shadow / 渚のアンラッキーボーイズ [Analog]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Kur4X8iSL._SL160_.jpg)
![Highway Flyer / Warmth [Analog]](https://m.media-amazon.com/images/I/31F9Z56yokL._SL160_.jpg)
![君のポラロイド(CUNIMONDO REMIX)/ 君のポラロイド(DJ KAWASAKI 45 Edit) [Analog]](https://m.media-amazon.com/images/I/51TH1tJ2lIL._SL160_.jpg)
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