June 16, 2004

閉鎖のお知らせ。

数日以内にこのブログを閉鎖します。
いろいろと仲良くなれたのに、ごめんなさい。

皆様のところには、あらためてご挨拶に伺います。

いろいろとありがとうございました。
また、いつかどこかでお会いしましょう。

soulofsouls at 20:11|PermalinkComments(9)TrackBack(1)お知らせ 

June 15, 2004

異業種共通の悩み。

久々に異業種交流をしてきた。
いろいろな分野のフリーランスの人達との会合。

この会の特徴というのは、プランニングに関わる人が
多いっていうところ。
そして、様々な悩みを抱えてクリアしていく中で、
共通の悩みと、共通の「ここぞ」というポイントが
なぜか浮かび上がってくるのが面白い。

それは、ウェディングプランナーの人も、
MCの人も、ビデオ制作会社の人も、デザイナーさんも
私も共通していた。


  「コンセプト」の無いクライアント。


何かを作り上げる時に大切なのはコンセプト。
「何となくこんな感じ」で成り立つのは芸術の域。
私たちの仕事は、それを作ることによって、
誰かを満足させてあげなきゃいけないし、
それを提案することで何らかの行動をうつせるような
そういう気持ちのきっかけにならなければ仕事と言えない。

コンセプト・・・つまり、
誰に何をどのように伝えるために
どんなモノをつくりたいのか。

ココが抜けてるクライアントからの依頼には困る、
という話が出てきたのだ。
会話して行く中で、それを引き出していってあげるのが
さらにプロなのだが、それでもその人の中に、
その核となるモノが無い場合が多いのも現実である。続きを読む

soulofsouls at 22:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)仕事。 

小さい虹。

a0015783.jpgセルフ洗車初体験。今までシャワータイプの洗車場だったのだけど、潰れちゃったらしくココへ。やる前、緊張しちゃった。んで、やってみたらすげー面白かった!ももも。

soulofsouls at 21:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0)携帯から。 

June 14, 2004

川遊び。

川遊び。
土曜参観の代休でした。近くの小さな山で川遊びしてきました。川の水は冷たくてとっても気持ちよかった。

soulofsouls at 23:04|PermalinkComments(5)TrackBack(0)子ども。 

June 13, 2004

おはよ。早起きの理由は。

今朝は日曜日なのに、6時半に眼が覚めた。

早起きの理由は・・・?

1.近所の老女達が6時過ぎから、
  くっちゃべっていた。

2.夜中にタイマッサージの仕事してる友達が
  6時半にメールしてきた。

3.眠れなかった。

答えは・・・続きを読む

soulofsouls at 07:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0)仕事。 

June 12, 2004

息を止める。

ゆこも5月からスイミングに通い出した。
顔をつける練習をいろいろしてるらしい。

おかげで、最近のお風呂タイムは、息を止めて顔をつける
練習場となっている。

お風呂のシャワーのところの点滅がちょうど
秒針と同じスピードということで、それを見ながら
数を数えて何秒息を止めていられたかを計る。

たくさんの空気を吸う練習というのは、
健康のためにも、吹奏楽系の楽器をするためにも
実はすごく大切なことで、これもある意味、健康法(?)。

ゆこは20秒を超えられるようになってきた。
ちゃこは25秒くらい。
めぇこは30秒以上。
私はわりとこういうの好きで、一緒に参加してるのだけど
昨日は110秒までできた。

腹式呼吸で息を吸えるようになってきたおかげだとしたら
これってボーカルの効果かも?

soulofsouls at 11:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)子ども。 

ニュー・シネマ・パラダイス


ニュー・シネマ・パラダイス

今更ながら・・・だけど、やはりこれが私の大好きな映画の一つ。男の友情ものが好きになったきっかけでもあるかもしれない。また、描かれている「切なさ」が心が洗われるような気持ちにもしてくれる。音楽は前にも書いた通りモリコーネ。このテーマ曲で使われるサックスの音色が大好きだ。ファンキーなサックスの音色の良さとはまた違った切ない音色だ。ビデオで一緒に見ためぇこがサントラをとても気に入ったので誕生日にCDを買ってやった想い出のメロディーでもある。

話は変わるが、「忘れられない人」を想い続けることが、精神的に不健康なことのように指摘されて、とっても驚いたことがある。人それぞれだと思うので、その人が悪いとはまったく思っていない。2人の関係も、別れた本当の理由も、まわりの人にはまったく見えないことだから。
だけど、物凄く大恋愛でかけがえの無い人と愛し合って、嫌いで別れたわけじゃやなくて、様々な事情があって、現在、その人と逢うことができないとしたら、密かに想い続けていくことだって、それはそれで幸せだったり、生きる原動力だったりするはずだと思う。行動を起こすことだけが前向きだと思ってしまうのはある意味危険だとすら思う。待つこと、考えること、想うこと、そこから生まれる何かもあるはずだから。

soulofsouls at 10:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0)映画の話。 

「心の傷」の想像力。

数日前、私は死ぬ夢を見た。
災害が避けられず、津波か何かに巻き込まれてしまう夢。

その時、私が考えていたことは、
「死ぬのはイヤだ!」でもなく
「死ぬのは怖い!」でもなく
「しまった!もっと良い保険に入っておくべきだった!」
ということ。
なんだか妙にリアルでがっくり。(*^_^*)


「死」と言う言葉は、肉体の死ととらえられやすい。
でも。
亡くなってもなお愛し続けていける素敵な配偶者もいれば
そこに生きて存在していてもココロの存在を感じられない
健全な精神を喪失してしまっている人間もいる。

以前に、「どんなにひどい配偶者でも生きてる方がまし」
と言うことを遠回しに言われたことがあるが、
配偶者が我が子の心身を傷つけた時にも、
それを言い切れるのか、と私は疑問に思う。
「心」と「肉体」と両方が存在して初めて、
温かいものが通い合うのではないかと、私は思う。

一緒にいることそのものが心身に支障を来す、
そういう人だって、実際に存在する。
それは決して小説やテレビの中だけの話ではない。
続きを読む

soulofsouls at 09:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)つぶやき。 

June 10, 2004

スモーク。


スモーク

ブログ仲間にススメていただいて、昨夜見ました。なんていうか、すごく好きなジャンルの映画です。登場人物がそれぞれに様々な思いや傷を抱えていて、男同士の友情が芽生えていく過程も素敵。不自然さもなく、それぞれの個性もよく描かれていて、それぞれに魅力的。すべてのストーリーを無理矢理に終わることもまとめることもなくて、台詞で何もかも説明するのでもないのも好き。終わってから泣くっていうのではなくて、なんか要所要所で泣かされちゃいました。じんわり来る映画です。男の友情の方がどうも純粋で絆が深く感じるのはどうしてだろう・・・。
「秘密を共有できないなんて、本当の友達じゃないだろう?」
っていう台詞、好き♪ハーヴェイ・カイテルってこんなに魅力的な人だったのですね。
ラシードのお父さんが“義手の理由”を話すシーンが一印象的。

soulofsouls at 21:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0)映画の話。 

ばついち友達。

今日は、昼から友達にリフレクソロジーの施術の
練習のモデルをしてもらうため、遊びに来てもらった。
彼女もばついちで、2ヶ月前から彼氏ができた。
彼女の彼氏もやっぱ年下。
やっぱりばついち女は年下男に惹かれるものなのかしら。

年下と言っても、彼女は私の5歳年上で彼氏は5歳下。
つまり、彼氏は私と同じ35歳なのねぇ。

施術もだけど、彼女は今日は話をしたそうだった。
彼氏のこと、別れた前夫のこと。続きを読む

soulofsouls at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)