January 25, 2006

!お引越し!

●大変、申し訳ございません。
こちら、別館JJ*SoulParty、サッサッとお引越ししてしまいました。
livedoor問題多々、不安もあり、早めにお引越し!
ここがなくならない限りは、一応、記念の場所なので
このまま残しておきます。

新別館宿は、こちら♪
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December 14, 2005

●Tevin Campbell●4

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■私が初めて、Tevinの曲に出会ったのは、仕事先のお得意さま、インテリアのお店を個人で開業している女店主との出会いからだった。当時、私は、出版社に勤めていて、湘南のガイドブックの制作をしていた。そして、お薦めの隠れ家ショップなどを取材して記事に書くというエディター兼、ライターをしながら店の主と交流を深める機会が望んで多く与えられていた時代がありました。←って書くと年寄りくさいですね?大学を卒業して、仕事は今の仕事含めて3回は転職したということになります。広告会社→出版社→美容関係の仕事。こんな見取り図になります。どれも、沢山の職人やプロフェッショナルな道の人と出会う場にいましたね。。
ただ、自分の趣味の音楽を共通項にして、仕事以外にも交流が持てるそんな方とは、そんな多くは出会えないわけで、、。しかも、私よりも、年齢は13歳年上の方でしたからね。でも、仕事はやり手で物腰柔らかい女性でした。品のある、しかも、美的センスは優れた気持ちの若い方で、その方とよく、互いにオリジナルのコンピをトレードしてBabyfaceのliveも行きましたねー。仕事にもひじょうに有難きご用達のお店でもある存在でした。tevin3その方が作ってくださったコンピの中にTevinのデビュー前、クインシーのアルバムに収録された‘Tomorrow'!!!!この出会いとこの曲に感謝しましたよー。もう〜爽やかで、セサミストリートなキッズを想像してしまうスマイリ〜な曲でしたね〜★なんて澄み切った声なんだろうって、純粋無垢になっていたのを思い出されます。
のちのち、少年から、青年に成長して正式デビューとなった彼のアルバムから、まるで、追っかけのようにシングルも買い揃えました。
93’のアルバム〜i'm ready〜同名タイトルも無難にいいのですが、96’のBack To The Worldのアルバム同名タイトルのMaster Mix with Rapは、反響和音でカッコイイVersionです!同タイトルのClean Remix Editは、バックヴォーカルにRahsaan Patterson等、参加陣として、Jon.Bもいます。

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December 01, 2005

●Bona Fide/Willie Max●3

willie max■98'Motown Recordよりデビューしたフィメール3人組。声質からいうと、SA DEUCE風味なチャーミング声が好きでしたが。
おそらく、Live映えしない、地味なステージなんだろうな?と、想像。笑
とっても、美人ちゃんで、整いすぎた顔だけに、この3人、まるで、姉妹のようでした。冒頭1曲目・・「I'm not your girlfriend」は、何故か?デバージの「I like it」のサンプリングらしいのだが・・そんなかけらもない?曲だったりする。どこに使用してんのさ?って、盤を見直していた過去を思い出される。
何曲か彼女達自身も曲つくりに参加しているが・・2曲目なんかは、たまに、ラジオでもかかっていたので、知ってるかたもいるかもしれませんね。
ドチュワナ・・ギヴ ユア ハート♪なんてねっ・・口ずさんでね。
3曲目なんか、fea Raphael saadiqが参加してる。このアルバム、実はRaphaelプロデュース。ちょっと、土臭い曲もありますが・・。
このアルバムタイトル同名曲なんか、じんわり聞き込むと、後半はまるで、絵の具の色がグラデーションのよーに滲んでいくメロディの変化が楽しめて、軽やかさが、後押ししますわ。
9曲目の「Sukie sukie」という曲・・これ日本語みたいで・・ずっと、すきすきすき・・というフレーズが可愛いのじゃ。
バレンタインに聴くにはいいかな?
10曲目の「Always」の方が綺麗な旋律で、ハモリもシビレ度・・40℃は超えるかな?
ラストを飾る「Just Believe」も、ミディアムなミッドスローが甘い誘惑を誘う。
でも、これも後髪惹かれるので、可愛く演じてデート望むときに、ハートの色を赤く染めておく為の1本勝負。
鏡の前で、紅をさす乙女こころを想像してしまいます。

今夜は、豚汁。このメニュにこのアルバムとは、あわなすぎでございます。笑
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November 28, 2005

●Solo三昧●4

solo2■Solo/Solo(95')■
■4 Bruthas&A Bass/Solo(98')
ニューヨーク、ソーホーのStreetから生まれた4人衆Solo、もう、今じゃ知らない人もいませんね。(笑)この90年中期、後期にかけて、R&Bヴォーカルグループってやつがあちら、こちらにデビューしたけど、彼らほど、地に足すえた硬派メンツはいなかったのでは?まわりから、ちやほやされて育ったグループとは、対照的にクールで落ち着いた実力派グループ!それもその筈、デビュー早々、プロデュースにジャム&ルイスですからねー♪それだけにかかわらず、廃り流行に拘らずにNewClassic Soulと呼ばれるだけある過去の古きソウルカバーを彼らが見事、波長あわせて歌い上げたという、紛れもなくオールドスクール新開拓陣!
栄光の時代、夢のあった名曲を受け継ぐ新しいものたちの祭典。
それを、その時代を知らない世代に見せる演舞的作品は、高い評価を受けた。
元々の、彼らがはじめた音の伝道は、路上ハミング♪アカペラで楽器なしの声を楽器以上にみたてた聴かせるLive、空の下で歌うこと。そして、soulの殿堂、アポロシアターで歌うこと。
そもそも、この5人衆との出会いと集まったその関係には凄いルーツもあったりする。
話せば長いので中略しますが、とにかく個々共々それぞれが、ソロで活動したいという大きな願いがあった。そんなわけで、彼らのグループ名が決まったのが、「Solo」!
そう〜なんです!このグループ名には、強い意志が存在していたのです。
サム・クック、テンプテーションナンバーを歌い続け、ブルノで地味に活動するミュージシャンとの出会い含めて、さまざまな活動範囲が彼らの下積み生活となって、地道さが本職となっていったのであります。そして、彼らの好きなソーホーでキャリン・ホワイトの旦那様(このアルバムの総指揮者のテリー・ルイス)の目にとまり、
彼らの本作デビューに至ったのである。
しかし、そのデビュー直前に彼らのメンバージェームス・スミスが、不慮の事故(殺されてしまう)で、命をおとしメンバーを一人失うことに。
なので、最初は5人衆だったのだ。残されたメンバーは彼の追悼の意味をこめて、全力でレコーディングに賭けた!そう、彼らのサウンドは体感温度を持った実に身体でうけたソウル。魂が全身全霊に震えさせ、乳飲み子のように暖かで、熱のある演奏と声を持ち備えたアーティストになったのである。

ではでは、メンバーの紹介。Eunique Mack, Darnell Chavis ,Daniele Stokes,Robert ndersonの4人衆。
そのメンバーのストークスが、自分たちのLiveにきてくれる観客の話をした。
(アルバムレビュー参照)
ジャスティンという子供が母親に連れられて、自分たちのLiveを夢中に見るんだって。彼はメンバーのロバートが演奏するベースが好きで夢中なのさ。
子供の夢まで虜にさせるんだよ!夢を与えるんだよ!凄いよね!
夢をなくして、なりたいものもない世の中でも、人には夢を持てるきっかけがある。

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November 26, 2005

●Heart Mind & Soul/Heart Mind & Soul●4

Mind heart■95'盤!MOTOWNレコードから、金銀の黄金メダル盤と身内から、プッシュされていた聴かせるヴォーカルグループHeart Mind&Soul←ついつい、Elの曲で、Heart Mind & soulなんて曲があったもんだから、混合しやすくて、まどろこっし〜なんて、今更ながら思うが。これが、、いや〜、すげぇ〜シャウトなぶっとい声のメンバーもいまして、すきとおるような美味なヴォーカルもいれば、どのメンバーに歌わせても三三七拍子なメンバーなのですよー!(驚)
なかでも、10曲中、8曲のリードヴォーカルを勤めるDaveon Overton氏、声量効かせる喉元すっきりなテナー声。それとうって変わって、対照的なEddie Hollingsworthは、バリトン、シャウトとこのグループの深みの色を赤く燃え上がらせる深く太いお腹声。いや〜この2人の絡み具合が最高っす。

その選抜をきかせる#5のMake Up Your Mind」が、メインディッシュでして、最後の取皿のソースまで、ぺろりと間食って感じでせうか。まるで、それぞれ、べつもののアーティストとのコラボとさえ錯覚させるほど、どちらをとっても、ソロでいけてしまいそうな融合作であります。
今迄かつて、こんなグループがいたであろうか?と、ロダンの考える人(ロダンって、口元に拳を押し当てて苦悩しているんですよね←関係ないですが。)をやってみた。んん〜歌わせるヴォーカルグループって、コーラスなんかは、大体似たりよったり、今はサウンドのほうが、誰かの流行に歩調をあわせて、類似な流れに身をゆだねすぎるし。個性がないようね?

そう思うと、彼らの曲は個性があったなーと思うのです。
それぞれのパートや役割を調合しあえて、皆の作品として仕立てるそんなグループだったように思いますね。

過去。。。
K-Ci&JoJoのように声だけ特徴づけさせる2人、すぐさま、声あてクイズが出来ちゃうぐらいの出来!はたや、ファレルのように、独特なリズムとサウンドに嗚呼〜彼のプロデュースだ?とわんこの臭覚をアンテナにしたり。

Babyfaceなら、甘くスロウジャムみたいな。そう、個性があってのアルバムって、ずっと、心に残るものなのですよねー。

NJS旋風も去ることながら、ほのかな息吹香を残したトラックもあり、リードのAaron Hallを意識したような拳声は、もう、堪らんのであります!はい。

ちなみにリピート回数の多い、gotta get back wit youは、もし、liveのステージのエンディングに歌ってくれたら、号泣してしまうぐらい、カーテンコールにふさわしいトラック♪でも、これは、アルバムでは、オープニング曲ですが、何か?笑))
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●I Wish/Skee-Lo●4

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■95'7月、ビルボード33位を占めたといわれる、I Wish!Skee-Lo(本名 Anthony Roundtree/75'3.5生まれ カリフォリニア出身)会心のデビュー作。
アルバム同名タイトルの♪I Wish♪は、セールスプロモーション過去2位まで、記録されるほど、全米賑わせた。今、聴いても軽くこのPOP調なラップは、耳にエコーしてしまうぐらい、ウーハーかけてしまいたくなる。
当時は、曲だけが一人歩きしてしまうぐらい音のみヒットに繋がっても、アメリカや、国内では、お?こやつは誰が歌ってんねん?的な、無名なデビューだったそうな。アーティストのクレジットも不明のまま、レビューを書かれるサイトも少なかったようである。

リズム思考だけが、身体に残り、メディアに先駆けたといえよう。

本作の#12のI Wish Bonus "STREET " Mixは、デバージのAll This Love ネタ!
私にとって、大好きなDebargeサンプリングとは、このうえなく、嬉しい〜ヨロコビ〜。

この曲のリミックスが3曲収録されている。Old School Dub mixは原曲の姿をみせないくらいまた、違った曲に仕上がっているところは、なかなか、面白い。
DJの皿をまわすのには、姿似かえたおでんの具材が面と裏を押し合ったように、良い出来である。
だが、おそらく、そのときは、とても、I Wishの曲をmixingしているとは、気がつくまい。笑

また、ライムの掛け合いがなぞりやすく、簡単に鼻歌にしやすいのが特徴であります。この曲の詩心は、おチビさんの背伸びした小さな欲望、背がもーちょい高ければ、ダンクもキマル!girlにもモテ男、みたいな。そんな憎めない奴のラップでございます〜。歌っている本人も、そんな背は高くありません。痩せ男でもなく、つるんとてかった丸坊主の兄やんでございます。

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November 17, 2005

●Smoove With A Ruffness/SMOOVE●3

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■本名=Kenny Kornegay、Connecticut出身♪92年作。
(Meanwhile)Back At The Ranch♪軽快なこのラップも、NJS香をちらりと魅せつけたヒップなサウンドが、ビルボード14週で36位の地位を築き上げた。
また、アルバムオープニングのAll About Herなんぞは、前者の曲を12ランクの差をつけて、28位と、いいところまで、来たのだけれど、このアルバムの趣旨が、ヒップのジャンルに入るのか?バラードなR&Bに位置するのか?微妙なつくり。

さぞかし、アップもスローも聴かせることのできるマルチシンガーだったに違いないのだろうけど〜。随分、彼をとりまくブレンド3人衆、aka:DJことDavit Pina、aka:CiscoことEric Henry、aka:PancakesことDougie Dickensのfeatが、バラード曲をよりスポット役に徹して、ハーモニー映えした結果、チャートをあげたように思いますね〜。ナヨ声ですが、サウンドがよろし。

そこそこ、選曲も悪くないので、2枚出ても良かったのですが、世界での評価は、ここどまりになってしまった、という、感じでしょうか。
声がもう〜ちょい、キレよくパンチがあっても、良かったかも〜。笑

個人的には#6のNJSなWhy Ya Dissin Meや、これからホリデークリスマスの折り返しに使ってもよろし、スローなメロウで始まる、#11のAll I Haveなんか、いいかな。最初は、スロ〜だけど、ミディアムな曲調に変貌するカメレオンナンバー♪


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●Truly Yours/Yours Truly●5

Yours Truly■も〜〜この時期になると、毎年、聴きたくなるのが、彼らのアルバムですぅ〜♪11月、12月は大体、クリスマスシーズンにかかせないかな。何曲か抜粋して、コンピをつくりにメキメキぃ〜と萌えちゃいます♪なんて、スゥイートなんでしょってぐらい、甘く、とろける〜曲ばかり収録されています。昔の曲はよかったなぁ〜と言いたいところですが、
そんな暴言を吐けば、虚しくなるので、やめておきます。
でも、やっぱり、90年代の曲って、名曲ってやつがごろごろあったように思いますね♪
思い出してもいくつも出てくるものね〜〜。
あの曲、この曲と印象深く残る音って、やっぱり、その時代の豊かさや、心の余裕から、生まれ育つもの。うんうん、そそそそ。←自分ばかり、首を縦にふる。
生きてきた背景が暖かいと当時の楽しむ日常すら、同時に思い出してしまって、ほくそ、ニヤリ♪微笑むのでした。^^
遊びや仕事も今じゃ、どこか、しらけた無機質な時代だけど、90年代は生まれる音も
来日するアーティストも、大物で、来て欲しいアーティストがちゃんと来日してくれた最も、Liveの行き応えのある年代だったんだな〜と思う。
そして、新人さんは、すぐさまプロモーションに来てくれたしね♪

 さて、このアルバム、今と過去を往復する音域でフューチャーする、そんなオールド&ニューの懐かしさと現代を華麗に生きたアルバムでした★
モータウンレコードからリリースするだけある、90年代のテンプテーションといわれながら、Come And Get Itは、最高、ビルボード44位!Hold Meは88位!
2曲ともども、懐古調で、ソウルフリークも唸るレトロな曲♪
その中から、Come And Get Itこっそりと。こちら♪期間限定。
ただただ、誰かに謝りたいときは、#4のインタルード、I'm Sorryでごめんちゃいがいえそうですよん♪

何よりも、このてのアルバムが全然今、聴いても古臭く聴こえないのって凄いな〜と思いまする。

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November 13, 2005

●Latest Craze/Peven Everett5

d0b2b985.jpg■このアルバムは、mixiでお知り合いになったLUVさんの黒音ブログから、出会えた一枚です♪1st、2edは、全くもって知らないので、この3rdの極上盤で、かなり、過去作興味が沸いております♪

さて、彼のクレジット調べました。Pevenは、彼の芸術的音を確率するまで、そのスタイルはこれまで、Jazz、Soul、およびアフリカのリズムを通して、育ちました。
今、27歳なのかな?Peven Everet、そして、ハーヴェイ、ILと、3人の兄弟。
Pevenのこの開花した才能は、3歳から生まれたようです。
彼は、手始めに覚えたのは、ピアノキーに達するまで、ボンゴをPlayするのに、電話帳を使用した幼少時代がありましたとさ。
彼が今までにドラムで演奏した最初の歌はグローヴァー・ワシントンの曲でそれは、まるで、魔法のかかった天性そのものだったようです。 Pevenは家族共々音楽ファミリーで育ち、環境に恵まれていたみたいだね。

10歳までには、ドラム、ギター、バス、フルート、ピアノ、トロンボーン、およびトランペットまで取得してたんだから、凄いよ!
中学初等科では、音楽の先生との出会いで、Pevenは才を伸ばす機会をふんだんに得たようであります。

彼はカーネギー・ホールで最初の仕事して、ニューヨークに移住した。
ベティ・カーターは、彼の才能にまつわる4年間を彼と共にいい仕事したと証明している。

そして、彼は、90年代の半ばのウィントンとブランフォード・マルサリスの元で意地とプライドを賭けて、わが道を疾走したという。

1996年以来、彼の故郷、ニューヨークで、音楽にとどまることなく、今、新しい音を作り上げている。

そして、彼のヒストリーは、現在古典的なゴスペルをもベースにして、「ガブリエル」を讃えているようだ。
イギリスでGarage運動にも、貢献して、 音楽制作、編曲、作詞作曲とマルチな活動をしているわけですね。

Pevenのインスピレーションと多くの影響力を与えた、シドニー・ポワチエ、マイルス・デイビス、マイケル・ジョーダン、およびジョン・レノンの音楽などは、彼の音へのルーツに繋がり、この澄み切った3rdのアルバムにも、ぎっしりと、その名残が存在しつつある作品と思えます。
過去作をまだ、ちょろりとしか、聴けてないのですが、おそらく、3rdが最も、一番評価高い仕上がりではないでしょうか?

カリフォルニアのABB Recordsから世に売り出されたPevenのデビューアルバム、リリースは、彼の人生へのもっとも語りかける一枚だったに違いありません。

メロディックである反面、ファイティングなジャズとアフリカの大地、そして、ラテン語のリズムの溶融、ヒップホップ、ファンクの融合、と絶賛するらしいので、ぜひ、このデビュー盤も、聴いてみようと意気揚々なわたくしです♪

とにかく、かっちょよい♪
さて、アルバムの中身は、こちらで視聴できます♪
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September 30, 2005

●Rude Awakening/Rude Boys 90'●5

■Rude Boys 90'■Rude Awakening
Rude Boysの初のお披露目作作となった1st銀皿さんであ〜〜る♪やはり、最初のアルバムって・・大事なのがわかる。
皆、どのアーティストもその1stインプレッション大事にするものねー♪で、特に彼らの作品のなかでは、わたしなりにお隅つきの折り紙つきな円盤さん・・全曲プッ〜〜シュ!!
バラードとミディアムとアップの兼ね合いが非常にバランスとれた仕上がり。やはり、プロデュースのLevertさんは・・凄い人だぁ〜♪で、それに期待どおり答えちゃう彼らに恰幅!!
それぞれのメンバーパートを絡み合わせるコーラスワークは圧巻である。R&Bチャートナンバー1となった「Written all over your face」「Are you lonely for me」他、2曲もビルボードチャート刻印した。Levert節を随所に漂わせながらも彼らの持ち味を存分、ミックスしたのが成功の鍵ではなかろうか?当時は、「Are you lonely for me」ばかりぃ・・聞惚れて、自分専用のテープには必ずしも、この曲だけは、手放さないマイソングでしたが、あるきっかけで、#4の「Heaven」にも、ビビッと思い出の曲に今としてみれば、なってしまいました。
なんか、懐かしいな〜。ほんの数ヶ月でその曲新たな発見ともなり、出会いでもあり、曲は懐かしい風景の音になってゆくのですから、不思議なものです。

この曲は、今でも、トキメキ曲だねー。キューンとする))

ということで、計3枚の彼らの作品を、一気にここにて!
その中でも、この1stは、極上ですので、見つけたときは即買いの価値あり!
そして、2ndの記事は、こちら♪←本館partyで過去記事リンク♪
3rdのレビューはこちら
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September 23, 2005

●MIDDLE FINGER U/SAUCE MONEY2

c9c01843.jpg正直言って、アルバムの出来は今ひとつです。苦笑
一枚買うには、お薦めしないのですが、#7のFace off 2000 /Jay-Z←featしたこの曲は、かなり、好きです♪
バックの清涼感やメロウなラップは、心地良いです。聴いたら、結構、リピートしましたねぇ・・昔は。。。
それもその筈、プロデュースは、DJ Clark's有名ですから説明は不要でしょうね。笑
★マーク2個の評価でも、3曲さえ良ければ、紹介してしまうのが、わたくしです。
でも、その時は必ず、正直に中身の点数はお知らせしている次第です。
当時、98年作のこの盤の同名タイトルは、ビルボードでは、それでも、82位でした。ちなみに彼らは、ニューヨークブルックリン出身。

最後に#15のSection 53 Row 78 /feat Maverickも、R&Bとの融合でとても、聴きやすく今、聴いても時代のギャップを感じさせない魅了ジックです。やっぱり、バックの音使いが最高と申し上げておきましょう♪
そして、最後にハートが捻れるぐらい殺されたい曲が、ラストの#18のWhat we do/feat Memphis Bieekです♪こんな妖艶ななやましいヒップもあるもんか?というぐらい濃厚な熱い夜のムフフなベッドタイムな曲ですわ〜。
ミッドナイトな摩天楼の夜に似合いますのだ。お薦めぇ★★
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September 20, 2005

■This Is The Shack/The Dove Shack■3

the doveロングビーチを拠点に活動するR&Bハーモニストな3人衆。#2のSmoke Outのような、知的な大人買いしてしまいそうなトラック♪
メロウでR&B絡みのHip極上Gファンク♪
決して、ハードでないレイドバックを持ったこのアルバム。
ウォーレンGとの交流を持つ彼らはウォーレンのアルバム参加として、デビューを果たしたんだ。

#3のThis Is The Shackタイトル同名曲←ウォーレンG参加、呑気な長閑なメロディだけど、これは、Pass The Kouchieのカバー曲、彼らがポリシーとして語る甘いフリースタイルサウンドが、ここにある。
西海岸カリフォルニア州のロスに近距離な海岸で彼らのサウンドが生まれるのも、どこか、潮風スパイスなラップに聴こえなくもない。笑
メンバーは、C KNIGHT←シー・ナイト、BOROC←ボー・ロック、2 SCOOPS←トゥー・スクープス!
このアルバムのいいとこは、当時(1995年)のストリートを軸にしたフリースタイルラップがあまり捻りもなく忠実に基本をベースにしたこと。
ラップもストレートに表現していることである。なので、決して、喧しくなく、すんなりと耳に残る。
#4のSUMMERTIME IN THE LBC等は、有名なので、どこかで聴いたことがあると思うますが。。。。その頃といえば、大きなスピーカー付のラジカセ小僧なんかが、ビーチに持ち込んで聴くPVなんか、あったりして・・曲をガンガンかけては、まるで、自慢合戦のようにこれが、オレの世界の曲みたいに・・競っていたように思う。
ビーチのFMラジオも、とても、「頼もしい時代」でありました。

のちに、ラッセル・シモンズ監督のブラックムービー”The Show"のサントラにも収録され、ラップシングルチャートでも、11位を占めた。
そして、#13のEast side Partyは、お風呂で聴くと、マンボ小躍りで、ボディウォッシュってとこでしょうか?笑)
バックの協和音が、妙に心地よい響きです。
最後に#15のジャム&ルイスが在籍していたThe TimeのGet It Up♪のリメイクは、どこか、AORなムードをmixして新しいサウンドにした。





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September 08, 2005

GoodTimes/Subway4

3e4cd622.jpgティーンボーカルグループChicago Illinois州出身、メンバーはエリック、ロイ、キース、トリレイルのforeMen♪
This Lil Game We Playは、アルバム発売と同時に、ビルボード(94年)チャート4位と、26週王築いた。
この曲は、フィメールグループでも、馴染み深い702がfeatしている。
先日、ホームでも流しましたが、シングルジャケとしても、ブルージーンズが無造作ながら、けだるい表情の彼らが印象深い。この作品は、2曲Gerald Levertがプロデュースしている作品、実に素晴らしい仕事を完璧にしてくれた優秀作品花丸。
これが、彼ら、まだ満開に咲き誇ることなくのまだまだ蒼い10代というから、恐れ入ります。スタートは好調に良かったマイケル・ビヴンス(ボーイズ競瓮鵑鯑海い拭砲立ち上げたレーベルだったのにぃ・・・んん〜非常に1枚だけ?で消えちゃったのは、勿体ない。アルバムの中身のオープニング曲、まるで、彼らのグループ名ながら、深く底の地下鉄の匂いがしてね。なんか、良かったんだけどね。
#5の熱いものも歌え、#7のようなバラードもそつなくこなせて、楽曲の行方を楽しみにしていたのに。
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September 07, 2005

●Sons Of Soul●4

全米ヒットシングル、「Rainy Day」で、正統派ソウルグループでデビューしたインディレーベルレイジング・ブルより新星といわれた奴たち。
今はどうしてるんでしょ?当時は、20代前半だったから、今は7年の月日も経って、すっかり大人のソウルフル声に違いないでしょうね。
メンバーは、ジャマル、ジャーメイン、トゥー、エリックの4人。
彼らの尊敬するアーティスト、ミントコンディションや、ボーイズ競瓮鵑箸い子守唄で育ったので、納得な類似なサウンド。それだけに、少し、真面目すぎるほど、正統派に仕上がりすぎて、ちと、面白みにかけるけど、#3曲目なんぞは、Teddy跳びしている感じで、懐かしいサウンド。←GuyのTeddyね。
このメンバーの中のトゥーは中でも一番HipHopティーストを踏んでいて、奴にラップ歌わせれば、又、違った男ソウルなヒップmaxが聴けたのかもしれない。
4曲目では、その彼のスネアな語りラップが聴ける。
そして、このアルバムの絶頂トラックはオーソドックスながらも、このRomancin' Timeだろうね。Liveで見れば、皆が耳を傾け、横揺れに踊ってしまう曲に違いない。
そして、9曲目のSevaun's Lullaby、こういう曲は自分でコンピ作ったときに、一呼吸のインタールードを使って次に曲を繋げたいそんな、幻想ムードな曲。
絶対、気持ち良さを繋いでは、めちゃめちゃ、アップか、メロウネスなサンデーモーニングな曲入れちゃうそうっ♪
大体アルバムのクライマックスにどんな選曲が入っているか、凄く、どのアルバムにも興味深い。自分のコンピにもそのへんは凄く意識して作ったりするもんですけど。
このアルバムのラストの曲も素早いフェイドアウトで幕が閉じられる。
嗚呼〜もぅ〜終わりかよぉ〜なんて、実にNEXT・・次のお楽しみ盤って、なんかいいよね。

sunds of soul

April 20, 2005

●FunkyPoets●3

8fc573ee.jpg93年作のこのアルバム。飛びぬけてファンキーな曲は、やっぱり、パッパラッパ〜の絶妙なハーモニーのLessons Learnedが甘くも爽やかで、今も飽きがこないトラック♪
このへんの曲は、やっぱり、う〜んと年上のわが師匠が居ての出会いの盤でもあります。
彼からの影響は絶大です。そして、夜のソウルバーとの思い出話に花が咲くのも、この曲だったり。。
ま、余談はさておき、彼らはニューヨークBrooklyn出身のグループ。
兄弟のPaulFrazier&Ray-Ray Frazierブラザーと、従兄弟のChris Jordan&Gene Asheの4人衆♪先に紹介した曲は、94年にビルボード63位ではあったけど、彼らのアルバムの中では、ヒット曲となった。
ほか、Born In The Ghetto、I Only Have Eyes For Youは、2versionsも発売された。
ほか、イルカの映画のサントラにも使われたりした。
曲全体は、EW&F風味のHip70Sサウンドを意識した感じですかね。
ま、私として、冒頭申し上げたように、Lessons Learnedだけ聴ければ、充分な盤と言い切ってしまうわたくしです。
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■Put Love To Work/The Wooten Brothers■5

9063939f.jpgWootenのアルバム1stはTry My Lover♪というアルバム。私は、アナログ仕様しか持ってないのですが、こちら2ndのPut Love To Workの円盤さんのほうを紹介したいと思います。
どうやら・・廃盤なので、今じゃ入手困難だそうです。
大体、廃盤はレア扱いされますね?でも、この盤はそのレアといわれるだけある価値ある盤です。
1stの名残りを残しながら、ミディアム焼きに。。ジャケ的には、どこかセピアなウェスタンもの?と勘違いしちゃいそうなジャケですが。。笑
旅に出るんでしょうか?トランクスーツぶら下げて、線路で激写なまま・・旅終えずに帰らぬまま・・2枚ぽっきりで、消えちゃいましたね。う〜、残念。
冗談はさておいて、この3人の兄貴たちは、兄弟。
George Wooten、Gary Wooten、Louis Wooten彼らも多才なアーティスト、作詞作曲、プロデューサー全てやってのけちゃう。
また、キーボード、ドラムもブラザー皆名プレイヤーである。
思い溢れた情感熱い作品だと思い知らされる。ん〜実にイイ♪
久しぶり、聴いて古きよきに返り咲きってとこでしょうか?

#1のNothing is Stronger出だしから、最好調な軽快ナンバー♪この元気さ+ご機嫌さなピースフルなsoul大好きっす。
トラックの流れをシルクなカーテンコールさせるような#3のI.O.U.LOVEは、今の時代に聴いてもハァ〜トが揺れる曲ですね〜。
この曲で、夕暮れ「私を放さないでぇ!」なんて、吠えてみたいですぅ。←無理ぃ〜。笑 そして、#4(Prove it Tonite)も、強引にメロウに押していきますよぉ〜。
ムードに弱い私はこの連打のノックかけるラブソングに参りまくりです。
このひとときを本当の夜とよぶのよぉ〜的な歌詞は、きっと、むふふ。
2度とない夜なんでしょうね〜。続いて〜#5のこのアルバムのタイトル同名曲で、愛の巣にかかります。蜘蛛の糸に捕まった貴方は、きっと、離れられなくなります。いえ・・放さないといってしまえるアルバムになるでしょ。
もーこの曲のセレクトの展開は映画の世界にトリップ状態ですね・
本当、恋人と聴くには最適なアルバムと断言しましょう。
そんなわけで、メロディは胸高めるアルコール度が高い作品ですの。
運がよくて、手にした君は当分、甘い夢を見て過ごすことでしょう。
駄曲なし捨曲なし。#6 One Little kissもgoo♪
まさにエンディングも華を添えた美メロ魅了〜ジック♪
soulparty_777 at 20:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)90's R&B 

,●Ricky Jones●4

76464117.jpg何を隠そう、毎度オレンジウェスで頭を磨いている?
なんて、嘘か本当か知りませんが、そうです!あの、Ricky!まだ、ここには、アルバム紹介してませんが、レトロなジャケで、70年風の身のこなしといえば、あの三人衆であります。Yours Truly!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
彼らのアルバムのレビューは近々に書くとして・・そのメンバーであり、且つ、アルバム前面プロデュースヴォーカルとこなしてきたあの、Ricky氏である。
それにしても、Yours Trulyのときの彼、まだ、若かろーに、なんだか、老けて見えましたが。。歌と才能は飛びぬけて、素晴らしかったとです。
このアルバム、2枚持ってますからね〜。笑

まさか、ソロで彼がこの脳天を突き出した形で、アルバムを出そうとは、予想だにすぎず・・・びっくらしました。

ちゅーか、買ったあとで、あれよこれよで?気づいたぐらい。。素通りしてしまうぐらい・・あのRicky氏とは、気がつかなかったぐらい。このソロアルバムの仕上がりとやらは、アコギな山と風と青い空な〜癒し系になっていたので、、、。
以前のモータウン時代の夜を思わす摩天楼な曲とは裏腹にマイナスイオンいっぱいなソロアルバムに仕上がっておりました。
ちと、ロンリーな気分の時に、シャツを濡らす#1のLost In Youなんて、ダニー・ハザウェイ再来と言われるのも、頷ける。
音楽の背景には少し、ゴスペル色r&b偏って聞こえるかもしれないけど、それも、その筈、彼は、ゴス界でも有名なザ。マイティ・エコーズの息子なのだ。
良い音に囲まれてきた環境が想像つきます。

また、彼は過去の経歴でベイビーフェイスファミリーのafter7の95年の作品[
リフレクション]に参加している。
また、ナンシー・ウィルソン、ジョニー・ギル、ライオネル・リッチーと数多くの作品を手懸けている。
#8のWhere?は、珈琲に一服と、本一読み・・そんな心地よい、ゆるゆるなギターの音が日々疲れを癒してくれる初夏の曲ですね。98年作。


soulparty_777 at 20:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)90's R&B 

■Every Day Has A Sun/Shomari■5

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彼らの名前で、記憶にあるとすれば、今じゃ国内アーティストMISIAのアルバム日英米との華麗な競演を果たしたREMIXアルバムより、♪A PLACE IN THE SUN(陽のあたる場所)より、SHOMARI REMIX で、歌うミーシャの記憶が新しいだろうね。
彼らのクレジットは、あまり詳細不明だが、コネティカット州ニューヘブン出身メンバーはジャケ右からN'NAMDI LANGLEY中央が、RAHSAANの兄弟、そして一番左従兄弟のTROY FROSTの3人トリオ。
アルバムは、92'にPOLYGRAM RECORDSより制作。
ソングライティング及び、作曲も自作で作り上げる才能のあるメンバーだけに、以後、Big Lのアルバム『THE BIG PICTURE』←(2000年)に、幾人かの名プロデューサーと共に肩を並べている。

さて、アルバムの中身ですが、全曲、思い残すことのない優れた作品ばかり。
最初は短いインインストで幕開けの♪SUNRISE♪タイトルどおり、#2よりは、ニュージャックなアップリズムで胸奮わせるナンバー。#3の美ミディアムなテンポから、#5のような、ベースとサックスを融合させたハニー系な甘いナンバーもある。この曲は、中盤から、甘茶ラップもはいって、Party気分にもなる。
甘くアイラブユ〜な曲は、#6のStay♪スロ〜なスル〜にならずに、程よいミディアムで、身体も揺れ度も心地よい。個人的に私の一押し曲かな。
お茶目さと、シャイな感じの歌詞が、くすぶります★
彼らの曲の厚底な謎は他にもありまして、プロデューサー陣枠にも、マイケルの曲に関係の深い3BOYZ FROM NEWARKや、TonyToniToneのメンバーRafael Wigginsがこの作品に絡んでいる。
と、まぁ〜そんなクレジット少ないなか・・資料少なくとも、アルバムのなかの制作メンツで悪いわけがございませんってのが、伺いしれる。
これも、オークションでは、2000円台で、モノにできるので、手に入れてみる価値ありですよん。
                 
                
                






soulparty_777 at 20:20|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)90's R&B 

●Code3●5

140c1299.jpgそんなにこの盤が貴重だなんて、つい数年前までは、知らずにいた私であります。
元は、元ソウルメイトが、注目していた盤で。。
私が持っていたのは、96年に紙ジャケのサンプル盤で聴いて、なんともま〜、K-Ci並の熱い男前な曲だな〜と、
でもその後、お蔵入りした噂を聞いていたので、
まさか?発売されていたとは?
しかも、3年後の99年の年ですぞよ?←なんで、知らなかったんだよ〜、あちしは。。悲)
なもんで、当時の盤を買うには、既にお宝もの価格で・・。はい。
で、私めの長いお付き合い師匠の友人を通じて、なんとか、手に入った代物でございます。嗚呼〜、感謝、感謝))S氏様、北のJ氏様、本当、ありがと〜ございます。
そんな、あんなでやっと手に入れたのは、昨年の冬でした。
テディ・ペンのカバー曲(Turn Off The Lights)も見事にシャウトきかせて、実力たっぷり、筋肉声なのに、
一枚、ポッキリとはね〜。残念だわ〜。でも、その貴重盤を手に入り、わたくしの懐は、ほかほかですの。
でも、やっぱり、シングルカットされたHumpin Bumpinが、体内じわじわ〜と体温熱くさせられちまいます。
全11曲収録。

soulparty_777 at 20:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)90's R&B 

■NOW I REALIZE(REMIX)/MENAGERI■5

230a96a4.jpg1993’Columbiaのレーベルで、サンプル盤が出回り、12インチOnlyのアルバムのみ、発売される予定のアルバムは、お蔵入りした。
もろぉ、N.J.S全盛期の音だけに、期待のNEWFACE?なんて、思いましたが、ルックスが今ひとつな。。。
裏ジャケも、アルバム予告させるジャケットも掲載されていた。当時の米でも、PVは完成されていたようで、ダンスもなかなか踊れたメンバーであった。
トラックは、以下のとおり。

1.Swing Of Things Radio Edit
2.Soul Convention street Mix
3.Soul Convention III Tempo Mix
4.Album Version Radio Edit

の、全4曲収録。

Producedは、Mark Cory Rooney& Mark Morales Kenny Meiselas等・・。

#1は、ヒップな歌いっぷりなので、これをR&Bと称するか?Hipなジャンルに
取りあげるか?迷うところ。いやぁ〜たぶん、アルバムが出来上がっていれば?の予想では・・ニュージャック予想地図ばかり溢れた、WRECKX-N-EFFECT
に並ぶクールな仕上がりだったに違いない。
特に#4のメインヴォーカル声は、アーロン似だしぃ。惜しいなぁ〜。ほんと。
イリシューで、お蔵入りの盤、またExpansionから出してくれないでしょうかね〜。今じゃ・・オークションサイト見たら・・あるもんですね?
でも、激レア扱い。値段も万単位・・たかっ。
soulparty_777 at 20:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)90's R&B 
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