ダム・ファンクやジェームス・パンツなんていうキワものなのか天才なのかよく判らないアーティストを抱える一方で、こんな人のアルバムも制作するなんて、最近のSTONE THROWは面白過ぎる。
この白人の青年は自分で曲も書き、プロデュースも自身でおこなっているのだが、その彼が心酔しているのが、70年代のスィート・ソウル。09年にこんな曲が書けるなんて、ちょっと感動的だ。しかも単なるオマージュでは無く、ドラムがうっている感じは明らかに09年のフィルターを通している。
音楽性はそれぞれ違うが、ダイアン・バーチや流線形と同時代性を感じる。
アルバムは全くといっていい程捨て曲が無く、傑作と断言出来る。
この白人の青年は自分で曲も書き、プロデュースも自身でおこなっているのだが、その彼が心酔しているのが、70年代のスィート・ソウル。09年にこんな曲が書けるなんて、ちょっと感動的だ。しかも単なるオマージュでは無く、ドラムがうっている感じは明らかに09年のフィルターを通している。
音楽性はそれぞれ違うが、ダイアン・バーチや流線形と同時代性を感じる。
アルバムは全くといっていい程捨て曲が無く、傑作と断言出来る。

