2009年09月

2009年09月30日

しばし撤退

 こんにちは、劉牙です。

 今日は特にネタはないのですが、一応挨拶をばしておこうと思いまして。

 約二ヶ月の長旅に出ることになりましたので、しばしのお別れでございます(_ _)

 だいたい東海方面をうろうろする予定です。東海って言っても全然イメージがない方もいらっしゃるのではと思いますが、劉牙も最近まで全然なかったですw

 東海に住んでおられる方には常識なんでしょうけど (´▽`)


 岐阜、愛知、長野、三重、静岡…。まあ関西と関東の間辺りなんでしょうかね。本当に大体な感じで言ってますが…。

 三国志でも関東と関西という言い方は出てきますね。前漢時代に首都であった長安、その長安を守るための大きな関、潼関。その関の東と西で関西、関東なんて表記をしたりしますね。

 首都が洛陽になってからは虎牢関を境に関東、関西でもいいような気はしますが、文化圏の違いがそこまでなさそうなので、名前だけみたいになってしまうのかな?(゚∀゚)アヒャヒャ


 まあ話が逸れましたが、その辺りの県を観光する余裕もなく回って来ます♪

 知り合いとかいたら是非この機会に会ってみたい所です。ま、そんなに友達いませんけどね(´Д⊂)


 何とか写メを取りつつ、たまに物凄く簡素に更新でも出来ないかなぁとか思ったりもしますが。せっかくの機会ですしね〜。

 出来たらいいな、程度に考えてますw


 それでは再び、しばしのお別れでございます。またいずれここでお会いしましょう♪

 それでは〜ノシノシ

soumeitei at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑話 | 劉牙

2009年09月29日

音楽が至る病

 ピックアップテーマ。「ブラック会社」って聞いたことあります?

 ありますともよ! うちのメンバーのCAがmgmgうわ何をする止め(ry


 また更新がえらい空いてしまいました(;´Д`)

 カレーに苦戦したりお酒を飲んだりしていたらあっという間ですね本当に。

 劉牙が更新できなくなるまでにもう時間がないというのに…!

 仕事上の関係で、10月からまた更新できなくなる劉牙でございます。再びCAに頼むことになってますので、劉牙とはまた違う方向性での好き勝手な更新が待っていることでしょうw


 まあ更新するっていっても、相も変わらずどうでもいいことが多いわけですがw

 と、その前に記念イラスト途中経過を貼り付け。

後は何して何して、何するの

 R.I.P氏は背景に悩んでおられる様子ですが、もう一息。頑張って♪


 
 で、やっとどうでもいい話に移るわけですが。

 いえね、一人暮らしってやっぱり寂しいじゃないですか。静かだし。

 劉牙宅にはテレビはあるもののケーブルを繋げてないので、見ることが出来ないんですよね。

 だから、大体パソコン起動して音楽を流すのがパターンなんですが、先日夕飯作る時にふと思ったわけです。たまには作業用BGMでも流してみるかと。

 ニコ動でひぐらしのBGMはしょっちゅう聞いてたんですが↓

 

 ちょっと気分を変えて違うのを探してみようと思って、匂いに釣られるようにこれに即決した↓

 


 懐かしいですね、クロノトリガー。当時では暴利な値段のソフトの上に、暴落するのがえらい早かったのを覚えていますw

 聞き出すと懐かしさと恐怖と興奮が蘇ります。

 あ、これ祭りだ。お、ジョニーじゃん! げぇっ、魔王!? ああ…、廃墟…。

 
 クロノトリガーは全体的に怖い曲が多かったです、個人的に。寒々しくなるというか、何かに追われるような気分になるというか。久々に聞いてみるとやっぱり怖い。古代で流れる音楽は大体怖い。だから古代は嫌い。

 劉牙はゲームプレイ中はそこまでBGMとか気にしない人間なんですが、随分やってないのにそれでもある程度場面が思い出せるのは、それだけ頭にこびり付く音楽だったんでしょうね。

 光田康典だったかな。メンバーの文月が詳しいですが、劉牙も珍しく作曲家として名前を覚えている人ですね。


 まあ何でその名を覚えたかといえば、ゼノギアスですけどね(☆゚∀゚)

 中学後期はもうゼノギアスのサントラばっかり聞いてましたね。高校受験の勉強する時もかける。

 勉強が好きな人なんてなかなかいないと思いますが、劉牙はゼノギアスのサントラさえ聞けば勉強する気になりました。

 そしていつしかゼノギアスのサントラを聞くと「あ…、勉強…、しなきゃ…」


 完全にパブロフの犬ですがなにか?


 というわけでこれも貼り付ける。




 …おいっ! クロノトリガーとこのゼノギアスBGM集の再生数の違いはなんだ!

 みんなもっと聞くんだ! 病気のように聞くんだ!


 特に受験生にお勧めです♪


 でもやっぱりいいなぁ。クロノトリガーもw

soumeitei at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劉牙 | 雑話

2009年09月24日

みつお

 仕事の前日に筋トレなんかするもんじゃない。体がロボットのようにギクシャクな動きしか出来ない劉牙です。こんにちは。いや、今日びロボットの方がよっぽどマシな動きを…。

 どうせろくに筋肉付きやしない癖に(´∇`)ケラケラ


 さて、ディケイドとクウガによりすっかり忘れ去られてしまった借り物。

 有頂天ホテル、生きる、ALWAYS、続ALWAYSの四本。


 …気付いたら返却期限が明日だヽ('A`)ノ


 というわけで頑張ってみたものの、二本だけ見て返却することになりそうです(´Д⊂)

 で、見たのは有頂天ホテルと生きるの二本。

 今回は軽くその感想でも書いてみようかと。というわけで一応、以下ネタばれ注意報w




 ・有頂天ホテル

 なんか豪勢なキャストでしたね。何かどの人見てても面白いw

 ストーリーは…。年越しカウントダウンパーティーを間近に控えたホテル内でいろいろ起こる…。としか言い様がないw

 というか三谷幸喜の作品には必ず唐沢寿明が出るんでしょうかね? あんまり詳しくはないんですが。怪しい芸人集団のプロデューサーみたいな役で出てました。けっこう好きでしたがw

 西田敏行と伊藤四郎の変なおっさん役は相変わらず笑ってしまいますね。だから平然と尻を出すなとw そして変なヅラを被ってクリスマスの飾りを頭に巻いている伊藤四郎は絶品

 まあでもやはり役所広司が一番面白かったですね。

 優秀なホテルマンとして登場、テキパキ完璧に仕事をこなしていく中、離婚した妻と、客とホテルマンとして再会した時のおかしくなりよう。

 とても痛いことになっていくわけですが、その変貌のしようがもう素晴らしい。そこまで見栄を張りたいかと。
 
 若い頃に役者を目指していたという過去から、いつの間にか鹿の学者のフリをしている。分かりもしないのに鹿学者パーティーの会場で「鹿最高!」って頑張る姿。もう見てられないww

 本当にいろんなことがありながら、でも全てが順繰りと丸く収まっていく。

 そんな笑いの2時間15分。いや、笑わせて頂きました。三谷幸喜はやっぱりいいなぁ(三谷幸喜の作品はこれしか見たことないけどw)。



 ・生きる

 黒澤明。

 正直七人の侍を見た後で、こんな重々しいタイトルの黒澤作品を見るのはしんどいに違いないとALWAYSを先に手に取ったんですがw

 ちなみに今回のブログタイトルは生きるの主人公が連呼する息子の名前。みつお、みつお、みつお、みつおぉぉ…。

 
 主人公が胃がんだと最初にいきなり説明するナレーション。
 そして今のこの主人公を追っても退屈なだけだと言い放つナレーション。
 さらにはこの主人公は生きているようで生きてない、屍であると言い切るナレーション。


 。゜(゚´Д`゚)゜。


 役所で働く恐らく定年がそう遠くない主人公。三十年間を屍のように過ごし、思い出せる出来事は何一つ覚えてないくらい退屈な人生を送ってきた。

 そこへガン宣告。間近な死を知った衝撃と、それにどれだけ落ち込むのか、そしていかに立ち直っていくのか、というのが大まかな流れですが。

 いやもうね。

 ただ涙を流しながら歌い続けるシーンがどれだけ長かったことか。

 ただひたすらに泣くシーンがどれだけ長かったことか。

 しかし目が離せない。どれだけ苦しいのか。どれだけ悔しいのか。見れば見ただけ伝わってくる。

 あの七人の侍で頭領兼軍師を担った志村喬が、「しかし、その…」「それは、その…」ブツブツブツブツ呟く小さな男になってしまっていた。


 怖いんですよね、一時。

 ガンと知って時間が経たない頃、どうしていいのか分からず、ただただ不審な行動を取る主人公が。

 息子が大好きで、息子のために生きてきたようなものだったのに、息子は主人公を邪魔者扱い。だから、上述のように届かぬ思いで呟くわけです。

 みつお、みつお、みつお、みつおぉぉ…。

 あと息子夫婦と一緒に住んでいて、息子夫婦が自分たちの部屋でぱっと明りをつけると奴がいる。滅茶苦茶下から見上げてくる。

 目の玉飛び出し過ぎっていうくらい、普通の人なら見上げているなんて分からないだろうというくらい顔は下を向いているのに、目は確実に見上げているのが分かる。


 これホラーじゃね?


 なんて思った瞬間もありましたが。

 あとラストの方は主人公の葬式というね。ま、葬式のシーンは20分くらい続くんですが(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

 どういう考え方をしたらああいう演出方法が出てくるんだろう。凄い。

 あ、あと発見した! 黒澤作品が二本目の上に、しかも一本目が七人の侍だったからこその興奮!

 作中に侍を五人まで確認した! いや、現代の話なんですけどね。っていうか出てた俳優さんの話って言った方が分かりやすいわい(゚∀゚)アヒャヒャ


 しかし。

 何かこう、ああ、自分はまだまだ色んなことがやれるし、試していく余裕も時間たくさんあるんだな、と思わされた映画でした。

 やろうと思えば好きなことがたくさん出来るし、色んなものを作ることが出来る。

 それは大きいものでなく小さくても、自分にとってとても楽しいことを、たくさん出来るチャンスがあるんだなと。

 そしてそれはとても幸せなことなんだと。

 見て良かったなぁ、としみじみ思いつつ。

 この草命庭は創作集団。きっとまだまだ色んなことが出来るに違いない。

 草命庭のブログで「生きる」の感想を書けて良かったなぁ、となんか勝手に一人で変な気分になってますw

 
 さ〜て、何を作ろうかな! 頑張るぞ!




 (※生きるを最後まで見た方ならば、この後がどうなるのか。ご存知かも、しれない……)

soumeitei at 23:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 劉牙 | 雑話

2009年09月22日

がつがつ

 うおぉぉぉぉ…! マカダミアンチョコとアーモンドチョコが168円から198円に値段が戻っている…! 何という衝撃!!。゚(゚´Д`゚)゜。

 …どうも劉牙です。


 30円の差はでかいですね。特に毎日何らかのチョコ菓子を買って食べないと気が済まない劉牙には月で千円の差が出るわけですよ。

 職場の人にはチョコを食べる所を見て、大丈夫? 病気? って言われました。なぜだ。ちょっと貪っていただけなのに。


 久々の連休で、チョコだけでなく貪るように仮面ライダーディケイドを見ました。そして全部見終わってしまった。何をやっているんだ。他にやるべきことがあるはずなのに。

 何というかまあ…。決着が劇場版てどうなのよ? レンタルが出回るまでお預けってことですか? 生殺しですね、分かります。畜生(*`Д')

 そして仮面ライダークウガに手を出してしまった。

 …オダギリ・ジョー。


 いや違うんですよ。オダギリ・ジョーが悪いってわけじゃあ決してないんだ。ただね、ディケイドのクウガが大好きだったんですよ(´Д⊂)

 ディケイドは平成ライダー、九つの世界(実際はそれ以上だけど)を回って、世界を救うというのが基本の話ですが、様々な事情から本編の配役と違うんですよね。

 仮面ライダークウガは本来オダギリ・ジョーが主人公の五代雄介として演じていたわけですが、仮面ライダーディケイドの中でのクウガの世界では、五代ユウスケは村井良大という人が演じているわけです。

 …その村井良大のクウガが大好きだった!

 実際毎回出る割にはクウガに変身しないし活躍もないけれど、何か好きになった俳優さんだっただけに…。

 クウガ本編を見てみると凄くガッカリ。


 完全にお門違いなんですが、オダギリ・ジョーより村井良大。これ間違いない(゚∀゚)アヒャヒャ

 まあ全然まだクウガ本編は序の口しか見れてないので慣れてくれば、やっぱりいいじゃない♪、ってことも十分有り得るんですが。

 
 とりあえずディケイドは尻すぼみ感が凄かったのは凄かったですが、まあ久々に乗り気で見れた特撮だったなぁというのが正直なところですね。

 
 平成ライダー全員、何となく覚えたぜ☆

 そして、随分前に平成ライダー能力の比較がある、みたいなことをメンバーの肴里やらCAに聞いたのを思い出して調べてみました。


平成仮面ライダーの強さを比較してみよう!

 こっちはけっこう丁寧に説明してありますが、数値見たら一人だけ異常な子がいるのがお分かりかと。ちなみにそのライダーの武器はなんと太鼓です。内緒ですよ?

 もう一人異常な子はいるけどまあそれはね、進化して強くなっていく平成ライダーですから当然といえば…異常だなやはり(゚∀゚)アヒャヒャ
 
仮面ライダー 戦闘力比較

 こっちは数値はほとんど上と同じ感じですが、ページの一番下の方にドラゴンボールの奴らの戦闘力が載せてあるのでついでにw 戦闘力たったの5。ゴミめ。

 
 こういうの見てたらやっぱり本編見て比べてみたくなりますよね。なんだよアルティメットフォームって。なんだよ、変身する前から強い鬼ライダーって。


 けっこう面白いですね、平成仮面ライダー。劉牙がまだ全然知らないのでどれがお勧めとか言えませんが、とりあえずディケイドを見れば、平成仮面ライダーは「大体分かった」

 お暇があれば是非♪

soumeitei at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劉牙 | 雑話

2009年09月20日

社会の厳しさ

 いやね、社会って厳しい。どうも劉牙です。


 就職して、一応一端の社会人となってしまった劉牙。社会は劉牙に厳しいが、回り(身内とかねw)は劉牙に甘い。なんて言われたこともありました。

 そして五ヶ月経った今日、社会は厳しいのだということを痛感しましたよ。本っ当に!!。・゚(゚`Д)゙

 超私的なことですが、これは更新せざるを得まい! この社会の厳しさを、まだ社会を知らない色んな人に伝えたい。そして社会の厳しさを知っている人と肩を叩き合いたい。


 車で移動することが多い仕事柄、大体行きはどっち、帰りはどっちなんて移動するメンバーの中で決めてあるわけですよ。

 劉牙は先輩に言われるままに行きの運転をするようになってますが、劉牙としてもそっちの方が良かったのです。だって、仕事の後に運転するって辛いでしょ?

 で、今日は仕事の後にお客様との交流会が開かれたわけで。


お客様「えっと、今日はどなたが運転して帰られるのかしら?」

先輩「え〜っと…。一応私ですが。ノンアルコールビールをひとつ」

 この先輩、酒が大好き。っていうか九州の人間は強いか弱いかではなく本当に酒が好きなのだと最近よく分かってきましたが。いや、そんなことは今はどうでもよい。

 酒が好きなだけに我慢することも辛いだろうけれども、とても分かります分かりますけども。

 運転はあなたなのですよ♪ 飲めるのは僕なのですよ♪


 ノンアルコールビールが来た頃に。

先輩「ごめん劉牙。今日は帰りも運転してくれる?


 蛇矛を持てい!!


 奴は最初からそのつもりだったのだ!

 そもそも上記のセリフで、「え〜っと…」の部分がむしろ先輩を気遣う後輩の動きを待っていたということが、如実に分かってはいたのだけれども!

 まさに腸は煮えくり返っている状態でしたね。

 しかしそこは先輩の言うことに逆らうわけにもいかず、笑顔で了承ですよ。

 
 劉牙が三度の飯より、ってわけではないにしても相当に酒が好きなことを知っていて、なおかつ決めていたルールも平然と破る先輩の言うことをただただ笑顔で了承しなくてはならない。

 
 ああ…、社会のなんと厳しいことか…。

 きっとこんな些細な所から人間関係が狂い始め、そして精神的に参りつつもしかし日々の食のために働き続けていくしかないという地獄の日々になっていくに違いない。

 社会ってそうなんだ! そんな恐ろしい所なんだ!

 と、憤りと共に社会への疑問、哀しみが湧く劉牙でありました。



 …そんなことよりお酒、飲みたいな…。

soumeitei at 02:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劉牙 | 雑話

2009年09月18日

あっという間に

 ディケイドにはまってしまった…。どうも劉牙です。

 ディケイドそっちのけでその世界のライダーのドラマが好き♪

 仮面ライダーブレイドの回は笑うしかありませんでしたが。企業ライダーの熾烈な社員競争。っていうか仲間を平然と盾にするなと(゚∀゚)アヒャヒャ


 さて、R.I.P氏から記念イラストのペン入れ状態が上がってきたので貼り付け。


ペン入れ段階


 エロい姉さんといえばR.I.Pさんに間違いありません。

 服とポーズの具合は草命庭の良心。多分。本当はもっとはだけて開いtゲフンゲフン。

 さてこの女性、一体誰でしょう。三国志の女性。正解者には劉牙からの拍手が送られます。部屋の中で激しく一人で拍手しますよ? 隣の部屋のおばあちゃんの大声な独り言に負けないように(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


 今日はまた一人鑑賞会と称して映画を四本ほど借りてみました。

 借りてはみたものの一切見てないんですが。ディケイドのせいで。


 ・山崎貴「ALWAYS 三丁目の夕日」

 ・山崎貴「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

 ・黒澤明「生きる」

 ・三谷幸喜「THE有頂天ホテル」


 ま、相変わらず今更ものばかりですなw

 ALWAYSは職場で随分前から勧められていたのですが、今回やっと借りてみました。生きるはメンバーの文月推薦。有頂天ホテルは何となく目に入った三谷幸喜だった。ならばよし。

 見たらまた軽く感想とか書きたいですね。たとえ誰も望んでないとしてもw


 それでは今日はこの辺で。

soumeitei at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劉牙 | 雑話

2009年09月16日

ディケイド一話

 ライダー大戦!.。゚+.(・∀・)゚+.゚ …カードゲームか? どうも劉牙です。


 いやぁ、身内でけっこう仮面ライダーディケイドが流行ってまして。おっきい子供が本当の子供に混ざって映画なんか見に行ったりしたらしいです。


 もちろんおっきい子供は草命庭のメンバー数人ですが。


 うちのメンバーでは、仮面ライダーといえば酢酸。ほぼ全ての仮面シリーズを見ているらしい。暇人ですな。ちなみにライダーマンといえば草凪です。ま、ライダーマンはどうでもいいんだけども(゚∀゚)アヒャヒャ

 
 いつもいつも今更な話をしていますが、今回はまだ劉牙にしては流行に乗るのが早い方ですw

 仮面ライダーディケイドは通常の一年間放送ではなく半年間だけ。それなのに、平成仮面野郎シリーズの集大成の如き位置にあるようです。

 以前の過密盆スケジュールの合間、メンバーの肴里が一生懸命説明してくれましたが、その話を聞いているとなるほど確かに面白そうだと興味を持ったわけですよ (´▽`)

 どの時代の仮面能力で、どの時代の仮面ライダーに対抗するのか。そのロックマン的戦闘だけでも涎が出てきます(;´Д`)

 元来、シリーズものなら1から見ないと気が済まない劉牙ですが、平成シリーズを全部見ていたら結局一年とか二年先になりそうなので、もう自分のポリシーを全て忘れて一話を見てみました♪

 さて! どんなに面白いも、の、か…と…。


 オープニングのテンポが悪すぎ('A`|||)


 完全にファンサービスな作りだから仕方ないのかもしれませんが、もうあそこまで仮面ライダーの戦争するならもっと! もっとぉ!! って感じでございましたね。

 そして、平成シリーズは幾つかの作品を最初の数話だけ見てる場合が多かった劉牙(途中見損ねたらもう見ないからw)。それも平成始まったばかりの頃。なので、最近の仮面ライダーの空気はこういうものなのかと激しく動揺。

 イケメン、感情が薄そうなセリフ。キャラだけはありますよ的な演技。

 そしてヒロインが強い。…これはディケイドだけか?w


 と思ってう〜んと唸りながら見てはいたんですが。

 やっぱり平成シリーズ知らないといえど、熱いポイントだけは感じさせてくれるこの悔しさ。

 テンポとか抜きにオープニングで最初に仮面ライダーカブト? らしきものが一人でぱっと現れ、次第に総出演状態になっていく様や、いつかの仮面ライダーシリーズの主役が現れて偉そうに啓示してくるところとか!

 見ていて思い入れがあるライダーとかだと絶対に熱いんだろうなぁ。聞いた限りでは何かキャストが変わってるって話ですが、それでもイメージが同じなら受け入れられそう。


 あと「俺は…戦い方を知っている!?」のセリフはどうしようもなく○○○ですが、カブト、ファイズ、響鬼に変身した所はシリーズ見てないのに熱かった(*´Д`*)


 恐るべし総集編。いや、総編集編になるのかな?w


 よぉし、暇を見つけてちょっとずつでも見てみるぞぉ! まだディケイド本体のカッコ悪さには慣れないけどw

 あぁ、見終わったくらいに、映画を見に行かなかったことを後悔するかもしれないなぁ…(ノД`) 残念。



 (※仮面ライダーは子供向け番組です)

soumeitei at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 劉牙 | 雑話
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