大阪府東大阪市の「サウンド21 ブログ」 メルセデスベンツ、BMW

大阪府東大阪市にあるカーオーディオプロショップ 「サウンド21」 のブログです。車本来の役割を重視し純正デザインや機能を極力崩さないシステム提案を心がけています。特にメルセデスベンツ、BMW、MINIを中心とする輸入車のシステムプランを中心にご紹介させて頂きます。カーオーディオはもちろん、カーナビ、リアモニターの取付、カーセキュリティなどご相談ください。

2008年02月

SD-130F






BMWトレードインシステムR−77を取付しまして、少しづつこなれてきて鳴りっぷりも良くなってきました。

中高域が充実してくると気になるのが純正サブウーハーの鳴り方です。
純正スピーカーにしては位置が良い事もあり良くなっているのですが、お客様のご要望も多いのでサブウーハー(SD−130F)の交換にチャレンジしてみました。

シート下という限られたスペースなのでまずユニットが収まるのか、また、どれくらいの音質で鳴ってくれるのかが未知数でしたが、結果的には激変しました。

安定してどっしりした低域と中高域との繋がりもとてもよくなりました。

もう少し煮詰める必要がありますが、近々公開できると思います。

デモカーにて音を聴いて頂くのは可能ですので、気になる方は是非遊びに来て下さい。


サウンド21藤原

スイフト






本日ご紹介のお車は2台あります。

1代目は当ブログからもリンクを貼らせていただいてます「かわっく」さんのスイフトです。

かわっくさんは走りや車としての使い勝手を犠牲にすることなくオーディオを楽しみたいという考えから以前からお使いのナカミチCD−700をメインにビーウィズR−407、ソニックデザインのシステム77R+TBM−SW77を選択されました。

取り付けも極力見た目の変更はなしに行い、アンプもシート下に取り付け、トランクを純正そのままに使えるようにしています。

しかしカーオーディオは奥深いもので、次のステップを模索されていました。

そこで今回導入された機械はアルパインのPKG−H701Sでした。
ナカミチの中域の濃密な音を生かしプロセッサーを導入する事で臨場感が楽しめる事と音のバランスを整え低音から高音までフラットに再生できるようになります。



スイフト デッキスイフト アンプ






H701のディスプレイは写真の位置に綺麗に収まりました。アンプはR−205Sを追加し完全マルチ駆動に致しました。より緻密な調整が可能です。

シート下にはアンプ2台とプロセッサーが入っています。
走りの振動にも耐えれるようにしっかり固定しています。

音の感想はかわっくさんのブログを見てあげてください。






E46DEH-P930






2代目のご紹介はBMW E46です。
つい先月ソニックデザインのプレミアムラインシステム77Fをインストールさせていただいたばかりなのですが、先日ご紹介したDEH−P930の導入です。

元々はナカミチのCD−45Zで鳴らしていたのですが、タイムアライメントによる臨場感あふれる音になりました。
また、スピーカーが無理なく動くようになり、低域の解像度も増し楽器が鮮やかに奏でるようになりました。

ご本人様も大変喜んでおられ、がんばった甲斐があったなーと思いました。



けしてアナログを否定するつもりはありませんが、時代は完全にデジタルヘッドに変わっています。


スイフトのようにアナログデッキは残しつつプロセッサー(デジコアなどもありますね)を追加したり、BMWのようにヘッドを交換したり、いろんなプランがありますので、ちょっと時代の流れに乗ってみてはいかがですか?


サウンド21藤原

DEH-P930






当店でも大人気のカロッツェリアDEH−P930が発売されました。

コストパフォーマンスという言葉はこの機械のためにあるといっても良いくらいの音質、調整機能が充実した同機ですが、今回更にパワーアップしたにもかかわらず、値段は据え置きの¥78,750という破格値で発売されました。

カロッツェリアXに採用されているバーブラウン製のDACやリニアテクノロジー社製のハイスルーレート・オペアンプを搭載しています。

音質も更に良くなったみたいですよ。


内臓アンプもしっかりしていて、純正システムからのはじめの一歩としてDEH−P930に交換するのがお勧めです。

詳しくは店頭にて!!

サウンド21藤原

BMW E63






BMW E63です。
トレードインシステムの取り付けで入庫です。

E63 ドアE63 リアスピーカー






フロントスピーカーとリアスピーカー共にR−77に交換です。

やはりフロント、リア共に交換すると臨場感が違います。


サウンド21藤原

トゥーラン エリシオン






今日は先日フリップダウンモニターでお世話になりましたトゥーランのスピーカーを交換しました。

クラシック、オーケストラを好んで聴いておられ、コンサートホールの臨場感を求めソニックデザインのカジュアルラインTBM−2577Aを選択していただきました。
オーケストラはとてもレンジが広く我々を悩ますジャンルの一つですが、ソニックデザインの小口径+エンクロージュアがお客様の夢を実現します。



トゥーラン フロントドア






フロントドアにはしっかりしたバッフルボードでTBM−2577Aを固定します。
Aタイプなのでよりしっかりした低域再生が可能です。
純正位置に綺麗に収まりますので見た目の変更はございません。

トゥーラン リアドア






リアにはカロッツェリアのTS−C07Aを純正位置に仕込みました。

トゥーラン デッキ






ヘッドユニットはカロッツェリアのAVIC−ZH099Gで鳴らします。

この機械はただのナビではなく高級オーディオデッキといえるほどの実力を持っています。サウンド21ではナビの取り付けに関してもよりいい音で楽しんでいただきたいので、測定器を使い調整を致します。
せっかくのオーディオ性能を最大限活用し作り手の想い(機械の開発者、アーティスト)、お客様の思いを具現化していくのも我々の使命だと思っています。

トゥーラン 調整







専用測定器を使い音調整をしている様子です。
廣瀬店長が全てのお客様の車の音をチェックしお渡ししています。

今回も臨場感のある解像度の高い音がしていました。

サウンド21藤原

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