大阪府東大阪市の「サウンド21 ブログ」 メルセデスベンツ、BMW

大阪府東大阪市にあるカーオーディオプロショップ 「サウンド21」 のブログです。車本来の役割を重視し純正デザインや機能を極力崩さないシステム提案を心がけています。特にメルセデスベンツ、BMW、MINIを中心とする輸入車のシステムプランを中心にご紹介させて頂きます。カーオーディオはもちろん、カーナビ、リアモニターの取付、カーセキュリティなどご相談ください。

2008年05月

今日納車のメルセデスベンツW211ワゴンです。
(かっこいい外観の写真をとりわすれてしまいました。申し訳ありません)

いつもこのブログをご覧頂いて、今回のシステムも参考にしていただいたようです。
有り難うございます。今後も引き続きご覧下さい。


今回のオーディオシステムは出来るだけ純正デザインや使い勝手を犠牲にすることなく構築したいというご要望から、カロッツェリアのAXM−P01をメインにシステムを考えました。

W211 トランク1W211 トランク2






過去にもいろんなオーディオシステムを組まれていたようで、アルパインの名機JUBAシリーズのアンプとミューディメンションのアンプを流用し、トランク床下に全ての機器を設置しました。

純正のフタを外すと機器が見れる仕組みです。

トランクサイドにはソニックデザインのユニット130Rをトランクスペースを最大限活用出来る様に設置しています。

W211 ドア






フロントスピーカーもソニックデザインのシステム77タイプNを見た目の変更無く設置しています。



W211 axm-P01ディスプレイ






AXM−P01のディスプレイはメーカーカタログと同じ位置ですが
土台が見えないように一工夫しました。

目線の移動も少なく見やすい位置です。

W211 MPP−100aW211 IPOD






AXM−P01には純正の音声はもちろん、同じカロッツェリアの地デジやipodのコントロールも可能です。

純正モニターにナビフェースMPP−100Aを使い地デジの映像を映しました。

ipodはグローブボックスで接続します。

共にAXM−P01で曲送りやチャンネル切替が可能です。

ipodの音もかなりいい感じでした。


今回のシステムは最新の機器と古き良き時代の名機が融合したとても興味のあるシステムでしたが、とても上手くかみ合い聴きごたえのある音になりました。

ipodの音をJUBAのアンプで聴くというのも、興味をそそりました。


サウンド21藤原

ハーレーハーレー






いつもお世話になっているお客様のバイクにセキュリティーを取り付けました。

ハーレーダビッドソンです。

2輪のセキュリティー取り付けは初めての作業でしたが、使い勝手も良くいい感じに仕上がりました。


2輪の場合、むき出しなのでセンサーも適したものを使っています。

2系統のイモビライザーも付いていて、とても高性能です。


私はバイクを運転した事がないのですが、この季節にこんなマシンで風を感じたらとても気持ちが良いのでしょうね。




サウンド21藤原

この夏の話題の新製品ソニックデザインのユニット−N70Nと、新型サイバーナビAVIC−VH9000が入荷しました。

ディスプレイユニットN70N






ユニットN70Nです。

口径77mmのスピーカーで音楽再生に必要な低域再生が可能です。
オフセットして付いている部分や新開発のソノキャストなど興味深々です。

皆様の常識をくつがえす音質です。

AVIC-VH9000






そして、新型サイバーナビAVIC−VH9000も展示中です。

80GのHDD、スマートループ、高性能地デジなど大きく進化しています。



この週末はサウンド21で新製品にふれてみませんか?



サウンド21藤原

E60調整中






いつもお世話になっていますBMW E60のシステムアップでプロセッサー(DEQ−P01)を追加しました。

以前は純正i-driveをメインにアンプをビーウィズR−407を使って当社のトレードインシステムと純正サブウーハーを鳴らすアナログシステムでしたが、今回は念願のプロセッサーの導入でステージングの向上を図りました。

E60 AXMディスプレイE60 トランク






プロセッサーを導入するにあたり、アルパイン・カロッツェリア・ビーウィズ・ソニックデザインの選択で、今後の事も考えてカロッツェリアのDEQ−P01になりました。

E60はデッキを交換するのが困難なクルマなのでAXM−P01と組み合わせプロセッサーをコントロールします。

AXM−P01のディスプレイ部はカロッツェリアのカタログと同じ場所に取り付けしました。

トランク床下にはビーウィズR−407、AXM−P01本体、DEQ−P01が収まっています。


プロセッサーを導入する事で、ダッシュ上にボーカルが現れ、ステージが広がります。音も細かい所まで調整が出来るので非常にナチュラルな音に仕上がりました。


AXM−P01は純正ユニットの音質も向上しますが、更にデジタル入力や、アナログ入力が可能です。ビーウィズMM−1もダイレクトにデジタル入力可能です。

また、ipodや地デジ、DVDも操作が可能で今後のシステムアップも容易となるので良いですね。


サウンド21藤原

W211 2台






メルセデスベンツ Eクラス W211が2台入庫しています。

手前のW211はバックカメラの取付、奥のW211はドライブレコーダー(DREC2000)の取り付けをしました。




ドライブレコーダー カメラ






ドライブレコーダーのカメラはフロントガラス上部のミラー裏に付けることにより目立にくくしました。

ドライブレコーダー 






ETCとドライブレコーダー本体を助手席グローブボックスに取付しました。

衝突や急ブレーキがあった場合その前後数十秒を付属のSDカードにカメラからの画像を記録します。

また、スイッチで事故以外でも任意に記録が可能になっています。

万一の時に映像を残す事でトラブル処理がスムーズに進行するようになります。

現在タクシーなど事業者に急速に普及していますが、安全運転の意識が向上して交通事故も減少しているようです。


国土交通省よりドライブレコーダーの事故映像が公開されています。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03driverec/movie.html

今一度交通安全について考えてみましょう。


サウンド21藤原

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