大阪府東大阪市の「サウンド21 ブログ」 メルセデスベンツ、BMW

大阪府東大阪市にあるカーオーディオプロショップ 「サウンド21」 のブログです。車本来の役割を重視し純正デザインや機能を極力崩さないシステム提案を心がけています。特にメルセデスベンツ、BMW、MINIを中心とする輸入車のシステムプランを中心にご紹介させて頂きます。カーオーディオはもちろん、カーナビ、リアモニターの取付、カーセキュリティなどご相談ください。

2009年03月

フィット







いつもお世話になっているフィットにお乗りのお客様です。

1月に新車でご購入されたのですが、思っていたように燃費が伸びないという相談を受け、E-FORCEをお勧めいたしました。

フィット エアクリーナーフィット オルタネーター







ちょうどキャンペーン中だったので、トライアルキットを施工させていただきました。

トライアルキットはエアクリーナー、バッテリー&オルタネーター、クーラント液にE−FORCEを仕組みます。

エアクリーナーへの取り付けは酸素を活性酸素化させる効力があり、燃料がより爆発しやすくなり、完全燃焼を促します。

バッテリー&オルタネーターへの取り付けはオルタネーター(発電機)の回転によって生じる静電気を除去することにより、より安定した電圧を確保することができます。
これは車全体の電圧に良い影響を及ぼすので、オーディオの音質を良くすることにも効果があります。

最後にクーラントに液体を添加することでエンジンの隅々まで行き渡って静電気を除去します。これによりシリンダー内の燃焼効率が上がりスムーズなピストン運動が行えるようになります。


燃費計算はこれからですが、エンジンが静かになったと感想をいただきました。

燃費の計算が楽しみですね。


サウンド21 藤原

BOXY 2台







トヨタのVOXYが2台入庫していました。

手前のホワイトのVOXYはBELLOFのバルブ交換と断熱フイルムの施工をさせていただきました。


BOXY バルブ交換前BOXY バルブ交換後







左がバルブ交換前、右がバルブ交換後です。

ポジションバルブと純正交換用HIDバルブ(6300k)を装着させていただきました。

自然な感じの白に変わり、雰囲気がとてもよくなりました。

スモークの断熱フイルムと合わせて、とても引き締まった雰囲気に変わりました。


もちろん見た目だけでなく、断熱フイルムやバルブ交換の性能も楽しめます。




もう1台のシルバーのVOXYはフリップダウンモニターの取り付けです。


BOXY ナビBOXY フリップダウンモニター







純正ディーラーオプションナビから映像を取り出し、アルパインのTMX−R1050VGに映します。


さて、今週から高速道路割引がスタートしましたね。

このVOXYのお客さまも、高速道路の割引を利用して東京ディズニーランドに行かれるそうです。

その時に快適に長距離ドライブができるように、フリップダウンモニターを施工させていただきました。

お子様にも大好評です。


サウンド21 藤原

シトロエン C4ピカソ







いつもお世話になっているお客様がシトロエンのC4ピカソにお乗り換えです。

とても希少な車ですが、もう3台目の入庫です。


C4ピカソ デッキフェイスC4ピカソ ナビ







いつものようにAVIC−VH9000をデッキフェイスを製作し、運転席ダッシュの小物入れにナビ本体を設置です。


C4ピカソ ドアC4ピカソ ツイーター







今回はオーディオにも力を入れました。

スピーカーはシステム77を純正位置に収めました。

歯切れのよい臨場感あふれる音が楽しめます。


C4ピカソ トランクアンプボード







トランクのサイドパネルに専用のアンプボードを製作し、ビーウィズのR−407を設置しました。アンプボードは鉄板を加工し極力出っ張らないように考慮し、また、内張りを加工せず取付していますので純正復元も容易です。


C4ピカソ リアモニター







かわいいお子様のためにアルパインのモニターを取付させていただきました。

C4ピカソはフリップダウンモニターの取付が困難なので、皆さんリアモニターの取付には悩んでられるようですが、ヘッドレストのアームに取り付けするタイプの金具を少し加工して取付いたしました。

お子様にも好評のようです。


C4ピカソの運転席は解放感があるのですが、音も広いダッシュボードに大きく広がり、気持ちの良い空間ができました。


サウンド21 藤原

グロリア







いつもお世話になっています日産グロリアにお乗りのお客様です。

順序良くシステムアップしていただき、今回BEWITHのMM−1をご購入いただきました。

グロリア PKG-H701Sグロリア ドア







現状のシステムは純正マルチシステムが付いていますので、純正を生かしつつアルパインのPKG−H701(プロセッサー)、R−205S・R−208S(アンプ)と、TS−WX11A(パワードサブウーハー)を運転席シート下に、フロントスピーカーはソニックデザインのシステム77Rを純正位置にセットしています。

純正マルチはエアコンなども関係していて外すことができないのですが、ある程度のシステムになってくると純正デッキに限界を感じるようになります。


グロリア MM-1







そこでBEWITHのMM−1を装着させていただきました。

MM−1はルームミラーに取り付けできるメモリープレイヤーです。

純正もそのまま使用することができ、見た目を変更せずに高音質を得ることができます。

今回はプロセッサーを導入していたので、ダイレクトに光デジタル接続をして、更なる高音質を狙いました。

光デジタルケーブルにもこだわり、オーディオテクニカ製のAT7491TTを使いました。このケーブルは端子の先端部分を専用端面研磨加工という磨きをかけ、より高音質を追求したモデルです。


今回MM−1を導入したことにより、音の解像度が飛躍的に良くなり、音楽の躍動感や空間の広がりが楽しめるようになりました。


サウンド21藤原















侍ジャパン、WBC連覇やってくれましたね!

決勝ラウンドに進み、チームがさらに一つの目標に向け成長していく姿に、我々も勇気づけられました。

最後は追いすがる韓国に、やっぱり頼りになるイチロー選手が決着をつけてくれましたね。


日本人って本当に凄い、日本人でよかったと思える時間でした。


今回の大会では、侍ジャパンの活躍がやはり心に残りますが、アメリカチームが負けた時の勝者を讃える姿がとても潔く、勝敗だけでなく見習いたいと思いました。


サウンド21も、世界に誇れるカーオーディオショップを目指し、日々新しいことにチャレンジしたいと思います。


サウンド21藤原

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