大阪府東大阪市の「サウンド21 ブログ」 メルセデスベンツ、BMW

大阪府東大阪市にあるカーオーディオプロショップ 「サウンド21」 のブログです。車本来の役割を重視し純正デザインや機能を極力崩さないシステム提案を心がけています。特にメルセデスベンツ、BMW、MINIを中心とする輸入車のシステムプランを中心にご紹介させて頂きます。カーオーディオはもちろん、カーナビ、リアモニターの取付、カーセキュリティなどご相談ください。

2009年07月

オンリーメルセデス Vol.121







オンリーメルセデス 9月号(Vol.121)が発売されました。

「試聴館」のページで当店のお客様のMLクラス(W164)がご紹介されています。


当店HPのカーオーディオ取付事例でもご紹介させていただいているデジコア808搭載のMLクラスです。



オンリーメルセデス 試聴館







当店としてもシステムプランニング、コンセプトから取付、調整に至るまで非常に技術を投入した1台です。

末長く楽しんで頂くため、極力純正デザイン、イメージ、使い勝手を優先しつつ、オーディオ的には最高級のユニットを取り揃えました。

また、地デジやDVDも装備し、快適性も考慮いたしました。


分かりやすく紹介されていただいていますので、メルセデスユーザーの方には共感していただける内容になっていると思います。

店頭にも置いていますので、ぜひ一度読んでください。


サウンド21 藤原

アルファード







いつもお世話になっているアルファードのお客様です。

BMWのE60からのお乗り換えで、以前のシステムを有効活用しつつアルファードにあったシステムを取り付けました。



アルファード MM-1 AXM-P01







純正ナビシステムを生かしつつ、カロッツェリアAXM−P01をメインにプロセッサー(DEQ−P01供法▲▲鵐廖▲好圈璽ーと鳴らしていきます。

MM−1とAXM−P01のディスプレイは写真の位置にコンパクトに収まりました。


運転席シート下にアンプ2台(R−208S、R−407)、助手席シート下にMM−1、AXM−P01、DEQ−P01兇覆匹鮴瀉屬靴討い泙后


アルファード サードシート サブウーハー







サードシートの下にはTBM−SW77を2台設置しています。

BMWではSD−130Fをユニットのみ設置していましたが、今回エンクロージュア入りなので、より輪郭のしっかりした低域が楽しめます。


アルファード ドア アルファード ツイーター







ドアの純正位置には、ソニックデザインのユニット-N70Rを、ミラー裏にSD-25Rを角度を付けて取り付けました。

以前のBMWもいい感じで鳴っていましたが、今回エンクロージュア入りのスピーカーになり、また、グレードもRタイプに変わり、更なる高音質を狙います。


以前使用していたスピーカーF-77はリアドアに設置し有効活用いたします。


今回スピーカーがすべて、エンクロージュア化されたことと、車内空間の違いにより、同じようなシステムでも、また違った味わいがでて、お客さまも喜んでおられました。

ダッシュボードが広くなり、開放的に音が鳴っているのが印象的でした。


サウンド21 藤原

クラウン







いつもお世話になっているクラウンにお乗りのお客様です。

純正ナビシステムを生かしつつ、外見変更をしないでハイエンドオーディオを目指しています。


クラウン ビットワン ディスプレイ







話題のプロセッサー、オーディソンのBitOneを核として、これに純正の信号を入力してアンプ、スピーカーと鳴らしていきます。


クラウン トランク 2クラウン トランク 1







BitOneからの信号をビーウィズのR-107Sに送り、フロント、リアスピーカーを鳴らします。

BitOneの本体とアンプはトランクに設置し、カバーを製作しました。


クラウン ドアクラウン ツイーター







フロントスピーカーはソニックデザインのユニット-N70Rを純正位置に収めました。

R-107Sを使いネットワーク駆動で鳴らします。


クラウン リアドア







リアドアの純正位置には、以前フロントで使っていたTBM−2577Aを移設しました。


今回はあえて純正サブウーハーを外し、フロント、リアスピーカーの奏でるしまりのある低域を楽しみます。


最終的にはアンプをさらに追加して、フロントマルチ駆動とサブウーハーの増設、MM−1などデッキのグレードアップを狙っています。


ソニックデザインのスピーカーらしいクリアで輪郭のしっかりした音色に変わり、お客さまも納得されていました。


次のステップアップが楽しみなシステムです。


サウンド21藤原

メルセデスベンツ W211







いつもお世話になっているメルセデス・ベンツEクラスワゴンにお乗りのお客様です。


今回はオーディオのグレードアップで人気のビーウィズR−107Sを2台取り付けさせていただきました。

以前はサイバーナビAVIC−ZH9000の内蔵アンプでフロントスピーカーのTBM−2577Aiを鳴らしていましたが、今回アンプの追加でさらに重厚で安定感のある音を狙います。



メルセデスベンツ W211 トランクサイド 1







R−107Sはトランクサイドにわずかなデッドスペースを見つけたので、そこに取り付けました。

こんな場所に取り付けできるのはR−107Sのコンパクトサイズのなせる技です。


メルセデスベンツ W211 トランクサイド 2メルセデスベンツ W211 トランクサイド 3







この場所は純正ナビのユニットや、ヒューズボックスがあり、普段はこの様にカバーが掛かり、ヒューズのみ交換できるようになっています。


蓋をすれば、アンプが入っているのはわかりません。



メルセデスベンツ W211 フェイスパネルメルセデスベンツ W211 フロントドア 







オリジナルフェイスパネルを製作し、サイバーナビAVIC−ZH9000を取り付けしています。


メルセデスベンツ W211 トランク DVDチェンジャーメルセデスベンツ W211 タイヤハウス アンプ







トランクにはソニックデザインの小型サブウーハーTBM−SW77とDVDチェンジャーをカバーを製作し取り付けています。

サブウーハーを駆動するアンプ(PRS−D8100)はタイヤハウスの中に設置しました。


音はアンプの追加で狙っていた重厚感が増し、一音一音がはっきりと安定して鳴るようになりました。

アンプを追加することでフロントスピーカーの低域がより出るようになり、クロスポイント(フロントスピーカーとサブウーハーを繋げる周波数ポイント)もさらに下げました。

今までサブウーハーに頼っていた低域がフロントドアでもしっかり鳴るようになり、よりサブウーハーの存在が生きてきました。


スピーカーやデッキの交換に比べ、アンプの追加での音の変化は、皆さん想像がつきにくいようですが、かなり良くなりますので、今の音に不満がある方は一度試してください。


サウンド21藤原


デリカD5







山口県からお越しいただいたデリカD:5です。

高速道路1000円乗り放題を利用してお越しいただきました。遠方より誠にありがとうございます。


デリカD:5サンルーフ付きはモニター取り付けの問い合わせも非常に多く、アルパインのスマートインストールキットもまだ発売されていませんので皆さんお困りのようですね。サウンド21ならキットを使わずスマートに取付可能です。


デリカD5 フリップダウンモニター 1







前後のサンルーフのちょうど真ん中あたりにTMX−R1100を装着いたしました。

見た感じは天井の内張りに直接付いていますが、オリジナルの土台を製作し、天井のフレームに強固に固定しています。


また、デリカはフリップダウンモニター付属のLEDルームランプの配線が困難な車種ですが、左右のスライドドアと連動させ光るようにしています。


早速帰りのドライブで活躍したことと思います。


サウンド21 藤原

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