大阪府東大阪市の「サウンド21 ブログ」 メルセデスベンツ、BMW

大阪府東大阪市にあるカーオーディオプロショップ 「サウンド21」 のブログです。車本来の役割を重視し純正デザインや機能を極力崩さないシステム提案を心がけています。特にメルセデスベンツ、BMW、MINIを中心とする輸入車のシステムプランを中心にご紹介させて頂きます。カーオーディオはもちろん、カーナビ、リアモニターの取付、カーセキュリティなどご相談ください。

2012年07月

三重県からお越しのシトロエン C4ピカソにお乗りのお客様です。
事前にメール問い合わせをいただきご契約いただきました。

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純正デッキの位置にサイバーナビのAVIC−VH99のモニター部を取り付けました。
当店オリジナルのワンオフ加工でフェイスパネルを制作しました。
純正デッキを外すとパークディスタンスコントロールの音が鳴らなくなるので、運転席後部の収納BOX内に移設し、解決しています。

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ナビのHDD部とETC本体は運転席前のBOX内に取り付けました。

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後席用にリアモニターを取り付けました。
ピカソではパノラマルーフが装着されているため7インチモニターを付けました。

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バックカメラはライセンスの上に埋め込まれたような状態でとりつけました。

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ピカソは断熱ガラスが採用されといてますが地デジ、GPS、ETCなどのアンテナを巧みに貼ることで電波障害にも対応しました。

これで最新のナビも使えて後席のお子様にも喜んでいただける一台となりました。

以前からお世話になっているお客様がセカンドカーにVWビートルを購入されました。

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カロッツェリアのサイバーナビ AVIC−VH09をメインにライトなオーディオを組みました。
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フロントスピーカーはソニックデザインのTBE−1877Aiをお勧めしました。

ドアにエンクロージャー(箱)に入ったウーハーを、Aピラーの純正位置にツイーターを取り付けました。

エンクロージャーに入ったスピーカーをドア内に取り付けたことで締まりのあるタイトな音と車外への音漏れが大幅に減っています。


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トランクにはカロッツェリアのアンプ内蔵のサブウーハーTS−WX110Aを取り付けました。
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サイバーナビの音質調整機能を最大限発揮させるべく測定器を使って音調整を行いました。

ライトなシステムですがクルマのデザインや使い勝手を損なわなずハイクオリティな音が出ていました。

ゴルフ ヴァリアントにお乗りのお客様です。

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アクティブな走行性能に加えゆとりの室内空間で評価の高いクルマです。

オーナーはホームおよびカーオーデイオが趣味で優雅な時間を楽しまれています。

メインとなるデッキは往年の名機ナカミチCD-700 兇任后

プロセッサーにはBit-Oneを使ってデジタル入力をしています。


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ドアにはユニットN70RSD-25Rを取り付けています。
純正のドアスピーカーの位置が後方になりシートと被ってしまうため前方にスペースを作ってユニットN70Rの音質を最大限発揮させました。

ツイーターのSD-25Rもリスナーに向けて角度が付いています。

トランクにはサブウーハーのTBE-SW77が2台搭載しています。

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トランク床下には今回取り付けたCM-20000Limitedに加え既存のCM-2050、CM-20000と3台のラックスマンが並びます。

ちなにに今回取り付けたラックスマンのCM-20000Limitedは限定モデルであと僅かの台数となりました。

一番音質に寄与するフロントスピーカーのユニットN70RをCM-20000Limitedで鳴らしました。

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最後に測定器を使っって念入りに音質調整とセッティングを行いました。

出てきた音は圧巻のラックスマンサウンドでした。

一音一音の粒立ちが良く、芯のある低域再生に加えゆとりの中域、そして見事な高域。

お客様もクラシックやジャズを筆頭にあらゆるジャンルを聴いてうなずくばかりでした。

メルセデス・ベンツのSLKクラス(R172)用のナビフェイスが発売されました。

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かねてよりSLKの純正モニターにバックカメラの映像が映るか、との問い合わせが多く時間がかかりましたが、やっと発売となりました。

発売されたナビフェイス CMD-172BC は後方視界の悪いSLKのためのバックカメラの映像を純正モニターに映すための商品です。
従来のナビフェイスと異なり他の入力がありません。

SLKはクルマの形状が特殊なため通常のインターフェースを使うと電波障害が発生してGPSや地デジなどの受信感度が著しく落ちてしまうため他のナビフェイスと異なるSLK専用モデルとなりました。

シフトレバーをリバースに入れたときに自動でバックの映像に切り替わります。


これで安心して運転できますね。

トヨタ クラウン(180系)にお乗りのお客様です。

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以前のクルマにもオーディオを組まれていていましたが、高級車に乗り換えたということでデッキ周りやドア内張りなどの改造を望まないスマートで音のよいシステムを組みたいとのことでご相談を受けました。

マルチビジョン+スーパーライブサウンド付き車でしたが、問題なく付けれることとシンプルなシステムの提案をしました。

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マルチビジョンも使えて、このモニターに地デジやDVDも映したいとのご要望で使いやすさを考えて全てカロッツェリアで揃えました。

CDデッキは人気のDEH−P01を選択、これらのソースを試聴時でもナビの音声案内も鳴るようにしました。
また音量やソース選択、曲送りなども純正のステアリングコントローラーで行えるようにしました。

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フロントドアにはソニックデザインのユニットN70Fを取り付けました。
サブウーハーはソニックデザインのSW77(限定モデル)をリアトレイに取り付けました。

全てのスピーカーの口径が77mmで同一材質であることから、非常にバランスのよい音を狙いました。

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以前にお使いのパワーアンプ類はトランク奥に設置してカバーを作成しました。

最後に測定器を使って調整、追い込みをして理想的なリスニングルームが完成しました。

CD,DVD,MD、地デジ、そしてipodやメモリーカードも使え最新のデジタルオーディオを存分に楽しんでいただけるようになりました。

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