大阪府東大阪市の「サウンド21 ブログ」 メルセデスベンツ、BMW

大阪府東大阪市にあるカーオーディオプロショップ 「サウンド21」 のブログです。車本来の役割を重視し純正デザインや機能を極力崩さないシステム提案を心がけています。特にメルセデスベンツ、BMW、MINIを中心とする輸入車のシステムプランを中心にご紹介させて頂きます。カーオーディオはもちろん、カーナビ、リアモニターの取付、カーセキュリティなどご相談ください。

2012年08月

いつもお世話になっているBMW1シリーズ(E87)をお乗りのお客様です。

今回は話題のHUD(ヘッドアップディスプレイ)付きサイバーナビとビーウィズステートを取り付けさせていただきました。

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1シリーズのコンパクトボディに3リッター直列6気筒6MTのスパルタンなモデルです。

数年前にオーディオを組みましたが、今回はナビの交換とオーディオのシステムアップのため入庫いただきました。

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ナビはAVIC-VH99HUDを取り付けました。

1シリーズではメーカーの適合が取れていませんが、HUD(ヘッドアップディスプレイ)も問題なく取り付けできました。

純正デッキは取り外すとidriveが使えずテスターも通らないためトランクルームに移設しています。

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HUDは昼間でも大変見やすく、モニターがリフトアップしていなくとも、これだけでスムーズに案内してくれます。

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バックカメラはバンパーを一旦取り外して埋め込み取り付けしました。

見た目もきれいで純正のようなおさまりです。

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プロセッサーをBEWITHSTATE(ビーウィズステート)に入れ替えました。

以前はカロッツェリアのものを使っていましたが、最新のプロセッサーに入れ替えたことでMM-1の信号もダイレクトに接続できました。

こうすることで高品位な再生と操作が可能となりました。

最後に音響測定器<ジーク>による音質調整をいたしました。


これで良い音楽に浸りながら安全、安心のドライブが出来るようになったと喜んでいただけるでしょう。

BMW X5(E53)をお乗りのお客様です。
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オーデイオの音が思わしくなく相談を受けました。

音のメリハリがなく、全体的にこもったエネルギー感のないように聴こえました。

そこで、もう1台のおクルマにも使用されているソニックデザインを取り付けることになりました。

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ナビはカロッツェリアのサイバーナビを使っておられます。

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ドアにはUNIT-N70Fを取り付けました。

UNIT-N70Fはエンクロージャー方式(箱)なのでデッドニングをしなくとも、スムーズに音が室内に放射され車外への音漏れも極めて少なくなります。

ミラー裏のツイーターはSD-25Rを取り付けました。

外観の変更は一切ありません。

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サブウーハーのTBM-SW77はトランクに設置しました。
小型のウーハーですがカロッイツェリアのアンプ(PRS-D700)を付けていますので量感たっぷりになってくれました。

音の粒がそろい高音まで抜けのよいキレイなサウンドになりました。

これで子供さん共々良い音楽でドライブに浸れるでしょう。

今後とも末長くよろしくお願いいたします。

BMW アルピナ(E92)をお乗りのお客様です。
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カロッツェリアのHUD(ヘッドアップディスプレイ)付きサイバーナビの取り付けをさせていただきました。

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ナビユニットは純正デッキを取り外して、2DINインストールキットを使い設置いたしました。

少しでもモニターが高い位置にくるように、インダッシュタイプのAVIC−VH99HUDを取付しています。

デッキ周りのパネルはピアノブラック塗装仕上げにいたしました。

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純正デッキはトランクルームの床下に移設してますので、ディーラーでのメンテナンスも問題ありません。

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ヘッドアップディスプレイはサウンド21オリジナルの取付方法により、出来るだけ天井寄りに加工して取り付け、前方の視界を確保しました。

カロッツェリアのHUD適合外の車でも、取付させて頂きます。

色合いも鮮明で非常に見やすくなっています。

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バックカメラはカロッツェリアの純正品を使うためトランクオープナー内に綺麗に埋めました。

スピーカーは純正のままですが、サイバーナビの音質調整も行い、良い音を楽しんで頂きます。

最新のサイバーナビ AVIC-VH99HUDを取り付けたことにより視線移動が少なく安心かつ快適なドライブに役立つことでしょう。

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いつもお世話になっているお客様がBMW3シリーズ(E90)から5シリーズ(F10)にお乗り換えです。


お車はリースでご購入され、お乗り換えの周期も短いため、出来るだけ乗せ替えがスムーズに行えるよう、前回のお車でアンプとプロセッサーを設置したボックスを製作させていただきました。



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トランク左奥に設置し、配線作業をいたしました。

アンプやプロセッサーの設置費用がかからず、作業もスムーズに進みます。


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スピーカーは前回同様ソニックデザインのF−77を使用しています。

残念ながらF10はソニックデザインのサブウーハー(SD−130F)が奥行きの関係で設置出来ず、今回は純正サブウーハーを鳴らしています。


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メインユニットは純正を使います。

ユピテルのレーダー探知機Z955Siは新設させていただきました。


使い勝手は純正のままで、かなりの高音質を楽しめるシステムになりました。


前回のE90より車格が上がり、剛性も高まっている影響か、非常にゆとりの感じられる奥深い音に仕上がりました。






サウンド21 藤原


BMW X1

いつもお世話になっているお客様がBMW 1シリーズ(E87)からX1(E84)にお乗り換えです。

以前からお使いのスピーカー(ソニックデザインF−77)を移設し、プロセッサーとアンプ、サブウーハーを追加させて頂きました。





BMW X1 トランクアンプ

純正のiDriveの信号をプロセッサー(オーディソン、BitOne)に入力し、カロッツェリアのアンプGM−D6400を使いフロントのF−77とシート下サブウーハー(SD−130F)を鳴らします。

プロセッサーとアンプはトランク床下のデッドスペースを利用し、設置いたしましたので、トランクの容量、使い勝手も純正そのままです。





BMW X1 ドアスピーカー

よく見ると黄色いコーン紙のソニックデザインがドアについているのがわかります。

BMW X1 サブウーハー

スピーカーは純正位置に設置し、見た目の変化はありませんが、音質は大幅に向上いたします。





BMW X1 BitOneコントローラー

ビットワンのコントローラーはセンターコンソールに設置しています。

今回の仕様では、入力ソースが純正だけですので、ボリュームも含め使い勝手は純正そのままですが、このコントローラーで4つ入力したプリセットを気分によって変えたり、サブウーハーの量の調整が可能です。


以前の1シリーズはサイバーナビの調整機能を使っていましたが、BitOneはさらに細かい調整が可能で、スピーカーの能力をさらに引き出す事ができました。

ぬけのよい高域、厚みのある中域、エネルギー感のあるどっしりとした低域となり、あらゆるジャンルが楽しく聴けるようになりました。

お客様にも大変よろこんでいただけました。




サウンド21 藤原

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