大阪府東大阪市の「サウンド21 ブログ」 メルセデスベンツ、BMW

大阪府東大阪市にあるカーオーディオプロショップ 「サウンド21」 のブログです。車本来の役割を重視し純正デザインや機能を極力崩さないシステム提案を心がけています。特にメルセデスベンツ、BMW、MINIを中心とする輸入車のシステムプランを中心にご紹介させて頂きます。カーオーディオはもちろん、カーナビ、リアモニターの取付、カーセキュリティなどご相談ください。

2012年10月

BMW F30

いつもお世話になっているお客様がBMW E90からF30にお乗り換えされました。

3シリーズ(F30)は地デジがオプションですので、性能の高い後付けの地デジを取り付けさせて頂きました。



BMW F30 インターフェイス 全画面

BMW F30 インターフェイス 2画面

BMW F30用のインターフェイスを使い、カロッツェリアの地デジを接続いたしました。

全画面表示と2画面表示が可能です。

地デジのチャンネル切り替えはセンターのジョグダイヤルにて行います。


画質も非常に綺麗ですし、使い勝手も良く、お勧めです。


サウンド21 藤原

プリウスα

お電話にてお問い合わせ頂き、ご契約して頂きましたプリウスαにお乗りのお客様です。


音を良くしたいという事でソニックプラスをご検討されていたのですが、商品の説明を詳しくさせていただいた所、上級モデルのユニットN70F(UNIT-N70F)+SD-25Fをご購入頂きました。

このモデルはソニックプラスで使っているカジュアルラインの上のプレミアムラインの商品です。

プリウスα ソニックプラス ウーハー

ドアの純正位置にソニックデザインのユニットN70Fを取り付けしています。

バーチ材を使用したオリジナルバッフルを製作し、強固に固定しています。



プリウスα ソニックプラス ツイーター

ツイーターもオリジナルの取付台を製作し、見た目の変更なく固定しています。


ツイーターのカバーにセキュリティーのLEDも設置しています。


セキュリティーは純正キーレス連動タイプで、使い方も簡単です。




プリウスα ビッグX

アルパインのビッグX(VIE−X008)をお使いでしたので、サウンド21ならではの音質調整も行い、スピーカーの性能を引き出します。


今回はフロントスピーカーだけというシンプルなシステムですが、上級モデルのN70Fにして頂いた効果は大きく、粒立ちの良いクリアな音と、タイトな低域が鳴る好印象の音に仕上がりました。




サウンド21 藤原

BMW X3

いつもお世話になっているお客様が、BMW X3(F25)にお乗り換えされました。

以前のお車にはソニックデザインのスピーカーをご愛用して頂いてましたが、今回はさらに上の音質を目指し、プロセッサーとアンプも取り付けさせて頂きます。



BMW X3 フロントスピーカー

BMW X3 フロントドア デッドニング

フロントドアにはソニックプラス「SP−F30F」と同等品を取り付けました。。

X3(F25)はフロントドアスピーカーのスペースが非常に狭く、無加工では収まらないため、ソニックプラスの適合外になっていますが、サウンド21では取り付けすることが可能です。


さらにデッドニングも行い、高音質を狙います。


ツイーターはドアハンドルの純正位置に部品を取り寄せ取り付けました。

内張り内に多少の加工は必要ですが、見た目の変更はございません。



BMW X3 リアスピーカー

BMW X3 SD−77F リアドア

リアドアはSD-N77Fをアルミバッフルを介し、フルレンジで鳴らします。

リアはスペースもあるので無加工で設置することが可能です。



BMW X3 シート下スーパーウーハー

シート下のサブーウーハーは新しい試みです。

通常はSD-130Fをお勧めしているのですが、今回さらにソニックデザインらしい高音質を求めて、SD-N77Fを片側2台(左右で4台)設置させて頂きました。

この方式はインピーダンス(抵抗値)の関係で、アンプが必要ですが、非常にタイトでスピード感のある低域が魅力です。

また、全てのスピーカーをソニックデザインの77mm口径に揃えたことから音色が揃いバランスの良い音を狙いました。

ローエンドの伸びも充分で、豊かな低域再生が楽しめます。

BMW X3 トランク アンプ、プロセッサー

トランク床下には、オーディソンのプロセッサー「BitTen」と4chアンプ「SR4」を設置いたしました。

フロントドアのスピーカーとサブウーハーをコントロールしています。

リアドアスピーカーは純正の内臓アンプで鳴らします。


BMW X3 iDrive

純正iDriveからの信号を「BitTen」に入力していますので、ボリュームも含め使い方は純正と同じです。

プロセッサーの調整もしっかりと時間をかけて行い、ソニックデザインらしい臨場感あふれる音に仕上がりました。

特にシート下に取り付けたダブルサブウーハーの効力も大きく感じられ、タイトで重厚な低域はとても気持ちよく鳴っていました。




サウンド21 藤原

レガシィ

いつもお世話になっているレガシィにお乗りのお客様です。

今回はカロッツェリアのアプリユニット(SPH−DA09)を取り付けました。


アプリユニットはスマートフォンの便利なアプリをモニターに映し出し、カーナビとして使ったり、ゲームを楽しんだり、インターネットを閲覧したり出来るモニターユニットです。


レガシィ SPH−DA09

DVD再生や地デジも楽しめ、専用のケーブルでスマートフォンを接続することで、いろんなアプリがナビ画面で楽しめます。

レガシィ DEH−P01 グローブボックス取付

以前設置していたDEH-P01はグローブボックスに移設し、ステアリングリモコンで操作します。


レガシィ バックカメラ

バックカメラの設置しました。

純正位置に半分埋め込んで取付しています。

リバース連動でアプリユニットに表示します。



今回初めてアプリユニットの取付をしましたが、地デジやDVDも鮮明に映り、アプリの操作感もなかなかのものでした。


今後注目の商品だと思いました。




サウンド21 藤原

レクサスIS

いつもお世話になっているレクサスISにお乗りのお客様です。


順調にグレードアップされているお車です。


今回はビーウィズのレギュレーター(A−50A)を追加させて頂きました。

カーオーディオの電源はバッテリーから取るのですがエアコンやライトの点灯などで非常に不安定で12V~15Vの間を行き来します。

また、この電気はオルタネーターで発電されるためノイズ成分の多いものとなります。

レギュレーターはこれらのノイズを除去してキレイな電気に整流し、また元の電圧が振られても安定して14.5Vをキープする優れものです。

よって音もキレイになり、粒立ちもよくなりスピード感も出てきます。


レクサスIS レギュレーター A−50A

レギュレーターはトランクサイドのフェンダーの中に設置しました。

内張りを組んでしまえば、見えない位置です。

A−50Aは非常にコンパクトですので、このようなデッドスペースを見つけて取付する事も可能です。


中低域の厚みと、クリア感が増しました。



レクサスIS ミラー格納2

レクサスIS ミラー格納1

ついでにロック、アンロックに連動してミラーを開閉できるようにいたしました。

クラウンなどには純正採用されている機能ですが、ISにはオプション扱いだそうです。


ロック、アンロックに連動させたり、ACCに連動させたり開閉のタイミングも自在に変更できます。


これで狭い駐車場でも、操作が楽になりました。


サウンド21 藤原

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