大阪府東大阪市の「サウンド21 ブログ」 メルセデスベンツ、BMW

大阪府東大阪市にあるカーオーディオプロショップ 「サウンド21」 のブログです。車本来の役割を重視し純正デザインや機能を極力崩さないシステム提案を心がけています。特にメルセデスベンツ、BMW、MINIを中心とする輸入車のシステムプランを中心にご紹介させて頂きます。カーオーディオはもちろん、カーナビ、リアモニターの取付、カーセキュリティなどご相談ください。

2013年01月

メルセデス・ベンツ Sクラス(W221)にお乗りのお客様です。

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純正モニターに地デジ映像を映したいとのご要望でご入庫いただきました。

ナビフェイス 「CMD−221A」を使って純正モニターに地デジを映しました。

地デジチューナーはカロッツェリアのGEX−909DTVを使いました。

ナビフェイスを使えば通常の1画面以外にPinPの2画面をモニターに映すことも出来ます。

たとえば、このように親画面が地図で子画面に地デジの映像を映せます。

Sクラスは標準で8インチモニターを採用していますので、このようにナビを映しながら地デジも見れると大変便利です。

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先ほどの逆転画面(親画面が地デジで子画面が地図)を映すことも出来ます。

もちろん走行中もTVキャンセラーなしで地デジ映像は映りっぱなしです。

TVキャンセラーを使っていませんのでナビの現在地が狂うこともありません。

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地デジ映像への切替やPinPの2画面などの操作は、別途スイッチを取リ付けないで、コンソールについている
純正のナビボタンやリターンボタンで行えるので、とてもスマートです。

また、地デジのチャンネル切替は、コンソールについているジョグダイヤルで操作ができ大変スマートです。

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Sクラスは熱反射ガラスをつかっていますので室内アンテナでは電波の受信が良くないのですが、外部にアンテナを立ててクルマのデザインを崩すわけにはいかないので、いつものテクニックで問題なく受信するようにいたしました。

最後に地デジの音声が入る外部入力の設定が無かったためDASテスターで切替えました。

地デジを取り付けてもスイッチやアンテナなどが出ることがなく、純正のスイッチを使って一切の操作が出来るためスマートで使いやすいクルマとなりました。

以前よりオーダーされていたトヨタ プリウスαが納車されました。

昨年のウインターセールでご契約いただきましたお客様です。

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新発売のアルパイン BIG X EXシリーズのプリウスα専用モデルを取り付けました。

メーカーがパーフェクトフィットと謳っているだけあってダッシュボード形状にあった究極のマッチングでインテリアに溶け込んでいます。

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ナビ画面の両サイドに、プリウスα専用のハードキーが付いています。
純正ナビのようなわかりやすい操作感です。



エンジン始動時にはプリウスαのオープニング画面が表示されます。

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フロントドアとダッシュのスピーカーをソニックプラス 「SP-P30M」ハイグレードモデルに交換しました。

こちらもプリウスα専用モデルのため取り付け時の加工が一切なく外観の変更もございません。

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リアドアもソニックプラス「SP-P30RE」スタンダードモデルに交換しました。

専用モデルのためジャストフィットいたします。

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BIG Xにもプリウスα専用のオーディオセッティングデーターは入っていますが、スピーカーをソニックプラスに交換したこともあり、音質測定器「ジーク」を駆使してセッティングいたしました。

今回は全ての商品をプリウスαの専用モデルで統一したことで、まったく後付け感を感じさせません。

純正ステアリングスイッチでオーディオのコントロールも出来き使い勝っての良い、音の良い上質なクルマに仕上がりお客様にも喜んでいただけました。

A4アバント

いつもお世話になっているお客様が、AudiA4アバントにお乗り換えされました。

以前お使い頂いていたオーディオ機器を使いつつ、さらにグレードアップしたシステムが完成いたしました。



A4アバント MMI

アウディ純正のMMIというオーディオナビシステムです。

また、純正スピーカーシステムはB&O(バング&オルフセン)装着車で、オーディオのシステムアップは非常に困難な車です。


A4アバント ドアスピーカー

A4アバント ツイーター

スピーカーはソニックデザインのユニットN70RSD−25Rを純正位置に設置しています。

見た目の変更はなく設置することが可能です。



A4アバント サブウーハー

後席はあまり乗らないということで、後席足元にTBM-SW77を設置しています。

いざという時には、外す事も可能です。



A4アバント トランクサイド アンプ

トランクサイドの純正アンプや地デジチューナーが設置されているスペースに、棚を製作し、BEWITH R−107Sを5台とオーディソンBitTenを設置しています。


A4アバント トランク

ギリギリでしたが、ふたも閉める事が可能です。


最後にテレビキャンセラーも設置させて頂きました。
走行中も純正の地デジ、DVDの映像が楽しめます。
メンテナンス用にON/OFFスイッチは付いていますが、普段操作する必要もなく自車位置も正常です。



Audiの純正システムは非常に癖があり、スピーカーのインピーダンスが2オームを採用していたり、B&O付き車の場合は、アンプがマルチシステムになっていますので、簡単にスピーカーの交換ができない車ですが、今回の作業で純正システムの特性も把握しましたので、これから自信をもってご提案できるようになりました。


まだまだエージングで良くなりますが、非常にクリアで懐の深い音に仕上がり、お客様にも非常に喜んで頂けました。


サウンド21 藤原

トヨタ カムリHBをお乗りのお客様です。

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前回フロントスピーカーとリアスピーカーを交換しましたが、バージョンアップです。

エクリプスのナビを使って5.1chで車内を楽しめる空間にしたいとのご要望を受けました。

プロセッサーはオーディソンのBitOneを使いました。

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フロントスピーカーはソニックデザインのユニットN70FSD-25Fをネットワークを使って鳴らしました。

純正位置にウーハーおよびツイーターとも取り付けができるため外観の変更はありません。

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リアスピーカーはソニックデザインのシステム77Fを鳴らしました。

こちらも純正のリアトレイ下に取り付けたので外観の変更はありません。

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トランク内の左側にラックを製作してビーウィズのアンプ「R-107S」を5台とBitOneの本体を取り付けて、カバーができるようにしました。

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助手席シート下にソニックデザインのサブウーハー「TBM-SW77」を取り付けました。

ほぼ、外観の変更がなく全ての機材がデッドスペースに収まり使い勝手の良いシステムが構築できました。

楽しく聞けるオーディオでロングドライブを楽しんでください。

いつも和歌山よりお越し頂くお客様です。

今回はスズキのソリオにお乗換えされましたので、以前のシステムを乗せ換えし、さらに高音質を狙いグレードアップさせて頂きました。

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カロッツリアの楽ナビを装着されていましたので、これを中心とした使い勝手のよいシステムをご提案させていただきました。

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フロントスピーカーは純正位置にソニックデザインのシステム77Fを取り付けました。

ツイーターはダッシュ上の純正部分にSD-25Fを取り付けました。

ともに見た目の変更はなく、スマートに設置しています。


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助手席シート下にビーウィズのプロセッサー「BEWITHSTATE」とアンプ「R-107S」を今回新設させて頂きました。

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運転席シート下にソニックデザインのサブウーハー「TBM-SW77」を取り付けました。

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ナビの使い勝手を良くするために、純正ステアリングのスイッチでオーディオのボリュームや曲選びができるようにしました。

全ての機材がシート下に収まり見た目も純正のままで使い勝手の良いシステムが完成しました。

輪郭のはっきりとした引き締まった低域と伸びやかで聴きやすい中高域、そして音の定位がしっかりとしていました。

これでロングドライブを楽しんでいただけるようになりました。

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