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2012年でございます、明けましておめでとうござます
さてさて、ご無沙汰していました。先ずは昨年のレッスンを通して、いろいろ生徒さんを通して考えるものがありましたのでちょっと案内したいと思います。
昨年は本当にいろいろな方がレッスンに来てくださいました。その中でも多かったのが
「声楽」を音大等でみっちりやってきた人です。
なんで
声楽をしっかり勉強してきた人が何を習いにくるの
なんて感じの印象があったので、若干戸惑いもあったのですが、皆さんのお話を聞いていますと結構悩んでらっしゃるのですねえ。
お悩みポイント
「自分の歌がつまらない」
えー!
それはツライ話ですね。どうやらポップスが歌えないとか、なに歌っても同じようにしか歌えないとか、歌が暗い
とか、他には先生によって指導がバラバラ
とか、あの独特の世界(どんな世界や)がイヤだとか、まあ、大体がこのような内容でした。
あと、多かったのが「▲▲ヴォーカルスクールで先生やってます」という方
センセ、
何を習いにきなすった
のですか
こちらもお話を伺ってみると、 う~ん…………
解ります解ります。職業先生のツライところなのでしょうかねえ。詳しいことはあまり書けませんが、まあ要はハッピーなものとはかけ離れてるとの事であるようです。
んで、上記の「声楽」の方々も「ヴォーカルスクールの先生」も、しっかり聞かせてもらったのですが、どちらも歌は「上手い」のです。そりゃそうだ
そんなの当たり前ですよね。しかし、自分で納得されてない、というか迷ってらっしゃるのですよ。
僕(マエダ)は特に歌の専門家を相手に「うんちく」することを目指してるワケではなく、プロとかアマとかシロウトとかでもなく、どんな人でもいいから真面目に歌を通して音楽的にも人間的にも成長したいという人に共感を覚える人なのですよ
。ですから、悩んでる人にはなんとか良い答えが出るようにしたいといつも考えています。
さて、では、プロやアマ問わずに歌の悩み(歌うことの悩み)には?どんなものがあるでしょう?
大きく分けてこの3つ
①自分自身のスタンス ②センス(感覚)の磨き方 ③身体の使い方
ではないかと思います。いわゆる「心」「技」「体」のようなものでしょうか。
前置きばかりが長くていけませんね
えーと、要は今年はこの中から③「身体の使い方」を最初に取り組んでいきたいと思います。
今更
改めて
と感じるかも知れませんが、ハッキリ言って身体の使い方を変えて行かなければ絶対に歌は伸びてゆきません!言い過ぎかもしれませんがこれは本当のことです。上手くならない人は、要は研究不足なのですが、
腹式呼吸ってほんとにこれで出来てるの?正解なの?
のど開けるって、ほんとに理解してる? 歌ってる時ちゃんと開けれてるの自分で解ってる?
なんだかんだ言ってもこれらのことが「あいまい」なまま、時間ばかり費やして来た人がとっても多いようなのです
とにかく「納得」しましょう、先ずはちゃんと納得することです。納得しないまま「パス」してしまうからアカンのですよ。苦しそうに歌うことから抜け出せないのですよ。
多少の修練は必要です。理解するまで若干時間もかかりますが、自分で悟ることが出来るまで応援しますので
しっかり頑張ってみてください、先は長いが明るいゾ


さてさて、ご無沙汰していました。先ずは昨年のレッスンを通して、いろいろ生徒さんを通して考えるものがありましたのでちょっと案内したいと思います。
昨年は本当にいろいろな方がレッスンに来てくださいました。その中でも多かったのが
「声楽」を音大等でみっちりやってきた人です。
なんで
声楽をしっかり勉強してきた人が何を習いにくるの
なんて感じの印象があったので、若干戸惑いもあったのですが、皆さんのお話を聞いていますと結構悩んでらっしゃるのですねえ。お悩みポイント
「自分の歌がつまらない」

えー!
それはツライ話ですね。どうやらポップスが歌えないとか、なに歌っても同じようにしか歌えないとか、歌が暗い
とか、他には先生によって指導がバラバラ
とか、あの独特の世界(どんな世界や)がイヤだとか、まあ、大体がこのような内容でした。あと、多かったのが「▲▲ヴォーカルスクールで先生やってます」という方

センセ、
何を習いにきなすった
のですか
こちらもお話を伺ってみると、 う~ん…………
解ります解ります。職業先生のツライところなのでしょうかねえ。詳しいことはあまり書けませんが、まあ要はハッピーなものとはかけ離れてるとの事であるようです。んで、上記の「声楽」の方々も「ヴォーカルスクールの先生」も、しっかり聞かせてもらったのですが、どちらも歌は「上手い」のです。そりゃそうだ
そんなの当たり前ですよね。しかし、自分で納得されてない、というか迷ってらっしゃるのですよ。僕(マエダ)は特に歌の専門家を相手に「うんちく」することを目指してるワケではなく、プロとかアマとかシロウトとかでもなく、どんな人でもいいから真面目に歌を通して音楽的にも人間的にも成長したいという人に共感を覚える人なのですよ
。ですから、悩んでる人にはなんとか良い答えが出るようにしたいといつも考えています。さて、では、プロやアマ問わずに歌の悩み(歌うことの悩み)には?どんなものがあるでしょう?
大きく分けてこの3つ
①自分自身のスタンス ②センス(感覚)の磨き方 ③身体の使い方
ではないかと思います。いわゆる「心」「技」「体」のようなものでしょうか。
前置きばかりが長くていけませんね
えーと、要は今年はこの中から③「身体の使い方」を最初に取り組んでいきたいと思います。今更
改めて
と感じるかも知れませんが、ハッキリ言って身体の使い方を変えて行かなければ絶対に歌は伸びてゆきません!言い過ぎかもしれませんがこれは本当のことです。上手くならない人は、要は研究不足なのですが、腹式呼吸ってほんとにこれで出来てるの?正解なの?
のど開けるって、ほんとに理解してる? 歌ってる時ちゃんと開けれてるの自分で解ってる?
なんだかんだ言ってもこれらのことが「あいまい」なまま、時間ばかり費やして来た人がとっても多いようなのです

とにかく「納得」しましょう、先ずはちゃんと納得することです。納得しないまま「パス」してしまうからアカンのですよ。苦しそうに歌うことから抜け出せないのですよ。
多少の修練は必要です。理解するまで若干時間もかかりますが、自分で悟ることが出来るまで応援しますので
しっかり頑張ってみてください、先は長いが明るいゾ


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