関西(大阪、神戸、京都、奈良)ボイスレッスンはサウンドコネクション

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サウンドコネクション  SEIJI MAEDA

maeda


はじめまして、サウンドコネクションのホームページにようこそ!

歌は自分も大きくしてくれますし、人を喜ばすことも出来ます。

貴方が大切に想っていることや感じてることを歌で伝えてみませんか?

興味のある方は気軽に話を聞かせてください。

メッセージ

ゼロからのヴォーカルレッスンって何?と、聞かれたのでお伝えしたいと思います。

僕自身も若い頃は音楽の学び方(感じ方)が解らずに、ただただ好きというだけで時間を費やして
ばかりで理想とする音に届かずえらく悩んだものでした。

実際バンドリーダーにもよく叱られ、ボロカスに言われて事もあります(泣)

年間100本以上のライブをこなしていましたが、手応えというか、確信というか伸び悩みというか、
その辺りの目に見えないものが不安定なままだったのです。

ある時期に海より深く落ち込み、そのまま2年くらい暗中模索し続けることがありました。
正直音楽がキライになりそうでした。

新しいものを受け入れることも出来ずに、かと言って自分なりに積み重ねてきた音楽を否定することも嫌でした。

ところが、そのスランプな時期が大きなステップアップにつながるとは、当時は知る由もなかったのです。

「得るためには捨てる」とでもいいましょうか。
これが「ゼロからの」ということですが、ゼロと言っても自分が無くなる訳ではなかったのです。

その後好きな音楽を確信をもって取り組めたのは、歌や音楽に対する意識を根本から変えることが出来たからです。


サウンドコネクションのドアを開ける人は誰もが自分の歌に自信満々で来るのですが、レッスンを続けると殆どの人が自分のレベルを思い知らされて、みごとに落ち込んでくれます(笑)

この「落ち込む」ことが必要で、これをいい方向に向けることでセンスを磨き今までの感覚を根本的に
変えることができます。

「聴く勉強」といいますか、「理解する」といいますか、「素直になる」といいますか、「心を開く」といいますか、まさしく音楽に必要なことばかりです。

ちょっとオタクみたいですが、「自分の耳を信頼できるレベルに持ってゆく」ことが大きなステップアップにつながります。

最初は皆さんかなり苦労してたのですが、コツがわかるとどんなジャンルを聴いても素直に耳が受け入れてくれるようになり、考えることより感じることが心地よくなったようです。

僕自身を含め、今でもこのようなことが音楽を求める上で大切な基盤となっています。

皆さんも音楽でハッピーになる事を決してあきらめないでいただきたいのです。

多くのノウハウをお伝えしたいと思いますし、一緒に気軽に音楽を楽しむような気持ちで来てくだされば
うれしく思います。


プロフィール

1963年京都生まれ。
小学生の時、兄の影響でギターを手に、ロックンロールに明け暮れ、高校時代は京阪神のライブハウスを中心に本格的な音楽活動を始める。

地元関西のレーベルよりデビュー
上京し武蔵野音楽学院にて楠木恭介氏(楠木勇有行、THEWOOD、カシオペア)にボーカルを師事。
ソウルミュージックに影響を受け、ゴスペルの森崎ベラ氏に師事。コーラスグループとしての活動も始める。

ギタリストの斉藤正良氏(益田幹夫グループ)のバンドに加入。

東京立川の米軍ハウスにてスタジオをやりながら横田基地をはじめ、ライブ活動に専念し
バンドアンサンブルに目覚める。
ボブマ-レィと親交のあったヴォーカリストの南條幸司氏(キングコングパラダイス)のグループに参加。
音楽としてのレゲエにはまり、リズムの奥深さにとりこになる。
独特のグルーブ感やリズムのマジックを身につけるためドラマーのセシルモンロー(近藤等則IMA)
成田明彦氏(小林克也、宮本典子、桑田圭祐)に師事する。

2000年、大阪で音楽プロダクションの専属ディレクターとして就任。
その頃からプロデュースや、新人アーティストの育成に努め、ヴォイストレーナーとして独自の音楽理論やアプローチを生み出し、年間約600人の指導を努める。
独立後サウンドコネクションを設立、シンガーの育成に力をいれながら、現在は(株)スプリングボードミュージックのプロデューサーとしても活躍。  

 http://www.sound-connection.jp/