2006 sound performance - moon

May 03, 2006

2006.6.3 performance @ cosmic soul

24a5da1b.jpg

 






会場はこんな感じのバーです。
奥の方にある空間でパフォーマンスします


ソロ・サウンドパフォーマンス:
「月 としてー宵月にー」


日時:6月3日(土) 20時開演(19時開場)


場所:COSMIC SOUL


          東京都足立区千住1-22-9 リッカー千住ビル2F 
     お問合せ 03-3882-7050
       http://www17.plala.or.jp/cosmicsoul/cosmic.html


ad: ¥2,000


 

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soundartist77 at 08:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

June 20, 2006

月として -宵月に-

cosmic2
少し遅くなりましたが、6月3日に北千住のコズミックソウルで行ったライブパフォーマンスの模様をアップします。お越しいただいた皆さんありがとうございました。




※画面左の方にうつっている怪しい円盤型の物体は、コズミックソウルのオーナーが所有するハングというスイス製の楽器です。ガムランとスチールパンの研究者が開発したらしく、パフォーマンス後にオーナーとセッションしましたが、まさにそんな響きがしてました。

cosmic01

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July 13, 2006

後の月、に満ちる響き

11月3、4、5日(金曜祝日、土曜、日曜)の3日間、代官山のとあるビルの屋上にたたずむガラスハウス/温室にてパフォーマンスを行います。(温室、と言っても植物を育てているわけでなく現在はイベント、展示スペースとして運営されるところです)

温室
11月5日は満月です。この日は旧暦に9月13日にあたり、日本では「後の月」「月名残」などと言われる仲秋の名月のひとつで、8月15日の「十五夜」と同じ様に「十三夜」とも呼ばれ月見の日として親しまれていました。

代官山にある不思議な温室、
後の月、に満ちる響きを体験しにきて下さい
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soundartist77 at 13:36|この記事のURLComments(0)

October 30, 2006

月として -後の月- narratives vol.1

月DM
solo sound performance

場所:温室/代官山
(渋谷区猿楽町30-2 ヒルサイドテラス アネックスB棟 屋上)
時:2006.11.3-4-5
開場 17:40
パフォーマンス 18:00 - 19:00
adm ¥3.000

今回、narratives(物語) vol.1とした作品は・・・続きを読む

soundartist77 at 17:06|この記事のURLComments(0)

November 08, 2006

a narrative and an another

月としてー後の月ー
3日間とも素晴らしい天候のもと、新しい想いで温室に音を置く事ができました。
追ってブログ、HPなどで報告したいと思います!
お越しいただいた方々ありがとうございました。
是非、こちらのブログなどに感想・お気づきの点などありましたら書き込んで下さい。

★今回の案内状、本、箱などの制作、デザインに関わってくれた
ura/浦川明子が銀座にあるpepper's galleryにてもたれているグループ展で
mamoruサウンドから触発された彼女のnarrativeを発表中です
ご興味ある方は・・・11日までなのですが・・・是非足を運んで下さい。

soundartist77 at 19:01|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

December 28, 2006

か え が た い 遠 さ の 後 に

11月3、4、5日の3日間に渡って代官山・温室にて行ったパフォーマンスを中心にしたナラティブ作品「月としてー後の月ー」を締めくくるCD音源がようやく完成。パフォーマンスに来場下さった方々にお送りしています。(年末、年始に着くと思います)

かえがたい盤面

以前にある場所で録音したフィールドレコーディングからなるトラックと、11月3日のパフォーマンスの録音から一部を抜粋したものと、別の音を少しだけ重ねたトラックからなる音源となっています。


今回はー「序」/文庫本、「月としてー後の月ー」/パフォーマンス、「かえがたい遠さの後に」/CD音源、そして、「recollection」という箱ーが緩やかに組み合わさって行く事・時間を舞台にした作品にしたいと思っていました
作品全体の時間的な進行を「本」に見立てた事もあり、、「recollection」という箱はハードカバーの本をイメージして作りました。

本が読み手に進行を完全にゆだねるように、今回の作品が体験して下さった方々によって自由に、何度でも読み返されるような作品であれば・・・と願っています。

本年の展示、パフォーマンス、その他にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
2007年は「おとずれ」(仮題)というパフォーマンス/ナラティブのシリーズを様々な場所と時期にできれば、と考えています。このブログでもまた詳細を発表しますので是非ご期待下さい。どこかの会場でお目にかかれる事を楽しみにしています!

2006.12.28 sound artist mamoru


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