2012年02月08日
小説 『ナイフ』 重松 清

「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供を守れない不甲斐なさに、父はナイフをぎゅっと握りしめた。失われた小さな幸福はきっと取り戻せる。その闘いは、決して甘くはないけれど。坪田譲治文学賞受賞作。
良い本です。
重松清さんの作品は小学校の道徳の時間を大人になっても
経験させてくれるような、良い時間をくれる作品が多いです。
これも短編〜中編のお話がいくつか入っており
それぞれ人の生きる在り方を考えさせられます。
そしてこの考えさせてもらえることがとてもありがたいです。
ただ重松さんの作品をよんで
楽しい気分になったことは今の所ないです。
読むポイントを間違えると
鬱々とした気分で人に会ったりしないといけないです(*・ω・)ノw
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2012年02月05日
勇者様発見!

また電車での話なんですが、
こないだ女性専用車両をうつむき顔を赤くさせながら
直進してきた男子小学生を見ました。
「あぁ、間違えて恥ずかしいんかな?」
と思って見てました。
で、降車予定の駅だったので次の駅で降りました。
したらその子も降りてきて、
遠くにいた友達の方へ駆け寄りながら、
「見てたか!!?これで勇者と呼んでくれるか!!?」
Σヾ( ̄0 ̄;ノ
あいつ勇者様やったんか!!?
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2012年02月04日
小説 『七日間の身代金』 岡嶋 二人
2月に入りましたね^^;
毎年の事ながら早いですw

プロデビューを目指す若き音楽家カップルの千秋と要之介。ある日、富豪の後添いとなった友人から、弟と先妻の息子が一緒に誘拐されたと相談を受ける。身代金の受け渡し場所は、どこにも逃げ場のない湘南の小島。にわか探偵と化した二人は犯人を追うが…。誘拐と密室の二重の謎に挑む、傑作青春ミステリー。
という推理小説を読みました。
感想は
面白くなかったです。
だらだらと惹きつけるポイントもない話を
都合の良いように転がしただけの印象が強いです。
残念でした。
岡嶋二人という作者は
井上泉さんと徳山諄一さんの2人で構成されていて、
後に解散して片方の作者は井上夢人という名前で活躍されてます。
井上さんの作品は面白いのが多く、好きです^^
さて、そろそろ寒さも最終局面ですかね?
風邪をひかないように手洗い、うがいです!

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プロデビューを目指す若き音楽家カップルの千秋と要之介。ある日、富豪の後添いとなった友人から、弟と先妻の息子が一緒に誘拐されたと相談を受ける。身代金の受け渡し場所は、どこにも逃げ場のない湘南の小島。にわか探偵と化した二人は犯人を追うが…。誘拐と密室の二重の謎に挑む、傑作青春ミステリー。
という推理小説を読みました。
感想は
面白くなかったです。
だらだらと惹きつけるポイントもない話を
都合の良いように転がしただけの印象が強いです。
残念でした。
岡嶋二人という作者は
井上泉さんと徳山諄一さんの2人で構成されていて、
後に解散して片方の作者は井上夢人という名前で活躍されてます。
井上さんの作品は面白いのが多く、好きです^^
さて、そろそろ寒さも最終局面ですかね?
風邪をひかないように手洗い、うがいです!
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2012年01月22日
先日

『ポーカーフェイス』のReMixを
def house studioさんに頼んでいたとブログに書きましたが
4、5回音源をやり取りしまして何とか納得いくものになりました^^;
いやぁ、多くの注文に応えてくださったdef house studioさんには本当に感謝です。
今回依頼したことで
「なるほど自分は間違っているな。」
と思うことも多々あり、とても勉強になりました。
これから自分でMixする場合もちょっと試したいことがいっぱいでてきました^^
ReMixした音源はサイトに載せるか迷ったんですが、
当面は今度参加させていただく予定の
コンピレーションアルバムとiTunesでの公開のみにしようかと考えております
(≡ω≡.)ノ
大分聴きやすくなってますので比べてみるのも面白いかもです。。
販売はまだなのでまた近々ブログなりなんなりでお知らせします(´・ω・`)
是非とも!!ヨロシクお願いします^^!!
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2012年01月13日
怒り 011〜最凶のエクスカリバー 〜

寒いけど、晴れていて、
日差しはポカポカ。
幸せな感じ。
電車に乗ってました。
座席は満席。立ちは各車両1,2人くらいかな。
皆電車の中でもそれぞれがそれぞれの時間をすごしています^^
おかぁさんと語らう少年。
音楽プレイヤーでお気に入りの曲を聴いてノリノリの青年。
小説を読んでる会社員。
携帯を覗き込む女学生。彼氏からメールでもきたのかな?
なんてことないのほほんな風景。
電車が止まる。
奴が乗ってきた。
足がわるいのか杖をついたおばぁさん。
・・・この時はまだ杖だった。。。
おばぁさん乗った勢いを加速させ、
ツカツカと女学生の近くへ歩み寄る。
突然そのバァさんの杖っぽいエクスカリバーが真価を発揮した!
もしバァさんが元剣道部なら高らかに叫んだであろう
「こてぇぇぇぇぇぇ!!」
と。
そう、女の子は持っていた携帯ごと手をたたっ切られたのである。
乗客はもれなく全員
ぽかぁーんとしてしまいました。
そこでバァさん女の子にとどめの決め台詞!!
「常識ないんかえ?」
・・・・・・・

おまえじゃい!!!!
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