2018年04月13日

【企画】最後の一押し!「企画の課題」を書いておきましょう。

企画書を書くシリーズ 第7回目です。
ようやく終わりが見えてきました。

今回は企画書最後の一押しです。

企画書を書く時、

「完璧に書くぞ!」

と思うかもしれません。
しかし事は未来の話。
それに企画が新しく沢山の人に協力してもらう必要もあるかもしれません。
そんな不確定だったり不足している要素を、

「課題」として書き出します。

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このページの利点は、

・企画書を見た人が課題の解決策を知っていて課題が解決することがある。
・一緒に考えてくれる。
・誰かを紹介してくれたりする。
・結果、企画に巻き込める人数が増えたりする。

などなど。

「課題」は周りの人が企画に関わる一つの「コネクター」になるってことですね。

さて、
とりあえずはここまでで書類は一旦完成!

じゃ、すぐに提出しようって?
まだまだ慌てないで。
これから見直していきますよー。




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2018年04月11日

【企画】ざっくり「予算」も見積もってみます。

企画書を書くシリーズ第6回目です。

前回は企画の「だいたい」の実施スケジュールを書きました。
今回は「だいたい」の予算です(笑)

スケジュールに沿って発生する事の金額を検討します。

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今回は海外の展示会に調査に行くので、
交通費や宿泊費などがメインです。

スケジュールがあるおかげで、
それぞれの項目がどのぐらいの量必要かわかるようになります。
例えば、
往復の飛行機代は1泊2日でも3泊4日でも変わらないですが、
宿泊費や食費は滞在日数によって変化しますね。
企画内容に合わせて「だいたい」の予算を組みます。

ここは多めでいいかなと思っています。
時期によって価格が変動するものもありますので、
予算の段階では多めに。

さて、
ここまで来ると完成かなと思いますが、
もう一点突っ込んだページがあるといいです。
それは次回に!


 


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2018年04月09日

【企画】「実施のスケジュール」を書いてみよう!

企画書を書いてみようの第5回目です。

ここまでに企画のコアは出来てきました。

今回はその企画を実施する「スケジュール」を「仮で」立ててみます。

あくまで「仮」なので、
本当に出来なくても大丈夫なので、
ガンガン書いてみてください。

例題は「展示会を観にいく」企画なので、
こんなスケジュールを書いてみました。

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かなり大雑把ですね(笑)
まだこの段階ではこれで十分です。

時間軸に書いてみると、
企画の問題が見えてくることがあります。
大雑把でも出来ること出来ないことなどが、
はっきりしたりします。

例えば
「展示会をみるのに時間が必要で、
1日に複数の会場は無理だ」
とか判明したりします。

頭の中でシミュレーションするのは、
このスケジュールを立てながらが、
いいかもしれないです。

ではまた次回。








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2018年04月06日

【企画】どんな方法で企画を実施するのか?「方策」を書こう

さてちょっと間が空きましたが企画書作成の方法について続きを。
第4回目です。

前回は企画の心臓部、

「コンセプト」

を書きました。
復習がてらこちらからどうぞ。

コンセプトに沿って目的を果たすために、

「方策」

を書いていきます。
少し具体的な方法ですね。

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ここでは日時や場所などを明記しています。
今回は展示会調査なので、わかるのであれば
調査したい展示会名とかを入れてもいいです。

その下は「方策」を実施するにあたり必要な「要件」を書いておきます。
このスライドには書き忘れましたが、
調査に行っている間の業務の依頼なども「要件」に入れておくといいかもしれないです。

中身が足りなくても現時点ではいいです。
とにかく項目についてチョロっと中身を書いて全体を完成させて行きます。

ではまた次回。






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2018年04月04日

「〜みたいだなぁ」はアイディアの源泉

街を歩いていて、
看板やショーウインドの飾りを見て、
「あー、これ〜に似てるなぁ」
こと、ありますよね。

今回は必要がありダイソーで、

「Bluetoothリモートシャッター」

を購入しました。
これ、何かに似てるぞ?
ちょいと色を付けてみました。

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あー完全にアレですね(笑)

企画をする時にもこういう発想が必要だと思います。

類似、相似、と言われます。

日頃から、

「これって、何か別なものと似てないかな?」

という視点で眺めるのは良いことだと思います。
企画のアイディアを考えていて、
なかなか良いものが思いつかず
ハマってしまうこともあります。

視点を変えるという意味でも、
他の何かに似てないかと考えるのは有効です。

今回みたいに、
「これって、もうアレしかないよね!?」
ってことも出てきます(笑)

街もインプットしながら歩くと楽しいですね。


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2018年04月02日

【キャッシュレス日記】キャンペーンでお駄賃頂きました!

先日急に入金のLINE通知が。

「え、僕何もしてないぞ?」

しかも「300円」という個人的にはビミョーな金額。

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不思議に思って検索したら、

「セブン銀行ATMチャージキャンペーン」

なるものが実施されていた模様。
読んでみると確かに条件を満たしてました。

いつも近くのセブンイレブンのセブン銀行ATMでチャージしてますからね。

ポイントでなくマネーで貰えたのはなんだか嬉しい気がしました。

とりあえずセブン銀行さんありがとー。



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2018年03月30日

【企画】企画の中心「コンセプト」を書こう!

企画書シリーズも3回目です。

いよいよ企画の中心「コンセプト」を書いていきましょう。

コンセプトについては過去の記事こちらも参考にしてくださいね。

「やろうとしていることの基軸」

ですね。

今回は海外の展示会に視察に行くと仮定してますが、
ではその基軸とは?


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ということです。
仲間とよく話すのですが、
「早すぎてもだめ、遅くてもだめ。
商品・サービスの提供はタイミングが大事」
です。

何度もそれで痛い目にあってるんですけどね(笑)
今回はそんなツールを探しに行きます。

さて、
この「コンセプト」。
こんなので大丈夫でしょうか?
自分で企画していると不安になることもありますよね。

ご心配なく。
この段階では「仮」だと思ってください。
なのでベストな「コンセプト」でなくてもいいです。

今の所の目標は、
「10ページを埋めて企画書の体裁を完成させる」
です。

作業を進めていくと、
直したり、
考えが更にまとまってきて、
良い言い回しが浮かんできたりします。

その時に修正すればいいです。
なので今はラストまで突っ走っりますよー!






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2018年03月28日

石垣に見習う「素材を活かして」価値を組み立てること。

先日、皇居の乾通りで桜を見た時に合わせ感動したのが石垣。

江戸城の大きな石垣はまずは圧巻。

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高さや幅などをみると圧倒されますね。
石垣を間近に見るとわかることがあります。

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縁の線は揃っていますが、中の要素はバラバラ。
サイズの異なる石がこんなにあるのに、
完成形は美しいフォルム。
ホントにうまく構成されています。

更に「強固」でもある。

仕事を展開するときも、必ずしも必要なピースが揃わない事もあります。
石と同じでさまざまな形のピースが手元にあることがほとんどです。
手持ちのピースを上手く組み立てて、
素敵な企画にしていく。

「在る素材を活かして」
という面で同じことかなぁと感じました。

新しい企画も進行しています。
「素材を活かして」楽しい結果になるよう計画していきたいです。





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2018年03月26日

満開の桜を見ながら「タイミング」について考えた。

2018年は桜の開花が早かったですね。

皇居の乾通り一般公開に参加して桜を見てきました。

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毎年、桜の開花日は違っています。
咲いてしまうと結構なスピードで満開になり、
はらはらと散ってしまいます。

見頃に時間が作れるかは毎年の課題です。

この「タイミング」は大事だなといつも思います。
桜の開花は「タイミング」をコントロールできませんが、
自分たちでやっていることはコントロール可能です。

例えばサイトのオープンなんかも「タイミング」を見計らって公開した方がいいです。

では、
ベストな「タイミング」はいつかなのか?
これはなかなか難しいですね。

サイトの場合、
ただ公開しただけでは意味がないです。

できるだけ成果が大きくなる「タイミング」
にオープンしたいですよね。

サイトをオープンして、
サイトにどんな風にユーザーを引きつけ、
結果どうやって目的を達成するのか?

この一連の流れが設計されていて、
必要なツールが準備された状態で、
サイトをオープンする。

合わせて検索にかかりやすいように、
サイトに関係ある事が世間で発生する時期を見極めてオープンしたいです。

こんなことを踏まえて、
「タイミング」が取れたら、
それに合わせて「準備」です。

なんとなくやってるかもしれないですが、
今度「準備」についても考えましょう。




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2018年03月23日

【企画】背景と目的を書き込もう!

企画書を書く段取りを解説してます。
色々な方法がありますが武山が普段使っているやり方をご紹介してます。

さて、
前回はまずはタイトルを考えて空でいいので10ページを用意しましょう。
までやりました。

今回から中身の作り方に。

ブログ記事のタイトル通り、
「背景」
「目的」
をまずは書いていきます。
用意したプレゼンのファイルの、
ページ△肇據璽賢に書いていきましょう。

企画書の最初に「こういう事」を書いてもらいましたね。

「こういう事」をやろうと思った、
「背景」
を最初に考えます。

例えば、
「こういう事」を「海外の展示会を視察する」
にしてみましょう。

その「背景」を箇条書きで挙げてみます。

「日本でのニーズが高まっているのに国内での生産があまりない分野があります」
「海外では既に製品化されています」
「今後、この分野での日本国内での法整備も進んでいく予想」

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これにグラフやニュース記事などを引用して、
背景を明確にしていきます。

そして「目的」を書きます。

「ニーズが見込まれる分野にいち早く製品を投下していくために、
海外の展示会を視察する」

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こんな感じです。

あまり詳しく作り込まずにまずはこれぐらいのテキストを各ページに書けばいいです。
資料も見当たらないなら後でゆっくり探しましょう。

しばらくは、
「ページを埋めていく」
事を主眼に進めていきます。

骨組みを作っていくイメージです。
なので最小限の内容が各ページに書かれていれば大丈夫です。

次回は、前にも話した企画の肝、

「コンセプト」

を書いていきます。




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