2008年02月08日
俯瞰してから作業を進める
ちょっと前の日記にパワポが自分にとって使いやすい道具だと書きました。
今回は作業のフローをご紹介したいと思います。
企画書などいきなり何もない所から書き出すのは結構難しいです。
僕の場合、まずA4の紙にメモを書いてみます。
同時にA4用紙を10枚ぐらい束ねて用意します。
これは
「先に完成したイメージを作る」
作業です。
中身はからっぽです。
まず表紙と終わりのページを書きます。
これは定形でいつもかいてることを記入。
ここまでくるとちょっと形になってきます。
次にメモにあることを適当に各ページにパラパラと書いていきます。
メモ一枚ではロジックがばらばらだったのか数枚の紙に分けることで組み直しが容易になります。
順番を組み替え、必要なことは各ページに記入していきます。
途中何度も紙芝居のように自分にプレゼンしてみます。
これを繰り返しているとだんだんとページ配分がわかってきます。
また必要な画像など素材がはっきりしてきます。
この段階まで来て初めてパワポに入力します。
先ほどの紙を設計図にパワポにどんどん文字を入力します。
図や写真もページに乗っけてしまいます。
レイアウトは後回し。
とにかくデータを作ります。
大体入力してからレイアウトに入ります。
何度かスライドショウで全体を俯瞰しながら完成させます。
と、まあこんなプロセスで作っています。
デザインの勉強をしておくといいですね。
フレキシブルなパワーポイント、是非使いこなしてください。
今回は作業のフローをご紹介したいと思います。
企画書などいきなり何もない所から書き出すのは結構難しいです。
僕の場合、まずA4の紙にメモを書いてみます。
同時にA4用紙を10枚ぐらい束ねて用意します。
これは
「先に完成したイメージを作る」
作業です。
中身はからっぽです。
まず表紙と終わりのページを書きます。
これは定形でいつもかいてることを記入。
ここまでくるとちょっと形になってきます。
次にメモにあることを適当に各ページにパラパラと書いていきます。
メモ一枚ではロジックがばらばらだったのか数枚の紙に分けることで組み直しが容易になります。
順番を組み替え、必要なことは各ページに記入していきます。
途中何度も紙芝居のように自分にプレゼンしてみます。
これを繰り返しているとだんだんとページ配分がわかってきます。
また必要な画像など素材がはっきりしてきます。
この段階まで来て初めてパワポに入力します。
先ほどの紙を設計図にパワポにどんどん文字を入力します。
図や写真もページに乗っけてしまいます。
レイアウトは後回し。
とにかくデータを作ります。
大体入力してからレイアウトに入ります。
何度かスライドショウで全体を俯瞰しながら完成させます。
と、まあこんなプロセスで作っています。
デザインの勉強をしておくといいですね。
フレキシブルなパワーポイント、是非使いこなしてください。




