2014年03月08日

3月8日 ~ カンバーバッチ


みなさん、春ですね!
日本は2月にたくさん雪が降って大変でしたが
(私の仕事にも大きな影響で大雪の大変さがよくわかりました)、
まだそちらは寒いのでしょうか?

今日は仕事の後、またリフレクソロジーの練習、
そして、夜は相棒の誕生日祝い(今日ではないんだけど)で
映画のレイトショーに。

私の大好きなシャーロック役、ベネディクト・カンバーバッチが出演している
「12 years a slave」をWestfieldに見に来ました。

8時半に相棒と待ち合わせていたのですが、
相棒はいつものようにM&Sで見切れ(賞味期限ぎりぎりで安くなった)商品漁り・・・。
そして、これまたWestfieldではお決まり、
フードコートで中華とベトナムのフォーで夕食。

お目当ての映画は、ちょうどアカデミー賞で作品賞を取ったばかりだからか、
遅ーい時間から始まる回なのに、ほぼ満席。

そして、今回のカンバーバッチ氏。

シャーロック以外の役の彼を見るのは実は初めてで、
いつも見ていたシャーロックのコスチュームと違い、
役的には今回もおいしい役だったんだけど、
あれ?ブルテリアみたい・・・・・顔も体形とプロポーションも・・・

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もともと一見して素敵~!ってわけではなかったし、
シャーロックとして全体的に身のこなしやら、漂う気品や狂気など含めて
好きなもんで。。。。でもやっぱ素敵かな!

映画自体は正直きつかったです。疲れた。申し訳ないが、途中で飽きた。
歴史的事実ではあるのでしょうけれども、
ずーっといたぶられるシーンがただ冗漫に続いて・・・とにかく長かった・・・・。

こういう映画が最近多いよね。
実話ベースで、あったことをつらつらと描いていって、
最後は「その後●●氏はどうなってこうなって」というテロップで表現するパターン。

この映画については、悲惨な歴史があったことを知らしめる意味は大きいけど、
映画のつくりや見せ方、人物の描き方などが何せ普通。もっと言うと、薄かったな。

それに反してっていうか、カンバーバッチが
バッチバチに輝いているBBCのドラマ「シャーロック3」!
今年の初めくらい?シリーズ2の最後、
宿敵モーリアティとの対決で、最期を迎えてしまったかと思われていた
シャーロックがカムバック!!!!!

とにかくBBCやるな!って本当に唸るよ。



クラシックなシャーロックのほうが好きだけど、
「もしもシャーロックがこの時代にいたら」というバージョンの
このシャーロックはまた別物として面白い。
SNS、ツイッター、インターネットなどを駆使して
謎解きの嗅覚はそのままに、本当に引き込まれる!!!

シャーロックの脳内やひらめきを表す
すごいスピードの文字が画面を上下左右に流れていくのも付いていけないし、
会話もスピーディでユーモアをちりばめているので、
一回ではすべての英語が理解できず(さすがの相棒も全部は無理らしい)、
必ずもう一度BBCのiPlayerで字幕付きで見直すけど、
2度目に見てもこんなこと言ってたのか~!とまた面白い。

面白い。面白い。

最後の回で出てくるLeinster Gardens
実際に表向き、普通に家があるようだけど、
実は後ろはディストリクト・ラインが通っていて書割みたいになっているだけなのです。
ちなみに、あの通りは私と相棒が出会った思い出の場所。

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今回のシリーズ、最後の敵がいけ好かなくてかなりモヤモヤしたよ。
ワトソン君が顔をパチン、パチンやられるあのシーンは相当イラッと来た。

そして、最後に「MISS ME?」。
モリアーティか!!!

これでシリーズ4は確定。
今度はモリアーティが生きてた!って話かー。
あいつもムカつくんだよな~~。でも、次がまた楽しみだっ!

カンバーバッチはストーンローゼズの大ファンで
私がかぶりつきで見ていたフィンズベリーパークのライブを見ていたそうです。
ぜひ会いたかったわ~♪



soundlight at 03:14|Permalink映画 

2013年08月28日

8月28日 ~ 影響力

みなさん、こんにちは!
日本はすごい暑さのようですが、夏バテしてませんか?
こっちもまだ今年は夏が続いていますよ。でも少し涼しくなってきましたー。

さて、先日、ここロンドンでご縁があって、
ロンドン在住25年のヨガの先生、望月勇先生のヨガ教室に
参加することができましたが、望月先生のヨガ教室の内容は
私にある1人のヨガの先生を思い出させてくれました。

その先生は私にとって初めてのヨガの先生で、
ヨガをしたのもその先生のクラスでしたのが初めてでした。
優しい声が特徴的で、望月先生と同じように
1つ1つのポーズをゆっくり、カラダの感覚や痛みの感覚、
じんわりと血が通っていく感覚をとても丁寧に感じながら、
1つのポーズが終わるごとにシャバ・アーサナ(死体のポーズ)で
さらに余韻をゆっくり感じるというヨガでした。

合間あいまの一言がとても的確で、初心者だったので
無理にがんばろうとしていると、その言葉です~っと
力が抜けて、何度かしていくうちに、
初心者の私にも「ヨガって体操じゃないんだ~」って
さりげなく深く本質を教えてくれました。

本当に優しくて、ヨガの先生らしくない普通の方で、
私にはよくわからないけど、オーラにとげとげしさのない、
つるんとした人当たりの先生でした。

その頃、銀座に勤めていて、当時かなり忙しい仕事をしていたので、
隔週の金曜の夜、銀座のそのヨガ教室に通ってリラックスして、
ようやく自分のカラダの中に戻ってくるというサイクルのが定着しだしたころ、
先生は体調を崩していたそうで、途中で先生が代わってしまいました。
次に来た先生はいかにもヨガのインストラクターといった感じの方で、
クラスの人数は先生が代わって、むしろ若いOLさんを中心に増えたようにも
感じましたが、チャキチャキとポーズを決めていくヨガについていけず、
その教室に通うのはまもなく辞めました。

それからも何人もの、いくつかのヨガ教室や先生を探して、
人気のヨガの先生の本格的な教室にも通いましたが、
東京ではご縁があって、最終的に古川貴子先生のヨガに
出会えて、ずっとお世話になっています。
あと、きくち体操もDVDを見ながら週1回やってます。

でも、三つ子の魂百までというか、望月先生のヨガに出会って、
やはり私のヨガの原体験は最初のけいこ先生のヨガなんだなあと実感しました。

そこで10月に日本に2週間帰省するので、けいこ先生がどこかで
ヨガの教室をやっていたらと、けいこ先生に出会ったカルチャー教室に
メールを出したところ、だいぶ前になるので時間がかかりましたが、
やっと消息がつかめ、残念ながらすでにお亡くなりになっていました。。。。
その当時でおそらく40才前後ではなかったかと思います。
自分でも思いがけない返信にかなりショックです・・・・。

実はけいこ先生の優しい声とヨガが大好きで、
あと2回でこの教室を辞めますと聞いた後、いけないとは思いつつ、
残りの2回、隠れて録音をしていました。
そして、教室を辞めたあとも、新たな先生を探しながら、
その2回分の録音を聞きながらヨガをずっと続けていました。
まだ日本の実家に帰れば、その音源があるので、
今回帰省したら、必ずロンドンに持って来ようと思っています。

なぜかけいこ先生のことは、時々、よく考えるのでした。
別に「この人すごい!!」と一目でわかるようなぎらぎらしたオーラをしているでもなく、
すぐに印象に残るわけでもない、ごくごく普通の方でしたが、
いまだに私にすごく大きな影響を残してくれていることに驚きます。

頭ばっかり使って、カラダのことを忘れてしまっている時、
思い出すのはけいこ先生のやさしい「リラ~~~~っクスしています」という声。

けいこ先生のご冥福を心からお祈りしたいと思います。

soundlight at 04:53|Permalink日記 | 気づき

2013年08月26日

8月26日 ~ ご縁というシンクロニシティ

みなさん、こんにちは!
ロンドンも夏、最後にさしかかってきました。
今日は3連休の最終日、見事な夏日で、
青空に入道雲がもくもくとなってて、気持ちいい1日でした。

そんな最高のお天気の日に、今日は元同僚に紹介してもらって、
ロンドン在住25年のヨガの望月勇先生のヨガクラスに参加してきました。
五木寛之さんとの対談本や望月先生ご自身の書籍もあって、
1年の半々で日本とイギリスを行き来しているそうです。

ロンドンでもヨガをやりたいなあと思いながら、
あんまり真剣に探してこなかったのに、今回本当にご縁で、
こんな有名なヨガの先生に、しかもこのロンドンで出会えて嬉しい限りです。

ウェストイーリングの先生のご自宅がヨガ教室です。
広くて、とってもお掃除の行き届きいたリビング。
時間になって現れた望月先生は、なんていうか透明なんです。
ニュートラルというか、気を感じないくらいというか、
そこに居るのに居ないようにすら感じる、静かな雰囲気。
正直、いつこの部屋に入ってこられたのかも気付かなかったです。
そして、そのまま何事もなくヨガスタート。

内容自体は基本中の基本で、1つ1つのポーズたびに、
シャバ・アーサナ(床にごろんと大の字になる)をして、体の感覚に耳を澄ませます。
このヨガは私が最初に師事したヨガの先生とまったく内容が同じで、
とてもなつかしさを感じたほど。ヨガの原点に戻った気がしました。
最後の長いシャバ・アーサナでは、床にカラダが沈みこんでいくような感覚になり、
それほどまでにカラダの力が抜けているのには久々に気付きました。
短いけど深い熟睡ができて、すっっっきりしました!!!!

ヨガが終わって、次は気功のパート
気を上げたり下ろしたり、広げたり、納めたり。
ペアになってローテーションして、お互いの気を感じたり、
押したり引いたり。そして、お互いの気を通い合わせたり。
先生と組んだ方がぐにゃぐにゃになって立てなくなったりしていて、驚きました。
残念ながら私は先生の隣にいたので、ペアにはなれませんでした。
それに、長年、この教室に通っているであおう常連の皆さまは
手を握ると、軟体動物のようなやわらかさで、やはりぐにゃぐにゃしています。
すごいなあと尊敬すらしました。びっくりです。

このパートは、橋本宙也先生の半断食コースの朝の体操などにも
通じるなあと、橋本先生のこともすごく思い出されました。

そして、呼吸法のパート
これも私の最初のヨガの先生がやっていたものと同じルーティンでした。

途中、気功のところでは驚きで、少し置いてけぼりになりましたが、
あっという間に2時間が過ぎていきました。

望月先生は、言葉すくなですが、きっと今気付いたことをすらすらと
伝えてくださっているのだなあと、感じました。
とにかく存在感がない方で(いい意味で)、ニュートラル、透明度(ピュア)100%で、
悟りを得た方ってこんなに何もないんだなあと、肌で実感しました。
自分はまだあれもしたい、これも欲しいと欲の塊だし、
まだまだ捨てられないものも多く、こんな風になれない・・・と思いました。

帰りに先生の著書を購入しました。
「いのちのヨーガ」「いのちの力」です。
友達から借りた「気の言葉」と、五木寛之さんとの対談本「気の発見」は
本屋さんで買ってすでに読んでいます。

いのちのヨーガ
望月 勇
平凡社
2007-08







気の発見 (幻冬舎文庫)
五木 寛之
幻冬舎
2005-09



先生の著書を早速読んで、これまたいろんな事が
バタバタバタバタ!と音を立てて(なんか昔図書館はカードで
本を探していましたよね?あのカードがバラバラバラバラと音を立てて、
上から落ちてきて、そのうちの何枚かが目の前にシュン!シュン!と
また音を立てて、飛び出してくる感じがしました~)、
自分の目の前に提示されてきました。

それは望月先生の著書に出てくるキーワードが、
私が以前から特に重要視している、注目してしているものと
すべて一致していたからです。

真我、ラマナ・マハルシ
中村天風
十牛図
トランスパーソナル心理学

キーワードとして著書には出てきませんでしたが、
連想的に出てきた、自分がやってきたものや出会った人。

まくろびあん(マクロビオティック)の橋本宙也先生
私にとっての最初のヨガの先生
スダルシャン・クリア(呼吸法)
クラニオ・セイクラル
サウンド・ヒーリング
きくち体操とヨガの古川貴子先生
エックハート・トール

改めて、瞑想、言霊、アファメーションについて。

今まで自分が注目して勉強してきたことや経験してきたことが
なんだか知らないけど、点と点が線になるように、
望月先生との出会いで、突然つながって、急に浮上してきました。

そして、私の究極の完成形、
いつかこういうことで極めて生きたいという形がふっと定まりました。
まだ公開は出来ないんですが・・・・。

今は1つ1つ、練りに練って、焦らず、しっかり自分のものにして、
自分のセラピーを統合・完成していけたらと思います。

テーマは「吟醸」です!



soundlight at 22:52|Permalinkだからカラダ | 気づき

2013年08月21日

8月21日 ~ QPK(急にPromsが来た!)

皆さん、こんにちは!

夏を楽しんでいますか?
日本の夏っていうと、私は「蝉の声」ってまず浮かびます。
やかましいほどの蝉のミーンミーン、ジージーっていう声が
懐かしくもあります。

ロンドンの夏の風物詩といえば、Proms(プロムス)。
今日、仕事中に突然先輩から、今友達から、
プロムスの予約していたんだけど、急に行けなくなったから、
代わりに行ってほしいってメールが来たけど、どう?とお誘い。

終業時間間際で、もう帰ったら、ご飯何にしょうかな?って
考えていたけど、2つ返事で「行きます!」。
しかもご招待とかで、チケット代はお支払いしなくていいとのこと。

先輩の車でサウス・ケンジントンのロイヤル・アルバート・ホールへ。
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初ロイヤル・アルバート・ホール!あれよあれよという間に来てしまって、
今日は誰が演奏するとか何も前情報はなし。ホールの前には
当日券を求める人たちの長だの列。5ポンドの当日券は並べば買えるそうですよ!

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案内された席はステージ目の前のボックス席!本当にいいんですか??
とにかく外から見るより、中に入ってからのほうが大きいと感じる。高い!!
最上階の立ち見のところなんて、遠すぎて人が小さく見えるほど。
それに、この天井、BBCのテレビで見たことある~!感激~。

こんなに大きなホールだと思っていませんでした!

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19時半開演で、途中20分の休憩を挟んで、終わったのが22時ごろ。
前衛的な音楽と、若い女性バイオリニストのシベリウスの協奏曲と、
後半はハープが6台入ってケルトの曲など。

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前半の女性バイオリニストのシベリウスの協奏曲は、
ものすごい超絶テクニックによる演奏で、
気付くとこっちも息をするのを忘れているほど、見入ってしまっていました。
こんなにこっちまで集中させられてしまう演奏ってそうはないと思います。
すごい~!ってまだ、あの女性バイオリニストが誰でとか調べてないんですけど・・・・。

突然やってきたプロムスに大興奮の夜、でした!最終日は9月7日土曜日。
威風堂々の大合唱で、今年もまた感動の涙を流すのか^^!?



soundlight at 06:53|Permalink音楽 | イギリス

2013年08月09日

8月8日 ~ 末広がりの日に。。。

みなさん、こんにちは!お久しぶりです
日本は暑いんでしょうね。こちらロンドンも7月は猛暑ですごかったのですが、
湿気がそれほどない分、日本の暑さほどではないものの、
それにしてもこっちにしては本当に熱でメラメラするほど暑かったです。
イタリア在住の友達もすごい暑さだということです。

先月、念願の引越しをして、長年住み慣れ心底気に入っていたフルハムを離れ、
より郊外に移って、交通や周りのアメニティについては不便極まりなくなりましたが、
獣のような同居人とシェアしないで住むことができることに!新生活は快適そのものです!

今まで光熱費・区民税込みだった家賃から、家賃も上がり、
光熱費もカウンシルタックス(区民税)も別に自分たちで払わなくてはならなくなり
もろもろ含めれば、1ヶ月分の住居にかける費用が1.5倍になって
家を買うことも考えたほうがまだいいのかな?とか考え始めた矢先!

人生とは一瞬先は闇・・・・・相棒の仕事に変化が。。。

引っ越したばかりでどうするの~??

私も働いているから、すぐにどうこうではないものの、
このタイミングでの大きな変化に、動揺が隠せません・・・・・。

この一大事に面して、相棒と私の温度差に愕然・・・。
本田健さんの本で「人間関係のマトリックス」という理論がありますが、
それにぴったり当てはまる、私がネガティブ自立(なんでも確実にこなしたい管理職系)で、
相棒はフワフワしたポジティブ依存。私が「どうするの~!?」とあせっても、
相棒は「なんとかなるっしょ~」と全然応えてない・・・。ふんがーーーーー怒怒怒怒怒!!!
なんとかなんてならないと思うーーーー!!!

今回、相棒のことがわかってから、すんごい2人で(1人か?)激しい喧嘩しました。
「この甲斐性なし!」とかこの世に存在する辛らつな言葉は
全部相棒にぶつけて、けなせるだけけなしました(あいつには効かないんだけど・・・)。
どんだけ毒はいても、相棒には通じないので、それにも疲れて、
「あ~相棒には相棒の問題に取り組んでもらうとして、
私にも何かここから学ぶべきことがあるみたい・・・・」と感じました。

引越し前にこの変化がわかっていたら、引越しはしてなかったはず。
だから、引越し前にわかっていたら、経済的には助かったはず。

でも、引越し前にわかっていたら、ここには来ず、あの獣たちとの生活、
プラス相棒のことでイライラもさらに募り、爆発していたかもしれない。
だから、引っ越した後で、結果的には良かったんだと思う。

それにね・・・・

相棒のことがわかってから、私は真剣にマッサージの仕事を副業として
始めたいと考えるようになりました。お金のためじゃなくて。
それをしなさいと促されているような気がして。だって2人で仕事や収入が安定していたら、
おそらく、というかきっと、またこのままやりたいことは後回しになっていたはず。
本当に私がやりたいことがはっきりあるのに。

なんかゆるんでると、カ~~~~~ッツ!って来るのね・・・。

お金とかそういうのから自由になるための機会なのかもしれないな。
今できる生活で幸せを感じるためのレッスン。

中間報告。今回起こったことは・・・・
【(1)自分のやりたいことをしっかりやる】
【(2)幸せは生活レベルとは関係ないことを学ぶ】
【(3)パートナーシップとはなんぞや】なのかと・・・。

(3)についてはまだ試行錯誤中で、もうけなさない!と思うのに、
相棒の顔や言動を見ると、噴火せずにはいられないのです・・・。

そして、(2)についても貧乏でも幸せなら!と思っていたけど、
今日久しぶりにセレブな友人に会って、
フォートナム&メイソンのパーラーで贅沢なドリンクを飲み、
彼女が最近行って来た世界で唯一の7つ星ホテルでのリゾートの写真や話を聞くと、
「相棒といると、貧乏がすばらしいと思い込んでしまう!違う、違う!」と
それについてもだいぶ修正が入りました。

貧乏でもいいじゃない、じゃ、やっぱダメだ!
少なくとも自分は、自分の理想の生活はしたい!!
そんな金持ちの生活ではなくとも、
今の新しい賃貸でも軽々暮らせて、
いずれは自宅でサロンを開き、
そこでたくさんいろんなことをしたいの!!!(心の声だわ!!)

そして、思い出した自分のやりたいこと。【(1)自分のやりたいことをしっかりやる】
自分独自のセラピーを確立していきたいということ。
そのためにこれから学びたいこと、並行して始めたいこと。

いずれは波動療法(音やフラワーエッセンス、エネルギーワークなど)と
ボディワークを統合させてオールラウンドでその人全体を
ニュートラルに戻すセラピーをやっていきたいと考えています。

その人のエネルギーフィールド(肉体も含む)にある垢やにごり、
外からの影響やこわばりや、無意味な思考、力み、緊張や恐れなどを
きれいにして、生まれたての赤ちゃんのようなピュアな状態に戻す。
それを一瞬でも感じて、思い出してもらうようなセラピー。
癒しは結局自分で気付かない限り起こらない。私も実体験でそう思います。
一瞬でもこれが自然な状態の自分と体験し、違いに気づければ
きっと楽になれると思います。

必要以上にこちらからはあまり言葉を使って指示はしないように。
何か言うと、それがまた別の観念や思い込み、信念になってしまうから。
でも、フォーカシングのようにその人の奥からもれ出てくるものはキャッチしたいです。
音を使ったヒーリングをぜひやってみたいですね。これは研究したい。

身体に出る前にオーラやエネルギーフィールドに
原因がでるから、そこをきれいにして。思考でもまた戻るし。

だから体だけでなくオーラやエネルギーの状態、思考にも
働きかけられるセラピーが必要かなと思っています。

とにかく少し退屈で代わり映えのしない毎日だった静かな池に
一石を投じられ、一岩か?、とにかく池が波立ったこの1週間。

まだまだ考えはあっち行ったり、こっち行ったりだけど、
そのあちこち行く過程でいろんな気づきもたくさんあったんですよ・・・。
まさにピンチはチャンスだね~・・・。

そんな中で、自分の中心のようなものを見つけられた気がするしね・・・。
ここんとこしばらく自分が自分の中にちゃんと納まってなくて、
生きてる実感がなかったんだけど、この危機に久々に自分がひゅっと戻ってきた。
ハラを据えようと思い直せたし。どんだけ当たり前の日常に恩恵があふれてるのか、
周りのすべてに感謝もしたくなったし。自分の中心にいる存在にも気づけたし。
どんな災難の中でもここに自分はいるのだと感じたし。

住める家もある、健康でもある、支えてくれる家族や友達もいる、
食べることはできる、好きなことができる、もう十分すぎるくらいです。

緩みすぎてた自分に渇を入れて、明日からもがんばります!!
いつだって人生は末広がりなんだ~と思った8月8日でした・・・・(長くてスミマセン)。



soundlight at 06:23|Permalink