フェリシモの「あこがれの美しい作品へステップアップ
ハーダンガー刺しゅうレッスンの会」を申し込みました。
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初めての技法の1か月目のミニドイリーとピンクッションです。
糸の引き方がまちまちで、しかもドイリーのブランケットstの
始まり方や角の曲がり方が違っているような。。。。
これ以上の詳細説明や図解はないというぐらいの丁寧さで、
しかも初心者に焦点を当て、わかりやすくなっている講座です。
なのに、なのに、私ったら。。。ピコットの部分は
練習しても出来なくて、もう諦めて勝手に玉結びで
済ませてしまいました。第1回から挫折です。

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もう一度作ってみたら、理解できるかと同じ布は持っていないので、
細かい目ではありましたが、復習をしてみました。

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そうこうしているうちに第2回の教材が届きました。
10cm角ほどのミニドイリーと15cm角ほどのドイリーが
できあがるセットです。
ミニから取り掛かり、なんて楽しいんだろうと感じながら針を進め、
いざカット。そして糸を抜く作業。
ここで、少し力も入れてどこまでも糸を引き抜きながら、
やりにくいなあ、と思っていたら、抜かないで良い部分の糸も
抜いていることが途中で判明。
力を入れて糸を抜くなんてありえないのに気がつかず、
ちゃんと図案や写真を見ていたら、
こんなことにならずに済んだのに。情けなや~。。です。
初心者は先生が予想だにしないミスをしでかすのです。
気を取り直して、ミニドイリーやめて、大きいドイリーに
とりかかることにしました。
1回目で理解できなかったところがわかり始め、
相変わらず糸の引き方の気まぐれさに気がつき、
ハサミの入れ方の難しさを知ったりと、
勉強になります。
カットして残った織り糸のかがりを、これから説明図解を
しっかり読んでとりかかります。

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