December 14, 2009

It's snowing

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ついに積もるほどの雪が降った。
今までにも、大きい雹がバラバラ落ちてきたり、粉雪が舞う程度の雪は降ったりしたこともあったが、今朝は完全に積もってた。
テニス仲間の1人が来週日本に帰国してしまうので、昨夜は彼の送別会を兼ねた鍋パーティを彼のアパートメントでやったのだ。
鍋も美味しかったしすごい楽しくて、夜中の3時くらいまでいたんだけど、帰り道では雪の気配は全くなかったのに、朝起きてみたらすでにうっすらと積もっていた。
こっちの雪って、東京のと違ってベチャベチャしていない。
もちろん溶ければそうなるだろうけど、気温が低いのか湿度とかの関係なのか知らんが、サラサラしている。
だから、少ない雪でもすぐにこうやって雪化粧となってしまうようだ。
写真は家のバックヤードなんだけど、誰も歩いてないのでキレイ。

カナダといえど、バンクーバーは温帯の為あまりドカ雪になるようなところではないので、たくさん降るとバスなどの交通機関がマヒすることもあるみたい。
TVのニュースで、スノータイヤをはいていない車が路肩にハマってるのを報道していた。
へえ、こっちでもそんなことあるんだなぁ。
しかし、そんなことよりも早く助けてやれって

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December 09, 2009

映画「2012」

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昨夜「2012」を観た。
昨日友達がゲットしてくれて、ちょっと興味のあった映画だったのでラッキー。

「2012年に地球は滅亡する」というマヤ文明の予言の通り、アメリカのイエローストーン国立公園から始まり、地球のいたるところで大地震や巨大な津波などが人類を襲う。
その情報を数年前にキャッチしていた各国政府が秘密裏に作っていた脱出用の船はノアの箱舟のような軍艦のような、なんちゅーか、「ありえない」訳です(笑)
人が落ちていくシーンは、9.11同時多発テロを思い出させた・・・・・
パニックムービーの集大成で、「デイアフタートゥモロー」や「アルマゲドン」とか「インディペンデンスディ」などを一緒くたに観てる感じ。
どこかで見たことあるような映像って感じだけど、まあ面白かったかな。
友達も「面白かったけど、映画館で観るほどでもないね」って言ってた。



どうでもいいけど、今朝の気温は-3℃でした
そりゃ、道路脇に停めてある車も凍るわな。



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December 07, 2009

Santa Claus Parade

今日、ダウンタウンで行われたSanta Paradeを見に行ってきた。
今週はずっと天気が良かったし、今日も晴れてよかった。
1pmからのスタートで、12:30pmに友達とダウンタウンで待ち合わせした時にはすでに人が道路脇に溢れ、うげっと思ったのは言うまでもない
イスやブランケットまで持ってきていて寒さ対策も万端な人が多く、ディズニーランドのパレード見物のような感じだった。
とにかくすっっごく寒くて、多分気温は3℃くらいだったんじゃないだろうか。
ただ、人ごみに囲まれてるのでひどく寒さを感じたわけでもなかった。
それでもまあ寒い訳で、Searsの中のスタバに3人分のコーヒーとホットチョコを買いにいった。
想像以上にスタバも激混みでした・・・・・

さて、パレードの模様だけど、前にデカイ人がいてあまりいいアングルで撮ることが出来なかったけど、とりあえず写真をお楽しみ下さいまし。
警察の白バイ?パレードから始まりました。
右のは、カナダ国旗とBC州の州旗など。
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馬をこんな近距離で見たのは初めてで、大きさにビックリした。
多分、警察の騎馬隊なんじゃないかな。
なんのインフォメーションもないので確かなことは分からないけど・・・・・
かわいい女の子たちがマライア・キャリーのあのクリスマスソングに合わせて踊ってたのがすごくかわいかった
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バンクーバーオリンピックのキャラクターの1人「Quarchi」で、この子が一番かわいくて好き。(左)
確か、雪男をイメージして作ったキャラクターだったかな。
普段街を走る路線バスもトナカイのデコレーションをされて、頭には「HAPPY HOLIDAYS」の文字。
何気に新車を使っているのがにくい(笑)
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この黄金のボディは何なんですかね??(左)
意味が分んなかったけど、面白いので撮っておきました。
こういったバンドもたくさん通った。
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いよいよお待ちかね、多頭のトナカイに引かれてやってきたサンタクロース。
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おお、かわいい助手を2人も連れているではないか。
寒い中1時間半も待ってやっと登場したサンタ。
とりあえず写真も撮れたし、寒さが限界に達していたので、すぐそこのSearsに駆け込んだのは言うまでもない。
みんな同じことを考えていたようで、サンタ登場後のSearsは激混みなのでした
パレードの間中チョコやキャンディを配っていて、後半には幸い前列の方がすいて少し前進出来たからなんとか手を伸ばすことが出来たので、いろいろともらった。
チョコはもちろん、ステッキの形をしたキャンディ、ガランゴロン鳴る鈴?、マグネットなど、いい大人がたくさんもらってしまった(笑)
パレードも面白かったし、いい経験になったなぁ〜

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December 05, 2009

High-class residential area "Yaletown"

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11月に入ってからはほとんど毎日雨だったけど、今週はめずらしくずっと天気がいいのであります。
ここはダウンタウンにほど近いYaletownというとこで、ダウンタウンが新宿ならYaletownは麻布といった感じ。
なんとも高級感漂う街並みでおしゃれだし、人々もせかせかしていなくて心にもお財布にも余裕のありそうな人たちばかり。
アパートメントもすごい高そうだし、こんなとこに住めたらいいだろうなぁ。
ここには何度か来ているけど、いつも雨だったもんでイマイチ雰囲気がわからなかったけど、いやあなんともステキです
レストランもカフェも美容院も、とにかくなんでもオシャレに見える。
多分ガイドブックにも載ってるだろうけど、観光というよりはここに住んでる人にとって最高な場所なんじゃないかと思う。
もちろん景色もいいので、観光でも十分楽しめると思うけど。
(私も訪れるだけで楽しませてもらっております)
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近くにはこんな景色のいいSeawalkなんかもあったりして、暖かい日にはここでコーヒーでも飲みながらのんびりしたいもんである。
幸い、こっちに来てからスタバには困っておりません(笑)
スタバ、バンクーバーだけでいったい何店舗あるのやら

そうそう、これだけは特筆せねば。
このSeawalkの近くにあるグローサリーストア、オシャレで名前は忘れたけどとにかく何でも高いっす
もうね、SAFEWAYなんか目じゃない。
日本で言うなら「成城石井」のような感じか、それ以上の高級感。
(高級スーパーなんてそれしか思い浮かばないのよ・・・・・)
商品の全てのフェイスがこっちに向いていて、ものすごくキレイに陳列してある。
なんか、触っちゃいけないんじゃないかと思うほどでして。
野菜はオーガニックしか置いてないし、オリーブオイルだってどんだけの種類置いてんの!?ってくらいズラ〜〜ッと並んでるし。
Yaletownに住んでる人は商品の値段よりも質を気にするのかも。
それだけお財布に余裕がおありなのね。

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December 01, 2009

Ouch!!

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昨日の日曜日、ルームメイトAに誘われてUBCまでアイススケートをしに行ってきた。
UBCが広大過ぎて、バスループから10分近く歩いてやっと辿り着いたのがここ「Doug Mitchell
Thunderbird Sports Centre」。
スポーツセンターといえど、ここは大学構内だがパブリックリンクもあるので一般の人でも入れるのだ。
中にはスケートリンクが3つかそれ以上あって、どこのリンクでもアイスホッケーの練習をしていた。
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今までアイスホッケーなんて見たことなかったのでルールは全く知らなかったんだけど、カナダではこれが国技であり、カナダ人は恐らく全員ができるはず。
アイスホッケーが国技なんてオシャレじゃんか
私が嫌いだからか、相撲が自国の国技だなんて思いたくない。
(正確には国技ではないが)
先日友達に簡単にルールを教えてもらっていたんだけど、まあ見ててもよく分らん・・・・・
サッカーと似てるよって言われたけど、ゴールラインを割っても関係ないようだし、もっと細かいルールを聞いておくべきだった(涙)
まあとは言っても練習を見ていただけなので、構わないけどね。

人生で初めてのアイススケート。
中学の頃に後楽園のローラースケートリンクへ毎週のように友達と行っていたんだけど、あれは4輪であって簡単に立つことができるが、アイススケートは1枚のブレードで立つわけで、きっと立つことさえままならないだろうと思っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・何の苦もなく立てました。
その場で飛び回ることもできた。
そりゃそうだ、たとえ1枚のブレードでも両足はいていれば安定するもんだ。
しかしそれはリンクの外でのこと。
一歩リンクに踏み出すと、そりゃもうツルッツルのチュルッチュル。
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ルームメイトAが使っている留学エージェントが企画したイベントで、当初は現役スケーターが教えてくれるって聞いてたんだけど、それっぽい人は見当たらない。
え!? 誰も教えてくれないの??
うそ〜〜〜〜〜ん
昔、初めてスノーボードをやった時も、同行者は誰もボードをやったことがなくて教えてもらえず、自分で習得するしかなかったのだ。
ああ、またそういうことなのね(涙)
とりあえずリンク上でも歩くことはできるがスケーティングができない。
しかし、とぼとぼ歩いてたって仕方がない。
思い切って、ローラースケートのようにちょこっと滑ってみた。
こ、怖い・・・・・
Aが学校の友達のコリアンガールJも誘っていたようで、彼女も初めてのスケート。
すごくかわいい子で、ロングヘアで背も高くて声もかわいくて・・・・・・・・・
いや、そうじゃなくて。
彼女も私以上に怖がっていた。
Aは昔1度やったことがあるらしく、なんとなく滑れるようだけどうちら2人は産まれたての小鹿のごとく、腰が引けて脚がプルプル(笑)
しかしいつまでもリンクの縁にへばりついていては滑れるようになれないからと、私はちょこっとずつ滑りだしてみた。
すると後ろから「大丈夫ですか」と日本語で声をかけられた。
どうやら今回の企画のインストラクターの1人らしい。
なんだ、ちゃんといたのね
(後から知ったけど、参加者30名に対して6人もインストラクターがいたようだ)
彼に少し教えてもらって、何度か周回するうちに慣れてきた。
ふと見ると、いまだにJは端っこをプルプルと小刻みに進んでいた。
聞けば「大丈夫、先行っていいよ」って言うから大丈夫なんだなと思ってそっとしておいた。
だいぶ慣れてくるとついついスピードを出したくなる。
とは言ってもそんなに速い訳じゃないけど、それでも調子に乗って滑り出してしばらくすると転倒。
氷面がものすごく硬いので、ものすごく痛い。
始めた時よりも、調子に乗って滑ってた時の方が何度もこけた。
体質的にちょっとしたことでもアザになりやすいので、もうひざは痛々しいことになっております
でも面白かったから、また行きたい!
もう次は滑れそうな気がするぞ

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November 30, 2009

Tennis freak

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先週、ある掲示板でテニス仲間を探しているトピックスを見つけた。
どんなもんかわからなかったけど、内容を読む分には怪しさはなく、初心者お断りだったしまじめな感じがしたので試しにメールをしてみた。
(そこの掲示板はけっこうヒドイのが多いので、どこまで信用していいのかは微妙なのである)
そしたらすぐに返事が来て、今週末にあるからどうでしょうかと誘われた。
メールの感じではいい人そうで、どんなメンバーなのかも教えてくれたし、行こうと思った決め手は、「テニスバカです」の一言だった。
私も日本でテニスしていた時から自他ともに認めるテニスバカで、同様にテニス仲間もテニスバカだったので、ここは大丈夫だろうと思ったのだ。
土曜の夜はヒマだったし、行ってみることにした。

だいたい毎週土曜日にやっているようで、夏はStanley Parkで、冬はBurnaby(Vancouverの隣)にあるインドアコートも所有するテニスクラブでやっているらしい。
ネットで「Burnaby tennis club」と検索すれば、普通にHPが出てくるよ。
ドーム型のインドアコートで横に6面あって、中は暖房が効いていて暖かいので半袖でも全然寒くない。
どっかのテニスクラブとは大違いだな(笑)
ロブも十分上げられるくらいの天井高。
昨日は8pm〜11pmまでの3時間1面で予約をしていたようだけど、6人だし11〜12pmまで空いてるみたいだから延長しちゃおうかって事になった。
しかも4時間やって、1人$14って安すぎでしょ!!
日本じゃ、インドアでやったら1人5000円くらいするもんね
夜中にテニスするなんて普通の人には信じられないだろうけど、やはり彼らもホントにテニスバカなのだった(笑)
彼らと実際一緒にプレイしてみて、男性陣は、男子ダブルスを見てると面白いなって思えるほどのなかなかのレベルで、日本でのテニス仲間と同じかちょっと上くらいで、プレイはまじめだけど笑いもありで、いい仲間を見つけられた
全員日本人だけどみんなこっちに住んでる人たちで、UBCの学生だったり普通の会社員だったり。
リーダー?がいい人ですごく面白くて、車で迎えにも来てくれるしすっかり仲間として受け入れてもらえたようでよかった。
このメンバーに会えたのはラッキーだったかも
2か月ぶりのテニスだったし、早く次がやりたい。
やっぱりラケット持ってきてよかった〜

一緒にプレイしてる人らは日本人なのに周りは全員外国人で表示も全て英語だし、ちょっと奇妙な感覚を覚えた。
日本だっけ?カナダだっけ?みたいな。

そして面白いなと思ったのが、日本では隣のコートにボールが転がっていってしまうと「すいません」とか「ごめんなさい」って言うけど、こっちでは「Thank you」なんだよ、「Sorry」じゃない。
取ってもらえることを前提に「Thank you」と言っている。
「ありがとう」と言われて、取ってあげないのはなんとも失礼な話だしね。
友達に、日本人はよくどんな場面でも「Sorry」って言うよねって言われたんだ。
うぅむ、国民性なのだろうか?
私も「Excuse me」よりは「Sorry」の方がよく使うなぁ。
うぅむ、ちょっとショックかも・・・・・

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November 29, 2009

海外ドラマ「24 Season7」

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2週間ほど前から観始めておりました。
日本にいた時から観たかったんだけど、シーズン7の全てのDVDが出る前にこっちに来ることが分かっていたので、ずっと我慢していたのだ。
そうやって観るのを我慢しているドラマが何本もある。
こっちではさらにその先のシーズンまでTVでやってるから、観たいのをこらえるのがたまらんのである。

いやあ、「24」シリーズ久しぶりだったな。
面白かった〜
ジャック、タフ過ぎます。かっこいい(笑)
さすが、不死身な男だね。
そして、同じCTUにいたビル・ブキャナンがなんとも素敵になっていて、すっかりメロメロでございます。
髪はちょっとボサボサで、ひげも生やしていて、ダンディというかなんちゅうか・・・・・
(本来、私はひげ嫌いだけど)
久しぶりにジャックの娘のキムも出てきた。
いやあ、すっかり美人になってたなぁ。

こういうドラマって早口だし言葉も難しいから、全編英語で時には英語字幕もなく観ていたので細かいところまでは分からなかったけど、それでも面白かった。
難解なところは友達が説明してくれたしね。
でもね、一緒に観ていた友達があと残り30分ってとこで、「じゃあ出かけようか〜」と言って再生を止めまして・・・・・
うそ〜〜〜ん
おい、あと30分くらい待てないのか
どうやらあともう1話あると思ってるようなんだけど、8:00amに始まってるんだから7:30amまで観たんならあと残り30分でしょうがっ!
それでこそ「24」というドラマが成り立つんじゃないか。
そう言ってんのに、「いや、多分まだ1話あるよ」なんて言ってるし・・・・・
もしかしたら、実はシーズン7から「25」になってたりして(涙)

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November 26, 2009

Nice to meet you,Satomi

          Kokumaro
大好きカレー「こくまろ」ちゃんです。
私、いつもカレーを作る時は中辛の「こくまろ」を使っておりました。
それがまさかこっちで出会えるなんて思ってもいなかった。
英語表記がちょっと妙な感じだけど、中身は日本のものと全く同じ。
でもね、高くて1箱$3.46くらいだったかな。
日本の倍くらいの値段で、そんなにしょっちゅうは食べれないぞ、これは。

友達が前からカレーを食べたいと言ってたので、先週材料を大量に買っておいた。
しかも2pots作りたいとか言いやがって。
1個10cmくらいはありそうなデカイじゃがいも×6個・30cmくらいある長い人参×8本・玉ねぎ×7個・鶏肉×約1kg。
何人家族だよってくらいの量だった
玉ねぎが目にしみて痛いからとか言って友達だけサングラスをかけていたんだが、刻んでるのは私なんだから、それを私に貸してくれっつーの
こっちのキッチンカウンターは背の小さい私には高すぎてちょっと作業がやりづらかったけど、なんとか全ての材料を切り終えた。
もちろんご飯も炊いたんだけど、炊飯器を棚の上から下ろす時に、友達が「Satomi〜」って呼んだので、「私、Satomiじゃないんだけど・・・・・」と思っていたら、友達んちのrice cooker、
Satomi」という名前らしい(笑)
(メーカーの名前とかじゃなくて、勝手に友達がつけた名前)
日本の炊飯器と違って、ただポチっとスイッチを押すだけの簡単な作り。
あまりに高機能とは程遠いが、30分くらいで炊けるのでまあ悪くなかろう。
ご飯が炊けると「Good job Satomi!」って激励していた
2鍋同時進行で作り、なかなか美味しくできたと思う。
ってか、「こくまろ」使ってるんだからハズレもないと思うけどね。
使ったルーは3箱。
そんな大量にカレーを作ったのは初めてだったけど、あり得ない量で面白かった。
2人で一皿ずつ食べてそれでも十分すぎるくらいに残ったカレーたちを、ジップロックに移し替えて、10パックもleftoverできた。
私にも3つくれて、友達はカレー好きなので毎日カレー三昧だそうだ。
今回は急に作ったから何の用意もなかったけど、ブイヨンも家になくて、友達んちにあったのは2年も前に賞味期限の切れたチキンブイヨン・・・・・
玉ねぎ炒めるのにバターも使いたかったけど、それもなし。
普段全く料理をしないらしく、とにかく冷蔵庫には飲み物しか入っていない。
マーガリンさえもなかったぞ
次回は絶対にニンニクもいれるぞ〜。

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November 19, 2009

ドキュメンタリー「THIS IS IT」

  This is it  1118
今日友達とMichael Jacksonのドキュメンタリー「This is it」を観てきた。
まだ日本にいた頃から、世界中で上映されると知ってからずっと観たかったのだ。
別に熱烈なマイケルファンではないけれど、マイケルの曲も聴いていたし、彼の死はかなり衝撃的だった訳で、気になっていたのだ。
で、カナディアンの友達に一緒に行かないかと聞いてみたら、マイケルは好きだけど劇場で観るような内容とは思わないし別にいいかな〜ってお断りされてしまったので、半分諦めていた
いや、もちろん1人で行ってもよかったけど、この感動を誰かと分かち合いたかったので、やはり誰かと行きたかったのだ。
そして今日急に友達から誘われ、MetrotownにあるSilverCityで観てきた。
日本の映画館で観るのは激高で¥1800もするけど、ここでは$11.99で案外思っていたほどこちらも安くはなかった。
($5程度で観れると思っていた)
ただ、映画館によって多少料金が違うらしいので、今日行ったとこはたまたま高かったのかも知れない。
平日の昼間だったからか想像以上にガラガラだったけど、逆に集中して観れた。
いやん、すごくカッコイイ!
リハーサル時の映像らしいけど、すぐにそのままライブができそうなくらい完成度が高い。
そして何よりビックリしたのが、ディレクターがKenny Ortegaだったこと。
誰だそりゃってほとんどの人が思うだろうが、私の大好きな映画「High School Musical」の監督で、その映画の振付師兼クラスメイト役のChucky Klapowもバックダンサーとして出ていた。
Jackson5時代の「I'll Be There」を歌うシーンでは、なぜか涙が出そうになった。
「この人、ホントにもう死んじゃったの?」と思うとなんとも切ない気持になる。

しかし、正直言いますと、ホンットにマイケルを大好きな人でない限り、これは別にDVDでも良かったかな〜なんてちょっと思ってしまったりして
でもライブを観てるような気分になるので、劇場の方が楽しめるかもね。

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November 17, 2009

Too much sugar

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昨日、ルームメイトのAに誘われてボーリングのイベントに行ってきた。
「木曜会」といって、日本や日本の文化に興味を持っているカナディアンと日本人が交流するコミュニティのようなもので、飲み会だったりハイキングだったりいろんなイベントをやっているようで、昨日はボーリングだった。
Aはそこのメンバーらしく、たまに一緒にハイキングとか行ってるらしい。
総勢30人くらいで、そのうち日本人はうちらを含めて4人程度であとは全員カナディアンだった。
私はかなりひどい人見知りで、しかも大勢となるとなおさらそれが顕著になる
しかし、5人毎で6レーンに分かれてのプレイだったので、一緒になった人とは普通に話すことができた。
特にcompetitionではないので、みんな気軽にやってる感じ。
特別うまいって人もいなかったし。
Aと私は同じレーンで他の3人はカナディアンだったけど、なかなか面白かった。
ストライクをとればもちろんhigh five
失敗しても「悪くなかったよ」とか「ナイストライ!」とか言ってくれる。
ああ、なんて前向きなんだ
スコアはだいたいいつもと同じような、101と112だった。
でも、けっこう楽しかった〜。
同じレーンの人で1人、ハイキングで滑って転んで怪我しちゃった人がいたんだけど、足引きずってても何気にいいスコアだったから、私たちも足を怪我したほうがいいのかもね〜なんてジョークも飛ばしつつ(笑)
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写真だとあまり大きく見えないかもしれないけど、50cm×40cmくらいはありそうなケーキ。
メンバーの中に誕生日だった人が2人いてCostcoで買ったらしく、皆で食べてもまだ残っておりました。
スポンジは普通だったしまあ美味しかったのだけど、上の生クリームみたいな部分がゲロ甘だった・・・・・
削り落して食べたけど、意外にも他の人もそうして食べていた(笑)
なんだ、みんながみんな甘いのが好きな訳じゃないのね

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