May 2006

May 31, 2006

バラと共に眠る・・・・・

ファンファン


この人を知らない人はいないはず。岡田真澄氏です。
先日食道がんのため、70歳というまだ亡くなるには早い若さで亡くなりました。日本中がショックに陥っているのではないかと思うほど、優しく紳士的でおしゃれで、誰からも好かれるお人だったのはないでしょうか。
私は、小さい頃にCXTVでやってた「とんねるずのみなさんのおかげです」が大好きで、その中の「仮面ノリダー」のコーナーで悪役のファンファン大佐として岡田氏が出ていたのは周知かと思います。
番組ももちろん好きでしたが、岡田氏を知ったのもその番組でした。
最近では「サルヂエ」などのバラエティもこなし、たまたま見たその番組で岡田氏が猿の特殊メイクをしていたのには、「こんな事もするのか」とちょっと驚きました。 その特殊メイクをしていてもダンディな感じは消えず、彫りが深いから猿メイクがまたよく似合う(笑)
そんな傍ら、ミスインターナショナルの司会を長年にわたり続け、そのエスコートぶりも評価されていたマルチな彼を失ったのは、とても痛いことではないかと思います。
岡田氏の遺志で、お通夜は家族だけでの密葬。棺の中の彼は白のタキシード姿で、手にはバラを持って静かに横たわっているそうです。
何とも岡田氏らしい、最期までダンディズムを一徹した信条が感じられます。
ご冥福をお祈りします・・・・・


soundsgreat at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のアレコレ 

May 29, 2006

サンバが粋な彼の虜です

ロナウジーニョ


昨夜、たまたま点けていたNHKでW杯目前という事で、ブラジル代表・ロナウジーニョの特集をやっていました。
彼が大好きな私は偶然とはいえ、嬉しくて食い入るように観てしまいました(笑)
やっぱり、かっこいいです!彼自身とても気さくで、家族思いで、犬が大好き。
サッカーが国技のブラジルでは、大人も子供もあちこちでサッカーしていて、ロナウジーニョも幼い頃からボールを蹴って遊び、当時飼っていた犬と球の奪い合いをするうちに、現のトラップなどの技が自然と出来るようになったそうです。
11歳のフットサルの試合ではすでに巧みな技を披露し、観客の目を惹きつけていたそうです。
ブラジルと言えばサンバ。彼の技の中にはサンバに基づいたものもあり、他国とは流れている血が違うし、彼の兄もプロサッカー選手だったそうで、持って生まれた素質でしょうね。
NHKですから、CMもなくたっぷり1時間楽しませていただきました。
もうすっかりそのTVのおかげで、今までよりも彼の虜です(笑) PCの壁紙も、大好きなライオンから、より大好きなロナウジーニョへと換えてしまったり、何かブラジル代表のオフィシャルグッズは売ってないかとネットサーフィンしてしまったほどです。
まあ、確かに顔はプラッド・ピットのようなイイ顔ではないけれど、何かに長けている人ってそれだけでかっこいいんじゃないかと思います。 要は顔じゃないって事。
彼が出ているNIKEのCM、ため息もんです。
リフティングして、シュートしてゴールポストに当てて、その跳ね返ってきたボールをまたリフティングして・・・・・を繰り返しているのです。CG合成か?という声もあるみたいだけど、私は実際にやっているのではないかと思ってます。彼なら可能なのではないかと。一見の価値ありです。
ブラジル代表の試合、絶対観るぞ〜〜〜!初戦は13日(正確には日本時間の夜中4時)の対クロアチア戦。
翌日の仕事を眠気で犠牲にしても、なんとか、リアルタイムで観たいと思ってます。起きられるか心配ですけど・・・・・

soundsgreat at 22:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0) サッカー 

May 28, 2006

いい旅夢気分☆inHAWAII

HAWAII1


2度目のハワイ、オアフ島を周ってやろうと強行スケジュールの中、市バスで1周しました。
1度目のクソだった社員旅行の時、ショッピングセンター内のマクドナルドで同期と3人で昼食中、現地のフリーでツアーをやっているというフレンドリーな外国人ニックに「ツアーに行かないか」と声をかけられました。
ちょっと怪しい奴だなと思ったのですが、「$75でオアフ島の見所をたくさん見せてあげるよ」と言われ、予備知識なしでハワイ入りしていた私たちは特に行くあてもなく、「これからどーする?」とグダグダだったので、面白そうなので誘いに乗りました。
その日の夜に、言われた番号にホテルから電話し、翌日の待ち合わせ場所と時間を決め、ピックアップしてもらいました。
普通のSUV車で島を周りました。ドールのパイナップル農場の横を抜け、ノースショアへ行き、その途中の露店で生のココナッツミルクを飲んだり、冬にはビッグウェーブを求めてサーファー達が集まるというサーファーズパラダイスなどのキレイな海を見て周ったりして、とても楽しかったです。その時は水着を持っていかなかったので、海には入れなかったけど・・・・・
その日の昼食は、殻つきのエビをガーリックでカリカリに炒め、ライスを2スクープにカットレモンという簡単だけどすっごくおいしいプレートランチを食べたのです。
地元の人しか知らないというその店は、正確には店というよりは、屋台のような感じ。 近年ではそれを食したという口コミから、ガイドブックにもちらほら載るようになったみたいですが、それでもほとんど知られていない様で、でもいやぁホントにおいしかったです。

で、2度目の時にも行って見ようと色々調べてみたのですが、何せ当時は何も調べないで行ったので、北のどの辺りにあるのか、撮った写真と記憶を頼りに「多分この辺り」ぐらいの感じで行ってみました。
ワイキキから市バスに揺られ、途中の町にも降りたりして買い物してみたり、サンセットビーチで少し海に入ったり。 友達はバスでの長旅が少々疲れたみたいですが・・・・・
結論から言いますと、結局その屋台には行けなかったのです。
記憶だけで、どこかなぁと車窓から外を眺めていて、その屋台が突然目に飛び込んできました。 しかし気づいた時にはもう遅く、バスを停めることもなく、通り過ぎてしまいました・・・・・
降りる?と友達に訊かれたけど、私一人で旅をしている訳でないので、わがままも言えませんでした。
ホントは、友達にもあの味を味わってもらいたかったです。今更言っても、後の祭りですがね。
オアフ島に行く人で、まだ食べたことない人は食してみて下さい。
私も、次行く時は必ず食べたいと思います。

その翌日、今度はとても美しいビーチ、カイルアビーチへと行ってきました。また市バスに揺られて(笑)
このビーチはとても砂が細かくて、海はクリアだし、来ている人たちは欧米人ばかりで日本人はいなく、ワイキキビーチのようなキャピキャピ感は全くありません。
この海で、出会ってしまいました!
素敵な男性・・・・・・・ではなく、ウミガメです。
友達が浜で寝ていたとき、私は一人海で腰くらいの深さのところでチャプチャプしていたら、その1〜2メートルくらい先のところで、でっかいウミガメがプカプカしてました。
「かわい〜〜〜」と思い追いかけてみたのですが、当然向こうは断然泳ぐのが速く、いつの間にか海中へと潜ってしまいました。
かわいいといっても、体長1メートル弱のデッカイやつでしたけどね。
ハワイで、ウミガメに遭いたいという願いは、こうして叶ったのでした。
ワイキキもいいけど、ノースショアは絶対オススメです!のんびりとしてて何ともオールドアメリカンな感じで、2〜3日いたかったなぁ。

soundsgreat at 17:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0) いい旅夢気分☆ 

May 24, 2006

何度でも泣けちゃう・・・・・

バナナ


知ってる人も多いかも知れませんが、「BANANA FISH」という漫画なんですが、連載していた雑誌は少女コミック系の雑誌でした。
しかし、内容は少女とはまったくかけ離れています。暴力・マフィア・殺人・ドラッグ・キディポルノなどと様々な裏社会の話です。
主人公は、IQ180以上もあるアッシュという名のアメリカの少年で、8歳の時に性的虐待をされてその相手の大人を射殺。 それからはストリートキッズのボスとしてNYにいながら、実の兄が廃人になってしまった謎を追いかけるという一方で、題名の「BANANA FISH」というのはバナナでも魚でもなくドラッグの名前で、気持ちよくぶっとべる代物ではなく、薬物暗示が可能なこいつは兵器にもなりうると、政財界や闇の組織がバナナフィッシュをめぐり争いを続けるという何ともハードボイルドな話なんです。
けどその物語の中で、アッシュは日本人青年・英二と偶然知り合うのです。
アッシュは裏社会で生きてきて、英二は銃や人殺しとは無縁の世界という全く逆の境遇の二人が親友となり、ラストは死別という非常に切ない物語なのですが、何度読んでも泣けます。
作者は女性なので、男性向けコミックと比べタッチが細いのですが、逆にそれが繊細な主人公の心情さえも表しているような感じがします。でも、けっこうコミカルなシーンもあるんですよ(笑)
これはぜひ、男性に読んで欲しいなあと思います。ドラッグをめぐっての話ですが、国籍を超えた二人の青年の厚い友情がなんとも素晴らしいと思います。
男性ならではの友情って感じですかね。女は薄情ですから・・・・・(笑)
また久しぶりに読もうかなぁ☆

soundsgreat at 22:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ハマってます 

May 23, 2006

なす術が見つからない・・・・・

Myウクレレ


去年行ったハワイで、ウクレレを買って来ました。
知人がギター好きでとても上手いので、以前少しギターを教えてもらったのですが、手が小さい私にはちゃんとコードを押さえられずにミュートしてしまい、その時はギターは断念しました・・・・・
小さいウクレレなら弾けるのではないかと、ちょうどハワイも行くしっていうんで現地で購入しました。
初心者向けのものが販売がされていて、コード表と簡単な曲が収録されているCD、ハードケースがセットになっていて、$80くらいでした。
で、買ったはいいけどやっぱり弾けません・・・・・
帰国してからしばらくはポロンポロンやってましたが、ついていた楽譜が伴奏もので、私としてはソロを弾いてみたい訳なのですが、それにしても一向に曲にならず。
今までの人生で一切楽器をやってこなかった私は、どーしても弾けるようになりたいと思い、ギター弾きの知人に教えてもらったのですが・・・・・
「コードをいくつか覚えて、適当にジャカジャカ弾けば良いのだ」と一言いい、彼は初めて手にしたウクレレを「なかなか面白い」と、いとも簡単にジャカジャカかき鳴らしていました。あのエリック・クラプトンの曲でさえ慣れた手つきで弾いてました。
その弾き方を教えてくれってぇのに・・・・・
ストロークの仕方がよく分かりません。
教則本を見ると、「アップストロークとダウンストロークを適当に混ぜながら・・・・」と書いてあるのですが、その「適当」が出来ないから悩んでいるのに。
コードもなかなか覚えられません。今覚えているのは7個くらい(笑)
3個でも弾ける曲があるらしく、それは私が覚えているコードの中に含まれているのですが、それでもよく分かりません。
楽器、弾けたらかっこいいのになぁ・・・・・
ウクレレ片手にどこでもジャカジャカ弾けたら、例えば海とか行ったら友達とも盛り上がれそうな気がするのです。
いつになったらまともに弾けるようになるのやら・・・・・

soundsgreat at 21:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日々のアレコレ 

May 20, 2006

趣味はテニスでございます。

ロディック



今日の午前中の東京はとても晴れていて、気温もかなり上昇した中で、テニスをしてきました。
約5年前にテニスを始め、それからスッカリはまってしまい、年に3〜4回くらいのペースで、群馬や伊豆などへ3日間前後の合宿まで行ったりしています。
一緒にやっている人たちは、下は20歳の早稲田ボーイから上は53歳の会社の部長までと様々で、人数はフルメンバーで11人(だったかな?)くらいですが、その半数は準レギュラーみたいな感じで毎回参加という訳ではないのですが。
観光地近くへ合宿に行っても、観光などは一切せず、ひたすらテニスばかりしています。
朝9時〜夕方5時まで、OLの仕事並みというテニス気違いな人たちなのです。
昼食もそこそこに、常にコートには誰かが入っていて、空けている時間はありません。余すところなく使います。
友達に話すと、「ホントに気違いなんだね」と呆れられてしまうほど・・・・・
元々は皆同じテニススクールに通い、そこで知り合い、一緒にやらないかと声を掛けられて徐々にメンバーが増えていった感じです。
GW中にも3日間八ヶ岳へ合宿に行ってました。3日間ともよく晴れていたし、絶好のテニス日和でしたよ。

テニスと言えば紳士的なスポーツですが、ここ1年前くらいからは、その神聖なコートの中で下ネタ連発という、どうしようもない方向へ向かっています(笑)
テニス技術を強化しに合宿へ行っているのに、いつの間にかエロ合宿となっております。 「やだぁ〜」なんて言ってた下ネタが苦手だった女性も、今じゃ全然平気になってました。(笑)
私ですか?ええ、もちろん全然平気ですよ。


で、今日の人数は少なめ。4時間だけの練習だったのですが風がとても強く、それだけで体力を奪われ、珍しくかなりグダグダな感じでやってました。
でも、太陽のもとスポーツすることはとても気持ちのいい事で、出来ることなら毎日でもやりたいくらい好きですね。
しかし、通っていたテニススクールはインドアで、太陽の眩しさや風による弊害などを感じなかったという温室育ちで、尚且つ太陽光が目に痛いというしょっぱい私としては、今日はかなりきつかったですね・・・・・ あ、いや、もちろん楽しかったですよ。
しかもこれからがテニスに適した季節になるので、甘えてはいられません。
冬生まれのくせに暑さよりも寒さの方が苦手な私は、夏が大好きですから。
ちなみに、写真はもちろん私ではなく、プロのアンディ・ロディック氏です。
素敵な腹筋ですこと☆

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May 19, 2006

いい旅夢気分☆inHAWAII

HAWAII2


また旅話で恐縮ですが、去年の6月にはハワイのオアフ島に旅行してきました。
2度目となるハワイですが、1度目は会社の社員旅行で、約9年前くらいでした。
まあそこそこの会社で、毎年社員旅行は海外だったようでオーストラリアやLAなど、色んなとこへ行ってたみたいですが、その年はハワイでした。
販売業だったので、当然会社を全休する訳にはいかないので、10班くらいに分かれての旅だったのですが、運悪く社長と同じ便だったために、18時までにはホテルに戻らなければならず、夕飯は必ず社員と一緒に摂るという、少しのフリータイムもないようなもんで、せっかくのハワイなのに楽しくありませんでした・・・・・
なもんで、ちゃんと自分でプラン立てて行きたかったので、再度訪れる事にしました。

友達と二人で行きましたが、多少雲の多かった日はあったものの、カナダ同様やはり天気には恵まれ、とても楽しかったです。
泊まった所はアンバサダーホテルで高級ホテルではありませんが、立地的にはとても便がよく市バスも乗りやすかったです。
お決まりのアラモアナショッピングセンターなども回りましたが、いつも買い物目的の旅ではなく、あくまで日本からの現実逃避な旅なので、ブランド品を買い漁る恥ずかしいマネはしませんでした。
現実逃避と言っても、食事は高級レストランで食べたりもせず、普通に近くのコーヒーショップでパンとコーヒーをto goして部屋での朝食とか、昼食はプレートランチだったりと、意外に普通だったりします。
海外旅行の時はいつも食事プランは一切つけません。現地で探して、現地のものを食べる方が旅として楽しいです。
ホテルでのお決まりな朝食もいいけど、「あの店の肉、まずかったなぁ〜」なんて、それも一つのいい思い出だと思います。
そして、ハワイのいわゆるロコモコなどのローカルフードはおいしくありません。
吐き捨てるほどまずいって訳じゃないけど、やっぱ日本人の肥えた舌には合わないかと・・・・・ ロコモコ、日本で食べた方がおいしいですよ(笑)
ある日の夕食は、「Grilled half chicken」。きっと鶏のむね肉とかの半分くらいの大きさだろうと思って頼んだらば・・・・・鶏半分でした! むね肉とか、もも肉とかじゃなくて、鶏半分でした。 まさにハーフチキン。さすがアメリカ、やることがハンパじゃありません。フランス料理のような、繊細さは微塵もありません。 でも、照り焼きっぽい味付けでおいしかったです。
写真は、ノースショアのサンセットビーチです。長くなりそうなので、それはまた次回に。
つづく・・・・・

soundsgreat at 23:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0) いい旅夢気分☆ 

May 18, 2006

コーヒー好きですか?

SBC


私は、コーヒー好きです。
コーヒーと言っても、元々甘党の私にはよっぽど苦味のないものでない限り、ブラックでは飲めません。 正確にはミルクの入ったカフェラテや、フォームミルクたっぷりのカプチーノなどが好きです。
以前は、必ず砂糖を入れて飲んでいましたが、徐々に砂糖量を減らしていったところ、今では砂糖は入れなくなりました。逆に、入れては飲めません・・・・・
今となってはあまりに普通の事で、コーヒーを好きならどんな人でも口にしたことがあるであろう、スタバのカフェラテが好きです。
苦味も酸味もなく、とても飲みやすい。
カナダにいた時は、キャラメルマキアートとカフェラテを交互に飲んでいました。
行ってたバンクーバーはカフェが多くて、当時は詳しくなかったので知らない店ばかりでした。
カナダ生まれのブレンズコーヒーやタリーズコーヒー、シアトルズベストコーヒー、そしてもちろんスタバも。
スタバは1ブロック内に3件とかあって、圧倒的に多かったですね。
で、もちろんタンブラーも持っていますが、ご当地タンブラーなるものがあって、それをコレクションしているという方のHPを見たことがあります。
日本だけでなく各国のタンブラーがあり、それぞれ国の特徴がモチーフにされていて、見ていて面白かったです。
今更ながら、あったならバンクーバー限定タンブラーを買っておけばよかったと後悔しています。
大阪限定のタンブラーを知人が買って来てくれて、一つだけ持っていますが、コレクションしたくても保管場所がない・・・・・ あのごろんごろんしたボディはスタッキングも出来ないし、かさばるばかり。
しかし、今狙っているのは京都限定もの。舞妓さんの後姿が描かれていて、かわいいんです。きっと外国人にもウケがいいに違いない。
シアトルズベストのタンブラーも欲しいのですが、限定ものがあるのかどうかは不明です。でも、シアトルズベストのは、なんとなくロゴがかわいいので、欲しいです。
店に行けば簡単に手に入りますが、近くになくて、知ってるのは六本木ヒルズ店。
しかし、タンブラーだけの為に行くのはメンドクサイ・・・・・
ちなみに、写真のSBCはバンクーバーのなんですけど、なんで牛がいるのでしょう??SBCのマスコットなんでしょうか??
これ、でかいんです。きっと実物大かと思われます。やけにリアルだし、不思議だったので思わず写真撮ってしまいました(笑)

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May 17, 2006

ぽか〜んな毎日を送ってる人に読んで欲しい一冊

Burned Alive


この本の原題は「Burned Alive」で、翻訳されたものが「生きながら火に焼かれて」として出版されています。
これはノンフィクションで、中東のある小さな村での話ですが、男尊女卑の強いこの村では、女性として生まれたというだけで実の父親に鞭で打たれて毎日奴隷のように働かされ、外を歩く時は顔を上げてはならず、人と目を合わせてもいけない。
彼女の母親は女の子ばかり産むので、その産まれてきた子供を自分の手にかけて殺してしまうのです。 この村ではそういう理由で殺すことは正当化されていて、罪にはなりません。
男は王。女は奴隷。そんな村では当然、恋愛もご法度です。
しかし、主人公スアド(著者)はいけない事だと解っていてもある男性に恋をしてしまい、婚姻前の性交渉をしてしまうのです。ただでさえそれだけで死に値するのに、彼の子供を身ごもり、なんと、戒めとして、妊娠中にも関わらず家族に火刑にされました。
頭からガソリンをかけられ火を付けられて・・・・・
なんとか母子共々一命を取り留めたものの、全身に重度の火傷を負い搬送された病院でも、焼けた肌が臭くて汚いからと勢いよくシャワーを浴びせられて、皮膚がはがれ落ちていくという惨い仕打ちを受け、且つ、母親に家族の恥だから死んでくれとまで言われました。 出産した子供とも生き別れ・・・・・
後年ある女性に出会い、その人の計らいでスアドはその子供とも会うことができて別の男性と結婚もし、救われるのですが、未だにこの世界のどこかでこういう事が行われているのは事実です。
ここ日本に生まれて、鞭のない毎日、まともな食事、自由に好きな服を着て街を歩く、普通の恋愛・結婚、そんな何気ない普通のことがとても幸せに感じます。
しかし、かつての日本もこの村と同じでした。 子供が出来すぎてしまえば、故意に流産させたりと、現代では考えられないことが日常でした。
現在の平和な日本に生まれてよかったと思うもよし、未だにこんな惨いことを繰り返している国があることを知るもよし。
ぜひ、読んでみて下さい。当たり前の、普通すぎて退屈な毎日が、素晴らしく幸せに思えるから。

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May 16, 2006

ドイツW杯日本代表

ジーコ



15日、午後2時の記者会見で、日本代表のジーコ監督が代表メンバー23人を発表しました。
日本中で、誰が選出されるのか色んな論議を醸していたようですが、やはりサプライズだったようです。
久保を落とし、W杯予選に出場していない巻を入れたとして、会見時の最後に、ジーコ監督がつたない日本語で「まき」と発表した時、記者陣もどよめいていました。
毎朝見ているCXTVの「とくダネ!」でも、毎日のように誰になるのか議論してましたしね。
ここまで話しておいて何ですが、あまり現役の彼らのことは詳しくないのです。
最近のサッカーは、PS2のウィニングイレヴンというサッカーゲームが発端で、試合を観るようになったものですから、当然選手の名前や細かいことには疎いのです(笑)
でも、W杯始まったら全部とはいかないけれど、試合観てみようかなと思います。
開催国はドイツ。開催中はサマータイムで、時差は−7時間。
日本時間で夜中の1時とか、3時とか、そのゲームによって多少前後するみたいだけど、間違いなく、日本中が寝不足です。

実は、勝負どうのこうのよりも、個人的にはブラジルのロナウジーニョが大好きです。
彼がブラジル代表に選ばれた(当然ですが)と知って、嬉しかったです。
とても楽しそうに笑いながらプレイしていて、それは本当に楽しんでいるのか、はたまた弱い相手を嘲笑っているのかは判別しがたいですが・・・・・
ブラジルのゲームは、相手が日本でなくてもなるだけ観ようと思ってます。
こんなこと言ってたら、「SAMURAI BLUE」に押し潰されそうですね・・・・・
彼はセゾンカードのCMにも出てますね。
「夢とサッカーは同義語なんだ」と、静かに語っております。滅多に見れないスーツ姿、カッコイイです。 友達に言ったら、「歯ぐき出っ歯じゃんか」と斬られました・・・・・
出っ歯でボール蹴ってるんじゃないんだぞ、そこは関係ないじゃないかと言ってやりたくなりましたが、そこはグっと大人に・・・・・

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