July 2006

July 19, 2006

勉強してます

サグラダ・ファミリア
最近、スペイン語を勉強し始めました。
元々以前からやってみたくて、それでもきっかけがなくてなかなか始められませんでした。
奮起したのは、やっぱサッカーのせい(笑)
約半数の中南米の国々がスペイン語を話すなか、ブラジルはポルトガル語。
ホントはポルトガル語をやろうと思ったのですが、本屋に行ってもなかなかポルトガル語の参考書が見当たらず。 しかし、スペイン語とポルトガル語は似たところもあり、スペ語を少しやってみてからポル語に戻ってもいいかなと思って、それに、あまりに身近でないので・・・・・ 友達に、大学時代第二言語でスペイン語をとっていた人がいるので、少しでも心強かったのです。
英語もたまに勉強していまして、しかしながら英語が出来るとはとても言えませんが、両方を平行してやるとどちらも上達しやすいとTVでやっていたので、英語で考えて→スペ語という風に勉強しています。
読み方はいたって簡単。そのまま書いてある通りにカタカナ読みすればいいのですから。日本語にとても近い発音なんじゃないかと思います。 巻き舌も昔から出来るので、これもクリア。
ただ、今までの人生で馴染みのない言語。英語なら、普段の生活でも耳にするから簡単に入れるけど、スペ語はなかなか身につかないんです・・・・・
まだ始めてから3週間弱ですが、数字の1〜10でさえも、まだ覚えていません(笑)
会社の昼休みには、ネットでお勉強もしているのですが。
まあ、数字や曜日はいいとしましょう。 文法が大変です。
英語にはなかった「男性名詞」と「女性名詞」。しかも1語に6通りの活用があり・・・・・
今までも英語は独学でやってきましたが、スペ語にはちょっと自信喪失しそうです。
でも、語学の勉強は楽しいので、めげずに気長にやってこうと思います。

soundsgreat at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日々のアレコレ 

July 10, 2006

また4年後に期待

優勝
約1ヶ月のドイツワールドカップが、イタリア優勝で幕を閉じました。
やはり、ヨーロッパ勢が強かったですね。
私はブラジルのゲームしか見ていないので、他国のことは詳しくもないのですが、ブラジルが負けた時、優勝はフランスかドイツかなくらいの考えでした。(特段、理由もありませんが)
いろいろあった今大会。
○大会前からのフランス・ジダンのW杯後の現役引退表明
○日本代表・中田の現役引退
○ブラジル代表・ロベルト・カルロスの代表引退
○ジダンの最後のゲームでイタリア選手への怒りの頭突きによる痛恨のレッドカード
○イタリアの八百長疑惑
とまあ、引退ネタが多いしこのくらいしか知りませんが、やっぱりロベ・カルの引退が一番ショックでした。
まあ、代表引退なのでクラブチームではこれからもやっていくのですが、あのカナリヤユニフォーム姿を見れないのかと思うと、とても残念です・・・・・
4年後のW杯にはもう彼の姿はないんですねぇ。理不尽ですけど、今の代表から誰も抜けてはなりません。ロベ・カルよりも年上のカフーだって、引退なんて言ってないのにさぁ・・・・・切ないです。
今うちのPCの壁紙は、ロベ・カルとロナウジーニョが肩組んで手を振ってる写真にしています。もうしばらく、このままでいよう。

ロベ・カルがいなくなっても、4年後はまた優勝を狙って頑張ってほしいです。

soundsgreat at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

July 02, 2006

明け方の涙・・・・・★

頑張りました
昨夜、ブラジル代表・アドリアーノと楽しくデートしている夢を見ました(笑)
それはきっと、昨夜のブラジル×フランス戦を観たせいかも知れません。
フランスとは、8年前のW杯の時からの因縁の対決で、その時はフランス無失点で、ブラジルが負けました。 そして、今回も同じ結果となってしまいました・・・・・
ファールもほとんど拾ってもらえず、ゲームは初めからフランス側に傾いており、ボール支持率もフランスの方が高く、しかもブラジルはパスミスが目立ちました。 イマイチみんなとの連携が取れていなくて、でもそれは前半だけだろうと思っていたのですが。
フランス代表・アンリが1点を決めてしまいました。長身のキーパー・ジダでさえ届かない見事なゴールでした。
優勝できるであろうと言われていたブラジル。 後半にアドリアーノを投入して展開を変えられたものの、フランスの固いディフェンスに、シュートもままならず・・・・・
今大会、ロナウジーニョは得点できずじまいで、0−1でベスト8敗退という悲しい結果に終わってしまいました。
それでも、負けたからといってどっかの国の代表のような、いつまでもピッチから起き上がらず国民の同情をかっていたのとは違い、勝者と敗者、互いに笑顔で握手し抱き合っていました。互いの健闘を讃えるために。
ピッチに倒れ込むゼ・ロベルトにジダンが手を差し伸べるシーンもありました。
スタンドのブラジルサポーターも一同静まり返り、泣きながら抱き合っていて、私もそれに涙を誘われました。
よく頑張ったと思うけど、あまり本調子でなかったのかなとも思います。
私のW杯が終わってしまいました。 彼らがクラブチームで戦う時も応援は続けていこうと思います。

しかし、ジダンの調子が悪いと言っていたのは誰なんだ?絶好調だったではないか・・・・・

soundsgreat at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー