December 2006

December 29, 2006

なかなか面白いぞ

PIANO
去年だか、おととしだかにデジタルピアノを購入しました。
小さい頃から楽器なんぞ音楽の授業以外で触れたことのない私が、なぜピアノを買ったのかと言うと・・・・・
知人にギター弾きがいます。もちろんプロではなく趣味の範囲ではあるけど、けっこう上手い。
その人はエリック・クラプトンが好きで、その影響で私も好きになりまして、クラプトンの「Unplugged」に感化されて昔やっていたギターを再開したそうで、私もギターが弾きたくなりました。
私はレフティですが、その人のギターは勿論右利き用のもの。それで少し教えてもらったのですが、とにかくコードが押さえられないし、手の小さい私にはネックが太すぎて思うように弾けなかったのです。(そのギターは、クラプトンと同じマーチンD−28でした)

そしてギターは断念し、それでも何か楽器が出来るとステキだなと思って、ピアノならたたけば音が出るからと安易な考えで、デジタルピアノを購入。 ビックカメラのネットストアで、専用スタンド込みで、6万円ちょっと。
レフティなくせに、ピアノになると左手が言うことをきかず、上達は困難を極めました。
一時期、知り合いのピアノ教室にも通っていて、唯一弾けるようになった曲がホイットニー・ヒューストンの「Saving All My Love For You」でした。(買ったピアノにスコアが付いてました) いずれはクラプトンの曲をピアノで弾きたかったので、馴染みのないクラシックよりもポップスを選んで弾いてました。

クラプトンはギタリストなのでそれをピアノで表現するのは難しく、なかなか上達せず、日々練習することが大事なのに、それを怠ってしまうとどんどんピアノに触れる時間が短くなっていき、次第に弾かなくなりました・・・・・完全に挫折です・・・・・

狭い部屋にでかいピアノ。弾ける曲よりも、ホコリばかりが増えていくピアノ。
ギター弾きの知人にも「オークションで売れ」と言われ、出品することにしました。
私はオークションに関しては初心者で登録もシステムもよく分かっていないので、全てをその人に委任しました。
傷も汚れもなく、付属品もキレイを保てていたので(使ってないのだから当然だ)、中古のくせに強気な2万円スタート。
しばらくは全く動きもなく、売れるのかかなり焦りましたが、終了期限が迫るにつれて、徐々に入札が。
25000円ついた時は嬉しかったのですが、それからも終了2,3分前になるとまた入札っての繰り返しで、それが面白くて最終落札金額は、34000円!!!
ビックリしました。せいぜいいっても3万くらいかと思っていたので、すごく嬉しいです。
近所のサティででっかい段ボールをもらってきて、一人で梱包。
狭い部屋で、しかも結構重いので大変だった・・・・2梱包になったので、2時間半くらい要しました。
汗水たらして頑張りました。(汗なんかかいてないけど)
部屋が少し広くなりました。
一日も早く出荷したいです。 布ガムテープの匂いが部屋中に充満して、軽く気持ち悪いんだもん。

soundsgreat at 13:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のアレコレ 

December 14, 2006

久々の興奮

バルサ
今夜、「トヨタFIFAクラブワールドカップ」が横浜でありました。
それぞれの地域の王者同士の戦いで、今夜はスペインの「バルセロナFC」とメキシコの「クラブアメリカ」との対戦でした。
冷たい雨が降りしきる中、吐く息も白くてとても寒そうだったけど、両者よくがんばってましたね。
冷たい雨の中、黒のロングコートに身を包み、黒髪をオールバックにしてどこぞのマフィアかと思いきや、ずっとピッチの外に立って試合をみつめていた「クラブアメリカ」の監督に拍手ですね。 選手が雨に打たれているから、自分も同じ立場にと、ほとんどベンチに戻ることはなかったんです。

私は当然大好きなロナウジーニョのいるバルサを応援してましたが、やっぱりすごい!
横浜でやっているのに、ロニーにボールがいくだけで場内は歓声が起きて、軽く技を決めればそれでまたどよめく。 「クラブアメリカ」は、かなりのアウェイ感だったに違いない。 バルサは、まるでホームで戦っているかのような快調さでした。
ワールドカップの時はあまり調子が良くなかった(というか、調子が出る前に終わってた・・・・)ので、今回は久々にいいとこ見たいと思っていたけど、やっぱりやってくれましたね。
スペインと日本との時差は8時間。バルサのメンバーはその時差ボケを抱えながらもよく戦ってました。
前半11分で1本目のゴール。幸先良いスタートで、次々とゴールを決めてくれて、とても面白かったです。
ロニーが3点目を決めくれたけど、この90分間は色々と魅せてもくれました。
デコとの見事な連携と、お茶目なシーンの数々。
相手選手の肩がロニーのオデコに激しくぶつかった時も、始めはロニーはケロリとしていて相手の方が痛がっていたのに、少ししてからオデコを指でツンツンして「イテテ・・・・」って子供っぽい表情していたのが、すごくキュートで笑ってしまいました(笑)
解説者も「こんな表情もするんですね〜」って笑ってた。
ロニーが試合後のインタビューで、たどたどしい日本語で最後に「アリガト」と言ってくれたのが、なんだか日本人としてすごく嬉しかったですね〜。
日曜の決勝戦も見逃せない。

soundsgreat at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー 

December 13, 2006

噛んでしまう

Starbucks
「噛む」といっても、はにかむわけでも爪を噛むわけでもない。
スタバでオーダーする時、だいたいが「スタバラテ トールサイズ」のホットorアイスを頼むのですが、いつも噛んでしまう・・・・
いつも同じメニューだからオーダーし慣れているはずなのに、うまく言えないんです。
「アイスラテのトールサイズ下さい」とか言えればスマートなのに、どうしてもサイズを先に言ったりしてしまうと当初の考えていたシュミレーションと変わってしまい、そこでいつもとまどい、カミカミになってしまう。
みんなはどのようにオーダーしているのでしょう?
店員さんから聞かれるままに答えるだけなのか、自分で全部先に言ってしまうのか。
聞かれるままに答えていると、時間かかるし、後ろに並んでる人にも迷惑である・・・・

もともとあまり口回りが上手くない私。
「駐車場」だって、いつも噛んでしまって「ちゅうちゃじょう」と言っちゃうんです。
会社の人には頭の回転がいいと言われることがありますが、「さ行」がとことん苦手なんです。
だから、頭がいいとか悪いとか関係ないんですね。 結局は脳と神経のやりとりの問題なんでしょうかね。

soundsgreat at 12:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Starbucks 

December 05, 2006

流行ってるね〜

MASK
最近、寒波の影響ですごく寒いですね。
1月上旬なみの寒さだとか。
そんな訳で風邪を引く人が多く、うちの会社でもかなりマスク率・欠席率ともに高くなってます。
私は、生まれて一度もマスクをしたことがありません。私は花粉症じゃないので、マスクするとしたら正に風邪の時ぐらいしかチャンスはないのだけど、顔を覆われるのはどうも好きじゃない。
他の人に風邪をうつしてしまう可能性はあるけど、それでもマスクはしません。(あ、迷惑??)
うちの家族には元々マスクをする習慣がなく、その家庭で育っているので、考えたこともありません。
あれって、息苦しくないですか? 試してみたこともないんですけど。
風邪の感染予防にもなりそうだけど、あまり風邪に対して重きをおいてません。
引いたら「仕方ないか」程度にしか考えてません。 インフルエンザってかなりツライみたいだけど、それも未経験。
ひどい頭痛とか胃痛とかの内臓系の痛みはしょっちゅうですけど、あまりウィルス系の病気にはなったことがありません。
だから、どうせマスクするなら防寒用の、こんな素敵なマスクはどうでしょう?

soundsgreat at 12:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日々のアレコレ