February 2007

February 22, 2007

大好物だ☆

Diodon holocanthus
最近、TVでよく「ハリセンボン」が出てますね。 と言っても、魚じゃないです。
箕輪はるかと近藤春菜のお笑いコンビであるが、私はこの二人が大好きです。
前歯の神経が死んでる死神はるかと、角野卓造似の春奈。
この二人はまだ若く、春菜はまだ23、4くらいだったかな。 特にチェックしてる訳じゃないけど、二人が出ていると思わずリモコンの手を止めて見てしまう。
お馴染みとなった、「角野さんですか?」の問いに春菜の「角野じゃねぇよ!」のツッコミが大好きで、バラエティだと必ず渡る世間のテーマソングが流れ、分かっていても絶対爆笑してしまう(笑)
ここ数年はドラマを見なくなった代わりに、以前よりもバラエティをよく見るようになりました。
「ハリセンボン」の二人は、週に1回は必ず見かけると思うんです。(彼女らを好んで見てるからかもしれないけど)
かなり売れてきているハリセンボン、これからも沢山活躍して欲しいです。
先日もダウンタウンさんらとカラミあったし、頑張ってね。

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February 13, 2007

海外ドラマ「LOST2」

LOST2
2月9日に、「LOST」のシーズン2が出ました。
恐らく当日に行っても既にビデオ屋にはないだろうと思い、翌10日に行って早速ゲットしました。
9日から、2週間毎に3本ずつリリースされるのですが、行った時には棚にはVol.2と3しかなくて、やっぱり最初から借りるのは無理かなと半ば諦め気味でとりあえずその2本を持ってレジへ。
すると、レジの横にある「返却されたて」の棚に、Vol.1があるではないか!!
運良く3本ともゲットできたので、帰宅し、6話ぶっ通しで見ました。
やっぱり、おもしろい! 3本じゃもう止まらない。早く先が見たくて、あと2週間なんて待てないです。
シーズン1では、ストーリーを進めつつフラッシュバックと共に登場人物の紹介が主でしたが、2ではストーリーが進んでいく構成になっているんですが、これが笑えるシーンや、「マジで!?」と思えるようなシーンが多く、1よりも更に面白く感じられます。
2で更なる登場人物も増え、益々謎が深まる予感。
シーズン1を4回も見た私ですが、また2も繰り返し見そうです。

猫飼いの知人にもLOSTを勧めたところ、どうやらハマった様子(笑)
2の話をしたら、早速見たいと言ってました。
その知人は何に対しても冷静なので、普通の映画などは好みません。持ってるDVDもマフィアが出てくるものが多い気がします(笑) (私もマフィア的な暴力もの好きですけどね) そんな人が気に入ってくれたLOST。「やったぜ感」があって、ちょっと嬉しい。

soundsgreat at 12:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 海外ドラマ 

February 12, 2007

たまらなく欲しい!

アメリカンショートヘア
知人が、猫を飼い始めました。
アメリカンショートヘアの女の子で、多分まだ2ヶ月くらいなんですが、飼い始めた事を知らなかった私は知人宅に遊びに行って子猫がいたのでビックリしました。
私は手が小さいのですが、体はそれよりも少し大きいくらいのまだ手のひらサイズの子で、とにかくちょこちょこしていてかわいい〜〜〜〜(>_<)
初めて私を見る子猫は少し警戒していて、最初のうちは手を出すと後ずさりしていたのですが、徐々に慣れてきたのか警戒心は解けたみたいで、触るとゴロゴロ言ってました。
ゴムヒモの先に鳥の羽がついたおもちゃでニャンニャンして遊んでいると、かなり彼女も興奮してきたようで、飛び掛ってくるまでに。
しかしそこは女の子。ついさっきまでニャンニャンしていたのに、突然飽きてしまいママ(飼い主)の膝元にちょこんと戻ってしまう・・・・・
しかし、また突然思い出したかのようにおもちゃに飛び掛ってくる(笑) 猫って気まぐれだから、そんなんもんなのかなぁ。
近寄ってこなかった彼女も、そのうち私の膝の上にもあがってきて、そこで寝ちゃってました。かわいい〜〜〜〜。でも、ふと目を覚まし「あ、間違えた」とばかりにママの膝元に寝床を移動し、そこでまた眠るのでした(笑) 残念〜〜・・・・・
しかし、いつまでも寝ないので強制的に寝かす為にベッドへ連行しても、すぐにママの元へと戻ってきてしまう。
ママいわく、ママのいるとこにいつも居るのだそうで、ママがベッドへ行かないと子猫も行かないらしいです。
しかし私がトイレに立ち、戻った時に後を追ってきたらしくちょこんとドアの外に座ってたのは何とも愛らしい。
そのうち、おもちゃがなくても手にじゃれてくるようになり、小さな手で私の指をちょいちょい叩いたり、カジカジしてました。ん〜〜、たまらんっ。

いいなあ、猫。私も飼いたいです。ホントは犬派だけど、猫も好き。知人もホントは犬派ですが、飼うなら大型犬がいいみたいだけど、今のマンションではちょっと無理そうです。
私も今の家では当然犬も猫も無理だけど、その知人の猫は鳴かないんです。抱き上げた時に一度だけニャアって言ったけど、後は声を聞いてません。鳴かないなら、ペット禁止の家でもいけるんじゃないかと企んでますが・・・・・
しかし、あの子はホントにアメリカンショートヘアなんだろうか?
柄が似ているだけで、成長するとホワイトタイガーになるのではないかと信じている。
そして成長した暁には、背中に跨り、まさかり担いで・・・・・(知人に怒られそう・・・・・)

soundsgreat at 10:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 動物たち 

February 11, 2007

ちょっと不便だ

John
うちのPCは、NEC製でモニターとハード一体型のモデルであり、もともとテレビも見れるという造りなのでキーボードもワイヤレスとなってます。
携帯電話の電池パックの倍くらいの大きさのバッテリーに、残量が少なくなるとポップアップで警告され、その都度充電するのですが、数日前に充電してから、少しキーボードの反応が悪いんです。
本来は1メートルくらいハードから離れても十分に入力出来るのですが、別に離れる必要性がないので、普通のPC同様にモニターの前でパチパチと入力してます。
そのキーボードには、マウスの役割をする小さなミラーボールのようなキラキラしたトラックボールが埋め込まれているのですが、最近反応がない・・・・・
稼動中の時は、内蔵されてるランプが赤く点灯しているのだけど、それも点いてない。
元々マックユーザーだったので、マウスは先代のマックについていた光学式のを外付けで使用しているからポインタの移動には支障はないのだけど、マックのマウスって「左クリック・右クリック」がないんです。 当然、ウィンドウズについているマウスの真ん中のグリグリはついてないから、ネット見てる時とかスクロール出来なくて不便を感じます。
そんな時にキーボードについてるミラーボール君が役立つんだけど、壊れてしまったのだろうか?文字入力・電源オン&オフ等は全く問題ないのに、ミラーボール君だけがご機嫌ナナメである。
本来、ダンスフロアにあるべきミラーボール君。機嫌を損ねたのはそれが理由か・・・・?

soundsgreat at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のアレコレ 

February 10, 2007

手に取るのはいつも

Stars and Stripes
以前に書いたかもしれないが、私は日本が好きではありません。
好きなのは、アメリカ・カナダなどの英語圏の国。特にアメリカは昔から好きなんですが、読む本もいつも外国人作家のものばかりです。

元々うちの家族は本を読むのが好きで、父・母・兄ともにいつも読んでたという記憶が残ってます。 特に親父と兄貴は推理小説を好み、よく西村京太郎とか読んでました。
私もミステリーは好きですが、何故か昔から日本人の書く本には興味がなく、小学生の時からカタカナの名前の登場人物しか出てこない本しか読んでませんでした。
親父は旧人類なので、カタカナばかりだと誰が誰だか分からなくなって、「コイツは誰だ」ってその都度ページを遡らなければならず先になかなか進めないので、私が好んで読んでいるのが不思議だったらしい。
「ホモ・サピエンスなんだから学習しろ」といつも思っていたけど、所詮旧人類。衰えるばかりの脳で学習なんて無理か・・・・・

で、先日まで読んでいたのが「デセプション・ポイント」でした。
あの「ダヴィンチ・コード」ですっかり有名になった作家、ダン・ブラウン著です。
「deception」とは、「だます」とかいった意味ですが、「だます点とはなんだ」と問われても答えられません(笑)
「Deception Point」はあくまで「Deception Point」であって、だます「点」ではないのですが、日本語に直すには難しいです・・・・・
まあそれは置いといて、この話は、現大統領と上院議員の次期大統領選挙戦と、NASAをも巻き込んだその選挙戦の陰謀を暴こうとする側と、阻止する側との死闘です。
この作家は「ダヴィンチ」でもそうだったけど、書く内容は史実に基づいており、今回のNASA内のことも事実だそうで、そういうところがとてもおもしろいと思います。 ユーモアも随所に織り込まれ、最後まで飽きさせず一気に読んでしまいました。
こうなったら、「パズル・パレス」も読んでみようかな。

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February 05, 2007

見た目の変化はなかった・・・

IC
先日、運転免許の更新に行ってきました。
近年から誕生日を境に前後1ヶ月、合計2ヶ月以内に更新手続きをすればよいという、急がなくても多少時間的余裕ができました。
私の誕生日は1月で、期限ギリギリまで更新手続きに行かなかったのですが、ようやく先日済ませてきました。
1月4日交付分から「IC免許証」に変わると通達ハガキには記載されていて、今ではクレジットカードには当然のごとくICチップが付いており、個人情報の保護にもなっている。

ハガキに記載されていた更新手続料は2800円。 しかし、先日行った時には3250円。
公安は何の予告もなく突然値上げするのかと、長い列に並びながらちょっと不満顔でしたが、恐らく450円の値上がりは、ICチップ代と言えよう。
今では免許を持つ全ての人に、たった30分でも講習を課すように法律が変わった訳だが、講習を経て新しく手にした免許証は、見た目には何の変哲もない、ハイテクさは微塵も感じないものでした。
一応、無事故・無違反だったのでゴールドライセンスに変わり、キンピカで「優良」とでかい文字も光ってはいるのですが・・・・・
私が想像していたのは、クレジットカードのように表面にチップが埋め込まれているのかと思っていたのですが、表面にはなく、陽に透かしてみるとちっさいのが入ってるのが辛うじて見えるといった感じ。
そして、チップを保護するために免許証が紙質のものから、プラスチックに変わってました。
個人情報保護の為に、本籍欄は真っ白で、カードリーダーにかざす事によって本籍が照会できるようになっています。
今の時代、ICチップは「Suica」や携帯などにも使われていて、簡単に電車に乗れたり買い物が出来たりする。
この免許証でも買い物できたりするのかな。(もちろん出来ません)

soundsgreat at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のアレコレ 

February 02, 2007

ちょっとショック・・・

Starbucks
今朝も飯田橋駅構内のスタバへ行き、いつものラテを頼みました。
最近は寒いから暖かいコーヒーが欲しいのか、以前よりも朝は店が混んでいて、コーヒーが出てくるまでに5分くらい要する。
スタッフも、少しずつ入れ替えがあるようで、たまに見慣れない顔の人もいたりします。
最近レジのとこで販売している「エラ・フィッツジェラルド」のCDが店内で流れていて、朝からコーヒーと共に心地よいジャズなんかを聴いてしまうと、もう仕事モードでなくなりますね。
そのまま近くの公園でのんびりとしたくなってしまいます。そのCDも魅力でちょっと欲しいなと思うのですが、2500円するんです。
ちょっと高くないですか?日本人のものなら、3000円くらいはするんだろうけど、海外アーティストだったら2000円切るぐらいで手に入るのではなかったか?スタバリミテッドCDだから、高いのかな・・・

で、何がショックかと言うと、そのCDの値段の話ではない。
今日飲んだラテの味。今まで何杯飲んだか分からないスタバのラテですが、今日のは最高に美味しくなかったんです・・・・・
「頼んだのはホットミルクだったけかな」と思うほどに、全くコーヒーの味がしなかったのです。
見てみると、一応茶色い液体ではあるのですが、なぜか味がしない。
たしかにスタバのラテは、牛乳たっぷりで作ってあるからコーヒーが苦手な人でも飲みやすいらしいが、今日のは完全に牛乳だった。 牛乳ばかりだったくせに、いつものってるフォームミルクもない。
時間が経てば泡は当然消えるけど、買って間もなく飲んだのに、フォームミルクがない・・・・・
ショックだったので、しばらくの間は飯田橋の店には行かない事としよう。

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