September 2007

September 30, 2007

薄くてちっちゃくてかわいいの

iPod nano
先日、新しいiPod nanoを購入しました。
数年前にiPod Shuffleが出てすぐに買ったんだけど、当時は、512MBでも可聴音域では音質の良し悪しが分からない程度にエンコードを下げれば140曲くらいは入るから、それで十分だと思っていた。実際、8時間分くらいの音楽を入れていたんだけど、たとえ自分の好きな曲ばかりでも、その中でも特に好きなのばかりを聴いてしまうから、結局飽きて最近は使っていなかった。 shuffleの場合は画面も付いてないから、ストレートかシャッフルでしか再生できないので、次に何が来るのか全く分からない。別にそれでもいいんだけど、聴きたい曲が出てくるのがいつなのかも分からなくて、ちょっと使いにくかったってのも正直あった。
で、最近出たばっかのiPod nanoが小さくてかわいくて気に入って、早速買ったのだ。
色は赤にした。ブルーもグリーンもかわいいし、黒もカッコいくてよかったんだけど、赤ってのは「PRODUCT RED」というコンセプトがある。
これは、アフリカなどのエイズや結核などにかかり、治療や投薬の為の資金がなくて十分な治療が受けられない人たちの為に、アップル社が売り上げの一部をその支援をしている団体に寄付するというもの。
nanoとshuffleには赤色があり、しかも商品の価格は他の色と変わらないし、けっこう赤もかわいくて迷わずこの色にした。
しかし、ポイントも付くからと思ってビックカメラで買おうと思っていたんだけど、赤はアップルストア限定販売らしく、アップル以外では購入できなかったのだ。
でも、どうしても赤が欲しくて会社帰りに銀座のアップルストアに行く事にしたんだけど、行ってみて在庫切れで買えなかったら無駄足なので在庫の有無を電話で問い合わせてみた。
電話で問い合わせてみた。電話で問い合わせてみた。電話で問い合わ・・・・・
先方が電話に出ないのだ
その日はもう買う気満々でいたから朝から楽しみで仕方なかったんだけど、ビックカメラで買えないってことが分かってから少しの焦りが。
しかもアップルも電話に出ない。もちろん平日だったから仕事してたんだけど、少し仕事して電話しての繰り返し。一日中電話してて、「混雑しています」のお姉さんしか応答してくれない・・・・・
一日中電話してて、朝から2つに減っていた携帯の充電もついに切れた(笑)
ネットでもコソコソと調べてたりしたんだけど、結局何も得られないまま。
一応銀座に行ってみた。
アップルストアは初めてだったので、途中道を聞いて行ったら意外に駅から近かった。
店内にはたくさんのスタッフがいて、「なんで電話にでねぇんだ」と思いながら、小柄な女性スタッフに声を掛けて、彼女が振り返ったら、笑い出しそうになった。
かなり失礼な話だけどその女性、うちの母親と変わらない年齢くらいの人で、アップルなんて若手ばかりが働いていると勝手に思っていただけに、かなりビックリした。
で、「在庫が少ないんですよ〜」とか言われる訳でもなく、何の不自由もなしに購入。
銀座滞在時間は駅との往復を含めてもわずか10分。 昼間のあの焦りは何だったのだ。

早速ポチポチといじってみた。
私は音楽はあんまりCDで持ってないので、全体の3分の2くらいのCDをiPodに落としたんだけど、8GBなんて余裕ありすぎて、まだまだ全然入る。でも入れる曲がない とりあえずお気に入りの写真は20枚くらい入れてみた。
それでも全然余裕あり。 どなたか、いいのあったら貸してください。

soundsgreat at 19:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日々のアレコレ 

September 26, 2007

海外ドラマ「PRISON BREAK2」

PRISONER

以前、海外ドラマの「プリズンブレイク」の話はしたと思いますが、8月下旬にシーズン2が出揃ってからちょっと時間は経ってしまったけど、さっきシーズン2全て見終わりました。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
What's the hell!?
もう、他の言葉が出てこない・・・・・
シーズン2の中盤あたりからなんとなく話の展開で、シーズン2で終わるっぽいなと思って見てたんだけど、ところがどっこい。
ラストはいい感じでハッピーエンドに終わりそうだったのに、またもや急展開。
シーズン1で、文字通り刑務所から脱獄に成功。
シーズン2では逃亡の日々なんだけど、それでも収束に向かうと思われた。
2の最後を見れば、正に「プリズンブレイク」。もうそれしか言えません。
本場アメリカでは、シーズン3をオンエア中です。
日本に上陸するのは、多分来年でしょうね・・・・・
いや、飽きた訳でも呆れた訳でもないんですけど、2で終わりだと勝手に思っていただけに3に続くと思うと、いっちょ食わされたって感じですかね。
でも次も楽しみ。
(これから見る人には、ごめんなさい)

soundsgreat at 23:43|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 海外ドラマ 

September 22, 2007

2ヶ月ぶりの美容院

メラニン今日、2ヶ月ぶりに美容院へ行ってきた。
だいぶ伸びた髪を、また切るか伸ばすために整えてもらうか迷っていたけど、半ば切りたい気持ちが色濃かったので、美容師H氏もそれを悟ってくれたみたい。
いつものように、「最近お互い更新してないね〜」とお互いのブログ話から始まった。
彼は普段からゆとりのない人で、なかなかブログを更新できないらしい。
「ゆとりがない」というのは、経済的にでも、精神的にでもなく、仕事が忙しくて時間的にゆとりがないの意味。
しかし「忙しい」という言葉は、H氏曰く、「俺にはたくさん仕事があって時間的余裕がないんだ。いろんなことに着手できるほどの時間などあるか」と高慢な印象を与えているような気がするらしく、なるだけ使わないようにしているらしい。確かに言われてみればそのように感じる。日本各地へ講習の出張などで飛び回っていてなおかつ店長で、神奈川にある本店?にも出向き、ホントに忙しい人なのだが、それでも「忙しい」と言わない。大人として素晴らしい。
でもたまに口を滑らせ「最近忙しくてさぁ」とか言っちゃうと、「あ、また忙しいって言っちゃった」ってかわいく訂正する
今日、私のブログでの写真はどこから取ってきてるの?と聞かれたんだけど、実は他の人にも同じ質問をされたことが何度かある。
ピアノとかワンピースなどのごく個人的な写真はもちろん携帯で撮ったものをアップしてるんだけど、例えば前述の9.11の画像を含むほとんどの画像は日本国外のサイトなどから「拝借」してきてます。
普通にYahoo!ジャパンとかから取ると、「あの画像○○で見たことあるよ〜」とか突っ込まれるのがオチで、それがすごく嫌なので、なるだけ遠いとこから。
まあ、さすがに「○しり○じり虫」なんて国外で探すのは困難かと思ったから、そこは素直に日本のサイトから。
なるだけ内容に合ったもので、なおかつちょっと面白い(興味深い)画像を探すのはなかなか大変なんだけど、それもまた楽しい。
しかも、「あの画像いいね」なんて言われたりすると、ちょっと嬉しい。

私の髪は、少し色が明るい。H氏に初めて会った時も「これで地毛の色なんていいね〜。みんなこういう色にしたがるもんなんだよ」って言われたほどだ。
自分ではあまり意識したことなかったけど、友達にもそう言われる事が度々ある。
で、たまに金髪が生える(笑) もちろん金髪といっても欧米人のように全部じゃなくて数本なんだけど、目で確認できる位置に生えやすいから、余計に気になる。
なんで生えるのかH氏に聞いたら、「そりゃあ君がアメリカ人だからでしょ」って言われて笑った。以前にもH氏には「アメリカ人っぽい」とか言われたことあるし、会社の人にも友達にも言われたことがある。
いや、もちろん生粋の日本人100%ですよ。どうやら考え方がアメリカ人っぽいらしいのだけど、私にはなんのことやら・・・・・。 だいたい、アメリカ住んだことないし・・・・・
で、なんで金髪が生えるのかの答えは、「そこの毛穴のメラニン色素がぶっ壊れたからなんじゃないかな」と言われた。 その時は髪の色がメラニン色素によって色が付いているとは知らなかったから、すごくビックリしてしまった。
しかし、家に帰ってきて色々考えてみると、欧米人が頭髪や肌、瞳の色が東洋人に比べて薄いのは、メラニン色素が薄いからだと知っていたことを思い出した。知らなかったのではない。忘れていただけであって、美容院で「うそ〜〜!?」と本気でビックリしてしまったことが今は恥ずかしい(笑)

カットが終わって店の外までH氏が送り出してくれた時はちょうど12時位で、今日の最高気温は32℃だったらしく、よく晴れていて、店の窓から射し込む太陽光がまぶしかった。
せっかくキレイにしてもらって直帰するのもなんだか勿体なくて、美容院が銀座なので、芝浦に住んでる友達にちょっとお茶でも行かないかと誘いをかけてみた。
その子普段は遅番がほとんどなんだけど、土曜日は中番が多いことをすっかり忘れていて、連絡した時にはもうすでに仕事中だった。残念
池袋駅のエクセルシオールはいつ行っても激混みで、でもコーヒー飲みたかったし、お腹も空いてきたのでちょっとレジに並んでみたものの、全く席が空く様子のないのを悟ると20秒で店を出た。
近所のスタバへ行くことにした。隣にパン屋があるのでそこでパンだけ買って、スタバでアイスラテを買って店内に座った。 ホントは外がいいんだけど、坂の上にある店なのでいつも強い風が吹いていて、近くでタバコを吸われたら間違いなく副流煙を大量に吸い込むことになるのでそれは避けた。読みかけで、もう終わりそうな本を一気に読み終えて、あまり面白くなかったからこの作家は買うのは止めようという感想だけが残った。前に読んでいたグレッグ・ハーウィッツという作家がとても面白かったので、余計につまらなく物足りなげに感じてしまった。
1時間くらい居たら冷房で寒くなってきたので、上の階の本屋へ行ってみた。特に何か買うあてもなく彷徨っていて文庫本のあたりをウロウロしたんだけど、そこの本屋は店の広さの割には置いてる本はクソなので、結局読みたい本が見つからなくて、またウロウロ。 「猫の飼い方」みたいなのを発見して立ち読みで読破した。猫の色々を学んで勉強になった。 猫を飼ってるわけでも飼う予定でもないのだけど、知人宅の猫を思い出して読みたくなっただけ。でも、その本の取材に協力したどの猫よりも、知人の猫が一番かわいい。親じゃないけど、親バカだ。
あれ?もしかして猫の毛の色ももしやメラニン色素・・・・・??

この画像、ちゃんとクリックして大きくして見て下さい。
ちょっと笑えます。

soundsgreat at 23:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日々のアレコレ 

September 11, 2007

6年前の今日

GROUND ZERO
2001年9月11日。
今日はその6年後であり、5年前の今日もここにアメリカ同時多発テロについて書いていた。
以前にも書いたけど、犠牲になったわけでも、犠牲になった人の中に知人がいる訳でもないのだけど、何故か気になって仕方ないこの日。
去年と同様、仕事上「9/11」と書く回数は尋常じゃないが、その度にこのテロについて考えてしまう。

攻撃を受ける前までは、ニューヨークの象徴として世界貿易センタービルが空高くそびえ建ち、ツインタワーの愛称で親しまれていた。
それが標的にされ攻撃され、一瞬にして瓦礫の山と化したビル。実にたくさんの人命が奪われ、生き抜いた人々でさえ、その後遺症に苦しまされているという。
ツインタワー内にオフィスを構えていた某日本の銀行員達は、高層階ゆえに普段から避難訓練を実施していたのだけど、この攻撃を受けた朝も、訓練の成果を発揮してすばやく一番下まで降りていったのに、警備員に「ここは安全ですから」と今来た避難路を上の階へと逆戻り。そして亡くなってしまった。

攻撃された後、米国大統領は戦争を勃発。世界中から非難を浴びたけど、彼の攻撃的な一面を除けば、報復したくなるのも分かる気がします。その戦争によって罪なき人々が沢山亡くなってしまったのも否めないけど。
ガキ大将だって、自分の子分が痛めつけられたら、必ずその仕返しに行くでしょう。アメリカの場合はもっと事は大きいけど、同じようなこと。

ツインタワーの跡地が「GROUND ZERO」という名称に変わってから6年近く経つけど、まだまだコンクリートの地面は晒されているものの、数年後の完成に向けてだいぶ着工されているのが分かり、それだけの歳月が流れたんだなと思います。
それでも、9.11によって生じた心の傷は、どんなに歳月が経っても癒えることはないでしょう。
GROUND ZEROにこのテロによって亡くなった人々の名前が刻まれた「The Heroes of September 11 2001」という慰霊碑?が建てられています。
この写真を見ただけで、なんだか涙が込み上げてきました。 涙もろくなっただけが理由ではないだろう。

soundsgreat at 12:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々のアレコレ 

September 05, 2007

本の虫

おしりかじり虫
最近、以前にも増して本を読むようになり、すっかり本の虫となった。しかしこの虫のように、人の尻にかじりついている訳ではない。(よく使うけど「本の虫」って何??)
もともと子供の頃から読書が好きだったけど、それは今も変わらないらしい。
けどまあ夏休みの宿題などで読書感想文などがよくあったけど、そっちの方はまるでダメだった。自分の思ったことを表現するのが下手なのも昔から変わらない。

通勤電車での暇つぶしで、以前はipodを聴くかそれに飽きたら本を読むかのどちらかだったんだけど、最近はもっぱら本ばかり。まあ、私のipodは小型のシャッフルなので少ない曲数に飽きてしまったというのもあるかな。
ジャンルは主に外国人作家のいわゆる海外文学とかっていうのがほとんどで、フィクションでもノンフィクションでもいいんだけど、基本的に日本人作家のは読まない。読んだことないかもってくらい、作品が思い浮かばないです。 ああ、劇団ひとりの本読んだっけな。あれは面白かったです。 確かにいい作品は他にもたくさんあるだろうけど、興味がなく私には必要ない。単なる偏りなだけだけど
でもその分興味があれば何でも読みます。
親戚にパーキンソン病のおばさんがいて、それを知った当時はパーキンソン病についての本を読んだこともあったし、好きな遺伝子学の本なども読んだりして、多岐にわたる。
でも最近多いのは、フィクションのサスペンスもの。
先日まで読んでたのがグレッグ・ハーウィッツ著の「処刑者たち」。
この作家を知らなかったんだけど、表現がリアルで容易に想像しやすく、一気に読んでしまったくらい面白かったです。これはなかなかオススメ
今は同じ人の「ER襲撃」ってのを読んでます。
まだ読み始めたばかりだけど、最近は、今読んでるのが終わる前に次のを探す。
そして早くそれを読みたくなって、読書スピードが増すんです。
でも、海外文学というのは選択肢の幅が狭くて、なかなかこれっていうのが見つからなくて困ってます。
しかも、知らない他人が所持していたものがイヤという理由で古本は絶対に買わない。でも友達から譲ってもらうとか借りるとかは、全然OK。要するに「知らない人」ってのがわたしにとっての最大のネック。こんなとこでも「人見知り」が如実に表れてしまう・・・・・まあいいか。
ホントはハードカバーが好きで、昔はハードカバーばかりで読んでいた。
あのズッシリと重い感じが好きで、いかにも本を読んでるって感じが好きだったのかも。今でも出来ればハードカバーの方がいいのだけど、通勤にはちょっと重くてバッグも大きいのにしないと収まらないし、かといってデカイ本片手に文学少女を気取って歩くってのもなんだか違う。(少女って歳じゃないけど)
しばらくはこの読書熱にうかされそうです。

soundsgreat at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ハマってます