January 2010

January 20, 2010

Crazy TV show

           Family Guy

最近ハマってるアニメ、「Family Guy」。
Simpson'sは日本でも有名だけど、これもそれに似たアニメなんだけど日本ではやってないようで、こっちにきて初めて観た。
でもカナダ・アメリカではすでに10年以上も続く番組らしい。

グリフィン一家の日常を描いたもので、パパのピーター、ママのルイス、息子のクリス、娘のメグ、まだ赤ちゃんのストゥ、犬のブライアン。
これだけ聞いたらサザエさん的な普通の家庭のようだが、まだベビーミールと一緒にミルクも飲んでるような赤ちゃんのくせに、完璧に話せるわ、ライフルは撃つわ、色目を使ってナンパはするわ・・・・・
ブライアンは犬のくせに完全な二足歩行だし、しゃべるし、タクシーを運転したりDJやったりしてるし、普通にいち人間的な扱いをされている。
しかもストゥと一緒にいるのが嫌で「ベビーシッターなんかしたくない!」とか文句言ってるし(笑)
(でも2人は仲がいい)
とにかく夫婦も変だし、アニメの内容自体がすごく面白い!
いちいち表現がすごく大げさで、ちょっとのことで火事になったり、人を刺せば大量出血だし、ソフトではあるが性的表現もあるし、子供向けなのか大人向けなのかよく分からないアニメである。
South Parkと方向性は似てるかも。
平日は毎日やってるので、これを観るのが結構楽しみだ。
これ、DVD欲しいかも

soundsgreat at 03:10|PermalinkComments(0) at CANADA | ハマってます

January 19, 2010

The Golden Globe Awards

     Kristen Bell   George Clooney
昨夜アメリカのビバリーヒルズで行われた、「The 67th Golden Globe Awards」をレッドカーペットの時間からぶっ通しで4時間全て観た。
日本にいた時はケーブルTVに入っていなかったし、たとえ入っていたとしても、何より時差のせいで時間帯が合わなくて結局観れなかっただろうし。
前から観たかったし、ちょうど仕事も休みだったのでラッキー。
ビバリーヒルズはあいにく雨だったようだけど、冒頭でいきなり大好きなGeorge Clooneyが出てきて、他の人はみんな傘をさしているのに、彼だけは傘もささず、ファンのサインや握手に応えていた。
写真左は、「Veronica Mars」や「Heroes」などに出ているKristen Bellで、すごくかわいくて、最近は彼女がお気に入り
正直言うと、誰が受賞したかはあまり興味がなく、出席者たちのゴージャスな姿や映画・ドラマとは違った素の彼らを見るのが好きなのだ
そして、彼らの受賞時のコメントを聞いて感動して、意外にも涙しちゃいました(笑)
ギャグを交えてのコメントもおもしろかったし、知ってる俳優が映ったりすると案外嬉しかったりして。

余談だが、ジェームス・キャメロン監督が2冠獲って、「あれ?この人ってこんな顔だったっけ?」って思ったんだけど、後から思い出してみると、ジェームス・キャメロンだと思っていた顔はスティーブン・スピルバーグでした・・・・・
いやさ、よく話題になるでしょこの2人

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January 18, 2010

First tips in my life

        0116
先週から仕事を始めております。
レストランでのサーバーなんだけど、フォーマルなとこではないので敬語を話す必要もなく、私のつたない英語力でもなんとかなるもんで、2日間のトレーニング期間を終え、昨日人生で初めてチップというものを貰った。
写真の通り、$18ももらっちゃった
(カナダには$1紙幣はなく、コインで$1と$2がある)

日本ではホテルサービスなどでない限りチップなんてもらえないが、多分日本以外ではどこでもチップの習慣があるのではなかろうか。
レストランでもタクシーでも、とにかくサービスを受けたらそれに対してチップを払う。
考えてみればとても理にかなっていて、その分セルフサービスや自らカウンターへ足を運ぶファストフード店ではチップは必要ない。
払う側としては、始めは慣れていないので計算するにも、どうやって払うのかも戸惑うが、慣れてしまえば大したことではなくなった。
そして実際にチップをもらってみて、「おお、こんなにもらっちゃった」と思った。
正直、始めはせいぜい$5くらいもらえればいい方かと思っていたので、予想をかなり上回る金額だったので、なおさら感動。
うちの店では担当テーブルが決まっている訳ではなく、その日にもらったチップの全額をその日に働いていた人数分で割り、始めのうちはその50%と聞いていたので、期待はしていなかった。
しかし、昨日は土曜日でかなりてんてこ舞いの忙しさだったので、次行った時にもらえるチップはもう少し期待できそうだ
チップ最高!!!(笑)

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Silent Hill

         1227-3
「Silent Hill」というゲームを知ってますか?
「Biohazard」のようなTVゲームで、バイオ同様に映画にもなってたと思う。
生きてる人間はだ〜〜〜〜れもいなくてチリだか雪だか灰だかが降りしきる町を、銃を手にして進んでいくゲームなんだけど、それがなかなか怖いのです。
敵が近付いてくると持ってるラジオの音が大きくなり、周りは霞んでよく見えないので、どこから襲われるのか分からない。
私としましては、好きなんだけど怖くて1人ではプレイできませんでした
(バイオも然り・・・・・)
そしてこれ、2週間程前に撮った近所の写真。
この日は前日の夜からずっと一日中霧に包まれていて、太陽光も霧に遮られてあまり地上まで届かないため薄暗く、冬なので木には一枚も葉がついておらず、日曜日だったせいか人も歩いていなくて、ゴーストタウンのような不気味さだった
しかも隣が小学校なので、まさに「Silent Hill」。
(ゲーム内では小学校が重要ポイントなのだ)
「学校から血まみれの看護婦が出てきたら怖いかも・・・」なんてアホなこと考えながら歩いておりました(笑)

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January 16, 2010

Disaster in Haiti

         Haiti
先日ハイチで起きた地震について、こちらでも当然一日中ニュースになっている。
いつもニュースはCBCを見てるんだけど、そこでドラマ「HEROES」に謎のハイチ人役として出演している俳優、Jimmy Jean-Louisが、地震の翌朝くらいに、彼のいるアメリカとライブインタビューをやっていた。
彼は俳優なので発生当時ハイチにはいなかったけど、彼の家族とはなんとか連絡が取れたようで、どうやら無事だったらしい。
しかしすでに死者は20万人ほどに達し、恐らくこれからも増えるだろう。
この国での平均収入は$560ほどだそうで、ただでさえ治安が悪く混乱している国なのに、今回の地震でさらに状況は悪化したのではないだろうか。
詳しいことは分からないけど、1400人余のカナディアンがハイチで行方不明になっているらしく、彼らの安否も気遣われている。
そして、この地震によって親を失った子供たちを養子にしようという動きがカナダ内であり、すでに2人の子供の養子縁組が決まったらしい。
それでもまだまだ親を失った子供はたくさんいる。
これらのニュース番組は日本のと違ってとても生々しく、積み上げられハエが飛び回る放置された遺体、生存者の無残な傷も、モザイクで隠したりせずそのまま映像として流れているので、より悲惨さを醸し出している。
瓦礫に挟まれすでに亡くなってしまった家族のそばで泣き叫ぶ少女や、店や家屋からの略奪、ダウンタウンでのガンファイト、その映像を見るだけで胸が詰まる。
家族や知人の安否を確認するために、TwitterやFacebookが使われているのはいかにも現代っぽくて興味深いなと思った。
海がキレイなとこだし、少しでも早く復旧できるといいね。

ちなみに、救出のためにブルーシートを張ったりもしない。
そんなことする時間があるならさっさと救い出すのが先であり、それが当然のことである。
なのに、なんで日本ではブルーシートを張るんですかね?
救出した人までもシートで覆って救急車まで運んでいるけど、あれに何の意味がある?
そんなことしてるおかげで、救急車までの道のりが牛歩なみではないか。
考えもんである。

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January 07, 2010

Happy birthday to me

   The  Keg
カナダ時間で昨日、わたくし誕生日でした。
特に誰にも祝ってもらえる予定はなかったんだけど、急に前日になって友達に誘われ、RichmondにあるThe Kegへ行ってきた。
アメリカとカナダにあって前から行ってみたかったステーキハウスなんだけど、高くてなかなか自分では行けそうもなかったが、せっかく誕生日だしっていうんで連れてってくれた
Top sirloin Steakをミディアムレアで、サイドに炒めた野菜たちとベーコンの入ったマッシュドポテトにシーザーサラダ、French Onion Soupをオーダーし、誕生日だからとシャンパンまで頂いちゃいました
料理の写真がないのが残念だけど、いやあマジで美味しかったです。
んまあ、ステーキのジューシーなこと。
ついてきたパンも温かくて美味しかったし、私、今までオニオンスープってファミレスでしか食べたことなくて、こういう本格的なものは初めてで、「おお、これがオニオンスープっちゅうやつか」と感激する程にとっても美味しかったのである。
思った通り完食できなかったのが残念だけど、ある程度友達に食べてもらったし、doggy bagに入れてもらう程には残らなかったから、まあ良しとしよう。
ええ、もちろんシャンパンボトルは空にしましたよ
友達に「誕生日だから、バースディソング歌ってもらおうか?」って言われて、確かに思い出にはなるけど、そいつはちょっと恥ずかしいので辞退しちゃった
しかし今思えば、歌ってもらってもよかったな。
きっと、周りのテーブルから祝福されたに違いない(笑)
ホントに全てが美味しくてぜひともまた行きたいが、なかなか行く機会はなかろうな・・・・・
うむ、誕生日最高(笑)

余談ですけど、サーバーの女性がすごくcuteで好みの顔でした
(ちなみに、そっち側ではありませぬ)

soundsgreat at 10:33|PermalinkComments(6) at CANADA | 日々のアレコレ

January 04, 2010

Cute, but a little harder

            Mario Wii
これ、最近始めました。
ずっとやりたくて、でも私はWiiを持ってないのでWiiを買うところから始めねばならなかったが、幸い友達がWiiを持ってたので、新しいマリオやりたいって言ったらこのソフトを手に入れてくれて、それからすっかりハマっております。

これ、やったことある??
すんごい面白い!
今までのマリオシリーズの中でも最高と言ってもいいかも知れない。
おなじみのファイヤーマリオに加えて、ペンギンスーツがあったりプロペラスーツがあったりして、動きもすごくかわいいんだが、Wii独特の、コントローラーを傾けたりシェイクしたりして進んでいくんだけど、これがなかなか難しい。
最高4人まで同時プレイ出来るようだけど、2人で協力して進んでいくのもなかなか大変で、時にはお互いがいることで邪魔だなと思うこともあったりして(笑)
マリオがルイージを持ち上げて(その逆も)、武器として敵に投げつけることが出来るんだけど、偶然の操作でそれをやられちゃったりすると思いがけず死んでしまったり、相手を踏ん付けちゃってその反動で穴に落っこちたりするし、協力体制もなかなか難しいもんである(笑)
「なんだよ、押さないでよ」とか「早くジャンプしてこっち来てよ」とか、タイミングってもんがあるのにお互いの危機的状況もあまり把握できず、言いたい放題である
なもんで、実は1人でやったほうが調子よく進めたりするのだ。



soundsgreat at 04:26|PermalinkComments(0) at CANADA | ハマってます

January 03, 2010

映画「BROTHERS」

            Brothers
昨夜、「BROTHERS」という映画を観た。
どうやらまだ映画館で上映されてるようなんだけど、私はこの映画の存在を知らなかった。
で、友達が観ようよって事で。
スパイダーマンのトビー・マグワイア、スターウォーズのナタリー・ポートマン、デイアフタートゥモローのジェイク・ギレンホール。
かなり豪華な顔揃えでしょ。

サム(トビー)が戦争に行った先で彼が乗ったヘリが墜落し、出所したばかりのどうしようもないサムの弟トミー(ジェイク)が、戦死を告げられた兄の妻グレイス(ナタリー)とその子供たちを支えるうちに、徐々に打ち解け始め、家族同然のようになり、やがてグレイスとトミーがお互いに惹かれていく。
そんな時、サムが実は生きていたという知らせを受け、一見元の家族に戻ったかのようにみえた。
しかし、サムはアフガニスタンで捕虜となっていた際にあった、あることがきっかけでPTSDとなってしまい、家族を愛していたころの彼とは別人のようになってしまった。
何に対しても神経質になり、グレイスとトミーの関係を怪しんだり、子供を怒鳴りつけたりしてしまう。
しかしサムは何があったのか言おうとしない。

観てるこっちとしては何があったのか知ってるので、彼がなぜそうもガラリと変わってしまったのかが分かるので、なんとも胸が痛い。
しかし、トミーが子供たちにとっての「いいおじさん」に変わっていくのも観ていて微笑ましいし、子供たちもすごくかわいい。
なかなかいい映画だったと思う。

soundsgreat at 14:38|PermalinkComments(2) at CANADA | 映画