History of Salmon Cannery映画「Sherlock Holmes」

July 15, 2010

Small scale fireworks

Canada Dayは朝から小雨のようなものがずっとパラパラと降っていて、太陽が出始めてもそれは続いていた。
だんだんと陽が強くなるにつれて雨も止み、すっかりいい天気になった。
なんだかんだで小さな町Stevestonに5時間くらいいたので、そろそろ飽きてきたしいい天気になったしってことで、急に「夕陽を見に行こう」ということになった。
東京に比べればまだまだ空気がキレイなバンクーバー。
なので夕陽もキレイらしいが、私はまだ一度もまともに見たことがなかった。
東京よりも緯度が高いバンクーバーでは、夏になると日が暮れるのが遅くなり、10pm過ぎくらいまで明るいのだ。
なので、夕陽が見れるのはきっと8pmとか、それよりも遅いかもしれない。
しばらく友達の家で時間を潰し、友達のダンナが帰ってくるのを待って、車でWhite Rockというバンクーバーの南に位置する町へ向かった。
車で向かってる途中、携帯に「アメリカへようこそ!」的な内容のテキストメッセージが届いた。
White Rockはアメリカとのボーダーにとても近いために、このメッセージが届いたんだと思うけど、別にまだ国境越えてないし・・・・・
しかも、カナダにいながらにしてアメリカの電話会社の電波を捉えているため、もし電話でもしようものならロングディスタンス料金が取られる
なんてこった・・・・・(涙)
それはいいとして、やっと着きましたWhite Rock。
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小さな町なので、普段はあまり人はいないと思うんだけど、この日はさすがCanada Day。
たくさんの人がいて、しかもみんな同じ方向に歩いていく。
何があるのか聞いてみたら、これからここで花火をあげるらしい。
ほう、それはなんとも奇遇な。
しかし正直、私は花火なんぞ興味がないのだ。
なので、日本でも花火大会なんて1度しか行ったことがない。
あの人ごみ、そしてわざわざ人に埋もれて見るものが花火とは。
花火を見ても、「へえ〜、それで?」程度にしか思わないので、毎年花火大会に誘われてもお断りを続けていた。
そもそも私たちはここに夕陽を見に来たのだ。
陽が暮れるまで待つことしばし、太陽さんは山の向こう側に落ちて行きました・・・・・
仕方ない、他に見るものがないので花火でも見ていこうってことになった。
何時に始まるのか訊いてみたら、「暗くなったら始まるよ」って言われた。
うーむ、なんとも曖昧な答えである。
確かに明るいうちでは花火を上げても見づらいけどさ。
海が目の前な為に寒かったので飛び跳ねてたら、やっと花火が始まった。
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花火の写真なんて今まで撮ったことがなかったので、なかなかこれが難しい。
これでもちゃんと撮れたほうだと思うんだけど。
日本の花火大会を知ってる人には、正直全然物足りないだろう。
数十発やって、はい、おしまい。
それでも周りのカナディアンは大いに盛り上がっていた。

ちなみにここWhite Rockには、ホントに真っ白なでっかい岩がビーチに転がっている。
多分そこからこの町の名前がついたんだろうけど、噂によるとあの岩は昔誰かが塗ったらしいけど、真相は定かでない。
Google Mapの航空写真でも十分視認できるほどデカイ。
あれは、なんなのだろう・・・・・

soundsgreat at 04:51│Comments(0) at CANADA | 日々のアレコレ

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