Changed of a plan suddenly逆ホームシック

August 24, 2010

Couldn't get it

                   0804-1
2週間ほど前の話になるけど、またDeep Coveへ行ってきた。
前回ここへ行った時は真冬で、特に冬期は栄えていない小さな町なので、その時はとても寒く、1時間も外にいたらあまりの寒さで気を失うところだった。
(実際にはマイナス2℃程度で、死ぬはずもないが)
今回行った時は最高にいい天気で暑くて、それでも日陰は涼しいというバンクーバーの夏。
そして桟橋で、水着で寝転ぶ女子2人。
なんでビーチじゃなくて桟橋なのだね、君たち。

始めはそんなつもりもなく、適当にブラブラするはずだったんだけど、あまりに気持ちがいいので、カヤックをやってみた。
                 0804-2
恐らくここDeep Coveではこの1件しかないであろう独占市場的なカヌー&カヤック屋さんへ。
私たち2人ともカヤックは初で不安だったため、2人乗りのにしておいた。
2時間で約$40と、思ったよりもかなり安い。
濡れていい用意を全くしていなかったので、なんとしてでも転覆は免れたい。
しかも、もし転覆すれば携帯やカメラなど、全てのものが底へ沈んでいく。
ちゃんと説明を聞いたけど、始めの5分は、想像通り同じところをグルグル回っていた(笑)
2人乗りの場合、方向をコントロールするペダルが後方についているため、後ろに乗った人が操作しなければならない。
それが、わたくしの仕事でした。
慣れないうちは漕ぐのに夢中になるとつい利き足に力が入り、どうしても左にばかり寄っていってしまう
両足均等に力を入れていればまっすぐに進むのだけど、少しでもどちらかに力がより入ると、そちらへ向かって曲がっていく。
友達が前に乗ってたんだけど、彼女が振り向かなくても、進む方向で今私が夢中で漕いでいるのかどうかが判断できたらしい(笑)
それも慣れてきたら無意識にコントロールできるようにはなったけど。
                  0804-3
カヤックって、カヤック内部に水が浸入しないようにウェットスーツと似たような素材でできたベロベロを腰のあたりにくっつけて、それで乗り込むものだと思っていた。
(ベロベロの名称は知らん)
そうすれば内部が濡れないのでなんの心配もいらないのだが、私たちは水着も着ずに普通の服でやってたので、膝周りはビチョビチョ
濡れないように気をつけても、漕ぐときにオールを伝って水がじゃっぽんとかかる
まあ、天気が良かったのですぐに乾いたからいいけどさ。
周りで同じようにカヤックを楽しむ人らがたくさんいて、すれ違うたびにちょっとした挨拶なんかもしたりして、けっこう楽しかった。
しかし、彼らを見るとなんとも簡単そうに漕いでいるではないか。
特に私なんか、めちゃくちゃ力いっぱいにワッセワッセと漕いでいたのに、波に押し戻されてなかなか前に進まないなんてこともよくあった。
しかし、他の人らは一人乗りでもスイスイと進んでいく。
なんだ、何が違うのだ!!
結局最後まで分からなかった・・・・・
翌日、上半身筋肉痛になったのは言うまでもない。

カヤック後かなり腹ペコだったので、fish and chipsを食べた。
                     0804-4
いつもfish and chipsを食べる時はコッド(たら)なんだけど、この時は大好きなサーモンにしてみた。
コッドよりも脂っこくなくて、とてもおいしくいただいておいた

soundsgreat at 15:56│Comments(0) at CANADA | 日々のアレコレ

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