サッカー

July 16, 2008

そこに落ち着いたのか

Ronaldinho
ブラジル代表のロナウジーニョが、移籍先をACミランにしたようです。
この、アメリカのYAHOO!から拾ってきた写真にも「Hello,AC Milan」と書いてありますな。
ACミランのサイトへ行くと、「Ronaldinho」というゴールドの文字がキラリーンと輝いております。
どこに行くのかバルサに残るのかいろいろあったようだけど、ACミランにはカカもいるし、同じブラジル代表のチームメイトがいていいじゃないか
それがプレイにどう響くかはよく分かんないけど
ロベ・カルやらロナウドやら、好きな選手がいたころのブラジル代表が好きだったなぁ。
ロベ・カルは代表引退してしまったけどさ・・・・・
ロニーは最近あまり活躍できていなかったようだけど、新しいチームで頑張って欲しいなぁ。
北京オリンピックにオーバーエイジとして出場する予定のようだけど、ACミランではオリンピック出場は認めていないのでカカは出られない。
移籍したロニーはどうなるんだろう?出れなくなっちゃうのかな・・・・・

私はもともとスポーツ観戦が好きではない。
サッカーとテニスは見るけど、野球とマラソン・駅伝なんかは最悪。見たくもない。
小さい頃、家にはテレビが1台しかなく、自分の好きな番組が見たくても親父の好きな野球ばかり見せられたので、それ以来野球は大嫌いになった。
高校野球だろうが何だろうが、とにかく野球であれば絶対に見ない。夏のテレビは野球中継が多いから辛い
同じ理由で、正月になれば親父が正月駅伝なるものを見ていて、マラソンも大嫌いなのだ。
自分自身、走ることが大嫌いだしただ走ってるのを見るなんて地獄以外の何物でもない。人が走ってるのを見て何がおもろいねん。
オリンピックはほぼ見ないだろうなぁ。やっぱり見てもテニスとサッカーくらいかねぇ。
スポーツは、見るよりもやるほうが好きなのだ。うまいこと出来るかどうかは別として。

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December 16, 2007

面白くてやっぱり叫んじゃったゲーム

AC milan
さきほど、ACミラン×ボカ・ジュニアーズのゲームが終わりました。
4−2で、ミランの快勝☆やったね、世界一!

今日は朝から風が強くて寒かったし、多少は身体にきつかったんじゃないかな。ゲーム開始時間の気温はわずか8℃。私なら寒すぎて、涙出る・・・・・
私、今日まで知らなかったんだけど、ロナウドは怪我しててこの大会の登録メンバーに名を挙げてなかったらしい。観戦はしていたようだけど、彼のプレーが見れなくてちょっと残念。
前半は、ボカの方が動きがよかったように思えた。やっぱりファイナルなだけあって、どちらもボール回しにしたってウマイ。
前回の浦和レッズとのゲームでゴールを決めたミランのセードルフの動きがイマイチで、パスミスも多かったし、もったいなかったなぁ。
しかし、前半20分でミランの先制点!インザーギがねじこんでくれた〜〜〜。
でも、その喜びも束の間、その1分後にボカにヘッドで決められてしまった・・・・・
ちょっとヤバイと思ったけど、その後もミランのネスタが追加点。少し余裕になったかなと思う。
ミランの危ない局面もいくつかあった。ボカの絶妙なセンタリングでヒヤヒヤさせられたけど、でも、ジダは195cmの長身に長い手足なので、ファインセーブで止めてくれてホントに助かったって感じ。今日の左の頭の剃り込みもかっこいかったぞ
カカも1点を決めてくれた〜〜〜〜!その時が一番叫んだかも(笑)ユニフォーム脱ぐと反則でイエローカードを喰らってしまうので、脱ぎかけたユニフォームの下のアンダーシャツには
「I belong to Jesus」と書いてあった。彼は敬虔なクリスチャンで、毎日の神への祈りは欠かさない。もう1点を決めると思ってすでに用意していたシャツなのかな(笑)そんな彼がお茶目に見えた。今大会のMVPも獲ったしね。
ミランは留まることを知らず、セードルフ→カカ→インザーギのFW3人で4点目のゴールを奪った。キレイなゴールだった。
ミランは後半でエメルソン、カフーと投入し、さながらブラジル代表を見ているようでもあった。
後半40分でボカに追加点を許してしまったものの、うまいボール回しで時間をかせいで見事世界一に輝いた。
ミランとして、17年ぶりの世界一だそうだ。ホントにみんな嬉しそうでいい顔してた。
負けてしまったボカの選手は、泣いている人もいた。4度目の世界王者を獲り損ねたのだ。でもいいゲームだった。どちらもいいチームだと思う。
ゲーム終了後にミランの選手が一人一人と抱き合い、優勝を祝っていて、その中でカカは主審・副審のとこへ行きいくつか言葉を交わして、最後に主審のロドリゲスさんにウィンクしていた そのステキなスマイルにズキューンとして今回のトヨタカップを終えた。

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December 13, 2007

興奮して叫んじゃったゲーム

ACミラン
さっき、ACミラン×浦和レッズとのゲームが終わりました。
今日はロナウドが登録メンバーに入っていなかったのがちょっと残念だったけど、それはきっと次のゲームに向けて温存してのことかなと思う。
浦和はいつも通り、相手にボールが渡るだけでブーイングの嵐。一時期、それが大きすぎて実況・解説が聞こえにくいほどだった。
でも、出だしからACミランは浦和をまるで子ども扱いしているように感じた。ミランは浦和にボールを取られても、すぐにインターセプトして即攻撃へ。浦和がやっとの思いで奪っても、すぐにまたACミランが獲る。脚が長いんだなぁ、ACミランは(笑)
ポジショニングもいつもいいとこにいるし、とにかく浦和を抜かさせはしなかった。ボール支持率もミランは7割近かったし、相手にとってはその数字は致命的。
前半からACミランはいいシュートをしてたけど、苦しくも前半は点を取れなかった・・・・・でも浦和の攻撃は、ほとんど枠に飛んでこない。例え飛んできてもジダ(GK)も落ち着いてキャッチできる程、イージーすぎるものばかり。
前半ですでに、世界との力の差を見せてあげたんだね♪
後半も変わらず見事なボール回しでACミランが常にキープ。取られる事がないのだ。ボール回しひとつとっても、素晴らしい。
そして後半23分、カカ→セードルフでついに先制点!!!解説者の城も「美しい」と言っていた見事なゴール。嬉しくて叫んじゃった(≧▽≦)
ディフェンダーなのに、前線まであがって自分でシュートしてしまうトゥーリオが怪我で抜けたこともあって、なおさら浦和のディフェンスに穴が・・・・・
残り10分くらいで、モデルもやってるマルディーニが投入された。カカといいピルロといい、イケメンが多いね
ACミランはあとはゴールを守るだけだったから、余裕だったんじゃないかな。
1−0で、当然のミラン勝利。浦和レッズが悪いとかじゃない、Jリーグなんて始まってまだ14,5年だし歴史浅すぎ。ヨーロッパサッカーなめんなよ〜〜〜
カカと、浦和のワシントンが終了後にユニフォーム交換をしていた。そこはやっぱブラジル同士なんだ(笑)
試合後のインタビューで、カカは「グラッツェ、グラッツェ」とイタリア語で始まり、「アリガト」と日本語で終わった。
カカのゴールではなかったけど、カカのアシストによって取れた1点。(ってか、何でもカッコイイのよ)

次は日曜夜の決勝、ボカ・ジュニアーズとの対戦。なかなか強い相手だから、頑張って欲しい。世界一を獲ってね☆

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見ていて安心できたゲーム

ボカ
昨夜は、真っ赤なユニフォームのアフリカ王者「エトワール・サヘル」と、南米王者「ボカ・ジュニアーズ」とのゲームだった。
エトワールは、アフリカの選手なだけに身体能力が高く、足は速いしタックルされても倒れないし、世界一は3回経験している。
ボカは、かつてあのマラドーナも所属していたという強いチームで、横浜のスタジアムには彼らの現地サポーターが約2000人集まり、ボカのチームカラーのネイビー&イエローで埋め尽くされてた。
私は特にどちらが好きというわけではなかったので、中立で観戦。
スロースタートだったけど、両チームどの選手もプレーが安定していて、ロングパスでもほぼ的確な位置へとパスしていて、ちょっとびっくりした。世界って、これが普通なのね。
フェイントやトラップもうまいし、使うタイミングもまた絶妙。
前半の早い時間から、イエローカード出まくり。そんなに激しいことしてないと思うんだけど、主審が厳しい人で、このゲームで出されたイエローカードは通算7枚。
その割りに、ペナルティエリア内でのファールはほとんど取ってくれなかった。
前半の確か37分くらいに、ボカが先制点をあげた。
しかしボカの選手が一人、足の裏を見せたという危険行為として同じ理由でイエローカードを2枚出されてボカは10人になってしまった。(写真中央の人)
エトワールは足が速くて、あっという間にディフェンス→オフェンスへとカウンター攻撃。 ボカは10人だから、余計にツライ・・・・・
なんとかボカが死守して、1−0で辛勝。
これで、ACミランと対決するのは、ボカになった。 てか、なんとなくそう思ってた。
ホントは今夜はACミランは浦和レッズとのゲームがあるけど、それはACミランが勝つと思ってるので、実質はACミラン×ボカ・ジュニアーズだと思ってます
ACミランが見れるので、今夜が楽しみ♪
カカ、ロナウド、ジダなど、ブラジルの選手をマンマークしちゃいます
きっと、プレーの一つ一つに叫びを上げちゃうだろうな(笑)

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December 10, 2007

つまんなかったゲーム

Urawa
今日は、前回ワイタケレと戦って勝ったセパハンと浦和レッズとのゲームだった。
始めから両チームとも動きが鈍くて、互いに自分のサッカーをさせてもらってないような感じだった。
セパハンはワイタケレとの時とは全然違って、ボール支持率も浦和が上回っていたし、特にすごいプレーがあるわけでもなく、見ていて面白味に欠けたゲームだった。
要の選手も怪我のために万全ではなく、今日は結局ピッチに立つことはなかったし、オウンゴールまでしてしまった・・・・・
別にセパハンが好きって訳じゃないんだけど、正直浦和レッズはどうでもよくて
セパハンにボールが行くだけで観客からものすごいブーイング。サッカーでは当たり前のことなんだけど、なんだかそれがやけに腹が立った。サポーターがユニフォームを着てるのはいいんだけど、なぜか上半身裸のデブの男がTVに映り、汚くてなんともマナーが悪いというか・・・・・浦和レッズってこんなサポーターだったっけ??
日本人はマナーがよいサポーターとして世界に知れているはずなのに、今日のはなんだかなぁ。おまけにゲームもイマイチだし。
セパハンは、急に会場が東京から愛知に変わったり、直前に監督までもがインフルエンザにかかって指揮はどうするんだとか色々あったけど、アジア王決勝戦で負けたから今回こそセパハンに勝って欲しかったなぁ、なんとなく。
ホントはACミランが見たいんだけど、今日のゲームで勝ったチームがACミランと対決するので、どんなもんなのかみたかっただけ。でも、後味悪い・・・・・
セパハン、もっと頑張れたはず。残念だね〜

不完全燃焼な感じなので、「ウィニングイレブン」でもやって5点くらい獲ってスカッとしてから寝るかな。

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December 07, 2007

日本人の心を掴んだゲーム

Waitakere
今日から、「FIFAクラブワールドカップ2007」が始まった。
危うく残業になりそうなのをなんとか回避して、キックオフには十分間に合った。
サッカーは好きだけど、ナショナルチームならまだしも世界のクラブチームまでは把握していないので、今日のゲームはどちらも知らなかったチームだった。(勉強不足・・・)
イランのクラブチームで、浦和レッズとアジア王者を争った「セパハン」と、オセアニアの王者、「ワイタケレ(発音は違うけど)」のゲームだった。
ワイタケレはセミプロチームで、普段は高校の教師や会社の経営者などとサッカーを生業としているのではないのだけど、こうやって世界一を決める大会に出てこれたのは素晴らしい。
試合の前半3分と4分でセパハンに即効で2点を決められてしまった。
確かにセパハンの選手は背はあまり高くないけど、足が速くて機敏に動き回れる。
ワイタケレの選手は背が高いけど、その分あまり細かく動き回れない・・・・・
前半はボール支持率もセパハンの方が圧倒的で、ワイタケレは思うようにサッカーをさせてもらってなかった感じ。
後半も始まってわずか2分で更にセパハンの追加点。もうワイタケレは戦意喪失しているかのように見えたけど、後半でようやくエンジンがかかったのか、ワイタケレが反撃し始めた。
その彼らの目覚めたプレーでワイタケレのサポーターだけでなく、どちらの応援でもなく観戦していた日本人たちまでもが彼らの側についたのだ。セパハンにボールがわたると、観客からブーイングが起きるほどに。
そして前半とは違った猛攻撃で1点を奪うことが出来たのだ。
もっとワイタケレに頑張って欲しかった・・・・・
後半にあれだけいいゲームが出来たのだから、前半からその力が出せていればもう少し点を獲れたかも知れない。
負けちゃうともうこれで終わりなのかなぁ?ドベ決定戦みたいなのってないのかな?
もう一度ワイタケレのゲームが見たい
私を含む、日本人の心を掴んだワイタケレなのでした〜・・・・・It was great

なんかこの写真、セパハンにヘッドロックかけられて意識が飛んで足ブラブラ〜みたいに見えるな・・・・・(笑)

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December 03, 2007

やったぜ、ブラジル♪

ブラジル
今回のバレーボールワールドカップの男子は、けっこう見てました。
女子はたま〜に見てたけど、やっぱり男子とは迫力が違うので、イマイチ物足りなくて・・・
やっぱ男子でしょう。

1ヶ月くらい前に、赤羽のスタバでブラジル代表選手を見かけました。
友達と店内でお茶していると、ものすごい長身の男性が数人入ってきて、そのあとも一人、また一人と入ってきた。
はじめはバスケットの選手かなとか思ってたんだけど、持っていたバッグがどうもバレーボールっぽい。 中にはアメリカ人っぽい顔立ちの人が多かったのでアメリカ人だと思っていたんだけど、彼らが着ていたジャージの腰の辺りには「BRAZIL」と入っていて、時期的にもバレーボールのワールドカップやってたし、彼らはバレーのブラジル代表なんだと気づいた。
日本代表と違って、イイ男が多い。スタバのレジでも女性客に先を譲っていたし、サインを求める人にも笑顔で応対していてgentlemanだった
(しかし、なんで赤羽??)
そして、昨日の日本との試合。
残念ながら、昼間のテニスに疲れて昼寝のつもりが今朝までグッスリと16時間眠ってしまったために、試合を見逃してしまった・・・・・
スタバで見かけていたので、ブラジル戦は見たかったのに、残念
強豪ブラジルから1セットは取れたみたいだけど、結局は3セット逆転してブラジルの優勝。まあ、当然か。
勝ってみんなでスライディングをするあたり、日本の選手にはないファニーな部分が好きだなぁ。
サッカーもバレーボールも強いし、球技に長けてる国なんだね。
バレーボール見たくて、でも見逃して、その意識があったのか、夜中に見た夢で何故かロナウジーニョが出てきた。 ブラジルだけど、サッカーじゃん(笑)どんだけロニーが好きなんだよ

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December 14, 2006

久々の興奮

バルサ
今夜、「トヨタFIFAクラブワールドカップ」が横浜でありました。
それぞれの地域の王者同士の戦いで、今夜はスペインの「バルセロナFC」とメキシコの「クラブアメリカ」との対戦でした。
冷たい雨が降りしきる中、吐く息も白くてとても寒そうだったけど、両者よくがんばってましたね。
冷たい雨の中、黒のロングコートに身を包み、黒髪をオールバックにしてどこぞのマフィアかと思いきや、ずっとピッチの外に立って試合をみつめていた「クラブアメリカ」の監督に拍手ですね。 選手が雨に打たれているから、自分も同じ立場にと、ほとんどベンチに戻ることはなかったんです。

私は当然大好きなロナウジーニョのいるバルサを応援してましたが、やっぱりすごい!
横浜でやっているのに、ロニーにボールがいくだけで場内は歓声が起きて、軽く技を決めればそれでまたどよめく。 「クラブアメリカ」は、かなりのアウェイ感だったに違いない。 バルサは、まるでホームで戦っているかのような快調さでした。
ワールドカップの時はあまり調子が良くなかった(というか、調子が出る前に終わってた・・・・)ので、今回は久々にいいとこ見たいと思っていたけど、やっぱりやってくれましたね。
スペインと日本との時差は8時間。バルサのメンバーはその時差ボケを抱えながらもよく戦ってました。
前半11分で1本目のゴール。幸先良いスタートで、次々とゴールを決めてくれて、とても面白かったです。
ロニーが3点目を決めくれたけど、この90分間は色々と魅せてもくれました。
デコとの見事な連携と、お茶目なシーンの数々。
相手選手の肩がロニーのオデコに激しくぶつかった時も、始めはロニーはケロリとしていて相手の方が痛がっていたのに、少ししてからオデコを指でツンツンして「イテテ・・・・」って子供っぽい表情していたのが、すごくキュートで笑ってしまいました(笑)
解説者も「こんな表情もするんですね〜」って笑ってた。
ロニーが試合後のインタビューで、たどたどしい日本語で最後に「アリガト」と言ってくれたのが、なんだか日本人としてすごく嬉しかったですね〜。
日曜の決勝戦も見逃せない。

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July 10, 2006

また4年後に期待

優勝
約1ヶ月のドイツワールドカップが、イタリア優勝で幕を閉じました。
やはり、ヨーロッパ勢が強かったですね。
私はブラジルのゲームしか見ていないので、他国のことは詳しくもないのですが、ブラジルが負けた時、優勝はフランスかドイツかなくらいの考えでした。(特段、理由もありませんが)
いろいろあった今大会。
○大会前からのフランス・ジダンのW杯後の現役引退表明
○日本代表・中田の現役引退
○ブラジル代表・ロベルト・カルロスの代表引退
○ジダンの最後のゲームでイタリア選手への怒りの頭突きによる痛恨のレッドカード
○イタリアの八百長疑惑
とまあ、引退ネタが多いしこのくらいしか知りませんが、やっぱりロベ・カルの引退が一番ショックでした。
まあ、代表引退なのでクラブチームではこれからもやっていくのですが、あのカナリヤユニフォーム姿を見れないのかと思うと、とても残念です・・・・・
4年後のW杯にはもう彼の姿はないんですねぇ。理不尽ですけど、今の代表から誰も抜けてはなりません。ロベ・カルよりも年上のカフーだって、引退なんて言ってないのにさぁ・・・・・切ないです。
今うちのPCの壁紙は、ロベ・カルとロナウジーニョが肩組んで手を振ってる写真にしています。もうしばらく、このままでいよう。

ロベ・カルがいなくなっても、4年後はまた優勝を狙って頑張ってほしいです。

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July 02, 2006

明け方の涙・・・・・★

頑張りました
昨夜、ブラジル代表・アドリアーノと楽しくデートしている夢を見ました(笑)
それはきっと、昨夜のブラジル×フランス戦を観たせいかも知れません。
フランスとは、8年前のW杯の時からの因縁の対決で、その時はフランス無失点で、ブラジルが負けました。 そして、今回も同じ結果となってしまいました・・・・・
ファールもほとんど拾ってもらえず、ゲームは初めからフランス側に傾いており、ボール支持率もフランスの方が高く、しかもブラジルはパスミスが目立ちました。 イマイチみんなとの連携が取れていなくて、でもそれは前半だけだろうと思っていたのですが。
フランス代表・アンリが1点を決めてしまいました。長身のキーパー・ジダでさえ届かない見事なゴールでした。
優勝できるであろうと言われていたブラジル。 後半にアドリアーノを投入して展開を変えられたものの、フランスの固いディフェンスに、シュートもままならず・・・・・
今大会、ロナウジーニョは得点できずじまいで、0−1でベスト8敗退という悲しい結果に終わってしまいました。
それでも、負けたからといってどっかの国の代表のような、いつまでもピッチから起き上がらず国民の同情をかっていたのとは違い、勝者と敗者、互いに笑顔で握手し抱き合っていました。互いの健闘を讃えるために。
ピッチに倒れ込むゼ・ロベルトにジダンが手を差し伸べるシーンもありました。
スタンドのブラジルサポーターも一同静まり返り、泣きながら抱き合っていて、私もそれに涙を誘われました。
よく頑張ったと思うけど、あまり本調子でなかったのかなとも思います。
私のW杯が終わってしまいました。 彼らがクラブチームで戦う時も応援は続けていこうと思います。

しかし、ジダンの調子が悪いと言っていたのは誰なんだ?絶好調だったではないか・・・・・

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