映画

August 01, 2010

映画「SALT」

                        Salt
最近映画ネタばかりだけど、昨夜は先週から公開になった「SALT」を観てきた。
映画を観に行く時はいつも同じシネコンへ行くんだけど、公開されてから1週間経ってもまだまだ人気なようで、一番大きなスクリーンのとこでも満席に近かった。
30分も前に入ったので余裕でいい席に座れたから良かったけど、こっちでは指定席制はないのかも知れない。

いきなりSaltの拷問シーンから始まる。
朝鮮でスパイと疑われた彼女が、なんとかアメリカに帰国することができ、結婚し生活も安定していたところに、Saltはロシアのスパイであると言う男性が現れ、誰もSaltを信じなくなり一気に逆転してまたSaltは容疑者となり、CIAから逃げ回ることになる。
Saltは本当は何者なのか・・・・・

内容自体はよくありがちではあるが、アクションがカッコいい
いやあ、アンジェリーナ・ジョリーはやっぱりこういうアクションものがいいと思う。
「トゥームレイダー」や「Mr.&Mrs. Smith」のような激しいアクションがお似合いである。
恋愛ものとか、そういうのに出ててもぱっとしないもんね
久しぶりにこういったアクション映画を観たので、かなり面白かった。

最近、いい映画によく当たっている。
ジャンクなものを一度みると、それからしばらくジャンクものが続いたりしてしまうから不思議だ。
最近また映画づいてるので、次は何を観ようかな〜
ちなみにいつも行くシネコンではTax込で$12.50。(映画館によって料金が異なる)
約1000円くらいだから、やっぱり1800円と比べると日本の料金は相当高いんだなぁ・・・・・

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July 30, 2010

映画「Inception」

                      Inception
数日前、「Inception」を観に行ってきた。
映画館で映画を観るのは、去年のマイケル・ジャクソンのもの以来。

昔すごく人気のあった「Matrix」に似た映画で、Matrixではデジタルの世界へ行くけど、こちらは人の夢に入り込むのだ。
夢に入るのはいいんだけど、さらにその夢の中の人の夢に入り込んだりして、どこからどこまでが現実なのか、すごく混乱させられる。
Matrixなら、現実ではみんながボロボロの服を着てるので一目で分かるけど、Inceptionの場合、一見現実と何ら変わりがないので、ちょっとでも目を離したら、彼らが今現実の世界にいるのか、夢の中なのか分からなくなる。
でもね、すごくおもしろいです。
映像もキレイだし、おもしろいハプニングもあったり。

主演は、最近少し太って昔のハンサムガイからダンディに変わりつつあるレオナルド・ディカプリオ。
昔の「タイタニック」の時と比べると、別人のようだ(笑)
渡辺謙も出ていて、タイトなスーツを着ていてなかなかステキ。
英語を聴き取るのに必死で大変だったけど
内容自体は難しくないので、興味があったら観てみてくださいまし。
こういう映画は大好きである。

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July 26, 2010

映画「Sherlock Holmes」

                  sherlock_holmes
先日、映画「Sherlock Holmes」を観た。
こういった歴史的な内容の映画って興味なかった。
例えば極端な話、「風と共に去りぬ」的なああいった感じの映画。
しかし友達が、これはおもしろいらしいから観てみようって言うので、観てみた。

単なる歴史的な映画ではなかった。
もちろん着ている物や周りの物は全てオールドファッションだったけど、映画の内容としては完全に新しかった。
映像も斬新だしきれいだし、カメラワークもおもしろい。
シャーロックホームズって元々はミステリーだよね。
ミステリーももちろんあったけど、アクションもたくさんあっておもしろかった
ただ、英語がかなり難しくて、ただでさえ難解な単語ばかりでてくるのに、さらにブリティッシュアクセント・・・・・
非常〜〜〜〜に聞き取りづらかった
でも、ミステリー好きにもアクション好きにもいいと思うよ、これは。
字幕付きで観る分には無問題(笑)

しかし、主演のロバート・ダウニーJr、まだまだステキで十分現役ですな。
そしてジュード・ロウ。
昔からあまり彼の事を好きではなかったけど、この映画を観て少し好きになったかも。
あの独特な顔があまりすきじゃなかったんだけど、今回はヒゲがあったせいか、いつもよりかっこよく見えたなぁ
(ヒゲはいかんが、彼には似合っていた)

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January 03, 2010

映画「BROTHERS」

            Brothers
昨夜、「BROTHERS」という映画を観た。
どうやらまだ映画館で上映されてるようなんだけど、私はこの映画の存在を知らなかった。
で、友達が観ようよって事で。
スパイダーマンのトビー・マグワイア、スターウォーズのナタリー・ポートマン、デイアフタートゥモローのジェイク・ギレンホール。
かなり豪華な顔揃えでしょ。

サム(トビー)が戦争に行った先で彼が乗ったヘリが墜落し、出所したばかりのどうしようもないサムの弟トミー(ジェイク)が、戦死を告げられた兄の妻グレイス(ナタリー)とその子供たちを支えるうちに、徐々に打ち解け始め、家族同然のようになり、やがてグレイスとトミーがお互いに惹かれていく。
そんな時、サムが実は生きていたという知らせを受け、一見元の家族に戻ったかのようにみえた。
しかし、サムはアフガニスタンで捕虜となっていた際にあった、あることがきっかけでPTSDとなってしまい、家族を愛していたころの彼とは別人のようになってしまった。
何に対しても神経質になり、グレイスとトミーの関係を怪しんだり、子供を怒鳴りつけたりしてしまう。
しかしサムは何があったのか言おうとしない。

観てるこっちとしては何があったのか知ってるので、彼がなぜそうもガラリと変わってしまったのかが分かるので、なんとも胸が痛い。
しかし、トミーが子供たちにとっての「いいおじさん」に変わっていくのも観ていて微笑ましいし、子供たちもすごくかわいい。
なかなかいい映画だったと思う。

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December 09, 2009

映画「2012」

         2012
昨夜「2012」を観た。
昨日友達がゲットしてくれて、ちょっと興味のあった映画だったのでラッキー。

「2012年に地球は滅亡する」というマヤ文明の予言の通り、アメリカのイエローストーン国立公園から始まり、地球のいたるところで大地震や巨大な津波などが人類を襲う。
その情報を数年前にキャッチしていた各国政府が秘密裏に作っていた脱出用の船はノアの箱舟のような軍艦のような、なんちゅーか、「ありえない」訳です(笑)
人が落ちていくシーンは、9.11同時多発テロを思い出させた・・・・・
パニックムービーの集大成で、「デイアフタートゥモロー」や「アルマゲドン」とか「インディペンデンスディ」などを一緒くたに観てる感じ。
どこかで見たことあるような映像って感じだけど、まあ面白かったかな。
友達も「面白かったけど、映画館で観るほどでもないね」って言ってた。



どうでもいいけど、今朝の気温は-3℃でした
そりゃ、道路脇に停めてある車も凍るわな。



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November 19, 2009

ドキュメンタリー「THIS IS IT」

  This is it  1118
今日友達とMichael Jacksonのドキュメンタリー「This is it」を観てきた。
まだ日本にいた頃から、世界中で上映されると知ってからずっと観たかったのだ。
別に熱烈なマイケルファンではないけれど、マイケルの曲も聴いていたし、彼の死はかなり衝撃的だった訳で、気になっていたのだ。
で、カナディアンの友達に一緒に行かないかと聞いてみたら、マイケルは好きだけど劇場で観るような内容とは思わないし別にいいかな〜ってお断りされてしまったので、半分諦めていた
いや、もちろん1人で行ってもよかったけど、この感動を誰かと分かち合いたかったので、やはり誰かと行きたかったのだ。
そして今日急に友達から誘われ、MetrotownにあるSilverCityで観てきた。
日本の映画館で観るのは激高で¥1800もするけど、ここでは$11.99で案外思っていたほどこちらも安くはなかった。
($5程度で観れると思っていた)
ただ、映画館によって多少料金が違うらしいので、今日行ったとこはたまたま高かったのかも知れない。
平日の昼間だったからか想像以上にガラガラだったけど、逆に集中して観れた。
いやん、すごくカッコイイ!
リハーサル時の映像らしいけど、すぐにそのままライブができそうなくらい完成度が高い。
そして何よりビックリしたのが、ディレクターがKenny Ortegaだったこと。
誰だそりゃってほとんどの人が思うだろうが、私の大好きな映画「High School Musical」の監督で、その映画の振付師兼クラスメイト役のChucky Klapowもバックダンサーとして出ていた。
Jackson5時代の「I'll Be There」を歌うシーンでは、なぜか涙が出そうになった。
「この人、ホントにもう死んじゃったの?」と思うとなんとも切ない気持になる。

しかし、正直言いますと、ホンットにマイケルを大好きな人でない限り、これは別にDVDでも良かったかな〜なんてちょっと思ってしまったりして
でもライブを観てるような気分になるので、劇場の方が楽しめるかもね。

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October 21, 2009

映画「The talking of Pelham 123」

            Pelham123
昨日はこの映画を観た。
日本では9月くらいに公開していたやつで、観たかったんだけど結局行けなくて・・・・・
邦題は「サブウェイ123激突」だったかな。
なんで「激突」なんだか分らんし、「Pelham」→「サブウェイ」に変えちゃってるのも意味が分らない。
なんで「Pelham123」なのかちゃんと劇中で説明してるのになぁ。
原題→邦題にtranslationする時って、全然違っちゃうから不思議。
日本語で表現できない言葉はそのままだったりするけどね。
主演はジョン・トラボルタとデンゼル・ワシントンで、両方とも好きだけど特にジョンが好き。
ジョンは最近あまりぱっとしない映画ばかりだったけど、久しぶりにこれは面白そうだったのでダウンロードをお願いしておいたのだ。

ニューヨークの地下鉄をジャックしたライダー(ジョン)と、地下鉄職員のガーバー(デンゼル)。
19人を人質にとり、1時間以内に1000万ドル用意しろとの要求。
間に合わなければ、1分遅れる毎に人質を1人ずつ殺していく。
交渉の相手としてガーバーを選んだライダーは次々と要求を増やす。

英語字幕の英語言語だったので(結局全部英語)、細かなところまでは理解できなかったけど、それでもまあなかなか面白かった。
しかし、ジョンの悪役は最高!
彼は断然悪役向きだね

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October 19, 2009

映画「TEAM AMERICA:WORLD POLICE」

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おととい、DVDで映画を観た。
タイトルの通り「TEAM AMERICA:WORLD POLICE」という映画なんだけど、あの「South Park」を作った二人が作った映画で、サンダーバードのようなパペットムービーになっていて、観る前はくだらないかなとちょっと思ってた。
いや、確かに観た後でもくだらないとは思うけど(笑)、すごい面白い!
糸で吊られている人形なので動きはぎこちない部分もあるけど、なかなか作りは細かい。

世界中のテロリストたちに立ち向かう組織、Team America。
パリだったりカイロだったりいろんなところで活躍するんだけど、そのやり方がド派手で、むしろテロリストよりも破壊してしまってるんじゃないかと思うほどなのだ(笑)
テロリストを一掃した直後に仲間にプロポーズしたり
Why now??
まあとにかく突っ込みどころが満載なのと、シュールでブラックな内容、パペットのくせに殺すシーンなんてすごく残虐的な表現だし。
そして挿入歌もいい。
けっこう笑えます。
それに世界の大敵、あの国の書記長も出てきます(笑)
これがまた顔がそっくりで、英語の発音もLがRになってしまってるし、そういう部分の笑いが分かるなら観てみてもいいかも。
多分日本でもDVDになってると思うんだけど、過激すぎてもしかしたら多少内容を修正されてるかも。
完全にバカ一本筋の映画です。
あの「South Park」を作った人たちですから、心してかかるように
(観て何を感じようと文句言わないでおくれ)

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June 19, 2009

映画「Terminator Salvation」

              Terminator Salvation
久しぶりに映画観てきた。
先週始まったばかりの「Terminator Salvation」。
映画の「T1」・「T2」とドラマも見てるし、テレビでやってるとついつい見てしまうほど好きなシリーズだし、行かない訳がない。
年が明けたころから楽しみにしていたのだ。
「T3」をなぜ見ていないかっていうと、アレってシュワルツェネッガーがやりたくて作った映画だから、本編とはほとんどつながりがなく、ドラマもT3を無視したストーリーで作られているらしく、見なくてもいいかと思ってね。

いやあ、面白かった。
それに、かっこよかった!
バイク型のモトターミネーターってのが一番かっこよかったなぁとか思っちゃったりして。
思わず「かっこいい〜」って声に出しちゃったもんね
もちろん今や州知事なのでシュワルツェネッガー本人は出ていないけど、CGで出てきます(笑)
T1の頃の顔だから、若くてちょっと笑える。
この映画ではジョン・コナーが主役だけど、T1とT2で彼の母親役だったリンダ・ハミルトンが声だけの出演をしていて、いい意味での鳥肌もん。
土曜日にテレビでT2見てたから、ちょっと声聞いただけですぐに分かった。
写真も出てきたし、「おぉ、繋がってんだなぁ〜」と思わせるシーンだった。
ストーリー的にもこのターミネーターシリーズの根源となる部分だから、なかなかよかったと思う。
これ、日本では「ターミネーター4」として公開されてるけど、原題には4とはどこにもついていない。
それもそのはず。
一緒に行った友達が教えてくれたんだけど、これ、3部作の1作目だそうだ。
「マトリックス」も、1とか2といった数字でなく、Revolutionなどのサブタイトルで分けられていたのと同じようなもんだろう。
ラストも、これで終わりじゃない、むしろ始まりだろうと思わせるような終わり方だったし。
まだ制作もされていないだろうけど、早くも次が見てみたい。

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April 25, 2009

映画「Little Miss Sunshine」

               Little Miss Sunshine
ずっと観たかったこの映画、「Little Miss Sunshine」。
仕事がうまくいっていない父親、その父親を責める母親、無言の誓いを立てて一言もしゃべらない15歳の兄、好きな人にフラれて自殺未遂した叔父さん、ヘロイン漬けのおじいちゃん。
そんな崩壊寸前の家の女の子オリーヴが、カリフォルニアでのミスコンテストへの出場が決まった。
付き添いのために飛行機でカリフォルニアへ行こうとする母親を、お金がないのを理由に車で行かせようとするも、彼女はマニュアル車が運転できない。
結局家族全員でワーゲンのバスに乗って、一路カリフォルニアを目指す。
何かっていうとすぐに夫婦は口論になるし、「この家族はダメだなこりゃ」と思いたくなるほど
カリフォルニアに着くまでにいろんなハプニングがあるんだけど、それがね、もう笑えるの。
決してコメディドラマではないんだけど、家族のハートウォーミングなドタバタがけっこう面白い。
そして、ワーゲンのバスもカワイイ。
私、このバスずっと前から好きなんだよね〜〜
色はグリーンかブルーがいいけど、この映画観てイエローもカワイイかも。
そういや、「24」のクロエ役の女優がちょこっと出てて、彼女以外に特に有名な俳優は出ていないけど、十分楽しかった。
また観てもいいかも

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