5月2日
朝、通勤者と共にウォール街へ
ウォール街で働くビジネスマン用にちゃんと「快速」とかあるー
日本から予約していた連邦準備銀行FRBの見学ツアーに参加。
GOLDの保管場所を見て、みんなで盛り上がる。

そして、グラウンドゼロへ
周りはビル群で、空は青くて、人がたくさんいて、ごくごく普通の街なのに、ふと振り向くとそこには深くえぐれている場所。
こうゆう景色を見たことが無い。
人工的なような、そうでないような・・・
全てが人為的なものの産物なんだけれど、人間の営みなんてはるかに超えているようなかんじ・・・
そして、今しか見られない景色

リバティパーク行ったり、チャイナタウンうろうろしたり、ブルックリンブリッジを徒歩で少しわたってみたり、で、振り返ってNYの摩天楼を見たり・・・

夜はSOHOのバーで。
カクテルが強くて、酔ってしまった。
ホテルへ帰る途中、バスで爆睡(危ないー


5月3日
今日は、1日のショートトリップでワシントン
アムトラックで2時間ちょっと。

ワシントンについては事前に予習をしていなかったし、ガイドブックも持っておらず、とりあえずウェブで拾ってきていた基本情報のペーパーを読む。

そしたら!!!!!
「ワシントンは全米1の犯罪都市であり〜こっから向こうは行っちゃダメ、こっからあっちも行っちゃダメ、裏道は殺される、暗くなってからはさらに危険〜」
みたいなことが延々と書いてあって・・・
帰りたい・・・

でもまあ、来ちゃったし・・・ととりあえず観光。
スミソニアン博物館で月の石に触ったり、国会議事堂探検したり、リンカーンと対面したりして、満喫

ところが!!!!!
帰りの電車の時間を確認すると、NYのペンステーション着が0:15!!
ミスプリでも、切符売り場のおじさんの嫌がらせでもなく、たぶん「8時にはNYに着きたい」と言ったのを、「ワシントンを8時に出る」と伝わってしまったよう・・・
毎晩、夜までうろちょろしていたとはいえ、さすがに0時を過ぎて出歩いていたことは無く、今日で死んでしまうと確信。
日本に向かって、両親に感謝の言葉を叫ぶ。

ここからはあまり意識が無い。

ホワイトハウスを遠目に見て、早めにユニオン駅に戻る。
アムトラックを降りてから地上まで無事に出られるか(朝、浮浪者がいっぱい地下のコンコースにいた)っていうことと、ペンステーションからホテルまでたった2ブロックでもタクシーに乗せてもらえるかっていうことが専らの悩み。

が、時間にアムトラックの乗り場に行ってみれば、意外と多い人。女性もいるいる。
NY−DCは東京ー大阪間の出張っていうかんじらしい
で、NY着いてみれば、これまた多い人、人。
地上に上がってみれば、さらに多い人、人。

無事、ホテルに到着。

そっか。忘れてたけど、NYは都会だったー!!

今日は一日生きた心地がしなかったよ(;´Д`)